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マイクロストラテジーのマイケル・セイラーCEO、さらに1億7700万ドル相当のBTC購入 / キューバ、条件付きで仮想通貨の商用利用を認可へ

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マイクロストラテジーのマイケル・セイラーCEO、さらに1億7700万ドル相当のBTC購入

要点

・マイケル・セイラーCEO率いるマイクロストラテジー社が新たに1億7700万ドル相当のBTC購入を公表

・これでマイクロストラテジー社が保有するBTCの総数は10万8992枚前後になった

マイケル・セイラー氏率いるマイクロストラテジーが
さらに1億7700万ドル相当のビットコインを
購入したことを明らかにしました。

 

枚数にして3907枚前後になります。

規制当局への同日の届け出によると、
買い増しは7月1日から8月23日にかけて行った模様です。

購入価格は1枚あたり4万5294ドル(約497万円)。
この結果、マイクロストラテジーが保有する
ビットコインは合計で10万8992枚前後となりました。

同社がこれまでにビットコインに投じた資金は
29億ドル(約3200億円)強で、
1枚あたり2万6769ドル(約294万円)で
購入した計算になります。

24日午前の価格に基づくと、
保有するビットコインの資産価値は
54億ドル(約5900億円)超にのぼります。

マイクロストラテジーは以前は
借り入れによってビットコインに投資することが多かったのですが、
今回は6月の株式売却によって得た
現金約1億8000万ドル(約198億円)を充てました。

 

■ネットの反応

24日から25日にかけたビットコイン価格が上昇していたのは

マイケル・セイラー氏によるBTC買付が公表されたからだと推測されます。

 

キューバ、条件付きで仮想通貨の商用利用を認可へ

要点

・キューバの中央銀行は、条件付きで仮想通貨取引の商用利用を認める方針を表明

・取引所にはライセンス登録の義務、そして社会経済的な目的に限るとのこと

キューバの中央銀行(BCC)は26日、
国内の仮想通貨に関する官報を発令しました。

商業取引における仮想通貨の利用を認め、
今後取引所などにはライセンス登録を
義務付ける方針を明らかにしています。

中央銀行の発表した官報215によれば、
キューバ中央銀行(Banco Central de Cuba:BCC)は
仮想通貨取引の商用利用を認める方針を表明。
ただし違法行為に利用しないこと、
そして「社会経済的な目的」に限るとしました。

仮想通貨サービスプロバイダには
「仮想通貨と法定通貨の交換、
異なる仮想通貨の取引、仮想通貨の移動、
仮想通貨のカストディや管理、
または仮想通貨の配布及び販売に関わる金融サービス」
を提供する企業が該当すると明記されています。

州立銀行や企業は中央銀行から許可を得た場合にのみ、
仮想通貨を利用することができるとのことです。

ただ、地元紙のCuba Standard誌は
キューバ政府の見解は前向きなものではないと言及しています。

 

今回の記事のまとめ

■『マイクロストラテジーのマイケル・セイラーCEO、さらに1億7700万ドル相当のBTC購入』について

・マイケル・セイラーCEO率いるマイクロストラテジー社が新たに1億7700万ドル相当のBTC購入を公表

・これでマイクロストラテジー社が保有するBTCの総数は10万8992枚前後になった

■『キューバ、条件付きで仮想通貨の商用利用を認可へ 』について

・キューバの中央銀行は、条件付きで仮想通貨取引の商用利用を認める方針を表明

・取引所にはライセンス登録の義務、そして社会経済的な目的に限るとのこと

 

本日27日のビットコイン価格は朝方500万円台を切りそうになるも

持ち直して520万円台にいます。

ビットコイン大量保有のマイクロストラテジー社による

ぶれない大量買いが投資家の間で支持されているようでした。

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