ウォレット

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乗り換えする人が多いみたい。コインチェック13日に日本円の出金可能に。取引所開設準備を。

コインチェックの不正出金事件はマウントゴックス事件以上にインパクトも規模もケタ違いですね。未だに出金出来ない状況に不安を抱いてる方がほとんどだと思います。今回の事件やバブルの様な高騰からの暴落、海外の規制・テザー疑惑などで今後を不安視する方が多くなったの...No tags for this post.

コインチェック日本円出金で乗り換えする人が多いみたい。他の取引所はどうなの?

コインチェックの不正出金事件はマウントゴックス事件以上にインパクトも規模もケタ違いですね。今回の事件やバブルの様な高騰からの暴落、海外の規制・テザー疑惑などで今後を不安視する方が多くなったのではないでしょうか。2月13日にはようやく日本円のみの出金が行われま...No tags for this post.

複数の仮想通貨を同時交換!人気取引所Shapeshiftの新サービスBitfract

高速仮想通貨交換が売りのShapeshiftが、新サービスを打ち出しました。Bitfractと呼ばれるこの新しいサービスでは、高速で複数の仮想通貨を交換することができます。複数の取引に分けずに、ビットコインを複数のアルトコインと交換できるのです。

このツールはまだベータ版ですが、無料で入手することができ、幅広い種類の仮想通貨に対応しています。

複数仮想通貨を同時交換、仮想通貨取引所Shapeshift

利便性や汎用性の高さが評判の取引所Shapeshiftは、急速に人気を獲得してきました。Shapeshiftは、Edgeなどのウォレットに組み込まれており、集権化された取引所を経由せずに通貨を交換できるようになっています。

仮想通貨取引所Shapeshiftの新サービス『Bitfract』

ShapeshiftのBitfractはこれを発展させたもので、複数の仮想通貨との交換を同時に処理することができます。製品はまだベータ版ですが、登録すれば無料で入手して試すことができます。

Bitfractは複数の仮想通貨を扱っている人向けのアプリです。現在、Bitfractで元手として使えるのは、ビットコイン、ライトコイン、そしてイーサリアムの3つの仮想通貨です。これらの通貨を予め持っていれば、Bitfractを利用することができます。

Bitfractでは、複数の取引を行ったり、複数回手数料を支払ったりすることなく、仮想通貨ポートフォリオ内のやりくりを可能にします。製品版では、気になる通貨を簡単に登録して変動履歴を閲覧できるBitfract Labsという機能も搭載される予定です。

今のところBitfractの利用機会はそう多くはありませんが、Bitfractの登場は仮想通貨の進化の速さを裏付けるものです。1つ1つのアプリが仮想通貨の利便性やアクセス性を向上させ、集権化組織のリスクをより一層低減させていくのです。

*許可の下、翻訳記事は作成されています。
以下、参照元サイトです(英語原文)。

【Bitcoin.com】Bitfract by Shapeshift Lets You Swap One Cryptocurrency for Many

投稿 複数の仮想通貨を同時交換!人気取引所Shapeshiftの新サービスBitfractCOINNEWS に最初に表示されました。

NEON wallet(ネオンウォレット)登録からログインまでの方法を解説

コインチェック事件より日本でもウォレットを使うことを推奨し始めており、日本人の登録者が上昇しているようです。
今回は、そのウォレットの1つであるNEON walletを紹介いたします。
中国版イーサリアムといわれてるNEOのウォレット、NEON walletの登録方法からログイン方法を解説していきます。

ウォレットの作成方法

まずは、こちらから公式サイトにアクセスします。

NEON wallet 公式サイト

①ご自身の端末のOSを選択します。

②OSを選択すると、ダウンロードデータが表示されますので、データにアクセスします。

インストールデータにアクセスすると、インストール画面が表示されます。しばしお待ちください。

③インストールが完了されるとこの画面が表示されます。ウォレットを作成するには、Create a new walletを選択します。

 

④Create a new walletを押すと、パスフレーズ設定の登録画面が表示されます。


コインオタクでは、 セキュリティ強化のためにも、25桁以上でパスワード設定することを強く推奨 いたします。
・上段にパスワードを入力
・下段にも確認のため再度パスワードを入力

⑤パスフレーズを入力すると、こちらの画面が表示されます。


入力したパスフレーズに加え、アドレス、暗号鍵、秘密鍵も作成され、それぞれのQRコードも表示されます。
ここではアカウントの名前を設定し、保存してください。

⑥紙にメモして保存してもよいのですが、アルファベットの大文字・小文字・そして数字が羅列していますので、間違えてしまう可能性があります。
コインオタクではプリントすることをお勧め致します。そして、しっかりと自分自身で紛失しないように保管しましょう。
これでウォレットの作成は完了です。とても簡単ではないでしょうか。

ログイン方法

ウォレットの作成が完了しましたら、ログインしてみましょう。
ログイン方法は4つあります。

アカウント名とパスフレーズでログイン

1つ目のログイン方法は、アカウント名とパスフレーズでのログイン方法があります。

Select a walletで設定したアカウント名を選択します。それからパスフレーズを入力することでログインすることができます。

パスフレーズと暗号鍵でログイン

2つ目のログイン方法は、パスフレーズと暗号鍵でのログイン方法があります。

 

上段にパスフレーズ、下段に暗号鍵を入力することで、ログインすることができます。

秘密鍵でログイン

3つ目のログイン方法は、秘密鍵でのログイン方法があります。

秘密鍵の場合、秘密鍵のみでログインすることができます。それだけ大事な鍵ということでもあります。絶対に無くさないようにしっかり保管しましょう。

レッジャーでログイン

4つ目のログイン方法は、レッジャーでのログイン方法があります。

レッジャーというのは、こちらです。

このUSBを使ってログインすることもできます。

NEON walletのログイン画面

ウォレットのログイン画面はこちらです。

ここでNEOを送金、受け取りすることができます。そしてその送金や受取したときの履歴は右側に表示されるということです。

NEON walletを作るには、こちらの公式サイトにアクセスします。

NEON wallet 公式サイト

NEON wallet 特典GASについて

そもそもGASとはいったい何でしょうか。
 GASというのはNEOというプラットフォーム上の通貨のこと を言います。
つまりイーサリアムのイーサみたいなものと覚えるのがいいでしょう。

NEOは、NEO技術のスマートコントラクトの作成時やその使用時などにGASが必要になるという仕組みになっています。

このGASという通貨ですが、なんと今回解説しているこのNEON walletでNEOを保有すると、GASが配当としてもらうことができるのです。
GASを配当としてもらえるのは特定のウォレットのみになります。
ですので、特別な通貨でもあるのです。

とても便利なNEOTOGAS

また、このNEOを保管していると配当としてもらえるGASですが、では一体どれくらいのGASがもらえるのか、GASを換算してくれるサイトがあります。
それが、NEOTOGASというサイトです。

NEOTOGAS公式サイト

ここではNEOを理論値と絶対値の2通りで表示されます。
そして下記3つのパターンでもらえるGASを計算してくれるのです。
・1日につき
・1週間につき
・1年につき

 非常に分かりやすく、とても便利なサイト なので是非活用してみてください。
GASがもらえるNEON walletを作るには、こちらの公式サイトにアクセスしてください。

NEON wallet 公式サイト

NEOを買うなら取引手数料も安いバイナンス!バイナンス取引所の開設についてはこちら

注目のNEOプラットフォームのICOについてはこちら

 

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コインオタク伊藤
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公式Line@リンク:@eae0487b

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コールドウォレットとホットウォレットの違いとは?初心者でもわかりやすく解説

コールドウォレットとホットウォレットの違いとは?

コインチェックからのNEM(XEM)不正流出事件により、セキュリティについて認識が高まりました。セキュリティと聞いて思い浮かぶのはまずウォレット。仮想通貨を保管するウォレットの種類は大きく分けて「コールドウォレット」と「ホットウォレット」があります。今回は巷でよく聞くこの2つのウォレットについて、重要なことをかんたんに説明します。

ウォレットには何が入っているの?

ウォレットとは、仮想通貨のお財布の事で、銀行口座のような役目もします。ウォレットでは実際に残高照会や入出金の管理もしますが、ウォレットの中に「仮想通貨」が入っているわけではなく暗号鍵(公開鍵・秘密鍵)が入っています。ウォレットは「鍵を管理」しているだけで、仮想通貨そのものを管理しているわけではありません。

関連:シングルシグとマルチシグの違いとは?知らないとやばい「公開鍵と秘密鍵」

ホットウォレットとコールドウォレットの違い

ウォレットには色々な種類がありますが、大別すると「ホットウォレット」と「コールドウォレット」に分けられます。今回のコインチェック社のNEM(XEM)不正流出事件で焦点となったのは取引所によるウォレットの管理です。コインチェック社は580億円分のNEM(XEM)をすべて「ホットウォレットに入れていた」と言っています。


(左:ホットウォレット=ネットにつながっている、右:コールドウォレット=つながっていない)

ホットウォレットとは?

ウォレットを常時インターネットに接続された端末で利用しているウォレットのことで、いつでも送金(電子署名)がすぐに出来て便利です。その反面ハッキングされやすくセキュリティ上は危険な状態です。

コールドウォレットとは?

インターネットから遮断されていて、送金(電子署名)をする秘密鍵がネットにつながっていない状態(オフライン)で管理されています。そのため送金に手間がかかります、しかしセキュリティ上は安心です。

このようにホットウォレットとコールドウォレットは「セキュリティと利便性」というトレードオフの関係です。

コインチェックは顧客数も多く、取引高もハンパなく多かったことを考えると、仮想通貨をいちいちコールドウォレットに入れるのはめんどくさかったのかもしれません。コインチェックは安全面よりも利便性・サービス向上を優先させたと非難されても仕方がないところです。

国内の仮想通貨取引所では、顧客から預かった資産はすべて「コールドウォレット」で管理し(資金決済法による分別管理)取引用の一部の仮想通貨のみ「ホットウォレット」で管理する。というのが前提です。

しかしコインチェック社以外の業者すべてが管理体制について十分基準に満たしているとは言い切れない面もあります。

ユーザー側の知識・理解

仮想通貨取引では、顧客から「送金が遅い!」「入金を早く反映して!」という声も聞きますが、仮想通貨の性質上、FXや証券、CFDなどとは違ったしくみで成り立っていることも認識しなければなりません。とくに最近では仮想通貨を1つの単なる銘柄として取引する人も増えています。

セキュリティ強化へ

コインチェックの事件以降、金融庁はコインチェック以外の登録事業者にも立ち入り検査を実施し始めています。金融庁的には「利用者保護」が第一です。今回のケースを教訓に取引所のみならず、私たちユーザー側もセキュリティに関する知識・理解、施策を強固にしないといけないですね。仮想通貨の売買は自己責任ですから。

セキュリティに関する記事:
ビットコインがなくなった!を防ぐ復元フレーズをバックアップしているか?
コインチェック(coincheck)NEM流出事件から学ぶ、必須のセキュリティ方法

【ネム(NEM/XEM)】NanoWallet(ナノウォレット)の使い方!入金・送金方法

仮想通貨ネム(NEM/XEM)の公式ウェブウォレットのNanoWallet(ナノウォレット)のダウンロード方法や使い方や入金方法・送金方法について解説しています。最新バージョン2.0.14のデスクトップウォレットの説明を画像を入れながら詳しく説明しています。

Nano Wallet(ナノウォレット)とは

NEM-NanoWallet-ナノウォレット

ミー
Nano Wallet(ナノウォレット)の使い方について解説していくよ!
ケンケン
なんだか難しそうだね…
ミー
やってみると意外と簡単だよ。画像付きで説明していくから参考にしてね!

Nano Wallet(ナノウォレット)とはネム(NEM/XEM)が公式サイトで推奨しているウェブウォレットです。

デスクトップ版とスマホで使えるモバイルウォレットがありますが、ここではPCのデスクトップ版Nano Wallet(ナノウォレット)の使い方や入金方法・送金方法を解説していきます。

最近になってNano Walletのバージョンが2.0にアップデートされたので、見た目等も大きく変わっています。ここでは最新バージョン2.0.14のNano Walletを解説しています。

Nano Wallet(ナノウォレット)の作成は少し難しいように感じるかもしれませんが、やってみると意外と簡単です。画像付きで詳細も解説しているので臆する必要は全くありません!

NEMはコインチェックの不正送金事件が目新しいですが、被害にあったNEM/XEMは取引所に預けているNEM/XEMです。取引所はハッカーの格好の的になります。
通貨はできるだけ取引所に預けっぱなしにせずに、専用のウォレット等に移して自己管理を心がけましょう。

※またNano Wallet(ナノウォレット)はハードウェアウォレットのTREZORとの連携も可能となっています。

Nano Wallet(ナノウォレット)のダウンロード

ミー
まずはNano Walletをダウンロードするよ!

NEM公式サイトにてNano Walletをダウンロードします。

⇒ NEM公式サイト

NEM-NanoWalletウォレット-ダウンロード

トップページから下にスクロールすると、「Download the Nano Wallet v2.0.14」から自身でお使いの環境(OS)を選択してダウンロードができます。

私の場合は、Windowsを使用していますので、ここではWindowsを基準に解説していますが、基本的な作業はMACでも同じです。

NEM-NanoWalletウォレット-ダウンロード

ダウンロードされたファイルはZipファイルとして圧縮されているので、解凍する必要があります。

ほとんどのPCでは圧縮・解凍ソフトは導入されていると思いますが、解凍ソフトが入っていない場合は無料でダウンロード可能です。WindowsではLhaplusをフリーでダウンロード可能。

解凍したNano Walletのフォルダの中は下記。

NEM-NanoWalletウォレット-フォルダ

このフォルダに入っている「Nano Walle」をクリックして本体を開きます。

Nano Walletの設定とアカウント作成

ミー
ダウンロードができたら、Nano Walletの設定とアカウントを作成しよう!

NEM-NanoWalletウォレット-トップ画面

  1. 言語を日本語化
  2. 「アカウントの作成」をクリック
  3. 「シンプルウォレット」をクリック

Nano Walletのトップ画面では、右上の言語から「Japanese」を選択するとウォレットの管理画面を日本語化することができます。

言語左横の「アカウントの作成」ボタンをクリックします。次に、「シンプルウォレット」のボタンをクリックします。

NEM-NanoWalletウォレット-トップ画面

  1. 「準備ができました」をクリック
  2. ネットワークはデフォルト(Mainnet)を選択する
  3. 「次へ」のボタンをクリック

「準備ができました」をクリックしたら、ネットワークをプルダウンから選択できますが、デフォルト(初めから)設定されている「Mainnet」のままでOKです。「次へ」をクリックして次に進みます。

NEM-NanoWalletウォレット-トップ画面

  1. ウォレット名を決める
  2. 「次へ」をクリック
  3. パスワードを入力する
  4. 再度同じパスワードを入力する
  5. 「次へ」をクリック

ウォレット名は自身が分かりやすいものでOKです。私は「NEMウォレット」にしました。

パスワードは、なるべくランダムで半角英数記号の長いものを付けましょう。パスワードの使い回しは厳禁です!

再度、同じパスワードを下の欄に入力して「次へ」のボタンで次に進みます。

NEM-NanoWalletウォレット-登録方法

次に、「スタート」をクリックすると、インジケーターを溜めるのにカーソル(マウス)を左右に動かす必要があります。

NEM-NanoWalletウォレット

マウスを適当に動かしていれば、インジケーターが「Done」という表示に変わります。「次へ」をクリックして次に進みます。

NEM-NanoWalletウォレット

「アカウントを安全に使用する為に」を読んで「理解し同意しました」をクリックします。

NEM-NanoWalletウォレット-バックアップ

  1. ウォレットをダウンロードする
  2. ウォレットファイルの表示
  3. 表示された記号を保存する
  4. 「ウォレットファイルをバックアップしました」をクリック

バックアップ用のウォレットデータをダウンロードします。(任意の場所に保存します)

次に、「ウォレットファイルの表示」をクリックして、表示された記号を保存します。(メモ帳などに別途保存します)

上記で保存したデータとテキストの記号はウォレットのバックアップ用です。(どちらも同じもの)
PCが故障した時などに、ウォレットの復元用として使用するのでどちらも使用しているPCとは別のPCやHDD等に保存しておくことを推奨します。

「ウォレットファイルをバックアップしました」をクリックして次に進みます。

NEM-NanoWalletウォレット-秘密鍵

  1. 「プライベートキーの表示」をクリック
  2. 秘密鍵を保存する
  3. 「秘密鍵とパスワードをバックアップしました」をクリック

秘密鍵は絶対に第三者に知られないようにしてください。秘密鍵は金庫の鍵と同じです。紙やオフライン上での保存が推奨されています。

NEM-NanoWalletウォレット

最後に「私は全ての内容を理解し同意しました」をクリックするとNano Walletの作成とバックアップの保存が完了です。

お疲れ様でした!

NanoWallet(ナノウォレット)の入金方法

ミー
次に、NanoWallet(ナノウォレット)の入金方法について解説していくよ!

Nano Wallet(ナノウォレット)にNEMを入金するのは非常に簡単です。

まずはNano Walletの本体を開きます。

NEM-NanoWalletウォレット-入金方法

  1. 「ログイン」をクリック
  2. 「ウォレット」を選択する
  3. パスワードを入力する
  4. 「サインイン」をクリック

右上の「ログイン」をクリックして、作成したウォレットを選択します。

初めに設定したパスワードを入力して「サインイン」をクリックしてNanoWalletにログインします。

NEM-NanoWalletウォレット-入金方法

ログインをして、上部のバナーから「アカウント」を選択します。

アカウント情報にウォレットのアドレスが表示されるので、このアドレスにNEM/XEMを送金するだけです。

右側の青いアイコン(コピーボタン)を押すとアドレスをコピーすることができます。※ウォレットにNEMを入金する際は「メッセージ」は必要ありません。

NanoWallet(ナノウォレット)の送金方法

ミー
最後に、NanoWallet(ナノウォレット)からの送金方法について説明するね!

Nano Wallet(ナノウォレット)からNEMを送金する方法も簡単ですが、送金先に「メッセージ」がある場合は必ずメッセージを入力してください。

NEM-NanoWalletウォレット-送金方法

  1. 上部メニューの「送信」を選択
  2. 送金先のアドレスを入力
  3. 送金するXEMの量を入力
  4. メッセージがある場合はメッセージを入力
  5. パスワードを入力
  6. 「送信」をクリック

Nano Wallet上部メニューの送信ボタンをクリックすると、送金先のアドレスとメッセージを入力する画面になります。

送金先にメッセージがある場合は必ずメッセージを入力は必須です。※Zaif取引所には固有のメッセージが存在します。

最後にパスワードを入力して、「送信」ボタンをクリックするとXEMを送金することができます。

以上が、NEM/XEMの公式ウェブウォレットのNanoWallet(ナノウォレット)の最新バージョン2.0.14のダウンロードや入金、送金方法です。やってみると意外と簡単にできると思います!

通貨は取引所に保管しておかずに、なるべく専用のウォレット等に移しておきましょう。

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LedgerNanoS(レジャーナノS)にリップル(XRP)を送金する方法!

LedgerNanoS(レジャーナノS)に仮想通貨のリップル(XRP)を送金・受信する方法を画像入りで詳しく記載しています。通常リップルを送る際はタグを入力しますが、レジャナーナノSに送金する際はタグの設定がありません。詳細は本文を参考にしてください。

レジャーナノSにリップルを送金する方法

コインチェックの不正送金事件が起こりハードウェアウォレットに注目が集まっています。中でもリップル(XRP)を保管できるLedgerNanoS(レジャーナノS)が非常に人気をよんでいます。

LedgerNanoS本体には詳しく記載された日本語の取り扱い説明書が入っていませんので、リップルを保管・送金する際に戸惑う部分もあると思います。

ここではレジャナーナノSにリップル(XRP)を送受信する方法を、画像付きで分かりやすくまとめています。

LedgerNanoSにリップルを送金する手順

  1. レジャーナノS本体にリップルアプリをダウンロードする
  2. パソコンにリップルウォレットアプリをダウンロードする
  3. パソコンのリップルウォレットをレジャナーナノSで起動する
  4. 表示されたアドレスにリップルを送金する

LedgerNanoSにリップルを送金する方法は一度分かれば簡単です。ここでは初めてレジャナーナノSを使う方でもリップルの送金方法が分かるように画像付きで解説しています。

①レジャーナノS本体にリップルアプリをダウンロードする

まずは、レジャナーナノS本体にリップルアプリをダウンロードします。

リップルアプリはLedger社公式サイトからダウンロード可能です。

LedgerNanoS本体は、予めPCにつないでおいて、PINコードは解除しておきます。

下記のような通貨一覧が表示されるので、この中からRippleの下矢印ボタンをクリックします。

LedgerNanoS本体側で、「Allow Ledger maneger?」(和訳:許可しますか?)という表示が出るので、右側のチェックボタンを押します。

これでLedgerNanoS本体にリップルをダウンロード完了です。

次に、パソコンにリップルウォレットアプリをダウンロードするので、一旦LedgerNanoS本体はパソコンから取り外して、Ledger manegerのページも閉じてしまってOKです。

②パソコンにリップルウォレットアプリをダウンロードする

次にパソコインにリップルウォレットアプリLedger社公式サイトからダウンロードします。(私の環境はWindows10)

画像の通りに進めてしまって問題ないです。

公式サイトからLedgerNanoSのアイコンをクリック → 次にリップルウォレット「Instsll Ripple wallet」をクリック → 次の画面で右側のボタン「GET THE APP」のボタンを押すと、ダウンロードページまでジャンプします。

「DOWNLOAD」のボタンを押してPCにリップルウォレットをダウンロードします。

どこに保存するかを選択できますがデフォルト(そのまま)の状態で問題ないので「Next」ボタンを押します。※PCのバージョンによって画面は異なります。

次にデスクトップにショートカットのアイコンを作るかどうかのチェックを入れることができます。どちらでも問題ありませんが、分からない場合はチェックを入れておきましょう。

次にInstallボタンを押すとパソコイン本体にリップルウォレットアプリをダウンロードすることができます。以上でPCにリップルウォレットアプリのダウンロードが完了です。

③パソコンのリップルウォレットをレジャナーナノSで起動する

次にPCにダウンロードしたリップルアプリをLedgerNanoS本体を使って開きます。うまく開かない場合はパソコンを一度、再起動させてみてください。

アプリを開いて、LedgerNanoS本体のPINコードを入力し、リップルにカーソルを合わせてボタン二つ押しで下記の画面に移ります。

上のメニューバーの左から三番目にLedgerNanoS受信先のアドレスとQRコードが記載されています。

後は、この表示されているアドレスにリップルを送金するだけです!

④表示されたアドレスにリップルを送金する

リップルウォレットアプリに記載されているアドレスにXRPを送金します。

リップルの送金時には通常はアドレスと同時にタグを入力しないといけませんが、LedgerNanoSのリップルウォレットに送金する際はタグの入力は必要ありません。

私は国内取引所のbitbank.cc(ビットバンクCC)からLedgerNanoSに送金しましたが、送金にかかった時間は数秒でした。送金手数料は、0.15XRP(この時のレートでは日本円で約15円)でした。※この送金手数料はビットバンクのネットワーク手数料でXRPの手数料自体は0.00001XRPともっと安いです。

試しに、20XRPを始めに送金して着金を確認してから、残りのXRPを全てウォレットに移しました。

任意ではありませんが、一度テスト送金は行っておいた方が良いと思います。アドレス等の人為的なミスがあってセルフGOXとなったら大変なので、テスト送金で確実に着金するのを確認してから本送金することをおすすめします。

LedgerNanoSを使い終わったら「Quit app」(アプリを終了する)画面で、左右ボタン同時押しで終了します。※LedgerNanoSはUSB端末ではないのでコードからそのまま抜き取っても問題ありません。

LedgerNanoSからリップルを送金する方法

LedgerNanoSのリップルウォレットに入っているXRPをどこかのアドレスに送る際は、リップルウォレットを起動 → LedgerNanoS側でPINコードを入力 → LedgerNanoSでリップルを選択して左右のボタン二つ押し。

上記の管理画面の上部メニューバーの左から二番目のアイコインをクリックします。

送りたい数量を入力。送金先のアドレスを入力します。

  1. 送りたい数量を入力
  2. 送金先のアドレスを入力
  3. 送金手数料
  4. 送金量+送金手数料

最後に、右下の「SEND」をクリックします。

次に、LedgerNanoS本体の「Confirm transaction」のチェック側(右側)のボタンを押します。

以上でLedgerNanoSからXRPを他のアドレスに送信することができます。

使い終わったら、LedgerNanoSはそのままコードから抜き取ってもなんの問題もないらしいですが、選択画面で「Quit app」(アプリを終了する)という画面があるので、この画面で左右ボタンを同時押しで終了しましょう。


LedgerNanoS(レジャーナノS)は現在品薄状態になっていますが、Amazon等のショッピングモールなどでは購入せずに、日本公式代理店Earth Shipで購入するかフランスのLedger社から購入することをおすすめします。

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LedgerNanoS(レジャーナノS)公式の正規代理店での購入方法!正規品と記載されているものは注意!

仮想通貨のハードウェアウォレットLedgerNanoS(レジャーナノS)の購入方法と注意点について記載しています。日本のECショップ、Amazonやメルカリでも正規品と記載されて販売されていますが、全て並行品でウィルスなどを入れられているリスクがあります。

LedgerNanoSを日本の正規代理店で購入する方法

LedgerNanoS(レジャーナノS)購入方法-02
今回はLedgerNanoS(レジャーナノS)の販売や購入について、注意喚起を含めて少し強めの口調で記事を書いています。

今ではAmazonでもお気軽にLedgerNanoS(レジャーナノS)を購入することができますが、Amazonは実は誰でも簡単に個人出品ができるショッピングモールです。アマゾンプライムからの発送でもAmazonの倉庫に在庫を預けているだけでAmazonが販売しているものではなく、個人からの出品になります。

どこの誰が販売しているのかも分からないAmazonでのレジャーナノSの購入はおすすめでません。

レジャーナノSは日本の正規代理店「Earth Ship」もしくはフランスのLedger社より直接購入することをおすすめします。

日本の正規代理店は現在は1店舗のみ

私はフランスのLedger社より直接購入しましたが、現在は日本の会社からでも購入することができます。

現在はレジャーナノSの日本での正規代理店は「Earth Ship」というところで取り扱っています。

また2018年1月31日現在ではレジャーナノSの日本正規代理店は株式会社 Earth Shipのみになります。(確認済み)

※現在レジャーナノSは在庫品薄状態で予約販売となっています。

LedgerNanoSの購入方法

日本正規代理店Earth Shipでの購入方法は、通常のECショップでの購入となんら変わりありません。

LedgerNanoS(レジャーナノS)購入方法-01

Earth Shipのトップページから上記画像のバナーをクリックすると、購入画面に移行します。

決済方法は、下記の中から選択できます。もちろんビットコイン決済も可能です。

  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • 代金引換
  • ビットコイン/アルトコイン支払い

※アルトコインはビットコインキャッシュ、ライトコイン、ダッシュで支払いが可能です。

LedgerNanoSの正規品と記載されているものにも要注意!

また最近ではフリマアプリのメリカリでの販売が多くみられますが、もってのほかです。メルカリでのLedgerNanoSの購入は絶対におすすめできません!

追記
1月31日にメルカリでのハードウェアウォレットの販売が禁止されました。

メルカリでは需要が高まる事を危惧して、現時点においてお客様の安全の担保難しいと判断した為ハードウェアウォレットの出品を禁止しました。
ハードウェアウォレットの購入の際は正規店からお買い求め下さい。

またLedgerNanoSの販売において、Amazonでもヤフオクでもそうですが、「正規品」と記載されていますが、正規品というのはLedger社正規代理店や直営販売だけが使える言葉です。

たとえ正規代理店から正規品を買って一切手を付けずに転売したとしても、それは正規品ではなく正確には「並行品」になります。

なので、Ledger社から直接仕入れをしているということだけで「正規品」と記載されているのは、全て間違いです。

Amazonで販売されているレジャーナノSは全て「並行品」で誰が何を仕込んでいるか分からないということを理解しておいたほうがいいと思います。

※今後、正規代理店がAmazonでレジャーナノSを販売する可能性もあります。

1/31現在はAmazonでの、正規代理店Earth Shipの出品はなく在庫切れになっています。今後在庫が入荷してEarth ShipがAmazonでレジャナーナノSを販売するとそれは正規品になります。Amazonで購入する場合でも出品元を確認し、レジャナーナノSの正規代理店からの購入を推奨します。
⇒ Amazonでの正規代理店販売店はこちらのURLから※1/31現在は完売中

LedgerNanoS(レジャーナノS)購入方法-Amazon

Amazonやヤフオクで購入したレジャーナノS本体にマルウェアやウイルスが入っている可能性があります!通貨を安全に保管するためのハードウェアウォレットに対してリスクを取る必要が見当たりません。

Amazonでは何を勘違いしているのか、個人出品なのに正規代理店と堂々と記載している販売元も複数ありました。完全なる虚偽、もしくは正規代理店や正規品という言葉を理解していない個人の転売屋さんです。

あまりにもひどい状況だったのでAmazonに直接電話して確認しました。Amazon側でも非を認めて早急に対策するとのことでした。

Amazon側の主張によると、個人出品では「正規品」という言葉の認識をはき違えて「本物」という意味で使っているのではないかと推測を主張していましたが、そんは話がまかり通るわけがありません。本物でも第三者の手に渡った時点で、レジャーナノS本体にウィルスなどを仕込むこともできます。

※Amazonからブログでの掲載許可も得ているのでこのように注意喚起も含めて強めの口調で記載させていただいています。

Amazon販売での補足事項補足しておくと、もちろんAmazonで販売されているレジャーナノSが全て危険というわけではありません。危険なものが中には含まれている可能性があるということです。ただし、その安全なものと危険なものを区別する手段はありません。唯一できるのは正規代理店もしくは、レジャー社から直接購入することがリスク回避方法です。

ユーザーの大切な資産を安全に管理するはずのハードウェアウォレットに大きなリスクが潜んでいることに気付いたので、今回の記事を書かせていただきました。

自身の資産を安全に保管する為のハードウェアウォレットなので、しっかりと信頼のできる公式や正規代理店で購入することをおすすめします。

仮想通貨の資産管理は自分自身で:コインチェック事件に思う事

非常に残念な事件が起こってしまいました。コインチェックのXEM盗難(ハッキング)事件です。

仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は26日、利用者から預かっている約580億円分の仮想通貨が外部からの不正アクセスにより流出したと発表した。2014年に日本のビットコイン取引所だった「マウントゴックス」が約470億円分を消失させて以来、過去最大の仮想通貨の流出となる

参考

コインチェックの仮想通貨不正流出、過去最大580億円日本経済新聞

これから原因究明と対策が講じられる筈ですので、被害者の方々のためにも、盛り上がってきた界隈のためにも、コインチェックの皆さんには全力で頑張って頂きたいところです。私も多少ではありますが、資産を置いたままになっています。債務超過で会社を整理、という事になれば恐らく戻って来ないので、勉強代だと思って諦めるつもりです。というか取引所に置いてある分は、その前提で過ごしています。

 

XEM盗難事件に思う事

和田さんと大塚さんが出ていた記者会見は、まるで針のむしろのようで、見ていて気の毒になりました。後半は同じ質問の繰り返しで、単に責め立てる事を目的としていたようにしか思えませんでした。個人的にもお世話になった取引所ですし*、大塚さんの本では仮想通貨の初歩を学ばせて貰いました。一方的に糾弾するのは、アンフェアな気がしてなりません。このように考えるのは、情が生じているからでしょうか。

*コインチェック銘柄で私の資産はブーストしましたし、多少のアフィリエイト報酬もいただいています

 

上述の情は別にして、盗難の経緯について気になるのは下記の点です。

  • なぜ大量の、それもほぼ全額のXEMをホットウォレット(online環境下)で管理していたのか
  • 保管場所を分割していなかったのか
  • その期間はどの程度だったのか(創業以来ずっと?)
  • 秘密鍵が流出したのはいつだったのか
  • 秘密鍵の流出経路はどうであったのか
  • マルチシグはなぜ活用されなかったのか
参考

ホットウォレットとコールドウォレットとは?qiite

参考

マルチシグSlideShare

 

様々な事業上の理由があると考えられますが、お金を預かる仕事上、顧客の資産保護は最優先。結果的にこれが出来なかったことについては、早期に原因を明らかにして、対策を講じる必要があります。

 

予想されたGOX

この界隈は非常に盛り上がって来ていましたし、取引所側のマンパワーが足りない事は容易に想像が付きました。サポートからの返事が遅いとか、新規登録申し込みを一時停止するとか、そういう話が沢山聞こえていました。これは危ないと思い、下記予想を立てていたところ、まさかのコインチェックのGOX。

何というか、めちゃめちゃ残念です。仮想通貨は大金を簡単に動かせますし、悪意のあるクラッカーは世界中から常に攻撃の機会を伺っていますので、取引所には大金を置かないようにしましょう

 

仮想通貨の資産はどこへ置く?

ではどこに置くのが良いのかというと、やはりウォレットです。多くの種類のウォレットがありますが、安全だと思う順番は下記の順です

 

ペーパーウォレット>ハードウェアウォレット>PCウォレット>モバイルウォレット>WEBウォレット

 

ペーパーウォレット

多額の仮想通貨は出来る限りペーパーウォレットに送り、秘密の場所や金庫などの、物理的に安全な場所へ保管しましょう。

ペーパーウォレット

アドレスと秘密鍵を印刷することにより、紙ベースで保管する方法です。通常、長期の保管が主目的であり、最も安全な管理方法の一つ

引用:https://jpbitcoin.com/wallet/paperwallet

 

ビットコインのペーパーウォレットの作り方は下記をご参考下さい。

参考

ペーパーウォレットの作り方Bitcoin日本語情報サイト

 

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、安全性と利便性のバランスが程よくミックスされたウォレットです。秘密鍵を物理的にインターネットから分離して安全性を確保し、コインを動かしたい時だけ簡易に利用できます。有名なのは、TrezorとLedgerNanoSですね。保管できる通貨は下記サイトから引用させて頂きます。

TREZOR(トレザー)

  • Bitcoin(BTC)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Ethereum(ETH)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Litecoin(LTC)
  • Dash(DASH)
  • Zcash(ZEC)

以上、計7種類。

※今後近いうちにNEM(XEM)実装予定とのこと。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

  • Bitcoin(BTC)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Ethereum(ETH)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Ripple(XRP)
  • Litecoin(LTC)
  • Zcash(ZEC)
  • Dash(DASH)
  • Dogecoin(DOGE)
  • Komodo(KMD)
  • Ark(ARK)

以上、計11種類。

引用:https://kasoutsuuka-matome.com/2017/09/30/hikaku/

 

尚、ハードウェアウォレットはメーカーから直接購入しましょう。Amazonやメルカリで買うと、悪意のある罠が仕掛けられ、資産を盗られる可能性があります。

Trezorをメーカーから直接購入する方法(動画付き)

 

NanoWallet(ナノウォレット)

今回騒動となったXEMは、NanoWallet(ナノウォレット)で保管が出来ます。設定後は秘密鍵をオフライン環境下で厳重に保管するようにしましょう。

参考

【NEM】nanowallet(ナノウォレット)作成とハーベストの設定方法crypto-currency-glossary.

 

モバイル版のウォレットとも連携できる優れモノですが、セキュリティリスクを考慮して、私はモバイル版は使用していません。

 

今回の騒動に関しては、早期に原因が究明されることを祈るばかりです。一番懸念されるのは、下記のように考える方が増えることです。仮想通貨は自己責任が原則とはいえ、今回の事件はかなり大きな影響を残す気がしています。

関連記事はこちら>>>NEM/XEMマルチシグのメリットとデメリット