ビットコイン谷

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銀行でのビットコイン取引、2021年内に米国で実現か / S&P、ビットコインとイーサ連動の仮想通貨インデックスを導入

銀行でのビットコイン取引、2021年内に米国で実現か

要点

・NYDIGが米国で仮想通貨の取引を可能にする計画を発表

・今年中にそれを実現するフレームワークを提供するとの報道

米国の一部銀行が既存の口座を通じて、
ビットコインの購入や保有、売却が可能になると報道されました。

米国のNYDIGがフィンテック大手のFISと提携して
今後数カ月で米国内の銀行がビットコイン取引が
可能になるフレームワークを提供するようです。

NYDIGの銀行ソリューションチーフである
パトリック・セルス氏は、

「すでにいくつかの銀行がこのフレームワークの採用を決めている」

と発言しました。
現在は大手銀行とも交渉を進めている段階です。

NYDIGのヤン・チャオ社長は次のように話しました。

「銀行は、顧客がビットコインを欲していると考えているだけでなく
『データを見て、やらなければいけない』と話している。
彼らはコインベースやギャラクシー・デジタル、
クラーケンに資金が動いているのを見ているからだ」

なお、米国ではゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーなどが
ビットコインファンドを提供する計画を発表しています。

 

■ネットの反応

PayPalの決済など、取引の幅が広がるビットコインですが

とうとう銀行で取引がスタートする見込みが強くなり

国内の投資家も衝撃を受けています。

 

S&P、ビットコインとイーサ連動の仮想通貨インデックスを導入

要点

・S&P DJIが、ビットコインとイーサに連動する仮想通貨インデックスの導入を発表

・新たに、(SPBTC)(SPETH)(SPCMC)の3つの指標を導入する

S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス(S&P DJI)は
3日、ビットコインとイーサに連動する
仮想通貨インデックスの導入を発表しました。

新たに導入されたインデックスは、

ビットコインベースのS&P Bitcoin Index(SPBTC)、

 

イーサベースのS&P Ethereum Index(SPETH)、

 

そしてBTCとETHを時価総額で加重した
パフォーマンスを追跡するように設計された
S&P Cryptocurrency MegaCap Index(SPCMC)

以上3つになります。

S&Pの仮想通貨価格および参照データは、
仮想通貨会計会社であるルッカが提供するようです。

 

今回の記事のまとめ

■『銀行でのビットコイン取引、2021年内に米国で実現か』について

・NYDIGが米国でビットコイン取引を2021年内に導入させる方向へ

・BTC取引のフレームワークについて米国内の複数大手銀行と交渉中とのこと

■『S&P、ビットコインとイーサ連動の仮想通貨インデックスを導入』について

・S&P DJIが、ビットコインとイーサに連動する仮想通貨インデックスの導入を発表

・導入は「新興の仮想通貨市場に透明性をもたらすことを目的」とのこと

 

アメリカ国内の決して小規模ではない銀行で、順調にいけば年内にも

ビットコイン取引が可能になり、導入されるとの報道が来ました。

そうなると各国もアメリカに続く可能性が高く、

ビットコイン価格にとっては好材料の投下ということになるでしょう。

上昇が予想されるので保有者はしばらくホールドしておいた方が

いいかも知れません。

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【5月6日概況】日替わり相場のビットコイン!日本時間はやはり強い?!

ビットコインは5月5日の早朝にかけて下値を探る展開が続いていたものの、

日本時間に上昇する動きとなりました。
3月下旬から日本時間に変化する場面が多く、今回もその動きが出た形となります。
ビットコインの5月6日の概況について解説します。
(この記事は5月6日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

5月5日午前7時からの動き

5月5日午前7時、596万円で推移していたビットコインでしたが、

短期サポート、中期サポートをブレイクしていて底値がわからない状態だったため、

午前9時には580万円まで下落します。
その後は5月5日の記事の期待通り、日本時間に強さを出し、午後10時には615万円まで上昇、

切り下がってきた短期レジスタンスをブレイクします。
5月6日午前1時には633万円まで上昇し、午前7時現在は627万円で推移している状態です。
日本時間から再び展開が変わる動きとなっています。

 

何故日本時間から動きが変わるのか?

3月下旬からの動きとして、NY時間に下がり、日本時間に上がる傾向が見られます。
この日本時間から動きが変わる理由は数値として裏付けがあるわけではありませんが、

元来日本人は逆張り嗜好が強いため、少しの下げでも飛びついていくことが影響していると考えられます。
反面日本人は少し上昇したところで売ってくる傾向もあるため、現在のような方向感の無い相場になる原因となっていると考えられます。

 

本日のサポート&レジスタンス

前日に短期レジスタンスをブレイクしており、短期的な下落懸念は薄まった形で始まっています。
短期サポートは現在、579万円のところにありますが、

夕方には589万円に切り上がり、深夜にかけて更に切り上がる動きです。
NY時間深夜からの下落には注意が必要でしょう。
レジスタンスは短期レジスタンスがブレイクされたばかりで、

本日の夕方には635万円を起点とするレジスタンスが発生します。
日本時間に直近高値の634万円を更新できなかった場合、警戒感が少し上がりそうです。
直近高値を更新できた場合、中期レジスタンスが648万円の位置にありますので、ここを目指す動きになるでしょう
引き続き牽引役の日本時間に期待したいところです。

 

まとめ

ビットコインは日本時間に強さを見せて、反発の動きとなりました。
3月以降、NY時間に下げるも日本時間に上げる場面が多くみられますが、今回もその動きになりました。
本日は深夜にかけて、サポートラインが切り上がって来ますので、引き続き牽引役の日本勢の動きに注目です。

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米NY州議員、仮想通貨マイニングを一時停止する法案提出へ / バンクシーの作品を仮想通貨で競売へ

米NY州議員、仮想通貨マイニングを一時停止する法案提出へ

要点

・米ニューヨーク議会が仮想通貨マイニングの一時停止法案を提出

・環境に関する査定次第で、最大三年間の一時停止が可能となる法案

米ニューヨーク州議会で、仮想通貨マイニングセンターによる
環境への影響を評価できるようになるまで、
その運営を停止する法案が提出されました。

そのあおりを受けてかビットコインは
本日5日最安で580万円を割るところまで下落しています。

法案は、仮想通貨マイニング事業について
3年間、一時停止できる期間を設け、
州がマイニングセンターの温室効果ガス排出の影響、
水質、大気質、野生生物への影響などについて、
徹底的に査定を実施することを提案するものです。

さらに法案は、環境に与える影響の査定が完了し、
ニューヨーク州の温室効果ガス削減目標に
悪影響を与えないことが判明した後にのみ、
仮想通貨マイニングセンターの運営が許可される
としています。

 

■ネットの反応

先日からアルトコイン銘柄への資金流入が話題になっており、

ビットコインにとっては悪材料となっていますが、ここにきて

ダメ押しのような法案がNYで提出された格好となります。

 

バンクシーの作品を仮想通貨で競売へ

要点

・サザビーズがコインベースと提携してバンクシー作品の仮想通貨支払いを可能に

・サザビーズとしては初の事例

世界的なオークションハウスのサザビーズは
米最大手の仮想通貨取引所である
コインベースと提携して
世界的匿名アーティスト「バンクシー」の
競売で仮想通貨決済ができるようにしたと
発表しました。

これはサザビーズの初事例となります。

バンクシーは、イギリスを拠点とする路上芸術家として
政治的題材に関する壁画を創作したことで
世界中に知られています。

代表作は『風船と少女』シリーズなどです。

今回、サザビーズの競売対象のバンクシー作品は、
2003年の『愛は空中に』というもの。

落札予想価格は
約3.3億円(300万ドル)〜5.5億円(500万ドル)
と設定されています。

この作品で利用できる仮想通貨は、
ビットコインとイーサリアムです。

サザビーズ側は

「仮想通貨を今回の競売に導入するのは、
ブロックチェーンが採用されたアート市場を
リードし続けるにあたり、非常に重要な一歩である」

とコメントしています。

 

 

今回の記事のまとめ

■『米NY州議員、仮想通貨マイニングを一時停止する法案提出へ』について

・アメリカ・ニューヨーク議会で仮想通貨マイニングの一時停止法案が提出

・温室効果ガス削減問題を大きく懸念して、その査定期間を設けるため

■『バンクシーの作品を仮想通貨で競売へ』について

・世界的オークションハウスのサザビーズがバンクシー作品を仮想通貨で支払い可能に

・対象の通貨はビットコインとイーサリアム

 

本日のビットコイン相場は下降気味となりました。

その要因として、アルトコイン・イーサリアムへの資金流入と

仮想通貨マイニングへの批判や停止の議論が白熱しているからだと

言われています。

環境問題の解決は世界人類共通の命題ですが、

仮想通貨マイニングが本格的に目の敵にされると

ビットコイン価格への悪影響が今後も懸念されるところです。

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【5月5日概況】ビットコインは再び長期下落ムード!過去の調整では3分の1に?!

ビットコインは5月に入り、再び下落ムードに入った可能性が出てきました。
月足での陰線が長くなってきており、過去と同じ調整をするのであれば、高値から3分の1程度になってもおかしくありません。
ビットコインの5月5日の概況について解説します。
(この記事は5月5日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

5月4日午前7時からの動き

5月4日午前7時に625万円で推移していましたビットコイン、この日は日本時間から動きが良くありません。
午前9時には615万円の短期サポートと612万円の中期サポートをあっさりとブレイク、600万円まで下落します。
午後7時には621万円まで上昇するも、NY時間から下落、5月5日午前1時には583万円まで下落します。
5月4日の記事で書きました、海外取引所バイビットの大型スリップの安値より下がっており投資家心理を更に悪化させそうな下落の仕方です。

 

長期下落なら高値から3分の1程度に?!

ビットコインは昨年の10月以降、大きな調整はなく、月足で陽線の動きを続けていましたが、4月に月足での連続陽線記録は途切れています。
5月もここまでが陰線になっているため、月足ベースで見ると長期の調整が始まったばかりと考えます。
過去の同じような月足幅で上昇していたケースでは、最高値から7割-8割下落していますので、今回もそのレベルの調整があっても可笑しくはありません。
8割下落の場合、日本円で230万円程度、ドルベースで2万ドルに半年から1年かけて戻ることになります。
大きな下落に思えますが、2021年初めの価格が約300万円ですので、4ヶ月位前に戻ると考えれば、感覚が付いてくると思われます。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは前日短期サポート、中期サポートがブレイクされたばかりのため、とっかかりが無い状態です。
今現在の安値を更新しなければ、本日の夕方にサポートが発生しますので、逆張りが多い日本時間に渋とい動きが出るかに期待したいところです。
レジスタンスは短期レジスタンスが622万円のところに降りてきており、今の動きであれば日付が変わる頃、更にブレイクしやすい位置に来ます。
深夜から高値を追う展開になり、短期レジスタンスをブレイクすれば、ひとまず短期的な下落は止まるでしょう。

 

まとめ

5月相場入りした後のビットコインは、再び長期下落ムードが漂い始めています。
過去の調整では高値から3分の1程度になっており、今年の上昇分を消す動きになるかもしれません。
ひとまず短期的な下落を止めれるか、本日の動きに注目です。

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【5月4日概況】月初上昇のビットコイン!バイビットで大型スリップが発生!

ビットコインの平日月初の動きは、上昇の動きになっています。
ただ、日本時間に上昇したあと、欧州時間に売られていますので、

5月相場の方向性は見えてきていません。
そんな中、バイビットで大型スリップが発生しており、不安定さを感じる相場になってきました。
ビットコインの5月4日の概況について解説します。
(この記事は5月4日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

5月3日午前7時からの動き

5月3日午前7時に620万円で推移していたビットコイン、

月曜日の日本時間は力強く上昇の動きを見せます。
午前10時には636万円の短期レジスタンスをブレイク、

午後4時には642万円の中期レジスタンスをブレイク、午後5時には646万円まで上昇しますが、

欧州時間からNY時間に入り調子が悪くなり、5月4日の午前6時には617万円まで下落し、

前日からの上昇をほとんど消している状態です。

 

海外取引所バイビットで大型スリップが発生!

5月3日午後10時頃に海外取引所のバイビットで大型スリップが発生しています。
チャートは1分チャートですが、このときに57900ドルから54537.5に一気に下がる大暴落です。
他の海外取引所は57400ドルくらいしか下がっていないため、

バイビットだけスリップが発生した模様です。
原因は誤発注だったのかわかりませんが、バイビットは日本人利用者が多く100倍までレバレッジがかけられるため、

一瞬で資産を失った人もいるかも知れません。
こういった大型スリップは去年も見られましたが、一度発生すると暫く同じような動きが出てきやすくなり、

相場が不安定になる傾向があるため注意が必要です。

今日のサポート&レジスタンス

5月3日の日本時間に折角上昇したものの、値を消していますので、依然として方向感が定まっていません。
サポートは短期サポートが615万円のところに切り上がってきており、

中期サポートは612万円の位置にあります。
ここを下回ったら、下値を探りに行く展開になりそうです。
レジスタンスはまだ出ていませんが、今の動きが続くと、

午後から648万円のところに短期レジスタンスが発生します。
昨日に続き日本時間の買いに頼りたいところです。

 

まとめ

ビットコインは日本時間に上昇するも、その後下がり5月相場の方向感が出ていません。
海外取引所のバイビットで大型スリップが発生しており、投資家心理を悪くしています。
サポートがブレイクされやすい位置にあるため、日本時間の買いに期待したいところです。

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ビットコイン価格、反落!イーサリアムには資金が流入して最高値更新続く / 著名コメディアン、ビットコインを批判

ビットコイン価格、反落!イーサリアムには資金が流入して最高値更新続く

要点

・イーサリアムほかアルトコイン銘柄が順調に上昇

・イーサリアムの時価総額が37兆円に達し、ディズニーを上回る

4日の相場ですが、ビットコイン価格が
前日比-4.07%の610万円台となり反落しました。

一時59,000ドルまで回復するも、
BTCドミナンス大幅減で
アルト市場に資金が流れやすい状況下にあり、
6万ドルの節目をなかなか抜けられないようです。

一方で、資金が流入しているアルトコイン市場は
快調そのものです。

直近のイーサリアム価格は
前週比+29.1%、前月比+62.2%となっており
最高値更新を続けている状態です。

パフォーマンスは、ビットコインの前週比+3.5%、
前月比-2.1%を大きく上回った格好となります。

最近ではイーサリアムは
上場企業の大量保有事例も確認されたほか、
オンチェーンデータでは
クジラ(大口投資家)の買いも観測されています。

 

■ネットの反応

アルトコインへの資金流入がビットコインの上値を重くしているとの

見方が強いようです。

未だ、ビットコインとイーサリアムの価格には大きな開きがありますが

イーサリアムの勢いに注目が集まっています。

 

著名コメディアン、ビットコインを批判

要点

・著名コメディアンのビル・マー氏がビットコインやドージコイン等仮想通貨を批判

・仮想通貨投資は実態なき富であり、現実にはマイニングの膨大な電力消費があるだけとした

著名コメディアンのビル・マー氏は4月30日に
自身の番組でビットコインやドージコインなどの
仮想通貨を痛烈に批判しました。

マー氏はビットコインのマイニングについて

「意図的に恣意的なものを作っている」

と非難。

さらに批判的な口調で

「仮想通貨への投資は幼稚なものであり、
実際にウォーレン・バフェット氏などの
著名投資家は避けている」

 

「実際にサービスを提供したりしていないのに、
何千億ものバーチャルな富を築くことは、
本質的に信用できない」

 

「残念ながら現実に存在しているのは、
巨大なスーパーコンピューターが
マイニングのために吸い上げる、
計り知れない量の電力にすぎない」

と続けました。

2048ベンチャーズのアレックス・イスコールド氏は、

「ビル・マー氏のことはとても好きで、
何度も的確な意見を述べているが、
仮想通貨に関しては一面しか見ていない」

と述べています。

 

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコイン価格、反落!イーサリアムには資金が流入して最高値更新続く』について

・アルトコイン市場に大口の資金が流入してイーサリアムが最高値更新

・反面、ビットコインは上値が重くなり6万ドルを前に反落

■『著名コメディアン、ビットコインを批判』について

・大物コメディアンのビル・マー氏が仮想通貨を痛烈に批判

・バーチャルな資産に懐疑的で、特にマイニングの電力消費量を嘆いている

 

一時の暴落から回復傾向にあるものの、6万ドルの節目を前に

やや下落してしまったビットコインに、投資家からは失望や

イーサリアムへの乗り換えを検討する声も見られました。

もちろん、長期的に見てビットコインは伸びるとする投資家も

多数確認できますが、アルトコイン市場への資金流入は

ビットコイン派も見逃せない規模となっているようです。

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イーサリアムの時価総額がディズニー超え! アルトコイン銘柄がビットコイン上回る / マンガー氏「ビットコインの成功を嫌う」

イーサリアムの時価総額がディズニー超え! アルトコイン銘柄がビットコイン上回る

要点

・イーサリアムほかアルトコイン銘柄が順調に上昇

・イーサリアムの時価総額が37兆円に達し、ディズニーを上回る

BTC価格は反発したものの、
アルト銘柄の騰勢がビットコインを上回っています。

イーサリアム(ETH)は2,500ドルの節目を突破して
30日には30万円を突破しました。
本日3日時点では3,000ドル目前を推移しています。

ETH価格の上昇を受けて
イーサリアムの時価総額は37兆円(3,400億ドル)に到達。

株式とは異なるため、単純比較はできませんが
AssetDash上ではディズニーやP&Gなどを抑え、
24位に浮上しました。
なおビットコインは6位です。

 

■ネットの反応

観測範囲ではこのニュースを受けて

イーサリアム派の投資家たちは一様に朗報と受け止めています。

ビットコイン価格を追い越す夢を見る人も見受けられました。

 

マンガー氏「ビットコインの成功を嫌う」

要点

・世界的大投資家バフェット氏の片腕・マンガー氏がBTCのネガティブな面を懸念

・誘拐犯や恐喝犯に活用されるとして「ビットコインの成功を嫌う」と発言

かねてよりビットコインの価格高騰を
批判的に見ていたバフェット氏と
その片腕のマンガー氏が再び否定的な見解を述べています。

5月1日の米国バークシャーハサウェイ社、
株主総会でのコメントです。

事前の想定通り
ビットコインについて質問を受けたバフェット氏は

「ビットコインを持っている人が何十万人も見ている一方で、
ショートしている人は二人程だろう。
40万人の人を怒らせて不幸にするか、
2人を幸せにするかの選択を迫られているわけだから、
これは愚かな方程式だ」

とコメントしました。

おそらくショートしている二人というのは
バフェット氏とマンガー氏を指す言葉ではないか
とされています。

また、マンガー副会長は
ビットコインが誘拐犯や恐喝犯に活用される
事を懸念したうえで

「ビットコインの成功を嫌う」

 

「何もないところから新しい金融商品を発明した人に、
何十億、何百億という余分な資金を振り分けるのも好まない。
そのため、控えめに言っても
仮想通貨の発展は文明の利益に反していて、
このような展開を嫌悪している」

と述べました。

なおバフェット氏は2020年に

「ブロックチェーンには価値がある」

と技術面では肯定的な意見を発信しています。

 

今回の記事のまとめ

■『イーサリアムの時価総額がディズニー超え! アルトコイン銘柄がビットコイン上回る』について

・アルトコイン銘柄が非常に好調に推移

・イーサリアムの時価総額が3,400億ドルに到達し、AssetDash上でディズニーを下す

■『マンガー氏「ビットコインの成功を嫌う」』について

・バフェット氏とマンガー氏がビットコインについて批判意見を表明

・ビットコインおよび仮想通貨の発展に対して嫌悪すら言及している

 

アルトコイン銘柄が全体的に伸びていますが、

ついにイーサリアムの時価総額がディズニー超えとなり

一部では盛り上がりを見せています。

ビットコインの回復も順調で、ロングの投資家にとっては

一安心といった展開に入りそうです。

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【5月3日概況】ビットコイン月末に一気に上昇!5月の行く末は?!

ビットコインは4月30日の相場で一気に上昇する動きとなりました。
月末は日柄が良かったため、過度な悲観が後退する動きが出たようです。
一方で月初から2日までの動きは短期サポートがブレイクされており、

本日の動き次第では中期サポートもブレイクされ、5月相場の行く末に暗雲が立ち込める形になります。
ビットコインの5月3日の概況について解説します。
(この記事は5月3日午前6時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月30日午前7時からの動き

4月30日午前7時に582万円で推移していたビットコインでしたが、

4月30日の記事で紹介した通り、月末は日柄の良さを反映し反発の動きになります。
午後10時には598万円の短期レジスタンスをブレイク、

日が変わり5月1日には614万円の中期レジスタンスもブレイクし、

早い上昇のペースで5月1日午前10時には640万円まで上昇していきました。

このまま一気に上昇を続けて欲しかったところですが、その後は上値を追えず、

5月2日には切り上がってきた618万円の短期サポートをブレイクする動きになります。
本格的な5月相場が始まるのは本日、5月3日からになりますが、

月の初めから短期サポートが一度途切れるのはあまりいい傾向ではありません

 

5月相場の行く末は?

5月相場の動きを見る上で、本日の動きは重要です。
短期サポートがブレイクされた後は不安定になりやすく、今のペースが続くと、

中期サポートも切り上がり、ブレイクしやすい位置に来ます。
ビットコインのその月の動きは、先月末から月初日より、2日以降に見えてくることが多いため、

本日下げた場合は5月の前半から下げ基調に戻る可能性があります。
5月1日につけた高値はドルベースで58500ドル、最高値が65000ドルのため、

その丁度10%位下で止まっている点も操作的な動きが見えます。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期サポートが午後から613万円の位置に、

中期サポートは612万円の位置に切り上がる予定です。
レジスタンスは短期レジスタンスが636万円の位置にあり、今の動きが続くと午後には切り下がってきます。
中期レジスタンスは642万円のところにあるため、この水準まで上昇した場合は5月相場に期待感が出てきそうです。

 

まとめ

ビットコインは月末上昇するも、その後動きが鈍くなっています。
5月に上昇するためには、本日の動きが重要です。
午後から切り上がってくる中期サポートをブレイクするようだと、

再び下げ相場に戻る可能性があるため、午後からは前日からの安値を下回らないかに注目するといいでしょう。

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個人投資家が注目する2021年仮想通貨ランキングが発表される

金融情報メディアの「お金の知恵袋」が、仮想通貨に関するアンケートを実施しました。

このアンケートでは、個人投資家が今年注目している仮想通貨を集計しています。

ビットコインやイーサリアムといった鉄板を始め、IOSTやBATなど2021年以降急激に注目され始めた通貨もランクインしているようです。

 

個人投資家が注目している通貨とは

金融情報メディアの「お金の知恵袋」は、個人投資家に対して仮想通貨のアンケートを実施しました。

内容は、2021年に最も注目している仮想通貨というテーマです。

アンケート概要

調査対象:10~60代の暗号資産(仮想通貨)投資を行う男性・女性
対象人数:302名
調査方法:インターネットアンケート調査
調査期間:2021年4月19日~21日

アンケートの結果は下記のようになりました。

1位:ビットコイン(BTC) (122票)
2位:イーサリアム(ETH) (49票)
3位:リップル(XRP) (48票)
4位:ビットコインキャッシュ(BCH) (22票)
5位:アイオーエスティー(IOST) (7票)
5位:エンジンコイン(ENJ) (7票)
7位:ネム(XEM) (6票)
8位:オーエムジー(OMG) (5票)
9位:モナコイン(MONA) (3票)
9位:ライトコイン(LTC) (3票)
9位:リスク(LSK) (3票)
9位:クアンタム(QTUM) (3票)
13位:ベーシックアテンショントークン(BAT) (2票)

仮想通貨の王者ビットコインが1位、イーサリアムが2位とここまでは予想通りだと思いますが

訴訟問題で信用が失墜したXRPが3位、最近話題のIOSTが5位にランクインするなど興味深い結果も垣間見ることが出来ました。

XRPの信用が回復しつつある?

去年12月、SECから訴訟を起こされてしまい、信用が失墜してしまったXRPですが

ここ最近、大手企業や銀行との提携が進んだり、SECとの問題も徐々に解決していることもあり信用が復活しつつあるようです。

一時は10円台にまで落ちた価格も、今や200円前後を推移しています。

過去最高値である400円台はまだ遠いですが、今のアルトコインの上昇相場を踏まえると、ATH更新も難しくはないでしょう。

そのような背景もあることから、3位に浮上したのかもしれません。

最近話題のIOSTもランクイン

IOSTは2021年に入って急激に注目され始めた通貨のひとつです。

きっかけは恐らくコインチェックが取り扱っている通貨の中でダントツで単価が安く

更にコインチェックがCMを放映すると決まったことから、個人投資家が集まってくると予想されたことでしょう。

実際、コインチェックのCM放映以降、IOST推しの投資家が続出しています。

2017年のXRPのように、投資家同士のつながりが強い通貨でもある為、日本人を中心として発展していく可能性が高いでしょう。

そんなこともあり、全通貨の中でも5位にランクインするほど期待が持たれているようです。

ENJやBATも日本人から人気多数

IOSTほどではありませんが、ENJやBATも日本人に人気の通貨です。

ENJは今流行のeスポーツに関連する銘柄であり、2017年頃から着々と実績を積み重ねています。

最近ではコインチェックへ上場も果たしている為、より一層個人投資家からの信頼を得ることが出来ました。

BATも同じく、最近Bitbankやビットフライヤーに上場した銘柄です。

グレイスケールの投信に組み込まれていることや、日本国内多数の取引所に上場している信頼感、Braveというブラウザで実際に利用ができる実績があります。

本当に活用できるのかよく分からない通貨が多い中で、実際にユーザーがシステムを体感できることが、日本人に好まれる要因となっているのでしょう。

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ビットコインは5万7000ドルまで回復、アルトコインも2桁上昇 / マイクロストラテジー社「BTCは売らずに購入し続ける」

ビットコインは5万7000ドルまで回復、アルトコインも2桁上昇

要点

・一時暴落していたビットコインが5万7000ドルまで回復

・アルトコインも同時に価格上昇

4月29日にビットコインは
5万3000ドルを下回る下落をしましたが
その後ビットコインは順調に上昇して、
5万7000ドルを超えました。

また、アルトコインも2桁上昇で
トレーダーから注目されています。

IoTexで75%の上昇という、
強力なパフォーマンスを示して
0.085ドルの史上最高値を付けました。

アルトコインは全面的に回復しており、
時価総額は2.1兆ドルにまで回復。
XRPやビットコインキャッシュといった銘柄も
2桁の上昇となっています。

 

■ネットの反応

ビットコインは630万円台と前日と比べて大きく価格を伸ばしました。

アルトコインも同時に好調に推移しており、

投資家たちも一安心といった様相です。

 

マイクロストラテジー社「BTCは売らずに購入し続ける」

要点

・マイクロストラテジー社は保有BTCの価値が上がっても売却しないと断言

・現在、同社の保有するBTCは最初期より220%価値が上がっている

マイクロストラテジー社は
BTCを売らないと断言しました。

4月29日に第1四半期の収益報告を発表しましたが
その際、同社資産のビットコインについては、
一切現金化せずに保有していると述べています。

これまでマイクロストラテジー社は、
総額22億6,000万ドル(約2,457億7,800万円)で
計91,579BTCを購入しています。

保有額は約48億円(約5,220億円)にもなり、
購入時からおよそ220%価値が倍増しています。

CEOのマイケル・セイラー氏は、

「我々は今後も株主に、
より多くの利益を生み出すため、
さらに多くのビットコインを購入・保有するつもりだ」

と語りました。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコインは5万7000ドルまで回復、アルトコインも2桁上昇』について

・低迷していたビットコイン価格が630万円台まで回復

・アルトコインも全体的に伸びており、時価総額は2.1兆ドルにまで回復

■『マイクロストラテジー社「BTCは売らずに購入し続ける」』について

・マイクロストラテジーの保有BTCの価値が当初から220%に倍増

・しかし、CEOは売却はしないと言い、さらなる購入と保有を示唆

 

一進一退を繰り返していたビットコイン価格も、630万円の壁を抜けて

やっと下落から脱却したような値動きを見せています。

マイクロストラテジー社のコメントも好材料になり得ますし

ここからもう一段、二段上昇するのではないかという

期待が持たれます。

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米BNYメロンのファンド「ビットコイン関連記事に投資すべきだった」 / 中国・北京、仮想通貨マイニング事業者に消費電力の報告を要請

米BNYメロンのファンド「ビットコイン関連記事に投資すべきだった」

要点

・米国の大手金融機関・BNYメロンがETFのパフォーマンスを報告

・ビットコイン保有で高騰したマイクロストラテジーの株式を購入すべきだったと後悔

米国の大手金融機関である
NBYメロンは、
ビットコイン最大手保有企業の
マイクロストラテジー社の株式を
購入していなかったことを後悔しています。

米の大手金融機関である
NBYメロン・オポチュニスティック・スモール・キャップ・ファンド(DSCVX)は、
2020年9月1日から2021年2月29日までの間に
35%の収益を上げたが、
マイクロストラテジーの株式を
購入しなかったことを嘆いている模様です。

NBYメロンの提出書類にはこう書かれています。

「ビットコインへの投資を発表して
株価が急騰したマイクロストラテジーの
株式を保有しないという決定によって、
ファンドのパフォーマンスが損なわれた」

また金鉱山起用のアラモス・ゴールドの株式を
ファンドが保有したことも、

「金価格の低迷で株価が下落したため、
パフォーマンスを損なうことになった」

と書いています。

 

■ネットの反応

徐々に回復しているものの、なかなか上抜けしないビットコイン市場では

NBYメロンがビットコインの価値を認めてマイクロストラテジーに

投資するという展開は価格を上に押し上げるプラス材料になる

可能性がありますので、ネット上の投資家も期待しています。

 

中国・北京、仮想通貨マイニング事業者に消費電力の報告を要請

要点

・中国の北京市は仮想通貨マイニング事業者に電力消費量などの報告を要請

・中国の大規模停電はビットコインネットワーク全体に影響を及ぼしたとされている

中国の北京市は27日、
仮想通貨マイニング事業者に
消費した電力量などを報告するよう要請しました。

中国は現在、温室効果ガス排出量について
2060年までに実質ゼロにするという目標を掲げています。
今回の通知も、それに関連した取り組みである可能性があります。

The BlockのエディターWolfie Zhao氏によると、
4月16日以降、ビットコインの3日間の
ハッシュレート平均は16%低下。
さらに7日間の移動平均は、一時約20%低下したとのことです。

中国での停電は、ビットコインネットワーク全体にも
影響を及ぼしたとみられていますが、
この数字は中国のハッシュレートの優位性が
前年と比較して大幅に低下したことを示す
という分析もあります。

大手ビットコインウォレット企業Bixinの
海外事業責任者は、以下のコメントをしています。

「現在、中国ではまだ乾季であるため、
マイニングの大部分(80%以上)は
まだ新疆ウイグル自治区で行われている。
つまり、先週の時点で中国のマイニングファームの
80%が新疆ウイグル自治区にあり、
その80%が一時事業停止した。

しかし、ビットコインネットワークの20〜25%にしか影響しなかった。
このことから考えると、中国のハッシュレートは
世界のビットコインマイニングの中で
現在、多くても約32%から40%だろう」

 

 

今回の記事のまとめ

■『米BNYメロンのファンド「ビットコイン関連記事に投資すべきだった」』について

・米国の大手金融機関・BNYメロンがSECに書類を提出

・マイクロストラテジーの株式を購入していなかったことを嘆いた

■『中国・北京、仮想通貨マイニング事業者に消費電力の報告を要請』について

・中国の北京市は仮想通貨マイニング事業者に電力消費量の報告を要請

・中国は現在温室効果ガスを2060年までにゼロにする目標がある

 

テスラやマイクロストラテジーといった大手企業が

ビットコイン保有と共に株価が上昇していましたが、

大手金融機関のBNYメロンがはっきりと

「ビットコイン保有企業の株式を買うべきだった」と

嘆いているのは興味深い報告です。

今後は出遅れながらも株式を購入するのか

あるいは別の投資先を見つけるのか

動向が気になるところです。

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テスラがBTCを売却。約300億円の利益を計上!SNSの反応は?

 

米国電気自動車(EV)メーカーであるテスラ・モーターズが26日に発表した第1四半期決算は、売上高と利益が当初の予想を上回り、納車台数も過去最高になったことを発表しました。
その背景には、同社が保有するBTCの一部を売却することで、
2億7200万ドル(約294億円)の純収入を得ていたようです。

前年同期比では、販売台数の増加、規制クレジット収入の増加、製品コストのさらなる削減による売上総利益率の改善、およびビットコインの売却(1億100万ドルのプラスの影響、関連する減損の控除後、「構造改革・その他」の項目)によるプラスの影響が、主にASPの低下、SBCの増加、追加のサプライチェーンコスト、R&D投資、およびその他の項目によって相殺された。モデルSおよびモデルXの切り替え費用は、売上総利益および研究開発費にマイナスに影響している。

 

 米テスラがBTC売却

テスラは自社が保有する10%のBTCの売却を完了し、約272億円の差益を獲得。
直近のBTC価格の下落の真相は定かではありませんが、
テスラによる大量のBTC売りがその一因ではないかと話題になっています。

 

また、イーロン・マスクは近い将来に、
BTCでテスラのEVが購入できる様に調整を進めており、
残りのBTCは決済通貨として活用されるまでの間、
準備金として確保されるのはないかと推測されているようです。

 

 米テスラのBTC購買履歴

テスラは今年の2月に15億ドル(1600億円)相当のBTCを購入しており、
大きな話題を呼んでいます。当時の取得価格は1BTCあたり4万ドル代。
そこから大口投資家の資金が流れ込み、
BTC売却を行った3月後半には6万ドル台で売り抜けることに成功しています。

購入した理由としては短期的なキャピタルゲインを期待した事と、
流動的な資産を保有することだと考えられており、
PER(株価収益率)を上げることで株価の評価を上げ、
投資家からの資金調達をスムーズに行うことが可能になります。
良い面だけではなく会社の資産として暗号資産を保有することはリスクも伴ってくるでしょう。

テスラに投資する投資家が暗号資産に対して懐疑的な見方をしている場合はもちろん、
テスラの経営方針に不満を抱き、投資先から外すなどのケースも想定されます。
クリプトを保有する企業に対して、一部の投資家から批判の声が出ていることも事実です。

 

 まとめ

会社の資産の一部としてBTCを保有する企業が急増しており、その注目度の高さが伺えます。
ちなみにテスラを抜いてBTCを最も多く保有する企業はアメリカの基幹業務システムの開発や、
システムソフトウェアを提供している「マイクロストラテジー」であり、
最高経営責任者(CEO)であるマイケル・セイラー(Michael Saylor)氏は、
このままBTC投資を継続させた場合、
ビットコイン開発者のサトシ・ナカモトと並ぶ程のBTCを保有することになりそうです。

3位のスクエアはTwitterの創業者であるジャック・ドーシーが代表を勤める企業であり、
既に流動資産の5%をビットコインで占めていることが発表されています。

今回のBTC売却の意図として米テスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスクは、
テスラが保有するBTCがバランスシート上で現金の代替としての流動性を証明するためのものであると語っており、自身が保有するBTCに関してはガッチリ握っているみたいですね。

世界的企業の暗号資産保有のニュースは今後の価格相場に大きなインパクトを与えることになるので、どの企業が暗号資産を保有することになるのか引き続き注目したいところです。

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【4月30日概況】ビットコイン短期&中期サポートをブレイク!5月相場も苦戦が続くか?!

ビットコインの動きは相変わらず冴えず、29日午後1時には短期サポートをブレイク、

30日午前3時には中期サポートをブレイクしています。
本日は4月の最終相場ですが、ここで動きがないと5月相場もかなり苦戦する可能性が出てくるでしょう。
ビットコインの4月30日の概況について解説します。
(この記事は4月30日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月29日午前7時からの動き

4月29日午前7時、596万円で推移していたビットコインですが、GW入りした日本時間は軟調な展開になります。
午後1時には582万円まで下落し短期サポートをブレイク、

そのあと午後6時に596万円へと戻りますが、NY時間に売られ始め、

30日午前3時には572万円まで下落し切り上がっていた中期サポートもブレイク、

午前5時には571万円まで下落し、午前7時現在、580万円まで戻っています。
方向感が乏しく、下落も上昇も中途半端で、長期どころか短期でも買いも売りも手掛けにくい相場です。

 

月末相場は日柄が悪くないが、5月相場は期待できない?

小さな動きが続き、不安感が増していますが、アノマリー的には月末ビットコインの下落は限られ、

上昇することの方が多いといったデータがあります。
直近下がっていますので、明確な上昇の動きを期待したいところです。
月末にも下げてしまうと、5月相場は下げから始まりそうな雰囲気になるため、

期待を持たせるためにも本日の動きは重要です。
日本勢は依然として動きが悪いため、欧州時間くらいの動きが出るかもしれません。

 

今日のサポート&レジスタンス

今日のサポートは短期&中期共にブレイクされたままで、これといったサポートはない状態です。
本日の夜間にサポートは再度出現しますが、それまでの安値を更新すると、発生が遅れていきます。
レジスタンスは短期レジスタンスが598万円に降りてきており、

夜間には588万円を目処とするところまで更に降りてきます。
月末相場で短期レジスタンスをブレイクしておきやすい環境にあるため、

夜間から高値を切り上げる動きを出来るかに注目です。

 

まとめ

ビットコインの30日の相場は短期&中期サポートをブレイクする動きになりました。
本日の月末相場で苦戦すると、5月相場も苦戦の動きから入る可能性があります。
夜間から短期レジスタンスが588万円に切り下がって来ますので、

この水準をクリアし高値を追えるかに注目です。

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マッチングアプリで女性が約1,000万円ぶんのビットコインを騙し取られる事件発生 / SBI、仮想通貨事業の利益が100億円増

マッチングアプリで女性が約1,000万円ぶんのビットコインを騙し取られる事件発生

要点

・北海道札幌市に住む女性が複数男性に1,000万円相当のビットコインを騙し取られる

・詐欺師の男性二名にはマッチングアプリで出会っていた

北海道・札幌市に住む女性が
マッチングアプリで知り合った相手から
BTC投資話を持ちかけられ、
1,000万円相当のビットコインを
だまし取られたと判明しました。

警察が詐欺事件として捜査しています。

警察によりますと
札幌市に住む30代の女性は先月、
マッチングアプリで知り合った相手から
仮想通貨によるFX取引への投資を持ちかけられ、
投資サイトの運営者を名乗る別の人物を紹介された模様です。

相手のSNSで指示されるまま
1,000万円分のビットコインを振り込み、だまし取られました。

女性は当初、少額の投資に応じたところ
十数万円の利益を受け取ったことで信用してしまった
とのことです。

 

■ネットの反応

マッチングアプリで素敵な異性と知り合えたと思ったら

詐欺師で怪しい投資話をもちかけられた…という事案は

男女共に発生する模様です。

 

SBI、仮想通貨事業の利益が100億円増

要点

・SBIホールディングスの2021年3月期決算が好調

・仮想通貨関連事業が前年度比100億円上の増加に

SBIホールディングスは28日、2021年3月期決算を発表しました。

仮想通貨関連事業は、相場の活況もあり
前年度比で100億円以上の増加となったようです。

仮想通貨関連事業の税引前利益は約189億円。
前年度比で2.1倍となりました。

SBI VCトレードやTAOTAOといった取引所事業や、
マイニング事業を行うSBIクリプトのどちらも好調だったようです。

決算説明資料によれば、

「今後海外で創設されるであろう
セキュリティトークンの流通市場との連携も視野に」

とのこと。

セキュリティトークン市場を整備することで、

「企業にとっては新しい資金調達の選択肢となり、
アクセラレーターの機能を担えば
日本の資本市場の厚みにもつながる」

とSBIは述べています。

 

今回の記事のまとめ

■『マッチングアプリで女性が約1,000万円ぶんのビットコインを騙し取られる事件発生』について

・北海道札幌市でマッチングアプリを使用した女性が大規模詐欺被害に

・知り合った男からBTCによるFX投資をもちかけられ1,000万円相当のBTCを持ち逃げされる

■『SBI、仮想通貨事業の利益が100億円増 』について

・SBIの決算が仮想通貨市況の盛り上がりで好調

・仮想通貨事業の税引前利益は189億円、前年度比2.1倍に

 

コロナ禍でパートナーのいない寂しさが加速して、

最近マッチングアプリや婚活事業が盛況しているようです。

そんな折ですから、男女共に出会いを求めたくなりますが

投資を持ちかける詐欺業者に出会ってはたまりません。

共通の投資話で盛り上がることの出来るパートナーと

出会えれば最高でしょうが、怪しい話にはご注意ください。

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DeFiで過去最大規模のハッキング発生|日本人の被害者多数

今人気急上昇中のDeFi(分散型金融)で、過去最大規模のハッキングが発生しました。

今回ハッキングに遭ったのはUranium.FinanceというDeFiです。

ハッキング額はおよそ60億円相当にのぼり、日本人も多数被害に遭っているとの報告が挙がっています。

 

DeFiで過去最大規模のハッキング

分散型取引所Uranium.Financeで、約60億円相当の資金が引き抜かれる事件が起こりました。

海外のサービスではありますが、日本でもかなり利用している人が居た為、SNSでも被害報告が多数挙がっています。

Uranium.Financeは、過去にもハッキングの被害に遭っていたこともあり、運営側の管理不足が引き起こした事態と言えるでしょう。

あまりにも被害額が大きいことから、損失を被ったユーザーへの補填があるのか否かに注目が集まっています。

なお、新バージョンに移行するタイミングでハッキング被害に遭ったので、犯人は事前に準備をしていた可能性が高いと考えられています。

 

資金の奪還は絶望的か

DeFiでは、過去にも何度かハッキングや運営が資金を持ち逃げする事件が起こっていました。

しかし、資金がBSCチェーン上から離れない限り、犯人のアドレスを凍結することで資金の奪還は可能となっており

バイナンスチームの協力によって、ユーザーの元に資金が戻ることは度々ありました。

ですが、今回は既にUranium.Financeから盗んだ通貨がBSCチェーン上を離れてミキシングされてしまっているので、資金の行き先を追うことが困難な状況となっています。

犯人への交渉が出来るか

Uranium.Financeは、以前ハッキングに遭った際、犯人との交渉で9割の資金を返還してもらうことができました。

その為、今回も犯人への交渉次第では、一部の資金が返還されるのではないかと考えられています。

恐らく犯人側としても60億相当の仮想通貨を現金化することはかなりのリスクになりますし

当局から追われ続けることになるのは出来る限り避けたいことでしょう。

そう考えると、数億~十数億程度の手打ち金で、資金を返還する可能性は十分あり得ます。

 

高利回りで魔界と呼ばれるDeFi

今回のハッキングは過去最大規模である為、非常に話題になっていますが

DeFi界隈では常にどこかしらでハッキングや資金も持ち逃げが発生しています。

高利回りな反面、非常にリスクが高いことからSNSでは魔界と呼ばれて恐れられているのです。

その為、多大な損害を被ったにも関わらず、諦めが早い人やそこまで気にしていない人も少なくありません。

ですが、中には分散投資をせずに、資金のほとんどを一点集中する投資家もいます。

特に今回のUranium.Financeは、かなり注目されていたプロジェクトだったこともあり、ここだけに集中投資をしていたユーザーも多かったようです。

また、分散投資をしていても30万ドル(約3300万円相当)の被害にあったユーザーもおり、今回の事件がどれだけ大きいかを思い知らされることとなりました。

まとめ

今回は、Uranium.Financeで発生した60億円相当のハッキング事件について取り上げさせて頂きました。

Uranium.FinanceはDeFiのサービスを提供している分散型取引所です。

トークンを持っていると配当が受け取れる仕組みが人気を博し、日本人ユーザーも多数利用していました。

中には3000万円以上の被害を被った方もおり、SNSは阿鼻叫喚となっているようです。

DeFiは高利回りが魅力のシステムですが、改めてリスクの高さを実感させられる事件となりました。

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【4月29日概況】強気と弱気が交差するビットコイン!エネルギー不足は暫く続くか?!

ビットコインは下落トレンドから反発し、値を戻したあと、

今度は強気と弱気が交差するこう着状態になりつつあります。
ファンダメンタル的に予想ボラティリティが低く、短期筋の動きも低調なため、

積極的に買う理由も売る理由も無いエネルギー不足のようです。
ビットコインの4月29日の概況について解説します。
(この記事は4月29日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月29日午前7時からの動き

4月29日午前7時、601万円でスタートしたビットコインですが、

午前10時には608万円に上昇、爆発ポイントの604万円をクリアします。
爆発ポイントを超えた割には動きは乏しく、午後3時には586万円に売られ、

その後一進一退でしたが、4月29日午前5時に612万円まで上昇し前日の高値を更新、

その後すぐに588万円近くまで下落する売り買い両成敗のような動きとなりました。
売りが出てきたものの、短期サポートを割らずに反発していることは一定の強さとして評価できます。
ただし上の方で買ってしまった人はまだまだ沢山いるようで、上値は重く、強気と弱気が交差する動きです。

 

相場は深刻なエネルギー不足

足元は今回の下落で短期筋が離散しており、積極的に買いポジションを作る環境ではありません。
加えて予想ボラティリティも低く、動きが買いでも売りでも限られてきています。
しばらくはエネルギー不足相場が続きそうで、GW中はこの動きが継続するかも知れません。

 

今日のサポート&レジスタンス

今日のサポートは、短期サポートが585万円まで、中期サポートが567万円まで上昇しています。
短期サポートがブレイクされそうでされないことは、

短期的な上昇モードは継続していると言えそうです。
レジスタンスは現在、短期レジスタンス、中期レジスタンス共に発生していません。
今日の動きは短期サポートを割らず、612万円の高値を超えてレジスタンスを発生させないまま、

上昇出来るかに注目です。

 

まとめ

ビットコインの27日から28日午前7時にかけての動きは下落、上昇、下落といった強気と弱気が交差する動きになっています。
根底にあるのが予想ボラティリティの低調さで、

積極的に買う理由も売る理由も無いエネルギー不足相場です。
短期サポートは割っていないため、引き続き短期サポートブレイクがないまま上昇出来るかに注目するといいでしょう。

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東証1部上場のゲーム企業ネクソン、110億円相当のビットコインを購入!国内初の事例 / イーサリアム最高値更新!高騰の背景はこちら

東証1部上場のゲーム企業ネクソン、110億円相当のビットコインを購入!国内初の事例

要点

・国内オンラインゲーム企業大手のネクソンが資産として1億ドル相当のBTCを購入

・国内の上場企業としては初の事例

東証1部上場企業で、オンラインゲーム企業の
株式会社ネクソンは28日、
1億ドル(110億円)相当のビットコインを
購入したと発表しました。

ネクソンの発表によると、
1BTCあたりの平均取得価額は約58,226ドル。
計1,717BTCを保有したそうです。

海外では、テスラやマイクロストラテジーなど
数々の上場企業が、
「米ドル」のインフレヘッジ資産として、
ビットコインを購入・大量保有していますが、
国内上場企業が、ビットコインを財務資産に組み入れるのは
初めての事例となります。

ビットコインの購入について、
ネクソンのオーウェン・マホニー代表取締役社長は
次のように述べています。

「今回のビットコイン購入は、株主の利益を守り、
そして当社が保有する現金の購買力を維持するための
戦略を反映するものです」

 

「現在の経済環境下において、
ビットコインは流動性の高い長期的な安定資産であり、
将来の投資における
現金の価値を維持するものだと考えています」

株式会社ネクソンは2011年に東証一部に上場した
大手オンラインゲーム制作会社で
『メイプルストーリー』や『カートライダー』、
『アラド戦記』といった
代表的なシリーズ作をグローバルに展開しています。

 

■ネットの反応

ビットコインを大量保有する上場企業がついに国内からも現れました。

このニュースは「ビットコインの資産価値を日本の大企業が認めた」

ことを意味していますので、国内の投資家たちはその事実に

わきたっています。

 

イーサリアム最高値更新!高騰の背景はこちら

要点

・26日の市場でイーサリアムが過去最高値を更新

・18日に急落したものの、好材料に後押しされ高騰

イーサリアムが、過去最高値を更新しました。

前日比+6%の高値2,665ドル(約290,000円)を付けています。

18日にビットコイン価格下落と共に、
連れ安したイーサリアムですが
その後の買い戻しで底堅く戻し、
26日に大幅反発した仮想通貨市場で
最高値を更新しました。

イーサリアムには大きく分けて5つの材料があると言われています。

①カナダの証券取引所で取引される
ETFが相次いでいる

②7月に予定される大型アップデート
「ロンドン」ハードフォーク

③Uniswap『V3』のローンチ直近

④NFT・DeFi市場の活況さ

⑤イーサリアム2.0など

また、BTCドミナンス急低下に伴う
アルト市場への資金移動なども背景にあるという
見方も出ています。

 

今回の記事のまとめ

■『東証1部上場のゲーム企業ネクソン、110億円相当のビットコインを購入!国内初の事例』について

・国内東証一部上場企業のネクソンが110億円相当のビットコインを購入

・日本国内の企業で大規模的なBTC購入に出るのは初

■『イーサリアム最高値更新!高騰の背景はこちら』について

・ビットコイン急落の連れ安で下落していたイーサリアムが高騰

・ビットコインの急上昇と共に、複数の材料があったと見られる

 

ビットコイン価格は大きな上昇はないものの、底堅く推移しています。

そんな中、日本国内の東証一部上場企業がBTCを戦略的資産と認め

大量購入をしたことは、決して小さくない好材料になるかもしれません。

600万円台に返り咲いたのですから、後はどう上がるか。

ネット上では、そろそろロングでエントリーする頃合いとする

投資家の姿も見られました。

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【4月28日概況】ビットコイン4月15日発生の中期レジスタンスをブレイク!暫くは安定モードに突入?!

ビットコインは約2週間重しになっていた中期レジスタンスをブレイクしました。
短期レジスタンスを発生させずに、ジリジリ上昇しているため、

旦短期の見通しでは落ち着きを取り戻し安定モードへと移行しそうな雰囲気です。
ただし、相場の牽引役の短期筋が戻ってきているわけでは無いので、

引き続き短期サポート割れには注意した方がいいでしょう。
ビットコインの4月28日の概況について解説します。

(この記事は4月28日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

4月27日午前7時からの動き

4月28日午前7時、578万円で推移していたビットコインですが、

午後3時から上昇し590万円の中期レジスタンスをブレイクします。
その後も安定的な動きを見せ、28日午前6時には603万円まで上昇、

爆発ポイントの604万円に近づいたものの突破までは出来ていません。
短期レジスタンス発生前に高値を更新する動きは強さも見えますが、

上昇幅が小さく爆発ポイント前で失速する弱さも垣間見える動きとなっています。

 

下落トレンドラインより上に

今回の動きで4月27日に紹介した下落トレンドラインの上に価格が来ており、

今のところ下落トレンドを意識する動きにはなっていません。
トレンドラインは少し角度が変わると見通しが変わるため、まだ油断は出来ませんが、

一度下落トレンドの目線は参加者から外れ、安定モードに入った可能性があります。

 

今日のサポート&レジスタンス

安定モードに入ってはいるものの、引き続き油断は禁物です。
短期サポートの切り上がりが早く、現在は568万円のところにありますが、

午後からは576万円に切り上がり、今の動きが続くと夜には588万円まで切り上がります。
短期サポートを割れると注意が必要です。
レジスタンスは短期レジスタンスが本日の日付が変わる頃に発生します。
爆発ポイントを抜けているわけでは無いので、

日付が変わる頃になっても上値を追えてないようなら一旦弱気モード戻してもいいかもしれません。

 

まとめ

ビットコインは中期レジスタンスを抜けて短期的には安定モードに入った兆しがあります。
下落トレンドラインを意識した動きにもなっておらず、過度な悲観は収まりつつあるようです。
ただし、上昇率で見ると強い動きとは言い難く、市場は迷っているような状況です。
短期サポートを割れてくるようなら、早い下落が出てくるため一度様子を見てもいいかもしれません。

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大手取引所の不祥事相次ぐ|トルコで一体何が起きてる?

先日、トルコの大手取引所「Thodex」のCEOが資産を持ち逃げしたことで大騒ぎになりましたが

今度は、同国の大手取引所「Vebitcoin」が突然営業を停止する事態に陥りました。

Thodex事件が起こった直後でもある為、利用者らは再び出口詐欺に遭ったのではないかと不安になっているようです。

 

大手取引所が突然営業停止に

トルコの大手取引所Vebitcoinが、突如として営業を停止しました。

この事態を受けて、当局はCEOら4人を拘束しています。

トルコでは、先日も大手取引所Thodexで、CEOによる大規模な資産持ち逃げが発生していた為

同じようにVebitcoinも出口詐欺を展開するのではないかと囁かれているようです。

仮想通貨の規制が問題か

大手取引所が相次いで不祥事を起こした理由として、仮想通貨の規制が挙げられています。

トルコでは、仮想通貨による決済を禁止する法案が出ており、4月30日から適応されることになっています。

取引所から入出金をする際に、仮想通貨決済サービスを経由するユーザーが多いことから、トルコユーザーはかなりの大打撃を受けることでしょう。

その為、トルコでは仮想通貨の取り付け騒ぎが発生しており、みんながみんな取引所から資産を引き出そうとしています。

しかし、取引所にある現金は限られている為、全員が資産を引き出そうとすると取引所は破綻してしまいかねません。

このような理由から、Vebitcoinは営業を停止したのではないかと考えられています。

 

トルコの今後はどうなるのか

非常に不安定な状況にあるトルコですが、世界中の人々がその動向に注目しています。

と言いますのも、トルコで仮想通貨が禁止された理由は「当局が規制できないため、重大なリスクに繋がりかねない」こととされていますが

これは、現在進行形で進んでいるトルコのインフレによって、人々がビットコインに乗り換えることを国が恐れているからだと捉えることができます。

“インフレが発生したら人々はビットコインに避難し、それを阻止する為に国がビットコインを規制する”

まさにこれは、ビットコインユーザーが想定している未来そのものであるでしょう。

つまり、トルコが今後どうなるかによって、私たちが将来迎えるであろう状況を予測することができるのです。

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ビットコイン、怒涛の急反発で600万円間近まで回復 / コインチェック、21年3月期の利益が前期比20倍に!

ビットコイン、怒涛の急反発で600万円間近まで回復

要点

・ビットコインの急反発が続く、本日は590万円に到達

・BTCと同時に下落していたXRPやETHにも大きな買い戻し

27日のビットコイン相場は
前日比+4.73%以上の586万円まで回復しました。

26日の最安値47,000ドルから怒涛の急反発。
54,400ドルまで一時7,400ドル反騰したことで
市場心理が改善され、
直近最高値の210円から90円台まで
大きく売り込まれていたXRP(リップル)にも、
前日比30%高の150円台まで買い戻しが入りました。

2週前比+17.9%高のイーサリアム(ETH)と共に
9頭のクジラが参入したものと見られ、
その買い圧力は数十億ドルに達したとの
指摘も出ました。

 

■ネットの反応

ビットコインは26日早朝の500万円台で底を打ったものと見て

問題ない数字となっています。

投資家たちはエントリーポイントや利確ポイントを探りながら

慎重にビットコインを触っているといった傾向です。

 

コインチェック、21年3月期の利益が前期比20倍に!

要点

・マネックスグループが決算でコインチェックの大幅売上増を発表

・セグメント利益は前期比20倍増、クリプトアセット事業の売上高は前期比5.5倍増

マネックスグループが27日、
2021年3月期の決算を発表しました。

傘下の仮想通貨取引所コインチェックは、
仮想通貨市場の盛り上がりで
営業収益とセグメント利益が大幅増。

セグメント利益は、前期比20倍の
98億6800万円となっています。

仮想通貨(クリプトアセット)事業の
売上高は、前期比5.5倍の208億2200万円です。

マネックスによれば、

「市場活況と口座数の増加に伴い、
コインチェックの販売所取引量が大きく増加した」

 

「アルトコイン取引が活況だった」

とのことです。

アプリダウンロード数も372万となっており、
前期末比で30%増です。

本人確認済口座数は29%増の
120万となりました。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコイン、怒涛の急反発で600万円間近まで回復』について

・ビットコイン価格、急反発が止まらず一時600万円超えまでタッチ

・同時に売られていたリップルやイーサリアムにも買い戻し

■『コインチェック、21年3月期の利益が前期比20倍に!』について

・仮想通貨取引所のコインチェックが市況の活性で大幅売上増

・セグメント利益は前日比20倍にも達し、口座人口も3割増

 

「まだ底ではないのではないか」と慎重派による議論が交わされていましたが

本日のBTCの価格上昇でようやく底打ちして、上昇の流れに

入ることができたと見ていいのではないかと思われます。

複数のクジラが買い戻していることを示すチャートも

ある模様です。

まだ油断は禁物ですので、これからエントリーする人は

遅くなりすぎず早くなりすぎないタイミングを測ってみましょう。

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