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ビットコイン、また下落!ロスカット投げ売りの連鎖で一時330万円台に / 投資企業「ビットコインの消費電力、銀行やゴールドより少ない」

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ビットコイン、また下落!ロスカット投げ売りの連鎖で一時330万円台に

要点

・ビットコイン相場が本日24日、また急落

・現時点で直接要因は見当たらないが、投資家の投げ売りによるロスカット連鎖と見られている

24日の相場で、ビットコインがまた急落しました。

日本時間24日午前1時過ぎには
一時3万1,100ドル(330万円)台と
前日より18%近い下げ幅です。

直接要因となる大きな材料は出ていませんが、
米中の取引規制強化への警戒から
投資家の投げ売りが続いている模様です。

買いの持ち高を大きく膨らませていた個人投資家たちの
ロスカットの連鎖が価格に反映されている形です。

ビットコインの調整が深まれば、
株式市場の心理にも悪影響が及ぶ恐れがあるとの
指摘も出ました。

 

■ネットの反応

330万円の最低値から現在は390万まで持ち直しましたが、

ボラティリティが依然として激しく安定していません。

 

投資企業「ビットコインの消費電力、銀行やゴールドより少ない」

要点

・仮想通貨投資企業のGalaxy Digitalが「BTC・銀行・金」三者の消費電力を試算

・その三つのうちではビットコインは一番消費電力が低かった

米国仮想通貨投資企業Galaxy Digitalの
マイニング部門が、BTCの消費電力に関する
エネルギー消費についてレポートを発表しました。

試算によると、ビットコインの年間エネルギー消費量は、
銀行システムと金の両者に比べて
大幅に低い数値となりました。

ビットコインが約114TWh(テラワット・アワー)、
ゴールドは約241TWh、
銀行セクターは約264TWhです。

銀行業界は、電力消費データを報告していないので
「銀行のデータセンター、銀行の支店、
ATM、カードネットワークのデータセンター」
などに関する情報から消費電力を算出しました。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコイン、また下落!ロスカット投げ売りの連鎖で一時330万円台に』について

・ビットコイン相場が24日にさらに下落

・ロスカットの投げ売り連鎖と見られており、4月の最高値から一時半値に達した

■『投資企業「ビットコインの消費電力、銀行やゴールドより少ない」』について

・米国仮想通貨投資企業Galaxy Digitalがビットコイン電力消費量を試算

・銀行システム及び金よりも大幅に低いエネルギー消費量となった

 

4月後半の600万台後半にいたビットコイン。

そこから一ヶ月経った本日5月24日でその半値になってしまうという

恐ろしい下落が投資家たちを震え上がらせています。

一部には不足・高騰していたグラフィックボードの安定供給を

期待する声もありますが、当分はビットコインに関する

上昇ニュースは聞けなさそうな重い空気が立ち込めているようです。

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