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2021年 7月 の投稿一覧

オンラインゲーム企業ネクソン、ビットコイン購入で約45億円の評価損 / カザフスタン、2022年から仮想通貨マイナーに追加課税へ

オンラインゲーム企業ネクソン、ビットコイン購入で約45億円の評価損

要点

・東証1部上場企業ネクソンがBTC購入で45億円の評価損を計上

・同社は4月に110億円相当のビットコインを購入していたがその後価格暴落

オンラインゲーム企業の株式会社ネクソンが1日、
2021年12月期第2四半期個別決算において
約45億円の仮想通貨評価損を
営業外費用として計上することを発表しました。

同社は、4月に
1億ドル(110億円)相当の
ビットコインを購入していました。

ネクソンは、営業外費用として、
保有する仮想通貨の評価損で44億9900万円を計上。

購入を発表した際、1BTCあたりの平均取得価額は
約58,226ドル(6,446,183円)、
計1,717BTCを保有したといいます。

しかし、イーロン・マスク氏のツイートや
中国政府による仮想通貨規制法の影響をうけて
ビットコイン価格は暴落。

現在のビットコイン価格は300万円台を推移しており、
大幅な評価損を計上する形となりました。

ネクソンの手掛けるゲームで代表的なタイトルは
『メイプルストーリー』や『カートライダー』、『アラド戦記』
といったシリーズです。

■ネットの反応

ネクソンの平均取得単価は644万円ですから

ほぼ天井に近い場所での高値掴みとなってしまいました。

 

カザフスタン、2022年から仮想通貨マイナーに追加課税へ

要点

・カザフスタン大統領が仮想通貨マイナーへの追加課税法案に署名した

・この法改正は来年1月から施行される

カザフスタンのトカエフ大統領は
仮想通貨マイナーに追加課税を行うための
新しい法律に署名しました。

現地のマスコミKursivによると、
この新しい法律では仮想通貨マイナーが
使用する電力1キロワット時あたりに
1カザフスタンテンゲ(0.26円)を追加で課税するものです。

この追加課税は、国税法改正によるもの。

カザフスタン議会は6月中旬にこの法案を可決しています。

この追加課税は来年1月から有効になります。

カザフスタンは最近、仮想通貨マイニングの
新しい中心地として浮上している国家です。

実際に中国政府が仮想通貨マイナーへの取締りを強化する中、
ビットコインマイナーが中国からカザフスタンへと
移転する動きも出ています。

 

今回の記事のまとめ

■『オンラインゲーム企業ネクソン、ビットコイン購入で約45億円の評価損』について

・東証1部上場企業ネクソンがBTC購入で45億円の評価損を計上

・同社は4月に110億円相当のビットコインを購入していたが価格暴落

■『カザフスタン、2022年から仮想通貨マイナーに追加課税へ 』について

・カザフスタン大統領が仮想通貨マイナーへの追加課税法案に署名

・この法改正は来年1月から施行される

 

ネクソンがビットコインを644万円で高値掴みして

45億円の評価損を出してしまったというニュースは

ゲームファンを中心に拡散されて現在も投資家の間で話題になっています。

なおネクソンの株価はこの発表を受けても無風状態であり、

発表から一夜明けた本日の終値は26円高になりました。

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【7月2日概況】反発が弱回ってきたビットコイン!日本人トレーダーが離れ始めたか?!

ビットコインの月初めの相場は下落の動きとなりました。
今回の下落は急落というほどの下げではありませんが、反発も弱く日本時間に下落しており、

5月以降の日本時間の買いと逆になってきており、相場の変化を感じさせます。
唯一の買い手だった日本人トレーダーが様子見に入ると再び下値を模索する動きが顕著になるかもしれません。
ビットコインの7月2日の概況について解説します。

(この記事は7月2日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

7月1日午前7時からの動き

7月1日午前7時、386万円で推移していたビットコインでしたが、

午前8時には391万円まで上昇するも、月末下げた悪い流れは覆せず、

午後7時には368万円まで下落し、短期と中期サポートをブレイクします。
その後は、7月2日午前4時に365万円まで下落し、午前7時現在は374万円で推移しています。
月末に続き2日続けて日本時間から下げる悪い展開が見られました。

 

日本時間から下落は基調変化?

直近はビットコインの下げ方が変わってきています。
5月のビットコインは下げた局面で、日本時間に必ずと言っていいほど買いが入り、

ある程度戻した後にNY時間に下げる動きでした。
6月も下げた局面では日本時間に買いが入ってましたが、

ここ2日間は日本時間で下げが出てくる今まで無かった展開に変わってきています。
日本人は最高値をつけた後の下げからファンダメンタルが大きく悪化しているのにも関わらず、『上昇トレンドの短期調整』と考えていましたが、

流石に認識を改め始めたかもしれません。
日本人トレーダーの買いが鈍ってしまうと、買い手不在で6月の安値を再び割ってくる可能性があります。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期と中期共にブレイクされており、下値は不安定な状態から始まります。
日本時間に下げることが多くなっているため、買いは夕方まで下値を更新してこないか見たほうがいいかもしれません。
レジスタンスは短期レジスタンスが正午以降、385万円まで切り下げ、

今の動きが続くと夕方以降379万円まで切り下がります。
直近の安値の365万円を更新しないこと、夜間にかけて上昇する動きが出来るかに注目です。

 

まとめ

ビットコインは月初めにも関わらず日本時間から下落、反発も弱くなってきています。
日本人のトレーダーが離れ始めていると考えられ、更なる下落圧力になりそうです。
日本時間に下落して安値を更新しないこと、本日は夜間にかけて上昇する動きが出来るかに注目です。

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【仮想通貨】ビットコイン一時3万ドルを割り込むも、5ヶ月ぶり安値から大幅反発 [田杉山脈★]

1: 田杉山脈 ★ 2021/06/23(水) 13:30:51.13 ID:CAP_USER
22日の米ニューヨーク株式市場は、前日比68ドル高と続伸した。

昨今では、世界経済回復に伴う金融政策の正常化というポジティブな側面より、いわゆるバブル相場をもたらした”緩和マネー”に対するネガティブな側面ばかりが強調され、反動安を懸念する市場が過剰反応している節も見られる。

しかしながら、FRB(米連邦準備制度)が、インフレリスクへの対応などから実際に金利引き上げなど金融引き締めに入るのは、早くても「2022年末~2023年」になる見込みだ。

FRBのパウエル議長は23日、一部経済指標などで観測されるインフレーション(物価上昇)は、コロナ禍における経済活動の急速な再開に伴う一時的なものである可能性が高いとの見方を示し、「性急な利上げは行わない」との立場を堅持。月1200億ドル(約13兆円)規模の資産購入を行なう量的緩和のテーパリング議論についても、慎重なスタンスにあることを改めて強調した。

ビットコイン動向
23日の暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコイン価格が一時30,000ドルの心理的節目を割り込み、5ヶ月ぶりの安値となる28,800ドルまで続落した。年初来安値は、1月4日のフラッシュ・クラッシュの下値27,678ドル(*米コインベース基準)。

しかしその後、朝方にかけて大幅反発。一時34,000ドルまで回復している。日足RSIでは、相場のトレンドとインジケーターが逆行する強気のダイバージェンス(上図:赤矢印)が発生しており、下落トレンドの弱まりを示唆している。
https://coinpost.jp/?p=255505

引用元:https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1624422651/

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ドージコインとNFTで新ゲーム、ミリオネアが分け与え文化復活を目指す

ゲリー・ラチャンス(Gary Lachance)氏には、人に助けてもらう才能がある。 無線送信機、数百台の大型ラジカセ、何千人ものダンサーが支える「分散型ダンスパーティー(DDP)」の生みの親の1人であるラチャンス氏は、ガソリン代や、無線送信機のためのバッテリーを提供してくれる人を探すのに苦労したことなど一度もない。DDPは2009年のスタート以来、赤字続きだが、彼は次なる挑戦を恐れてはいない。

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日本政府、ビットコインを外国通貨と認めず→BTC急落へ / ジョージ・ソロス氏のヘッジファンド、BTCなど仮想通貨取引開始か

日本政府、ビットコインを外国通貨と認めず→BTC急落へ

要点

・日本政府、エルサルバドルのBTC法定通貨化を受けてBTCに対する立場を表明

・「ビットコインを資金決済法上の外国通貨ではなく、 これまで通り仮想通貨とみなす」との解釈

日本政府が、ビットコインを資金決済法上の外国通貨ではなく、
これまで通り仮想通貨に該当するとする見解を示しました。

エルサルバドル共和国でビットコインを米ドルにとともに
第二の法定通貨として法案を可決したことを受け、
貿易や外国為替などにも関わる
「外国通貨」の定義が問われる議論が
活発化していた矢先でした。

この点について日本政府は、
「外国通貨は、ある外国が自国における
強制通用を認めている通貨と解する」とした上で、
ビットコインについてはエルサルバドル共和国の法律において、
支払いを受け入れる義務が免除される場合が
規定されている(ビットコインの使用は任意)として、
これに該当しないとの解釈を出しています。

なお、この発表を受けてか否か不明ですが
本日のビットコイン価格は390万円台から
一時370万円を下回る程下落しました。

 

■ネットの反応

投資家たちの中には日本政府の姿勢を批判する人もいましたが、

冷静に「その判断はやむなし」と受け止めている人達も多くいました。

 

ジョージ・ソロス氏のヘッジファンド、BTCなど仮想通貨取引開始か

要点

・著名投資家ジョージ・ソロス氏のヘッジファンドが仮想通貨の取引開始と報道

・直近数週間にビットコイン等の仮想通貨取引をCIOが承認した模様

著名投資家ジョージ・ソロス氏が設立した
Soros Fund Management社が
ビットコインなどの仮想通貨の取引を開始しました。

金融メディア「The Street」の報道により判明しました。

関係者によれば、同ファンドのCIOが
直近数週間にビットコインなどの仮想通貨取引を承認した
とのことです。

また、これまでも仮想通貨に関する調査を
入念に進めていたことを明かしています。

同ファンドは21年3月、
仮想通貨への投資やカストディ事業を手がける
NYDIG社の2億ドル(220億円)
資金調達ラウンドに参加しています。

 

今回の記事のまとめ

■『日本政府、ビットコインを外国通貨と認めず→BTC急落へ』について

・日本政府、エルサルバドルのBTC法定通貨化を受けてBTCに対する立場を表明

・「ビットコインを資金決済法上の外国通貨ではなく、 これまで通り仮想通貨とみなす」との解釈

■『ジョージ・ソロス氏のヘッジファンド、BTCなど仮想通貨取引開始か』について

・著名投資家ジョージ・ソロス氏のヘッジファンドが仮想通貨の取引開始と報道

・直近数週間にビットコイン等の仮想通貨取引をCIOが承認した模様

 

エルサルバドルのBTC法定通貨化の流れで

南米諸国が仮想通貨に対して同じような方向性で扱おうと

動いているとこれまで報道されていましたが、

ついに日本がビットコインと外国通貨について

はっきりと線引きした格好になります。

政府は「ビットコインは外国通貨の定義に該当しない」と明言しており

国内のBTC投資家の間には賛否両論で反響が出ています。

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【7月1日概況】ビットコインは月末静かな動き!7月相場はパッとしない可能性が高い?!

ビットコインの6月最後の相場は、小下落の動きで静かに終わりそうです。
直近上昇気味であったため、調整の売りにおされたようでした。
7月相場に期待したいところですが、7月から反発してくるシナリオはまだ描きづらく、

パッとしない相場になる可能性が高そうです
ビットコインの7月1日の概況について解説します。

(この記事は7月1日午前11時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

6月30日午前7時からの動き


6月30日午前7時、400万円で推移していたビットコインでしたが、日本時間から動きがイマイチになります。
午後2時には383万円まで下落し、日付が変わる頃には378万円まで下落します。
その後は、午前9時現在、386万円で推移しています。

 

7月相場はパッとしない相場になるか?!

チャートはドルベースの1ヶ月のチャートになりますが、2017年の相場では一度流れが断ち切られた後は、

8-9ヶ月間、上昇が限られる相場になっています。
加えて、

『【5月12日概況】ビットコインは戻りの鈍い展開!セル・イン・メイに注意?!』で書きました、

米国の税の戻りが7月から無くなってしまいます。
5月12日当時のビットコイン価格は600万円程度、そこから330万円まで下落し、

現在380万円まで戻していますが、中期的に需給が悪化していくのはこれからという見方ができそうです。
新しい月に入ったばかりなので、短期的な戻しはあるかもしれませんが、

依然として長期トレーダーが手掛けて儲けが出る相場はまだ遠く感じます。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、377万円の位置にあります。
中期サポートも373万円の位置に上がってきているため、

ここを下回ると7月は下値を探る動きから始まりそうです。
一方で短期レジスタンスは、夕方に392万円あたりに降りてくるため、ブレイクしやすくなります。
サポートもレジスタンスもブレイクしやすいところに煮詰まってきており、

どちらをブレイクして方向感がある展開になるかで、7月序盤の動きが決まりそうです。

 

まとめ

ビットコインの6月最後の相場は小動きの動きとなりました。
7月相場に入り雰囲気が変わる事を期待したいところですが、反転していくシナリオは描きにくく、まだまだ時間がかかりそうです。
本日は価格が煮詰まってきており、本日の動き次第で7月序盤の動きが決まるかもしれません。

 

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「仮想通貨規制のための時間は残されていない」 フランス中央銀行総裁がEUに規制協力呼びかけ🧐

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