ビットコイン谷 All Rights Reserved.

" />

【6月23日概況】一時3万ドル割れたビットコイン!その後反発も難しい判断を迫られる展開に?!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ビットコインは6月22日午後10時にドルベースで3万ドルを割れ、2.8万ドル台をつけました。
5月19日はbit mex取引所以外、3万ドルを明確に割れていませんでしたが、

今回は他の取引所でも3万ドルを割れが見られます。
一方で、足元は3.2万ドルまで反発しており、本日の動きは上に行くか、

再び下を探るか難しい判断を迫られる局面です。
ビットコインの6月22日の概況について解説します。
(この記事は6月23日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

6月22日午前7時からの動き

6月22日午前7時、348万円で推移していたビットコイン、日本勢の特攻で正午には367万円まで上昇するも、

デイトレーダーが株高をポジティブにとっただけの買いだったため、上値を追う展開にはならず徐々に下落、

午後10時にはドルベースで3万ドルを割れ、319万円まで下落します。
その後は切り返しが早く、23日午前3時には368万円まで上昇し、

午前7時現在は359万円で推移しています。

 

判断が難しい局面に

3万ドルを割れるまでは想定内でしたが、その後反発をしているところから本日は判断する材料が少ない状況から始まります。
チャートはbit mexのチャートですが、今回の下落で5月19日につけた、

幻の3万ドル割れ付近に下落しており、時間的に底値が固まってきたとは言えません。
一方で、2021年は2.89万ドルからスタートしており、今回その水準まで下げたためショート勢は目標を達した感が出ています。
この記事更新後にサポートがら発生したするため、セオリー通り買いで、

短期レジスタンスを一度超えることが出来るか確かめる方がいいかと思います。

 

今日のサポート&レジスタンス

今日のサポートは、昨日の安値を起点とする318万円に短期&中期サポートが発生しています。
短期サポートの切り上げは明日の朝以降になりますが、動きが早い相場のため、

売りが大きく出てきたときはその前に切ってもいいでしょう。
レジスタンスは短期レジスタンスが370万円の所にありますが、

既に利食えるほど大きく下がった後ですので、レジスタンスはあまり気にしない方がいいかもしれません。
370万円を超えて、高値更新が止まると、すぐに動きが逆流してくる可能性があるため、注意が必要です。

 

まとめ

ビットコインはドルベースで3万ドルを割れ、年初の初めまで一時価格を戻しました。
その後反発しているため、本日は難しい判断を迫られそうです。
買いで様子を見つつ、機動的に動くといいでしょう。

Copyright © 2021 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.
  • このエントリーをはてなブックマークに追加