ハードフォーク

No tags for this post.

【XMR】近日HF エアドロップとしてMoneroV配布

485: 仮想通貨の名無しさん 2018/02/17(土) 20:29:01.13 ID:v2IMYPxJ HFはASIC耐性を強化?するためでエアドロップはそれに便乗したもの? 公式ブログに書いてるけど間違ってたら教え...No tags for this post.

価格とも相関性のあるビットコインのハッシュレートとは?

ハッシュレートは、その通貨の信頼性を示し、価格とも一定の相関性がみられる極めて重要な指標です。

今回はハッシュレートについて、そもそもハッシュレートとは何なのか?といった基本的な概念から、ビットコインのハッシュレートが影響を及ぼした具体的な事例まで詳細に解説しました。

ビットコインのハッシュレートとは?

ハッシュレートとは、『マイニング(採掘)に必要となるマシンの計算力の測定単位のことで、1秒あたりの計算速度をあらわす指標』のことです。
ハッシュレートは、「hash/s」という単位で表示され、一般的には「KH/s」(キロハッシュ)、「MH/s」(メガハッシュ)というように数字と合わせて使用されます。

ビットコインをはじめとした、コンセンサスアルゴリズムにPoW(Proof of Work)を採用している仮想通貨は、ブロードキャストされたそれぞれの取引が正しく行われたものなのかを検証して承認するために、大量の計算が必要な仕組みになっています。

この計算作業(取引の承認作業)のことをマイニングと呼び、マイニングを行う人(マイナー)は、大量の計算を行って取引の正常性を担保することの報酬として、その仮想通貨を一定額受け取れるようになっています。

すなわち、ハッシュレートとは、その仮想通貨にどれだけのマイナーが集まっているか(人気かどうか)を示す指標であり、その仮想通貨の信頼性を表しているとも言えるため、日々取引を行う人にとって非常に重要な指標となっています。

(引用:https://blockchain.info/ja/charts/hash-rate)

ハッシュレートの総和は、仮想通貨市場の発展とともに日々増加しており、現在(2018年3月1日時点)のビットコインのハッシュレートは23,172,169TH/s(テラハッシュ)で、これは1秒間に23,172,169兆回のハッシュ計算が可能なマシンパワーがビットコインに集まっていることを示しています。

また、ハッシュレートとディフィカルティ(マイニング難易度)から自分たちの保有するハッシュレートを使ってどれだけの仮想通貨が採掘できるかが分かるため、ハッシュレートはマイナーにとって極めて重要な指標となっています。

ハッシュレートがなぜ重要なのか?

ハッシュレートは、マイナーにとってだけではなく日々取引を行う人にとっても重要な指標です。

上述の通り、ハッシュレートは取引が正常に行われているかどうかを確認する作業を行うための計算力をあらわしています。つまり、ハッシュレートが高いということは、より多くのマイナーによって取引の正常性が確認されるため、その通貨が安全で信頼できるということをあらわしています。

ハッシュレートが低いと、次のような問題が発生する可能性が高まります。

  • セキュリティの低下
  • 取引の承認速度の遅延
  • 送金手数料の増加

例えばビットコインでは、ビットコインキャッシュがビットコインブロックチェーンからハードフォークによって誕生して数ヶ月の間、ハッシュレートが不安定な状態になり、一時はビットコインキャッシュがビットコインのハッシュレートを逆転する状況が発生しました(詳細は後述)。現在はビットコインの10%程度のハッシュレートをビットコインキャッシュが保持している状況です。

(引用:https://fork.lol/pow/hashrate)

ビットコインからビットコインキャッシュへとハッシュレートが移動した結果、ビットコインではマイナーによって承認されない取引数が一時的に15万件を超え、通常平均10分のブロック生成時間が大幅に遅延し、送金手数料も増加するなどの問題が発生しました。この影響で、ビットコインとビットコインキャッシュ双方の価格も乱高下する事態となりました。

このように、設定されているディフィカルティに対してハッシュレートが低い状態になり、取引の遅延などの問題が発生して価格が下がり、収益性の低下を理由にマイナーがハッシュレートを移動することによって更にハッシュレートが下がるという負のスパイラル現象のことを、チェーンデススパイラル(Chain Death Spiral)と呼ばれています。
チェーンデススパイラルは、ビットコインが終了する可能性のあるひとつのシナリオとして考えられています。ビットコインでは、現在2016ブロックが生成されるごとにマイニングの難易度(ディフィカルティ)がハッシュレートに応じて調整されるようになっていますが、次の難易度調整のタイミングまで多量のブロックを残した状態でハッシュレートが大きく下がる事態が発生すると、1ブロックの生成に多くの時間がかかるようになり、最終的に1ブロックも掘れない状態で停滞してしまう可能性が指摘されています。

そのため、ハッシュレートは仮想通貨の信頼性を示す指標であり、仮想通貨の価格や将来性にも影響をおよぼす指標であるといえます。

ハッシュレートと価格の相関性

ハッシュレートは、仮想通貨の価格とも一定の相関性が見られます。
ハッシュレートはマイナーのもつ計算力の総和であり、マイナーは自らの持つハッシュパワーを用いてどの仮装通貨をマイニングするかを選ぶことができます。そのため、マイナーは原則として収益性の高い仮想通貨のマイニングを行います。

ある通貨の価格が高くなると収益性が高まるため、マイナーが集まってハッシュレートが上がり、また価格が下がれば収益性が低まるため、マイナーが離れて他の仮想通貨をマイニングするようになります。また、マイナーが集まりすぎると収益性が低下するため、マイナーが他の通貨に移ったり、その逆で価格と比較してハッシュレートが低すぎる場合は競争が少ないためマイナーが集まるといった現象が起こっています。
実際に、これまでのハッシュレートの推移とビットコインの価格の推移を見てみると、ハッシュレートとビットコインの価格に一定の相関性があることがわかります。

(引用:https://bitinfocharts.com/comparison/hashrate-price-btc.html#1y)

もちろん、ハッシュレートだけが価格に影響しているわけではなく、様々な要因が価格に影響していると考えられますが、ハッシュレートを参照することは、日々の取引を行う上においても重要であるといえます。

ハッシュレートに影響を及ぼすディフィカルティとは?

ハッシュレートに影響を与える要因のひとつに、ディフィカルティ(マイニング難易度)が挙げられます。
ディフィカルティとは、マイニングを行う難易度のことです。例えばビットコインは、平均して10分に1ブロックが生成されるようにディフィカルティが設定されており、2016ブロックが生成されるごとにディフィカルティが自動的に調整されるようプロトコルが規定されています。これは想定通り1ブロックが平均10分で生成されたとすると、2週間に1度のペースで行われます。

ビットコインのブロックが生成されるスピードは、ハッシュレートに依存しており、設定されたディフィカルティに対してハッシュレートが高い状態だと10分よりも早くブロックが生成され、また低い状態だとブロックが生成されるのに10分以上かかってしまうという状態になります。そのため、ビットコインでは、上述の通りディフィカルティが自動で調整されるような仕組みになっています。
マイナーの視点にたつと、自らの収益性を高めたい、すなわち、保有するハッシュレートでマイニング報酬を最も受け取れるであろう仮想通貨をマイニングしたいと考えます。このとき、マイナーはその時点での通貨の価格とディフィカルティ、ハッシュレートを考慮し、最も収益性が高いと考えられる通貨に自らのハッシュレートを移動させます。

このようなハッシュレートの移動は、特にビットコインのディフィカルティ調整直後に起こりやすいです。
例えば、あるタイミングでディフィカルティが10%上昇すると、同じハッシュレートでマイニングできる量が10%減少することとほとんど等しいためです。2017年末にはビットコインからビットコインキャッシュへと大規模なハッシュレートの移動が発生し、一時はビットコインのハッシュレートをビットコインキャッシュのハッシュレートが上回る状況になりました。

ビットコインキャッシュの独特のディフィカルティ

ハッシュレートが一時的に逆転した背景には、ビットコインキャッシュのディフィカルティ調整の独特な仕組みがあります。
もともとビットコインキャッシュにはEDA(Emergency Difficulty Adjustment)という機能が採用されていました(2017年11月14日のハードフォークで既に取り除かれています)。

これはブロックの生成時間が10分から大きく乖離した場合、本来のディフィカルティ調整タイミングよりも前に、緊急でディフィカルティを調整する機能です。元々EDAは、生まれたばかりのビットコインキャッシュを、ハッシュレートが低い状態においても存続させるための機能として付けられました。
EDAによってビットコインキャッシュのディフィカルティが急激に下がると、マイナーが一斉にハッシュレートをビットコインキャッシュへ移動させ、更に本来のディフィカルティ調整タイミング(当時は2016ブロックごと)が来てディフィカルティが上昇するとビットコインにハッシュレートを再び移動させるという状況が発生しました。

ビットコインキャッシュに採用されていたEDAは、2017年11月14日のハードフォークによって取り除かれています。
EDAが取り除かれたタイミングでディフィカルティの調整間隔もビットコインと異なるプロトコルが採用されており、現在(2018年3月1日)は、ビットコインキャッシュでは1ブロックごとに、直近144ブロックを参照しディフィカルティが平均10分に1ブロック生成されるよう調整される仕組みになっています。

2016ブロックごとにディフィカルティの調整が行われるビットコインと比較すると、ビットコインキャッシュはハッシュレートの増減が比較的早くディフィカルティに反映されるような仕組みになっています。

(引用:https://fork.lol/pow/difficulty)

イーサリアム、ディフィカルティ

他にも、ディフィカルティ調整の変わった例として、イーサリアムのディフィカルティボムが挙げられます。
イーサリアムでは、現在(2017年3月1日)はPoWをコンセンサスアルゴリズムに採用していますが、将来的にPoSへと移行することを目指しています。この将来的な移行の際にはハードフォークが行われるのですが、この時に全てのマイナーが新しいチェーンに移行することを目的として実装されているものです。ディフィカルティボムは、徐々にディフィカルティを指数関数的に増加させていく仕組みで、最終的にはマイニングによる利益が得られなくなる状態になるよう設計されています。

ハッシュレートとマイナーの収益

これまで見たように、ハッシュレートはマイナーの収益と深く紐づいています。マイナーにとって、ハッシュレートは自身の収益性を大きく左右する重要な指標であり、自らの持つハッシュレートを使ってどの通貨をマイニングするかを決める判断基準となります。

CryptoCompareというサイト(日本語非対応)から、ハッシュレートと消費電力量をもとに、マイニングの収益をシミュレーションすることができます。

(引用:https://www.cryptocompare.com/mining/calculator/btc)

上図の計算例では、Hashing Power(ハッシュパワー。ハッシュレートと同義)とPower consumption(消費電力量)に、代表的なビットコインマイニングマシンであるAntminer S9の理論値をあてはめています。Cost per KWh(1キロワットあたりの電力価格)は目安として0.2ドルを入力し、Pool Fee(マイニングプール利用時の手数料)は1%としています。
CryptoCompareでは、これらの入力された情報から、入力時点でのビットコインの価格、ハッシュレートを参照してどれだけの利益を生み出すことができるかを自動的にシミュレーションすることができます。

ビットコインの他にも、イーサリアム(Ethereum)やモネロ(Monero)、ジーキャッシュ(ZCash)など、PoWを採用している代表的な仮想通貨のマイニング収益をシミュレーションできるため、ハッシュレートに基づいたマイナーの経済合理性を確認したい時や、ご自身でマイニングを検討されている時などには、ぜひ参照してみることをおすすめします。

ハッシュレートとハッシュアルゴリズム

ハッシュレートは日々増加し続けていること、またハッシュレートを持つマイナーは価格とディフィカルティに基づいて収益性の高い通貨へハッシュレートを移動させられる、ということをここまで見てきましたが、ハッシュレートはあらゆる通貨間を何の制約も受けず自由に移動させられるという訳ではありません。

それぞれの通貨には異なる暗号学的ハッシュ関数(ハッシュアルゴリズム)が採用されており、これはマイナーが取引の正常性を確認するための計算方法が異なることを示しています。

例えば、ビットコインではSHA-256という暗号学的ハッシュ関数が採用されており、ライトコインではScriptという暗号学的ハッシュ関数が採用されています。ビットコインキャッシュは、元々ビットコインブロックチェーンからのハードフォークで生まれた通貨のため、ビットコインと同じくSHA-256が採用されています。

近年、マイナーに主に使用されているマイニング機器は、後述のように、あるひとつの暗号学的ハッシュ関数に特化している場合がほとんどのため、純粋な収益性だけを見て自由にハッシュレートを移動させることが難しい状況となっています。
ただし、ビットコインとビットコインキャッシュの2通貨においては、上述のように採用しているハッシュアルゴリズムが同じSHA-256のため、マイナーは比較的自由にハッシュレートを移動させることができます。

ハッシュレートは、マイニングに使用される主要マシンが変わるような技術的な進歩の度に、大きな上昇を続けてきました。

ビットコインのマイニングに使用されるマシンの歴史的な流れとしては、元々CPUによるマイニングから始まり、GPUによるマイニング、FPGAによるマイニングを経て、現在ではASICを使用したマイニングが主流です。ASICとは、特定の用途に特化して設計された集積回路の総称のことで、仮想通貨のASIC製造市場ではBitmainという中国企業がシェアの約7割を握っています。

ASICによるマイニングが主流となった現在、ASICが開発されて一般に流通しているような通貨、例えばビットコインやビットコインキャッシュでは、CPUやGPUでマイニングを行うことは実質的に不可能となっています。

これはASICの持つハッシュレートが、CPUやGPUのハッシュレートと比較すると凄まじく大きく、CPUやGPUでのマイニングを行ったとしてもブロックを生成できる可能性が限りなくゼロに近いためです。

仮想通貨業界の中には、ASICを用いたマイニングを批判的に見る声もあり、ASICによるマイニングができないようなハッシュアルゴリズムを考案する流れがあります。これは特定のマイナーにハッシュパワーが集中してしまうことの懸念が一番の理由として挙げられ、マイニングの寡占化によるセキュリティのリスクが指摘されています。

例えば、ライトコインでは当初ASIC耐性がある、すなわちライトコインのマイニングに特化したASICを製造できないとされていたハッシュアルゴリズムとしてScriptが採用されました。しかし、Bitmain社によってライトコインのマイニングに使用できるASICが開発され、急激にライトコインのハッシュレートが上昇しました。
代表的なPoW通貨の中で、現在(2018年3月1日)時点でASICによるマイニングが実現していない通貨がイーサリアムです。
イーサリアムではEthashというハッシュアルゴリズムを採用しており、仮にイーサリアムのマイニングに特化したASICを製作したとしても、GPUによるマイニングの方が効率が良いため、ASICが製作されない状況となっています。

ハッシュレートが確認できるサイト

ハッシュレートは、以下のサイトからいつでも確認することができます。

blockchain.infoは、ビットコインについて様々な情報を提供しているサイトです。
イギリスに拠点を置く、世界でも最大級の仮想通貨ウォレット運営会社が運営しており、ビットコインのハッシュレートだけでなく、市場価格の推移やトランザクション量、ブロックサイズなどあらゆる情報を確認することができます。日本語対応が行われているため、英語がわからない人でも気軽にチェックすることができます。


fork.lolは、ビットコインとビットコインキャッシュの比較に特化した情報サイトです。
日本語対応は行われていませんが、ビットコインとビットコインキャッシュの情報を一目で比較できるようになっています。

Etherscan.ioは、イーサリアムに特化した情報サイトです。
こちらも日本語対応は行われていませんが、イーサリアムブロックチェーンに関する情報を網羅的に確認することができます。

投稿 価格とも相関性のあるビットコインのハッシュレートとは?COINNEWS に最初に表示されました。

田舎暮らし主婦しおり~ハードフォークが起こらない~

奥さん
奥さん
うわーーん うわーーん(泣)

チラッ

奥さん
奥さん
うわーーん うわーーん(泣)

チラッ

しおり
しおり
うわっ泣きながらこっちをやたらチラ見してくる…。

ほっとこう。

奥さん
奥さん
ひどいじゃない!しおりちゃん!心の声ダダ漏れよ
奥さん
奥さん
目の前でこんな小鹿のような乙女が泣いてるのに。ほっとくなんて
しおり
しおり
いやいや、鹿に失礼ですよ。鹿に謝ってください
奥さん
奥さん
何だかしおりちゃん、回を重ねるごとにドSになってる気が…。
しおり
しおり
そんな事より、一体今回はどうしたんですか?毎回騒がしい人ですねー
奥さん
奥さん
それが、しおりちゃん。大変なの!私詐欺にあったみたいなの
しおり
しおり
オレオレ詐欺ですか?
奥さん
奥さん
あんた失礼しちゃうわ!まだボケてはないわ!私まだこう見えて若いのよ!ギリギリ水は弾くわよ
奥さん
奥さん
そんな事より落ち着いて聞いて…。 私ハードフォーク詐欺にあったの…。
しおり
しおり
…。
奥さん
奥さん
何で驚かないのよ!昨年末にビットコインが10回近くハードフォークするって、コインオタクの人達が言うもんだから期待して待ってたら、もお2月末じゃない!
奥さん
奥さん
これは、確実にハードフォーク詐欺ね…。さてはコインオタク仲間のビットコイン高橋か、伊藤氏が私を陥れようとしてるのでは…。

しおり
しおり
あの…。凄い妄想広がってますが(笑)

コインオタクの2人が奥さんを陥れても得は無いと思いますが…

奥さん
奥さん
さ…さては。私の体が目的じゃ…

最近あの2人歌なんて歌っちゃってチャラチャラしてるし…

 

しおり
しおり
いや。高橋さんと伊藤さんに謝ってください
しおり
しおり
でも、奥さんの言う通り昨年末盛り上がったハードフォークの内、実際に実現したのは半数以下と言う結果に私も驚きました
しおり
しおり
確実にすると思ったコインが実現せず、嘘くさい感じのコインが無事ハードフォークを果たしたり…全くよめなかったです
奥さん
奥さん
でも、何でこんなにもみんなハードフォークしたがるのかしら
しおり
しおり
色々と説はありますが、初めからハードフォークなんてする気は無く、ICOでお金を儲けようなんて考えのハードフォークもあるみたいです
奥さん
奥さん
許せないわね
しおり
しおり
でも実際にハードフォークを果たし大成功したコインもあるのは事実です。ビットコインキャッシュなんてそうですね
奥さん
奥さん
でもどーやったら本当にハードフォークするか見分けれるの?
しおり
しおり
中々難しいですがコイン創設者の実績、認知度や、今後のロードマップの明確さ、いかに良い性能のコインを作ろうとしているか…。だったりしますね
奥さん
奥さん
熱い気持ちをホームページから感じ取る事が大切なのね。修三がいつも言ってるわ
しおり
しおり
いや、奥さん人の話聞いてました?修三って松岡修造さんですか(笑)
奥さん
奥さん
あらやだ。修三は私がテニスを教えてあげたのよ。マブダチよ
しおり
しおり
ジャスティンに、修三さんに。一体奥さん何者ですか(笑)
しおり
しおり
でも奥さん。すっかりハードフォークへの期待が薄れていた今年に入り、今回は本当にハードフォークするのでは?と話題のコインがあります
奥さん
奥さん
ちょっとー大変じゃない!早く教えなさいよ
しおり
しおり
胸ぐら掴まないでください~
奥さん
奥さん
あらやだ。もう一人のしおりが出ちゃったわ。てへっ
しおり
しおり
おえっ…(笑)
しおり
しおり
気を取り直して。期待のコインはビットコインからのハードフォークになり、BTCPと言う名前になります。2月28日にハードフォーク予定ですね
奥さん
奥さん
そのコインは確実なのね!
しおり
しおり
BTCPはかなりロードマップがしっかりしていて期待されていますが、確実とは言えないので、過度な期待はしない方が賢明です

シーン

しおり
しおり
ってもう奥さんいないし…。また大事なとこ聞かずに、ハードフォークしなかったら怒鳴り込んでくるパターン…。
しおり
しおり
でも、皆さん。今後もハードフォークは続きそうなので、ビットコインをバイナンスなどに預けておいて、ハードフォークの実現を楽しみに待ちましょうー!

 

ハードフォークに向けてバイナンス(Binance)取引所を開設したい方はこちらから

 

田舎者しおりシリーズはこちら

解説

≪≪ BTC投げ銭 ≫≫
応援お願いします!

アドレスはこちら
1Fd141jNns1PxzxsEErmUBEFuamRAHFYLh

 

公式Line@で最新情報をGET!

 

公式Line@で最新情報をGET!

公式Line@「@eae0487b」では、webサイトCOINOTAKUで配信できないような特別な情報を配信しています!

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
公式Line@で最新情報をGETじゃ!
ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
最新のnewsをどこよりも早くお知らせし、
毎週月曜日にはyoutube動画”コイオタチャンネル”を配信します!
コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
ワシが独自ルートで仕入れた上がる銘柄も配信するぞぃ
ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
公式@eae0487bでお会いしましょう!

公式Line@リンク:@eae0487b

投稿 田舎暮らし主婦しおり~ハードフォークが起こらない~COIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。

コインチェックのレートが他社より安すぎるのはなぜ?ビットコイン(BTC)とリップル(XRP)の価格差まとめ

 コインチェック社からのNEM不正流出事件以降、コインチェックにある仮想通貨の売買、入出金が停止中。2月13日(火)に日本円の出金が再開され、1日だけで401億円ほど出金されたようです。コインチェックで出来る事・出来ない事コインチェックは日本最大級の仮想通貨取引所な...

ライトコイン(LTC)高騰の理由は!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月14日】

2月14日仮想通貨最新ニュース

2/14は全体的に価格が上昇しています。本日の仮想通貨ニュースは2月13日コインチェック会見内容!Coinbaseが仮想通貨決済プラットフォームを開発!ライトコインが高騰している理由はライトペイ?Binance情報ポータルサイトがオープン!等々をピックアップしています。

2月14日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はライトコイン(LTC)が大きく価格を上げています!

仮想通貨価格-前日比-2月14日

ケンケン
今日はニュースが多いね!
ミー
うん!大きなニュースはないけど、仮想通貨関連のニュースがたくさん入ってきているよ
ミー
本日2月14日のニュースはこちら!
2月14日仮想通貨News概要
  • 2月13日コインチェック会見内容!
  • Coinbaseが仮想通貨決済プラットフォームを開発!
  • ライトコインが高騰している理由はライトペイ?
  • ライトコインのハードフォークでライトコインキャッシュが誕生!?
  • Binance情報ポータルサイトがオープン!
  • 日本政府のデジタル通貨を検討!?
  • マイクロソフトが容量拡張ではなくLNが適切と発表!
  • Amazonは仮想通貨決済は否定!?
  • 韓国の仮想通貨取引所もライセンス制に!
  • 「LoopX」がICOで資金を集め行方不明に!?

2月13日コインチェック会見内容!

昨夜、コインチェックのNEM流出について、コインチェック本社前で大塚COOが会見を開きました。

現在発表されている情報以外の、新しい情報というのはありませんでしたが、簡潔に要点だけを書きだすと下記のことがハッキリと大塚COOの言葉で改めて分かりました。

  • NEMの保証の目途は立っている
  • NEMの保証の日付は正式に決まったら発表する
  • NEMの保証は自己資金で分別管理ができている
  • 日本円の出金(401億円)は完了している
  • 事業再開の目途も経っている
  • 仮想通貨の取引や送金も準備中
  • 金融庁のやり取りは答えられない

あえて個人的な感想はここでは書きませんが、会見の動画を見たらコインチェックや大塚さんが言いたいことが分かると思います。伝わるものがあるよね。

そして、これからどうなっていくのかも大体、分かると思います。

・・・

やっぱりこの会見に関して一言だけいわしてもらうと「記者の質問が重複しまくってる、ぐ、愚問が多すぎる…」それだけです。ハイ。

実は最近日本の大手メディアさんとやり取りをして、非常に感じたことがあります。。機会があれば箸休めの記事にしようと思います。

Coinbaseが仮想通貨決済プラットフォームを開発!

アメリカ最大手のユニコーン企業の取引所コインベースが新たな仮想通貨決済プラットフォームを開発したことが分かりました。

仮想通貨の決済では、ボラティリティ(価格の変動幅)が大きいのがネックになっていましたが、このコインベースの決済プラットフォームを使うと、支払いされた通貨を即座に売却できる仕組みが組み込まれているようです。

これなら、決済を取り入れる店舗や企業もボラティリティを気にせずに、安心して仮想通貨決済を導入することができますね!

決済に使用される通貨はビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)イーサリアム(ETH)で、コインベースの取扱い通貨となります。

ライトコインが高騰している理由はライトペイ?

現在、ライトコイン(LTC)の価格が大きく上昇しています。

ライトコインでは「ライトペイ」という、LTCの即時決済アプリが好評を得ているのが、価格上昇の要因の一つにあげられます。

ライトペイのリリースは2月28日予定で、手数料は各種1%になる見込みのようです。

ビットコインが金で例えるなら、ライトコインは銀で例えるように、BTCよりも利便性が高く、決済により向いているとされています(Ü)

ライトコインのハードフォークでライトコインキャッシュが誕生!?

ライトコインが高騰しているもう一つの理由に、ライトコインのハードフォークが関係しているかもしれません。

ライトコインは、2月19日頃(1371111ブロック)でフォークして、ライトコインキャッシュ(LCC)が誕生するといわれています。

ライトコインキャッシュでは、マイニングアルゴリズムをビットコインと同じ「SHA-256」を採用するようです。さらに発行枚数はLTCの10倍にあたる8億4,000万LCC。

対応取引所は不明です。取引所がLCCを付与しなければ、ほぼ無価値ですね。。

う~ん。ライトコインキャッシュの優位性があまり私には分かりません。。どうなることやら…

仮想通貨ライトコイン(Litecoin)について記載しています。ライトコインの最新ニュースから今後や将来性も考察しています。ライトコインのsegwitやマイニング、半減期などについても詳しく記載していますので参考にしてください。

Binance情報ポータルサイトがオープン!

以前、私のブログでも記事にしたバイナンスの仮想通貨のポータルサイト「Binance.info」がオープンしたようです。

Binance.infoではユーザーが自ら情報を投稿して、報酬はBNBトークンが支払われる仕組みになっています。

Binance.infoを覗きに行きましたが…ちょっと今の段階では微妙・・・見にくいし、広告も入っているのでそんなに話題になるほどのことでもないのかな。。今のところはですが…

ユーザーが自由に投稿できて、報酬が仮想通貨で支払われるというのは日本発のALISにも似ていますね!

ALISでは広告は一切無し。さらに、記事を見る側も書く側も報酬が貰えるなかなか画期的な、私個人も応援しているプロジェクトです(o´艸`)

⇒ Binance情報ポータルサイトはこちら

仮想通貨ALIS(アリス)の詳細を記載しています。ALISトークンの買い方や、ICOから上場後のチャートで見る価格の推移、ALISが購入でき...

日本政府のデジタル通貨を検討!?

安倍晋三首相名の答弁の中に、日本政府として中央銀行によるデジタル通貨を発行する可能性について検討してまいりたいという答弁が返って参りました

日本政府のデジタル通貨と言っても、まだこの段階では「検討する」という段階です。

これからどのように進んでいくかは、各国での成功例やブロックチェーン技術などの有用性と安全性が確立されてからだと思います。

もう少し先の話になりそうですが、一歩前進ですね!日本は仮想通貨の先進国として頑張ってほしいです!!

マイクロソフトが容量拡張ではなくLNが適切と発表!

マイクロソフトの研究で、ビットコインキャッシュのブロック容量拡張よりも、Layer2(ライトニングネットワーク等)が適切と発表されました。

マイクロソフトは、1年間の研究により、オンチェーンの拡張は適切な解決策ではないと結論付けました。

ビットコインキャッシュは最大でブロックサイズを8MBまで拡張することができる通貨です。対してビットコインはブロックの拡張は行わずに、セグウィットやライトニングネットワークのように新たな技術の進化でスケーラビリティ問題を解決しようとしています。

正直、技術的な話は分かりません。が、何を言ったところでまだLNも実験段階で、BCHのブロックサイズも8MBになっているわけでもないので机上の空論でしかないですね。。(ただ分からないので煙に巻いただけですw)

Amazonは仮想通貨決済は否定!?

Amazonが仮想通貨決済を導入するのではないかという噂はもう何回も聞いている方も多いと思います。

Amazon社が「amazoncryptocurrency.com」というドメインを入手していることからも、そういった憶測が飛び交っていますが、単にAmazonのブランド名の保護のために取得したのではないかといわれてます。

AmazonのCEOは下記のようにコメントしています。

ブロックチェーンの助けを借りて解決しようとしている現在の問題は、他の利用可能な技術の助けを借りて解決することができます。そのため、ブロックチェーンを使用する必要はありません。

ブロックチェーン技術を否定とまではいきませんが、難色を示しているようにも聞こえます。もうちょっと寄り添って共に繁栄していけば良いのに、と個人的には思います。

韓国の仮想通貨取引所もライセンス制に!

韓国では仮想通貨取引所の認可制度の導入を前向きに検討しているとのことです。

お手本はビットライセンスを設けているニューヨーク州をモデルにする可能性が高いようです。

取引所のライセンス制って、私たち一般ユーザーからすれば何の支障もない、むしろ喜ばしいことですよね。

国や政府の厳しい認可を受けた取引所だけが安全に仮想通貨取引を行えるようになるのは大賛成です。

日本では改正資金決済法で、すでに取引所はライセンス制になっています。現在日本で運営している取引所は金融庁の認可を受けているか、現在審査中のみなし業者のみです。それ以外の仮想通貨取引やICOの過度な勧誘などは違法になるかもしれませんので気を付けて下さい!

「LoopX」がICOで資金を集め行方不明に!?

「LoopX」というICOが5億円の資金を調達して、突如としてウェブサイトやSNSを閉鎖したことが判明しました。

現在は運営者とは全く連絡が取れない状態で、ICOで調達した資金を持ち逃げしたという声が多く挙がっているようです。

日本でのICOは上記でも取り上げた改正資金決済法で認可を受けた業者しか行えないようになっていますが、海外では詐欺まがいのICOがまだまだ乱立しているのが事実です。

それらしいホワイトペーパーを作って、肩書のある開発者や運営者を並べるだけで資金が調達できると詐欺師の格好の的にもなっています。

もちろん中には、世の中をよくするための本気のプロジェクトも多く存在するので、ICOに参加するのであれば、プロジェクトを精査して本物か偽物かを見分ける力をつけないといけませんね。

保有している仮想通貨一覧

メインのポートフォリオの比率は全く変化無しです。ここ2日間はほぼ変化がありません。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月14日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 105.8 +2.77%
ビットコインキャッシュ BCC 13.36万 +1.49%
イーサリアム ETH 9.43万 +1.82%
アリス ALIS 43.01 +7.41%
ネム XEM 56.15 +1.09%
リスク LSK 2740 -2.11%
ネオ NEO 1.22万 +2.83%
モナコイン MONA 468 +2.18%
仮想通貨総資産平均合計 +2.12%

突然ですが、通貨の資産管理は皆さんどのように行われていますか??

私はハードウェアウォレットと、専用のウェブウォレットを併用して使用しています。

NEMの専用のウェブウォレットNano Wallet(ナノウォレット)のバージョンが2.0になっていたので、新しくNano Walletの最新バージョンの記事を作成しました。

NEM/XEMをNano Walletで管理する際は、ぜひ参考にしてください(*´﹀`*)

仮想通貨ネム(NEM/XEM)の公式ウェブウォレットのNanoWallet(ナノウォレット)のダウンロード方法や使い方や入金方法・送金方法について解説しています。最新バージョン2.0.14のデスクトップウォレットの説明を画像を入れながら詳しく説明しています。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月13日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄では、XLMとOMGが前日比+10%~と大きく値を戻しています。

小ネタで知っている方も多いと思いますが、バイナンスの管理画面で、Google翻訳をかけるとOMGは「ああ、神様」と訳されていますw

本日のパンチライン
『ルールは破るけどモラルとマナー』 by Anarchy

前やってた本日のパンチラインのコーナーは気まぐれに復活しますw

それではまた明日☆

Bitcoin Private(BTCP)がハードフォークで誕生!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月12日】

2月12日仮想通貨最新ニュース

2/12は全面高でほぼ全てのメイン通貨の価格が上がっています。本日の仮想通貨ニュースはBTCのハードフォークコインBTCPが誕生!?Nanoの211億円分の流出全額保証は不可!アリゾナ州で仮想通貨での納税法案が可決!等々をピックアップしています。

2月12日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はビットコイン価格がまた90万円台に戻っています。それにつられて他のメジャー通貨も上昇していますね!

仮想通貨価格-前日比-2月12日

ケンケン
今日はほとんどの通貨が上昇しているね!何があったの?
ミー
特に大きなニュースはないようだけど、市場の不安感が消えてきたのかな…
ミー
本日2月12日のニュースはこちら!
2月12日仮想通貨News概要
  • BTCのハードフォークコインBTCPが誕生!?
  • Nanoの211億円分の流出全額保証は不可!
  • アリゾナ州で仮想通貨での納税法案が可決!
  • カリフォルニア州のバークレー市がICOを検討?
  • マカフィー氏がバイナンスに謝罪!

BTCのハードフォークコインBTCPが誕生!?

去年の年末はビットコインのハードフォークコイン祭りのように、フォークコインが乱立しました。

ビットコインゴールド、ダイヤモンド、シルバー、etc…挙げだしたらきりがないですが、とにかく意味があるのかどうかも分からないコインが多数誕生しました。

中にはビットコインプラチナムは高校生のいたずらだったということも…

そして今度はBitcoin Private(BTCP)ビットコインプライベイトという通貨が、ビットコインとZclassic(ジークラシック)とハードフォークするらしいです。

らしい、というのは私自身よく分かってないからです。。

Zclassic(ジークラシック)とは
Zcash(ジーキャッシュ)からハードフォークしたコインで、基本的な機能はZcashと同じでゼロ知識証明をつかった匿名性を持つ通貨です。

Bitcoin Private(BTCP)の特徴

BTCPの特徴はビットコインのブロック数を2倍(2MB)にして、ブロック生成間隔をLTCと同じ2.5分にして、さらに匿名性を備えた通貨ということらしいです。

とにかくBTCPは匿名性を備えた送金が速い通貨ということです!

スナップショットは2月28日予定で、実際のフォークとメインネットの開始は2日後。ビットコインでもZclassicでもどちらを持っていても1対1の割合でBitcoin Private(BTCP)を付与されるとのこと。

ちなみに付与すると決まった取引所は今のところは無し。

バイナンスという噂もありますが、あくまでも噂です。バイナンスでは全てのフォークコインに対応すると言っているので確率は高いとは思いますが…なんとも言えません。

⇒ Bitcoin Private(BTCP)の公式サイトはこちら

Nanoの211億円分の流出全額保証は不可!

先日、イタリアの取引所BitGrailで仮想通貨のNano(XRB)がハッキングによって何者かに盗まれました。盗まれた直前のレートで換算すると約211億円になります。

取引所のCEOは早々にTwitter上で「100%の払い戻しは不可能」とツイートしました。

Nano(XRB)以外の被害はないとしながらも、現在は全ての入出金を停止しているようです。

コインチェックの騒動があってすぐの事件なのでとても複雑です。どれだけ取引所のセキュリティを高めても「絶対」ということはないので、通貨はハードウェアウォレットに移すなど自身ができることはやっておいたほうが賢明です。

アリゾナ州で仮想通貨での納税法案が可決!

先日、私のブログでも取り上げたアリゾナ州で仮想通貨で納税の法案が可決されたようです!

議会上院で可決し、現在は下院へと送られているようです。法律のことはより分かりませんが、この下院で可決されれば、実装されるってことかな!?

当然、アメリカで仮想通貨の納税は初の試みとなるので、世界のパイオニアとしてぜひ成功してほしいですね。

日本でも仮想通貨で納税が可能になれば・・・どんなに楽か…と思います。

カリフォルニア州のバークレー市がICOを検討?

さらにアメリカから明るいニュースがもう一つ入ってきました!

な、なんとカリフォルニア州のバークレー市がICOを検討しているとのこと!市が独自のトークンを発行するということです( ゚Д゚)

この独自通貨は最初は地方債のように発行され、市のホームレスの人々に寝床を提供する目的でICOが行われます。

市がICOして独自のトークンを発行するとは画期的すぎて、想像もできませんが、国家や政府と仮想通貨が共存できる方法論としては興味があります!

勿論、簡単にいくとは思えませんが、これをきっかけに頭の固いお役所の方たちも仮想通貨の可能性に気付いてほしいものです。

マカフィー氏がバイナンスに謝罪!

バイナンスでは先日緊急メンテナンスが行われました。メンテナンスが長引いたせいでGOXの噂もありましたが、メンテナンスは無事終了しました。

仮想通貨投資家のジョン・マカフィー氏がバイナンスのメンテナンスの際に、自身のTwitter上で「バイナンスがハッキングされた」と混乱を煽るようなツイートをしていましたが、そのツイートが誤りであったと素直に認めてバイナンスに謝罪をしました。

バイナンスのCEOはそのツイートに対して、「全然平気だよ!今度お酒をおごるから一緒に飲もうね」とあっさりと謝罪を受け入れて、何故か友情が芽生えそうな感じになっています。

間違いがあったら素直に謝罪するって、有権者や権力者からすると勇気がいることだと思いますが、迅速な対応でイメージUP。

でもマカフィー氏はかなり発言力があるので発言には気を付けてね!

保有している仮想通貨一覧

本日は、イーサリアムの比率を少し上げてリバランスしました。XRPの比率も少しだけですが上げています。これでXRP、BCH、ETHの理想の3強になりました!

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月12日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 113 +12.76%
ビットコインキャッシュ BCC 13.94万 +4.41%
イーサリアム ETH 9.5万 +7.36%
アリス ALIS 41.82 +9.51%
ネム XEM 59.16 +7.78%
リスク LSK 2994 +15.12%
ネオ NEO 1.24万 +12.47%
モナコイン MONA 442 +3.65%
仮想通貨総資産平均合計 +9.5%

やはり、ビットコインの調子が良いと他の通貨の調子もよくなりますね(*´罒`*)♪

アルトコインがビットコインに全く引っ張られないようになる市場はくるのでしょうか。。まだ先かな…BTCの時価総額をETHとかXRPが抜いた時かな。今年中には1回ぐらいそんな下剋上が見たいです。ハイ。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月12日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄も軒並み反発して上昇しています!特に韓国版のイーサリアムと呼ばれているICON(ICX)が前日比+25%UPと大きく価格を戻しています。

なんで「●●版イーサリアム」っていえばいいってわけじゃないんですけどねw

人も通貨も中身が大切ですヽ(`∀´)ゝ

それではまた明日☆

量子コンピュータとブロックチェーンの進化※創造と破壊と

f:id:herosclub:20180209180351j:plain

 笑いがこぼれる量子コンピュータ。笑 (ロケットかミサイルの部品のようでもある)

一家に一台とか何年先やねん。

マイナス300度がお手軽に掌で扱えるクーラーが出来るのか?(まあいつかは出来るのだろう。まあ5年先ではないだろう。なら仮想通貨が全滅することもないだろう。バブルが崩壊するしないとは別で。今はバブルで例えればハーメルンの笛吹き男でバンドワゴン効果だ、アルトコインは全滅だ、暴落だ、量子コンピューティングでバブル完全崩壊だ、とおたおた大先生に全滅すると言われれば盲目的に売る姿も滑稽ではある。すべてなんらかの意図を持ったポジショントーク)

<これまでに何度も存続の危機に瀕し、そのたびに生き返ってきた仮想通貨ビットコインだが、量子コンピューターの誕生と共にその歴史は終わると専門家は予想する>

 

 ビットコインはもう終わりだ。投資家はこれまで何度もそんな噂を聞かされてきたが、すべてオオカミ少年の叫びだった。ビットコイン終焉説を追跡したサイトをのぞくと、誕生7年目のビットコインはこれまでに100回以上も、メディアに死亡宣告されたことが分かる。ところが最近のブーム再来でこの1年に価格は3倍に高騰。ビットコインはしぶとい。価格崩壊にも、ネット上の盗難にも、コミュニティー内の内輪もめにも耐えて生き残ってきた。だが行く手には最大の脅威が待ち受けている。それは量子コンピューターだ。

 

 量子コンピューターは82年に物理学者のリチャード・ファインマンが始めて理論を提唱して以来、コンピューティングの新時代を切り開く技術として期待されてきた。ここ何年かでグーグル、NASA、CIAなどが開発に着手し始め、実用化が現実味を帯びてきた。コンピューター科学の専門家によると、超強力なマシンが登場すれば、現在の暗号化技術は通用しなくなるという。そうなればビットコインの技術的な土台は崩れ、仮想通貨の偉大な実験は終焉を迎える。

 

すべての秘密鍵を解読できる


ビットコイン量子コンピューターに耐えられない。第1号の量子コンピューターの誕生日が、ビットコインの命日になる」と、英サイバーセキュリティー企業ポスト・クォンタムの共同創業者アンダーセン・チェンは本誌に断言した。

 

 チェンによると、量子コンピューターの登場が脅かすのは、ビットコインの取引を可能にするパブリックキー(公開鍵)とプライベートキー(秘密鍵)の暗号化技術だ。ビットコインのウォレット(財布)はこの2つのキーで成り立っている。送金者に公開鍵を教えれば、ビットコインを受け取れるが、受け取ったコインを使うには、自分しか知らない秘密鍵が必要だ。秘密鍵が第三者に知られれば、ウォレット内のコインをすべて使われかねない。

 

量子コンピューターなら、公開鍵を基に、秘密鍵を割り出せる」と、英プリマス大学警備・通信・ネットワーキング研究所のマーティン・トムリンソン教授は言う。「計算はわずか1、2分で終わる。つまり、量子コンピューターはすべての秘密鍵を解読でき、世界中のすべてのビットコインにアクセスできるということだ」

 

こうした性能を持つ量子コンピューターがいつ登場するかは、トムリンソンにも予測できないが、研究開発の進展ぶりから、その日が近づきつつあることは確かだという。欧州委員会も今年、「量子革命」の実現を目指し、10億ユーロ(11億ドル)の研究開発資金を提供すると発表した。

 

 カナダのディー・ウェーブ・システムズなど、一部の企業は既に量子コンピューターの生産にこぎつけているが、専門家によると、これらは厳密には量子コンピューターと呼べるマシンではない。「ディー・ウェーブのマシンは学界では認められていない」と、ドイツの研究機関・統合量子科学技術研究所のトマソ・カラルコ所長は最近、本誌に語った。それでも英企業ケンブリッジ・クォンタム・コンピューティングの共同創業者イリヤス・カーンによると、量子技術が現実の世界で重要な役割を果たすようになるのは「時間の問題で、それもかなり短期間に」実現するという。

 

量子暗号化で対抗


 量子コンピューターの暗号解読からビットコインを守るには、ビットコインプロトコルに新しい量子暗号化技術を組み込む必要がある。実はこうした技術は既に存在しており、問題はそれを導入するかどうかだ。ビットコインの推進団体ビットコイン財団のリュー・クラーセン理事長は、「多くの非常に聡明な暗号作成者たち」が既に解決に乗り出しており、量子コンピューターに耐えられる技術が徐々にネットワークに浸透するだろうと語っている。

 

 だがトムリンソンは、まだ解決されていないビットコインの問題点を指摘し、これに異議を唱える。

 

ビットコインは消滅する運命にある。破壊的な新技術を導入するにはコミュニティーの合意が必要だが、発行量の上限問題ですら合意はできていない。デジタル署名のやり方を完全に変えるとなればもっと厄介だ」「合意形成はまず不可能。だとすれば、ビットコインはもうダメだということだ」
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/post-6022_1.php

 

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、ブロックチェーンと呼ばれる分散型台帳技術に支えられており、取引の承認や追記を行うには難易度の高い計算問題をコンピュータで解く必要がある。野口名誉教授によれば、この計算問題を解くには“総当たり攻撃”――可能な数を1つ1つ試して正しい答えを見つけるという方法しかなく、この方法にブロックチェーンの暗号技術は依存しているのだという。

 

 しかし、量子コンピュータの発展は加速しており、5年以内に実用的な量子コンピュータを発表する予定の企業もあるという。そうなればコンピュータの計算スピードは飛躍的に上昇し、現在ブロックチェーンで用いられている暗号システム「公開鍵暗号」が破られる可能性があるという。

 

 量子コンピュータは、量子ビットと呼ばれる情報単位を用いることで従来のコンピュータよりも高い計算能力を持つコンピュータ。量子ビットでは0と1だけでなくその2つを重ね合わせた状態(量子の重ね合わせ)を表すことができ、よりたくさんの値を扱えるようになるため、量子コンピュータはこれまで時間がかかっていたような計算や解析も短時間で行えるようになるとされている。

 

 公開鍵暗号電子署名などに用いられている暗号システム。署名を作る「秘密鍵」と、署名の信頼性を確認する「公開鍵」という対になる2つの鍵を用いる。片方の鍵で作った暗号文はもう1つの鍵で復号が可能で、秘密鍵は署名した本人だけに分かるよう厳重に管理されている。公開鍵から秘密鍵を求めることは原理的には可能だが、膨大な計算処理を行わなければならないため、従来のコンピュータでは難しいとされてきた。しかし、相手が量子コンピュータとなれば話は変わってくる。

 

 公開鍵暗号が成立しなければ、それに依存する仮想通貨やブロックチェーンも成立しなくなる。「仮想通貨やブロックチェーンはもうおしまいなのではないか」といった極端な意見も出てきているという。しかし野口名誉教授は、「仮想通貨やブロックチェーンが全てダメになるわけではない」と話す。


一橋大学野口悠紀雄名誉教授

 

 「現在の公開鍵暗号に変わる新しい暗号システムや新しいブロックチェーンのシステムがすでに開発されている。新しい暗号は、量子コンピュータが実用化されたとしても、解くことができないと考えられている」(野口名誉教授)

 

 ブロックチェーン技術については、現在のように取引データを塊(ブロック)にしてつないでいくのではなく、取引を1つ1つ承認していくような方法も考えられはじめているという。

 

 「新しい暗号やブロックチェーンシステムはまだ完成しているとはいえないが、量子コンピュータも完成しているわけではない。将来を正確に見通すことは非常に難しいが、量子コンピュータができたからといって、必ずしも今の世界が壊れてしまうわけではない」(野口名誉教授)

 

 「ブロックチェーンの進化とDigital通貨」で野口名誉教授らとともに登壇した、ブロックチェーン技術プロバイダーである米BitFury Groupのジョージ・キクヴァッズ取締役副会長も「野口教授と同感だ」と話す。「暗号化もどんどん進化し、ビットコインの活用技術やP2Pの世界も進化している。手をこまねいているわけではない。必ず新しい解が生まれてくると思う」(キクヴァッズ副会長)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/28/news082.html

 

量子コンピューターとは、一般に量子世界の状態の重ね合わせを情報の並行処理に生かす次世代の高速計算機だとされている。ゲート方式やアニーリング方式など様々な方式があるが、これらに共通しているのは理論上従来のコンピューターを超える計算能力を有しているという点だ。実用化はまだ難しいとの意見もある中、2011年にはカナダのDウエーブ・システムズ社が世界初の量子コンピューターを発売、昨年11月にはNTTがインターネットで公開利用を開始した。

 

こうした量子コンピューター技術の登場により、仮想通貨が無効になるかもしれないという論説が存在する。量子コンピューターの計算能力により、仮想通貨の根幹であるブロックチェーンの暗号技術が突破される可能性があるというのだ。

 

現在、ビットコインなどの仮想通貨の基盤技術となっているブロックチェーンでは「公開鍵暗号」と呼ばれる暗号システムが採用されている。これは電子署名などにも広く用いられている暗号方式で、「秘密鍵」と「公開鍵」という対になる2つの鍵を用いる。一方の鍵で作成した暗号文は、もう一方の鍵で複合が可能となる。公開鍵から秘密鍵を算出することは原理的には可能だが、膨大な計算処理が必要となるため、従来のコンピューターでは難しいとされてきた。

 

しかし、一説では従来のコンピューターの「1億倍」の計算能力を有するとされている量子コンピューターを用いることで、容易に公開鍵から秘密鍵を求められるようになるというのだ。このように、量子コンピューターによって公開鍵暗号が無効になってしまえば、それに依存するブロックチェーン技術や仮想通貨も無効になってしまうというのが、論説の要点である。

 

だが、こうした悲観的な見方がある一方で、ブロックチェーンや仮想通貨が全て無効になるわけではないとの見方もある。

 

確かに、既存の公開鍵暗号の方法を利用したインターネット上の暗号は破壊されるかもしれない。ただし、新たな暗号やブロックチェーンシステムの開発もまた同時並行で進んでいるのも事実である。例として、IoTに最適化された決済システムであるIOTAは、秘密鍵を使い捨てる設計となっているほか、従来のコンピューターで使用されている2進法ではなく3進法を使用しているため、量子コンピューター耐性があるとされている。

 

このように量子コンピューター技術を前提とした暗号を開発するのは、量子コンピューターそのものを開発するよりはるかに容易であると予測される。そのため、量子コンピューター耐性を持つ暗号は量子コンピューターの完成と共に生まれることになるだろう。

 

既存の公開鍵暗号方式は無効になるものの、それに取って代わる暗号方式を採用することで、仮想通貨そのものは継続して存在していくことが予測される。
http://www.mag2.com/p/money/363682

 

量子コンピュータでも破ることができないブロックチェーンが開発される

 

ロシアの科学者が、世界初となる、量子コンピュータでも破ることのできない強固なセキュリティを持ったブロックチェーンを開発しました。今日では、量子コンピュータはまだ構想段階にあり、実現には至っていません。しかしもし仮に実現すれば、既存のコンピュータとは比較にならないほど高速に、かつ大量の情報を処理できるコンピュータが誕生することになります。

 

量子コンピュータブロックチェーン公開鍵暗号を突破する?

 

電子署名など高度なセキュリティが求められる場面では、「公開鍵暗号方式」という暗号化手法が一般的に用いられています。公開鍵暗号方式ではランダムな文字列の組み合わせからなる公開鍵・秘密鍵のペアが生成されます。秘密鍵は複雑な計算を経て作成されるので、その秘密鍵を特定するのは容易ではありません。そのため総当たりで数字を試して解読するほか方法がありません。このように、膨大な計算を処理できない人間や今日のコンピュータにとっては突破が極めて難しい、という点で安全性が担保されています。

 

しかし将来的に膨大な計算量を一瞬で処理できる量子コンピュータが実現すれば、秘密鍵を総当たり的に特定することが可能になってしまうため、この公開鍵暗号方式によるセキュリティが確保できなくなってしまうことが考えられます。ブロックチェーン技術も同様に公開鍵暗号方式を用いた電子署名を採用しているため、量子コンピュータの登場によって秘密鍵が特定され第三者によって不正送金されてしまうといった可能性が懸念されます。

 

これに対し開発されたのが、量子コンピュータによってもハッキングされることのない、より強固なセキュリティを持ったブロックチェーンです。

 

量子コンピュータにも破れない、新しいブロックチェーンの仕組みとは?
今回開発された新しいブロックチェーンには、「量子鍵配送(Quantum Key Distribution、QKD)」という、量子暗号技術が用いられています。

 

量子は、「量子の重ね合わせ」と呼ばれる、古典力学で説明できない不思議な性質を持っています。すなわち、量子は「Aの状態」と「Bの状態」という、表裏一体の状態を同時に体現することができます。しかし、一度誰かがその量子を観測すると、途端に「量子の重ね合わせ」が解消され、AもしくはBの、どちらかの状態へと収束していくという性質を持っています。


また「量子のもつれ」という現象があります。これは、異なる2地点に分散した量子がそれぞれ量子が重ね合わさった状態で存在していても、片方の量子が観測され状態が収束すると、量子間の距離や媒介物などを一切無視して、時間差ゼロで、もう一方の量子の状態も収束する、という性質です。

 

一見不可解なこの「量子のもつれ」という現象ですが、外部からの侵入者を検知したい場合に効果的に用いることができます。すなわち、誰にも観測されていない、もつれを引き起こしている量子を、通信を行っているAさんとBさん二人のそれぞれの端末に配置します。この状態において、ハッキングなど外部からの侵入者によって量子が観測され、「量子の重ね合わせ」からひとつの状態に収束した瞬間に、通信を遮断することによって情報漏洩を即座に防ぐことが可能です。これが「量子鍵配送」と呼ばれる量子暗号技術です。

 

この量子鍵配送技術を用いたブロックチェーンは、二層構造を擁しています。第一層では、そのブロックチェーンに参加している二者に対して量子鍵配送を用いてそれぞれの通信の安全性を認証することで、そのブロックチェーンへの参加が承認されます。そして第二層では、「Toeplitz Hash」というコンセンサスアルゴリズムに基づいて、取引記録がブロックチェーン上に記録されていきます。

 

実用化に向けての今後の展望

 

量子鍵配送の技術は、既に金融業界の一部でも用いられ始めているとのことで、高度なセキュリティが求められる金融取引の分野での活用が期待されています。この技術がブロックチェーンに応用されるのは世界初のことですが、既存のブロックチェーンとは根本的に仕組みが異なるため、既存のものとは独自に新規のブロックチェーンを構築する必要があります。量子コンピュータが実現した未来では、量子鍵配送技術を用いたブロックチェーンが新たなスタンダードになっているかもしれません。
http://businessblockchain.org/worlds-first-quantum-proof-blockchain

 

 量子コンピュータはまだ暗号解読の脅威ではない、でも2020年にはわからない

 

日本IBMは10月25日、量子コンピューティング・システム「IBM Q」に関する説明会を開催。米IBM Research バイス・プレジデント AI、ブロックチェーン、量子ソリューション担当のボブ・スーター氏が、IBM Qの要素技術や、量子コンピュータの今後の展望を語った。

 

IBMは2016年5月に、量子コンピュータクラウドで公開。米国ニューヨークにあるT.J Watson Research Centerに設置されている5量子ビット量子コンピュータクラウド経由でアクセスして、実験的に使うことができるサービス「IBM Quantum Experience」を開始した。IBM Quantum Experienceは、実際の量子コンピュータの環境に加えて、従来型コンピュータ上で量子コンピュータの振る舞いを再現する量子シミュレータ環境も備えている。

 

 2017年3月にIBM Quantum Experienceのアップデート版IBM Qを発表。商用利用も可能な量子コンピュータクラウドサービスとして提供を開始した。量子コンピュータと従来型コンピュータを接続するAPIを備えており、量子コンピュータと従来型コンピュータをハイブリッドで使うことができる。現在、IBM Qでは16量子ビット量子コンピュータを提供しており、間もなく17量子ビット版をリリースする予定だ。また、IBM Qの量子シミュレータ環境では56量子ビットのシミュレーションができることをIBMの研究者が報告している。

 

 スーター氏によれば、これまでに5万4000以上のユーザーがIBM Qを使い、およそ100万件の演算が実行されたという。その多くは、論文を書くための小規模な研究用途、量子力学量子コンピュータに関する大学の授業での利用だった。

 

 IBMは、IBM Qの量子コンピュータおよび量子シミュレータ向けのプログラムを書くための開発キット「QISKit」をOSSGithubに公開している。QISKitを使うと、PythonIBM Q向けのプログラムを書くことができる。「今と同じように従来型コンピュータ向けのプログラムを書き、必要に応じて量子演算を行うというコードを書けば、量子コンピュータと従来型コンピュータをハイブリッドで使う演算プログラムができる」(スーター氏)。

 

量子コンピュータ・データセンターとはこんな感じ

 

 量子コンピュータについては、2011年にカナダのD-Wave System社が「量子アニーリング方式」とよばれる組み合わせ最適化計算に力を発揮する仕組みを採用した量子コンピュータを商用化した。一方、グーグル、マイクロソフトIBMインテルは汎用量子コンピュータが実現できるとされる「量子ゲート方式」を採用した量子コンピュータの開発を進めている。

 

 先ごろ、マイクロソフトが「トポロジカル量子コンピュータ」と呼ばれる方式を用いた量子コンピュータを発表した。それに対して、IBM Qが用いているのは「超電導トランズモン(Super Conducting Transomon)量子コンピュータ」という方式である(どちらも、量子ゲート方式の一種)。大まかに、トポロジカルはノイズで計算誤差が生じてもそれを修正する(修正しやすくする)やり方、超電導トランズモンは量子ビット自体にノイズへの耐性を持たせるやり方だ。

 

 いずれの方式でも、量子コンピュータ量子ビットを実装したチップを絶対零度(マイナス273℃)付近まで冷却する必要がある。IBM Qの量子コンピュータは、大人の背丈ほどもある筒にチップと専用冷却器を1組ずつ入れて0.015ケルビンまで冷やしている。「この筒と、従来型コンピュータが一緒に設置された“量子コンピュータ・データセンター”はこんな感じになる」と、スーター氏はイメージCGを見せていた(下図右)。「量子コンピュータは、従来型コンピュータとハイブリッドで使うクラウド・ソリューションの1つになっていく」(スーター氏)。

 

量子コンピュータがセキュリティの脅威になるのは2020年以降

 

 量子コンピュータは、理論が中心の時代を終えて、実際のハードウェアやソフトウェアが登場してクラウドサービスに統合されるフェーズに入った。スーター氏は、16量子ビット~17量子ビットのハードとソフトが実現された今の段階を「Quantum Readyのフェーズ」と表現した。次の段階として、エラーレートの低い50~100量子ビットが実装された量子コンピュータが登場し、いよいよ従来型コンピュータでは解けない問題が解決できるようになる「Quantum Advantageのフェーズ」が2020年頃に到来するとスーター氏は展望した。

 

 量子コンピュータは、膨大な数の因数分解に基づく暗号を解読してしまい、既存のセキュリティの脅威になると指摘されている。これについて、スーター氏は「今現在のQuantum Readyのフェーズでは、量子コンピュータは既存の暗号を解読してしまうような脅威にはならない。それは2020年以降、Quantum Advantageのフェーズが到来して初めて直面する課題だ」と述べた。

http://ascii.jp/elem/000/001/575/1575735/

 

リサーチャー曰く、量子コンピュータの発展によって暗号化(仮想通貨を支える種類を含む)が危険にさらされているそうです。

 

これはどれだけ早くコンピュータがビットコインのセキュリティを破壊できるかを調査したシンガポール国立大学(National University of Singapore)のリサーチャーによって発表されました。かなり過度な量子コンピュータ発展の推定によると、早ければ2027年にはプライベートキーはハックされると彼らの論文で言われています。

 

現在のビットコイン暗号化はハックの困難さによって安全性が保障されますが、理論上量子コンピュータはビット(0又は1の数値)以外を使うためより早く働くことができます。量子コンピュータはより多くの値を含むため、又2つの値を同時に扱うために未知に振る舞う素粒子をうまく利用します。

 

MIT Technology Reviewで初めて発表されたように、リサーチャーは量子コンピュータを使ってマイニングプールやプライベートキーを攻撃する悪用方法を調査をし、マイナー側はウォレット以上に安全であると主張しているそうです。

 

トランザクションの書き換え


論文によると、ビットコイン利用者にとってより危険なのは取引が未処理のままネットワークに表示される時だそうです。量子コンピュータを使ったハッカーはその取引が正式な物になる前に改ざんできる可能性があるとリサーチャーは発見しました。 しばらくは処理済みのトランザクションは安全のままでしょう。

 

複数のブロックが処理された後は、パラダイム・シフトコンピューター(paradigm-shifting computer)ですらその台帳を変更できることはないでしょう。

 

もしプライベートキーが傷つけられた場合、それは仮想通貨だけの悪い知らせではありません。それはメッセージアプリ、SSL証明書、データストレージなどプライベートキー暗号を使った全てを流出することになります。

 

わずかな希望


リサーチャーが認める通り、この研究結果はプライベートキーが開発された方法に何の影響も与えません。彼らは、『たくさんの方がこの論文で量子PCハックから安全なパブリックキー署名案が提案されている思い込んでいます。』と書きました。しかし、彼らの論文は新しい案を完全に推薦したわけでもなく、廃棄したわけでもありません。

 

今夏、ペンシルバニア大学のリサーチャーが量子コンピュータを妨害するより丈夫なプライベートキーを提案しました。そして、討論されていたように、量子コンピュータの発展はリサーチャーが推定しているより遅いかもししれないのです。

 

Quantum Computers Could Jack Your Crypto Private Key in 10 Years, Researchers Say

Nov 9, 2017 by Brady Dale


CoinPostの考察

 

もし10年後にハッキングが可能となる時代が到来するならば、仮想通貨のみならずSNSアプリや全てのプライベートキーを利用したサービスが危険にさらされます。

 

ただし、10年以内にさらに強固なプライベートキーシステムが生まれる可能性も十分にあり得るでしょう。

 

今後、企業ではサイバー攻撃に対する対策がさらに重要視されることが予想されます。

 
過去にあった仮想通貨ハッキング記事はこちら。どのようなハッキング事例があったか、また今後どのようなハッキングがが予想されるか参考にしてみてください。
coinpost.jp

 

「真の量子コンピューター」の販売合戦、完成する前から過熱:IBMとグーグルの闘い

 

量子コンピューターを5年以内に実用化する──。グーグルが最近打ち出した戦略だ。同社の量子AIラボの研究者たちは『Nature』誌で、「魔法のように見える量子力学の原理を応用したマシンが、まもなくある種のタスクにおいては従来型コンピューターのパフォーマンスを上回るようになる」と発表した。この待望の技術が、とりわけテクノロジーの世界をすでに作り変えつつある人工知能の能力を向上させるというのだ。彼らによると、「量子コンピューティングの分野は間もなく歴史的な金字塔を打ち立てる」。彼らはこの金字塔を「クオンタム・スプレマシー」(量子的な優位性)と呼ぶ。

 

IBMも独自の計画を打ち出した。企業や研究機関に対して、商用の量子マシンを2017年内に提供する計画を発表したのだ[編註:IBMは2017年3月6日、量子コンピューターIBM Q」の商用提供のロードマップを公開した]。これらのマシンはクオンタム・スプレマシーを呼び起こすわけではない──すなわち、従来型マシンのパフォーマンスを上回ることはない。しかしグーグルとよく似て、IBMは来たる数年以内にその域に到達すると主張する。「決定的な瞬間を迎えるはずです」と、IBMリサーチのヴァイスプレジデント、ダリオ・ギルは言う。

 

この2つの発表が、ほぼ同じタイミングでなされたのは偶然ではない。真の量子コンピューターは、まだ現実のものではないのだ。「現時点では、まだ実用的なことは何もできない」と、量子サイバーセキュリティ企業、IDクオンテークの創業者兼CEO、グレゴワール・リボルディは言う。それでも世界最大手のIT企業たちは、量子的なブレークスルーを期待しながら、商業分野での優位性を獲得しようとしている。

 

たとえばグーグルとIBMは、「真の量子コンピューティング」へのアクセスをインターネット上で提供するという。すなわち、量子クラウドコンピューティングである。マイクロソフトは最近、量子コンピューターの自社開発を始めるにあたり、著名な研究者を数名雇った。中国ではネットの巨人・アリババが、量子コンピューティングの研究所を設立するために中国科学院と組んでいる。一方、グーグルを含むいくつかの企業と機関は、カナダの量子コンピュータ企業D-Waveの商用マシンの可能性も探っている。これは課題解決における即時性はあるが、パワフルさに欠けるアプローチをとるものだ。

 

「誰でも使える量子コンピューターIBMが公開する意味


マサチューセッツ工科大学(MIT)の物理学教授で量子コンピューティング研究者でもあるアイザック・チュアンは、「IBMの傾倒ぶりは大変なものです」と述べる。彼はIBMが開発中の量子コンピューターの低パワー版を使ったことがあり、「そこには量子コンピューティングがビジネスになる、という自信が見えます」と語る。一方でIBM、量子テクノロジーの開発に何年も費やしてきただけに、この分野において比較的新参者であるグーグルが知名度を高めるのを阻止しようともしている。

 

両社の主張が現実のものになるかどうかは、まだ不透明である。量子コンピューティングの未来は、量子の状態と同じように不確実のままなのだ。

 

壮大なる実験


それでも、量子コンピューティングは前途有望だ。最終的に量子コンピューターが、世界中の個人情報を守るために使われている暗号を破れると信じる理論家もいる。短期的には、研究者は量子マシンは機械学習の進展を促すだけでなく、新薬の開発を大きく改善し、金融市場を効率化し、果ては交通問題までも解決できると信じている。

 

というのも、量子コンピューターは理論的には、指数関数的にパワフルなマシンになるからだ。あなたの机の上にある古典的なコンピューターは、データを「1」か「0」のビット単位で小さな半導体に記録している。これに対して量子コンピューターは、電子や光子などの「重ね合わせ」と呼ばれる現象のおかげで、量子ビット(キュービット)が同時に2つの状態でいることができる。つまり、「1」と「0」を同時に保持するのだ。2つの量子ビットであれば、「00」「01」「10」「11」の4つの値を記録できる。

 

研究者が量子コンピューターの概念をはじめて提案したのは1980年代のことで、今日でさえも実用化の可能性が示され始めたばかりだ。そこには矛盾した問題がある──重ね合わせ状態にある量子を観察しようとすると、量子デコヒーレンスと呼ばれる現象が起こる。「1」と「0」を同時に保持するのではなく、古典的なマシンのように「1」か「0」のどちらかだけを保持するようになってしまうのだ。実用的な量子コンピューターをつくるには、研究者はどうにかして量子デコヒーレンス現象をコントロールしなければならない。

 

グーグルとIBMは、どちらもこの問題に取り組んでいる。IBMの手法は、超低温冷凍庫に超電導回路を組み込むような、細心の注意を要するプロセスである。このため、同社の量子コンピューターはニューヨークにあるIBMの施設に置かれており、そこに顧客はネット経由でアクセスする。Nature誌の記事によるとグーグルは、カリフォルニア大学サンタバーバラ校で研究が進められてきた量子プロセッサークラウドサーヴィスの技術を応用する計画があるという。

 

IBMが想定しているのは、大学や大企業の研究者などが実験的に使う用途だ。

 

グーグルと同じように同社は、クラウドへの注力が量子コンピューティングの発展につながるとみている。同時にそこできちんと稼ぎたいとも考えているが、まだどのように課金するかは決めていないという。リースや販売の可能性もあるが、おそらく一般的なクラウドサーヴィスのようにアクセスに対する課金になるだろう。

 

いずれにしても、テクノロジーの進歩に合わせて定期的にマシンをアップグレードするという発想である。「ただ単にこういうマシンがつくりたいわけじゃない」と、IBMで量子コンピューティング研究に関わっている元イェール大学の研究者、ジェリー・チョウは言う。「人々がこういうマシンを使うためのフレームワークをつくりたいんだ」

 

これから数年内にIBMは、クラウドで無償提供している量子コンピューターの処理能力を、現在の5量子ビットをはるかに上回る50量子ビットに強化しようとしている。50量子ビットあれば、量子コンピューターは特定のタスクに関して古典的なシステムよりうまくこなせると同社は信じている。

 

IBMはグーグルと同じように、有望な用途の一つとして化学モデリングを挙げており、これは薬の発見のスピードアップに寄与するかもしれない。データの最適化や確率問題を扱う能力の高さは、機械学習や金融取引の加速度的な改善に貢献するだけでなく、やっかいな交通問題の解決にもつながるかもしれない。想像してみてほしい。自動運転車が路上に出て行くようになったとき、量子コンピューターはそれらすべてが最も効率の良いルートを確実に選べるようにできるのだ。

 

とはいえ、これらの改良された量子システムはミスを犯すこともあり、その原理を完全に理解することはどのような状況下でも難しい。それでいて、画像認識から最も複雑なゲームに至るまで、極めて効果的であることを実証してきた。グーグルの研究者は、「理論的に保証されていないからといって、成功の可能性を排除しなくてもいいだろう」と言う。グーグルとIBMは大口をたたいてはいるが、決して不確実なことを言っているわけでもないのだ。

https://wired.jp/2017/03/09/true-quantum-computers/

 

世界No.1の取引所「Binance(バイナンス)」の登録方法や手数料の評判は?

2017年7月に開設され、登録者数をぐんぐんと伸ばしている中国の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)
1日の出来高が世界1位になり、今一番注目されている取引所です。
9月には日本語も対応され、取り扱っている通貨が77種類と日本の取引所と比べると圧倒的に多くなっています。
また、Binance(バイナンス)はビットコインのハードフォークでコインの付与が期待できる取引所としても注目を集めています。

ビットコインのハードフォーク全てに対応


BINANCE(バイナンス)公式ツイッターのリプライにて「全てのフォークに対応します」とコメントしています。

BINANCE(バイナンス)はこれまでも、直近(11月25日)のビットコインダイヤモンドの付与へ早期に対応したり、ICOによって新たに発生した通貨を取り扱いを開始するのが早い、という理由から世界的に利用者が急増していました。

海外の取引所でありながら日本語と日本円の表記にも対応しているため、日本人にとって利用しやすいのも特徴の一つです。

Binance(バイナンス)とは


Binance(バイナンス)は2017年7月に開設された中国の仮想通貨取引所。
9月には日本語の対応も開始し、取扱通貨は77種類と日本の取引所を大幅に上回っています。
一日の取引高が世界1位を記録し、今最も注目を集めている仮想通貨取引所です。
※11月現在

Binance(バイナンス)の登録方法

Binance(バイナンス)は海外の取引所ですが、日本語に対応しており、無料で簡単に口座開設することができます。

こちらでは登録の手順をわかりやすく説明します。

登録画面は日本の取引所と基本同じになっています。

入力する箇所は、
・メールアドレス
・パスワード
・パスワードの確認(上記と同じ)
上記の入力が完了したら『Please slide to verify』を右にスライドし、文字認証をします。
文字認証が完了したら、利用規約に同意し、登録ボタンをクリック。


登録が完了すると↑のメールが届き、『Verify Email』をクリックするとアカウントが有効になるので、ログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力してログインすることが出来ます。

ログインするとニ段階認証を設定する画面が出てくるので自分の資産を守るためにも登録しておきましょう。

ここまで完了すると24時間引き出し限度額が2BTCのLv.1アカウントクラスになります。
引き出し限度額を引き上げたい場合は本人確認書類の提出が必要となります。
運転免許証かパスポートが必要になり、自分と本人確認書類が一緒に写った画像をアップロードします。

ビットコインの入金方法

ビットコインの入金は、
『資産』→『預金の引き出し』をクリックすると↓の画面が出てきます。

BTCの『預金』をクリックすると『BTC預金アドレス』が表示されるので、取引所やウォレットから送金します。

送金を確認できれば完了です!

取引方法

取引は左上の『取引センター』をクリックします。

取引画面は『ベーシック』と『アドバンス』の2種類がありますが、注文の仕方は同じなので、自分が使いやすい方を使いましょう。

ベーシック

アドバンス

スマホアプリが使いやすい

Binance(バイナンス)はアプリにも対応しています。
アプリは見やすく、初心者でも扱いやすくなっています。

また、設定画面で指紋認証やパターン認証に対応しているため、セキュリティ面でも安心ができます。

Binance(バイナンス)の手数料

取引所を使う上で気になるのは手数料。
大きな取引をする際はできるだけ安い手数料で取引したいと思います。
Binance(バイナンス)の取引手数料は「0.1%」なので他の取引所と比べて格安設定になっています。
さらに、バイナンス独自の通貨『BNBトークン』払いにすると更に50%オフの0.05%になるので、他の取引所ではありえない安さになっています。
ビットコインを入金したら最初にBNBトークンの購入をオススメします!

他の海外取引所の手数料は↓になります。
・Poloniex 0.15%〜0.25%
・Bittrex 0.25%

ハードフォークでコインが貰える

今後、沢山のハードフォークが予定されているビットコイン。
Binance(バイナンス)は全てのフォークコインに対応予定です。
11月24日のBitcoin Diamond分裂時は預けていたビットコインの10%が付与されました。
12月12日にはSuperBitcoinが付与されました。

ビットコインを持っている人は預けているだけでコインが貰えてしまうので、Binance(バイナンス)の口座を開設しておいたほうがいいですね。

ネットでの反応

まとめ

手数料、使いやすさ、通貨の取扱数、日本語対応、フォークコインの付与とメリットばかりの取引所Binance(バイナンス)
金融庁に登録されている取引所QUOINEと戦略的パートナーシップを締結し、今後は日本での活動にも力を入れていきそうです。
海外の取引所を使ったことがない人や仮想通貨自体はじめての人でも使いやすいBinance(バイナンス)の登録をおすすめします!

バイナンスの次はここ!Kucoin (クーコイン)の登録方法や手数料の評判は?オススメな点を紹介!

2018.01.15

世界No.1の取引所「Binance(バイナンス)」の登録方法や手数料の評判は?仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。