ハードウェアウォレット

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Zaif運営テックビューロ社、補償決定先送り

9月下旬に提供開始とされていた株式会社フィスコデジタルアセットグループからの50億円の支援について、協議が長引いています。 [kanren postid="4307,4212"] [btn class="lightning big"]Ledger Nano S(レジャーナノS) 公式サイトはこちら[/btn]

支援金についての協議継続を発表

9月に発覚した仮想通貨取引所Zaifのハッキングによる仮想通貨不正流出事件について、金融支援の協議継続となっている状況です。
10月1日、Zaif運営会社のテックビューロ株式会社がプレスリリースにて発表しました。

9月20日に同社より発表された計画によると、流出した顧客資産約45億円は株式会社フィスコグループの子会社(株式会社フィスコデジタルアセットグループ)を通じて50億円の金融支援を受けることで補償を行うとしていました。
当初は9月下旬には正式決定を公表、支援の提供を開始する予定でしたが、詳細についての協議が難航しているのか、正式契約締結に至っていない状況です。

なお、「顧客資産の補償に万全を期す方針に変更はなく、具体的な対応の詳細について現在も検討を続けている」とのことです。

個人でも仮想通貨管理に対する意識をあげよう

株式や投資信託などと違い、仮想通貨には決められた顧客への補償という基盤が整っておらず、今後も同様な事件が起きた際に、必ず資産が戻ってくるとは言い切れません

もちろん正式に補償されるシステムを構築することが望ましいですが、動かす予定のない仮想通貨は取引所には置いておかないなどの対策は必要です。
ハードウェアウォレットを活用するなど、今すぐに自分でできるセキュリティ対策というのも考慮しておくことをおすすめします。

[hw-ledgernanos] [kanren postid="4307,4212,4191"] No tags for this post.

レジャーナノSの使い方は動画解説あり!ハードウェアウォレットLedger Nano Sでセキュリティ対策!

仮想通貨取引所の不正出金が相次ぐ中、ユーザー個人のセキュリティ意識の向上が叫ばれています。 本記事では、全世界で10万人が愛用している仮想通貨管理におすすめの管理デバイス「Ledger Nano S」(レジャーナノエス)をご紹介します。

[kanren postid="4400"]
[btn class="lightning big"]Ledger Nano Sで資産を守る[/btn]

ハードウェアウォレットはあなた専用の口座

取引所に預けた資産の多くは同じ口座で管理されていると言われています。
するとその口座のアクセスキーが流出してしまったときには、全ての資産が不正に引き出せてしまうということです。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)のようなハードウェアウォレットは、所有者専用の口座を作ります。
保管中はインターネットにも繋がっていないので、ハッキングの心配がありません。 [aside]補足
ハートウェアウォレットとは、ネットから切り離した状態で仮想通貨を保管するセキュリティの高い安全なデバイスのこと。 [/aside]

Ledger Nano Sの対応通貨は現在27種類

ハードウェアウォレットはどの仮想通貨でも保管できるわけではありません
対応している通貨のみ送金が可能ですので、一度自分の保管したい通貨に対応しているかの確認が必要です。

とは言ってもLedger Nano Sの対応通貨は全27種類と豊富で、一般的な通貨にはほぼ対応しているのでほとんどのユーザーには支障ないでしょう。
しかもLedger Nano Sはアップデートされていきますので、今後も対応通貨が増えることが考えられます。
[table id=4406-001 /] しかも下記ウェブウォレットとの連携で対応通貨を拡張することができます。

堅牢なセキュリティで資産を守る

Ledger Nano Sを使うことで秘密キーを完全にオフラインで保管することが可能です。
万が一デバイスが壊れてしまった時も、秘密鍵さえ持っていれば仮想通貨自体がなくなることはありません。

PCに繋いで取引所を介さず送金が可能

Ledger Nano Sはパソコンと接続し、専用のアプリを利用することで送金を行うことができます。
もちろん取引所の口座へ送ることもできますが、個人間での取引などでは直接やりとりすることができます。
パソコンの接続を解除しておけば、送金等の取引は一切できないので、高いセキュリティを確保することができ、ハッキング被害を予防することができます。

使い方は動画をチェック!

ハードウェアウォレットが初めての方にもLedger Nano Sはおすすめです。
販売サイトの使い方ページでは、概要から初期設定、操作方法まで詳しく解説された動画を見ることができます

送金の流れを簡単に流れを説明すると、 [aside type="boader"]

  1. レジャーナノSの端末を初期設定する
  2. アプリ「Ledger Live」をダウンロードする
  3. アプリを操作してウォレットに仮想通貨を送金する
[/aside] 上記の3ステップだけで仮想通貨を安全なハードウォレットに送金することができます。
慣れてしまえば非常に便利なアイテムですので、仮想通貨ユーザーならぜひ持っておきたいアイテムです。

ユーザー口コミ

[hw-ledgernanos] [kanren postid="1389,1894,2920,4400"] No tags for this post.

DMM Bitcoinがハードウェアウォレット(LedgerNanoS)を抽選で500名にプレゼント!

アルトコインの取り扱い豊富な国内取引所DMMBitcoinが、新たなキャンペーンを開始しました。

[kanren postid="4406"]
[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn]

仮想通貨ハードウェアウォレットが当たるキャンペーンを開始!

仮想通貨取引所による仮想通貨不正流出が相次ぐ中、セキュリティに対するユーザーの意識が高まっています。
大切な資産を取引所ではなくオフライン(インターネットに繋がっていない)で管理できる「ハードウェアウォレット」はぜひ持っておきたいアイテムです。

そんななかDMMBitcoinが、抽選でハードウェアウォレットのプレゼントキャンペーンを開始しました!
詳しい内容を下記にご紹介します。 [aside type="boader"]

  • キャンペーン概要
  • キャンペーン期間中に、現物・レバレッジの取引高と純資産額に応じて、500名様に仮想通貨ハードウェアウォレット(LedgerNanoS)を抽選でプレゼント
  • キャンペーン期間
  • 2018年10月10日(水)~2018年11月30日(金) ※日付はDMMBitcoin営業日基準。午前7時から午前6時59分
  • 商品
  • 仮想通貨ハードウェアウォレット(LedgerNanoS)
  • 当選者数
  • 500名
[/aside] このキャンペーンは条件に該当すれば自動的に抽選対象となるようで、特別に抽選に参加を申し込む必要はありません。
ちなみにプレゼント商品であるLedgerNanoS(レジャーナノエス)は、通常15,800円で購入することができます。

プレゼント期間はキャンペーン終了後、約1~2カ月の予定とのことなので、いますぐに欲しい!という方は下記のリンクからどうぞ。

[hw-ledgernanos] [ex-jp-DMM_Bitcoin] [kanren postid="1389,1894,2920,4406"] No tags for this post.

Zaifがサーバ障害のためBTC・MONA・BCHの入出金を停止中!1、2日中に復旧予定

国内取引所Zaifがサーバ障害による入出金の一部停止をアナウンスしています。

TREZOR(トレザー)
[btn class="lightning big"]TREZOR(トレザー) 公式代理店サイトはこちら[/btn]

サーバ障害を理由に1部通貨の入出金を停止

停止の対象となっているのはBTC・MONA・BCHの3通貨です。

上記の公式ツイートにもある通り、原因は現在調査中とのことです。
最初の報告は9月17日で、18日現在まで断続的に入出金停止のツイートが流れていますが、公式サイトのニュースページにはこの件についての掲載はありません。

ユーザーの資産の安全は確認済とのことで金銭的な被害は避けられそうですが、Zaifを運営するテックビューロは今年に入り行政処分を受けて金融庁から改善要求が出されています。
仮想通貨ユーザーとしては、大切な資産の管理方法に対する意識を上げることが大切です。

仮想通貨はハードウォレットで管理しよう!

保有通貨を取引所に置いておくことで取引の手間が省けるメリットはありますが、今回のように急なシステム停止も考えられます。
大切な資産を管理するには、ハードウォレットでの管理がおすすめです。
複数取引所にアカウントを持っている人でも、一元管理して出し入れできるのも便利です。

仮想通貨を守る&管理するなら「TREZOR」(トレザー)がおすすめ!

TREZOR(トレザー)
[aside type="boader"]
  • TREZOR(トレザー)のおすすめポイント
  • 数多くのハードウェアウォレットの中でも「対応通貨種類」がトップクラス!
  • シンプルで見やすい管理画面で、初心者でも操作しやすい!
  • ハードウェアウォレットの中でも低価格&小さいから持ち運び、保管も便利!
[/aside] [btn class="lightning big"]TREZOR(トレザー) 日本国内正規代理店サイトはこちら[/btn]

取引所は複数登録でリスクへの準備を忘れずに!

一箇所だけではいざ業務停止となった際に仮想通貨取引の手段が断たれてしまいます。
そんな事態を避けるために、複数の取引所に口座を持っておき、「ここがダメでもあそこがある」という状態を保つようにしましょう。

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2018年2月26日(月)仮想通貨ニュースまとめーBitmain、韓国FSS捜査など

本日から、毎日起きた仮想通貨に関するニュースのうち知っておいたいニュースのまとめを行なっていきたいと思います。

何がきっかけとなって仮想通貨全体の信用を高めるのか、傷つけるのかわからない状態が続いています。その中で、この人記事で仮想通貨の最新の情報を把握してもらえたらと思います。

毎日平日18時のこのお時間をお楽しみください。

本日2018226(月)は、韓国、中国など海外のニュースが中心になっています。

仮想通貨に言及して株価操作?韓国金融監督院FSS20社を捜査

韓国の金融監督院FSSは、会社が計画を実践するかどうかわからない中で、仮想通貨の事業計画に言及しただけで株価が上昇したことに対して、株価を操作したとして、20社の上場企業の捜査を行っています。

詳しい内容はこちらへ

2017年、Jihan Wu氏率いるASIC製造会社Bitmain社、40億ドルに及ぶ利益をあげる

世界最大シェアを誇るビットコインマイニング事業を展開しているBitmainは、2017年で30-40億ドルものお金を手に入れたと報告書は概算しています。

詳しい内容はこちらへ

③オーストリア、金やデリバティブと同様にビットコイン規制を目指す

オーストリアの財務大臣Hartwig Löger氏は、オーストリアそしてEU両者にビットコインなどの暗号通貨を金やデリバティブと同様に規制するよう促しました。

詳しい内容はこちらへ

④フランスメーカーArchos、仮想通貨ハードウェアウォレットの販売を発表

オーディオ周辺機器で有名なフランスメーカー、Archosも新たに62ドルでハードウェアウォレット「Safe-T mini」を販売するようです。実際の購入は今年6月以降とのことです。

詳しい内容はこちらへ

⑤仮想通貨は銀行の脅威か?有名アメリカ銀行Bank of Americaの報告

Bank of America(以下、BoA)Securities and Exchange Commission(アメリカ証券取引委員会/SEC)への報告書の中で、自らの経営の脅威のひとつとして、仮想通貨を挙げました。

詳しい内容はこちらへ

⑥ビットコインで日本の億単位のマンションが購入可能に!!

220日に株式会社ケリーバックスが億単位の不動産をビットコインで売買でできる不動産店舗をオープンしました。これまで、ビットコインでの不動産売買は行われていましたが億単位の不動産がビットコインで売買されるのは国内で初めてです。

詳しい内容はこちらへ

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フランスメーカーArchos、仮想通貨ハードウェアウォレットの販売を発表

暗号通貨ユーザーにはありがたいことに、ハードウェアウォレットの種類が増加しています。

現在ハードウェアウォレットの二大シェアを誇るレザーとトレジャーは、多くの新規参入者との競争を強いられています。

オーディオ周辺機器で有名なフランスメーカー、Archosも新たに62ドルで「Safe-T mini」を販売するそうです。

以下で、詳細をわかりやすく解説していきます。


ハードウェアウォレット市場の争い激化へ

競争は激しく、利益は僅かで、製品ライフサイクルは短いと言われているように、電化製品製造は激烈なビジネスとなっています。

一年前にヒットした所持必須の製品が、今年にはセール品となっていることも、珍しくありません。

Archosは、ポータブルメディアプレーヤーに専念して、何年も電化製品を開発してきたフランスの会社です。

加えてドローンやスクーター、スマホまでをも手がけています。

そんな中、「Safe-T mini」は暗号通貨市場への初の進出となります。

2018年6月出荷予定のこの装置は、最新の機能を揃えた最上のものではないものの、暗号通貨ウォレットとしての機能を充分に果たすものになります。

秘密鍵を生成し、様々な暗号通貨に対応するといった、多くの人気ハードウェアウォレットに見られる機能は再現されています。

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、Zcashは全て対応しており、今後さらに対応通貨が増える予定です。

Myceliumのように、サードパーティーウォレットに新たなレイヤーを追加することも可能です。

社内生産

ハードウェアメーカーが中国などで安く製造された製品に自社製造の印をつけることは珍しくありませんでした。

過去にはArchosも同様に製造してましたが、「Safe-T mini」は完全に社内で生産されていると強調されています。

フランスのプレスリリースによると、「Safe-T mini」はOLEDディスプレイ、USB接続、他のメジャーなOSとの互換性を完備しているそうです。

「Safe-T mini」を立ち上げるにあたって、Archosは2017年にICO(仮想通貨を利用した資金調達)経由で45億円を調達したブロックチェーン会社Domraiderと提携を結びました。

契約の一つとして、50ユーロ分のDRTトークンが入った、Domraiderブランド版のウォレットも生産されます。

Archosの暗号通貨市場への参入は、暗号通貨の抑えきれない魅力の一つであると捉える事ができます。

アップルやアマゾンが独自のオーディオ機器を製造(Spotifyが参入するという噂も)しているように、Archosの多様化は単に市場で生き残るための戦略に過ぎないのかもしれません。

 

*許可の下、翻訳記事は作成されています。
以下、参照元サイトです(英語原文)。

【Bitcoin.com】French Manufacturer Archos Launches Cryptocurrency Hardware Wallet

投稿 フランスメーカーArchos、仮想通貨ハードウェアウォレットの販売を発表COINNEWS に最初に表示されました。

ハードウェアウォレットにもハッキング!?そのリスクとは

皆さんは、販売所や取引所で購入した仮想通貨をどこで保管していますか?
そのまま販売所や取引所に預けてますでしょうか。
先日あったコインチェック事件より、保管場所はウォレットの方が良いという見解もありました。
しかし、ハードウェアウォレットも絶対に安全な仮想通貨の保管場所というわけではないようです。注意喚起致します。

ウォレットとハードウェアウォレットの関係性について

では、そもそもウォレットとハードウェアウォレットは何が違うのでしょうか。
確認していきましょう。

ウォレットとは

まず、ウォレットというのは、ビットコイン(Bitcoin)等の 仮想通貨の保管や取引を行うための「財布」 のことを言います。
そして、そのウォレットには大きく分けて5種類のウォレットがありますが、そのうちの1つがハードウェアウォレットです。

ハードウェアウォレットとは

ハードウェアウォレットは、 USBフラッシュメモリーのように扱え、セキュリティが高いウォレット です。

例えば:Ledger-Nano
URL:https://www.ledgerwallet.com/

イーサリアムも保管できるのが特徴です。
他のウォレットに比べて機能面では劣るものの、安くて、軽いのがメリットのようです。

ウォレットについて詳しい内容はこちらをご覧ください。
ビットコイン(Bitcoin)のウォレット(wallet)はどこを使うべきか:

ビットコイン(Bitcoin)のウォレット(wallet)はどこを使うべきか

ハードウェアウォレットの仕組み

それでは一体、ハードウェアウォレットはどのような仕組みになっているのでしょうか。

実は、ハードウェアウォレットの仕組みはとても単純です。
USBを繋ぐハードウェアウォレット本体に仮想通貨がはいっているわけではありません。
ハードウェアウォレット本体には、 仮想通貨にアクセスするための秘密鍵が暗号化され、データとして存在 しています。

仮想通貨の送受金には、仮想通貨のアドレスとこの秘密鍵が一致しないと送金できない仕組みになっています。
そのため、秘密鍵自体をハードウェアウォレットに保管して、物理的にインターネットの通信環境から切り離しておくことができるのが、このハードウェアウォレットの存在意義です。

今まで、このハードウェアウォレットが、とても安全ということが言われていましたが、どうやらそうではなかったようです。

絶壁のハードウェアウォレットの脆弱性

マルウェアに感染したパソコンを使ってレッジャーウォレットへビットコイン受取アドレスを生成しようとする際、「中間者攻撃」と呼ばれるセキュリティ侵害が起こる可能性がある。マルウェアがアドレス生成のためのコードを改編し全ての入金がハッカーに送られてしまうという。

引用元:THE COINRELEGRAPH レッジャー社のハードウェアウォレットに脆弱性 「中間者攻撃」で資金流出リスク(2018年2月6日)より

この今まで絶対防御を誇っていた、レッジャー社のハードウェアウォレットに大きな穴があることが発覚しました。そもそもすでにマルウェア(ウイルスやトロイの木馬など)に感染したパソコンに関しては、受取アドレスを生成しようとする際、 「中間者攻撃」と呼ばれるセキュリティ侵害が起こる 可能性があるとのことです。

ツイッターでも、このハードウェアウォレットは絶対に安全ではないことが騒がれていました。
どうやらウォレットの脆弱性も明るみに出たようです。

中間者攻撃を防ぐ方法とこれから

以下の画面にある「モニター」ボタンを押し、ウォレット上のディスプレイに受取用アドレスを毎回表示して確認する方法だ。

Interface

 レッジャー社は、この手法は同社がユーザーに対して強制できるものではないとし、あくまでもユーザー自身が資金管理に責任を持つよう呼びかけている。

引用元:THE COINRELEGRAPH レッジャー社のハードウェアウォレットに脆弱性 「中間者攻撃」で資金流出リスク(2018年2月6日)より

レッジャー社は、この中間者攻撃を防ぐ方法について上記の通り、公開しています。
しかし、これまでハードウェアウォレットは一番仮想通貨という資産を守る上では有効的と言われていましたが、やはり絶対安全というわけではないようです。

今まではハッキング防止の対策として、
・メールアドレス、パスワードの使いまわしはしない
・2段階承認を必ずする(コインオタクでは24時間以内推奨)
・動かす予定の無い資金はウォレットに移す
をおすすめしてきました。
その中でもハードウェアウォレットは最強の防御とされてましたが、ついに破られてしまったのです。

自分の資産をいかに守るのか、それをウォレットに委ねるということは安易な考えかもしれません。
ハードウォレットがあるから大丈夫という考えは過信にすぎないでしょう。

ここでお伝えしたいことは、ウォレットにどれだけ強固なカギを作るかは、自分次第ということです。
今回のレッジャー社のハードウェアウォレットの場合は、受取用アドレスを毎回表示して確認すればハッキングを防ぐことができるようです。

このようにユーザー自身で責任を持ち、 自分自身でしっかり対策を行うことが必要になる ように思えます。
いづれにせよ、絶対に安全は保管方法はありません。
今後もしっかり自分の資産は自分で守る意識を絶やさないことが重要でしょう。

ウォレットついてもっと詳しく知りたい方はこちら

ウォレットの作り方を知りたい方はこちら

 

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投稿 ハードウェアウォレットにもハッキング!?そのリスクとはCOIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。

ハードウェアウォレットでも注意!マルウェア感染が危ない

ハードウェアウォレットがマルウェアに感染されると盗まれる危険性があります。 コインチェック事件以降、仮想通貨取引所に通貨を預けるのは危険だと思った方はたくさんいると思います。 そこで取引所よりもハードウェアウォレットに通貨を入れておけば安心と考えた人も多いはずです。 しかしハードウェアウォレットも完全に安全ではありません。 ハードウェアウォレットでもマルウェアに感染するとアドレスが書き換わり違うアドレスへ送金されてしまう恐れがあります。 ここで怖いのが小額送金の場合はアドレスが書き換わらず、多額になったとたんにアドレスが変わるマルウェアがあります。 さらに怖いのがウィルス対策ソフトでもこのマルウェアは検知されないことがあります。 そのため、送金など行う際は必ずハードウェアウォレットのアドレスが一致しているかの確認を行うことが大切ですね。 マルウェア感染を完全に防ぐことは難しいので、送金専用のPCを使ったり、必要なときだけ送金をして送金回数を減らすことが現在できる対策かと思われます。
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仮想通貨の保管は「ハードウェアウォレット」が安全でおすすめ!人気のデバイスを比較!

コインチェックの仮想通貨「NEM(ネム)」流出問題で揺れる仮想通貨界。
金融庁の聴取でコインチェックは外部のネットワークに接続したまま多額のネムを保管し、不正アクセスに対する安全対策が不十分だったとわかりました。
そこで、取引所の保管に不信感を持った方々におすすめなのが、オフラインで仮想通貨を保管できる「ハードウェアウォレット」。
今回はおすすめのハードウェアウォレットを紹介します。

ハードウェアウォレットとは


ハードウェアウォレットは仮想通貨をUSBのようなデバイスに保管するものです。

大切な仮想通貨をオフラインで保管することが出来るため、ハッキングされるリスクが極めて低いです。

万が一、端末が盗まれてもPINコードがないと引き出せません。また、本体が故障しても「リカバリーフレーズ」という暗号キーがあれば復元することが可能です。

国内大手のコインチェックですら580億円相当の仮想通貨がハッキングされてしまう時代に取引所にガチホしている仮想通貨を置いておくことは大変危険です。

ハードウォレットの比較

現在、日本で人気があるハードウェアウォレットは主に2つあります。
それぞれの特徴を紹介します。

LedgerNanoS(レジャーナノS)


最も多くの人が使っているハードウェアウォレットが「LedgerNanoS(レジャーナノS)
」です。

価格は15,800円。

USBメモリサイズで充電は不要。専用のアプリをダウンロードしてPCに繋ぐだけでコインの送金が可能になります。

LedgerNanoS(レジャーナノS)の最大の特徴は対応通貨の多さ。
日本で人気のビットコインやイーサリアムなどはもちろん、リップルにも対応しており、最も多くの人が使っています。

対応通貨は下記のとおりです。

【対応通貨】

BTC・BCH・BTG・XRP(Ripple)・DASH・DOGE・ETH・ETC・LTC・Stratis・Zcash・PoSW・Ark・Ubiq・Expanse・PIVX・Stealthcoin・Vertcoin・Viacoin・Neo・Stellar・DGB・Hcash・Qtum・ETH上のトークン

購入は出品者が不明なメルカリやamazonなどではなく、公式サイトや代理店での購入をおすすめします。


また、レジャーナノには「LedgerBlue(レジャーブルー)」というレジャーナノSの上位機種版もあります。
価格は49,800円。
値段は上がりますが、強力なセキュリティ技術が採用され、タッチスクリーンとUSB&Bluetoothによる接続が可能。
企業レベルの仮想通貨管理能力と拡張性を持ち合わせているデバイスです。

TREZOR(トレザー)

次に人気なハードウェアウォレットは「TREZOR(トレザー)」。

価格は14,800円でカラーがブラック・グレー・ホワイトの三色。

ボタンを2つ使うだけで簡単に仮想通貨を保管、使用できます。

しかし、対応している通貨がレッジャーナノと比べると少なく、リップルに対応していませんが、MONAやDASHなど日本で人気のある通貨に対応しています。

【対応仮想通貨】

BTC・BCH・ETH・ETC・MONA・NEM・BTG・LTC・ZCASH・DASH

Twitterでの反応

おすすめはレジャーナノS


最も多くの人が使っているLedgerNanoS(レジャーナノS)
ビットコインやイーサリアム、リップルなどメジャーな通貨から、マイナーな通貨にも対応しています。
今回のコインチェック流出事件で一つの取引所に仮想通貨を保管することが危険だということが多くの人に認知されました。
“自分は二段階認証してるから大丈夫”と思っていても、いつハッキングされてコインが盗まれるかはわかりませんし、突然取引所がGOXすることも予測できません。
大切な資産をオフラインで管理できるハードウェアウォレットは今の時代、必ず必要になります。

仮想通貨の保管は「ハードウェアウォレット」が安全でおすすめ!人気のデバイスを比較!仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。