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SMBC日興証券の特徴まとめ!日本を代表する証券会社

SMBC日興証券は口座管理料を無料化したり、オンライン取引の手数料を最大83%引き下げたりと、とても使いやすい証券会社として生まれ変わりました。

いまSMBC日興証券の評判はますます高まっています。

安い手数料も嬉しいですが、人気の大きな理由はIPOの多さ。SMBC日興証券は野村證券、大和証券と並ぶ日本3大証券会社の1つなので、お宝株であるIPOでは主幹事や副幹事を務める回数も多いんです。

そのため、毎年たくさんのIPO株が割り当てられ、当選確率が高いと人気があります。

今回は、そんなSMBC日興証券の特徴について紹介しましょう。

SMBC日興証券の公式サイトへ
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北海道から沖縄まで!全国に支店を持つSMBC日興証券の特徴

SMBC日興証券は、SBI証券や楽天証券などのネット証券とは違い、日本全国に124の店舗を持つ総合証券です。そのためネット上だけじゃなく、近くの支店でもサポートを受けることができます。

SMBC日興証券の歴史は古く、第一次世界大戦の終盤である1918年に、わずか5人の社員からスタートしました。創業者の遠山元一は日興証券会長だけでなく、東京証券取引所理事会議長や日本証券業協会連合会会長などを歴任しています。

これまでに日興コーディアルグループやアメリカのシティグループに所属していた経緯がありましたが、2011年に三井住友フィナンシャルグループの一員としてSMBC日興証券と社名を変更しました。

現在では、野村證券や大和証券とともに日本を代表する証券会社として成長しています。次にSMBC日興証券の特徴を7つご紹介します。

  1. 口座タイプは2つ!総合コースとダイレクトコースについて
  2. 2、SMBC日興証券のダイレクトコースなら手数料が割安
  3. 信用取引の手数料が無料になるのはSMBC日興証券だけ
  4. 主幹事引き受け実績多数!SMBC日興証券でIPO投資
  5. SMBC日興証券の高機能取り引きツール「パワートレーダー」
  6. 自由な金額で少額投資できるキンカブについて
  7. SMBC日興証券は口座開設キャンペーン実施中!

1、口座タイプは2つ!総合コースとダイレクトコースについて

SMBC日興証券は、「総合コース」と「ダイレクトコース」の2つの口座タイプがあります。

2つのコースの違いは、次の通りです。

総合コースとダイレクトコースの違い
総合コース ・支店担当者からの投資情報やアドバイスを受けながら取引できるコース
・手数料が割高
ダイレクトコース ・パソコンやスマートフォンを使って、自分のペースで取引できるコース
・手数料が割安

総合コースは、専門家ならではの丁寧で的確なアドバイスがもらえるのはメリットですが、その分売買手数料も最低5,400円と驚くほど高いことがデメリット。

ダイレクトコースには総合コースのように担当者はつきませんが、その分手数料は最低135円ととても安いのがメリットです。担当者がいなくてもコールセンターのサポートはありますし、マーケット情報や投資セミナーは充実しているので安心です。

支店まで出向く必要はなく、全てインターネットから口座開設や株取引ができますので、口座開設する場合はダイレクトコースがおすすめです。

2、SMBC日興証券のダイレクトコースなら手数料が割安

SMBC日興証券のダイレクトコースは現物取引の手数料が、ほかの証券会社よりも割安です。

代表的な証券会社の手数料を比較したので、ご覧ください。

現物取引手数料の証券会社比較(税込)
証券会社名 10万円 50万円 100万円 200万円
SMBC日興証券
ダイレクトコース
135円 432円 864円 1,620円
大和証券
ダイレクトコース
1,080円 1,863円 3,725円 6,576円
野村證券
ネット&コール
150円 515円 1,029円 2,057円
みずほ証券
ダイレクトコース
340円 1,701円 3,402円 5,994円

このように、SMBC日興証券は主要な証券会社のインターネット取引と比較して、手数料が全体的に割安だとわかりますね。

とくに少額取引に関しては手数料がオトクなのでおすすめです。

3、信用取引の手数料が無料になるのはSMBC日興証券だけ

現物取引の手数料について紹介しましたが、SMBC日興証券は信用取引の手数料がすごいんです。

なんと約定代金にかかわらず、ダイレクトコースなら何度でも手数料無料で売買ができます。

信用取引の手数料が無料なのは、SMBC日興証券だけなので、これは最大のメリットと言えるでしょう。

信用取引とは

お金や株式を担保に証券会社からお金を借りて、その担保の約3倍の金額の取引が可能になる株式取引です。信用取引には、返済期限が6ヶ月と決められている制度信用取引と、証券会社が自由に返済期限を決められる一般信用取引があります。

信用取引については「信用買い、空売りとは?株初心者向け信用取引の基礎知識」の記事で詳しく説明しています。

信用取引を始めるにはある程度の投資経験が必要なため、株初心者にはおすすめできません。

ほかの証券会社で口座を開設した場合で信用取引を行うようになったら、信用取引のためだけにも手数料無料のSMBC日興証券に口座開設することをおすすめします。

4、主幹事引き受け実績多数!SMBC日興証券でIPO投資

信用取引の手数料が無料というのもSMBC日興証券を選ぶ大きな理由になりますが、そのほかにIPOの取り扱い実績も魅力的なので、次に紹介しましょう。

IPOとは

証券取引所に上場して、投資家が買えるよう新規に株式を公開することを言います。企業はIPOを行うことで投資家から多額の資金を集めることができ、投資家も新たに投資先を増やすことができます。

IPOについては「IPOは株初心者でも簡単に利益が出せるお宝株!」の記事で詳しく説明しています。

主要ネット証券会社のIPO取り扱い実績
証券会社名 2017年 2016年 2015年 2014年
SMBC日興証券 94 92 97 83
SBI証券 86 76 79 64
マネックス証券 54 52 65 51
楽天証券 3 5 9 1

このように主要ネット証券の中でトップレベルのIPO取り扱い実績があります。

またIPOの主幹事証券会社の実績も高いので、IPO株の割り当ても他の証券会社より多くなり、お宝株のIPOが当選しやすい証券会社だといえるんですよ。

IPO投資に興味がある人は、SMBC日興証券は必ず口座を持っておきたい証券会社の1つですね。

5、SMBC日興証券の高機能取り引きツール「パワートレーダー」

ダイレクトコースでは、SMBC日興証券の株取引ツール「パワートレーダー」が利用できます。初回は最大2ヶ月無料で利用できますが、その後は3,000円(税抜き)の月額利用料がかかります。しかし、1ヶ月間に5回以上の取引実績があれば、次の月は無料で利用できますよ。

パワートレーダーの高機能チャート分析

パワートレーダーの高機能チャート分析

※この記事の画像は「SMBC日興証券」のものをすべて使用しております。

気になる機能については、こちらをご覧ください。

パワートレーダーの特徴
  • 取引タイミングを逃さないよう、値動きを見ながら右クリックで簡単に注文ができます。
  • 注目銘柄を最大2,000件登録でき、複数銘柄の値動きを一度に確認できます。
  • リアルタイムで様々な銘柄分析ができるチャート機能が利用できます。
  • 株式ニュースやマーケット情報、売買ランキングなどが充実しています。
  • 株価や出来高が設定した条件に達した場合、通知してくれます。

パワートレーダーはスピーディーに株取引ができるよう、特にデイトレーダーには嬉しい機能が満載ですが、中長期の投資家向けにも役立つよう様々なチャート分析機能がついています。

このツールがあれば、例えば出来高ランキングで注目が集まっている銘柄を調べたり、信用残ランキングで売り残や買い残を調べ、その後の値動きを予想することができます。

出来高とは

売買が成立した株数のことです。出来高が多いということは、それだけ株を売りたい人や買いたい人が多いということで、株価が上昇したり下落したりする可能性が高い銘柄になります。一方、出来高の少ない銘柄は、値動きが小さいためなかなか値が動きにくくなります。

信用残とは

信用取引残高の略で、現在信用取引で売買されている合計のことを言います。制度信用は6ヶ月以内に決算する必要があるため、売り残が増えると6ヶ月以内に買い注文が増えるということがわかります。一方、買い残が増えれば、反対の売り注文が増えると予想できます。

ツールを利用してみると右クリックでのスピード注文ができる点や、豊富なマーケットニュースなどはとても役立ちますが、無料で利用できる条件が月に5回の株取引と、少し面倒と感じてしまう人もいるでしょう。継続して月に5回以上取引を行う場合は、特に問題ないと思います。

SMBC日興証券のパワートレーダーについては「SMBC日興証券の高機能な取引ツール、パワートレーダーを紹介!」でも詳しく紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいんね。

6、自由な金額で少額投資できるキンカブについて

株式投資を始めようにも、最初から何十万円も投資するのは不安だったり、投資に使えるお金が数万円しかないという方がいるかもしれません。

そこでSMBC日興証券には、1万円から少額投資ができるキンカブというサービスがあります。キンカブを使えば1万円から1,000円単位で金額を指定した取引ができるんです。

少額投資というとミニ株(株式ミニ投資)を思い浮かべる方もいるかと思いますが、ミニ株は単元未満株の10分の1単位でしか買うことができません。しかし、キンカブは単元未満株に関わらず、自由に投資金額を設定できるのが魅力です。

SMBC日興証券「キンカブ」

例えば、欲しい銘柄を1万円分買いたいという注文も出せるので、NISAの限度額120万円まで使い切りたいという方は、キンカブで余った分を購入するのも手だと思います。

200万円未満の注文であれば注文金額の約2%の手数料で購入できます。手数料の計算方法は少し複雑なため自分で毎回計算するのは大変ですが、キンカブに興味のある方は一度SMBC日興証券のホームページ「キンカブ入門ガイド」でご確認ください。

7、SMBC日興証券は口座開設キャンペーン実施中!

そこでSMBC日興証券でぜひ口座開設してみたい、という人に耳よりな情報が!

SMBC日興証券のダイレクトコース(インターネット取引)では、いま新規で口座開設し、現物株式やETFを購入すれば、買付手数料が最大10万円キャッシュバックされるキャンペーンを実施中です。

対象期間は次の通りです。

口座開設日 キャンペーン名
2018年2月1日(木)~3月30日(金)まで 春の口座開設キャンペーン

キャンペーン期間内にダイレクトコースで新規に口座開設を完了されたお客様が対象となります。

株の初心者だと買うタイミングがわからず無駄な取引をしてしまうという失敗もやりがちですが、この手数料キャッシュバックキャンペーンで投資デビューすれば、買付手数料の心配をする必要がありません。

例えば人気の<9983>ファーストリテイリングや<7974>任天堂の株を買ってみるのはいかがですか?

人気の株はひとたび流れに乗れば、豪快に資産を増やすことができることが魅力。ただ一株当たりの値段が高い銘柄は、当然売買手数料も高いのでなんとなく買うのを躊躇してしまいがちです。

しかしこのキャンペーンを利用すれば、買付手数料をかけることなく憧れの銘柄も手軽に手に入れることができるんです。(※売却時の手数料はかかります)

まだSMBC日興証券の証券口座を持っていない人はチャンスです。ぜひこれを機会に口座開設をしてみてくださいね。

SMBC日興証券の公式サイトへ
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IPOってすごい儲かるって話題の投資だよね!主幹事だとどれくらい割当数が多くなるの?他の会社よりちょっと多くなるくらいなら、わざわざ作るのは面倒だな。
案件にもよるが15倍以上の株が主幹事社に割り当てられるぞ。どうだ、主幹事社に口座を持つメリットが理解できただろ!

SMBC日興証券の口座開設方法

SMBC日興証券に興味が出たという人も多いかと思いますが、ここで口座開設方法について説明します。

まずSMBC日興証券のトップページ上部にある赤い「口座開設」ボタンをクリックします。

SMBC日興証券「口座開設」ボタン

次のページでは、「申込書類を印刷して口座開設」と「スマートフォンアプリで口座開設」、「申込書類を取り寄せて口座開設」、「お近くの支店で口座開設」のなかから、自分の希望する口座開設方法を選んでください。

SMBC日興証券「総合コース」と「ダイレクトコース」

もっとも手軽で口座開設が速いのは、「スマートフォンアプリで口座開設」です。

ここではSMBC日興証券の総合口座を、スマートフォンから行なう方法を解説します。

スマホアプリで口座開設する手順
1スマートフォンアプリをダウンロードする

まずはApp Store、Google Playから「SMBC日興証券口座開設アプリ」を、お持ちのスマートフォンにダウンロードしてください。

SMBC日興証券口座開設アプリは、無料でダウンロードすることができます。

2アプリを起動し、確認事項に同意する

アプリを起動すると、「口座開設」という赤いボタンがありますので、そこを選択し先に進みます。

次に「反社会的勢力ではないことの表明と同意」を読み、「同意する」をタップし、「次へ」を押しましょう。

次の画面では、個人情報の利用に関する同意や、「約款」の確認があります。それらをよく読み、レ点チェックを入れてください。

個人情報について同意する

レ点チェックは、枠内を指でタップすれば簡単にできます。

3運転免許証・印影・マイナンバーの撮影をする

運転免許証・印影・マイナンバーの撮影をする

「撮影時のご案内」の内容に従い、スマホカメラから次の書類を撮影します。

  • 運転免許証の表面とお届印
  • 運転免許証の裏面
  • マイナンバーカード(または通知カード)の表面
  • マイナンバーカード(または通知カード)の裏面

撮影時、光が反射したり、ピンボケしたり、画面が暗くなってしまうともう一度再提出しなければなりません。

スピーディーな口座開設のために、正確にしっかりと撮影してくださいね。

4氏名・住所・職業などを入力する

本人確認書類が撮影できたら、次に顧客情報を入力します。

さらに携帯電話番号を確認し、携帯電話会社を選択。流れに沿ってSMSを送信しましょう。

5届いたSMSを確認し、URLをタップする

最後にスマートフォンに届いたSMSを開き、URLをタップします。

すると「お申し込み完了画面」に移動し、ここで口座開設が完了します。

簡単で早い!SMBC日興証券の入出金方法

晴れて口座が開設できたら、取引を開始する前に投資資金を入金しましょう。

SMBC日興証券は入金方法がとても簡単で、SMBC日興証券専用の入金カード(日興カード)を使います。

SMBC日興証券のキャッシュカード「日興カード」が利用できるATM
  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • イーネット(ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ等)
  • ゆうちょ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 東京スター銀行

コンビニから24時間いつでも入金できるのはとても使いやすいですね。

なおSMBC日興証券の「バンク&トレード※」は即時入金ができ、さらに快適です。

バンク&トレードとは

SMBC日興証券の証券総合口座と、三井住友銀行の普通預金口座をつなぐインターネット専用のサービス。

バンク&トレードなら、銀行から証券口座の資金の振替が、即時に完了します。

「日興イージートレード」と「SMBCダイレクト」の間をIDやパスワードの入力なしでログインすることもでき、とても便利。

三井住友銀行の預金口座は、SMBC日興証券だけでなくさまざまな証券口座とたいへん相性がよい銀行なので、気になる方は口座を作っておくといいですよ。

さすがSMBC日興証券!投資家の心強いパートナー

SMBC日興証券はIPOの主幹事引き受け数が多いので、IPO投資を考えている人にとっては外せない証券会社です。

たとえ他の証券会社に口座を持っていても、IPO抽選のためにSMBC日興証券で口座開設し、当選確率を2倍3倍と引き上げましょう。

さらに株式投資に慣れてきて信用取引を始めるようになったら、手数料無料のSMBC日興証券は株式投資家の心強いパートナーになります。

信用取引の手数料が無料なのは、SMBC日興証券だけですので、将来と言わず今から口座開設し、取引方法に慣れておくのも良いでしょう。

1万円から少額投資できるキンカブや、コンビニから簡単に入金できる日興カードなど、ほかにもSMBC日興証券を選ぶ大きな理由はたくさんあります。日本3大証券会社の1つですので、その実績や信頼度が投資家を満足させること間違いありませんね。

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楽天証券の特徴と評判の高い「マーケットスピード」

楽天証券を選んだ理由を投資家に聞いてみると、1番多い答えが「マーケットスピードがあるから!」だそうです。マーケットスピードとは、楽天証券が提供しているトレードツール。

ほかにも手数料が安いとか、楽天会員だからとか楽天証券を選ぶ理由はいろいろありますが、なかでもマーケットスピードはプロ投資家の間でとても魅力があるようです。

トレードツールなら他にもたくさんあるのに、なぜ楽天証券のマーケットスピードにそこまで評判が高いのでしょうか。

今回は楽天証券が選ばれる理由として人気が高いマーケットスピードの特徴や、その他の魅力について説明しましょう。

楽天証券の公式サイトへ
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無敵のトレードツール!マーケットスピード3つの特徴

楽天証券の株式トレードツール「マーケットスピード」(通称マケスピ)は、それを目当てに楽天証券で口座を開設したという投資家が多いぐらい高機能で頼りになるツールです。

実際にどんな特徴があるのか、大きく3つ挙げてみましょう。

マーケットスピードの特徴
  1. 豊富な情報がほぼリアルタイムで提供される
  2. チャンスを逃さないようスピーディーに注文できる
  3. ツールを無料で利用できる条件がやさしい

1、豊富な情報がほぼリアルタイムで提供される

株式投資家にはいつも新鮮なマーケット情報が必要です。テレビで経済ニュースを見たり日本経済新聞を読んだりと、情報は多ければ多いほど銘柄選びのサポートになりますよね。

マーケットスピードは四季報やリアルタイムニュース、日経テレコン21など豊富な投資情報を無料で閲覧できます。

これは投資家にとってとても心強いメリットです。

なかでも日経テレコン21は日本最大級の会員制ビジネスデータサービスで、日経新聞をはじめとする次のような役立つ情報が閲覧できます。

日経テレコン21で閲覧できるサービス
  • 日経速報ニュース
  • 日本経済新聞
  • 日経MJ
  • 日経産業新聞
  • 日本金融新聞
  • 日経プラスワン

日経テレコン21は単体で申し込むと通常月額8,000円の基本料金がかかりますが、楽天証券のマーケットスピードを利用していればなんと無料で利用できてしまいます。速報ニュースもほぼリアルタイムで表示されますので、新聞やテレビ以上に有益な情報源となるでしょう。

楽天証券が取り扱っている投資情報については「楽天証券のメリットは投資情報の豊富さ!日経テレコンや四季報も無料」にて詳しく紹介しています。

2、チャンスを逃がさないようスピーディーに注文できる

またマーケットスピードを使えば、プロの投資家のようにディスプレイを何台も並べる必要がありません。複数の機能を1つの画面で見られるよう使いやすくカスタマイズができるのです。

株価チャートも20種類以上の分析方法から自分の好きなものを選べ、板情報やランキング情報、マーケットニュースなどを好きなレイアウトに設定できます。

すでに他のトレードツールを使っていた人も、画面配置を同じように設定したり、オリジナルの銘柄検索方法やチャート分析方法を選べるのでこれは使いやすいですよね。

欲しい情報を4分割で並べる「カット画面」と、最大10分割の「マルチ画面」があり、分割したページを15ページ分登録できるので、欲しい情報がすぐに取り出せて買いどきや売りどきを逃しません。

楽天証券が提供する取引ツールの「マーケットスピード」

※この記事の画像はすべて「楽天証券」のものを使用しております。

また、マーケットスピードのオリジナル機能「武蔵」は、表示された価格をマウスでドラッグ&ドロップするだけで注文ができてしまう嬉しい機能です。これなら毎回面倒な操作を省いて、値動きを見ながら瞬時に注文できるのでとても助かりますよね。

最新の情報をすぐに得ることができて、注文もスピーディーに行えるマーケットスピードなら、このツール目当てに楽天証券に口座を開くという投資家が多いのにも納得できます。株式売買も早い者勝ちですので、少しでも有利に進めたいと思ったらぜひ試してください。

3、ツールを無料で利用できる条件がやさしい

このように高機能で人気の高い楽天証券のマーケットスピードですが、3ヶ月で2,500円(税抜き)という利用料があります。しかし、楽天証券の調査では利用者の99%が無料で利用しているそうです。

マーケットスピードは、無料で利用できる条件が他のトレードツールよりやさしいことでも有名で、次の条件を満たせば無料で利用できます。

マーケットスピードの無料利用条件
  • 初めて利用した場合は、3ヶ月間無料
  • 過去3ヶ月に取引実績がある場合は次月無料
  • 資産残高が30万円以上ある場合は次月無料
  • 信用取引口座を開設した場合はずっと無料

まず初めて利用する場合は、3ヶ月間無料でお試しできます。さらにこの3ヶ月間に1度でも株の売買があれば次の月も無料になります。また、保有している株式や預り金残高が30万円以上の場合も無料です。

しかしもっとも簡単な方法は、信用取引口座を開設することです。これだけで取引実績がなくてもマーケットスピードを永久に無料で利用できます。

SBI証券のトレードツール「HYPER SBI」は、無料利用条件に月1回の株取引が必要だし、SMBC日興証券の「パワートレーダー」においては、月5回の株取引がなくては無料になりません。

他社と比べても楽天証券のマーケットスピードは、投資家にとって使いやすい魅力あるトレードツールであることは間違いないです。

ぜひ一度無料で試してください。

楽天証券の公式サイトへ
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実際に信用取引をしなくても、信用取引用の口座さえ作れば、高機能なマケスピを無料で使えちゃうってこと!?じゃあ今すぐ口座を作らなきゃ!
信用取引口座を作るには条件があるぞ!楽天証券の場合、金融資産が100万円以上、常時電話で連絡ができる、一定の株取引経験があることなどが条件だ。

その他にも魅力満載!楽天証券の特徴まとめ

マーケットスピードが利用できるということだけでも楽天証券を選ぶ価値はありますが、その他にも魅力が満載です。

  1. 投資スタイルに合わせて選べる手数料コース
  2. 取引ごとに貯まる楽天スーパーポイント
  3. NISAは手数料が永久無料キャンペーン
  4. 外国株式の取り扱いが豊富な楽天証券
  5. IPOの取扱実績もある楽天証券
  6. 楽天証券の使いやすいスマホアプリ「iSPEED」
  7. 資産運用のロボアドバイザー「楽ラップ」

楽天グループの強みを活かしたサービスがあったり、主要ネット証券の1つとして充実したサービスが豊富に提供されていますので、ここに紹介していきましょう。

1、投資スタイルに合わせて選べる手数料コース

楽天証券の国内株式取引手数料は、投資スタイルに合わせて2つのコースから選べます。

超割コース

【特徴】業界最低水準のおすすめ格安手数料プランです。

1注文の約定代金 手数料(税抜き)
5万円まで 50円(54円)
10万円まで 90円(97円)
20万円まで 105円(113円)
50万円まで 250円(270円)
100万円まで 487円(525円)
150万円まで 582円(628円)
3,000万円まで 921円(994円)
3,000万円超え 973円(1,050円)
※()は税込金額
超割コース(大口優遇)

【特徴】大口優遇条件を満たすと適用される手数料プランです。

1注文の約定代金 手数料(税抜き)
5万円まで 0円
10万円まで 0円
20万円まで 100円(108円)
50万円まで 238円(257円)
100万円まで 426円(460円)
150万円まで 509円(549円)
3,000万円まで 806円(870円)
3,000万円超え 851円(919円)
※()は税込金額

大口優遇達成条件は、次のとおりです。

大口優遇達成条件
  • <信用取引>その日の新規建約定金額の合計が5,000万円以上
  • <信用取引>1カ月の新規建約定金額の合計が5億円以上
  • <信用取引>その日の15:00時点の信用建玉残高が5,000万円以上
  • <貸株>1カ月の平均残高が5,000万円以上
  • <投資信託>1カ月の平均残高が5,000万円以上
※大口優遇達成条件のうちいずれかを達成すれば「3カ月間」大口優遇サービスが受けられます
大口優遇サービスは<信用取引>で達成なら翌営業日から、<貸株><投資信託>で達成なら翌月から適用されます

信用取引を一日に5,000万円以上利用したり、投資信託を5,000万円以上購入している大口さんは、このさい優遇サービスのある楽天証券を選んだほうがいいかもしれませんね。

いちにち定額コース(デイトレーダーにおすすめ)

【特徴】一日の約定代金合計額で手数料が決まります。

1日の約定代金合計額 手数料(税抜き)
10万円まで 0円(無料)
20万円まで 191円
30万円まで 286円
50万円まで 429円
100万円まで 858円
200万円まで 2,000円
※以降100万円増えるごとに1,000円追加

「いちにち定額コース」の場合、1日の約定代金合計が10万円以下の場合、取引手数料が無料です!

一日定額コースは主にデイトレーダーに最適な手数料体系ですが、少額取引が中心の投資家には「いちにち定額コース」で取引したほうがオトクという場合もあります。

楽天証券の取引手数料はネット証券大手でありながら、手数料の安さには自信があります。

※従来の手数料プラン「ワンショットコース」は、今後廃止される予定です。現在お使いの方はコース変更をおすすめいたします。

2、取引ごとに貯まる楽天スーパーポイント

楽天証券は皆さんも知ってのとおり楽天市場などの楽天グループの1つです。

楽天証券で株式売買を行うと、売買手数料100円ごとに楽天証券ポイントが1ポイント貯まり、このポイントを楽天グループの他サービスで利用できる楽天スーパーポイントに交換できます。

楽天スーパーポイントへの交換比率は1:1です。1ポイントから交換でき、交換後1~4営業日目に楽天市場で確認できます。

楽天スーパーポイントが使える主なサービス
  • 楽天市場
  • 楽天トラベル
  • 楽天ダウンロード
  • 楽天ブックス
  • 楽天SHOW TIME など

普段から楽天サービスを利用している人は、楽天スーパーポイントが貯まる楽天証券がおすすめです。その他にもポイントがザクザク貯まるキャンペーンを随時行っていますので、ぜひ楽天証券のトップページからキャンペーン情報について確認してみてください。

3、NISAは手数料が永久無料キャンペーン

少額投資非課税制度のNISA※ですが、楽天証券ではNISAで売買する国内株式は取引手数料が無料になります。

NISAとは

株や投資信託などで得た利益を年間運用額120万円まで非課税にする制度です。

NISAについては「NISA(ニーサ)とは?初心者が知るべきメリットとデメリット」の記事で詳しく説明しています。

年間120万円まで非課税で運用できますので、まだNISA口座を開設していない人は楽天証券がおすすめですよ。

4、外国株式の取り扱いが豊富な楽天証券

SBI証券ほどではないですが、楽天証券も外国株の取り扱いが豊富な証券会社です。国内企業だけでなく海外投資も検討している人は、楽天証券を選んでみるのも良いでしょう。

楽天証券で取り扱いのある海外株式
手数料
アメリカ株式 ・1回の取引につき、約定代金の0.45%(税込0.486%)
・最低手数料5米ドル(税込5.4米ドル)
・手数料上限20米ドル(税込21.6米ドル)
中国株式 ・10万円まで:500円
・10万円以上100万円未満:約定代金の0.5%
・100万円以上:5,000円
ASEAN(アセアン)株式 ・約定代金の1%
※すべて税抜きです。

ASEAN(アセアン)は東南アジアの主要国のうち、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアの4市場の外国株式を取引できます。

上記以外にも海外ETF※ならヨーロッパやアフリカ、ラテンアメリカなど世界中の国々に投資が可能です。なんと海外ETFは合計350本と、楽天証券はネット証券の中でもトップの取扱実績があります。

海外ETFとは

海外の証券取引所に上場している投資信託で、申し込んで購入する通常の投資信託とは違い、上場しているため企業の株式と同じように売買ができます。

楽天証券は海外のマーケット情報を定期的にレポートで提供していたり、海外投資セミナーが充実しているので、初心者でも安心して始められますよ。

楽天証券が取り扱っている海外株式については「楽天証券の海外株式」、楽天証券のセミナーについては「楽天証券は投資ガイドや勉強会・セミナーが充実!初心者にもオススメ」で詳しく紹介しています。

5、IPOの取扱実績もある楽天証券

株初心者でも簡単に利益が出せると人気の高いIPO※株ですが、楽天証券は主要ネット証券会社としてIPOの幹事も引き受けます。

IPOとは

証券取引所に上場して、投資家が買えるよう新規に株式を公開することを言います。企業はIPOを行うことで投資家から多額の資金を集めることができ、投資家も新たに投資先を増やすことができます。

IPOについては「IPOは株初心者でも簡単に利益が出せるお宝株!」の記事で詳しく説明しています。

楽天証券が主幹事になることはありませんが、当選を狙うためにはより多くの証券会社からIPO抽選に参加する必要があるため、幹事を務める楽天証券にも口座開設してチャンスを待つのが賢明でしょう。

楽天証券のIPO抽選ルールですが、楽天証券に配分されたIPO株は100%全て抽選で決定されます。機関投資家などへ優先的に回す証券会社もあるので、その点では楽天証券のIPO抽選ルールは個人投資家に優しい証券会社と言えます。

しかし、気になるのが楽天証券での取引実績がIPO抽選に影響するというところです。普段の株取引で楽天証券を利用し、取引手数料をどれだけ払ったかによって当選倍率が変わります。

ステージ 条件 当選倍率
IPOゴールド 過去6ヶ月間の月刊平均手数料が10万円以上 5倍
IPOシルバー 過去6ヶ月間の月刊平均手数料が1万5千円以上 2倍
IPOレギュラー ゴールド、シルバー以外 1倍

このように、楽天証券のIPO抽選ルールは資金力が必要です。IPO投資だけ行っている投資家には正直きつい抽選ルールですが、確率はゼロではありません。

少しでもIPO抽選の当選確率を上げるためにも、楽天証券からも応募できるようまだ口座を持っていない人は口座開設しておいてください。

6、楽天証券の使いやすいスマホアプリ「iSPEED」

楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」はかなり使いやすいトレードツールです。iPhoneやiPad、Androidアプリにて無料で利用できます。

PC用マーケットスピードを提供している楽天証券ならではといった感じのアプリで使い方は簡単。こちらも高機能で株の売買だけでなく投資情報も豊富です。

四季報や1日1,000本以上のロイターニュースが、通勤時間やお昼休みなどのちょっとした時間でもスマホから株式投資に役立つ情報が得られます。

もちろん銘柄検索や銘柄分析もしやすく、最大1,000銘柄をお気に入り登録できたり、15種類のテクニカル分析が可能なチャート機能が利用できます。

無料のスマホアプリとは思えないほど多機能で驚いてしまいますよ。

楽天証券が提供する取引ツールの「テクニカルチャート」

さらに株式売買も簡単で、思ったそのタイミングですぐ注文が可能です。板を見ていても、チャートを見ていても、どんなときもスピーディーに注文を出すことができるので、売買タイミングを逃しません。

便利なアラート機能もついているので、お気に入りの銘柄が設定した株価に到達したり、気になる銘柄のニュースが届いた場合は、リアルタイムに通知してくれます。さすが楽天証券としか言いようがないほどです。

iSPEEDの特徴まとめ
  1. 豊富なマーケット情報が、ほぼリアルタイムで提供される
  2. ウェブであらかじめ登録したお気に入り銘柄も最大1,000件登録できる
  3. 4画面チャート表示や、15種類のテクニカルチャート分析を利用できる
  4. 最短ワンタップで注文でき、どのタイミングからでもスピーディーに注文できる
  5. あらかじめ設定しておいた銘柄の株価やニュースをアラートで通知できる

iSPEEDや先ほど紹介したマーケットスピードについては「楽天証券のマーケットスピードは機能が充実!フル板も無料で利用可能」で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

7、資産運用のロボアドバイザー「楽ラップ」

株初心者の場合、まずどの株を買えばいいのか迷ってしまいます。そこでお勧めしたいのがプロに資産運用を任せる投資信託ですが、実は投資信託もいっぱい種類があって選ぶのに一苦労なんです。

そこで、自分にあった投資先を探すのにとっておきのツールを紹介します。楽天証券のロボアドバイザー「楽ラップ」です。

楽ラップの特徴
  • 15個の設問に答えるだけ
  • プロが運用コースを提案
  • 徹底した低コスト運用

投資家が思う「面倒くさい」や「不安」を楽ラップがサポートし、株初心者でも簡単にプロ目線での資産運用が可能です。

楽ラップは始めに15個のアンケートに答えるだけで、金融テクノロジーを活用したロボアドバイザーが最適な銘柄選びを行ってくれます。

楽ラップのロボアドバイザーには、世界で活躍する投資のプロ達のデータがぎっしり詰まっていますので、パソコンやスマホからプロのサポートを受けている安心感があります。

もちろん楽ラップは徹底的にコストを抑えたファンドの中から投資先を選んでくれます。世界中のマーケットを自動的に分析しながら、運用の見直しなど日々のメンテナンスも行ってくれるので煩わしさは一切ありません。

忙しい人や手軽に投資をしてみたいという人は、株初心者でも簡単に資産運用ができる楽天証券のロボアドバイザー「楽ラップ」をぜひ試してみてください。

楽天証券のロボアドバイザー「楽ラップ」は、「楽天証券のロボアドバイザー「楽ラップ」で投資信託を手軽に始めよう」でも詳しく紹介しています。

また当サイトは、楽天証券のサービスやアピールポイントについて、楽天証券に直接取材しました。

証券会社選びに迷ったら、「楽天証券に取材!高機能ツールや人気のサービスについてインタビュー」をぜひ参考にしてくださいね。

取引やキャンペーンで楽天スーパーポイントがもらえるのは、楽天市場で本とか日用品とかを買っている僕には嬉しいです。楽天証券でたくさん取引したくなりますね。
完全に楽天証券の思う壺じゃないか。普段通りの取引でポイントが貯まっていくのはお得だが、ポイントに目がくらむあまり、よく知らない商品や、当初の投資計画にない商品に手を出さないように注意しろ!

楽天会員なら超カンタン!口座開設申し込みが30秒で完了

いろいろ説明してきましたが、最強トレードツール「マーケットスピード」を無料で利用できたり、楽天スーパーポイントが貯まったりと楽天証券に興味が出てきた人も多いのではないでしょうか。

楽天証券に口座を開こうか悩んでいる人にとっておきの情報です。

口座開設はいろいろ入力する項目が多くて面倒ですが、なんと楽天会員の場合はたった30秒で申し込みが完了します。

口座開設にはマイナンバー(個人番号)の登録が必須ですが、スマホをお持ちの方は楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」をダウンロードし、アプリ内でマイナンバーを簡単に登録することができます。

スマホを持っていない人でも、郵送で登録を完了させることができるので安心してください。

楽天証券では未成年口座も開設できます。ジュニアNISA口座を考えている人は、未成年口座が必要になるので、こちらも合わせて口座開設しておきましょう。

楽天会員でなくても、クイック口座開設なら5分くらいで入力は完了するぞ。NISA口座を一緒に作るなら、通常の郵便の口座開設がいいだろう。

手数料無料が嬉しい!楽天証券の入出金方法

口座開設したら取引ができるように口座へ投資資金を入金しましょう。楽天証券では、次の銀行口座から入金すれば買付余力として即時反映されます。

楽天証券の即時入金に対応している銀行
楽天銀行
みずほ銀行(みずほダイレクト)
ゆうちょ銀行(ゆうちょダイレクト)
三菱東京UFJ銀行(三菱東京UFJダイレクト)
三井住友銀行(SMBCダイレクト)
ジャパンネット銀行
セブン銀行
りそな銀行
イオン銀行

即時反映するためには各金融機関でインターネット取引サービスの契約が必要ですので、まだ手続きしてない人は、まず各金融機関でネットバンキングなどの契約を行ってください。

上記で紹介した金融機関から入金した場合、振込時の手数料は無料です。

それ以外の金融機関から入金した場合は、各金融機関所定の手数料がかかりますのでご注意ください。

楽天証券の口座から出金する場合は、指定した銀行口座へ手数料無料で出金できます。

楽天証券と楽天銀行の「マネーブリッジ」を使えば、即時反映はもちろん、楽天銀行の普通預金金利が5倍になったり、信用取引の保証金維持率が下がったときに楽天銀行から楽天証券へ資金を自動で振替してくれたりするぞ。

最強のトレードツールと楽天グループの強みが魅力の楽天証券

プロの投資家から絶大な人気を誇る最強のトレードツール「マーケットスピード」ですが、楽天証券はスマホアプリ「iSPEED」も高機能でとても使いやすいと好評です。

ここまで投資家のことを考えてサポートをしてくれる証券会社なら、安心して取引できそうですよね。楽天証券は楽天グループの一員ですし、サービスの面でもとても充実しています。

手数料も投資スタイルに合わせて最適なものをチョイスできるし、主要ネット証券の中でも安い部類に入ります。

多くの投資家が選ぶ高機能なトレードツールが利用できると思えばお得としか言えません。

楽天会員ならたった30秒で口座開設の申し込みが完了しますので、迷ったらとりあえず申し込みしてみましょう。マーケットスピードも最初の3ヶ月は無料で利用できるので、ぜひ試してもらいたいツールです。

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マネックス証券で口座開設前に知っておきたい8つのポイント大公開

大手ネット証券の1つであるマネックス証券は、IPO抽選の公平さとサポート体制に定評のある証券会社です。

また外国株式に興味があり米国株や中国株に投資しようと考えている人は、マネックス証券を強くオススメします。

マネックス証券はアメリカや香港の証券会社を買収し、グローバルな展開を進めています。ただ買収するだけでなく、顧客に評判が良かった海外の株サービスを積極的に取り入れ、常に質の高いサポートを提供し続けるのがマネックス証券の強みです。

今回はIPO投資家からも評判がいいマネックス証券の特徴と、口座開設の流れや注意点、手数料無料の入金方法について説明します。ぜひ証券会社選びの参考にしてください。

マネックス証券の公式サイトへ
マネックス証券の公式サイトへ

株初心者に優しい!サポートが充実したマネックス証券の特徴

マネックス証券はコールセンターの対応がとても良かったとクチコミが多いほど、サポートに定評のある証券会社です。なんとヘルプデスク協会が主催する「問い合わせ窓口格付け」で最高評価の3つ星を獲得しているんですよ。

株初心者の場合はわからないことも多く、コールセンターのサポートはとても助かりますね。その他にもマネックス証券では、さまざまなサービスがありますので次に紹介しましょう。

  1. マネックス証券の手数料は大口投資ほど高くなる
  2. マネックス証券のIPOは完全平等抽選で当選しやすい
  3. マネックス証券のNISAは売買手数料がずっと無料
  4. 米国株の取引手数料が最安のマネックス証券
  5. 中国株の取扱銘柄数No.1のマネックス証券
  6. 最強トレードツール「トレードステーション」
  7. マネックス証券のiPhone・アンドロイドアプリ
  8. リバース注文(Uターン注文)ができるマネックス証券

1、マネックス証券の手数料は少額投資におすすめ!

マネックス証券の手数料は現物取引、信用取引ともに少額投資に大変オススメな手数料プランが用意されています。

では、マネックス証券の現物取引手数料から紹介していきますね。

マネックス証券の現物取引手数料
1取引の約定代金 手数料(税抜)
10万円以下 100円
10万円~20万円 180円
20万円~30万円 250円
30万円~40万円 350円
40万円~50万円 450円
50万円~100万円 1,000円(成行注文)
1,500円(指値注文)
100万円以上 約定代金の0.1%(成行注文)
約定代金の0.15%(指値注文)

マネックス証券は、信用取引手数料を大幅に引き下げました。

信用取引手数料をご覧ください。

マネックス証券の信用取引手数料
1注文の約定代金 手数料(税抜)
10万円以下 95円
10万円~20万円 140円
20万円~50万円 190円
50万円~100万円 355円
100万円~150万円 600円
150万円~200万円 800円
200万円以上 一律1,000円

このようにマネックス証券の売買手数料は、30万円くらいまでの取引において手数料が大変リーズナブル。

しかし高額取引になると、ほかの証券会社の手数料サービスと比較して、やや割高な印象を受けますね。

そこでマネックス証券で手数料を安く済ませたいあなたにおすすめしたいのが、「一日定額手数料コース」です。

一日定額手数料コースは、1日の約定金額の合計額に対して計算される手数料。

たくさん取引したいあなたには最適の手数料プランなんですよ。

マネックス証券の一日定額手数料
一日の約定金額合計 一日の手数料
300万円(1ボックス) 2,500円

マネックス証券では300万円毎を1ボックスとし、300万円までなら1日何回取引しても手数料は2,500円です。

このボックス式の手数料は割引制度もあります。

月に21ボックス以上利用すると1日の手数料は2,250円に、さらに121ボックス以上利用すると1日の手数料は1,650円に割引されるんです。デイトレーダーには見逃せないサービスですね!

マネックス証券には単元未満株※を購入できる株サービス「ワン株」があり、約定代金の0.5%の手数料で購入できます。こちらは最低手数料が48円なので、1株48円で購入できます。

単元未満株とは

1単元に満たない株を単元未満株といいます。証券取引所では、1単元100株や1,000株などまとめて取り引きしていますが、1単元が高額でなかなか手が出せないという人のために、1株ずつなど取り引きしやすい価格で単元未満株を扱っている証券会社があります。

単元未満株については「まずは少額から始めたい!単元未満株・ミニ株・るいとうの違い」の記事で詳しく説明しています。

2、マネックス証券のIPOルールは完全平等抽選で当選しやすい

株初心者にもカンタン!と人気の高いIPO※投資ですが、初心者が1番当選しやすいと言われているのがマネックス証券のIPO抽選なんです。

IPOとは

証券取引所に上場して、投資家が買えるよう新規に株式を公開することを言います。企業はIPOを行うことで投資家から多額の資金を集めることができ、投資家も新たに投資先を増やすことができます。

IPOについては「IPOは株初心者でも簡単に利益が出せるお宝株!」の記事で詳しく説明しています。

なぜマネックス証券なのか。それはIPOの抽選方法に答えがあります。

マネックス証券のIPOルールでは、1人1票の完全平等な抽選方法を採用しています。

他の証券会社と比較すると、例えばSBI証券では投資金額が多ければ多いほどIPO抽選に当選しやすくなります。

また、SMBC日興証券では、割り当てられたIPO株の約90%が大口顧客用に回され、個人投資家向けのネット注文に回ってくるのはたった10%だけなんです。

しかしマネックス証券のIPOルールでは、個人投資家が100%全て平等に抽選されるため、投資資金の少ない株初心者でも他の証券会社と比較して当選確率が高くなるんです。

マネックス証券のIPO取扱実績は毎年約50銘柄ほどあるため、IPO投資を行う人は必ずマネックス証券からも抽選に参加できるよう準備しておきましょう。

IPO抽選に当選したあと、もしキャンセルしたい場合もマネックス証券ではペナルティはありませんので安心してください。

当選後にIPO株の購入を辞退すると、そのあと1ヶ月間IPO抽選に参加できないペナルティを課すSMBC日興証券もありますが、マネックス証券はペナルティなしなので、資金が許す限りどんどんIPO抽選に応募していきましょう。

3、マネックス証券のNISAは売買手数料がずっと無料

SBI証券、楽天証券、松井証券、カブドットコム証券と同じく、マネックス証券もNISA※口座内での売買手数料が無料になるサービスを実施しています。

NISAとは

株や投資信託などで得た利益を一定額非課税にする制度です。2016年から年間運用額120万円までと限度額が広がりました。

NISAについては「NISA(ニーサ)とは?初心者が知るべきメリットとデメリット」の記事で詳しく説明しています。

また、NISAの口座開設に必要な住民票もマネックス証券のほうで無料取得代行サービスを行っています。住民票取得代行サービスは期間限定キャンペーンなので、詳しくはマネックス証券のホームページをご確認ください。

しかしマネックス証券でNISA口座を開設するには、通常の証券口座を持っているのが前提なので、まずはマネックス証券の口座開設からする必要があります。

証券口座、NISA口座とも口座開設だけなら費用は一切かかりません。NISAでの売買手数料が無料というメリットはとても魅力的なので、低コスト運用がした人はマネックス証券でNISAを始めましょう。

4、米国株の取引手数料が最安のマネックス証券

日本の経済はなかなか良くならないので、投資先をアメリカへと考えている人も多いでしょう。アメリカには少子高齢化の心配もありませんし、人口も年々増加していて市場は常に活性化しています。

日本にも米国株を取り扱っている証券会社がいくつかありますが、その中でも1番オススメしたい証券会社がマネックス証券なんです。

2011年にマネックス証券は、アメリカのNo.1ネット証券会社トレードステーションを買収しました。このため、マネックス証券はSBI証券や楽天証券に比べて米国株の取扱銘柄が多く、取引手数料も安いという大きなメリットがあります。

マネックス証券 SBI証券 楽天証券
取扱銘柄数 3,336 1,025 941
取引手数料 5~20ドル 27ドル※1 27ドル※1
注文方法 指値、成行、逆指値 指値 指値、成行
注文可能時間 24時間 23:30~翌6:00 17:15~翌5:00※2
注文の有効期限 90日 7営業日 当日のみ
※1、SBI証券と楽天銀行の取引手数料は、1000株超は1株ごとに2セントずつ追加
※2、米ドル決済の場合は、15:00~翌5:00

また、マネックス証券はトレードステーション証券と共同で、株取引ツール「トレードステーション」を開発しています。このツールは、アメリカで最も権威のある金融メディア「バロンズ紙」にて最高評価を7年連続で獲得しているとても人気の高いツールです。

Appleやコカコーラ、Googleなど米国株を狙うには、銘柄数から見ても取引手数料から見てもマネックス証券は外せない証券会社ですので、ぜひ抑えておいてください。

米国株については「史上最高値を更新!株式投資なら好調のアメリカ株がおすすめ」の記事も参考にしてください。

5、中国株の取扱銘柄数No.1のマネックス証券

アメリカのトレードステーション証券を買収したマネックス証券ですが、実はそのほかにも香港のBOOM証券グループを買収しています。

この買収によってマネックス証券は香港取引市場のほぼ全てを網羅する約2,000銘柄を取り扱うことができ、さらに日本国内ではマネックス証券だけが中国株で成行注文(売りのみ)が出せるというメリットがあります。

2017年7月の取引手数料引き下げにより、大手オンライン証券3社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)において、業界最安水準となりました。

中国在住の経済コラムニストが、生の中国情報を定期的に配信するなど、マネックス証券に口座を持っていれば日本にいながら中国の経済状況をいち早く手に入れることができます。

中国株に興味がある人は「2025年にはアメリカを抜くと言われる中国経済と株式情報」の記事も参考にしてください。

6、最強トレードツール「トレードステーション」

先ほどマネックス証券がアメリカのトレードステーション証券と共同開発しているトレーディングツール「トレードステーション」について触れました。

トレードステーションはマネックス証券を利用している投資家向けのツールで米国株だけじゃなく、日本国内株にも対応しています。

自動売買を行うプログラムトレードや、スピーディーなワンクリック注文、高機能なチャート分析機能を備えているので、株初心者でもプロ顔負けのスピードで株取引ができます。

またトレードステーションとは別に、マネックス証券には「新マネックストレーダー」という高機能トレーディングツールも用意されています。

サイトの使いやすさに定評のあるマネックス証券ですが、新マネックストレーダーもとても使いやすいと人気が高いツールです。利用も永久無料で、他の証券会社にあるような無料条件を満たさないと無料にならないわけではありません。

その他にもマネックス証券には、各機能に特化したトレーディングツールが豊富にあります。是非いろいろ試して自分にあったツールを見付けてください。

7、マネックス証券のiPhone・アンドロイドアプリ

先ほど紹介した新マネックストレーダーには、iPhoneやアンドロイドアプリとして「マネックストレーダー株式 スマートフォン」があります。

マネックス証券のスマホアプリ

スマホ版アプリにも新マネックストレーダーの特徴をうまく引き継ぎ、スピード感のある取引や豊富な経済ニュース提供など、スマートフォンでもパソコン並みの取引環境を目指しています。

マネックス証券のスマホアプリはiPhone版、アンドロイド版とも無料でダウンロードできます。

8、リバース注文(Uターン注文)ができるマネックス証券

忙しいサラリーマンの場合、なかなか板に張り付きながら値動きを確認するなんてことはできませんよね。

指値注文の場合は、「いつ買えるか」「いつ売れるか」なんてわからないし、うまく買えたはいいけど、値動きが激しく見てないうちに買値より下がってしまったなんてこともあり得ます。

そんなときに便利なのがマネックス証券のリバース注文(Uターン注文)です。この注文方法は基本的に指値注文なんですが、「買い」と「売り」の両方の注文を同時に出せるのです。

例えば200円の買い注文を出しながら、「220円になったら売る」という売り注文も同時に出します。これで上昇トレンド中だったら、板に1日中張り付いていなくても1回のリバース注文で買いと売りが完結できるのです。

便利な機能ですので、特に忙しいサラリーマンの方はぜひ活用してみてください。

リバース注文に関しては、「指値・成り行き注文・逆指値の使い方!便利な株の注文方法」でも紹介していますので、参考にしてください。

アメリカや香港の証券会社を買収しちゃうなんてすごーい!外国株に投資するならマネックス証券で決まりだね。
たしかに米国株や中国株に関してはマネックス証券のメリットは大きいだろう。しかし、外国株はアメリカや中国だけじゃない!今後の発展が気になる東南アジアのASEAN株も要注意だ。ASEAN株ならSBI証券か楽天証券がいいぞ。

入力はたった1ページ!マネックス証券の口座開設手順

ここまでマネックス証券の特徴について紹介してきましたが、メリットが多かったので興味を持った方もいるでしょう。そこで次はマネックス証券の口座開設の申し込み方法について説明します。

まずマネックス証券のトップページ右上にある「口座開設」ボタンをクリックしてください。

マネックス証券の公式サイトへ
マネックス証券の公式サイトへ

マネックス証券口座開設

次は個人か法人を選択するページになるので、「証券総合取引口座 開設 個人のお客様」をクリックしてください。

マネックス証券口座開設手順その2

次に個人情報を入力するページになります。必要書類として運転免許証とマイナンバー書類があれば、ペーパーレスで口座開設ができます。その場合、口座開設までの期間は最短3営業日とそれほど日数もかかりません。

もし運転免許証がなくても問題ありません。

口座開設の必要書類として顔写真付きのものであればパスポートも利用できますし、顔写真付きじゃなくても住民票の写しと健康保険証など2種類の本人確認書類が提示できればOKです。

マネックス証券口座開設手順・手続きの流れ

個人情報の入力が済んだら、ページ下の「次へ(内容確認)」ボタンをクリックします。

マネックス証券口座開設の内容確認画面へ

次のページでは、先ほど入力した個人情報に間違いがないか確認する画面が表示されますので、問題なければ「この内容で申込む」ボタンをクリックしてください。

確認画面のあと内容に間違いがなければ申込むをクリック

運転免許証とマイナンバー書類がある人は、このあと撮影してアップロードするだけで、マネックス証券から口座開設通知が送られてきます。

そこに記載してあるログインIDとパスワードをマネックス証券のログインページに入力すれば、いよいよ取引開始という手順です。

マネックス証券の口座開設は、印鑑もいらずペーパーレスで日数もかからないため、手軽さにおいてとてもポイントが高いですね。

運転免許証がない場合は本人確認書類のアップロードでの申し込みはできませんので、必要書類をコピーして郵送する口座開設の流れになります。

口座開設ってなんだか難しそうだなぁ。ちゃんとできるか心配です。
マネックス証券のコールセンターは投資家の間でも評価の高い神対応だ!わからないことがあれば何でも聞くがいい。

手数料無料を活用しよう!マネックス証券の入出金方法

マネックス証券の口座には提携している金融機関であれば、手数料無料で即時入金が可能です。

手数料無料の即時入金できる金融機関
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
ゆうちょ銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
ジャパンネット銀行
ソニー銀行

マネックス証券の口座に即時反映はできないものの、マネックス〈セゾン〉カードが利用できるATMからも手数料無料で入金ができます。また、上記以外の銀行から入金する場合は各金融機関の所定の手数料がかかります。

マネックス〈セゾン〉カードとは

マネックス証券のキャッシュカードとセゾンのクレジットカードが一体となったカードです。

マネックス証券からの出金については、口座開設時に登録しておいた預貯金口座へはどこの金融機関でも手数料無料です。

また、マネックス〈セゾン〉カードが利用できるセブン銀行のATMなら手数料無料で出金できます。

マネックス〈セゾン〉カードとは、マネックス証券のキャッシュカードとセゾンのクレジットカードが合体したカードだ。セブン銀行ATMを利用すれば口座への入出金がいつでも無料だぞ!

サブ証券会社にもお勧め!マネックス証券をうまく活用しよう

海外の証券会社を買収している点は、他の証券会社にはないマネックス証券の大きな特徴です。アメリカや中国に投資する場合は、マネックス証券が断然オススメですね。

その他にもIPOの公平抽選は個人投資家にとても人気が高く、たとえ他の証券会社をメインに使っていてもIPOのためだけにマネックス証券に口座を開設する人も多いんですよ。

売買手数料も少額投資なら大手ネット証券と比べても安いですし、株初心者にオススメの証券会社と言えるでしょう。

口座を開設するだけなら手数料は全くかかりませんから、メインの取り引きは他社で行い、少額投資するときやIPO抽選に申し込むとき、アメリカ株を買うときなど状況によってマネックス証券を活用するのも賢い選択だと思います。

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