お金のカタチ

2018年にスタートした新しい仮想通貨取引所DMM Bitcoinまとめ

 

2018年に入って1月にあの有名なDMM.comが仮想通貨取引所DMM Bitcoinをはじめました。

コインチェックのような事件も起こり今後どこの取引所を使うのが良いのか悩んでいる方もいるかと思います。

そこで今回はそんなDMM Bitcoinについてご紹介してくので是非参考にしてみてください!

DMM Bitcoinの概要

 

様々な手数料が0円!仮想通貨なら【DMM Bitcoin】

 

会社名 株式会社 DMM Bitcoin
取引所名 DMM Bitcoin
設立 2016年11月
資本金 12億9000万円
代表取締役 田口 仁
本社所在地 東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー10階
金融庁登録 仮想通貨交換業者登録(登録番号 関東財務局長 第00010号)

 

仮想通貨取引所のひとつであるDMM Bitcoinは2016年11月に設立された株式会社DMM Bitcoinが運営する金融庁登録済みの仮想通貨交換業者です。

 

DMMビットコインはあの有名なDMM.comによる仮想通貨取引所で、もともとは株式会社東京ビットコイン取引所という名の取引所でした。

2017年12月12日に株式会社DMM Bitcoinに変更され2018年1月11日より口座開設の申込みがスタートした比較的新しい仮想通貨取引所となっています。

様々な手数料が0円!仮想通貨なら【DMM Bitcoin】

DMM Bitcoinの特徴についてのまとめ

 

取扱通貨 ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH), ネム(XEM), リップル(XRP), ライトコイン(LTC), イーサリアムクラシック(ETC), ビットコインキャッシュ(BCH)
取引手数料 無料(※レバレッジ手数料は建玉ごとに0.04%/日)
入出金手数料 日本円入金:クイック入金は無料・振込入金は無料だが銀行手数料は負担
日本円出金:無料
レバレッジ 5倍(証拠金維持率が80%以下でロスカット発動)
販売所・取引所 販売所

 

 

7種類の取扱銘柄と14種類の通貨ペア

DMM Bitcoinは現在ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、イーサリアムクラシック(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH)7種類の仮想通貨(暗号通貨)やアルトコインを取り扱っています。

他の仮想通貨取引所と比べてみても取扱銘柄は多いかと思います。

また通貨ペア数に関しても14種類と豊富な取引が行えるのではないでしょうか。

DMM Bitcoinホームページより

 

通貨ペアのうちBTC/JPY・ETH/JPY・ETH/BTCに関しては現物取引とレバレッジができますが、それ以外のペアに関してはレバレッジ取引の対応となっています。

 

取引手数料・入出金手数料はいくら?

取引手数料

取引手数料に関して、DMM Bitcoinは仮想通貨の現物取引とレバレッジ取引ともに手数料は無料となっています。

ただしレバレッジ取引をする際には取引手数料がかかることがあります。

レバレッジ取引をする際にレバレッジ手数料は建玉ごとに0.04%/日とありますが、建玉とは未決済になっている契約総数(ポジション料)のことで建玉を翌日の営業日に持ち越した場合にのみ未決済金額の0.04%が1日毎に発生します。

 

入出金手数料

日本円の入出金手数料に関しても手数料は無料となっています。

日本円を入金する場合、クイック入金振込入金の2種類があります。

クイック入金とはDMM Bitcoinが提携しているおよそ1000件以上の金融機関でインターネットバンキング口座を持っている方が24時間(メンテナンス時間を除いた)利用可能なオンライン入金サービスです。

 

このふたつの入金には3つの違いがあります。

  1. 銀行手数料の有無
  2. 最低金額・最高金額
  3. 入金が反映されるまでの時間

 

1つ目の銀行手数料の有無についてですが、どちらも入金の手数料は無料なのですが金融機関に対する振込手数料が異なります。

クイック入金を利用すると一切の手数料がかからずに入金ができます。

一方で銀行振込の場合には各金融機関が定める振込手数料のみ負担することになります。

 

2つ目の違いは入金の最低金額と最高金額が異なる点です。

クイック入金の場合は最低金額が5000円、最高金額が1億円となっています。

一方で振込入金の場合には制限がなく入金することができます。

 

3つ目の入金が反映されるまでの時間ですが入金の方法によって時間が異なってきます。

クイック入金の場合には即時反映されるのですが、振込入金の場合には当日~翌銀行営業日の反映となっています。

ただしシステム状況や通信回線の状況によって反映時間は多少変わることもあるので頭に入れておいてくださいね。

 

反対に日本円を出金する際には手数料は無料で1日1回2000円から1億円未満で出金することができます。

こちらの出金に関してはクイック入金と振込入金の差はありません。

こうして比べてみるとクイック入金のほうがオトクかと思います。

スプレッドについて

先ほどDMM Bitcoinは取引手数料は無料だとお伝えしたかと思います。

しかしDMM Bitcoinではスプレッドを設定することで実質的な手数料を設けています。

スプレッドとは買値と売値の差のことを意味します。

例えば1ビットコインを100万円で買ったとします。しかしそれが売るときには99万円になっていたとします。

この1万円の差額のことをスプレッドと言い、取引所の実質的な手数料としているのです。

取引所にとってこのスプレッドは異なります。

DMM Bitcoinの場合このスプレッドはBTC/JPYでおよそ40,000万円程、ETH/JPYでおよそ6,000円程度となっています。

取引所を選ぶ際にはスプレッドの差も考慮して選ぶのもいいかと思います。

 

参考までに2018年2月23日のDMM Bitcoinのホームページに載っているレートをご覧ください。

 

コインチェックが再開したらどこに移す?仮想通貨の種類別おすすめ取引所

取引ツール・アプリが使いやすい!

 

DMM Bitcoinは取引ツール・アプリにも特徴があり使いやすいと言われています。

というのもDMM BitcoinではDMM.com証券の「DMM FX」という投資家から支持を得ている取引ツールと同様な性能を持っているツールを使っているためです。

 

 

PC版の取引ツールは移動平均線、一目均衡表、MACD、RSI等のテクニカル指標といった取引に関する情報が集約されておりそのレイアウトも自在に変更しオリジナル仕様にカスタマイズできます。

そのためみなさんが一番使いやすいツールにすることができるのです。

またスマートフォン版のアプリに関してもPC版取引システムに匹敵する機能をアプリに搭載しているといいます。

チャートを見ながらワンタッチで売買ができ、レートや指標など各種様々なアラームも搭載されているのでスマートフォンからでも充分な取引ができるのではないでしょうか。

まとめ

 

今回はDMM Bitcoinについてまとめてきました。

仮想通貨取引所では取り扱っているアルトコインが異なっていたり手数料も様々なので一通り開設しておくことをおすすめします。

もし他の仮想通貨取引所の情報が欲しい方は取引所ランキングの記事からオススメの取引所をご紹介しているのでご覧ください。

 

おすすめの仮想通貨(ビットコイン)取引所を比較!ランキングで紹介!

仮想通貨のマイニングの仕組み!Bitmainってなに?

 

仮想通貨に関して調べていくと「マイニング」というワードを度々目にします。

日本語では「採掘」と翻訳されることも多いマイニングですが、それだけではどういったものなのか理解しにくい面もあります。

仮想通貨というと、やはり「安く買って高く売り、その差益で稼ぐ」という取引的な見方が一般的かもしれませんが、マイニングを知ると仮想通貨の一面に気づくことができます。

また、マイニングは法定通貨といった他の通貨にはない仕組みで、仮想通貨の持つ性質の産物でもあり仮想通貨の存在には欠かせないものでもあります。

今回はそんなマイニングの仕組みを説明するとともに、世界で一番マイニングの成功しているのは誰なのか迫っていきたいと思います!

マイニングってなに!?必要となる理由や仕組みは?

 

マイニングが必要となる理由・法定通貨と仮想通貨の違い

私たちが普段使用している日本円などの法定通貨は、中央銀行がその取引情報を管理しています。

しかしビットコインなどの仮想通貨は、政府などの公的機関の後ろ盾や管理がないものが多く、有志の誰かが取引台帳への記入作業を担当しなければ公正な取引が行われなくなってしまいます。

こうした、ネットワーク上での取引を取引台帳に整合性を持った記帳を行う作業をマイニングと言います。

また、こうした取引を記録する台帳をブロックチェーンと言います。

つまり世界の誰かがマイニングを行なっているからこそ、仮想通貨は通貨として信頼を獲得し、総合性を維持することができるのです。

ビットコインのマイニングの仕組みは!?報酬はどのくらいもらえるの?

マイニングは古い記帳データと取引後の記帳データのつじつまが合うかどうかを確かめる作業であることは説明しました。

こうしたマイニングは世界同時に行われる「徒競走」のようなもので、最初にマイニングが完了した人だけに報酬が支払われます。

 

しかし、ビットコインは法定通貨のように中央銀行が管理しているわけでもないのに誰が報酬を払うのかギモンですよね。

また、そもそもビットコインはどういった経緯で新規発行されているのかもよく知られていません。

その答えがマイニングにあります。

マイニングはビットコインの通貨としての整合性を維持する役割があると同時に、通貨が新規発行される理由ともなります。

というのも、このマイニングに対する報酬としてビットコインの新規発行がなされるからです。

これだけ聞くと、「マイニングは自らリスクを冒して仮想通貨に投資しなくて済むし、素晴らしい方法だ!」と思う人もいるかもしれません。

しかし、マイニングには高度なコンピューターとそれを動かす電力が必要です。

家庭用の一般のコンピュータでは電気代を稼ぐことさえも達成できるか怪しいというのが相場なようです。

また中国などではマイニングに主軸を置いた大型企業も活動していることから、個人単位でマイニングで利益を出すのはかなり厳しい状況にあると考えられます。

 

ではここでもう一度整理します!

マイニング=取引データをブロックチェーンに追記すること

ビットコインの新規発行=マイニングを最初に成功した人への報酬

この2つのポイントが大切な点なので、ここだけはしっかり押さえておきましょう!

マイニングの世界シェアは!?中国の規制の影響は!?

 

マイニングの報酬は「早い者勝ち」という特徴のため、大きな利益を上げるためには大規模なコンピューター設備を長時間稼働し続けなければなりません。

こうしたことから、マイニングが盛んに行われたのが中国でした。

中でも特に採掘量の多いのが「bitmain」という大手マイニングファームです。

世界的に見てもbitmainの影響力は強力で、創設者であるウ・ジハン氏は先日cointelegraphが発表した、仮想通貨業界のキーパーソンランキングで第6位にランクインしています。

 

こうしてみるとマイニングの盛んな中国がビットコイン取引量の大半を占めると思う人もいるかもしれません。

実際中国では採掘・取引ともに盛んだったものの、マイニングに大量の電力が必要であることや、人民元の価値を維持するなどの理由から仮想通貨取引が規制されることとなりました。

そのため、中国の仮想通貨取引量は以前と比べて激減しており、現在は日本やアメリカが大きなシェアを占めています。

こうした規制を受けて、bitmain社もアメリカやスイスといった国外での事業移転を余儀なくされているのが現状となっており、今後も中国からのマイナーの国外流出は続いていきそうです。

こうした中国の仮想通貨に関する規制の事例に関しては、下のサイトで詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてください!

ビットコインの暴落は仮想通貨の規制を表明した中国が原因?

まとめ

 

ここまでマイニングという聞きなれないワードの解説や、どんな人がマイニングに取り組んでいるのかというのを紹介してきました。

マイニングは誰でも始められる手軽なものでありながら、多くの企業がマイニング事業への参入を始めるなど、一つの産業としても成長しつつあります。

仮想通貨の原理や仕組みを理解していく上で、マイニングは非常に大切なものなので、マイニングはどうして仮想通貨の流通に必要なのか、新規の発行はどうして行われるのかは、この記事をしっかり読みこんで理解すると良いかなと思います!

おすすめの仮想通貨(ビットコイン)取引所を比較!ランキングで紹介!

世界一お金持ちなのは誰?億万長者ランキング

 

みなさん世界一のお金持ちがいくら持っているか知っていますか?

世界にはびっくりするぐらいのお金持ちがいます。

宝くじ何回当選しても貰えないような資産をどうやって築いたのでしょうか?

この記事ではアメリカの経済紙「フォーブス」もをとに世界の億万長者ランキングを作成しました、

どんな人がお金を持っているのか見てみましょう。

世界のお金持ちTOP10

 

この記事で使用する資産額は2017年2月時点での数字をもとにしています。

その後順位が変わっていることもあるので注意してください。

10位 マイケル・ブルームバーグ(ブルームバーグ創業者) 5.1兆円

年齢:76歳

出身:アメリカ

最終学歴:ジョンズホプキンス大学→ハーバード大学MBA

第10位には金融情報の配信を手掛ける通信会社「ブルームバーグ」の創業者、マイケル・ブルームバーグがランクインしました。

金融機関に勤めている方の中にはブルームバーグの端末を使っている方も多いと思います。

また、アメリカ同時多発テロ事件が発生した直後にニューヨーク市長に就任し、2013年まで12年間に渡って任期を全うしています。

選挙費用を全額自腹で負担し、任期中も報酬を受け取らなかったのもこれだけ資産があれば納得ですね。

ブルームバーグ市長の在任期間中は殺人事件が減少し治安も改善したことから市民からの評判も上々なようです。

8位 デービッド・コーク(コークインダストリーズ副社長) 5.2兆円

年齢:77歳

出身:アメリカ

最終学歴:マサチューセッツ工科大学修士

同率で第8位にはデービット・コークがランクインしました。

コ-クインダストリーズという名前はあまり聞き馴染みのない名前かもしれませんが、石油などエネルギー産業を中心とし、世界で10万人の従業員を抱える巨大コングロマリット(複合企業)を形成しています。

コークインダストリーズは日本のサントリーと同じ一族企業でアメリカで2番目に大きい未上場企業でもあります。

もし上場すれば日本最大の企業トヨタ自動車さえも上回る時価総額になると推定されいるのです。

この一族企業の株式42%を保有するデービット・コークが莫大な資産を保有するのも納得ですね。

8位 チャールズ・コーク(コークインダストリーズ社長) 5.2兆円

年齢:82歳

出身:アメリカ

最終学歴:マサチューセッツ工科大学修士

第8位にランクインしたコークインダストリーズ社長のチャールズ・コークでした。

資産9位のデービット・コークとは兄弟の兄の関係です。

兄弟で世界の億万長者ランキングにランクインとはすさまじい兄弟ですね…

コーク兄弟は積極的な政治活動でも知られれています。

政府の経済への関与を最小限にすべきだと考える「リバタリアン主義者」であり、最近ではティーパーティーなど積極的な保守主義者として知られ多額の献金を通じて共和党を支援しています。

7位 ラリー・エリソン(オラクル創業者) 5.6兆円

年齢:73歳

出身:アメリカ

最終学歴:イリノイ大学中退

第7位にランクインしたラリーエリソンはアメリカのソフトウェア企業「オラクル」の創業者です。

企業や公共機関の法人用途に特化した企業であまり馴染みのない企業が多いと思いますが、世界でもマイクロソフトに次ぐ二番目に大きなソフトウェア企業です。

航空機の免許を所持していて戦闘機を保有しているというからスケールが違いますね。

 

ラリー・エリソンが所有するMig-29

6位 カルロス・スリム・ヘル(グルポ・カルソ創業者) 5.9兆円

年齢:78歳

出身:メキシコ

最終学歴:メキシコ国立自治大学

第6位にランクインしたのはメキシコ出身で通信産業を牛耳るカルロス・スリム・ヘルです。

コングロマリット「グルポ・カルソ」を通じて数多くのメキシコ企業を傘下に置いています。

事業の中には教育、ヘルスケア、製造、物流、不動産、メディア、エネルギー、医療、ハイテク産業、小売り、スポーツ、金融などありとあらゆる分野が含まれています。

メキシコ証券取引所に上場している企業の4割を傘下に収めているそうです。

また、彼の資産はメキシコのGDPの6%を占めているそうです。

 

こうしたすさまじい富の集中によってメキシコという中堅国にも関わらず彼は世界の富豪ランキングに名を連ねることができています。

2010年から2013年までは4年連続で世界ランキング1位の億万長者でもありました。

 

世界で最も時価総額の高い会社ランキング!日本企業は?

世界の億万長者ランキングTOP5の発表!

5位 マーク・ザッカーバーグ(Facebook創業者) 6兆円

年齢:33歳

出身:アメリカ

最終学歴:ハーバード大学中退

第5位にランクインしたのはFacebook創業者のマーク・ザッカーバーグです。

フェイスブックは世界中で使われているので知っている人も多いと思います。

また、彼の創業物語を描いた映画も公開されています。

年齢は33歳とランクインした10人の内で最も若い年齢です。

これからもIT産業は成長が続くと予想されているので、ザッカーバーグの富も株価とともにどんどん増えていくのかもしれません。

4位 アマンシオ・オルテガ(インデックス創業者) 7.7兆円

年齢:81歳

出身:スペイン

最終学歴:義務教育(14歳)

アマンシオ・オルテガは「ZARA」を代表としたファッショングループ「インデックス」の創業者です。

学歴は義務教育を修了しただけで、1975年にZARAの最初の店舗を開店して以来破竹の勢いで店舗を拡大し今やヨーロッパでもっとも多くの富を持つまでになりました。

 

ZARAは日本での店舗数はそこまで多くありませんが、下のグラフの通り世界では圧倒的な規模を誇っています。

ユニクロの資料より

なんと2位以下のH&Mやユニクロに4倍近くの差をつけてダントツの時価総額があるのです。

ファッションブランドでこの規模になるのは驚きですよね。

 

ちなみにヨーロッパで二番目のお金持ちは家具店「イケア」の創業者だそうです。

 

3位 ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者) 7.8兆円

年齢:54歳

出身:アメリカ

最終学歴:プリンストン大学

第3位にはアマゾン創業者のジェフ・ベゾスが入りました。

大学卒業後はウォール街の金融機関で働いていたそうですが1994年にアマゾンを起業します。

最初は書籍の通販サイトでしたがどんどん規模を拡大し今では何でも売っている総合オンラインショッピングサイトになっています。

その他にもビデオ、ミュージック、電子書籍など先駆的なサービスを利用しているという人も多いのではないしょうか?

世界最大のオンラインショッピングサイトと同時にビジネス向けでは世界最大のクラウドサービス会社としても知られています。(AmazonWebServices)

ちなみに2017年10月にはアマゾンの株価が急騰したこともあってジェフ・ベゾスは世界一のお金持ちになりました。2018年のデータでは億万長者1位に輝いているはずです。その資産額も歴史上初めて10兆円を超えています。

 

ベゾス自身はロケット打ち上げ会社を2000年に立ち上げたり、大手新聞社ワシントンポストを現金で購入するなど精力的に活動していることで知られています。

特にロケット事業は人を乗せての宇宙旅行へ向けて急ピッチで準備が進んでいるそうです。

お金持ちになると目標も壮大になるのですね。

2位 ウォーレン・バフェット(バークシャーハサウェイ創業者) 8.1兆円

年齢:87歳

出身:アメリカ

最終学歴:ネブラスカ大学→コロンビア大学MBA

第二位にはウォーレン・バフェットがランクインしました。

バフェットは「投資の神様」と呼ばれ、世界で最も成功した投資家と呼ばれています。

投資の方法はとてもシンプルで「バリュー投資」と呼ばれる価値の割に株価の低い企業を探し出し、長期的な投資を行います。

 

ちなみに2017年12月末のバフェットの保有銘柄は以下のようになっています。参考にしても見てもいいかもしれませんね。

順位 企業 比率
1位 アップル 14.63%
2位 ウェルズ・ファーゴ 14.54%
3位 クラフト・ハインツ 13.24%
4位 バンク・オブ・アメリカ 10.48%
5位 コカ・コーラ 9.6%
6位 アメリカン・エキスプレス 7.87%
7位 フィリップス66 4.27%
8位 USバンコープ 2.44%
9位 ムーディーズ 1.9%
10位 バンク・オブ・ニューヨーク・メロン 1.71%

 

また、かれは慈善家としても有名で死んだあと財産の99%を慈善団体に寄付すると表明しています。

1位 ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) 9.3兆円

年齢:62

出身:アメリカ

最終学歴:ハーバード大学中退

第1位に輝いたのはビルゲイツでした。

ゲイツはコンピュータ革命で最も成功した人だと知られています。

皆さんの使っているウィンドウズパソコンやワード、エクセルなどはすべて彼の創業した「マイクロソフト」の製品です。

あまりにも市場を独占しすぎて政府の規制当局に睨まれるほどでした。

2006年にはマイクロソフトの職を辞し、妻とともに「メリル&メリンダゲイツ財団」を創始し地球温暖化や医療など様々な地球規模のプロジェクトに資金を供給しています。

1995年には世界一の億万長者になっていますが、その後も時々順位を落としながら2017年も世界一の座を手にしています。

ただ2018年にはジェフベゾスに抜かれている公算が大きいのでこれから巻き返しなるか期待です。

 

日本で一番のお金持ちは誰?億万長者ランキング

まとめ

 

世界の億万長者ランキングについてまとめました。

最低でも5兆円持っていないとトップ10には入れないことが分かります。

ちなみに日本で一番お金を持っているのはソフトバンクの孫正義社長で2兆円ほどなのでまだまだ世界には追い付けていません。

日本からも世界一の億万長者が誕生する日は来るのでしょうか?

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コインチェック再開後どこの取引所を使う?GMOコインについて紹介

 

仮想通貨が良くも悪くも世間を賑わせています。

現在騒ぎの渦中にいるコインチェックはコインの送金を一時中断しています。

そこでコインチェックが再開したらどこの取引所を利用するか考えている方も多いかと思います。

そこで今回はGMOコインについてご紹介していきたいと思います!

 

GMOコインの概要

 

ビットコインでのFX取引ならGMOコイン

 

会社名 GMOコイン株式会社
取引所名 GMOコイン
設立 2016年10月
資本金 17.58億円(準備金含む)
代表取締役社長 石村 富隆
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
金融庁登録 仮想通貨交換業者登録(登録番号 関東財務局長 第00006号)

 

仮想通貨取引所のひとつであるGMOコインは2016年10月に設立されたGMOコイン株式会社が運営する金融庁登録済みの仮想通貨交換業者です。

 

GMOコインはインターネットサービスで有名なGMOインターネットグループによって運営されています。

また株式や為替FXなどのGMOクリック証券もグループ会社に持つことから金融サービスの提供について、セキュリティや管理体制などあらゆるノウハウを持ち合わせた取引所です。

 

  ビットコインでのFX取引ならGMOコイン

GMOコインの特徴は手数料無料とレバレッジ取引!?

 

取扱通貨 ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH), リップル(XRP),ライトコイン(LTC), ビットコインキャッシュ(BCH)
取引手数料 無料(※レバレッジ手数料は建玉ごとに0.05%/日)
入出金手数料 日本円入金:即時入金は無料・振込入金は銀行手数料の負担
日本円出金:無料
レバレッジ 原則5倍(証拠金率20%)
資産状況、投資経験およびその他を勘案のうえ、
最大25倍(証拠金率4%)まで引き上げ可能
販売所・取引所 販売所

 

5種類の取扱銘柄

GMOコインでは現在、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・ビットコインキャッシュ(BCH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)の5種類の暗号通貨を取り扱っています。

取引手数料・入出金手数料はいくら?

取引手数料

取引手数料に関して、GMOコインは仮想通貨現物売買と仮想通貨FXともに手数料は無料となっています。

ただしレバレッジ取引(仮想通貨FX)をする際には取引手数料がかかることがあります。

レバレッジ取引をする際にレバレッジ手数料は建玉ごとに0.05%/日とありますが、建玉とは未決済になっている契約総数のことで建玉を翌日の営業日に持ち越した場合にのみ未決済金額の0.05%が1日毎に発生します。

 

入出金手数料

入出金手数料に関しても手数料を無料に済ませることが可能です。

入金する場合、即時入金振込入金の2種類があります。

 

ひとつは即時入金。

即時入金とはネットで振込が可能な入金方法です。

提携先である楽天銀行住信SBIネット銀行、またペイジーというGMOコインが定めるみずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行からはネット振込のみ無料で入金が可能です。

最低入金額は1000円からとなっており24時間365日振込ができ、即時に入金が反映されるので頻繁に入金される方にはおすすめです。

 

一方で銀行振込もできます。

その場合には各金融機関が定める振込手数料のみ負担することになります。

 

また日本円を出金する際には手数料は無料で1日1,000万円まで出金することができます。

ただし、ひとつ注意が必要で最高出金額と同時に最低出金額も設けられており、1回10,000円となっています。もし全額出金の場合には出金額に制限はありません。

スプレッドについて

先ほど取引手数料は無料だとお伝えしたかと思います。

しかしGMOコインではスプレッドを設定することでGMOコインの実質的な手数料を設けています。

スプレッドとは買値と売値の差のことです。

例えば1ビットコインを100万円で買ったとします。それが売るときには99万円になっていたとします。

この1万円の差額のことをスプレッドと言います。

取引所にとってこのスプレッドは異なります。

GMOコインの場合このスプレッドは500円から5,000円程とされています。

ただし最近ではそれ以上のスプレッドになってきているとの話も出てきています。

レバレッジに関して

GMOコインの魅力のひとつといえばレバレッジ取引かと思います。

仮想通貨FX専用スマホアプリ「ビットレ君」という取引ツールを使うことでFXをすることができます。

ちなみに現在FXができるのはビットコイン(BTC)のみとなっています。

 

原則は5倍(証拠金率20%)のレバレッジを掛けられますが、資産状況や投資経験およびその他を勘案を踏まえ
最大25倍(証拠金率4%)まで引き上げ可能となっています。

レバレッジを掛けることで、預入れた資金よりも大きな金額の取引が可能となるため資金効率の良い投資を行うことができるとさています。

 

ただしレバレッジに関しては、予想と逆に値動きした際のリスクが高く特に25倍のレバレッジ取引ではハイリスクとなります。ご自身の資産状況をしっかり鑑みて運用を心がけてください。

ビットコイン取引では毎日激しい値動きを繰り返すのでとてもリスクが有るということをお忘れにならないように気をつけてくださいね。

GMOコインのセキュリティ対策は安全?

 

最近では仮想通貨取引所のセキュリティに関してとても関心が集まっています。

先日のコインチェックの事件がきっかけで安全性はどの取引所も特にセキュリティには力を入れなおしています。

ではGMOコインではどのような取り組みがなされているのでしょうか?

仮想通貨や資産の管理

GMOコインでは利用者から預かっている資産は全て会社の資産と分けて別口座で管理しているそうです。

また仮想通貨に関しても同様にGMOコインで保有している分と利用者が保有している分とを分けて管理しています。

そして利用者の資産と取引所の資産は毎日過不足がないか算定、照合しているそうです。

 

仮想通貨の保管

GMOコインは即時送付に必要な分以外の仮想通貨は全てインターネットから隔離されたコールドウォレットにて管理しています。

またコールドウォレットからホットウォレットに仮想通貨を移動する際には複数部署の承認を得てからの移動となっているため厳重に監視されていることがわかります。

さらに仮想通貨の送付の際に複数の秘密鍵を必要とするマルチシグについても導入されており、秘密鍵をセキュリティ構成の異なる複数の場所に保管しリスクヘッジをしています。

 

コインチェックはこのコールドウォレットではなくホットウォレットで仮想通貨やアルトコインを保管していたがためにあのような事件が起こったと言われています。

 

コールドウォレットとホットウォレットに関する詳しい解説はこちらの記事の中で記載されています。ぜひご覧ください。

ハードウェアウォレットは仮想通貨を安全に守るための必需品!

サイバー攻撃対策

GMOコインでは第三者によるサイバー攻撃に対し「お客様アカウントの乗っ取り」「システムへの侵入」という2つの観点から対策を練っています。

 

「お客様アカウントの乗っ取り」に対しては、

  • 日本円出金や仮想通貨送付の際に、2段階認証を必須化
  • ログイン実績のない環境からログインがあった際に、2段階認証を必須化
  • ログイン履歴の記録とメールによるお客様への通知

といった3つを実施しています。

 

「システムへの侵入」に関しては

  • システムの24時間365日監視
  • 外部のセキュリティ専門家による定期的なシステム脆弱性診断
  • グループ会社と連携した脆弱性情報の収集

このように対策しています。

 

冒頭でお伝えしたようにGMOコインはGMOインターネットグループの金融サービスに関するノウハウを携えているので少なからず安心できる面もあるのではないでしょうか。

 

また中小企業への無償サービスをはじめとした、企業向けサイバーセキュリティ対策支援を数多く行う三井住友海上火災保険株式会社とも連携し、サイバー攻撃への対策を行っていると公式HPで公表しています。

まとめ

 

今回はGMOコインについてお伝えしてきました。

取引所によって手数料や取り扱っている仮想通貨やアルトコインは異なります。

仮想通貨取引所は国内だけでも数多くあるのでいくつか口座を開設しておくことをおすすめします。

 

  ビットコインでのFX取引ならGMOコイン

日本で最も売り上げの多い会社ランキング!

 

企業を評価する際の一つの尺度に売上があります。

売上が多い企業ほど多くの従業員を雇用し社会への影響力も大きくなるからです。

皆さんは日本で最も売り上げの多い企業がどこか知っていますか?

この記事では日本の売上の多い企業トップ10を紹介します。

日本の売上高TOP10企業

 

ここで使われる売上高は「日本経済新聞社」がまとめた2017年3月期決算をもとにしています。(ランクイン企業は全て3月期決算でした)

それでは見ていきましょう!

10位 パナソニック 業種:電機 売上高:7.3兆円

第10位にランクインしたのは大手電機会社のパナソニックでした。その売上高は7兆円を超えています。

昔は松下電器産業という社名で、創業者の松下幸之助は「経営の神様」として知られ日本の名経営者を語るうえで欠かせない人物です。

かつて主力だった冷蔵庫、洗濯機といった白物家電は中国企業との競争で苦戦が続いています。

一方で女性用の美容家電や車載用の電気機器、照明など強みのある分野ではその影響力を発揮しています。

特にモノとネットが繋がる「IoT」への取り組みや電気自動車会社「テスラ」へバッテリーを供給、トヨタ自動車とも自動運転に開発で提携するなど最先端技術への投資を加速しています。

9位 ソニー 業種:電機 売上高:7.6兆円

かつて「ブラウン管テレビ」や「ウォークマン」など革新的な製品を次々に世に出し「エレクトロニクスの巨人」と称されたソニーですが、2000年代に入ってから家電分野から撤退するなど苦戦が続いていました。

ただ2018年現在では「半導体」、「ゲーム」、「金融」を柱に業績は急回復を遂げ過去最高益を記録しています。

かつてのような革新的な製品を提供してくれるのか待ち遠しいですね。

8位 イオン 業種:小売 売上高:8.2兆円

第8位には日本全国に大型ショッピングモールを展開するイオンがランクインしました。

地方に住んでいる人ならイオンなしでは生活できない人も多いのではないでしょうか。

日本の楽天、ヤフー、アマゾンのショッピング売上を全部足しても約6兆円(2017年)なのでイオンのすごさがよくわかると思います。

ちなみに日本の百貨店全ての売上を足しても約6兆円です。

日本ではほとんど出店しつくされたイオンですが、東南アジアや中国事業でも拡大を図っていて売り上げはさらに伸びていくでしょう。

7位 ソフトバンク 業種:通信 売上高:8.9兆円

第7位にはソフトバンクがランクインしました。

国内の携帯キャリアでは3番手のソフトバンクですが、売上の4割をアメリカの通信子会社「スプリント」が占めています。

またヤフージャパンも売上の1割を占めています。

売上高10兆円に届く勢いのソフトバンクですが、2018年には国内携帯事業をソフトバンクモバイルとして上場させる予定です。

ソフトバンク本体は持株会社&投資会社となっていく予定みたいなので一時的に売上は減少するでしょう。

100兆円」ファンドを通して世界中の有力IT企業への投資を進めている孫正義社長の次の一手に注目ですね。

6位 日立 業種:電機 売上高:9.2兆円

第6位には国内最大の電機メーカー日立がランクインしました。

その売り上げはなんと9兆円超え!

電機メーカーといっても家電分野は中国メーカーに押されシェアは縮小しています。

代わりに収益の柱となっているのがIoTなどの情報通信システム、原発などの電力、鉄道車両、建設機械、車載機器などです。

特に鉄道車両や原発などのインフラでは政府と連携して海外進出を加速するなどかなりの存在感を発揮しています。

売上高TOP5の発表!

 

トップ5を見ていきましょう!ここからは売上高10兆円を超えてきます。

5位 NTT 業種:通信 売上高:11.4兆円

第5位にランクインしたのは通信事業で日本最大手のNTTグループの持ち株会社のNTTです。

傘下にはNTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTデータ、NTTコミュニケーションズなどそうそうたる企業が並んでします。

ちなみにNTTドコモも上場していて、その売上は4.6兆円と21位にランクインしています。

もともと日本電話電信公社と呼ばれる国営企業でしたが民営化され今のような形となりました。

グループ各社ともに高い参入障壁によって高収益性を維持しており、変化の激しい今の時代には珍しい超安定企業と言えるでしょう。

4位 日産自動車 業種:自動車 売上高:11.7兆円

第4位には日産自動車がランクインしました。

日産は2000年初頭に経営危機に陥りましたが、ルノーから派遣されたカルロスゴーン社長の下で立て直しに成功した経験があります。

現在では最大の市場中国でトヨタの販売台数を上回る勢いで販売を増やしています。

2016年には不祥事で揺れる三菱自動車を傘下に置いたことで2017年にはルノー・日産・三菱連合がトヨタとフォルクスワーゲンを抜き世界販売1位を記録しています。

3位 日本郵政 業種:サービス 売上高:13.3兆円

第3位に日本郵政がランクインしました。

日本郵政も元々国有企業でしたが、2000年代前半に小泉内閣の郵政民営化政策の下で民営化が決定されました。

2007年に民営化し2015年には東京証券取引所に上場しました。

日本郵政の傘下には郵便・物流事業を行う「日本郵便」、貯蓄機関の「ゆうちょ銀行」、生命保険の「かんぽ生命」の3社がぶら下がっており、ゆうちょ銀行とかんぽ生命のいずれも上場しています。

民営化の最終段階として将来的にゆうちょ銀行とかんぽ生命の株をすべて手放す必要があるのですが、郵便事業が赤字で穴埋めを金融に頼っている現状では実現が難しくなっています。

現状を打開しようとオーストラリアの物流会社を傘下に納めたものの、2017年には4千億の損失を生む結果となりました。

今後も打開策は見えず苦しい状況は続きそうです。

2位 ホンダ 業種:自動車 売上高:14兆円

第2位には自動車メーカーのホンダがランクインしました。

日本の自動車市場では日産と販売台数が伯仲していますが、売上では日産を大きく上回っているのですね。

この背景には祖業であり世界首位の販売台数を誇る二輪車の売上約2兆円が大きく貢献しています。

他のメーカー同士の提携や合併が進む中でホンダは主要自動車メーカーの中ではほとんど唯一他の企業と資本提携を結んでいません。

また、日本メーカーで唯一F1に参入するなど独自の路線を突き進んでします。

1位 トヨタ 業種:自動車 売上高:27.6兆円

栄えある売上第一位の企業は自動車メーカーのトヨタ自動車でした。

その売上高は30兆円に迫り、2位以下を大きく引き離しています。

また最近ではマツダと資本提携を結び、ダイハツを完全子会社するなど日本の自動車業界のトヨタ、日産、本田の3社への再編が加速しています。

圧倒的な売上と利益を誇るトヨタですが不安要素もあり、それが電気自動車の普及拡大です。

エンジンや部品が大幅に異なる電気自動車市場でも今までと同じように圧倒的な地位が気づけるかはトヨタのこれからの戦略にかかっています。

 

世界で最も売上の多い会社ランキング!日本企業は?

売上高上位企業に共通する点は?

 

売上高上位企業に共通する点は何でしょうか?

業種としては電機、通信に自動車と特定業界から複数企業がランクインしています。

これらの業界は規模の経済性が働きやすいこと、政府によって参入が規制されていたり膨大な初期投資が必要なことから参入障壁が高いなど売り上げが大きくなりやすい傾向があります。

また、小売業として唯一イオンがランクインしているのはアメリカで唯一ウォルマートが勝ち残っているのと似ていて興味深いですね。

旧国営のNTTや日本郵政は独占業務を行っているおかげか売り上げが大きくなるのも納得です。

 

全体としては自動車産業の強さが目立ちます。

売り上げ上位4社中3社が自動車メーカーです。

日本の電機産業は韓国、中国との競争で多くの企業がシェアを落としましたが自動車業界はそうならないように先を見据えた戦略を取ってほしいものです。

まとめ

 

日本の売上高トップ企業についてまとめました。

やはりというか皆さんのよく知っている企業が多かったのではないでしょうか?

これからどんな業種が伸びてくるのか注目ですね。

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大学生の収入源は!?仕送り・アルバイト・奨学金の内訳

 

もうすぐ3月ということで、春から大学生という学生の方は心を躍らせている時期かと思います。

その一方で、新大学生のお子さんを持つ親御さんは春からの生活費や学費の工面に頭を痛めているのではないでしょうか?

奨学金を借りるにしても、最近では奨学金の返済が困難になってしまい、なかなか返済できないというニュースも取り上げられるようになり、不安を抱えている家庭も多いと思います。

また学生自身も、これからどのくらいのお金をどうやって管理しなければいけないか、わからないことだらけの人もいるでしょう。

 

今回は、そんな新大学生自身はもちろんのこと、新大学生を送り出す親御さんたちにも有益となるような、仕送りやアルバイト代、奨学金の平均的な金額や、お金に関する注意点を紹介していきます!!

仕送りは平均いくらくらい!?仕送り額の変化は?

 

仕送りの金額には、少なすぎても学生が勉強に集中できないし、多すぎると自立がなかなか図れないという難しさがあります。

また、そうした親心的な難しさの他にも、家計が苦しくてなかなか仕送りを送ってあげられない難しさもあるかと思います。

反対に、たくさん欲しい気もするし、自分で稼いで自立したいという学生側の考え方もあるでしょう。

こうした状況を踏まえて、大学生にとっての一般的な仕送り額がどのくらいかを紹介し、実際に仕送りを送る目安にしていただければと思います。

 

そこで今回は実家からの通学が可能な学生は除いて、実家を離れて下宿をする学生を対象として仕送り額を見ていきます。

全国大学生活共同組合連合会が実施した第52回学生生活実態調査によれば、2016年度の大学生の平均仕送り額は、7万610円でした。

仕送り額の平均は近年では6万円〜7万円程度に落ち着いているので、7万円の仕送りがあれば十分生活していけると考えて大丈夫でしょう。

平均仕送り額自体に大きな変化がないものの、10万円以上の仕送りをする人の割合は下の図表のように年々減少傾向にあります。

その一方で、5〜10万円の割合が増えてきていることから、こうした金額帯がより一般化してきているという認識ができます。

(引用:全国大学生活共同組合連合会)

 

大学生のアルバイトっていくら稼げる!?オススメの職種は?

 

 

仕送りだけでは親に迷惑をかけてばかりになってしまうので、多くの大学生の方はアルバイトをしています。

独立行政法人日本学生支援機構が実施した「平成 26 年度学生生活調査」によれば、大学生のうちアルバイトに従事している学生の割合は73.2%でした。

一週間の平均勤労時間は12〜13時間程度とされており、一ヶ月のアルバイト収入は3万円前後というのが一般的なようです。

主な用途としては、旅行や遊び、サークル活動の費用などに充てている学生が多いようです。

もちろん学生の本業は勉強なのでアルバイトばかりするのは必ずしも良いことではないですが、自分で遊ぶためのお金は自分で稼ぐという考え方は良いのではないかと思います!

 

大学生に人気のアルバイトとしては、

・飲食店での接客やホール

・塾講師や家庭教師

・イベントの運営などの単発アルバイト

などがあります。

飲食店などの接客のアルバイトは時給自体はそれほど高くないものの、まかないが出たり、憧れの店で働くことができるなどのメリットがあります。

塾講師や家庭教師は時給が高い場合が多いですが、授業の準備や質問対応などが勤務時間に含まれないと時給換算ではそれほどメリットのないアルバイトになりやすいので注意しましょう!

単発のアルバイトは、いろいろな経験ができたり人間関係を気にすることなく気軽に働くことができる点が大きなメリットですが、安定した収入源にはなりにくいというネックもあります。

つまり、どんなアルバイトにもいい面と悪い面があるので、自分の興味や働きやすさに応じて選択するのが一番良いのではないかと思います!

奨学金は受けるべき!?金額や受けてる人の割合は??

 

ここまで見てきて、仕送りとアルバイトだけではやっていけないといった家庭では、奨学金を受ける必要がある場合があります。

奨学金というと、卒業後の返済が大変そうというイメージが大きいです。

こうした影響からか、奨学金の受給割合は下のグラフの通り2009年から年々減少してきています。

下宿生の奨学金受給率は2009年から下降を続け、ついには4割を割り、37.5%になりました。

(引用:全国大学生活共同組合連合会)

受給金額は平均して6万円前後で、貸与型奨学金だと卒業後には300万円近く返済義務のあるお金が発生してしまいます。

こうしたことから、在学中に少しでも奨学金の返済を軽くしようとするあまり、アルバイトばかりになり、勉強をおろそかにしてしまう学生も増えています。

しかし、大学などの教育機関の奨学金には成績を提出することが課せられている場合があるため、奨学金受給者は一般の学生以上に勉強に励まなくてはならないので、奨学金を受ける際にはしっかりとした目的意識と覚悟が必要です。

一方で、給付型奨学金は返済の義務がないものの、金額が少なかったり給付基準が厳しかったりするので、もし自分が受けられるものがあれば挑戦してみると良いかもしれません。

まとめ

 

大学のお金事情をここまで見てきましたが、楽しそうな大学生活とは一転して意外と大変そうでシビアな一面が見られたのではないでしょうか?

しかし、ここまで見てきたのは大学も学部も異なる学生を集めて一般化して考えた数字にしかすぎません。

もちろん学生の通う大学の場所や、学部によってかかるお金も変われば、学部や研究室によって勉強の忙しさも人それぞれです。

そのため、この記事の中で出てきた数字だけを参考にするのではなく、これから進学する大学の特徴(首都圏の大学ならお金は多めにかかるが、地方なら首都圏ほどお金はかからずにすみます)などをしっかり踏まえた資金設計をする必要があります。

社会に出る前に、金銭的にも人間的にもしっかりと自立・成長できるような仕送りとアルバイト・奨学金のバランスを考えていくことが非常に大切です。

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最も給料の高い仕事TOP25【アメリカ編】

 

せっかくなら給料の高いに仕事に就きたいですよね。

いったいどの仕事の給料が高いのでしょうか?

この記事ではアメリカの給料の高い職種TOP25をまとめました。

アメリカでは日本の総合職とは違い、それぞれの職種ごとに与えられる役割が明確に定義されています。

そんな職種が高給を貰えるかは、日本の私たちにとっても将来のキャリアを決めるうえで大事な情報ではないでしょうか。

数字と順位はアメリカ最大の口コミサイト「Glassdoor」からの引用になります。

また表示されている給料はベースサラリー(基本給)のみで実際の支給額は他にボーナスと福利厚生が加算されます。

それでは見ていきましょう!

給料の高い仕事TOP25~16位

 

25位弁護士 ベースサラリーの中央値:9.5万ドル(1000万円)

第25位には弁護士がランクインしました。

日本でも高収入の弁護士ですが、アメリカでもかなりの高収入だとわかります。

ベースサラリーで約1000万円、ボーナスを加えたらかなりの額になりそうです。

平均でこれだけ貰えるのはかなり嬉しいのではないでしょうか。

24位原子力技術者 中央値:9.5万ドル(1000万円)

第24には原子力技術者がランクインしました。

アメリカは世界最大の核保有国であり、世界最大の原子力発電設備を保有する国でもあります。

専門的な技術者に対する需要は多いのかもしれませんんね。

日本ではこうした技術職は管理職まで昇進しない限り高給を貰うことは難しいのではないでしょうか?

23位FP&A(財務企画・財務分析) 中央値:9.5万ドル(1000万円)

23位にはアメリカならではの職種FP&Aが入りました。

具体的な職務内容は財務に経営企画をプラスしたものだと書いてありました。

企業を経営する上でお金の流れを把握するのは非常に重要な要素です。

経営と財務の両方できる人材が求められているのですね。

22位スクラムマスター 中央値:9.5万ドル(1000万円)

日本でいうプロジェクトマネージャーに似ています。

チームでスクラムを組んで目標を達成することを請け負う役職です。

組織内の人のマネジメントが一つの職種になるほどアメリカではその役割を重視しているのですね。

21位プラントマネージャー(工場長) 中央値:9.7万ドル(1030万円)

工場の管理責任者が第21位にランクインしました。

数百人、時には数千人もの工員を管理するプラントマネージャーはやはり高給が約束されるようです。

ただ分苦労も多そうですね。

20位システムアーキテクト 中央値:9.8万ドル(1040万円)

システムアーキテクトとは、システム開発において対象業務の分析や設計などの上流工程に携わる人のことです。

ITの分野に携わる役職です。近年IT分野の人材は様々な業界から引き合いがあり、給料も高騰しています。

業来も確実に伸びる業界なので、就職・転職の際に考えてみてもいいかもしれませんね。

19位UXマネージャー 中央値:9.8万ドル(1040万円)

UXマネージャーもITの専門職です。

UXとはユーザーエクスペリエンスの略です。

18位プログラムマネージャー 中央値:9.9万ドル(1050万円)

プログラムマネージャーもIT分野の専門職です。

技術的な専門性とマネジメント能力の2つがあると給料が上がりやすいことが分かります。

17位アクチュアリー 中央値:10万ドル(1060万円)

アクチュアリーは保険料の計算をする専門職です。

損害保険・生命保険会社や会社のリスク部門で働いています。

16位 データサイエンティスト 中央値:10.2万ドル(1060万円)

データサイエンティストは起業に蓄積された膨大なデータを分析する仕事です。

近年ビッグデータの活用が叫ばれる中データサイエンティストの需要は増加しています。

 

社員の評価が高い企業ランキング・決め手は給料?成長性?

給料の高い仕事TOP15~6位

 

15位まで見てきました。さらに上位の人たちはどんな仕事に就いているのでしょうか?

15位 ソリューションアーキテクト 中央値:10.2万ドル(1060万円)

ソリューションアーキテクトはITの専門職です。

14位ナース・プラクティショナー(ナースの上級職) 中央値:10.4万ドル(1100万円)

ナース・プラクティショナー(NP)は医療行為を行えるナースを指します。

一定レベルの診断や治療などを行うことが許されており、臨床医と看護師の中間職と位置づけられています。

特定看護師とも呼ばれ、日本でも国家資格としての導入が検討されています。

もし導入が実現されれば医師の負担は軽くなるかもしれません。

13位 ソフトウェアアーキテクト 中央値:10.5万ドル(1110万円)

ソフトウェアアーキテクトはITの分野でソフトなどを設計構築する人々です。

12位ITアーキテクト 中央値:10.5万ドル(1110万円)

ITアーキテクトもITの分野の専門家です。

11位ソフトウェアエンジニアマネージャー 中央値:10.9万ドル(1160万円)

ソフトウェアエンジニアマネージャーはITの管理職です。

IT分野の職種の高級ぶりが目立ちますね。

10位コーポレートコントローラー(経理・財務の担当者) 中央値:11.2万ドル(1180万円)

コーポレートコントローラーは企業の財務の責任者です。

CFO(最高財務責任者)の下で仕事をするので、会社のお金の流れを把握する重要なポジションです。

9位研究開発(R&D)マネージャー 中央値:11.2万ドル(1180万円)

第9位にはR&Dマネージャーがランクインしました。

マネージャーはチームを率いる役職のことで、責任の大きさだけ給料も増えるのですね。

8位アプリケーション開発マネージャー 中央値:11.2万ドル(1180万円)

第8位はアプリケーション開発マネージャーです。

これもIT分野の役職ですね。アプリケーション開発の責任を負う重要な役職でもあります。

7位医師助手(PA) 中央値:11.3万ドル(1190万円)

第7位には医師助手がランクインしました。

助手で基本給1200万円はすごいですね。

日本も医師の給料が高いことで有名ですが、アメリカはもっと高いことが分かります。

6位エンタープライズアーキテクト 中央値:11.3万ドル(1190万円)

エンタープライズアーキテクトもIT分野でプログラマーの上位に当たる職種です。

アメリカではIT分野の職種はほんとに人気なのが分かりますね。

 

年収別の手取り給料まとめ・手取りを増やすためには?

給料の高い仕事トップ5の発表!

いよいよベスト5の発表です!どんな職種がランクインしているのでしょうか?

第5位:薬剤師 中央値:12.6万ドル(1330万円)

第5位には薬剤師が入りました。

薬剤師といえば日本でも安定していて給料が高いことで有名ですが、アメリカの薬剤師は平均基本給1300万円!

 

アメリカの医療費が高いこともうなずけますね。

第4位:メディカルサイエンスリエゾン(MSL) 中央値:13.3万ドル(1400万円)

メディカルサイエンスリエゾン(MSL)とは医師などに対して、医学・科学的なエビデンスや高度な専門知識をもとに、医薬品の情報提供を支援する職種です。

製薬会社で自社の製品を医者に売るための職種の一つでMRよりももっとも専門的な知識が必要とされます。

日本でも当初は外資企業が採用しはじめ、現在では日本の製薬会社も積極的に採用育成を進めています。

 

第3位 特許弁護士 中央値:13.9万ドル(1470万円)

第3位は特許弁護士がランクインしました。

普通の弁護士が25位なので、特許という専門性がある場合はさらに高給を約束されるのですね。

特許訴訟に関する弁護士は日本ではそこまで話を聞きませんが、やはり高収入なのか気になりますね。

第2位 薬局マネージャー 中央値:14.9万ドル(1580万円)

第2位は薬局マネージャーです。薬剤師が昇進するとつける職種ですね。

平均基本給1600万円ってアメリカの薬局はどんだけ儲かるのでしょうか。

第1位 医師 中央値:18.8万ドル(1990万円)

栄えある第一位は医者でした!その平均年収は2000万円!

すごすぎますね。日本でもたぶん医者が一番儲かるのではないでしょうか。

命にかかわる職業なので責任の大きさの分高給なのもうなずけます。

まとめ

 

アメリカの高収入な職業TOP25についてまとめました。

ITと医療関係の職種の高収入具合がよく分かりました。

日本も同じような流れになるのかもしれません。

みなさんもぜひ参考にしてください。

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新生活のお部屋探しで注意することまとめ・最適な家賃は?

 

4月から新生活をスタートする人は多いと思います。

就職などで新しい土地に引っ越す必要も出てくるでしょう。

1人暮らしを始めるとき家賃はいくらにした方がいいのでしょうか?

この記事では1人暮らしの家賃の最適な価格と部屋を借りるうえで注意すべきことについてまとめました。

 

新生活に最適な家賃

 

まず1人暮らしの家賃の全国平均について見てみましょう。

数字は賃貸サイトを運営する「at home」の調査レポートからの引用になります。

 

家賃の平均(全国)
学生 4.6万円
社会人 5.5万円
学生:男 4.4万円
学生:女 4.8万円
社会人:男 5.4万円
社会人:女 5.6万円

 

学生の家賃平均は4.6万円、社会人の家賃は5.5万円だそうです。

もちろんこれは全国平均なので例えば東京圏で一人暮らしする場合家賃はもっと高くなるでしょう。

次に入居時の初期費用がどれぐらいかかるのか見てみましょう。

 

入居時の初期費用(全国)
学生 8.8万円
社会人 16.1万円
学生:男 8.1万円
学生:女 9.4万円
社会人:男 15万円
社会人:女 17.3万円

 

入居時の初期費用の内訳は後で解説しますが、家賃以外にも結構な出費があることが分かります。

これに加えて家具家電の購入費用、引っ越し代なども考えなければならないので、十分な資金を確保する必要があることが分かります。

家賃は手取りの3割が最適

一般的に家賃は手当や補助を含む手取りの3割までに抑えることが望ましいそうです。

新社会人にとってはスーツや靴など仕事で必要なものを買わなければいけないのと、将来のために手取りの2割ほどは貯蓄に回すことが望ましいことから逆算するとこのような割合になるそうです。

例えば初任給が20万円なら最適な家賃は6万円ほどになるということですね。

地方ならまだしも東京でこの価格の家賃の部屋はなかなかないのではないでしょうか。

若手社員は会社の寮や社宅を利用するのもいいかもしれません。

 

家賃以外にかかる初期費用

家賃以外に入居の際にかかる初期費用を見ていきましょう。

どんな費用がだいたいどのぐらいかかるのでしょうか?

家賃以外にかかる費用
敷金 家賃1か月分が目安。退去時に原則戻ってくる
礼金 家賃1か月分が目安。家主に払う
仲介手数料 家賃の0.5~1か月分。契約手続きをした不動産業者に支払う
火災保険料 物件によって異なるが年間1万円未満が多い
保証料 物件によって異なるが家賃1か月分の30~100%。保証人がいれば不要な場合も

 

どうでしょうか?前合計するとだいたい家賃の4か月分ぐらいあります。

敷金・礼金がない物件を探すのも手ですが、その分家賃も高くなりがちなので気を付けましょう。

例えば敷金・礼金ゼロで家賃6万円だと1年で総額72万円

敷金・礼金それぞれ1か月分で家賃5万円だと1年で総額70万円。

敷金が原則戻ってくることを考えると実はそれほどお得ではないことも多いのです。

 

また賃貸契約書はきちんと読むようにしましょう。

賃貸契約は通常2年なので、途中で退去するときは1か月前までに通知することや、家賃1か月分を負担する規定があることもあります。

その他にも家賃の支払いは口座振り込みであることが多いので、振込手数料も毎月負担しないといけません。

 

部屋探しで注意すること

 

実際に部屋探しの際に満足のいく物件を探し出すにはどうすればいいのでしょうか?

ここではいくつか注意すべきポイントを挙げます。

部屋探しのコツ

家賃を抑えるためにはどのようにして物件を探せばいいのでしょうか?

例えば最寄駅から徒歩11分以上になると家賃が下がり始める傾向にあります。

歩いて駅に行くのは遠いと感じるかもしれませんが、自転車で駅まで行けばそれほど遠くはない距離かもしれません。

また、人気の駅から一駅ずらすと予算の範囲内に収まる部屋が見つかったりするそうです。

その他にも築10年以上の物件、構造では鉄筋コンクリート(RC)よりも木造の方が家賃が安くなる傾向があります。

 

どの部分で妥協できるからしっかり考えて、その上で物件を探せばきっと値ごろの物件を見つけ出せるのではないでしょうか。

家賃の影響する条件として他に、風呂とトイレが別々かどうか、建物がオートロックかどうか、無料インターネットサービスがあるか、宅配ボックスの有無などがあります。

妥協できるところと譲れないところをリストアップ最適な物件を探しましょう!

実際の見学で注意すべき点

部屋を契約する前には実際に物件を見学することが必須です。

物件を見ずに契約していざ住んでみたら思っていたのと違った等後悔がないようにしましょう。

 

チェックポイントとしては室内の日当たり、水回り、収納スペース、部屋のにおいなどがあります。

室外では建物の入り口や駐輪場などにごみが散らかっていないかも注意しましょう。

住民のマナーがどうなっているのか見えてきます。

 

掲示板に「吸い殻を落とさないで」といった掲示があったら、入居者間のトラブルがある可能性が高いかもしれません。

また、最寄り駅やバス停からの経路も確認が必要です。

会社帰りに買い物したいと思ってもスーパーやコンビニが反対方向にあるのは不便です。

特に最初は仕事に慣れるのに精一杯なことが多いので、通勤などでストレスのない環境をつくることが大切です。

 

 

下の表は「at home」の調査レポートで一人暮らしの物件探しの際に重視するポイントのランキングです。

部屋探しで重視する点
1位 エアコン付き
2位 都市ガス
3位 テレビモニター付きインターホン
4位 宅配ボックス
5位 温水洗浄便座医
6位 無料インターネット
7位 Wi-Fi
8位 24時間ゴミ出し

 

第1位はエアコンの有無でした。エアコンを自分でつけるのは大変ですものね。

またガスもプロパンだと料金が高くなってしまうので都市ガス必須と考えている人が多いことが分かります。

おとり物件に注意

部屋探しサイトの中には条件が非常にいい物件が掲載されていたりします。

しかし、中には実際に貸す意思がなかったり物件自体が存在しなかったりする「おとり物件」と呼ばれる部屋が掲載していることがあります。

業者はそれで客を集めて、連絡してきた人には別の部屋を薦めるという手口です。

 

おとり物件を見分けるには、業者に見学を希望して「その物件で待ち合わせたい」と要求する方法があります。

もとより貸せない部屋なので見学はできず、業者が断ってきたら怪しいと思っていいでしょう。

まとめ

 

新生活の際のお部屋探しについてまとめました。

新しい環境での1人暮らしは慣れないことも多く、疲れることが多いので少しでも満足のいく物件に出会えるといいですね!

粘り強く物件を探すことが大事です。

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仮想通貨は全部で何種類?時価総額上位のコインを紹介!

 

仮想通貨は全部で何種類あるのか知っていますか?

ビットコインという名前は聞いたことがある人も多いと思いますが、それ以外にも仮想通貨にはたくさんの種類があります。

ここでは仮想通貨が全部何種類あるのかと、その中でも時価総額つまり価値が最も高い10の仮想通貨について紹介したいと思います。

上位の仮想通貨を皆さんは全部知っていますか?

仮想通貨は全部で1500種類!

 

仮想通貨サイト「CoinMarketCap」によると仮想通貨の種類は2018年2月19日現在1545種類存在しています。

しかもこの数は毎日のように増えています。

その市場規模の合計はなんと50兆円以上、途方もない金額ですね。

そのうちビットコインが37%を占めています。

1月にビットコインが200万円を記録した際には仮想通貨の時価総額が100兆円近くあったそうですから、現在は少し落ち着いてきたのかもしれません。

仮想通貨の種類がこんなにも増えた理由は1、デジタルデータで複製や大量発行がしやすい点(ビットコイン、イーサリアム、リップルなどの仕組みをコピーした仮想通貨はたくさんある)

2、多くの仮想通貨の急激な値上がりをみて開発者が一山当てようと次々に参入したため、などの理由が考えられています。

 

コインチェックが再開したらどこに移す?仮想通貨の種類別おすすめ取引所

時価総額の大きい仮想通貨ランキング!

 

ここでは時価総額の大きい仮想通貨を紹介したいと思います。

時価総額が大きいということは多くの人々がその通貨に魅力を感じたくさんの資金を投じていることを意味しています。

ここでは仮想通貨サイト「CoinMarketCap」から時価総額の大きい仮想通貨上位10種類を紹介したいと思います。(2018年2月時点)

それでは見ていきましょう!

 

第10位 IOTA(アイオタ) 6000億円

第10位にランクインしたのはIOTA(アイオタ)でした。

日本の取引所では扱っていないので馴染みが薄いかもしれませんが、海外の取引所「Bitfinex」に上場した際には初日で時価総額ランキング6位に入るなど話題になった通貨です。

IOTAは最近急速に普及しているIoTに導入することを目的に開発された仮想通貨です。

IoTとはInternet of Thingsの略で、世の中の様々なモノがインターネットにつながる技術を指しています。

例えばスマホで部屋の電気をつけたり、エアコンの温度を調整したりなど聞いたことはありませんか?それがIoTです。

IOTAはIoTにまつわるセキュリティやコスト面の問題を解決できる技術を搭載しているそうです。

第9位 EOS(イオス) 6800億円

第9位にはEOSがランクインしています。

EOSは何かに特筆すべき特徴はなく、ホワイトペーパーにも「利用価値が無いこと」と明記されています。

ただブロックチェーンの処理速度がかなり速いなど、将来への期待が先行している通貨と言えます。

第8位 NEO(ネオ) 9000億円

第8位にNEOがランクインしました。

NEOはスマートコントラクトと呼ばれるイーサリアムと同じ機能があり、「中国版イーサリアム」とも呼ばれています。

2018年に入ってから価格が急騰し、全体的に低調な仮想通貨の中でも奮闘しています。

第7位 Stellar(ステラ) 9000億円

ステラはリップルをベースとして開発され、主に個人間の送金・決済を可能にすることを目指しています。

リップルが大企業を主な対象にしている一方で、ステラは個人を主な対象にしている点に違いがあります。

第6位 Cardano(カルダノ) 1.1兆円

カルダノは通貨単位がADA(エイダ)と呼ばれている仮想通貨です。

CardanoコインはオンラインカジノCARDANO(カルダノ)で使用できる仮想通貨です。

カジノで賭け金として使われる仮想通貨が時価総額1兆円とはすごいですね。

時価総額の大きい仮想通貨TOP5!

 

第5位 ライトコイン 1.3兆円

第5位にはライトコインがランクインしました。

ライトコインは日本の取引所でも買えるので知名度もあるのではないでしょうか。

ライトコインは実際のお店でお金として使われるということを念頭に設計されています。

実際にライトコインを使うことができるLTC加盟店はどんどん増えています。

ビットコインと比べて処理速度の速さなどのメリットがあります。

第4位 ビットコインキャッシュ 2.7兆円

第4位にはビットコインキャッシュがランクインしました。

ビットコインキャッシュはビットコインから2017年8月に「ハードフォーク(分裂)」したことで誕生しました。

ビットコインを所有していた人には新たに同量のビットコインキャッシュが付与されました。

ビットコインキャッシュは後発なので簡単に言えばビットコインの技術的な上位互換です。

 

第3位 リップル 4.7兆円

第3位にはリップルがランクインしました。

これまでセキュリティ対策などで膨大な費用がかかっていた国際送金がリップルのシステムを使えばかなりの低コストで実現できる可能性があり注目を集めています。

2017年初めには1リップル1円ほどでしたが、2018年2月には100円を超える上昇を記録しています。

リップルについて詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

リップルとは?銀行も採用で将来の国際送金に革命?
リップルのロックアップの背景にある壮大なビジョンとは?

第2位 イーサリアム 9.7兆円

第2位にはイーサリアムがランクインしました。

イーサリアムはスマートコントラクトと呼ばれる独自技術が使われているのが特徴です。

この機能によって様々な分野への応用が期待されています。

またICOと呼ばれる仮想通貨での資金調達もイーサリアムのプラットフォームを利用することが増えています。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

イーサリアム(Ethereum)とは?ETHの特徴を解説!

第1位 ビットコイン 19兆円

時価総額第1位に輝いたのはビットコインでした。

ビットコインは全ての仮想通貨の始まりであるとともに最も有名な仮想通貨でもあります。

2010年には1ビットコイン0.25円ほどでしたが、2018年2月には100万円を超えるいう信じられないほどの価格の上昇を記録しています。

他の仮想通貨とは違って開発者の「サトシナカモト」は未だに本人が誰なのか確認されていません。

ただリップルやイーサリアムの開発者はそれぞれ数千億円の資産を持っていることからサトシナカモトも膨大な資産を築き上げたことに疑いはありません。

 

おすすめの仮想通貨(ビットコイン)取引所を比較!ランキングで紹介!

まとめ

 

仮想通貨の種類についてまとめました。

これだけたくさんの仮想通貨がすべて成功するというのは厳しいでしょう。

仮想通貨への投資を考えているならば、あまたの中からいかに将来性のある通貨を見つけ出すことができるかが大事なのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

アルトコインってなに?特徴や将来性・おすすめは!?

 

みなさんテレビや新聞などで「ビットコイン」という仮想通貨の名前はよく耳にすると思います。

実際日本では”仮想通貨=ビットコイン”といったくらいにしかイメージができていない人もたくさんいるはずです。

また最近では、ビットコイン以外にも色々な種類の仮想通貨が発行・流通されるようになり、どの通貨にどんな特徴があるかわからなくなってしまった、という人も多いのではないでしょうか!?

しかし、世界各地で様々な種類の仮想通貨が発行されてはいるものの、根本的な仕組みはビットコインのものと大きく違いはありません。

こうしたビットコイン以外の仮想通貨のことを、多くの場合「アルトコイン」と呼んでいます。

今回はそのアルトコインとはどんなものなのか、どんな種類があるのかを紹介していきたいと思います!!

アルトコインってなに!?メリット・デメリットや特徴は!?将来性はある!?

 

冒頭でも紹介した通り、アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨を指す言葉です。

その語源は、「Alternative Coin」すなわち「代替的なコイン」という言葉の略称に由来しています。

アルトコインと一口にいっても、1000種類近くの仮想通貨が発行されています。

そのため通貨によって値段は様々で、通貨1単位でも数万円規模の高額になるものから、ほとんど価値のないものまで価格帯には銘柄によって大きなバラツキがあります。

まだまだ発展途上の仮想通貨も多いのので、それゆえ大きな可能性があるのも特徴なのです。

では、具体的にアルトコインにはどんなメリット・デメリットがあるのか紹介します。

アルトコインがもたらすメリット!将来性や拡大がカギ!?

・値上がりの可能性が大きい

先ほど紹介したように、アルトコインの中には現時点でほとんど価値のないもの(1通貨1円以下のもの)もたくさんあります。

そうした通貨が今後普及していくうちに何倍・何十倍にも値上がりする可能性はあるという点では、大きな投資のチャンスを与えてくれる存在と考えられそうです。

 

・取引の承認スピードが早い

アルトコインの中には取引量が少ないために、ものの数秒で取引の承認が完了されるものもあります。

その特徴が顕著なのが、ダッシュコイン(DASH)という仮想通貨です。

ビットコインなどの大型仮想通貨では、一般的に承認作業に数分から10分程度を要するものですが、ダッシュコインの場合は1秒未満で承認が完了できると公式で発表されています。

アルトコインのデメリットは!?値下がりのリスクが大きい!?

・値下がりのリスクが大きい!?

先ほどの値上がりの可能性が高いというメリットは、時として値下がりのリスクが高いという側面も持っています。

これは投資を行う上では当たり前の原則とも言えることですが、大きな収益性は期待できるものの確実とは言えない、ハイリスク・ハイリターンな投資対象であるアルトコインはまだまだ多いというのが現状です。

 

・入手や売却などの取引が困難なものもある

アルトコインといっても、世界各地でいくつも発行していることから、取引している人数がそもそも少ない仮想通貨や、取引所では扱っていない仮想通貨も多々あります。

また大型な取引所でないとやはりセキュリティー面や信用面での心配は伴うことになります。

 

・流動性が小さい

最近ではビットコインによる支払いが可能になったケースも増えてきている、ということもニュースになっています。

これはビットコインが社会的に広く認知された結果であるため、まだまだ認知度の低いアルトコインの中には自由に売買できないものもあります。

アルトコインの代表例は!?おすすめの仮想通貨ってあるの!?

 

これまでアルトコインの特徴などを紹介してきました!

では実際にはどのようなアルトコインが流通しているのか、各仮想通貨にはどのような特徴があるのかを紹介していきます!

イーサリアム(ETH)

ビットコインに次いで、時価総額第2位に立つ仮想通貨です。

つまりアルトコインの中ではトップに君臨する仮想通貨です。

このイーサリアムの特徴は、簡単にいうとビットコインの弱点を補強したということが挙げられます。

その大きな機能が「スマート・コントラクト」です。

これは執行条件契約内容を予め決めてプログラム化しておくことで、その条件が満たされた際に自動的に契約が実行される仕組みです。

つまり取引の際に毎回メモを残すことで、仲介者や契約書類の必要がなくなり、費用の削減や手続きの簡略化を実現できるのです。

スマートコントラクトとは?イーサリアムが変える未来

リップル(XRP)

2013年に公開され、Googleが出資したことでも一躍有名になりました。

現在では、ビットコイン、イーサリアムに次ぐ時価総額第3位の仮想通貨です。

リップルの大きな特徴は、法定通貨(日本円やドルなどの各国が自ら発行する通貨のことです)はもちろんのこと、ビットコインやイーサリアムといった他の仮想通貨との交換もできるという特徴があります。

またビットコインの場合は通貨量が0の状態から2100万枚の上限のもとで、採掘を通して発行量は増えるのに対して、リップルは1000億枚という発行高があり、そこから取引の度にその中から市場に出ていくことになります。

リップルとは?銀行も採用で将来の国際送金に革命?

モナコイン(MONA)

日本初の仮想通貨で、可愛らしいデザインが特徴的な仮想通貨です。

元々は日本のインターネットサイトが発祥で、それゆえ日本での使用機会はかなり多い仮想通貨となっています。

Amazonギフト券やiTunesギフトなどと交換できる点や、ビットコインなどの他の仮想通貨との交換もできるといった、使い道の広さから人気となっています。

おすすめの仮想通貨(ビットコイン)取引所を比較!ランキングで紹介!

まとめ

 

今まで仮想通貨といえば、ビットコインしかイメージが湧かなかった皆さんもここまで読んでくると、仮想通貨全体についてなんとなくイメージが膨らんできたのではないでしょうか!?

アルトコインはまだまだ一般的な認知度は高くないかもしれませんが、ビットコインが抱える不便さを克服した便利なものもたくさんあります。

価格のアップダウンが激しいものも多いので、投資を行う際にはあらゆる仮想通貨に分散させてリスクを軽減することや、長期的な視点でじっくり値上がりを待ってみることがポイントになるのではないかと思います!

自分の目的にあったアルトコインを探してみて、チャートを見てみたり、試しに購入したりしてみることでその通貨の成長も見ることができて楽しいのではないかと思います!!

仮想通貨全78種類の格付け一覧!2018年2月17日版

 

みなさんは仮想通貨の格付けランキングが発表されていることをご存知でしょうか!?

値動きばかりに気を取られがちですが、こうした格付けを通して安全な仮想通貨は何かをしっかりと見極めていくことは大切です。

先日の格付け発表に続いて今週も仮想通貨の格付けランキングが更新されたので紹介します!

そもそも格付けってなに!?階級や評価基準は!?

 

この格付けはアメリカの「Weiss Ratings」という独立系格付け会社によって実施されています。

仮想通貨格付けの階級は?

この格付けは、A(=excellent:素晴らしい)、B(=good:良い)、C(=fair:まあまあ)、D(=weak:弱い)、E(=very weak:極めて弱い)の4段階に加え、各階級にプラスとマイナスの細かな区分けがなされています。

格付けの基準って何!?

また、こうした評価の基準となるのが、

・リスク:様々な期間における相対的、絶対的な価格変動を計測。最高値からいくら下落したか、価格変動の大きさから価格の下落リスクを予測。

・リワード:どれだけの収益が得られるか。継続的に価格が上昇しているか。ベンチマーク(ビットコイン)と比べてどれだけの超過リターンが期待できるか。

・テクノロジー:匿名性、ガバナンス、バージョンアップへの対応、電力消費量など技術的な評価。スケーリングへの対策、他のブロックチェーンとの互換性。その他の技術的な強み、弱み

・ファンダメンタル:決済スピード、ネットワークの安全性、非中央集権性、人々に広く受け入れられているかなどを評価。開発者の参加程度、ネットワークのキャパシティー、市場の流動性なども考慮。

 

格付けに関するもっと詳しい情報については、下の記事を読んでいただけると、より深く理解ができるのではないかと思います!

仮想通貨全74種類の格付け一覧・ビットコインの評価は?

 

2月17日の最新版格付け!!

 

では早速、2月17日に発表された格付けを見てみましょう!

Aランク

2月17日現在ではなし

B+ランク

2月17日現在ではなし

Bランク

2月17日現在ではなし

B-ランク

Cardano(ADA),Decred(DCR),EOS(EOS),Ethereum(ETH),Lisk(LSK),Steem(STEEM)

C+ランク

Ark(ARK),Bitcoin(BTC),BitSheres(BTS),Dash(DASH),EthereumClassic(ETC)

NEM(XEM),NEO(NEO),PIVX(PIVX),Ripple(XRP),Zcash(ZEC)

Cランク

Blocknet(BLOCK),Burst(BURST),GyteballBytes(GBYTE)

Bytecoin(BCN),Counterparty(XCP),DigiByte(DGB),Dogecoin(DOGE)

ICON(ICX),IOTA(IOT),Komodo(KMD),Litecoin(LTC),Monero(XMR)

RailBlocks(XRB),NAVCoin(NAV),Neblio(NEBL),Nexus(NXS),Nxt(NXT)

Peercoin(PPC),Qutem(QTUM),Shift(SHIFT),Stellar(XLM),Syscoin(SYS)

Verge(XVG),Vertcoin(VTC),Waves(WAVES),XTRABYTES(XBY),ZCoin(XZC)

ZenCash(ZEN)

C-ランク

Aeon(AEON),Ardor(ARDR),Asch(XAS),Bitcoin Cash(BCH),Black Coin(BLK)

CloakCoin(CLOAK),DigitalNote(XDN),I/O Coin(IOC),Skycoin(SKY)

SmartCash(SMART),Stratis(STRAT),Ubiq(UBQ),Viacoin(VIA)

D+ランク

Auroracoin(AUR),Bitcoin Gold(BTG),Einsteinium(EMC2),Feathercoin(FTC)

GameCredits(GAME),Metaverse ETP(ETP),Namecoin(NMC),ReddCoin(RDD),WhiteCoin(XWC)

Dランク

Gulden(NLG),PotCoin(POT),Pura(PURA),Rise(RISE),

D-ランク

Electroneum(ETN),Expanse(EXP),Novacoin(NVC),

E+ランク

Megacoin(MEC),Quark(QRK),SaluS(SLS)

Eランク

Matchpool(GUP)

E-ランク

CyberMiles(CMT)

評価が上がった仮想通貨は!?その要因とは?

 

2月17日の発表の段階で、前回の格付けから評価が上がったのは、

・Auroracoin(AUR)

・Decred(DCR)

・EthereumClassic(ETC)

・Lisk(LSK)

・Neblio(NEBL)

・Zcash(ZEC)

の7つでした!

中でもB-ランクに上昇したLisk(LSK)とDecred(DCR)に関して詳しく説明します。

Lisk(LSK)

リスクの大きな特徴は、イーサリアムと同じくスマート・コントラクトの機能を持っている点です。

うスマート・コントラクトとは、執行条件契約内容を予め決めてプログラム化しておくことで、その条件が満たされた際に自動的に契約が実行される仕組みです。

簡単にいうと、取引の際に毎回メモを残すことで、仲介者や契約書類の必要がなくなり、費用の削減や手続きの簡略化を実現できるのです。

またリスクにはあって、イーサリアムにはない技術がサイドチェーンと呼ばれる仕組みです。

これは何かネットワーク上で問題が発生した場合に、開発者自らが処理することが認められています。

これによりハッキングなどの問題にも対応しやすいというメリットがあり、こうした安全面やセキュリティー面が評価されたのではないかと考えられます。

Decred(DCR)

ディークレットは2016年2月に公開された比較的新しい仮想通貨です。

その大きな特徴は情報がオープンにされていること、つまりプログラミングなどに詳しい人なら自分の目で仮想通貨の状況を確認でいるという公平性があります。

また開発途中での通貨の分離を防ぐために、投票による意思決定プログラムが採用されているため、公平に通貨を持続することが可能になっています。

おすすめの仮想通貨(ビットコイン)取引所を比較!ランキングで紹介!

まとめ

 

今回の仮想通貨格付けはいかがでしたか!?

仮想通貨を購入するときには、価格の上下はもちろんのこと、こうした第三者による安全性の評価も踏まえて判断をすると良いのではないかと思います!

今後も定期的に格付けは更新されると思うので、ぜひチェックしてみてください!

ハードウェアウォレットは仮想通貨を安全に守るための必需品

 

現在ハードウェアウォレットを利用している人はどれくらいいるでしょうか?

おそらく多くの方は仮想通貨取引所で自分の資産を預けているのではないでしょうか。

しかし取引所はいつ外部からの攻撃にさらされるかわりません。

そこで今回は外部からの攻撃を受けないハードウェアウォレットについてお伝えしていきたいと思います。

これを機に自分の資産管理を今一度見直してみては?

コールドウォレットとホットウォレットの違い

 

ハードウェアウォレットをお伝えする前にコールドウォレットホットウォレットの概念についてまずは知っていきましょう。

仮想通貨取引をされている方でコールドウォレット、ホットウォレットという言葉はご存知でしょうか?

おそらく2018年1月のコインチェック事件でその名を聞いたという方もたくさんいるかともいます。

そこでここではコールドウォレットとホットウォレットの違いについてお伝えしていきたいと思います。

コールドウォレットとは?

コールドウォレットとはインターネットから切り離されたオフライン上で管理する仮想通貨ウォレットです。

ウォレットというのはそのまま「財布」と思ってもらって構いません。仮想通貨を保管しておく際に利用するものです。

 

そんなウォレットとセットで覚えておきたいのは秘密鍵というワードです。

秘密鍵とは無作為に選ばれる数値で、簡単に言えば難しいパスワードみたいなものです。

この秘密鍵は自分が持っているビットコインなどの仮想通貨が自分のモノである事を証明するための秘密情報のようなものです。

そしてコールドウォレットとはこの秘密鍵をオフライン上で管理することを指します。

インターネットから隔離して管理するので外部からの攻撃を受けないというわけです。

つまり安全性の高い管理手法と言われています。

しかし秘密鍵はパスワードのようなその人だけの秘密の情報なので、オフラインで管理していようと他人に知られてしまっては意味がありません。

 

現在金融庁の登録を受けている16の仮想通貨取引所ではそのほとんどが利用者の資産をコールドウォレットで管理していると公表しています。

ホットウォレットとは?

コールドウォレットと反対のホットウォレットをいう言葉があります。

オフライン上で管理するコールドウォレットに対して、ホットウォレットとはオンライン上で秘密鍵を管理する仮想通貨ウォレットのことです。

常時秘密鍵がインターネット上に接続している状態なので外部からの攻撃でその秘密鍵が抜き取られてしまう可能性があります。

このホットウォレットは常にオンラインになっているので入金や送金、支払いがすぐにできるという利点もあるのですが、安全面から考えると危険であると言えるかと思います。

実際にコインチェックは利用者の資産をホットウォレットで管理していたがためにハッキング被害でアルトコインであるネム(XEM)が流出してしまったと言われています。

取引所に預けておくのは危険?

実際には多くの人が取引所に仮想通貨を預けたままにしているかと思います。

確かにホットウォレットは日常的に仮想通貨を利用するには利便性が高いです。

しかし仮想通貨取引所がコールドウォレットで管理していると言っても何割かのコインをコールドウォレットで保管しているのです。

つまり何割かの仮想通貨(暗号通貨)・アルトコインは常にホットウォレットで管理されている状況にあります。

そのためコールドウォレットとホットウォレットはきちんと使い分けて利用することが大切になります。

ハードウェアウォレットとは

 

ここまでコールドウォレットとホットウォレットの違いについてお伝えしました。

ここではそんはコールドウォレットのひとつであるハードウェアウォレットについてご紹介していきたいと思います。

ハードウェアウォレットはコールドウォレットのひとつで物理的なウォレットのことです。

ハードウェアウォレットの仕組み




暗号通貨ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットとは先ほどのコールドウォレットのひとつで秘密鍵をインターネットから隔離したオフライン上で管理し、その管理先をこのデバイスで保管するというものです。

てっきりこの中にビットコインが入っていると思った方もいるかとお思いますが、実はそうではないのです。

ハードウェアウォレット自体にビットコインやイーサリアム、リップルといったコインがそのまま入っているのでなく、そういったウォレットアプリの仮想通貨にアクセスできる秘密鍵が暗号化されたデータとして入っているのです。

 

ビットコインやアルトコインといった仮想通貨はLedger Nano S(レジャーナノエス)のようなハードウェアウォレットをパソコンに接続することで、ウォレットアプリの仮想通貨アドレスとデバイス内の秘密鍵が揃って初めてビットコインの存在するデータにアクセスできるようになります。

 

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ハードウェアウォレットはどれほど安全なの?

ビットコインやアルトコインを送金したり受け取ったりしようと思ったら送金用アドレスと秘密鍵が一致しないと送金することはできません

その秘密鍵をオンライン上で管理するのではなく、ハードウェアウォレットで管理しインターネットと切り離して物理的に手元に置いておきましょうというのがこのハードウェアウォレットです。

つまり、仮想通貨取引所にビットコインやイーサリアム、リップルなどなどコインをそのまま預けている人はその秘密鍵はオンライン上にあるということになります。

 

仮想通貨を管理する上でこの秘密鍵の存在が最も重要となっています。

ハードウェアウォレット自体がもし壊れてしまっても秘密鍵さえ覚えていれば他のハードウェアウォレットからもアクセスできます。(秘密鍵は初期設定時に書き留めることになります。)

逆に秘密鍵を忘れてしまったらもうどうすることもできません

そういった事態をセルフゴックスと言うそうですが、そうならないように秘密鍵は絶対に書き留めて置く必要があります

正規店以外で買うと盗難の恐れも

 

では安全と言われるハードウェアウォレットですが実はAmazonやヤフーオークションなどで中古品を買うのは危険と言われています。

オークションなどで売っている中古品を買うのは危険

というのも、ハードウェアウォレットを悪用した犯罪などがすでに起こっているからです。

 

例えば新品のハードウェアウォレットを購入し、その中に入っていたPINコードを入力しビットコインをハードウェアウォレットで管理していた人がいました。

しかし翌日中を見てみると入れたはずのビットコインがなくなっているということがありました。

 

これはどういうことかというと出品者がすでに初期設定を終えて秘密鍵を書き留めていて、購入者がそのハードウェアウォレットに持っていたビットコインを移した段階で他のハードウェアウォレットから同期してアクセスをしていたのです。

 

通常はPINコードも秘密鍵も自分で初期設定をしなければなりません。

つまり初期設定が済んでいるハードウェアウォレットは何台でも同期できてしまうので、それはすでに自分のものではなくなっていたのです。

秘密鍵が最も重要というのはそういうことなのです。

自分で設定した自分だけの秘密情報でなければ意味がないのです。

必ず自分で初期設定をしましょう

そうなると中古品を買うのは危険と思いますが、たとえばLedger Nano Sでは、新品・中古品に関係なく初期設定を行うことができます。

この初期設定さえ自分でしていれば他人のウォレットに仮想通貨が入ってしまうことはありません。

また、購入したLedger Nano Sがたとえ初期設定済みであったとしてもPINコードを3回間違えることによってすべてをリセットすることができます。

つまり初期設定は必ず自分で行い秘密鍵を控えておくというのがハードウェアウォレットを管理する上で最も大切なことなのです。

 

けどそうは言っても中古品や正規代理店以外で買うのはやっぱり抵抗がありますよね。

そういった方はぜひこちらより正規代理店でご購入いただけます。

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まとめ

 

今回はハードウェアウォレットについてお伝えしてきました。

コインチェックのような事件もありハードウェアウォレットの需要は今後益々増えていくと考えられます。

自分の資産をしっかり管理するためにも購入を検討してみてはいかがですか?

世界で最も時価総額の高い会社ランキング!日本企業は?

 

現在世界で1番時価総額が大きい企業がどこか知っていますか?

時価総額は企業の現在の利益と将来の成長性を考慮して得られるその企業を買収するのに必要な金額を示しています。

簡単に言えば「その企業の値段」です。

この記事では世界の企業の時価総額トップ10についてまとめました。

どんな企業がランクインしているのでしょうか?

また日本企業はランクインしているのでしょうか?見ていきましょう。

 

時価総額ランキングTOP10

 

この記事では2018年1月末の各企業の株価に発行済み株式数をかけた時価総額を比較しています。

また為替レートは2018年2月時点での数値を使っています。

 

それではランキングを見ていきましょう!

10位 JPモルガン・チェース 4010億ドル(42.6兆円)

業種:金融

第10位にはアメリカ最大の銀行、JPモルガン・チェースがランクインしました。

アメリカ全土に支店網を持つとともに、強力な投資銀行部門も持つ総合金融グループです。

日本では投資銀行部門のJPモルガンが営業を行っています。

 

9位 中国工商銀行(ICBC) 4250億ドル(45.1兆円)

業種:金融

第9位には中国最大の規模を持つ中国工商銀行がランクインしました。

中国には4大国有銀行と呼ばれる中国銀行、中国農業銀行、中国建設銀行、そして中国工商銀行があります。

中国建設銀行は11位の約40兆円、中国農業銀行は28位の約25兆円、中国銀行も30位の約25兆円にそれぞれ巨大な企業となっています。

 

ちなみに日本で最大の銀行である三菱UFJ銀行の時価総額が約10兆円ほどなので、アメリカや中国の銀行の巨大さがよく分かります。

8位 アリババ 5170億ドル(54.9兆円)

業種:IT

第8位には中国のEコマースサイト「タオバオ」を展開するアリババがランクインしました。

「タオバオ」は中国のオンライン購入シェアの約7割を占める圧倒的な存在です。

その他にもオンライン決済サービスの「アリペイ」や少額融資サービス「アントフィナンシャル」など中国のオンラインショッピング市場を支配しています。

 

ちなみに日本のソフトバンクは創業初期のアリババに出資しその含み益が10兆円ほどに達しています。

7位 バークシャー・ハサウェイ 5300億ドル(56兆円)

業種:金融

7位には保険を中心とした投資会社、バークシャーハサウェイがランクインしました。

伝説の投資家ウォーレン・バフェットが会長を務めていることでも知られています。

顧客から集めた保険料をもとに企業へ投資し、莫大なリターンを手にしてきました。

90近い年齢のバフェットが会社を去った後も成長を維持し続けられるか注目されています。

6位 フェイスブック 5430億ドル(57.4兆円)

業種:IT

第6位には同名のSNSやインスタグラムを展開するフェイスブックがランクインしました。

マークザッカーバーグがハーバード時代に作ったフェイスブックは世界最大のSNSに成長しました。

2004年に創業された会社が僅か10年ちょっとで時価総額50兆円を超えています。

世界の企業時価総額ランキングTOP5

 

5位 テンセント 5580億ドル(59兆円)

業種:IT

第5位には中国のSNS「Wechat」などを展開するテンセントがランクインしました。

またアリババと同様に決済サービス「Wechat pay」は幅広く利用され、中国の猛烈なキャッシュレス化を後押ししています。

また、世界最大のゲーム会社でもあり、「クラッシュオブクラン」や「リーグオブレジェンド」などは日本でも人気があります。

4位 アマゾン 6990億ドル(74.9兆円)

業種:IT

第4位にはアメリカのアマゾンがランクインしました。

言わずと知れたEコマースの巨人です。

日本でもアマゾンは楽天と肩を並べる規模を誇り多くの人々に利用されています。

最近ではショッピングにとどまらず、ミュージック、ビデオ、さらにはリアル店舗など多種多様なサービスへと事業を広げています。

3位 マイクロソフト 7320億ドル(77.4兆円)

業種:IT

第3位にはマイクロソフトがランクインしました。

ウィンドウズやオフィスソフトなど従来から続く製品群に加え、企業向けクラウドサービス「Azure」が収益に大きく貢献しているようです。

企業のIT化が進む中で今後も成長が見込めます。

検索サイトBingはシェアは小さいものの、グーグルにアメリカや日本で唯一グーグルに対抗するサイトになっています。

2位 アルファベット(グーグル) 8170億ドル(86.4兆円)

業種:IT

第2位には検索サイト「グーグル」の親会社アルファベットがランクインしました。

グーグルは世界の多くの国で大きなシェアを誇っています。

日本ではグーグルは6割以上の検索シェアを占めていて、2番手のヤフーもグーグルのアルゴリズムを採用していることから、実質9割以上はグーグルに支配されていると言えます。

圧倒的なシェアから得られる広告収入を使って、人工知能やロボットの開発など最先端技術の研究にも力を入れています。

1位 アップル 8600億ドル(91兆円)

業種:IT

時価総額第1位に輝いたのは「IPhone」、「Mac」、「iPod」などの大ヒット商品を世に送り出したアップルです。

IPhoneは現在も利益率の高い高価格帯のスマートフォン市場では圧倒的なシェアを占め、多くのファンを生み出しています。

スティーブジョブスが亡くなった後も「アップルウォッチ」など革新的な製品を世の中に届けていますが、今後はどのような戦略でこの世界最大の市場価値のある企業を維持していくのか注目です。

上位企業の共通点は?日本企業は?

 

時価総額の高い企業の共通点は何でしょうか?

探っていきましょう。

TOP10はITと金融のみ

業種別でみると金融が3社、ITが7社とこの2業種で占められていました。

金融は伝統的に規模が大きいため昔からしばしばランクインしてきました。

最近の変化として特筆すべきなのがIT企業です。特にTOP5はすべてIT企業が並んでおりその強さが垣間見えます。

ITが社会を変えるということはかなり前から言われていましたが、人々に普及していくにつれてIT企業が急成長しています。

また、ITは普及コストが低くある特定のサービスが圧倒的なシェアを獲得するケースが多いです。

そのことも時価総額の膨張に拍車をかけています。

日本企業は43位が最高

日本企業は世界でどこに位置づけられるのでしょうか?

日本で一番時価総額が高かったのはトヨタ自動車の2050億ドル(21.7兆円)でした。

世界の上位50社に入ったのはトヨタ自動車だけでした。トヨタ自動車も日本企業の中では断トツで次が三菱UFJ銀行の10兆円だと考えると日本企業の世界での存在感はそこまでないと言えるのかもしれません。

 

ちなみにバブル絶頂期の日本が世界経済の中心だった1989年3月末の「世界」時価総額ランキングは以下のようになっています。

 

順位 社名 時価総額
1位 NTT 日本 1830億ドル
2位 住友銀行 日本 760億ドル
3位 日本興業銀行 日本 739億ドル
4位 第一勧業銀行 日本 695億ドル
5位 富士銀行 日本 684億ドル
6位 IBM アメリカ 652億ドル
7位 三菱銀行 日本 652億ドル
8位 エクソン アメリカ 605億ドル
9位 東京電力 日本 599億ドル
10位 三和銀行 日本 542億ドル

なんとTOP10の中で8社が日本企業でした。

現在TOP10の中に0社、TOP50社の中でやっと1社がランクインしているのと比べると隔世の感がありますね。

日本経済の低迷ぶりがよく分かります。

まとめ

 

世界時価総額ランキングについてまとめました。

創業して10数年でランクインしている企業があるのが分かるようにこのランキングも数年後にはまた変わっている可能性が高いでしょう。

どんな企業が急成長を遂げるのか、日本企業はそこに食い込めるのか楽しみですね。

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仮想通貨って何!?仮想通貨とお金の違い・お金の歴史

 

最近では仮想通貨に関するニュースが毎日のようにテレビなどのメディアでも取り上げられるようになり、よくわからないまま取り残されてしまった、という人も多いのではないでしょうか!?

また、ニュースを聞くたびに興味は持つけれど、なんとなく不安だと感じている人も多いと思います。

そこで今回は、仮想通貨と私たちが普段使っているお金のどこが違うのかを説明するとともに、仮想通貨以外にも今までちょっと特殊なものが貨幣として機能してきた例を紹介することで、少しでも仮想通貨を身近に感じたり、イメージを持ちやすくしていければ良いかなと思います!

そもそも仮想通貨と法定通貨の違いは!?

 

私たちが普段使っている紙幣や硬貨などは法定通貨と呼ばれており、日常生活では何の疑問も持たずに使って生活することができています。

一方で、仮想通貨が実際の取引で使用できるケースは増加傾向にあるものの、日本で買い物をする際にはやはり法定通貨が必要な場合が大多数です。

 

では、こうした違いはどこから来るのでしょうか。

簡潔に言えば、「通貨に与えられている信用力」の違いです。

日本で流通している紙幣や硬貨は、日本政府や日本銀行が発行していることや日本で経済活動を行う人が通貨に対して同じ価値認識を持っているからこそ、あらゆる取引で利用できるのです。

同じ価値認識とは、1万円札は誰にとっても1万円分の価値であるということです。

また中央銀行や政府といった公の機関が発行しているために、法定通貨には絶大な安心感があります。

こうした、「誰とでも正しく交換できる」ことや「いつでも交換できる」という安心感や信頼度の高さが、広く法定通貨が利用される理由なのです。

一方で仮想通貨はまだまだ一般に認知度が十分でないために、同じ価値認識を持つもの同士でしか取引が成立しないのが現状なのです。

またどうしても政府や中央銀行ではなく、一つの企業による発行が一般的なので、その企業が潰れてしまえば仮想通貨自体の価値も暴落してしまうという恐れもあります。

ですが、仮想通貨は広く価値が認められさえすれば、送金もボタン一つで住むなどメリットも非常に大きいものなのです。

 

おすすめの仮想通貨(ビットコイン)取引所を比較!ランキングで紹介!

仮想通貨は貨幣の新たな形!?今までに実在したいろんな貨幣を紹介!!

 

ここまで読んできた人の中には、「仮想通貨は価値を認めてくれる人とも取引ならすごく便利!」と思った人も多いのではないでしょうか?

でも本当に仮想通貨がお店などで使えるようになるのか、どうして使えるのか、その仕組みに疑問を持つ人も多いと思います。

そこで今回は、人類の歴史の中で「貨幣」として実際に利用されてきた面白いものの例をいくつか紹介します!

 

世界一大きな貨幣!ヤップ島の石貨!

まず紹介するのは、ミクロネシアのヤップ島という島で実際に使用された「フェイ」という貨幣です。

これは重さ100キロ近い大きな石の真ん中に丸く穴が開けられたものです。

これは実際に18世紀まで冠婚葬祭や不動産取引など大きなイベントの際に用いられました。

こんな重くて大きな石は取引には不都合だと思われるかもしれませんが、実際にやり取りされるのはフェイの「所有権」だけで、石をわざわざ運んだりすることはほとんどありませんでした。

フェイの中には、船で運んでいる途中に海の底に沈んでしまったものの、その石に対する所有権は何世代にもわたって有効とされたこともあったとも言われています。

刑務所の中ではタバコが貨幣だった!?

別の例も紹介すると、第二次世界大戦中の戦争捕虜収容所では「タバコ」が貨幣として機能していたと言われています。

これは、実際に1942年にアフリカのリビアでドイツ軍により捕虜として捕まり、終戦までのあいだを捕虜収容所で過ごしたリチャード・ラドフォードという人物が戦争後に発表し、明らかになりました。

捕虜たちには定期的に配給として、タバコやチョコレート、肉、茶、コーヒーなどが赤十字などを通じて支給されていました。

捕虜の中にはタバコを吸う人と吸わない人、チョコレートが好きな人も嫌いな人もいました。

そこで支給されたものを交換をしようとした時に、貨幣の役割を担ったのがタバコでした。

タバコは食品のように消費期限の制約が厳しくなく、ちぎったりすれば量も調節できるため細かな取引にも最適でした。

ここでも、捕虜たちは「タバコを持っていれば欲しいものができたら交換できる」、「食べたくないものはそのまま持っていたら腐ってしまうけれどタバコに変えておけば価値は失われない」という共通の認識を持っていたために成り立つ独自のルールでした。

まとめ

 

これまで仮想通貨と法定通貨の違いや、実際に貨幣として機能してきた意外なものを紹介してきました。

通貨が実際の生活の中で利用されには、多くの人から「価値があるものだ」と認められる必要があるということを説明してきました。

そうした信頼性が普及には欠かせない一方で、日々仮想通貨に対するニュースが取り上げられ、「本当に手を出して大丈夫なの?」と心配になる人も多いと思います。

もちろん仮想通貨は「100%安全で、利用すれば必ず得をする!」という美味しいものではありませんが、普及すればきっと私たちの生活を便利なものにしてくれるはずです。

 

実際に電子マネーが普及したことによって、電車の乗り換えの清算やコンビニでのお釣りのやり取りの負担が減り、格段に私たちの生活は便利なものになりました。

仮想通貨も今まで見てきた貨幣の一種にすぎません。

不安がって敬遠するばかりではなく、利用するとどんなメリットが得られるのか、どんな種類があるのかを調べるだけも十分ですし、仮想通貨関連のニュースをしっかり理解するところから始めてみてもらえれば良いのではないかと思います!

日本で買える仮想通貨は何種類?ホワイトリスト入りしたコイン

 

2018年に入り仮想通貨が色々な意味で世間を騒がせていますが、金融庁が介入し少しずつ規制が設けられたりもしてきました。

仮想通貨取引所は金融庁の登録なしには運営できませんし、コインチェック事件のようなこともあり一層厳しいルールができていくのではないでしょうか。

今回はそんな仮想通貨に関して「ホワイトリスト」についてお伝えしていきたいと思います。

すこしでも仮想通貨取引を楽しむための参考にしてみてください。

 

ホワイトリストってなに?

 

ホワイトリストってそもそもなにという方のためにまずは「ホワイトリスト」についてお伝えしていきたいと思います。

ホワイトリストは仮想通貨の専門用語でも何でもない!

もともとホワイトリストというのは仮想通貨の専門用語ではなく、単に警戒を必要としない対象の一覧表のことを指します。

反対の意味をもつブラックリストは聞いたことあるのではないでしょうか?

よくクレジットカードで支払いが滞ってしまったときなどにブラックリスト入りなんて話聞きますよね。

 

つまりホワイトリストというのはそこに載っていればそれなりに安全が保証されていると思ってもらっていいかと思います。

仮想通貨におけるホワイトリストってどういうこと?

では仮想通貨に関するホワイトリストとは一体どういうことなのでしょうか?

実はこのホワイトリストというのは金融庁が使っている言葉ではありません。

確かに金融庁は仮想通貨取引所の登録を義務にしています

この金融庁の登録を受けた仮想通貨取引所が取り扱う仮想通貨を「ホワイトリスト入り」と呼ぶようになったのです。

つまりホワイトリスト入りした仮想通貨はある意味金融庁のお墨付きをもらったというわけです。

しかし金融庁は登録に関して「仮想通貨交換業者登録一覧」の資料の中で

・本一覧に記載された仮想通貨交換業者が取り扱う仮想通貨は、当該仮想通貨交換業者の説明に基づき、資金決済法上の定義に該当することを確認したものにすぎません。
・金融庁・財務局が、これらの仮想通貨の価値を保証したり、推奨するものではありません。仮想通貨は、必ずしも裏付けとなる資産を持つものではありません。

このように述べているので絶対に安全というわけではないということを頭に入れておきましょう。

 

仮想通貨は現在1,000種類をも超えると言われており、中には詐欺まがいの通貨も存在しなくはないとされています。

金融庁が認めている取引所が扱う仮想通貨やアルトコインはホワイトリストに載っているということで数多くある中では比較的安心できる仮想通貨(暗号通貨)と言えるでしょう。

 

ネムコインの不正流出が起きたコインチェックはアルトコインの取扱銘柄が多く人気を誇っていました。

コインチェックが取り扱っていた銘柄の中にはモネロ(XMR)、ジーキャッシュ(ZEC)、ダッシュ(DASH)といったアルトコインもありましたが、それらのコインは送金の相手先がわかりにくい匿名系通貨と呼ばれています。

匿名系通貨はマネーロンダリングダークネットマーケットなどでの支払いに利用されてしまいかねないということで金融庁も取り扱いに慎重になっているそうで、それらを取り扱うコインチェックは許可が下りていなかった理由ではないかとも言われています。

 

金融庁の登録は義務と上で伝えしたかと思います。

つまり登録を受けていない仮想通貨取引所は運営ができないのですがコインチェックは運営を続けていました。

もしコインチェックが運営できた理由を知りたい方はリンク先の記事をご覧ください。

現在どの仮想通貨・アルトコインがホワイトリスト入りしている?

 

2018年2月15日時点でホワイトリスト入りしている仮想通貨(暗号通貨)は19銘柄となっています。

下にまとめてみました。

ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
モナコイン(MONA)
リップル(XRP)
イーサリアムクラシック(ETC)
ネム(XEM)
カウンターパーティー(XCP)
フィスココイン(FSCC)
カイカコイン(CICC)
ネクスコイン(NCXC)
ザイフ(ZAIF)
ビットクリスタル(BCY)
ストレージコインエックス(SJCX)
ぺぺキャッシュ(PEPECASH)
ゼン(Zen)
コムサ(CMS)
キャッシュ(QASH)

 

ご存じの方もいるかもしれませんが、ビットフライヤーは新たにリスク(LSK)を上場させました。

これによりもしかしたら今後新たにホワイトリスト入りするかもしれません。

 

ホワイトリスト誕生の背景にある改正資金決済法(仮想通貨法)とは?

 

ホワイトリストは仮想通貨の利用者保護という視点から生まれました。

金融庁は利用者の保護のために改正資金決済法(仮想通貨法)を平成29年4月1日に設け、取引所のようなサービスは「仮想通貨交換業」として規制の対象になりました。

そのため金融庁の登録を受けた交換業者のみが仮想通貨交換業を行うことができるようになりました。
この背景には利用者保護、マネーロンダリング対策という2つの理由からできています。

 

2014年にマウント・ゴックス社が破綻したのを覚えている方は少なくないのではないでしょうか。

当時マウントゴックスは世界最大規模の取引量を誇る仮想通貨交換所でした。

しかし破綻と同時に利用者のビットコインが失われてしまうといったことがありました。

また破産手続きに関わる債権者集会の資料によると、マウントゴックスは債務超過に陥ってたほか破産手続開始時点で顧客から預かっていた資産に対して、マウントゴックスが実際に保有していた資産が大幅に少なくなっていたと指摘されているそうです。

そうした背景があり仮想通貨と法定通貨の交換業を行う会社に登録制が導入されたのです。

 

金融庁が登録することにより仮想通貨取引所の運営会社の最低限の質を保証することで、その交換所が取り扱う通貨に対してもホワイトリストというかたちで比較的安全に取引が行えるように取り組んでいるのです。

 

金融庁の登録を受けた仮想通貨取引所について見たい方はこちらの記事をご覧ください。

まとめ

 

今回はホワイトリストについてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。

金融庁の登録を受けた仮想通貨取引所が扱う仮想通貨やアルトコインをホワイトリストと呼ぶということがお分かりいただけたかと思います。

取引所では新しくコインが上場されることもあるので今後ホワイトリスト入りするアルトコインはより増えていくかもしれません。

売買をするときにホワイトリスト入りしているかどうかも判断材料のひとつにしてみてもいいのではないでしょうか。

 

ビットコインの歴史・象徴的な事件をもとに振り返る

 

皆さんビットコインの歴史についてどのぐらい知っていますか?

最初にビットコインを使って初めて買われた物は何でしょうか?

ビットコインが最初に商業的に活用されたのはどこだったのでしょうか?

この記事では仮想通貨の先駆けビットコインの歴史を振り返っていきたいと思います。

 

ビットコインの誕生

 

2008年11月、「ナカモトサトシ」と名乗る一人の著者の論文がインターネット上に発表されました。

題名は「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System

この論文ではP2Pネットワークを使って「信用に依存しない決済システム」を構築する方法が描かれていました。

 

この論文を基に2009年1月にはネットワーク上に最初のオープンソースのビットコイン管理ソフトウェアが登場した。

ナカモトサトシはこのソフトを使い最初のビットコイン「ブロック」に対し「マイニング」を実施し、最初の50枚のビットコインを手に入れました。

最初のビットコイン取引は掲示板「bitcointalk」上で行われ、その中には1万ビットコインで1枚のピザを注文するというものも含まれていました。

 

最初の現金との交換

最初のビットコインと現金の交換も2009年に掲示板上で実現しています。

5050ビットコインと引き換えにペイパルを通して5.02ドル(約500円)が支払われました。

もしこの5050ビットコインを今日まで持っていたなら4500万ドル(45億円)になっています。

 

最初の買い物

2010年4月にフロリダ州に住んでいたソフトウェアエンジニアがCPUの代わりにGPUを使ってマイニングを行った方が格段に効率がいいことに気づきます。

これによって従来1日50ビットコインを生成していたのが1日1400ビットコインへと各段に生産性が上がりました。

5月には7万ビットコインも所有していた彼はビットコインで実際のモノが買えないかと考えます。

彼は掲示板上で1万ビットコインの代わりにピザを送ってくれるよう頼みます。

この書き込みを見た人が電話でピザを注文し彼の家に届けました。これが最初のビットコインでの買い物でした。

結構アナログだったんですね。

重大な欠陥の発見

2010年8月にビットコインに重大な欠陥が見つかります。

取引の後「ブロックチェーン」に記録される以前の完全な認証を受ける前の段階において、ビットコインの設定を迂回して無制限にビットコインを生成できるというバグでした。

8月15日にこの欠陥を悪用され一回の取引の中で1.84億ビットコインが創り出されてしましました。

1時間以内にこの取引の異常が発見され、欠陥が修復されると同時に問題の取引記録は削除されました。

この事件を受けてビットコインネットワーク全体が新しいもの更新されました。

これが現在に至るまで発見され悪用されたビットコイン自身に起因する唯一の重大な欠陥です。

 

ビットコインの成長期

 

2010年以降ビットコインの知名度は飛躍的に向上し、価格も上昇していきます。

初めてのビットコイン取引所

マウントゴックスは東京に存在していたビットコイン取引所です。

2010年に営業を開始した最初期の取引所で、競争相手が少なかったとこもあり一躍世界最大の取引所になりました。

最盛期にはビットコイン取引の80%がマウントゴックスで行われていました。

2014年2月にマウントゴックスはサイト上で取引の停止を宣言し、その後すぐに破産申請を行いました。

原因はハッカーの攻撃によってビットコイン74万4千枚が盗まれたことによるものでした。

当時のビットコイン価格で3.5億ドル、2018年2月現在の価格で67億ドル(7000億円)の被害でした。

事件後ビットコイン価格は低迷し、被害者は長い訴訟合戦に巻き込まれることになりました。

初めてビットコインが注目された事件

2010年11月にアサンジが運営していた「ウィキリークス」がCIA元職員のスノーデンによってもたらされたアメリカの外交秘密文書を暴露します、

内容はアメリカの全世界でのスパイ活動に渡るもので、アメリカ政府は激怒します。

アメリカ政府は銀行や決済会社に対してウィキリークスの口座と寄付を凍結するよう圧力をかけました。

ウィキリークスは資金源を失い運営の危機に直面したときに、ビットコインフォーラムではウィキリークスに対してビットコインを通じての寄付を利用するよう提案します。

これがメディアなどでも報道され、多くの人々がビットコインについて初めて知ることとなりました。

2011年から2017年までの間にウィキリークスは4025ビットコインを寄付として受け取っています。(3600万ドル相当)

 

闇サイトの決済に利用される

2010年頃からビットコインは闇サイトの決済に利用されるようになりました。

これらのサイトは通常のインターネットからではアクセスできず、Torなどの特殊な匿名化ソフトを使ってアクセスする「ダークウェブ」に存在し、違法薬物や銃器など政府の規制が厳しい商品を売買しています。

現金の送金だと「足」が付きやすいため、ビットコインは取引の追跡が難しく使い勝手がいいため急速に普及しました。

中でも「シルクロード」という名の最大の闇サイトではドラッグや銃器だけでなく、暗殺の依頼や臓器の売買など無法地帯と化していました。

2013年にFBIが地道な捜査の末に「シルクロード」の取り締まりに成功しサイトは閉鎖され、運営者は逮捕されました。

この時ビットコインは2万6千枚が押収されています。(当時で320万ドル、現在で2億3千万ドル相当)

 

闇サイトは閉鎖されましたが、その有用性が確認されたビットコインの人気には火が付きました。

悲しいことですが、ビットコインが最初に商業利用されたのは非合法取引が舞台だったのです。

 

おすすめの仮想通貨(ビットコイン)取引所を比較!ランキングで紹介!

ビットコイン価格の変遷

 

以下にビットコイン価格の簡単な変遷を載せました。

ビットコインの登場から2014年まで価格が上がり続け、マウントゴックス事件でしばらく停滞した後2017年再び上昇に転じ、しかも上昇スピードが加速度的に高まっていったことが分かります。

時期 1BTC:1USD 主な出来事
2010年 400:1 「bittalk」での自発的な取引の中で最初の交換比率が生れる。1万ビットコインで25ドルのピザと交換される。主な交換比率は取引所「マウントゴックス」の対ドルレートが参考にされた。
2011年 100:1 機密情報を漏らしたことでアメリカ政府の怒りを買い、窮地に追い込まれたウィキリークスがビットコインでの援助を受け付けると表明。マウントゴックスがハッカーに攻撃され価格が一時99%の暴落を記録。
2012年 1:33 1ビットコイン10ドルまで常用。最高で1ビットコイン33ドルを記録
2013年 1:1200 3月末に時価総額が初めて10億ドル(約1000億円)を突破。5月に前フェイスブック幹部がビットコイン価格が10年以内で3000倍になると予測を発表。11月末には1ビットコイン1000ドルを超え12月の上旬には金1オンスの価格を超える。
2014年 1:1000 2014年2月に最大の取引所だったマウントゴックスが再度ハッカーの攻撃を受けビットコイン約500億円分を盗まれ破綻。ビットコイン価格が低迷。
2017年 1:10000~ 5月に初めて1500ドルを突破。その後右肩上がりに上昇し10月に5000ドル、11月に1万ドル、12月に1万5千ドルを突破。最大のビットコイン市場だった中国が政府の規制で縮小し、代わりに日本、韓国、アメリカなどからの流入が増加。

 

まとめ

 

ビットコインの歴史についてまとめました。

まだまだ誕生してから日の浅いビットコインですが、様々な事件に巻き込まれながら瞬く間にに普及していったことが分かります。

今度どうなっていくのでしょうか?

目が離せませんね。

史上最速で億万長者になった男・仮想通貨取引所の創業者!

(フォーブスより)

 

この黒いフードを被ったこの男を知っていますか?

毎回世間の話題となっている人物が表紙を飾ってきたアメリカの経済紙「Forbes」で2018年2月の表紙に登場したのは謎のアジア系の男でした。

この男こそが2017年に仮想通貨急騰の流れに乗り、わずか6か月で0からビリオネア(一千億以上の資産を持つ人)になった趙長鵬(英語名:CZ)です。

彼は現在世界最大の仮想通貨取引所「バイナンス」を運営し、その急激な成長速度は世界から注目を浴びています。

その資産額は2018年2月時点で2000億円に上るとも推測されています。

この記事ではそんな仮想通貨の寵児CZについてまとめました。

 

仮想通貨億万長者ランキングで3位

 

Forbesによると趙長鵬(以下CZ)は仮想通貨の長者番付で3位に位置し、その資産額は2000億円に上ると推定されています。

ちなみに第2位と第1位はそれぞれイーサリムリップルの共同創業者であるため、その次にランクインしているCZのすごさがうかがえます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

仮想通貨長者番付!仮想通貨で一番お金持ちなのは誰?

中国生まれカナダ育ち

 

CZは中国の江蘇省に生まれ、幼い頃に家族と一緒にカナダのバンクーバーに移住します。

カナダでトップクラスのマギル大学でコンピュータサイエンスを学んだ後、東京証券取引所でプログラマーとして取引システムの開発を担当していたそうです。

その後アメリカのブルームバーグに転職し、先物取引システムの開発を担当したそうです。

ブルームバーグでは2年間で3回昇進し、27歳にしてニュージャージーやロンドン、東京の大人数のチームを率いる実力者になっています。

 

2005年に仕事を辞めて中国の上海に渡り、HTF(high frequency trade、株式等の超高速取引)の会社を設立します。

しかし、中国の規制当局がHTFを厳しく取り締まったため業績は低迷していました。

 

2013年にビットコインへ参入

2013年にCZはビットコインへの参入を始めます。

自分の会社を畳み、ルクセンブルクに拠点を置ていていたビットコインウォレット(財布)のサービスを提供する「Block chain.info」の3人目のメンバーとして技術責任者になります。

さらに2014年には中国最大の仮想通貨取引所だった「OK Coin」の最高技術責任者(CTO)に着任します。

この時自身も上海の家を売ってその資金でビットコインを購入したそうです。

OK Coinは投資家とのトラブルが発生しCZはCTOの職を辞します。

2017年7月にバイナンスを創業

2017年7月に上海で仮想通貨取引所「バイナンス(Binance)」を創業します。

ICOブームで調達した1500万ドル(約16億円)が資金源でした。

 

ただ、タイミングの悪いことに2017年9月に中国政府は仮想通貨取引所の取り締まりを宣言しました。

中国では政府の決定は絶対で異議を唱えるのは賢いやり方ではありません。

ほとんどの取引所が9月30日までに業務を停止し取引所を閉鎖することを決定します。

 

バイナンスは当時創業してまだ2か月足らず、当局の全面禁止によって投じた資金が回収できなくなる危機に瀕していました。

そこでバイナンスは中国から日本、韓国、香港、アメリカなどの海外への市場開拓を目指しました。

軸足を海外に、そして億万長者に

2018年2月現在でバイナンスの顧客の38%はアメリカに居住し、日本からの顧客が2番目のシェアを占めています。

社長のCZ自身も仮想通貨への規制が緩い日本や台湾に仕事の拠点を移しています。

こうした戦略の甲斐もあってバイナンスは600万人の顧客を擁する世界最大の仮想通貨取引所へと駆け上がりました。

CZは創業してたった6か月でビリオネア(資産約1000億円以上)になるという史上最速の記録を打ち立てました。

仮想通貨取引所のバイナンスとは?

 

バイナンスは200以上の仮想通貨を取引できる取引所です。

また、全ての仮想通貨とビットコインやアメリカドルに交換することができます。

バイナンスは2億枚の「バイナンスコイン」(BNB)も発行していて取引所内の手数料として使用すると5割引きになる優遇が受けられます。

このバイナンスコインの40%をバイナンスの開発メンバーが保有しており、その時価総額は7.5億ドルに達するそうです。

高い技術力

バイナンスでは毎秒140万の取引が成立し、1日に35億の取引を処理することができるそうです。

取り扱い種類が多い上に取引手数料も安く、ドルなどとの交換が容易なことから人気に火が付きました。

毎日の取引額は61億ドル、毎日の新規登録者は24万人とすさまじい勢いで成長しています。

 

あまりにも新規登録者が増えすぎて、一時新規受付を停止したほどでした。

 

世界各地に拠点・メインは日本

バイナンスのチームは海外への生き残りのため、10以上の異なる国や地区に分かれているそうです。

仮想通貨に対する管理が最も緩い日本はCZの好きな場所の一つで、東京のトイレに近い狭いオフィスで仕事をしているそうです。

あまりにも急激に発展しすぎたために日本での納税記録がなく、狭いオフィスしか借りられないのだそうです。

 

おすすめの仮想通貨(ビットコイン)取引所を比較!ランキングで紹介!

まとめ

 

世界最大の仮想通貨取引所バイナンスを創業した「CZ」こと趙長鵬について紹介しました。

ビットコインの急騰が続けばこういった武勇伝が生れていくでしょう。

なんとも夢のあるお話でしたね。

 

コインチェックが再開したらどこに移す?仮想通貨の種類別おすすめ取引所

 

2018年1月に起きたコインチェック事件によって現在コインチェックでは全ての通貨の送金を一時的に停止しています。

今後再開したときにそのままコインチェックに通貨を持ち続けますか?おそらく移すことを考えている人もいますよね。

そこで今回はコインチェックが扱っている通貨を移す際にどの取引所に移せるのか一覧でご紹介していきます!

 

コインチェックの取り扱い仮想通貨・アルトコイン

 

実はコインチェックは国内取引所最多となる13種類の仮想通貨・アルトコインを取り扱っていました。

そのため多くの方がアルトコイン購入のためにコインチェックを利用していたのではないでしょうか?

しかし2018年1月にコインチェックがハッキング被害を受け、580億円相当にあたるネム(XEM)が流出してしまいました。

そして現在全ての通貨の送金を一時的に停止しています。

 

今後コインチェックが再開したら今保有している仮想通貨をそのままコインチェックで持ち続けますか?

やはりあのような出来事が起こって、それがセキュリティ対策不足と言われたら不安にもなりますよね。

そこでコインチェックが取り扱っている13種類の仮想通貨・アルトコインは他の取引所ではどこで扱っているのかご紹介していきたいと思います!

これを機に仮想通貨の送金を考えてみてはいかがですか?

 

今回は仮想通貨別に取引所を見ていきますが、もしオススメの仮想通貨取引所ランキングを見たいという方はこちらよりお進みください。

仮想通貨(暗号通貨)の種類別に取引所をご紹介!

 

ビットコイン/Bitcoin (BTC)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
みんなのビットコイン 3種類 BTC/JPY:無料
BTC/JPY以外:0.25%
BTC・ETH
ビットトレード 6種類 0.25%(メイカー)
0.45%(テイカー)
なし
QUOINEX 5種類 BTC/JPY:無料
BTC/JPY以外:0.25%
BTC・ETH・QASH
DMM Bitcoin 7種類 無料 BTC・ETH・XEM・XRP
LTC・ETC・BCH
GMOコイン 5種類 無料 BTCのみ
ビットフライヤー 7種類 無料 BTCのみ
Binance(バイナンス) 118種類 0.10% なし
その他多数      

 

やはり一番時価総額の大きい仮想通貨としてビットコインはどこの取引所でも取り扱いがあります。

ここに記載している取引所以外にもほぼ全ての取引所でも取り扱いがある王道の仮想通貨です。

特に国内で最も大きい仮想通貨取引所であるビットフライヤーの口座は開設して間違いないかと思います。

ビットフライヤーについて詳しく知りたい方はこちらのbitFlyerのまとめの記事をご覧ください。

【2018年】ビットコインで支払いができるお店一覧

イーサリアム/Ethereum (ETH)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
みんなのビットコイン 3種類 BTC/JPY:無料
BTC/JPY以外:0.25%
BTC・ETH
ビットトレード 6種類 0.25%(メイカー)
0.45%(テイカー)
なし
QUOINEX 5種類 BTC/JPY:無料
BTC/JPY以外:0.25%
BTC・ETH・QASH
DMM Bitcoin 7種類 無料 BTC・ETH・XEM・XRP
LTC・ETC・BCH
GMOコイン 5種類 無料 BTCのみ
ビットフライヤー 7種類 無料 BTCのみ
Binance 118種類 0.10% なし
その他多数      

 

イーサリアム(ETH)もビットコイン同様ほとんどの取引所で扱われています。

みんなのビットコイン、QUOINEX、DMM Bitcoinではビットコイン以外にもイーサのレバレッジ取引も行っているので、レバレッジ取引に興味がある方にはおすすめです。

イーサリアムとは何かということを知りたい方はどうぞこちらよりご覧ください。

イーサリアムクラシック/Ethereum Classic (ETC)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
DMM Bitcoin 7種類 無料 BTC・ETH・XEM・XRP
LTC・ETC・BCH
ビットフライヤー 7種類 無料 BTCのみ
Binance 118種類 0.10% なし

 

イーサリアムクラシック(ETC)を取り扱っている取引所は国内ではDMM Bitcoinbitflyerのみとなっております。

もしも海外の取引所に抵抗がないようでしたらBinance(バイナンス)もおすすめかと思います。

バイナンスは現在世界一の取引高と豊富な仮想通貨、アルトコインを取り揃えており、さらに手数料も0.1%といま最も勢いのある仮想通貨取引所といっても過言ではありません。

Binanceに関して詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

Binance(バイナンス)・世界一の取引高を誇る仮想通貨取引所

リスク/LISK (LSK)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
ビットフライヤー 7種類 無料 BTCのみ
Binance 118種類 0.10% なし
Bittrex(ビットトレックス) 190+ 0.25% なし

 

アルトコインのリスク(LSK)を取り扱っている取引所も国内ではコインチェック以外にビットフライヤーのみとなっていますね。

Binance(バイナンス)は118種類もの仮想通貨やアルトコイン、草コインといった様々な通貨を取り扱っているのでこうしたリスク(LSK)のようなアルトコインも取引することができます。

 

また、Bittrex(ビットトレックス)は2014年に設立されたアメリカに本社を置く仮想通貨取引所です。

現在およそ190種類以上の仮想通貨を取り扱っており、手数料も一律で0.25%となっており人気の仮想通貨取引所となっています。

残念ながらホームページは英語のみの対応となっています。

その点Binance(バイナンス)は日本語対応も行っているので海外取引所の開設がより簡単になったかと思います。

リップル/Ripple (XRP)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
ビットトレード 6種類 0.25%(メイカー)
0.45%(テイカー)
なし
QUOINEX 5種類 BTC/JPY:無料
BTC/JPY以外:0.25%
BTC・ETH・QASH
DMM Bitcoin 7種類 無料 BTC・ETH・XEM・XRP
LTC・ETC・BCH
GMOコイン 5種類 無料 BTCのみ
Binance 118種類 0.10% なし

 

リップル(XRP)は通貨だけの機能以上の機能があるとされ現在注目を浴びている仮想通貨のひとつです。

リップルはそのシステム自体に特徴があり、より速く安く国際送金ができるとしてすでに国家間で実証が行われていたり、様々な会社とリップルが提携するなどしています。

 

そんなリップルは新しくQUOINEXに上場されました。

国内では現在DMM Bitcoin、GMOコイン、さらにビットバンク、ビットポイントでの取扱もあり比較的多くの取引所で取引ができるかと思います。

そのためリップルを他の取引所に移す場合にはスプレッドや販売手数料などを考慮して移動させるのがいいかもしれません。

ジーキャッシュ/Z-cash (ZEC)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
Binance 118種類 0.10% なし
Poloniex(ポロニエックス) 約70種類 0.15%(メイカー)
0.25%(テイカー)
あり
Bittrex(ビットトレックス) 190+ 0.25% なし

 

Z-cash(ZEC)(ジーキャッシュ)はあまり馴染みがないかと思いますが、日本ではcoincheckのみで上場されていました。

そのためもしZ-cashを送金しようと思ったら、海外の仮想通貨取引所で口座を開設することになるかと思います。

BinanceとBittrexは上で少し触れましたが数多くのコインが上場されているのでZ-cashも取り扱っていますが、加えてPoloniex(ポロニエックス)も取り扱っています。

Poloniexに関しては手数料はメイカーとテイカーで0.15%、0.25%と記載していますが、実際には取引額に応じて手数料は異なってきます

 

Poloniexホームページより

手数料はこのようになっています。

もし海外取引所を新たに開設した場合、日本円の入金はできないので日本で仮想通貨を購入してから送金することになります

現在コインチェックでジーキャッシュを持っているのであればそのまま海外取引所に送金でき、そちらで新たに取引を開始していただくことになるかと思います。

 

ネム/NEM (XEM)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
DMM Bitcoin 7種類 無料 BTC・ETH・XEM・XRP
LTC・ETC・BCH
Poloniex(ポロニエックス) 約70種類 0.15%(メイカー)
0.25%(テイカー)
あり
Bittrex(ビットトレックス) 190+ 0.25% なし
Zaif 5種類 無料(メイカー)
0.1%(テイカー)
あり

 

今回事件のあったネムコインですが、コインチェックは返金するとの見解を公表していますが未だ詳しい日時などはわかっていません。

現在国内ではDMM Bitcoin、Zaifで取り扱いがあり、国外ではPoloniexとBittrexで取引ができます。

もし返金されたときに備えて新しい口座を開設しておくのがいいかもしれませんね。

 

Zaifは5種類の取り扱い通貨数とありますが、トークンと呼ばれるブロックチェーン技術を使って発行された独自コインの取扱銘柄が多いのも特徴でその数100種類以上にのぼります。

またここではネムコインの紹介だったのでXEM/JPY・XEM/BTCの手数料を記載しましたがBTC/JPYの現物取引に関してはなんとマイナス手数料(maker マイナス0.05%, taker マイナス0.01%)を実施しています。

つまり取引を行えば手数料がもらえるのです。

ライトコイン/Litecoin (LTC)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
ビットトレード 6種類 0.25%(メイカー)
0.45%(テイカー)
なし
DMM Bitcoin 7種類 無料 BTC・ETH・XEM・XRP
LTC・ETC・BCH
GMOコイン 5種類 無料 BTCのみ
Binance 118種類 0.10% なし
ビットフライヤー 7種類 無料 BTCのみ
Zaif 5種類 無料(メイカー)
0.1%(テイカー)
あり

 

ライトコインに関しては比較的多くの取引所で取り扱いがあります。

上の表を見ていただくと国内だけで5箇所の取引所で取り扱いがあることがお分かりいただけるかと思います。

通常ライトコインのようなアルトコインは販売所での購入がほとんどですが、ビットトレードでは取引所取引が行なえますし、DMM Bitcoinではレバレッジ取引もできるのでもしいまコインチェックに保有してあるライトコインを移せば取引の幅が広がるかもしれませんね。

 

ビットトレードは販売所ではなく取引所でアルトコインの取引ができるのは大きな特徴かと思います。

手数料や取り扱い通貨に関してビットトレードの詳しいまとめを見たい方はこちらのリンクよりお進みください。

ビットコインキャッシュ/Bitcoin cash (BCH)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
みんなのビットコイン 3種類 BTC/JPY:無料
BTC/JPY以外:0.25%
BTC・ETH
ビットトレード 6種類 0.25%(メイカー)
0.45%(テイカー)
なし
QUOINEX 5種類 BTC/JPY:無料
BTC/JPY以外:0.25%
BTC・ETH・QASH
DMM Bitcoin 7種類 無料 BTC・ETH・XEM・XRP
LTC・ETC・BCH
GMOコイン 5種類 無料 BTCのみ
ビットフライヤー 7種類 無料 BTCのみ

 

ビットコインキャッシュはビットコインが分裂(ハードフォーク)してできた仮想通貨ですが、これも多くの取引所で扱いがあります。

ビットバンクやZaifも取り扱っているのでいくつか口座を開設して一番条件の良い取引所で売買するのもいいかもしれません。

何度か出てきているQUOINEXについて詳しい特徴を知りたい方はこちらよりお進みください。

オーガー/Augur (REP)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
Bittrex(ビットトレックス) 190+ 0.25% なし
Poloniex(ポロニエックス) 約70種類 0.15%(メイカー)
0.25%(テイカー)
あり

 

このオーガー/Augur (REP)というアルトコインは国内ではコインチェックでしか上場されていなかったのでもし移す場合には海外取引所に移すことになります。

現在Augurの取引が行えるのは何度も登場してきたBittrex、Poloniexに加え、香港のBitfinex(ビットフィネックス)や日本語対応もしているKraken(クラーケン)、その他にもUpbit(アップビット)といった取引所で売買ができます。

ダッシュコイン/Dash(DASH)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
Binance(バイナンス) 118種類 0.10% なし

 

ダッシュコインは仮想通貨の格付けでC+の評価を獲得し、ビットコインやライトコイン、ネムコインなどと方を並べるアルトコインです。

またアメリカの投資家向けサイト「Investopedia」で紹介されているビットコイン以外で最も重要な5種類の仮想通貨にてDashは見事にリストに入っています。

しかしながらコインチェック以外ではBinanceなど海外取引所での売買が主となるようです。

モネロ/Monero (XMR)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
Binance(バイナンス) 118種類 0.10% なし

ファクトム/Factom (FCT)

仮想通貨取引所 取扱通貨数 取引手数料 レバレッジ取引
Bittrex(ビットトレックス) 190+ 0.25% なし
Poloniex(ポロニエックス) 約70種類 0.15%(メイカー)
0.25%(テイカー)
あり

 

モネロに関してもファクトムに関してもアルトコインの取引をしようと思ったら今のところやはり海外の取引所で行う他なさそうです。

まとめ

 

今回は仮想通貨(暗号通貨)・アルトコインの種類別に取り扱いのある仮想通貨取引所をご紹介してきました。

取引所によって手数料やスプレッド、取扱コインは異なってくるのでいくつも口座を開設していくことをおすすめします。

また取引所によっては開設までに時間がかかることもあるので今のうちに口座開設しておきましょう!

ぜひ参考にしてみてくださいね。