お知らせ

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【行政処分一覧】仮想通貨交換業者(みなし含む)に対する行政処分&詳細まとめ

■仮想通貨交換業者(みなし含む)に対する行政処分一覧



 2017年4月に施行された「改正資金決済法(いわゆる仮想通貨法)」以降の、国内における「仮想通貨交換事業者(みなし業者含む)」に対する行政処分情報をまとめていきます。以下表の上に来るほど最新の処分となっています。処分詳細はリンクより。

業者名処分日処分詳細URL処分内容・関連記事等管轄
コインチェック2018/03/08処分詳細業務改善命令関東財務局
テックビューロ2018/03/08処分詳細業務改善命令近畿財務局
GMOコイン2018/03/08処分詳細業務改善命令関東財務局
FSHO2018/03/08処分詳細業務停止命令(2018/3/8-4/7)関東財務局
ビットステーション2018/03/08処分詳細業務停止命令(2018/3/8-4/7)東海財務局
パイクリメンツ2018/03/08処分詳細業務改善命令関東財務局
ミスターエクスチェンジ2018/03/08処分詳細業務改善命令福岡財務支局
コインチェック2018/01/29処分詳細業務改善命令関東財務局

▼金融庁:仮想通貨関連ニュースなど

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【2017年分の確定申告】仮想通貨における損益計算・確定申告サポートサービスまとめ

 「仮想通貨元年」と言われた2017年。ビットコインは1年で10倍以上に高騰、またアルトコインでは100倍以上になった通貨も複数あり、取引で利益を得た方も多数おられることかと思います。仮想通貨業界の進歩・拡大の速さにあわせ、2017年度の取引における確定申告サポートサービスも短期間で様々なものがでてきました。ここではそれらサービスをご紹介するとともに、2017年度の取引において確定申告の必要がある方(仮想通貨取引などで1年に20万円以上の利益・所得のある方は確定申告が必要です)にはぜひ参考いただければ幸いです。確定申告期間は、2018年2月16日~3月15日となります。
【参考】国税庁:仮想通貨に関する所得の計算方法等について(PDF・2017/12/1掲載)

■外部(民間企業)による確定申告サポートWEBサービス

 2017年12月より仮想通貨取引記録支援や損益計算ツールが色々とでてきましたのでご紹介。いずれのサービスも利用者募集をすればすぐに埋まってしまうほどの人気ぶりですが、WEBやツイッターなどのSNSをフォローすることで最新情報をチェックしておきましょう。

サービス名提供会社概要対応取引所数料金SNSなど
tax@Cryptactクリプタクト仮想通貨損益計算ツール13無料twitter
G-taxAerial Partners仮想通貨取引記録支援10有料twitter
Keiryグランドリーム仮想通貨会計ソフト3無料twitter
BitTaxインロビ仮想通貨税金計算ツール3無料-
freee for仮想通貨freee 確定申告サポート2有料リリース
Coin Tool飼育係確定申告用計算ツール4無料リリース
クリプトリンククリプトリンク仮想通貨収支計算システム3有料twitter
確定申告相談窓口オウケイウェイブQ&Aサイト上で個別相談等-有料リリース

各社の仮想通貨支援WEBサービス詳細を以下にまとめていきます。
※freee・Coin Tool・クリプトリンクは2月サービス提供予定なので詳細が分かり次第情報追加していきます。

▼『tax@Cryptact -仮想通貨の困難な所得計算を簡単に-』(クリプタクト提供)


【概要】
仮想通貨取引の売却損益を計算できるウェブサービス。対応ブラウザーはChrome、Edge、Safari、Firefox。
【特徴】
1.仮想通貨間取引の損益計算にも対応
2.正確な手数料計算
3.取引の諸情報明細
4.国税庁の指針に従った計算方法
5.米国税制にも対応
6.自由な年度末設定!(近日導入)
7.結果のダウンロード
【対応取引所】
<国内4>bitFlyer、コインチェック、ビットバンク、テックビューロ(Zaif)
<海外9>BITFINEX、binance、BITTREX、Cryptopia Trades、HitBTC、POLONOEX、Kraken、changelly、CoinExchange
【サービスURL】
https://www.cryptact.com

▼『G-tax -仮想通貨の取引記録を加速する-』(Aerial Partners提供)


【概要】
仮想通貨税務に精通した税理士を紹介するとともに、税理士向けに仮想通貨取引記録の提供を行う「Guardian」のサービス内で利用している計算の基幹システムの一部をWebアプリケーションに移行し、個人向けに無料で公開したのがこの「G-TAX」で、主要10取引所の取引履歴に対応した仮想通貨の売買による損益を計算するサービス(β版)となっています。
【特徴】
1.仮想通貨売買による利益金額を自動計算
2.国内外の主要取引所に対応
3.海外取引所での取引も円貨に換算
【対応取引所】
<国内5>テックビューロ(Zaif)、bitFlyer、コインチェック、ビットバンク、QUOINE
<海外5>BITTREX、POLONOEX、Kraken、HitBTC、BITFINEX
【サービスURL】
https://crypto-city.net/

▼『Keiry(ケイリー) -仮想通貨の困難な所得計算を簡単に-』(グランドリーム提供)


【概要】
仮想通貨の取引所・ウォレットを横断して損益を算出するシステムを開発しています。個人の確定申告や法人の決算に利用できる帳簿を出力できます。
【特徴】
1.取引所管理
2.ウォレット管理
3.損益計算
【対応取引所】
<国内2>テックビューロ(Zaif)、コインチェック
<海外1>POLONIEX
【サービスURL】
https://www.keiry.jp/

▼『BitTax - 仮想通貨の税金計算をより簡単に-』(インロビ提供)


【概要】
当サービスでは「bitFlyer」「coincheck」「Zaif」を対象に各取引所の取引履歴をアップロードいただくことで、それぞれ損益を簡単に算出いたします。確定申告時などにお役立ていただけるサービスとなっています。
【特徴】
1.使い方は簡単。取引履歴をUPするだけ
2.仮想通貨の税金計算を圧倒的に時短!
3.基本利用は無料。手軽に行える損益計算
【対応取引所】
<国内3>bitFlyer、coincheck、テックビューロ(Zaif)
【サービスURL】
https://bittax.jp

▼『freee for 仮想通貨』(freee提供)


【概要】
2017年12月に仮想通貨(暗号通貨)の利益に対する課税について国税庁の見解が発表されました。会計freee for 仮想通貨では、取引履歴をCSVを取り込むだけで総平均法で損益通算を自動算出します!
【特徴】
・取引データ(CSV)を取り込むだけで損益通算を自動算出
・会計freeeと連携。質問に答えるだけで、確定申告書類をかんたんに作成
【対応取引所】
<国内2>bitFlyer、bitbank
【サービスURL】
https://www.freee.co.jp/kakuteishinkoku/cryptocurrency/

▼『Coin Tool - 税理士監修&メールサポート-』(飼育係提供)


【概要】
国税庁が昨年12月1日に発表したルールに基づいて、税理士監修「仮想通貨の確定申告用 計算ツール」を開発中。 国内の主要取引所網羅、仮想通貨の売却・交換・利用・分岐に対応したツール提供+税理士によるメールサポートも実施します。2018年2月8日にリリース。
【特徴】
1.安心の税理士監修&メールサポート
2.国内主要取引所網羅
3.仮想通貨の売却・交換・利用・分岐に対応
【対応取引所】
<国内4>bitFlyer、テックビューロ(Zaif)、bitbank、Coincheck
<海外0>binnance、poloniex、bittrex、krakenなどに順次対応
【サービスURL】
https://camp-fire.jp/projects/view/58160(現在はクラウドファンディングページへ)

▼『クリプトリンク -仮想通貨取引収支計算・一括管理システム-』(クリプトリンク提供)


【概要】
国税庁が仮想通貨の収支計算は「移動平均法または総平均法」でと示しましたが、これは通貨毎に計算することになります。しかし、複数の取引所を利用している場合はこれらの取引を合算して計算する必要があり、非常に手間がかかるものです。更に仮想通貨同士の売買でも損益を計算する必要があります。この収支計算をカンタンに実現するのが、「クリプトリンク」です。
【特徴】
1.APIまたはCSVをアップロードするだけ
2.自分で確定申告でも、税理士に依頼でも!
3.平成29年分の収支計算で3,980円(消費税込)
【対応取引所】
<国内5>bitFlyer、Coincheck、テックビューロ(Zaif)、bitbank、QUOINE(QUOINEX)
<海外0>
【サービスURL】
https://cryptolinc.com(2/16正式版リリース)

▼『仮想通貨の確定申告相談窓口』(オウケイウェイブ提供)


【概要】
仮想通貨取引を行っている方々やこれから取引を始めるにあたって税制面を知っておきたい方々に向けて、最新の情報やよくある質問の提供、オンライン上でアックスコンサルティングの専任コーディネーターへ非公開の個別相談、そして仮想通貨に精通した税理士の紹介に至るまで、「OKWAVE」上の『仮想通貨の確定申告相談窓口』にてワンストップで提供。
【特徴】
1.仮想通貨の確定申告に関する、よくある質問
2.専任コーディネーターへ仮想通貨の個別相談ができる「非公開Q&A」
3.仮想通貨に精通した税理士の紹介
【サービスURL】
http://project.okwave.jp/private_qa/crypto_currency/

■取引会社の確定申告サポート対応

各社からの対応状況などが出てきましたら順次ピックアップ・掲載していきます。

■参考コラムなど

【ビットコイナーと税理士の狭間で】

【その他関連記事など】

仮想通貨交換業者各社のシステム・セキュリティ管理体制について(まとめ)

 2018年1月26日に発生した仮想通貨交換業者コインチェックにおける顧客の仮想通貨「NEM(ネム)」を流出(ハッキング)を受けて、各社のシステム・セキュリティ体制に注目が集まっています。1月29日に金融庁が行った記者説明の場においても各社のシステム管理体制について、全業者への注意喚起を行い、どのように自己点検しているか、また結果についてヒアリングを行うとし、必要に応じて立入検査も実施すると発表されました。

ここではコインチェックでの流出を受けて、各社がユーザーに向けて自社のシステム管理体制について公表した内容をまとめていきます。出来れば全社自社の体制について現行の状況を発表していただけるとお客様も安心されることかと思います(少なくとも登録事業者については)

■各社のシステム・セキュリティ管理体制

 公表があった企業より順次追加していきます(1/29時点3社掲載)。またWEBに掲載されている企業については当該ページをリンクします。

会社名発表日付詳細ページ
ビットバンク01/29コールドウォレット・マルチシグ運用体制について
ビットトレード01/29コールドウォレット・マルチシグ運用体制について(※ビットバンク同様)
ビットポイントジャパン01/29当社の情報セキュリティ管理態勢について
bitFlyer01/30セキュリティ・顧客資産保護に関する取り組み(PDF)
テックビューロ(Zaif)02/01セキュリティ対策室設置について
GMOコイン02/02GMOコインの顧客資産保護体制について
フィスコ仮想通貨取引所WEB利用リスクとセキュリティ体制(※Zaif同様)
コインチェックWEBサービスの安全性
みんなのビットコインWEBサービスの安全性
KrakenWEBセキュリティポリシー

※ビットトレードはビットバンクのシステムを利用しているため、リリースは常に同様。
※フィスコ仮想通貨取引所はテックビーロ(Zaif)のシステムを利用しているため、リリースは常に同様。

■ビットバンク(&ビットトレード)

▼ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

●当社のマルチシグ・コールドウォレット運用管理について
当社は下記の構成を適用することで、お客様資産の保護に努めています。
コールドウォレットの適用状況
対応:ビットコイン、ライトコイン、リップル、モナコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム
マルチシグの適用状況
仮想通貨の種類コールドウォレットホットウォレット
ビットコインマルチシグマルチシグ
ライトコインマルチシグ-
リップル--
モナコインマルチシグ-
ビットコインキャッシュマルチシグ-
イーサリアム--

リップル、イーサリアムへの対応状況・現況については上記運用管理ページに詳細が掲載されております。

■ビットポイントジャパン

▼当社の情報セキュリティ管理態勢について

当社は、サイバー攻撃に対する対策として、様々な入口対策、内部対策、出口対策を講じております。各対策の具体例の一つとして、ログイン時の二段階認証をはじめ、お客様の資金移動時(口座間資金振替、売買、法定通貨の出金、仮想通貨の送付等)においては、登録メールアドレスへ通知する「認証番号」に加え、予め利用者の登録した「取引暗証番号」の入力を必須とした二段階認証なども導入しております。また、ホット・ウォレットの管理を含む当社のセキュリティに係る全ての施策は、当社独自のアルゴリズムと管理態勢に基づくものであり、例えば、ホット・ウォレットの秘密鍵が漏洩した場合であっても第三者がこの秘密鍵を解読することの不可能な対策を講じております。

■bitFlyer(ビットフライヤー)

▼「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義、及びセキュリティ・顧客資産保護に関する取り組み(PDF)

1.仮想通貨技術に関する施策
・コールドウォレット(所有する金額で 80% 以上の仮想通貨)
・マルチシグ(マルチ・シグネチャ)
・自社開発のビットコインデーモン
・暗号学的に安全な擬似乱数生成器の使用
・セキュリティ上問題のないコインに限った取り扱い

2.セキュリティ技術に関する施策
・通信セキュリティ
・FW/WAF
・IP アドレス制限
・2 段階認証の推奨
・ログイン履歴の管理
・インフラストラクチャーの管理

3.顧客資産保護に関する施策
・各種保険(2種類の損害保険を国内大手損害保険会社と契約)
・仮想通貨交換業者最大級の資本金

4.社内セキュリティに関する施策
・オフィスセキュリティ
・社内セキュリティ研修

■テックビューロ

▼テックビューロ(Zaif)セキュリティ対策室設置について

セキュリティ対策室の設置
セキュリティ対策室長:朝山貴生/対策室メンバー:役員一同とネットワークエンジニア、管理部など

セキュリティの強化
・更なるマルチシグの強化(署名サーバー環境の更なる分散化、署名手順の更なる複雑化)
・ホット・コールドウォレット環境の強化(ホットの比率の見直しと、コールドの比率の引き上げ)

セキュリティ監査体制の強化
・社内の監査と社外の監査の連携、相互活用により、監査の実効性の更なる向上を図る

インシデント時における対策と体制の強化

■GMOコイン

▼GMOコインの顧客資産保護体制について

顧客資産の分別管理
当社では、法令に則り、顧客資産は全て当社資産と分別して管理しております。仮想通貨は、当社保有分とお客様保有分で物理的に分離して保管しており、またお客様から預託を受けた金銭につきましても、当社の自己資金とは別口座で管理しております。
また、顧客資産と当社資産につきましては、毎営業日、過不足が生じていないかを算定・照合することにより、分別管理を徹底しております。

仮想通貨の保管方法(コールドウォレット管理とマルチシグ対応)
当社では、即時送付に必要な分以外の仮想通貨は、インターネットから隔離された「コールドウォレット」にて保管しております。
さらに、コールドウォレットからホットウォレットに仮想通貨を移動する際には複数部署の承認が必要な体制となっているため、複数名によって厳重に監視された状態でのみ、コールドウォレットからの仮想通貨の移動が可能となっております。
また、仮想通貨送付の際に複数の秘密鍵を必要とする「マルチシグ(マルチシグネチャ)」についても、当社のセキュリティ基準を満たす各仮想通貨に導入しており、秘密鍵をセキュリティ構成の異なる複数の場所に保管することでリスク低減を図っております。

2/1より尾関高氏によるコラム「尾関高のクリプトポロジー(Cryptopology)」スタート!

  仮想通貨情報サイト「bitpress」(ビットプレス)では、2018年2月1日より、コラム・コーナーで尾関高(Takashi Ozeki)氏によるコラム「尾関高のクリプトポロジー」を開始。
▼コラム「尾関高のクリプトポロジー」公式ページ


尾関高のクリプトポロジー


FXの世界から仮想通貨の世界へと私の領域も広がりを見せ、まだまだ飽きないこの金融の世界をもう少し楽しく泳いでみたいと思う。90年代のアプリケーション革命から、今回のプロトコル革命が私たちの未来にどういう影響を及ぼすのだろうか。

尾関 高(Takashi Ozeki)
1986年名古屋大学経済学部卒業。1988年サンダーバード経営大学院(アリゾナ州、米国)卒業。主に日短エクスコにて約9年間、インターバンクの通貨オプションブローカーを経験し、1998年からひまわり証券(旧ダイワフューチャーズ)にて日本で最初に外国為替証拠金取引をシステム開発から立ち上げ、さらに、2006年5月に、これも日本で最初にCFDを開始した。
その後米国FX業者でのニューヨーク駐在や、帰国後日本のシステム会社、米系企業を経て、現在は日本の金融システム会社勤務。そのかたわら、本業のみならず、FXや新たな金融市場、特に近年は仮想通貨にかかわる分野においても積極的に発信する。
拙著に、「マージンFX」(同友館、2001年2月)と「入門外国為替証拠金取引~取引の仕組みからトラブル防止まで~」(同友館、2004年6月)、また訳書「CFD完全ガイド」(同友館、2010年2月、著者:デイビッドノーマン)がある。
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【仮想通貨交換業者登録】登録完了済・登録申請中、および休止・終了企業のリリースまとめ


金融庁は、2017年12月26日付で第3弾登録業者を追加し、仮想通貨交換業者一覧を更新。2017/12/26時点での登録済み業者は16社(以下参照)となっています。

▼金融庁:仮想通貨交換業者登録一覧(PDF)
▼ビットプレス:仮想通貨交換業者一覧・比較コーナー

■仮想通貨交換業者・登録完了済みの企業からのリリース・コメント

ここでは登録完了済の業者からの「登録に関してのリリース・コメント」をまとめます。また順次登録が下りた企業については追加していきます。

会社名登録番号登録日リリース・コメント
マネーパートナーズ関東財務局0012017/09/29仮想通貨交換業登録のお知らせ
QUOINE関東財務局0022017/09/29-
bitFlyer関東財務局0032017/09/29仮想通貨交換業者登録完了のお知らせ
ビットバンク関東財務局0042017/09/29仮想通貨交換業登録完了のお知らせ
SBIバーチャルカレンシーズ関東財務局0052017/09/29-
GMOコイン関東財務局0062017/09/29仮想通貨交換業者登録のお知らせ
ビットトレード関東財務局0072017/09/29仮想通貨交換業者登録のお知らせ
BTCボックス関東財務局0082017/09/29仮想通貨交換業者登録完了のお知らせ
ビットポイントジャパン関東財務局0092017/09/29仮想通貨交換業者登録完了に関するお知らせ
フィスコ仮想通貨取引所近畿財務局0012017/09/29仮想通貨交換業者に登録されました
テックビューロ近畿財務局0022017/09/29仮想通貨交換業者の登録を正式に完了
DMM bitcoin関東財務局0102017/12/012018/1/11より新サービスで再開
ビットアルゴ取引所東京関東財務局0112017/12/01営業再開に向けて準備中
エフ・ティ・ティ関東財務局0122017/12/01-
Xtheta(シータ)近畿財務局0032017/12/01仮想通貨交換業者登録完了のお知らせ
BITOCEAN関東財務局0132017/12/26-

■仮想通貨交換業者登録に係る申請書提出済み企業のリリース

こちらでは2017/12/1時点で登録は完了していないものの、登録に係る申請書を提出済みの企業一覧・リリースをまとめます。

会社名掲載日リリース・コメント
みんなのビットコイン2017/09/07仮想通貨交換業者に係る登録申請書の提出に関するお知らせ(PDF)
コインチェック2017/09/13仮想通貨交換業者登録に係る申請書提出のお知らせ
BMEX2017/09/22仮想通貨交換業者登録に係る申請書提出のお知らせ
LastRoots2017/09/26仮想通貨交換業者登録に係る申請書提出のお知らせ
ミスターエクスチェンジ2017/09/26仮想通貨交換業者登録に係る登録申請書が受理されました
CAMPFIRE2017/09/26登録申請書を関東財務局長へ2017年9月27日に提出・受理
エターナルライブ2017/09/30仮想通貨交換業者登録に係る登録申請書受理に関する報告
東京ゲートウェイ2017/10/01仮想通貨交換業の申請状況について
debit2017/09/28仮想通貨交換業者に係る登録申請書の提出について
Kraken-フィンサム2017パネルディスカス上でも申請について言及済
Wirex Japan-仮想通貨交換業者登録を申請中
FSHO2017/12/01仮想通貨交換業者登録を申請中(BCエクスチェンジ&HIGHSPEED EXCHANGE)
SAMURAI BROTHERS-仮想通貨交換業者登録を申請作業中(SAMUIRAI EXCHANGE)
ネクストフロー-買取/販売の業務は一時休止・再開未定(FUTURE EXCHANGE)
ブルードリームジャパン2017/12/01仮想通貨交換業者への登録状況報告
※資金決済に関する法律の一部改正に伴う経過措置により、平成29年4月1日より前に、現に仮想通貨交換業を行っていた者は、平成29年4月1日から起算して6月間に登録の申請をした場合は、その期間を経過した後も、その申請について登録又は登録の拒否の処分があるまでの間、当該仮想通貨交換業を行うことができるとされています。

■今後参入予定・表明をしている企業

リリースなどで今後仮想通貨交換業に参入予定の企業をまとめます(順次追加)

会社名掲載日リリース・コメント
サイバーエージェントビットコイン2017/10/02仮想通貨取引所の新規運営を来春(予定)に開始
ネクストカレンシーズ2017/10/27DMMグループ:来春、仮想通貨取引事業に参入予定
メルペイ2017/01/102018年中にも仮想通貨交換業登録を目指す
オウケイウェイヴ2017/01/11仮想通貨交換業の登録申請に関して
ヒロセ通商2018/01/16子会社「ライオンコイン」を設立し仮想通貨取引に参入
アヴァトレード・J2018/01/25子会社「クリプトエックス」を設立し仮想通貨取引に参入
セレス2018/01/29子会社マーキュリーにおける業者登録の申請書提出
LINE2018/01/31LINE FinancialにてLINE上で仮想通貨交換・取引所も

■サービス終了・一時休止・廃業などを表明した企業のリリース一覧

仮想通貨交換業の登録に向けて準備を進めていたものの、申請に必要な水準の運営体制を整えることができなかった等でサービス終了・休止・廃業を表明した企業のリリースをまとめます。

会社名リリース・コメント内容
カレンシーポートMoney365サービス一時休止について申請に必要な水準の運営体制整えられなかった
東京JPY発行所東京JPY発行所の今後の営業に関して2017/9/30で当社団の出金以外の全業務を終了
フィンテック仮想通貨交換業廃止のお知らせ2017/9/30で事業廃止(SuperBITBrothers)
リディア2017/9/30で仮想通貨交換業を廃止対面又はATMによる仮想通貨と法定通貨の交換を廃止
ビットステーション-2018/3/8付で登録申請取り下げ
bitExpress-2018/3/8付で登録申請取り下げ
来夢-2018/3/8付で登録申請取り下げ