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メキシコ3位の大富豪「30年後に持っていく財産は、ビットコイン一択」 / カナダのビットコインETF、BTC価格下落時に保有するBTCを拡大へ

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メキシコ3位の大富豪「30年後に持っていく財産は、ビットコイン一択」

要点

・メキシコ第3位の富豪であるリカルド・サリナス氏が「30年後の未来に持っていくならBTC一択」と明言

・同氏は法定通貨や金・銀に否定的です

メキシコ第3位の富豪、リカルド・サリナス氏が
ビットコインは全ての投資家がポートフォリオに組み入れるべき
正しい資産だと主張しました。

「もし30年後の未来に持っていくのであれば、
(悪臭のする)法定通貨は論外で、
金や銀でもなく、ビットコインを選ぶ」

と語っています。

同氏のインタビュー動画は、
米デジタル資産運用会社
Morgan Creek Digital共同創設者の
アンソニー・ポンプリアーノ氏によって
ツイッターに投稿され、大きな反響を呼んでいます。

米マイクロストラテジー社のマイケル・セイラーCEOも、

「財産を守るための戦略は至って簡単。
最も質の高い資産を選び、ホールドすることだ」

と、サリナス氏のビットコイン投資推奨に言及して
同投稿をリツイートしました。

サリナス氏は、ビットコインには「国際的な価値」があると主張します。

その理由として
「世界レベルで膨大な流動性を持って取引されていること」、
また2,100万BTCという
発行上限があることが重要なポイントだとしました。

また、世界の基軸通貨である米ドルに対しては
「詐欺的な法定通貨」は通貨システムに結びついており、
「通貨の放出量が月まで行ってしまった」ため、実物資産としては「ジョークだ」と
痛烈に批判しています。

 

■ネットの反応

ちなみに本日はイーロン・マスク氏50歳の誕生日でもあります。

 

カナダのビットコインETF、BTC価格下落時に保有するBTCを拡大へ

要点

・カナダのビットコインETF「パーパスETF」はBTC価格下落時に保有するBTCを拡大

・パーパスETFは現在、現在7億2000万ドル相当の2万1114BTCを保有

パーパスETFは、2021年2月に規制当局から承認を受けた
カナダのビットコインETFですが、
オンチェーン分析サービスのグラスノードの指摘によると、
パーパスビットコインETFは
5月後半を通して運用資産を拡大し続けています。

5月15日以降、ETFは1日あたり
平均86.15BTCを追加していき、
6月24日までの間に合計で3446BTCになりました。

パーパスETFは現在、
7億2000万ドル相当の2万1114BTCを保有しています。

 

今回の記事のまとめ

■『メキシコ3位の大富豪「30年後に持っていく財産は、ビットコイン一択」』について

・メキシコ第3位の富豪であるリカルド・サリナス氏が「30年後の未来に持っていくならBTCしかない」と主張

・一方で米ドルに対しては「詐欺的な法定通貨」だと完全否定

■『カナダのビットコインETF、BTC価格下落時に保有するBTCを拡大へ』について

・カナダのビットコインETF「パーパスETF」はBTC価格下落時に保有するBTCを拡大

・パーパスETFは現在、現在7億2000万ドル相当の2万1114BTCを保有

 

本日6月28日はイーロン・マスク氏の50歳の誕生日です。

そのせいかはわかりませんが、ビットコイン価格が前日比5%の急伸を見せています。

影響力のあるメキシコの大富豪がビットコインの資産価値を認めた動画が

世界中で拡散されているのも、大きなプラス材料かも知れません。

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