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【3月16日概況】ビットコインの祭りは終焉?!62000ドルは騙し上げだった?!

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ビットコインの3月15日の動きは下落となっています。
下落の仕方を見ると、どうやら62000ドルが天井として意識される動きです。
最近の記事でも書いていますが、『3月13日は2020年ビットコイン大暴落の一周年』になります。
1年後の3月14日に62000ドルをつけ、その後に失速しているのは何かの因果、祭りが終焉したのかもしれません。
ビットコインの3月16日の概況について解説していきます。
(この記事は3月16日午前7時の情報で書いています。)

 

3月15日午前8時からの動き

3月15日の記事では、『短期サポートが647万円のブレイクされやすい位置にあり、ここを割れると中期サポートを意識する動きになり、欧州時間に注意』と書きました。
3月15日の午前8時には早々に短期サポートをブレイクします。
その後、日本時間はここ最近のトレンドとなっている、出遅れ組が何も考えずに買いを入れるため上昇するも、
日本時間の終わりにマイナスに転じ、欧州時間の始まりで更に大きく売られ、中期サポートの602万円付近まで下落する動きとなります。
中期サポートは昨日の朝の段階では602万円でしたが、暴落の前に612万円まで切り上がっていましたので、短期、中期のサポートをブレイクする下落です。

サポートを失い、不安定な動きとなるでしょう。

 

62000ドルは騙しだった?

62000ドルの最高値をつけたのが3月14日午前5時で、2020年コロナショックの暴落時の1年後となり、台本でもあるのかのような動きに見えます。
この日に最高値をつけているのは、個人的にSNSによる集団操作が原因と思っています。
本来ならビットコインのような大きな時価総額のものを操作は困難ですが、最近米国のゲーム株をSNSを使って買い上げ、ヘッジファンドの空売りを買い戻させるなどSNSの力は過小評価できません。
暴落から丁度1年が経つ日を台本として買い上げを行ったのではないでしょうか。
ちなみに、昨日の夜にbit mex、by bitの資金調達率が平常モードに一瞬で戻っていることも、この仮説で説明がつきます。
仮説通りなら、祭りの開催日は既に過ぎていて、今後の動きは不安定になるため、意識の切り替えが必要です。

 

今日のサポート&レジスタンス

今日の動きは、日本時間は変わらず、マイペースな買いが出てくるかもしれません。
短期&中期サポートはお昼前には昨日の603万円の安値を起点に発生しますが、発生したばかりの短期サポートはブレイクされやすいので、更に下に行く可能性があります。
今の動きが続くと、本日の夜には短期レジスタンスが628万円まで降りてきますので、夜にここ抜けられるか、抜けた後しっかりの動きになるかがポイントです。
日本時間から下がってくるようだと、暴落の可能性があるでしょう。
既に積極的に買う理由は無くなっており、ポジションを持たないことも一つの選択肢です。

 

まとめ

ビットコインは3月15日、下落の動きとなりました。
短期筋が離散しており、ビットコインの祭りが終わったかのような閑散さを漂わせています。
今日発生するサポートを維持し、夜に628万円をクリア出来るかが一つのポイントです。
現在の状況で積極的にロングにする理由は無いため、しばらく様子見もいいでしょう。

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