ビットコイン(BTC)

CoinChoiceのビットコイン計算機の使い方・利用シーンに関して

コインチョイスのビットコイン計算機のリニューアルを行いました。

ビットコインを扱っている中で、例えば・・・「10,000円」って何BTC?、「0.265 BTC」って何円?との疑問に当たるたびに、電卓やパソコン・スマホの電卓ツールを使って、金額を算出していませんか?

計算出来るウェブサイトはいくつもありましたが、シンプルでわかりやすいものがない印象だったので自分たちが使いやすい形でツール作成を行いました。どんなシーンで利用するかを紹介していきます。

ビットコイン計算機はこちら

ビットコインを送るとき

こちらは、BitFlyer(ビットフライヤー)のビットコインを送付する際の画面です。

bitFlyer(ビットフライヤー)ビットコイン送金画面

手数料が「0.0008 BTC」と記載があります。これは、日本円でいくら何でしょうか?現在のビットコインの価格を調べて、それを掛け合わせることで手数料を知ることが出来ます。さらに、「優先度」という項目があり、下記のようになっています。

【優先度】
普通:+0.0000 BTC
やや高い:+0.0002 BTC
高い:+0.0004 BTC
最高:+0.0010 BTC

ここで、ビットコイン計算機の登場です。テキストボックスをクリック(PCの場合) or タップ(スマホ)して、値を入力してください。BTCの箇所に「0.0008」と入力すると、表示されている全ての通貨がその時点のレートで変換されます。

ビットコイン計算機キャプチャー

手数料は、「約964円」と知ることが出来ます。また、「0.0008 BTC」の価値をイーサリアム、リップなどでも同時に把握することが出来ます。レートは、coinmarketcapから取得しているので、販売所や取引所から送る場合含め、誤差があることはご理解ください。

変換通貨の種類

現在対応している仮想通貨単位は下記となっています。今後増やしていく予定となっていますのでご期待ください。

ビットコイン(BTC、mBTC、bits、satoshi)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ネム/NEM(XEM)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
リスク/LISK(LSK)
モナコイン(MONA)

ビットコイン計算機はこちら
https://coinchoice.net/btc_converter/

複数通貨が使えるモバイルウォレット「Edge」

iOSまたはAndoroid端末で動くモバイルウォレット「Edge」を、普段使いに試しています。

 

・ユーザー名/パスワードの2つを設定するだけのシンプルな設計

・以下に示す、従来のウォレットのめんどくさい課題を解決

 

・Bitcoin,Ethereum,Litecoin,Bitcoin Cash,Dash,Augur,Wings,そしてERC20トークンにも対応

 

・ERC20トークンの追加方法は以下画面から。事例では「トロン(TRON)」が設定されていました。

https://blog.edgesecure.co/how-to-add-erc20-tokens-to-edge-4c4951c3a8cc

 

・サーバー側では、こちらのプライベート情報を一切持たず、秘密鍵(SEED)を含め、セキュアな情報はモバイル端末側で持つ仕様。Zcashで使われている「ゼロ知識証明」が導入されているとの事。アプリはオープンソースだそうです。

・パスワードを紛失すれば、当然GOXします。アプリ側でSEEDを表示できるので、心配であれば紙に写し取っておけばOK。

 

Edgeを実際に使ってみた感じ

2回ほど、ビットコインの支払いに使ってみたのですが、1回目は時間がかかったものの、無事に送金完了。

再度サンタルヌーさんに訪問し、2回目の支払い時はなぜか請求QRコード自体の読み込みに失敗してしまい、使用不可でした。代わりにNEM(XEM)でお支払いを実施。

 

あと何故か、ビットコインキャッシュをウォレット側に送金出来ませんでした。使いたいのに残念です。

 

このウォレット、たくさんの暗号通貨を簡単に扱える点が非常に良いのですが、ちょっとまだ不安定なアプリかもしれません。私がVPN(通信セキュリティ用のアプリ)をモバイルに入れているので、通信が遅かったのかも。

 

ご利用される場合は、少額から、注意深くお願いします。

 

https://edgesecure.co

 

ちなみに一旦ウォレットを削除し、ユーザー名とパスワードからの復元テストを実施しましたが、無事にウォレットと中の通貨を復元できました。

 

P.S

NEM barで、NEM(XEM)支払いの際の10%引きキャンペーンを実施中です。折角なので一杯頂きに行って来ました。(サポートされてる)スーパーノーダーの御方、御馳走様でした。

ビットコイン(BTC)の手数料が過去2年で最低水準の安さに。segwit・手数料・トランザクション数・ビットコインキャッシュとの比較&最新状況

ビットコイン(BTC)の手数料が過去2年で最低水準の安さに。segwit・手数料・トランザクション数・ビットコインキャッシュとの比較の最新状況。

Junya Hirano 平野淳也

ビットコイン(BTC)の手数料は2016年以来の最低水準まで下がっています。
1byte辺り30サトシでも、2ブロック程度で取り込まれます。

ビットコインの手数料は2016年以来の最低水準まで下落出典:Grafana

ビットコイン(BTC)のトランザクションの数

ビットコイン(BTC)の手数料はここ2年の最低水準まで下がっていて、トランザクションの数自体はどうなのかというと、下記のような状態になります。

ビットコイン、トランザクションの数出典:BitInfoCharts

segwitのアダプションが若干増えたことも手数料安に寄与していますが、昨年の11月-12月と比較して、トランザクション数も2/3以下まで激減しています。

SegWitトランザクションの割合

SegWitトランザクションの割合も見ていきましょう。こちらも過去最高に伸びており、執筆時点で35%くらいで推移しています。

SegWitトランザクションの割合出典:SegWit Charts

Segwitウォレットサポートを実装している「Bitcoin Core 0.16.0」が、2月26日にリリースされました。多くのビットコイン(BTC)関連サービスはバックエンドにこれを使っているので、各企業がアップデート次第、さらに上がることが期待されます。

これまでsegwitはbitcoin coreのウォレットでネイティブサポートがされておらず、SegWitの使用率が頭打ちになっていた原因でした。

また、今月、米最大手の取引所のcoinbaseと香港の取引所のBitfinexがsegwitのサポートを開始しました。segwit対応のモバイルウォレットも出てきたので、夏頃までに全体のトランザクションの80パーセントほどがsegwitなることを期待しています。

モバイルウォレットプロバイダのいくつかもsegwit対応が始まっていますし、日常使いがしやすくなったといえるでしょう。

ビットコインキャッシュ(BCH)のトランザクションほぼ横ばい

さて、ビットコイン(BTC)のトランザクション数自体は減っていますが、その分がビットコインキャッシュ(BCH)に移ったか?という疑問もある方もいるかもしれません。

SegWitトランザクションの割合出典:BitInfoCharts

この問いについては、決してそんなことはなく、ビットコインキャッシュ(BCH)のトランザクションは11-12月比較でほぼ横ばい、やや減といったところです。

また、ビットコイン(BTC)トランザクションは減少してもビットコインキャッシュ比較で未だ8倍ほどです。ただし、ビットコイン(BTC)のトランザクションが半減する中、ビットコインキャッシュのトランザクションは横ばいで推移しているのは興味深く今後の経過を筆者もウォッチしたいと思っています。

各種データによる考察

以上、データで見る最近のトランザクションと手数料などの状況でした。ビットコイン(BTC)の手数料が高騰して使い物にならなくなっていた昨年の11-12月の状態は苦しかったですが、手数料の安い状態になっています。

とはいえ、同時にそれは使用するトランザクションベースでのユーザーが減っていることでもありますので、SegWitの使用率も増えると並行し、ビットコイン(BTC)が使われる傾向が最適も言えるでしょう。

イーサリアム(ETH)がテクニカル的に妙味!?ビットコイン(BTC)週末戦略

イーサリアム(ETH)がテクニカル的に妙味!?ビットコイン(BTC)週末戦略

市場全体は横ばいの値動きが続いておりますが、少しずつ上昇の兆しが見えてきております。

特にビットコイン(BTC)からボトム圏を脱しそうです。

今週の大きなニュース

今週の大きなニュースとしては、米Circle社(サークル)が米大手アルトコイン取引所のPoloniex(ポロニエックス)を買収と発表があり、相場がポジティブに受け止められました。

関連記事:
仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)がCircle(サークル)社により買収
Poloniex(ポロニエックス)がCircle(サークル)傘下に。この買収劇が示唆することとは?

このCircle社は出資者にゴールドマン・サックスはじめ、大手企業が支えているモバイル決済系の企業です。

またSEC(米証券取引委員会)との連携も取り始めているようで、米国の金融取引の法に遵守したアプローチが期待されております。

そうすることで、ゴールドマン・サックスなどの投資銀行もPoloniex取引所を介したアルトコイン売買投資が活発化する可能性が高まります。

米国でも徐々に仮想通貨取引所と金融取締期間の距離が徐々に近づいてきているように感じられます。

良い規制、良い枠組みは今年大きく決まっていくでしょう。

期待して待ちたいと思います。

さて、ビットコイン(BTC)から分析していきます。

ビットコイン(BTC)円日足チャート

ビットコイン(BTC)円日足チャート出典:DMM Bitcoin

ビットコイン(BTC)円レバレッジ日足チャートです。

2週間ほど前に130万円手前まで上昇をして反落。

その後100万円をサポートラインが機能して割り込むことに失敗、そして今週は徐々にまた上値を追う展開となりはじめました。

このチャート形状からすると、目先125~130万円のレジスタンスゾーンを狙う形となりそうです。

ここを抜けますと逆三尊完成となりますので、上昇トレンドが加速しやすい環境になるでしょう。

抜けた場合、150万円まで狙えると思います。オシレーターのMACXDも陽転間近でして、プラス圏に浮上する際にその方向へのトレンドが加速しやすい傾向もあります。

好条件がいくつか揃っているといえるでしょう。

ビットコイン(BTC)は12月に高値をつけてからアルトコインより早く天井圏を脱しておりました。
よって、回復は他のコインと比較して少し早いかもしれません。

ビットコイン(BTC)自体が元気でないと市場全体が盛り上がりませんので、まずはビットコイン(BTC)の回復に期待したいところです。

イーサリアム(ETH)のスクイーズ形状に期待!?

イーサリアム(ETH)の日足チャート出典:DMM Bitcoin

イーサリアム(ETH)の日足になります。

こちらはローソク足が三角持ち合いの形状を進んでおりまして、ボリンジャーバンドが非常に収縮しております。

この期間が長くなればなるほど、エクスパンション後に大きなトレンドを発生させやすくなりますので、イーサリアム(ETH)のブレイクアウトにも期待できるでしょう。

目先高値である11万円を超えてきますと、上昇にはずみがつきそうです。

その場合、ターゲットは15万円近辺でしょうか?

MACDはまだマイナス圏で停滞しておりますので、ビットコイン(BTC)よりかは上昇トレンドに移行する時期は1週間ぐらい遅れそうです。

出遅れコインとして狙うと良いでしょう。ただこのボリンジャーバンドの煮詰まり方をみると、上昇した場合、イーサリアム(ETH)のほうが圧倒的に強くなれそうです。

そういった意味ではイーサリアムもある程度、現物の買い仕込みをしておくと良いのではないでしょうか。

ひろぴーからのお知らせ

さて、私事で大変恐縮ですが、2月28日、ビットコイントレーディングの書籍を発売致しました。

上で買っては下で売ってしまうトレードを繰り返してしまっている方はぜひ一度ご覧いただきたいと思います。

ひろぴー氏著書紹介

※気になる方は、下記のタイトルで検索お願いします。
ひろぴー著:「トレードは週1回! 少額でも月30万円儲かるビットコイン革命」

仮想通貨デジタルゴールド(ビットコイン) VS 金(ゴールド)の成長スピードに対する考察

ビットコインVS金(ゴールド)

奥マヤです。Twitterはこちらなので良かったらフォローください。
フォロー @OKU_MAYA

ビットコインは、トランザクションの承認(マイニング)にて報酬を得ることからデジタルゴールドと言われることがあります。そこで、実際にビットコインと金(ゴールド)の成長スピードを比較して考えていきたいと思います。また、読むうえでご注意頂きたいことが数点ありますのでご理解ください。

・「*」は、乗算(掛け算)のこと
・計算に関しては精密なものではなく、おおよそになっていること
・時代背景などもありますが、数字のみで判断していくこと
・1BTCと金1グラムの価格上昇を比較すること

金(ゴールド)に関しての考察

時代による通貨の価値は考えないものとして149年かけて、金の価格は約6,830倍となりました。単純に増加してきたわけではありませんが、仮に1年に何倍に増えていけば、149年後に6,830倍になるかを計算してみます。計算式としては、下記となります。

参考:田中貴金属 金推移参考 円/グラム・銭/グラム
※田中貴金属社へ問い合わせを行い、明治初期の価格推移に関しては「銭/グラム」での表記であると回答を頂いています。
http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/y-gold.php

明治初期(1868年):0.67円(67銭)
2017年平均価格:4,576円(1868年から149年後)

0.67*X*X*X・・・・=4,576(Xが149回)
0.67*Xの149乗=4,567
Xの149乗=4,567/0.67
149√X=6,816(小数点以下切捨て)
※「Xの149乗=6,816」になるということ
X≒1.06103

上記の計算から、0.67円を年に「約1.06103倍」していくと149年後に4,576円になります。

ビットコイン(BTC)に関しての考察

ビットコインに関しては、単純計算ですが8年かけて2,400万倍というものになります。金(ゴールド)同様に、1年ごとに何倍になっていけば、現状の価格に到達するのかを計算していきます。ビットコイン誕生時のレートに関しては下記を参考にしています。

New Liberty Standardによりビットコインと法定通貨の交換レートが初めて提示

参考:https://jpbitcoin.com/about/history_price

2009年10月時点:0.07円(7銭)
2017年12月末価格:170万(2009年から8年後)

0.07*Y*Y*Y・・・・=170万(Yが8回)
0.07*Yの8乗=170万
Yの8乗=170万/0.07
8√Y=24,285,714(小数点以下切捨て)
※「Yの8乗=24,285,714」になるということ
Y≒8.37854

上記の計算から、0.07円を最初にして毎年「約8.37854倍」していくと8年後に170万円になります。

「ビットコイン(BTC) VS 金(GOLD)」まとめ

時代背景や時間的背景を排除し、数字だけで判断すると2017年末時点では、成長スピードに関してビットコインが、金よりも早いということがわかりました。インターネットやスマートフォンの普及の後押しなどの時代背景が異なるので、簡単に比較できるものではありませんが、少し無理やりですが比較してみました。今後、ビットコイン含めた仮想通貨のインフラが整い、世界中のライフスタイルを変えるようなものになれば、さらなる成長があるのではないでしょうか。

金(ゴールド)と仮想通貨(ビットコイン)の時価総額は、まだまだ大きな乖離があります。ブロックチェーンの仕組みに関しては、今後のビジネスを支える中核となりえる技術だと思いますので、ビットコインだけでなく、ブロックチェーンビジネスに関しても注目していきたいです。

ビットコインは冬の時代に突入?3つのデータから見る市場の冷え込み

ビットコイン市場冷え込み

Samidare Makura 五月雨まくら(@samidare_makura)

ビットコインの価格は2017年末から現在(2018年2月下旬)まで、大きく減少してから停滞しています。ビットコインは冬の時代に突入したのでしょうか。この記事では、ビットコイン市場の冷え込みを、3つのデータから客観的に分析していきます。

ビットコイン価格に関して

CoinMarketCapによると、2017年12月中旬には$20,000を上回ったビットコイン価格が、2018年2月に入り$7,000ドルを下回りました。これは、2017年11月中旬とほぼ同じ水準です。直近の値動きは、一度反発していますが、いつまた下落するかわからない状態です。

ビットコイン価格

ビットコイン手数料に関して

bitinfochartsを見ると、ビットコインの取引手数料の推移を見ることができます。

ビットコイン手数料

これによれば、2017年12月下旬に一瞬、手数料が$55を上回るほど、高騰している様子がわかります。そして、現在の手数料を見てみると2~3ドル程度です。これは、2017年8月の水準と同様です。ビットコインのSegWit実装が要因ではないかと考える人もいるでしょうが、ここ数ヶ月の間に関していえば、SegWitに対応したトランザクションは10%~14%程度である(SegWit Charts)ことを考えるとさほど影響を与えていないのではないかと考えられます。

ビットコインのトランザクション数

12月にはおよそ400,000件あったビットコインのトランザクション数が、現在では200,000件しかありません。

ビットコインのトランザクション数
参考:Blockchain.info

これほどトランザクション数が減少したのは、今年では初めてです。

以上、3つのデータからビットコイン市場の冷え込みについて分析しました。ある意味では、スケーラビリティ問題の解決にとっては追い風ですので、悲観になりすぎることはないと思いますが、もしかしたら、これからビットコインに冬の時代が訪れているのかもしれません。

参考:CoinDesk

仮想通貨のストレスで脳が変化しているんじゃないか

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます。今日は、仮想通貨とギャンブル依存症の話です。

 

自分にそのけがある気がして、少し調べました。最後の方に、専門的なチェックリストも載せましたので、「自分もそうかも?」と思い当たる節がある方は、読んで見てください。

 

図版出典:「ギャンブル脳」が破滅を招く 依存者の頭のなかではなにが起こっているのか 

 

 

ギャンブル依存症の恐ろしさ

ギャンブル依存症って、怖いんですね。意志の問題かと思ってたけど、最近では脳で異常な反応が起こっている「病気」とされているようです。

 

厚生労働省のHPから。

依存症の発症は、ドーパミンという脳内にある快楽物質が重要な役割を担っています。アルコールや薬物、ギャンブルなどの物質や行動によって快楽が、得られます。そして、物質や行動が、繰り返されるうちに脳がその刺激に慣れてしまい、より強い刺激を求めるようになります。その結果、物質や行動が、コントロールできなくなってしまう病気なのです。

出典:厚生労働省/依存症対策

 

精神科医の解説

ギャンブル依存症とは、娯楽で始めたギャンブルが、既に自分に不利益、有害な結果を生じていて、やめたほうがよいと考えることはできても、強烈な再体験欲求(渇望)により、自己制御できずにギャンブルを反復継続する状態

出典:日本精神神経学会HP 田邉等医師インタビュー資料

 

クローズアップ現代から、患者さんの家族の話。

うそに気付いた両親はお金を渡すのをやめ、Aさんも入院治療を受けるなどパチンコをやめる努力をします。
しかし、衝動が収まらなかったAさん。
家財道具を勝手に質屋に入れて換金し、パチンコの資金にし始めます。

Aさんの父
「ゴルフクラブがない。
たまたま高いのを買った、それが消えている。
それから今度はパソコンがない、帰ってきたら。
下の息子がテレビもなくなるんじゃないって、まさかと思っていたらやっぱりテレビがない。」

Aさんの母
「もうびっくりした。」

Aさんは、もはや自分が異常な行動を取っていることが分からなくなっていました。

出典:“ギャンブル依存症” 明らかになる病の実態 NHK クローズアップ現代

 

仮想通貨も投機的な側面が非常に強いですから、”ギャンブル依存症”ならぬ”仮想通貨依存症”になってもおかしくない、と思いました。

 

最新の研究では、ギャンブル依存症患者は、許容可能なリスクを柔軟に切り替えられず、不必要なリスクを取る傾向にあることが明らかになりつつあるようです*。

 

BTC-FXや草コイン投資で、めっちゃ心当たりあるんですけど・・・。

 

ギャンブル依存症患者の場合は、ノルマの厳しさを正しく認識するのに必要な背外側前頭前野の活動が低下していること、リスク態度の切り替えに重要な背外側前頭前野と内側前頭前野の結合が弱い患者ほど、ギャンブルを絶っている期間が短く、また、低ノルマ条件でハイリスク・ハイリターンのギャンブルを選択する傾向が強いことがわかりました。

出典:*京都大学「ギャンブル依存症の神経メカニズム -前頭葉の一部の活動や結合の低下でリスクの取り方の柔軟性に障害-」より

 

洒落にならないくらいハマっており、「何だか最近変だな?」という方は、専門の病院に相談に行ってみてください(私は素人なので、間に受けず、専門医の判断を仰いでください、という意味です)

チェックリスト(DSM-5という、専門医の診断基準)も掲載しておきます。過去12ヶ月で4項目以上で診断とされ、4つか5つで軽度、7つで中等度、8つか9つで重度との事。なお、これだけで自己診断せず、必ず医師の診断を受けてください。

米国では、こうした症状を以下の9項目でチエックし、過去12か月で4項目以上あれば診断し、4,5項目は軽度、6,7項目なら中等度、8,9項目を重度としています。

米国の診断基準(DSM-5)

1 望むような興奮を得るために掛け金を増額したギャンブルが必要になる
2 ギャンブルを切り上げたり、やめたりすると落ちつかなくなったり、いらいらする
3 ギャンブルを控えよう、減らそう、止めようと努力を繰り返したが成功していない
4 ギャンブルにとらわれている(過去のギャンブルを生き生きと思い浮かべたり、次のギャンブルのハンディ付けや計画を考えたり、ギャンブルの資金を得る方法を考えるなど、いつもギャンブルのことを考えている)
5 苦痛な気分(無力感、罪悪感、不安、抑鬱)のときギャンブルをすることがよくある
6 負けを別の日にとり返そうすることがよくある(負けた金の“深追い”)
7 ギャンブルに熱中している程度を隠そうと嘘をつく
8 ギャンブルのために重要な人間関係、仕事、教育または職業上のチャンスを危険にさらしたり、失ったりしたことがある
9 ギャンブルが原因の絶望的な経済状況を救済する金を出してほしいと他人に頼る

自分は「4」個、該当しました。「軽度」でした。良かった、、、。(良くない)

 

くれぐれも、のめり込みには注意しましょう。

 

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週間クリプト「落合陽一氏×東晃慈氏」/ アルトコイントレード

くりぷと(@CryptoBloger)です。こんにちは。

 

週間クリプト

思い付きで、「週間クリプト」という企画を始める事にしました。1週間の暗号通貨界隈のコンテンツの中で、一番面白かったものを紹介させて頂きます!主観がバリバリ入っているので、異論は認めません(笑)

 

今週の「週間クリプト」はこれ


“現代の魔術師” 落合陽一氏と、”ビットコイナー”東晃慈氏の対談です。

もう見ました?

まだでしたら、是非見た方が良いです。アーカイブが残っているうちに。

 

落合さんが毎週放映している”WEEKLY BITCOIN”の拡大版に、我らがKJこと東氏が出演し、ICOの面白さや問題点、ビットコインのスケーリング問題、国立大学研究へのビットコインでの寄付の意義について、など、深く広く、多岐に紹介されてます。お二人とも頭が超絶良いので、会話ペースがめちゃ早いです。

 

興味深かったのは、国立大の研究開発に、ビットコインでの寄付(クラウドファンディディング)を受け付けた点。ビットコインで資産が増えた方々が、社会の発展のために、落合氏の研究に寄付を行える道筋を着けた、っていう点が面白いです。

 

寄付サイトはこちら。

サイトURL:https://readyfor.jp/projects/ochyaigogo2

 

寄付自体は税控除が受けられます。ただし、bitFlyerのシステムと組んでいるそうで、おそらく寄付した瞬間に利確扱いとなると思われます。そうなると、雑所得の枠内で、来年確定申告が必要です。

 

税金はめんどくさいですけど、落合氏の研究テーマはとても面白いですし、実績もあり、さらに未来を創る発明が多く社会的な意義もあるので、支援したくなります。

画像引用:https://readyfor.jp/projects/ochyaigogo2

テクノロジーで、身体にハンディがある人をサポートし、社会の多様性を促進するそうです(例えば、”四肢の欠損”が、”近眼”と同じくらいの”特徴”になる社会)。

 

近著も、引用が多く、内容に厚みがあって大変お勧めです。

 

お知らせ:下記の仮想通貨SF小説企画ですが、予定通り2月末で締め切らせて頂きます。検討中の方は、是非ご応募ください!

参考

緩募:仮想通貨のSF小説くりぷと戦記

 

アルトコイントレード

トレードの方ですが、前回手放したNEM/XEMを、一部買い戻しました。

参考

ビットコイン市況アルトコイントレードくりぷと戦記

 

0.00005BTCから少しずつ売り下がり、0.00004付近で買い戻し中です。XEMから転換したビットコインをレンディングに出していたため、その返却があり次第、さらにXEMを買い増しする予定です。

 

チャートを見ると、底に着いたと見せかけて、0.00004btcをまた下回りそうにも見えます。 昨年12月中旬には、Zaifで0.000013位まで落ちていたので、買い増し用の余力は残しておきます。

 

XRPも同じようなチャートになっています。

 

前回、書き忘れたのですが、ショートを入れていました。跳ね上がりを警戒して一旦決済しました。

 

しかしビットコインのトランザクションは低迷中。しばらくマーケットは暇になりそうですね。

出典:https://blockchain.info/ja/charts/n-transactions?timespan=1year

 

ビットコイン市況&アルトコイントレード

くりぷと(@CryptoBloger)です。急にビットコインが元気になって来ました。少し嫌な予感がするので、XEMを一部売却(ビットコインへ)しました。元々ビットコインの比率を高めにしていたのですが、年始のアルトコインの高騰の影響で少しバランスが崩れて来ていたので、ポートフォリオ調整の意味もあります。

ビットコイン市況&アルトコイントレード

グラフはbitFlyerから。ご覧のように急激にビットコイン価格が上昇。昨年11月後半位の勢いです。出来高を伴い、RSIも上がって来てる。

 

でもmempoolは依然ガラガラ。謎。segwitが浸透して、捌けてる?(面倒なので取引高などは確認してません)

出典:https://blockchain.info/ja/charts/mempool-count?timespan=1year

 

bitFlyerのFX主導での上げっぽい?乖離が凄い。

 

XEM/NEMのチャート。私のポートフォリオの重要な一角を占めています。対BTC建てでは、ちょっと元気が無い。昨年5月のバブル崩壊時と同じような動きになってる。これは怖い。

 

イーサも、堪えてるんだけど危うい感じ。

出典:poloniex

 

アメリカのビットコイン規制への姿勢。

別記事の「ビットコイン市況と暴落時のトレード」で紹介した、米国商品先物取引委員会(CFTC)や米国証券取引委員会(SEC)委員会の見解といい、上記の話といい、どうもビットコインへの風向きが変わった感ありますね。こういう時は、ビットコインがアルトコインを蹴散らして行く傾向にある。

 

なので、手持ちのXEMの1割を、ひとまずビットコインへ換えました。いきなりcatapultが発表されて、飛び上がる可能性も無きにしも非ずなので、この位の割合に留めておきます。もっとXEMの価格が下がったら、買い戻ししてXEMの枚数を増やします。

 

ライトニングネットワーク

期待(したい)のライトニングネットワークの話。

ノードは増え続けており、現時点で744、チャネルは1604。

出典:https://lnmainnet.gaben.win 

 

マイクロソフトもスモールブロック(オフチェーン)を支持

世界第一のDIDシステムの特性を維持しながら世界的スケールを成し遂げるため、我々はパブリックブロックチェーン上に実装されている分散型レイヤー2プロトコルを利用します。

引用:http://coinpost.jp/?p=14486&from=tag

 

 

いよいよ来るんじゃないですかね?どうですかね。いずれにしろ、今年はワクワクが止まりません。

ビットコイン市況と暴落時のトレード

何とか底を打ちましたかね。ビットコイン価格は一時100万をつけ、現在は91万円くらい。2/6が大底っぽい感じで、出来高も回復中。

出典:Zaif

 

ビットコイン市況と暴落時のトレード

こんにちは。くりぷと(@CryptoBloger)です。仮想通貨市況について、データやニュースを見ながら、ダラダラ書きたいと思います。

 

まず全体の市場。回復の速度が昔より早くなっている気がします。市場に厚みが出て来たのでしょうか。


 

次にビットコインのmempool。これは未承認の取引の数ですが、去年の10月位の低水準。一旦ブームが過ぎ去り、スカスカの状態です。送金手数料もかなり下がっていて快適です。

出典:https://blockchain.info/ja/charts/mempool-count?timespan=1year

 

2/13の月曜日にはコインチェックの日本円出金が回復しますので、その資金がどこへ向かうか注目ですね。商いが回復し、mempoolも増加し、また詰まって行くんじゃないかと予想してます。仮想通貨に資金が戻ると良いですが。

 

暴落時のトレード

私は現金が切れたため、2/6の底付近で、クレジットカードで泣く泣く仕込みました。

 

そしたら、すぐ制限が・・・。

WSJで読む仮想通貨ニュース「クレジットカードでの仮想通貨購入禁止」<寄稿記事>」で、ぶらっくプリン(@Black___Pudding)さんが書いたように、今後クレジットカードでの購入が制限されていくと予想されます。支払不能に陥る人が増えているためです。

 

流入資金が減るので、これは悪材料ですねー。うーむ。

 

まあ一喜一憂してもしょうがないので、普段の購入はZaifコイン積立に任せつつ、暴落時に買い増す事を淡々と進めていこうと思います。

 

ちなみに、2/1〜2/9のZaifコイン積立の結果を図表にしました。暴落時の2/6に、ちゃんと取得枚数が増えていることが確認出来ます。

 

これが後々効いて来るんですよね。長期の目線で見るとビットコイン価格は伸びて来ましたし、今回のような大暴落は過去にも経験していました。

勿論、この先はどうなるか分からないですが「ビットコインが暴落しても、なぜ売らないのか」で書いた理由を頼りに、今後もがっちり、大ちゅきHODLで攻めます。

 

その他ニュース

アメリカの良いニュースもあります。「お偉いさん」の方々が、仮想通貨のイノベーションの可能性について、好意的に捉えているようです。さすがUSA!

 

そして昔の日本の預金封鎖の話。

2013年にキプロスでも実際に預金封鎖がありました。その際、ビットコインに資金が退避して来ました。

 

正直、この先の日本の財政は信用出来ないですし、金融資産の格差は固定されているので、今後もビットコインを始めとした仮想通貨に、一定の資産を持っておくようにします。

 

関連記事はこちら>>>

ビットコインが暴落しても、なぜ売らないのか

「ビットコインが暴落しても、なぜ売らないのか」と良く聞かれるので、簡単に回答を書きたいと思います。

・秘密鍵を自分で管理できる(トラストレス=第三者による信用の担保が不要)

・国がデフォルトしても資産価値が既存しにくい

・世界中で使われている

・暗号通貨の先駆け

・今まで一度もシステムがダウンしていない

・何度も暴落したが、その都合復活して来た

・長期トレンドでは上昇傾向を維持している

・発行枚数が限られており、さらに既に消失したコインも多数あるため希少性がある

・市場暴落時、相対的に強い

・ウィンクルボス兄弟のようなコアな保持者が世界中におり、彼らは暴落でも手放さない(将来は分からないが)ため底が固いと考えられている

・市場規模が小さく伸び代がある

・なんだかんだで王者であり時価総額1位

・暗号通貨の基軸通貨であり、アルトコインとfiatの換金の間を取り持つ

・マイニングに多額の投資がされて来た

・その投資は現在進行形で、サムスンなどの新規有力プレーヤーも参戦を始めた

・技術開発の資産があり、さらに開発が進んでいる

・技術資産が他の暗号通貨開発のベースになっている

・優秀と言われる開発者が多数開発に関わっている

・対改ざん性に優れており、資産としての保存性に優れている

・金よりも持ち運びしやすい

・ミレニアル世代が注目している

・あと、なんか好き

ドルコスト平均法のデメリット:ビットコイン市況

くりぷと(@CryptoBloger)。こんにちは。

仮想通貨全体の市場がお通夜状態ですね。以下bitFlyerのビットコインチャートです。一時78万円までタッチしたのち、現在は93万円程度で推移。

200日移動平均線(水色)を割り、RSI*も30%を下回りました。「売られすぎ」にも見えますけれど、どうでしょう。

*RSI・・・RSIが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断される。出典:RSIの見方・使い方

 

コインチェックのハッキング騒動や金融庁の立入検査、テザー疑惑**、他諸々の悪材料により、市場に不安が広まっている感じですね。困りました。

ビットコインを初め、暗号通貨自体に問題は無いので、気長に待ちたいと思います。(テザー社が裏付けのドルを持ってない場合、かなり怖いですが)

 

**テザー疑惑

TetherはUSD (米ドル)の価格に連動させるべく、発行額に相当する米ドルを発行元が保有しているとされてきましたが、実際には発行元が米ドルを保有していない可能性が指摘されている 引用:http://www.financepensionrealestate.work/entry/2018/02/02/081406

 

ドルコスト平均法のデメリット

こんな中でもZaifコイン積立は粛々と続けています。ただし、今年の1月中旬からは下落トレンドですので、「含み損」の状態です。買った後に主要通貨が値下がりしているので、これは当然ですね。

ドルコスト平均法は優れた投資手法ですが、こういうときは辛いです。短期目線では粛々と資産が目減りして行くので。

 

一方で、この後に市場が回復する事を見込んでいるので、ここは頑張りどころ、踏ん張りどころと見て、「脳死状態」で耐えようと思います。

 

2007年のリーマンショック時が、まさにそうでした。イケダハヤトさんのtweetとブログによると、ショック後に市況が回復して、含み損が解消されるまで、4年もかかった計算になるそうです。

含み損の時期に離脱した人も当然おり、そういう方々は、ショック後の景気回復の波に乗る事は残念ながらできませんでした。勿体無いですね。しかしそういう判断も有りだと思います。さらに景気が悪化する可能性もあったわけですので。

 

仮想通貨の市況が今後回復するかどうかは誰にも分かりません。個人的には、Lightnig networkのチャネル数の増大、テレビニュースによるNEMや仮想通貨全体の認知拡大、LINEなどの事業者の参入など、足腰を強くする材料も出てきており、また市場全体も小さいため、非常に期待しています。

まあ、こういう時は日本円資産建てではなく、「ビットコイン建」で見ておくと良いように思います。「ビットコインの枚数は減ってない」ためです(アルトコイン比率によります)。

 

参考:

LINEが仮想通貨事業などの金融事業への参入を本格化、新会社を設立
サムスンがASICチップ事業参入! ビットメインの牙城崩すか

 

関連記事はこちら>>>我々凡人は、ドルコスト平均法と「暴落したら買い増し」で良い

Wall Street Journalで読むビットコイン市況<寄稿記事>

こんにちは。海外出張に出突っ張りだった、ぶらっくプリン(@Black___Pudding)です。

今日は、くりぷとさんから依頼(?)されたWall Street Jounalの下記記事について、書きたいと思います。

 

Wall Street Journal ビットコイン先物関連記事

Hedge Funds Go Bullish on Bitcoin Futures

Most recent CFTC report showed leveraged funds with 1,142 long positions in bitcoin futures, more than double the 518 short positions they held

https://www.wsj.com/articles/hedge-funds-go-bullish-on-bitcoin-futures-1517006939?mod=searchresults&page=1&pos=9

 

こちらの記事ですが、タイトル通りCboe Global Markets(CGM)の先物オプションで、ヘッジファンドがBTC上昇への賭けを増やし始めたというものです。

先日「小口投資家と大口機関投資家のビットコイン先物ポジションの違い<寄稿記事>」で書かせていただいた通り、昨年末時点ではヘッジファンドはBTC価格の下落にポジションを取っていました。

今回のWSJの記事によると12/26時点ではCGM先物オプションではBTC下落に賭ける大口投資家が多かったようです*。

*米商品先物取引委員会(CFTC)のデータに基づく

 

ところが、1/23にCFTCから発表されたデータによると下図の通りヘッジファンドの

BTC下落への賭け:上昇への賭け = 518:1,142

となり、様相が変わっています。ヘッジファンドの建玉が、BTC Longポジション > ShortポジションとなるのはBTC先物オプションが上場されてから初めてということで、ヘッジファンドがBTC価格上昇に対して強気になったという内容です。

引用:CFTC HP

 

昨年12月後半と 2018/01/23時点のヘッジファンドのポジション比較はこちら

(比較しやすくするためにスケールと色を調整しています)

記事ではこの程度しか書いておらず、一見BTCのトレンドの潮目が変わりつつあるのか、と期待が芽生えます。

しかし、実際にCFTCのデータを見てみると、ヘッジファンド以外の大口投資家のShortポジションはむしろ増えており、BTC先物オプションTotalでのLong/Short比はそんなに変わらないのでは?という疑問が…。

また、先物オプションの市場規模自体もポジションの総数自体が小さいので、参考にしかならないように思います。

記事には事実が記載されているのですが、実際のデータを見て全体としてその記載内容がどのような意味を持つのか?どの程度重要なのは?を考えねばならないな、と感じた次第です。

 

金価格とビットコイン価格について

加えて、同じ日のWSJに記載されていた他の記事

Gold Surges With Dollar Sliding After Mnuchin Comments

Copper also bounced back from Tuesday’s fall

https://www.wsj.com/articles/gold-gains-as-dollar-tumbles-on-new-tariffs-1516794071?mod=searchresults&page=1&pos=9

では、金の価格が昨年末から急上昇しているとの内容がありました。

・USでの政治の不安定からくる「有事の金」への逃避

・ドル安推奨と受けとれるアメリカ高官の発言

に加え、仮想通貨へ流入していた金トレーダーたちの資金が、仮想通貨から離れて金への投資に戻っていったことも影響しているのではないか、と推測しています。

 

最近の仮想通貨下落トレンドに加え、コインチェック 事件、USDTの黒い噂**、さらには3月のG20での規制強化予測。。。仮想通貨にとっては逆風が続きますが、余裕資産で運用を続けているため、ビットコインhodlerとして握力を弱めずに経過観察していきたいと思います。

** http://coinpost.jp/?p=12935&from=relation_article

それではまた。

ビットコインの暴落時は片対数グラフを眺めよう

くりぷと(@CryptoBloger)です。こんにちは。

 

またもビットコインが下げ調子に入りました。アルトコインも引っ張られて、仮想通貨市場全体が落ち込んでいます。

出典:https://coinmarketcap.com/charts/

 

ビットコインの暴落時は片対数グラフを眺めよう

ちなみに下記はビットコイン価格(BTC/JPY)の片対数グラフです。少し下げ方の印象が違いますね。全体的には一直線な右上がり直線に近い形なので、なんだか落ち着きますw

出典:bitFlyer

 

赤丸部分は昨年2017年1月の暴落です。今回の暴落よりも下げ方が激しく見えます(根拠はありませんw)。なので今回の下げは、まだまだだなあ、と緩〜く判断しています。ここから劇下げするかもですが。

 

片対数グラフとは

片対数グラフは、一方の軸(この場合は縦のY軸)を対数にして表示します。「指数関数的」な変化を見せるチャートの描画に適しているとされています。

bitFlyerのチャートで簡単に表示できるので、やってみたい方は下記ブログをご参考くださいませ。

Y軸を対数表示に変えてみましょう。下図赤枠にマウスポインタを合わせると、下にチャートスタイルの設定項目が表示されます。黄緑枠の対数にチェックを入れて切り替え完了です。

bitFlyer Lightning チャートスタイル

出典:http://hajihaji-lemon.com/bitcoin/logarithmic-scale/

 

同ブログでは片対数グラフの特性について、下記のように表現されています。

Y軸の対数表示はパーセンテージの増減の観点からグラフを眺めるのに適しています。

 

ビットコイン価格は倍々ゲームで上昇して来ましたから、そのトレンドを見極めるには片対数グラフを見るのも良いですね。

 

指数関数的な変化

最近、「指数関数的な変化」という言葉を良く耳にします。人工知能(AI)の分野で大変有名なレイ・カーツワイル氏が、好んで使います。人類の知能の総和をAIが超える「シンギュラリティ(特異点)」の到達が2045年になると予測しています(最近の研究ではもっと早まりそうです)。

 

下記の本「シンギュラリティは近い[エッセンス版] 人類が生命を超越するとき」でも「指数関数的な変化」が山ほど出て来ます。生命の進化や人間が生み出したテクノロジーが、まさに、(線形ではなく)指数関数的に伸びて来たことを、多くのデータを使って示しています。コンピュータの処理能力が向上して来たことも、一例として上げられています。インターネットの広がりも。

ビットコインの事は全く書いて無いですが、何かこう引っかかるんですよね。親和性がある気がします。気がするだけで、気のせいかもしれませんがw

 

ビットコインの値動きだけ見ていると気が狂うので、気晴らしに未来を少しだけ覗いて見たい方は是非手にお取りくださいませ。脳をスキャンしてクラウドにアップするとか、主要臓器が不要になり、代替技術で身体の大部分を「非生物」的なパーツに置き換えて人間がアップデートされるようになるとか、かなりぶっ飛んだことが書いてあります。

例えば、酸素結合能が100倍〜1,000倍もある人工赤血球(人工血液)が実用化され、一般人はそれを使うけれども、アスリートはドーピング扱いで禁止されるため、長距離走では一般人の方が成績が良くなるかもしれない、とか、今の常識では理解の範疇を超える世界が描かれています。

関連記事はコチラ>>>もしも暴落時にビットコインを買ってたら