2021年 3月 の投稿一覧

ビットコイン500万円台回復!短期レジスタンスを突破!3月2日概況

ビットコインの戻りが鮮明です。

3月1日の午前1時に459万円の底値をつけた後、3月2日の同時刻には527万円をつけています。

3月1日の17時にはターニングポイントとなっていた短期レジスタンスの500万円台を突破

その後も落ちることなく力強い動きを見せています。

ビットコインの3月2日の概況を解説していきます。

(この記事は3月2日の7時に書いています。)

 

3月1日からの動き

 

459万円から切り返しの動きになったビットコイン、一気に500万円台を回復する勢いでしたが、

朝方は少し足踏みします。

500万円を意識している層は多く、3月1日15時には498万円から487万円まで下落しますが、

その後は力強い動きを見せ500万円回復の動きとなりました。

欧州時間、NY時間に入っても強さは続き、3月2日の午前1時には527万円まで上昇、

459万円の安値から見ると24時間で68万円、15パーセント近く上昇する切り返しの動きとなっています。

 

3月2日のサポート&レジスタンスとポイント

3月2日は短期サポートが479万円のところにあり、夜間には487万円まで上がります。

一本調子で上がっているため、今の動きが続けば早いペースで短期サポートが切り上がっていく、

相場が強いときに見られる動きです。

レジスタンスは短期レジスタンスはブレイクされたばかりでまだ出ていなく、

中期レジスタンスは更に降りてきており、

528万円の昨日の高値を起点とするブレイクしやすい位置にあります。

今日のポイントは、短期サポートはまだ下の方にあり気にする必要はなく、

中期レジスタンスに注目です。

2月23日に発生してからずっと重かった中期レジスタンスが528万まで降りてきていますので、

まず528万円を超えて中期レジスタンスをブレイクし、

さらに542万円付近を超えて維持できるかがターニングポイントになるでしょう

542万円以上を維持できた場合、爆発的な上昇を見せる可能性があります。

その場合、下落の8割戻しや全戻しになるシナリオが発生するかもしれません。

まずは中期レジスタンスブレイクの動きをできるかに注目しましょう。

 

まとめ

ビットコインは3月1日の午前1時につけた459万円を底値に、回復基調に入っています。

500万円の短期レジスタンスを突破し、中期レジスタンス近くまで上昇しています。

本日のポイントは、528万円の中期レジスタンスをブレイクできるか、

さらに542万円を超えて維持できるかにあります。

もしこの動きになるようであれば、また高値を更新する可能性が出てくるでしょう

 

 

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2月最もユーザーから関心度が高かった、CoinPost記事ランキングTOP10を発表

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日経平均株価、反発で終値697円高!ビットコインは500万円台に/ビットコインに5ヶ月ぶりの買いシグナルが点灯!ついに大量売却は終わりか?

日経平均株価、反発で終値697円高!ビットコインは500万円台に

要点

・先週1200円超安で急落の日経平均株価が、前週末終値比697円高の2万9663円に

・3/1の19時現在、ビットコインは500万円台をキープ

2月末に1200円超安で急落した日経平均株価が、本日697円高まで戻しました。

 

先週の東証急落の原因となっていた
米長期金利の利回りが1.4%台に低下しました。

急上昇に一服感がついたことで
投資家心理が落ち着き、
直前まで下がっていた銘柄に
押し目買いが入って反発しました。

終値は697円高の2万9663円です。

ビットコインの方もじわじわ上昇して、
3月1日19時現在現在500万円台をキープしています。

ある市場関係者は

「最近は月初や週初に相場が強くなる傾向があり、
本日も同様だった。
ただ、そこに長期投資家の資金が入っているとは考えにくい」

と指摘しています。

■ネットの反応

前場は寄り天を予想するトレーダーが多く、

売りが警戒されていた様子ですが

結局、全体的に大きく崩れることなく

高い反発を維持していたようです。

今夜のNY市場の動きに要注目です。

 

ビットコインに5ヶ月ぶりの買いシグナルが点灯!ついに大量売却は終わりか?

要点

直近の取引価格からビットコインの利益率を算出した「SOPR」が強い買いシグナルを示している

・仮想通貨データ分析のグラスノードは「SOPR」を示し利食い売りが減少したと分析

ビットコインの最近の急落について、一部アナリストは

「マイナーの売りが急増した」

と指摘しています。

ビットコインの価格上昇にはいくつかの指標がありますが
今回の44000ドルまでの下落は
価格上昇の兆しとなると考えられています。

それはこれまでに価格の底値を的中してきた
「SOPR」というビットコイン指標が
強い買いシグナルを示しているからです。

「SOPR」は、直近の取引価格から
ビットコインの利益率を算出したものです。

仮想通貨データ分析のグラスノードは

SOPRが「完全にリセットされた」

と分析しました。

今回、SOPRが2020年9月以来
初めてマイナスになったとのことです。
これはつまり投資家が損失を出しながら
ビットコインを動かしており、
利食い売りが減少したことを示しています。

ただ、強気のシグナルが出ていると言っても、
3月は仮想通貨全体で弱気の月とされています。

そのために多くのトレーダーは3月は
慎重姿勢を保っているようです。

 

今回の記事のまとめ

■『日経平均株価、反発で終値697円高!ビットコインは500万円台に』について

・3月1日月曜日の日経平均株価の終値は697円高の2万9663円

・米長期金利の急上昇が落ち着いたことで、投資家が好感買い

■『ビットコインに5ヶ月ぶりの買いシグナルが点灯!ついに大量売却は終わりか?』について

・下落の続いたビットコイン相場に「SOPR」という指標が買いシグナル発信

・大量の利食い売りが減少して底になったと分析可能だが、要警戒

 

日米金融相場急落の原因となった米長期金利の上昇が

収まったことで日経平均株価は大きく持ち直しました。

保有株を大きく伸ばした個人投資家の安堵の声も

かなり見られました。

まだ余談は許さない状況ですが、大きな暴落の材料は

ひとまずなくなったと見てよさそうです。

今夜のNY市場に注目しましょう。

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ビットコインの大量売却は終わり?5ヶ月ぶりの買いシグナルが点灯したようです。 長期Holderの私は毎朝の占いのような感覚であまり気にしてません

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スパーク(Spark)トークンは、近々再び大きな上昇の値動きを見せるのか?スパーク(Spark)トークンの今後を価格チャートから分析

スパーク(Spark)トークンは、対リップル(XRP)チャートにて、上昇型のトライアングルパターンが形成されており、値幅も大きく収束される展開となっています。これまで上昇を続けてきたスパーク(Spark)トークンは、近々更なる上昇の値動きを見せるのでしょうか?チャートを分析していきます。

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困窮世帯への給付金検討へ 政府・与党、追加経済対策4月取りまとめ 

政府・与党が令和3年度予算案の成立後、追加の経済対策の策定を検討していることが28日、分かった。具体策としては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の再発令で収入が落ち込んだ困窮世帯の支援や中小企業の資金繰り支援などが浮上。3月下旬の予算案成立前から検討に着手し、新年度早々にも取りまとめたい方針だ。

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459万円まで下落したビットコイン!500万円突破がターニングポイント?! 3月1日概況

ビットコインは3月1日午前1時に459万円手前まで売られたものの、

その後切り返す動きになっています。
サポートラインが発生したものの数時間で消え短期レジスタンスラインをクリアできず、

値幅を伴いながらジリジリ下がっている印象です。
本日から3月相場入りしますが、3月1日のポイントは、

500万円付近にある短期レジスタンスをクリアして維持できるか

もしくは3月1日の安値458万円のサポートを維持できるかになります。
3月1日のビットコイン相場の概況について解説します。

(この記事は、3月1日 9時時点に書いています。)

2月26日からの動き


2月26日に509万円の短期サポートをブレイクしたあと、

2月26日の16時には479万円の中期サポートもブレイクし、新たな底値を探る動きとなります。
2月27日午前2時には516万円まで反発するも、

短期レジスタンスをブレイクすることなく失速しており上値の重さを感じざるを得ない展開です。
2月27日に一時的に短期&中期サポートが発生しましたが、

下落トレンドの中のサポートは売りに飲み込まれやすく、短命に終わっています。
3月1日の午前1時には459万円まで下落したものの足下では483万円まで切り返しています。
日足では下落トレンドが明らかなのですが、

ところどころで安値から7~9パーセント反発しており上昇も下落もペースが速く、

明確なトレンドが見えにくい難しい相場です。
特に日本時間の9時~15時ごろまで上げ、NY時間の23時以降に下げる傾向が、

ここ数日見られるため騙し上げには注意したいところです。

3月1日のサポート、レジスタンスと重要ポイント


3月1日9時現在、サポートラインは前日夜に消えていますので、

本日の夕方ごろ458万円のサポートラインが発生する予定です。
一方でレジスタンスは短期レジスタンスが500万円手前の498万円まで降りてきています。
中期レジスタンスはまだ遠いですが短期レジスタンスは現在価格から近いところにあり、

ブレイクして維持できれば相場の転換点となる可能性があるでしょう。
一方で、本日中に458万円を再び割ってしまったときはさらなる下落が予想されます。
去年の3月は中盤にかけて下落していっており、アノマリーでも3月は芳しくなく、注意が必要です。

まとめ

ビットコインは500万円を突破して維持できればターニングポイントとなる可能性があります。
逆に458万円以下になってくるようであれば、再度の底値探しが始まるでしょう。
3月はアノマリー的に下落することが多く注意が必要です。

 

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ビットコイン(BTC)は急落の値動きから揉み合い相場へ切り替わる!今後更なる下落への可能性とは?

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