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ビットコインは最高の「買い時」!?米格付け会社がレポートを報告!

米大手格付け企業ウェイス・トレーディングは23日、現在の相場に関してのレポートを発表。

それによると、今後ビットコインは一時的なプルバックに見舞われる可能性があり、その際は最高の「買い時」になるとのことです。

要点

・ビットコイン過去の再現性
ウェイスレーティングによると、ビットコインは歴史的にこれから価格が下落する可能性があるとのこと。その際は最高の買い時になるとのことです。

 ビットコインに最高の「買い時」が訪れる!?

ウェイスレーティングが発表したレポートによると、これから価格が40%ほど下落する「プルバック」が訪れる可能性があるとのこと。

しかし、もし価格が下落した際は、そこが歴史的にみてビットコイン最高の「買い時」になると指摘しています。

その理由として、今年の相場と似ている2012年、2015年の最初の上昇をした際、どちらとも40%ていど価格が上昇した後は長期的な上昇を果たしたとのこと。

2015年においてはプルバックの後に、17年末まで価格が急上昇したことを指摘しています。

 

調整の指摘もある市場の今後は?

先日当ブログでお伝えした通り、5月に入り連日高値を更新していた仮想通貨市場はやや調整気味の展開となっています。

【5/23】市場は本格的に調整入り?プロトレーダーは7000ドルで保ちあいと指摘!

しかし、高値更新はないものの、底堅い展開も続いており、本日は価格が上昇。

再び8200ドル(90万円近辺)を試す展開となっています。

ビットコインドル 日足

そして、ウェイストレーディングが指摘する2015年のチャートが下記です。

ビットコインドル 日足 2015年11月

確かにウェイスレーティングが指摘するように、200日移動平均線を突破したのちに第一段階の上昇トレンドが発生したというところまでは、現在の相場と類似しているでしょう。

ただ、前回とまったく同じ動きになるかはわからず、今後このまま価格が上昇していく可能性もおおいにあります。

いずれにせよ、その指標となるのが、直近のレジスタンスとなっている8200ドルの突破

今後この価格の突破に苦戦すれば、比較的大きい調整に見舞われるというシナリオが考えられるでしょう。

イートロ社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏は、8200ドルを突破すれば、事実上2万ドルへのレジスタンスはないとも述べており、現在トライしているレジスタンスは重要な価格帯であることがわかります。

 

まとめ

ウェイスレーティングによれば、現在の相場は過去の動きと類似性がみられ、今後価格が40%ほど下落するプルバックが訪れる可能性があるとのこと。

しかし、その際は最高の「買い時」になるとも指摘しており、過去2回の強気相場では、激しい下落のあと価格が急上昇したことを指摘しています。

いずれにせよ、その指標となるのが、現在苦戦している8200ドルへの突破なので、短期的な相場動向を追う上では参考にしたいものです。

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【重要】フェイスブックが2020年に独自仮想通貨「グローバルコイン」を発行か!

英有力紙BBCが24日に報じたところによると、世界的SNS「フェイスブック」が2020年に独自仮想通貨を発行するとのこと。

これがフェイスニュースでなければ、仮想通貨業界・市場ともにグッドニュースとなりそうです。

要点

・仮想通貨普及なるか
Facebookは言わずと知れた世界中の誰もが利用するSNSアプリです。そこに仮想通貨が導入すれば、認知や普及が進むことが期待されます。

Facebookが独自通貨「グローバルコイン」を発行か

Facebook は2020で ‘ GlobalCoin ‘ 通貨を発売する予定です

BBCの報道によると、フェイスブックは2020年第一四半期をメドに独自仮想通貨「グローバルコイン」を発行するとのこと。

また、年内には試験的にその通貨を利用するとも報道されています。

噂では、ステーブルコインになるとも言われていませんが、グローバルコインの詳細については今のところ明らかになっていません。

どちらにせよ、世界中老若男女利用するフェイスブックが仮想通貨を導入すれば、仮想通貨の認知が向上する可能性はおおいにあり、市場・業界にとってはグッドニュースとなります。

また、フェイスブックが仮想通貨のユースケースを証明できれば、今後世界中のあらゆるサービスで仮想通貨を導入する可能性もあります。

現段階では考察の範囲にとどまりますが、そういった意味でこのニュースは大きい意味を持ちそうです。

 

ジェミニ・コインベースと提携?

Facebook は、2020年 の第1四半期までに約12カ国でデジタル決済システムを設立することを計画しています。

また、フィナンシャル・タイムズの報道によれば、現在グローバルコインを保管・取引に関して、米ジェミニ、コインベースと業務提携を進めているとのこと。

目先の動向では、業務提携を結べばこちらが先にニュースとして入ってくる可能性があるので注目でしょう。

実はフェイスブックの仮想通貨導入に関しては昨年から明らかになっていたことですが、以外にもサービス開始は早いというのが正直な印象です。

孫正義・Twitter・Facebook・Amazonの仮想通貨に対する見解まとめ!イノベーター達は仮想通貨をどう思っている?

Facebookは決済サービスの導入も検討しているとのことなので、引き続きその動向は注目となりそうです。

 

まとめ

英大手紙BBCは24日、フェイスブックが独自仮想通貨「グローバルコイン」を導入予定とのこと。

スペックなどは明らかになっていませんが、年内に試験的に利用するとの報道もあるので、今後も目が離せない要素となりそうです。

現時点では考察の範囲にとどまりますが、今後仮想通貨の普及がますます高まる可能性があるので、その動向に注目です。

 

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【5/24】タイ最古の銀行がリップル(XRP)の利用を示唆!チャート分析も

タイ国内最大手で老舗銀行であるサイアム商業銀行は24日、リップルに関してのツイートを発表しました。

リップル社からは何も言及されていませんが、今後注目の材料となるかもしれません。

要点

・XRPの実用化進むか
すでに多くの銀行と提携を果たし、順調に拡大を続けるリップル社のプロダクトですが、今後は実際にXRPを実用化する(xRapid)ことが焦点となっています。

 サイアム銀行がXRPの利用を示唆か

私たちは、リップルのための Blockchain 技術を使用していますが、XRP のように, あなたは、さらに発表を待つ必要があります.

タイの国内最大級でもっとも経営が長いサムアイ銀行は23日、ユーザーの質問に答えるかたちでツイート。

現段階ですでにリップル社の技術を使うことを予定しており、さらにXRPを利用する予定があることも示唆しました。

XRPの利用については「発表を待つ必要がある」としており、サムアイ銀行、またはリップル社のアナウンスを待つ必要があるとのことですが、xRapidを使った国際送金などが考えられるでしょう。

なお、このツイートの限りではあくまで「示唆」にとどまり、発表が必ずあるとは言い切れないのは注意したいところ。

いずれにせよ、今後はどちらかの発表を待つ他ないでしょう。

 

XRPの直近の動き

昨日も記事にまとめましたが、今週に入ってからビットコインはやや調整気味に推移。

高値更新が続いていた相場ですが、一旦は調整の展開となっています。

【5/23】市場は本格的に調整入り?プロトレーダーは7000ドルで保ちあいと指摘!

5月に入ってから、アルトコインが急騰する場面がいくつかみられましたが、現在は主要な銘柄もビットコインと連動する形に。

そのため、リップルも方向がぱっとしない値動きが続いています。

XRPドル 日足

ただ、既報の通り、リップルは現在200日移動平均線(チャート赤い線)が位置する0.36ドル近辺をサポートにしているので、今後上昇する可能性は十分にあるでしょう。

【おさらい】リップル暴騰で200日移動平均線突破!ビットコインも上昇止まらず!

今後はビットコインが再び8200ドルを超えていくか、あるいはリップル社のグッドニュースで単独で上昇する可能性もおおいにあるので、上記のサムアイ銀行の動向は頭にいれておいて良いのかもしれませんね。

 

まとめ

サムアイ銀行は22日、ユーザーの質問に答える形でリップル社のプロダクトを使用することを示唆。

さらにXRPを使用することも示唆したので、今後サムアイ銀行、リップル社がなんらかの発表をおこなうか注目です。

仮想通貨市場全体が調整の展開に入っているため、現在はリップルの価格も上昇しずらい展開となっていますが、中長期的には強気のチャートといえるので今後価格が上昇していくかに注目したいところです。

 

 

 

 

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【5/23】市場は本格的に調整入り?プロトレーダーは7000ドルで保ちあいと指摘!

連日高値更新を続けていた仮想通貨市場ですが、直近では揉み合いの展開が続いています。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のトレーダーは市場が調整入りしたと指摘しています。

要点

・しばらくはレンジ相場となるか
連日の高値更新、アルトコインの急騰など過熱していた市場ですが、一旦は調整の展開に。今後、レンジ相場が続くことも指摘されています。

 市場が本格的に調整入り?

ビットコインはあまりにも遠くに行きましたか、速すぎますか?ここでは、2人のトレーダーがビットコイン先物について考えています。

NYMEXのアンソニー・グリサンティ氏がCNBCの番組に出演し、現在の相場についてコメントをよせました。

同氏によると、先週から取引数が減少していることから、ビットコインは今後7000ドルまで下落してレンジ相場になると指摘しています。

ビットコインドル 1時間足  5月14日~

グリンサティ氏が指摘するように、ビットコインは14日、16日、20日に3度8200ドルをトライしていますが、現段階では突破が難しい状況に。

同氏は今後高値を突破するには新しいニュースが必要と述べていますが、目先では上昇する材料やポジションの調整が行う必要があるかもしれません。

今後価格が下落した場合は、直近のサポートとなっている7000ドル(対円で76万円近辺)がサポートされるか注目でしょう。

 

中長期では強気トレンド継続か

しかし、グリンサティ氏は中長期では「害はない」と述べるように、チャート形状は依然強気となっています。

まだわかりませんが、レンジ相場となった際はいつ価格が上昇し始めるか注目でしょう。

また、直近でメディアで話題になっているのが「ビットコイン半減期」

いよいよビットコイン半減期1年前に突入!これから価格が暴騰する!?

これまでビットコインの半減期1年前から価格は上昇傾向にあるとのことなので、調整が終わった後は再び価格が上昇することに期待できそうです。

また、もうひとつの上昇要因として「世界経済先行き懸念」や「米中貿易摩擦」も指摘されています。

「半減期」と並ぶ重要ファンダか?ビットコイン上昇に「世界経済」!!

今のところ落ち着きをみせていますが、これらの動向が悪化すれば再び価格が上昇する可能性があるので、今後も注目でしょう。

 

まとめ

22日、CNBCの番組にニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の仮想通貨トレーダー、アンソニー・グリサンティ氏が出演。

そこで同氏は先週から取引量が減少していることを指摘し、今後は7000ドルまで下落しレンジ相場になると指摘しました。

グリンサティは中長期的にみれば良好な状態と指摘しているので、今後レンジ相場になる可能性も考慮しながら相場動向を追っていきたいですね。

 

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「半減期」と並ぶ重要ファンダか?ビットコイン(BTC)上昇に「世界経済」の関係

4月から上昇傾向にあるビットコインですが、多くの専門家が世界経済先行き懸念があると指摘しています。

これまでに出た「デジタル・ゴールド」としてのビットコイン説をまとめました。

要点

・デジタル・ゴールドとしてのビットコイン
仮に、世界経済の先行き懸念が今後台頭してくるようであれば、その時ビットコインの価格が上昇するか注目となるでしょう。

 米仮想通貨投資ファンドが米中貿易摩擦を指摘!

貿易戦争の落とし穴?

ベーコンを買う、と言う

世界的メディア「フォーチューン」のインタビューに、仮想通貨投資ファンド、グレースケール・インベストメンツ創業者、バリー・シルバート氏が出演。

そこで同氏は、現在のビットコイン上昇の背景に米中貿易摩擦があることを指摘しました。

その根拠として、ビットコイン上昇は米中の交渉が決裂した時期と一致していること、これまでブレグジットやギリシャショックの際もビットコインは上昇傾向にあったことを指摘。

これらを踏まえると、ビットコインは「デジタル・ゴールド」として安全資産の役割を果たしているとの見解を示しています。

シルバート氏の見解は、これまでファンドストラッド社トム・リー氏など多くの専門家が指摘しており、今年に入ってビットコインの「デジタル・ゴールド」としての側面が急速に注目され始めています。

「仮想通貨はなぜ上がっている?」背景に世界経済への不安か?

 

バンカメアナリストも世界経済先行き懸念を指摘

ビジネスインサイダー: ビットコインの最新の急増が、不況の恐怖がフィーバー・ピッチに達していることを間接的にシグナリングする方法

シルバート氏と同じく、米大手銀行バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチのアナリスト、マイケル・ハーネット氏も同じような指摘をしています。

同氏によると、現在、景気後退懸念により各国の国債が買われているとのこと。

それにより、国債の利回りが低下しており、投資家のリターンが低下傾向にあるとのことです。

国債・・・国が発行する債券。「国」という大きな組織が発行しているため、通常は安全資産として運用される金融商品。

それにより、リターンを求めた投資家の資金がビットコインへ流入していると指摘。

それにはビットコインが国債と同じく「安全資産」として機能する認識があるとのことです。

 

まとめ

ビットコインは来年、半減期を迎えることにより、価格が上昇しているという重要な指摘もある中、多くの専門家は「世界経済先行き懸念・景気後退懸念」も重要なファンダとして指摘しています。

特に、現在激化している米中貿易摩擦や、新興国の政局不安などが台頭すれば、ビットコインは反対に価格が上昇する可能性があります。

現時点では何ともいえませんが、今後の動向を追う上では重要なファンダと成り得るので、注目しておきたいポイントのひとつとなるでしょう。

 

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いよいよビットコイン半減期1年前に突入!これから価格が暴騰する!?

20日、Yahoo Finance!のインタビューに応えたトム・リー氏がビットコイン半減期について言及しました。

次回の半減期は5月23日の見込みとなっており、まもなく1年前のカウントダウンが始まります。

要点

・半減期
半減期とは、その通貨のマイナー報酬が半分になる時期のこと。通貨の価値を保つためにあらかじめ設計されてある。基本的に、半減期を迎える通貨の価格は上昇すると言われている。

 トム・リー氏が半減期の重要性を指摘

これは、最新のベーコンの価格サージ を引き起こしているものです

「ビットコイン強気派」として知られ、現在多くのメディアで積極的に発言しているトム・リー氏は20日、Yahoo Finance!のインタビューに応じました。

そこで同氏は、現在のビットコイン価格高騰の裏には米中貿易摩擦による世界経済への懸念があると説明。

それに加え、来年に控えるビットコイン半減期の重要性についても指摘しました。

ビットコインは来年5月にマイナーの報酬が12.5BTCから6.25BTCに半減する見込み(時期はずれる可能性もあり)であり、これを踏まえると、ビットコインの価格は高騰するとリー氏は指摘しています。

また、マイナーの損益分岐点から考えると、現在のビットコインの適正価格は1万4000ドルとの見解を示しています。

 

ビットコイン半減期に多くの専門家が注目

リー氏が指摘するように、ビットコイン半減期は市場の需給関係に直接影響を与えるため、最も重要視すべきファンダメンタルズといっても過言ではありません。

ビットコインは5月に上昇トレンドへ!?半減期1年前から価格は上昇傾向=投資ファンドレポートで!

上記の記事は、仮想通貨投資ファンド、パンテラ・キャピタルが3月に発表したレポートですが、実際に今月に入って価格が上昇しているため、今後の値動きも無視できないものとなったでしょう。

同社のレポートによると、これまでビットコイン(及び仮想通貨市場)は、半減期の1年まえから価格が上昇する傾向にあるとのことです。

2011年~2015年と2015年~2019年のチャートが酷似!?カナダ投資ファンドのレポート!

上記の記事も今年3月にカナダの投資ファンドが発表したレポートになりますが、先日同社は、4年に1度の半減期サイクルに沿って相場に強気トレンドが訪れていることを指摘。

それを踏まえると、ビットコインは21年3月に200万円へ到達するとの分析を発表しています。

 

まとめ

ファンドストラッド社代表、トム・リー氏は20日、ヤフーファイナンスのインタビューに応じました。

そこで同氏はあらためて半減期の重要性を指摘し、ここから価格が高騰する可能性について述べました。

半減期は市場の需給関係に直接影響を及ぼすファンダメンタルズであり、これまでも多くの専門家・投資ファンドが分析を発表しているので、ここから半減期を迎える相場動向は注目となるかもしれませんね

 

 

 

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相場の長期的トレンド転換を示す3つのサインとは!?トム・リー氏が指摘!

トム・リー氏は20日、「仮想通貨冬の時代」が終わる13のサインを指摘しました。

今回は、その中でも話題となっており、重要と思われる3つのサインを抜粋して紹介します。

要点

・長期的なトレンド転換は濃厚か
4月の高騰相場以降、多くの専門家がトレンド転換を指摘しています。それを踏まえると、強気相場の可能性は濃厚のようです。

 現在の相場が強気相場であることを示す3つのサイン

不穏な後退の後に〜 $6、200、#Bitcoinバック>8000ドルはさらに正のトレンドはそのまま接着します。

我々は数週間前に述べたように, コンセンサス2019は、@coindesk暗号の冬が終わっているかどうかを証明することでした…

リー氏は20日、コンセンサス2019が終わったことにより、「仮想通貨冬の時代」が完全に終わったことを宣言しました。

同氏は合計で13のサインを挙げていますが、ここでは他の専門家も指摘している重要なサインを3つ紹介します。

 

①200日移動平均線の突破

【超重要!】ビットコイン暴騰で1年ぶり200日移動平均線突破!長期上昇トレンドの始まり!?

リー氏が指摘する中で最も重要なのが200日移動平均線の突破です。

これは、その他多くの専門家・投資家も指摘していることで、200日移動平均線は株・為替の世界でも中長期的なトレンドを計る際に用いられるテクニカルです。

ビットコインは4月の高騰で200日移動平均線を突破したことにより、まず中長期的なトレンド転換を果たしたといえるでしょう。

 

②200日移動平均線と50日移動平均線のゴールデンクロス

もうひとつリー氏が指摘するのは、200日移動平均と50日移動平均のゴールデンクロスです。

基本的に、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を上抜ける(ゴールデンクロス)するのは、強気トレンド突入のサインとなります。

さらに重要なのは、前回ビットコインのチャートでゴールデンクロスが確認されたのは2015年であり、その際は2017年までのバブルまでの上昇トレンドの入り口になったこと。

これらを踏まえれば、今回もここから価格が上昇していくことに期待できます。

 

ウィリー・ウー氏の指摘

昨年の下落を的中させたウィリー・ウー氏「ビットコインは99%強気相場突入」

リー氏はその他に、昨年の弱気相場を的中させたウィリー・ウー氏がトレンド転換を指摘したことも挙げています。

ウー氏は、全ての時間軸において価格が200SMAを上回った(200時間、800時間、200日、200週、200月など)ことを指摘。

それを踏まえると、現在の相場は99%強気トレンドに転換したとの見解を示している。

 

まとめ

リー氏は20日、コンセンサス2019が終わったことで、「仮想通貨冬の時代」が完全に終わったことを指摘。

その主なものとして、200日移動平均線の突破、200日移動平均線と50日移動平均線のゴールデンクロス、ウィリー・ウー氏の指摘などを挙げています。

このように、現在の相場は多くの専門家がトレンド転換を指摘しているので、今後価格が上昇していくことに期待したいところです。

 

 

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VanEck版ビットコインETFの可否判断延期!相場への影響は限定的か!?

SECは21日、VanEck社が申請していたビットコインETFの可否判断を延期することを発表しました。

これにより、8月に可否判断は見送られることとなりました。

要点

・上場が最有力視されるビットコインETF
VanEck社が申請しているETFは上場最有力といわれ、承認されればCBOE(シカゴオプション取引所)に上場されるものとなっています。ビットコイン現物を担保にし、市場への影響も高いと言われています。

 VanEck版ETFが再延期・次回は8月へ

(参照元:https://www.sec.gov/rules/sro/cboebzx/2019/34-85896.pdf)

SECは21日、公式サイトにて、VanEck社が申請していたビットコインETFの可否判断を延期することを発表しました。

これで、次回の可否判断は90日後の8月19日になる見込みです。

18年中は話題になっていたビットコインETFですが、SECのスタンスや現在の規制状況を考えると、大方のコンセンサスはまだ承認されないというのがほとんど。

また、現在はビットコインETFの可否判断に関係なく相場が上昇しているので、以前よりも材料としての重要度は下がっているといえるでしょう。

しかしながら、承認されれば市場に大きな影響を与えることは間違いないので、時期が近付いたら引き続き動向には注目したいところです。

 

市場への影響は限定的

SEC動向に詳しいシルヴィンスキー弁護士も今回の発表は予定通りと発言。

VanEck SolidX #Bitcoin#ETF決定は2回目に延期された。私たちは、より良い規制、安全でより流動性の高いデジタル資産市場に向けて努力を続けています。ビットコインが大きすぎて無視できない。

この発表との関係は定かではありませんが、ビットコインは発表があった時間に価格が上昇し、引き続き高値圏でのもみ合いが継続しています。

ビットコインドル 1時間足 5月18日~

繰り返しにはなりますが、大方の専門家・投資家たちの間では「承認はまだ先」というのが大方のコンセンサスになっているので、長い目でみた方が良いかもしれません。

一部の専門家からは20年中には承認されるとの見方も出ています。

 

まとめ

SECは21日、上場最有力のVanEck版ETFの可否判断延期を発表。

それにより次回の可否判断締め切りは8月となりました。

ただし、専門家・投資家の多くは承認はまだ先になるとの見方が大半であり、現時点では相場の影響も限定的なので、引き続きETF動向に関しては時期が近付いたら注目するスタンスで大丈夫そうです。

 

 

 

 

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【5/21】今回の強気相場は「ホンモノ」ビットメックスCEOが発言!

ビットメックスCEO、アーサー・ヘイズ氏は20日、週末の反発についてコメントしました。

そこで同氏は現在の相場について「強気」と述べました。

要点

・今回の強気相場は「ホンモノ」!?

仮想通貨市場は17日に急落しましたが、週末に価格が急回復。ヘイズ氏は、これが強気のサインとみているようです。

今回の強気相場は「ホンモノ」!?

強気市場は本物です。7000ドル以下の瞬間的なディップがあり、数日後、私たちは8000ドルの上に戻り、9月と12月の契約はコンタンゴにあります。

ヘイズ氏は、Twitter上で現在の強気相場が「ホンモノ」とコメント。

その理由として、17日に瞬間的に急落した価格が7000ドルを下回った際多くの買いが入り、数日後に8000ドルに復帰したことを指摘しました。

ヘイズ氏の指摘するように、急落した価格に買いが入るのは、18年相場には見られなかった値動きで強気相場の指標にはなるでしょう。

多くの専門家が中長期的なトレンド転換を指摘する中、ヘイズ氏も強気の見解をもっているようです。

 

週初めの値動きは?

ビットコイン円 1時間足 5月16日~

ヘイズ氏の指摘するように、17日に急落した仮想通貨市場は18日まで揉み合いの展開に。

19日には急伸しており、現在まで価格は急落前のほぼ全戻しとなっています。

しかし、90万円は今のところ非常に強いレジスタンスとなっており、週初めの仮想通貨市場はその突破に苦戦している状況です。

短期的には、86万円をサポートにして推移しているので、数日間はここをサポートに価格が上昇していくか注目でしょう。

【5/20】今週の仮想通貨市場はどうなる?再び高値更新が期待できる相場動向に注目!

また、一部の専門家からはアルトコインの動向も引き続き注目されているようです。

https://twitter.com/TheCryptomist/status/1130102309202157568

4hr 時間枠でのフラグ付きフォーム
私はこれが今月末までに壊れることを期待しているので、およそ29月
サポート低77.2、抵抗高8080領域として。

もし btc が今月末までこのペナント内にとどまっている場合、私は期待しています…
ALT を走らせよう!

上記の記事でも言及していますが、先週からアルトコインの上昇も目立っているので、引き続き注目となるでしょう。

 

まとめ

ビットメックスCEO、アーサー・ヘイズ氏は20日、現在の相場についてコメント。

17日に急落した仮想通貨市場が、数日後に急騰したことから、今回の強気相場は「ホンモノ」との見解を述べました。

週初めの仮想通貨市場は90万円の突破に苦戦していますが、流れが良いのは変わらないので、引き続き今後の相場動向に注目です。

 

 

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【5/20】今週の仮想通貨市場はどうなる?再び高値更新が期待できる相場動向に注目!

先週金曜日に大きく急落した仮想通貨市場ですが、週末に価格が回復し、改めて相場の強さを確認する形となりました。

今週の仮想通貨市場の注目ポイント、価格をまとめました。

要点

・仮想通貨市場は再び新高値更新の展開へ
ビットコインは週末に価格が急回復しており、再び高値更新の展開へ。アルトコインも堅調な動きで、今週も激しい値動きが予想されます。

 今週も新高値更新なるか・ドミナンスの推移にも注目

ビットコイン円 1時間足 5月16日~

ビットコインは、17日に一時30%安の急落。

しかし、週末は揉み合いを続けたのち、価格が急回復し、再びこれまでの高値である90万円近辺まで値を戻しています。

そのため、このまま価格が上昇すれば、新高値更新の可能性はおおいにあり得るので引き続き相場動向は注目です。

ボラティリティー(変動率)は依然高い水準での推移が続いているので、トレードをしている方は注意が必要でしょう。

ビットコインドミナンス・アルトコインへの資金流入も注目

先週はアルトコインへの資金流入が話題となりましたが、本稿執筆時点でのビットコインドミナンスは57%で推移。

今週以降もドミナンスが低下し、アルトコインへ資金が流れるか注目したいところです。

また、市場全体の時価総額は16日に年初来高値を更新。

本日も27兆円で推移しており、全体の時価総額が更新されるようであれば、状況はポジティブであると言えるので、引き続き時価総額も注目したいところです。

17日の急落以降は、調整の流れに入ると思いきや、週末に価格が急回復。

これにより、改めて現在の相場の強さを確認することとなったので、今週も新高値更新が続けば、さらに上昇していく可能性も考えられるでしょう。

 

今週の注目ポイント

5月に入ってからの相場の急上昇により、専門家からは多くの分析・指摘が出ていますが、チャート形状はかなり良好になってきており、トレンド転換の可能性はいよいよ濃厚となってきています。

昨年の下落を的中させたウィリー・ウー氏「ビットコインは99%強気相場突入」

また、繰り返しにはなりますが、先週からはアルトコインの上昇も顕著になってきているので注目したいところ。

【おさらい】リップル暴騰で200日移動平均線突破!ビットコインも上昇止まらず!

これらを踏まえれば、市場はまだまだ上昇していく余地があるので、重要な価格帯を見極めつつ相場動向を追いたいところではあります。

 

まとめ

17日に急落した仮想通貨市場ですが、週末に市場全体の時価総額は急回復。

それにより、改めて現在の相場の強さを確認するかたちとなったので、今週以降も新高値を更新して価格が上昇していくか注目でしょう。

チャート形状は引き続き良好で、専門家の多くも長期的なトレンド転換を指摘しているので、引き続きボラティリティー(変動率)が高い相場動向には注目です。

 

 

 

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【5/18】急落は「買い時」!?激動の1週間と専門家の見解まとめ!リップルも

仮想通貨市場は今週、年初来高値を更新するも金曜日に急落。

今週の仮想通貨市場の動きと急落後の専門家の見解をまとめました。

要点

・専門家は楽観的な見解
17日に急落した仮想通貨市場ですが、専門家はむしろ「買い時」と強気の見解を示しています。来週以降、再び価格が上昇していくか注目でしょう。

 ビットコイン・イーサリアム・リップルの値動きまとめ

ビットコインドル 日足 2018年~

まず、ビットコインは週初めから上昇し、16日に8300ドルの高値をつけます。

この8300ドルというのは、2018年7月の高値となっており、いったんの高値をつけた後に現在は調整という展開に。

17日には価格が急落し、6400ドルの安値を記録しています。

リップルドル 1時間足 4月13日~

リップルは14日に一時30%超える価格上昇をし、待望の200日移動平均線を突破。

その後はビットコインと連動する動きとなり、現在は調整の展開となっています。

他の通貨と同じく、200日移動平均線より上で価格が推移できれば、今後の上昇も見込めるので注目でしょう。

サポートは0.35ドルから0.36ドル付近(200日移動平均線が位置する付近)、日本円では38円後半から39円が重要な価格帯となります。

 

専門家は「買い時」と指摘

急落した仮想通貨市場ですが、専門家はむしろ「買い時」と捉えており、楽観的な見解を示しています。

2200ドルの調整は、スイングトレードの買い時には適しているだろう。

40年以上の実績をほこるピーター・ブラント氏は、ビットコイン急落に対し「2200ドルの調整は買い時」と指摘。

スイングトレードとは、デイトレなど短期のトレードではなく、数日から数週間保有する中期のトレード方法です。

プルバックが今逆転し、我々が最近の高値を越え続けるならば、$20, 000 までの抵抗の主要なレベルは実質的にありません。

過去の実績は将来の業績を示すものではありません。これは取引のアドバイスではありません。Cryptoassets は非常に危険です。だから、慎重にトレード。

イートロ社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏は今回の高値となった8300ドルを超えた場合、2万ドル(220万円)まで実質的なレジスタンスはないと指摘。

これら専門家が指摘するように、チャート上では中長期的には強気であるといえるので、下値が支えられた後に再び価格が上昇していくか注目でしょう。

 

まとめ

ビットコインは今週、16日に年初来高値を更新しますが、その後は調整の展開となっています。

好調だったアルトコインもビットコインと連動する動きとなっており、今後どこで下げ止まるか注目でしょう。

しかし、専門家も指摘するように、チャート上では中長期で強気であるといえるので、今後価格が上昇していく可能性はおおいにあります。

下値が支えられた後は、再び価格が上昇する可能性があるので、今後の動向を追う上で頭に入れておきたいポイントです。

 

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【5/19】ビットコイン暴落の理由はクジラ売り?複数のメディアで指摘!

堅調な価格推移を続けていた仮想通貨市場ですが、本日に入って調整の色をみせています。

また、ビットコインは本日一時的に30%ほどの暴落をしています。

要点

・仮想通貨市場は調整入り?
堅調な推移を続けていた仮想通貨市場ですが、本日は調整の展開に。短期的には下値を探る展開が続くかもしれません。

 ビットコインが暴落・アルトコインも全面安の展開に

ビットコインは本日、一時30%を超える安値を記録。

ビットコインドル 5分足

一般的に、このような現象は「フラッシュクラッシュ」と呼ばれ、一瞬の価格暴落がロスカットの連鎖を呼び、価格が暴落する現象をいいます。

本稿執筆時点で、安値は6600ドル、そこから再び買いが入っている状態です。

6000ドルというのは中長期で重要なサポートとなってきた価格帯なので、再び価格が下落した際は注目したいところ。

日本円でいうと、74万円がいったんのサポートとなっているので注目です。

 

暴落の理由はビットスタンプが原因?

暴落の要因として複数のメディアで報じられているのが、海外取引所ビットスタンプでの仕掛け売りです。

https://twitter.com/DoveyWan/status/1129238624053211136

Bitstamp 上のこのバカは誰だ?

同取引所では、フラッシュクラッシュが起きる前に、合計で5000BTC(およそ40億円相当)の売りが確認されています。

この量の売りは通常では考えられない注文で、一部ではビットスタンプで注文を置き、別の取引所で空売り(ショート)を仕掛けるといった価格操作の指摘も出ているようです。

ただ、あくまでこれが考察の範囲内で、その他にもアルゴリズムの暴走や、注文ミスなどが指摘されています。

いずれにせよ、このような価格の急落は17年で高騰した際もみられたことなので、ボラティリティー(変動率)が収束するかも今後相場動向を追う上でひとつの注目ポイントとなるでしょう。

しかし、基本的に現在の相場は中長期で「強気」といえるので、値動きが落ち着いた後は再び価格が上昇していくかも注目です。

 

まとめ

ビットコインは17日、前日比で一時30%の価格下落を記録。

その要因として指摘されているのが、海外取引所ビットスタンプでのクジラ(大口)注文で、一部では価格操作の可能性も指摘されています。

ただ、このような価格暴落は、同じように高騰していた17年相場でもみられたことなので、今後ボラティリティー(変動率)が収束していくかもひとつの注目ポイントとしておさえておきたいところ。

中長期的にはまだまだ強気なので、下値がサポートされた後は、再び価格が上昇していくのかに注目したいところです。

 

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「アルトコインの季節」がやってきた!?これから価格が1000%上昇する?

16日の仮想通貨市場はビットコインが一旦のピークをつけた中、アルトコインの上昇が目立ちました。

ネムに関しては一時60%を越える上昇を記録しており、年初来高値を更新しています。

要点

・アルトコインへの資金流入続くか
5月に入りビットコインのみの価格上昇が目立っていましたが、今週に入りアルトコインの上昇が目立ちます。この動きが続くか注目でしょう。

 ビットコインは調整へ?アルトコインは堅調な推移続く

昨日は、ビットコインが一時90万円を越え年初来高値を更新しましたが、その後価格は反落しており上昇に一服感が出ています。

ビットコイン円 5分足 16日~

短期的には84万円がサポートになっており、ここから価格が上昇していくか注目でしょう。

もちろん、中長期的には強気のチャートで、下値は堅い展開が続いているので、時間の経過とともに再び高値を更新していくかも注目です。

そして、今週に入り話題になっているのが「アルトコインの価格上昇」です。

昨日はネムが一時60%という驚異の上昇率を記録しており、ネム以外でもイーサリアム、リップルといった通貨の価格は好調です。

ネムドル 5分足 16日~

また、アルトコインへの資金流入を如実に示しているのがビットコインドミナンス(占有率)です。

15日までは60%台で推移していたドミナンスは昨日、急落。

ビットコインドミナンス 今週

これに伴い市場全体の時価総額も年初来高値を更新しています。

市場全体の時価総額 今週

これらを踏まえると、現在の市場全体の状況はかなり良好であるといえるでしょう。

アルトコインへの資金流入がこのまま継続すれば、市場全体のさらなる時価総額増加と価格上昇が期待できるので、引き続きビットコインドミナンスも含めた価格動向に注目です。

 

アルトコイン1000%の上昇が始まる!?

先月当ブログで取り上げた人気がありましたが、ファンドストラッド社トム・リー氏は、今年いずれかの時点でアルトコインが単独で上昇する「アルトコインの季節」が到来すると指摘しています。

アルトコインが1000%上昇する?トム・リー氏がツイッターで解説!

2017年年末の仮想通貨バブル時にも、ビットコインが先行して上昇し、その後アルトコインの価格上昇が起きるという現象がみられましたが、同じ動きが今後起こるのかは注目でしょう。

一般的に、アルトコインはビットコインよりもボラティリティーが高いため、リー氏はこれまで平均して1000%価格が上昇してきたと指摘しています。

 

まとめ

16日のビットコインは一時年初来高値を更新するも、その後調整の展開に。

その中、アルトコインの価格上昇が目立ち、市場全体の上昇は非常に良いものとなっています。

この動きが続けば、市場全体にとってはポジティブで価格上昇も見込めるので、ビットコインドミナンスなどに注目しつつ動向を追いたいものです。

 

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ビットコインはなぜ上昇している?トム・リー氏が8つの理由を指摘!

ファンドストラッド社代表、トム・リー氏は15日、CNBCの番組に出演。

そこで同氏はビットコイン上昇の要因、8つを挙げました。

要点

・価格上昇の理由は何か?
4月から異常な高騰をみせるビットコインですが、明確な上昇理由は明らかになっていません。リー氏の指摘するように、複合的な要因が考えられるでしょう。

 ビットコイン上昇の理由は何か

ビットコイン8000ドルをブレイクすると、あなたは自分に尋ねるかもしれません: ビットコインは過去最高値へ戻ってますか?長年の強気派トム・リーは、それが戻っているだけでなく、新しいすべての時間の高値へのバレルだと言います。最近の動きの彼の内訳は次のとおりです。

リー氏はCNBCの番組に出演し、現在の相場についての見解を述べました。

そこで、今月に入り上昇を遂げているビットコインの要因を8つ指摘しています。

①デジタル・ゴールドとしてのビットコイン
②米中貿易摩擦による金融市場に対する不安
③200日移動平均線ブレイク
④コンセンサス2019

⑤新規投資家からの資金流入
⑥バイナンスハッキング事件
⑦来年のビットコイン半減期
⑧1万ドル(100万円)ライン突破への期待

まず、①から③は最も合理的なもので、これまでリー氏以外にも多くのメディアで指摘されているものです。

ビットコインは4月に200日移動平均線をブレイクしており、単純にチャート形状が改善されていることが買いを集めているということはあるでしょう。

その他、現在開催されている世界最大の仮想通貨カンファレンス「コンセンサス2019」などを挙げていますが、注目したいのが来年に控えるビットコイン半減期です。

ビットコインは5月に上昇トレンドへ!?半減期1年前から価格は上昇傾向=投資ファンドレポートで!

ビットコイン半減期・・・マイナー報酬が半分になり、ビットコインの希少性が高まる。

上記の記事は今年3月に当ブログで取り上げた投資ファンドのレポートですが、ビットコインは過去の傾向から、ビットコイン半減期1年前から価格上昇を始めるとのこと。

来年5月に半減期をむかえ、需給の関係が変化することを見越した投資家の買いというのは、価格上昇の背景にあるのかもしれません。

 

世界経済悪化の懸念は大きなテーマに

リー氏が指摘する米中貿易摩擦による世界経済悪化の懸念、それに伴い注目されるデジタル・ゴールドとしてのビットコインは今年いっぱい注目して良いテーマとなりそうです。

先日も、CNBCがこれを報じており、現在米国では仮想通貨が既存の金融機関と独立した資産として注目され始めているといいます。

 

もちろん、これまであった「仮想通貨実用化」、「規制の整備」が進展していることも価格上昇の根底としてありますが、仮想通貨市場の上昇とともに、変化をみせる世界情勢は引き続き注目となるでしょう。

 

まとめ

ファンドストラッド社トム・リー氏はCNBCの番組に出演し、現在のビットコインが上昇している要因を解説しました。

特に注目したいのが、来年に控えるビットコイン半減期で、これまでも半減期の1年前から価格が上昇傾向にあったと解説されています。

いずれも明確な要因は明らかになっていませんが、これらの要素に着目しつつ引き続き価格が上昇していくのに期待したいところです。

 

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昨年の下落を的中させたウィリー・ウー氏「ビットコインは99%強気相場突入」

昨年、11月の暴落を言い当てたことで有名なウィリー・ウー氏が、現在の相場にかんしてコメント。

それによると、現在の相場は「99%」強気相場に突入しているとのことです。

要点

・昨年11月の暴落を言い当てたウィリー・ウー氏
ウー氏は昨年、多くの専門家が6000ドルを割り込まないと指摘していた中、価格の下落を予想。実際に、同年11月にビットコインは暴落を果たし、ウー氏の予想は適切なものとなりました。

ビットコインは99%強気相場に突入している

ビットコイン10yr 取引履歴では、任意のかなりの時間のための200日移動平均 (青線) の上に交差 (言う 8wks +) は、強気トレンドを合図しています。超保守的なトレンドラインのサポートでも、200DMA の上に私たちを置きます.

強気相場に突入した確率は現在 99% です。

Twitter上でフォロワーおよそ10万人を誇り、定評のあるウィリー・ウー氏は現在の相場に関する最新の分析を発表。

それによると、現在のビットコインは99%の確率で中長期的な強気トレンドに転換しているとのことです。

その大きな要因が、全ての時間足で価格が200SMA(200ヵ月、200週、200日など)の移動平均線を上回っているからとのこと。

ウー氏の指摘するように、移動平均線の「200」という期間は、どの時間足においても、中長期的なトレンドをはかる指標として多くのトレーダーに使われている指標です。

また、ウー氏は「99%」とした理由に、残りの1%はビットコインの実需を示すオンチェーンでのトランザクション数の増加が必要になると述べました。

 

2018年に適切な予想をしていたウー氏

ウー氏は仮想通貨専門のアナリストとして有名で、2018年の分析は今のところ、かなりの精度で的中させています。

弱気相場はしばらく続く?2018年相場を的中させた海外著名投資家ウィリー・ウー氏の予想!

上記の記事は、今年1月に当ブログで紹介したものですが、強気トレンドの到来が今年中旬から始まると予想。

現在のところ、この予想は見事大当たりしているので、今回ウー氏が述べた「強気トレンドの転換した確率99%」もかなり信憑性は高いでしょう。

 

まとめ

Twitter上で定評のあるアナリスト、ウィリー・ウー氏は15日、最新の分析を発表。

それによると、現在の相場が強気トレンドに転換した可能性は99%あるとのことです。

ウー氏は2018年の予想においても適切で、以前から今年の中旬に強気相場が始まると予想していた人物です。

それを踏まえると、今回の予想もかなり信憑性が高いといえるので、今後ますます価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

 

 

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「仮想通貨はなぜ上がっている?」背景に世界経済への不安か?

CNBCは14日、連日の仮想通貨暴騰に関する記事をポスト。

それによる、米中貿易摩擦が仮想通貨の価格を押し上げているとのことです。

要点

・デジタル・ゴールドとしてのビットコイン
ビットコインには「デジタル・ゴールド」という側面があります。金と同じく安全資産として機能し、非常時に「価値保存の手段」になる考え方です。

 仮想通貨はなぜこんなにも上昇しているのか

「スマートマネー」がビットコインへグローバルヘッジとして完全投資

CNBCのポストによると、これまでのビットコインの上昇は「スマートマネー」と呼ばれる大型の資金が、世界経済の不安から流入しているとのこと。

米国内では現在、仮想通貨が他の金融資産(株・為替・コモデティー)よりも優れているとの認識が高まっています。

5月に入ってからはビットコインの価格が上昇しており、占有率(ドミナンス)は本日時点で58%と高水準なため、「価値保存の手段」としてビットコインが買われているのは一理あるでしょう。

米国では今月に入り、金よりもビットコインへ投資するというCMも放映されています。

「金ではなくビットコインに投資を」全米でCMが放送!歴史的事例か!

 

米中貿易摩擦

仮想通貨市場の上昇とどこまで関連があるか定かではありませんが、今週に入って米中貿易摩擦の不安が再燃しています。

月曜日には中国が、米国からの600億ドル相当の輸入品に対する追加関税を最大25%に引き上げると発表。

それに対し、米政府は10日、対中関税引き上げに対する報復措置を発表しました。

これを受けて、ダウは急落。

ダウ 5分足 5月13日~

このような背景を踏まえると、株式市場や為替の資金の一部が仮想通貨市場へ流入していると考えることもできるでしょう。

また、以前からもある通り、仮想通貨の実用化・規制面の進展で徐々に認められてきていると考えることもできそうです。

明確な理由は定かではありませんが、米中貿易摩擦は既存の金融にとっては大打撃となるテーマなので、余裕のある方は仮想通貨市場の動向と併せてチェックしておきたいところです。

 

まとめ

CNBCは14日、現在のビットコイン暴騰に関する記事をポスト。

それによると、現在米国内でビットコインの「デジタル・ゴールド」の認識が高まっており、米中貿易摩擦の不安がそれを後押ししているとのことです。

もちろん、CNBCの報道が全てではありませんが、米中貿易摩擦は既存の金融市場にとっては大きなテーマとなっているので、引き続きその動向は注目でしょう。

 

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【おさらい】リップル暴騰で200日移動平均線突破!ビットコインも上昇止まらず!

仮想通貨市場は引き続き堅調な推移が継続。

14日にはリップルが急騰しており、待望の200日移動平均線突破を果たしています。

要点

・仮想通貨市場は堅調な推移継続
本日はアルトコインも高騰しており、市場全体の時価総額も年初来高値を更新。仮想通貨市場の快進撃が止まりません。

仮想通貨市場の快進撃止まらず

本日の仮想通貨市場はビットコインも価格が上昇している他、イーサリアム、リップルといった主要アルトコインの価格も上昇。

総じて、仮想通貨市場は全面高の展開となっており、市場全体の時価総額も年初来高値を更新しています。

4月下旬から5月初旬にかけては、ビットコインのみ価格が上昇する「独歩高」相場が継続していましたが、今週に入りアルトコインの価格も上昇し始めているので、今後もこの動きが続くか注目となりそうです。

ビットコインドミナンスは相変わらず59.8%と高水準にありますが、仮想通貨市場全体の時価総額が上昇するのは、これまでにないポジティブなシグナルであります。

 

リップルのが高騰・200日移動平均線を突破

米国時間では、リップルが前日比20%近い暴騰を果たしており、待望の200日移動平均線を突破を果たしています。

要因としては、米最大手コインベースがニューヨーク市民もリップルを取引きできることを発表しており、ファンダメンタルズ要因も後押しした形でしょう。

リップルドル 日足 2018年9月~

200日移動平均線・・・株・為替の世界で用いられる中長期的な強さを計る指標。基本的に、200日移動平均線の突破は中長期的な強気トレンドの転換を示唆する。

XRPに関しては、14日に日200日移動平均線を突破してきているので、このまま価格が上昇していくか注目となるでしょう。

200日移動平均線は上記のチャート赤い線になりますが、リップルがこれまで200日移動平均線を突破したのは、直近で2018年10月スウェル開催時に上昇した時です。

一般的に、200日移動平均線突破は、中長期的な強さを計る指標となるので、今度は200日移動平均線をサポートにできるかが焦点となりそう。

また、これでビットコイン、イーサリアム、リップルといった主要な通貨が全て200日移動平均線を突破してきており、市場全体が強気トレンドへ徐々に突入している可能性も考えられます。

チャート的にはさらに価格上昇が見込めるので、以降の値動きも引き続き注目です。

 

まとめ

14日の仮想通貨は堅調な推移を継続。

ビットコインはもちろんのこと、本日はリップルといったアルトコインも全面高の展開であり、仮想通貨市場は年初来高値を更新しています。

チャート上では、各通貨は強気の傾向がみられるので、このまま価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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スタバなど米大手15社が仮想通貨決済導入を発表!コンセンサス2019で!

現在、開催されている世界最大の仮想通貨カンファレンス「コンセンサス2019」にて、スタバなど米小売り大手15社が仮想通貨決済を導入することを発表しました。

仮想通貨実用化の面においては大きな一歩となりそうです。

要点

・仮想通貨の実用化
仮想通貨の実用化は市場・業界にとって最大の課題に。今後このような事例が増えていけば、さらに仮想通貨の価格が上昇していくかもしれません。

 スタバなど大手15社が仮想通貨決済導入を発表!

Flexa ネットワークはビジネスのために開いている

スタバなど米小売り大手15社は、仮想通貨決済企業Flexaの決済アプリ「SPEED」の導入受け入れを発表。

アプリの提供は限定的なもので、完全にサービスを開始されるわけではないとのこと。

SPEEDではビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ジーキャッシュの他、Flexaと提携を結ぶジェミナイのステーブルコイン「ジェミナイ・ドル」も対応しているとのこと。

各企業がどのくらいの規模でこのアプリを導入するかは定かではありませんが、仮想通貨の実用化という意味においては大きな前進となったニュースでしょう。

ただし、これはスタバなどが直接仮想通貨決済を受け入れたわけではあく、あくまでSPEEDのアプリを導入し間接的に導入するという点は注意が必要です。

 

仮想通貨の実用化

仮想通貨の実用化は、すでに市場・業界にとって大きなテーマに。

仮想通貨の「金融化」と「実用化」!2019年以降の2大テーマをおさえておこう!

上記の記事は昨年10月に当ブログで取り上げたものですが、今年もこのような仮想通貨決済に関するニュースは注目になるでしょう。

国内においては、ディーカレットが仮想通貨でスイカのチャージを検討するニュースも春先に報道されたばかり。

新時代到来!ディーカレットがSuica(スイカ)の仮想通貨チャージを検討!

今年に入ってからはこのように、仮想通貨の実用化においても明るい兆しが見え始めています。

それと同時に6月にはG20が開催され、規制面においても進展に期待ができるので、引き続き規制・実用化関連のニュースは注目となるでしょう。

 

まとめ

現在開催中のコンセンサスにて、仮想通貨決済企業Flexaはスタバなど大手15社に決済アプリ「SPEED」を提供することを発表。

これでスタバなどは、間接的ではありますが、仮想通貨決済を導入することとなります。

まずは、限定的にサービスを開始していくとのことですが、今後どのような規模で展開されるのかなど、動向次第では決済業界にも与える影響は大きいので、今後の動向は要注目でしょう。

 

 

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ビットコインは将来的に4000万円へ!投資会社CEOが予測!

大手投資会社モルガン・クリークキャピタルCEO、マーク・ユスコ氏はBloxLive TVに出演。

そこで同氏はビットコインに関する衝撃の価格予想を発表しました。

要点

・ビットコインの「とんでも予想」
ピーター・ブラント氏やティム・ドレイパー氏などはビットコインの高額予想をしていますが、今回、モルガン・クリークキャピタルもとんでも予想を発表しています。

 ビットコインが将来的に4000万円へ!?

ハッカーが、ビットコインとアルトコインを盗むことによって、暗号が価値があることを証明している

ユスコ氏は、インタビューに対し独自の理論を展開。

先日のバイナンスハッキング事件に対し、「仮想通貨にはハッカーが盗むほど価値がある」とネガティブな要因よりかポジティブな要因になると述べました。

確かに、本来は価値がないものは盗まれないので、ユスコ氏の主張は一理あるでしょう。

また、同氏はビットコインが金の時価総額と同じになるのであれば、将来的にはおよそ4000万円に到達すると予想。

これは、金の時価総額(およそ800兆円)÷2100万(ビットコインの発行上限枚数)で単純に算出された価格です。

ビットコインが将来的に金の役割を担う「デジタル・ゴールド」の議論は続いていますが、いずれにしても、ユスコ氏の予想は超長期的なものになるので、その点は注意が必要です。

 

ビットコイン「とんでも」予想

ユスコ氏の予想は現在の価格からかけ離れていて、現実味がないですが、このように「とんでも」予想をする専門家は少なくありません。

直近では、ベテラン・トレーダーであるピーター・ブラント氏が数年以内にビットコインが550万円に到達すると予想。

【ビットコイン550万円説】ビットコインは550万円への上昇を開始!!18年暴落を的中させたブラント氏

同氏のは2018年の相場を完璧に予想した人物なので、一見に値するでしょう。

それ以外では、2022年におよそ2500万円になるというティム・ドレイパー氏の予想も有名です。

仮想通貨の立ち位置が今後5年で変わる!?ティム・ドレイパー氏の見解!

ドレイパー氏は、仮想通貨市場が株式市場と同じ規模になることを前提にビットコインが高額になると述べています。

同氏も先見の明を持った人物で、ビットコインが350ドルのときに20,000ドルに到達すると予想し、それを見事に的中させました。

これらを踏まえると、今回「とんでも」予想を述べたユスコ氏の予想もバカにはできないので、頭の片隅に入れておいて良いでしょう。

 

まとめ

大手投資企業モルガン・クリークキャピタルCEO、マーク・ユスコ氏はBloxLive TVに出演。

そこで、ビットコインが将来的に金の時価総額と同じになるのであれば、4000万円に到達すると発言しました。

あくまで同氏の発言は何十年に渡る長期的なものですが、その他の専門家も高額の予想を発表しているので、頭の片隅には入れておきたいものです。

 

 

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瞬間100万円超えも。今週の仮想通貨市場はどうなる?暴騰続く相場動向に注目!

週末の仮想通貨市場は2017年を彷彿とさせる暴騰をみせ、全面高の展開となりました。

今週の仮想通貨市場の注目ポイントをまとめました。

要点

・暴騰する相場動向に注目
年初来高値を更新し続け、ボラティリティー(変動率)も高まっている相場動向は今週も引き続き注目でしょう。

 ビットコインが暴騰

先週、年初来高値を更新し続け堅調な推移を続けていたビットコインですが、12日の日曜日に一時10%を越える暴騰を記録。

対ドル価格で節目7000ドルを超えてきており、今週も価格が上昇し続けるかが注目となりそうです。

ビットコインドル 5分足 5月12日~

具体的な価格では、7500ドルを記録して反落、短期的なサポートは6800ドルとなっているので、どちらに価格が上抜けるか注目でしょう。

6800ドルを下抜ければ、さらに価格が下落するシナリオも考えられます。

しかし、現在の相場はボラティリティー(変動率)がかなり高まっているので、値動きが落ち着くのかもひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

ビットコインドミナンスも引き続き注目

日曜日のビットコイン暴騰の際、先週から低迷を続けていたアルトコインも上昇しました。

イーサリアムなどは移動平均線などのゴールデンクロスが確認できたため、今週も価格上昇が続くか注目でしょう。

また、市場全体の時価総額も年初来高値を更新しており、その意味では現在の相場は全体的にポジティブであると言えます。

市場全体の時価総額が高値を更新し続けるのであれば、今年の価格上昇はおおいに期待できるので注目でしょう。

ただ、ビットコインドミナンス(ビットコインの占有率)は日曜日に59%を記録とこちらも高値を更新。

現在はビットコインへの資金流入がより顕著となっているので、引き続きドミナンスの推移にも注目したいところです。

 

バイナンス騒動は沈静化・新しい材料にも期待

市場の懸念材料であったバイナンス騒動ですが、火曜日に入出金が再開される予定で、今回は沈静化したとみていいでしょう。

ザオ氏は、発言していたロールバック(ビットコイン取引の無効化)もすでに否定しています。

バイナンスが44億円相当のハッキング被害!今後の対応などまとめ!

また、テザー問題で発生したビットフィネックスの価格乖離(ビットフィネックス・プレミアム)もすでに沈静化

【5/5】ビットコインが年初来高値更新!ビットフィネックスの価格乖離には警戒?

直近の懸念材料の少なさが、この価格上昇を表していると言えます。

最近では価格推移のみが注目され、やや現在のセンチメントは「過熱的」であるとも言えますが、6月にはG20が控えていることもあるので、その他BakktやETFといったファンダメンタルズが出てくるかも注目です。

現在の市場は強気であるともいえるので、好材料が出れば、さらに価格が上昇する可能性も考えられます。

 

まとめ

ビットコインは日曜日に一時10%を越える暴騰を記録、アルトコインも全面高の展開となっており、仮想通貨市場は良好な状態が続いています。

ただし、ボラティリティー(変動率)も同時に高まっているので、取引をしている方は注意が必要でしょう。

今週も引き続き高値を更新する可能性は十分にあるので、今後の価格動向も注目です。

 

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