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【11/14】ビットコインの下落続く・・・今後の展開はどうなる?

週明けに反発から始まった仮想通貨市場ですが、その後は軟調な展開が続いています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコインは引き続き93万円近辺のサポートに注目
以前お伝えしましたが、ビットコインは現在50日移動位平均線が位置する価格帯がサポートに。今後このサポートで反発できるかがひとつのポイントとなりそうです。

 ビットコインは引き続き50日移動平均線のサポートに注目か

週明けは反発から始まり、センチメントも明るい兆しで始まった仮想通貨市場ですが、その後は安値を更新する展開に。

ビットコイン円 日足

ビットコインは相変わらず50日移動平均線と200日移動平均線に挟まれた展開が続いており、ボラティリティーも低いままの推移が続いています。

13日時点での50日移動平均線は92.5万円で推移。

そのため、引き続きこの92.5万円がサポートされるか注目でしょう。

この価格帯は同時に10月末の急騰以前、レジスタンスとして機能していたため、重要な節目であることがわかります。

今後仮に92.5万円から90万円を下抜けてくるようだと、さらに価格が下落する可能性があるので注目。

ただ、重要な価格帯ということはここで反発する可能性もあるので、しばらくの間は注目となりそうです。

 

ビットコイン・オプション取引にも注目か

すっかりメディアから忘れられていましたが、20年初頭にはシカゴ・オプション取引所がビットコインのオプション取引を開始することがすでにアナウンスされています。

米CMEが2020年にビットコイン・オプション取引を開始!新たな材料となるか

当ブログでも何度もお伝えしていますが、これから年末にかけて相場は来年の材料も織り込み始めるので、それに付随した相場動向は引き続き注目となるでしょう。

ただ、上記の材料は今のところ材料視されていないのと、メディアでもあまり話題にはなっていないので、今後正式なローンチ日程など関連する報道が出てくるか注目でしょう。

 

まとめ

週明けに反発から始まった仮想通貨市場ですが、その後は軟調な展開が続く展開に。

現在は50日移動平均線と200日移動平均線に挟まれた動きとなっており、引き続き50日移動平均線が位置する92.5万円がサポートされるかに注目。

また、これから年末にかけては来年の材料も織り込め始めますが、そのひとつにシカゴ・オプション取引所のオプション取引が。

今のところメディアの話題にはあまりのぼっていませんが、今後関連する報道などが出てくる可能性はあるので、年末相場のひとつのポイントとして頭に入れておきたいところです。

 

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【11/12】ついにステラがコインチェック上場!価格は一時急騰

先日アナウンスされたステラのコインチェック上場ですが、12日にいよいよ上場されました。

ステラは上場後に一時価格が急騰しましたが、その後下落しています。

要点

・コインチェック銘柄
コインチェック銘柄とは、コインチェックのみ取引できる銘柄のこと。現在はあまり使われなくなりましたが、今後ステラも国内人気がでるか注目です。

 コインチェックにステラがついに上場

先日、アナウンスされたステラのコインチェック上場ですが、本日予定通り上場されました。

https://twitter.com/coincheckjp/status/1194135206719971328

ステラは本日、期待感による買いが広がり急騰する場面もみられましたが、上場後は「セル・ザ・ファクト」による利益確定売りと教科書的通りの動きをしました。

セル・ザ・ファクト(噂で買って事実で売れ)・・・イベントまで期待感で価格が上昇すると、イベント終了後は利益確定売りで価格が下落する現象。株・為替の世界では一般的な動きとなっている

ステラ円 1時間足 11日~

チャート参照:https://cc.minkabu.jp/pair/XLM_JPY

ステラは現在、9円が明確なレジスタンスになっているため、今後価格が上昇した際は9円を超えられるか注目したいところ。

仮にその価格帯を超えることができれば、次のレンジへの以降も期待できそうです。

 

「コインチェック銘柄」なるか

今でこそ話題ににはなりませんが、17年バブル時には「コインチェック銘柄」なるものが人気を集めました。

コインチェック銘柄とは、ステラのような国内でコインチェックしか取り扱いのない銘柄のことです。

当時、コインチェックは国内1位の取引規模を誇っていなかったので、メディアでもこの言葉は度々使われていました。

その後、18年1月のネムハッキング事件でその言葉もすっかり使われなくなりましたが、取引再開後はやはり有力な取引所となっているので注目でしょう。

特に、ステラに関してはネムと違って取り扱いがコインチェックのみとなっており、ステラは国内でも人気の高いリップルとも関係があるので、今後の国内動向に注目したいところです。

 

まとめ

先日アナウンスされたステラのコインチェック上場ですが、12日付で正式に同取引所へ上場。

ステラは期待感で一時急騰する場面もみられましたが、急騰後は下落する展開となっています。

ステラに関しては、現時点で国内で取引できるのがコインチェックだけ、となっているので、今後国内で人気がでるかその動向に注目していきたいところです。

 

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「ビットコインは9年後にゴールドを超える」大手中国取引所元CEOが発言!

中国大手取引所BTCC元CEOであり、現在は業界の重鎮として知られるボビー・リー氏は11日、最新の見解を示しました。

それによると、ビットコインは次のバブルで1000万円に到達し、9年後にはゴールド(金)の市場を超えるとのことです。

要点

・ゴールド(金)を超えられるか
価値保存の手段として金と比較されるビットコインですが、リー氏によると、ビットコインは早くて9年後にゴールドの市場規模を超えるとのことです。

 ビットコインは9年後にゴールド越え

ゴールドの今日は約8兆ドルで、ビットコインの50倍の価値があります。私は予測するバブルは9年以内に起こります50万ドルを超えて爆発します。そして、世界中で起こっているすべてのお金の印刷で、 ビットコインが実際に100万ドルを超える可能性が非常に高くなります!

リー氏は10日、上記のように発言。

同氏はビットコインの市場規模は早くて2028年にゴールドの市場規模を上回ると予想しました。

その根拠として挙げたのが多くの専門家が指摘している「ビットコイン半減期」。

半減期・・・半減期を迎えた通貨はマイナー報酬が半分になる。実質、市場の供給が半分になることを意味し希少性が高まると指摘されている。

ビットコインは2028年までに半減期を3回控えており、それを過ぎると金よりも希少性が高まるとリー氏は指摘します。

加えて、同氏は最終的にビットコインは1000万円に到達するという強気の見解を示しました。

 

引き続き半減期動向に注目

半減期は来年5月に訪れる予定なので引き続き注目。

投資会社のレポートでは過去半減期1年前からビットコインは価格上昇傾向にあり、実際に今年の4月から相場は上昇したので注目となるでしょう。

ビットコインは5月に上昇トレンドへ!?半減期1年前から価格は上昇傾向=投資ファンドレポートで!

また、すでにこのブログでもお伝えしていますが、年末相場は直近2年で大きく動いた時期でもあるので注目したいところ。

それに加え、年末は半減期のおよそ半年前にあたるので値動き動向には注目したいところ。

一部の専門家からは、過去半年前からもビットコインの価格が上昇傾向にあるとの指摘もあります。

ビットコインが来年5月までに200万円!?半減期過去2回は半年まえから価格上昇!

 

まとめ

中国大手取引所BTCC元CEOであり、現在は業界の重鎮として知られるボビー・リー氏は10日、Twitterに投稿。

それによると、ビットコインは早くて2028年にゴールドの時価総額を追い越し、最終的に価格は1000万円に到達するとのことです。

リー氏の指摘は長期的なもので、直近の相場動向には直接関係しませんが、来年5月に控える半減期とそれに伴う相場動向には引き続き注目です。

 

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中国の仮想通貨が2020年に発売開始される可能性が浮上!

HCM CapitalのJack Lee氏が中国の仮想通貨に関する注目発言!

中国発の仮想通貨の発売時期

Foxconnのプライベートエクイティ部門のHCM CapitalのJack Lee氏は、

中国にはすでに仮想通貨をサポート出来る協力な決済ネットワークがあり、

場合によっては2か月~3か月程度で中国の仮想通貨が発売される可能性を示唆しています。

 

中国は国営の新華者通信で11日に、

紙面でビットコイン(BTC)に関する内容を1面に搭載していた経緯もあり、

ビットコイン(BTC)や仮想通貨に対する関心が非常に高まってきています。

 

掲載された記事の内容は、以下のような内容から始まっています。

「まず伝えたい事は、現在主流となっているビットコインは実態のない通貨だ。現実ではなくインターネット上で作られ、使われているものである。

国家の法律と信用によってサポートされている訳ではなく、国家の紙幣とは異なり、インターネットテクノロジーにより産み出された通貨がビットコインである」

記事の内容は続き、暗号化、ブロックチェーン、マイニング、半減期などの内容を解説しています。

ビットコインに関しては「ビットコインの強みは匿名性が有る事。自身の資産を他者に悟られる事なく、自由に移動させることが出来る。」

と紙面上で説明しています。

 

ビットコインの光と闇

国営新華者通信の紙面上では、

ビットコイン(BTC)に関するメリットだけではなく、

ビットコイン(BTC)に関するデメリットも同様に解説されています。

様々な国や人が心配している「ダークウェブでの取引」に関する内容になっており、

犯罪やテロ資金に流用されやすい点を挙げています。

 

今回の記事で、中国の人々がビットコイン(BTC)に対してどのような印象を受けたのでしょうか?

ビットコイン(BTC)を犯罪などに使用せず、

通常通りの運用をする人にとっては、

今回の紙面は純粋に興味を引く内容となっているかもしれません。

 

しかしながら、北朝鮮が核を作る為の資金として、

ビットコインをハッキングしているという様なニュースもあり、

多くのメリットと同時に、危険な行為の資金に流用されるというデメリットも含まれている点が懸念されているようです。

 

習近平国家主席の発言

以前の記事で、習近平国家主席がブロックチェーンの技術を中核技術として利用する旨を発言し、

ビットコイン(BTC)の暴騰を招いた経緯があり、

中国の仮想通貨事情が注目を集めている状況です。

 

今後、中国の発言や行動により、

ビットコインを含む仮想通貨の価格が大幅に上下する可能性がある為、

中国関連のニュースは見逃さないようにしておきましょう!

 

まとめ

今後、仮想通貨は中国の発言や行動によって大きな動きを見せる事が増えるかもしれません。

特に、今回のJack Lee氏の発言通りに2ヶ月~3か月以内に発売されるという事があった場合、

ビットコイン(BTC)の大きな値動きを招く可能性もある為、

今後も中国に関する話題は積極的に集めておいて損はないと思われます!

 

2020年はビットコイン(BTC)にとって勝負の年になるかもしれませんね。

 

 

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【11/11】今週の仮想通貨市場はどうなる?ステラ上場やビットコインは反発に注目!

先週はSWELL2019の話題で持ちきりとなった仮想通貨市場ですが、動向としては安値を更新する軟調な展開となりました。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインの反発に注目
先週、直近安値を下回ったビットコインですが、現在は200日移動平均線付近での攻防が続いています。今週は反発する可能性も考えられるため、注目となるでしょう。

 ビットコインはここから反発できるか

既報の通り、ビットコインは先週下落し、仮想通貨市場も軟調な展開に。

ビットコイン円 日足

すでにお伝えしていますが、それにより200日移動平均線を割り込んだため、今週は反発できるか注目となりそうです。

11日時点では、94万円からいったん反発しており、現在は200日移動平均線が位置する100万円がレンジスタンスとなっています。

そのため、このまま上昇が続いた場合は100万円をこえていけるかに注目。

こちらもすでにお伝えしていますが、現在は200日移動平均線と50日移動平均線にはさまれトレンドレスな値動きになる公算が高いです。

また、今後は200日移動平均線の上下で推移するシナリオも考えられるので、読みずらい相場が続きそうです。

 

年末動向も視野だが材料乏しく・・・

直近では中国のブロックチェーン事業推進とデジタル通貨発行で上昇したと指摘される仮想通貨市場。

しかし、ここから年末相場にかけて上昇するのであれば、もうひとつ起爆剤となる材料が欲しいところです。

また、少し気は早いですが、年末は来年の材料も織り込んで相場が動き始めるので、今週から年末へ向けた動向も少し意識しておきたいところ。

また、アルトコインに関しては12日にステラがコインチェックに上場されます。

ステラ何円まで上がる?コインチェック上場で価格急騰!

上場の前後では、ステラの価格が大きく動く可能性があるので値動きには注目しておきたいところです。

ステラに関しては、上場が決定した後価格が大きく上昇したため、海外勢による仕掛け売りなどがあるかは注目したいポイントでもあります。

 

まとめ

先週、ビットコインおよび仮想通貨市場は大幅に下落した週となり、ビットコインに関しては中長期的な指標となる200日移動平均線を割り込みました。

週明けは反発の展開で始まっているのでこのまま上昇した場合、ビットコインは100万円をこえられるかに注目。

また、12日はステラがコインチェックに上場するので、前後では価格が大きく動く可能性があり、値動き動向は注目となりそうです。

 

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【11/10】リップル・ネムの今後の値動きを考察!ビットコインにも注目か

今週、ビットコインはレンジをブレイクし、直近の安値を更新。

それに伴い、アルト市場も連れ安となっており、来週以降もビットコインの値動き動向を注視した展開が続きそうです。

要点

・ビットコインの値動きに注目
ビットコインは直近の下落により、安値を更新。200日移動平均線も再度割り込んでいるため、来週以降も値動き動向は注目となりそうです。

 リップル・ネムの値動きまとめ

リップルに関しては今週、SWELL2019が開催されたこともあり、連日メディアで話題になりました。

 

しかし、SWELL2019開催後は「セル・ザ・ファクト」の利益確定売り、ビットコインも軟調な展開となったため、大幅に価格が下落しました。

リップル円 日足

リップルは先日もお伝えしましたが、直近では30円が重要なサポートに。

10日時点で30円はかろうじてサポートされているので、引き続きこの価格帯で反発できるか注目でしょう。

30円は一度割り込むことがあっても、日足の終値ではヒゲを残して反発しているので、そちらも注目しておきたいポイントです。

30円で底固めできれば、まだ反発する余地は残されているでしょう。

ネム円 日足

ネムも直近では下落傾向に。

しかし、まだ高値から反落途中でビットコインやリップルよりかは余裕のあるチャート形状をしています。

注目したいのは、上記まるで囲ってある日足でヒゲを残している部分。

4.3円は直近でかなり強力なサポートとして機能しているので、来週以降、下落する場面があれば4.3円がサポートされるかに注目したいところです。

 

ビットコインの値動きにも引き続き注目

こちらも当ブログで何度もお伝えしていますが、直近のアルト相場は基本的にビットコインに連動した動きとなっています。

そして、ビットコインは直近でかなり際どい価格帯で推移しているので、来週以降もビットコインの値動きには注目したいところ。

【11/9】ビットコイン大幅下落!何円まで下がる?

仮に、ビットコインがこのまま大きく下落してしまうようなことがあれば、上記に挙げたサポートも決壊してしまう可能性があります。

また、ビットコインが上昇しなければ、基本的にセンチメントが悪くなってしまうので注目したいところです。

 

まとめ

今週のビットコインは直近の安値を更新し、200日移動平均線も割り込みました。

それに伴い、アルト市場も連れ安の展開となり、全体のセンチメントもあまりよくありません。

リップル・ネムともに独自の材料で上昇する可能性はもちろんありますが、基本的な値動きはビットコイン連動となっているので、来週以降ビットコインが反発できるかにも注目したいところです。

 

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「金融変革が急速に進んでいる」リップル社CEOがSWELL2019で発言か!

相場は荒れましたが、SWELL2019のイベント自体は今年も無事に閉幕。

登壇したリップル社CEO、ガーリングハウス氏は、金融変革が進んでいることを述べ、同社の強みを主張しました。

要点

・世界の金融変革が急速に進む
ガーリングハウス氏はリブラやJPコインなどを例に挙げ、世界の金融変革が急速に進んでいると述べました。その中でリップル社の強みを再度主張しました。

 世界の金融変革が進んでいる

SWELL2019の中で、リップル社CEOガーリングハウス氏が登壇。

https://twitter.com/nuonrg/status/1192272172464500736

2番目のビデオの最初のパート

ガーリングハウス氏の講演内容ですが、SNSやYoutubeでは参加者が撮影したものがいくつか上がっています。

ガーリングハウス氏は、スピーチの中で、世界の金融変革が急速に進んでいると発言。

同氏はその例として、フェイスブック「リブラ」やJPモルガンの「JPコイン」、先週発表され話題になった中国中央銀行のデジタル人民元を挙げました。

確かに、今からちょうど2年前の仮想通貨バブルの時から比較しても、ガーリングハウス氏が挙げた例はひとつも話題になりませんでした。

それを考えると、確かにこの2年で急速に金融変革が起きていることがわかります。

しかし、同氏はリブラなどは既存の金融と競合になってしまうことを指摘。

それを踏まえた上で、リップルは既存の金融業界と提携することができ、また実際にも提携する企業は増え、再度リップル・ソリューションのメリットを主張しました。

 

SWELL2019まとめ

既報の通り、SWELL2019は無事に閉幕となりましたが、リップルは「セル・ザ・ファクト」で下落。

SWELLの全体的な内容をまとめると、今年1年がリップル社にとって成長した年になったという内容だったでしょう。

上記に挙げたガーリングハウス氏のスピーチにも、金融変革が進むなかで、そのことが表れています。

しかし、市場関係者が期待していたようなサプライスとなる発表はなく、それが価格下落にもつながったと考察できます。

 

まとめ

SWELL2019が閉幕しましたが、リップル社CEO、ガーリングハウス氏は同カンファレンスに登壇。

そこで、リブラやデジタル人民元などを例に挙げ、世界の金融変革が進んでいることを指摘しました。

その上で、リップル社のソリューションのメリットを再度主張。

今回、SWELL2019開催後リップルの価格は下落してしまいましたが、引き続きリップル社の動向は期待ができるので、関連する報道をチェックしていきたいですね。

 

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【11/9】ビットコイン大幅下落!何円まで下がる?

かろうじてレンジを保っていたビットコインですが、8日に大幅な下落をし200日移動平均線を割り込みました。

直近のビットコインの相場動向についてまとめました。

要点

・ビットコイン大幅下落
ビットコインは暴騰後、レンジを保っていましたが、8日に下落。それにより、200日移動平均線も割り込んでいるため、今後の値動きも要チェックとなりそうです。

 ビットコイン大幅下落

10月末に暴騰したビットコインですが、その後はレンジを継続。

しかし、8日に直近のサポートとなっていた97万円近辺のサポートを下抜け大幅下落となりました。

ビットコイン円 日足 10月~

それにより、これまでサポートとなっていた200日移動平均線も下抜け。

チャート形状は悪化したといって良いでしょう。

直近では50日移動平均線がある93万円近辺で価格がサポートされるか注目。

また、50日移動平均線と200日移動平均線にはさまれているため、今後も動きずらい相場が続くかもしれません。

引き続き、難しい相場が続きそうですが、現段階では強気チャートとはいえないので、センチメントとしては下方向をみておいた方が良いかもしれません。

 

再び80万円がしやも?

当ブログで何度もお伝えしていますが、200日移動平均線が中長期の値動き動向を知るために使われる重要な指標です。

10月末の暴騰では、その200日移動平均線を上回ったために専門家のセンチメントも改善しましたが、今回の下落で専門家がどうみるのかは注目したいとところ。

仮に、上記に挙げた50日移動平均線も下回ってしまった場合、再び80万円までの下落も視野に入れておいた方がよさそうです。

ただ、そこまで弱気相場のシグナルがあるというと明確に断言できないのが難しいところです。

いずれにせよ、まずは50日移動平均線がサポートされれば、再び200日移動平均線のトライもあり得るので、直近の注目ポイントはそことなるでしょう。

繰り返しにはなりますが、50・200日移動平均線の間で揉み合うシナリオも考えられるので、目線を固定するのは尚早かもしれません。

 

まとめ

10月末の暴騰以降、レンジ相場となっていたビットコインですが、8日に直近の安値を更新。

それによりサポートも決壊し、200日移動平均線も下抜けたため、チャート形状的には悪化しています。

まだ目線を固定するのは危険ですが、直近のサポートとしては50日移動平均線が位置する94万円のサポートに注目。

そこの攻防次第で今後の値動きも決まりそうなので、注目したい価格帯ではあります。

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【11/8】リップル何円まで下がる?30円を守り切れるか

SWELL2019によるセル・ザ・ファクトで下落したリップルですが何円まで下がるでしょうか?

リップルの直近の相場動向をまとめました。

要点

・リップル30円をサポートできるか
リップルの日足チャートでは30円が重要な価格帯に。ここを下回らずにキープできるかが今後の鍵を握りそうです。

 リップル30円を守りきれるか

SWELL2019が開催され、7日午前中は高値を更新する場面がみられたリップルですが、その後暴落。

なお、下落理由については下記の記事で考察しています。

リップル暴落!SWELL2019開催でなんで価格は下落した?

今後の展開についてですが、まずは30円を守り切れるかがひとつの目安となりそうです。

リップル円 日足 9月~

チャート参照:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

リップルの日足チャートを確認してみると、30円は10月に入りサポートとして機能しているのがわかります。

日中では一時30円を下回る場面もみられましたが、終わりではヒゲとなって跳ね返っています。

そのため、今後30円を仮に下回っても、すぐに30円に戻れるのであれば、まだ上昇の可能性は残されていそうです。

反対に、終値で30円を下回って引けると、チャート形状が悪化してしまうので、注意したいところです。

 

ビットコインの動きにも注目

今週の展望でもお伝えしましたが、ビットコインは直近で軟調な展開となっており、200日移動平均線に接近する局面を迎えています。

【11/4】今週の仮想通貨市場はどうなる?SWELL2019や局面を迎えるビットコイン

現在のリップルは基本的にビットコイン連動相場となっているので、ビットコインの動きにも注意したいところ。

仮に、ビットコインがこのまま続落し、200日移動平均線を割り込むようなことがあれば、上記で示したリップルの30円も決壊してしまう可能性が高いです。

もしビットコインがこのまま200日移動平均線を上回ることができれば、リップルも30円で反発できる可能性があるので、併せて注目しておきたいところです。

 

まとめ

SWELL2019が開催され、期待感も高かったリップルですが、イベントが通過しセル・ザ・ファクトの動きで価格が下落。

10月に入ってからは30円がサポートになっており、まずは日足の終値でそこを維持できるか注目しておきたいところです。

また、現在のリップルは基本的にビットコイン連動相場となっているのでそちらも注目しておきたいところ。

現在、局面をむかえているビットコインですが、このまま下落してしまうと、リップルの30円も決壊してしまう可能性があるので併せて注視しておきたいです。

 

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リップル暴落!SWELL2019開催でなんで価格は下落した?

7日からリップル社主催カンファレンス、SWELL2019が開幕しましたが、同日XRPの価格は大幅下落。

昨年も似たような値動きとなっており「セル・ザ・ファクト」の動きとみて良いでしょう。

要点

・セル・ザ・ファクト
「噂で買って事実で売れ」。金融市場では常識ともいえる言葉。あるイベントまで期待感で買われていたものが、そのイベントの当日になると投資家たちが一斉に利確し価格が下落する現象。

 リップル暴落・・・

待望のSWELL2019が7日から開催されましたが、リップルは午前9時に34円の高値をつけると、その後暴落。

19時ごろには一時30円の安値をつけており、値幅で4円も暴落しました。

リップル円チャート 5分足 7日

チャート参照:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

なぜ好材料となったSWELL2019で価格が下落したのか、理由は現時点で2つ挙げられるでしょう。

①「セル・ザ・ファクト」に利益確定売り
②ビットコインと連動した価格下落

すでに10月の時点で述べていましたが、昨年のSWELL2018開催時も、リップルは「期待感で買われイベント通過後に価格下落」という動きがありました。

【リップル(XRP)】SWELL2018のチャートを復習しておこう!今年の値動きはどうなる?

このようにイベントを通過すると価格が下落するのは、株・為替の世界ではある意味で常識的な動きでもあり、今回もSWELL2019で予想以上のサプライズがなかったため、投資家が利益確定の売り注文を出したというのが有力な説でしょう。

もうひとつあげるとすれば、7日の仮想通貨市場はビットコイン含め市場全体が軟調な動きとなったため、単純にリップルの価格も下落したと考えることができます。

 

SWELL2019開催

リップルネットの成長とともにOn-Demand Liquidityの採用により、当社の強力な勢いは発売後1年継続します

リップル社はSWELL2019開催で、最新の記事を公式サイトに発表。

リップルネット加入企業は300社を超えた他、取引数も急激に増加しており、2019年は「ベストイヤー」といえるほど成長した年になったと自信をみせました。

しかし、直接価格上昇につながるような大きな発表は1日目はなかったため、それが今回の暴落の要因になったとも考察できそうです。

SWELL2019は本日も開催されるため、また何かあればこちらのブログでもお伝えしたいと思います。

 

まとめ

7日からリップル社主催カンファレンス、SWELL2019が開幕しましたが、同日XRPの価格は大幅下落。

その原因としては「セル・ザ・ファクト」による利益確定の動きと、ビットコインに連動した価格下落と今のところは考えられそうです。

とはいったものの、SWELL2019は本日も開催され、まだ値動きはどうなるかわからない部分もあるので、引き続き価格動向は注目となりそうです。

 

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宝くじで2000万円分のビットコイン購入!米国在住の男性が話題に

海外のコミュニティーサイト、Redditに5日、米国在住の男性が投稿をしました。

それは、宝くじで当てた1000万円を全てビットコイン購入にあてたというもので、ネットやコミュニティーでは話題になっています。

要点

・ビットコイン・ガチホ
今回のニュースは特に市場に影響がありませんが、ネットでは話題になっています。購入したビットコインの保管方法などが議論の的になっているようです。

宝くじで当てた賞金でビットコインを購入

これでした。次に、5月に半分をBTCに入れます。私がめちゃくちゃになった場合、8か月後に通知します。

海外コミュニティーサイト、Redditに5日、米国在住の男性、Joxnlol氏が投稿。

その内容は、今年5月に宝くじで当てた2000万円をビットコインの購入に使ったという衝撃的な内容です。

とてつもない金額ですが、Joxnlol氏は4月に宝くじに当選、その額なんと5500万円相当で、2000万円は税金などを除いた半分の額にあたるそうです。

相場には直接関係ないこのトピックですが、メディアやコミュニティーでは話題になっており、いわゆる日本でいう「炎上」のような現象になっていると言って良いでしょう。

 

ビットコイン・仮想通貨市場の今後

Joxnlol氏は最低1年間がガチホすると述べており、また同氏が購入したのは今年の5月なので、すでにある程度の利益は出ている計算になります。

動向は追いずらいですが、海外コミュニティーではメディアではもしかすると、度々話題になるかもしれません。

気になるビットコイン、および仮想通貨市場の今後ですが、ひとまずは過去2年間価格が大きく動いた「年末相場」に注目したいところ。

激熱の3カ月で市場は回復できる?仮想通貨投資会社レポート

また、アルトコインに関しては、直近でトレンド転換が指摘されており注目されます。

「アルトシーズン」もうすぐ!?専門家がトレンド転換を予想!

いずれにせよ、現時点のメディアのセンチメントは悪くはないので、ビットコイン含めこのまま続伸していけるか注目でしょう。

その意味では、中長期的な指標となる200日移動平均線も引き続き注目したいところです。

 

まとめ

海外のコミュニティーサイト、Redditに5日、米国在住の男性が投稿をしました。

その内容は、今年5月に宝くじで当てた2000万円をビットコインの購入に使ったという衝撃的な内容で、メディアの中では話題になっています。

投稿をした男は今後1年間は「ガチホ」すると述べていますが、市場には直接影響のないトピックなものの、もしかしたら今後取り上げられる可能性もあるので、頭の片隅には入れておきたい話題です。

 

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金融庁が仮想通貨の投資信託を禁止!どうなる国内動向

日経新聞が5日に報じたところによると、金融庁が年内にも仮想通貨投資信託を禁止するルールを策定するとのことです。

国内の仮想通貨動向においては、かなり痛手のニュースとなりそうです。

要点

・国内の仮想通貨業界にとっては痛手か
投資信託とは、厳密には違いますが、米国で盛り上がっている「ETF」と同義です。手軽に仮想通貨に投資する手段がなくなるのは、業界にとっては痛手となりそうです。

 金融庁が仮想通貨投資信託を禁止へ

日経新聞の報道によると、金融庁は年内にも仮想通貨投資信託を禁止するルールを策定することが明らかになりました。

2019年中にも仮想通貨を投資対象とする投資信託の組成と販売を禁止するルールをつくる方向だ。長期で安定して資産を形成する手段という投信の位置づけを明確にする。日本ではまだ仮想通貨を投資対象とする投信は売られていないが、値動きが荒い仮想通貨に過度な資金が流入しないよう規制する。

参照元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51814850V01C19A1EE9000/

投資信託とは、簡単にいうと、仮想通貨を直接買わなくても、間接的に投資できるようになる金融商品のこと。

禁止する理由としては、まだ仮想通貨インフラが整っておらず、過度な投機による資金流入を避ける狙いがあるからとのこと。

金融庁のルール策定は法律ではないものの、規制力が強いため、事実上、仮想通貨投資信託が禁止されるとのことです。

 

国内業界にとっては痛手か

仮想通貨推進派として知られた元国会議員の藤巻氏が指摘するように、このルール策定は国内の業界にとっては痛手となりそうです。

既報の通り、中国がブロックチェーン事業を推進する方針を発表し、米国ではビットコインETFが審査される中、日本のこのルール策定は、国際的な仮想通貨規制に痛手を負う可能性もあります。

G20では仮想通貨をリードするといった演説をおこなったばかりでしたが、このようなニュースは仮想通貨関係者にとっては残念なものになったでしょう。

ただ、直近で米国のビットコインETFが却下されたように、このニュースは改めて仮想通貨インフラの未熟さ、規制の難しさを表したものと言えます。

特に、既存の金融市場においてですが、日本は歴史的に米国の動向を後追いで規制などを進めていくのは金融市場関係者のなかでは周知の話。

それを踏まえると、世界の仮想通貨規制が進展すれば、日本でも投資信託のような商品が解禁される可能性があるので、長期的な目線で動向を追っていった方が良さそうです。

 

まとめ

日経新聞が報じたところによると、金融庁は年内にも仮想通貨投資信託を禁止するルールを策定するとのこと。

おれは法律ではありませんが、金融庁の規制力が強いため、事実上投資信託をつくるのは不可能になるとのこと。

ただ、金融の歴史から日本は世界、特に米国の規制動向を後追いしてきた経緯もあるため、まずは世界の仮想通貨インフラと規制が進展するか引き続き注視していきたいです。

 

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ステラ財団がバーン発表で価格急騰!今後の展開は?

ステラ財団は5日、ステラをバーン(焼却)することを急遽発表しました。

事前に告知されていないサプライズとなり、これによりステラの価格が急騰しました。

要点

・バーン(焼却)
バーンとは、英語の意味通り「焼却」を示します。ステラだけに限らず、仮想通貨は希少性を高めるためにしばしばバーンが実施されます。バーンされた通貨は市場から完全になくなります。

 ステラ財団がバーンを発表

SDFの次のステップ

ステラ財団は5日、公式ブログでステラをバーンすることを公式に発表。

このことは事前に告知されていないものでいわゆる「サプライズ」イベントとなりました。

同団体の説明によると、これまでエアドロップを実施していましたが、それがマイナスの影響を及ぼすことになったとのこと。

今回はエアドロップ用に保管していた500億XLMと、運営ファンドが保有していた50億XLMをバーンしたとのこと。

今回のバーンはステラの市場供給量の半数にあたるもので、今後バーンする予定はないとのことです。

 

今後の展開は?

上記の発表を受け、サプライズだったこともあってかステラの価格は急騰しました。

ステラ円 日足

チャート参照:

本稿執筆時点でのステラの急騰率は前日比20%となっており、大きく価格が急騰しています。

注目したいのは、9月18日と9月19日のローソク足。

この2日間も大きく価格が上昇しましたが、いずれも終値で9円に乗せることなく、9.5円が大きなレジスタンスとなりました。

そのため、今回もまずは日足終値で9円に乗せられるか注目したいところ。

乗せてきた場合は、9.5円のレジスタンスに再度トライするか注目したいところです。

この後短期的に価格が調整する可能性も否定できませんが、75日移動平均線と25日移動平均線はゴールデンクロスしたので、現段階では上昇トレンドと判断できます。

また、今週は価格の相関性が高いリップルの大型イベント「SWELL2019」、12日はコインチェック上場を控えているため、今後も大きく価格が動く場面がありそう。

 

直近のボラティリティー(変動率)はかなり高まっているため、急騰・急落には気をつけたい場面ではあります。

 

まとめ

ステラ財団は5日、公式ブログでステラをバーンすることを発表。

この発表はサプライズでもあったため、ステラは前日比でおよそ20%の上昇をとげています。

ステラ動向に関しては今後も、SWELL2019やコインチェックなど価格が動く可能性があるイベントが続くので、引き続き要チェックの銘柄となりそうです。

 

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17年バブルはたった一匹の「クジラ」によって起こされた?大学教授らが指摘

ブルームバーグの報道によると、17年バブルはたった一匹の「クジラ」によって引き起こされた可能性があるとのこと。

テキサス大学らの共同論文で「ビットフィネックス問題」の議論となっているようです。

要点

・ビットフィネックス・テザー問題
ビットフィネックス・テザー問題は、米ドルと裏付けがないテザーを発行して、これまで同取引所が市場の価格操作をおこなっていたという問題。今年は話題になっていませんが、昨年は価格下落要因にもなりました。

 17年バブルはたった一匹のクジラが原因だった?

「当社の結果は、ビットコインの価格を変更する数千人の投資家の代わりに、それがただ一つの大きなものであることを示唆しています。このパターンは、テザーの印刷後の期間にのみ存在し、単一の大きなアカウント所有者によって駆動され、他の取引所では観察されません。」

テキサス大学を筆頭に複数の大学の研究結果によると、17年バブルがたった一人の大口投資家=クジラによって引き起こされていたとのこと。

200万円に到達した価格が、たった一人の大口投資家に価格操作されていたという衝撃の論文です。

簡単に説明すると、ビットフィネックス(テザー社と役員が同じ)は、米ドルに基づかないテザーを発行して、ビットコインを購入していたというものです。

研究結果によると、ビットフィネックスでのビット購入数が一定の値を下回った時急増しており、これは他のどの取引所にも見当たらない現象だといいます。

 

ビットフィネックス・テザー問題は泥沼化

ビットフィネックス・テザー問題に関しては、すでに17年から議論されており、現在は泥沼化の様相を呈しています。

市場の地雷のような材料となっており、忘れられたころにメディアで取り上げられ、昨年の10月ごろは価格の下落材料になりました。

今回の急落の背景はビットフィネックスとテザー問題再燃か!?専門家が分析!

今回もブルームバーグの報道でしたが、市場は反応していないため、とりあえず特段気にする必要はないでしょう。

ビットフィネックス・テザー問題については、双方が主張を言い合っているので、もしかしたら今後、数年・何十年という長期的なテーマとなるかもしれません。

ケースによっては市場が反応する可能性はありますが、とりあえずのところは頭の片隅に置いとく程度でよさそうです。

 

まとめ

ブルームバーグの報道によると、テキサス大学らの共同研究で、17年バブルはたった一人のクジラによって引きこされたとのこと。

昨年においてはビットフィネックス・テザー問題が急落要因になりましたが、今回のケースは材料視されておらずとりあえず気にする必要はなさそうです。

また、この問題については、すでに双方が主張を言い合い泥沼化の様相を呈しているので、市場が反応した時のみ注視するだけでいいでしょう。

 

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「アルトシーズン」もうすぐ!?専門家がトレンド転換を予想!

海外メディアBeincryptoのタヒリ氏は3日、最新のポストを投稿。

それによると、アルトコインが上昇する「アルトシーズン」が近づいているかもしれないとのことです。

要点

・アルトシーズン(アルトコインの季節)
仮想通貨市場は過去にアルト市場が上昇する場面がありました。そのことを「アルトシーズン」と呼びます。17年はアルトコインの上昇が顕著で、値上がり率が数百パーセント上昇した銘柄が多数ありました。

 アルトシーズン間近!?

ビットコインドミナンスが6週間連続で減少していたため、多くの人が「altseason」の開始を呼びかけました

タヒリ氏は、ビットコインドミナンスが直近6週間で連続で減少したことを指摘。

また、アルトコイン全体の時価総額のチャートがダブル・ボトムから反発していることから、アルトシーズンが訪れる可能性があると分析しました。

ダブル・ボトム・・・二番底。強気のチャート形状のひとつで、安値で買いが入っていることを表す。通常、ダブル・ボトムからレジスタンスを上抜けると、上昇のシグナルとなる。

ただ、直近で起こったビットコイン暴騰でアルトコインのドミナンスは低下しており、まだ完全にシーズンが始まったわけではないともコメントしています。

 

複数の専門家が指摘

アルトシーズン再来を指摘する専門家は他にもおり、dava the wave氏もツイッターでアルトコインの購入時期にさしかかっていると指摘しています。

予測どおりに購入ゾーンに近づくアルトコイン。

同氏によれば、アルトコイン全体の時価総額が16年来のサポートに接近していることから、買いのタイミングが近づいているとのことです。

これらの専門家の指摘を踏まえると、まもなくアルトコインが上昇する可能性があるということ。

17年の仮想通貨バブルにおいては、年末にアルトコインが急騰したこともあり、注目したい指摘ではあります。

ただ、これらの専門家は比較的中長期のチャートを使って分析しているので、すぐというよりかは今後数カ月以内でアルトコインが動きだすか注視したいところです。

 

まとめ

海外メディアBeincryptoのタヒリ氏は3日、最新のポストを投稿。

それによると、アルトコイン全体の時価総額チャートがダブル・ボトムを形成しており、まもなく「アルトシーズン」が訪れる可能性があるとのことです。

また、dave the wave氏も中長期的なチャートでアルトシーズンの到来が近づいていると指摘。

もちろん、必ずしもこれらの専門家の指摘が正しいとは限りませんが、これから年末にかけては仮想通貨市場が動きやすい時期でもあるので、動向は注目しておいた方が良いかもしれません。

 

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【11/4】今週の仮想通貨市場はどうなる?SWELL2019や局面を迎えるビットコイン

10月末に急回復した仮想通貨市場ですが、その後は短期的な調整相場が続いています。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインは局面に突入か
週明け、4日時点のビットコインは200日移動平均線が位置する98万円近辺で推移。今週、強く上昇する場面がなければ、再びレンジ相場に移行してしまうかもしれません。

ビットコインは200日移動平均線の攻防に注目

10月末に暴騰したビットコイン、および仮想通貨市場ですが、先週一週間は上下を繰り返すレンジ相場となりました。

ビットコイン円 日足

当ブログで何度もお伝えしていますが、引き続き200日移動平均線には注目したいところ(チャートオレンジの線)。

週明け、4日時点では98万円近辺で推移していますが、まずはここでサポートを受けれるかに注目。

下抜けてしまった場合は、50日移動平均線(青い線)が位置する94万円のサポートに注目したいところです。

仮に両方下抜けてしまった場合、再度下落トレンド継続のチャート形状になってしまうため、今週は上昇して110万円台に乗せたい場面ではあります。

あるいは、上昇しない場合、再びレンジ相場が続くシナリオも考えられるでしょう。

 

SWELL2019に大注目

現在のアルト動向も、基本的にはビットコイン連動となっているので、上記で記した値動きには注目したいところ。

しかし、今週に限ってはリップルの値動きが大注目となります。

リップル社主催のカンファレンス、SWELL2019が7・8日に開催されるため、その前後でXRPは大きく動く可能性があるからです。

【リップル(XRP)】SWELL2018のチャートを復習しておこう!今年の値動きはどうなる?

その場合、ビットコインの値動き関係なく、相場をリップルが牽引する可能性があるので注目でしょう。

また、リップル関連でいえば、先週コインチェックに上場が決まったステラの動きにも注目したいところです。

ステラ何円まで上がる?コインチェック上場で価格急騰!

ステラはリップルを元に開発されたこともあり、チャート形状はリップルと似ており相関性が高いことがわかります。

それを踏まえると、今週リップルが大きく動けば、ステラも連動して動く可能性があるので注目でしょう。

 

まとめ

暴騰から1週間以上が経過しましたが、ビットコインの先週の値動きは上下を繰り返すレンジ相場となりました。

週明けの時点では200日移動平均線が位置する98万円近辺で推移しているので、今週はここをサポートにして反発できるか注目。

アルト動向に関しては、リップルと先週コインチェックに上場が決まったステラに注目。

リップルに関しては、SWELL2019が開催され、その前後で価格が大きく動く可能性があるので特に注目の週となりそうです。

 

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ステラ何円まで上がる?コインチェック上場で価格急騰!

コインマーケットキャップで10位にランクインする「ステラ」が1日、コインチェックに上場しました。

同通貨はそれにより一時10%価格が急騰、チャート分析とともにお伝えします。

要点

・ステラ(Stellar)とは
ステラはXRPプロトコルをもとにして開発された仮想通貨。リップルが金融機関向け、ステラはより個人送金をスムーズにするために開発されたイメージです。

 コインチェックにステラ上場!

https://twitter.com/coincheckjp/status/1190087305094037504

コインチェックは1日、仮想通貨「ステラ(stellar)」を上場することを発表。

これにより、同通貨は一時10%急騰しました。

コインチェックといえば、17年バブル時には「コインチェック銘柄」と呼ばれる国内で取り扱いのない銘柄が人気となりました。

ネムもハッキング事件で一度は落ち込みましたが、現在も国内で独自の人気を集めています。

ステラは日本で人気をほこるリップルと関連する銘柄でもあるので、今後国内人気がどこまで高まるか注目となりそうです。

取り扱い開始は11月12日を予定しているとのことです。

ステラ(stellar)・・・元リップル社員が開発し、安い手数料、素早い送金など特徴もリップルに似ている。簡単にいうと、リップルが金融機関同士の送金を目指すのであれば、ステラはより個人にフォーカスを当てている。通貨単位はXLM

 

ステラは一時急騰・何円まで上がる?

ステラはコインチェックの発表で一時7.8円の高値を記録しました。

ステラ円 日足

チャート参照:https://cc.minkabu.jp/pair/XLM_JPY

日足のステラチャートは、リップルと似たチャート形状をしており、9月末から緩やかな上昇トレンドにあるといえます。

本日は一時7.8円まで上昇しましたが、心理的節目となる7.5円以上は日足の終値でヒゲで跳ね返えされてしまっているので、まずは終値で7.5円に乗せられるか注目したいところ。

まだ明確ではありませんが、25日移動平均線と75日移動平均線もゴールデンクロスを形成しかけているので、仮に明日以降も続伸するようであれば、さらなる価格上昇も期待できるかもしれません。

その場合、8月につけた高値7.7円や、次の節目となる8円までの上昇に注目したいところです。

 

まとめ

コインチェックは1日、コインマーケットキャップで10位にランクインし、リップルを元にして開発された「ステラ」を上場することを発表しました。

コインチェックで取り扱う銘柄は「ネム」を筆頭に国内で独自の人気を集めた経緯もあるため、今後同通貨がどこまで人気を集められるか注目でしょう。

ステラの直近の値動きも悪くなく、まずは7.5円の心理的ふしめに注目しながら、続伸できるか注目したいところです。

 

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ジャスティン・ビーバーがリップル(XRP)に関する投稿をインスタグラムで公開!その真意とは

世界的有名歌手であるジャスティン・ビーバー氏は31日、自身のインスタグラムに投稿。

それはリップルに関するポストであり、メディアで話題になっています。

要点

・リップル・ファン
世界の有名人でリップルのファンを公言しているのはたくさんいます。ジャスティン・ビーバーもその一人で、以前から関連するポストなどを投稿していました。ただ、今回の投稿の真意は定かになっていないようです。

 ジャスティン・ビーバー氏がリップルに関するポストを公開

ジャスティン・ビーバー氏は世界がRipple上で動作し、彼のInstagramストーリーにそれがすべての1億1,200万人のフォロワーに表示されることを知っています

ジャスティン・ビーバーは31日、インスタグラムにポストを投稿。

その内容は、同氏が世界中を駆け巡った後、リップルのチャートを駆け回るという内容になっています。

コミュニティーなどからは、これがリップルが世界中で使われていることを示すストーリーだという指摘もありますが、明確な真意は明らかになっておらず。

少なくとも、世界的な有名歌手がインスタグラムに投稿したことは、リップルにとってはポジティブな材料となったでしょう。

 

SWELL2019近づく

リップル社主催カンファレンス「SWELL2019」は来週、11月7日・8日に開催される予定で、その動向はメディアで注目を集めています。

【リップル(XRP)】SWELL2018のチャートを復習しておこう!今年の値動きはどうなる?

毎年、何らかの大きな発表がされているので、今年もリップル動向を追っている方にとって、見逃せないビッグイベントになるでしょう。

また、昨年はSWELL開催まで価格上昇→終了後は「セル・ザ・ファクトで価格下落」という流れになりましたが、今年もリップルは9月末から価格が上昇しています。

その意味では、イベントが終了した後にどのような動きをするのかにも注目しておきたいところです。

今回のジャスティン・ビーバー氏の投稿は、もしかするとSWELL2019と何らかの関係があるのかもしれませんが、あくまで観測にとどまります。

開催日時が近づいていることもあり、今週も何らかの関連する報道がでてくる可能性があるので、引き続きメディアはチェックしておきたいものです。

 

まとめ

世界的有名歌手であるジャスティン・ビーバー氏は31日、自身のインスタグラムに投稿。

その内容は、同氏が世界中を駆け巡った後、リップルのチャートを駆け回るという内容になっています。

今回、同氏が投稿した真意は定かではありませんが、少なくとも、リップルにとってはポジティブな材料となり、またSWELL2019も近づいているので引き続き関連する報道に注目です。

 

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暴騰から1週間たつ仮想通貨市場・・・今後の展開を探る!

26日に「習近平発言」で暴騰した仮想通貨市場ですが、およそ1週間が経とうとしています。

暴騰から現在までの値動きと、ビットコインの今後の展開を考察しました。

要点

・油断は禁物?
ビットコインは先週の上昇により、200日移動平均線の突破には成功したものの、まだ油断できない状況が続いていると言えるでしょう。安心するためにはもう一回上昇が欲しい場面であるといえます。

 ビットコインはまだ安心できない?

既報の通り、ビットコインを筆頭に仮想通貨市場は26日に大幅上昇。

上昇に関してはこれまでに多くの報道が出ていますが、中国がデジタル通貨を発行することや、ブロックチェーン事業に力を入れることが要因とみる向きが多いです。

【速報10/26】ビットコイン一瞬で110万円に・・・何が起きたのか?

しかし、ビットコインは暴騰で一気に112万円の高値を記録した後、調整の動きが続いています。

ビットコイン円 日足 9月~

先週の上昇により、ビットコインは中長期的な指標となる200日移動平均線を突破しましたが、チャート形状的にはまだ完全に安心できる状況とは言えません。

本日の下落でも、200日移動平均線が位置する97万円がサポートとなりましたが、短期の移動平均線である50日移動平均線は、200日移動平均線の下にくぐったままなので、安心するにはもう一段上の上昇でゴールデンクロスさせたい場面です。

また、このまま次の上昇がなく仮に再度200日移動平均線を下抜けてしまった場合、チャート形状も弱気になってしまうので、引き続き同テクニカルには注目しておきたいですね。

 

今年の年末は価格が動くか

17年においては11月から12月に非常に強い上昇、昨年は11月に年初来安値が決壊し、12月には30万円まで価格が下落しました。

このように直近2年間においては、上下どちらかはおいといて、11月・12月は価格が大きく動く時期だったので、今年の値動きにも注目したいところです。

また、今回の中国は完全に新しい材料でしたが、年末の価格動向は来年の第一四半期(1月~3月)の材料も織り込み始めるので、引き続き何か新しい材料が出てくるかにも注目したいところ。

リブラは米国で揉めていますが、本来であれば20年初頭にローンチ予定だったので、米国の規制動向がどうなるか注目しておきたいです。

 

まとめ

ビットコインを筆頭に、26日に仮想通貨市場は全面高の展開となりました。

もうすぐ1週間が経とうとしていますが、暴騰後の仮想通貨市場は高値を更新することなく、いったんは調整のムードが漂っています。

ビットコインは先週の上昇により200日移動平均線の突破に成功しましたが、まだ完全に安心できるレベルではないので、引き続き200日移動平均線のサポートを注視しつつ価格動向を追っていきたいです。

 

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ビットコインで公共交通機関の支払いができるときが来る?すでに実証例も

ビットコインをはじめ仮想通貨で店舗やネットショップなどでの代金決済ができることを知る人は多いでしょう。しかし、世界では日本も含め、バスやタクシー、電車など公共交通機関の運賃を仮想通貨で決済可能にする動きも見られ、これを知る人はまだ少ないと考えられます。

本記事では仮想通貨で公共交通機関の代金が決済できる例を2つ紹介します。Suicaのように誰もが知るものにも仮想通貨導入が検討されています。

該当例は段々増えているので、これを読んで仮想通貨を取り扱う公共交通機関を利用したときに備えましょう。

 

要点

・仮想通貨でバス、タクシーなどの運賃が決済できる例がある
ビットコインなど仮想通貨を使ってバスやタクシーなど公共交通機関の代金を決済できる例が増えています。

 

実例1: ブラジルでバス乗車券に仮想通貨決済導入

ブラジルでは、同国の有名バス会社であるGBSグループが運行する「Brasil Sul」と「ViaçãoGarcia」でビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコインを使ったオンラインチケット決済を開始しています。

該当サービスは2018年6月6日からまずビットコインで先行スタートしており、7月からビットコインキャッシュ、ライトコインでの決済も開始しているとのことです。

また、ブラジルではセアラー州フォルタレザでも、2019年中にバス乗車運賃のビットコイン決済開始を目指しているようです報道はコインテレグラフ・ブラジルが7月25日に行っています。

地元の交通機関会社「Cootraps」の主導でプロジェクトが進められており、発券システム使用によるコスト削減が目的とのことです。

同国での仮想通貨の浸透が急速になっていることがうかがわれます。

 

実例2: 日本でも空港関連タクシーの運賃をビットコインで

日本でも東京都にある「LEXUS個人タクシー」に加入している「永田タクシー」が2018年4月からビットコイン決済を行っています。

永田タクシーは成田空港や羽田空港、ゴルフ場関係の送迎に加え、観光、貸切などに利用される個人タクシーです。このうち、成田空港の送迎に日本円で2万円以上かかる場合をビットコイン決済の対象としています。

24時間365日予約を受け付けているとのことで、海外帰りなどでも時間を問わず気軽に利用できるのがポイントでしょう。

2018年11月には、ビットポイントが日の丸リムジンと提携し、羽田・成田各空港と23区内を結ぶ送迎を対象に、仮想通貨決済の実証実験を2ヵ月間行っています。

日本でも仮想通貨と公共交通機関の結びつきが進んでいる証拠です。

 

Suicaにも仮想通貨をチャージできる?

JR東日本発行の電子マネーカード「Suica」にも仮想通貨チャージが始まる可能性があります。

同社は2019年3月25日に金融庁より仮想通貨交換業者認定を受けた「ディーカレット」立ち上げに出資した大手19社のうちの1社として話題となっています。

間もなく同月27日に、JR東日本の時田一広社長が記者会見でSuicaへの仮想通貨導入開始を検討していることを認めました。

この日にJR東日本はスマートフォンアプリを配信開始しており、これがSuicaの仮想通貨導入開始の布石と考える人も多いようです。

まだ正式に仮想通貨をSuicaにチャージできると決まったわけではありませんが、Suicaを持っている仮想通貨ユーザーは今後のJR東日本の今後の動向に注目しているでしょう。

 

まとめ

ビットコインをはじめ仮想通貨で公共交通機関の代金を決済する動きが高まっています。ブラジルでのバスチケット、日本での羽田・成田各空港が関係する送迎タクシーでのビットコイン決済が代表例です。加えて電車賃などを決済する電子マネーカード「Suica」にも仮想通貨が導入される可能性があります。

仮想通貨の浸透ぶりのすごさは、公共交通業界でも例外ではなさそうです。

 

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