マネックス松本氏が金融庁へ要望、STO実現に「セーフハーバーかサンドボックスを」【セキュリティトークン/デジタル証券】

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2020年5月に改正法が施行され、今後のビジネス化に期待が集まっているST(セキュリティトークン)と、STを使った資金調達手段であるSTOについて、8月24日に始まったブロックチェーン国際イベント「BG2C FIN/SUM BB」でもセッションが設けられた。マネックスグループの松本大・代表執行役社長CEOが登壇、金融庁など当局に対して「セーフハーバーかサンドボックスをぜひ設置して欲しい」と要望し、規制よりもまずビジネス化に向けた環境づくりをすべきとの考えを示した。 No tags for this post.
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