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中国Alibaba(アリババ)が仮想通貨およびマイニング関連商品の販売禁止へ

【要点】

・大手電子商取引のAlibabaが仮想通貨マイニング関連機器および仮想通貨の販売を禁止すると
発表。
・中国では9月24日に仮想通貨取引禁止が宣言されており、これを受けての対応措置とみられています。

Alibaba が仮想通貨およびマイニング関連の販売禁止へ

中国政府によって仮想通貨への規制が厳しくなる中、大手電子商取引のAlibaba(Alibaba Group Holding Limited)によって、中国国内のマイニング企業の活動をより制限できる仮想通貨マイニング関連機器などの販売および仮想通貨自体の販売を中止していく事が9月27日に発表されました。

正式発表によりますと10月8日以降、売り主側は、Alibaba主力業務であるオンライン・マーケットサイトAlibaba.comにてBitmainのマイニングマシン「Antminer-E9」を含めた仮想通貨マイニング機器全般の販売ができなくなります。

Alibabaのマーケットサイトでは、マイニングマシンだけではなく、マイニングに関連する付属アクセサリーのほか、仮想通貨マイニングチュートリアル、仮想通貨マイニング関連資料、戦略、ソフトウェア、関連製品を意図的に他カテゴリーに分類する行為などもあわせて禁止になると発表されました。
これらに加えてAlibaba.comでは、Bitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、Litecoin(LTC)、BeaoCoin(BEC)、QuarkCoin(QRK)といった仮想通貨販売も禁止されます。

 

中国規制当局はより強い姿勢で仮想通貨取り締まりを示唆

現在は通常通り販売されており、9月28日から10月8日までの間に受けた注文は、2022年1月までに発送する事を条件にすべて処理できますが、売り主側は10月8日以降の注文に対する支払いも受け取れなくなると声明の中で説明されています。

10月15日以降は、家電セクションの下にある2カテゴリーの「Blockchain MinerAccessories」と「BlockchainMiners」がリストから自動的に削除されると案内されています。
同社は、リストの広告を購入したユーザーにも払い戻しを提供しており、万が一、Alibaba社の新たなルールに従わない販売主には、罰金や販売の制限に加え、アカウントの完全閉鎖などにつながる可能性にも言及しています。

このような強硬措置は、中国政府主導による仮想通貨に関する法規制の不安定さを考慮に入れての措置であることをAlibabaは声明の中で言及しています。
また、中国規制当局トップの話として、各国の政策変更を追跡し、それに応じた管理政策を調整していくとして、今後も強い姿勢で規制に臨むことが示唆されています。
Alibabaは、オンラインショッピングプラットフォームの淘宝網(タオバオワン)や中古品プラットフォームの闲鱼(xianyu)なども運営しており、今後これらのサイトでの仮想通貨マイニング関連機器がどのような対応がなされるのか、中国国内関係者らから注目されています。

 

仮想通貨取引き違法宣言後の中国内の対応

9月24日に中国人民銀行(※中国の中央銀行)は、仮想通貨関連のすべての取引について違法であると宣言しています。

中国国外の仮想通貨取引所は、中国居住者に対してサービスを提供することを禁止されていると述べました。
中国人民銀行は声明のなかで、ビットコインやイーサリアムなどのコインは「合法ではなく、市場で通貨として使用すべきではなく、使用することもできない」と述べています。
Alibabaは、今回発表されたポリシー変更について、製品のリストとトランザクションの処理におけるコンプライアンスの問題に対応して行われると述べ、次のように語っています。

会員は、販売国(中国)に適用される関連法規を遵守する責任があります。各国のポリシー変更を追跡し、それに応じて管理ポリシーを調整します。

今回のAlibabaのポリシー変更は、中国政府によって最近厳しさが増している仮想通貨の採用に対抗するための規制強化発表後すぐに行われており、影響を大きく受け、販売禁止に踏み切ったものとみられています。
中国では、大手仮想通貨取引所のBinanceやHuobiなどが一部サービスを停止したほか、イーサリアムマイニングプールのSparkpoolに至っては、完全操業停止を発表しています。

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【9月30日概況】ビットコイン下落基調も、新首相誕生で御祝儀相場発生?!

ビットコインの9月29日の動きは、日本時間に小高い場面があったものの、

NY時間に売られ結局元の水準に戻っています。
450万円間近から低空飛行が続いていますが、自民党の総裁選が終わり、

因果関係は全くないものの日本勢が動いて反発する展開になるかもしれません。
ビットコインの9月30日の概況について解説します。
(この記事は9月30日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月29日午前7時からの動き

9月29日午前7時、466万円で推移していたビットコイン、午前9時に455万円まで下落するも、

日本勢の特攻が入り回復基調になります。
午後1時には473万円に戻し、午後9時には474万円をつけるも、回復はここまでで、

本番のNY時間に売られ、9月30日の午前5時に458万円に下落し、

午前7時現在は462万円で推移する展開です。
日本時間の高値掴みが再び発生しており、短期レジスタンスを崩せないままズルズル下に行く、

流れとして悪い展開が続いています。

 

岸田政権誕生で御祝儀反発か?!

流れが悪いビットコインですが、前日の日中に自民党総裁選で日本時間に強くなる、

謎の展開があったため、本日は岸田政権誕生による御祝儀相場がビットコインにも発生する可能性があります。
仮想通貨のニュースは米国の規制と米国の金融緩和以外のウェイトは低いのですが、

日本の仮想通貨投資家は経験が浅く、下がっていたら直ぐに買いに回りますので、

本日も日本時間に買い上げの動きが出てくる可能性があるでしょう。
月末にあたり、アノマリー的に悪い日では無いため、大幅反発が発生するかもしれません。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日はサポート、レジスタンス共に動きが乏しい1日です。
サポートは現在、短期サポートが452万円の位置にあり、午後に入りしばらくすると、

455万円へと切りあがります。
一方でレジスタンスは短期レジスタンスが476万円の位置にあり、中々崩すことができません。
前日の高値を、一気に抜けてくるような強い動きに期待したいところです。

 

まとめ

ビットコインは悪い流れから脱出することが出来ず、下落基調が続いています。
ただ、本日は新政権誕生に伴って、ビットコインにも御祝儀買いが発生するかもしれません。
9月最後の相場となり、来月に繋がる反発を期待したいところです。

 

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【9月29日概況】力なく下落するビットコイン!ドル高で長期下落不可避か?!

ビットコインの動きに力がありません。
為替市場では8月以来のドル高の水準へと戻ってきており、

ドルの代替品としての価値も失いつつあります。
7月後半からの動きは、最高値更新を目指す動きでは無く、

足元は6月を起点とする長期下落の最中である可能性が強まってきました。
ビットコインの9月29日概況について解説します。
(この記事は9月29日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。

 

9月28日午前7時からの動き

9月28日午前7時、478万円で推移していたビットコイン、

日本市場開始前の午前8時に小規模な下落、午前9時には466万円まで下落し短期サポートをブレイクします。
午後1時に476万円まで戻すも、午後5時には461万円まで再度下落、

午後10時に475万円に突如戻すも上髭をつける形となり、29日午前1時には458万円に下げ、

午前7時現在は465万円で推移する展開です。
本日の動きでサポートを再び失い、上昇ムードは短期間で終わった形となります。
次の型を作る数日間は再び、大きな下落が発生するかもしれません。

 

現在は長期下落中のあや戻し?!

チャートはドルの強さを示すドルインデックスチャートですが、FOMC後にドル高が進み、

8月1日の水準まで戻しています。

元々ビットコインはバイデン政権の財政政策、金融政策不透明感からドルの代替品として買われバブルになっていた経緯があるため、

ドル高は方向修正となりマイナス作用が働きます。
7月後半から300万円割れ間近だったビットコイン、9月に580万円まで戻しましたが、

この動きは他の金融商品に先行し下げペースが早すぎあや戻しをしたただけで、

長期下落のトレンドは変わっていない可能性の方が高そうです。
チャートの①のトレンドではなく、②のトレンドを描き、過去の動きに近ければ、

2022年3月〜6月頃まで下落する可能性があります。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、短期サポート、中期サポート共にブレイクされた状態で、午前9時に再度安値を付けたため、最短でも夜間まで発生しません。
日本時間はかなり無理して買ってきているため高値掴みをしており、

嫌気売りに押される可能性があるでしょう。
レジスタンスは短期レジスタンスが478万円の位置に降りてきています。
あまり下げていないかのように見えますが、上値の水準がジリジリ下がってきており、

この動きは10月始め付近も続く可能性がありそうです。

 

まとめ

ビットコインは小規模な下落なものの、上値が重く力なく下落しています。
現在の足元の動きはドル高も相まって、長期下落の真っ只中にいる可能性もありそうです。
10月以降も下落から脱出するキッカケを掴めないかもしれません。

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イーロン・マスク氏、米中の仮想通貨規制について言及 / SBIが来年にもNFT分野に参入へ!マーケットプレイス運営企業を子会社化

イーロン・マスク氏、米中の仮想通貨規制について言及

要点

・イーロン・マスク氏が米国と中国の仮想通貨規制について独自の見解を発信

・「専制的な政府の権力を弱めるのが仮想通貨の根本理念なので中国政府が嫌うのも道理」とのこと

テスラのイーロン・マスクCEOは
カンファレンスで、
仮想通貨における米中の規制について
見解を披露しました。

マスク氏は記者の
「米政府は仮想通貨を規制するべきなのか」
という質問に対して、

「私からすれば、なにもしないほうが良いだろう」、
「仮想通貨をなくすことはできないのだが、
政府がその発展を遅らせることはできるかもしれない」

と語りました。

マスク氏は先週発表された
中国の仮想通貨全面禁止の方針についても言及。

中国政府が仮想通貨の全面禁止を
再び発令した背景には、
大量の電力消費があるとマスク氏は指摘。

「南中国では突発的な停電が発生し、
多くの地域で電力が不足している状況は
禁止の一因ではないか」

としました。

また、仮想通貨の特徴について、

「専制的な政府の権力を弱めるのが
仮想通貨の根本的な理念であるため、
中国政府がそれを嫌っても仕方はあるまい」

と語っています。

なお、イーロン・マスク氏はテスラの株価の急上昇によって9月27日、
世界一の富豪の座に返り咲いたと報告しました。

 

■ネットの反応

中国政府が仮想通貨をことさらに嫌う理由についての分析が

的を得ているとネットでは評判です。

 

SBIが来年にもNFT分野に参入へ!マーケットプレイス運営企業を子会社化

要点

・SBIホールディングスがNFT参入のため、株式会社スマートアプリを子会社化

・同社はNFTマーケットプレイスサービス「nanakusa」を運営

SBIホールディングス株式会社は30日、
NFT(非代替性トークン)事業を
運営する株式会社スマートアプリの
株式を取得し、
連結子会社化したことを発表しました。

これに伴い、社名はSBI NFT株式会社に変更されます。

SBIグループの持ち株比率は80%となります。

スマートアプリは今年3月、
NFTマーケットプレイス「nanakusa」β版を提供開始。

「nanakusa」とは、
公認されたコンテンツホルダーや
NFT販売事業者、
クリプトアーティストが制作したNFTの販売(一次販売)
及び、利用者同士が所有するNFTを売買(二次販売)
できるプラットフォームサービスのことです。

同プラットフォーム内で発行されたNFTは、
利用者同士の売買においても
永続的に事業者・制作者に
ロイヤリティが還元される仕組みとなっています。

 

今回の記事のまとめ

■『イーロン・マスク氏、米中の仮想通貨規制について言及』について

・イーロン・マスク氏が米国と中国の仮想通貨規制について独自の見解を発信

・「専制的な政府の権力を弱めるのが仮想通貨の根本理念なので中国政府が嫌うのも道理」とのこと

■『SBIが来年にもNFT分野に参入へ!マーケットプレイス運営企業を子会社化』について

・SBIホールディングスがNFT参入のため、株式会社スマートアプリを子会社化

・同社はNFTマーケットプレイスサービス「nanakusa」を運営

 

世界一の富豪一位に返り咲いたイーロン・マスク氏が分析する

中国政府が仮想通貨を規制する理由が興味深いと

ネットでは大きな反響になっている模様です。

なおビットコイン価格は前日から少々上がってはいるものの

ほぼ横ばいになっています。

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スロベニア政府が世界初の「お土産NFT」発行へ!ドバイ万博で配布 / 仮想通貨取引所バイナンス、シンガポールでサービス提供停止

スロベニア政府が世界初の「お土産NFT」発行へ!ドバイ万博で配布

要点

・欧州スロベニア政府はドバイ万博の自国パビリオンのお土産にNFTを発行へ

・このような「デジタルお土産」は世界初の試みとなる

スロベニア経済開発・技術省のSimon Zajc大臣は21日、
来月1日より開幕するアラブ首長国連邦のドバイ万博で
スロベニア政府が独自のNFT(非代替性トークン)を
配布することを発表しました。

デジタルお土産は世界で初となります。

先週21日から24日にかけて開催された
European Blockchain Week 2021で明らかにしました。

Zajc大臣は、次のように述べています。

「このNFTトークンは、ドバイ万博で
スロベニアのパビリオンを訪れる人々に、
お土産として手渡されます」

「ドバイ万博において、スロベニアは、
革新的でデジタル化が進んだ国として
紹介されることになる。
スロベニア館は、植物を植えた概観や、
新しいビジネスの機会、
そしてNFTによって魅力的なパビリオンになります」

「スロベニアのブロックチェーン技術によって、
来場者全員が自分のデジタルウォレットを作ることを
可能にしており、
訪問者にとっても
デジタル技術に触れるよい機会になる」

このプロジェクトは経済開発・技術省、
起業などを支援する公的機関SPIRIT、
イノベーションを促進する
官民イニシアティブである
リュブリャナ・テクノロジー・パークの
協力により実現しました。

NFTを発行するプラットフォーム「IFeelNFT」は
スロベニアのブロックチェーン企業
Tolar HashNETのブロックチェーン技術を利用。
HashNETのブロックチェーンは高速性を特徴としており、
同社によると、1秒間に20万件以上の
トランザクションを処理できるよう設計されています。

 

■ネットの反応

NFTの普及がどんどん進んでいますが、

万博来場者へのお土産としては斬新なアプローチになります。

日本での本格的な導入が待たれるところです。

 

仮想通貨取引所バイナンス、シンガポールでサービス提供停止

要点

・世界大手仮想通貨取引所のバイナンスがシンガポールでのサービス提供停止へ

・その理由は「コンプライアンスを遵守し、シンガポールの規制に従うため」とされる

仮想通貨取引所バイナンスは27日、
シンガポールのユーザーに対する
サービス内容を変更すると発表しました。

協定世界時(UTC)で10月26日4時
(日本時間26日13時)以降、
同国のユーザーはバイナンス本家の
「Binance.com」において、
以下のサービスにアクセスできなくなるとしています。

・法定通貨の入金
・仮想通貨の現物取引
・法定通貨を介した仮想通貨の購入
・「Binance Liquid Swap」

理由はコンプライアンスを遵守し、
同国の規制に従うためだとのことです。

バイナンスは今回の発表で、
「我々の目的は、ブロックチェーン技術や
デジタル資産において、
持続可能なエコシステムを構築することだ」と説明したうえで
「今回のような対応を行うことによって、
長期的には業界の成長につながると望んでいる」
としています。

シンガポールのユーザーには、
期限までに法定通貨を出金したり、
トークンを償還したりしておくなど、
必要な取引を行なっておくように促しています。

バイナンス・シンガポールは現在、
中央銀行から一時的に規制の免除を受け、
運営を継続しているとのことです。

 

今回の記事のまとめ

■『スロベニア政府が世界初の「お土産NFT」発行へ!ドバイ万博で配布』について

・欧州スロベニア政府はドバイ万博の自国パビリオンのお土産にNFTを発行へ

・このような「デジタルお土産」は世界初の試みとなる

■『仮想通貨取引所バイナンス、シンガポールでサービス提供停止 』について

・世界大手仮想通貨取引所のバイナンスがシンガポールでのサービス提供停止へ

・その理由は「コンプライアンスを遵守し、シンガポールの規制に従うため」とされる

 

本日28日午前9時現在のビットコイン価格は460万円台と

前日からまた少し下降したかたちになります。

アルトコインも全面安で国産仮想通貨のテゾスも-7.5%です。

上昇までもう少しかかるかも知れません。

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【9月28日概況】ビットコイン鈍い動きに!月末相場に注意か?!

ビットコインの週明け相場は、日本時間に高く推移するものの、欧州、NY時間に売られて鈍い動きになっています。
9月末を控え、機関投資家などの大きなクジラはポジション調整や手控え感が強くなり、

再度の下落に見舞われる可能性がありそうです。
ビットコインの9月28日の概況について解説します。
(この記事は9月28日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月27日午前7時からの動き

9月27日午前7時、486万円で推移していたビットコイン、午前8時に先物が開いた後、

ギャップを埋める動きが発生し、472万円まで下落します。
その直後から週明けの日本勢の買いに助けられ、午前11時には490万円まで上昇し、

直近高値の499万円の尻尾を掴む動きに、
ところがその後は日本勢が様子見となり、中途半端な買い上げで終わり失速、

欧州時間は横ばいだったものの、NY時間にズルズル売られ、9月27日午前5時に473万円まで下落していきます。
一夜明けた後は再び日本人が起きる午前6時頃からジリ高になり、480万円に戻して推移する展開です。
上昇が中途半端に終わり、メインのNY時間に売られているため、展開としてはあまり良くありません。

 

月末相場は下落可能性が高い?!

9月末は半期末になり、機関投資家などのポジション調整は比較的行われやすい環境にあります。
アノマリー的に9月30日に動いてくることはあまり無いため、

調整が発生する場合は9月28日の本日か、9月29日になるでしょう。
欧州、NY時間は期待できないため、日本時間に490万円を回復していない場合、

再び下落に見舞われやすくなり、注意が必要です。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期サポートが切り上がってきており、469万円の位置にあります。
明日の朝には中期サポートも切り上がるため、この水準を維持しておきたいところです。
レジスタンスは中期レジスタンスが切り下がり、短期レジスタンスと同じ位置にあります。
本日の日本時間にこの水準をクリアできれば、10月に向けて弾みがつきそうです。

 

まとめ

ビットコインの週明けの動きは、日本時間は強気だったものの、NY時間に下がり軟調な動きとなっています。
本日から月末に近づくため、再度下落していく動きが発生する可能性もあるため、注意が必要です。

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【9月27日概況】週末行ってこいのビットコイン!チャイナリスクスルーは危険?!

ビットコインの週末の動きは、9月24日の週末にチャイナリスクが顕在化した事により大きく下げるも、

再び戻し急落前の水準に近づいています。
ここまでチャイナリスクはスルーされているものの、

休み明けの本日から本番になる可能性があり、引き続き注意が必要な局面です。
ビットコインの9月27日の概況について解説します。

(この記事は9月27日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月24日午前7時からの動き

9月24日午前7時、493万円で推移していたビットコイン、

午後4時に499万円と500万円間近まで攻めるも、中国で仮想通貨の取引に罰則がつくとの報道から急落、

午後8時には450万円まで下落します。
ところが元々中国は仮想通貨取引を禁止しており、影響は軽微となるとの思惑から、

9月25日午前6時には479万円まで上昇、9月26日午後4時に再び452万円まで下落するも急速に戻し、9月27日午前7時に486万円を付け、

483万円で推移する展開となっています。
大きく売られてから買い戻される、忙しい相場となりましたが、

急落前の水準に近い位置まで戻す展開となっています。

 

チャイナリスクはスルーは危険か?!

ここまでの動きではチャイナリスクをあまり見ておらず、スルーされるような動きとなっています。
既に市場はこのニュースを織り込んだかのように見えますが、

ネガティヴなニュースが出たのは金曜日の週末だったため、ヘッジファンドなどの売り手は板が回復する週明けまで動いておらず、

今の水準はまだニュースを折り込んでいない可能性があります。
本日の夜間には、元の水準を回復し強気となるシナリオと、

再び直近安値を試す2つのシナリオが起こりうるため、再度の暴落には注意しましょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、短期サポートが448万円と余裕のある位置に残っていますが、

動きはボラタイルなため急落でブレイクには注意です。
レジスタンスは短期レジスタンスがブレイクされており、中期レジスタンスは500万円の位置にあります。
現在の高値が更新されない場合、夕方から短期レジスタンスが再び発生するため、一つの基準とするといいでしょう。

 

まとめ

ビットコインの週末相場は、9月24日にネガティヴニュースから下落するも、

その後戻していく展開となっています。
ただ、週末のネガティヴニュースの動きは本日から本格化すると思われ、

まだ価格に織り込まれているとは言い難い状態です。
東京時間に上昇し、夜間にかけ尻すぼむ展開に注意しましょう。

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ドバイの特区で仮想通貨取引が推進へ!アラブ首長国連邦の規制当局が合意 / ツイッター、ビットコイン投げ銭機能をリリース

ドバイの特区で仮想通貨取引が推進へ!アラブ首長国連邦の規制当局が合意

要点

・アラブ首長国連邦(UAE)の規制当局はドバイ特区での仮想通貨取引を推進すると発表

・今回合意した機関はUAEの証券・商品委員会(SCA)とドバイ世界貿易センター局(DWTCA)

アラブ首長国連邦(UAE)の規制当局は
22日、ドバイの特別区域で仮想通貨取引を
推進していくことに合意したと発表しました。

今回合意した機関は、
UAEの証券・商品委員会(SCA)と
ドバイ世界貿易センター局(DWTCA)。

DWTCAの特別区域内における
仮想通貨取引や関連する金融活動について、
規制整備や仮想通貨の
提供と発行、上場をサポートしていくとのことです。

UAEは以前から仮想通貨に対して
前向きな動きを見せています。

今年5月には、ドバイ空港自由特区局(DAFZA)と
SCAが、ドバイの経済特区で
仮想通貨ビジネスを推進する方向で
合意したことが分かりました。

DWTCAの特区は、スタートアップや中小企業らが、
国際的な市場を利用しながら
現地で運営できるような理想的な環境を提供しているといいます。

DWTCAは既存のライセンスやサービス、
インセンティブを拡充させ、
一方SCAは主に仮想通貨の発行や提供、
上場や取引を監督する役割を担います。

DWTCAのトップHelal Saeed Almarri氏は、
今回の合意に際し、以下のようにコメントを寄せました。

「ドバイはイノベーションや、
デジタルが主導する経済を今後も推進していくため、
DWTCAは、ブロックチェーンや
暗号技術を扱う企業をサポートしようと思っている。
SCAと協力して規制やサービスを拡充し、
我々の特区における
仮想通貨市場の監督も行なっていきたい」

また、NFT(非代替性トークン)などの新しい技術が、
未来の商取引で重要な役割を担っていくとの見解を示し、
「未来に備えることができるように、
エコシステムのために持続可能な環境を
提供できる方法を探っていく」
とも述べました。

 

■ネットの反応

つい先日仮想通貨の全面禁止が発表された中国と

ほぼ同じタイミングでのこの報道に投資家は盛り上がっています。

 

ツイッター、ビットコイン投げ銭機能をリリース

要点

・米ツイッターがビットコイン含むツイッター投げ銭機能を正式発表

・導入時期は未定だがNFTについても言及

米ツイッターは24日、
仮想通貨ビットコインを含む
投げ銭機能をiOSアプリに導入したことを発表しました。

ツイッターが今回正式リリースしたのは、
『Tips』という投げ銭機能で、
仮想通貨ではビットコインの送金に対応しています。
そのほか、Cash AppやVenmoに接続し、
法定通貨を送ることも可能です。

ビットコインの投げ銭については、
通常のBTCアドレスおよび
ライトニングネットワークのアドレスも
プロフィールに接続することが可能。
ライトニングネットワークを利用するユーザーは、
Strikeアプリの口座から利用する必要があり、
この場合は、送金手数料は無料(もしくは低コスト)
となるといいます。

また、現時点では、
『Tips』はiOSのみに対応しているが、
今後Androidにも対応する予定があります。
一方、ウェブ版への対応については
今回の発表では言及されていません。

投げ銭機能の導入は
クリエイターが稼げるようになることを
主な目的としており、
ユーザーは「Monetization」のボタンからアクセスできます。

ビットコイン投げ銭のほか、
ツイッターはNFT(非代替性トークン)に
関しても発表を行いましたが、導入時期については
定かではありません。

 

 

今回の記事のまとめ

■『ドバイの特区で仮想通貨取引が推進へ!アラブ首長国連邦の規制当局が合意』について

・アラブ首長国連邦(UAE)の規制当局はドバイ特区での仮想通貨取引を推進すると発表

・今回合意した機関はUAEの証券・商品委員会(SCA)とドバイ世界貿易センター局(DWTCA)

■『ツイッター、ビットコイン投げ銭機能をリリース 』について

・米ツイッターがビットコイン含むツイッター投げ銭機能を正式発表

・導入時期は未定だがNFTについても言及

 

中国仮想通貨全面禁止ショックから一夜明けた

本日のビットコイン価格は前日からやや反発した470万円台。

ドバイの仮想通貨推進などのプラス材料のおかげで

多少戻してきているかも知れませんが

まだしばらくは要警戒です。

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【9月24日概況】ビットコイン週初めと別の動きに!518万円突破ならポジティブに?!

ビットコインの9月23日の動きは、引き続き戻りを試す展開が続いています。
派手さは無いものの、売り物がほとんど出て来ず、週初めの動きと別の商品のような底堅さです。
週末相場で520万円を突破できた場合、月足陽線に転換し、

9月末に向けて一層ポジティブな動きになるかもしれません。
ビットコインの9月24日の概況について解説します。
(この記事は9月24日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月23日午前4時からの動き

9月23日午前4時、短期レジスタンスをブレイク後、473万円で推移していたビットコイン、

この日は1日を通して底堅い動きとなります。
売り物も少なく、午後3時には488万円まで上昇、午後8時に477万円に下落するも、

NY時間の深夜には再び強さを取り戻し、24日午前2時には495万円まで上昇し、

午前7時現在は493万円で推移する展開となっています。
500万円手前まで戻しており、急落のあった週明けと比べ、

FOMC直前以降の相場は別の商品のような動きとなっています。

 

週末相場で520万円突破ならよりポジティブに?!

500万円手前に戻し、週末相場に向けて今月の始値の518万円が射程圏内に入ってきました。
FOMC直前後から短期サポートに寄ること無く上昇する強い動きとなっているため、

週末相場で518万円を試し、月足で陽線に転換する可能性があります。
週末陽線に転換しておけば、来週の月末に向けて更に上昇の芽が出てくるでしょう。
9月はパフォーマンスが悪いアノマリーがあるものの、

覆すような動きは更なるショートの買い戻しを誘い、相場をポジティブに導きます。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期サポート468万円の位置で、夜間からは473万円の位置へと切り上がります。
短期サポートを割れた後は不安定になる可能性があるため、注意が必要です。
一方でレジスタンスは短期レジスタンスはブレイクされた状態が続き、

中期レジスタンスは500万円の位置にある状態です。
中期レジスタンスブレイク後、すんなり今月の始値を突破出来るかに注目です。

 

まとめ

ビットコインは底堅い動きを続け、500万円台回復が見える展開となっています。
週末相場で518万円を突破出来れば、月足が陽線と変わり更にポジティブになるでしょう。
ただ相場はまだ半信半疑な面もあるため、短期サポート割れ後は注意が必要です。

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ビットコインの採掘難易度が、7月から31%上昇 / 人気投資アプリのロビンフッド、仮想通貨ウォレットをリリースへ

ビットコインの採掘難易度が、7月から31%上昇

要点

・ブロックチェーン調査会社BTC.comのデータにて、ビットコイン・ネットワークの採掘難易度が大幅上昇

・難易度レートは2020年6月以来の 約13.7兆から31%以上上昇したことになる

ビットコインネットワークのハッシュレートが回復し続ける中、
採掘難易度が高まっている模様です。

ブロックチェーン調査会社BTC.comによると、
21日、ビットコイン・ネットワークの
採掘難易度調整が行われ、
3.2%上昇して19兆ポイントを超えたそうです。

今回の調整により、ビットコインの
採掘難易度は7月中旬から5回連続で急上昇し、
難易度レートは2020年6月以来の
約13.7兆から31%以上上昇しました。

今回の新たなプラス調整は、
ビットコインに対する世界的な
環境・社会・企業ガバナンス関連の懸念に加え、
中国が仮想通貨のマイニングを
全国的に取り締まったことで、
5月下旬の約16%の下落を皮切りに、
4回連続で難易度が低下したことから反発したものです。

5回連続でプラスの調整が行われたものの、
現在のビットコインの採掘難易度は、
2021年5月に記録した
過去最高水準の25兆ポイントには
まだ遠く及びません。

ビットコインのハッシュレートは、
6月に52EH/sまで急落した後、
8月下旬には150EH/sまで急上昇したことで、
6月上旬の水準まで回復しました。

これは中国の取り締まりから
マイナーが戻ってきたことを示唆しています。

 

■ネットの反応

ビットコイン暴落の引き金となった中国のマイニング規制から

マイナーが戻ってきた証左だとすれば、喜ばしいニュースと言えます。

 

人気投資アプリのロビンフッド、仮想通貨ウォレットをリリースへ

要点

・米国の投資アプリ・ロビンフッドが仮想通貨ウォレットを10月からリリース

・ユーザーはロビンフッドで購入した仮想通貨を外部のウォレットに入出金できる

米人気投資アプリのロビンフッドは
仮想通貨のウォレットを
10月からリリースする予定を発表しました。

ブルームバーグが先日、
iPhone対応のベータ版アプリで
仮想通貨ウォレットの参加予約窓口が
確認されたことを報じて、
ロビンフッドがウォレットをテストしていることが
明らかになりました。

今回の公式発表によると、
ウォレットのリリースは10月に
一部のユーザーから始まり、
参加予約窓口に登録したユーザーは
その後順次に利用できるといいます。

ウォレットが実装されれば、
ユーザーはロビンフッドで購入した
仮想通貨を外部のウォレットに出金したり、
外部のウォレットからロビンフッドのウォレットへ
入金することができます。

ロビンフッドが現在、
ビットコイン(BTC)、
イーサリアム(ETH)、
ドージコイン(DOGE)、
ライトコイン(LTC)、
ビットコインキャッシュ(BCH)、
ビットコインSV(BSV)、
イーサリアムクラシック(ETC)
の7銘柄を取り扱っています。

仮想通貨のほか、
5,000以上の株式銘柄や
ETF、オプション取引も提供しています。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコインの採掘難易度が、7月から31%上昇 』について

・ブロックチェーン調査会社BTC.comのデータにて、ビットコイン・ネットワークの採掘難易度が大幅上昇

・難易度レートは2020年6月以来の 約13.7兆から31%以上上昇したことになる

■『人気投資アプリのロビンフッド、仮想通貨ウォレットをリリースへ』について

・米国の投資アプリ・ロビンフッドが仮想通貨ウォレットを10月からリリース

・ユーザーはロビンフッドで購入した仮想通貨を外部のウォレットに入出金できる

 

本日のビットコイン価格は前日から4.5%上昇した480万円台。

一部情報ではクジラの買い戻しが来ているものの

上値が重いので要警戒とのことです。

エントリーの際にはくれぐれもご注意ください。

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【9月23日概況】一服したビットコイン!今週の急落の原因は?!

ビットコインの9月22日の相場は、買い戻しの動きが出て、反発モードへと入っています。

中国大手不動産会社のデフォルト懸念が一旦回避された事、

FOMCはネガティヴにとれる内容になっていない事から、過度な悲観が解除されてもおかしくない局面です。

ビットコインの9月23日の概況と今週の急落の原因について解説します。

(この記事は9月23日午前4時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。

 

9月22日午前6時からの動き

9月22日午前6時、446万円で推移していたビットコイン、いきなり432万円まで下落し、

発生したばかりの短期&中期サポートをブレイクします。

ただ、大型イベントのFOMC発表まで時間はそんなになく、9月22日の記事で書いた通り、

その後は売り手がポジションを整理し買い戻しの動きに、午後4時には468万円まで戻し、

9月23日の午前3時には483万円まで上昇、久方ぶりに短期レジスタンスをブレイクする展開です。

9月22日概況・・・https://bitcoin-valley.com/news/btcmarket-139/

 

今週の急落の原因?!

今週に入ってからのビットコインの急落には、

  1. 中国大手不動産会社のデフォルトでリスクオフ
  2. FOMCでネガティヴサプライズを警戒

の2つの材料がありましたが、不動産会社のデフォルトとビットコインは関係が全く無いものの、

リスクオフの動きに合わせ、FOMC前に仕掛け売りが原因と考えられます。

元々、ビットコインは毎月20日頃から月末に向けてアノマリー的に急落する場面が多い傾向があります。

最近は米国金融緩和先行きへの反応が強く、週末は上値が重く、嫌気した売りが出やすい、

売り手にとって最高に近い環境が整っていました。

FOMCを抜け、NYダウに比べ下げすぎているビットコインは見直しが入る可能性も秘められています。

 

本日のサポートアンドレジスタンス

本日のサポートは、前日の安値を起点とし、429万円の位置に短期サポートが、

428万円の位置に中期サポートが発生しています。

レジスタンスは9月19日に発生した短期レジスタンスがブレイクされ、上値を目指していい環境です。

短期サポートは9月23日午後から切り上がっていき、日付が変わる頃には455万円となります。

短期サポートが短命に終わらなければ、過度な悲観の解消の動きとなりそうです。

 

まとめ

ビットコインはFOMC前に売り手の仕掛け売りは解消の動きとなっていきました。

今週はリスクオフの動き合わせて売り手が相場を崩しに行ったようです。

過度な不安モードは解消されつつあり、修正の動きがどこまでしっかり出来るかに注目です。

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【9月22日概況】ビットコイン下落モード継続も本日のFOMCで反発か?!

ビットコインの9月21日の動きは、想定より下げが激しく、続落の結果となりました。

一抹の希望として、本日のFOMCの結果発表を睨み、

ショート勢に買い戻しの動きが出てきてくるかと言った点があげられます。

ビットコインの9月22日の概況について解説します。

(この記事は9月22日午前6時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月21日午前8時からの動き

9月21日午前8時、474万円で推移していたビットコイン、日本時間の立ち上がりが狙われ、

午前9時に440円まで下落します。

その後は落ち着きを取り戻し、午後7時には478万円まで戻し底入れを感じさせる動きになるも、

9月22日午前6時に再び下げ足を強め、432万円まで下落、その後は再び少し戻し、

450万円で推移する展開です。

日本人が起きている時間を集中的に狙う、直近の買い手の日本勢が投げるようにショートを仕掛けてくるような動きです。

 

本日はFOMC本番!ショート勢の買い戻しに期待!

本日は大型イベントのFOMCの発表が、23日深夜3時ごろ行われる予定です。

 

  • FOMCに向けて早いペースで下落していた事
  • FOMCの不確定事項を避けるため、ショート勢は現在のポジションを減らす公算が高い事

事が多いため、FOMC発表後ではなく、本日の日中位に底を打つか、

9月22日午前6時に付けた432万円で既に底を打ってきた可能性があります。

ただ、サポートは短期サポート、中期サポート共にブレイクされたばかりで、

『落ちるナイフを掴みに行く』動きになるため、逃げ足は早くしたほうがいいでしょう

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、前日の夜に短期サポート、中期サポートが発生したもののブレイクされており、サポートの拠り所は無い状態です。

一方でレジスタンスは短期レジスタンスが481万円の位置に降りてきており、夕方から更に降りてきます。

夕方から上昇する動きができれば、買い戻しが進む場面もあるかもしれません。

現在の安値を更新しなければ、本日の夕方にかけて短期サポート、中期サポートが発生してくるため、この時間から本格的に買ってみてもいいかもしれません。

 

まとめ

ビットコインは引き続き続落で、非常に弱い動きとなっています。

ただ、明日9月23日午前3時ごろFOMCの結果が発表されるため、

結果発表前のショート勢のポジション調整が本日は発生してもおかしくない状態です。

逃げ足は早くしながら、相場についていきましょう。

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韓国、約40の仮想通貨取引所がサービス停止へ / バイナンス、オーストラリアで仮想通貨デリバティブ取引の提供を停止へ

韓国、約40の仮想通貨取引所がサービス停止へ

要点

・韓国では、9月24日より仮想通貨取引所ライセンス制度が導入

・ライセンス登録していない取引所は24日以降サービス停止となる

韓国の約40の仮想通貨取引所は24日以降、
すべてのサービスを停止する予定です。

ロイターが報道しました。

韓国では、9月24日より、
仮想通貨取引所ライセンス制度が導入されます。

また、取引所は銀行と提携して、
ユーザーの実名口座を開設する必要があります。
この点について、銀行が仮想通貨取引所と
パートナーシップを結ぶことを避ける状況があり、
すでに提携銀行を持つ大手取引所
(Upbit、Bithumb、Coinone、Korbit)以外は
苦境に立たされるのではないかと予測されてきました。

ライセンス登録していない取引所は24日以降、
サービスを停止しなければならず、
登録できても銀行と提携できなかった場合は、
ウォン(法定通貨)の取引が禁止されることになります。

この新制度は、
マネロン防止や、サイバーセキュリティの確保、
国際的な送金ルールである
「トラベル・ルール」の遵守などを狙いとするもの。

他にも、およそ28の取引所は、
セキュリティ証明書を取得しているものの、
まだ提携先の銀行を見つけられていないそうです。

ProBit、Cashierest、Flybitなど
一部の小規模取引所は、ウォンの取引を終了し、
銀行との提携を確保するまでは、
仮想通貨建ての取引のみを提供すると発表しています。

 

■ネットの反応

昨日から本日にかけてビットコインが大幅に急落していますが

これも原因の1つではないかと言われています。

 

バイナンス、オーストラリアで仮想通貨デリバティブ取引の提供を停止へ

要点

・仮想通貨取引所バイナンスはオーストラリアで 先物・オプション取引の提供を停止する予定を発表

・一方、現物取引など上記以外の機能は依然として利用可能

仮想通貨取引所バイナンスは21日、
オーストラリアで
先物・オプション取引の提供を停止する予定を
発表しました。

発表によると、サービス停止の対象となる取引は、
先物、オプション、およびレバレッジトークン。

オーストラリア居住の既存ユーザーが
未決済ポジションを9月24日09:00 AM(UTC)からの
90日以内に清算する必要があります。

また、全ての新規ポジション(建玉)を
開くことはできなくなるとのことです。

一方、現物取引など
上記以外の機能は依然として利用可能です。

バイナンスは多くの国の規制当局から
規制関連の警告を受けており、
すでに複数の欧州国、香港、シンガポールなどで
一部のサービス提供を停止しています。

 

今回の記事のまとめ

■『韓国、約40の仮想通貨取引所がサービス停止へ 』について

・韓国では、9月24日より仮想通貨取引所ライセンス制度が導入

・ライセンス登録していない取引所は24日以降サービス停止となる

■『バイナンス、オーストラリアで仮想通貨デリバティブ取引の提供を停止へ』について

・仮想通貨取引所バイナンスはオーストラリアで 先物・オプション取引の提供を停止する予定を発表

・一方、現物取引など上記以外の機能は依然として利用可能

 

昨日からビットコイン価格はさらに急落して

ここ3日間で50万円超下がったことになります。

もし押し目買いにチャレンジするなら慎重に判断したほうが良いと思われます。

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【9月21日概況】大暴落のビットコイン!一気にFOMC警戒モードに突入?!

ビットコインの週明け相場は、大型イベント警戒の動きから暴落、9月13日に付けた安値を更新する動きになりました。
9月21日〜22日に開催されるFOMCに向け、市場は一気に警戒モードに突入したようで、

本日も引き続き神経質な展開が予想されます。
ビットコインの9月21日概況について解説します。
(この記事は9月21日午前8時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月20日午前6時からの動き

9月20日午前6時、短期サポートを割れて523万円で推移していたビットコイン、

午前7時に515万円まで下落し調整は、午前11時には510万円の中期サポートもブレイクし、

サポートを全て失った状態に、500万円の心理的節目も機能せず、午後9時には465万円まで下落します。
NY時間に急ピッチの下げの反動から少し上昇し484万円まで上昇したものの、午前8時現在、468万円と再び安値付近に接近中です。

 

市場は一気にFOMC警戒モードに?!

今回の動きで、9月13日に付けた安値を下回っており、市場の警戒感は非常に増している状態です。
9月21日〜22日の日程(日本時間では23日に変わった頃)でFOMCが行われることに加え、

中国でも大手不動産会社破綻などネガティヴ材料が出てきました。
これらの動きから、FOMC結果発表のギリギリまでは仕掛けの売りが出やすくなります。
直近のサポートを下回ったら、節目の450万円、420万円、400万円程度まで下落の可能性があるでしょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、前日の安値を起点に、462万円の位置に短期サポートが、

460万円の位置に中期サポートが発生している状態です。
この位置を下回った場合は、更なる下値を探す展開になるでしょう。
買い手にとってベストシナリオは、前日つけた安値手前か、少し割れた状態になった後、

買い戻しの動きが発生するかになります。
レジスタンスは午後から短期レジスタンスが506万円の位置に切り下がり、

夜間からは488万円まで降りてきます。
夜間からこの位置をブレイク出来れば、一旦警戒モードが和らぐでしょう。

 

まとめ

ビットコインの週明け相場は暴落し、市場は一気に警戒モードへと突入しました。
9月22日の日付が変わる頃にFOMCの結果が出てくる予定で、それまでは警戒度がMAXで続きそうです。
前日の安値前後で反発の動きができるかに注目しましょう。

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エルサルバドル政府、ビットコイン買い増しへ / アフリカ、個人層の仮想通貨普及が進み前年比12倍の成長率

エルサルバドル政府、ビットコイン買い増しへ

要点

・9月7日にビットコインの法定通貨化を施行したエルサルバドル政府が、20日BTCの買い増しを発表

・675万ドル(7億円)相当の150BTCを購入したとのこと

世界で初めて仮想通貨を法定通貨として
導入したエルサルバドル政府は20日、
ビットコインを再び買い増ししたことを発表しました。

675万ドル(7億円)相当の150BTCを購入したとのことです。

今回の購入により、
エルサルバドル政府の保有総額は700BTCになりました。

ブケレ大統領は

「押し目買いをした。
150BTCを新たに購入。
エルサルバドルは総額700BTCを保有している」

とツイートしています。

中米エルサルバドルでは今月7日、
ビットコインを法定通貨として認める
ビットコイン法(Ley Bitcoin)を導入したばかり。

ビットコイン法の導入前後に
11億円相当(購入時点)の200BTCを2度購入すると、
8日にも再び150BTCを購入していました。

 

■ネットの反応

ビットコイン価格は先週日曜から現在にかけて

500万円を割っています。

そこで押し目買いとしたということは、このBTC法は

長期的なビジョンであると思われます。

 

アフリカ、個人層の仮想通貨普及が進み前年比12倍の成長率

要点

・ブロックチェーン分析会社Chainalysisがアフリカの仮想通貨市場が急速に発展していると紹介

・アフリカの仮想通貨の受け入れ額は今年1年間で1,200%以上成長したとの結果に

ブロックチェーン分析会社Chainalysisは14日、
「仮想通貨の地理」と題したレポートの一部を公開。

仮想通貨市場が急速に成長する
アフリカの現状を紹介するとともに、
その原動力について分析しました。

レポートによると、昨年7月から今年6月の1年間で、
この地域における仮想通貨の受け入れ額は
1,200%以上成長。
市場規模では約1,056億ドル(11.6兆円)と、
世界各地の他の地域と比べ最も小さいものの、
Chainalysisの「仮想通貨採用指標」の
上位20位以内には、ケニア、ナイジェリア、
南アフリカ、タンザニアの4カ国がランクイン。

同社は、アフリカを
「世界で最も草の根レベルで普及率が高い地域」と評価しています。

また、同社はアフリカの成長を支える重要な要因の一つとして
Chainalysisは、P2P取引が盛んであることをあげました。

アフリカにおけるP2P取引の割合は、
ビットコイン取引量に限定すると
全体の2.6%(全通貨では1.2%)を占めており、
世界の他の地域を大幅に上回っています。

 

今回の記事のまとめ

■『エルサルバドル政府、ビットコイン買い増しへ』について

・9月7日にビットコインの法定通貨化を施行したエルサルバドル政府が、20日BTCの買い増しを発表

・675万ドル(7億円)相当の150BTCを購入したとのこと

■『アフリカ、個人層の仮想通貨普及が進み前年比12倍の成長率』について

・ブロックチェーン分析会社Chainalysisがアフリカの仮想通貨市場が急速に発展していると紹介

・アフリカの仮想通貨の受け入れ額は今年1年間で1,200%以上成長したとの結果に

 

週明けのビットコイン価格は490万円台。

大幅転落からのスタートで、今週は低調になるかもしれません。

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【9月20日概況】ビットコイン危険水域突入か?!大型イベントで暴落注意?!

ビットコインの9月17日からの動きは、大きな壁となっていた530万円を超えるも、

攻め切れず軟調な展開となっています。
FOMCの大型イベントを控え、ポジション調整が終わったとしては下落の幅が小さく見えるため、

今週は大きく下がる局面に見舞われる可能性がありそうです。
ビットコインの9月20日の概況について解説します。
(この記事は9月20日午前6時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月17日午前7時からの動き

9月17日午前7時、523万円で推移していたビットコイン、午後1時に529万円まで上昇するも、

530万円の壁に弾かれて18日午後3時には514万円まで下落します。
ただ、ここは週末時点の短期サポートが機能し、一度反発、日本時間に板が薄いところを狙った日本勢による特攻が見られ、

午後3時にはレジスタンスをブレイクし、536万円まで上昇します。
ところがここから上を目指す事が出来ず、19日は力なくダラダラと下落を続けており、

9月20日午前6時現在、522万円の9月17日午前7時の位置に戻っている展開です。

 

今週は大型イベントFOMC!暴落注意?!

今週は21日から22日にかけて行われるFOMCが最大のイベントです。
直近発表されている経済指標を見ると、市場に優しい発言へとなりそうですが、

直近のビットコインは下落が限定的なため、調整不足の状態でFOMC週を迎えます。
FOMCの前段階で売られる可能性もありますが、ポジティブサプライズが無ければ結果を見て売られる動きにも注意が必要です。
アノマリー的に暴落しやすい日に入ってきているため、今週は大きな暴落に注意しましょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは、9月20日午前9時現在、直近の安値を更新していなければ、515万円の位置に発生します。
中期サポートも510万円の位置に上がってきており、ここも割れると500万円を試す動きになるかもしれません。
レジスタンスは短期レジスタンスが536万円の位置にあり、

日付が変わる頃に大きく切り下がるので、夜間から上昇できるかに注目です。
日本は祝日ですが、日本時間に買いが入りやすい傾向で、本日も特攻の買いが発生するかもしれません。

 

まとめ

ビットコインの週末相場は530万円を超えるも、勢いを出す事が出来ず、軟調な展開となりました。
今週の大型イベントを控え、調整は進んでいないと見れるため、暴落する局面が発生するかもしれません。
日本時間に買いが集中しているため、日本時間の特攻の動きに期待しましょう。

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PayPal、英国で仮想通貨売買サービスを提供開始!BTC、ETHなど4銘柄対応 / 仮想通貨デリバティブ取引所Bybit、韓国でのサービスを一部停止

PayPal、英国で仮想通貨売買サービスを提供開始!BTC、ETHなど4銘柄対応

要点

・決済大手のPayPalがイギリスで仮想通貨売買サービスを提供開始

・アメリカに続く取引開始となり、BTC、ETHなど4銘柄対応

決済大手PayPal(ペイパル)社は17日、
英国居住者向けに
アプリ内での仮想通貨売買サービスの
開始を発表しました。

米国以外では、初の事例です。

対象銘柄は
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、
ライトコイン(LTC)と
ビットコインキャッシュ(BCH)の4銘柄。

デポジット(出金)はできないものの、
仮想通貨の売買と保有が可能となります。

最小1ポンド(約150円)から
仮想通貨の購入ができるシステムで、
取引上限額は1週間辺り225万円(15,000ポンド)で、
米国の購入上限より低くなっています。(約1,100万円)

 

■ネットの反応

アメリカに続いてイギリスでも仮想通貨取引サービスが開始された報は

日本国内でも大きな反響を呼んでいます。

 

仮想通貨デリバティブ取引所Bybit、韓国でのサービスを一部停止

要点

・大手仮想通貨デリバティブ取引所のBybitが、韓国のユーザーへのサービスの一部を停止

・韓国では9月24日から仮想通貨企業へのライセンス制度が導入される予定であり、その前に停止する格好に

大手仮想通貨デリバティブ取引所の
1つであるBybitは、
ライセンス制度が導入されるのを控えて
韓国のユーザーへのサービスの一部を停止しました。

Bybitは17日、ソーシャルメディア上の
韓国語の公式コミュニティと、
プラットフォームでの
韓国語サポートを中止すると発表しています。

「韓国のトレーダーは引き続き、
Bybitの製品とサービスを使用できる。
これらの製品とサービスは韓国語では提供されなくなる」

と、Bybitの広報担当者は語っています。

韓国では9月24日から
仮想通貨企業へのライセンス制度が
導入される予定ですが、
Bybitはその前に韓国向けの
サービス提供を停止することになります。

「私たちは韓国の規制当局と交渉していたが、
ライセンスは現地の企業にのみ付与されると言われた」

と、Bybitはコメントしています。

新しいライセンス制度は、
韓国語サポートやウォン建ての
取引ペアを提供する取引所に必要とされています。

この制度を受け、
一部の海外取引所は韓国の金融機関を通じて
実名口座を提供するという
厳格な要件を準拠することができないとして、
韓国内でのサービスを停止しています。

バイナンスは先月、ウォン建ての取引ペアを停止し、
韓国語サポートを削除しました。

 

今回の記事のまとめ

■『PayPal、英国で仮想通貨売買サービスを提供開始!BTC、ETHなど4銘柄対応』について

・決済大手のPayPalがイギリスで仮想通貨売買サービスを提供開始

・アメリカに続く取引開始となり、BTC、ETHなど4銘柄対応

■『米マスターカード、初のNFT発行』について

・大手仮想通貨デリバティブ取引所のBybitが、韓国のユーザーへのサービスの一部を停止

・韓国では9月24日から仮想通貨企業へのライセンス制度が導入される予定であり、その前に停止する格好に

 

本日現在のビットコイン価格は前日から10万円ほどプラスで530万円台です。

PayPalのイギリスでの仮想通貨取引サービス開始のニュースは

少なくない反響となっていますが、この後、価格にどう影響を与えるか

興味深いところです。

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ビットコイン創設者「サトシ・ナカモト」の銅像、ハンガリーで公開 / 米マスターカード、初のNFT発行

ビットコイン創設者「サトシ・ナカモト」の銅像、ハンガリーで公開

要点

・ヨーロッパのハンガリーでビットコインの偉業をたたえて「サトシ・ナカモト」の銅像が建造

・サトシ・ナカモトは性別など全てが不明であるため、銅像は顔の部分に見た人が映るような仕様に

欧州ハンガリーで
ビットコインの生みの親「サトシ・ナカモト」の
銅像を制作するプロジェクトが
16日、完成品を披露しました。

ビットコインを考案したことは
素晴らしい偉業であるとし、
サトシ・ナカモトに敬意を表することが制作の目的。

実際にお披露目された銅像の画像はこちらになります。

サトシ・ナカモトは正体不明で
個人名なのか団体名なのか、また性別や人種、年齢や身長も
明らかになっていません。
そこでパーカーを着せて、
ビットコインのロゴを胸に入れるように設計して
顔の部分を鏡のようにして見た人の顔が映るようにし、
「我々は全員がサトシである」という考えを
反映させたとのことです。

サトシ・ナカモトの銅像を作るプロジェクトは、
ハンガリーの仮想通貨領域における
著名なプレイヤー4名によって開始されており、
2021年初めに取り組みを開始して、
今年の夏には銅像が一般公開される予定となっていました。

銅像が公開されたブタペストの「Graphisoft Park」には、
多くの人々が集まりました。

サトシ・ナカモトの銅像が作られたのは世界初だとのことです。

 

■ネットの反応

ビットコインの資産価値がまた1つ、世界で認められた格好になります。

価格にも好材料として影響するかもしれません。

 

米マスターカード、初のNFT発行

要点

・米国の決済大手マスターカードが初のNFTを発行

・発行されたNFTはイタリアのサッカーチームの著名コーチのサインでデジタルサッカーボールの動画として表示

米決済大手マスターカードは16日、
初めてNFT(非代替性トークン)を
発行(ミント)したことを発表しました。

ミントしたのは、
イタリアのサッカーチームAS Romaの
José Mourinhoコーチがサインをしたもので、
デジタルサッカーボールの動画として表示されます。

Mourinho氏はこれまで、
UEFAやポルトガルのプリメイラ・リーガなどで
複数のチャンピオンシップを獲得した
著名コーチとして知られています。

マスターカードは、
1人のイギリスのカードホルダーが
このNFTをもらえる抽選キャンペーンも発表。

9月30日までに参加することができるといいます。

 

今回の記事のまとめ

■『ビットコイン創設者「サトシ・ナカモト」の銅像、ハンガリーで公開』について

・ヨーロッパのハンガリーでビットコインの偉業をたたえて「サトシ・ナカモト」の銅像が建造

・サトシ・ナカモトは性別など全てが不明であるため、銅像は顔の部分に見た人が映るような仕様に

■『米マスターカード、初のNFT発行』について

・米国の決済大手マスターカードが初のNFTを発行

・発行されたNFTはイタリアのサッカーチームの著名コーチのサインでデジタルサッカーボールの動画として表示

 

本日のビットコイン価格ですが、前日からほぼ横ばいの520万円台です。

大きな上下動も無く堅調に推移しています。

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【9月17日概況】ビットコイン横這いの動き!530万円が難攻不落の要塞になった可能性?!

ビットコインの9月16日の動きは、530万円近くで3度跳ね返され上値が重い展開になりました。
本日の東京時間中にも530万円を突破し上への動きを作れない場合、

上値の重さから短期の買いは終息し売り優勢になる可能性が出て来ています。
ビットコインの9月17日の概況について解説します。

(この記事は9月17日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月16日午前7時からの動き

9月16日午前7時、526万円で推移していたビットコイン、午前8時に530万円に迫るも失敗、

正午には517万円に下落します。
その後は直ぐに切り返す強さを見せ、午後1時と午後4時に再び530万円に迫るも突破できず、

欧州時間からは530万円に迫る展開にはならないまま、9月17日午後5時に516万円に下落した後、

午前7時現在522万円で推移する展開となっています。
短期サポートは割れていないものの、530万円が硬く、動きが出にくい展開です。

 

530万円は難攻不落か?!

今回の動きで、9月16日午前1時につけた530万円を1円も越えなかったことは、

不吉な前兆と言えそうです。
9月17日午前9時以降は中期レジスタンスも発生し、短期の買いは一度ポジションを調整する動きが強まります。
週末と来週のFOMCを控え、本日あえて買う理由が乏しくなっていくため、

買いは薄くなり上値の重さを嫌気した下落基調を強めやすくなるでしょう。
本日の東京時間にも530万円を超えて、535万円程度まで突破出来なければ、

欧州時間からは更に分が悪く、530万円が難攻不落の要塞と化す可能性があります。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期サポートが現在、514万円の位置に切り上がっています。
中期サポートは500万円の位置にありますが、夜間には510万円まで切り上がるため、

514万円から下は非常に柔らかくなっている状態です。
レジスタンスは短期レジスタンスが534万円、中期レジスタンスが535万円の位置にあります。
535万円を早ういちに超えてこなければ、中期レジスタンスが定着して下落圧力になりそうです。

 

まとめ

ビットコインは530万円で複数回弾かれており、530万円が厚い壁になった動きになっています。
週末とFOMCを来週に控え、買いは動き難く、売りが優勢になる場面が多そうです。
本日は514万円を下回ると、一気に売りが加速する可能性があるため注意しましょう。

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【9月16日概況】短期上昇中のビットコイン!本日からは来週のFOMC調整に注意?!

ビットコインの9月15日の動きは、短期上昇でしっかりの展開になりした。
ただ、上値余地が乏しくなる位置から強い動きは出来ておらず、

更に来週の水曜日はビッグイベントのFOMCが開催されるため、

本日からは警戒感を強めておくべきタイミングに移行していくようです。
ビットコインの9月16日の動きの概況について解説します。
(この記事は9月16日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値を紹介しています。)

 

9月15日午前7時からの動き

9月16日午前7時、511万円で推移していたビットコイン、

午前10時に520万円まで上昇し短期&中期レジスタンスをブレイク後、少し足踏みをしましたが、

午後7時から再び上昇をしていきます。
9月16日午前1時には530万円まで上昇し、午前7時現在は525万円で推移している展開です。
売り手と買い手を焼く両面焼き後、大きな売りが降ってこず短期上昇の動きが継続しています。

 

本日からFOMC警戒モード?!

9月21日〜22日にかけて、FOMCが開催予定で、1週間前に迫っています。
最近のビットコインは米国の金融緩和解除見通しを警戒する動きが強く、

FOMC直前までは油断は禁物な相場です。
今月の米国雇用統計の数値は悪く、利上げペースを早める環境にはありませんが、

インフレを嫌う動きの方が強ければネガティヴサプライズになりうるかもしれません。
利上げペースがどちらに転ぶにせよ、警戒の動きはプラス材料にはならないため、

買いは慎重に行ったほうがいいでしょう。

 

本日のサポート&レジスタンス

本日のサポートは短期サポートが505万円の位置に切り上がっています。
両面焼き後に下げが発生していないため、切り上がりペースが早く、

午後からは509万円に切り上がり、深夜帯には516万円へと切り上がります。
ここまで短期サポートを割らずにいいペースを維持していますが、

大きな売りで短期サポートがブレイクされると、再び500万円まで調整される可能性があり、注意が必要です。
レジスタンスは短期レジスタンスが正午から533万円の位置に発生します。
530万円突破に時間がかかる、もしくは530万円を超えた後にイマイチな動きが続くと、

短期トレーダーからの利食い売りに押されるでしょう。

 

まとめ

ビットコインは順調な戻しが発生し、530万円まで回復しています。
ただし、来週はFOMCが予定されており、本日からは調整の売りが出て来やすい環境です。
買いは慎重になるタイミングで、急落への警戒は怠らないようにしましょう。

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