2021年 4月 の投稿一覧

アバターの米ジーニーズ、ウェアラブルNFTのマーケットプレイスを開設──Dapper Labsと提携

ジャスティン・ビーバー、リアーナ、ショーン・メンデスらの著名人が愛用するアバターを制作する米ジーニーズ(Genies)が、アバター用のウェアラブルをNFTで購入できるマーケットプレイスを開設する。同社はNFT事業を急拡大させているカナダのDapper Labsと提携した。

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米BNYメロンのファンド「ビットコイン関連記事に投資すべきだった」 / 中国・北京、仮想通貨マイニング事業者に消費電力の報告を要請

米BNYメロンのファンド「ビットコイン関連記事に投資すべきだった」

要点

・米国の大手金融機関・BNYメロンがETFのパフォーマンスを報告

・ビットコイン保有で高騰したマイクロストラテジーの株式を購入すべきだったと後悔

米国の大手金融機関である
NBYメロンは、
ビットコイン最大手保有企業の
マイクロストラテジー社の株式を
購入していなかったことを後悔しています。

米の大手金融機関である
NBYメロン・オポチュニスティック・スモール・キャップ・ファンド(DSCVX)は、
2020年9月1日から2021年2月29日までの間に
35%の収益を上げたが、
マイクロストラテジーの株式を
購入しなかったことを嘆いている模様です。

NBYメロンの提出書類にはこう書かれています。

「ビットコインへの投資を発表して
株価が急騰したマイクロストラテジーの
株式を保有しないという決定によって、
ファンドのパフォーマンスが損なわれた」

また金鉱山起用のアラモス・ゴールドの株式を
ファンドが保有したことも、

「金価格の低迷で株価が下落したため、
パフォーマンスを損なうことになった」

と書いています。

 

■ネットの反応

徐々に回復しているものの、なかなか上抜けしないビットコイン市場では

NBYメロンがビットコインの価値を認めてマイクロストラテジーに

投資するという展開は価格を上に押し上げるプラス材料になる

可能性がありますので、ネット上の投資家も期待しています。

 

中国・北京、仮想通貨マイニング事業者に消費電力の報告を要請

要点

・中国の北京市は仮想通貨マイニング事業者に電力消費量などの報告を要請

・中国の大規模停電はビットコインネットワーク全体に影響を及ぼしたとされている

中国の北京市は27日、
仮想通貨マイニング事業者に
消費した電力量などを報告するよう要請しました。

中国は現在、温室効果ガス排出量について
2060年までに実質ゼロにするという目標を掲げています。
今回の通知も、それに関連した取り組みである可能性があります。

The BlockのエディターWolfie Zhao氏によると、
4月16日以降、ビットコインの3日間の
ハッシュレート平均は16%低下。
さらに7日間の移動平均は、一時約20%低下したとのことです。

中国での停電は、ビットコインネットワーク全体にも
影響を及ぼしたとみられていますが、
この数字は中国のハッシュレートの優位性が
前年と比較して大幅に低下したことを示す
という分析もあります。

大手ビットコインウォレット企業Bixinの
海外事業責任者は、以下のコメントをしています。

「現在、中国ではまだ乾季であるため、
マイニングの大部分(80%以上)は
まだ新疆ウイグル自治区で行われている。
つまり、先週の時点で中国のマイニングファームの
80%が新疆ウイグル自治区にあり、
その80%が一時事業停止した。

しかし、ビットコインネットワークの20〜25%にしか影響しなかった。
このことから考えると、中国のハッシュレートは
世界のビットコインマイニングの中で
現在、多くても約32%から40%だろう」

 

 

今回の記事のまとめ

■『米BNYメロンのファンド「ビットコイン関連記事に投資すべきだった」』について

・米国の大手金融機関・BNYメロンがSECに書類を提出

・マイクロストラテジーの株式を購入していなかったことを嘆いた

■『中国・北京、仮想通貨マイニング事業者に消費電力の報告を要請』について

・中国の北京市は仮想通貨マイニング事業者に電力消費量の報告を要請

・中国は現在温室効果ガスを2060年までにゼロにする目標がある

 

テスラやマイクロストラテジーといった大手企業が

ビットコイン保有と共に株価が上昇していましたが、

大手金融機関のBNYメロンがはっきりと

「ビットコイン保有企業の株式を買うべきだった」と

嘆いているのは興味深い報告です。

今後は出遅れながらも株式を購入するのか

あるいは別の投資先を見つけるのか

動向が気になるところです。

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「100日前にドージコインに100ドル投資すれば、今は2742ドルに」 仮想通貨巡る100の魅力的な事実

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テスラがBTCを売却。約300億円の利益を計上!SNSの反応は?

 

米国電気自動車(EV)メーカーであるテスラ・モーターズが26日に発表した第1四半期決算は、売上高と利益が当初の予想を上回り、納車台数も過去最高になったことを発表しました。
その背景には、同社が保有するBTCの一部を売却することで、
2億7200万ドル(約294億円)の純収入を得ていたようです。

前年同期比では、販売台数の増加、規制クレジット収入の増加、製品コストのさらなる削減による売上総利益率の改善、およびビットコインの売却(1億100万ドルのプラスの影響、関連する減損の控除後、「構造改革・その他」の項目)によるプラスの影響が、主にASPの低下、SBCの増加、追加のサプライチェーンコスト、R&D投資、およびその他の項目によって相殺された。モデルSおよびモデルXの切り替え費用は、売上総利益および研究開発費にマイナスに影響している。

 

 米テスラがBTC売却

テスラは自社が保有する10%のBTCの売却を完了し、約272億円の差益を獲得。
直近のBTC価格の下落の真相は定かではありませんが、
テスラによる大量のBTC売りがその一因ではないかと話題になっています。

 

また、イーロン・マスクは近い将来に、
BTCでテスラのEVが購入できる様に調整を進めており、
残りのBTCは決済通貨として活用されるまでの間、
準備金として確保されるのはないかと推測されているようです。

 

 米テスラのBTC購買履歴

テスラは今年の2月に15億ドル(1600億円)相当のBTCを購入しており、
大きな話題を呼んでいます。当時の取得価格は1BTCあたり4万ドル代。
そこから大口投資家の資金が流れ込み、
BTC売却を行った3月後半には6万ドル台で売り抜けることに成功しています。

購入した理由としては短期的なキャピタルゲインを期待した事と、
流動的な資産を保有することだと考えられており、
PER(株価収益率)を上げることで株価の評価を上げ、
投資家からの資金調達をスムーズに行うことが可能になります。
良い面だけではなく会社の資産として暗号資産を保有することはリスクも伴ってくるでしょう。

テスラに投資する投資家が暗号資産に対して懐疑的な見方をしている場合はもちろん、
テスラの経営方針に不満を抱き、投資先から外すなどのケースも想定されます。
クリプトを保有する企業に対して、一部の投資家から批判の声が出ていることも事実です。

 

 まとめ

会社の資産の一部としてBTCを保有する企業が急増しており、その注目度の高さが伺えます。
ちなみにテスラを抜いてBTCを最も多く保有する企業はアメリカの基幹業務システムの開発や、
システムソフトウェアを提供している「マイクロストラテジー」であり、
最高経営責任者(CEO)であるマイケル・セイラー(Michael Saylor)氏は、
このままBTC投資を継続させた場合、
ビットコイン開発者のサトシ・ナカモトと並ぶ程のBTCを保有することになりそうです。

3位のスクエアはTwitterの創業者であるジャック・ドーシーが代表を勤める企業であり、
既に流動資産の5%をビットコインで占めていることが発表されています。

今回のBTC売却の意図として米テスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスクは、
テスラが保有するBTCがバランスシート上で現金の代替としての流動性を証明するためのものであると語っており、自身が保有するBTCに関してはガッチリ握っているみたいですね。

世界的企業の暗号資産保有のニュースは今後の価格相場に大きなインパクトを与えることになるので、どの企業が暗号資産を保有することになるのか引き続き注目したいところです。

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【4月30日概況】ビットコイン短期&中期サポートをブレイク!5月相場も苦戦が続くか?!

ビットコインの動きは相変わらず冴えず、29日午後1時には短期サポートをブレイク、

30日午前3時には中期サポートをブレイクしています。
本日は4月の最終相場ですが、ここで動きがないと5月相場もかなり苦戦する可能性が出てくるでしょう。
ビットコインの4月30日の概況について解説します。
(この記事は4月30日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月29日午前7時からの動き

4月29日午前7時、596万円で推移していたビットコインですが、GW入りした日本時間は軟調な展開になります。
午後1時には582万円まで下落し短期サポートをブレイク、

そのあと午後6時に596万円へと戻りますが、NY時間に売られ始め、

30日午前3時には572万円まで下落し切り上がっていた中期サポートもブレイク、

午前5時には571万円まで下落し、午前7時現在、580万円まで戻っています。
方向感が乏しく、下落も上昇も中途半端で、長期どころか短期でも買いも売りも手掛けにくい相場です。

 

月末相場は日柄が悪くないが、5月相場は期待できない?

小さな動きが続き、不安感が増していますが、アノマリー的には月末ビットコインの下落は限られ、

上昇することの方が多いといったデータがあります。
直近下がっていますので、明確な上昇の動きを期待したいところです。
月末にも下げてしまうと、5月相場は下げから始まりそうな雰囲気になるため、

期待を持たせるためにも本日の動きは重要です。
日本勢は依然として動きが悪いため、欧州時間くらいの動きが出るかもしれません。

 

今日のサポート&レジスタンス

今日のサポートは短期&中期共にブレイクされたままで、これといったサポートはない状態です。
本日の夜間にサポートは再度出現しますが、それまでの安値を更新すると、発生が遅れていきます。
レジスタンスは短期レジスタンスが598万円に降りてきており、

夜間には588万円を目処とするところまで更に降りてきます。
月末相場で短期レジスタンスをブレイクしておきやすい環境にあるため、

夜間から高値を切り上げる動きを出来るかに注目です。

 

まとめ

ビットコインの30日の相場は短期&中期サポートをブレイクする動きになりました。
本日の月末相場で苦戦すると、5月相場も苦戦の動きから入る可能性があります。
夜間から短期レジスタンスが588万円に切り下がって来ますので、

この水準をクリアし高値を追えるかに注目です。

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マッチングアプリで女性が約1,000万円ぶんのビットコインを騙し取られる事件発生 / SBI、仮想通貨事業の利益が100億円増

マッチングアプリで女性が約1,000万円ぶんのビットコインを騙し取られる事件発生

要点

・北海道札幌市に住む女性が複数男性に1,000万円相当のビットコインを騙し取られる

・詐欺師の男性二名にはマッチングアプリで出会っていた

北海道・札幌市に住む女性が
マッチングアプリで知り合った相手から
BTC投資話を持ちかけられ、
1,000万円相当のビットコインを
だまし取られたと判明しました。

警察が詐欺事件として捜査しています。

警察によりますと
札幌市に住む30代の女性は先月、
マッチングアプリで知り合った相手から
仮想通貨によるFX取引への投資を持ちかけられ、
投資サイトの運営者を名乗る別の人物を紹介された模様です。

相手のSNSで指示されるまま
1,000万円分のビットコインを振り込み、だまし取られました。

女性は当初、少額の投資に応じたところ
十数万円の利益を受け取ったことで信用してしまった
とのことです。

 

■ネットの反応

マッチングアプリで素敵な異性と知り合えたと思ったら

詐欺師で怪しい投資話をもちかけられた…という事案は

男女共に発生する模様です。

 

SBI、仮想通貨事業の利益が100億円増

要点

・SBIホールディングスの2021年3月期決算が好調

・仮想通貨関連事業が前年度比100億円上の増加に

SBIホールディングスは28日、2021年3月期決算を発表しました。

仮想通貨関連事業は、相場の活況もあり
前年度比で100億円以上の増加となったようです。

仮想通貨関連事業の税引前利益は約189億円。
前年度比で2.1倍となりました。

SBI VCトレードやTAOTAOといった取引所事業や、
マイニング事業を行うSBIクリプトのどちらも好調だったようです。

決算説明資料によれば、

「今後海外で創設されるであろう
セキュリティトークンの流通市場との連携も視野に」

とのこと。

セキュリティトークン市場を整備することで、

「企業にとっては新しい資金調達の選択肢となり、
アクセラレーターの機能を担えば
日本の資本市場の厚みにもつながる」

とSBIは述べています。

 

今回の記事のまとめ

■『マッチングアプリで女性が約1,000万円ぶんのビットコインを騙し取られる事件発生』について

・北海道札幌市でマッチングアプリを使用した女性が大規模詐欺被害に

・知り合った男からBTCによるFX投資をもちかけられ1,000万円相当のBTCを持ち逃げされる

■『SBI、仮想通貨事業の利益が100億円増 』について

・SBIの決算が仮想通貨市況の盛り上がりで好調

・仮想通貨事業の税引前利益は189億円、前年度比2.1倍に

 

コロナ禍でパートナーのいない寂しさが加速して、

最近マッチングアプリや婚活事業が盛況しているようです。

そんな折ですから、男女共に出会いを求めたくなりますが

投資を持ちかける詐欺業者に出会ってはたまりません。

共通の投資話で盛り上がることの出来るパートナーと

出会えれば最高でしょうが、怪しい話にはご注意ください。

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ビットコイン今のうちに買っとけ.�

1: 風吹けば名無し 2021/04/29(木) 13:45:56.02 ID:kNUOcmmJ0NIKU
バイデン演説を抜けたからにはあとは上がるだけや..

引用元:https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1619671556/

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DeFiで過去最大規模のハッキング発生|日本人の被害者多数

今人気急上昇中のDeFi(分散型金融)で、過去最大規模のハッキングが発生しました。

今回ハッキングに遭ったのはUranium.FinanceというDeFiです。

ハッキング額はおよそ60億円相当にのぼり、日本人も多数被害に遭っているとの報告が挙がっています。

 

DeFiで過去最大規模のハッキング

分散型取引所Uranium.Financeで、約60億円相当の資金が引き抜かれる事件が起こりました。

海外のサービスではありますが、日本でもかなり利用している人が居た為、SNSでも被害報告が多数挙がっています。

Uranium.Financeは、過去にもハッキングの被害に遭っていたこともあり、運営側の管理不足が引き起こした事態と言えるでしょう。

あまりにも被害額が大きいことから、損失を被ったユーザーへの補填があるのか否かに注目が集まっています。

なお、新バージョンに移行するタイミングでハッキング被害に遭ったので、犯人は事前に準備をしていた可能性が高いと考えられています。

 

資金の奪還は絶望的か

DeFiでは、過去にも何度かハッキングや運営が資金を持ち逃げする事件が起こっていました。

しかし、資金がBSCチェーン上から離れない限り、犯人のアドレスを凍結することで資金の奪還は可能となっており

バイナンスチームの協力によって、ユーザーの元に資金が戻ることは度々ありました。

ですが、今回は既にUranium.Financeから盗んだ通貨がBSCチェーン上を離れてミキシングされてしまっているので、資金の行き先を追うことが困難な状況となっています。

犯人への交渉が出来るか

Uranium.Financeは、以前ハッキングに遭った際、犯人との交渉で9割の資金を返還してもらうことができました。

その為、今回も犯人への交渉次第では、一部の資金が返還されるのではないかと考えられています。

恐らく犯人側としても60億相当の仮想通貨を現金化することはかなりのリスクになりますし

当局から追われ続けることになるのは出来る限り避けたいことでしょう。

そう考えると、数億~十数億程度の手打ち金で、資金を返還する可能性は十分あり得ます。

 

高利回りで魔界と呼ばれるDeFi

今回のハッキングは過去最大規模である為、非常に話題になっていますが

DeFi界隈では常にどこかしらでハッキングや資金も持ち逃げが発生しています。

高利回りな反面、非常にリスクが高いことからSNSでは魔界と呼ばれて恐れられているのです。

その為、多大な損害を被ったにも関わらず、諦めが早い人やそこまで気にしていない人も少なくありません。

ですが、中には分散投資をせずに、資金のほとんどを一点集中する投資家もいます。

特に今回のUranium.Financeは、かなり注目されていたプロジェクトだったこともあり、ここだけに集中投資をしていたユーザーも多かったようです。

また、分散投資をしていても30万ドル(約3300万円相当)の被害にあったユーザーもおり、今回の事件がどれだけ大きいかを思い知らされることとなりました。

まとめ

今回は、Uranium.Financeで発生した60億円相当のハッキング事件について取り上げさせて頂きました。

Uranium.FinanceはDeFiのサービスを提供している分散型取引所です。

トークンを持っていると配当が受け取れる仕組みが人気を博し、日本人ユーザーも多数利用していました。

中には3000万円以上の被害を被った方もおり、SNSは阿鼻叫喚となっているようです。

DeFiは高利回りが魅力のシステムですが、改めてリスクの高さを実感させられる事件となりました。

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【4月29日概況】強気と弱気が交差するビットコイン!エネルギー不足は暫く続くか?!

ビットコインは下落トレンドから反発し、値を戻したあと、

今度は強気と弱気が交差するこう着状態になりつつあります。
ファンダメンタル的に予想ボラティリティが低く、短期筋の動きも低調なため、

積極的に買う理由も売る理由も無いエネルギー不足のようです。
ビットコインの4月29日の概況について解説します。
(この記事は4月29日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月29日午前7時からの動き

4月29日午前7時、601万円でスタートしたビットコインですが、

午前10時には608万円に上昇、爆発ポイントの604万円をクリアします。
爆発ポイントを超えた割には動きは乏しく、午後3時には586万円に売られ、

その後一進一退でしたが、4月29日午前5時に612万円まで上昇し前日の高値を更新、

その後すぐに588万円近くまで下落する売り買い両成敗のような動きとなりました。
売りが出てきたものの、短期サポートを割らずに反発していることは一定の強さとして評価できます。
ただし上の方で買ってしまった人はまだまだ沢山いるようで、上値は重く、強気と弱気が交差する動きです。

 

相場は深刻なエネルギー不足

足元は今回の下落で短期筋が離散しており、積極的に買いポジションを作る環境ではありません。
加えて予想ボラティリティも低く、動きが買いでも売りでも限られてきています。
しばらくはエネルギー不足相場が続きそうで、GW中はこの動きが継続するかも知れません。

 

今日のサポート&レジスタンス

今日のサポートは、短期サポートが585万円まで、中期サポートが567万円まで上昇しています。
短期サポートがブレイクされそうでされないことは、

短期的な上昇モードは継続していると言えそうです。
レジスタンスは現在、短期レジスタンス、中期レジスタンス共に発生していません。
今日の動きは短期サポートを割らず、612万円の高値を超えてレジスタンスを発生させないまま、

上昇出来るかに注目です。

 

まとめ

ビットコインの27日から28日午前7時にかけての動きは下落、上昇、下落といった強気と弱気が交差する動きになっています。
根底にあるのが予想ボラティリティの低調さで、

積極的に買う理由も売る理由も無いエネルギー不足相場です。
短期サポートは割っていないため、引き続き短期サポートブレイクがないまま上昇出来るかに注目するといいでしょう。

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