ビットコイン

ビットコイン上昇中!右肩上がり

ビットコインが順調に上昇しています。 つい先日まで70万、80万言っていたのが、もうすでに120万円も突破しています。 急激に上がってイナゴタワーを作るよりも徐々に伸びていくほうが安心できますね。 ジワジワと回復してビットコインが伸びた後はアルトコインが伸びると予想されています。 他のアルトコインも僅かではありますが上昇しています。 このまま徐々に伸びていけば以前のように200万円まですぐに到達できそうですね。 [ex_list_ja]

ビットコイン週間概況-2/9~2/15

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(2/15終値) 1,050,807円 9,879.26米ドル
時価総額 177,234億円 1,666億米ドル
2/9~2/15の4本値
始値 高値 安値 終値
919,604円 1,064,998円 857,340円 1,050,807円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
2/9 ~ 2/15 1,663,805,652,995
2/2 ~ 2/8 2,104,773,213,346 -26.5%
1/26 ~ 2/1 1,017,539,250,387 51.7%
1/19 ~ 1/25 1,229,726,430,219 -20.9%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-2月19日-2018-15-2-37

 

BTCマーケットはもう暫く、荒れた相場が続きそうだ。

BTCは2月6日火曜日、640,000円台の安値を付けた。昨年12月の最高値から7割近く下落したことになる。

 

13週間の最安値を示現したのち、BTCは50%急騰した。来週早々には1,000,000円の心理的な壁を破るであろう。

価格急騰の背景には主に米上院銀行委員会でのCFTCとSECの委員長による最近の証言が投資家の信頼を取り戻す結果となった事がある。

 

この二つの組織は米国の金融システムに最も影響がある。彼らはblockchainに対して並々ならぬ理解を示し、仮想通貨市場の成長を阻害する意思は無いと表明した。この発言はマーケットにはサプライズであり、市場センチメントの好転を促した。

 

上院でのヒアリング後のセンチメントの変化はBTCに上げ相場をもたらし、悪材料への反応は薄くなってきた。

 

タイの中央銀行は国内の金融機関に仮想通貨取引へ関係する事を禁止した。通常、弱気の市場では、この手のニュースには市場は下落方向に反応するであろう。

 

しかし、これは市場に芽生え始めた強気の芽を妨げること無く、仮想通貨市場はゆっくり上昇トレンドを描き出している。

 

市場が回復モードにある今、参加者は先ず、なぜ価格調整が終わり市場が上昇傾向に戻ったかを分析をしている。

 

ごく最近まで、BTCは安全な資産クラスと見做されていた。


つまり、世の中が不確実な状況(例えば、戦争、価格調整、または政治的なBREXITのようなイベント)に落ち入った場合、株式のようにアセットクラスは価格が落ちる一方、彼らが資産を避難させるに「安全な場所」と考えるGoldまたは日本円の価値が上昇する傾向にある。

2016年及び2017年の大半の期間に於いて、BTCは安全なアセットクラスと考えらていたが、2017年の後半になると仮想通貨市場に新たに口座開設をした何百万もの新規参入者そして、20億ドル以上を投資しているヘッジファンドが世界的なイベントに対する仮想通貨市場の反応の仕方を変えた。

今や株式市場に投資していた投資家達が仮想通貨への投資をしているようだ。

モルガン・スタンレーは、BTCが最高値に達したと同時に、米国の最も注目されているスタンダード・アンド・プアーズ500の株価収益率もピークに達したと述べた。

このレポートによると、BTCが価格調整をすると、米国株式市場に於いても同様な調整が起るとの警告のシグナルになっていると述べている。付け加えると、スタンダード・アンド・プアーズ500指数が200日移動平均を破って上昇を始めたのはBTCが底打ちをする3日前でした。これも注目すべき面白い発展と考えられる。

 

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/2/15(基準日) 1,050,807円
2018/2/14(1日前) 987,017円 63,790円 6.46%
2018/2/8(1週間前) 919,604円 131,203円 14.27%
2018/1/15(1ヶ月前) 1,710,000円 -659,193円 -38.55%
2017/11/15(3ヶ月前) 810,900円 239,907円 29.59%
2017/8/15(6ヶ月前) 448,000円 602,807 134.56%
2017/2/15(12ヶ月前) 117,498円 933,309円 794.32%

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zaifで重大なエラーが発生!10億ビットコインが0円で購入できるエラー

仮想通貨取引所「Zaif」で重大なエラーが発生しました。 現在ビットコインの価格は115万円前後ですが、ザイフでなんとビットコインの価格が一時0円になってしまうエラーが発生しました。 そのエラー発生時に10億BTC分購入した方がおり、日本円で約2200兆円分のビットコインが販売されてしまいました。 ビットコインの発行上限は2100万枚のため10億枚はありえません。 しかしその存在しないビットコインを販売できてしまうことが問題となり、そうするとノミ行為が可能となってしまいます。 またエラー発生後、10億BTC購入した方のアカウントはロックされてしまったようです。 コインチェック事件が発生してまだ一月も経っていませんがまだまだ取引所関連の話題はつきそうにありませんね。

ビットコインキャッシュが回復中!

ビットコインキャッシュが16万円を超えました。 ビットコインが100万円を超えて、ビットコインキャッシュも16万円になりました。 今年に入り1月は全通貨が暴落しました。 基軸となっているビットコインが上がり、暴落からようやく上昇トレンドに入ってきているのかと思われます。 余談ですが、AI予想でもビットコインキャッシュが2月中に急騰すると予想していましたね。 もしかしたら2月下旬はビットコインキャッシュが熱くなるかもしれませんね。 [ex-ja-BCH]

ビットコイン週間概況-2/2~2/8

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(2/8終値) 919,604円 8,402.43米ドル
時価総額 154,983億円 1,416億米ドル
2/2~2/8の4本値
始値 高値 安値 終値
1,004,286円 1,022,570円 645,650円 919,604円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
2/2 ~ 2/8 2,104,773,213,346
1/26 ~ 2/1 1,017,539,250,387 51.7%
1/19 ~ 1/25 1,229,726,430,219 -20.9%
1/12 ~ 1/18 1,516,077,164,632 -23.3%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-2月13日-2018-17-4-35

先週は仮想通貨投資家にとって引き続き厳しい週となった。中国当局は国内の仮想通貨取引所をブロックし 、JPモルガンやシティバンクなどの米国の銀行は、BTCや他の仮想通貨をクレジットカードで購入する行為を禁止している。 一方、インドのアルン・ジャイトレー蔵相は、国家財政予算の中で、インドはBTCを法定通貨と認めず、仮想通貨による支払いにペナルティを講ずることを検討していると述べた。 同蔵相の声明の直後、BTCの価格は2ヶ月ぶりに低下した。 しかし、今週はより多くのネガティブなニュースが流れ出したため、BTCの価格は13週間の安値(645,650円)まで下落した。

ジム・ヨン・キム世界銀行総裁は、仮想通貨をポンジスキームに例えたこと、国際決済銀行のジェネラルマネージャーである、Agustin Carstensは、BTCをバブル、ボンジスキーム、中央銀行への脅威であると述べた。 彼はまた、BTCのマイニングは大量のエネルギー消費を伴うため、環境破壊でもあると語った。

 

しかし、多くのニュースの中で1つだけ強気の材料が有った。 これはテザーを除く、トップ100のすべての仮想通貨が対米ドルに対して上昇したことである。 BTC自体は水曜日に26%上昇し、8,000ドルを上回った。

 

市場のセンチメント変化の主な理由は、米国証券取引委員会(SEC)米国先物取引委員会(CFTC)の2つの重要な投資規制当局の上院公聴会ためであった。 多くのオブザーバーは、特に過去30日間に過去最大の一日でのクラッシュが発生した仮想通貨市場の事象を考えると、否定的な結果を期待していた。

 

公聴会の議題は、Blockchain技術、ICO、取引プラットフォーム、投資家保護、価格変動、不正行為、盗難などの幅広い話題をカバーした。 全体として、SECとCFTCの双方が、この市場への堅牢な規制の枠組みに対して尽力していることを肯定的なシグナルと参加者はとらえた。 彼らは、ICOが最も規制・監督を必要としており、仮想通貨、Blockchain技術は最小限の規制を必要としていると述べた。

 

SECとCFTCは、Blockchian技術と仮想通貨の両方の可能性について概して肯定的で、公聴会はポジティブな材料となった。 BTCの価格は、その価値がマイニングに依存している為、ゼロにはならないと述べられた。 これは、インターネットが90年代から2000年代初頭にかけて成長したように、米国において仮想通貨も同様に成長するというイメージを投資家にもたらした。

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/2/8(基準日) 919,604円
2018/2/7(1日前) 900,428円 19,176円 2.13%
2018/2/1(1週間前) 1,004,287円 -84,683円 -8.43%
2018/1/8(1ヶ月前) 1,822,662円 -903,058円 -49.55%
2017/11/8(3ヶ月前) 848,878円 70,726円 8.33%
2017/8/8(6ヶ月前) 380,988円 538,616 141.37%
2017/2/8(12ヶ月前) 120,800円 798,804円 661.26%

Prices provided by bitFlyer

マイクロソフトがビットコインなどの分散型IDシステム導入へ

マイクロソフトID部門のプログラム管理担当ディレクターの ALEX SIMONS 氏(アレックス・シモンズ 氏)が、分散型IDシステムパブリックブロックチェーンの採用を発表しています。

アレックス氏はマイクロソフトのDID(ブロックチェーンベースの分散ID)に適したパブリックブロックチェーンとしてBitcoin、Ethereum、Litecoinを挙げています。

参考 : Decentralized Digital Identities and Blockchain – The Future as We See It. – Enterprise Mobility + Security

[ex-ja-LTC]

現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「とうとう60万円台へ」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

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こんにちは。国府勇太です。

 

今週(2月12日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。 

では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

 

btcjpy0212_01

 

先週を一言で表すと「安値更新!」です。

 

2月5日(月)に890,463円でスタートしたビットコイン円。

週明けから大きく下落し、80万円を割る展開となりました。

 

続く6日(火)には下げが加速し645,650円と安値を更新しました。しかしその後は小反発。

 

週末10日(土)には992,600円と100万円まであと一步まで上昇しましたが結局887,384円でクローズしました。

 

週を通して軟調ムードは変わらずでした。

 

 

アメリカの長期金利が上昇していることを受け、世界の株式市場が軒並み下落。

ドル円も108円台に下落する展開となっています。

 

今週の見通しは?

 

一目均衡表を表示してみましょう。

 

btcjpy0212_02

 

先週の記事ではテクニカルのサインはすべて「売り」でした。

しかし今週は少し違います。

 

注目するのは転換線です。

この転換線を現値線(足)が上回ってきました。

これは、売りのサインが少し弱まった状況です。

 

この場合、「第2のレジスタンス」として機能するのが基準線です。

このラインを戻り売りの目安としてショートをするのがテクニカル的には王道です。

 

この基準線まで上回ってしまうとさらに売りサインはなくなります。

その場合はしっかり損切りも行いましょう。

 

最後に。

 

ビットコインキャッシュの台頭もあり、長期的にもビットコインの見通しは不透明になってきています。

 

多くの方は「どれだけ儲けられるか?」という期待でしかマーケットに参入しません。その代償として大きなお金を失うことがあるのがマーケットです。

「まさか」ということが常々起こるのがマーケットです(僕自身も何度もそういった場面に遭遇してきました)。

 

投資をする場合はくれぐれも気をつけて下さい。

 

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

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