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459万円まで下落したビットコイン!500万円突破がターニングポイント?! 3月1日概況

ビットコインは3月1日午前1時に459万円手前まで売られたものの、

その後切り返す動きになっています。
サポートラインが発生したものの数時間で消え短期レジスタンスラインをクリアできず、

値幅を伴いながらジリジリ下がっている印象です。
本日から3月相場入りしますが、3月1日のポイントは、

500万円付近にある短期レジスタンスをクリアして維持できるか

もしくは3月1日の安値458万円のサポートを維持できるかになります。
3月1日のビットコイン相場の概況について解説します。

(この記事は、3月1日 9時時点に書いています。)

2月26日からの動き


2月26日に509万円の短期サポートをブレイクしたあと、

2月26日の16時には479万円の中期サポートもブレイクし、新たな底値を探る動きとなります。
2月27日午前2時には516万円まで反発するも、

短期レジスタンスをブレイクすることなく失速しており上値の重さを感じざるを得ない展開です。
2月27日に一時的に短期&中期サポートが発生しましたが、

下落トレンドの中のサポートは売りに飲み込まれやすく、短命に終わっています。
3月1日の午前1時には459万円まで下落したものの足下では483万円まで切り返しています。
日足では下落トレンドが明らかなのですが、

ところどころで安値から7~9パーセント反発しており上昇も下落もペースが速く、

明確なトレンドが見えにくい難しい相場です。
特に日本時間の9時~15時ごろまで上げ、NY時間の23時以降に下げる傾向が、

ここ数日見られるため騙し上げには注意したいところです。

3月1日のサポート、レジスタンスと重要ポイント


3月1日9時現在、サポートラインは前日夜に消えていますので、

本日の夕方ごろ458万円のサポートラインが発生する予定です。
一方でレジスタンスは短期レジスタンスが500万円手前の498万円まで降りてきています。
中期レジスタンスはまだ遠いですが短期レジスタンスは現在価格から近いところにあり、

ブレイクして維持できれば相場の転換点となる可能性があるでしょう。
一方で、本日中に458万円を再び割ってしまったときはさらなる下落が予想されます。
去年の3月は中盤にかけて下落していっており、アノマリーでも3月は芳しくなく、注意が必要です。

まとめ

ビットコインは500万円を突破して維持できればターニングポイントとなる可能性があります。
逆に458万円以下になってくるようであれば、再度の底値探しが始まるでしょう。
3月はアノマリー的に下落することが多く注意が必要です。

 

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大投資家バフェット氏の片腕・マンガー氏「ビットコインは保有しない」と明言/「仮想通貨は金や銀より人気」オーストラリア人投資家アンケートにて

大投資家バフェット氏の片腕・マンガー氏「ビットコインは保有しない」と明言

要点

・著名投資家バフェット氏の相棒、マンガー氏が「今の株式市場はバブル状態、ひどい終わり方になる」と警鐘

・「BTCは保有するつもりはない。振れ幅が大きすぎるため世界の交換媒体にはならないだろう」と明言

世界的投資家ウォーレン・バフェット氏の相棒が

「ビットコイン投資はしない」

とコメントしました。

 

米投資会社バークシャー・ハザウェイの副会長であり
世界的投資家ウォーレン・バフェット氏の右腕である
チャーリー・マンガー氏(97)が
現在の株式市場にバブルの兆候が見られると
警鐘を鳴らしました。

最近発生した
ゲーム小売・ゲームストップ急騰事件を例に挙げて

「株式のギャンブルを助長する風潮はまったく愚かしい」

と批判しています。

現在の相場が90年代後半のITバブルと
同じ運命をたどるのかとの質問には

「そう思う。
ひどい終わり方になるだろう。
が、それがいつ来るは分からない」

と答えました。

急騰した仮想通貨のビットコインについて、
マンガー氏は
保有するつもりはないと明言しています。

「ビットコインは振れが大きすぎるため、世界の交換媒体にはならないと思う」

「投資家は、ビットコインまたは金を買わないことを勧める」

と指摘しました。

 

■ネットの反応

世界市場において強い影響力のあるマンガー氏の警告は、

投資家の間で賛否別れているようです。

素直に耳を傾けるべきとする声や、やや外した分析であるとの声が

SNSでは散見されました。

 

「仮想通貨は金や銀より人気」オーストラリア人投資家アンケートにて

要点

・オーストラリア人投資家を対象に金融商品のアンケートを実施

・アンケートでは、仮想通貨の人気は金や銀より高い結果となった

オーストラリア仮想通貨取引所BTCマーケッツが
2000人以上の現地投資家を対象にした調査を行ったところ、
仮想通貨は金や銀より人気の投資対象という結果が出ました。

オーストラリア人投資家の12.6%が
ビットコインなどの仮想通貨を保有しているのに対し、
貴金属を保有しているのは12.1%ほどでした。

しかし、投資家の間ではまだまだ
株式投資が圧倒的です。
株式を直接保有する投資家は、
63.6%にも達しました。
次いで人気が高いのは不動産投資(25.8%)です。

オーストラリアの仮想通貨投資家は
ほとんどがビットコインとイーサリアムの
2つを柱にしています。
83.2%がビットコイン、
42%がイーサリアム、
リップルが28.5%、
ライトコインが18%、
ビットコインキャッシュが12%
という保有率になっています。

調査によると、仮想通貨投資家の

約3分の1が2020年3月の新型コロナウィルスによる

暴落直後のタイミングで最初の投資を行った模様です。

 

今回の記事のまとめ

■『大投資家バフェット氏の片腕・マンガー氏「ビットコインは保有しない」と明言』について

・マンガー氏「今の株式相場はバブル状態。早晩ひどい終わり方になるだろう」と分析

・「仮想通貨は世界の交換媒体にはならない」と見做して、ビットコインは保有せず

■『「仮想通貨は金や銀より人気」オーストラリア人投資家アンケートにて』について

・オーストラリア人投資家の間で仮想通貨人気が貴金属を超えて上昇

・なかでもビットコインとイーサリアムが強い支持を得ている模様

 

影響力のある大手機関投資家や大口投資家のネガティブ発言に

市場は振り回されがちです。

株式相場のバブル崩壊を示唆して、ビットコインの危うさを説く

マンガー氏のコメントで少なくない投資家が弱気を見せるでしょう。

ビットコインの資産価値を信頼している投資家の皆さんも

頭の片隅でマンガー氏の指摘を意識しておくと良いと思います。

 

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ビットコインを使ったオンラインカジノのメリットは?デメリットは?入出金は安全なの?

 

ビットコインカジノを始めてみたいという方には、

「ネットでカジノができる」
「ネットで稼げるかも」

といった興味を持っているのではないでしょうか。

日本ではギャンブルが違法ですが、

ネットでのカジノであれば海外のサーバーですから安心して利用することができます。

 

その中で

「オンラインカジノとのメリットは?」
「どちらがメリットが大きいの?」

と感じている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ビットコインカジノに興味を持っている方のために、

そのメリット・デメリットについて詳しくお伝えしていきます。

メリットを感じたならば、ぜひはじめてくださいね!

 

ビットコインカジノのメリット

  • 手数料が安い
  • 送金がスピーディーで便利
  • 匿名性・セキュリティが高い

ビットコインカジノはオンラインカジノの一つではありますが、「ビットコイン」を活用しているのが一番の特徴であると言えます。

つまり、ビットコインを活用することが、根本的なメリットになるものだと考えます。

具体的なメリットとして、上記3つのポイントにまとめることができます。

順番に詳しくお伝えしていきましょう。

 

・手数料が安い

ビットコインの手数料は、ほかの決済方法である銀行やクレジットカードなどと比べてもかなり安いことが分かります。

手数料は、カジノで稼ぎたいという方にとってはとても重要です。

コツコツ稼いでも、手数料でかなり負担が大きくなってしまうということがあるからです。

なぜビットコインだと手数料が安いのかと言うと、特定の企業や組織が管理しているわけではないからです。

私たちが普段活用している銀行をイメージすればわかりやすいでしょう。

 

ビットコインはあくまで「仮想」であって、プログラム上で管理されているものですから、

送金自体は無料もしくは数円程度で行うことが可能となっています。

もちろん世界のどこからどこまで送金したとしても手数料に変化が生じることもないのです。

 

送金がスピーディーで便利

円やドルなどの貨幣を使う場合には、銀行の営業時間内に送金手続きを行わなければ、当日中に送金することができません。

しかしビットコインの場合、上記でもお伝えした通り、誰かが管理しているわけではなくプログラムによって管理しているために、

夜間であっても休日であっても好きな時間に送金が可能なのです。

 

例えば、夜間にビットコインカジノをしたい場合、すぐに入金ができて楽しむことが可能です。

銀行間での送金の手間を考えると、

ビットコインカジノはスピーディーな対応が可能で、便利であると言えるのではないでしょうか。

 

匿名性・セキュリティが高い

ビットコインが匿名性が高いためにオンラインカジノで利用していることが分かりにくいために

違法性などが気になる方でも安心して利用することが可能です。

また規制をうけるようなこともありませんので、日本国内においても制限なく利用することができます。

オンラインカジノは、時に決済手段の規制が変更され、

今まで利用していたサービスが活用できなくなることがあります。

これは、マネーロンダリングなどといった不正使用を防止するための対応です。

マネーロンダリングとは、犯罪や麻薬など不正な手段で得た資金を架空口座などを転々と移動させて出所を分からないようにする方法です。

このマネーロンダリングにオンラインカジノが利用されてしまうことがあるのです。

その点、ビットコインはそもそも管理主体がないので、

このような規制を受けることなく利用することができるのです。

 

ビットコインカジノのデメリット

  • ビットコインの価格が激しく変動する
  • 取引所やウォレットなどでのセキュリティに注意が必要
  • ビットコインに対応しているオンラインカジノが少ない

ビットコインにはさまざまなメリットがありますが、仮想通貨特有のデメリットも存在します。

どのようなデメリットがあるのか理解しておき、うまく活用していくといいでしょう。

 

ビットコインの価格が激しく変動する

ビットコインは、円やドルなどと同じように価格の変動があります。

しかも仮想通貨は変動が大きい特徴を持っています。

オンラインカジノで使用するビットコインは、楽しんでいる間にも価格が変動していますので注意が必要です。

ビットコインは物価や需給バランス、自然災害、戦争などの影響を受けやすいといえ、

何か予期せぬことが起きたような場合でも価格が乱効果することがあります。

ビットコインカジノを行う場合には、この価格変動の大きさを十分に把握したうえで楽しむ必要があります。

 

取引所やウォレットなどでのセキュリティに注意が必要

ビットコインはプログラムによって管理されているために、

仮想通貨取引所に対するサイバー攻撃やウォレットへの不正アクセスによって所有しているビットコインが流出してしまう可能性があります。

特に、ウォレットの秘密鍵やパスワードの流出によって、盗難されてしまうリスクがあるということを自覚しておきましょう。

ウォレットの種類によってはセキュリティが強化されているものもありますので、十分検討して使用するようにしましょう。

また、取引所にビットコインを預けているような場合、

何らかのトラブルによって資産が返金されないということもありますから、取引所選びも重要であると言えるでしょう。

 

ビットコインに対応しているオンラインカジノが少ない

ビットコインに対応しているオンラインカジノは、まだまだ数が限られている状態です。

オンラインカジノを利用している方の中には、さまざまなオンラインカジノに登録しているという方も多いですが、

ビットコインカジノではそのような使い方には対応できる状況にはありません。

 

ただビットコインの普及と共に、対応するオンラインカジノが増えているのも事実で、

しかも実生活の中でもビットコインを活用できる場面も増えてきつつありますので、興味のある方は始めてみるといいでしょう。

 

ビットコインカジノの入出金する方法

①「仮想通貨取引所」「ウォレット」を利用する
②入出金サービス(エコペイズなど)を利用する

ビットコインカジノの入出金の手段については、大きく分けて2種類の方法があります。

 

『①「仮想通貨取引所」「ウォレット」』

自身が入手したビットコインをオンラインカジノの入出金画面を表示して入出金手続きをする方法です。

指定した金額を簡単に入出金させることができます。

 

『②入出金サービス(エコペイズなど)』

ecoPayz(エコペイズ)などさまざまな入出金サービスを利用した方法です。

ビットコインカジノの決済手段として有名であるのがecoPayz(エコペイズ)ですが、自身の口座へ出金することもできますのでとても便利です。

 

ビットコインカジノは本当に信頼できる?

ビットコインはさまざまな種類の仮想通貨のひとつです。

仮想通貨というと「存在しない」というイメージを持ってしまうかもしれませんが、インターネット上のプログラムにはきちんと存在する通貨なのです。

信頼性について気にしてしまうのは、紙幣のように実在せず、国家が管理している訳ではないという部分ではないでしょうか。

しかし、金融アナリストの中には実在する通貨よりも信頼できるとした評価もあり、近年ではネット上だけではなく実際の店舗でも活用できるようになってきました。

将来的には、決済手段の一つとして、普及するのではないかとまで言われているのです。

そうなればビットコインの価値はますます上昇するでしょう。

 

まとめ

■ビットコインカジノのメリット
手数料が安い
送金がスピーディーで便利
匿名性・セキュリティが高い

■ビットコインカジノのデメリット
ビットコインの価格が激しく変動する
取引所やウォレットなどでのセキュリティに注意が必要
ビットコインに対応しているオンラインカジノが少ない

ビットコインカジノに興味はあるものの、いまいち信用できないという方のために、

メリットやデメリット、信頼性、入出金の方法などについてお伝えしました。

ビットコインは金融アナリストさえも信頼性について評価している仮想通貨であり、今後もまだまだ価値が高まる可能性があります。

まだまだ利用できるオンラインカジノは少ないですが、今後は増えてくることが予想できます。

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株式・仮想通貨市場全面安で日経平均株価は大急落!終値1202円安に/コインベースで強気のBTC大規模出金が観測

株式・仮想通貨市場全面安で日経平均株価は大急落!終値1202円安に

要点

・米金利上昇を警戒して、株式や仮想通貨の金融市場が大幅下落

・日経平均株価は1202円安で2万9000円台を割る(歴代10番目の下げ幅)

米国・日本株市場が大幅に下落しており、仮想通貨市場も連れ安となりました。

 

25日の米市場で長期金利が一時1.61%に上昇して
警戒ムードとなり、米国株相場が大幅に下げました。
NYダウは前日比559ドル安の31,402ドルに達しています。

それを受けて26日の東京株式市場は全面安に。
前日比1202円安の2万8966円で引けました。
この下げ幅は2016年6月24日の
英国のEU離脱決定時以来の大きさになります。
歴代の下落幅では過去10番目です。

仮想通貨市場も例外ではありません。

ビットコイン価格は26日18時現在で
4,781,582円まで下落しています。

米国株や日本株の大幅下落により
市場心理が急悪化して、連れ安となった格好です。

 

■ネットの反応

トレーダーからは「本日を皮切りに下落が本格化するのでは?」

といった懸念や警戒の声が多く見られました。

日経平均株価にしろビットコインにしろ

この値から反発、あるいは維持できなければ

下降トレンドに突入し、バブル崩壊なるか!?

との分析もあり、米市場の動きに要注目です。

 

コインベースで強気のBTC大規模出金が観測

要点

・ビットコイン価格の急落中、コインベースで大型のBTC出金が観測される

・コインベースは米NASDAQ株式市場に上場決定

大手仮想通貨取引所のコインベースでは
さらなるビットコインの大量買いが確認されました。

データ分析サイトCryptoQuantのKi Young Ju CEOは25日夜、
「コインベースで、最も強気のシグナルが確認された」
と指摘しました。

コインベース取引所から13,390BTCが資金移動された点について
コインベースのカストディウォレットに
送金された可能性があるとのことです。
これは長期保有目的の米国大口投資家が、
48,000ドル付近で新たにビットコインを購入し、
カストディに預けるといった流れを示唆しています。

前回コインベースからBTC大規模出金があったのは
1月31日と2月5日でしたが、
いずれも数日後にビットコイン価格が爆上げされています。

また、コインベースは、
米証券取引委員会(SEC)に証券登録届出書を提出し、
米NASDAQ株式市場に上場することが決定しました。

 

今回の記事のまとめ

■『株式・仮想通貨市場全面安で日経平均株価は大急落!終値1202円安に』について

・NYダウは前日比559ドル安、日経平均株価は前日比1202円安

・ビットコイン価格も連れ安となって、26日18時現在で480万円割れ

■『コインベースで強気のBTC大規模出金が観測』について

・米コインベースから新たなビットコイン大量買いと思しき資金移動が観測

・米コインベースが米NASDAQ市場に上場決定

 

登り調子の日経平均株価の勢いに水が差されたことに関しては

一部投資家から調整の範囲内として前向きに捉える声もありましたが、

「本格的バブル崩壊の序章」として悲観する声も多く見られます。

しかし、ビットコイン市場においては大口の買い集めサインも

観測されています。

楽観しすぎないよう、悲観しすぎないよう

冷静に相場を捉えることが肝心です。

 

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ビットコイン短期サポートをブレイク!週末は荒れ模様!2月26日

ビットコインは25日午後11時に短期レジスタンスをブレイクし、

約553万円で上昇したもののしたものの、その後上値の重さから下落に転じています。

26日の7時には短期サポートをブレイクし、約504万円までの下落となりました。

戻りの強さを試すどころか逆に弱含みの動きを露呈する事になったビットコイン、

週末は荒れ模様の様相を見せています

ビットコインの26日の概況について解説します。(※この記事は26日午前7時台に書いています)

 

2月25日午前9時からの値動き

ビットコインは25日の午前7時に510万円まで売られましたが、その後切り返しをしていきます。

25日の午後11時は542万円の短期レジスタンスをブレイクし、

一気に553万円まで上昇する強い動きを見せました。

ところがこれから強さを試すというところでピークアウトしNY時間でジリ安になり、

26日の午前7時には509万円の短期サポートをブレイクして、約505万円まで売られます。

その後26日午前8時現在では少し落ち着きを見せているものの、

徐々に反発が弱まっているように感じます。

 

今日のサポートとレジスタンス及び週末の動き

25日の午後11時にブレイクされた短期レジスタンスは一旦消えたものの、

その後の動きで再び昨日の高値を起点に出現しています。

一方で短期サポートはブレイクされたばかりで無くなっている状況です。

本日は中期サポートの479万円を下回ってくると直近の安値を試し、さらに底値を探す可能性があるでしょう。

このラインを下回ってからの逆張りは危険と見ています。

もう一つネガティブな動きとして、

今まで動きがなかった中期レジスタンスが本日から切り下がり始めており、

今現在の動きですと27日の12時には555万円まで切り下がります。

『現在価格と近くなり中期レジスタンスがブレイクしやすくなる』と感じるかもしれませんが、

中期レジスタンスが大きく切り下がるときは移動平均線も切り下がっているという事ですので、

移動平均線からの乖離で買いを行う逆張りトレーダーの動きが鈍り、下落する場面が多くなります。

週末穏やかに過ごしたいものですが、荒れ模様になる可能性があり注意が必要です。

 

まとめ

ビットコイン価格は一時、直近の高値を抜けてきたもののその後大きく下落し、

26日の午前7時に短期サポートをブレイクし相場の弱さを露呈する結果となっています。

中期サポートもブレイクすると、更なる底値を試す展開も予想されます。

総合的にネガティブな動きが多く、週末は荒れ模様になる可能性があり、注意が必要です。

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スイスの大手老舗銀行、仮想通貨取引を提供開始へ / ディーカレットが国内初となるビットコイン採掘マシン販売・運用開始

スイスの大手老舗銀行、仮想通貨取引を提供開始へ

要点

・スイスの老舗銀行『Bordier & Cie SCmA』が仮想通貨取引開始

・取り扱い銘柄はBTC、ETH、BCH、XTZ

スイスの老舗銀行がついに仮想通貨取引に参入です

スイスの老舗銀行『Bordier & Cie SCmA』が
暗号資産(仮想通貨)取引の提供を開始しました。

同行は1844年に創業の老舗銀行です。

取り扱う銘柄は、
ビットコイン(BTC)、
イーサリアム(ETH)、
ビットコインキャッシュ(BCH)、
テゾス(XTZ)になります。

また仮想通貨取引サービスの
提供に際して
新たにデジタル資産銀行Sygnumとの
提携が判明しました。

『Bordier & Cie SCmAが』は
Sygnumが提供するB
2Bバンキングシステムプラットフォームを
自社の銀行システムに統合しています。

この他にもスイスでは創業200年を超える老舗金融機関が
仮想通貨業界に参入した事例が複数あります。

たとえば昨年10月、
1796年に設立されたスイスの銀行
「Lombard Odier Investment Manager」は
資産トークン化の事業に
新たな投資を行ったと報じられました。

 

■ネットの反応

伝統あるスイス銀行で仮想通貨が採用されることに対して

国内の個人投資家たちはおおむね歓迎する意見が多いようです。

「買いのチャンス」という分析もありました。

 

ディーカレットが国内初となるビットコイン採掘マシン販売・運用開始

要点

・ディーカレットが国内仮想通貨取引所では初のマイニングマシン販売・運用サービスに着手

・販売価格は907,500円、想定年利回りは94.0%とのこと

ディーカレットは24日、
国内の仮想通貨取引所として初めて、
ビットコインマイニングマシンの
小口販売と運用サービスの提供を始めると発表しました。

利用者は自らマシンの設置や調整を行う事なく、
マイニング報酬(ビットコイン)を定期的に受け取れます。
仮想通貨で受け取った報酬は、
ディーカレットのコールドウォレットで
安全に保管される仕組みです。

今回販売されるマイニングマシンは、
Bitmain製の最新機種S19シリーズから
「Antminer S19 95TH/s」。

販売価格は907,500円です。
(この中にマイニングマシンの代金、
メーカーからの輸送・設置費用、
通関業務手数料、関税、輸送保障にかかる
諸費用が含まれます)

ディーカレットはコインポストのインタビューにて
以下のように回答しています。

これまで差別化戦略として新規通貨追加などがあったが、
違う角度から差別化を図っていくのが
重要と判断し、今回のサービスに踏み切った。

マイニング投資は一般の投資家には少々参入が難しいが、
投資リターンを考慮すると
非常に有望な投資商品となり得る。

調達競争は激化しているが、
今回を第一弾として、第二弾、第三弾と
継続してマイニングを提供していきたい。

公式サイトによれば想定年利回りは94.0%とのことです。
しかし、ビットコイン価格や電気代の変動によって
想定利回りも大幅に変動する可能性もあります。

 

今回の記事のまとめ

■『スイスの大手老舗銀行、仮想通貨取引を提供開始へ』について

・創業177年のスイス老舗銀行『Bordier & Cie SCmA』が仮想通貨取引開始

・ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、テゾスが取り扱い銘柄

■『ディーカレットが国内初となるビットコイン採掘マシン販売・運用開始』について

・国内仮想通貨取引所ディーカレットがマイニングマシン事業を開始

・想定利回りは94%に達するが、大幅に変わる可能性も

 

現在のビットコインのチャートはこのようになっています。

仮想通貨取引が世界的に盛況して

国内外で取引サービスを大きく後押しする動きが出てきました。

特にディーカレットによるマイニングマシンについては

一部でリスクを心配する個人投資家の声も見られましたが、

今後より多くの新規投資家が参入して相場が活発化すると思われますので

慎重に経過を見守るのが良いでしょう。

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ビットコイン短期レジスタンス越え失敗!下落トレンドに入り?! 2月25日

ビットコインの動きが冴えません。

朝下げ後に反発したものの、短期レジスタンスをギリギリ超えない範囲で、

ピークアウトしてしまいました。

短期レジスタンスは高い目標ではなかったのですが、

ここをあっさり超えられなかったことは、

下落トレンド入りしている可能性があります。

本日のポイントは午後から切り上がってくる短期サポートを維持できるかでしょう。

2月25日9:30時点でのビットコインの概況について、解説します。

 

直近の動き!短期レジスタンス前にピークアウト

24日のビットコインの動きですが、9:00に498万円まで売られるも、その後急反発、

13:00には約545万円まで上昇しますが、短期レジスタンスの551万円まで届いていません。

その後短期レジスタンスは545万円に降りてきたのですが、

今度はこの545万円がレジスタンスとなりました。

 

その後NY時間に売られて、ピークアウトの動きとなっています。

短期レジスタンスはクリア出来そうな目標のため、

あっさりと抜けるシナリオも予想されたのですが、

短期の戻しとしては期待外れの結果に終わっています。

短期レジスタンス前が重かったことにより、

ビットコイン相場は下落トレンド入りしているかもしれません。

 

短期間で再び高値更新をするような雰囲気がなく、

徐々に反発力が弱まってくる可能性があり、注意が必要です。

一方でNY時間に売られるものの、短期サポートは維持されている状態です。

短期サポートは、25日朝の現在は、479万円のセーフティゾーンにありますが、

本日大きく切り上げていきます。

 

今日の動き、短期サポート維持なるか?

短期レジスタンスは、昨日の夜間に高値をつけているため、

本日の夜まであまり動きはありません。

 

昨日の高値付近の545万円を超えてくると、短期レジスタンスをブレイクするため、

戻しが期待できます。

一方で短期サポートは479万円にありますが、現在の動きが続きますと、

今日の午後には、

479万円→498万円→509万円

と大きく切り上がります。

 

509万円は現在価格と近いところにあり、

午後から509万円を下回ってくると、

中期サポートを目指し始める可能性があるため、注意が必要です。

 

まとめ

ビットコインは2月24日、短期レジスタンス越えに失敗しました。

高くない目標値をクリアできなかったことは、相場は弱含みとみられ、

下落トレンド入りしている可能性があります。

本日のポイントは、午後から509万円の短期サポートを維持できるかにあります。

 

ここを下回ると、再び底値を目指す可能性があるため、

注意が必要です。

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テスラ株とビットコインの急落で、イーロン・マスク氏が「世界一の富豪」から陥落 / コインベースではクジラの買い集めが観測

テスラ株とビットコインの急落で、イーロン・マスク氏が「世界一の富豪」から陥落

要点

・テスラ株とビットコインが急落

・イーロン・マスク氏が億万長者指数のトップから陥落

ビットコインとテスラ株が急落。

 

テスラCEOイーロン・マスク氏は、
22日のビットコインの急落とテスラの株価下落によって
152億ドル(約1兆6000億円)の資産を失い、
ブルームバーグの億万長者指数による
「世界一裕福な人間」の座から陥落しました。

テスラ株は、1月26日に記録した最高値890ドルから21%下落。
現在は698ドルを付けています。

ビットコインも1日で20%もの下落を見せました。

一部アナリストは
「テスラ株下落はBTC下落によるものだ」と指摘しています。

この下落は、イーロン・マスク氏が
「(ビットコインとイーサリアムの価格は)高いように見える」
とツイートしたことも影響しています。

また、投資家の間では
中国での品質管理問題の報道も
株価に影響を与えているのではないか?
という見解もあるようです。

テスラは推定で4万8000BTCを保有しているとされています。
テスラがビットコインを15億ドル分購入すると発表した時に、
BTC価格は3万9000ドルをわずかに超える値をつけていました。

購入は発表前に行われていたはずですから、
テスラはいまだビットコイン購入から
利益を上げていると思われます。

 

■ネットの反応

イーロン・マスク氏のツイッターで価格が上下したことに対して

トレーダーからは「相場を操作する発言は慎むべき」との

強い苦言も出ています。

 

コインベースではクジラの買い集めが観測

要点

・ビットコイン急落はクジラ(大口投資家)の利益確定売りとの指摘

・米仮想通貨取引所のコインベースでさらなるクジラの買い集めが観測

22日から23日にかけて、ビットコインが急落しました。

下落幅は、20年3月のコロナショックや
今年1月11日の大暴落(-28%)に次ぐ規模とされています。

イーサリアムは前日比一時30%安、XRPは0.63ドルから0.36ドルまで、
前日比一時40%以上の下落です。

前述のイーロン・マスク氏のネガティブ発言のほか、
主な要因はテクニカルと需給面の過熱感(上方乖離)、
および大口投資家の利益確定売りであるとの見解もあります。

分析サイトCryptoQuantの
Ki Young Ju  CEOは
米コインベースのプレミアム(価格乖離)が
過去最低の-1020ドル、
その後+486ドルに急騰したことを示しながら

誰が市場を動かしているのかを覚えておくべきだ。
コインベースでは、
44000~48000ドルで
”クジラ”の買いが観測されている。

と指摘しました。

富裕層や機関投資家による多額の資金の流入を示唆しています。

 

今回の記事のまとめ

■『テスラ株とビットコインの急落で、イーロン・マスク氏が「世界一の富豪」から陥落』について

・テスラ株が21%、ビットコインが20%の下落

・イーロン・マスク氏、この損失で「世界一の富豪」番付から陥落

■『コインベースではクジラの買い集めが観測』について

・ビットコインの急落の主因はクジラの利確売りとの指摘

・米コインベースにてクジラの買い集めが観測されたとのこと

 

イーロン・マスク氏のネガティブツイートに

相場が振り回されたとの見方もありますが、

それだけではなく、クジラ(大口投資家)による

大規模売買に影響されたと専門家は見ているようです

個人投資家の方は、著名な富豪の発言よりも

クジラの動向に注視するべく、

「クジラウォッチャー」の見解を参考にすると良いでしょう

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45000ドル割れのビットコインにサポートラインが発生!再び上昇相場になるか?! 2月24日BTC概況

ビットコインはBIT MEXで一時45000ドル割れの動きになっています。

下落後、反発もしていますが、非常に乱高下の動きです。

そんな中、本日の朝方にサポートラインが発生しています。

2月24日のBTC概況について解説します。

 

直近の動き

ビットコインの前回からの動きは、504万円まで下落後、580万円まで上昇した後、再び安値を更新し、470万円を付けています。

チャートでみるとこの動きの激しさがわかります。

504万円を付けた後、8時間で約15%上昇し、

その後、安値を更新し11時間で約19%下落する動きです。

日本の仮想通貨取引所は現在2倍の低レバレッジしか取引できませんが、

それでも、トレードがうまく行けば、

  1. 252万円の資金を使って、レバレッジ2倍で504万円にして1枚ビットコインを買う
  2. 15%上昇したところで売る。504×15%=75万円の益
  3. 今度は252+75=327×2倍=654万円分、ビットコインを売る
  4. 18%下落したところで買い戻す。654×18%=117万円の益
  5. 252万円が19時間で252+75+117=444万円になる

とあっという間に190万円増える計算になります。

その後も5~10%の値幅でボラタイルな動きを見せていますので、

デイトレードやスイングトレードで益を出した人もいるでしょう。

 

今日の動き、サポートラインが再び発生

2月23日の夕方にサポートラインが発生しましたが、

その時は大きな下落圧力で機能せず、

数時間の間に安値更新しブレイクされてしまいました。

その後、一定の時間が経ち、2月24日正午、

現在のサポート&レジスタンスは以下チャートのようになっています。

この時間までに安値を更新しなかったことにより、

安値を起点に短期&中期サポートラインが再び発生しています。

このサポートラインが明日まで機能するか、

機能しなかった場合は更なる底値を探る展開になるでしょう。

 

中期レジスタンスはそのままですが、短期レジスタンスが551万円に降りてきており、

現在の価格の533万円に近いところにあります。

短期レジスタンスは本日更に539万円まで降りる予定ですので、

短期レジスタンスをブレイクする事ができれば、

明確に戻りを試してくる動きになる可能性があります。

一方でバイビットの資金調達率は依然として低いため、

短期筋はあまり戻ってきていないようです。

少しの売りや買いで相場が一変する、

方向感を定めにくいボラタイルな相場が本日も続く可能性があります。

 

まとめ

ビットコインは数時間で乱高下しています。

本日サポートラインが発生し、短期レジスタンスに近づいており、

更なる戻りを試す展開もあるかもしれません。

一方で短期筋の動きは低調に見えるため、

相場が一変するボラタイルな相場が本日も続く可能性があります。

 

 

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ビットコインが急落!? その後、一気に反発する事態に / 韓国、2022年から仮想通貨取引益に20%の課税へ!

ビットコインが急落!? その後、一気に反発する事態に

要点

・ビットコインの価格が一時、急落した

・その後、強い反発を見せた

ビットコインが再び荒い値動きを見せています。

日本時間で22日、米国市場が開くタイミングに
5万ドルを割り、4万8000ドル前後まで急落しました。

1時間で7000ドル、-20%の下落幅を見せました。

その後、一気に5万4000ドル付近まで
反発し、現在は5万3000ドル以上で推移している状況です。

正式な報道ではありませんが、Twitterで
ジャネット・イエレン米財務長官がイベントで
ビットコインに批判的な発言をしたというツイートが
増えています。

そういったツイートが急落の要因ではないかと
思われているようです。

しかし、今回の急落は更なる上昇のチャンスという声もあります。

コインテレグラフへの寄稿者ジョセフ・ヤングは
ビットコインが4万7400ドルをつけて反転すると同時に、
コインベースにおける価格プレミアムが
ほぼすぐにプラスに戻り500ドルに達したことを指摘しました。

これは、強気のサインであると分析しています。

 

■ネットの反応

今回の急落は想定内だという声もありました

むしろ、これはチャンスだと思っている方も多く、

買いに出ようとする方もいました

 

韓国、2022年から仮想通貨取引益に20%の課税へ!

要点

・2022年1月1日から、韓国で仮想通貨の取引益に20%の課税を実施

・相続の一部として受け取った仮想通貨なども対象となる

韓国は2022年1月1日から仮想通貨の取引益に
20%の課税を実施することを決定したようです。

韓国経済財政部が発表した
コリアンヘラルド誌が報道しました。

課税の対象となるのは、仮想通貨で得た利益が
250万ウォン(約2300ドル、約24万円)を
超えた場合としています。

これ以下の利益は非課税となります。

相続の一部として受け取った仮想通貨や、
贈与として受け取った仮想通貨も課税されます。

仮想通貨の贈与や相続に関して
コリアンヘラルド紙は

これをうけ2月10日から3万8000人以上の
韓国市民が課税に反対する署名活動を行っている。

3月末までに請願書の署名数が20万人に達した場合、
韓国政府は正式な対応を迫られることになる。

また今年3月から特定金融取引法の改正が予定されており、
仮想通貨取引所も新たな規制の対象となる。

取引所は情報セキュリティ手続きの強化や
マネーロンダリング対策に加えて、
「実名口座」の導入を余儀なくされる。

と、報じました。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコインが急落!? その後、一気に反発する事態に』について

・ビットコインの価格が5万ドルを割り、4万8000ドル前後まで急落した

・その後、一気に5万4000ドル付近まで上昇した

■『韓国、2022年から仮想通貨取引益に20%の課税へ!』について

・韓国経済財政部が2022年1月1日から、
韓国で仮想通貨の取引益に20%の課税を実施すると発表

・仮想通貨で得た利益が250万ウォン(約2300ドル、約24万円)を
超える場合、課税対象となる

 

今回の急落に関して、チャンスだと思っている方がいましたが、

だからといって、反発して600万円を超えるとは限りません

ビットコインの価格も高額であるため、手を出しにくく、

買いに動くべきかと迷っている方もいました

投資家の意見はバラバラですが、しばらくは変動が大きくなる

状況が続くかもしれないため、チャートに注目しながら

専門家の意見を参考にすると良いでしょう

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ビットコインカジノとパチンコならどちらがいい?勝てるのは?稼げるのは?

パチンコユーザーの中には、オンラインカジノの興味があるという方も多いのではないでしょうか。

でも、

「パチンコよりもオンラインカジノの方が稼げるの?」

と疑問を持つ方も多いでしょう。

そもそもオンラインカジノは、海外で行われているカジノに参加することによって楽しむことができるもの。

本当に稼げるのかどうか、気になることは当然のことのように感じます。

ここでは、そんな疑問を解決すべく、パチンコとオンラインカジノのどちらが稼げるのか調査してみました。

また、どのオンラインカジノがおすすめなのかについても紹介していますので、ぜひ記事を参考にしてオンラインカジノを楽しんでみてくださいね。

 

パチンコからオンラインカジノに移るなら「Livecasino.io(ライブカジノアイオー)」がおすすめ!

Livecasino.io(ライブカジノアイオ)」とは、オンラインカジノサイトの最大手であると言われる「Bitcasino.io」が運営しています。

パチンコよりもはるかに高い控除率が人気となっていて、日本円はもちろんのこと、ビットコインが利用できるオンラインカジノとして注目されています。

オランダ領キュラソー政府からライセンスを受けているオンラインカジノであり、入出金などのトラブルのない安全性の高さから、日本人プレーヤーが増えています。

ビットコインカジノだからこそ、素早い出金が可能で、ほかのサイトのように理不尽だと思えるような理由で出金できないようなことはありません。

 

・パチンコでは味わえないライブカジノの臨場感

そもそも日本では現状でカジノの設置が認められていませんから、カジノ独自の臨場感を味わうことができません。

パチンコは、街中には必ずありますから手軽に楽しめるメリットがありますし、

それでいて独特の雰囲気によって勝った時には大きな興奮を味わうことができるでしょう。

 

パチンコが持っている雰囲気や興奮がたまらない!という方も多いのではないでしょうか。

「オンラインカジノは、ただ単にゲームをするだけでしょ…」

とイメージしている人は多いのですが、Livecasino.io(ライブカジノアイオー)のライブカジノでは、カジノだけが持っている独特の臨場感を味わうことができます。

なぜなら、ライブ配信されているから!

単にゲームを行っているという感覚ではなく、大勢の人と共にカジノに実際に参加して、ディーラーと対戦している臨場感を楽しむことができます。

そのため、パチンコが好きだった方が、オンラインカジノにのめり込んでしまうということがとても多くなっているのです。

 

・パチンコのように手軽に楽しめる工夫が

オンラインカジノには、「実際に海外に行ってまでカジノに行けない…」「カジノに入るのは躊躇する…」という方のために、

手軽に楽しめる工夫がなされています。

 

ライブカジノと聞くと、「なんだか難しそう…」という理由で、躊躇してしまう方もおられるのではないでしょうか。

「パチンコの方が手軽にできるとから…」と思っていませんか?

もちろんカジノ自体はリアル配信されていますが、こちら側はマイクやカメラなど利用せずに、ゲーム感覚で取り組めるようになっています。

リアルのカジノに行けば、チップの交換からディーラーを通じて行わなければなりませんが、オンラインカジノではそのような手間なくベットすることが可能。

カジノの臨場感と、手軽を兼ね備えたLivecasino.io(ライブカジノアイオー)なら、パチンコ以上の興奮を味わうことができるのです。

 

オンラインカジノとパチンコならどちらがいい?稼げるのは?

身近な娯楽と言えば「パチンコ」が真っ先に挙げられますよね。

でも…

「パチンコでは勝てない!」

「パチンコに長い時間をかけても稼げない!」

という方も多いのではないでしょうか。

そのような方の中には、

「オンラインカジノのほうが勝てそう…」

「オンラインカジノなら稼げるかも…」

と、オンラインカジノに移ってこられる方が少なくありません。

結論から言いますと、

オンラインカジノのほうが勝ちやすい!

その理由は「控除率」にあります。

 

これからオンラインカジノに取り組む方も、パチンコで思うように勝てない方も、なぜオンラインカジノが勝ちやすいのかしっかりと説明していきます。

おすすめのオンラインカジノもご紹介していますので、ぜび取り組んでみてください!

 

・オンラインカジノが勝ちやすい理由『控除率』とは?

オンラインカジノとパチンコの勝ちやすさを比較する場合、控除率を理解しておく必要があります。

控除率

控除率とは、「還元率」「ペイアウト率」と呼ばれることもあるもので、手数料などを差し引いて、実際に何%が手元に戻ってくるかという割合を示したもの。

つまり、この割合が高いほど、勝ちやすく、稼ぎやすい指標である。

 

まずは、この控除率をパチンコや公営競技などと比較して示してみると次のようになっています。

  • パチンコ:8085%
  • 宝くじ:45
  • toto(スポーツ振興くじ):50
  • 競馬や競輪など公営競技:7080%

例えば、パチンコを見た場合、8085%となっていますが、1520%はパチンコ店の利益となるものです。

8085%が楽しんでいる方に還元されているのです。

同じような視点で、ほかの娯楽と比較してみますと、宝くじやtotoは還元率が良くないことが分かりますし、競馬などの公営競技でもパチンコよりも低い数字となっています。

 

・オンラインカジノは高い控除率が!

  • オンラインカジノ:9398%

国内の公営競技や宝くじなどと比べると、まだパチンコの還元率が高いことがわかります。ただし、オンラインカジノの還元率をみると驚きませんか!

何と売上の9398%が還元されていることが分かります。

これはやはりオンライン上で開催されているために、それほど多くの経費が必要にならないことが理由に挙げられます。

人気のオンラインカジノを選べば、それだけプレーヤーも増えますから、控除率が限りなく100%に近づいていくわけです。

それだけ還元されているということであれば、やはりオンラインカジノは勝ちやすく、稼ぎやすいと言えるのです。

 

オンラインカジノなら「Livecasino.io(ライブカジノアイオー)」がおすすめ!

パチンコとオンラインカジノはどちらが稼げるのかについてお伝えしました。

控除率から見ればオンラインカジノのほうが、パチンコよりもはるかに稼ぎやすいと言えるのがお分かりになるのではないでしょうか。

 

ただ、興味はあっても、どのオンラインカジノがいいのか分からないという方も少なくないでしょう。

上記でもお伝えした通り、

パチンコ好きの方が楽しむオンラインカジノとしてはLivecasino.io(ライブカジノアイオー)」がおすすめです。

 

Livecasino.io(ライブカジノアイオー)は、オランダ領キュラソー政府からライセンスを与えられているオンラインカジノですが、日本語に強いというメリットがあります。

完全日本語対応となっており、サポートも充実しています。

2014年に開設されている姉妹サイトもあることから信頼性も高く、ライセンス国の法に則って運営していることから安心して利用することができます。

特に今は、新型コロナウイルスの影響で、パチンコに行くのをためらうという方も多いでしょう。

そんな方も自宅で臨場感たっぷりのライブカジノに手軽に参加できますから、ぜひ登録してみてくださいね。

 

ライブカジノ公式サイトはこちら

 

 

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ビットコインの価格は6万ドルを突破出来るのか? / 北米初のビットコインETFがわずか2日で産運用残高が約445億円を突破!

ビットコインがまたもや最高値更新! 時価総額1兆ドルを超える事態に

要点

・ビットコインの価格は現在、上昇トレンドとなっている

ビットコインの価格がここ数週間一貫して上昇しています。

20日は約5万7500ドルになり、最高値を更新しました。

ビットコインの4時間足チャートを見ると、
3万~4万2000ドルのレンジ相場を抜けて以来、
上昇トレンドとなっています。

44000ドル、50000ドルが下値サポート地点となっており、
これらを割っていないことが好材料となり、
55000ドル超えの下地となりました。

フィボナッチ比率分析の観点から見ると、
次にカギとなるのは63000ドル(約660万円)です。

下値で5万ドルを割らなければ、6万3000ドルを
目指す流れとなります。

もし5万ドルを割った場合、43000ドルまでの
調整がありえるため、注意が必要です。

 

■ネットの反応

ビットコインの価格上昇は続いており、

早めに保有しとけばよかったという声が多く、

今後はどうすればいいのか悩んでいる方が多くいました

 

北米初のビットコインETFがわずか2日で産運用残高が約445億円を突破!

要点

・北米初のビットコインETFの資産運用残高が2日で4億2180万ドルを突破した。

北米で初の承認を受けたビットコインETFの資産運用残高が
上場後わずか2日間で4億2180万ドル(約445億円)を
超えたことが判明しました。

パーパスインベストメントが運営するビットコインETFは18日、
カナダのトロント証券取引所に上場しました。

証券コードは「BTCC」となっています。

初日の取引は1億ドルを超えました。

ブルームバーグ・インテリジェンスのETFアナリストである
エリック・バルチュナス氏によれば、
パーパスインベストメントのBTCCの残高は
1週間で10億ドルを超える可能性があるとコメントしました。

また、19日にもう一つのビットコインETF「Evolve ETF」が
トロント証取で取引を開始しました。

証券コードは「EBIT」で、現在の資産運用残高は
127万ドル(1億3400万円)となっています。

運用手数料は両ビットコインETFともに1%です。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコインの価格は6万ドルを突破出来るのか?』について

・ビットコインの4時間足チャートをみると、上昇トレンドとなっている

・次のカギとなるのは6万3000ドル

■『北米初のビットコインETFがわずか2日で産運用残高が約445億円を突破!』について

・ビットコインETFの資産運用残高が上場後、
2日間で4億2180万ドル(約445億円)を超えた

・ETFアナリストによれば、BTCCの残高は
1週間で10億ドルを超えるとのこと

 

ビットコインETFの資金流入が現在すごいことになっているようです

この前例が他国でも広がれば、ビットコインの価格も

上昇するだろうという意見が多くありました

今後もチャートだけではなく、ETFに関するニュースも注目しておくと良いかもしれません

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ビットコインのクジラが増加中|この価格でも買い集め継続か

仮想通貨のデータ分析をしているグラスノードによると、1000BTC(約50億円相当)を保有するアドレスが増加していることが分かりました。

過去の強気相場では、大口のアドレスは減少する傾向があった為、状況が変わりつつあると見られています。

一方で、小規模な投資家は減っていることが分かりました。

 

大口のアドレス数が増加

グラスノードのデータによると、1000BTC~1万BTCを保有しているアドレス数が増加していることが判明しました。

過去を参考にすると、現在のようにビットコインが高騰している時期は、大口は売る傾向が高いです。

しかし、今回の高騰はその真逆で増えている状況となっています。

これはつまり、大口は今は売り時ではないと判断していることになります。

企業の参入が大きいか

何故今回の強気相場では、大口の数が増えているのでしょうか。

その理由は、企業の参入が大きな要因だと考えられます。

今までの強気相場は、主に個人の買い支えが主力となっていました。

仮想通貨のみならず株でもそうですが、個人投資家の影響が大きい強気相場は、大口にとっては格好の餌場となってしまいます。

少しでもマインドを崩すことが出来れば、瞬く間に相場は崩壊してしまうので、非常に操縦がされやすいのです。

しかし、今回の強気相場は企業や機関が主力だと言われています。

特にmicrostrategyやテスラといった、影響力が大きい企業が大量にビットコインを買ったことは、他の企業や機関投資家にも影響を与えたことでしょう。

このような背景もあってか、大口投資家が続々と参入してきているのではないかと考えられています。

 

個人投資家は減少か

一方で、0.1BTC~1BTCを保有している個人投資家は減少しているようです。

これは、今まで含み損だったユーザーが、含み益になったことによって仮想通貨から撤退したことや

アルトコインの上昇に煽られて、ビットコインから別の通貨に乗り換えた可能性が考えられます。

アクティブアドレスは増加中

個人投資家は減っているものの、アクティブアドレスは増加していることが、グラスノードのデータによって分かります。

これはつまり、仮想通貨のユーザー数が増えていることを意味します。

上の図を見ると、2017年の仮想通貨バブルとほぼ同水準となっているようです。

しかし、日本では当時ほどの過熱感が見られないことから、海外の投資家が増えていっているのではないかと予想できます。

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ビットコインがまたもや最高値更新! 時価総額1兆ドルを超える事態に / マイクロソフト創業者はビットコインについて、中立的な見方をしている!?

ビットコインがまたもや最高値更新! 時価総額1兆ドルを超える事態に

要点

・ビットコインの価格が最高値を更新した

・時価総額が1兆ドルを超えた

仮想通貨のビットコインは20日、
初めて5万5000ドル(約580万円)を突破しました。

前日比+7.45%の上げ幅を記録する事態となりました。

また、この価格高騰に伴い、時価総額が初めて
1兆ドル(約105兆円)を突破しました。

今回の急騰は米ナスダックの上場企業MicroStrategyの
発表などが要因として見ているようです。

MicroStrategyは20日0時27分ごろに、
ビットコインを追加購入するための転換社債販売が終了した
報告しました。

同社は2月上旬にも約295 BTCを追加で購入したとして、
現在計71,079 BTCを所有していることになります。

この行動は市場の好感材料となりました。

また、カナダの二つ目のビットコインETFが19日23時30分より
取引を開始したことも材料視されたと考えられているようです。

 

■ネットの反応

ビットコインは思った以上の上昇幅を見せ、

多くの投資家が期待の声が上がっていました

この調子で他の仮想通貨にも影響を

受けたらいいなという声もありました

 

マイクロソフト創業者はビットコインについて、中立的な見方をしている!?

要点

・マイクロソフトの共同創設者であるビル・ゲイツ氏が
ビットコインについて言及した

マイクロソフトの共同創設者であるビル・ゲイツ氏が、
CNBCのSquawk Boxによるインタビューに応じました。

ゲイツ氏はビットコインについて、

「私はビットコインを所有していない。
私はビットコインをショートしていない。
中立的な見方をしている。
ビットコインは、熱狂やその見方に基づいて上下する可能性がある。
それがどのように進行するのかを予測する方法はない。」

と、ビットコインにはあくまで中立だと語りました。

ゲイツ氏は2018年、Redditの公開質問セッションの中で、
仮想通貨について、

「かなり直接的に死を招く稀有なテクノロジー」

と書き込み、物議を醸したことがあります。

また、最近はマイクロソフトのブラッド・スミス社長は
同社がいまのところビットコインに投資する計画はない
答えていました。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコインがまたもや最高値更新! 時価総額1兆ドルを超える事態に 』について

・ビットコインの価格が5万5000ドルを突破し最高値を更新した

・カナダの上場企業がビットコインを追加購入するための
転換社債販売が終了したことを報告が要因としている

■『マイクロソフト創業者はビットコインについて、中立的な見方をしている!?』について

・ゲイツ氏はビットコインにはあくまで中立だと語った

・今の所、マイクロソフトはビットコインに投資する計画はないとしている

 

ビットコインの価格は相変わらず、上昇を続けています

ここまで来ると一回反落があっても、長期的に見れば

上昇している形になるだろうという声もありました

一部の投資家はもうそろそろだと思って、売りに動く人が

これから続出し、急な反落が出るかもしれないと危機感を持っているようでした

今後も各投資家の意見を参考にしながら、チャートに注目する事をオススメします

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BNBやIOSTが大暴騰!何故価格が上がっているのか徹底解説

年初以来、右肩上がりだったアルトコインや草コインですが、ここ数日は下がる傾向が見られています。

SNSでは、バブルが終わってしまったのではないかと囁かれている一方で、BNBやIOSTといった一部の通貨は依然価格を伸ばしている状況です。

そこで今回は、何故BNBやIOSTは他の通貨と違い、ずっと価格を上げているのかを解説していきたいと思います。

 

バブルが止まらないBNB

Binance Coin(BNB)は、仮想通貨取引所Binanceが発行しているトークンです。

元々はBinanceの手数料を割引するくらいの機能しかありませんでしたが、その時価総額は今や5兆円にも上り、BTCやETHに次いで3位まで上昇しています。

他の通貨とは違い、特別目立った機能がない仮想通貨取引所のトークンがなぜこれ程までに大きくなったのでしょうか。

その背景には、DeFi(分散型金融)での活用がありました。

パンケーキ効果で大暴騰

DeFiとは、簡単に説明すると自分の保有している通貨を貸出して、金利を得ることができるシステムです。

流動性を提供する見返りとして、その手数料を得ることができます。

特に、最近話題になっているパンケーキ(PancakeSwap)という分散型取引所は、素人でも比較的簡単に参入することができます。

そして、そのPancakeSwapで得られる金利は、通貨によって年利100%~500%という驚異的な数値となっているのです。

100万円分の通貨を預けていた場合、1年後には金利手数料だけで数百万円になっている可能性があると考えるとその凄さが実感できるかと思います。

もちろん、リスクはあるので必ずしも利益を得られるわけではありませんが、リスクに対するリターンがあまりにも大きいことから非常に人気を集めています。

そんなPancakeSwapですが、実はBNBを持っていないとまともに利用することができません。

PancakeSwapで通貨を預ける場合、必ず2種類の通貨をペアで預ける必要があるのですが、基本的にどちらか一方はBNBが必要となってきます。

つまり、PancakeSwapを利用する為には、まずBNBを用意しなければいけないのです。

BNBの高騰は需要によって成り立っていた

先ほども述べましたが、PancakeSwapでは年利100%~500%も夢ではありません。

恐らく、一般人が参加できるもので、ここまでリターンが大きいサービスは他にまずないでしょう。

そうなると、人々は次々とBNBを買い求めるようになります。

買えば買うほど、金利収入が増えるわけですから、先行投資として考えている方もそれなりにいるようです。

このように、BNBを中心としたDeFiが誕生したことが、価格暴騰の要因となっていたのです。

IOSTも好調に推移

1月の上旬から価格が暴騰しているIOSTですが、こちらは初心者に人気であることが、価格を伸ばしている大きな要因だと考えられています。

日本の取引所に上場しており、他の通貨よりも圧倒的に単価が安いことから、口座を開設した人が真っ先に目を付けやすい通貨と言えるでしょう。

しかし、BNBとは違って実需を伴わない暴騰なので、SNSではかなり危険なのではないかという声も挙がっています。

ただ、2017年の仮想通貨バブルでは、実需が伴っている通貨よりも、話題性や初心者に人気のある通貨の方が価格が上昇する傾向がありました。

特に、単価が安い通貨は初心者が集まりやすいので、新規投資家が増え続ける限りはそうそう価格が崩れることはありません。

今はどこの取引所も本人確認に時間が掛かっている程、新規投資家が増加しているウェーブですので、状況によってはIOSTの更なる続伸が見られるかもしれません。

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新規ユーザーが更に増加?コインチェックの本人確認時間が2週間以上必要に

仮想通貨取引所コインチェックが、本人確認の作業に遅延が出ていることを発表しました。

この遅延は、今年1月頃にもアナウンスされていましたが、2月に入りより一層遅延が発生している模様です。

コインチェックは1月にCMを放映し始めたこともあり、新規のユーザーが殺到してきているのかもしれません。

 

コインチェックの本人確認所要時間が更に延長

日本の大手仮想通貨取引所コインチェックが公式ブログ上で、本人確認に2週間以上掛かるとのアナウンスをしました。

コインチェックは、先月にも同様のアナウンスを行っており、その際は

かんたん本人確認:3-5日程度
郵便ハガキによる本人確認:10-14日程度

を目安としていました。

しかし、今回のアナウンスでは

かんたん本人確認:1週間程度
ハガキによる本人確認(法人のお客様):2週間以上

と以前よりも更に延長をしており、ハガキによる本人確認に至っては、法人限定となってしまったようです。

これはつまり、先月よりも更に新規口座開設が増えていると捉えることができます。

CMの影響が大きいか

コインチェックは、先月テレビCMを新たに放映し始めました。

この影響もあり、新規ユーザーが増加している可能性が高いです。

また、連日テレビなどで仮想通貨のニュースが報道されていることも、更に拍車をかける要因となっているでしょう。

 

仮想通貨バブルは終わらない?

今年に入って以降、仮想通貨の勢いが非常に増しています。

特にアルトコインや草コインに至っては、数十倍以上価格を暴騰させた通貨もあるほどです。

その為、仮想通貨が過熱してきたとの声も挙がっており、そろそろバブルが弾けるのではないかと噂されています。

しかし、今回のコインチェックのニュースを見ると、まだまだ序章に過ぎないようにも思えます。

先ほど、本人確認に2週間掛かると述べましたが、これは仮想通貨バブルの2017年11月末に匹敵する勢いです。

当時も、本人確認に2週間ほど要しており、彼らが取引できるようになった12月半ば~翌1月に掛けて仮想通貨は大暴騰を起こしました。

今回も、過去の例に当てはまるようであれば、これから本格的なバブルが来ると予想することもできます。

もちろん、今の時点でも過熱してきていることは間違いないので、暴落のリスクに備えることも忘れてはいけません。

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欧州でも上場企業がビットコインを購入か / ネムコインが高値を更新!今後の動きはどうなるのか?

欧州でも上場企業がビットコインを購入か

要点

・欧州で上場企業がビットコイン購入した

・Twitter社もビットコイン保有を検討している

ドイツの薬品会社『SynBiotic SE』が
自社保有資産のポートフォリオにビットコインを
追加したことが判明しました。

SynBioticはデュッセルドルフ証券取引所と
Xetra電子取引プラットフォームに上場している企業です。

MicroStrategyや、Square、テスラなどの米企業に続き、
欧州企業もビットコインの購入へ動き始めました。

SynBioticは公式サイトで

「余剰資金の一部をビットコインに移し始めた」

と発表しました。

購入したビットコインの量については明かされていませんが、
これからも継続的にビットコインを購入する可能性を示唆しています。

また、Lars Müller CEOは今回の決定について、

「ビットコインの量は2,100万枚に制限されている。
この上限は決定されていて動かせないもので、
仮想通貨の分散型構造とブロックチェーンの
改ざん防止性により保証されている。
このため、政治の影響を受けた中央機関が際限なく
マネーサプライを拡大できるユーロやドルよりも、
ビットコインは長期的な信頼性があると考える。」

と、ビットコインの発行上限を根拠に挙げ、
法定通貨ユーロの切り下げリスクをヘッジすることを示しました。

また、Twitter社もビットコイン保有を検討しており、
それぞれの企業が将来の購入可能性を否定しないとコメントしています。

大手自動車メーカーGMのCEOも、
10日に行われた四半期決算会議で

「現在はビットコインに投資する計画はないが、
今後も引き続き市場の展開に注目し評価する。
将来仮に消費者からの需要が高まれば、
検討する余地はもちろんある」

と、発言していました。

 

ネムコインが高値を更新!今後の動きはどうなるのか?

要点

・仮想通貨のネムコインが高値を更新した

・この価格上昇は2月から続いている

ネムコインの価格が、2月より非常に強い上昇の値動きをしています。

昨年末の直近上値を更新する展開となりました。

2月13日に比較的に強い反落を起こしていましたが、
長期的に見ると、直近上値である2020年12月中旬の
上値近辺及び20日移動平均線推移価格で
すぐに反発の値動きへ切り替わる展開になっていました。

この状態が続く場合、
ネムコインは上昇トレンド継続という形になります。

仮に高値更新し続けると、
徐々に売り圧力が強まる傾向がありますので、
注意が必要な状態が続くかもしれません。

 

■ネットの反応

今回のネムコインの上昇については、期待している人が多く、

早速売りに出る人もいました

 

今回の記事のまとめ

■『欧州でも上場企業がビットコインを購入か』について

・欧州の企業がビットコインを購入し、公式サイトで
「余剰資金の一部をビットコインに移し始めた」と述べた

・その他企業もビットコイン購入可能性を否定しないとコメントしている

■『ネムコインが高値を更新!今後の動きはどうなるのか?』について

・ビットコイン価格高騰、トランザクション手数料高騰が原因で、
ビットコインのマイナーの収益が過去最高レベルに推移か

・イーサリアムもトランザクション手数料が上昇傾向にある

 

ビットコインの価格は、未だに上昇傾向となっています

多くの投資家は、今後も様々な企業がビットコインに関する事を

発表するかもしれないとし、

この上昇傾向はまだまだ続くだろうという意見が多くありました。

今後も投資家の意見を参考にしながら、ビットコインだけではなく

他の仮想通貨の価格チャートにも注目すると良いかもしれません

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モルガン・スタンレーがビットコインへの投資を検討か? / ビットコインマイナーの収益が過去最高水準になっていたことが判明!

モルガン・スタンレー、ビットコイン投資を検討!?

要点

・世界的大手金融機関のモルガン・スタンレーが
ビットコインに投資する可能性が浮上

・ブルームバーグが上表筋の内容として報道した

世界的大手金融機関のモルガン・スタンレーが
仮想通貨ビットコインに投資する可能性が浮上しました。

これは、ブルームバーグが情報筋の内容として報道しました。

報道内容によると、モルガン・スタンレーの
Morgan Stanley Investment Management傘下の
投資部門である『Counterpoint Global』が
ビットコインへの投資を検討しているようです。

しかし、ビットコインへの投資は規制当局の認可が必要で、
現時点では具体的な詳細までは明らかになっていません。

モルガン・スタンレーはこれまで、
ビットコインの投資について積極的に
リサーチ報告を提供してきました。

ビットコインの投資価値を一部評価していることもあり、
同社の最新動向はウォール街に
見られる伝統金融の参入事例の1つとなっています。

今週だけでも様々な大手の企業、銀行が
仮想通貨関連事業に参入、
あるいはその可能性が相次いで報じられていました。

今年は「機関投資家の年」と言っても過言ではないかもしれません。

 

■ネットの反応

今回の報道で、ビットコインの価格が更に上昇するのではないかと、

期待の声があがっていました

 

 

ビットコインマイナーの収益が過去最高水準になっていたことが判明!

要点

・ビットコインのマイナーの収入が過去最高レベルに推移

・高騰に伴う取引の増加でトランザクション手数料も高騰していることが、収入を押し上げか

ビットコインのマイナーの収入がトランザクション手数料の
高騰などを受け、過去最高レベルで推移しています。

仮想通貨データ分析企業グラスノードによると、
ビットコインの1時間当たりのマイナー収入は、
400万ドル(約4億2000万円)を超え、過去最高を記録しました。

ビットコインの価格の高騰とそれに伴う取引の増加で
トランザクション手数料も高騰していることが
今回のマイナー収入を押し上げの要因として見ています。

現在のビットコインのトランザクション手数料は
28ドル(約2900円)を超えて上昇傾向にあり、
2018年1月以来の水準となっています。

2017年末の仮想通貨バブル時は、
ビットコインのトランザクション手数料は
55ドル(約5700円)まで高騰したことがありました。

また、時価総額2位のイーサリアムも
トランザクション手数料が上昇傾向にあるようです。

 

今回の記事のまとめ

■『モルガン・スタンレー、ビットコイン投資を検討!?』について

・モルガン・スタンレーの傘下の投資部門『Counterpoint Global』が
ビットコインへの投資を検討している

・ビットコインへの投資は、規制当局の認可が必要であり、
現時点では具体的な詳細まではわかっていない

 

■『ビットコインマイナーの収益が過去最高水準になっていたことが判明!』について

・ビットコイン価格高騰、トランザクション手数料高騰が原因で、
ビットコインのマイナーの収益が過去最高レベルに推移か

・イーサリアムもトランザクション手数料が上昇傾向にある

 

ここ最近、大手企業・銀行がビットコインへの投資を検討するなど

そういった報道が相次いでおり、ビットコインの価格は上昇傾向に

なっているようです

他の大手企業・銀行もビットコインに参入する可能性はあり、

今後も目が離せない状況となっているため、様々な投資家の

意見を参考にしながら、今後のチャートに注目すると良いでしょう

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Twitter社がビットコイン購入を検討!投資ラッシュの流れ始まる

TwitterのCFOであるNed Segal氏が、会社の資産としてビットコインの保有を検討していると明かしました。

CEOのジャック・ドーシー氏がビットコイン推進派であった為、Twitter社もビットコインを保有するのではないかという噂が元々流れていましたが、今回の発言によってより現実的になって参りました。

テスラに続いてTwitterまでもがビットコインを保有するとなると、世界中の企業も後に続いてくる可能性が非常に高いでしょう。

 

Twitter社がビットコインを保有する可能性が

今月上旬、今もっとも勢いに乗っている企業テスラがビットコイン購入を明かしたことによって、仮想通貨界隈だけでなく株界隈や経済界にまで驚きの声が広がりました。

その影響を受けてか、SNSなどでは次にどこの企業がビットコインを購入するのか予想する動きが見られています。

そんな中、投資番組Squawk BoxのインタビューにてTwitter社に、会社の資産としてビットコインを保有しないのかという質問をする場面がありました。

これに対してTwitter社CFOのNed Segal氏は、従業員への給料支払い手段の1つとして仮想通貨支給を検討していると述べました。

資産としての保有についてはまだ様子見の段階であり、他社の動向を伺っているとのことです。

しかし、将来的にはビットコイン保有も検討しているとのことなので、今の好調な流れが今後も続くようであれば、実現はそう難しくはないでしょう。

SNSでも、このニュースは好材料視されており、これを機にビットコイン購入を検討する人が増えているようです。

ジャックドーシー氏はビットコイン推進派

Twitter社のCEOであるジャック・ドーシー氏は、昔からビットコインを推奨しており、自身もビットコインを保有しています。

彼はビットコインが真にグローバルな通貨になると考えており、非常にビットコインへの理解度が高い人物です。

そんな彼が社のトップである以上、Twitter社のビットコイン保有は相当可能性が高いと言わざるを得ません。

実際、ジャック・ドーシー氏がCEOを務める別の企業スクエアでは、既にビットコインを4,709枚保有しています。

そして十分な利益が出ている実績があることから、周囲の理解も得やすいでしょう。

 

様子見の企業が多い

Twitter社と同じように、様子見段階である企業が多数潜在していると考えられています。

ですが、価格が膨れ上がっている今参入するのはかなりのリスクが伴います。

ビットコインを購入した企業は、自社の株価までもがビットコインと連動してしまう傾向がある為、企業側としてもそう簡単には手を出すことができないのです。

万が一、買った直後に暴落なんてしようものなら、責任を問われること間違いなしでしょう。

特に、ビットコイン保有企業が少ない状況であることから、必然的に注目度も集まってきます。

その為、テスラのような破天荒な企業ならプラスになれど、コツコツと信用を築き上げてきた企業にとってはどうしても手を出すことができないのです。

今後は、テスラに続く企業が現れることを期待し、企業が安心してビットコインを保有できる流れができることを気長に待つ必要があるでしょう。

 

まとめ

メディアのインタビューにて、Twitter社がビットコイン保有を検討していることを明かしました。

まだ様子見の段階ではありますが、CEOのジャック・ドーシー氏がビットコイン推進派であることから、可能性はかなり高いとみられるでしょう。

また、Twitter社以外でもビットコイン保有を様子見している企業は多数あると考えられており、テスラのような先導する企業が現れれば、仮想通貨の状況は一気に好転するかもしれません。

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テスラはマイナス材料となり得るニュースを目立たなくするためにビットコインへの投資を発表した!? / モナコインは今後長期的なトレンド転換を迎える?

テスラはマイナス材料となり得るニュースを目立たなくするためにビットコインへの投資を発表した!?

要点

・テスラ社がビットコインへの投資を公表する前に中国からのニュースがあった

・そのニュースを目立たなくするためにビットコインへの投資を公表か

米電気自動車大手のテスラが今週、
ビットコインへの大規模投資を開示しました。

開示直前に中国当局は品質と安全性の問題で
テスラから話を聞いていると発表していました。

中国の国家市場監督管理総局は

「国家市場監督管理総局、国家インターネット情報弁公室、
工業情報化部、交通運輸部、応急管理部消防局は、
消費者から報告のあった異常な加速と、
バッテリーからの発火、無線(OTA)アップグレードについて
会議を行った。
テスラ・モーターズ社(北京)とテスラ社(上海)は、
中国の法律と規制の厳格な遵守、社内管理の強化、
品質と安全に対する企業としての主要な責任の遂行、
公共の安全の維持、消費者の法的権利と利益の保護が求められている」

と、短い声明を発表しました。

市場関係者はテスラのビットコイン投資と
中国政府の発表の間に、ある種の関連性が
あるのではないかと見込んでいるようです。

投資家のマイケル・バーリ氏は
テスラは中国のニュースから
投資家の目を逸らすためにビットコインの投資に
関する発表をしたのではとツイートしていました。

しかし、そのツイートは後に削除されました。

つまり、テスラにとってマイナス材料となり得る
ニュースを目立たなくするために、ビットコインへの
投資を発表したのではないかとのことです。

実際、2月8日にテスラの品質について、
消費者からの苦情など来てることが理由で、
中国の複数の規制当局から呼び出しを
受けたと発表していました。

上記の発表はビットコインへの投資を
発表したことで結果的に目立たなくなりました。

 

モナコインは今後長期的なトレンド転換を迎える?

要点

・モナコインの価格が上昇していた

・今後注目するべきの仮想通貨となるかもしれない

モナコインの価格がが過去1週間で28%も
上昇していたことが判明しました。

2018年の最高値である約7ドルと最安置0.34を
起点とするペナントをブレイクしそうな状況となっています。

仮想通貨市場は過去数週間に渡って
強気の様相を呈しています。

実際、テスラ社のイーロン・マスクCEOのツイートがきっかけで
ドージコインやビットコインが急騰する事態となりました。

日本人としては上昇トレンドを発生させるアルトコインの候補として、
モナコインに注目したいところです。

モナコイン

価格が上昇する可能性として、
『新機能などwebサービス』の展開が気になる要因としています。

開発が途絶えていると言われていたモナコインですが、
GITHUB上では過去数週間に進捗が見られました。

この進捗により、今後の展開から
目が離せない状況となっているようです。

 

■ネットの反応

まさかモナコインの価格が上昇するとは思わなかった

といった声が多くありました

日本人投資家はビットコインだけではなく、

モナコインにも注目する事態となっています

 

今回の記事のまとめ

■『テスラはマイナス材料となり得るニュースを目立たなくするためにビットコインへの投資を発表した!?』について

・テスラがビットコインへの投資を公表したことで、
仮想通貨市場が高騰する状態となった

・その裏に中国からテスラにとって不利になるような報道があったが、
ビットコインへの投資を公表したことで、その報道を目立たなくしたのではないか

 

■『モナコインは今後長期的なトレンド転換を迎える?』について

・モナコインの価格がが過去1週間で28%も上昇した

・今後、『新機能などwebサービス』の展開が気になる要因として、
価格上昇の可能性があると見込んでいる

 

モナコインの価格上昇は今話題になっているようです

今後どう動くのか目が離せない状況となっており、

価格も安めとなっているため、今買うべきか悩んでいる方も

多く伺えました

モナコインの今後について、詳しい投資家の意見を

参考にしながらチャートの動きに注目しておくと良いかもしれません

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