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著名アナリスト「ビットコイン価格の調整は『赤い目』のせいか」 / 米国の成人64%が仮想通貨に関心を持っていると判明

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著名アナリスト「ビットコイン価格の調整は『赤い目』のせいか」

要点

・アナリストのピーター・ブラント氏は「SNSのレーザーアイブーム」とBTC調整は相関関係にあると指摘

・なお、17%の調整は「歴史的に見て非常にゆるやか」とのこと

調整局面にあると言われるビットコイン、
本日も下降しており、なかなか600万円台を超えません。

仮想通貨アナリストのピーター・ブラント氏は、
現在のビットコイン市場の調整は、
ツイッターでの「レーザーアイ」ブームとの間に
関係があると主張しています。

4月18日のツイートで、ブラント氏は

「現在の仮想通貨市場は『レーザーアイ調整』だ」

 

「仮想通貨の調整は、ツイッターでのレーザーアイの普及と
直接関係しているかもしれない。
調整は終わらせたい?それならレーザーアイをやめてしまおう」

と述べました。

レーザーアイとは、2021年2月に
ツイッターの仮想通貨界隈で流行したミームです。

仮想通貨業界のインフルエンサーや関連企業の幹部などが、
ツイッターのプロフィール写真で
目から赤いレーザーが出ているように加工されて、
SNSで共有されていました。

このレーザーアイは
ビットコイン価格が10万ドルまで
急騰する予測への支持を
表明する手段として始まったもので、
現に連動するように
ビットコイン価格の高騰と一致していました。

ブラント氏は続けて、
現在の約20%の調整は
「歴史的に非常に穏やか」である
と指摘しています。

 

 

■ネットの反応

著名仮想通貨アナリストであるブランド氏の意見に納得し

同調するような投資家も散見されます。

彼のデータに基づくジンクスとその指摘は、

ビットコイン調整に不安を煽られるトレーダーを

安心させているようです。

 

米国の成人64%が仮想通貨に関心を持っていると判明

要点

・仮想通貨取引所のアンケートで、米国の成人64%が仮想通貨に関心ありと回答

・そのうち回答者の13%が仮想通貨の購入計画を示した

仮想通貨取引所ジェミナイは、
米国の仮想通貨市場における
新しいレポートを公開しました。

データは18歳から65歳までの米国人で、
世帯年収が4万ドル以上ある人々が対象です。

レポ―トでは、
回答者の64%が仮想通貨に関心があると回答しています。
現在は仮想通貨を所有していないが、
それについて学び、購入する予定だとのことです。。

この調査によれば、米国の人口の約14%、
つまり2120万人の成人が
現在仮想通貨を保有していると推定されます。

回答者の約13%が
2021年に仮想通貨を購入する計画を示したため、
この値は今年中に倍増する可能性があります。

 

今回の記事のまとめ

■『著名アナリスト「ビットコイン価格の調整は『赤い目』のせいか」』について

・仮想通貨アナリストのブラント氏が「ネットミームの赤い目をやめればBTC調整が終わる」と主張

・17%の調整は彼にとって「歴史的に非常に穏やか」とのこと

■『米国の成人64%が仮想通貨に関心を持っていると判明』について

・アンケートによると、米国成人の64%が仮想通貨に関心を持っている

・米国内で2120万人の成人が現在仮想通貨を保有していると推測される

 

ビットコインの調整はまだまだ続くのか、なかなか価格が上向きません。

日経平均株価は本日22日に反発しましたが、ビットコインは未だ元気がないようです。

しかし、実績あるアナリスト達はこの調整を前向きに捉えています。

上昇トレンド復帰を信じて、押し目買いしておくのも有効かも知れません。

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