アルトコイン

【海外銘柄】アルトコイン一覧まとめ!購入できる取引所はココ!

日本では取り扱いがない人気のある海外銘柄の仮想通貨「アルトコイン」を紹介しています。アルトコインにもたくさんの種類が存在し、買い方や購入できる取引所/販売所は異なります。

海外銘柄アルトコイン(種類)一覧表

海外銘柄アルトコイン一覧-取引所

国内の取引所や販売所では取り扱いがない海外銘柄の仮想通貨アルトコインを一覧表にしています。それぞれのアルトコインの特徴や購入できる取引所も一緒に紹介しているので参考にしてください。

現在では約1,500種類ものアルトコインが存在するといわれています。ここではその数あるアルトコインの中でも人気の通貨や時価総額が高い通貨をピックアップしています。※随時更新して増やしていきます。

国内で取扱いのあるアルトコイン一覧まとめは下記から確認できます。

⇒ 【国内銘柄】アルトコイン一覧まとめ!

CARDANO(カルダノ)ADA

ADAエイダコイン

名称 CARDANO(カルダノ)
通貨単位 ADA(エイダコイン)
リリース日 2017年10月
発行上限 320億ADA
取引承認システム PoS(ウロボロス)
開発 Cardano Fundation(カルダノ財団)
詳細解説 ADAの詳細はコチラ

CARDANO(カルダノ)ADAが購入できる取引所

ADAを購入できる取引所

エイダコイン(ADA)の概要

ADA(エイダコイン)はオンラインカジノのプラットフォームのCARDANO(カルダノ)で使われる暗号通貨です。リリースは2017年10月にビットレックスに上場しました。ADAはカルダノというオンラインカジノで不正が行われないフェアで健全なゲームを提供するために誕生しました。カルダノはオンラインカジノ以外にも金融や様々な用途にも使われるように開発が進められています。

カルダノの開発は、イーサリアムの元CEOでもあるチャールズホスキンソン氏が行っていることで注目を集めています。ADAが日本で行ったプレセールではMLMという手法が使われており、公開が遅れに遅れたことからADAは99.9%詐欺ICOだと言われていましたが、突如ビットレックスに上場し価格を40倍以上も上げて話題を呼びました。

仮想通貨ADA(エイダコイン)のチャートや現在のCARDANO(カルダノ)最新ニュース、ADAの購入できる取引所も紹介しています。またエイダコインが高騰した理由やADAは詐欺という噂も徹底分析しています。ADA(エイダコイン)やカルダノについて詳しく解説しているので参考にしてください。

ALIS(アリス)

ALIS-アリス

名称 ALIS(アリス)
通貨単位 ALIS
リリース日 2017年9月29日
発行上限 75,209,200 ALIS
取引承認システム
開発(公式) alismedia
プロダクト ソーシャルメディアプラットフォーム
詳細解説 ALISの詳細はコチラ

ALIS(アリス)が購入できる取引所

アリス(ALIS)の概要

ALIS(アリス)はブロックチェーン技術を用いた日本初のソーシャルメディアプラットフォームを作るプロジェクトです。ソーシャルメディアプラットフォームとは平たく言うとTwitterやFacebookやInstagramみたいなSNSベースのメディアです。

ALISは記事を書いたり情報を発信する側と、その記事や情報をキャッチするユーザーをダイレクトに繋ぐ架け橋のような存在です。既存の検索エンジンや広告に頼らないメディアなので、無限の可能性を秘めているプロジェクトです。

運営スタッフが日本人が中心なので、プロジェクトの活動実績を日々報告しているのでとても好感がもてます。

仮想通貨ALIS(アリス)の詳細を記載しています。ALISトークンの買い方や、ICOから上場後のチャートで見る価格の推移、ALISが購入でき...

Verge(バージ/ヴァージ)XVG

Verge(XVG)とは

名称 Verge (バージ/ヴァージ)
通貨単位 XVG
リリース日 2016年2月
発行上限 16,555,000,000 XVG ALIS
取引承認システム PoW
開発(公式) Verge公式サイト
詳細解説 Vergeの詳細はコチラ

Verge(バージ/ヴァージ)XVGが購入できる取引所

バージ(XVG)の概要

Verge(バージ)は、Zcash、Dash、Moneroと同じ属性の匿名性の仮想通貨です。送金スピードも速く数秒~数分で送金できるのも特徴です。

Vergeが優れているのは、「レイス・プロトコル」で情報の公開と非公開を切り替えられるのが最大のポイントです。またコミュニティが活発で日本では「Verge Japan」が発足し独自のマスコットでもあるバージリスクくんが人気を博しています。

仮想通貨Verge(バージ)の特徴やチャートなどを記載しています。XVG(ヴァージ)は匿名性の暗号通貨で海外取引所で購入できます。XVGの今後や将来性、vergeのウォレットなども紹介しているので参考にしてください。

TRON(トロン)TRX

TRON-トロン-TRX

名称 TRON(トロン)
通貨単位 TRX
リリース日 2017年8月28日
発行上限 1,000億TRX
取引承認システム
創業者 Justin Sun
詳細解説 TRONの詳細はコチラ

TRON(トロン)TRXが購入できる取引所

トロン(TRX)の概要

TRON(トロン)は、2017年8月に中国で誕生した新しい通貨です。採掘王のジハンウー氏も投資していることからICOはバイナンスで行われて開始30秒で完売する人気をみせました。

トロンはTRXを使って、誰でも簡単に動画やゲームなどのエンターテインメントをアップできるプラットフォームを目指しています。一時は時価総額ランキング上位に昇りましたが、ホワイトペーパーのコピー疑惑や通貨のコードがまだあまり書かれていないことから評価を下げる一面もありました。

金融庁にTRX上場に申請届が出されているので、国内取引所に上場されるのはないかと注目されてる通貨です。

仮想通貨TRON(トロン)について詳しく記載しています。TRXが購入できる取引所やトロンのリアルタイムチャート、最新ニュースも掲載しています。TRXは日本の取引所でも上場が噂されている注目の通貨なのでぜひ参考にしてください。

ネオ/ニオ(NEO)

仮想通貨NEOネオ

名称 NEO(ネオ/ニオ)
通貨単位 NEO
リリース日 2016年10月
発行上限 1億NEO
取引承認システム DBFT
公式サイト https://neo.org/
詳細 NEOの詳細はコチラ

NEO(ネオ/ニオ)が購入できる取引所

ネオ(NEO)の概要

NEO(ネオ)は2016年10月にAntshares(アントシェアーズ)「ANS」という通貨でしたが、2017年6月にNEOという現在の名前にリブランディングされました。

NEOはイーサリアムのスマートコントラクト機能を実装しています。NEOのプラットフォームをベースにした多くのICOが予定されていることから価格が上昇しています。NEOは中国版のイーサリアムと呼ばれていますが、高性能なNEOの機能から世界中から注目を集めている通貨の一つです。

仮想通貨NEO(ネオ)が購入できる取引所やリアルタイムチャート、中国産の仮想通貨NEOの価格が上昇している理由についてもまとめています。またNEOの懸念点にリスクについてやネオの今後や将来性についても記載しています。

Digibyte(デジバイト)DGB

DigiByte

名称 Digibyte(デジバイト)
通貨単位 DGB
リリース日 2014年1月
発行上限 21,000,000,000DGB
取引承認システム PoW
開発
詳細解説 DGBの詳細はコチラ

Digibyte(デジバイト)DGBが購入できる取引所

デジバイト(DGB)の概要

デジバイトは高速な取引スピードと安全なコミュニケーションに重点を置いて作成された分散型の国際ブロック チェーンである「DigiByte​ ​Blockchain」上で動作するオープンソースの暗号通貨ソフトウェアです。通貨単位はDGBで総発行量は、210億DGBと多いのが特徴です。segwitが初めて実装された暗号通貨としても注目を集めました。取引スピードは約15秒でビットコインの40倍の速さを誇っています。

またデジバイトの大きな特徴として5つのアルゴリズム「SHA-256」「scrypt」「groestl」「skein」「qubit」にそれぞれ20%ずつ分散させることにより、セキュリティが強化され安全性が高いことも好材料となっています。

仮想通貨のデジバイト(DGB)とはどんなアルトコインなのか?デジバイトの取引所は?またデジバイトは今後価値が上がるのか。DGBのチャートと情報をみて考察したいと思います。デジバイトでマイクラをマイニングできる!?ということにも触れています。

国内銘柄のアルトコイン

国内で取扱いのあるメジャーなアルトコイン一覧は下記の記事でまとめています。

ビットコインの他、イーサリアムやリップル、ネムといった人気の通貨は国内取引所で購入することができます。

国内で取扱いのある仮想通貨アルトコイン(オルトコイン)についてまとめています。アルトコインの種類や特徴を一覧表にしています。アルトコインを取扱っている取引所や販売所も買い方なども紹介しています。

Monero(モネロ)の今後や将来性について!チャート価格とXMRが購入できる取引所

仮想通貨Monero(モネロ/XMR)の詳細について記載しています。モネロのリアルタイムチャートに時価総額に現在の価格、XMRが買える取引所やウォレットも紹介しています。匿名性通貨Moneroの持つ可能性についてぜひ参考にしてください。

Monero(モネロ)とは

Monero(モネロ)XMR
Monero(モネロ)はエスペラント語で「コイン」という意味を持つ匿名性に優れた仮想通貨です。

モネロはビットコインのソースコードを基にせず、Bytecoinという仮想通貨のCryptoNoteと呼ばれる匿名性特化のプロトコルを利用しています。

またMoneroはCryptoNightというアルゴリズムを採用しワンタイムリング署名という独自の技術により匿名性に長けたアルトコインとなっています。

ブロック取引認証システムはビットコインと同じPoW(プルーフオブワーク)を採用し、他のマイニングと比べると比較的簡単にマイニングが行えるので、モネロ(XMR)のマイニングも人気です。

モネロ(XRM)はコインチェックで上場しておりMonero、DASHZcashと共に匿名三兄弟と呼ばれている人気の仮想通貨です。

XMR(モネロ)を購入できる取引所

Monero(モネロ)の概要

名称 Monero(モネロ)
通貨単位 XMR
リリース日 2014年4月18日
発行上限 なし (1,840万 XMR)
アルゴリズム Crypto Night
取引承認システム PoW
公式サイト https://getmonero.org/

Monero(モネロ)の通貨単位はXRMで発行上限は無制限です。1840万枚のXRM発行後は、マイニングによって少しづつ枚数が増えていきます。

モネロのブロック生成間隔は約2分と早く、ブロックサイズの容量も大きく上げることができるため、ビットコインで起こっているようなスケーラビリティ問題には直面しにくくなっています。

Monero(モネロ)の特徴

Moneroモネロの特徴

Monero(モネロ)の最大の特徴は匿名性の高さです。

Monero(XMR)では、「リング署名」「ワンタイムアドレス」という技術を組み合わせた「ワンタイムリング署名」という独自の技術によりXMRの匿名性を維持しています。

ワンタイムリング署名では、複数の公開鍵を重ねて署名するミキシングと、ワンタイムアドレスを組み合わせることによって、取引履歴の追跡が閲覧がほぼ不可能になっています。

リング署名とは

通常取引の署名は秘密鍵と公開鍵で行うために、誰が行った署名(送金元)なのかを特定することができます。

リング署名は複数の公開鍵を重ねて署名します。そのためリング署名は誰が行った署名かを特定できないような工夫が凝らされています。モネロではこのリング署名を使うことによって、送信元を特定しづらくしています。

リング署名-モネロ
リング署名参考画像 引用元:CryptoNote official site

ワンタイムアドレスとは

Monero(モネロ)XMR-ワンタイムアドレス

ビットコインのアドレスは27〜34文字に対してMonero(モネロ)のアドレスは95文字と非常に長いのが特徴です。

またモネロの送金用アドレスは一度使うと自動で新しいアドレスが生成されるようになっています。使い捨てのワンタイムパスワードと同じ仕組みですね。

またMoneroでは閲覧用のプライベートキーと送金用のプライベートキーの異なる二つの秘密鍵が生成されるので、閲覧用のキーを公開することよって、外部に情報開示することも可能です。

匿名三兄弟との比較

通貨名 匿名技術 承認時間 発行上限
XMR ワンタイムリング署名 約2分 なし
DASH プライベートセンド 約1.4秒 1890万
ZCH ゼロ知識証明 約2.5分 2100万

モネロとともに匿名通貨として、よく比較されるDASH(ダッシュ)Zcash(ジーキャッシュ)は同じ匿名通貨ですが、使用している匿名技術が異なり、取引スピードや発行枚数なども異なっています。

DASHは決済用、Zcashは完全な匿名性を活かした企業向けのプラットフォームなどそれぞれ用途が違う匿名通貨になっています。

Monero(モネロ)のチャート

下記はXMR/USDのBITTREXでのリアルタイムチャートです。デフォルトで日足になっていますが設定で変更できます

過去のXMRのチャートを確認して見ると、2017年8月頃から一気に価格が急騰しています。

これは、韓国最大の取引所Bithumbでモネロ(XMR)の取扱がスタートしたための期待上げと実際の韓国マネーの流入がXMRの価格に影響したとされています。

そこから2017年、年末のBTC高騰と共に、XMRも価格を伸ばし、2018年2月の市場全体の大暴落とともに大きな調整が入っています。現在は順調に価格を上げています。

Monero(モネロ)の時価総額

下記はリアルタイムのMoneroの時価総額ランキングです。

2017年は全体の時価総額でもXMRは10位圏内でしたが、2018年の初頭は10位~15位を推移しています。

Monero(モネロ)が買える取引所

Monero(モネロ)XMRが購入できる取引所は、日本ではcoincheck(コインチェック)のみです。※コインチェックはNEMの不正送金事件で現在アルトコインの取引を一時停止しています。

海外取引所では、Binance、Bittrex、Poloniex、Hitbtcなど多くの大手海外取引所で、Moneroを取扱っています。

中でもBinance(バイナンス)が取引手数料が最も安く、多くの日本人ユーザーも使っているのでおすすめです。

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。

Monero(XMR)のウォレット

Monero(XMR)のウォレットは公式からアプリがリリースしています。オンラインウォレットではMyMoneroという簡単に作成できるウォレットが存在します。多くのXMRを保管するのには公式のアプリを推奨します。

⇒ Monero公式ウォレットアプリ

⇒ MyMonero(オンラインウォレット)

XMRは今のところハードウェアウォレットには対応していませんが、Ledger社がサポートに力を入れているということなので、Ledger NanoSでも近々サポートされる可能性が大です。

Monero(モネロ)の今後と将来性まとめ

Monero(モネロ)の懸念点

Monero(モネロ)は非常に人気のある通貨です。しかし匿名性という性質上、マネーロンダリングに使われたりダークマーケットやダークウェブ上での取引も盛んに行われています。

プライバシー保護の観点から考えるととても優秀な通貨ですが、匿名性を逆手に取って悪用される懸念点も持ち合わせています。

Monero(モネロ)はテロの資金や北朝鮮が好んでマイニングやハッキングをしているという噂もあるとので、各国の政府からは警戒されている通貨でもあります。

どれだけ需要があっても政府が禁止してしまえば、違法な通貨にもなりえるということも念頭においておく必要があるかもしれません。

Monero(モネロ)の将来性

仮想通貨決済でプライバシーの保護は最重要課題です。ビットコインで決済をするとアドレスを辿っていくと個人を特定することが可能です。(※店頭などで決済をしてアドレスと個人が結び付いた時の話。アドレスだけでは個人は特定できません。)

見知らぬ人に自分の口座残高を確認されたり履歴を見られたりされるのはいい気分ではないですよね。そういった意味でも匿名性は必要不可欠なものだと感じています。

健全な規制の下、政府や中央銀行などと共に共存できる道が開ければ、モネロを含む匿名性通貨はまだまだ伸びる仮想通貨だと信じています。

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サポートが365日24時間対応!さらにLINEでも連絡可能!

仮想通貨取引所の対応としては例のない、24時間365日対応可能なサポートなのですぐに連絡することができます。

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仮想通貨の取引は、いつでも送金可能という特性から休日や祝日、深夜から早朝などと時間を選ばずに行えます。

ただ通常の取引所だとサポートの対応時間が10:00〜18:00までなどとなっているので、自分が頻繁に取引する時間にアクシデントが起こると途方に暮れることもあります。

さらに返信も一ヶ月返ってこないなどという取引所もある中、DMM Bitcoinの24時間365日対応可能、さらにはLINEでも問い合わせ可能というのは非常にうれしいポイントです。

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初心者コンテンツも充実!

DMM BitcoinのDMM.comグループ会社らしいポイントですが、上の画像のように「仮想通貨の取引について」や「取引の流れ」、リスクなどについて解説しているコンテンツが充実しています。

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これから仮想通貨取引をはじめるという人はぜひ読んでおきましょう!

すでに取引を経験している人でも、取引所ごとに「板取引」や「販売所形式」などといった違いもあるので、復習の意味で一読してみることをおすすめします。

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DMM Bitcoinに関するTwitterまとめ

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DMMグループ創設者の亀山会長もコメント!

DMMの亀山会長もDMM Bitcoinスタートを機に仮想通貨投資を始めるとのコメントをしています。

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DMM Bitcoinの登録方法

口座簡単は簡単3STEP

口座解説は3つのステップで簡単に登録することができます。

必要なものも「メールアドレス」だけで、あとは自分の情報を入力して「本人確認書類」を撮影してアップロードすれば完了です。

数日後にDMM Bitcoinから確認の葉書が届いたら取引を開始することができます。

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さいごに

とうとう仮想通貨業界へ参入を果たしたDMM Bitcoin。

種類の豊富なアルトコインでレバレッジ取引ができて手数料無料など魅力が満載です。

確認の葉書が到着するまで数日かかるので、興味のある方は登録が混み合う前に早めの登録をおすすめします!

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仮想通貨NEO(ネオ)とは?neoのチャートや価格に購入できる取引所

仮想通貨NEO(ネオ)が購入できる取引所やリアルタイムチャート、中国産の仮想通貨NEOの価格が上昇している理由についてもまとめています。またNEOの懸念点にリスクについてやネオの今後や将来性についても記載しています。

仮想通貨NEO(ネオ)とは

仮想通貨NEOネオ
NEO(ネオ)は中国で2016年10月に誕生した仮想通貨で、イーサリアムのスマートコントラクトを搭載しているので、中国版のイーサリアムと呼ばれています。

NEOの発行枚数は1億NEOで、通貨単位はそのままのNEOです。NEOの読み方はニオと呼びますが、日本ではネオが一般的ですのでこのブログでもネオと記載しています。

NEOは元々Antshares(アントシェアーズ)「ANS」という通貨でしたが、2017年6月にNEOにリブランディングされました。

ケンケン
NEOは中国版のイーサリアムと呼ばれているんだね
ミー
でも明確にイーサリアムとは違うところがあるんだよ!後でしっかり説明するね
ケンケン
NEOってホントは『ニオ』って読み方なんだ!?
ミー
うん。でも日本では『ネオ』という読み方が一般化しているね

NEO(ネオ)の概要

名称 NEO(ネオ/ニオ)
通貨単位 NEO
リリース日 2016年10月
発行上限 1億NEO
取引承認システム DBFT
公式サイト https://neo.org/      

NEOが購入できる取引所

NEOは現段階では、日本のコインチェックザイフ等の国内取引所では取り扱いがない海外銘柄の仮想通貨になります。

NEOは海外取引のBinance(バイナンス)、Bittrex(ビットレックス)、BITFINEX(ビットフィネックス) などで購入することができます。

特にバイナンスが取引手数料も安く、管理画面が日本語対応しているのでおすすめです。

NEO(ネオ)の特徴

仮想通貨NEOネオ-特徴

NEOはスマートコントラクトを採用し、プラットフォームとして使われる性質上、イーサリアムに比べられますがイーサリアムとは完全に異なる点がいくつも存在します。

また同時にNEOとイーサリアムとの違いがNEOの特徴でありメリットになります。

  1. ブロック認証システムにDBFTを採用
  2. 多くのプログラミング言語を採用
  3. 処理速度の速さ
  4. NEO GASの発行

ブロック認証システムにDBFTを採用

NEOはブロック認証システムにDBFTという独自のアルゴリズムを取っています。

ブロック認証システムとは、簡単にいうと取引が行われた際の認証作業のことです。ビットコインではPoW(プルーフオブワーク)という認証システムが取られており、大量の消費電力を使って多くの計算をこなして、最も早く計算を解いたものに認証権限が与えられます。

NEOで使われているDBFTは「Delegated Byzantine Fault Tolerant」の略で日本語に訳すと「ビザンティン耐障害性コンセンサスメカニズム」となります。

ブロックチェーンはたくさんのノードと呼ばれるコンピューターで支え合い、お互いを監視し合いP2Pネットワーク(取引)を構築します。

ビザンチン将軍問題(ビザンチン問題)
こういったネットワーク上の管理では誰か(ノード)が、裏切ったり、バグ、不正を働いてシステムに異常を起こすリスクがあります。このようなシステムの問題点をビザンチン将軍問題(ビザンティン問題)と呼びます。

NEOでは、ネットワークユーザーの中から評価が高く信用ができる複数のブックキーパーと呼ばれる帳簿係をNEO保有者の投票で決めて、ビザンティン問題(システム異常)が起こらないように確認と監視をしています。

ブックキーパーはマイニング報酬としてNeoGas(GAS)を受け取ることができます。

多くのプログラミング言語を採用

NEOでは多くの開発プログラミング言語を採用しています。仮想通貨は特殊なプログラミング言語を使っているものが多く、限られたエンジニアしか開発に携われないものもあります。

イーサリアムではSolidity、Serpentと呼ばれる独自のプログラミング言語を採用しているため普通のエンジニアでは開発が難しくなって敷居が高くなってしまっているのが現状です。

NEOでは『JavaScript、Python、.NET、C、C#、C++』と呼ばれる様々なプログラミング言語を採用しているので、システムエンジニアの90%がNEOの開発に取り組むことが可能とされています。

処理速度の速さ

処理速度の速さもNEOの特徴の一つです。

ビットコインは1秒間に約7件の取引処理が可能とされています。イーサリアムでは1秒間に約15件です。

NEOでは1秒間に1,000件の取引が可能とされています。これは最速の処理スピードを持っているとされているXRPと同等の処理スピードです。

またNEOは将来的にシステムの最適化を施せば、現在の10倍の取引スピードを理論上では出せるとされています。

よく引き合いに出される、世界で最も使われているVISAカードの取引スピードが4000~6000件/秒なので、VISAカードを凌駕する取引スピードになります。基本的にVISAカードを使用して取引が遅いと感じたりストレスを感じることはないとは思います。

取引スピード

  • ビットコイン:約7件/秒
  • イーサリアム:約15件/秒
  • リップル:約1,000件/秒
  • VISAカード:約4,000~6,000件/秒
  • NEO:約1,000件/秒

ここからもNEOの性能の高さが証明されています。

NEO GASの発行

NEOはNEOをネットワーク上で使うために「NEO GAS」(GAS)というトークンを発行しています。

NEO GASはイーサリアムの手数料で使用されているGAS(ガス)とは別のものです。

GASはブロック生成時に同時に生成され、マイニング報酬の他にネットワーク上でNEOを使用する際にも使われます。

GASはの最大発行量は1億GASで、22年の歳月をかけて最大発行量に達するとされています。

バイナンスではNEO GASトークンの売買も可能となっています。

NEOが本体で、NEOを動かすためにNEO GASというサブのトークンが発行されているというイメージが分かりやすいかもしれません。

NEOの懸念点とリスク

仮想通貨NEOネオ-リスク

NEOの懸念点は、2つあると考えられます。

一つが、NEOが発行している1億NEOの半分に当たる5,000万NEOがNEOの開発運営のNEO協議会が保有しているということ。

もう一つが、中国発の通貨なので中国の規制の問題を直撃する恐れがあるということです。

  1. NEO協議会がNEO総発行量の50%を保有している
  2. 中国の規制に巻き込まれる恐れがある

①NEO協議会がNEO発行量のの半分を保有!?

NEOの総発行量は1億NEOです。その半分に当たる5,000万NEOをNEO協議会が保有しています。

これはNEO協議会が利益を独り占めしているわけではなく、NEOのブロック認証にDBFTが投票でブックキーパーを決めるというシステムが関係しています。

不正やシステム障害を防止するためのDBFTが、多くのNEOを保有する悪意のあるユーザーにブロック認証システムを乗っ取らせないための保険でもあります。運営側がDBFTを正しく作動させるための対策ですね。

ただし、NEO協議会が自身が保有しているNEOを大量に売りに出せば、NEOの価格は大暴落する恐れやリスクはあります。しかし、運営側が自らの首を絞めるようなことはしないとは思っています。

リップル社がXRPの総発行量の6割以上も保有していますが、それと同じような感覚ですね。

②中国の規制に巻き込まれる恐れがある

NEOは中国発の通貨です。中国では仮想通貨に対して、懐疑的な一面があります。2017年9月にはICOを全面禁止、取引所の規制でNEOを含めて仮想通貨全体に大きなダメージと不安を与えました。

今後、中国がなんらかの仮想通貨の規制をさらに課せてくるのであればNEOもその規制の網にかかる可能性がゼロではありません。

しかしNEOは時価総額も高く、中国だけではなく世界中の取引所で取扱われいる人気の通貨です。今後中国で仮想通貨の規制が行われても、世界の取引所で扱われているNEOにまで規制をかけられるとは思えません。

NEOのチャートと価格推移

下記はNEO/USDのBITFINEXでのリアルタイムチャートです。デフォルトで日足になっていますが設定で変更できます

チャートからは2017年12月中旬から大きく価格が上昇していることが分かります。

2018年1月15日から価格が下落していますが、ビットコインを含め世界中の規制の影響で仮想通貨全体の価格下落の影響を受けているものと考えられます。

NEOの時価総額

下記はNEOの時価総額ランキングと、現在のNEOの価格です。

NEOの今後や将来性について

現在、NEOは世界中から注目される仮想通貨に成長しています。

NEOのプラットフォームをベースにした、かなりの数のICOが予定されているのもNEOが注目される一つの要因です。

NEOをベースにしたICOが続々と登場すると、ICOに参加するためにNEOを購入する必要があります。またNEOの可能性はICOのプラットフォームとしてだけではなく、高性能な機能を活かして様々な活用方法が模索されています。

NEOは中国の仮想通貨で、中国の規制に対してリスクになると上記では記載しましたが、中国は仮想通貨における詐欺行為や不正行為に対しては懐疑的ですが、ブロックチェーン技術には非常に注目しています。

今後ブロックチェーン技術を使った中国でのプロジェクトが発足する時にNEOが使われる可能性もあり得ます。

そういった面からもNEOは今後の将来性が楽しみな通貨の一つです。

NEOが購入できる取引所

NEOを購入するのにおすすめの取引所はBinance(バイナンス)です。

バイナンスの管理画面は日本語対応しているので、英語が苦手な方も難なく口座開設や取引ができます。またバイナンスは取引量も世界一を誇っているので安心して取引をすることができます。

NEOはバイナンス以外にもBittrex(ビットレックス)、BITFINEX(ビットフィネックス) などの大手海外取引所でも購入することが可能です。

NEOはコインチェックなどの国内取引所には上場していません。NEOを購入するには日本の国内取引所でビットコインを購入して、バイナンスなどの海外取引所に送金、BTC建てでNEOを購入するという流れになります。

NEOが購入できるバイナンスの口座開設方法は下記の記事で詳しく解説しています。

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。