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【3/20】ビットコインは44.5万円目前!今週が仮想通貨市場にとって重要な週に?

週が明けてからの仮想通貨市場は揉み合いの展開ながらも堅調な地合いが続いています。

短期的な相場についてまとめました。

要点

・今週は重要な週に?
直近では投資家のセンチメントも改善しており、週末までさらに上値を伸ばせるか注目となりそうです。

 20日のビットコインと市場全体の推移

ビットコイン円 1時間足 3月11日~

上記のチャートは、先週11日からのビットコイン円チャートです。

まず、週初めに長らくレジスタンスであった44万円をブレイク。

現在は44万5000円にトライ中であり、仮にここを明確に抜けてくるとさらに価格が上昇する可能性があります。

20日時点の市場全体の時価総額 2月22日~

直近ではアルトコインの資金流入が起こっており、市場全体の時価総額は3月初旬の水準から回復傾向。

仮に2月24日の高値を超えてくると、市場全体の時価総額は年初来高値更新となり価格の上昇がさらに期待できるかもしれません。

このように直近でかなり状況が良く、また価格上昇に過熱感も出ていないため、このまま上値を伸ばせるか週末まで注目でしょう。

 

市場のセンチメントは回復傾向に

既報の通り、実際の価格や時価総額の推移に加え、さらに検索ワードなどからも加味した「Crypto Fear & Greed Index」も回復傾向にあります。

仮想通貨市場は短期的に強気!?仮想通貨恐怖指数が底値から回復!

これらのデータを加味すると、メディアの報道も含め、現在の相場は「中立」か「やや強気」といった状況にあることがわかります。

ファンダメンタルズとしては、今年6月にFATFの世界的仮想通貨規制が施行される他、ライトニングネットワーク決済や銀行のブロックチェーン採用の報道が今年に入って増えてきていると考察できるでしょう。

また長らく続いた低迷により、ビットコインのチャート形状的にも今年の中旬から後半にかけて、状況が良くなるとトム・リー氏は指摘しています。

ビットコインは8月に長期上昇トレンドへ!その理由をトム・リー氏が説明!

現在はまだ完全に安心できる水準ではありませんが、直近ではこのように明るい兆しが見え始めているので、長期的な値動きも加味して今後の相場動向は注目となりそうです。

 

まとめ

20日時点のビットコインは直近のレジスタンスである44万5000円が目前に。

仮にここを明確に上抜けてくると、さらなる価格上昇が見込めるので、今週は重要な週となるかもしれません。

直近では市場・メディアのセンチメントも改善していることが伺えるので、このまま価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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リップルが「今年上昇を期待する通貨」で圧倒的1位!GMOコイン調査で!

GMOコインは19日、ユーザーへのアンケート調査の内容を発表しました。

それによると、リップルが「今年上昇を期待する通貨」に選ばれています。

要点

・国内のリップル人気高く
日本国内ではリップルの保有率が高い明らかになっており、今回のアンケート調査はそれを裏付ける結果となりました。

 「今年上昇を期待する通貨」でリップルが圧倒的1位

今回、GMOコインが実施したアンケートは、2019年1月30日~2019年2月13日の間、ユーザーおよそ1万人に実施したとのこと。

その中で「今年上昇を期待する通貨」でリップルが圧倒的1位を記録しました。

アンケート結果では、リップルが他の通貨を引き離して過半数の票を獲得しており、ここからはリップルの人気がいかに高いがわかります。

JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)の調査でも国内において、ビットコインよりもリップルの方が人気が高いことが明らかになっており、GMOコインのアンケート結果はそれを裏付けた形となりました。

なお、保有目的に関しては「長期保有」が72.7%と多いことが判明。

アンケート結果からは、GMOではリップルのいわゆる「ガチホ」勢が多いことがわかります。

この他に、2018年から取引を開始したユーザーが大半を占め、新規口座開設は現在も増加中であることなども明らかになりました。

今回のアンケートはあくまでGMOコインのユーザーであり市場全体の規模を計るものではありませんが、国内でリップルを取引をする人にとってはグッドニュースとなったでしょう。

 

直近のリップルの値動き

直近のリップルの値動きとしては、レンジ相場となっており36円の突破に苦戦している状況です。

【3/18】上昇した価格の次の注目ポイントは?ビットコイン・リップル・ライトコイン

ただ36円を突破すると、レンジが一段引きあがる可能性があるので、今後もレジスタンスの突破に注目でしょう。

先週からはアルトコインの高騰も目立っており、ビットコインに関しても直近で4000ドルのレジスタンスを突破してきているので、このまま堅調な推移が続けばリップルの上値トライの可能性も高まります。

 

まとめ

GMOコインはユーザー1万人を対象に、アンケートを実施。

その結果によると、「今年上昇を期待する通貨」においてリップルが他の通貨を引き離し圧倒的1位を獲得しました。

今回のアンケート結果からは、改めて日本国内におけるリップル人気が高いことを裏付けたので、価格が実際に上昇していくのにも期待したいところですね。

 

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仮想通貨市場は短期的に強気!?仮想通貨恐怖指数が底値から回復!

18日時点の「Crypto Fear & Greed Index」のデータによると、恐怖指数が2月の底値から回復傾向にあり、センチメントの改善がみられます。

今後の動向としてはこの動きがどこまで続くかでしょう。

要点

・短期的なセンチメント(心理)の改善
「Crypto Fear & Greed Index」は、SNS、Google Trends、値動き、ボラティリティなどを総合的に加味して算出される指数です。この指数により、投資家の強気・弱気といったセンチメント(心理)を把握することができます。

仮想通貨恐怖指数が2月の水準から回復

Latest Crypto Fear & Greed Index

「Crypto Fear & Greed Index」(https://alternative.me/crypto/fear-and-greed-index/)のデータによると、現在の仮想通貨恐怖指数は56の「貪欲」の水準まで上昇しており、短期的に投資家がやや強気になっていることがわかります。

これは0から100までの間、数字が高いほど投資家が強気になっていることを示す指数です。

2月中旬は恐怖を表す19を示していたので、わずか1ヵ月あまりで投資家のセンチメントはかなり改善傾向にあると言えるでしょう。

実際に、ビットコインは直近のレジスタンスであった4000ドル(対円で44万円)の節目を超えてきていることからも、強い値動きであることがわかります。

ただし、「56」という数字は「やや強気」程度で完全な強気あるいは「過熱」といったレベルではないので、今後どこまで指数が上昇するか注目です。

【3/18】上昇した価格の次の注目ポイントは?ビットコイン・リップル・ライトコイン

 

現在の相場は「アルトコイン」がキーワードに?

直近で多くの専門家・メディアで報じられていますが、現在の相場は「アルトコイン」がひとつのキーワードになっています。

アルトコインの季節到来!?eToro社マイティ・グリーンスパン氏が指摘!

3月に入り急にアルトコインの資金流入が起こっていますが、主な要因として「割安感からの投資家の買い」や「中国からの資金流入」などが指摘されていますが、主な理由ははっきりしていません。

当ブログで何度もお伝えしていますが、アルトコインの資金流入が続くかは数カ月間注目するような長期的なテーマとなるかもしれません。

一般的にアルトコインはビットコインよりもリスクが高いと言われ、そのアルトコインに資金流入が起きるということは、仮想通貨市場全体にポジティブな要素となるからです。

実際に、2018年の弱気相場ではアルトコインの資金流出が高く、反対に2017年の上昇相場ではアルトコインの資金流入があったのは記憶に新しいところです。

 

まとめ

「Crypto Fear & Greed Index」のデータによると、現在は「56」の数値を示しており、短期的に投資家のセンチメントが「強気」になっていることがわかります。

また、2月の水準「19」からも回復傾向にあり、市場全体のセンチメントも回復していることがわかるでしょう。

直近では年明けから相場から値動きや心理に変化がみられるので、この動きがどこまで続くかしばらくの間注目となりそうです。

 

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【3/18】上昇した価格の次の注目ポイントは?ビットコイン・リップル・ライトコイン

ビットコインは直近のレジスタンスを超えており、今週どこまで上値を伸ばせるかが注目となりそうです。

ビットコイン、リップル、ライトコインの次の上値メドをまとめました。

要点

・ビットコインは直近のレジスタンスを突破
ビットコインは直近のレジスタンスを超えており、アルトコインに関しても高値を更新するか注目でしょう。

 ビットコイン・ライトコイン・リップルの上値メドまとめ

ビットコインは市場全体の方向性において重要な役割を果たしますが、直近の相場はライトコインやバイナンスコインといった一部の銘柄が独自で動いている状態です。

ビットコインを除くアルトコインの時価総額は、2月から上昇傾向にあるので、今週以降もアルトコインに資金流入が起こるか注目でしょう。

 

ビットコイン

ビットコイン円 日足 2018年11月~

上記のチャートは昨年11月、ビットコインキャッシュのハードフォーク問題で暴落以来のチャートです。

直近で長らく揉み合っていた44万円のレジスタンスを突破しており、次の上値メドは2月の高値46万2000円になります。

レジスタンスを突破してまだ日が浅いので何とも言えませんがチャート形状はだんだん良くなってきているので、今週は重要な週となるかもしれません。

 

ライトコイン

ライトコイン円 日足  2018年7月~

直近で話題になっているライトコインですが、本日はやや反落。

ビットコインと違い、すでに昨年11月前の水準を回復しています。

今週以降、60ドルをサポートにできれば、昨年9月高値65ドル、70ドルが視野に入ってきます。

現在もチャート形状は良いですが、今週上値を伸ばせればさらに強気のチャートとなるので注目でしょう。

 

リップル

リップル円 日足 2018年12月~

長らくレンジ相場となっているリップルですが、現在は35.8円から36円がレジスタンスとなっています。

本日時点でレジスタンスに近づいているので、今週以降、その価格帯を突破できるか注目でしょう。

仮に突破した場合、レンジブレイクとなり、さらなる価格上昇が見込めそうです。

 

まとめ

ビットコインが直近のレジスタンスである44万円を突破したことにより、今週さらに上値を伸ばせるか注目となるでしょう。

直近ではアルトコインの高騰が目立っており、その中でも上昇率が高いライトコインの値動きは引き続き注目となります。

アルトコインが年初来高値を更新し続ければ、投資家のセンチメントはかなり改善する可能性があるので、引き続きこの動きが続くか注目です。

 

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【3/18】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインETFの動向も注目!

ビットコインは週末に小幅に上昇し、アルトコインは高騰する相場が継続しています。

今週の仮想通貨市場の注目価格、ポイントをまとめました。

要点

・迫るビットコインETFの動向に注目
少し早いですが、4月5日にビットコインETFの可否判断が控えています。これから可否判断が発表される可能性もあるため注目でしょう。

 ビットコインは引き続きレンジ相場・ETFの動向にも注目!

ビットコインドル 4時間足 2月25日~

ビットコインは先月の急落以降の焦点であった4000ドルのレジスタンスを週末突破する形に。

このまま4000ドルを維持できれば、状況はかなり良くなってくるので今週は4000ドル以上をキープできるか注目です。

また、4000ドルをサポートにできれば、短期的には前回高値4250ドルへのトライの可能性も高まるので、注目でしょう。

 

ビットコインETF可否判断が迫る

少し早いですが、上場最有力のビットコインETF可否判断締め切りが4月5日に控えています。

4月にETF上場!?最有力候補VanEck版ETFの審査が20日より開始!

これまでのパターンを考えると、可否判断締め切りの前に結果が通知されることはあったので、今週以降関連する報道に注目です。

現在は承認されないというのが大半の見解ですが、延期された場合でもSECの文言によりスタンスがわかるので、相場が大きく動く可能性があります。

 

アルトコインの季節?新しい四半期は目前に

3月に入り、アルトコインの高騰が目立ち始めています。

直近ではビットコインよりもアルトコインの方が動意づいているため、今週以降も注目となるでしょう。

【3/13】動かぬ相場の今後は?急騰するアルトコインも考察!

材料としてはBakktやFidelityといったサービスの動向がありますが、4月という新しい四半期を前に何か新しい材料が出てくる可能性はおおいにあります。

楽天が4月から本格的にサービスを開始するように、これからのシーズンは企業が新しい事業を始める時期でもあるので、注目となるでしょう。

それに先駆け、上記にあるように直近ではアルトコインの高騰が目立ち昨年と市場の構造に変化がみられます。

この動きが何を意味するかは今のところ不明ですが、アルトコインの高騰が続くのは、市場全体にとってはポジティブな動きとなるので、ひきつづきその動向は注目となりそうです。

 

まとめ

ビットコインは週末に4000ドルのレジスタンスを突破したため、今週以降そこをサポートにできるか注目です。

仮にサポートにできた場合、チャートの状況はよくなり、前回高値のトライや年初来高値更新も視野に入ってきそうです。

直近ではアルトコインが高騰する相場が継続しているため、引き続きその動きが継続するかも注目となりそうです。

 

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ビットコインは8月に長期上昇トレンドへ!その理由をトム・リー氏が説明!

ファンドストラッド社のトム・リー氏は14日、米CNBCに出演しました。

そこで同氏はビットコインが今夏に高騰する理由について述べました。

要点

・200日移動平均線
200日移動平均線は、中長期的なサイクルを知るための重要な指標で、株や為替の世界でも使われているテクニカルです。リー氏はこの関係から、今夏に高騰する場面があるといいます。

 今夏にビットコインは200日移動平均線を超える!?

2019は今年ビットコインロケットが発射されるだろうとファンドストラッド社トム・リー は言う

リー氏はCNBCに出演し、今年ビットコインが上昇する理由を語りました。

主なファンダメンタルズ要因としては、機関投資家の参入やウォール街での仮想通貨事業の発展、新興国でのビットコインなどの普及を挙げています。

そして、目玉となるのがテクニカル面での示唆です。

リー氏は、ビットコインがこのまま4000ドル台を維持することができれば、8月ごろに200日移動平均線を超えると指摘し、チャート上ではかなり良好な形になると言います。

実際にチャートで確認してみましょう。

ビットコインドル 日足 2018年~

上記のチャートはビットコインドルの2018年からの日足チャートに、200日移動平均線(赤い線)を表示させたものです。

ビットコインは昨年3月に200日移動平均線を下抜けし、長期的な弱気相場入りを果たしました。

それ以降、現在まで200日移動平均線の突破に苦戦していますが、リー氏の指摘しているようにこのまま年初来安値を割り込むことがなければ、今年の8月ごろに200日移動平均線とゴールデンクロスすることができます。

その場合、チャート形状はかなり良好な形となり、中長期的な上昇トレンドへの可能性も期待できそうです。

 

専門家は今年中旬から後半を重要な時期と指摘

すでに当ブログで1月から紹介していますが、専門家の多くは今年の中旬から後半にかけて、長期的な上昇トレンドに移行するチャンスが訪れると指摘してます。

今年の6月から長期上昇トレンドに突入?共通する3名の専門家たちの見解!

おもしろいのは、いずれの専門家も分析方法が違うことです。

リー氏は200日移動平均線を用いて分析しましたが、その他サイクル分析、独自のインジゲーター、半減期といったファンドメンタルズなど、多くの要素が今年上昇トレンドに転じる可能性を示唆しているのは注目に値するでしょう。

もちろん、分析において確実なことはありませんが、相場の動向を追う上ではこれらのことは頭の片隅に置いても良いかもしれませんね。

 

まとめ

ファンドストラッド社、トム・リー氏によると、ビットコインがこのまま4000ドル台を維持できれば、今年の8月ごろに200日移動平均線を突破するとのこと。

その場合、チャート上では長期的な上昇トレンドの可能性が高まり年末の価格上昇にも期待できそうです。

長らく仮想通貨市場の低迷が続いていますが、今年はテクニカル面でも改善がみられるので、価格が上昇するのに期待できそうです。

 

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ビットコインのボラティリティーが昨年11月以来最低!本格的にアルトコインの季節へ?

フォーブスが12日に報じたところによると、ビットコインのボラティリティーが昨年11月以来で最低になっているとのこと。

反対にアルトコインは急騰しており、相場の構造が変わってきているかもしれません。

要点

・ボラティリティー(変動率)
ボラティリティーは「変動率」を意味します。ボラティリティーが低下しているということは、相場が動かなくなってきているということです。

 ビットコインのボラティリティーが昨年11月以来で最低を記録

(参照元:https://www.forbes.com/sites/cbovaird/2019/03/12/bitcoin-volatility-falls-to-lowest-in-almost-4-months/#30f9cebf4791)

フォーブスによると、ディーラー「SFOX」のデータではビットコインのボラティリティーが昨年11月以来で最低を記録したとのことです。

また、この低さは2017年5月以来で見られなかったとも分析しています。

ビットコイン円 1時間足 2月25日以降

実際に、ビットコインのチャートを確認してみると、2月25日に急落を果たして以降、値幅2000円という極めて狭いレンジで推移しているのがわかります。

本日の変動率も0.02%と、ほとんど動いていないといった状況です。

しかし、ボラティリティーが最低を記録したということは、しばらく動かない状況が続く可能性もありますが、今後ボラティリティーが上昇に転じ大相場がやってくる可能性も示唆しています。

その時価格が上下どちらかに動くかはわかりませんが、しばらく相場をみる上で、この事実は頭に入れておいて良いでしょう。

 

アルトコインの季節が到来?

一方、最近ではアルトコインの高騰が目立っており、メディアや専門家の中で話題になっています。

アルトコインの季節到来!?eToro社マイティ・グリーンスパン氏が指摘!

実際に市場全体の時価総額を確認してみると、ビットコインが動かないのに反して上昇傾向にあることがわかります。

ビットコインを除くアルトコインの時価総額 12月17日~

コインマーケットキャップによるアルトコインの時価総額は、2月初旬から右肩上がりで上昇。

すでに年初来高値の水準に到達しそうでありこのまま上昇が続けば、春先に一部のアルトコインの高騰はさらに加速するかもしれません。

直近では、ライトコイン、バイナンスコイン、イオスの他、リスクや本日はクオンタムが18%近く上昇しています。

一般的にビットコインよりもリスクが高いと言われているアルトコインが上昇しているのは、市場全体にとってはポジティブな要因でしょう。

2018年の相場低迷はリスクが高いと言われているアルトコインの下落率が高く、また17年の高騰相場でもアルトコインが高騰し主導する場面が多々あったからです。

直近では、このように市場全体の値動きにこれまで見られなかった動きが出てきているので、今後しばらくの間はひとつの注目ポイントとなるでしょう。

 

まとめ

フォーブスが報じたところによると、直近でビットコインのボラティリティーが昨年11月以来で最低を記録したとのこと。

その一方、最近は一部のアルトコインが高騰を続けており、専門家やメディアの中で話題になっています。

この動きは昨年見られなかった動きなので、しばらくの間注目要素となり、また市場全体が活気づくのにも期待できそうですね。

 

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ライトコインはすでに底打ち?2015年の半減期と今年8月予定の半減期について考察!

最近話題になっているライトコインですが、海外の仮想通貨トレーダーMoon Overlord(@MoonOverlord)氏がおもしろい分析をしています。

同氏の分析からはライトコインがすでに底を打った可能性を示唆しています。

要点

・ライトコインの半減期
ライトコインは今年8月マイニング報酬が半分になる「半減期」を迎えます。それにより、希少性が高まり、市場の需給関係が変化することに。一般的に、半減期は価格が上昇すると言われています。

 2015年は半減期の200日前に価格が底打ち

ライトコインはもうすぐ半減期の約200日前の底に近づいています。2015では、次の半減期からほぼ正確に200日前でした。同じようなパスに従っている場合、この時間は、ピークは2021になります。

ライトコインは今年の8月に半減期を迎える予定で、その後はマイニング報酬が半額になります。

それを踏まえた上で、同氏は以上のように分析。

まとめは下記になります。

①2015年は半減期の200日前に価格が底打ち
②その後2017年へ向けて価格はピークに
③今回も同じ流れならライトコインはすでに底打ち、2021年に価格はピークへ

マイニング半減期は、価格が上昇しやすいと言われており、実際にライトコインは前回の半減期で上昇しました。

 

2015年と今年のチャート比較

では、もう少しわかりやすくチャートを比較してみましょう。

Moon Overlord氏のチャート

ライトコイン 週足 2018年7月~

現時点では200日前である今年の2月に底をつけてから、ライトコインの価格は上昇し始めているので、今後の動きは要注目となりそうです。

先日は、大手経済誌フォーブスが、ライトコインが複数のポジティブな要因により今年時価総額ランキング2位に浮上すると予測。

 

2015年の流れでいえば、半減期が訪れる少し前までは価格が上昇しているので、今年も7月ごろまで価格が上昇するかがひとつの注目ポイントとなるでしょう。

 

まとめ

フォロワー4万人をほこる仮想通貨トレーダー、Moon Overlord氏はライトコインの半減期について分析を発表。

それによると、15年の半減期はその200日前に価格が底を打ち、17年のピークへ向けて上昇したことが明らかになりました。

今年に関しても、8月に半減期を控えており、今のところライトコインの価格は上昇しているので、しばらくの間注目となりそうです。

 

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新材料浮上?ナスダックの技術を利用した米スタートアップ「ビコーズ」とは?

ナスダックは13日、取引技術を提供した米スタートアップ「ビコーズ(BCause)」の取引を開始することを発表しました。

規制面でも優れた取引所となり今後注目を浴びるかもしれません。

要点

・新たな取引所「ビコーズ」
ビコーズは米スタートアップであり、新たな仮想通貨取引所。年内にサービスを開始するとのことです。

 ビコーズが仮想通貨現物取引を19年前半に開始

ニュースアラート: ビコーズは世界初の仮想通貨フルスタックエコシステムの作成者、ナスダック金融フレームワークプラットフォームを介して、マッチングエンジン、清算および市場監視技術を運用します。

ナスダックの公式プレスによると、米スタートアップ「ビコーズ」が19年前半にも仮想通貨現物取引を開始するとのこと。

取引技術にはナスダックの「ナスダック・フィナンシャル・フレームワーク」が採用されており、これはSBIバーチャルカレンシーにも使われています。

ナスダックいわくこの技術を応用することで、価格操作や安心した市場を構築できるとのこと。

また、ビコーズは取引所というよりデリバティブ取引やマイニングやカストデイなど、仮想通貨関連企業を総合的におこなう企業のようです。

またサービスの詳細は明かされていませんが「全ての顧客のニーズに応える」と述べていることから、今後機関投資家へのサービス提供も注目されるでしょう。

仮想通貨業界・市場にとってはグッドニュースと言えるでしょう。

CEOフレッド・グレーデ氏は下記のように述べています。

ナスダック・フィナンシャル・フレームワークを利用することで、ビコーズは新たなマイクロサービスの導入、業界ニーズを満たすための事業拡大、仮想通貨経済の進化などに応えられるスケーラビリティとモジュラー機能を持つことになる。

 

ナスダックの動向も今後注目か

仮想通貨業界に積極的に関わるナスダックですが、年内にも同取引所へビットコイン先物が上場されることが発表されています。

ナスダック(Nasdaq)へビットコイン先物上場が確定!2019年第一四半期の注目材料に!

本来は今月までに詳細が発表される予定でしたが、米政府機関閉鎖が長引いたこともあり、今年にはいり続報は入ってきていません。

今後ナスダックビットコイン先物の続報が出れば相場が動く可能性があるので、引き続き注目となるでしょう。

 

まとめ

ナスダックの公式プレスによると、米スタートアップ「ビコーズ」は、ナスダックの監査技術を応用し、19年前半に仮想通貨現物取引を開始するとのこと。

ナスダックの監査システムを応用することにより、規制面でも優れた取引となるため、今後注目の企業となるかもしれませんね。

また、ナスだクックは今年ビットコイン先物を上場するなので、その動向は引き続き注目となりそうです。

 

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【3/13】動かぬ相場の今後は?急騰するアルトコインも考察!

仮想通貨市場は全体的に揉み足を継続する中、一部のアルトコインは急騰しています。

現在の相場と今後のポイントをまとめました。

要点

・今後はアルトコインが焦点に?
直近ではアルトコインの急騰が目立っており、専門家やメディアで話題になっています。

 揉み合いを続ける相場と今後の展開は?

今回はビットコインと、直近で話題になっているライトコインとバイナンスコインのチャートを紹介します。

ビットコインに関しては、レンジの動向と、アルトコインはどこまで上値を伸ばせるかが焦点となりそうです。

また、アルトコインが高値を更新し続ければ、市場全体にとってはポジティブな要素になるので、注目でしょう。

 

ビットコイン

ビットコインドル 1時間足 2月25日~

当ブログで何度もお伝えしていますが、ビットコインは現在4000ドルの突破に苦戦している状況に。

現在は一度上値トライに失敗した形になっているので、短期的には下値3760ドルトライの可能性もあるでしょう。

引き続き、ビットコインに関してはこのレンジをどちらにブレイクするかが注目となります。

しかし、ボラティリティーが低下しているので、ビットコインに関してはレンジ相場が継続する可能性も考えられます。

 

ライトコイン

ライトコインドル 日足 2018年7月~

最近になって話題になっているのがライトコインです。

時価総額上位の通貨をよそに単独で上昇しており、今年に入り時価総額ランキング4位まで急上昇しています。

直近では60ドルがレジスタンスになっており、ここを超えれば2018年8月・9月の高値も視野に入ってきそうです。

ライトコインは今年の8月にマイニング半減期を迎えることもあり、今後トレンドの通貨となり注目を浴びそうです。

 

 

バイナンスコイン

バイナンスコインドル 日足 2018年~

バイナンスコインは、すでに2018年からの高値付近まで価格が上昇。

レジスタンスである16ドルを突破すると、次は18ドル付近がターゲットとなり、そこを突破すると2017年仮想通貨バブルの高値も視野に入るほど価格が上昇しそうです。

上昇の理由としては複数指摘されていますが、バイナンスの順調な経営状況や直近で実施したバーン(通貨の焼却)が指摘されています。

バイナンスコイン・・・世界的取引所バイナンスが発行する仮想通貨。バイナンスコインを使ってバイナンスでトレードすれば手数料が安くなるなどのメリットがある。

 

まとめ

ビットコインは引き続きレンジの動向が焦点になりそうです。

直近ではライトコインやバイナンスコインの高騰が話題になっていますが、その他のアルトコインに関しても価格が上昇するか注目でしょう。

このままアルトコインの高騰が続けば、市場全体にとってはポジティブな要因になるので、いつまで続くか注目となりそうです。

 

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アルトコインの季節到来!?eToro社マイティ・グリーンスパン氏が指摘!

eToro社マイティ・グリーンスパン氏は13日、ブルームバーグに記事を投稿。

直近でアルトコインの高騰が目立っており「アルトコインの季節」が到来したかもしれないとのことです。

要点

・話題になるアルトコインの高騰
今月に入り、一部のアルトコインが高騰をみせており、話題になっています。今後相場を注視する上では重要な要素となってくるかもしれません。

 アルトコインの季節到来!?マイティ・グリーンスパン氏が指摘!

レディース&ジェントルメン。アルトコインの季節がやってきています。

ブルームバーグは13日、ビットコインに関する分析記事を投稿。

その中で、eToro社マイティ・グリーンスパン氏の分析も掲載されました。

同氏は以下のように言及しています。

「仮想通貨の冬のピークに近づくにつれて、ここ数週間でいくつかのアルトコインが目覚ましい成果を上げているのを実際に見ています。私たちは今、業界関係者が『アルトコインの季節』と呼ぶのを好むのです。」

このように、直近の相場に関して「アルトコインの季節」と呼び、一部のアルトコインが高騰していることを指摘しました。

グリーンスパン氏によれば、ライトコイン、バイナンスコイン、イオスなどの通貨は2月初旬から取引高が3倍になっているとのことです。

 

アルトコインの高騰は今後も注視か

上記ブルームバーグの記事では、アルトコインが好調な一方、ビットコインはやや下落サインが出ていると分析しています。

しかし、このままアルトコインの高騰が続けば、市場全体にはポジティブな要素にはあるでしょう。

必ずとは言えませんが、アルトコインの値動きは市場全体の先行指標になったケースが過去にあるからです(17年はイーサリアムの値動きが先行指標になったなど)。

先日は、経済誌フォーブスが、ライトコインが今年リップルとイーサリアムを追い抜き時価総額2位に浮上すると報道し話題になっています。

ライトコインが今年リップルとイーサリアムを追い抜き2位に!?大手経済誌フォーブスが予想!

その他でいうと、バイナンスコイン、サムスン「Galaxy10」にサポートされることとなったエンジンコイン、また昨日はリスクが高騰したことも話題になっています。

繰り返しにはなりますが、アルトコインの高騰が続けば市場全体が盛り上がることにもつながるので、今後も注目です。

 

まとめ

ブルームバーグが13日に報道した記事の中で、eToro社マイティ・グリーンスパン氏は「アルトコインの季節」が到来したと指摘。

直近では、ライトコインやバイナンスコイン、イオス、リスク、エンジンコインなどの高騰が話題になっています。

17年相場などでは、アルトコインの高騰が市場全体の先行指標になっていたこともあったので、今後も動向も注目となりそうです。

 

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ライトコインが今年リップルとイーサリアムを追い抜き2位に!?大手経済誌フォーブスが予想!

大手経済誌フォーブスのエコノミストは9日、ライトコインに関する記事を投稿しました。

それによると、今年ライトコインの複数のポジティブな要因により時価総額が2位になると予想しています。

要点

・2019年に入り急速に注目されるライトコイン
2018年は目立ったグッドニュースもなく、下落率も高かったライトコインですが、今年に入り急速に注目され始めています。

 ライトコインが今年時価総額ランキングで2位に浮上!?

ビットコインが再び $4、000に近づくように、ライトコインがリップルを追い抜くことができますか?

フォーブスの記事によると、今年ライトコインにはいくつかのポジティブな材料があるとのこと。

①マイニング半減期の到来(8月)
②プライバシーの改善
③ベネズエラでの普及

注目なのは、8月に訪れるマイニング半減期です。

前回のマイニング半減期であった2015年8月には数カ月間、価格が急騰したこともあり、今回のマイニング半減期も期待できるとのこと。

プライバシーの改善は、今年発表された「MimbleWimble(ミンブルウィンブル)」という技術の実装のことで、ライトコインの匿名性が高まると言われています。

ベネズエラでの普及は先日、ベネズエラ政府が立ち上げたビットコインとライトコインの送金サービスのこと。

これにより、実用面での利用も期待できそうです。

ライトコインは、直近でも価格が急騰しており、今年立て続けに起こるポジティブなイベントでリップル、イーサリアムの時価総額を追い越し2位に浮上するとフォーブスは予想しています。

 

年が明けて急上昇するライトコイン

フォーブスが述べるように、今年に入りライトコインは70%を越える上昇をみせており、先週も主要なアルトコインをよそに年初来高値を更新しています。

ライトコインドル 4時間足 2019年

もちろんフォーブスの予想通りの展開になるかは定かではありませんが、「マイニング半減期」というビッグイベントも控えているため、今年のライトコインの動向は今後も要注目となりそうです。

仮に、ライトコインのマイニング半減期で上昇すれば、来年に控えるビットコインのマイニング半減期での上昇も期待できるため、その意味でも注目となるでしょう。

 

まとめ

フォーブスの記事によると、ライトコインは今年、マイニング半減期といった複数のポジティブな要因から、時価総額がリップルとイーサリアムを追い抜くとのこと。

今年に入り、ライトコインの価格は急上昇しているので、今後の動向も期待したいところですね。

アルトコインが活気づけば、市場全体のセンチメント改善にもつながるので、今後も価格が上昇していくのに期待したいところです。

 

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来年へ向け価格が2倍に!?過去チャートの類似性とビットコイン半減期とは!?

ツイッター上で海外アナリストplanB氏(@100trillionUSD)の発言が話題になっています。

それによると、現在の相場は過去のチャートの同一性がみられ、来年へ向け価格が2倍になることを示唆しているとのことです。

要点

・ビットコイン半減期
ビットコイン半減期とは、マイニング報酬が減少する期間のこと。それにより、希少性が高まり、一般的にビットコイン半減期は価格が上昇しやすいと言われている。

 ビットコイン半減期と過去のチャートの類似性

ビットコインの月次RSI が上昇しています。歴史的に RSI は、そこに着くために14ヶ月、halvings (青赤) で70の周りに到達します…

planB氏は上記のようにツイート。

RSIの過去と現在の値動きから、14か月後(2020年5月ごろ)までには価格が2倍になることを示唆していると言います。

同氏の分析をもう少しわかりやすくすると下記になります。

2012年と2016年にRSIが底値から反転し70まで上昇した時は、いずれもビットコイン半減期へ向けた価格上昇でした。

そして、2020年5月に次のビットコイン半減期が予定しており、今回もそれに向けRSIが底値から上昇に転じているということです。

pLanB氏は結果的に、2020年5月までに価格が8,000ドルから10,000ドルに到達すると予想しています。

 

過去の規則性はアナリストの間で有名に

2020年のビットコイン半減期は市場の需給関係に直接変化を及ぼすため、言ってしまえば一番強いファンダメンタルズになります。

そのため、専門家の多くも今年の後半から2020年というのは価格が上昇する期間として注目しています。

今年の6月から長期上昇トレンドに突入?共通する3名の専門家たちの見解!

その最初の転換点が今年の6月で、過去のチャートの規則性から価格が上昇し始める時期といわれています。

先日もカナダの投資会社が同じレポートを発表しており、現在の値動きが過去の値動きと酷似していることから、現在は2021年200万円到達へ向けた上昇の流れにいると指摘しています。

2011年~2015年と2015年~2019年のチャートが酷似!?カナダ投資ファンドのレポート!

 

まとめ

海外アナリスト、PlanB氏の分析によると、2020年5月までにビットコインは現在の価格の2倍に到達する可能性があるとのこと。

また、PlanB氏以外にも多くのアナリスト過去のチャートと現在の相場の類似性を指摘しており、今年の相場動向には期待ができるかもしれません。

アナリストらが指摘するように、相場が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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機関投資家は今後5年で仮想通貨の保有量を倍にする計画!Fidelityのアンケートで

フィデリティーは7日、以前から注目されていたカストデイ業務の一部を開始したことを発表しました。

同日CNBCが報道したところによると、幹部は仮想通貨にサービスに前向きな見解を示しているとのことです。

要点

・ウォール街老舗投資企業フィデリティー
運用規模800兆円とも言われるフィデリティーは昨年10月、仮想通貨取引サービスを開始することを発表。ウォール街老舗の投資企業でもあり、専門家からも相場の好材料として指摘されています。

 フィデリティーのカストデイ業務が開始

私たちは、適格なクライアントの選択グループと一緒に生きており、ゆっくりと展開し続けます。当社のソリューションは、ヘッジファンド、ファミリーオフィス、年金、エンダウメント、その他の機関投資家のニーズに焦点を当てています。

フィデリティー(正式には子会社である「フィデリティ・デジタル・アセッツ」)は7日、以前から注目されていたカストデイサービスを開始したことを発表。

これまでの報道によれば、まずはビットコインのカストデイを開始した模様です。

今回の発表はあくまでカストデイだけですが、すでに今年末までに米国市場の90%にサービスを拡大していくことも発表されており、今後の動向は引き続き注目となるでしょう。

また、今後はより価格の影響度が高い取引サービスがいつ始まるかも注目のポイントとなりそうです。

 

機関投資家は今後5年で仮想通貨の保有量を倍に

フィデリティーのトム・ジェソップとのより多くのオフステージインタビュー。機関投資家は仮想通貨のベア市場にもかかわらず、制度上の利益を見ています。「価格が高かったときのように、彼らは前向きだ」

同日、CNBCがフィデリティー・デジタル・アセッツのトップ、トム・ジェソップ氏へのインタビューを報道。

ジェソップ氏は、機関投資家らは価格が高かった(2017年)の時と同じくらい前向きな姿勢でいると語りました。

また同氏によると、フィデリティーが450のヘッジファンド、年金基金といった機関投資家に行ったインタビューで、約22%はすでに仮想通貨を所有していると回答したとのことです。

また、それらの機関投資家は今後5年でその保有量を倍にする計画があるとも回答したとのこと。

ジェソップ氏の発言からは、機関投資家らが仮想通貨市場に強気の姿勢でいるのが伺えますね。

 

まとめ

フィデリティーは7日、以前から注目されていたカストデイ業務の一部を開始したことを発表。

また、同日報道されたCNBCの記事によると、機関投資家が今後5年で仮想通貨の保有量を倍にする計画があるとのことです。

投資に長けた機関投資家が強気の見解を持っていることは、市場にとってはポジティブな要因なので、今後価格が上昇していくのにも期待できそうですね。

 

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【3/11】今週の仮想通貨市場はどうなる?急騰するアルトコインの動向にも注目か!

仮想通貨市場は一部のアルトコインを除いて、揉み合いの展開が継続しています。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインはレンジブレイクに注目
揉み合いを続けているビットコインにおいては、今週も引き続きレンジブレイクが注目となるでしょう。

 ビットコインはレンジをブレイクすることができるか

ビットコイン ドル 1時間足 2月25日~

上記のチャートはビットコインドルの1時間足で2月25日からのチャートです。

先月に急落をして以降、ビットコインは下値3760ドル、上値は4000ドルの極めて狭いレンジで推移しています。

なので、今週以降も引き続きこのレンジをどちらにブレイクするか注目となるでしょう。

対円のチャートだと価格がずれるためわかりづらいですが、43万円~43.5万円が上値の上限となっています。

ただ、本稿執筆時点でビットコインは4000ドル付近に位置しており、際どい水準にいます。

このまま4000ドルを維持しサポートにできれば、急落前の高値4280ドルトライの可能性も高まるので注目でしょう。

 

業界に明るい兆し?直近の注目材料

材料としては、引き続きビットコインETFやBakkt、Fidelityや機関投資家関連の材料は注目となるでしょう。

先週に著名アナリスト、ブライアン・ケリー氏が指摘したように直近では明るいニュースがいくつか出始めています。

仮想通貨「冬の時代」が終わる?著名アナリストが挙げる3つの好条件!

当ブログで何度もお伝えしていますが、6月には世界的なガイドラインが策定されること、4月から6月は新たな四半期となっているため、上記以外に挙げた新しい材料が出てくるかも期待できるでしょう。

いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

また直近では、ライトコインやバイナンスコイン、サムスン「Galaxy10」でサポートされることが発表されたエンジンコインなど、アルトコインの急騰が目立っています。

バイナンスコインドル 日足 2019年

ビットコインのレンジブレイクにも注目ですが、直近の相場はアルトコインが主導しているといった向きもあるので、その動向も注目です。

仮にアルトコインが今週以降も上昇し続けるようであれば、ビットコインのレンジブレイクにも期待でき、市場のセンチメント改善にもつながる可能性があります。

 

まとめ

ビットコインは、先月25日の急落以降、下値3760ドルから上値4000ドルの極めて狭い推移に。

今週以降も引き続き、その価格帯をどちらにブレイクするかがひとつの注目ポイントとなりそうです。

直近では、ライトコインやバイナンスコイン、エンジンコインといったアルトコインが急騰しており、それらの通貨が市場を牽引しているといった向きも見られます。

今週以降もアルトコインの上昇が続けば、市場のセンチメント改善にもつながる可能性があるので、それらの動向も材料のひとつとして注目となるでしょう。

 

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「ドーシー砲」発動!?ツイッターCEOが毎週100万円分のビットコイン購入か!

7日、ツイッターCEOのジャック・ドーシー氏が毎週100万円分のビットコインを購入する計画があることが明らかになりました。

中国の大手メディア金色財経などが報じています。

要点

・ドーシー氏が毎週ビットコイン購入?
ドーシー氏は直近に出たポッドキャスト内で毎週ビットコインを購入する計画があることを明らかにしました。ただし、報道はメディアによってマチマチの部分があるため、参考程度におさめておいた方が良いかもしれません。

 ドーシー氏がビットコインを毎週100万円分購入?

中国最大手の仮想通貨メディア「金色財経」によると、ドーシー氏は毎週1万ドル(およそ110万円分)のビットコインを毎週購入する計画があると明かしたとのこと。

今後の購入計画は定かではありませんが、直近で出演したポッドキャスト「Tales」では先週すでに110万円分のビットコインを購入し終えたことも明かしています。

ドーシー氏がCEOを務める決済企業「スクエア」が提供するアプリ「キャッシュ」では毎週1万ドルが購入上限となっているそうですが、ドーシー氏はその購入上限に達したと語っています。

 

専門家もドーシー氏の動向に注目

専門家もドーシー氏の動向に注目しており、中には「好材料」として指摘するものもいます。

FXCoin松田氏は下記のように指摘。

Twitter CEOが1万ドルを上限に毎週BTCを購入しているといった明るい話題も伝わる中、BTC相場は41万円台で下値を固める

参照:https://news.fxcoin.jp/detail.php?id=382

また、先日CNBCに出演したブライアン・ケリー氏もドーシー氏の動向が相場の好材料になると指摘しています。

仮想通貨「冬の時代」が終わる?著名アナリストが挙げる3つの好条件!

ドーシー氏は先月も自社のアプリ「キャッシュ」にライトニングネットワークを導入することを示唆しており、それは「時間の問題」とかなり前向きな見解を示しています。

ドーシー氏は認知度も高く、CEOながら一定のポピュラー性も兼ね備えた人物なので、今後の発言や「キャッシュ」アプリの動向は今後も注目となるかもしれませんね。

 

まとめ

中国の大手仮想通貨メディア「金色財経」によると、ツイッターCEOのジャック・ドーシー氏が毎週ビットコインを100万円ずつ購入していくとのこと。

FXCoin松田氏やCNBCに出演したブライアン・ケリー氏など、短長期で好材料と指摘する専門家は多くいます。

どちらにせよ、ドーシー氏の報道は投資家のセンチメント改善につながることは間違いないので、今後の動向も注目となるでしょう。

 

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仮想通貨「冬の時代」が終わる?著名アナリストが挙げる3つの好条件!

仮想通貨投資会社CEO、ブライアン・ケリー氏は7日、CNBCの番組に出演しました。

同氏はそこで仮想通貨「冬の時代」が終る3つの好条件を指摘しました。

要点

・仮想通貨冬の時代
18年から続く市場の低迷はメディアでよく「冬の時代」と例えられます。ケリー氏はそれが終わり迎えるのはそう遠くないと指摘しています。

 ブライアン・ケリー氏が指摘する3つの好ファンダ

ツイッターの CEOジャックはビットコインをやっている。これはビットコインにとって何を意味するのか

ケリー氏はCNBCの番組内で、仮想通貨「冬の時代」が終わりを迎える3つの好条件を挙げました。

①ビットコインアドレスの増加
②機関投資家の関心が戻っていること
③Twitter CEOの発言

ケリー氏によると、直近でビットコインのアドレス数が2018年春ごろの水準まで増加しているとのこと。

これは、ビットコインのユーザーが増加しており、実用面での進展を示唆しているそうです。

2つ目は機関投資家の関心が再び戻ってきていること。

昨年11月の暴落以降、機関投資家の関心は規制の遅れなどから遠のいているとの指摘もありましたが、今年3月から始まるFidelityのサービスをきっかけに再び関心が戻ってきているとのことです。

そして3つめがツイッターCEO、ジャック・ドーシー氏の発言。

ドーシー氏は先日、自身がCEOを務める決済企業「スクエア」のアプリ「キャッシュ」にライトニングネットワーク決済を導入することについて言及しました。

これがビットコイン普及にとってはプラスに作用するとの見解を示しています。

 

明るい兆候も見え始めた仮想通貨市場

ケリー氏が指摘するように、年が明けてから市場の価格は低迷していますが、いくつか明るい兆しも見え始めています。

そのひとつが規制の進展で、今年の6月に世界的なガイドラインが策定されることから、今後市場が健全化や、キャッシュのような仮想通貨の実用化の進展が期待できます。

いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

また、テクニカル的にも今年の後半から2020年にかけては転換点が訪れるとの指摘も多く、ファンドメンタルズ・チャートとともに今年がひとつのターニングポイントになるか注目でしょう。

2011年~2015年と2015年~2019年のチャートが酷似!?カナダ投資ファンドのレポート!

 

まとめ

CNBCに出演したブライアン・ケリー氏は仮想通貨「冬の時代が終わる」3つの条件を指摘。

直近でビットコインのアドレス数が増加していることや、機関投資家の関心が戻りつつあることを挙げました。

最近では、規制面でも前向きな報道が多くあるので、これから相場が上昇するのに期待したいところですね。

 

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【3/7】相場の転換点はどこか?保ちあいを続けるビットコインを考察!

先週頭、急落した仮想通貨市場ですが、その後は保ちあい相場が継続しています。

先週からの値動きのまとめと現在の相場についてまとめました。

要点

・レンジブレイクが今後の焦点
現在は保ちあいが長く続いており、上下どちらに価格が動いてもおかしくない状況となっています。今後は転換点をどちらにブレイクするかが焦点となりそうです。

 急落後のビットコインの値動きまとめ

ビットコイン円 1時間足 2月25日~

上記は2月25日からのビットコイン円の1時間足チャートです。

ご覧の通り、ビットコインは先月25日に急落した後は、ボラティリティー(変動率)が低下しており、値幅2万円という狭いレンジを上下している展開です(チャート赤い点線)。

これまでサポートは41万円で、何度か買い支えられているポイントなので、価格が下落した際は注目でしょう。

レジスタンスは今のところ43万円付近に位置しています。

昨日は少しの間上抜けした場面もみられましたが、43万円以上に入ると一定の売りが出て再び価格が下落しています。

7日時点では際どい水準で推移しているので、今後は43万円を明確に上抜けできれば再び46万円の高値を目指しそうです。

 

しばらくレンジ相場が続く可能性も投資家心理は改善か

既報の通り、今後は価格が上昇するシナリオも考えられますが、しばらくの間は36万円~46万円の間を行き来するような長期的なレンジ相場の展開も考えられます。

【3/2】急落した後の価格はどうなる?考えられる2つのシナリオを考察!

現在は相場に一定の方向感がないので、決め打ちをするのは難しいでしょう。

しかし、直近では規制の進展や、機関投資家へ向けたサービスなどメディアのセンチメントは改善しているのが伺えます。

いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

仮に、今後数カ月の間に、昨年12月につけた最安値36万円を割り込まなければ、底固めの動きとなり、中~長期的な上昇トレンドに移行する可能性も考えられるのでもうしばらくの間は辛抱の時間帯となるかもしれません。

専門家らは、今年の後半から2020年初頭に上昇トレンドに転換するとの指摘がみられます。

 

まとめ

ビットコインは2月25日以降、41万円から43万円という狭いレンジで保ちあいの展開に。

短期的には今後上下どちらに価格がブレイクするか注目となるでしょう。

もう少し長い目では、36万円から46万円のレンジが焦点となりそうです。

直近では規制関連で前向きな進展がみられるので、中長期的にはこの価格帯で底固めできるかがひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

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特大ファンダが11日!LGO Marketsが機関投資家向け現物取引開始!

米に拠点を置く新たな仮想通貨取引所LGO Marketsは4日、機関投資家向けのビットコイン現物取引を開始することを発表しました。

このようなサービスは初の事例であり、相場に影響があるかも注目です。

要点

・特大ファンダ浮上
機関投資家向けの現物取引は、珍しく、今後相場にどのような影響がでるかが注目されます。

 LGO Marketsが機関投資家向けの現物取引サービスを開始

独占: 米国の機関投資家のためのレースは、3月11日に少ない集中スポット取引サービスを開始するために、新しい仮想通貨でヒートアップされています。

コインデスクの報道によると、米の新たな機関投資家向け取引所LGO Marketsは11日からビットコインの現物取引を開始するとのこと。

現在は10社が申し込みをしており、56社が取引を検討しているとのこと。

LGO Marketsの特異な点は、カストデイサービス(保管サービス)を提供していない点で、顧客(機関投資家)は秘密鍵を保有することで「自分で自分の資産を管理する」ことになるとのこと。

また、取引履歴は全てブロックチェーンされるいわば「DEX(分散型取引所)」の一面を持ち併せています。

今まで先物取引を機関投資家へ提供する取引所は多くありましたが、LGOのように現物取引を直接機関投資家へ提供する取引所はまだ多くありません。

機関投資家が現物をそのまま購入するということは、直接仮想通貨市場へ大口マネーが流入することになるので、今後の動向に注目でしょう。

現段階では市場への影響は限定的だと思われますが、念のため11日以降に相場が動くかも注目です。

 

19年は機関投資家向けのサービスが進むか

「機関投資家の参入」は昨年ごろから浮上した新しいテーマで、何億・何兆という資金が市場に流入することが期待されています。

しかし、規制の遅れなどから思ったより参入が遅れているとの指摘もあり、一部の専門家からは規制が完全に整わないと参入はできないといった論調もでています。

以前から機関投資家の参入を理由に、相場上昇を予想していたマイク・ノボグラッツ氏も「しばらくの間はない」とコメント。

ただ、ノボグラッツ氏は将来的に必ず参入するともコメントしているので、規制の進展とともにLGOのような報道が出てくるか今後も注目でしょう。

「3月から機関投資家が参入」!仮想通貨投資銀行CEOマイク・ノボグラッツ氏が見解示す!

 

まとめ

コインデスクの報道によると、米の新たな取引所LGO Marketsは11日から機関投資家向けの現物取引サービスを開始するとのこと。

LGOではブロックチェーンが導入されており、DEX(分散型取引所)の一面も持ち併せているとのことです。

現段階では顧客も少ないので市場影響は限定的だと思われますが、11日以降の相場動向も念のため注目になるでしょう。

 

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ビットポイントなど3社が証券業に参入!変わりつつある業界動向に注目か!

日経新聞は6日、リミックスポイント(ビットポイントの運営会社)ら3社が証券業に参入する準備をしていると報じました。

先日はFATFの報道もありましたが、国内で加速する規制動向は注目となりそうです。

要点

・規制の整備が進む
今年に入り、仮想通貨規制が進展するニュースが相次いでいます。6月にはFATFの世界的なガイドラインも施行予定で、今後も引き続き注目となりそうです。

 リミックスポイントら3社が証券業に参入

日経新聞の報道によると、QUOINE、リミックスポイント、ビットバンクが証券業への参入を検討していることが判明したとのこと。

その中でもリミックスポイントは年内にも証券業務を初め、運営するビットポイントとも提携するとのことです。

他2社は年内に登録を済まし、20年内にも証券業務を開始するそうです。

仮想通貨と証券の違い・・・現行のルール上、仮想通貨は「株・為替」と違い「金融商品」として認められていません。「証券」として取り扱われることにより、市場が健全化されるなどのメリットがあります。

日経新聞によるとこれらの動向は「仮想通貨の一部業務が従来の改正資金決済法から金融商品取引法の対象となる」からとのこと。

今後の影響については下記のような見解を示しています。

仮想通貨業界では18年1月のコインチェックの巨額流出以降、既存の証券会社が交換業者を買収する事例が相次いだ。コインチェックもマネックスグループの傘下に入った。交換業者が証券業を取得する動きが一層広がれば、仮想通貨と証券業の垣根がさらに崩れることになりそうだ。

参照:https://r.nikkei.com/article/DGXMZO42086590W9A300C1MM0000?unlock=1&s=0

 

急速に加速する仮想通貨規制の動向に注目

日経新聞の報道に「仮想通貨と証券業の垣根がさらに崩れること」とあるように、仮想通貨企業が証券業に参入することは、より広い金融業を行えることと同時に、仮想通貨が「金融商品」として認められることにもプラスに作用します。

規制動向に関しては、先日FATFが6月をメドに世界的なガイドラインを策定することも発表されました。

いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

このように、今年に入ってから世界的に仮想通貨規制に関する動向が加速しているので、国内外問わず引き続き注目となるでしょう。

規制の整備が整えば、市場がより健全化され、機関投資家の参入や仮想通貨がメインストリームに参入することも期待できます。

 

まとめ

日経新聞の報道によると、QUOINE、リミックスポイント、ビットバンクが証券業への参入を検討しているとのこと。

その中でも、ビットポイントを運営するリミックスポイントは、年内にも証券業務を始める予定とのことです。

国内外問わず、規制が進展すれば仮想通貨がメインストリームに進出するきっかけにもなるので、今後の動向も注目となりそうです。

 

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