コインオタク

Meetup with Matchpool(マッチプール/GUP) 主催:Ethereum Japan【イベント参加レポート】

matchpool(マッチプール)ミートアップイベント概要

イベント概要

日時:2月13日(火)19:00~21:00
場所: BaseLayer株式会社セミナールーム
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-14-5 第16スカイビル4F

Matchpool社は、恋愛系、人材紹介系、趣味・・・ など、どの市場でも発生する「人と人の出会い」をより価値の高いものにするプラットフォームを開発しています。

マッチングはどの市場でも十分に魅力的に大きいのですが、マッチプールはそれらすべての市場を取りに行く、という意欲的なプロジェクトです。

既存のマッチングアプリは、開発および運営に多額のコストがかかるため、大手企業以外のスタートアップが生き残るには、非常にニッチな領域しかありません。さらに月額で費用を徴収するモデルが主流ですが、利用者のニーズとマッチしていないケースも多いのが現状です。

今後、どのような戦略でプラットフォームを拡大していくのか。創設者に迫ります。

 

登壇者はマッチプールCEO Yonatan

Matchpool社のCEOであるYonatan氏が直々に登壇して話をしてくれます。

余談ですが、名前の日本語読みは「ヨナタン」と発音し非常に親しみやすいです。

マッチプールのトークンはGuppy(GUP)「グッピー」と読みます。

matchpool公式URL

https://matchpool.co

 

ミートアップの様子を日本語で紹介

 

Yonatan氏
Yonatan氏
ヨナタンと申します。Matchpool社のCEOです

Matchpoolを立ち上げて8か月程ですが、この8か月の間にどういうことをしてきたのか、将来どういうことをしようと考えて開発しているのか、というところを話したいと思います。

Matchpoolのビジョンはここに書いてある通り、 コミュニティ内の価値創造を向上させること です。これはどういうことかと言いますと、インセンティブで動くグループの形成をサポートするという形になります。ただ集まるだけ、グループだけとなるとうまく組織が動かなかったりするのですが、共通の価値やゴールがあるとより進みます。そういったグループを作りやすくするプラットフォームがMatchpoolになります。

 

いままで自社で開発してきたものについてのお話をします。そのあと、これまで開発してきたものが将来どういう形になっていくのか。どういう風に派生していくのかという話をしていきます。

 

 

Matchpoolというのは、会社の名前であり、開発したプラットフォームの名前になります。これまで開発してきたのは、原案の中でもベーシック、基礎的なところになります。

その Matchpoolというサービスを使うことによってコミュニティを簡単に開くことができます。 

今からお見せする映像は実際に今iOSの方で開発が進んでいるMatchpoolというアプリケーションの画像です。どういう動きをするのか、そしてMatchpoolというアプリで使うトークンをどのように使っていくのか動画を見ながら説明していきます。

 

Matchpoolというアプリを使ってプールと呼ばれるグループを作成できます。そのつくったグループにアプリを使ってもらって、そこに加わることができます。そのグループというのは、それぞれ興味関心がある人たちが集まるグループになっていて、そのアプリを使うことで、自分の興味関心、価値観があったグループを見つけてそこに参加することができます。

 

そのグループは作った人と、参加者と2つのプレイヤーに分かれます。なぜマッチプールという名前を付けたかというと、そのグループを作った人が中心となって人と人を結びつけるからです。

 

次にお話するのがFund0x(ファンドオーエックス)と言って、Matchpoolのプラットフォーム上で動く、最初のプロダクトとなります。

 

Fund0x(ファンドオーエックス)というのは クラウドファンディングのキックスターターの暗号通貨版 です。これを使うことによって開発者と新しい商品探している人をマッチングすることができます。そのプラットフォーム上では暗号通貨を使ってその商品に投資できますし、開発者と交流することもできます。

次にお見せするビデオは、Fund0x(ファンドオーエックス)の解説しているビデオになります。

 

 

Fund0x(ファンドオーエックス)は1週間以内にリリースされる予定です。そのFund0x(ファンドオーエックス)で、コメントをしたり、その商品を買ったりすることができます。

 

これまでどういう開発をしてきたかということと、Fund0x(ファンドオーエックス)の話をしてきました。

ここからは、そういったプラットフォーム、Fund0x(ファンドオーエックス)上にどういうものを作っていくか、今後の未来はどういう風に開発を進めていくかについてお話します。

 

今後Matchpool社は、デジタル・アセットをこのプール上で扱えるようにしていきたいと考えています。

というのは今後、このデジタル・アセット、このあと詳しく話をしますが、 デジタル・アセットというのが、大きな主流になるであろうと、そのMatchpoolのプラットフォームにそのデジタル・アセットを扱える機能を追加することによって、今後の業界に支援していけると考えています。 

今後デジタル・アセットを作る機能というのと、交換する機能というのをプロダクトに加えていきます。

どういうことかというと、ある人が、自分で作り出したい資産(アセット)というものをこのプラットフォーム上で作ります。その資産(アセット)を自分自身が作ったツールの中に入れて、そこでやり取りできるようにしていきたいというのが、今後やっていきたいことです。

 

みなさんクリプトキティってご存知ですか?

一時期、非常に有名になったイーサリアム上のアプリケーションで猫を売り買いできるサービスです。

 

 

このクリプトキティがデジタル・アセットです。

どういうことかと言うと、物の価値、例えばあるものがあって、そのやり取りするときに、その実体があるものに価値があるのがこれまでの経済での常識だったのですが、今後はこういうネット上のものが資産(アセット)として扱われていく世の中になっていきます。

例えば、セレブリティアセットというのは、それぞれの有名人が自分の名前とか自分の評判とかも資産(アセット)にして、プラットフォーム上で売り買いしますし、今回の例で言えばこの猫の画ですね。

 実生活では必要性はないのですけれども、これ自体が資産(アセット)として独立 しています。

こういったやりとり、 価値のやりとりというのが今後盛んになっていく。これがデジタル・アセットというもの です。

 

Matchpool上ではデータの資産(アセット)を作ることと、やりとりをするプラットフォームはできました。

いまは、そのプラットフォーム上で、デジタル・アセットを作ってくれる会社を探しています。たとえば、アニメ会社、ポケモンとかの開発をしている会社とパートナーシップを組んで彼らにコミュニティを作ってもらう。するとコミュニティの中で彼らがデジタル・アセットを作って、Matchpool上でやりとりするような形で、パートナーシップを組めればいいなと思っています。

 

最後にMatchpoolのプラットフォームにみなさんどういう風にかかわって頂けるかという話をします。

2つありまして、1つは、Fund0x(ファンドオーエックス)をつかって実際に商品とか物を売る参加の仕方。

もう一つは、そのFund0x(ファンドオーエックス)へ寄付をする。資金を提供する側で参加することが今僕たちでがきる段階でMatchpoolに携わる方法です。

ただ、今後は みなさん自身が自分自身を芸術、アートや、物というのをトークン化してMatchpool上でやり取りできます ので、今後関わっていっていただきたいと思います。

 

 

主催 競氏 よりデジタルアセットについて補足。

競 氏
競 氏
デジタル・アセットについて、すこし僕のほうからもお伝えできればと思います。

今までデジタルアセットとはインターネット上にある資産(アセット)、価値あるものというのは、ブロックチェーンができる前の情報はコピーされうるものでした。

情報なので、それと同じようなプログラムにできれば、DeNAとかGREEとかで出ているトレーディングカードというのは同じものが偽造ができる。ビットコインってそうではないじゃないですか。イーサリアムもそうじゃないですよね。

 

クリプトキティがあれだけ流行ったというのは、レア銘柄については1,300万円くらいで落札されております。すごい金額で。 デジタルアセットの凄さっていうのは、唯一無二であり、それは偽造ができない価値あるものがちゃんと証明できるというところ にあります。

これはブロックチェーンの改ざん不可能性というか、コピーされない。これを使ってどんどん伸びていく分野だと僕自身は思っています。

それが Matchpoolが取り組もうとしているアセットがやり取りできるプラットフォーム、今Matchpoolが開発しているFund0x(ファンドオーエックス) だと思います。

 

 

~Q&Aタイム~

 

 

 

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
今世の中に様々なコミュニティサービスがあります。様々あるコミュニティにどのような問題があると考えておりますか?Matchpoolではそれをどのように解決していきたいと考えておりますか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
ヨナタンが回答します

まずそもそも、なぜMatchpoolというプロジェクトを始めたのかというと、一言にそれぞれに価値があります。かけがえのない価値がります。そのあとにそれぞれ取り入れて創造して、かつそれをどこかに保管するプラットフォームが必要だと考えております。

そういった 価値を保管しておくプラットフォームを作り、かつ、その価値が報われる、報酬が得られるようなプラットフォームにしたい と考えました。

そして、ブロックチェーンを使う理由としては、デジタルアセットを作り、それを動かし、一つのプラットフォームに限定されずに幅広く伝播させていく波及させていく上で、プラットフォームとしてふさわしいのがブロックチェーンだと考えました。

 

 

例えば、ある人がステッカーを創ります。そのステッカーを売ろうとしたときに、その限られたネットワークの中で売るよりも、そのネットワークを超えて売れたほうが、はるかにその人の生活の支援になるのです。ブロックチェーンのうえで、価値を作り、保管し伝播させることができれば、そのステッカーというものがその人にとっての生活に収入を得る手段になります。

もう一つ、 今後、テクノロジーが仕事を奪っていきます。最後人間に残っているのは、芸術的なアートの部分で、価値を生み出すこと。Matchpoolというのがそういった価値を生み出して、伝播させていく。 そういった場になればいいなと私は思います。

 

 

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
デジタルアセットアップロードするのにプログラミングの技術は必要ですか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
全然難しくないです。

やることは、Fund0x(ファンドオーエックス)というプラットフォーム上にファイルをアップロードします。アップロードされたファイルをMatchpoolがブロックチェーン上に展開をします。その展開されたファイルをもとにMatchpoolがトークンを作ります。

このトークンというのは、Matchpool上で使われるトークンでグッピー(GUP)というトークンがあるのですが、それとだけ交換できるトークンです。そのファイルがアップロードされるとそこにプールができます。そのプールに対して応援したりだとか、その場で創られたデジタルアート、デジタル・アセットを購入したい人たちがイーサリアムだったり、グッピー(GUP)をそこに送ります。

 

 

クラウドファンディングとMatchpoolでやるFund0x(ファンドオーエックス)の大きな違いは何かというと、まずクラウドファンディング側は、商品を創りたいと言うのでファンディングを募ります。そのお金が集まってから物を創るというのが基本的な流れとなります。

一方は、Matchpool側のファンディングとどう違うのかと言うと、すでにある物、すでに存在するデジタルアセットをやり取りしているので、そこでお金をもらってから何かをする、要はクラウドファンディングだとこれを実現させますという約束の下で動く形になりますが、 Matchpoolはすでにあるものを売っているので、クラウドファンディングで募集する人と、資金を出す人の間で負う負わないの関係が発生しない というのが、大きな違いです。

そういう意味ではクラウドファンディングよりMatchpoolの方が、より平等にやり取りがされるということです。

 

 

Q(会場より):デジタルアセットを作るときには、プログラミング技術が必要なように聞こえます。ファイルをアップロードするだけ、とおっしゃいましたが、本当ですか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
その通りです。

たとえばペットボトルの水をデジタル・アセット化します。そのアップロードするのは、たとえばビデオ、アップロードファイルです。たとえば、これはこういうものですというビデオを作ります。それをFund0x(ファンドオーエックス)にアップロードします。

それに対して、資金を調達して、その実際の物を作って、送ります。出金する人、Fund0x(ファンドオーエックス)でコミュニティを創ってそこでファンドを募るときにやることはたった一つで、ファイルをアップロードすることだけです。

 

Q(会場より):Publica(パブリカ)という出版業界向けプラットフォームがあります。これとMatchpoolの違いはなんでしょうか。

 

Yonatan氏
Yonatan氏
2つ違いがあると思います。

Publica(パブリカ)のことはよくわからないですが、ちゃんと理解していれば2つ違いがあると思います。1つは資金調達をどのようにするのか。 MatchpoolのFund0x(ファンドオーエックス)は4000億ドルという巨大な市場の上で資金調達ができる 点が1つ。2つ目はそのコミュニティを作ることによってその中で、人々が仲良くなれるというところが違います。

たとえばサーフボードに関するプールを作ったとした場合、そこでもちろんサーフボードの売買はされるのですが、同時にそこに入ってきた人たちの価値観は似ているので、そこで新しい関係性が作れます。この2点というのがPublica(パブリカ)が作っているプラットフォームとの違いではないかと思います。

 

※コインオタク解説追記

Publica(パブリカ)

https://publica.com/

Publicaとは、著者と読者つなぐ出版プラットフォームです。イーサリアムブロックチェーン上で発行されるトークンの標準規格「ERC20」に準拠した独自のトークン「PBL」を使い、著者が読者から直接本の代金を受け取れる仕組みになっています。

 

競 氏
競 氏
回答補足をします。

Publica(パブリカ)に関してちょっと存じ上げないので何ともいえないのですが、ブロックチェーン系、特にビットコイン系に多いサービスだと、支払自体を暗号通貨にしてしまって、コンテンツ自体は普通の情報としてうける。決済を暗号通貨化しようというスタイルが多い認識です。

Matchpoolというのは、 所有しているものそのものをトークン化してしまって、デジタルのアセットにして他の人にコピーできない。 そのトークンを持ってる人しかそれをみることができなかったり、使うことができなかったり、そういうようなものをイメージしているという風に思います。

やっていることは1歩進んだような印象をMatchpoolには持っています。個人的には結局こういったサービスというのはどんどんいろんなサービスが出てきて、最後には使いやすさ、UIとかUX(ユーザーエクスペディエンス)とかどのサービスが使われているのかというのが肝になってくるので、Matchpoolのサービス自体もより良いもの、UI、UXでみんなに使ってもらえるようなサービスを今作っているのではないかと思います。

そこはブロックチェーンなのか、そうじゃないのか、っていうのは関係なくサービス間の競争になります。

 

 

Q(会場より):イーサリアムを送金するときにGAS(取引コスト)が発生します。その影響をMatchpoolも受けますか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
良い質問ですね

クリプトをやり取りするときのトランザクションフィーに関しては、今後、低くなるように設定していきます。もう一つは暗号通貨市場の値動きとか、トランザクションのほうにGASの値が変化すると思いますが、その影響をMatchpoolのトランザクションが受けないように開発を進めていく予定です。

 

 

Q(会場より):今日の発表の内容とは異なるのですが、今ブロックチェーンは社会問題の課題解決、たとえば医療とか食品の安全にとかトレーサビリティとか、その社会問題の解決の分野で活用できるようなアイデアはありますでしょうか。

 

 

Yonatan氏
Yonatan氏
様々なアイデアがあると思います

どの問題を解決したいかという分野にもよります。たとえば、医療問題ですと、患者さんの医療データがあるじゃないですか。その医療データ、それ自体が価値を持っています。その医療データをドクターであったり、製薬会社であったり、それぞれ使い道、用途があります。

ということはそのデータには価値があります。そのデータの価値をブロックチェーン上に記録して保管して、患者さんがそのデータをどういうときにどこで医療に使われているのか管理できるプロダクトは実際にもうあるのですが、そういった形でブロックチェーンを使うことによって医療だけでなく、ほかの問題も解決できるのではないかと考えます。

 

競 氏
競 氏
回答補足をします。
今ブロックチェーンでどんなインパクトが出せるかという議論がされていますが、ブロックチェーン神話というものはあるなと思っていて、すべての問題は一気に解決はできないと僕は考えています。

ブロックチェーンが素晴らしい、と思うところの一つは、さきほどデジタルアセットでもありましたように、自分の個人情報のコントロールが自分自身でできることです。今フェイスブックとかでGoogleとかに『個人情報を預け、勝手に売られたりとか、自分の情報が流出してしまったりとか、自分の情報が自分の物じゃない状態を、ブロックチェーンがあれば本人の秘密鍵がアクセスしてそこからしかひきだせないようにできる』。これこそ、ブロックチェーン技術を活用する際の、基本となる考え方です。

 

 価値を自分の手元において、第三者と移転することがすごく簡単にできる。これはブロックチェーンの価値の一つ だと思っています。

 

 

もう一つはトレーサビリティとか追跡の可能性で、どの情報がどういう風に動いていくのか、オープンに見られること。クリアに順番がはっきりするというところがブロックチェーンのイノベーティブのところだと思っています。トランザクションコストが下がることは、いろんなプライベートチェーンとかでも結構言われています。

ブロックチェーンのプラスというのは所有権を自分の自らの手に取り戻すところが僕は価値があると思っていて、マッチプールとかのプロジェクトはそのど真ん中でやっているような印象です。

DApps(ダップス)と言われる一般の人たちが使うものと、インフラで大きくインパクトを与えていくものと、発展のしかたとしては、みんなが使って認知されるということ、そこで社会問題を解決しようというプロジェクトが生まれてくると、優秀な人たちがどんどん生まれてくるとぼくは思います。順番としてはできるだけ寄り添った、BtoCのサービスは最初に生まれてくるのではないかと僕は思っています。

 

 

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BITCONNECT(ビットコネクト)概要

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)の概要

BitConnect(ビットコネクト) は、仮想通貨のサービスの1つで略語がBCCです。

中央サーバーを用意せずにそれぞれの端末をお互いが信頼しあうことで成立するネットワークのPeer to Peer (ピアツーピア)暗号方式を採用しています。
取引はネットワークノードによって検証され、POW(プルーフオブワーク)とPoS(プルーフオブステーク)アルゴリズムの両方を採用しています。

これらはブロックチェーンに分散帳簿として記録されます。

BitConnect(ビットコネクト) は会社としては登記されておらず、ビットコインの開発初期メンバーがビットコインで貸付するという仕組みを考案してから、メンバーが枝分かれして、BitConnect(ビットコネクト) をコミュニティとして運営&管理をしています。

BitConnect(ビットコネクト) は2016年に11月にICOに誕生し、2017年に上場した比較的新しい仮想通貨になります。

 BitConnect(ビットコネクト)の大きな特徴は、レンディングサービスとなっており、ビットコインが運営しているAIのシステムに貸付を行い、そのAIの売り上げの数%を配当として受け取ることができます 

現在は、多くのレンディングサービスを行っている仮想通貨がありますが、その中でも最も時価総額が高い通貨となっています。

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)スペック

通貨単位は「BITCONNECT(ビットコネクト)」

創設者はKen FITZSIMMON

イギリスにてBITCONNECT LTD (10278342) と会社登記 されています。

公開日は2016年11月15日

価格は約$432ドル(48000円)程度 (2018年1月12日時点)

BITCONNECT(ビットコネクト)の上場時は18円程度だったので 約1年間で約2700倍 ほど上昇しています。

発行枚数 2800万枚

時価総額約400億円程度 (2017年6月9日時点)

時価総額は400億円を超えて、20位前後を推移しています。

承認システムは POW(プルーフオブワーク)

BITCONNECT(ビットコネクト)の人気を集めた理由に、POW(プルーフオブワーク)を採用していることがあります。POW(プルーフオブワーク)は、ビットコインなどにも採用されています。

POW(プルーフオブワーク)とは、一言で説明すると仮想通貨の取引を支えているシステムの1つです。

ビットコインもそうですが、BITCONNECT(ビットコネクト)もブロックチェーンという技術によって取引履歴が記録されます。

この記録作業のことをマイナーと呼びます。

マイナーがBITCONNECT(ビットコネクト)の取引を記録していって1つのブロックを作ります。

作成されたブロックがブロックチェーンに接続しているコンピューターの過半数に「そのブロック内容は正しい!」と認められればブロックが作成完了し、新たに次のブロックが作成されます。

このマイナーがBITCONNECT(ビットコネクト)の取引をブロックの中に記録してノードに承認されることで取引が完了する仕組みとなっています。

もし、ブロック内容が改善されたり、不正の内容の場合はブロックはマイナーに承認されずに別のマイナーが再度ブロック作成作業に取り掛かる仕組みとなっています。

マイナーがブロックを作成をし、そのマイナーが作ったブロックを他のノードの過半数が承認することで正しいブロックと繋がることを POW(プルーフオブワーク)といいます。

また、簡単に説明すると、POW(プルーフオブワーク)を行うことによって、 BITCONNECT(ビットコネクト)のシステムがハッキングなどで破壊されてしまうことを防ぐ役割 を補っています。

POW(プルーフオブワーク)は、『送金』と『セキュリティ』に大きく関わっており、BITCONNECT(ビットコネクト)の中枢をなす技術と言えます。

POW(プルーフオブワーク)は、取引の証人作業の計算に約10分かかります。
なぜ、10分もの時間が必要かというと、仕事量の証明のためで、仮想通貨の偽造やハッキングを防ぐために行われています。

トランスザクションの1回の承認に約10分でおよそ6回以上の承認で100%送金が完了できる仕組みになっています。

また、POW(プルーフオブワーク)は、参加者全員が同じブロックチェーンに追加するための仕組みでもあります。

採用されている技術はPoS(プルーフオブステーク)

BITCONNECT(ビットコネクト)ではPoS(プルーフオブステーク)という技術が採用されています。
PoS(プルーフオブステーク)は、パブリックチェーン のアルゴリズムの一種です。

ビットコインで採用されている、技術であるPOW(プルーフオブワーク)では、計算力を多く保持しているマイナーが承認される確率が高いけれども、PoS(プルーフオブステーク)は多くのステークを保持しているユーザーほど、ブロックが承認される確率が高くなります

また、POW(プルーフオブワーク)は弱点があります。

承認作業が一部のグループに独占されてしまうと取引が不可になってしまう恐れがあり、また、中国など組織化されたマイニンググループによって51%以上が占有されてしまうと、コインの2重払いなどが可能になる『51%攻撃』が問題になっています。

また、マイニングを大規模なCPUによって行われるため、多くの電気代が掛かってしまうのがPOW(プルーフオブワーク)の問題点として挙げられています。

この、 問題点を解決してくれるのがPoS(プルーフオブステーク) です。

PoS(プルーフオブステーク)は、51%攻撃をしようとすると大量の仮想通貨が必要になります。大量のコインを保持することは、仮想通貨の時価総額が高いほど難しくなります。

さらに、51%攻撃を実行しようとするとコインが大暴落してしまう可能性があるため、51%攻撃を仕掛ける側の保有しているコインも大幅に価値が下がってしまいます。

また、POW(プルーフオブワーク)では、トランザクションの量が多いと送金時間がかかってしまうデメリットがありましたが、PoS(プルーフオブステーク)を導入することでシステム規模に応じて柔軟に対応できるため、ブロック生成時間を短くすることが可能になりました。

専用ウォレットはLending wallet(レンディングウォレット)

ビットコネクトにはウォレットが4種類あります。
・Lending wallet (レンディングウォレット)はビットコネクトの特有ウォレットです。
レンディング利益やアフィリエイト報酬が入っています。
・Bitcoin Wallet(ビットコインウォレット)
ビットコインキャッシュに対応し、スマホで管理することができるウォレットです。
・Bit Connect Wallet(ビットコネクトウォレット)
ビットコネクト用
・Bitcoin Cash Wallet(ビットコインキャッシュウォレット)
ビットコインキャッシュ用

公開された動画(見つかりません)

ホワイトペーパーは公開されていない

BITCONNECT(ビットコネクト)の公式サイトを見てみると、他の仮想通貨と同様に『ビットコネクトとは?』についての動画や文章が記載されていますが、だれが運営して、だれた創設者なのかの記載は一切ありません。
また、仮想通貨の企業にとっては当たり前となっているホワイトペーパーも、BITCONNECT(ビットコネクト)は公開していません。

公式サイト

 https://bitconnect.co/

 

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)の特徴1

BITCONNECT(ビットコネクト)は、1コイン当たりの価格はイーサリアムに次いで5位で仮想通貨ランキングサイトのcoinmarketcap においては時価総額ランキング16位とBITCONNECT(ビットコネクト)が誕生してから1年足らずで爆発的な人気を集めています。

BITCONNECT(ビットコネクト)がここまで爆発的な人気を集めた理由として「 レンディング 」があげられます。

レンディングは、個人間で貸付を行い、利息で利益がでる仕組みのことをいいます。要は、自分が保有している仮想通貨をビットコネクトに貸すことで、ビットコネクト側が生み出した利益を数%配分してくれるシステムです。

その他にも、誰かを紹介することで紹介料を受け取れるシステムもあります。

毎日、レンディングの報酬利益は変動していますが、毎月平均25%~30%ほどの利益が出ていて、月利益で最大でなんと40%と非常に高い利率となっています。
また、配当がとても高いのもBITCONNECT(ビットコネクト)が人気の理由としてあげられます。

例えば、1万円のビットコネクトで1%の利率があれば、毎日100円を配当金として受け取ることができます。
金額が100万円になれば1日1万円となるので非常に良い利率といえます。

また、貸付の最低金額が100$からとなっていて、満期は金額に応じて変わってきます。

100$から1000$まで299日
1010$から5000$まで239日
5010$から10000$まで179日
10010$から100000$まで120日

このように、利率はかなり高くなっています。
また、貸付の運用は基本的にAIが行っているので24時間運用することができますので、これだけ高い金利をキープすることが可能になります。

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)の特徴2

BITCONNECT(ビットコネクト)の特徴として、福利が高いこともあげられます。レイディングによる利益が変動しているため、基本的に1%利用者に還元しています。

そのため、複利日数など異なってきます。

例えば、年に100万円のBITCONNECT(ビットコネクト)を運用して、1年間で110万円になったとします。

次の年になると最初の100万円で出た利益ではなく、110万円に対しての利益になるんです。さらに、この利息を毎日再投資することが可能で複利運用することができます。

複利運用を行うことで単純に1回だけ投資するよりも、格段に資産を増やすことができることになります。
そのため、利益は毎年増加していくこともあり、BITCONNECT(ビットコネクト)の複利はとても高いといえます。

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)の特徴3

BITCONNECT(ビットコネクト)は、アフィリエイト制度(紹介) があるのも大きな特徴です。
BITCONNECT(ビットコネクト)では、アフィリエイトボーナスが3段階あり、
紹介された人がレンディングした金額に対して紹介者にボーナスが支払われる仕組みです。

LEVEL1は、自分が直接紹介してレンディングを始めた人→5%のボーナス
LEVEL2は、LEVEL1が紹介してレンディングを始めた人→3%のボーナス
LEVEL3 は、LEVEL2が紹介してレンディングを始めた人→2%のボーナス

このように、 BITCONNECT(ビットコネクト)では、紹介者のレンディング金額に応じてボーナスが入る仕組み になっています。

また、BITCONNECT(ビットコネクト)の凄いところは、他のアフィリエイトプログラムの、月締め10日払いというようなストックがなく紹介者がレンディングした瞬間にボーナスが確定し、レンディングウォレットに即座に振り込まれます。

振り込まれたボーナスは、BITCONNECT(ビットコネクト)に変換することや、再投資も可能です。

要は、BITCONNECT(ビットコネクト)に登録して、アフィリエイトプログラムに参加することで自己投資をすることなく、獲得したボーナスでレンディングを始めることも出来てしまいます。

 

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)の評判・口コミ

ネガティブな評判・口コミ

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)の将来性

BITCONNECT(ビットコネクト)は、周辺情報があまり明らかにされていないのにも関わらず、発表されてから1年足らずで時価総額は仮装通貨全体で13位と非常に人気の高い仮想通貨です。

それは、他の仮想通貨にはない貸付サービスのレンディングという機能が大きな反響をよんだことが上げられます。
利率も高く 1日平均で約1%の金利 を受け取ることができます。

このように、BITCONNECT(ビットコネクト)のレンディングによる利子はとても高く、運用実績もあるので投資しておくだけでも儲けることができる仮想通貨となっています。

仮想通貨の市場はさらに大きくなっており、成長を続けると思います。

その市場の中には、大暴落してしまう仮想通貨も出てくるでしょう。株の世界では、暴落してしまった場合1年間は塩漬けになってしまうことも多くあります。

このような状況になると、BITCONNECT(ビットコネクト)のレンディングはとても強いと言われています。

レンディングを行うだけで、塩漬け期間でも配当金が入り、満期を迎えれば投資をした分が返ってくる仕組みのためそれだけでもプラスになります。

現在の社会は、銀行金利がほぼゼロなので高い利率のものには、目が行ってしまいがちです。しかし、ハイリターンのものには、ハイリスクもつきものです。

BITCONNECT(ビットコネクト)は、レイディングの高配当が1番のメリットですが、これを実現させるためには、運営側が高配当を支払いできるほどの力が必要になります。

そのため、この高配当の利息はどこから出ているのか?という指摘があるのも確かです。

また、レンディングによる高い金利で貸し付けを行う相手は誰なのか?アフィリエイトプログラムで利用者を増やすことにも限界があるのではないか?とも心配の声が上がっています。

BITCONNECT(ビットコネクト)は、 高金利など条件が良すぎる点が逆に利用者が不審に思ってしまう点 でもあるようです。

また、BITCONNECT(ビットコネクト)は業界大手の取引所で取り扱われていないのも不安の要素になっています。
しかし、BITCONNECT(ビットコネクト)の値段はどんどん上がっているので、単なる投資として考えるなら、持っているだけで損はないかと思います。

BITCONNECT(ビットコネクト)の運営者について

BITCONNECT(ビットコネクト)はイギリスで会社登記されていて、運営者はBITCONNECT LTD(10278342) と明記されています。

代表者はKen FITZSIMMONS と記載されていますが、この人物が誰なのか?何をやっているひとなのか一切判明していません。

BITCONNECT(ビットコネクト)はレンディングによって利益が出る仕組みになっていますが、誰に貸付をして、どのような利益がでるのかなどはハッキリしていません。

また、BITCONNECT(ビットコネクト)のアフィリエイトによる紹介システムは、新規会員の仮想通貨を既存の会員に渡すだけでは、新規会員が滞ってしまうと配当が停止してしまいます。

その中で、BITCONNECT(ビットコネクト)が利益を上げていると思われるのがクレジットカードの『 BCCPAY  』があります。

BCCPAY はATMなどで0.25%の手数料で出金することができるクレジットカードです。

ビットコインなどの仮想通貨にも対応しておりユーロやドルなどにも対応可能となっています。
これらの収益が運営会社であるBITCONNECT LTDの利益になっていると考えられます。

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)を購入することができる仮想通貨取引所

• BCC Exchange
• HitBTC
• CoinExchange
• HitBTC
• Livecoin
• Trade Satoshi

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)に関する情報サイト

ウィキペディア  https://en.wikipedia.org/wiki/Bitconnect

Bitconnect Fukuoka Japan      http://bitconnectjapan-fukuoka.com/

 

BITCONNECT(ビットコネクト)を推薦している人の声

高利回りの投資案件であるBITCONNECT(ビットコネクト)ですが、HYIP にしてはサポートへの問い合わせなどレスポンスも早く対応も良いことから、良心的だという意見もあります。

また、ビットコネクト・ジャパン も設立されたことで、日本語のHPも開設されてユーザーにとっては使いやすい仮想通貨になりました。

詐欺をする企業にスポンサーはつかないと考えられるため、疑われている詐欺ではないのではないか?と言われています。

また、海外でも頻繫にBITCONNECT(ビットコネクト)のイベントを行っているため、それなりの資金力があるという声も上がっています。

『BITCONNECT(ビットコネクト)は収入源がないので怪しい』とも言われていましたが、BCCの手数料などが利益となるため、まったく利益のない仮想通貨ではないとも言われています。

BITCONNECT(ビットコネクト)レンディングサービスが1月17日に終了

BITCONNECT(ビットコネクト)のサービスが1月17日に終了したと同時にプラットフォームの主体の取引所とレンディング機能を停止すると発表しました。

正式な発表はされていませんが、テキサス州とノースカロライナ州の証券当局から警告を受け、アメリカの国家安全保証局から業務停止請求と度重なるDDoS攻撃 にも悩まされていることに加えて、ユーザーの混乱が原因とされています。

この廃止決定によってBITCONNECT(ビットコネクト)の価格は最高値で$400を記録していましたが、直後に$20まで大暴落してしまいました。

同じプラットフォームの取引所も通貨交換の機能が停止しているBITCONNECT(ビットコネクト)を他の仮想通貨に変換を行うこともできなくなってしまいました。

そのため、BITCONNECT(ビットコネクト)を取り扱っている他の仮想通貨取引所にわざわざ送金する必要が出てきました。

BITCONNECT(ビットコネクト)には、レンディングという貸付機能があり、それに対する利息がBCCの利用者に支払われる仕組みとなっています。

この、レンディング利用者に対する返金は行いましたが、返金時のレート$20ではなく、貸出中のユーザーには過去15日間の平均レートで約$363で返金されるため、BITCONNECT(ビットコネクト)のユーザーは損をしてしまうことになります。

ICO『BitConnectX』の存在

レンディングサービスが業務停止になったことで、仮想通貨BCCだけでなくBITCONNECT(ビットコネクト)プロジェクトの存在自体も危うくなってしまいました。
しかし、BITCONNECT(ビットコネクト)は1月10日より既存の『仮想通貨BCC』に代わるBitConnectX(ビットコネクトX) のICOを行うことを発表しました。

BitConnectX(ビットコネクトX)はBCCと違いは『レンディング機能がない、送金スピードがUPしして、手数料が非常に安い。そして分権化された暗号通貨』としか今のところは説明できません。

これまで、レンディング機能がある仮想通貨が新たなコインを作るケースはいくつかありますが、すべてが暴落しているのが現状です。

現在、BCC自体も大暴落しています。

BitConnectX(ビットコネクトX)のICOが終了し、上場した場合には、BitConnectX(ビットコネクトX)とBITCONNECT(ビットコネクト)ともに暴落する可能性があるといわれています。

BITCONNECT(ビットコネクト)は詐欺だったのか

公式サイトの記述をみてもBITCONNECT(ビットコネクト)の事業の柱がまったく見えてきません。

BITCONNECT(ビットコネクト)は、BCCを保有する際にPCウォレットをインストールした専用のウォレットであるBitConnect に保管するだけで金利が発生します。

金利が発生するには、最低15日間ウォレット に保管する必要があり、専用のウォレットにBitConnect を送金することで、15日後に利息を得ることができます

最初の6カ月で50%、また6カ月後には40%、次の6カ月30%、20%、10%となっています。

これほど、高配当率になるということは運営側がそれほど利益があることになっていますが、この 利益はどこから出ているかというのが不明のため、詐欺ではないか言われる原因 となっています。

また、やたらと投資を進めるシステムから疑問が上がっているのも確かです。

BITCONNECT(ビットコネクト)は、高収益を約束しているにも関わらず、ローリスクのため、仮想通貨コミュニティのメンバーの一部は詐欺ではないか?という声も上がっていました。

これらの、メンバーにはイーサリアムの創設者であるVitalik Buterin なども著名人も含まれています。

大きな特徴として、インカムゲインがありますが、BITCONNECT(ビットコネクト)を貸し出すことによって年500%以上の高額なリターンがかえってくるということになっていました。

普通の投資案件は年利10%を超えると詐欺の疑いがあるとも言われています。

また、BITCONNECT(ビットコネクト)を紹介したら報酬がもらえる仕組みの、アフィリエイト機能がねずみ講の図と一緒だという声が上がっています。

BITCONNECT(ビットコネクト)は、時価総額も高いために注目をされていましたが、取引の95%は自社で運営する取引所で、他の取引所ではほとんど出来高がありません。

自社運営の取引所のため、時価総額などの数字も不正をすることができてしまう状況でした。

プロジェクトの実態が把握できないのも詐欺ではないか?と疑わる原因となっています。

インカムゲインやアフィリエイト報酬の出元が全く分からないといわれています。

BITCONNECT(ビットコネクト)を貸し出せば利子が受け取れますが、これ以上に支払う借りてがいないことには、このシステムは成り立ちません。
しかし、借り手がまったく把握できていないため、追加投資が入った段階で業務を停止することなども心配されています。

BITCONNECT(ビットコネクト)は海外の大手取引所や日本の金融庁登録済みの取引所では取り扱いをしていません。

時価総額も高いのに大手取引所で取り扱いがされていないのは、安全な仮想通貨という基準を満たせていないからかもしれません。

まとめ

BITCONNECT(ビットコネクト)はBCCを保有しているだけでも、高い配当をいただくことができる仮想通貨です。

そのため、高配当率のリスクを見極めることが重要となります。

基本的に、月利率数%もの配当ができるほどのビジネスは、なかなかありません。

株など一個人が企業に対してそれ以上の配当を行えるビジネスもありますが、ICOには不安要素も多くなっていまうのが事実です。

月1%を配当するには、BCC側が毎月1%以上の資産を増やしていかなくてはいけません。
BITCONNECT(ビットコネクト)はそれが出来る企業なのかをしっかりと見極める必要があります。

現在、BITCONNECT(ビットコネクト)は2018年1月に自社取引所の閉鎖と貸付業務の閉鎖を発表しています。

これによって、取引はストップしBCCの価格も暴落していますが、BITCONNECT(ビットコネクト)側は『我々は生き残る』と強気の発言をしています。

BITCONNECT(ビットコネクト)運営側は『この一連の騒動は我々の完全終了を意味するものではなく、ただ一定のサービスを停止するだけである 』と述べていることもあり、 今後も他の仮想通貨を提供していくことを進めている ようです。

今後、BITCONNECT(ビットコネクト)側がどのように運営を建て直し、新たなサービスを作りだしていくのかを期待するのもよいかと思います。

投稿 BITCONNECT(ビットコネクト)概要COIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。

NEON wallet(ネオンウォレット)登録からログインまでの方法を解説

コインチェック事件より日本でもウォレットを使うことを推奨し始めており、日本人の登録者が上昇しているようです。
今回は、そのウォレットの1つであるNEON walletを紹介いたします。
中国版イーサリアムといわれてるNEOのウォレット、NEON walletの登録方法からログイン方法を解説していきます。

ウォレットの作成方法

まずは、こちらから公式サイトにアクセスします。

NEON wallet 公式サイト

①ご自身の端末のOSを選択します。

②OSを選択すると、ダウンロードデータが表示されますので、データにアクセスします。

インストールデータにアクセスすると、インストール画面が表示されます。しばしお待ちください。

③インストールが完了されるとこの画面が表示されます。ウォレットを作成するには、Create a new walletを選択します。

 

④Create a new walletを押すと、パスフレーズ設定の登録画面が表示されます。


コインオタクでは、 セキュリティ強化のためにも、25桁以上でパスワード設定することを強く推奨 いたします。
・上段にパスワードを入力
・下段にも確認のため再度パスワードを入力

⑤パスフレーズを入力すると、こちらの画面が表示されます。


入力したパスフレーズに加え、アドレス、暗号鍵、秘密鍵も作成され、それぞれのQRコードも表示されます。
ここではアカウントの名前を設定し、保存してください。

⑥紙にメモして保存してもよいのですが、アルファベットの大文字・小文字・そして数字が羅列していますので、間違えてしまう可能性があります。
コインオタクではプリントすることをお勧め致します。そして、しっかりと自分自身で紛失しないように保管しましょう。
これでウォレットの作成は完了です。とても簡単ではないでしょうか。

ログイン方法

ウォレットの作成が完了しましたら、ログインしてみましょう。
ログイン方法は4つあります。

アカウント名とパスフレーズでログイン

1つ目のログイン方法は、アカウント名とパスフレーズでのログイン方法があります。

Select a walletで設定したアカウント名を選択します。それからパスフレーズを入力することでログインすることができます。

パスフレーズと暗号鍵でログイン

2つ目のログイン方法は、パスフレーズと暗号鍵でのログイン方法があります。

 

上段にパスフレーズ、下段に暗号鍵を入力することで、ログインすることができます。

秘密鍵でログイン

3つ目のログイン方法は、秘密鍵でのログイン方法があります。

秘密鍵の場合、秘密鍵のみでログインすることができます。それだけ大事な鍵ということでもあります。絶対に無くさないようにしっかり保管しましょう。

レッジャーでログイン

4つ目のログイン方法は、レッジャーでのログイン方法があります。

レッジャーというのは、こちらです。

このUSBを使ってログインすることもできます。

NEON walletのログイン画面

ウォレットのログイン画面はこちらです。

ここでNEOを送金、受け取りすることができます。そしてその送金や受取したときの履歴は右側に表示されるということです。

NEON walletを作るには、こちらの公式サイトにアクセスします。

NEON wallet 公式サイト

NEON wallet 特典GASについて

そもそもGASとはいったい何でしょうか。
 GASというのはNEOというプラットフォーム上の通貨のこと を言います。
つまりイーサリアムのイーサみたいなものと覚えるのがいいでしょう。

NEOは、NEO技術のスマートコントラクトの作成時やその使用時などにGASが必要になるという仕組みになっています。

このGASという通貨ですが、なんと今回解説しているこのNEON walletでNEOを保有すると、GASが配当としてもらうことができるのです。
GASを配当としてもらえるのは特定のウォレットのみになります。
ですので、特別な通貨でもあるのです。

とても便利なNEOTOGAS

また、このNEOを保管していると配当としてもらえるGASですが、では一体どれくらいのGASがもらえるのか、GASを換算してくれるサイトがあります。
それが、NEOTOGASというサイトです。

NEOTOGAS公式サイト

ここではNEOを理論値と絶対値の2通りで表示されます。
そして下記3つのパターンでもらえるGASを計算してくれるのです。
・1日につき
・1週間につき
・1年につき

 非常に分かりやすく、とても便利なサイト なので是非活用してみてください。
GASがもらえるNEON walletを作るには、こちらの公式サイトにアクセスしてください。

NEON wallet 公式サイト

NEOを買うなら取引手数料も安いバイナンス!バイナンス取引所の開設についてはこちら

注目のNEOプラットフォームのICOについてはこちら

 

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世界の金融市場ニューヨーク連銀も仮想通貨に注目!?

世界の金融市場と言えば、ニューヨークですよね?
皆さんは、ニューヨーク連邦準備銀行をご存知でしょうか。
ニューヨーク連銀は、連邦準備制度の第2地区を管轄する、アメリカ合衆国の連邦準備銀行の一つです。
世界のニューヨーク金融市場でも、どうやら仮想通貨に前向きな姿勢のようです。
実際に調査致しました。

世界の金融市場ニューヨークの銀行も仮想通貨に前向き

ニューヨーク連邦準備銀行が9日、仮想通貨に関するQ&A記事を公式サイトに掲載した。同記事は所属する2名の経済学者に対し仮想通貨に関する質問を投げかけるという形を採っている。

引用元:THE COINTELEGRAPH ニューヨーク連銀が公式サイトに仮想通貨に関するQ&A記事掲載(2018年2月11日)より

世界の金融市場と言われるニューヨークですが、その中でもとても大事な役割を担っている銀行が、ニューヨーク連邦準備銀行と言われています。
ニューヨーク連邦準備銀行について知るためには、まずは連邦準備制度について知らなければなりません。

連邦準備制度とは、アメリカの中央銀行制度のことを言います。
アメリカの銀行というのは、首都ワシントンD.C.にある『連邦準備制度理事会』が全国の主要都市にある『連邦準備銀行』を統括する組織形態となっています。
その連邦準備制度の第2地区を管轄しているのが、ニューヨーク連邦準備銀行というわけです。

現在、連邦準備制度の中で、 ニューヨーク連銀は、世界の金融市場の中心地であるニューヨークに本部を置き、市場を通じて中央銀行としての金融政策を遂行 しています。
またニューヨーク連銀のトップは、連邦公開市場委員会の副議長を兼ねており、連邦準備銀行の中で最も重要な役割を担っていると言われています。

そんなニューヨーク連邦準備銀行が仮想通貨に関するQ&A記事を公式サイトに掲載したとのことです。
やはり、世界の金融市場であるニューヨーク連銀までも、仮想通貨には目を逸らさずにはいられない状態になっているということでしょう。
それは仮想通貨がもう世界で非常に大きな勢力になったいうことではないでしょうか。

世界のニューヨーク連銀の仮想通貨Q&A記事

ニューヨーク連銀の調査統計グループの経済専門家マイケル・リー氏とアントニー・マーティン氏は、仮想通貨と金融における信用(トラスト)の基本概念等に関する質問に順に答えた。

引用元:THE COINTELEGRAPH ニューヨーク連銀が公式サイトに仮想通貨に関するQ&A記事掲載(2018年2月11日)より

それでは、ニューヨーク連銀が公式サイトに掲載したQ&A記事というのは、どのような記事だったのでしょうか。
一部抜粋と翻訳致しました。

Q: Let’s start simply. What even is cryptocurrency?

Q:まずは簡単な質問から行きましょう。一体暗号通貨って何なのですか?

Answer

Martin: Cryptocurrencies are digital, or virtual, money. Bitcoin, which was created in 2009, is the first and probably the best known cryptocurrency, but many others have followed, such as Ethereum, Ripple, Bitcoin Cash, Litecoin, etc.

引用元: Federal Reserve Bank of New York Liberty Street Economics(2018年2月9日)より

日本語訳

Martin: 暗号通貨は、デジタル、つまりバーチャルなお金です。 2009年に作成されたBitcoinは、最初におそらく最もよく知られた暗号通貨ですが、他にもEthereum、Ripple、Bitcoin Cash、Litecoinなど、多くの人々が支持しています。

Q: Have cryptocurrencies made progress toward solving the problem of mistrust?

Q:不信問題を解決するために暗号通貨を進歩はありましたか?

Answer

Martin: One important element in any payment system is “validation,” determining which transactions can proceed through the system and which should be refused as invalid. For example, a validator could check if there are sufficient funds in the account of the person who wants to make a payment. If there is, the payment will go through. But if there isn’t, the payment will be refused. If you recall the last time you swiped your credit or debit card, the few seconds you had to wait was that validation. But if the merchant doesn’t trust the validator, and doubts she will ultimately be paid, she’s unlikely to accept your card.

With bitcoin there isn’t one designated validator. Instead, everybody in the bitcoin network could be picked, essentially at random, to validate recent transactions. The details are a bit technical and more details can be found in a recent St. Louis Fed paper on cryptocurrencies.

引用元: Federal Reserve Bank of New York Liberty Street Economics(2018年2月9日)より

日本語訳

Martin:支払いシステムの重要な要素の1つは、「有効確認」であり、どの取引がシステムを通って進むことができ、どの取引が無効であるべきかを決定することです。
例えば、バリデーターは、支払いを望む人の口座に十分な資金があるかどうかをチェックすることができる。ある場合は、支払いが通過します。
しかし、そうでなければ、支払いは拒否されます。
クレジットカードやデビットカードを最後に機械に通すとき、その数秒待たなければなりませんでした。
しかし、商人がバリデーターを信用しておらず、最終的にお金が支払われない疑いがある場合、商人はあなたのカードを受け入れることはまずありません。

ビットコインでは、1つの指定バリデーターはありません。 その代わりに、最近の取引を検証するために、ビットコインネットワークのすべての人物を本質的にランダムに選ぶことができます。 詳細は少し技術的であり、詳細は最近のセントルイス連邦の紙cryptocurrenciesの中で見つけることができます。

以上のような、クレジットカードや仮想通貨等を比較し、そもそもお金の価値に対する裏付けってないですよね?というような内容がQ&A形式でまとめられていました。
そこには、 お金それ自体の意味が見え隠れしており、非常に仮想通貨にも前向きな討論の記事 ではないでしょうか。

他にも、「暗号通貨は時に不法行為に関わっていませんか」等、仮想通貨の真相に迫るような内容が書かれており、記事の読者も思わず仮想通貨の価値について考えてしまうような内容が書かれていました。

ニューヨーク連銀が考える仮想通貨の未来

仮想通貨は「通貨の未来」になるのかという質問に対しマーティン氏は、仮想通貨が解決する問題は少なくとも「先進諸国」では解決される必要が無いかもしれないと述べ、疑問を呈した。

引用元:THE COINTELEGRAPH ニューヨーク連銀が公式サイトに仮想通貨に関するQ&A記事掲載(2018年2月11日)より

最後の質問部分では問題を二つほど挙げていました。
①仮想通貨のランダムにバリデータを取得するプロセスには時間がかかり、コストがかかり、膨大なエネルギーが消費される
②暗号通貨の価値が極端に変動するため、通貨としての有用性が低下

しかしこの部分に関しても、ニューヨーク連銀は前向きにとらえていました。
それは、仮想通貨を「弾力性のある」通貨として捉え、将来これらの 暗号通貨は現在の支払い方法と現実的に競合する可能性がある と話しています。

問題視するところは問題視していましたが、今後仮想通貨が現実に頭角を現し、競合してくることは間違いということでしょう。
銀行が目を付け始めたということで、仮想通貨は非常に価値ある物になってきています。
今後世界を揺るがすに違いない、仮想通貨に引き続き注目しましょう。

世界の中央銀行も認めるビットコインについてもっと詳しく知りたい方はこちら

日本の銀行も仮想通貨に注目!気になるニュース記事はこちら

 

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田舎者主婦しおり~ビットコインの手数料が高い~

しおり
しおり
いやー奥さんとショッピングなんて初めてですね~

何買ってもらおうかなっ

奥さん
奥さん
私はあなたには何も買わないわよ!ちゃっかり恐ろしい女だわ
奥さん
奥さん
でも私こんな大きなショッピングモールに来たのは初めてよ
奥さん
奥さん
私の中ではジャスコが一番ナウい場所よ
しおり
しおり
ジャスコ…ナウい…つっこみどころ満載ですね(笑)
しおり
しおり
ところで奥さん今日は何でまたショッピングに行きたかったんですか?
奥さん
奥さん
いやー私見つけちゃったのよ~何と…!何と!!
奥さん
奥さん
ビックカメラでビットコインが使えちゃうらしいのよー!キャー
しおり
しおり
いや、奥さん…そのサービスは去年の4月頃から始まってますが…
奥さん
奥さん
去年⁈もう1年経つじゃない!何で早く言わないのよ!初めて知った時早くしおりちゃんに自慢したくてニヤニヤしちゃったじゃない
しおり
しおり
これだからおばさんは困りますね~
奥さん
奥さん
あなた今全国のおばさんを敵に回したわね!おばさん連盟代表が黙ってないわよ!
しおり
しおり
おばさん連盟…ヒョウ柄率高めのすごい殺気を感じます…。すいませんでした

奥さん
奥さん
という事で、今日は題して「奥さん初めてのおつかい!ビットコインと使う」編の始まりよー

カチャッ

奥さん
奥さん
チャーチャララーチャーラララー♪お決まりのBGMも流れ出したわー盛り上がってきたわねー
しおり
しおり
カチャッて、ラジカセで自分で音楽流してる…リュックがやけに重そうだったのはこれだったのか…
奥さん
奥さん
え?なんか言った?そんな事よりついに着いたわよ!ビックカメラ!

奥さん
奥さん
本当に書いてあるわ…動悸がしてきたわ
しおり
しおり
そのままポックリいかないでくださいよ(笑)
奥さん
奥さん
冗談に聞こえないわ…怖い女ね…
奥さん
奥さん
一応ビットコイン5000円分持ってきたわ
しおり
しおり
えー30万までビットコイン支払い可能って書いてありますよー30万分私に何か買ってくだいよー
奥さん
奥さん
本当怖い女ね…そのうち高額の保険金でもかけて殺されそうだわ
奥さん
奥さん
よしっ!ちょっと不安だから試しに108円のハイチュウ買ってみるわ
奥さん
奥さん
これ、ビットコイン払いでお願いします
定員さん
定員さん
ビットコイン払いですね…

ピッ

定員さん
定員さん
621円です
奥さん
奥さん
は?
定員さん
定員さん
え?
奥さん
奥さん
あ、はい。
定員さん
定員さん
ありがとうございましたー
奥さん
奥さん
大変よーあの定員詐欺師よ!なんか怪しい顔してると思ってたのよ!
しおり
しおり
なんかあの定員さん、コインオタクの伊藤さんに似てた気が…。奥さん人を勝手に詐欺師にするのやめてくださいー
奥さん
奥さん
でも詐欺じゃなければ何でハイチュウが621円になるのよ
しおり
しおり
奥さん残念なお知らせですが、ビットコイン決済が基本的に0.0005ビットコインかかってしまうんです…。今のレートだと500円程度ですね
奥さん
奥さん
ちょっとーあなた知ってたの?どうりで後ろでクスクス笑ってたわけだわ!
しおり
しおり
でも30万円のものを買っても500円の手数料だと思うとそこまで高くはないかと…。
奥さん
奥さん
確かに…。
しおり
しおり
だから30万円の物買ってくださいって言ったじゃないですかー
奥さん
奥さん
冗談かと思ったじゃない
しおり
しおり
でも実際に今の現状でビットコインをクレジットカードの様に便利に使う事は厳しく、使用する人は少ないのが現実です
奥さん
奥さん
確かに…。ビックカメラの定員さんの自信の無さからも使う人が少ない事がよくわかったわ
しおり
しおり
ですが、使える店舗はどんどん増えており、最近では歯医者さんで使えるようにもなってきました。
奥さん
奥さん
本当に今の子供たちが大きくなる頃には現金は無くなってるかもしれないわね
しおり
しおり
財布を持たない時代が近い未来やってきそうですね
奥さん
奥さん
あ!財布と言えば私今日誕生日なの!財布買ってよしおりちゃん
しおり
しおり
え?それ本当ですか?どこかのキャバクラ譲のやり口みたく毎日誕生日なんてことありませんよね?
奥さん
奥さん
全く疑い深い女ね本当よ!
しおり
しおり
たとえ本当だとしても奥さんごときに財布は買いませんが、一応免許証で誕生日確認するんで見せてください
奥さん
奥さん
え?んーそういえば何だかお腹が減ったわね。ご飯食べましょう~
しおり
しおり
…。

 

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世界初スイスでICOに関するガイドライン作成!国が定めるICOの見極め方

驚きのニュースが飛び込んできました。仮想通貨のICOに関するガイドラインをスイスが作成したことを発表しました。

ICOといえば、個人投資家にとっては一攫千金を狙える投資で企業にとっては資金を集めるための一種の手法です。

最近では、ICOで仮想通貨を買ったものの上場をせず終わってしまう通貨や途中で撤退してしまうプログラムなども数多くあり、詐欺まがいな事になるケースも多くあります。

そんな中で、スイスが世界で初めてICOに関するガイドラインを発表し、 今後ICOを安全におこなえる環境を整えようと世界に先駆けて作成しました 

今回そのガイドラインの3つについてとなぜスイスがガイドラインを発表したのかについて迫っていこうと思います。

スイス金融当局がICOの3つのガイドラインを作成

まずは、ICOにおける3つの分類を見ていこうと思います。ここでは、ICOを3つに分類しており、下の法案に繋がっています。

 

決済ICO

決算ICOは、ビットコイをはじめものを買う際に使われる仮想通貨の事です。

 決済手段としての機能を果たすための通貨 でその際のICOが行われる場合に分類されます。

ユーティリティICO

ユーティリティICOとは、 サービスを利用する際や専用のアプリなどに使われる 場合の通貨として作られ、その際にICOで行われる場合に分類されます。

例えば、ADA等の通貨が分類されます。

資産ICO

資産ICOとは、企業がICOを行う際、 資金源となる通貨を発行したりそれ自体を持つことによって配当や利益を得ることができる ものを分類します。

株や有価証券に似た通貨のことを言います。

仮想通貨を用いた資金調達を世界中からできる環境を目指す

スイスは、新規ICO案件を資産洗浄防止取締法に基づいて規制します。規制当局は金融仲介機関に対し、利益を得たトークン保有者の身元を確実に特定できる様に要求しています。加えて、3つの分類のうち資産ICOは有価証券として取り扱われ、有価証券として取り扱われる場合は、「信頼できる最低限の情報」というガイドラインを作成し、トークン発行者に対して、開示を義務付けようとしています。これにより、スイスは、仮想通貨を用いた資金調達を世界中から実施することができる環境が目指しており、仮想通貨の本来の特性であるボーダレスで安全な資金調達が、できる環境を整え様としています。

引用:仮想通貨最新人事ニュース「ICO (仮想通貨)を見極めるには??スイス金融当局がICOガイドラインを作成!!

上記で3つに分類したICOはそれぞれ新しく作られた法律によって 規制されトークン保有している身元を確実に特定できるよう金融仲介業者に依頼 をおこなっています。

企業側も上記の3つのICOの分類に含まれるトークンは有価証券として扱われ、 有価証券同様「信頼できる最低限の情報」の開示 を義務づけられています。

また、今回このような法案を決めた背景としてはスイスが仮想通貨を用いた資金調達を世界中から実施することができる環境を目指しており、金融のプライベートバンク等で有名なスイスが世界に先駆けて環境を整えていこうと考えているのではないでしょうか。

本物のICOを見極めるためには

今回、スイスでICOにおけるガイドラインが作成されましたが、そのガイドラインを沿ってICOに参加しても100%安全ではないと思います。

なぜなら、資金調達が完了してそのプログラム自体を途中で放棄してしまう企業もあるからです。

ただ、ガイドラインに沿っているから安全と見極めるのではなく自分の判断軸を持つことが大切だと感じます。

また、 ホワイトペーパーを確認し本当に投資したいと感じるものだけに投資する ことが大切ではないかと思います。投資は自己責任であるために国の法案などを参考にすることはいいが最後は自分で責任を取れる範囲で行うことが重要だと感じました。

 

他の国のICO事情について知りたい方は方はこちら

 

2018年もっとも期待できるICOの情報について知りたい方はこちら

 

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中国の決済サービス大手「連連」がリップルネットに加盟

中国がついに国際間取引の決済サービスに力を入れ始めました。
皆さんは中国の大手決済サービス会社、連連という企業をご存知でしょうか。
大手企業の連連がリップルネットに加盟したとのことで、中国のイーコマース関連で決済ニーズを捉えたいという企業は将来性豊かになり、朗報になりそうです。
詳しく調査致しました。

そもそもリップルネットとは一体何か

中国のクロスボーダー決済サービス大手リエンリエン(連連支付)が、米リップルが運営するリップルネットに加盟した。

引用元:THE COINTELEGRAPH 中国の決済サービス大手「連連」がリップルネットに加盟(2018年2月7日)より

まずはこの中国大手のクロスボーダー決済サービス会社が加盟した、リップルネットについてですが、そもそも皆さんはリップルネットをご存知でしょうか。

リップルネットを説明するには、リップルについて知る必要があります。
リップルは、XRPという仮想通貨を使用して世界の送金システムを革命的に速く、安く、安全にする目的で活動しています。
この送金は、ゲートウェイからゲートウェイを経由してを行われるのです。
ちなみにゲートウェイというのは、規格の違うネットワークを中継する機械のようなものだと思ってください。

リップルネットは、その ゲートウェイからゲートウェイへのXRPの送金をおこなうためのネットワーク です。
このリップルネットを経由することで、世界の送金を革命的に速く、安く、安全にすることができるということです。
なるほどこれがリップルファンができる理由でしょうか。

連連は中国も認める凄い企業

リエンリエンはクロスボーダー決済に強いとされ、2015~16年にかけてペイパルやアップルペイの中国における公式パートナーに選ばれている。

引用元:THE COINTELEGRAPH 中国の決済サービス大手「連連」がリップルネットに加盟(2018年2月7日)より

それでは、このリップルネットに加盟した連連(リエンリエン)とはどういった企業なのでしょうか。
実は連連は、2003年に設立され、 中国人民銀行からも認可されている送金サービス提供企業の大手 なのです。
中国人民銀行といえば、中華人民共和国の中央銀行なので、日本でいう日本銀行のようなものでしょう。
そんな中央銀行からも認可されているということは、国も認める企業ということではないでしょうか。

そして連連は、クロスボーダー決済に強いとされ、Apple社やPayPal社等の中国における公式パートナーにも選ばれるほどの企業なのです。
とても凄い企業ということがわかります。

連連が採用するxCurrent

今回リエンリエンがクロスボーダー決済サービスに採用するのはxCurrentとよばれる企業向け決済ソリューションで、これを今後同社が持つ1.5億人のユーザーによるクロスボーダー決済に役立てる。

引用元:THE COINTELEGRAPH 中国の決済サービス大手「連連」がリップルネットに加盟(2018年2月7日)より

それでは、今回この中国大手の企業、連連が採用する決済サービスxCurrentがどのようなものなのでしょうか。
実は、現在リップル(Ripple)が公表しているプロダクトは4つあります。
「ripplenet」「xCurrent」「xVia」「xRapid」です。

これら4つのプロダクトの一つ、 xCurrentとは、即時国際送金をするため、銀行等の金融機関が活用している既存の法人向けソフトウェアソリューションの名称 を言います。

xCurrentの詳細はこちらをご覧ください。
リップル(ripple)のプロダクトXCURRENTを解説:

リップル(ripple)のプロダクトXCURRENTを解説

これによって24時間低コストで、クロスボーダー決済を行うことを可能にできるようです。

リップルネット加盟により将来性豊かな兆し

リエンリエンの朱暁松CEOは「リップルネットを使って、ブロックチェーンを動力に現在サポートする19の通貨による即時決済を提供する。リップルと協業し、中国とリップルネットの構成員のいる新たな市場間の決済フローを強化することを楽しみにしている」と述べている。

引用元:THE COINTELEGRAPH 中国の決済サービス大手「連連」がリップルネットに加盟(2018年2月7日)より

連連がリップルネットに加盟したことで、 新たな市場間の決済フローを強化することが可能 になりそうです。
このような大手優秀企業が、リップルという将来性豊かな仮想通貨と協力して事業を行うということは、非常に力強さを感じ、期待が高まります。

今後、この仮想通貨リップルは、世界の軸となってクロスボーダー決済の世界を大きく変えていくのではないでしょうか。
近い未来、連連とリップルはどのように世界に変革をもたらすのでしょうか。
引き続き、注目しましょう。

世界を魅了するリップルについてもっと詳しく知りたい方はこちら

リップルを買うのは日本人の口座開設数が増加している世界No.1の取引所、バイナンスがオススメ

 

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2246兆円儲かる!?Zaifがビットコインを0円で販売

コインチェック事件に続き、Zaifでも事件発覚です。
Zaifといえば、女優の剛力彩芽さんが起用されたCMでもお馴染みですが、その取引所Zaifでビットコインが0円で販売されるという事件がありました。
そのまま売買もできてしまい、2246兆円儲かった人が出たというのです。
本事件の真実は如何に…調査致しました。

そもそもZaifとは?取引所について

そもそも、Zaif取引所をご存知でしょうか。
Zaifはテックビューロ株式会社が運営しており、Etwingsという取引所をM&Aして始まった取引所です。
この Zaifは、積立投資を行うことができることで有名な取引所でしょう。
最近は、女優の剛力彩芽さんが起用されたCMでも更に知名度が広がっているようです。

剛力彩芽さんが起用されたZaifのCMはこちらです:

このZaif取引所については、コインオタクでも取引所比較等で紹介しております。
詳しい内容はこちらをご覧ください。

【初心者向け】コインオタク伊藤が解説!仮想通貨取引所比較:

【初心者向け】コインオタク伊藤が解説!仮想通貨取引所比較

この日本の取引所の中でも 知名度が高いZaifですが、今回事件が起きてしまった ようです。

Zaifがビットコインを0円で販売

仮想通貨取引所Zaifでエラーが生じ一時0円でビットコインを販売された疑いが起きているのです。

引用元:仮想通貨まとめ 仮想通貨ビットコインを何者かが470億円分購入|取引所Zaifでのエラーは本当なのか(2018年2月19日)より

どうやら、この Zaifで取引データにエラーが生じ、0円でビットコインを販売されていた疑い が発覚してしまったようです。
また、それを大量購入した人物がいたということで話題になりました。
そして、これに対して名乗りを上げてきた人物がいたのです。

麺屋銀次(メンメン)氏、2246兆円儲かる

名乗りを上げた人物というのが、 麺屋銀次ことメンメン氏 です。
実際、この時ビットコインとモナコインが0円で販売されていることに気づき、本当に売買できるか試した結果、できてしまったことにとても驚いたようです。これはおかしいと気付きすぐにZaifに問い合わせたとのことでした。

その時の証拠として残していた動画というのがこちらです:

この事件に対する世間の反応

さて、それではこの麺屋銀次(メンメン)氏に対してやZaifに対して、世間ではどのような反応を見せているのでしょうか。

世間の反応としては、まずは2246兆円儲かったということで、麺屋銀次(メンメン)氏に対して称賛の声が上がってました。
これは、メンメン氏には申し訳ないのですが、あくまで冗談まじりの称賛の声でもある気が致します。

それから、アカウントロックがかかったにも関わらず、問い合わせても連絡がとれなかったことに対しては、Zaifの対応が悪いという非難の声もありました。確かに、何かしらの事情説明などはあっても良かった気がします。謝罪などもまったくなく、連絡が取れなかった時間は、メンメン氏も不安だったに違いありません。

そして、何よりも的を得た意見というのが、今日本には、国の借金が1062兆円あると言われていますが、これを全て返却できるという意見も多数ありました。本当であれば日本は救われます。まさしく妥当な世間の声だと感じました。
しかし、だからこそ2246兆円という数字は大変不可解な数字であり、そもそも、 ビットコインは発行上限が2100万BTCと決められていますが、21億BTCというのがありえません でした。

2246兆円事件の結末とこれから

2018年2月16日夕方頃、当社サービスである「簡単売買」上の価格計算システムに不具合が生じ、ゼロ円で仮想通貨の売買が出来る状態が発生しましたこと、また、それに伴い板情報が異常値を示したことに関して、お客様に多大なご心配とご迷惑をお掛けしたことを、深くお詫び申し上げます。

引用元:Zaif公式サイト 16日に発生した異常値の表示に関するお詫びとご報告(2018年2月20日)より

この事件の結末としては、2月20日に公式サイトからも謝罪がありました。
まず改めて事件の経緯として、価格計算システムの不具合によりゼロ円で仮想通貨の売買ができてしまっていたことが発覚しました。
そして次に、その状態で7名程のユーザーが0円で仮想通貨を購入してしまったようです。

しかし、Zaif側は、このシステムの不具合は、発生中から即時修正対応したとのことでした。
また、このユーザーの残高データについても無事修正が行われた模様です。
結論、コインチェックのような大きな事件にはならずに済んだということでしょう。

しかし、このような事件が起こるたびに、仮想通貨の相場にも影響が出ています。
なによりも、 このような事件が仮想通貨の心象を悪くしてしまう ようにも感じます。
今回ような事件が今後は絶対に起きないように真摯に受け止めて頂き、安全に仮想通貨の投資を楽しめるようにしてほしいと思います。

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「仮想通貨が消えて無くなる可能性は低い」あれだけ仮想通貨に否定的だったJPモルガンが認めた!

JPモルガン、今読んでいる人は一度はこの名前を聞いたことはあるのではないでしょうか。

JPモルガンといえば、アメリカ合衆国のニューヨーク州に本社をおく、世界最大の銀行の1つとして投資銀行のイメージが強いのではないかと思います。

総資産が2.2兆円で全世界60ヶ国以上に営業拠点を持つ巨大な投資銀行です。

そんな、JPモルガンが今まで「ビットコインは詐欺だ」やダボス会議後でもその考えを曲げなかったが、ついに 仮想通貨に肯定的な意見 を発するようになりました。

JPモルガンの過去の発言と今回の発言をまとめていこうと思います。

 

JPモルガンの過去の発言

以前、coin-otakuの記事で紹介した「ゴールドマンサックスが世界最大規模の仮想通貨トレーディングデスク設立! 」と「ダボス会議で仮想通貨について討論!」の仮想通貨に対するJPモルガンの発言をまとめたいと思います。

ビットコインは詐欺だ

JPモルガン・チェースのCEOであるジェームズ・ダイモン氏は、ビットコインに対して否定的な意見を述べていて「 ビットコインは詐欺 だ」「ビットコインの取引をしているブローカーは解雇する」などの一連の発言でした。

ゴールドマンサックスが世界最大規模の仮想通貨トレーディングデスク設立! 

 

ダボス会議後の発言

JPモルガンのジェイミー・ダイモンCEOは、以前「ビットコインは詐欺だ」と言う発言をしていました。それに対して、記者が市場に混乱させた事に対して質問されると、「私は懐疑論者ではない」とコメント

つまり、私は前の発言を撤回しないという考えだと感じました。JPモルガンのジェイミー・ダイモンCEOは  一向としてビットコインを詐欺だ と、思っているのではないでしょうか。

ダボス会議で仮想通貨について討論!

 

仮想通貨はブロックチェーン技術の周りに起きる渦の表面だ

米JPモルガンチェースが8日、関係者向けレポートと思われる文書の中で、仮想通貨やブロックチェーン技術について分析している。

 同文書は「仮想通貨はブロックチェーン技術の周りに巻き起こる革新的な渦の表面の顔だ。巨大なボラティリティを伴う値動きと新たなプロダクトの試行錯誤を繰り返している」とし、仮想通貨を前向きに捉えている。
引用:コインテレグラフ「JPモルガンの関係者向けレポート「仮想通貨今後も存在し続ける」

とうとう否定派を貫いていたJPモルガンが仮想通貨に対する前向きな発言をおこなうようになりました。そして、 仮想通貨のブロックチェーン技術に目を向け今後、事業展開 していく考えを示しました。

今回の発言より、仮想通貨の値動きにもかなりの影響を与えるものだと考えられます。

上記の「ビットコインは詐欺だ」という発言後、ビットコインはかなりの下落を見せたので今後の発言も見逃せないです。

仮想通貨が消えて無くなる可能性は低い

「仮想通貨が消えて無くなる可能性は低く、非中央集権、P2P、匿名性などを求めるプレーヤー間で様々な形態で楽に生き残るだろう」としている。
引用:コインテレグラフ「JPモルガンの関係者向けレポート「仮想通貨今後も存在し続ける」

JPモルガンは、かなり研究しているのではないかと考えられる文章です。金融業界がこのような発言をするということは、必ず ブロックチェーン技術を使った決済等行うこと が考えられます。

実際に、JPモルガンは上記にもあるように新たなプロダクトを考えており今後の仮想通貨市場は大きな存在になっていくでしょう

 

法定通貨にとって変わることはない

ただし政府が「そう簡単にシニョリッジ(通貨発行益)を受け渡すはずがない」ので、法定通貨に取って代わる可能性は低いと見ているようだ。
引用:コインテレグラフ「JPモルガンの関係者向けレポート「仮想通貨今後も存在し続ける」

 肯定的な意見を発信するようになったが、法定通貨に取って代わることはないと発言しています。この発言から 法定通貨等の橋渡しを目指しているリップル(XRP)を活用して行く事 も考えられると感じました。

 

しかし、JPモルガンの仮想通貨に対する考えは、肯定的になったばかりではあるので、今後の動きにも引き続き注目して行きたいと考えています。

ついに否定的だったJPモルガンも認める仮想通貨

ついにJPモルガンが仮想通貨を認めブロックチェーン技術を活用した新たなプロダクトの試行錯誤を繰り返すようになりました。

以前、アメリカ大手金融グループ(ゴールドマンサックスとJPモルガン)は2極化が進んでいましたが、今回の発言によりさらに仮想通貨市場は加速して行くことが考えられます。

このような発言もあり、今年は  金融市場の大変革 が起こること が考えられます。

 

アメリカで権威のある方の意見を聞きたい方はこちら

JPモルガンも認めた仮想通貨を買いたい方はこちら

 

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マイニングを合法化!?そんなバカなことアルメニア

皆さんは、アルメニアという国をご存知でしょうか。
アルメニア共和国の首都エレバンは、今残る世界で最も古い都市の一つと言われています。
また、アルメニアの文化も世界で一番古くから残るうちの一つみたいです。
そんな世界最古の国アルメニアでマイニングが合法化されました。アルメニアの仮想通貨事情をまとめました。

仮想通貨マイニングの合法化か

新しく提案された法律は、アルメニアでの仮想通貨のマイニングを合法化し、規制するための基礎となるものである。税務上の免除とその他の行動に駆り立てるものが、マイナーには提供される。

引用元:Kabutan 【経済】 アルメニアで仮想通貨のマイニングを合法化(2018年2月19日)より

アルメニアで 仮想通貨のマイニングを合法化するという法律が提案 されました。これによってマイニングの企業は、免許を必要なしに、マイニング施設を運営することができるようになると言われています。
これは直接的に、仮想通貨を合法とするとしているわけではありませんが、事実上仮想通貨を合法として認めることになります。

アルメニアという国は、冒頭でも説明しました通り、世界最古の文化を守る国ではありますが、仮想通貨という将来性のある価値にも、とても前向きな姿勢を取っているようです。それでは一体どうしてこのような考えに至ったのでしょうか。

アルメニアのマイニング合法化の背景

それではアルメニアは、なぜマイニングを合法化する方向性を持ったのでしょうか。
そこにはいくつか背景があるようです。

ベラルーシに続け!アルメニアのマイニング合法化

アルメニアは、仮想通貨分野へ積極的な姿勢を示す、ユーラシア経済連合の加盟国の中では第2番目の国となる。ベラルーシは、すでに仮想通貨の合法化やICOの規制、マイナーの課税免除の措置を講じている。

引用元:Kabutan 【経済】 アルメニアで仮想通貨のマイニングを合法化(2018年2月19日)より

実は、アルメニアがこのような考えに至ったのは、 同じユーラシア経済連合であるベラルーシの影響が大きい のではないかということが言われています。
ベラルーシは、すでに仮想通貨の合法化やICOの規制、マイナーの課税免除の措置をとっています。これに続こうとしているのではないかと言われています。

ベラルーシ共和国についてはこちらをご覧ください:
旧ソ連のベラルーシ共和国、仮想通貨が非課税に!

旧ソ連のベラルーシ共和国、仮想通貨が非課税に!

過去に囚われないEdmonMarukyan議員の姿勢

EdmonMarukyan議員は、野党との提携にもかかわらず、彼は法案(デジタル技術に関して)を通すことに成功するかもしれない。なぜなら、アルメニア全域を通して、積極的に同じ方向に進展しているからである。

引用元:Kabutan 【経済】 アルメニアで仮想通貨のマイニングを合法化(2018年2月19日)より

また、 マイニングを合法化する法案を提出した背景には、EdmonMarukyan議員の存在も大きい とのことです。
彼は「時代の要請によって動く必要があるから」ということを述べています。やはり、過去の遺産にばかり囚われていない、とても前向きな意見のように思えます。

隣国ジョージアの影響もあり

ジョージアは恵まれたビジネス環境にあるのです。2017年の世界銀行の「doing bussiness」でなんと16位にランキングしているんです!
その理由はジョージアの電力の圧倒的な安さにあります。1kWhあたり5セントから6セントの安いグリーン電力を利用できるのです。

引用元:bit-life マイニングファン注目!巨大採掘場を作りたい「Golden Fleece」がICO!(2017 年8月25日)より

そして、南コーカサス地方に含まれるアルメニアですが、実はこの地方で 最初にビットコインのマイニング施設が設立されたのはジョージア と言われています。更に2016年以来、ジョージアの土地の登記はブロックチェーンによって守られているようです。
このようにジョージアは、ブロックチェーンを使って積極的に国の文化に仮想通貨技術を取り入れていく姿勢が見られます。

また、ジョージアは電気代が非常に安価な国です。そのためマイニングが非常に発達しているという背景もあるようです。
このジョージアの影響も少なからず受けているのではないでしょうか。

ロシアも前向き、アルメニアのこれから

仮想通貨に対する遠慮があるにもかかわらず、ロシア連邦中央銀行は、仮想通貨のマイニングとICOの合法化を気にしないだろうと示唆した。

引用元:Kabutan 【経済】 アルメニアで仮想通貨のマイニングを合法化(2018年2月19日)より

アルメニアは、ソ連から独立した国ですので、今も非常にロシアと関わりが深い国です。
しかし、 同じユーラシア経済連合のロシアも、アルメニアの仮想通貨の合法化には、前向きな姿勢 のようです。
ロシアは、他のユーラシア経済連合の諸国と協調し、仮想通貨の規制へ取り組むように求めているとも話しています。

私はアルメニアの隣国や情勢から予測すると、この世界最古の国アルメニアが今後仮想通貨のマイニングが合法になる可能性は非常に高いように思えます。
大事なのは、合法化されたあとの、仮想通貨をどのように円滑発達させていくかということではないでしょうか。

合法化されたあとのルール付けは非常に難しいように思えますので、その際大きな事件が起きないようにすべきでしょう。
それでもなお、より一層仮想通貨を発達すべく積極的な姿勢を取ってほしいと思います。
今後、世界最先端の国アルメニアになるのでしょうか。引き続き注目しましょう。

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ドミニカ共和国に事情あり!?仮想通貨取引の広がり方

皆さんはカリブ海に浮かぶ小さな国、ドミニカ共和国をご存知でしょうか?
ドミニカ共和国は、中南米に位置する国ですが、ベネズエラ等と同じようにインフレの影響を受けている国です。
ただ、少しその周りの国とは異なり、仮想通貨に遅れて参入しているのかもしれません。
今回はそんなドミニカ共和国の現状を調査しました。

ドミニカ共和国は仮想通貨に前向き

ドミニカ共和国は ビットコインに前向きな姿勢 をとっているようです。
それではどのようにドミニカでは仮想通貨に関わっているのでしょうか。

ビットコインATMがあるドミニカ共和国

ドミニカ共和国ではまだ仮想通貨の取引所はできていませんが、数年前からビットコインの売買をする人たちが首都サントドミンゴを中心に存在

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

ドミニカ共和国にはまだ、 仮想通貨の取引所自体はない ようです。少し、仮想通貨の波に乗り遅れているような気が致します。しかしだからと言って後ろ向きというわけではなく、むしろ前向きではあります。
実は、首都サントドミンゴでは、ビットコインATMがすでに設置されていて、ビットコイン取引に積極的な姿勢をとっているようです。日本にはすでに六本木を中心に16機以上のATMがありますので、ドミニカ共和国は少し遅れて仮想通貨に参入してきているというところでしょうか。

ビットコインMeetup開催

サントドミンゴや第二の都市サンチアゴなどを中心に、個人のビットコイナー達が集まるミートアップが毎月のように開催されています。

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

さらにドミニカ共和国では、 毎月のようにMeetupが開催され、そこでも仮想通貨の売買が行われている ようです。
ドミニカ共和国の場合、取引所がない分、こういったところで直接売買を行っているというところでしょうか。
日本ではあまりこのような直接売買は見受けられませんので、少し違和感を感じます。
このドミニカ共和国のMeetupの特徴は、あまり良い特徴ばかりではないようです。

【ドミニカ共和国のMeetupの特徴】
①利益率が高いファンド系投資の勧誘
②ICOで資金調達のため開催

なるほど、仮想通貨を通じたコンサルと怪しいICOの勧誘目的もあり、Meetupが開催されているというところでしょうか。
これに関しては、日本でも同じようなことが行われている気が致します。

マイニングに没頭!?ドミニカ共和国も近隣ベネズエラに同じ

以前はドミニカ共和国でも、パソコンおたくのような人たちがマイニング作業をわずかにやっているイメージでしたが、最近ではチョコチョコ身近で、普通のドミニカ人がやっているという話を聞くようになりました。

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

以前は消極的だったドミニカ共和国も、最近では マイニングをしている人も増えてきている ようです。
ドミニカ共和国の隣国であるベネズエラでは、非常にマイニングに積極的姿勢を示していました。

ベネズエラのマイニングにつきまして詳細はこちら:
ベネズエラで増える個人マイニングの参入、莫大な電気代を要するのになぜ?

ベネズエラで増える個人マイニングの参入、莫大な電気代を要するのになぜ?

少なからず、ドミニカ共和国もハイパーインフレの影響を受けているので、ベネズエラと同じように、マイニングを始めたというところではないでしょうか。やはり、ドミニカ共和国では、そのビットコイン技術に関心を示しているというわけではなく、お金目当ての投資に重きが置かれているようです。

ドミニカ共和国でマイニングは貴重な収入源

電気代を引くと利益にして月に200ドル程度だそうで、投資の回収までに約1年半かかるのだとか。このドミニカ人の月収が250ドルだそうで、それを考えると確かに月200ドルは魅力なのかなとも思いました。彼は、本業で250ドル、副業で約200ドル、自身のマイニングで約200ドルと、月に合計約650ドル(約7万円)稼いでいるということになります。

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

では、ドミニカ共和国の国民は、マイニングでの収入がどれくらい助かっているのでしょうか。
実は、ドミニカ共和国の約43%が貧困層なのです。
そして、労働の最低賃金は、月に約6000ペソ(約2万円)ほどと言われています。

しかしながら、ドミニカ共和国は比較的大家族の構成になっていまして、平均的な6人家族の家庭で毎日3食普通の食事を取るには、一日約600ペソは(約2千円)かかるでしょう。
月にすれば最低15,000ペソは必要な計算です。
これではどう考えても、普通の生活ができない状態です。

ここで紹介されていた男性も、月収は250ドル(約3万円)との事でした。本業の月収だけでは絶対に必要最低限の収入は得られないということでしょう。
そこで、 マイニングで200ドルというのは大変魅力的 なのではないでしょうか。
というよりも、こういった副収入がないと生活ができないのが現状でしょう。
日本はここまで生活に困窮しているわけではないので、ドミニカ共和国とは仮想通貨に対する異なった温度差があります。

ドミニカ共和国の現実のこれから

24時間マイニングをフル稼働させても電気代が上がらない、これらの地域で収入を上げることで、自分や親戚の子どもを、少しでも良い教育を受けられるような学校に行かせること

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

これは、あるドミニカ人が語った夢についてです。
先ほども触れましたが、ドミニカ共和国はまだ貧困層が半分近く占めるような国です。
そんな中で、仮想通貨に少しでも希望を見い出し、子どもに少しでも良い教育を受けさせたいという夢を抱いていることは、本当に素晴らしいと思いませんか。

それは、仮想通貨自体が国に希望や夢を与えているという素晴らしさもあります。
また、国が希望を持ち、仮想通貨のマイニング等に取組む国民の姿勢は、今後国をも変える基盤になってくるのではないでしょうか。

すでにベネズエラでは、大統領発信のペトロという仮想通貨のICOが始まる予定ですが、仮想通貨により国も少しずつ変化してきています。
今後 経済基盤や国民の姿勢さえも変える力を仮想通貨は持っている のではないでしょうか。
将来、ドミニカ共和国主体の仮想通貨も出てくるかもしれません。引き続きこういった国の動きに注目しましょう。

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田舎暮らし主婦しおり~ハードフォークが起こらない~

奥さん
奥さん
うわーーん うわーーん(泣)

チラッ

奥さん
奥さん
うわーーん うわーーん(泣)

チラッ

しおり
しおり
うわっ泣きながらこっちをやたらチラ見してくる…。

ほっとこう。

奥さん
奥さん
ひどいじゃない!しおりちゃん!心の声ダダ漏れよ
奥さん
奥さん
目の前でこんな小鹿のような乙女が泣いてるのに。ほっとくなんて
しおり
しおり
いやいや、鹿に失礼ですよ。鹿に謝ってください
奥さん
奥さん
何だかしおりちゃん、回を重ねるごとにドSになってる気が…。
しおり
しおり
そんな事より、一体今回はどうしたんですか?毎回騒がしい人ですねー
奥さん
奥さん
それが、しおりちゃん。大変なの!私詐欺にあったみたいなの
しおり
しおり
オレオレ詐欺ですか?
奥さん
奥さん
あんた失礼しちゃうわ!まだボケてはないわ!私まだこう見えて若いのよ!ギリギリ水は弾くわよ
奥さん
奥さん
そんな事より落ち着いて聞いて…。 私ハードフォーク詐欺にあったの…。
しおり
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…。
奥さん
奥さん
何で驚かないのよ!昨年末にビットコインが10回近くハードフォークするって、コインオタクの人達が言うもんだから期待して待ってたら、もお2月末じゃない!
奥さん
奥さん
これは、確実にハードフォーク詐欺ね…。さてはコインオタク仲間のビットコイン高橋か、伊藤氏が私を陥れようとしてるのでは…。

しおり
しおり
あの…。凄い妄想広がってますが(笑)

コインオタクの2人が奥さんを陥れても得は無いと思いますが…

奥さん
奥さん
さ…さては。私の体が目的じゃ…

最近あの2人歌なんて歌っちゃってチャラチャラしてるし…

 

しおり
しおり
いや。高橋さんと伊藤さんに謝ってください
しおり
しおり
でも、奥さんの言う通り昨年末盛り上がったハードフォークの内、実際に実現したのは半数以下と言う結果に私も驚きました
しおり
しおり
確実にすると思ったコインが実現せず、嘘くさい感じのコインが無事ハードフォークを果たしたり…全くよめなかったです
奥さん
奥さん
でも、何でこんなにもみんなハードフォークしたがるのかしら
しおり
しおり
色々と説はありますが、初めからハードフォークなんてする気は無く、ICOでお金を儲けようなんて考えのハードフォークもあるみたいです
奥さん
奥さん
許せないわね
しおり
しおり
でも実際にハードフォークを果たし大成功したコインもあるのは事実です。ビットコインキャッシュなんてそうですね
奥さん
奥さん
でもどーやったら本当にハードフォークするか見分けれるの?
しおり
しおり
中々難しいですがコイン創設者の実績、認知度や、今後のロードマップの明確さ、いかに良い性能のコインを作ろうとしているか…。だったりしますね
奥さん
奥さん
熱い気持ちをホームページから感じ取る事が大切なのね。修三がいつも言ってるわ
しおり
しおり
いや、奥さん人の話聞いてました?修三って松岡修造さんですか(笑)
奥さん
奥さん
あらやだ。修三は私がテニスを教えてあげたのよ。マブダチよ
しおり
しおり
ジャスティンに、修三さんに。一体奥さん何者ですか(笑)
しおり
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でも奥さん。すっかりハードフォークへの期待が薄れていた今年に入り、今回は本当にハードフォークするのでは?と話題のコインがあります
奥さん
奥さん
ちょっとー大変じゃない!早く教えなさいよ
しおり
しおり
胸ぐら掴まないでください~
奥さん
奥さん
あらやだ。もう一人のしおりが出ちゃったわ。てへっ
しおり
しおり
おえっ…(笑)
しおり
しおり
気を取り直して。期待のコインはビットコインからのハードフォークになり、BTCPと言う名前になります。2月28日にハードフォーク予定ですね
奥さん
奥さん
そのコインは確実なのね!
しおり
しおり
BTCPはかなりロードマップがしっかりしていて期待されていますが、確実とは言えないので、過度な期待はしない方が賢明です

シーン

しおり
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ってもう奥さんいないし…。また大事なとこ聞かずに、ハードフォークしなかったら怒鳴り込んでくるパターン…。
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NEO vs. Ethereum。ICOプラットフォームの覇権を握るのはどちらなのか?

昨今、仮想通貨の話題の中でも特に盛り上がりを見せているのがICO案件です。独自のサービスに対してトークンを発行して資金調達を試みるICOですが、2017年の最大調達額がFILECOINの257億円をつけるなど着々と存在感を増しているのが現実です。ICOの登場は資金調達のバリエーションを増やしただけでなく、価格上昇率が高いことからも投資家からの人気が高いのです。

現在ICOをするためには、 分散型アプリケーションプラットフォームであるEthereumか中国版Ethereumと称されるNEOのどちらかを使用しなければなりません。 

では、今後ICOの中核を担うのはEthereumなのでしょうか?それともNEOなのでしょうか?迫っていきたいと思います!

 

EthereumとICOの関係性

Ethereumは仮想通貨の時価総額ランキングが第2位であり、仮想通貨の中でもbitcoinに次いでプレゼンスの高い通貨です。

しかし、bitcoinとは使用用途が大きく異なります。

これは仮想通貨全般に言えることですが、bitcoinを中心に決済としての役割を担っているものが多いです。

一方でEthereumは分散型アプリケーション作成のプラットフォームとしての役割を持っています。Ethereumのブロックチェーンを使用することによって、誰でもブロックチェーンの仕組みを持ったアプリケーションを作成することが可能なのです。

またEthereumはERC20と呼ばれる技術規格が存在し、ERC20を用いた場合に作成されたトークンは、イーサリアムと同じウォレットに保管することが可能になります。

まとめると、Ethereumを用いることでアプリを作成できるだけでなくEthereumと同じウォレットに保管することのできるトークンを発行できるということです。

Ethereumには ICOをする上での要件を満たしており、親和性の高さがICOでよく用いられている理由 なのです。

 

NEOは中国版のEthereum

中国といえば、これまで自国の産業を保護するために海外のサービスを使用できないように金盾と呼ばれるファイアウォールを敷いています。

そのため自国でサービスを作る文化が浸透しており、検索エンジンの百度(Baidu)や中国版のラインである微信(WeChat)など国内で様々なサービスを展開しており、その規模は年々大きくなっています。

仮想通貨でも同様に国際的に優位性の高いEthereumに対抗するべくNEOを作りました

Ethereumに対抗するべく作られたため仕組みは非常に似ており、分散型のアプリケーションプラットフォームとして、NEOのプラットフォーム上でサービスがリリースされ、さらにはICOが行われているようになっています。

しかし NEOはsmart economyを掲げて全く新しい経済圏を構築することを目標 としています。この点でEthereumと目指す世界が異なっており、NEOとEthereumとの間では仕組みに異なる点が見られるのです。

 

NEOはEthereumより優れている!

NEOとEthereumは仕組みは似ているものの、目指している世界観が違います。

それに伴いできることの幅や特徴が異なっています。

そのためNEOとEthereumを客観的に判断してみるとNEOの方が優れているのではないかと思われます!

なぜそう思うのか紹介していきたいと思います!

 

複数言語により開発が可能

EthereumはSolidityと呼ばれる特殊な言語を用いないと実装できないようになっています。

それに対してNEOはJavascriptやPython、C#と言ったプログラミング界ではメジャーな言語によって実装が可能です。そのためNEO上でアプリケーションを作成することが比較的に容易で、開発しやすい環境になっています。

そのため、これからより多くの多様性のあるアプリケーションが誕生すると思われます。

そうなるとNEO自体の価値もより高まるのではないかと思われます。

 

合意形成アルゴリズムの違い

Ethereumでは現在Proof of Workと呼ばれるBitcoinでも用いられている代表的なコンセンサスアルゴリズムを用いています。PoWでは非中央集権型のアプローチを実現しているものの、非効率的で意思決定が遅いのが問題になっています。

また電力消費量も膨大で、システムの運営に相当な負担を強いていると言われています。

それに対してNEOでは、Delegated Byzantine Fault Tolerance(dBFT)と呼ばれれるコンセンサスアルゴリズムを採用しており、イメージとしてはProof of Stakeに近いイメージのモデルになっております。

細かい話を飛ばして結論から述べると、 ハードフォークを回避することができるメリット を有しています。これはリプレイ攻撃によるデータ流出やハッシュパワーの分散、コイン自体への不信感など多くのデメリットを回避できるのと同義です。

トランザクション能力の違い

コンセンサスアルゴリズムの違いもあって、EthereumとNEOの間にはトランザクション能力に大きな違いがあります。Ethereumも現在トランザクション能力の向上に尽力しているものの、現在は15件/秒になっています。

しかしNEOでは現在1,000件/秒処理できるとされており、最大10,000件/秒の処理が可能とされています。

この違いはかなり大きく、トランザクション能力の違いだけで乗り換えられる可能性があるほどです。

 

量子コンピューターへの対策

当初ブロックチェーンは従来のコンピューターではセキュリティ上破られることはなく完璧なシステムであるとされていました。

セキュリティの高さはハッキングによるデータ流出を不可能にし、仮想通貨の確固たるメリットとされてきました。

しかし近年、計算能力が従来のコンピューターの1億倍を有する量子コンピューターの開発が進んだことにより、量子コンピューターによってブロックチェーンのセキュリティを破ることが可能であることがわかったのです。

これに対してNEOではNeoQSと呼ばれる量子コンピューターに耐えうる仕組みの実装を行い、量子コンピューター対策が進められています。

しかしEthereumでは量子コンピューター対策は行われておらず、将来性に対して不安視されている声もあります。

政府との密接な関係

中国政府が仮想通貨に対して厳しい規制をしたり、ICOを禁止する中でNEOは極めて異質な存在とも言えます。

なぜならNEOは中国の地方政府と協力してプロジェクトを進めていたり、政府からの資金援助を受けているからです。この点からも中国政府からの期待値も高く、百度や微信と同じように 中国国内で唯一認められる仮想通貨として地位を築いていくことが予想 されます。

この点からも成長していく公算がとても高いのです。

 

NEOが覇権を握る日は近いかもしれない!

ここまで読んだ方ならNEOがEthereumと似て非なる仮想通貨であり、Ethereumより優れている点が多いことがわかっていただけたのではないでしょうか?

今すぐにEthereumの立場が脅かされることはないと思われます。

しかし近い将来NEOの立場は今のような位置に甘んじていることはなく、このままEthereumに対して優位性を保ち続けるなら逆転もあるかもしれません。

NEOが覇権を握った世界は基本的なコードがかければ誰でもNEOのプラットフォーム上でサービスを作れてICO案件としてローンチすることができます。

今の世界よりも誰にでも門戸が拓かられているだけでなく、ますます私たちが享受することのできるメリットが増える素敵な世界がまっていることでしょう。

 

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ハードウェアウォレットにもハッキング!?そのリスクとは

皆さんは、販売所や取引所で購入した仮想通貨をどこで保管していますか?
そのまま販売所や取引所に預けてますでしょうか。
先日あったコインチェック事件より、保管場所はウォレットの方が良いという見解もありました。
しかし、ハードウェアウォレットも絶対に安全な仮想通貨の保管場所というわけではないようです。注意喚起致します。

ウォレットとハードウェアウォレットの関係性について

では、そもそもウォレットとハードウェアウォレットは何が違うのでしょうか。
確認していきましょう。

ウォレットとは

まず、ウォレットというのは、ビットコイン(Bitcoin)等の 仮想通貨の保管や取引を行うための「財布」 のことを言います。
そして、そのウォレットには大きく分けて5種類のウォレットがありますが、そのうちの1つがハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとは

ハードウェアウォレットは、 USBフラッシュメモリーのように扱え、セキュリティが高いウォレット です。

例えば:Ledger-Nano
URL:https://www.ledgerwallet.com/

イーサリアムも保管できるのが特徴です。
他のウォレットに比べて機能面では劣るものの、安くて、軽いのがメリットのようです。

ウォレットについて詳しい内容はこちらをご覧ください。
ビットコイン(Bitcoin)のウォレット(wallet)はどこを使うべきか:

ビットコイン(Bitcoin)のウォレット(wallet)はどこを使うべきか

ハードウェアウォレットの仕組み

それでは一体、ハードウェアウォレットはどのような仕組みになっているのでしょうか。

実は、ハードウェアウォレットの仕組みはとても単純です。
USBを繋ぐハードウェアウォレット本体に仮想通貨がはいっているわけではありません。
ハードウェアウォレット本体には、 仮想通貨にアクセスするための秘密鍵が暗号化され、データとして存在 しています。

仮想通貨の送受金には、仮想通貨のアドレスとこの秘密鍵が一致しないと送金できない仕組みになっています。
そのため、秘密鍵自体をハードウェアウォレットに保管して、物理的にインターネットの通信環境から切り離しておくことができるのが、このハードウェアウォレットの存在意義です。

今まで、このハードウェアウォレットが、とても安全ということが言われていましたが、どうやらそうではなかったようです。

絶壁のハードウェアウォレットの脆弱性

マルウェアに感染したパソコンを使ってレッジャーウォレットへビットコイン受取アドレスを生成しようとする際、「中間者攻撃」と呼ばれるセキュリティ侵害が起こる可能性がある。マルウェアがアドレス生成のためのコードを改編し全ての入金がハッカーに送られてしまうという。

引用元:THE COINRELEGRAPH レッジャー社のハードウェアウォレットに脆弱性 「中間者攻撃」で資金流出リスク(2018年2月6日)より

この今まで絶対防御を誇っていた、レッジャー社のハードウェアウォレットに大きな穴があることが発覚しました。そもそもすでにマルウェア(ウイルスやトロイの木馬など)に感染したパソコンに関しては、受取アドレスを生成しようとする際、 「中間者攻撃」と呼ばれるセキュリティ侵害が起こる 可能性があるとのことです。

ツイッターでも、このハードウェアウォレットは絶対に安全ではないことが騒がれていました。
どうやらウォレットの脆弱性も明るみに出たようです。

中間者攻撃を防ぐ方法とこれから

以下の画面にある「モニター」ボタンを押し、ウォレット上のディスプレイに受取用アドレスを毎回表示して確認する方法だ。

Interface

 レッジャー社は、この手法は同社がユーザーに対して強制できるものではないとし、あくまでもユーザー自身が資金管理に責任を持つよう呼びかけている。

引用元:THE COINRELEGRAPH レッジャー社のハードウェアウォレットに脆弱性 「中間者攻撃」で資金流出リスク(2018年2月6日)より

レッジャー社は、この中間者攻撃を防ぐ方法について上記の通り、公開しています。
しかし、これまでハードウェアウォレットは一番仮想通貨という資産を守る上では有効的と言われていましたが、やはり絶対安全というわけではないようです。

今まではハッキング防止の対策として、
・メールアドレス、パスワードの使いまわしはしない
・2段階承認を必ずする(コインオタクでは24時間以内推奨)
・動かす予定の無い資金はウォレットに移す
をおすすめしてきました。
その中でもハードウェアウォレットは最強の防御とされてましたが、ついに破られてしまったのです。

自分の資産をいかに守るのか、それをウォレットに委ねるということは安易な考えかもしれません。
ハードウォレットがあるから大丈夫という考えは過信にすぎないでしょう。

ここでお伝えしたいことは、ウォレットにどれだけ強固なカギを作るかは、自分次第ということです。
今回のレッジャー社のハードウェアウォレットの場合は、受取用アドレスを毎回表示して確認すればハッキングを防ぐことができるようです。

このようにユーザー自身で責任を持ち、 自分自身でしっかり対策を行うことが必要になる ように思えます。
いづれにせよ、絶対に安全は保管方法はありません。
今後もしっかり自分の資産は自分で守る意識を絶やさないことが重要でしょう。

ウォレットついてもっと詳しく知りたい方はこちら

ウォレットの作り方を知りたい方はこちら

 

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ブリスベン空港、空港内での仮想通貨支払いを開始

オーストラリアのブリスベン空港は、空港のショッピングエリア内での仮想通貨の支払いを開始すると発表しました。

TravelbyBitによって提供された新しい支払いシステムは、ブリスベンの航空ターミナルにある様々な店舗やレストランでビットコイン、イーサリアム、ダッシュ、その他の仮想通貨を使ってショッピングや食事を楽しむことを可能にするとプレリリースしました。

ブリスベン空港公社(BAC)の戦略計画立案責任者Roel Hellemon氏は、仮想通貨での支払いを導入する世界で初めての空港だと語りました。

彼は、仮想通貨に投資してきた多くの人々が国際的に旅行しているため、「理にかなっている」と述べました。

「これは、ビジネス全体にわたって仮想通貨で支払うオプションを拡大したいと考えている私たちにとっての始まりにすぎません。」と続けました。

TravelbyBit CEOのCaleb Yeoh氏によると、支払いシステムは観光分野において「仮想通貨のの真のユースケース」を提示しています。

TravelbyBitでは、ビットコインでの旅行を推奨しています。

世界的な旅行のための仮想通貨。

仮想通貨はシンプルで安全だし、銀行手数料もない」とYeoh氏は付け加えました。

観光や関連サービスを促進するために仮想通貨を使用することは、世界の政治家が調査しています。

11月、ロシア連邦観光局は、ブロックチェーン技術が国の観光産業を変えると予測しました。

「我々は連邦政府機関で、ブロックチェーンが観光市場を変えると確信していますが、2年後ではなく5~10年後に起こるでしょう」と当時のOleg Safonov氏は述べています。

アメリカでは、ハワイ州の議員は、観光費の支払いを中心に、ブロックチェーン技術に特化したワーキンググループの設立を推進しています。

 

 

引用元:コインデスク
https://www.coindesk.com/brisbane-airport-to-launch-in-terminal-cryptocurrency-payments/

 

翻訳:nakano

 

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Wedge「見直し迫られる『仮想通貨法』喫緊の課題は消費者保護」

コインチェック事件で市場に大きな影響

コインチェック社において仮想通貨NEMの顧客資産のアカウントがハッキングにあい、約580億円相当のネムが流出する事件が発生した。

今回の事件は(中略)被害金額も大きく、仮想通貨が広範囲に広がっていることもあり、一般社会へのインパクトも大きい。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

市場の成長につれ、ハッカーの能力も格段に上がってきています。

マウントゴックスの経験を活かそうにも、それ以上の技術力を要するため、どの程度の対策が安全レベルなのか未知数であるというのが正直なところでしょう。

投資家の立場であれば、まずそうした 適切な知識を身につけて、リスクを理解することが大切 と言えます。

 

 

仮想通貨法の見直しが必要不可欠に

マウントゴックス事件を教訓に制定された改正資金決済法、通称「仮想通貨法」は、施行1年にも満たないうちに見直しに迫られている。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

法整備に限らず、仮想通貨市場の異常な成長によって様々な機関や仕組みが追いついていない現状があります。

それこそコインチェック事件についても、市場が急成長したことによってマルチシグなどの対応が遅れてしまったという経緯があります。

確かに見直しは必要となりますが、 投資家もそうした国家としての裏付けに頼らずに自己責任で投資を楽しむべき かもしれません。

 

急成長した仮想通貨市場と時価総額

全体の時価総額は約33兆円、1日あたり約3兆円となっている。そのうち、最大の仮想通貨はビットコインで、時価総額で全体の約3〜4割を占める。

ピーク時の仮想通貨全体の時価総額は、世界の株式時価総額ランキングで見てアップルに次ぐ第2位である。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

 大手企業を凌ぐ勢いを見せている仮想通貨市場 です。

ビットコインに関しては、多くの取引所でアルトコインを購入する際の基軸通貨的な役割を果たしているため、これだけの規模となっています。

よほどのブランドスイッチが起こらない限り、このシェアは変わらないでしょう。

 

欧州三大バブルに似た価格高騰を見せるビットコイン

ビットコインの価格高騰は(中略)一商品の価格高騰であるため、経済全体への影響は相対的に小さく性質は異なる。だが、欧州三大バブルと比べると(中略)よく似た面がある。また欧州三大バブルは、ピーク後、短期間のうちにバブル前の価格まで下落していることから、仮想通貨も短期間のうちに価格が急落するリスクを抱えていると言える。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

これに関しては根拠が不十分な主張と言えるでしょう。

この爆発的ブームの裏にはブロックチェーンをはじめとする新システムが評価され、金融業界に革命的な衝撃を与えたという前提があります。

確かに仮想通貨市場が高騰しすぎているという見方もできますが、 欧州三大バブルとの比較はあまり意味を持たない のではないでしょうか。

 

大暴落を招きやすい仮想通貨の取引システム

仮想通貨の取引額は、レバレッジ取引・先物取引が主導していることも特徴である。

こうした取引は(中略)価格が下落した場合、強制売却や追証を求められることとなり、下げをさらに加速することになる。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

利確暴落というよりは、安定感のない市場においてしばしばニュースなどの影響で起こる暴騰暴落によって簡単にロスカットにかかることがあります。

そしてレンジを形成することが少ないこともあり、プロトレーダーがセオリー通りに直近安値(高値)にロスカット注文を入れていた場合、中長期で見ていた初心者投資家が痛い目を見ることになります。

 「誰でも勝てる」という時代はもう終わった のかもしれません。

 

大口投資家によって支配される相場

ビットコインの保有残高別の投資家分布状況を見ると、10BTC以上保有する投資家は(中略)全体の0.6%しかいないが、ビットコイン全体の9割程度を保有している。1000BTC以上の大口投資家となると約1600人しかいないにもかかわらず、全体の4割を保有している。ビットコインは大口投資家の動きに左右される構造となっている。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

 大口投資家が大型注文を入れた場合、市場は暴騰暴落を起こします 

ここで挙げられているのはビットコインの例ですが、ここ1年で仮想通貨への投資対象はリップルやイーサリアムなどのアルトコインへと市場参加者の興味が向かっています

ビットコインですらこのように不安定であるのに、アルトコインであればなおのことです。

そうしたリスクがわかりやすく伝えられている記事ですね。

 

 

「仮想通貨法」制定の経緯を再確認

仮想通貨は「将来性のあるブロックチェーン技術を活用した決済手段」と見做され、いたずらに規制強化することは避け、資金決済法の範疇と捉え、法律が制定された。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

新たな時代の潮流を感じた 日本政府が世界の金融市場を席巻するチャンスと捉えて、いち早く法整備に動いたという説 もあります。

現に日本は仮想通貨大国と呼ばれることもあり、この市場を大きくさせてきたとも言われます。

しかしながら、仮想通貨はブロックチェーンを活用しているものばかりではなく、仮想通貨法の定義は曖昧になっています。

 

規制の見直しと強化を図るべし

現実の仮想通貨は、仮想通貨法制定時に想定された状況とは大きく異なり(中略)もっぱら投機の手段と化している。したがって、これだけ大規模な被害が発生した以上、現場を踏まえて、何らかの規制の見直し・強化を図らなければならないだろう。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

市場の成長速度に周りが追いついていないという現状は確かにあります。

規制を見直す一方で、当初の方針であったはずの「 イノベーションの普及を阻害しない 」という前提を守ってほしいという思いもあります。

以下、3点に関して規制を強化するべきと記事では挙げられています。

 

仮想通貨取引所への規制強化

仮想通貨の顧客預かり資産は分別管理が義務付けられているが、レバレッジ取引については仮想通貨法の対象外であるため、レバレッジ取引に伴う証拠金は分別管理が義務化されていない。そのため、取引所の経営が破綻した場合、証拠金が失われるリスクがある。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

いわゆる通貨として仮想通貨を位置付けるなら、従来の FXをサービスとして提供している証券会社が導入している仕組みを利用することが良い のではないでしょうか。

一方で、そうしたカウンターパーティーリスクが発生することを投資家側も理解した上でトレードをしなくてはなりません

 

不公正取引防止規制の導入

仮想通貨法には、相場操縦やインサイダーといった不公正取引防止のための直接的な規制は規定されていない。仮想通貨は有価証券に該当せず、不公正取引防止規定のある金融商品取引法の対象外である。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

株式投資でいうインサイダー取引というのは仮想通貨業界で頻繁に行われていると言われています。

これに関してはいずれ規制がかかってくるでしょう。

しかし、単純に有価証券に対するルールを準用するのではなく、 世界基準を鑑みて、独自に法や制度が生まれることに期待 します。

 

ハッキング被害の際の利用者保護規定

コインチェック社のハッキング被害のようなケースに際して、利用者に損失が発生した場合の補填を規定すべきである。現状はあくまでも補填するかは取引所次第で補償が行われる確証はない。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

当然、このようなサービスがあれば投資家も安心して資金を預けることができます。

しかしながらそうしたカウンターパーティーリスクも含めての投資であり、取引所も一定の基準のもとで運営しているのであればそれも致し方ないという見方もできます。

証券会社に倣うのは一つの手かもしれませんが、今一度 世界を見渡してゼロベースで検討してもらいたい とも思います。

 

機能していない法律のもとで対策を

もはや仮想通貨は仮想通貨法が想定していた決済手段としては機能していない。仮想通貨への投資に関し、投資金額の上限を設定したり、リスクに耐えうる資産を持つ顧客に限定したりすることも一案である。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

決済が普及していない現実として、利確扱いされることによる税金の問題があります。

国として仮想通貨決済を普及させて、本当の意味での仮想通貨大国日本を作りたいのなら、 政府主導でそうした税制改革に乗り出すべき でしょう。

それが経済の活性化ももたらすのではないでしょうか。

さらに、投資金額を制限したり、顧客を限定することには賛成できません。

日本人は投資に対して消極的と言われており、いわゆる「買い煽り」に対して賛否はあれど、 投資することへのイメージチェンジを図る良いきっかけになる のではないかとも思えます。

投資家保護も必要である一方、こうした新たな概念を利用して投資に親しみを持ってもらうという意見も捨てたくないところです。

 

 

世界規模での規制に動くべきか

仮想通貨取引については国境がないため、規制の実効性を高めるためには日本だけでなく全世界ベースで規制しなければならない。(中略)金融商品としての観点から議論され、何らかの結論、規制の方向性が打ち出されることを期待したい。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

理想論としては良いかもしれませんが、ここまで国によって有価証券や為替取引などに関する規定について足並みが揃っていない現状があります。

国ごとの見解をまとめることが先決でしょう。

文化や習慣の違いによって、政治システムや金融システムは異なります。

 仮想通貨は確かに全世界共通のものですが、捉え方はまちまち ではないでしょうか。

 

日本の法整備について詳しく知りたい方はこちら

 

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ロシアの核施設でマイニング?!技術者を拘束

ロシアは電気代が安く、寒冷地のため、マイニングファームを運営する上で非常に適した国であると言われています。

また、マイニング大国である中国がマイニングの停止令を出したことにより、ますますロシアが台頭してきました。

そんな中、 ロシアの核施設で不正にマイニングをしたとして、技術者が拘束されるという 事件が起こりました。

そもそもマイニングとは

 マイニングとは、仮想通貨の取り引きの検証作業をコンピューターを使って行うことです 

マイニングをした人は、その報酬としていくらかの仮想通貨を貰います

その 行為自体が『金』の発掘によく似ているために、それになぞって『マイニング(採掘)』という表現が使われています。

高性能のコンピューターを使えば、検証スピードも上がり、短時間でより多くの仮想通貨を得ることができます。

核施設でマイニング

ロシア連邦核センターに勤務するエンジニア数人が、同国が所有するスーパーコンピューターのひとつを使ってビットコインを採掘しようとしたとして逮捕された。今月9日にインタファクス通信が伝えた。

(中略)

 「いわゆるビットコインの採掘を含む私的な目的のために、コンピューター施設を許可無く使用しようとする試みがあった。 技術的に見込みのない、刑罰の対象となる活動だった」と説明した。

 同施設のスーパーコンピューターは1ペタフロップスの処理性能を有し、浮動小数点演算を1秒あたり1000兆回行うことができるが、セキュリティの観点からインターネットには接続されていなかった。今回逮捕されたエンジニアらが採掘をするためにスーパーコンピューターをインターネットに接続しようとした時に、センターの保安部がその試みを阻止し、彼らを拘束した。

引用元:【おそロシア!】核施設のスパコンでマイニング試み逮捕(2018年2月10日)

確かに、核研究にも使われるような高性能のコンピューターを使えば、マイニングは捗りそうですね

一般的なコンピューターでマイニングをした場合、通貨や使用するツールにもよりますが、1ヶ月で1万円前後しか儲かりません。

しかし、このスーパーコンピューターは、一般的なコンピューターと比べて約2万倍の性能があるそうなので、1ヶ月稼働させただけでも何千万円もの利益を得ることが出来そうです。

技術者達は、 発覚しなければ元手ゼロで大儲け出来ると考えたのでしょう が、刑事告発にまで発展するとは思っていなかったようです。

同様の事件も多数発生

2017年8月15日、『ウクライナ』でビットコインの『マイニング』を行っていた男性が逮捕されました。彼は営業されていないスイミングプールを無断で使用し、コンピュータ200台を用いた大規模なマイニングを行っていたようです。プールの土地や建物の権利は市が保有しており、『不法侵入』における容疑での逮捕となります。『マイニング』自体はウクライナでは合法のため、『不法侵入』以外は何も問題はないということです。しかし、この男の逮捕は『その容疑』に疑問の声が上がり、波紋を呼んでいます。

引用元:ビットコインの採掘(マイニング)で逮捕者!?-以外に知らない採掘(マイニング)の落とし穴-(2017年8月15日)

これは一例ですが、ウクライナでは、無断で土地と電力を使用してマイニングを行った人がいたそうです。

ウクライナでは『不法侵入』は比較的に軽度な懲罰で済むため、『マイニングの報酬』が金銭的メリットで勝つという事態が起こりました。

 マイニングで得るメリットの方が、逮捕されるリスクよりも大きい ため、こうした事件が後を絶ちません。

法律が追い付いていない

今回のロシアの事件の判決はどうなるかわかりませんが、仮想通貨は世に浸透し始めたばかりのため、現行の法律や制度が追い付いていないのが現状です。

ウクライナの事件のように、犯罪を犯した人が利益を得る、今の現状ではいけません。

日本のみならず、 今後の各国の対応に注目 です。

マイニングについてもっと知りたい方はこちら

 

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韓国政府も右往左往?仮想通貨規制のゆくえ

韓国でまた仮想通貨に対する新たな動きがありました。
韓国政府は1月31日仮想通貨禁止に対する意図を否定してましたが、2月5日にはまた一転規制に本腰の姿勢をとるニュースが流れてました。
しかし、またそれが一転しそうです。どっちつかずの政府の意見が続いています。
今後韓国の仮想通貨規制はどうなるのでしょうか。

韓国のこれまでの規制の流れ

韓国はどうやら未だに 仮想通貨の規制に対する動きは右往左往 しているようです。
それは政府の内部でも、意見の食い違いがあるからではないでしょうか。
まずは、これまでの流れをまとめました。

仮想通貨取引禁止計画の発表

まずは、2018年1月11日韓国のパク・サンギ法相が、 韓国が仮想通貨取引を禁止する 計画 を突如明らかにしました。

詳しい内容はこちらの記事をご覧下さい。
韓国が仮想通貨に対するマイナスの見解を発表、その真実とは:

韓国が仮想通貨に対するマイナスの見解を発表、その真実とは

このことは、世界の仮想通貨の相場にも大きな影響を与えました。
この時の韓国の仮想通貨禁止の報道は、仮想通貨の相場価格を下落へ誘うことになり、韓国でも反対の声が多数あったようです。

実名制度開始と仮想通貨禁止を否定

①1月30日に実名制度が開始
安全に仮想通貨を扱えるように、 1月30日に実名制度が開始 されたのです。しかしこの実名制度は、問題点も浮上しているようです。
それは、トレーダー達の取引所が預金を行う銀行と同じ銀行に実名でのアカウント開設をしなければいけないという問題です。
各銀行はそのシステムを導入しなければならず、日本の実名アカウントの開設より非常に厳しい内容だからです。

②仮想通貨取引の禁止計画なし
そしてこの実名制度に続く形で、今度はキム・ドンヨン長官が1月31日、 国内の仮想通貨取引を禁止、もしくは抑制することはない  と発表しました。

ここまでの詳しい内容はこちらの記事をご覧下さい。
韓国政府、仮想通貨禁止を否定!?仮想通貨熱再発か:

韓国政府、仮想通貨禁止を否定!?仮想通貨熱再発か


実名制度に始まり規制本腰か

韓国政府は「仮想通貨に対する追加的な規制として、取引所の認可制度の導入を前向きに検討している。厳格な審査を行っているニューヨーク州の制度をモデルとする可能性が高い」。

引用元:THE COINRELEGRAPH 韓国政府 仮想通貨取引所の認可制度導入検討(2018年2月14日)より

実名制度が始まり、規制へ本腰と捉えているメディアも多いようです。
そもそもこの実名制度が始まった背景は、韓国で仮想通貨の投資により巨額の損失を被った大学生が自殺したという事件が背景にあったからでした。

そしてその後、韓国では厳格な審査を行っているニューヨーク州の制度を取り入れようとする試みもあり、ついにルールの立てつけのため、規制の道をしっかり歩み始めたかのように見えました。

韓国政府また一転・意見対立

洪室長は「政府の基本的な方針は、ブロックチェーン技術をしっかりと育てながら、仮想通貨取引に関する違法行為や不透明性を無くすことにある」と断った上で、「しかし政府は未だ、仮想通貨取引を完全に禁止することから仮想通貨を取り扱う機関(編集部注:取引所等と思われる)を(政府)システム内に取り込むことまで、多くの意見に分かれている」と明かした。

引用元:THE COINRELEGRAPH 仮想通貨規制 韓国政府内で「未だ意見分かれる」(2018年2月15日)より

またしても一転政府から新たな意見が出たようです。今回はホン・ナムギ室長が、仮想通貨取引の厳しい規制や禁止に反対する先月の国民による請願に回答する為の発表でした。そこでは 政府内で意見が完全に食い違っている ことが明らかになりました。

過去の流れを見ても、パク・サンギ法相の禁止計画に始まり、キム・ドンヨン長官は禁止はしない表明をしていました。
確かに過去を辿ってもわかっていたことではありましたが、それを表明してしまっては、韓国ではさらに仮想通貨が宙に浮いたような存在になってしまいます。

韓国の仮想通貨規制の将来

声明の前日には別の政府筋が今年6月の選挙後に仮想通貨取引所の認可制度が制定される可能性を示唆していた。

引用元:THE COINRELEGRAPH 仮想通貨規制 韓国政府内で「未だ意見分かれる」(2018年2月15日)より

どっちつかずの状態では仮想通貨の投資も楽しめないですし、今しかないこの時間でせっかく素晴らしい価値がある仮想通貨に触れられないことは、宝の持ち腐れではないでしょうか。

今後の仮想通貨生命にも関わると思いますし、一刻も早く方針の決断をしてほしいです。
日本では2017年に始まった認可制度によって、仮想通貨取引所を管理するという同様の動きがすでに機能しています。

韓国もこれからを見据えているのであれば、 まずは政府内部の意見をまとめるべき でしょう。
政府があやふやでは、国民はもっとあやふやに動いてしまうからです。
それではまた仮想通貨の悪いニュースが流れてもおかしくありません。

今年6月の選挙後に仮想通貨取引所の認可制度が制定される可能性も示唆されているようです。
今後また韓国の仮想通貨規制に必ず動きがあると思います。引き続き注目しましょう。

韓国が魅了されているブロックチェーン技術についてもっと詳しく知りたい方はこちら

各国の規制、対応等について知りたい方はこちら

 

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フィスコが提供する日本初の仮想通貨ヘッジファンド!!

この記事を読んでる方の多くは、仮想通貨を投資もしくは投機として見ている方が多いのではないでしょうか?
投資には資金が増えるメリットもありますが暴落に合い資金を失うリスクも常に付いて回ります。

そんなリスクは少しでも回避出来たら良いと思いますよね。

実は仮想通貨取引所としても知られるFISCO(フィスコ)さんがこの度、仮想通貨ヘッジファンドを開始しようと動いているようなので紹介させていただきたいと思います。

フィスコグループ

株式会社フィスコ概要

会社名: 株式会社フィスコ
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 1995 年 5 月 15 日
資本金: 1,266 百万円(2017 年 6 月 30 日現在)
代表者: 代表取締役社長 狩野 仁志
事業内容: 金融機関、投資家、上場企業を支援する各種情報サービスの提供

フィスコは、各投資市場に対する鋭い分析力と豊富な経験をもとに、投資家の皆様を支援する各種金融サービスの提供。
最良の投資支援サービスを提供する プロフェッショナル集団 のようです。ご存知の方もいると思いますがフィスコ仮想通貨取引所はフィスコの子会社が運営している取引所です。

株式会社フィスコ仮想通貨取引所概要

会社名: 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 2016 年 4 月 12 日
資本金: 387 百万円(2017 年 8 月 31 日現在)
代表者: 代表取締役 越智 直樹
事業内容: 仮想通貨の取引所運営、仲介、ファイナンス、仮想通貨を利用した金融派生商品の開発、仮想通貨の取引所運営に関するシステムの開発・販売およびコンサルティング、その他仮想通貨一般サービス

フィスコの100%子会社の、株式会社フィスコ仮想通貨取引所。2016 年 4月に開設、2017年8月には仮想通貨交換業者(近畿財務局長 第 00001 号)として、金融庁の仮想通貨交換事業者にも登録 仮想通貨の販売所であり取引所 でもあります。
取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、モナーコイン(MONA)、ビットコインキャシュ(BCH)、カウンターパーティーを取り扱っています。
日本で初めてモナーコインを扱った取引所です。手数料が安く、ビットコインに関しては国内最安水準です。母体がジャスダックに上場しているので安心感のある取引所でもあります。またZaif(ザイフ)と提携を結んでいます。

会社概要はフィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへより引用

日本初の仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」

株式会社フィスコグループ企業である株式会社フィスコデジタルアセットグループは、仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」立ち上げの準備を関係各所と進めており、運用規模は総額約10億円を目指す予定とのこと。
引用元:仮想通貨情報サイト ビットプレス
フィスコデジ タルアセットグループ、仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ―運用規模は約10億円

株式会社フィスコグループ企業のフィスコデジタルアセットグループが仮想通貨ヘッジファンドを日本で初めて開始するようです。

その名を「 FISCO Crypto Currency Fund 」といいます。

ファンドにはフィスコだけではなく他にも数社が出資をするようで、運用総額約10億円を目指しているようです。

株式会社フィスコデジタルアセットグループ概要

会社名: 株式会社フィスコデジタルアセットグループ
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 2017 年 10 月 4 日
資本金: 387 百万円(2017 年 10 月 4 日現在)
代表者: 代表取締役 田代 昌之
事業内容 仮想通貨関連ビジネスを営む会社の株式又は持分を所有することによる当該会社の経営管理、グループ戦略の立案及びこれに附帯する業務

フィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへより引用

フィスコ持つ蓄積データ

フィスコグループでは、積み上げてきた仮想通貨の価格変動データなどの研究内容を元に、2017年からは仮想通貨の自己勘定投資を実施、デリバティブ高頻度取引を用いて価格下落局面でも損失を限定的とする運用手法や、ICO(Initial Coin Offering)投資など様々な運用手法を駆使して着実に利益を積み上げてきており、同ファンドでは、 これまで構築してきたトレードモデルをさらに改良し、運用を行う予定 

引用元:仮想通貨情報サイト ビットプレス
フィスコデジ タルアセットグループ、仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ―運用規模は約10億円

フィスコグループでは既に仮想通貨のトレードをしたりICO(Initial Coin Offering)投資など様々な運用を行い利益を上げた実績があります。そして、その蓄積してきた経験とデータを更に改善して、運用を行おうとしているようです。

現在国内外の取引所間の価格差を調査、アービトラージを実行、利益を出そうともしているようです。また早くから仮想通貨を取り入れたフィスコですので、多くのデータを保有していると思われます。

仮想通貨の投資収益目標は20%程度を目指している模様ですが、もしかすると簡単にクリアしてしまうかもしれません。

仮想通貨に変わりゆくの金融市場

フィスコグループでは、近い将来、既存の金融市場で提供されるサービスはほぼ全て仮想通貨で代替することが可能な社会が到来すると予想しており、来るべき仮想通貨社会に向けて、仮想通貨を用いた金融サービス「トークンファイナンス」の研究開発を加速させております。
引用元:フィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ
http://www.fisco.co.jp/uploads/20180110_fisco_pr.pdf

最近やっと戻っては来ましたが、今年に入り下落気味の仮想通貨市場でした。急落が起きるこの市場に不信感や不安を抱いている人は大勢いるのが現状だとも思います。

そんな中、フィスコさんのように上場していて安心感のある企業さんが仮想通貨の将来性をこんな風に言ってもらえるのは、仮想通貨の愛好家である私をはじめ、コインオタクユーザーの皆さんにとっても本当に嬉しい事ですよね。

今後も、フィスコさんの活躍を期待せずにはいられません。

近く到来する 今の金融市場にとって代わる仮想通貨社会 に今から備えておく事にしましょう。
 

仮想通貨で利益を出したい人にオススメはこちら

 
 

フィスコが提携しているZaif(ザイフ)を開設したい方はこちら

 

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仮想通貨で若い億万長者続出!!その社会意義とは

『億万長者』と言えば、みなさんも一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?
しかし、今や仮想通貨においてはバブルの時代と呼ぶ人もいるくらい、若い億万長者が続出しているようです。
それは実際、社会にどのような価値があるのでしょうか。
若い億万長者が生まれ、そのことが社会に与える価値を調査しました。

若者が夢中の仮想通貨

ビットコインは仮想通貨の一種であるが、世界最大の時価総額(ピーク時30兆円以上)を誇る。通貨というよりも、投資商品になってしまった。

引用元:日本経済新聞 若い億万長者が生む価値(2018年2月9日)より

ビットコインと言えば、まだ仮想通貨を扱ったことがない方も、コインオタクでも度々紹介してきましたので、一度は耳にしたことがあるでしょう。

多くの人魅了するビットコインの詳しい内容はこちら:

話題のビットコイン(Bitcoin)について世界一詳しく解説

ビットコインは仮想通貨の1つですが、この 仮想通貨と呼ばれるコインに投資をし、若い億万長者がたくさん生まれている のです。

今までの億万長者になる道

億万長者になる方法 億万長者になれる確率の高さ
FX ★★★
株式投資 ★★★
結婚 ★★★★★
起業/ビジネス ★★★

引用元:名無き仙人の綴る物語 億万長者になる方法!宝くじ以外の王道4つより

今まで、億万長者になれる方法として必ず出てくるのは上記の方法がほとんどでした。
その方法に新たに加わったのが、仮想通貨ということでしょう。

そしてなによりも、
今この中で 1番億万長者になれる可能性は高いのが仮想通貨 だと思います。
仮想通貨には、それだけの価値があり、投資する人が多いことが現状です。
また、ちょっと面白いので投資した若い大学生でも、億り人と言われ、億万長者になっています。それもかなりたくさんの若い億万長者が生まれているのです。
これが今や仮想通貨がバブルと言われる所以ではないでしょうか。

不安を煽るコインチェック事件

仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は26日、利用者から預かっている約580億円分の仮想通貨が外部からの不正アクセスにより流出したと発表した。

引用元:日本経済新聞 コインチェックの仮想通貨不正流出、過去最大580億円(2018年1月27日)より

そんなバブル時代と言われている中、明るみに出る数々の悪いニュースがあります。その中の1つが皆さんの記憶にも新しい、コインチェックのNEM580億円分の流出でした。

しかし私は、こういうニュースが流れても一歩踏み出して投資できるという、ポジティブな考えの持ち主が億万長者になるのだと思います。
何よりも、まだ仮想通貨が生まれたばかりの時に投資をするということは、本当に勇気がいることだったと思います。

皆さんはファーストペンギンという言葉をご存知でしょうか?その道の先駆者になるという意味で使われる言葉です。
この ファーストペンギンと億万長者になることは比例している のかもしれません。

若い億万長者が生まれる社会的意義

若者が早い時期からブロックチェーンに親しみ、新しい仕組みに興味を持って投資をしたことは素晴らしいことだ。彼らの中には、これから社会で活躍していく人が多くいるはずだ。その中には、スタートアップ企業に参加したり、投資したりして、産業振興に寄与する人も出てくるだろう。経緯はどうあれ、若者が手にした大金は、タンス預金よりも未来に対して価値があるのではないか。

引用元:日本経済新聞 若い億万長者が生む価値(2018年2月9日)より

では、若い億万長者が生まれてくる、その社会的な意義とは、一体何なのでしょうか。
ただ若いうちに汗水たらして働くことを知らず、豪遊して、無駄金になってしまうのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、その一方で今から投資に興味を持ち、 若者が社会で活躍できるという可能性は大いにある と思います。
これからの世界を担っていくのは今の20代、30代の方々でもあるのです。
その人たちがどのようにして仮想通貨で得た大金を使い、社会に貢献していくのでしょうか。
すでに仮想通貨という素晴らしい技術に投資していること自体に、先見の明があるように思えます。

そんなこれからの未来の技術に投資ができるということは、他の産業振興のためにも投資ができる人たちだと思います。
そこに若い億万長者が生まれることの社会意義があるのではないでしょうか。

今後仮想通貨で生まれた若い億万長者が、どのようにして世界を変えていくのか注目です。

億万長者も注目するブロックチェーン技術をもっと知りたい方はこちら

億万長者を生んだビットコインでの稼ぎ方について、もっと詳しく知りたい方はこちら

 

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