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セルシウスCEO「イーサリアムのビットコイン超えは始まりつつある」 / ウクライナのオンライン銀行、今月からビットコイン取引を可能に

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セルシウスCEO「イーサリアムのビットコイン超えは始まりつつある」

要点

・セルシウスCEOのアレックス・マシンスキー氏は、将来的にETHがBTCを追い抜くと予測

・「来年もしくは2年以内に逆転が生じるだろう」とのこと

セルシウスネットワークのアレックス・マシンスキーCEOは
ビットコインは、イーサリアムに対する
市場での優位性を失い始めている
と主張しています。

Kitco Newsとのインタビューの中で、
マシンスキー氏はイーサリアムの
「逆転(Flippening)」、
つまりETHが最大の仮想通貨であるビットコインを追い抜く
というシナリオが
既に起こっていると述べています。

「私たちは約170億ドルの預金
もしくは顧客のコインを管理しており、
ドルベースで保有されている
ナンバー1のコインはイーサリアムだ」

 

「逆転はすでに起こっている。
イーサリアムは、セルシウスコミュニティの総保有量として、
既にドルベースでビットコインを上回っている。
来年もしくは2年以内に、
一般的な市場でもそれが生じると思う。
より広い市場でも逆転が起こることがわかるだろう」

 

マシンスキー氏はさらに、
今後の「逆転」の主なトリガーとなるのは、
ビットコインとイーサリアムの
主要なユースケースの違いであると指摘。

同氏によると、
ビットコインの主なユースケースは価値の保存であり、
イーサリアムの主なユースケースは
イールドファーミングや報酬と引き換えに
仮想通貨をロックアップしたり、ステーキングすること
だそうです。

「イールドは、幅広いユーザーベースを持つアプリケーションだ。
そのため、時間の経過とともに、
ビットコインよりもイーサリアムが
幅広く採用されるようになると思う」

と、マシンスキー氏は指摘しています。

 

■ネットの反応

本日の仮想通貨相場は全体高で

イーサリアムは前日比5.25%上昇しています。

 

ウクライナのオンライン銀行、今月からビットコイン取引を可能に

要点

・ウクライナ初のオンライン銀行であるモノバンクで7月からBTC取引を可能に

・同行創業者は「ビットコイン価格は2022年までに10万ドルに達する」と予測

ウクライナ初のオンライン銀行であるモノバンクは
5日、仮想通貨取引プラットフォームとの
試験統合が完了したと発表しました。

同行はビットコイン取引を可能とする
デビットカードの発行を準備中です。

同行の共同創業者であるオレグ・ゴロホフスキー氏によると、
中央銀行であるウクライナ国立銀行の承認を待って、
今月末にもリリースする予定だとしました。

元中央銀行総裁でウクライナの元副首相である
セルゲイ・ティギプコ氏が所有する
ユニバーサル・バンクが、
モノバンクのライセンスを所有しています。
2017年に始まったモノバンクは、
2020年8月時点で250万人以上の顧客が
いると報じられています。

またゴロホフスキー氏は、
今年初めにはビットコインについて
楽観的な見方を示しています。

ビットコイン価格については、
2022年までに10万ドルに達すると予測しています。

 

今回の記事のまとめ

■『セルシウスCEO「イーサリアムのビットコイン超えは始まりつつある」』について

・セルシウスCEOのアレックス・マシンスキー氏は、将来的にETHがBTCを追い抜くと予測

・「来年もしくは2年以内に逆転が生じるだろう」とのこと

■『ウクライナのオンライン銀行、今月からビットコイン取引を可能に 』について

・ウクライナ初のオンライン銀行であるモノバンクで7月からBTC取引を可能に

・同行創業者は「ビットコイン価格は2022年までに10万ドルに達する」と予測

 

何かと不安材料の多いビットコインと比較して

イーサリアムは着々と支持を集めているようです。

6日現在で258,708 円ですが、ビットコイン価格を追い抜くには

相当な年月を要すると思われます。

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