ビットコイン谷

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【9/22】ビットコイン再び安値圏へ!レンジは相場は続くか

今週、反騰する場面をみせたビットコインですが、週末再び価格が下落。

今週の動きの総括とともに、直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコインは結局レンジか
今週のビットコインは反騰する場面もみられましたが、結局いってこいの相場に。レンジ脱却は引き続き大きなテーマとなりそうです。

 ビットコイン下落で再び安値圏へ

今週、急落と急騰を繰り返したビットコイン。

一時は110万円に乗せる場面もありましたが、上昇が続かずその後下落しています。

ビットコイン円 16日~

上記の画像をみればわかる通り、ビットコインは短期的に105万円から110万円のレンジに。

先週と比べてボラティリティー(変動率)は高まりましたが、現在の状況は値動きの小さいレンジ相場になったと言えるでしょう。

それに加え、今週はアルトコインの高騰が目立ったように、現在はアルトコインの方が値動きが大きく主導している側面があります。

リップルなどが数カ月ぶりに暴騰!上昇要因にバイナンスUS?

そのため、来週以降もアルトコイン動向は注目となりそうです。

ビットコインに関しては、まだレンジ相場といえますが、このまま価格が下落する場合は105万円近辺のサポートに注目したいところです。

 

FOMCやCMEビットコイン・オプションも無風に

今週、注目すべきトピックとして、FOMCがまずありました。

「ビットコイン200万円に備えよ」!?19日未明のビッグイベント「FOMC」に大注目!

結果的にFRBは利下げを実施しましたが、ビットコインには無風。

ただし、これら金融市場の動向は長期的に作用してくる材料であるので、不安的な状況が続く金融市場には引き続き注目。

また、仮想通貨市場独自の材料としてはCMEのビットコイン・オプション取引報道がありました。

米CMEが2020年にビットコイン・オプション取引を開始!新たな材料となるか

ただし、こちらもビットコイン価格には影響なし。

しかし、これらも出来事としては大きなものとなるので、時期が近付いて正確なローンチ日程がみえてきたら注目の材料となるでしょう。

今週の動きから総括すると、現在はアルト主導相場といえるので、ビットコインに関しては上下どちらかに価格が動き出すのを待つしかなさそうです。

 

まとめ

金曜日に110万円まで上昇したビットコインですが、この土日で再び価格が下落。

引き続き横横のレンジ相場が続いているので、レンジを意識しつつ価格ブレイクを待つしかなさそうです。

今週はアルトコインが大きく動き出す結果に。

直近ではビットコインよりもアルトコインが大きく動いているので、材料としてはアルトコインの価格が上昇するか注目した方が良いかもしれません。

 

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米CMEが2020年にビットコイン・オプション取引を開始!新たな材料となるか

米最大手のデリバティブ取引所CMEが20年にビットコイン・オプション取引を開始するが公式に発表されました。

大手のオプション取引は初の事例であり、年末の材料になるか注目でしょう。

要点

・オプション取引
オプションとは、とても簡単にいうと現在の価格より「高いか・安いか」を予想し、そのチケットを買う金融商品(正確には買い・売りの権利を売買)。リスク・ヘッジの手段として買われることが多い。

 CMEが20年にビットコイン・オプション取引を開始か

速報:CME Groupは2020年第1四半期にビットコインオプションを開始すると発表しました

CMEの公式の発表によれば、同取引所は20年第一四半期(3月)までに、ビットコインのオプション取引を開始する予定とのこと。

CMEは米国・世界最大のデリバティブ取引所といっても良く、オプション取引でこのような事例は初となります。

オプションは、ビットコインETFのように、価格に直接影響を及ぼすことはないですが、リスクヘッジとして使われることが多いので、大口投資家がよりビットコインへ投資しやすくなることが期待されます。

リスクヘッジ・・・例えば、値上がりを見込んでビットコインを保有した際、暴落した場合の損失を防ぐため、オプションを買うといった投資手法がある。株・為替などでは一般的な投資法とされる。

現在は、CFTCの審査中とのことなので、時期については若干前後する可能性はあるでしょう。

The Blockの取材に対し、CMEのCEO、マコート氏は、ビットコイン先物が順調に成長していること、顧客からのニーズが高いことが今回のローンチにつながったと述べています。

 

17年の熱狂再び?

CMEは17年末、仮想通貨バブルのまっただ中にビットコイン先物をローンチしました。

忘れている方・知らない方もいるかもしれませんが、当時ビットコイン先物が大手取引所に上場されたことがなかったため、市場では特大材料として指摘されていました。

ビットコイン円 日足 2017年末

17年の11月からの価格上昇は、ビットコイン先物の期待感からくる買い需要という指摘は多くありました。

しかし、今回に関しては、当時と違いデリバティブや先物商品もすでに世界中の取引所に上場されているため、17年よりインパクトは小さいでしょう。

ただ、いずれにせよ、市場にはポジティブ要因となる可能性が高いので、今後の動向は注目とです。

 

まとめ

米大手デリバティブ取引所CEMが、20年の第一四半期にビットコイン・オプションを取引することを発表。

同取引所は17年末にビットコイン先物をローンチしており、その期待感で当時価格が上昇したとも伝えられています。

今回も同じく価格が上昇するわけではありませんが、市場にとってはポジティブな材料となるので、今後の動向・関連する報道はチェックしていきたいですね。

 

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2018年の悪夢再び!?今投資家で話題のビットコイン「三角保ちあい」を考察!

直近で、メディアや投資家の中で話題となっているビットコインのチャート形状があります。

今回はそれについて簡単に紹介します。

要点

・三角保ちあい
三角保ちあいは調整相場に出現するポピュラーなチャートフォーメンション。昨年もこの時期に出現しており、年末にはビットコインが暴落しました。

 ビットコインは典型的な「三角保ちあい」を形成

直近でメディアやSNS、投資家の中で共有されているものとして、「三角保ちあい」があります。

三角保ちあいはポピュラーなチャート形状のひとつで、基本的には調整相場でよく出現するチャート形状です。

ビットコイン円 6月~ 日足

上記の画像のように安値は水平線でサポートされ、レジスタンスは加工するトレンドラインにあります。

そこを結ぶと上記のような三角形になるため「三角保ちあい」と呼ばれています。

赤丸で示した箇所は6月からの高値を示していますが、通常、三角保ちあいは上値が切り下がっていることから、弱気相場のシグナルとしても有名です。

また、現在は三角の頂点にまで迫ってきていることから、相場がかなり煮詰まってきていることがわかります。

三角保ちあいは基本的に弱気相場のシグナルですが、もちろん、下降するトレンドラインをブレイクすれば、上昇トレンドの開始も期待できます。

 

18年の悪夢再び?

そして、話題になっているのが、このチャート形状が昨年と非常に酷似していることです。

ビットコイン円 日足 2018年

昨年は1年を通して巨大な三角保ちあいを形成、上値が切り下がっていく相場でした。

そして、サポートとなっていた60万円は専門家の中で割れることはないと指摘されていましたが、18年11月、ビットコインハードフォーク騒動で決壊。

今まで割れることのなかったサポートが決壊したことにより、ビットコインは年末までに30万円まで価格が下落しました。

このことがメディアや投資家の中で話題になっており、直近で警戒感が出ています。

ただ、昨年と違うのは、今年は上昇局面の中の調整であること。

18年のように年を通して下落しているわけではないので、あくまで短期~中期の調整と捉えておいた方がよさそうです。

 

まとめ

直近でメディアや投資家の中で広く共有されていることとして「三角保ちあい」があります。

これは、上値が切り下がっていく相場のことであり、現在が調整相場であることを示しています。

昨年は年を通して三角保ちあいが形成、11月にそれをブレイクし、年末の大暴落につながりました。

今年はファンダメンタルズ、チャートともに去年とまったく同じ状況とは言えませんが、念のため頭にはいれておきたいトピックではあるでしょう。

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【9/20】今度は急騰!ビットコイン激しい値動きで110万円台回復!

昨日、短時間で急落したビットコインですが、20日の日付が変わったあたりから今度は急騰しています。

短期的な相場動向をまとめました。

要点

・強気のサイン?
通常、安値で急激な買いが入るのは強気サインである場合もあります。今回はメディアでセンチメントが弱気に傾いていたこともあり、引き続き価格動向は注目となるかもしれません。

 ビットコイン今度は急騰で全戻しへ

昨日もお伝えした通り、ビットコインは19日12時ごろから価格が急落。

 

値幅にして5万円ほど急落しました。

しかし、20日の日付が変わってすぐに今度は急騰、急落する前の価格に全戻しする展開となっています。

ビットコイン円5分足 19日急落から

20日朝の時点では、かなり値動きが激しい展開となっているので、引き続き相場動向には警戒したいものです。

また、昨日の急落でチャート形状はかなり悪化していましたが、この反騰が続けば、それが「騙し」となり強気サインになる可能性もあります。

騙し・・・チャート上で一時的にある方向に動いた後、今度は逆行する現象のこと。「仕掛け売り(買い)」とも呼ばれ、投資家のポジションを切らせて、大口投資家が安い値段(高い値段)で買うといわれている。

ただ、反騰が続かなければ、再びレンジ相場になるシナリオも考えられるでしょう。

 

アルトコイン動向にも引き続き注目

なお、本稿執筆時点でのビットコインドミナンスは67%台で推移。

ビットコインが回復したことにより、再びアルトコインの価格が上昇するのかにも注目したい場面です。

特に、直近ではイーサリアムが強く、ここからさらに上昇すればレンジを一段引き上げる可能性がある重要な局面にさしかかっています。

イーサリアムドル 日足

直近ではこれまでのレジスタンスであった220ドルから230ドルを試す形に。

一端の利確ポイントとして売られる可能性もありますが、仮にここから価格が上昇すれば、チャート形状はかなり改善するので注目です。

 

まとめ

ビットコインは19日、値幅にして5万円ほどの急落をみせました。

しかし、日付が変わって20日にすぐ、今度は急騰し110万円台を回復、荒々しい値動きが続いています。

通常、このような動きは「騙し」と呼ばれ、安値圏からの急反発は強気シグナルともなるので注目。

また、アルトコインに関しては、直近でイーサリアムが強く重要局面に。

ビットコイン、アルトコインともにここから価格が動くチャートになってきているので、週末も相場動向は見逃せないかもしれません。

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【9/19】ビットコイン急落で最重要局面へ!下落トレンドは始まるのか

直近で「動かない」ことが話題になっていたビットコインですが、19日に下落し、前日比でおよそ3%安となっています。

本日の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコインついに動きだす?
直近で動かないことが話題になっていたビットコインですが、本日久しぶりに大幅に下落。今後数日間は値動きが注目となるでしょう。

ビットコイン急落

直近でかなりボラティリティー(変動率)が低下していたビットコイン。

6月以降の中長期的な目線でみても、レンジ相場となっており「動かない」ことがメディアの中で話題に。

 

そんな中、19日の12時頃、値幅にして5万円ほどの急落をみせました。

ビットコイン円 19日 5分足

なお、昨日話題になっていたアルトコインも連れ安となっており、仮想通貨市場は全面安の展開となっています。

また、明確な急落要因は明らかになっていません。

 

短期的な動向

現在のビットコインは中長期的にトレンドの開始点になるかもしれない、極めて重要な場面にいるといえます。

そこで注目したいのが、ウィリー・ウー氏の指摘していた128日移動平均

ビットコインはここから反発できるか?128日移動平均線の重要性を考察!

同氏は、強気トレンドの際、この128日移動平均線がサポートになることが多いと述べます。

実際に、チャートを確認すると、現在は128日移動平均線でサポートされています。

ビットコイン円 日足 8月~

そのため、仮に明日以降も下落するようであれば、128日移動平均線を下回ることになり、100万円割れシナリオも視野に入れておいた方がよいかもしれません。

ただ、下落トレンドが始まるのかというと、まだ本日時点ではなんとも言えません。

100万円から105万円というのは、直近3カ月で何度もサポートされてきた価格帯なので、今回もここでサポートされる可能性はまだ残されているでしょう。

引き続き取引しにくいチャート形状になっていますが、下落トレンドの開始はまず100万円を明確に割れ始めてから考えた方がよさそうです。

 

まとめ

直近でボラティリティーがかなり低下していたビットコインですが、19日短期間で急落。

本稿執筆時点では105万円付近を推移しており、著名アナリストアが指摘する128日移動平均線がサポートになっている形となっています。

まだ下落トレンドが開始したとは言いがたいですが、仮に明日以降も下落するようであれば、100万円われシナリオも視野に入ってくるので、しばらくはビットコイン動向が注目となりそうです。

 

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ビットコイン×スポーツ観戦で5倍楽しくなる方法「ブックメーカー」ご存知ですか?

スポーツ観戦をする際、ただ見るだけではなく自分自身も競技に「参加」する方法をご存知でしょうか?

日本でも参加する事が可能な「ブックメーカー」があります!

ブックメーカーとは?

ブックメーカーは、欧米などでは非常に有名な「賭け屋」の事です。

まだ日本では知名度がありませんが、仮想通貨を使用可能なサイトが増えてきた事により、

認知度、知名度共に伸びてくると思われます。

今までスポーツを見ている時に「自分も海外みたいに賭けられたらもっと楽しめるのに…」と思ったり、

「このチームなら間違いなく勝てる!」という知識を生かす場面がなかった事はありませんか?

そういったもどかしさを解決してくれるのも魅力の一つと言えます。

 

ブックメーカーを要約すると、幅広いスポーツに対して賭けの仲介をしてくれるのがこのブックメーカーとなっています。

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仮想通貨が使える事や、サイトの見やすさ、サポートの対応等含めてトップクラスと言えます。

 

賭けられるスポーツ一覧

野球、サッカーは当然の事、

ダーツやe-Sport(ゲーム)の試合などにも賭ける事が可能となっています。

果ては「カバディ」もブックメーカーで取り扱われています。

以下が賭けられるスポーツ一覧です。

「スポーツ」と呼ばれるジャンルはほぼ網羅されており、

野球やサッカーなどだけではなく、

オンラインゲームの大会もブックメーカーでは非常に盛り上がっています。

普段、ゲームやスポーツの試合を見ている方は更に熱中出来ます!

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対象スロットへの賭け金とその賞金の増額率が高い順に順位が決まります。

毎月増加率が高い上位5名のプレイヤーが選ばれ、抽選への参加券が進呈されます。

抽選はキャンペーン終了後に行われ、当選者には賞品が進呈されます。

 

②キャンペーン対象ゲーム

スロットゲームの「Bonanza」「 Who wants to be Millionaire」が対象となっています。

③キャンペーン参加方法

キャンペーンページの「参加する」ボタンをクリックするだけです。

 

抽選の賞品

当選者 賞品 (mɃ)
1等 テスラ・モデル3
2等 8K サムスン・スマートテレビ
3等 1,000ユーロ
4等 1,000ユーロ
5等 1,000ユーロ

車はビットコインに両替することも可能です。

1等のテスラモデル3は2019年9月13日から日本で納車が始まった新車で、

小売り希望価格が約511万円~となっていますので、

車が必要ない方は約5ビットコインと両替する事が出来ます。

 

スポーツだけではなく、スロットなどにも興味がある方は、

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まとめ

海外では非常にメジャーな「ブックメーカー」が日本でも遊べるようになっています。

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今、新規ベットキャンペーンや、車が当たるキャンペーンなど、

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「ビットコイン200万円に備えよ」!?19日未明のビッグイベント「FOMC」に大注目!

直近でアルトコインの高騰が目立つ中、ビットメックスCEO、アーサー・ヘイズ氏がツイッター上に最新の見解を投稿。

明日未明にはFOMCが開催されることもあり、米国の金利政策にも注目です。

要点

・米国の金利政策にも注目か
先日、欧州中央銀行が利下げを実施しましたが、19日未明にはFOMCが開催されます。利下げが予想されていますが、FRB議長の今後の展望が重要になります。

 ビットコイン200万円に備えよ!?

 FRBが再び宗教を取得したら、 ビットコインは200万円に到達します

ヘイズ氏は18日、上記のようにツイート。

FRBの「QE4」が始まることにより、ビットコインが200万円に到達するとのべました。

QEとは「量的緩和政策」のことで、簡単にいうと政府がお金をすったり、金利を下げたりすることで、経済を浮上させる政策のことを言います。

アベノミクスがまさに「量的緩和政策」のことであり、今年に入ってからの世界経済不透明感で、世界的に量的緩和政策が再開されています。

ヘイズ氏は今年3月、ビットコインがまだ30万円だった際にもこれを指摘しており、その予想は今のところかなり適切だったといえます。

そのため、今回の指摘も注目び値するものになるでしょう。

 

 

19日未明のFOMCに注目か

そこで注目したいのが、日本時間19日午前3時から開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)です。

https://twitter.com/Min_FX/status/1174080760443105281

これは簡単にいうと、日本でいう金融庁が金利政策を決定する会合のこと。

金融市場関係者の中ではビッグイベントであり、本日は0.25ベーシスの利下げが予想されています。

金利自体はあらかじめ予想されているので気にすることはありませんが、注目すべきはFRB議長の発言。

仮に、今後量的緩和政策の再開や金利のさらなる引き下げが示唆されれば、株式市場が上昇する他、仮想通貨市場にも影響を及ぼす可能性はおおいにあります。

また、直近ではアルトコインが堅調な推移をみせているため、明日以降も価格上昇が続くか注目でしょう。

 

まとめ

ビットメックスCEO、アーサー・ヘイズ氏は18日、最新の見解をツイート。

それによると、FRBがQE4を開始することにより、ビットコインが200万円に到達するとの見解を示しました。

ヘイズ氏の指摘はさておき、直近ではアルトコイン市場が活気づいており、FOMC後の値動きにも注目したいところ。

中長期的には、量的緩和政策が開始するのか、またそれにより仮想通貨市場にどのような影響があるのか注目です。

 

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リップルなどが数カ月ぶりに暴騰!上昇要因にバイナンスUS?

直近で堅調な動きをみせていたアルトコインですが、本日も前日比大幅高となっています。

アルトコインを中心に本日の相場動向をまとめました。

要点

・アルトコイン復活はあるか
長らく停滞していたアルトコインですが、直近では非常に堅調な推移をみせています。この上昇がどこまで続くか注目となるでしょう。

 アルトコインが堅調な推移に

週が明けてから、ビットコインは相変わらずボラティリティー(変動率)の低い展開が続いていますが、アルトコインは堅調な推移に。

コインマーケットキャップ 18日

本日のコインマーケットキャップは、リップルが過去24時間で16%と暴騰。

ビットコインが前日比ほぼ0%に対し、主要なアルトコインが堅調なのは上記の画像で一目瞭然。

なお、ビットコインドミナンスは高値で70%あったものが、本日時点で67.9%台に低下。

現在はアルトコインへの資金流入が明確に起きているといえるので、この動きがどこまで続くか数日間は大きなテーマとなりそうです。

 

上昇背景にバイナンスUS?

https://twitter.com/BinanceAmerica/status/1174125887165358083

なお、上昇背景にはバイナンスの米国取引所が開設されたことが一部で指摘されています。

バイナンスの米国取引所は、米ドルと仮想通貨が交換可能であり、バイナンスは多くのアルトコインを取引きできることで有名。

それを踏まえると、確かに米国という大きな市場で始まったのは、アルトコインにとって意味があるかもしれません。

ただ、昨日も述べた通り、このようなアルトコイン高騰相場は今回だけではなく、昨年や今年3月ごろにもみられたことでした。

 

なので、バイナンスUSは確かに大きな要因かもしれませんが、「後付け材料」の可能性おおいにあります。

いずれにせよ、アルトコイン相場の高騰は仮想通貨市場全体で捉えたら非常にポジティブな要因となるので、この動きがどこまで続くか注目。

ビットコインがこのまま大きく崩れず、アルトコインの時価総額が増加すれば、さらなる価格上昇にも期待できます。

 

まとめ

先週末から一部で高騰をみせていたアルトコイン市場ですが、本日も続伸。

リップルは過去24時間で16%の暴騰をみせており、アルトコイン市場が活気づいています。

上昇要因については明確なものがありませんが、アルトコインの高騰は仮想通貨市場全体にとってポジティブな要因となるので、今後の動向も引き続き注目です。

 

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LINE直営の仮想通貨取引所「BITMAX」がついにローンチ!「7pay」の屈辱はたせるか?

LINE社は17日、LINEアプリから仮想通貨を取引きできる「BITMAX」のローンチを発表しました。

17日時点でははアンドロイドアプリから先行リリース、iOSも近日中に公開予定とのことです。

要点

・仮想通貨の普及進むか
BITMAXはラインアプリから簡単に仮想通貨を取引きできるサービス。フェイスブックリブラ同様、仮想通貨普及が進むか注目です。

 LINE社がBITMAXをローンチ

LINE社が本日からアンドロイドで提供を始めた「BITMAX」は、LINEアプリから直接仮想通貨を取引きできるサービス。

LINEウォレットの「BITMAX」から簡単にアクセスでき、筆者が確認したところ、確かにサービスが開始されていました。

また、LINE payとの連携もおこない、本人確認作業の省略の他、スムーズな日本円の入出金も可能とのこと。

ウォレットは米大手カストディー企業「BITGo」のものを採用し、セキュリティーも世界最高峰のクラスを備えているとのことです。

 

7payの屈辱は果たせるか

BITMAXはフェイスブック「リブラ」同様、仮想通貨自体の認知拡大・普及が期待できそうです。

特に、若い世代が使うLINEにおいてこのようなサービスが開始されたことは、ユースケースの拡大において非常に大きな役割をもちます。

ただ、懸念されるのは、少しジャンルは違いますが7pay」の失敗。

7pay不正アクセス事件による「見えないお金」の信用度が変化?仮想通貨への影響は?

仮に今後、BITMAXで何らかの不正が起きれば、「やっぱり仮想通貨は危ない」というイメージを持たれてしまうことになり、期待の反面、国内の仮想通貨事情においては大きなダメージとなってしまいます。

ただ、LINEはすでに海外で仮想通貨取引所を運営しており、上記でも述べた通りセキュリティーにおいては万全の対策を引いている模様。

その意味でも、BITMAXには国内の「仮想通貨認知が拡大するか・マイナスイメージを持たれてしまうか」を担う、大きな役割がありそうです。

今後、国内の仮想通貨動向を追う上で、BITMAXの動向は注目していきたいですね。

 

まとめ

LINE社は17日、同アプリ上で簡単に仮想通貨を取引できる「BITMAX」を発表。

セキュリティーは米大手カストディー企業BITGoを採用するなど、今後の動向は注目となりそうです。

その上で、ユースケースはもちろんのこと、7payのような不正アクセスなどの事例はさけたいところ。

国内においては最もポピュラーなメッセンジャーアプリであるので、どこまで仮想通貨認知を拡大できるかがひとつの焦点となりそうです。

 

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【9/17】アルトコインのターンが来た!?モナコイン・イーサリアムなどが上昇基調に

週末、モナコインが暴騰したことが話題になりましたが、直近ではイーサリアムも強くアルトコインが堅調です。

仮想通貨市場全体の状況から直近のアルトコイン動向をまとめました。

要点

・ビットコインレンジの裏でアルトコインは上昇できるか
昨年も、ビットコインがレンジ相場入りすると、ドミナンスが低下し、アルトコインの資金流入が起こるという事例はみられました。今回は一時的なケースかもしれませんが、直近では注目となりそうです。

 直近ではアルトコインが堅調に

14日、モナコインが前日比90%近く暴騰したことが話題になりましたが、直近でアルトコイン全体が堅調な推移をみせています。

コインマーケットキャップ 17日

本日の推移をみても、時価総額10位のアルトコインの推移は堅調に。

特に、イーサリアムは直近で反発基調が目立ちます。

ただし、ビットコインドミナンスは69%と高水準であり、アルトコインの資金流入はドミナンスが低下することが必須条件になります

ビットコインドミナンス・・・仮想通貨市場全体の時価総額のうちビットコインが占める時価総額を表したパーセンテージ、ビットコインの市場占有率

 

アルトコインのターンはくるのか

今週の展望でもお伝えしましたが、ビットコインは直近でレンジ相場が継続。

【9/17】今週の仮想通貨市場はどうなる?「動かない」相場の今後は

ボラティリティー(変動率)も縮小してきており、「動かない」様相を呈しています。

昨年の今頃や、今年3月など、このようにビットコインが停滞するとアルトコインが上昇するのがみられたので、引き続きドミナンスの推移は注目となりそうです。

まだ数日間だけの動きで明確ではありませんが、仮に今後ドミナンスが低下し、アルトコインの価格が上昇基調に入れば、仮想通貨市場全体にとってはポジティブな要因となります。

基本的に、アルトコインはビットコインよりも「リスク資産」として考えられているため、それらが買われるということは投資家の買い意欲が高いことを示すからです。

もちろん、ビットコインが大幅な下落となってしまった場合は、アルトコインも連れ安となる可能性が高いので、ビットコインの価格も注視しつつ動向を追っていきたい場面です。

 

まとめ

14日、モナコインは前日比90%近い暴騰を記録。

直近ではイーサリアムも堅調な推移が続いており、アルトコインのターンが続くのか注目したいところ。

それを示す重要な指標となるのが、ビットコインドミナンスとなるので、ビットコイン価格、ドミナンス、アルトコインの価格といった市場全体の動きを踏まえながらも、相場動向を追っていきましょう。

 

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スポーツベットアイオーからラグビーワールドカップを応援しよう!

ラグビー ワールドカップ スポーツベットアイオー

9月20日から日本でラグビーワールドカップが開幕します!

仮想通貨業界ではビットコインで試合結果を予想して賭けられる「スポーツベットアイオー」が人気です。こちらでもラグビーワールドカップの試合をビットコインを賭けて予想できます。

スポーツベットアイオーでラグビーを応援しながらビットコインでの儲けを狙うのも醍醐味でしょう。

要点

・ラグビーワールドカップの試合結果をビットコインで賭けられる
スポーツベットアイオーでは、9月20日から日本で開催されるラグビーワールドカップの試合結果をビットコインで賭けられます。日本代表の応援だけでなく試合予想を当てて儲けられるのも醍醐味です。

2019ラグビーワールドカップとは

サッカーやバレーボールだけでなくラグビーにもワールドカップがあります。こちらは4年に1度開催されるラグビーの祭典です。

2015年のイングランド大会で日本代表がこれまで優勝2回を記録した南アフリカ代表に勝利したことで、日本でもラグビーが一躍人気になりました。

2019年は日本で開催され、9月20日に開幕し11月2日に決勝戦を迎えます。

20チームが4つのプールという予選グループに振り分けられます。各グループ内で優れた勝敗をあげた上位2チーム、合計8チームが決勝トーナメントに進出し、ラグビー最強国を決めます。

今回の日本代表はプールAに振り分けられ、アイルランド、スコットランド、ロシア、サモアと総当たり戦で上位2チームを争います。

開幕日である9月20日には日本代表がロシアと戦うとのことで、今から待ちきれない人も多いでしょう。 前回に引き続き、日本代表が躍進するのかに注目が集まります。

日本テレビ系列で多くの試合が生放送され、ライブスポーツチャンネル「DAZN」などでも視聴できます。

 

スポーツベットアイオーとは?

スポーツベットアイオーとはオランダ領キャラソーを拠点に展開するビットコインを対象にしたスポーツブックメーカーです。

2016年の設立以来、ビットコインを使った機関ならではのメリットやサービスで話題を呼んでいます。

ビットコインを賭け対象にすることで、本人確認書類なしでベットでき、仮想通貨だけに入出金が法定通貨よりも早く、手数料も抑えられるなどのメリットがあります。

ベットは少額でも可能で、スポーツ中継をアイオーからライブストリーミング視聴することも可能です。単純なスポーツ好きでも気軽に楽しめます。

ただしアイオーでは責任あるゲーミングを求めており、一定期間に依存症を疑われたプレイヤーを判別し、永続的にサービスをお断りするなどの措置を行っているそうです。

スポーツベットに限らずギャンブルへの参加は、損失しても生活に悪影響がない程度の予算にとどめるなど、計画的に行いましょう。

 

スポーツベットアイオーでラグビーワールドカップに参加できる!

スポーツベットアイオーでは野球やサッカーなど、様々なスポーツの試合結果にビットコインを賭けられます。

今回のラグビーワールドカップでも日本代表関係だけでなく、海外同士の試合にもベットできます。

ただ試合の勝利チームを予想するだけでなく、大会自体の優勝国、プール突破、MVPまで様々な観点から予想オッズが展開されていますので、最も自信のあるところにチャレンジしましょう。

スポーツベットアイオーでは会員登録するだけでラグビーワールドカップの全試合をライブ観戦できます。ビットコインのギャンブルに関心がなくても、純粋なラグビーファンなら楽しめるでしょう。

 

まとめ

ラグビーワールドカップは2019年に日本で開催されるため、今から待ちきれない人は多いでしょう。スポーツベットアイオーを利用すれば、本大会の試合結果をビットコインで賭けられます。

日本国内の仮想通貨取引所から入手したビットコインを早速スポーツベットアイオーでベットしてみましょう。

日本代表だけでなくほかの国同士の試合もベットやライブ観戦ができるので、ラグビーファンは要注目です。

 

Sportsbet.io公式サイト

 

 

参考記事

3分で始める!ビットコインブックメーカー(sportsbet.io)のはじめ方

スポーツベット以外にも同じ運営サービス会社でビットコインカジノというのもサービス提供されています。

こちらも非常に面白く注目されているので、是非見てみてください。

【人気記事】猫でもわかるビットコインカジノのはじめ方

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【9/17】今週の仮想通貨市場はどうなる?「動かない」相場の今後は

夏から仮想通貨市場は上下を繰り返してきましたが、結局、中長期的な目でみればレンジの範囲内に。

今後は新たな材料を探しつつレンジの脱却が焦点となりそうです。

要点

・「動かない」相場の今後
8月以降、ビットコインはレンジでの推移が継続。今週だけでなく、このレンジを脱却することがしばらくの間焦点となりそうです。

 ビットコインは1か月の間レンジ推移に

今月に入り、急落・急騰する場面をみせてきたビットコインですが、このような相場においては短期的な目線より長期的な視野でみた方がよいかもしれません。

ビットコイン円 日足 8月~

 

ビットコインは8月に入ってから130万円まで上昇する場面がみられましたが、その後は現在まで下値100万円・上値118万円のボックスレンジに。

そのため、今週に限った話ではなく、少し中長期的な目線でこのレンジどちらかをブレイクするかがしばらくの間焦点となりそうです。

直近では値動きもかなり細くなってきているため、今週大きく動く可能性もあります。

シナリオとしては上昇・下落どちらも考えられる場面なので、ストレスのたまる相場は続くかもしれません。

 

次の一手は何が必要か

今年の4月から、ビットコインは米中貿易摩擦に始まる「世界経済の不透明感」、そしてリブラにみられる「認知の普及・期待」などを背景に上昇してきたと指摘されています。

もちろん、上昇材料については専門家の中で意見が別れるところではありますが、4月からの3カ月間で市場が材料を織り込んだとも解釈できます。

そして、次の一手にかけ、動くに動けないのが現在の相場を表していると言えるでしょう。

この秋からは、待望されていたBakktがサービスを開始するなど、新しい材料も出ましたが、現時点で市場にはあまり刺さらず。

Bakktはなんで重要?特大材料をあらためて復習しておこう!

そのため、中長期的な目線で何か新しい材料が出てくるのかにも少しフォーカスを当てたい場面です。

先週は欧州中央銀行が利下げを発表しましたが、世界の金融動向は引き続き不安定な状態が続いているので、そちらは引き続きチェックしたいものです。

 

まとめ

ビットコインおよび仮想通貨市場は、8月からみて長いレンジ相場に。

それを踏まえると、今週というよりかは少し長い視点で相場を見る必要があるかもしれません。

引き続きレンジにおいては100万円から118万円がキーターゲットとなるので、今週大きく動く場面があれば、注目したいところではあります。

 

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仮想通貨リブラ、欧州では認可されない?仏独が警告声明

フェイスブック発の仮想通貨である「リブラ」に暗雲です。13日にフランス・ドイツ両政府が共同声明を出し、リブラを欧州では認可させない可能性を発表しています。金融業界におけるリスクが大きすぎるのが理由のようです。

今回のフランス・ドイツの声明の詳細を紹介し、リブラの概要と欧州で認可されなかった場合の影響を考察します。

要点

・仏独両政府が欧州でのリブラ認可阻止の可能性に言及
フランス・ドイツ両政府はフェイスブック発の仮想通貨「リブラ」を欧州では不認可とする可能性に言及。詳細内容とリブラの説明、仮想通貨業界への影響を解説します。

仏独両政府のリブラに関する声明の詳細

13日、フランスとドイツが共同声明を出し、アメリカのSNS大手フェイスブックがプロデュースした仮想通貨「リブラ」をヨーロッパでは認可させない方針を出す可能性を発表しています。

声明を発表したのはフランスからルメール経済・財務相およびドイツからショルツ財務相です。

両者は声明のなかで、リブラに対する金融リスクの大きさを懸念しており、それに適切に対処できる見通しがないと指摘しています。

マネーロンダリングやテロ資金などに悪用され、リブラの運営側がそれに対して適切な対処ができないと心配されているようです。

さらに共同声明では欧州の法定通貨主権の体制がリブラの導入で脅かされる可能性にも言及しています。

フランスとドイツの法定通貨はともにユーロであり、リブラが導入されれば国民がユーロをおろそかにした結果、欧州経済にショックを与えるのではないかという意味でしょうか。

いずれにしても、フランスとドイツの共同声明は、新たな大物仮想通貨誕生の気運に水を差す展開になるでしょう。

そもそもリブラとは?

リブラとはアメリカのSNSサービス大手であるフェイスブックがプロデュースする仮想通貨です。

現在世界で23億8000万人の利用者を記録しており、国内外の著名人も数多く利用しています。

リブラが誕生すれば、日本でも取引できるのではないかと期待する人も多いでしょう。

リブラは銀行口座を通さずともスマートフォンで決済ができ、仮想通貨としては珍しく手数料もかからないとされています。

以上のことからビットコインなど既存の通貨よりも機能性に恵まれているとも考えられています。

しかし扱いやすさゆえに、マネーロンダリングに簡単に利用される可能性を指摘する声も多く、今回話題となった共同声明でも触れられています。

リブラが欧州で発行されないと?

リブラが欧州で認可を受けないまま発行されると、使える地域が限定された結果、以下の2つの可能性が考えられます。

1つ目は、リブラの価値が地域限定的になり、ヨーロッパ以外の国民の求心力も低下する可能性です。

仮想通貨は世界共通の価値として開発されるものです。リブラがヨーロッパから阻害されればその前提は崩れ、ほかの仮想通貨よりも活発な取引が望まれなくなるかもしれません。

2つ目は、ヨーロッパでの仮想通貨の盛り上がりへの影響です。仮想通貨は現在世界中で推進されているキャッシュレスの手段として注目されていますが、ヨーロッパが法定通貨主権を貫く限り、キャッシュレスの流れからヨーロッパ全体が乗り遅れる可能性さえあります。

そうなってもほかの地域では引き続き仮想通貨が盛り上がりを見せるでしょう。しかしヨーロッパはリブラに対する方針で仮想通貨を歓迎しないスタンスが印象付けられた結果、ヨーロッパ各国民の仮想通貨離れが懸念されます。

まとめ

フランスとドイツが9月13日に共同声明を出し、欧州におけるリブラ不認可の可能性に言及しました。

これによりヨーロッパの法定通貨主権が強調され、リブラは正式に取引所に上場しても、ヨーロッパでは扱えない可能性があります。

リブラがヨーロッパから阻害されれば、その価値やヨーロッパの仮想通貨界に影響が及ぶ可能性もあります。リブラを発行するフェイスブック側が今回の共同声明にどんなアンサーを見せるのかも含め、今後の動向が注目されます。

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ビットコインハッシュレートが1億TH/s目前!バイナンスCEOも強気の見解示す!

直近でビットコインのハッシュレートが1億TH/s目前に迫っており、メディアで話題になっています。

バイナンスCEOザオ氏も、ハッシュレートが上昇していることにより、価格上昇も期待できるという旨のツイートを行いました。

要点

・ハッシュレート
ハッシュレートはビットコインのマイニング(採掘)速度を示した数値。基本的に、ハッシュレートの上昇はネットワークの安全性を示す指標になる。専門家の中で意見は分かれていますが、実際の価格の指標になると指摘されるのも多いです。

ビットコインハッシュレートが1億TH/s目前で過去最高値更新

直近でビットコインのハッシュレートが1億Th/s目前に迫っており、メディアの中で話題になっています。

ハッシュレートからは様々なことが読み取れますが、単純に採掘難易度が上昇することは、ビットコインネットワーク自体のセキュリティーが強化されていると読み取ることができます。

そして、もうひとつ注目したいのがビットコインの価格との関係性です。

sasaki氏の説明が一番わかりやすいですが、ハッシュレートが上昇するとマイナーの採掘コストも上がる→マイナー達が将来的な価格上昇を見込んでいると読み取ることができます。

高いお金をかけてまで採掘しても、ビットコインが値上がりしなければ、マイナー達は意味がないからです。

ただし、ビットコインのネットワークが強化されるのが基礎的な知識ですが、価格との関係やマイナーの関係については専門家で意見が別れるとこなので、注意が必要です。

 

ビットコインの価格上昇はあるのか

バイナンスCEOもハッシュレートの上昇に言及しており、Twitter上でコメントしました。

ハッシュレートの増加は、より多くの鉱夫がBTCに投資していることを意味し、強気です。あなたは次のことを知っていますか?ビットコインハッシュレートは「パラボリック」に見え、1か月で30%増加

ザオ氏はハッシュレートが上昇していることにより、価格にも強気だと述べています。

ただし、繰り返しにはなりますが、反対にハッシュレート増加で、マイナーのコストが上がり、それが売り圧力につながるとの指摘もあります。

昨年からは、ハッシュレートが過去最高値を更新し続けていますが、ビットコインの価格は相関性がなく低迷を続けていました。

このように、ハッシュレートに関しては専門家で様々な指摘がありますが、ネットワークが向上するという意味では基本的にはポジティブな材料になるので、今後も推移に注目していきたいところです。

 

まとめ

直近でビットコインのハッシュレートが1億TH/sに迫っており、過去最高値を更新、メディアの中では話題になっています。

バイナンスCEOはこのことに関し「強気」とコメント。

ハッシュレートの上昇でビットコイン価格が上昇していくことを示唆しました。

ハッシュレートと価格の関係については、専門家の中で意見が別れていますが、いずれにせよ、ポジティブ材料にはなるので今後の動向に注目です。

 

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リップル社CEOが「投げ売り疑惑」について反論!「XRPの成功を最も願っている」

直近でコミュニティー、メディアの中で話題となっているリップル社のXRP売却問題ですが、同社CEOガーリング・ハウス氏が12日、CNNに出演。

そこで同氏は再度疑惑について反論を述べました。

要点

・XRP売却騒動
XRPはリップル社がすでに採掘し終えており、その一部をすこしづつ市場に放出(売却)する仕組みとなっています。直近でそれがリップル社の価格操作という指摘がコミュニティーであるようです。

 ガーリングハウス氏「XRPの成功を一番願っているのは我々」

4日目仮想通貨週間ーリップル最高経営責任者(CEO )、ガーリングハウス氏

ガーリングハウス氏はCNNのインタビューに出演。

そこで直近で話題となっているリップル社の売却問題についてコメントしました。

同氏によれば、リップル社のXRP売却は、XRPのエコシステムのために必要なことと再度説明。

「我々がXRPの成功を最も願っている」と、価格操作が行われているという指摘について再度反論しました。

ガーリングハウス氏が述べているのは、特段新しいことでもないですが、それだけ直近で売却問題が話題になっているとも言えるでしょう。

同氏は先月も、Twitterで指摘について反論したばかりでした。

XRP(リップル)売却報道に関しCEOブラッド氏が異例のコメント!心配はなし?

 

XRP売却騒動

XRPはビットコインと違い、新しく採掘されることはなく、リップル社が全てを採掘し終えており、毎月少しづつ市場に売却(放出)する仕組みとなっています。

この仕組み自体は変わっていませんが、直近の海外コミュニティーにおいてリップル社がXRPの価格操作を行っているなどといった指摘が。

Twitterではフォロワー10万人をほこるCRYPTO BITLORD氏などがハードフォークを主張し、リップル社の売却停止運動をおこなっています。

それに対し、ガーリングハウス氏以外にも、CTOシュワルツ氏がコメント。

XRP(リップル)売却について今度はCTOがコメント!「大いに失望させる」

上記の記事でも解説した通り、このような騒動が起きているのは、長きに渡るリップルの価格低迷で、保有者にいら立ちがつのっているとも考えられます。

しかし、それはアルトコイン市場全体の問題でもあるので、リップル社動向はもちろん、アルトコイン市場全体の動向を踏まえた上で考える必要があるのかもしれません。

 

まとめ

12日、リップル社CEO、ガーリング・ハウス氏がCNNのインタビューに出演。

そこで同氏はリップル社のXRP売却がエコシステム成長のために必要であり、「我々が成長を最も願っている」と指摘について反論しました。

現在はそこまで大きな騒動には至っていませんが、長期かするとリップルのネガティブ材料にもなってしまうので、リップル・XRP動向を追いたい方には今後も注目となるトピックでしょう。

 

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500万円相当の車が貰える!?ビットコインが使えるオンラインカジノの「ヤバすぎる」キャンペーンまとめ

 

仮想通貨ビットコインや日本円を使用して遊べるオンラインカジノBitcasino.ioで開催されているヤバすぎるキャンペーンが注目を集めています。

 

①激熱!米テスラ社の小売価格511万のテスラ・モデル3が当たるキャンペーン!?

オンラインカジノの中でも人気があるスロット部門で高評価のBonanzaでこのキャンペーンが実施されています。

早速!概要と参加条件を確認していきましょう!

キャンペーン概要

対象となるスロット「Bonanza」への賭け金とその賞金の増額率が高い順に順位が決まっていきます。

つまり、賭け金に対しての増額賞金額が高ければ高い程、上位になる事が可能です。

毎月増加率上位5名のプレイヤーが選ばれ、抽選券が進呈されます。

抽選は2019年12月1日(日)終了後に発表されます。

 

賞品・賞金一覧

以下が超激熱の賞品・賞金一覧となっています!

当選者 賞品 (mɃ)
1等 テスラ・モデル3
2等 8K サムスン・スマートテレビ
3等 1,000ユーロ(約12万円)
4等 1,000ユーロ(約12万円)
5等 1,000ユーロ(約12万円)

5月31日に注文受付を開始し、2019年9月13日から日本で納車が始まった超新作の車が1等というのは、

まさに異例中の異例と言えるキャンペーンとなっています。

加えて、2等の8K画質 スマートテレビ、車と比べると見劣りすると思われるかもしれませんが、

こちらも85インチかつ横7,680ピクセル×縦4,320ピクセルという解像度を誇っている為、

実は38万円程の価格となっています!

スロットを楽しみながら、超最新作の車と85インチのテレビを狙えるという凄まじいキャンペーンですね・・・。

「車よりビットコインの方が欲しい・・・」という方は、

車をビットコインに両替することも可能となっています!

車が好きな方も、ビットコインが欲しい方も盛り上がる事が出来る激熱キャンペーンですね!

大人気テスラ社製テスラ・モデル3や大量のビットコインを手に入れるチャンスを逃さないようにしましょう!

 

激熱キャンペーン実施中!Bitcasino.ioはこちらから!

 

参加条件

参加条件は「参加する」ボタンを押してからBonanzaをプレイする事で、

今回のキャンペーンに参加する事が可能となっています。

Bonanzaで遊ぶ時には、参加するを押し忘れないようにご注意ください。

 

キャンペーンへの参加はこちらから!

 

初回入金をされる方に朗報!

今回のキャンペーンを機にBitcasino.ioで遊ぼうと思われた方は、

現在開催中の初回入金ボーナスを利用すると更に長く、熱く楽しむ事が出来ます!

怪しげなゴブリンがこちらを見て微笑んでいますが、

決して悪いゴブリンではありませんので安心してください。

 

初回入金ボーナスは入金額と同額のボーナスが最高40,000円まで適用されます!

つまり、入金額40,000円+ボーナス40,000円=80,000円となる為、

一度に賭ける金額を増やせたり、長く楽しむ事が出来るようになります!

 

このキャンペーンは、初回入金される方のみとなっていますので、

既にBitcasino.ioで遊ばれている方はご注意ください。

 

ボーナスの受け取り方

①ビットコイン利用者

  1. 入金前にボーナスページをクリック
  2. ボーナス「初回入金ボーナス」にある「使用する」をクリック
  3. 入金をする【完了! ボーナスは自動進呈されます】

②日本円利用者

入出金ページから日本円を選ぶ

ボーナスページから「初回入金ボーナス(日本円)」の「使用する」をクリック

入出金ページに戻り、「日本円」を1,000円以上入金【完了! ボーナスは自動進呈されます】

これで準備は完了です!

最新の車を手に入れられるチャンスを掴む為にBonanzaを遊ぶか、

ブラックジャックやその他のコンテンツを楽しむかは自由となっていますので、

今回のキャンペーンを利用してお得にオンラインカジノデビューされてはいかがでしょうか!

 

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【9/13】ビットコイン112万円まで上昇!レンジは脱却できるのか?

前日まで安値圏での動きが続いていたビットコインですが、本日は価格が上昇。

直近の相場動向についてまとめました。

要点

・レンジを脱出できるのか
ビットコインが日足レベルでみると、新高値・安値更新がなく、レンジ相場が継続していると言えます。直近の安値・高値更新がなければ、しばらくの間横横となる相場が続く可能性はあるでしょう。

 ビットコインも112万円まで上昇もレンジは続くか

全日まで安値圏での推移が続いていたビットコインですが、12日の午後から価格が上昇。

本日も続伸し一時112万円まで上昇しました。

ビットコイン円 日足 7月~

上記はビットコインの7月からの日足チャートです。

赤丸をつけたのは114万円から118万円の価格帯となっており、いずれも終値レベルではヒゲをつけているレジスタンスに。

本日も112万円まで上昇していますが、この価格帯を超えない限り、上昇トレンドに回帰したとはいえません。

今後のシナリオとしてはどうなるかわかりませんが、今後はじばらく上下を繰り返すレンジ相場になることも考えられます。

 

次なる一手は何か

9月相場としては、金融市場が落ち着きをみせ、いったんのビットコイン上昇材料がなくなる形に。

仮想通貨市場の独自材料としてBakktの開始が話題になりましたが、今のところ市場は織り込み済みか、あまり材料視していないようです。

このように、決定的な材料がないのも今のレンジ相場を表しているといえるでしょう。

また、これといった悪材料もなく、ここから大幅に価格が下落するシナリオも現段階では考えずらいところ。

昨日は、欧州中央銀行が利下げを実施しましたが、10月以降はブレグジットの是非も控えており、今後も金融市場に大きな動きが出る可能性があるので、その際にビットコインがどのように動くのか注目したいところです。

 

現状はレンジ相場になることを考慮しつつ相場動向を追っていきたい場面ではあります。

 

まとめ

しばらくレンジ相場が続いていたビットコインですが、本日は価格が上昇。

しかしながら、日足レベルではまだまだレンジの範囲内であり、本格的な上昇トレンドには118万円の突破が必要になります。

材料としては、これといった悪材料はないものの、強い上昇要因となる材料もなく。

昨日は欧州中央銀行が利下げを実施しましたが、引き続き金融市場の動向がビットコインに価格に影響を与える可能性があるので注目です。

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【速報】欧州中央銀行が利下げ!ビットコイン上昇に影響?

12日、欧州中央銀行が3年半ぶりとなる利下げを発表。

相関性は定かではありませんが、12日のビットコインは欧州市場が開始する15時頃から小幅に反発しています。

要点

・利下げの影響
ビットメックスCEOが指摘するように、基本的に中央銀行の利下げは仮想通貨市場のポジティブ要因とみられています。今後の動向は引き続き注目でしょう。

 欧州中央銀行が利下げ

仮想通貨市場とは直接関係ありませんが、12日に欧州中央銀行が利下げを実施。

米国に引き続き、数年ぶりに利下げする形となりました。

これは「量的緩和政策」と呼ばれ、簡単にいうと、金利を引き下げて金周りを良くすることにより、経済を浮上させる狙いがあります。

また、これで米国、欧州、加えて新興国も利下げを実施したことにより、世界の通貨安競争が再び始まった可能性もあるでしょう。

 

仮想通貨市場にとってはプラスか

利下げと相関性があるかは定かではありませんが、12日のビットコインは15時ごろから上昇し、110万円台に再び乗せています。

15時は欧州市場がちょうど始まる時間でもあり、明日以降も価格が上昇していくか注目でしょう。

ビットメックスCEOはすでにこのことを今年3月の時点で予想しており、量的緩和が再び始まることにより、仮想通貨市場が再び上昇していくと指摘しています。

ビットコインは年末までに100万円回復!ビットメックスCEOが予想!

ヘイズ氏が指摘するように、基本的に量的緩和政策や利下げは、株式市場にとってポジティブ材料として知られています。

そして、同氏は余ったお金(フリーマネー)が仮想通貨市場にも流入すると指摘しています。

短期的に価格が変動するわけではありませんが、このように量的緩和政策は仮想通貨市場にも影響がでる可能性があるので、引き続き世界情勢・世界の金融政策の動向は注目しておいた方がよいかもしれません。

また、短期的に弱い動きが続いていたビットコインですが、このまま価格が反発すれば、再び上昇トレンド回帰の可能性も期待できるので、まずは110万円をサポートにして上昇できるかちゅうもくでしょう。

 

まとめ

12日、欧州中央銀行はおよそ3年はんぶりとなる利下げを実施。

ビットメックスCEOなどは、量的緩和政策が仮想通貨市場にとってポジティブ要因とみているので、引き続き世界の金融市場の動向は注目となるでしょう。

また、直近でよわよわしい動きをしていたビットコインは本日欧州市場が開始ごろに価格が反発。

直近では、110万円だいに再びのせてきているため、ここから価格が上昇していくのに注目でしょう。

 

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【9/12】ビットコイン重要局面へ!90万円まで下落シナリオも浮上か?

先週、堅調なビットコイン市場でしたが、今週に入ると再び価格が下落し始めています。

チャート形状も芳しくなくなってきており、専門家の中でも一段安を指摘するものも出始めました。

要点

・ビットコイン引き続き重要局面へ
このまま下落するかは定かではありませんが、今後反発することができなければ、一段安のチャート形状に。その意味では、現在のビット金は重要局面にいると言えそうです。

 ビットコインは軟調な展開に

今週の展望でもお伝えしましたが、ビットコインは110万円が短期的なサポートになっていましたが、10日に明確に割り込み始めました。

【9/9】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインは110万円で反発できるか・Bakkt入金開始など

そのため、チャート形状は悪化してきており、12日時点では下値が意識される展開となっています。

ビットコイン円 1時間足 今週

12時点では、107万円が短期的なサポートに。

対ドル価格でいうと、1万ドルの節目はまだ割り込んでいないので、ここで買いが入り反発できるか注目したいところです。

 

90万円まで下落シナリオも浮上

https://twitter.com/Josh_Rager/status/1171512214487883778

$BTCビットコインの価格改定は、現在のサポートエリアと20MAを介して更新されますバイヤーが数日以内に足を踏み入れない場合、ビットコインは9000ドルという低い価格で以前のサポートを再テストします

仮想通貨アナリスト、レイジャー氏は11日、Twitterに最新の分析を発表。

それによると、ビットコインはこのまま反発しなければ、最大で90万円(8000ドル)の安値テストもあり得るとのこと。

レイジャー氏が指摘するように、短期的には110万円のサポートを割り込んできているため、チャート形状は下値を意識せざるをえません。

とはいったものの、90万円の前には6月以降でサポートとなっている100万円前後の重要なサポートがあるので、このまま価格が下落した場合、そこで反発できるか注目でしょう。

また、現在はボラティリティー(変動率)も小さくなってきているため、上下構わず再び値動きが大きく流動性が出てくるのかにも注目したい場面です。

 

まとめ

ビットコインは10日、短期的なサポートであった110万円を割り込み、再び下値が意識される展開となっています。

仮想通貨アナリスト、ジョシュ・レイジャー氏によれば、今後反発することがなければ、最大で90万円までの安値テストのシナリオもあり得るとのこと。

レイジャー氏が指摘するように、短期的に重要なサポートである110万円を割り込んだビットコインは、再び下値が意識される展開となっているので、今後数日間の動向は注目でしょう。

 

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JCBAが緊急提言!仮想通貨取引所の「板取引」が全面規制?

20年上半期から施行される改正金商法において、「解釈次第」では国内仮想通貨取引所の板取引が全面規制される可能性が浮上したとのこと。

これにつき、6日JCBA「一般社団法人日本仮想通貨ビジネス協会」が緊急提言をおこないました。

要点

・板取引(店頭取引・OTC)
「板取引」とは、顧客と顧客同氏がオーダーを出し合い、売買をおこなう方法のこと。一般的に、店頭取引は手数料が安いことや、オーダー状況を知れるなど多くのメリットがあるとされる。

 国内取引所の「板取引」が全面禁止に?

国内の主要仮想通貨取引所で組織されるJCBAは6日、緊急提言を発表。

それによると、20年から施行される改正金商法において、「解釈次第」では取引所の「板取引」が全面禁止される可能性があるとのことです。

店頭取引とは、簡単にいうと、取引所が提示した価格ではなく、顧客同氏が出し合ったオーダーで売買をおこなう方法のこと。

国内では、ビットバンクなどが「板取引」の取引所として有名です。

6日、ビットフライヤーCEOでJCBAの副会長を務める加納氏も事態の重要性を主張しています。

 

今後の展開はどうなるのか

もともと6日に加納氏は呟いていましたが、10日、フォロワーおよそ2.7万人をほこる「仮想通貨NISHI」がツイートしたことにより、コミュニティーの間で話題になっている模様。

https://twitter.com/Nishi8maru/status/1171342932986564608

このことを簡単に説明すると、改正金商法の解釈次第では、現在の仮想通貨取引所が「板取引」をおこなうには「取引所免許」なるものを取得しなければならなくなる恐れがあるとのこと。

これは、国内で「東証」といった一部の証券取引所しか取得しておらず、非常にハードルが高い免許とのことです。

その結果、国内の取引所から「板取引」が全面規制される可能性があるようです(免許取得のハードルが高いため)。

バイナンスといった主要海外取引所も、ほとんどが板取引となっており、仮に全面規制されることとなれば、国内の取引所は非常に遅れをとることに。

世界でも仮想通貨規制が進んでいるといわれている日本において、板取引が規制されることが考えずらですが、今後の動向はチェックしておいた方が良いかもしれませんね。

 

まとめ

国内の主要仮想通貨取引所で組織されるJCBAは6日、緊急提言を発表。

20年から施行される「改正金商法」において、「解釈次第」では国内の「板取引」が規制される可能性が浮上しており、直近でコミュニティー内で話題となっています。

世界でも仮想通貨規制が進んでいると言われている日本において、そのような事態になることは考えずらいですが、取引をする方には重要なこととなるので、念のため動向は追っていった方がよいかもしれません。

 

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