ビットコイン谷 All Rights Reserved.

" />

2021年 4月 の投稿一覧

ドージコインが急上昇! ビットコインの暴落と同時に / 世界的ニュースマガジンTIME、仮想通貨支払いに対応へ

ドージコインが急上昇! ビットコインの暴落と同時に

要点

・柴犬をモチーフとした「ドージコイン」が19日から現在まで急騰

・過去7日間の上昇率は400%にも及ぶほどに

柴犬の仮想通貨ドージコインは20日、
ビットコインやイーサなどの仮想通貨が下落するのを尻目に
値上がりしています。

 

ドージコインは19日に初めて0.40ドルを超え、
過去7日間の上昇率は400%になりました。

一方、ビットコインは3.4%下落し
約5万ドル台、イーサは5.1%安の2097ドルとなっています。

ドージコイン側のツイッターも上昇を煽っています。

ハッシュタグ「#DogeDay」のツイートが、
4月20日を「ドージデー」として
最高値を更新させようと働き掛けているようです。

 

 

■ネットの反応

突然「ドージコインの日」なるものが制定されて、ジョークのような

高騰を見せているドージコインに、投資家たちは

戸惑いの色を隠せないようです。

世界的ニュースマガジンTIME、仮想通貨支払いに対応へ

要点

・米国の創刊100年以上の歴史を持つTIMEが仮想通貨支払いに対応

・米国とカナダで実施されており、ビットコインなどに対応

約100年の歴史をもつ
米老舗ニュースマガジンの「TIME」が
BTC含む複数の仮想通貨による
購読の支払い対応を開始しました。

仮想通貨取引所Crypto.comと提携して
Crypto.comが扱う全ての銘柄に
対応するそうです。

米国のニュースメディアではこれが初の事例となります。

現時点では米国およびカナダのみで実施されていますが
他の国への対応は今後数ヶ月で実現していく
とのことです。

TIME代表者は先日のインタビューにて

受け取った仮想通貨を保有し、現金に換金しない

と説明しています。

 

今回の記事のまとめ

■『ドージコインが急上昇! ビットコインの暴落と同時に』について

・柴犬のドージコインの価格が19日から急上昇

・本日20日の「ドージコインの日」に合わせ、ツイッターでは買いが煽られている

■『世界的ニュースマガジンTIME、仮想通貨支払いに対応へ』について

・米国の老舗ニュース雑誌「TIME」が仮想通貨による購読に対応

・BTCほか仮想通貨取引所Crypto.comが扱う全ての銘柄に対応

 

仮想通貨のみならず、日本の株式市場も全面安となっている中

唯一高騰しているドージコインを見て、投資家たちは

希望を見出すやら、不安を煽られるやら、様々な反応を見せています。

なんとか下落が止まることを、今は祈るか、

良い機会として、新たな銘柄を研究するか。

とにかく今が我慢の時となりそうです。

Copyright © 2021 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

【4月20日概況】ビットコイン短期レジスタンス突破に失敗!早期の6万ドル復帰は厳しいか?!

ビットコインの4月19日から20日の動きは、午前に上値を追ったものの、午後からの動きがイマイチな動きとなっています。
短期レジスタンスブレイクに失敗した動きで、上値が重く、

早期の6万ドル回復は遠のいた感じの動きです。
4月20日のビットコインの概況について解説していきます。
(この記事は4月20日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月19日午前7時からの動き

4月19日午前7時、ビットコインは619万円で推移、その後午前10時には635万円まで上昇します。
この後に円高に加え、日本で少し割高に推移していたビットコイン価格のプレミアが、

剥落した事が重しとなっていきます。
午後から短期レジスタンスが切り下がったものの635万円の高値を起点に変わっているため、

ブレイクできません。
上値が重いと本番のNY時間で売られ、日付が変わる頃には588.7万円まで下落、

その後は610万円まで戻しています。

 

明日21日から23日頃が危険?!

 

4月20日の短期レジスタンスブレイク失敗で、早期のドルベース6万ドル回復は難しい展開になりそうです。
本日上昇出来なければ、明日以降は中期レジスタンスが下がってくるため、更に環境は悪くなります。
海外取引所で短期筋は既に離散しており、市場エネルギーは停滞したまま、

加えてここに来て3月下旬からの牽引役の日本勢の動きもプレミアがはげ落ちるなど怪しくなっています。
本日中に短期レジスタンスをブレイクし、しっかりした動きにならないなら、

長期トレーダーは見送った方が無難でしょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日は短期のサポートとレジスタンスの差がかなり縮まります。
まず、短期のサポートは前日の安値を起点とする587万円のところに切り上がってきています。
この水準を下回った場合は中期レジスタンスの578万円以下まで一気に突き進む可能性があり、

注意が必要です。
短期レジスタンスは現在635万円のところにありますが、今の動きが続けば正午からは630万円、

夜には623万円のところまで降りてきます。
日本時間に売られるようだと危険な兆候です。
NY時間はここ最近昨年から買っている層から利食い売りが出てきて売られる事が多いため、

日本時間にしっかりとした動きを期待しましょう。

 

まとめ

 

ビットコインは4月19日短期レジスタンスブレイクに失敗し、

早期の6万ドル回復は難しい様相となっています。
明日以降環境は更に悪化するため、本日中に上値を伸ばす動きにならなければ、

中期から長期にかけて厳しい展開になりそうです。
日本時間の買いに期待しましょう。

Copyright © 2021 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

ビットコイン、一時5万ドル台前半まで大暴落!コインベース上場による「事実売り」か / アナリスト「ビットコインは仮想通貨のGoogleになる可能性」

ビットコイン、一時5万ドル台前半まで大暴落!コインベース上場による「事実売り」か

要点

・ビットコインが18日、5万ドル台前半まで価格が下る大暴落

・コインベースのNASDAQ上場が実現したとともに、怒涛の売り浴びせがあったと見られている

ビットコイン価格が18日午前、
5万ドル前半まで暴落しました。

19%程の急落だと言われています。

コインベースのナスダック上場前後に
ビットコインは64000ドルまで上昇し
史上最高値を更新していましたが
これに伴い「事実売り」が進んだ格好となっています。

またビットコインだけでなく
イーサリアム、バイナンスコイン、XRP、
ドージコイン等
直近で高騰していた仮想通貨も連れ安となり
大幅下落しています。

中国で仮想通貨を扱うある投資家は

「レバレッジをかけた買いポジション解消が主な原因で、
正常な範囲の調整だと見ている」

と分析しています。

 

■ネットの反応

日曜からの暴落にネットは揺れていますが、騒いでるのは

どちらかと言うと外野側で、ホルダーやビットコイン投資家は

落ち着いた様子を見せていました。

確かに急騰も暴落も多いので、トレーダーは慣れているのでしょう。

 

アナリスト「ビットコインは仮想通貨のGoogleになる可能性」

要点

・仮想通貨アナリストが「ビットコインは将来Googleの時価総額にタッチする」と予測

・その根拠は両者の圧倒的なシェア率

マーケットアナリストのホルガー・ズシャピッツ氏は、

「ビットコインがグーグルの時価総額である
1兆5000億ドルに向かって進んでいる」

と主張しています。

彼いわくビットコインとグーグルの共通点は、
どちらもそれぞれの分野で優位性を持っていること
とのこと。

ズシャピッツ氏は、
ビットコインは仮想通貨市場全体の51%を占めている
ことを指摘。

グーグルも同様に検索エンジンで世界を席巻し、
YouTubeを所有することで圧倒的シェアを誇っています。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコイン、一時5万ドル台前半まで大暴落!コインベース上場による「事実売り」か』について

・ビットコイン価格が18日に、19%の大暴落

・イーサリアムやXRPなど、BTCと同時に高騰していた仮想通貨銘柄も同時下落した

■『アナリスト「ビットコインは仮想通貨のGoogleになる可能性」』について

・ビットコインの時価総額が将来Googleと同じ(1兆5000億ドル)になると予測される

・仮想通貨市場51%を占めるビットコインはGoogleとの類似性ありとの指摘

 

ビットコインのしばらくぶりの大暴落に、ニュースメディアは騒然としています。

ですが、長期的にBTC市場の上下動を見守ってきた投資家たちには

比較的「いつものこと」と映っており、さほど動じていないように

思われました。

「長い目で見れば誤差」「この調整で正常化した」という分析も

ネットで散見されています。

Copyright © 2021 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

TCの時価総額が新たなマイルストーンに近づき、ビットコインは仮想通貨の「Google」になる?

bygoogle || []).push
No tags for this post.

【4月19日概況】予定通り仕掛け売りに見舞われたビットコイン!次の最高値更新は秋以降?!

ビットコインは4月18日に仕掛け的な動きが入り、

ドルベースで51000ドル台まで売られる動きとなりました。
市場エネルギーが低迷している中、雑に最高値を更新していたため、

長続きせず予定通りの下落になったかと思われます。
再び最高値を目指すには、本日の午後からの動きが重要で、

午後からの動きが軟調に終わると次の最高値更新のチャンスは秋以降に遠のきます。
4月19日の概況について書いていきます。
(この記事は4月19日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月16日午前7時からの動き

 

4月16日金曜日の午前7時、690万円で推移していたビットコインでしたが、

16日の午後には656万円まで下落し、短期サポートばかりか中期サポートの669万円をブレイクします。
この時点で完全に赤信号が点灯した状態です。
4月17日は少し反発して656万円の安値を起点とするサポートが出現するも定着せず、

4月18日の9時にはブレイクされ、4月18日の正午には579万円まで一気に下落します。
ドルベースでは1時間で15%近く下落しており、大きな売り仕掛けにあった形になりました。
その後は一応の落ち着きを取り戻し、4月19日午前7時現在で614万円付近の推移となっています。

 

次の最高値更新は秋以降?!本日の午後からの動きに注目

 

今回の動きは上昇相場の中の調整なのか、本格調整なのかは今の段階では判断できません。
判断は4月19日の本日の午後からの動き次第となるでしょう。
4月19日午後からは短期レジスタンスが大きく切り下がってきますので、

ここをブレイクして上を戻せるかが本格調整を防ぐ最低限の動きとなります。
本格調整に入った場合は次の最高値更新は数ヶ月長引きそうです。

 

今日のサポート&レジスタンス

今日のサポートは4月19日につけた安値を起点に短期&中期サポートが579万円のところに発生しています。
この水準を下回ると更なる下落が起こるでしょう。
レジスタンスは短期レジスタンスが午後から暴落後の高値に降りてきます。
午後から暴落後の高値を更新し、上に行く動きは上昇相場継続の最低限の動きです。
短期レジスタンスをブレイクできない場合は更なる下落の兆候となります。
今日の午後から下落していく動きには注意した方がいいでしょう。

 

まとめ

 

ビットコインは4月18日仕掛け売りに見舞われ、本格調整入り間近となります。
本格調整に入った場合、次の最高値更新は秋以降になりそうです。
上昇相場を続けるためには、4月19日午後からの短期レジスタンスブレイクが最低限必要です
4月19日午後からの動きに注目しましょう。

Copyright © 2021 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

SOLANA SOL 新時代の仮想通貨

1: 承認済み名無しさん 2021/04/18(日) 02:29:45.17 ID:NjatnxXu
トランザクション速い
手数料安い
上場多数

バク上がりの条件が揃った新世代の暗号通貨

引用元:https://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1618680585/

続きを読む No tags for this post.