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投資家の44%、「2021年内にビットコインが3万ドルを下回る」と予想 / 2億ドル運用の仮想通貨ヘッジファンド、当面は「様子見」

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投資家の44%、「2021年内にビットコインが3万ドルを下回る」と予想

要点

・CNBCが実施したアンケート調査で44%の投資家が「今年内にBTCは3万ドルを下回る」と予想

・ビットコインは6万ドルに戻ると答えた少数派は6%

CNBCが実施した調査にて
「ビットコインは年末までにどうなっているか」
という質問を行いました。

その結果について以下のようにコメントしています。

「44%がビットコインは3万ドルを下回り、
年間でほぼ横ばいになると述べている。
ほかの人々はもっと楽観的だ」

残りの56%のうち、
25%は価格急上昇して4万5000ドルで落ち着くだろうと予測し、
残りの25%はBTCが5万5000ドルを超える
という考えを支持した模様です。

残りの6%の少数派は、
ビットコインを6万ドルに戻すことができると述べています。

これは2021年4月の過去最高である
6万5000ドルに近い数字です。

 

■ネットの反応

現在のビットコイン価格は3万3,300ドルですから

44%が3万ドル以下という予想に落ち着くのは

現実的と言えるかも知れません。

 

2億ドル運用の仮想通貨ヘッジファンド、当面は「様子見」

要点

・仮想通貨ヘッジファンドのニッケルデジタル・アセットマネジメントは、当面「様子見」の構え

・同ヘッジファンドのクラチロフCEOは「6月は現金が豊富で、成行を見守る月だった」と語る

仮想通貨ヘッジファンドの
ニッケルデジタル・アセットマネジメントは、
5月の市場暴落の後にキャッシュポジションに戻しています。

ブルームバーグによると、
JPモルガンとゴールドマンサックスの
出身者が率いる2億ドルの仮想通貨ヘッジファンドは、
仮想通貨の次の上昇に備えて資本を
再配置しているそうです。

ニッケルデジタルのアナトリー・クラチロフCEOは、
ブルームバーグに次のようにコメント。

「当社のマーケットニュートラルでボラティリティの低い戦略は、
市場の方向性に関係なく、
プラスのリターンを提供するよう設計されている。
これは、リスク許容度が低い投資家にとって、
仮想通貨市場への移行を容易にすることを目的としている」

クラチロフCEOは
「6月は現金が豊富で、成行を見守る月だった」
と振り返りました。

クラチロフ氏はまた、
現在の市場低迷は、
仮想通貨ビジネスに長く携わっている投資家にとっては
異常なことではないとも語っています。

 

今回の記事のまとめ

■『投資家の44%、「2021年内にビットコインが3万ドルを下回る」と予想』について

・CNBCが実施したアンケート調査で44%の投資家が「今年内にBTCは3万ドルを下回る」と予想

・ビットコインは6万ドルに戻ると答えた少数派は6%

■『2億ドル運用の仮想通貨ヘッジファンド、当面は「様子見」 』について

・仮想通貨ヘッジファンドのニッケルデジタル・アセットマネジメントは、当面「様子見」の構え

・同ヘッジファンドのクラチロフCEOは「6月は現金が豊富で、成行を見守る月だった」と語る

 

ビットコイン投資家への価格予想調査が話題ですが

現状400万円の壁をなかなか抜けきれずに370万円台を推移しているので

弱気予想もやむなしかも知れません。

とはいえ過半数が3万ドル以上になると予想しており、

その中では4万ドル台がもっとも多いようです。

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