2021年 4月 の投稿一覧

【4月1日概況】ビットコイン60000ドル回復失敗!月の初めは基調変化に注意

3月31日の期末のビットコインは、ドルベースで60000ドル回復を試すも、

弾かれてしまう動きとなりました。
短期サポートは維持されており、上昇モードが終わったとは限りませんが、

月が始まったばかりは基調変化する事があるため注意が必要です。
ビットコインの4月1日の概況について解説します。
(この記事は3月31日午前6時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

3月31日午前7時からの動き

3月31日午前7時647万円で始まったビットコイン、午後3時には660万円まで上昇したものの、

すぐに売られ午後5時には630万円に下落します。
原因はドルベースで59900ドルまで到達し節目の60000ドルを抜けなかったことから、

一旦の天井が意識されたものと思われます。
ただ、下落した時間の短期サポートは624万円にあり、

今回も短期サポートを下回らなかったため暴落までにはいたりません。
徐々に落ち着きを取り戻し、4月1日午前0時には657万円に戻し、

午前7時現在は653万円で推移しています。
上昇から一気に下降の動きを見せましたが、短期サポート継続から上昇モード終了と考えるのはまだ早いでしょう。

 

月の初めは基調変化が起こりやすい

上昇モードは続いていると考えていますが、

月の初めの3日程度は変化が起こりやすいといったアノマリーがあります。
チャートは3月31日の午後3時でのドルベースの15分チャートです。
前日の高値更新から1時間と少しで、5%程度下落しています。
このような動きの後は、レンジを上に行くか下に行くかで大きな流れが出やすくなります。
下に行った場合、短期サポートを割れ、

中期サポートの600万円近くを意識する動きになるかもしれません。
最近いまいちな日本時間の動きに注意が必要です。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、昨日の安値を起点とする629万円になっています。
下回った場合は中期サポートの600万円が意識され、

ここを下回り大きく下がった場合は基調が変化したと見てもいいでしょう。
レジスタンスは今のところ出ていませんが、短期レジスタンスが本日の正午ごろに、

夜間には中期レジスタンスも発生する見込みです。

 

まとめ

ビットコインは3月31日60000ドル突破に失敗しました。
動きとして再び昨日の高値を早いうちに更新できれば強含み、

昨日の安値を下回った場合は600万円位まで下落する可能性があります。
月の初めは基調変化しやすく、注意が必要です。

 

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クラーケンCEO「年末までに1BTCでランボルギーニ1台ぶんになる」 / ビットコインで2億円稼いだ男性、脱税容疑で有罪判決

クラーケンCEO「年末までに1BTCでランボルギーニ1台ぶんになる」

要点

・クラーケンのジェシー・パウエルCEOがビットコインの年末予測を語る

・「今年度末までにランボルギーニが1ビットコインになるだろう」とのこと

クラーケンのジェシー・パウエルCEOが
ブルームバーグに出演して
年末のビットコイン価格について
質問されました。

パウエル氏は強気の姿勢で、

「ビットコインは無限大になる可能性があると思う。
ドルで測定しているので理解が難しいかも知れないが」

と回答しました。

そこでパウエル氏はBTCの価値を
ドル以外の単位で表現してみることに。

「現在1BTCあたり『テスラモデル3』となっているが、
年末までに1BTC=ランボルギーニになり、
2023年までに1BTC=ブガッティになるだろう」

と大胆な予測を展開しました。

ランボルギーニは一台約2,500万円とされています。

ちなみに2019年の多くと2020年の前半には、
1BTC=中古のホンダシビックと同じ価格でした。
20年後半でビットコイン価格が上昇したときには、
1BTCで新車のシビックが購入可能になっていました。

 

■ネットの反応

現在の1BTC価格が650万円なので、2500万円のランボルギーニに

今年度末に到達するというのは、非常に強気な観測でしょう。

2023年のブガッティに至っては約3億円です!

しかし、クラーケンの発信する予測には一定の信頼があり

「まさか」があり得るのが面白いところです。

 

ビットコインで2億円稼いだ男性、脱税容疑で有罪判決

要点

・BTCの利益を過少申告した石川県の会社役員が脱税容疑で起訴

・今年3月30日、金沢地裁は有罪判決を下した

ビットコイン取引で約2億円の利益を得ながら
「利益は120万円だ」と過少申告する
脱税行為を行った容疑で、
石川県の会社役員の男性(56)が
起訴されました。

2020年3月に、金沢国税局から告発されて
1年後の2021年3月30日に
金沢地方裁判所から
有罪判決が言い渡されました。

懲役1年、執行猶予3年、
そして1,800万円の罰金となります。

仮想通貨関連の脱税事件としては
これが初めての判例です。

金沢地裁の大村裁判官は、

「莫大な利益を得ながら、
納税義務を誠実に果たそうとする姿勢に欠ける」

と指摘しました。

 

今回の記事のまとめ

■『クラーケンCEO「年末までに1BTCでランボルギーニ1台ぶんになる」』について

・クラーケンCEOが「今年度末に1BCの価格がランボルギーニ一台になる」と予測

・2023年までに「1BTCがブガッティになるだろう」と続けて予測

■『ビットコインで2億円稼いだ男性、脱税容疑で有罪判決』について

・石川県の会社役員がBTC取引にて脱税容疑で起訴

・約2億円の利益を得ながら「利益は120万円」と偽っていた

 

もしクラーケンCEOの予測が的中するとしたら、

現在650万円であるBTCは、8ヶ月ほどで4倍近い2500万円以上に

高騰することになります。

なんとも景気の良い予想ですが、上昇時の売り浴びせにも

警戒が必要です。

なお、ビットコインなどの仮想通貨取引で得た利益は、

雑所得として確定申告する義務があるので、

忘れないように注意しておいてください。

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PayPalが仮想通貨の決済を開始!BTCやイーサリアムで支払い可能に / 米大手オークション企業、Geminiの提携で仮想通貨決済を開始

PayPalが仮想通貨の決済を開始!BTCやイーサリアムで支払い可能に

要点

・VISAに続き、PayPalまで仮想通貨の決済を導入へ

・その発表を好感して、ビットコインが再び高騰

大手決済サービスのPayPalが
3月30日から仮想通貨での決済を開始しました。

それを好感して、ビットコイン価格が高騰しています。

 

当該サービスは『Checkout with Crypto』というものです。

ビットコイン、
イーサリアム、
ビットコインキャッシュ、
ライトコイン
PayPalのデジタルウォレットにて
保有しているユーザーは、
決済と同時に換金して支払いに充てる
ことができます。

PayPal公式ツイッターアカウントは

「『Checkout with Crypto』を
利用する方は明確な換金レートと追加手数料なしで、
暗号資産を素早くドルに換えて決済することができます」

と告知しています。

上記の決済サービスは今後数カ月以内に
全世界の2900万の加盟店
すべてで利用できるようになる模様です。

 

■ネットの反応

昨日、VISAが仮想通貨の決済を発表しましたが

その翌日、立て続けに世界大手の決済サービス企業が

仮想通貨の決済を導入したことになります。

この流れには、全世界他の決済企業も追従せざるを得ない

状況になっているようなものだと思われます。

投資家にとっては、BTC上昇の絶好の追い風となりました。

 

米大手オークション企業、Geminiの提携で仮想通貨決済を開始

要点

・オークションサイト運営「Goldin Auctions」が仮想通貨決済を発表

・これによりビットコインとイーサリアムでも商品が売買できるように

世界の大手決済サービス企業に続くような格好で、
スポーツ関連のアイテムを扱うオークションサイトを
運営する「Goldin Auctions」が
仮想通貨決済に対応すると発表しました。

今回採用されたのは
ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)
利用者はそれで収集品を売買できるようになりました。

今後、対応銘柄を増やす予定があるかどうかには
現時点では言及はありません。

同社のオークションサイトでは、
スポーツ選手のトレーディングカードや
サイン入りアイテムが売買されており、
あらゆるスポーツ界隈の重鎮に
大きな信頼を得ています。

同サイトの今年のこれまでの売り上げ額は、
1億ドル(約110億円)をすでに超えているとのことです。

Ross Hoffman最高経営責任者(CEO)は

「スポーツと仮想通貨の融合はNFT市場でも見られている。
我々も将来的に、収集品とデジタル資産を組み合わせた
大きなチャンスを見据えている」

と表明しました。

 

今回の記事のまとめ

■『PayPalが仮想通貨の決済を開始!BTCやイーサリアムで支払い可能に』について

・世界大手決済サービスのPayPalが、仮想通貨での決済を開始

・ビットコイン価格はこれで高騰し、650万円台まで到達した

■『米大手オークション企業、Geminiの提携で仮想通貨決済を開始 』について

・スポーツ特化のオークション企業が、収集品の売買に仮想通貨決済を採用

・利用者はビットコインとイーサリアムでの支払いが可能になった

 

昨日のVISAの仮想通貨決済という特大材料に追加がきました。

PayPalもビットコインでの支払いが可能になるとのことで、

ビットコインの世界経済における存在感は堅いものになりそうです。

さらにこの後に他の企業が一斉に決済に導入する流れが

発生する見込みは少なくないと思われます。

価格上昇が予想されますので、ホルダーの皆さんには

しばらく良い風向きになるのではないかと思われます。

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2021年に日本人が投資したい銘柄ランキングが発表される|年代によってバラつきも

ビットバンク株式会社が、2021年に投資対象として期待されている銘柄のアンケート結果を発表しました。

このアンケートによると、全年齢層においてビットコインが1位を獲得しています。

しかし、2位以降の結果を見ると、若い層はイーサリアムを好み、年齢層が高い人はXRPを選ぶ傾向が高いことが分かりました。

 

ビットバンクが仮想通貨のアンケートを実施

仮想通貨取引所を運営しているビットバンク株式会社が、仮想通貨に関するアンケートを実施しました。

このアンケートは4,506人の投資家に向けて行われたもので、20代~60代と幅広い層を対象にしています。

「2021年に投資対象として期待されている銘柄」「2021年のBTC予想最高価格」など様々な項目の質問が行われました。

回答者のうち96%のユーザーが、暗号資産(現物)を保有していることから、かなり精度の高い結果になったのではないかと考えられています。

投資したい銘柄1位はビットコイン

2021年に投資対象として期待されている銘柄のアンケートでは、ビットコインが全年齢において1位を獲得しました。

やはり、ビットコインは仮想通貨の王者として人々に認識されているようです。

しかし、2位以降においては、年齢層において若干の差異が見られました。

まず、20代~30代の若い年齢層では、イーサリアムが好まれる傾向があるようです。

イーサリアムの生みの親であるヴィタリック・ブテリン氏が20代であることや、革命的な技術として実際に利用されていることが

若者の関心を惹きつける結果になったのかもしれません。

40代以降の年齢層においては、XRPが好まれる傾向がありました。

国際送金という実用的かつ理解のしやすい分野であることが、高齢層からの人気を得ているようです。

 

ビットコインの価格予想は投資経験の長い人ほど強気

2021年のBTC予想最高価格のアンケートでは、投資経験の長い人ほどビットコインが高値に到達すると予想しました。

特に、1,100万円以上に到達すると考えている方は、3ヶ月以内に仮想通貨を購入した人の2倍もいるようです。

全体的に見ると、500万~900万のレンジに収まると答えた人が半数以上を占めている為、現時点からそこまで価格の変動がないと考えている人が多いようでした。

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