お金のカタチ

仮想通貨長者番付!仮想通貨で一番お金持ちなのは誰?

 

みなさん仮想通貨で一番お金持ちの人がだれか知っていますか?

ここ数年で仮想通貨の価格は軒並み数十倍~数百倍に値上がりしたことで数多くの億万長者が誕生しました。

この記事ではアメリカの経済紙「Forbes」が2018年2月に公表した「世界の仮想通貨長者ランキング」をもとに仮想通貨のお金持ちTOP10を紹介したいと思います。

 

仮想通貨長者TOP10

 

2018年2月の時点で仮想通貨は1500種類以上存在しその時価総額の合計は約60兆円に及んでいます。

この熱狂の恩恵を受けたのは誰なのでしょうか。

※仮想通貨の性質上誰がいくら持っているか予想しずらく、以下に掲載した数字はは完璧に正確なデータとは言えず捕捉しきれていない人物や大幅なずれがある可能性もあります。

また仮想通貨は変動が激しいので資産額には幅を持たせています。

今回のランキングはフォーブスが1982年に最初のアメリカ億万長者ランキング「Forbes 400」を発表した際と同じ手法を用いているそうです。

それでは見ていきましょう!

 

10位マイケル・ノボグラッツ

資産額:7〜10億ドル(753億~1076億円)

マイケル・ノボグラッツは著名投資家で元ヘッジファンドのマネージャで2007~2008年にはフォーブスの億万長者ランキングにランクインしています。

アメリカのプリンストン大学を卒業後投資銀行のゴールドマンサックスでパートナーまで登り詰めています。

彼は一早くから仮想通貨に投資していて資産の10%が仮想通貨だと公言しています。

仮想通貨については「史上最大のバブルだ」と発言している一方で「2018年には時価総額200兆円まで値上がりする」とも予想しています。

9位ブロック・ピアス(Bitcoin 財団会長)

資産額:7〜10億ドル(753億~1076億円)

9位にランクインしたのは「ビットコイン財団」会長のブロック・ピアスさんです。

なんと子供のころは子役としてディズニー映画に出演した経歴もあるそうです。

南カリフォルニア大学を卒業しています。

オンラインゲーム内でゲーム内コインを手掛けるビジネスをしていたことから仮想通貨にもいち早く参入しました。

8位アンソニー・ディ・イオリオ(イーサリアム共同創業者)

資産額:7.5〜10億ドル(807億~1076億円)

第8位にはアンソニー・ディ・イオリオがランクインしました。

カナダのライアソン大学を卒業しています。

仮想通貨でビットコインに次ぐ時価総額2位の規模を誇る「イーサリアム」の共同創業者でもあることからもかなりの量のイーサリアムを持っていることが分かります。

7位マシュー・ロスザック(Bloq共同創業者)

資産額:9〜10億ドル(969億~1076億円)

マシュー・ロザックは仮想通貨のブロックチェーン技術の会社「Bloq」の共同創業者です。

その他にも仮想通貨専門の投資ファンドを組織し投資を実行しています。

アメリカのレイクフォレストカレッジを卒業しています。

6位ブライアン・アームストロング(コインベースCEO)

資産額:9〜10億ドル(969億~1076億円)

第6位は仮想通貨取引所「コインベース」の創業者であるブライアン・アームストロングがランクインしました。

コインベースは仮想通貨業界で最初の「ユニコーン(時価総額1千億円を超える企業)」でもあります。

アメリカのライス大学を卒業しています。

 

おすすめの仮想通貨(ビットコイン)取引所を比較!ランキングで紹介!

仮想通貨長者トップ5の発表!

5位マシュー・メロン(個人投資家)

資産額:9〜10億ドル(969億~1076億円)

第5位にランクインしたのは投資家のマシュー・メロンです。

マシューはアメリカの名門財閥メロン家の子孫です。

ただマシューさん自身は薬物中毒で長年苦しむなど異端児扱いされていました。

仮想通貨投資を始めたときも家族からは白い目で見られていたそうです。

ただ当初2万ドル(200万円)で購入したリップルは現在1億ドル(1000億円)になるなど大当たりしています。

「私の家族は私が気が狂っていると考えたが、私はそれがホームランだと確信していた」

4位ウィンクルボス兄弟(Winklevoss Capital共同創業者)

資産額:9〜11億ドル(各自)(969億~1184億円)

第4位はウィンクルボス兄弟がランクインしています。

ウィンクルボス兄弟といえばフェイスブックのアイデアを創業者のマークザッカーバーグに盗まれたと訴えていたことでも知られています。

映画「ソーシャルネットワーク」では敵役として登場しているのでなんとなく聞いたことがある人もいるかもしれません。

兄弟はフェイスブックから訴訟で6500万ドル(70億円)を勝ち取った賠償金で2013年にビットコインを購入しました。

当時130ドルだったビットコインは今や1万ドル前後まで達しています。

兄弟二人ともハーバード大学を卒業後オックスフォード大学でMBA(経営学修士)を取得しています。

仲のいい兄弟ですね!

3位趙長鵬(バイナンスCEO)

資産額:11〜20億ドル(1184億円~2144億円)

第3位にランクインしたのは世界最大の仮想通貨取引所「Binance」を創業した趙長鵬です。

Binanceは取り扱い通貨の種類が世界一多く手数料も低いことから多くの人々に支持されています。

趙はバイナンスの前には中国で最大だった仮想通貨取引所「OKCoin」の共同創業者でもありました。

中国の拠点が政府の規制によって閉鎖されてからは海外へ移動し、チームを10以上の異なる国々に配置するなどあらゆる規制にも対応できるような体制を整えているそうです。

なお趙が一番お気に入りの国は、仮想通貨への管理が一番緩い日本だそうで日本で仕事をしている時間が多いそうです。

カナダのマギル大学を卒業しています。

2位ジョセフ・ルービン(イーサリアム共同創始者)

資産額:10〜50億ドル(1076億~5360億円)

第二位にはイーサリアムの共同創始者であるジョセフ・ルービンがランクインしました。

アメリカのプリンストン大学でコンピュータサイエンスを学んだあとソフトウェア会社や投資銀行で勤務しています。

2014年にイーサリアムプロジェクトを共同設立しています。

2015年末に112円だったイーサリアムの値段は2018年2月時点で9万円にまで上昇しています。

1位クリス・ラーセン(リップル共同創業者)

資産額:75〜80億ドル(8039億~8574億円)

第一位に輝いたのはリップル共同創業者のクリス・ラーセンでした。

彼は仮想通貨のリップルを52億XRP持っているそうです。

リップルは一時400円近くまで上昇していたので一時は2兆円もの資産を保有していたことになります。

また仮想通貨だけでなくリップル社自体の株式の17%も保有しているので一時的にですが総資産は6兆円を超えて世界の長者番付で5位にランクインしました。

やはり創業者はすごいですね。

サンフランシスコ州立大学を卒業後スタンフォード大学のMBAを取得してます。

仮想通貨長者の共通点は?

 

ビットコインのお金持ちTOP10を見てきました。

彼らの中に何か共通点はあるのでしょうか?

かれらは大きく「投資家」と「技術者」の2パターンに分かれています。

どちらも早くから仮想通貨に目を付けていた点では共通していますが、お金を出して投資をしたウィンクルボス兄弟に対して、クリス・ラーセンなどは仮想通貨そのものを自分たちで作っています。

取引所を創設した人たちも技術者の範囲内になるでしょう。

技術者の多くは大学時代からコンピュータサイエンスなどを専攻していたことが分かっています。

みなさんもお金も持っている人ならば投資したほうがいいかもしれませんが、十分な資金のない人は自分で仮想通貨を作ってみるのも一つの選択肢かもしれませんね。

まとめ

 

仮想通貨の億万長者についてまとめました。

ここまでのお金持ちはともかく、「億り人」にはなってみたいものですね。

仮想通貨のお金持ちが現実のお金持ちを超える日が来るのかもしれません。

【2018年】ビットコインで支払いができるお店一覧

 

ビットコインを中心とした仮想通貨の知名度はよくも悪くも上がっています。

よく話題になるのがビットコインの価格が上がったか下がったかではないかと思います。

でも少し立ち止まって考えてみてください。

仮想通貨は「通貨」の名前の通りモノを買うこともできるはずです。

日本には既にビットコインで決済できる店舗が1万店舗あると言われています。

この記事では代表的なビットコインでの支払いに対応した企業についてまとめました。

 

ビットコイン対応企業

 

ビックカメラ

ビックカメラは2017年4月からビットコイン決済を始めています。

当初の利用限度額は一会計当たり10万円ほどでしたが、2017年12月には30万円まで上限を引き上げています。

また対応店舗も当初の2店舗からビックカメラ全店舗を含む59店まで拡大しています。

またオンラインショッピングサイトのビックカメラ.comでもビットコイン決済に対応しています。

ヤマダ電機

2018年1月末からヤマダ電機はビットコインを開始しています。

30万円を上限に都内の2店舗で始め、状況を見て他店に広げることを検討するそうです。

ヤマダ電機の他にソフマップやコジマなど家電量販店では続々とビットコイン対応店舗が増えています。

購入金額が大きい家電量販店はビットコイン決済と相性がいいのかもしれませんねん。

HIS

2017年9月からビットコイン決済に対応。HISの首都圏38店舗で申し込みの際にビットコインで支払えるようになっています。

一件につきビットコインで200万円まで決済できるそうです。

ビットコインが値上がりしたおかげで普段よりもちょっといい旅行先を選ぶ人が増えているのかもしれませんね。

ハウステンボス

ハウステンボスはビットコインではなく自前で仮想通貨を発行します。

その名も「テンボスコイン」。

テンボスコインはただの仮想通貨ではなく、昔の貨幣と同じように「同等の金で裏付けられるシステム」になっているそうです。

その価値の裏付けのために金1トンを50億円で購入したりモンゴルで金鉱山を購入するなどアミューズメント施設とはおも。

現在は社内1300人ほどで実証実験を行っているところだそうです。

世界初の金本位制に基づく仮想通貨」というなにがしたいのかよくわからないハウステンボスの試みですが、今後どのように展開していくのか楽しみですね。

ビットコイン対応予定企業

 

現時点でビットコイン決済に対応しているお店について見てきました。

多くのお店でビットコイン決済が始まっていますが、一方でまだ使い勝手は良いとは言えないかもしれません。

しかしビットコインの導入に向けて着々と準備を進めている企業も実はたくさんあります。

ここではそんな企業を紹介していきたいと思います。

メルカリ

大手フリマアプリのメルカリも仮想通貨決済できるようにするそうです。

同時に子会社を設立して仮想通貨取引所の解説もするそうです。

メルカリではあらゆるモノが買えるのでビットコイン対応になれば利用の幅がグッと広がることになるでしょう。

ライン

ラインも同様に金融子会社を設立して仮想通貨取引所を設立すると同時にビットコイン決済を始めるそうです。

ラインも「LinePay」と呼ばれる支払い機能がラインアプリに搭載されるなど使い勝手がよくなっています。

今後様々なラインペイに対応したお店の支払いの際にもビットコイン決済が使えるようになるかもしれません。

ピーチ

格安航空会社のピーチもビットコイン決済を導入へ向け検討が進められているそうです。

価格競争が激しい格安航空業界で付加価値を高めるための戦略の一つだそうです。

ビットコインで気軽に旅行にも行ける時代というのも楽しそうですよね。

ビットコインで支払う際の注意点は?

 

税金がかかる(値上がりしている場合)

一番のハードルといえば税金がかかることではないでしょうか。

ビットコインが値上がりして利益が出ている場合、その分だけ税金が課されるのです。

例えば10万円で購入したビットコインで50万円分の買い物をした場合、40万円分の税金をあとで確定申告しなければならないのです。

これはちょっと面倒ですよね。

コインチェック決済が停止

日本でビットコイン決済を提供しているのは主にビットフライヤーとコインチェックです。

ご存知の通りコインチェックはハッキングによって仮想通貨約580億円分が盗み出されました。

この余波でコインチェック決済もサービスを停止しています。

リクルート」がコインチェックと提携して提供している「モバイル決済 for Airレジ」ではビットコインの受付を停止しています

眼鏡の量販店「メガネスーパー」も停止しています。

このように取引所がダウンしてしまうと買い物もできなくなるというリスクが常に付きまとっています。

こうしたことにも注意を払わなければいけません。

まとめ

この記事ではビットコインが支払いに使えるお店についてまとめました。

皆さんもぜひ一度体験してはいかがでしょうか。

少しだけ未来を感じることができるかもしれません。

Binance(バイナンス)の取り扱い仮想通貨・アルトコイン一覧!

 

Binance(バイナンス)について簡単に説明

 

Binance(バイナンス)は2017年7月に設立された香港に拠点を構える仮想通貨取引所です。

設立後間もないながらも利用者は600万人超と日本最大級の仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)のおよそ6倍の利用者数に加え、24時間の取引量が世界一を誇ります。

 

まずは国内最大の仮想通貨取引所であるビットフライヤーについて見たいという方はbitFlyer(ビットフライヤー)のまとめにお進みください。

 

Binanceは大きく3つの特徴が挙げられます。

  • 圧倒的な取り扱い通貨数
  • 0.1%という破格な手数料
  • メールアドレスだけで簡単に登録

 

この中でも一番上の圧倒的な取り扱い通貨数に今回は注目します。

Binanceを利用すると国内の仮想通貨取引所では売買することのできないようなコインがたくさんあるのです。

 

Binance(バイナンス)が取り扱う仮想通貨・アルトコインは118種類!

 

Binanceといえば取り扱っている通貨数が他の取引所と比べ圧倒的に多いことで有名です。

日々新しい通貨が上場され、中には大化けするような草コインも眠っているといいます。

そこでBinanceが2018年2月15日時点で取り扱っている通貨をホームページを参考に一覧にしてみました。

取り扱い通貨一覧

通貨名(コイン名)
Binance Coin (BNB)
Bitcoin(BTC)
NEO(NEO)
Ethereum(ETH)
Litecoin(LTC)
Qtum(QTUM)
EOS(EOS)
Status(SNT)
Bancor(BNT)
NeoGas(GAS)
Bitcoin Cash(BCC)
Bytom(BTM)
TetherUS(USDT)
HealthCare Chain(HCC)
Hshare(HSR)
openANX(OAX)
district(DNT)
MONACO(MCO)
ICONOMI(ICN)
0x(ZRX)
OmiseGO(OMG)
Walton(WTC)
Loopring(LRC)
LLToken(LLT)
YOYOW(YOYO)
TRON(TRX)
Stratis(STRAT)
SingularDTV(SNGLS)
ETHOS(BQX)
KyberNetwork(KNC)
SONM(SNM)
FunFair(FUN)
ChainLink(LINK)
Verge(XVG)
Centra(CTR)
Salt(SALT)
Moeda Loyalty Points(MDA)
MIOTA(IOTA)
Substratum(SUB)
Ethereum Classic(ETC)
Metal(MTL)
Monetha(MTH)
Enigma(ENG)
AirSwap(AST)
Dash(DASH)
Bitcoin Gold(BTG)
Everex(EVX)
Request Network(REQ)
Viberate(VIB)
PowerLedger(POWR)
Ark(ARK)
Ripple(XRP)
Modum(MOD)
EnjinCoin(ENJ)
Storj(STORJ)
VeChain(VEN)
Komodo(KMD)
Ripio Credit Network(RCN)
Nuls(NULS)
Raiden Network Token(RDN)
Monero(XMR)
Agrello(DLT)
Amber(AMB)
Basic Attention Token(BAT)
Zcash(ZEC)
BlockMason Credit Protocol(BCPT)
Aeron(ARN)
Genesis Vision(GVT)
CoinDash(CDT)
GXShares(GXS)
Po.et(POE)
Quantstamp(QSP)
BitShares(BTS)
ZCoin(XZC)
Lisk(LSK)
Tierion(TNT)
Etherparty(FUEL)
Decentraland(MANA)
Bitcoin Diamond(BCD)
DigixDAO(DGD)
AdEx(ADX)
Cardano(ADA)
Populous(PPT)
CyberMiles(CMT)
Stellar Lumens(XLM)
Cindicator(CND)
EthLend(LEND)
WaBi(WABI)
Super Bitcoin(SBTC)
BitcoinX(BCX)
Waves(WAVES)
Time New Bank(TNB)
Gifto(GTO)
ICON(ICX)
Simple Token(OST)
aelf(ELF)
AION(AION)
ETF(ETF)
Bread(BRD)
Neblio(NEBL)
VIBE(VIBE)
Lunyr(LUN)
CHAT(CHAT)
iExecRLC(RLC)
INS Ecosystem(INS)
IOStoken(IOST)
Steem(STEEM)
NANONANO10.01 NANO
NANO(NANO)
Bluzelle(BLZ)
Eidoo(EDO)
WINGS(WINGS)
NAV Coin(NAV)
Triggers(TRIG)
AppCoins(APPC)
PIVX(PIVX)
Aeternity (AE)
Red Pulse (RPX)

いかがでしょうか?

おそらく見たことのある通貨がちらほらあったかと思いますが、残りのほとんどが見たことのない仮想通貨だったのではないでしょうか。

Binanceにアカウントを作るとこうしたアルトコイン、草コインの売買ができるのです。

 

アジア最大級の取引所「Binance」の公式サイト

 

取り扱い通貨数以外にも魅力がたくさん!

 

上でたくさんの仮想通貨を見て「こんなに多くの種類の仮想通貨があるんだ。」と思いましたよね?

大化けを狙って草コインを買う人もいます。

しかしそれ以外にもBinanceは魅力がたくさんあるのです。

0.1%という破格な手数料

Binanceは取り扱い通貨数以外にも取引手数料もとても魅力的なんです。

海外取引所の中でも有名なBittrexの取引手数料は0.25%なのですが、対してBinanceの取引手数料はなんと0.1%です!

さらにBinanceが発行している仮想通貨トークン、バイナンスコイン(BNB)を購入し手数料をBNBで支払うと0.1%の半分の0.05%しか手数料がかかりません。

メールアドレスだけで簡単に登録

国内の仮想通貨取引所に登録しようと思ったら本人確認証の提出や申請後開設までに数週間かかるといったケースもあり非常に手間と時間がかかります。

しかしBinanceに登録しようと思ったらメールアドレスだけで簡単に登録できます。

公式ホームページにアクセスしたら登録(Register)をクリックメールアドレスとパスワードを入力します。

その後登録したメールアドレスにメールが届くので、Veriry Emailをクリックすれば完了です。

さらにBinanceでは2017年9月からパソコンからのみ日本語での対応も可能になっています。

※2018年2月7日現在はメンテナンスのため日本語対応をストップしているみたいです。

登録完了後は24時間以内の引き出し額が2BTC以内であれば身分証明証の確認も不要のようです。

 

ただし一点注意すべきはBinanceは日本円の入出金ができません。

もし取引をされる方は一度国内の仮想通貨取引所でビットコインやイーサリアムを購入してからBinanceに送金し取引をすることになります。

 

国内の仮想通貨取引所に登録する際にはおすすめの仮想通貨取引所ランキングを参考にしてみてください。

人気がありすぎて新規登録が停止!?

Binanceは今や世界中で人気の取引所です。あまりに新規登録が殺到するので定期的に新規登録の受付が停止されてしまいます。

なんと1日に25万人がアクセスしたと言われています。

さすがにそれだけの人数が世界中から押し寄せたら停止するのも無理ありません。

 

もし下記リンクから募集中だったら、迷わず登録しておくことをおすすめします。

アジア最大級の取引所「Binance」の公式サイト

まとめ

 

今回はBinanceの取り扱っている仮想通貨・アルトコインの一覧をご紹介してきました。

ビットコインが最初の頃は1BTCが100円もしなかったのが一時200万円を突破するまでに大化けしました。

Binanceにはそうした草コインが数多く眠っているかもしれません。

ぜひ一度登録されてみてはいかがでしょうか。

Binance(バイナンス)・世界一の取引高を誇る仮想通貨取引所

 

Binance(バイナンス)という仮想通貨取引所をご存知でしょうか?

香港に拠点を構える取引所で取引高が世界一を誇る仮想通貨取引所です。

今回はそんなBinanceについてその特徴や魅力をお伝えしていきたいと思います!

 

Binance(バイナンス)の概要

 

Binance(バイナンス)は新しい仮想通貨取引所?

Binance(バイナンス)は香港に拠点を構える仮想通貨(暗号通貨)取引所です。

CEOであるChangpeng Zhao氏と共同創業者であるJames Hofbauer氏によって2017年7月に設立された仮想通貨取引所です。

設立してからまだ間もないですが、Binanceは24時間の取引量が世界一を誇ります。

 

600万人を超える利用者数

取引量が多いということはそれだけ利用者が多いということですよね。

Binanceは2017年7月に設立されたばかりですが2018年1月17日には利用者が600万人を超えました。

これがどれだけスゴイことかというと、日本で最も利用者が多いと言われるbitFlyer(ビットフライヤー)は2014 年1月9日に設立されてから3年後の2017年5月に利用者が60万人を突破、12月に100万人を突破しました。

それに対してBinanceはおよそ6ヶ月でbitFlyerの6倍にあたる600万人というのは驚異的な成長ぶりが伺えます。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)のまとめ・特徴や安全性を解説!

圧倒的な取扱通貨数!その数100種類以上!

 

Binanceの特徴のひとつは何と言っても取扱通貨の数が圧倒的に多いことです。

その数なんと100種類以上にものぼり今後大化けするかもしれないような草コインが数多く眠っているのです。

そのほとんどは日本の仮想通貨取引所では手に入れられないコインとなっています。

国内でも取扱通貨が多いところで13種類くらいなのでBinanceが取り扱っている通貨数がどれだけ多いかわかりますよね。

 

実際に2018年2月6日時点でホームページに記載されている仮想通貨、アルトコインを数えてみると116種類あることがわかりました。

2月6日に新しくBluzelle (BLZ)というコインが上場されていたり、2月5日にはViacoin (VIA)が上場というように日々次々に新しいコインが上場されているのです。

ホームページを見てみるとBinanceのニュース欄には続々と新しい通貨が上場されています。

 

Binance(バイナンス)の魅力と特徴

 

2017年9月から日本語対応もしている

Binanceでは2017年9月からパソコンからのみになるのですが日本語での対応も可能になっています。

※2018年2月7日現在はメンテナンスのため日本語対応をストップしているみたいです。

 

もし仮想通貨取引所で新しくアカウントを作ろうと思ったら、本人確認証の提示や申し込んでから開設まで数日から数週間ほどかかるなど手続きに時間と手間がかかると言われていました。

しかしBinanceでアカウントを作るとなったらメールアドレスだけで簡単に登録することができるのも魅力のひとつです。

登録後は24時間以内の引き出し額が2BTC以上ならば身分証明証の確認が必要ですが、そうでなければ不要とのことです。

2BTCというと相場によりけりですが2月7日時点では1BTC=約80万円なので2BTCで160万円ですね。

 

ひとつ注意なのはBinanceでは日本円の入出金ができません。

もしBinanceで取引をしようと思ったら国内の仮想通貨取引所などでビットコインやイーサリアムを購入してからBinanceに送金して取引をすることになります。

出金する場合もその反対で、Binanceにあるビットコインやイーサリアムを国内の仮想通貨取引所に送金して日本円にする事になります。

0.1%という破格な手数料

Binanceを利用する魅力は通貨数、登録の容易さとお伝えしてきましたが手数料に関してもとても魅力的です。

海外取引所の中でも有名なBittrexの取引手数料は0.25%です。

これに対してBinanceの取引手数料はなんと0.1%なのです!さらにBinanceが発行している仮想通貨トークンのバイナンスコイン(BNB)を購入し手数料を払うとなると0.1%の半分の0.05%しか取引手数料がかからないのです!

 

国内の仮想通貨取引所ではしばしば高い手数料(スプレッド)が指摘されていました。

特にアルトコインの売買は販売所での購入がほとんどのため各取引所が自由にスプレッドを設けていました。

それに対してBinanceでは0.1%または0.05%の手数料で100種類以上の仮想通貨取引ができるのです。

人気すぎて新規登録が停止!?

Binanceは世界中で人気の取引所で、あまりに新規登録が殺到するため、定期的に新規登録の受付を停止しています。

Twitter上で話題になりなんと1日に25万人がアクセスしたと言われています。

さすがにそれだけの人数が押し寄せてきたら一時的に停止してしまうのも無理ありませんね。

 

 

もし下記リンクから募集中だったら、迷わず登録しておくことをおすすめします。

アジア最大級の取引所「Binance」の公式サイト

 

まとめ

 

今回は仮想通貨取引所のBinanceについてご紹介してきました。

Binanceでは日々新しいコインが上場されており中には大化けするような草コインも眠っているでしょう。

そういった宝探しのような取引をするのもありですし安い手数料のために国内からBinanceに持っている仮想通貨を移すのもいいのではないでしょうか。

 

おすすめの仮想通貨取引所はどこ?取引所ランキング発表!

仮想通貨の格付けが更新!評価の上がった通貨は何種類?

 

世界初の仮想通貨の格付けが最近発表されたのを知っていますか?

詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

仮想通貨全74種類の格付け一覧・ビットコインの評価は?

2018年1月にアメリカの格付け会社がこの仮想通貨の格付けを公開してから大きな反響がありました。

その一週間後の2018年2月2日には新たに更新された格付けが公開されました。

この記事では新たな格付けで評価の上がった仮想通貨、評価の下がった仮想通貨についてまとめました。

Weiss ratings社の仮想通貨格付け

 

今回の格付けをしたのはアメリカのWeiss raitinds社です。

Weiss raings社はコロンビア大学の博士号を持つWeissさんが1971年に創立したフロリダ州に本社を持つ格付け会社です。

詳しいことは以下の記事を参照してください。

 

仮想通貨全74種類の格付け一覧・ビットコインの評価は?

 

S&Pやムーディーズなどの大手格付け会社と比べると小規模ですが、大手の経済紙や政府機関でも採用されるなどアメリカ国内では一定の存在感があるみたいです。

格付けの対象範囲はアメリカ国内の銀行、上場企業、年金ファンドなどでA~Dでそれぞれのランクを付けています。

仮想通貨の格付け公表後韓国からサイバーアタックを受ける

アメリカの大手メディアCNBCによると格付けを公表すると発表した後からWeiss ratingsのサイトが韓国からの激しいサイバーアタックを受けるようになったとしています。

ツイッターなどのSNSで特定の通貨の格付が低くなるという噂が流れたことによって自分の持っている仮想通貨の価格が下がることを危惧した人々が格付けの公表を阻止しようとしたことが原因だそうです。

実は韓国は日本以上に仮想通貨ブームが起きています。

韓国国内の取引所では仮想通貨が他国よりも割高な値段で取引される「キムチプレミアム」が最近まで発生しているほどでした。

 

格付けは随時見直される

2018年1月24日に初めて公表された格付けでしたが、2月2日に格付けの更新が行われています。

格付けは随時更新されて行くみたいです。

今回の更新で格付けが変わった仮想通貨は22種類で全体の約3割に当たります。

値動きの激しさや価値の毀誉褒貶の激しさからか、数日でかなりの動きがあることが分かります。

それではどの通貨の評価が上がってどの通貨の評価が下がったのか見てみましょう。

前回から格付けの変化した仮想通貨

 

格付けの変化した仮想通貨をまとめました。

2018年1月24日と2月8日の間の変化です。

日本の取引所でも買えるコインについては太字で強調しています。

といってもライトコインリップルの二つしかありませんが。

格付けの上がった仮想通貨

格付けの上がった通貨を見てみましょう。

左のアルファベットが当初の格付け、矢印の先の太字のアルファベットが新しい格付けです。

  • Steem(STEEM) :B- ⇒ B+
  • Cardano(ADA) :B- ⇒ B
  • BitShares(BTS) :C+⇒ B-
  • Litecoin(LTC) :C+⇒B-
  • Ripple(XRP) :C ⇒ C+
  • Ubiq(UBQ) :C-⇒C
  • ZenCash(ZEN):C-⇒ C
  • GameCredits(GAME): D ⇒C-

 

ライトコインとリップルの格付けが一つずつ上がりました。

またSteemは初めてB+ の格付けを得た仮想通貨となりました。

ビットコインはC+ 、イーサリアムはBのままとなっています。

格付けの下がった仮想通貨

次に格付けの下がった通貨を見てみましょう。

格付けの変わっていない通貨もあるので一週間のうちに上がってまた下がったのかもしれません。

また、今回格付けの下がった仮想通貨の中には日本の取引所でも売買できる仮想通貨は一つも入っていません。

  • EOS(EOS):B⇒B-
  • NEO(NEO):B-⇒B-
  • Aeon(AEON):C⇒C-
  • SmartCash(SMART):C⇒C-
  • Stellar(XLM):C⇒C
  • Auroracoin(AUR):D+⇒D
  • Bitcoin Gold(BTG) :D+⇒D+
  • Decred(DCR):C+⇒C+
  • Byteball Bytes(GBYTE):C+⇒C
  • Einsteinium(EMC2):D+⇒D+
  • Electroneum(ETN):C-⇒D
  • Gulden(NLG):D+⇒D
  • I/O Coin(IOC):C+⇒C-
  • Megacoin(MEC):D+⇒D

 

あまり知らない通貨ばかりですね。格付けの引き下げが本当に価格に影響するのか調べてみても面白いかもしれません。

最高評価B+を獲得したSteem

 

今回の格付けの更新でSteemが最高格付けのB+を獲得しました。

イーサリアムなどを抑えて70以上の仮想通貨の中で最高評価を貰ったこの通貨の名前を聞いたことのある人は多くないのではないでしょうか?

このSteemとはどんな通貨でなぜ評価が高いのか見てみましょう。

Steemの特徴

Steemとはコミュニティサイト「Steemit.com」への優れたコンテンツを集めるために開発された仮想通貨です。

なんとこのコミュニティサイトに優れたコンテンツを投稿すると仮想通貨Steemが貰える仕組みになっているのです!

 

日本のサービスで例えるならば2chやtwitterで面白い書き込みをするとお金を貰えるといった感じで考えてもらえれば分かりやすいと思います。

コンテンツの制作者にたくさんの報酬を与えるように設計されているその思想は、アニメーターやマンガ家などのコンテンツ制作者の低賃金が問題になっている日本でも共感を呼びそうですよね。

 

Weiss ratingsがどこを評価基準としているのかはよく分かりませんが、この仮想通貨については注目して損はないかもしれません。

まとめ

 

仮想通貨の格付けの更新についてまとめました。

今後も随時格付けは変わり、一週間に一度ぐらいのペースで公表されるそうです。

もし最新の格付け情報が知りたい場合はWeiss trading社のメール配信に登録するか、年間468ドル払って会員になるのもいいかもしれません。

 

 

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の特徴と安全性を解説!

 

QUOINEXという仮想通貨取引所をご存知でしょうか?

コインエクスチェンジと読むこの取引所は日本だけでなく海外にも展開している仮想通貨取引所です。

今回はそんなQUOINEX(コインエクスチェンジ)について特徴や安全性についてご紹介していきたいと思います!

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の概要



【QUOINEX】アジア圏最大級のビットコイン取引所!

会社名 QUOINE株式会社
取引所名 QUOINEX
設立 2014年11月
資本金 20億円
代表取締役社長 栢森 加里矢
本社所在地 東京都千代田区平河町二丁目7番3号
金融庁登録 仮想通貨交換業者登録(登録番号 関東財務局長 第00002号)

 

仮想通貨取引所であるQUOINEX(コインエクスチェンジ)は2014年にシンガポールで設立されたQUOINE株式会社が運営する金融庁登録済みの仮想通貨交換業者です。

もともとはシンガポールに本社を置いていましたが2016年3月に日本へ拠点を移しました。

CEOである栢森加里矢氏は日本仮想通貨事業者協会の理事も務められています。

 

このコインエクスチェンジは「coinexchange」という他の仮想通貨取引所もあるのでお間違いのないようご注意くださいね。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の公式ホームページはこちらになります。

【QUOINEX】アジア圏最大級のビットコイン取引所! 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の特徴は通貨ペア数とQASH?

 

取扱通貨 ビットコイン(BTC),イーサリアム(ETH), ビットコインキャッシュ(BCH) ,
リップル(XRP), キャッシュ(QASH)
取引手数料 BTC/JPY:0円(無料)
BTC/JPY以外:約定金額の0.25%
入出金手数料 日本円入金:無料(銀行手数料はお客様負担)
日本円出金:500円(銀行手数料はお客様負担)
取引タイプ 取引所・販売所
レバレッジ 最大25倍(証拠金維持率が110%以下でロスカット発動)

 

5種類の取扱銘柄

QUOINEXでは現在、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・ビットコインキャッシュ(BCH)・リップル(XRP)・キャッシュ(QASH)の5種類の暗号通貨を取り扱っています。

2018年1月25日に新しくリップル(XRP)が上場されました。

当時はライトコイン(LTC)・ネムコイン(NEM)・イーサリアムクラシック(ETC)も上場予定でしたが、当面控えることになったと発表がありました。

 

QUOINEXは通貨ペアが多いという特徴がありJPY・USD・EUR・AUD・HKD・SGD・CNY・PHP・INR・IDRといった世界各国の法定通貨と取引が可能です。

現在では現物取引では40の通貨ペア、差金決済取引(レバレッジ取引)では19の通貨ペアがあります。

キャッシュ(QASH)という仮想通貨トークン

QUOINEXの取扱通貨の中にキャッシュ(QASH)という見慣れない仮想通貨があったかと思います。

実はQASHというのはQUOINE社が発行している仮想通貨トークンです。

QUOINE社は仮想通貨市場に流動性を供給する新世代の金融サービスとなるプラットフォーム「LIQUID」というプロジェクトで利用するためにQASHが開発、発行されました。

2017年11月6日から3日間にかけてQUOINE社はICOを行いQASHを販売し、およそ130億円を調達したと発表しています。

また1月26日にはQUOINEXだけでなく韓国の取引所GOPAXにも上場しました。

取引手数料・入出金手数料はいくら?

QUOINEXではBTC/JPYの取引においては現物取引も差金決済取引(レバレッジ取引)も取引手数料は無料となっています。

その他のアルトコインを含んだ取引では約定金額の0.25%が手数料として課されます。

 

レバレッジ取引ができる通貨ペアは限られており、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)とキャッシュ(QASH)と法定通貨となっています。

 BTC/JPY  BTC/USD BTC/EUR BTC/AUD
 BTC/SGD  BTC/HKD  BTC/CNY  BTC/IDR
 BTC/PHP  BTC/INR  ETH/JPY  ETH/BTC
 QASH/JPY  QASH/USD  QASH/EUR  QASH/SGD
 QASH/IDR  QASH/BTC  QASH/ETH

QUOINEX資料「取引ルール」より作成

 

レバレッジ取引を行う際の建玉(ポジション料)は1日あたり0.05%となっています。

 

入出金手数料に関して、日本円の入金は無料、日本円の出金は500円がかかります。

QUOINEXは約380の金融機関に対応しているため、提携先の金融機関から24時間いつでも入金ができるようになっています。

入金も出金も銀行手数料は別途でかかり、それは利用者の負担となっているのでお忘れないようにご注意ください。

 

また日本円を出金するときに時間がかかると言われています。

しかしQUOINEXでは利用者が出金の依頼をしてから検証が行われ承認されたら出金となります。

このプロセスによって安全性を高めているそうなので利用の際にはあまりせかせかせずに待っててくださいね。

QUOINEX資料「取引ルール」より

 

 

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QUOINEX(コインエクスチェンジ)のセキュリティ対策は安全?

 

最近仮想通貨取引所のセキュリティに関してとても関心が集まっています。

先日のコインチェックでの仮想通貨ネムの流出事件がきっかけで安全性はどの取引所も特に力を入れなおしています。

ではQUOINEXではどのような取り組みがなされているのでしょうか?

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のセキュリティ対策

QUOINEXはメリルリンチやゴールドマンサックスなどの投資銀行でセキュリティやコンプライアンス、オペレーションやリスクマネジメントを最前線で長年経験してきた方々が経営陣となっています。

そういった金融業界に長年身を置いている経営陣の知識、経験をもとにインフラ、プロダクト、社内システム、オペレーションと、あらゆる面からセキュリティ対策を徹底しているといいます。

 

そんなQUOINEXでは以下のようなセキュリティ対策を行っています。

1. 取扱仮想通貨は100%コールド・ウォレットで管理*
2. 徹底した顧客資産の分別管理
3. 出金用仮想通貨アドレスのホワイトリスト化
4. 仮想通貨出金における4段階でのチェックプロセスおよび当社によるマニュアルでのダブルチェックプロセスの導入
5. プライベートサーバーを利用
6. サービス利用におけるユーザー二段階認証の必須化
7. API経由での法定・仮想通貨の出金の禁止
8. 外部専門家(ホワイトハッカー)によるペネトレーションテスト(システム脆弱性等のチェック)を1年に2度実施
9. 社内システムへのアクセス時の全従業員への二段階認証の必須化
10. 社内システムへのアクセス時のIPアドレスのホワイトリスト化

*ビットコインおよびビットコインキャッシュについてはマルチシグを導入済みです。

QUOINE – QASH / 公式テレグラム グループより

 

見てお分かりいただけるようにとてもセキュリティに力を入れていることが実感できるかと思います。

上で日本円の出金に時間がかかるというのも4段階でチェックプロセスを行いさらに会社でダブルチェックをしているからなんですね。

ビットコインとビットコインキャッシュについてはマルチシグを導入済みとありますが、その他のアルトコインも今後実装されていくと考えられます。

上場が見送られたライトコイン(LTC)・ネムコイン(NEM)・イーサリアムクラシック(ETC)についてもセキュリティ対策が充分になされてから上場されていくのではないでしょうか。

まとめ

 

今回はQUOINEXについてご紹介してきました。

たくさんの通貨で取引ができ、セキュリティ対策にもとても力を入れている取引所だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

QUOINEXは単なる仮想通貨取引所だけの機能ではなく今後さらに金融サービスとしてのプラットフォームなど様々なことに取り組んでいくと予想されています。

今後の取組にますます注目です。

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仮想通貨の盗難事件まとめ・コインチェックの被害額は?

 

現在仮想通貨の取引所「コインチェック」から仮想通貨「ネム」が盗まれた事件が現在盛んに報道されています。

実は仮想通貨は電子データという性質上しばしばハッキング被害に遭っています。

これまでにどんな事件があったのでしょうか?

この記事では過去に起きた大規模な仮想通貨の盗難被害と発生した原因、そして被害者への賠償はどうなったのかまとめました。

 

マウントゴックスのビットコイン盗難事件(2014年2月)

 

ビットコインが2010年に誕生してから様々な仮想通貨が生れ、その電子データをやり取りする性質からハッキング被害も多数起きています。

これまでにどのような事件があったのでしょうか?

たぶん多くの人々の記憶に残っている事件に「Mt.Gox(マウントゴックス)」があると思います。

 

Mt.Gox(マウントゴックス)ビットコイン暴落事件(2011年6月)

当時マウントゴックスは日本に本社を置いていた世界最大の仮想通貨取引所でした。

創業者はフランス人のマルク・カルプレス世界のビットコイン取引の70%が彼の取引所で行われていました。

ビットコインで支払いができるビットコインカフェなど時代を先取りした取り組みもしていました。

しかし後で書きますが顧客からお金を預かる会社とは思えないほどずさんな管理をしていました。

 

2011年6月マウントゴックス取引所のビットコイン価格が15ドル前後から1セントまで急落しました。

わずか数分で下落率は99.93%、ほとんど無価値になってしまったのです。

2011年のビットコイン暴落

 

原因はハッカーがマウントゴックスの管理コンピュータに侵入し、遠隔操作で膨大な量のビットコインを彼らの口座に移動させそれを一気に売り浴びせたことでした。

価格はすぐに戻ったものの、マウントゴックスのセキュリティの脆弱性は早くも明らかになっていたことが分かります。

 

マウントゴックスはずさんな技術とマネジメント

マウントゴックスはかなりずさんな管理体制だったと言われています。

具体的には以下のような問題がありました。

  • ソフトウェアを開発するにあたって必須の「バージョン管理システム(VCS)がなかった」
  • 様々な機能をテストせずに実装していた。
  • どんな細かい変更でもCEOの承認が必要だった(ボトルネック)
  • ずさんなマネジメント

 

世界最大の取引所がこういう体制だったことからも当初の取引のセキュリティ対策の甘さが垣間見えます。

マウントゴックス盗難事件(2014年2月) 最大のビットコイン盗難被害

 

2014年2月にマウントゴックスは突然全てのビットコインの引き出しをストップします。

世に言う「マウントゴックス事件」です。

この事件ではビットコインの「トランザクション展性」と呼ばれる脆弱性が攻撃されました。

簡単に言えばハッカーはこの性質を利用して取引額の2重払いを受けることでビットコインを次々と盗み出していきました。

マネジメントの悪さもあって最終的に当時の価格で4.7億ドル(約500億円)ものビットコインが盗まれました。

これは当時世界で供給されていたビットコインの7%に当たる量でした。

この事件は世界に衝撃を与えニュースでも盛んに取り上げられたので、これでビットコインの存在を知ったという方も多いのではないでしょうか?

マウントゴックス事件発覚後のビットコイン価格

 

事件発覚後、マウントゴックスは破産を宣言し被害者の損害賠償などの裁判も起こされ現在も完全には解決していません。

マウントゴックスから盗まれたお金は他の取引所「BTC-e」で資金洗浄が行われたことが発覚しBTC-eの所有者はギリシャで逮捕されました。

コインチェック事件で仮想通貨の盗難金額では1位ではなくなったものの、ビットコインの盗難被害額としては歴代最大の被害額を生み出しています。

マウントゴックス以外の盗難事件

 

マウントゴックスのハッキング被害についてはメディアでもよく報道されていたため知っている人も多いと思います。

ただマウントゴックス以外にもハッキング被害はたくさん起きています。

近年発生した重大な仮想通貨盗難事件について見ていきましょう。

The DAO Attack(2016年6月)

 

最大のビットコイン盗難のあとで今度は最大のイーサリアムの盗難被害について見ていきましょう。

あまり知られていませんが、このハッキング被害はかなり深刻で開発者が全く新しい仮想通貨を作って対処せざる負えない状態になりました。

 

この事件ではハッカーにイーサリアム内の「The DAO」と呼ばれるプロジェクトの脆弱性が衝かれ、DAO内の約360万イーサが盗まれたのです。

事件の対処としてイーサリアムのコミュニティは当初360万イーサの取引を無効にして消滅させる「ソフトフォーク」を実施しようとしましたが更なる攻撃にさらされる可能性があり断念されました。

結局イーサリアムコミュニティでは「ハードフォーク」と呼ばれる通貨を2つに分裂させる手段を取らざる負えませんでした。

この分裂の結果、元々のイーサリアムは「イーサリアムクラシック(ETC)」となり新しい生れたコインが「イーサリアム(ETH)」の名前を引き継ぐ結果になりました

 

ハードフォークによってブロックチェーン上の盗まれた取引の記録が巻き戻されなかったことにされました。

簡単に言えばイーサリアムの盗難以前の状態に戻したたたのです。

これによって360万イーサは持ち主の手に戻りました。現金の盗難では考えられない荒業ですよね。

 

イーサリアム(Ethereum)とは?ETHの特徴を解説!

The Bitfinex 事件(2016年8月)

歴史上な2番目に大きなビットコインの盗難事件は香港拠点の仮想通貨取引所「 Bitfinexで起きました。

この事件では12万のビットコイン(当時約80億円)が盗まれました。

背景には「マルチシグ」と「ホットウォレット」というコインチェック事件でもポイントなる2つの技術があります。

「マルチシグ」とは簡単に言えば従来1つだった秘密鍵を2つにする技術です。もちろん鍵が増えた方がハッキングはされにくくなります。

「ホットウォレット」とは簡単に言えばネットワークに繋がれた仮想通貨の保管庫です。対照的にネットワークから隔絶された仮想通貨の保管庫を「コールドウォレット」と言います。

ホットウォレットは顧客の送金や決済などの要求に素早く対応できる反面、ハッキングされるリスクが高まります。

 

Bitfinexは2015年にマルチシグ技術を実装したことでセキュリティが確保されたと判断し、事件当時はより多くの顧客資産をホットウォレットで管理するようになっていました。

しかし実装されたマルチシグ技術には欠陥があり結果的にハッキングに繋がることになりました。

 

事件発覚後ビットコイン価格は600ドル(約7万円)から500ドルへと20%近く下落しました。

Bfinexはこのとき顧客資産の36%を失うという壊滅的な被害を受けましたが、盗まれたお金の代わりに一時的にBFXトークンと呼ばれる仮想通貨を顧客に発行することで倒産を免れました。

そしてその後業績を立て直し2017年4月には全てのトークンと現金の交換を終え盗難された資産の弁償を終えました

未だに賠償でもめているマウントゴックスと比べるとかなり迅速な対応ですね。

NiceHash 事件(2017年12月)

NiceHashはスロベニアに拠点がある仮想通貨のマイニング会社です。

2017年12月に4700ビットコイン(当時で約80億円)が盗まれました。

ハッカーは従業員の認証を使ってシステムにアクセスをしたということです。

NiceHashではユーザーがマイニング能力を購入する形式を導入していたため、世界中の顧客に影響がありました。

2018年1月末にNiceHashは盗まれたビットコインの返還を開始すると発表しまず盗まれた通貨の10%を返すそうです。

 

コインチェック事件(2018年1月) 最大の仮想通貨盗難事件

みなさんご存知コインチェックから仮想通貨「NEM(ネム)」が盗まれ仮想通貨史上最大の580億円の被害額を記録しました。

原因はBitfinexで取り上げたのと同様にネムを1.ホットウォレットに保管していた2.マルチシグ技術を導入したいなかったことが被害に繋がりました。

会社側は被害発覚後の価格下落を考慮した460億円を現金で返還する方針を示していますが、時期などは未定となっています。

北朝鮮の犯行という話も伝わる中盗まれたネムを取り戻すことは難しいかもしれません。

 

コインチェックがマウントゴックスのように倒産してしまうのか、もしくはBitfinexのように被害額の弁償を完遂することができるのか、それともDAOアタックを受けたイーサリアムのようにハードフォークで時間を巻き戻すのか今後の展開に注目です。

 

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まとめ

 

仮想通貨の様々なハッキング事件についてまとめました。

対策としては購入した仮想通貨をハードウォレット(物理的な財布)に保存するか資産を一つの取引所に集中させないこと、セキュリティ対策についてよく調べることなどが挙げられます。

仮想通貨取引所選びは慎重に!

投資を行う場合はあらゆるリスクを意識するようにしましょう。

 

BitTrade(ビットトレード)・金融庁登録の取引所の特徴!

 

仮想通貨取引所のBitTrade(ビットトレード)はご存知でしょうか。

リップルやモナコインといったアルトコインが「取引所」で売買できる仮想通貨交換所です。

また金融庁からも登録を受けているので安全性に関しても安心できる仮想通貨取引所かと思います。

今回はそんなBitTrade(ビットトレード)について詳しく解説していきたいと思います!

BitTrade(ビットトレード)の概要

 

はじめにビットトレードの概要についてお伝えしていきますが、ビットトレード以外の仮想通貨取引所について知りたいという方はこちらのリンクにお進みください。

 

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BitTrade(ビットトレード)とは?

ビットトレード
金融庁登録済。安心・安全のビットトレード

会社名 ビットトレード株式会社
取引所名 BitTrade(ビットトレード)
設立 2016年9月12日
資本金 5100万円※2017年5月末日現在
代表取締役社長 閏間 亮
本社所在地 東京都港区三田2-11-15 三田川崎ビル4階
金融庁登録 仮想通貨交換業者登録(登録番号 関東財務局長 第00007号)

 

BitTrade(ビットトレード)は2016年に設立されたビットトレード株式会社によって運営されている仮想通貨取引所でFX事業を展開している株式会社FXトレード・フィナンシャルのグループ会社となっています。

 

資本金は5,100万円と、ビットフライヤーの41億238万円、QUOINEXの約20億円、GMOコインの17.58億円など他の仮想通貨取引所と比べてみると規模としてはやや小さい印象を受けます。

 

そんなビットトレードですが平成29年9月29日に金融庁による仮想通貨交換業者としての登録を受けている安全性の高い取引所となっています。

BitTrade(ビットトレード)の特徴

 

取扱通貨 ビットコイン(BTC), イーサリアム(ETH),リップル(XRP),
ライトコイン(LTC), ビットコインキャッシュ(BCH),モナコイン(MONA)
取引手数料 0.2%~0.3%(メイカー)・0.2%〜0.7%(テイカー)
入出金手数料 日本円入金:自己負担・日本円出金:648円
取引タイプ 取引所
レバレッジ なし

 

6種類の取扱銘柄

ビットトレードでは現在、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・モナコイン(MONA)の6種類の暗号通貨を取り扱っています。

 

通貨ペアはBTC/JPY・XRP/JPY・LTC/BTC・ETH/BTC・MONA/JPY・MONA/BTC・BCC/JPY・BCC/BTCとなっています。

取引手数料

ビットトレードの取引手数料はメイカー・テイカーによって異なりますが、メイカーで0.2%~0.3%程度、テイカーで0.2%〜0.7%程度になっています。

ちなみにQUOINEXではBTC/JPYの手数料は無料、GMOコインに関しては仮想通貨現物売買の取引手数料が無料となっており他の仮想通貨取引所と比べると少々割高と言えるかと思います。

 

しかしリップルやモナコインようなアルトコインに関してはビットトレードでは日本円とアルトコインの売買が取引所で行えるというのはひとつ大きなポイントではないでしょうか。

他の取引所では基本的にアルトコインは販売所での売買になるので手数料は高くなってしまいますが、ビットトレードではメイカー・テイカーの手数料となっているので安くアルトコインを手に入れることができるかと思います。

ビットトレードホームページより

 

ここにも記載されていますが手数料は今後変更される可能性もあるということなので、どのように変更されたかこまめにチェックするのがいいかもしれませんね。

入出金手数料

入出金はケースによって異なってきます。

 

日本円を入出金する際についてお伝えします。

日本円を入金する場合には利用者が銀行手数料を負担するようになっており、日本円を出金させる場合には648円の手数料がかかってきます。

その他のアルトコインの預入、引き出しに関してはビットトレードのホームページより以下の表にまとめてみました。

 

銀行入金手数料 お客様負担
銀行出金手数料 648円
BTC預入手数料 無料
BTC引出手数料 0.001 BTC
XRP預入手数料 無料
XRP引出手数料 0.15 XRP
LTC預入手数料 無料
LTC引出手数料 0.001 LTC
ETH預入手数料 無料
ETH引出手数料 0.005 ETH
MONA預入手数料 無料
MONA引出手数料 0.001 MONA
BCC預入手数料 無料
BCC引出手数料 0.001 BCC

 

取引タイプ

ビットトレードでは取引はすべて「取引所」での取引となります。

仮想通貨取引所で仮想通貨・暗号通貨を取得する際には「販売所」「取引所」の二通りの取得方法があります。

「販売所」で取得するときは仮想通貨取引所が取引相手となって売買が行われます。

ほしい仮想通貨があったら仮想通貨取引所の「販売所」で購入し売却します。

一方で「取引所」ではユーザー同士で売買を行います。

板と呼ばれる仮想通貨取引のプラットフォーム上で、ある値段で売りたい人とそれと同じ値段で買いたい人がいた場合に取引が成立(約定)となります。

「販売所」の場合、仮想通貨取引所が定める価格での売買になるので買値と売値の価格差であるスプレッドが大きく、通貨の値段が少々上がったくらいでは利益が出ません。

しかし「取引所」での売買ではユーザー同士で売買を行うので「販売所」より良い価格で売買ができるのです。

 

 

金融庁登録済。安心・安全のビットトレード

BitTrade(ビットトレード)の安全性について

 

やはり仮想通貨の取引を行う際は仮想通貨取引所のセキュリティって気になりますよね。

先日、仮想通貨取引所のコインチェックでセキュリティ面の問題から仮想通貨NEMが不正に流出したという事件が起こりました。

それもあって金融庁は一層のセキュリティ面の厳格化を明言していました。

ではビットトレードではどうなのでしょうか?

 

コールドウォレットによる利用者財産の管理

ビットトレードでは安全面に関してとても力を入れており、セキュリティを追求した最新のビットコインテクノロジーであるマルチシグを導入したり、顧客資産の分別管理をするなど高い安全性を維持しています。

 

利用者から預かった資産は、外部のネットワークから完全に隔離されたコールドウォレットによって保管されており、仮想通貨を移動させるためには隔離環境で複数人が別々に電子署名を行うマルチシグも導入されています。

 

先日に起きたコインチェックは資産をコールドウォレットで管理していなかったといいます。

つまり利用者の資産がオンライン上にあり常にハッカーから狙われている状態にあったのです。

仮想通貨で恐れられていることはハッキングによるコインの盗難ですが、ネットワークから隔離されているコールドウォレットではハッキングの心配はなくなるというわけです。

 

その他にもビットコインのセキュリティ専門のBitGoという会社と提携してセキュリティ面に取り組んでいたり、二段階認証、 SMS認証などあらゆるリスクに備えてセキュリティを設けているのです。

 

まとめ

 

今回は仮想通貨取引所のBitTrade(ビットトレード)について詳しく解説しました。

 

これから新しく仮想通貨の売買を始めてみようかなという方はしっかりとそれぞれの取引所の違いを調べた上で開設していくのが良いかと思います。

 

 

BitTrade(ビットトレード)以外の仮想通貨取引所についてはこちらのランキングを参考にしてみてください。

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