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ビットコイン、51,000ドルのレジスタンスを突破!上昇の背景は… / 著名仮想通貨アナリスト「BTCの現在価格は55,000ドルであるべき」

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ビットコイン、51,000ドルのレジスタンスを突破!上昇の背景は…

要点

・ビットコインが週明けから51,000ドル(560万円)をブレイクスルー

・先週の米国雇用統計が予想より悪い結果で一時下げるも、その後レジスタンスを突き抜ける

ビットコインが順調に上昇し
本日6日に51,000ドル(560万円)を
突破しました。

米雇用統計は予想を大幅に下回る
弱い内容でしたが、米株の安寄り後に
切り返しに成功。

またETHが4,000ドル(約44万円)乗せに
成功したタイミングでBTCも
51,000ドルにワンタッチしました。

その後、再び50,000ドル辺りまで下げます。

Binanceがシンガポールで
SGDペア取引などの
サービスを停止すると伝わるも底堅く推移すると、
今朝方51,000ドルをブレーク、
現在は52,000ドル近くまで値を伸ばしています。

 

■ネットの反応

多くの個人投資家の予想を覆しての51,000ドル突破だった模様で

利確する人、ロングのタイミングを狙う人など様々でした。

 

著名仮想通貨アナリスト「BTCの現在価格は55,000ドルであるべき」

要点

・仮想通貨アナリストのウィリー・ウー氏は、ビットコインは少なくとも現在価格は55,000ドルであるべきと主張

・「供給ショック評価モデル」から、 「保守的な」価格予想である55,000ドルが導き出されたとのこと

仮想通貨アナリストのウィリー・ウー氏は、
9月5日のツイートで、
「供給ショック」という指標から、
ビットコインは少なくとも
現在価格は55,000ドルであるべきだと
分析しました。

ウー氏によると、
「供給ショック評価モデル」から、
「保守的な」価格予想である
55,000ドルが提示されるとのことです。

供給ショックとは、
利用できないBTCの供給量を
利用可能なBTCの供給量で割った値のこと。

ウー氏は指標について、
「Bidやオファーが行われる前に
投資家の意図を測ることができる魔法の杖だ」
と指摘しています。

「供給ショック(SS)指標のひとつである
取引所SSが過去最高値を超えています。
そのため過去の傾向がわからないことで、
保守的になっている」と
ウー氏はツイートしています。

 

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコイン、51,000ドルのレジスタンスを突破!上昇の背景は…』について

・ビットコインが週明けから51,000ドル(560万円)をブレイクスルー

・先週の米国雇用統計が予想より悪い結果で一時下げるも、その後レジスタンスを突き抜ける

■『著名仮想通貨アナリスト「BTCの現在価格は55,000ドルであるべき」』について

・仮想通貨アナリストのウィリー・ウー氏は、ビットコインは少なくとも現在価格は55,000ドルであるべきと主張

・「供給ショック評価モデル」から、 「保守的な」価格予想である55,000ドルが導き出されたとのこと

 

51,000ドルのレジスタンスを上抜けたビットコインに

今朝から多くの個人投資家が興奮を抑えきれず

ロングやショートを各々狙っています。

今度は53,000ドルを抜けられるでしょうか。

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