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2回目の業務改善命令を受けたコインチェックが会見(書き起こし)

仮想通貨取引所を運営するCoincheck(以下、コインチェック)が金融庁から『2回目の業務改善命令』を受けたことを受け、代表取締役CEOの和田晃一良氏、取締役COOの大塚雄介氏は2018年3月8日午後4時より記者会見を開きました。

以下では記者会見で大塚取締役が述べた現在の状況と、記者の質問に対する両氏の回答を見ていきたいと思います。


サーバーにマルウェアが侵入していた

外部企業5社による調査の結果、コインチェック社の従業員が受け取ったメールにマルウェアが仕込まれており、複数の従業員がそのメールを開いたことにより、NEMを管理していたコインチェック社のサーバーにマルウェアが感染したとのことです。

これを受けコインチェック社は以下のことを遂行しています。

  • 不審なウィルスが入らないようようにネットワーク自体の再構築を実施する
  • サイバー攻撃を監視する体制を整える
  • 端末のセキュリティ強化を行うため新しい端末を購入し、firefall等で新しい環境を構築する

また、外部業者に委託する形で外部ネットワーク状況を監視する体制を整えるとのことです。

事件の際、顧客から預かっているNEMをホットウォレットで管理していることが問題になりましたが、サービスの再開に向けてコールドウォレットでの管理を強化していくと宣言しました。

金融庁からの1回目の業務改善命令の際には「システムの脆弱性」に関して注意を受けていた同社ですが、システム管理体制についてはCISO(セキュリティ責任者)を新たに任命し、それに伴いCISO室(CISOを補佐する部門)を新設したことを明らかにしました。CISOは社内のセキュリティの教育やリスクの洗い出しを行うとのことです。

また、経営管理体制に関しては『抜本的な改革を行う』として以前に噂された資本提携などに関する具体的な明言はありませんでした。

NEMの補償に関しては新たに電話対応チームを新設し、対応していくと発表しました。また、補償の目処はたっており、来週中にもコインチェックのホームページ上で具体的なことを発表するようです。

最後に大塚氏は、現在サービスが停止していることを詫びた上で、引き続き金融庁への登録に向けて努力していくと述べました。

今回の大塚氏の会見をまとめると以下のようになります。

 

  • NEM流出の原因として、複数の社員が受け取ったメールに仕込まれていたマルウェアが社内のNEMのサーバーに侵入したことによることがわかった
  • これを受けセキュリティ対策を施した

 

質疑応答

(質問順)

経営責任について

(朝日新聞)

Q.経営陣の責任の取り方は?

具体的なNEMの補償再開時期は?
(大塚)

A.これから内容を吟味して報告。

報告した通り。来週HPで公開

マルウェアについて

(日経新聞)
Q.マルウェア感染時期はいつ?メールか何か使った?

(大塚)

A.当社従業員に送られてきた。具体的には詳しく伝えられない

いつ受信?
ーわかり次第ご報告

なんの内容?
ー操作に関係するので答えられない

ハングルが書かれていたとか、送信者に関する情報はあるのか?
ー捜査中

(朝日新聞)
Q.マルウェアは、フィッシングメールだった?

(大塚)

A.その通り

・コインチェックの従業員全てに?
ー複数の従業員
・メールの内容はコインチェックに対する特定の内容?汎用的な内容?
ー汎用的でない

補償について

(時事通信)
NEMの補償、HPに来週掲載という発言があったが、アカウントに反映されるのは同じタイミング?

(和田)

A.来週中に反映

辞任することも視野に?
ーそこも含めて検討

(日テレ)
Q.顧客の資産、会社の資産は分別されてた?

(大塚)

A.別で管理。600億円は顧客にお返し。日本円の出金には対応。

(NHK)
Q.サービスの再開は来週中始まる?

(大塚)
A.順次確認が出来次第

来週から引き出せるようになるが、一斉に引き出す可能性あるが、サービスの準備はできているか?その根拠は?
ーできている。なぜなら顧客から預かっているのはお金は別の口座にあるから

(産経新聞)

Q.業務を控えることで不足していた人員に見合った形をとることはできなかったのか?
A.市場拡大により絞ろうにも絞れなかった

取引を中止することもできたのでは?
ー顧客が資産持っていたから安易に踏み切れなかった

ホットウォレット、運営を続けていくことが資産の保護に繋がるとでも?
ー(無回答)

どういう対応をしておけばよかった?
ー過去のこと、仮定のことはお答えしない

それが再発防止に繋がるのでは?

ー(無回答)

CISO、採用について

(週刊ダイヤモンド)

Q.CISOは社内の人?社外の人?どういう人を設置?
(大塚)

A.社内の者、証券出身のシニア。システム的な情報担当していた人を外部から採用

いつから採用?
ーすでに採用。定時の取締役会で任命

(共同通信)

Q.人員の採用、今後クリアできる?もうできてる?
(和田)

A.経営体制の抜本的な見通し

会見を開くということは、見込みが立っているのでは?

ー安全性が確認できたのは、システムに関して。
経営管理、内部管理に関しては今後、2回目の業務改善命令を元に改善していく

(コインポスト)

洗い出しとはどのような対応?
(大塚)

取り扱う仮想通貨を改めて検討

(読売新聞)

採用進まなかったのはウォレット開発?CS対応?求人は打ったけど来なかった?

(和田)

システムも含め、内部全部、

人手が集まらないことに議論はあった?

ーあった。

お客様の資産保護とは?

(大塚)

お客様に対してお預かりしている分をお返しすること

(日テレ)

分別管理体制、十分にはできていなかったと思うが、厳格に分けられていた?

(大塚)

お客様用の口座で保護しているのでご返金できる

訴訟について

(日経)

被害者が起こしている訴訟への対応はどうする?サービス再開するとのことだが、今までに行なっていたサービスはどうなる?

(大塚)

訴訟に関して、ちゃんと対応
最終的に今の形を再現できるよう努めていく所存

マネーロンダリングについて

(ロイター)
Q.匿名通貨についてはマネロンのリスク高いが、ccで取り扱いやめるのか?
(大塚)

A.匿名通貨に関してはマネロンのこと、既存の通貨も含めてどれを扱うか検討

Q.補償の対象の26万人のなかにマネロンの疑いあるひとはいる?いた場合は除外して補償?

A.アカウント登録の際に本人確認をしているのでそういった事実はない

通貨の管理について

(日経bp)

Q.今後の管理の仕方は?
A.複数のコールドウォレットを使い、リスクの分散を図る

Q.ウォレット一つのまま?
A.CISOで決定していく

(日経フィンテック)

Q.コールドウォレットは既存のものを使う?自社開発?

A.開発、専門家のアドバイス受け、社内で開発

交換業者の登録について

Q.金融庁の登録、どうしたら登録できるのか?

A.登録、要件を満たすべく努力している

資本提携について

(東洋経済)

Q.業務資本提携の進捗は?
(大塚)

A.経営体制の抜本的な見直し、改善命令を受けて対応していく

Q.大手の傘下に入ることはある得るか?
A.それも一つの選択肢

監査役について

Q.監査役は創業初期からどんな動き?
A.取締役会の監査
株主であり、監査役であり、取締の監査の機能

(財界)

Q.体制が整わないうちにNEMの取り扱いを始めた?

(和田)

A.2017年4月、なるべく多くの購入機会を多く設けるべく始めた

Q.業務停止で損失を被っている人への保証は?

A.価格の下落への補填、責任は負わない

利益について

(日経新聞)

Q.利益の源泉は?

(大塚)

A.「取引所」はユーザー利用80%、
「販売所」はユーザー利用20%程度。
収益の源泉は販売所のスプレッド。

(ダイヤモンド)

Q.顧客の資産分別、スプレッドで稼いでるということで収益減って事業は大丈夫なのか?

(大塚)

A.顧客がいなかったら継続は難しい

広告について

(朝日新聞)

Q.テレビCM、レバレッジ取引の今後の扱い
(大塚)

A.抜本的な体制が整ってから検討

 

(日経新聞)

Q.CMを打ち、市場が拡大したからお客さんが増えた?

(和田)

A.広告に関しては、仮想通貨の利用者を増やすことが市場の発展につながるという考えから打ち出した

日本円出金に伴う税金について

(日経ビジネス)

Q.日本円出金に伴う税金は?

(大塚)

A.国税庁と話している途中

(NHK)

Q.NEMの取り扱いはサービスの再開後も続ける?

保有していないネムを保有していた報道、実態としてあった?

(大塚)

A.来週詳しく説明。

ございません。

(コインポスト)

Q.通貨を削ること視野?
(和田)

A.それぞれに対し検討。結論はまだ決まっていない。

 

以上で会見は終了しました。

今後の動き

コインチェックは2度目の業務改善命令により『顧客保護』の改善に努めるよう金融庁から指示を受けています。会見によれば来週からNEMの補償が開始されることから、顧客保護の改善は進んでいくと思われます。また同社は1回目の業務改善命令で『システムの脆弱性』を指摘されて以来、社内ネットワーク環境の再構築、サーバー移行、社内へのCISO設置、そしてコールドウォレット内での資金管理など、システムのセキュリティを改善を徹底したことが伺えます。

また、今回の会見で今後の運営方法や資本提携といった「経営管理体制」に関して具体的な発表はありませんでした。しかし、和田氏は大手の傘下に入ることも選択肢の一つとしてあり得ると述べたことから、今後の経営体制の動向にも注目が集まりそうです。

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ビットコイン口座の作り方を知って、あなたもこれで億万長者に!!

ビットコインにお金を投資して億万長者になるために、仮想通貨取引所で口座の『作り方』を知りたいと考えている人も多いのではないでしょうか。そこで、以下ではビットコインの仕組み、ビットコイン以外の仮想通貨、仮想通貨取引所のアカウントの作り方などを紹介していきます。


そもそも仮想通貨とは?

仮想通貨は、インターネット上にある世界共通のお金です。仮想通貨は、硬貨や紙幣のように現実には存在しておらず、インターネット上の『データ』として存在しています。このように、仮想通貨は現在ある、電子マネーや現金とは異なる新しい概念を持った通貨なのです。仮想通貨の主な特徴は、『形が存在しない』『世界共通』、『発行の量が決まっている』です。

①形が存在しない

普段私たちが使用する法定通貨は、100円硬貨や100ドル札のように実物の形として存在しています。しかし、仮想通貨はインターネット上のデータとして存在しているためデジタル化した通貨といえます。

②世界共通

法定通貨は、国が法律によって発行して、価値を保っています。
日本を例として具体的に言えば、
日本の法律で日本円を発行させて、国内のお金のやり取りをすることを決めています。
ですが仮想通貨は、国や銀行との関与なく発行されたものなので、世界中で使うことが出来ます。

ただし、お金というのは「この通貨には価値がある」という信用の元に成り立っているので、基本的に「仮想通貨に価値がある」と信用している人同士が仮想通貨を使うことが出来ます。このように、人々が価値があると信用して取引するものを『信用貨幣』と呼びます。

日本は、経済的に安定しているので日本円が信用されていて想像がつきにくいですが、国が経済的に安定しなくなると、自国の通貨の信用が無くなり価値が無くなります。
そのため、キプロスが金融危機の時、キプロスの資本がビットコインに流れ込みました。

仮想通貨に『価値がある』と信用する人が増えれば、自然と仮想通貨を利用できる機会が増えていくのです。

③発行の量が決まっている

多くの仮想通貨では発行上限が決まっています。ビットコインの発行上限は2100万枚です。通貨は、需要と供給で成り立っています。

一方で、我々が普段目にする一般的な貨幣には、サービスを運営する管理主体である政府の銀行(中央銀行など)がそれぞれの国に存在し、通貨を運用しています。その中央銀行が金利を引き上げたり、はたまた引き下げたりすることで貨幣価値を操作し、通貨としての信用と価値を維持しているわけです。現在、日本では市場に流通する円の量を増やすためお金を多く発行しています。円の供給を増やすことで円の価値を下げて物価をあげるのが日本政府の政策です。このようにして、法定通貨はその価値を保ち続けています。

しかし、仮想通貨は発行主体を持たないため市場に流通する貨幣の量を調整することが難しいです。そこで、仮想通貨は『発行上限』を設けることによって『希少性』を確保し、通貨の過剰発行によるデフレーションを防いでいます。また、この希少性を保つためにビットコインでは『発行上限』なども設けています。

発行上限については、こちらを参考にしてください。

ビットコインの『半減期』とは?~価格上昇の意外な鍵『半減期』の全て~

今回は、法定通貨とビットコインの違いについて書きました。電子マネーと仮想通貨の違いについては、こちらを参照ください。

ビットコインと電子マネーの違いとは?~電子マネーと比較するビットコイン~

ビットコインとは?

ビットコインは、2009年に誕生したとても新しい通貨です。このビットコインが全ての仮想通貨の始まりといっても過言ではありません。このビットコインが注目を集めたのは、新しい技術を多く取り入れているからだと言えます。その一つがブロックチェーンです。
ブロックチェーンが生まれるまでも『中央分散型』の研究は行われていましたが、データの改ざんを防ぐ方法が見つかっていませんでした。そして、2008年サトシナカモトがブロックチェーンに関する論文をインターネットにあげ、改ざんを防ぐ方法が見つかったのです。

そして、研究が進みビットコインは誕生しました。現在ビットコインは価格が暴落、暴騰することから投機的な側面からニュースなどのメディアで騒がれることがありますが、本来は通貨としてこのビットコインは利用されるものです。そして、その通貨としての信用を得ているのがブロックチェーンという技術なのです。

では、なぜビットコインが誕生したのでしょう。それは、私たちが現金を保持する際に感じる不便さを感じることです。現金を持ち歩く手間や現金で支払う手間などがそれに当たります。そして、最近よく聞くキャッシュレス社会が生まれてきました。そして、そのキャッシュレス社会が進む一つの方法としてビットコインが作られたのです。

ビットコイン以外の仮想通貨

仮想通貨は、ビットコイン以外にも多く存在しています。以下では、その中でも取引量の多い通貨について紹介して行きます。

イーサリアム

イーサリアムは、どこかで聞いたことがあるという方もおられるのではないでしょうか。現在、ビットコインの次に取引量の多い仮想通貨がイーサリアムです。この、イーサリアムは、ビットコインと異なる独自のブロックチェーンが利用されています。

そこでは従来の特徴である、分散型管理、不正取引に加え、『スマートコントラクト』と呼ばれる機能が追加されています。これは『契約内容の自動保存、自動執行』を可能とする機能になります。

XRP(リップル)

『XRP』は『Ripple Network(リップルネットワーク)』と呼ばれる独自のネットワーク上で機能します。

中央銀行と仮想通貨の関係に関してはこちらの記事を参考にしてください。

現在、国境をまたいだ銀行間での送金や両替には、多くの時間と多額のコストが費やされています。多くの時間がかかる理由は、全ての送金の承認を人間が行なっています。また、各銀行が異なるシステムを導入しているのもこの問題に関係しています。その一つがSWIFTです。また、金銭的な面では、セキュリティーを維持することに高いコストがかかります。

SWIFTに関してはこちらを参照ください。

この問題を仮想通貨を利用することで、解決しようとしているのが『Ripple』社です。
『Ripple』社は『Ripple Network』と呼ばれる独自のネットワークで銀行間を繋ぎ、仮想通貨『XRP』を橋渡しとして利用することにより各法定通貨の送金、両替を行う仕組みを開発しました。
『XRP』を利用することにより、これまで数日はかかっていた海外送金が数十秒といった短時間で行えるようになり、必要な手数料も少額しかかからないようになります。

『Ripple Network』とは、XRPをブリッジ通貨として用いることにより異なる法定通貨間の両替、送金を短時間で安価に行うことを可能とするシステムです。
XRPは、銀行の送金システムで導入されることが考えられています。すでに多くの国やメガバンクと言われる銀行が『Ripple Network』を使った研究を行なっています。日本では、日本銀行と三菱UFJ信託銀行がこういった送金の研究をはじめました。

XRPについては、こちらを参考にしてください。

ビットコインキャッシュ

『ビットコインキャッシュ(BCH)』もビットコインをはじめとする仮想通貨の一種です。取引量は、ビットコイン、イーサリアム、リップルについで4番目の取引量を誇る仮想通貨となっています。『ビットコインキャッシュ』と名前にもある通り、ビットコインととてもつながりの深い仮想通貨ですが、『ビットコイン』と『ビットコインキャッシュ』は全く別の仮想通貨であるということには注意が必要です。

ここではなぜ、ビットコインキャッシュが生まれたのかについて書きます。ビットコインは、スケーラビリティ問題と呼ばれる問題を抱えています。ビットコインは10分に1MB以上の取引を処理することができないのですが、近年ビットコインに多くの注目が集まり利用者が増加しました。それにより、10分に1M』という容量制限を『大幅』に超える量の取引が行われるようになりました。
これが原因で、ビットコインでは『送金詰まり』や『手数料の高騰化』などが起こりました。この問題を解決するためにブロック自体の大きさを大きくするハードフォークというものが行われました。そこで、生まれたのがビットコインキャッシュです。

ハードフォークに関してはこちらを参照ください。

ビットコインキャッシュ に関してはこちらを参照ください。

これらのコインはビットコインではできない新たな通貨の価値を実現していると言えます。つまり、ビットコイン以外の通貨が今後利用されていくことが多いにあるのです。こういった点では、各通貨がどういった特徴を持ち今後利用され出すのかを見極める必要があります。

ビットコイン取引所のアカウントの作り方

ここでは、ビットコインを含む仮想通貨の買い方について説明して行きます。
ビットコインは、販売所と取引所の二つで買うことができます。販売所と取引所の違いについてはこちらを参考にしてください。

では、ここで1つの取引所でのアカウントの作り方から実際に購入するまでの流れについて紹介して行きます。

bitFlyerでのアカウントの作り方

ビットフライヤーでは、アカウントをメールアドレスだけで『簡単』に作るができます。また、このアカウントの作り方には2つの方法があり、それぞれできることが異なります。

ウォレットクラス

メールアドレスだけで作成できる1番簡単なアカウントの作り方です。

登録したメールアドレス宛に送信されるメールの指示に従って、手続きを進めていくと簡単にアカウントが作成できます。

この方法では、外部のウォレットとビットフライヤーの間で所有している仮想通貨を送受したり、所有しているビットコインを用いて、ビットコイン支払い対応の店舗で買い物をすることができたりします。

しかし、このクラスのアカウントだけで『仮想通貨の購入や売却』は、残念ながらできません。
つまり、文字通り仮想通貨の『財布』のような役割しか果たしません。
実際に仮想通貨を購入するためには、次に述べる『トレードクラス』にアップグレードする必要があります。

トレードクラス

トレードクラスでは、ウォレットクラスでできることに加え、実際の仮想通貨の『売買』や『レバレッジ』を効かせた『FX』や『先物取引』など、ビットフライヤーが提供するすべての機能を利用することができます。
トレードクラスになるためには、以下の4つの手続きが必要です。
①本人情報の登録
氏名、住所、生年月日、電話番号を登録します。

②本人確認資料の提出
本人確認資料として運転免許証、パスポートなどを提示します。
スマートフォン等で写真を撮って送ることができるので、とても楽です。
*本人確認書類となる資料は、以下のリンク先で確認ください。
https://bitflyer.jp/identification

③取引目的の確認
ビットフライヤーによる取引が、マネーロンダリング等に悪用されるのを防止するための確認項目です。

④ビットフライヤーから送られる書留郵便の受け取り
①で本人情報として登録した住所に、ビットフライヤーから本人確認書類が送られます。
『返送は不要』なので、待っているだけで大丈夫です。
ただし、何らかの理由で『転送処理』を施している場合、住所登録は無効となり、書類はビットフライヤーに戻るようになっているようです。注意しましょう。
これら4つの過程を全て完了すると、2〜3営業日以内に承認されます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウント作成はこちら

ビットフライヤーでの取引方法

ビットフライヤーで取引を行うためには、仮想通貨を持っていない場合、クレジットカードで決済するか、日本円での入金が必要になります。
入金方法

①通常入金
こちらは銀行口座を登録しておけば、ウェブサイトやアプリケーションから『入金の手続き』を行うことができます。
『通常入金』を利用するメリットは、『三井住友銀行の口座』を持ってさえいれば『手数料をかけずに入金することができる』ということです。
ただし、住信SBIネット銀行以外の銀行口座を利用して入金を行う場合、銀行の営業時間外に入金すると、翌銀行営業日の9時以降に処理が行われるので『入金の反映に時間がかかる』ことがあります。注意しましょう。

②クイック入金
こちらはネットバンクやコンビニ、ペイジーを用いて、24時間365日いつでもアカウントに入金を行うことができます。
クイック入金を利用するメリットは、すぐに入金が反映されることです。コンビニ入金を利用した際、5分ほどでアカウントに反映されていることが確認されています。

そのため、クイック入金は一律324円の手数料がかかりますが、すぐに取引を始められるという点でとても便利と言えます。

実際の取引について
入金が完了したら、実際に取引を行うことができます。
ビットフライヤーで仮想通貨を取引する方法は『2種類』あります。
①「販売所」で取引する
販売所を利用した取引方法が、最も簡単な方法になります。
販売所を利用して仮想通貨の取引を行うメリットは、即時で売買が成立することです。
購入したい数量を、いつでも手に入れることができます。
ただし、販売所を利用して購入する際は、実際の価格より高い値段が提示され、その差分がビットフライヤー側に手数料として取られます。
売却する際も同様で、実際の価格より低い価格でしか売ることができません。

②「取引所」で購入する
取引所を用いた取引は、株取引のように売り手と買い手の希望価格が一致することによって取引が成立します。
反対に、自分が希望する価格で取引を希望している相手がいない場合は、取引は成立しません。
若干の手数料と時間はかかりますが、販売所よりも実際の価格に近い価格で取引を行うことができるという点にメリットがあります。

他の取引所でも似たようなアカウントの作り方であり、仮想通貨の売買も可能です。ぜひ一度仮想通貨を買ってみてください。

取引所を選ぶ注意点としては、手数料の差などがあります。
そのほか、仮想通貨の投資を行う際で注意したいことに関してはこちらを参照ください。

【これから始める人へ】仮想通貨に投資する上で心がけるべき5つのこと

また、各取引所の紹介はこちらを参考にしてみてください

最後に

ここでは、仮想通貨とはというところから、取引所でのアカウントの作り方、売買の仕方をまとめました。ビットコインを始め、他の仮想通貨は今後もっと利用されていくことが予想されます。今後、億万長者になりたい人はどの通貨が伸びるのかを予想し、投資してみてください。

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ビットコインの残高、焦らずに確認できる調べ方

このページをご覧いただいている方は「ビットコインを買って利用してみたけど、どれくらい利用したか忘れてしまった…どれくらい残っているのだろう?」と思われているのではないでしょうか。そんな方のためにビットコインの残高の調べ方をビットコインアドレスの仕組みとともに説明していきます。


ビットコインの仕組みとは?

ビットコインとは、国や政府機関などの中央管理者を持たず、国境を超えて誰もが自由に使うことができるという、インターネット上に存在する『お金』です。

ビットコインの管理、運営は特定の機関によって行われているわけではありません。
開発などにおいて、ある程度中心となっているグループはありますが、そのグループの独断でビットコインの管理が行われたり、方向性が決まっているではありません。

ビットコインには、不特定多数の人間が「開発・運営」に関われる仕組みがあります。ですが、ビットコインがただ中央管理者がいないだけのシステムで動いているのであれば、中央管理者不在の体制は、すぐに破綻してしまいかねません。

ビットコインでは、明確な『ルール』が決められていることで、中央管理者がいない中でもしっかりと破綻することなく成立しています。

残高を調べるために必要なビットコインアドレスとは?

ビットコインアドレスとは、ビットコインを利用するにあたっての「口座」のようなものです。ビットコインアドレスは、1~3のいずれかで始まる27~34文字の英数字を組み合わせた文字列で構成され、読み取り時はQRコードとして表示させることも可能です。
また、そのようなビットコインアドレスを生成する順序としては、秘密鍵(本人証明用データでセキュリティに用いられるもの)から生成された公開鍵(秘密鍵とセットで用いられるセキュリティの一部)によって、生成されるようになっています。

『秘密鍵 → 公開鍵 → ビットコインアドレス』の順で生成されます。

ビットコインの送付には当然、送付先のビットコインアドレスが必要になります。また、送付する側がビットコインアドレスの秘密鍵(本人だと正当に証明するデータ)を保持していないと、ビットコインを送付することは出来ません。

送受信に関しては、専用画面で直接文字列を入力してもよし、QRコードで読み取らせるもよし、どちらも取引環境によって使い分けることができます。

さきほど「口座のようなもの」と説明しましたが、その特徴は銀行口座とは大きくことなります。というのも、ビットコインアドレスの個数に限界はほぼなく、2×256乗分の数のビットコインアドレスが生成可能となっています。その数は仮に全世界の人間がビットコインアドレスを持つようになり、アドレスを任意で好きなだけ切り替えたとしても、使い切れない数の口座数となっています。

そのため、利用できるビットコインアドレスの個数は、ほぼ無限と言えます。このような理由により、絶対に重複することのない一意の英数字混合の文字列を、ビットコインの取引に用いる「口座」として運用しているわけです。

ビットコインの取引では、取引に関するビットコインアドレスが公開されていて、誰でも自由にその取引の記録を見ることができます。そのため、固定されたビットコインアドレスを使って資金の運用を連続して行うと、取引内容をたどられ、個人を特定されてしまう可能性があることを意味します。

その対策として、ウォレットは自動でいくつものビットコインアドレスを生成し、管理し、毎回違うアドレスを使ってビットコインの取引を行い、ビットコインアドレスから個人が特定されないようにしてくれているのです。そのため、投機目的以外でビットコインを頻繁に利用するケースを考えた場合、ビットコインとウォレットはセットで用意したほうがよいでしょう。

ビットコインアドレスには、「秘密鍵」と「公開鍵」がセットになって関わっています。「公開鍵」は、他人に知られても問題ないもので、むしろ取引のためには知ってもらう必要のあるものです。一方、「秘密鍵」は、絶対に自分以外には知られてはいけないものです。というのも、自分しか知らない「秘密鍵」を使ってデジタル署名を行い、送金者が正しいことを証明しているからです。この秘密鍵によって、データの改ざんや不正利用などの行為を防いでいるのです。

秘密鍵とは?

ビットコインを利用するにあたり、最も大切なものが「秘密鍵」です。銀行口座で言うところの「暗証番号」にあたるので、秘密鍵がわからないと送金や支払いができません。しかし逆に、秘密鍵さえわかっていれば、口座を自由にできてしまうため、絶対に人に知られてはいけないということです。つまり、秘密鍵を持っている(知っている)ことが所有者である証明になっているということです。そのため、一度でも秘密鍵を無くすと、その秘密鍵の再発行は不可能となっていますので、注意しましょう。

秘密鍵の管理について

秘密鍵をどのように管理するかが、ビットコインの一番の課題でもあります。上述の通り、秘密鍵は銀行口座でいう暗証番号にあたるものです。しかし、実際の銀行口座の暗証番号と違い、ビットコインアドレスの秘密鍵はとても暗記できるようなものではありません。秘密鍵にはセキュリティのため、ランダムな英数字64桁が使われてるからです。一方で一度でも秘密鍵がわからなくなってしまうと、そのアドレス内にあるビットコインは誰にも動かせなくなります。
そのため、当然その対策として、様々なデバイスやサービスを用いて秘密鍵の管理を行っていく必要があります。現に、そのような秘密鍵を安全にかつ、便利に管理できる様々なデバイスやサービスが世の中には存在します。

公開鍵について

ビットコインでなんらかの取引を行う場合、まず受け取る側が「公開鍵」を生成します。この公開鍵は、セットとなる「秘密鍵」からしか生成されません。一方で逆に、公開鍵から秘密鍵を生成することは不可能となっています。そのため、公開鍵を他人に教えても、何も問題はありません。

つまり、公開鍵を管理するという考えは必要ないと言えます。むしろ、なんらかの取引を行う上で、ビットコインアドレスをコピーしたものやQRコードなどから、公開鍵を教えてもらう必要があります。その後、自分の秘密鍵を使ってデジタル署名を行い、取引を完了させていくことになります。

取引の第三者確認?

一連の「公開鍵」と「秘密鍵」による取引の流れは、巨大な処理能力を持ったコンピュータを持つ「採掘者」と呼ばれる人たちによって、全て検証されます。取引全体の検証には10分ほどかかりますが、そこで問題のない取引だと認められれば、ブロックチェーンに新たな取引記録が加えられます。
この一連の動きが、ビットコインの取引の裏では毎回行われているのです。

ビットコイン残高を調べられるサイト

ビットコインの残高は取引所のウォレットや個人で保有しているハードウォレットを見て確認することができますが、それ以外にもビットコインの残高を簡単に調べられるサイトがあります。それは「aWebAnalysis」というサイトです。

このサイトでは仮想通貨の時価総額ランキングを見ることができたり、ビットコインの価格を法定通貨の価格に換算することもできます。
また、ビットコインアドレスを入力すればビットコイン残高を確認できるシステムも備わっています。

使い方は簡単です。ページ左にあるバーの「Crypt通貨→Bitcoinツール→複数のBitcoinアドレスのバランス」を選択すると上の画面になります。空欄に自身が持つビットコインアドレスを入力するだけで残高を確認することができます。

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ビットコイン送金詰まり?『未確認トランザクション』の原因と解消法!

ビットコインを誰のウォレットに、もしくは自分の別のウォレットなどに送ったとしてもすぐには送金は完了しません。その背景には、ビットコインの仕組みや「未確認トランザクション」というものの存在が関係しています。

今回はビットコインで送金処理が行われる手順や『未確認トランザクション』とは一体何なのかということなどについて説明していきます。


ビットコインの送金詰まりとは

よくビットコイン取引において「送金詰まり」といった言葉を見聞きするかと思います。送金詰まりとは、簡単に言うと「送金したのに送金が承認されていない状態のこと」を指します。この「送金詰まり」は、正式には『未確認トランザクション』と呼びます。
『未確認トランザクション』を説明する前に、まず『トランザクション』とは何なのかということについて説明します。

トランザクション

『トランザクション』とは、ビットコインの『取引記録』が書き込まれたデータのことです。

ビットコインでは、送金時に「AさんからBさんに3BTC送金」というような内容の『トランザクション』を作成し、その『トランザクション』が承認されるとそこに書き込まれていた内容の送金が行われることになります。

簡単に説明すると、ビットコインでは以下のような工程で送金処理が行われます。

  • 送金内容を書き込んだ「トランザクション」を作成
  • 作成した「トランザクション」の確認を依頼
  • 「トランザクション」が承認される

*「トランザクション」の作成やマイナーへの依頼は自動で行われますので、その部分を送金者が細かく気にする必要はありません。

この『トランザクション』が承認されなければ、送金は成立しないのです。

未確認トランザクションとは

『未確認トランザクション』とは、文字通り「まだ確認(承認)されていないトランザクション(取引)」のことです。

『未確認トランザクション』とは、先ほど説明した3つの工程のなかの、「確認の依頼はできたが承認はまだされていない」という状態にある『トランザクション』のことです。

トランザクション詰まり

仕組み上、ビットコインのトランザクション承認は『10分間隔』で一斉に行われます。
ですので、通常は10分もすれば『未確認トランザクション』は確認され、処理は完了します。

しかし、ビットコインには、10分間に承認できる『トランザクション』に限りがあります。そのため、取引量が多すぎると処理能力以上の『未確認トランザクション』が溜まってしまい、10分以上経過してもなかなか『トランザクション』が承認されません。

このような状態を『トランザクション詰まり』といい、俗に『送金詰まり』と呼びます。

大量に存在するビットコインの送金詰まりの現状

ビットコインが注目を集めるようになり、取引量も急激に増加しました。
その結果、現在ビットコインには大量の『未確認トランザクション』が大量に存在しています。
他に送金した人よりも多い適度な手数料を支払えば、送金は問題なく完了するのですが、『未確認トランザクション』が大量に存在しているというのは事実です。

ビットコインが普及する以前は手数料をほとんど払わなくても送金が行うことができましたが、現在は手数料を払うのが一般的となっています。

(上の画像は2018年3月5日14時30分ごろの様子)

ビットコインの送金詰まりが増えるとどうなるのか

送金詰まりが起こると、送金したビットコインの着金が従来よりも遅くなってしまいます。
その結果、ビットコインに対する信用度が下がります。原則として通貨の価値は、その通貨に対する需要によって決まり、その需要は信用度によって決まります。
ですから、信用を失うことで需要の低下に影響し、結果として通貨の価格の下落につながります。

実際にビットコインの送金詰まりとビットコインの価格の相関関係を見てみましょう。
下の画像は未確認トランザクション数を表したグラフです。グラフが上に伸びているほど送金詰まりが多発しているということです。

例えば、以下の図で黒い丸を記してある2017年12月22日は送金詰まりが多発しています。

そしてBTC価格は以下のようになっていました。

このように、送金詰まりは価格の下落に影響することがわかります。

自分が送金を行なったトランザクションの確認方法

行った送金の「トランザクション」は承認されているのか、それともまだ未確認のままなのか、それは簡単に確認することができます。


取引所やウォレットの送金履歴から自身の「トランザクションID」を確認し、「Blockchain」というサイトにアクセスします。
そして、画面右上に確認した「トランザクションID」を入力します。

上記の画像のように「未確認の取引!」と表示されていれば、その「トランザクション」はまだ確認されていない「未確認トランザクション」です。「未確認の取引!」と表示されいる間は、その「トランザクション」の送金処理は完了していません。

「未確認の取引!」が「◯確認」の表示に変われば、その「トランザクション」は確認され、送金処理は完了しています。

ビットコインの送金詰まりの解消方法

ビットコインが『トランザクション詰まり』を起こしている時に自分の送金を通すためには、『適切な手数料』を支払うことが大切です。
「適切な手数料」さえ支払っていれば、「トランザクション」が何日も「未確認トランザクション」のままで、送金がいつまで経っても完了しないということが起こる確率は低くなります。

基本的に「トランザクション」の承認は「待つ」しかありません。
「適切な手数料」を支払っていないことなどが原因で、あまりにも長い間「未確認トランザクション」のまま「トランザクション」が承認されない状態が続けば、その取引はいずれキャンセルされることになるでしょう。

まとめ

行なった送金がいつまでも反映されないと、不安になってしまいます。そんな時は今回ご紹介したような方法を使い、「トランザクション」の状態を確認してみましょう。

基本的に「トランザクション」が確認されるまでは「待つ」しかないとお話ししましたが、それ以外に方法が存在しないという訳ではありません。
いつまでたっても「未確認トランザクション」のままで困っているという方などは、詳しく調べてみると情報を見つけられると思います。「仮想通貨取引所」のウォレットを使っている場合は、一度問い合わせてみるのも良いでしょう。

投稿 ビットコイン送金詰まり?『未確認トランザクション』の原因と解消法!COINNEWS に最初に表示されました。

マイイーサウォレット(MyEtherwallet/MEW)の使い方、トークンの受け取り方

エアードロップされるトークンの受け取りに必須となっているマイイーサウォレット(MyEtherwallet)。 使い方が分からないというご質問頂いたので、図解で解説してみました。 MyEtherWallet(マイイーサウォレット)とは? Twitterでは、MEWと略称で呼ばれる事が多いです。 エアードロップの受け取りは、ETHのアドレスとなっている箇所は、ほぼ間違いなくMEWです。 通常の取引所の...

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【評価】クールウォレット(CoolWalletS)は安心安全?評判と口コミを徹底調査

安心できるの?
コールドウォレットの代表格クールウォレット(CoolWalletS)の評判や口コミなどのユーザーレビューが本当なのか徹底調査してクールウォレットのメリット、デメリットを解説します。

クールウォレット(CoolWalletS)とは?

DSCF3509 クールウォレット(CoolWalletS)はCoolBitX社が生産する人気のあるカードサイズのコールドウォレットです。 コールドウォレットは他にTREZOR(トレザー)やLedger Nano(レジャーナノ)などがあります。 他製品に比べ、クールウォレット(CoolWalletS)は防水で薄くて軽い特長を持ち、またBluetooth機能によるiOSおよびAndroidへの接続が可能なデバイスです。 コインチェックの仮想通貨盗難(ハッキング)事件を受け、仮想通貨を保全するクールウォレット(CoolWalletS)は大きな注目を集めています。

クールウォレット(CoolWalletS)のメーカーは?

CoolBitX gold logo
会社名 CoolBitX Ltd.
資本金 非公表
会社情報 CEO&Founder MICHAEL OU 本社所在地 FutureWardB1F 長春路No.343 松山区台北105 台湾
設立年月日 2014年
CoolBitXは、米国特許取得済みのデジタルアセットハードウェアを製造し、何百万人ものユーザーにスマートな契約プラットフォームを開発する専門のFinTech台湾企業です。 マイニングマシン世界シェアNO.1であるBitmain社の支援も受けています。

SBIホールディングスも出資

sbi
 当社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)は、このたび台湾で仮想通貨のコールドウォレット事業を展開するCoolBitX Ltd.(所在地:台湾、以下「CoolBitX社」)へ出資いたしましたので、お知らせいたします。この出資によるSBIグループのCoolBitX社への出資比率は40%になります。
ニュースソース SBIグループでは投資家の多様なニーズに応えるべく、仮想通貨取引所などの仮想通貨関連事業によって構成される仮想通貨生態系を構築してまいりました。また、仮想通貨生態系の各事業においては、顧客資産の保全を第一と捉え、社内での徹底したリスク管理に加え、外部企業の先進的技術の取り込みによるセキュリティ高度化を模索してきました。今後はCoolBitX社の技術活用を検討しつつ、一層のセキュリティ高度化を目指します。 SBIホールディングスが認めたセキュリティー技術があるCoolBitX社

クールウォレット(CoolWalletS)のメリットは?

13 口コミや評判でささやかれているクールウォレットにしかないメリットをお伝えします!

製品の評価保証レベル(EAL)が5₊で安心安全

eal このクールウォレットは1~7まで段階ある「評価保証レベル」(EAL)のうち、上位のEAL5プラスという国際的な情報セキュリティ評価基準(ISO15408)の認定を受けている製品です。 EAL5以上は軍需用や、政府最高機密機関向けに使われるほど安全性が高いものになります。 クールウォレットで世界最高峰のセキュリティーレベルを確保する事ができます。

カードサイズでスマートに持ち運び出来る

cw2 クレジットカードのサイズなので名刺入れや定期入れに入れて持ち運ぶ事ができます。 レジャーナノやトレザーのようなUSBメモリのような形ではないのでかさばりません。 洗練されたデザインでスタイリッシュです。

ウォレットの耐久性(防水防塵機能)

wp3 クールウォレットの機能の1つに「防水防塵機能」があります。 クールウォレットは「IP67」というレベルで「iPhone 7、7Plus」と同等の耐久性となります。 この、IP67とはIEC規格のことで防水と防塵の性能レベルを表しています。 IP67の「6」は防塵レベルで粉塵が本体内部に侵入しないことを意味しており、IP67の「7」は防水レベルで水中への浸漬に対する強さの中から、水深1メートルに30分浸かっても水が内部に侵入しない性能を表しています。

スマホアプリで利用できる(PC不要)

cw4 クールウォレットの専用アプリをダウンロードする事で、ウォレット機能をスマホでも利用する事ができます。 ledgernano(レジャーナノ)やtrezor(トレザー)のハードウェアウォレットはPC接続が必要でしたが、クールウォレットはスマホで完結する事ができます。Bluetooth機能でワイヤレス同期する事ができます。 ※PCとの接続機能はありません。 itunes-app-store-logo2 android_store1

Bluetoothで同期する事ができる

cw7 ハードウェアウォレット初のBluetooth機能搭載。 ある程度の仮想通貨をクールウォレットにチャージ(入金)しておき、使用したいシーンだけアクティベート(bluetooth同期)して使う事ができます。

様々な通貨に対応している(今後増えていく)

currency 現在、Bitcoin(BTC)、Litecoin(LTC)、Ethereum(ETH)、Ripple(XRP)に対応しており、 近日中(2018 Q2)にBitcoin Cash (BCH)、ERC20トークン(top100種類)のアップデート対応を予定しております。

クールウォレット(CoolWalletS)のデメリットは?

12 口コミや評判でささやかれているクールウォレット(CoolWalletS)のデメリットをお伝えします!

PCと接続する事ができない

cw8 PC接続機能がなく、専用アプリをダウンロードしてスマホ利用がメインとなります。 どうしてもPCで使いたい人以外は、スマホでもPC同様の操作性が担保されているので特に問題はありません。 [aside type="normal"]参考:スマホアプリインターフェイス[/aside] cw9

クールウォレット(CoolWalletS)の口コミと評判

https://twitter.com/yoshitaka_kitao/status/969448336817242112 https://twitter.com/DEG_2020/status/971247333282336768

クールウォレット(CoolWalletS)はあらゆるシーンにオススメ!

DSCF3526 コインチェックのハッキング事件により、仮想通貨の自己管理が今大変注目を受けています。 取引しない仮想通貨は取引所に置きっぱなしにせずに、各自がハードウォレットで保管しておくことをオススメします。 また、クールウォレット(CoolWalletS)は持ち運びにも便利なので、普段使いの形でスイカやPASMOのような使い方も可能ですね。 仮想通貨支払いのサービスのお店にいく際に、必要金額のみチャージ(送金)して利用する事もできます。 理想は、保管用普段持ち歩き用の2枚使いが便利だとおもいます。 スマホアプリ連携ができ、ワイヤレス同期(bluetooth)、カードサイズ(コンパクト)で持ち運びに便利なので 各自の利用シーンに合わせて様々な使い方ができるのがクールウォレット(CoolWalletS)の魅力です。 数量が限られてますのでお早目にお買い求めください。 [btn class="rich_pink"]公式SHOPはこちら[/btn]

【評価】クールウォレット(CoolWalletS)は安心安全?評判と口コミを徹底調査ビットコインマニアックスで公開された投稿です。

複数通貨が使えるモバイルウォレット「Edge」

iOSまたはAndoroid端末で動くモバイルウォレット「Edge」を、普段使いに試しています。

 

・ユーザー名/パスワードの2つを設定するだけのシンプルな設計

・以下に示す、従来のウォレットのめんどくさい課題を解決

 

・Bitcoin,Ethereum,Litecoin,Bitcoin Cash,Dash,Augur,Wings,そしてERC20トークンにも対応

 

・ERC20トークンの追加方法は以下画面から。事例では「トロン(TRON)」が設定されていました。

https://blog.edgesecure.co/how-to-add-erc20-tokens-to-edge-4c4951c3a8cc

 

・サーバー側では、こちらのプライベート情報を一切持たず、秘密鍵(SEED)を含め、セキュアな情報はモバイル端末側で持つ仕様。Zcashで使われている「ゼロ知識証明」が導入されているとの事。アプリはオープンソースだそうです。

・パスワードを紛失すれば、当然GOXします。アプリ側でSEEDを表示できるので、心配であれば紙に写し取っておけばOK。

 

Edgeを実際に使ってみた感じ

2回ほど、ビットコインの支払いに使ってみたのですが、1回目は時間がかかったものの、無事に送金完了。

再度サンタルヌーさんに訪問し、2回目の支払い時はなぜか請求QRコード自体の読み込みに失敗してしまい、使用不可でした。代わりにNEM(XEM)でお支払いを実施。

 

あと何故か、ビットコインキャッシュをウォレット側に送金出来ませんでした。使いたいのに残念です。

 

このウォレット、たくさんの暗号通貨を簡単に扱える点が非常に良いのですが、ちょっとまだ不安定なアプリかもしれません。私がVPN(通信セキュリティ用のアプリ)をモバイルに入れているので、通信が遅かったのかも。

 

ご利用される場合は、少額から、注意深くお願いします。

 

https://edgesecure.co

 

ちなみに一旦ウォレットを削除し、ユーザー名とパスワードからの復元テストを実施しましたが、無事にウォレットと中の通貨を復元できました。

 

P.S

NEM barで、NEM(XEM)支払いの際の10%引きキャンペーンを実施中です。折角なので一杯頂きに行って来ました。(サポートされてる)スーパーノーダーの御方、御馳走様でした。

乗り換えする人が多いみたい。コインチェック13日に日本円の出金可能に。取引所開設準備を。

コインチェックの不正出金事件はマウントゴックス事件以上にインパクトも規模もケタ違いですね。未だに出金出来ない状況に不安を抱いてる方がほとんどだと思います。今回の事件やバブルの様な高騰からの暴落、海外の規制・テザー疑惑などで今後を不安視する方が多くなったの...No tags for this post.

コインチェック日本円出金で乗り換えする人が多いみたい。他の取引所はどうなの?

コインチェックの不正出金事件はマウントゴックス事件以上にインパクトも規模もケタ違いですね。今回の事件やバブルの様な高騰からの暴落、海外の規制・テザー疑惑などで今後を不安視する方が多くなったのではないでしょうか。2月13日にはようやく日本円のみの出金が行われま...No tags for this post.

複数の仮想通貨を同時交換!人気取引所Shapeshiftの新サービスBitfract

高速仮想通貨交換が売りのShapeshiftが、新サービスを打ち出しました。Bitfractと呼ばれるこの新しいサービスでは、高速で複数の仮想通貨を交換することができます。複数の取引に分けずに、ビットコインを複数のアルトコインと交換できるのです。

このツールはまだベータ版ですが、無料で入手することができ、幅広い種類の仮想通貨に対応しています。

複数仮想通貨を同時交換、仮想通貨取引所Shapeshift

利便性や汎用性の高さが評判の取引所Shapeshiftは、急速に人気を獲得してきました。Shapeshiftは、Edgeなどのウォレットに組み込まれており、集権化された取引所を経由せずに通貨を交換できるようになっています。

仮想通貨取引所Shapeshiftの新サービス『Bitfract』

ShapeshiftのBitfractはこれを発展させたもので、複数の仮想通貨との交換を同時に処理することができます。製品はまだベータ版ですが、登録すれば無料で入手して試すことができます。

Bitfractは複数の仮想通貨を扱っている人向けのアプリです。現在、Bitfractで元手として使えるのは、ビットコイン、ライトコイン、そしてイーサリアムの3つの仮想通貨です。これらの通貨を予め持っていれば、Bitfractを利用することができます。

Bitfractでは、複数の取引を行ったり、複数回手数料を支払ったりすることなく、仮想通貨ポートフォリオ内のやりくりを可能にします。製品版では、気になる通貨を簡単に登録して変動履歴を閲覧できるBitfract Labsという機能も搭載される予定です。

今のところBitfractの利用機会はそう多くはありませんが、Bitfractの登場は仮想通貨の進化の速さを裏付けるものです。1つ1つのアプリが仮想通貨の利便性やアクセス性を向上させ、集権化組織のリスクをより一層低減させていくのです。

*許可の下、翻訳記事は作成されています。
以下、参照元サイトです(英語原文)。

【Bitcoin.com】Bitfract by Shapeshift Lets You Swap One Cryptocurrency for Many

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