ビットコイン

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ビットコインを買いたい!はじめての購入徹底ガイド

ビットコインを買ってみたいなあ・・・ でも初心者だしなんだか難しそう・・・ この記事ではビットコインをはじめて購入する方に向けて、その購入方法を絵も使ってどこよりもわかりやすく徹底的に解説いたします。 難しそうなイメージ ... No tags for this post.

3,000円分のビットコインが貰える!ビットポイントの「オータムキャンペーン」開催中!

国内の仮想通貨取引所「BITPoint」(ビットポイント)の新キャンペーンが始まりました。

ビットポイントで「ビットコインが貰える」新キャンペーンが開催!

[campaign-bitpoint] [ex-jp-BITPoint] [kanren postid="743"] [kanren postid="3774"] [kanren postid="3632"] [kanren postid="3690"] [kanren postid="3098"] No tags for this post.

bitbankの「仮想通貨を貸して増やす」サービスが10月期の参加を受付中! 

ビットバンクのレンディングサービス「仮想通貨を貸して増やす」の9月期の受付が開始されています。

[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn] [kanren postid="3880"]

「仮想通貨を貸して増やす」10月分の希望者受付開始!

手数料を抑えてリップルやモナコインの取引ができることで人気のビットバンクで、「仮想通貨を貸して増やす」ことのできる仮想通貨レンディングサービスの新規受付が開始されています!

「仮想通貨を貸して増やす」とは、ビットバンクとお客様が仮想通貨貸借取引契約を締結し、最大年率5%の仮想通貨を1年後に受け取ることができるサービスです。
1年間の満了期日を迎えると、募集月にお客様が貸出した仮想通貨に、当社所定の利用料を加算してお返しするというサービスです。

このサービスはbitbankの定めた上限数量に達した時点で締め切りとなります。
仮想通貨を保有しているだけではもったいない!

bitbankユーザーなら、1年間貸し出すだけで仮想通貨が最大5%増えるこのサービスを利用しない手はありません。 [aside type="boader"]

    2018年10月の募集内容について
  • 募集開始:2018年10月1日
  • 募集終了:2018年10月31日
  • 満了期日:2019年10月31日
  • 対象仮想通貨:ビットコイン
  • 利用料率:3〜5%
[/aside] 申請者数が上限数量に達した場合、募集期間が終了する前に締め切ることがあります。

自分ではなかなか取引で利益を増やすことが難しいという方や、仮想通貨投資で確実な利益を希望する方にはぴったりのサービスです。

ご希望の方はログイン後、「仮想通貨を貸して増やす」におすすみください。
くどいですが、上限数量に達した時点で受付終了となりますので、お早めの申し込みをおすすめします!

bitbankの口座開設がまだの方は下記リンクからどうぞ。

[btn class="rich_yellow"]公式サイトはこちら [/btn] [ex-jp-bitbank.cc] [kanren postid="3104,3301,3191,3135,244,239"] No tags for this post.

LongHashでビットコインアドレスの数値化された信頼性検索が可能に!

ブロックチェーンの普及を目的としたデータ分析や投資サポートサービスを提供するLONGHASHが、ビットコインアドレスの信頼性を検索できる機能を公開しました。

数値化された信頼性で取引をもっと安心に

LONGHASHの提供する新機能は、任意のビットコインアドレスを検索すると、そのアドレスのトランザクション履歴を分析し、可視化してくれるというものです。

使い方は非常に簡単で、サイトトップ画面の「Address」をクリックし、検索したいアドレスを入力するだけ。

数値化されたアドレスの信頼性と、ビットコインがどのような経路を辿ってきたかが表示されます。
数値は高ければ高いほど犯罪とは縁が遠く、安心できるアドレスということになります。
また、円グラフで可視化される経路の種別には下記の5種類があります。 [aside type="boader"]

  1. サービス
  2. (Bitcoinトランザクションのソースを故意に隠す、ミキシングサービス)
  3. 取引所
  4. マイニングプール
  5. ギャンブルサイト
  6. 現在使用されていないアドレス
[/aside] LONGHASHはこのように取引アドレスの履歴を分析・評価することにより、そのアドレスが犯罪と関わりのある可能性を示し、安心できる仮想通貨取引に寄与したいとしています。

個人情報を特定するものではない

LONGHASHがサイト上でも述べている通り、このアドレス検索サービスはあくまでもそのアドレスの履歴を分析し、投資家たちへの安心を提供することを目的としています。
個人情報を特定するものではありません

To be clear, we are not revealing the identities of Bitcoin holders. We just hope to offer more peace of mind to investors, regulators and the general public. The mainstream perception that cryptocurrency is associated with crime is not good for the industry as a whole.
LONGHASHサイト (言語選択で日本語の選択が可能です)

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【Zaifハッキング】67億円の被害で経営陣退任へ

9月14日から入出金を停止していた取引所Zaifが、該当3通貨(BTC・MONA・BCH)がハッキング被害にあったことを発表しています。

[kanren postid="4191"]
TREZOR(トレザー)
[btn class="lightning big"]TREZOR(トレザー) 公式代理店サイトはこちら[/btn]

Zaifのホットウォレット管理の仮想通貨の一部がハッキングされる

今回ハッキング被害を受けたのはホットウォレットで管理していた仮想通貨の一部(約67億円)で、うちZaifの運営会社であるテックビューロ固有の資産(約22億円相当)も含まれています。
本件発覚後直ちに関係各所に支援を要請し、株式会社フィスコグループの子会社を通じて50億円の金融支援を受ける契約を結んだとしています。
これにより被害のあった顧客分の資産については補償が可能となります。

また同時に株式の過半数を取得する資本提携、過半数以上の取締役及び監査役の派遣を検討する基本契約も締結しました。
プレスリリースによると、朝山貴生(あさやまたかお)代表を含むテックビューロの現経営陣は問題の解決後、フィスコグループの経営陣に引継ぎを全うしたうえで退任することも明記されています。

[aside]補足
フィスコ:投資支援サービスを展開するJASDAQ上場企業 プレスリリース [/aside]

ハッキング被害についての事実関係

以下、プレスリリースより引用。

①ハッキング被害の経緯
弊社は、お客様の入出金に対応するために、お客様からの預かり仮想通貨のホットウォレット(一部コールドウォレット)に保管しております。
その入出金用のホットウォレットを管理するサーバに対し、平成30年9月14日17時頃から19時頃までの間、外部からの不正アクセスが行われ、当該ホットウォレットで管理している仮想通貨(BTC、MONA、BCH)が不正に送金されました。
なお、具体的な不正アクセスの手法等につきましては、本件が犯罪事件であり、既に捜査当局に被害申告をして捜査を依頼していることや、今後の同種犯行を予防するためにも、公表を差し控えさせていただきたいと存じます。
できる限り詳細な説明が責務であることは承知しておりますが、何とぞご了承下されば幸いです。
ハッキングにより被害を受けた各通貨の被害額は下記の通り、ビットコイン以外は調査中とのことです。 [aside type="boader"]
  • BTC :5966BTC
  • MONA:現在調査中
  • BCH:現在調査中
[/aside] 日本円換算した被害総額は約67億円と発表しています。
1BTCが9月20日現在約722,000円と仮定して5966BTCは約43億円ですから、BTC以外のMONAとBCHの被害額は約24億円分となります。

また、今後のセキュリティ改善のため、株式会社カイカとの間で技術提供に関する基本契約を締結したことも発表されています。

[aside]補足
株式会社カイカ:システム開発を得意とするJASDAQ上場企業 プレスリリース [/aside]

Zaifの入出金の再開と顧客資産について

停止中のサービスについて

停止中のサービスの再開については安全を確認したあとで、現時点では未定としています。

仮想通貨の入出金の再開は、システムの安全性が確認されることが前提となります。現時点におきましては、再開の年月日を具体的に申し上げることはできませんことを、心からお詫び申し上げます。

顧客資産について

フィスコからの50億円の金融支援により、顧客資産である仮想通貨を調達し、補償するとしています。

株式会社フィスコデジタルアセットグループとの間で、弊社に対して50億円が提供されることを検討する内容とする基本契約を締結しました。
同社との間では、今月下旬には提供が実行されることを前提として準備・交渉を進めております。
その上で、弊社は、提供を受けた資金により、消失した仮想通貨を調達し、お客様の資産に被害が及ばないように準備を行う予定です。
今後支援が実行されるタイミングで改めて報告があるとのことです。

本件に関わる問い合わせ先

テックビューロの広報が問い合わせ窓口となっているようです。 [aside type="boader"]

  • テックビューロ株式会社:広報担当
  • メールアドレス:pr@techbureau.jp
  • 電話番号:03-6705-8653(専用電話)
  • 受付時間:平日10時から17時半
[/aside]

仮想通貨はハードウォレットで管理しよう!

大切な資産を管理するには、ハードウォレットでの管理がおすすめです。
複数取引所にアカウントを持っている人でも、一元管理して出し入れできるのも便利です。

仮想通貨を守る&管理するなら「TREZOR」(トレザー)がおすすめ!

TREZOR(トレザー)
[aside type="boader"]
  • TREZOR(トレザー)のおすすめポイント
  • 数多くのハードウェアウォレットの中でも「対応通貨種類」がトップクラス!
  • シンプルで見やすい管理画面で、初心者でも操作しやすい!
  • ハードウェアウォレットの中でも低価格&小さいから持ち運び、保管も便利!
[/aside] [btn class="lightning big"]TREZOR(トレザー) 日本国内正規代理店サイトはこちら[/btn]

取引所は複数登録でリスクへの準備を忘れずに!

一箇所だけではいざ業務停止となった際に仮想通貨取引の手段が断たれてしまいます。
そんな事態を避けるために、複数の取引所に口座を持っておき、「ここがダメでもあそこがある」という状態を保つようにしましょう。

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カナダで初めて認可されたビットコイン投資信託「FBCBT」は節税型貯蓄口座が利用可能!

カナダの仮想通貨投資会社であるFirst Block Capital(ファーストブロックキャピタル)が、国内で初となるオープンエンドのビットコインファンド「First Block Capital Bitcoin Trust」の提供を開始したと発表しました。

仮想通貨のミューチュアルファンドとして初の登録

カナダのバンクーバーに拠点を置く仮想通貨投資会社であるFirst Block Capitalは、取引プラットフォーム「NEOコネクト」上で実績のある投資家へ向けたビットコインのファンドが購入可能になったことを発表しました。

同ファンドは昨年から提供が開始されていましたが、今回30日の解約に対する制限が解除され、唯一のミューチュアルファンドとして認可されました。

FBC Bitcoin Trustは、ETF同様に投資家の保管、管理を必要とせず運用が可能です。
この承認はブリティッシュコロンビア証券委員会から「ランドマーク的決定」として賞賛され、カナダの規制当局により承認された唯一のファンドです。

流動性を望む全ての投資家たちにとって、長い償還期間が解消されたことで、より裁量的な運用が可能となっています。

[aside]補足
ミューチュアルファンドとは、複数の投資家が資金を提供して共同で運営する投資信託のことです。
いつでも解約できる「オープンエンド」型のファンドであることが特徴で、アメリカでは一般的な投資信託の形となっています。 [/aside]

RRSPやTFSAで仮想通貨の運用が可能に

実績のある公認投資家に限られますが、取引プラットフォームであるNEO Connect(ネオコネクト)上で、FBCBT(First Block Capital Bitcoin Trust)というシンボルの下、オープンエンドのビットコインファンドを購入・交換することが可能です。
また、これらはカナダの金融商品であるRRSPまたはTFSAといった節税を目的とした貯蓄口座へ割り当てることができるとしています。

[aside]補足
RRSP(Registered Retirement Savings Plan):退職金貯蓄プラン
TFSA(Tax-Free Saving Account) :非課税貯蓄 [/aside]

一般投資家が参加できる投資対象ではありませんが、実績のある投資家たちによってブロックチェーン関連企業への資金導入が円滑になり、ひいては仮想通貨市場が盛り上がっていくことが期待されます。

参考:First Block Capital [recommend-ex]No tags for this post.

GMOコインが仮想通貨送金管理サービス「GMO SigNeD」をリリース!

GMOインターネットグループのひとつ、GMOシステムコンサルティング株式会社より、マルチシグベースで仮想通貨の送金管理ができる「GMO SigNeD」の提供が開始されました。

[colwrap] [col2] [btn class="lightning big"]

公式サイトはこちら

[/btn]

特許出願中のサービス「GMO SigNeD」とは

以下プレスリリースから引用。

GMOインターネットグループのGMOシステムコンサルティング株式会社(代表取締役社長:糸山 日出男 以下、GMOシステムコンサルティング)は、マルチシグ(※1)ベースで仮想通貨の送金管理ができる「GMO SigNeD」(URL:https://signed.jp/ )を、本日2018年9月10日(月)より提供開始いたしました。
 仮想通貨の送金を行いたい事業者は、「GMO SigNeD」を利用することで、お客様専用のマルチシグアドレス(※2)を作成でき、アドレスから行う一連の送金フローをGUI(※3)上で簡単に運用管理することが可能です。
また、アドレスの秘密鍵を事業者側と「GMO SigNeD」側で分散管理することにより、仮想通貨の不正流出や誤送金リスクを低減することができます。
 なお、本サービスは現在特許出願中です。(出願番号:特願2018-041989)

(※1)マルチ・シグネチャーの略。仮想通貨の取引(送金)の際、複数の秘密鍵による署名(承認)を必要とする仕組み。
(※2)マルチシグ対応の口座番号のようなもの。
(※3)Graphical User Interfaceの略称で、ウィンドウ上にアイコンやボタンなどが配置され、システムの操作を行いやすい画面のこと。

GMO SigNeDでは、仮想通貨の送金をしたい業者専用のマルチシグアドレスを作成・提供します。

そしてそのアドレスを通して行われる仮想通貨の送金が一元管理できることにより、送金フローの把握が容易になり、さらにその管理画面の使いやすさ(わかりやすさ)も特徴の一つとしています。

サービス提供の背景

GMOインターネットグループでは、今回のサービス提供開始に関して、下記のような背景があるとしています。 [aside type="boader"]

  • GMOインターネットグループでは仮想通貨事業を主力事業の一つとしていること
  • 仮想通貨の取引(送金)におけるマルチシグによるセキュリティ対策ニーズが高まっていること
  • セキュリティを高めつつ秘密鍵の管理をしやすくすることが解決するべき課題
[/aside] マルチシグアドレスの秘密鍵をユーザー側と「GMO SigNeD」側で分散管理するため、仮想通貨の不正流失や誤送金、秘密鍵の紛失による凍結といったリスクを低減することができます。

また、ユーザー側とGMO SigNeD側ではお互いの秘密鍵を共有しません。
このこともセキュリティを高め、GMO SigNeD側から万が一の攻撃があったとしても、秘密鍵や仮想通貨の持ち出しができないようになっています。

[aside] すでにゲームアプリ内で導入事例あり
GMOインターネットが開発したゲームアプリ「CryptoChips byGMO」において、ゲームプレイヤーへの報酬としてビットコインを配布する際の仕組みとして活用されています。 (参考:https://www.gmo.jp/news/article/6111/) [/aside]

アルトコインも続々対応予定

現在GMO SigNeDはビットコインのみの対応ですが、今後はアルトコインへの対応も予定しています。

システムインテグレータとしてのGMOシステムコンサルティング株式会社

GMO SigNeDを提供している「GMOシステムコンサルティング株式会社」は、インターネットインフラを活用したWebシステムの開発、保守、運営を請け負うシステムインテグレータです。

インテグレート(integrate)は統合を意味し、文字通りクラウドECパッケージ「ecOrigins byGMO」の提供をはじめ、ネット通販サイト構築など、EC支援において実績を持ちながら、仮想通貨関連技術の研究開発も盛んに行っている会社です。

GMOインターネットグループでは、GMOコインが仮想通貨取引所サービスを開始し、外貨預金や投資に強いあおぞらネット銀行を立ち上げたりと活発な動きが見られます。
今回の仮想通貨送金サービスも併せて、フィンテック業界において目の離せない状態が続きそうです。

「GMO SigNeD」公式サイト

口座開設するだけでビットコインがもらえるGMOコイン

[campaign-gmocoin] [kanren postid="3856,3957,3152,2899,101"] No tags for this post.

【速報!】GMOコインが「取引所」サービス開始を発表!すでに利用可能な状態に

日本国内の仮想通貨取引所大手の「GMOコイン」が「取引所」サービスを開始したことを発表しました。

GMOコイン 公式サイトはこちら

GMOコインが「取引所」サービスを開始!「板取引」が可能に

GMOのグループ会社の仮想通貨取引所大手「GMOコイン」が、取引所サービスを開始したことを9月5日に公式サイトで発表しました。

取引所サービス提供開始について

いつもGMOコインをご利用いただきありがとうございます。

当社では、これまで仮想通貨の現物取引とレバレッジ取引(仮想通貨FX)のサービスを提供して参りましたが、2018年9月5日より、ビットコインの取引所サービスの提供を開始いたしました。

■取引所サービスの概要
取引所サービスとは、ビットコインの現物取引、レバレッジ取引を板形式でお取引いただくことができるサービスです。

板形式とは、売り注文と買い注文を付け合わせてそれぞれの注文が合致するごとに売買が成立する方式です。
お客様は売買の気配値を見ながら証券市場の株取引と同じようなイメージで取引ができます。

引用 : GMOコイン公式サイト

9月5日18:30時点で、既に利用可能な状態に!

発表を受け実際にログインして確認したところ、管理画面の左メニューに「取引所」という項目があり、実際にサービス提供が開始されていることを確認できました。

取引所では、「現物取引」と「レバレッジ取引」のいずれも「板形式」(板取引)ができることが確認できます。

GMOコイン 公式サイトはこちら

ユーザーの声

GMOコイン 公式サイトはこちら

リップルの取り扱い開始やマイニング事業への参入、ネット銀行の開始などと活発な動きの見られるGMOコイン。

板取引での「取引所」サービスによって、さらなるユーザー獲得からの流動性の高まりに期待が寄せられています。

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仮想通貨始めるなら「GMOコイン」がおすすめ!

[ex-jp-GMOコイン] [campaign-gmocoin] [aside type="boader"]

GMOコインで取引するなら、こちらもおすすめ!!

[kanren postid="3856"] [/aside]No tags for this post.

GMOコインでビットコイン購入がオススメ!?【最新徹底解説】

仮想通貨ブームにはじまり、多くの仮想通貨取引所が海外を中心に毎日のようにオープンしています。 国内も例外なく、仮想通貨取引所のオープンが相次いでいる状況です。 そんな中、インターネットサービス最大手のGMOグループが20 ... No tags for this post.

9月30日締切!【画像付】BITPoint(ビットポイント)に登録して「3,000円」のビットコインを貰った話

本コラムでは、BITPoint(ビットポイント)のキャンペーン開催中に新規登録して「3,000円」相当のビットコインをもらった流れをお話します。

[btn class="lightning big"]BITPoint 公式サイトはこちら [/btn]

BITPoint(ビットポイント)で現在開催中のキャンペーン!

[campaign-bitpoint]

「3,000円」相当のビットコインが、実際に付与された!

上はBITPoint(ビットポイント)の管理画面の「資産状況」ですが、ビットコインが付与されていることが確認できます!

元々1,000円を日本円で入金していたので、「円換算合計」の 4,121円 から 1,000円引いて 「3,121円」 となります。
※ 付与されたタイミングよりもビットコイン価格が 121円分 上がったので 4,121円 となっています。

ビットポイントの「3,000円」分のビットコインプレゼントキャンペーン開催中にアカウントを登録(口座開設)すると、本当に3,000円分のビットコインがもらえます!

それでは次は、プレゼントをもらう流れをお話していきます。

BITPoint 公式サイトはこちら

BITPointに登録して「3,000円」分のビットコインを貰った流れ

それでは早速BITPointに登録して「3,000円」分のビットコインを貰った流れについてお話していきます。

BITPoint 公式サイトはこちら

前提 : キャンペーン開催時を狙う!

まず最初に重要なポイント、というか当たり前の話しなのですが、「キャンペーンが開催されているか?」が大事です。
(開催されていなければプレゼントも貰えません。)

BITPointのサイトでは過去のキャンペーン開催も確認できて、ほぼ一ヶ月に一回のペースでキャンペーンが開催されているようです。

ちなみに私は「初めての仮想通貨取引 応援キャンペーン 第九弾」という、2018年7月1日(日)0時 ~ 2018年7月31日(火)16時に開催されていたキャンペーン時に申し込みました。

BITPoint 公式サイトはこちら

登録 : 新規登録しよう!

キャンペーン開催が確認できたので、早速登録を進めました。

登録方法の流れは他の取引所などと大体一緒なので割愛します。
仮想通貨の取引所に初めて登録する人は、あらかじめ下記を用意しておくとスムーズに登録できます。 [aside type="boader"]

  • 免許証を撮影しておく
    身分証のアップロードが必要なので、あらかじめ撮影しておきましょう。
    免許証以外でもOKのようです。
    ※ 住所変更などある人は裏面も撮影しておくと良いかも...
[/aside] 取引所の登録で定番な「私は外国政府の要人ではありません」チェック項目ももちろんありますので、要人じゃありませんと入力していきましょう。

特に入力に難しいところはないので、さくさくいけば5分程度で完了するはずです。

[aside type="boader"]

念のため「条件」も確認しよう!

キャンペーンには「登録 + 入金」のように条件がある場合があります。

私が登録した時の「初めての仮想通貨取引 応援キャンペーン 第九弾」では「登録 + 入金」だったので、その時々で開催されているキャンペーンの内容をしっかりと確認しておきましょう。

[/aside]

後はプレゼントが「付与」される時を待つ!

登録が終わったら、後はキャンペーンのプレゼントが付与されるのを待ちましょう!

付与は、キャンペーン期間終了後から大体約一週間くらいの期間になるかと思います。

BITPoint 公式サイトはこちら

余談 : BITPointはサポートも超一流だった!

BITPointに登録した後に、キャンペーンについて2度問い合わせをしてみました。

ビットポイントの問い合わせの対応は、業務時間内となっていますが、どちらも返答が「超速い」ので感動しました。

上の画像の問い合わせでは、プレゼント分の付与がいつになるかをメールで聞いたのですが、メールを送った15:12からわずか一時間程の16:17に返信があり、さらに即付与の対応をしてもらいました!

取引所によってはサポート体制があまり充実しておらず、メールの返信が一ヶ月以上かかるところもある中で、ビットポイントの「一時間で返信」はかなり速いかと思います。

さらにビットポイントでは、他取引所にはない「電話でのサポート」にも対応しているので、初めて仮想通貨の取引をする人にはとても打って付けな取引所です!

BITPoint 公式サイトはこちら

「プレゼントキャンペーン」とは「初心者を応援」する特典である!

BITPointに限らず、仮想通貨(ビットコイン)や日本円のプレゼントキャンペーンは、見出しの通り「初心者を応援」するキャンペーンかなと思います。

仮想通貨の投資に今ひとつ踏み込めない人や、とりあえず「仮想通貨の取引」とはどんなものなのかを知りたい、取引をやってみたい、という人に打って付けです。

なぜなら、プレゼントでもらえる「3,000円」分のビットコインでも「充分遊べる」からです。

2018年8月28日現在はビットコイン価格も75万円くらいなので、3,000円でも売ったり買ったりして「実際の現物取引」を体験できますし、貰ったビットコインなので取引で損を出してしまったり、最悪無くなったりしても「痛くも痒くもない」です。
※ 上手い人やセンスのある人は、これを足掛かりに増やしていったり出来るのかなと思います。

もしくは、ビットコインをすぐに取引して日本円に替えて出金するのもありかもしれません。
※ ビットポイントは0.0001から取引可能です。

または、取引にあまり興味のない「いつか値上がりしてくれればいいな」と思っているいわゆる「ガチホ勢」にもキャンペーンはおすすめです。

貰ったビットコインに夢を馳せることもできます。

仮想通貨を始めるなら、ぜひ「プレゼントキャンペーン」を狙って登録してください!

BITPoint 公式サイトはこちら

さいごに : 仮想通貨取引所のキャンペーンは「狙い目」である

仮想通貨取引所は各社で「○○キャンペーン」を行っています。

プレゼントキャンペーンを行っている取引所だと他には「GMOコイン」「DMM Bitcoin」 も頻繁にキャンペーンを行っています。

まだ登録していない取引所があるなら、ぜひ「プレゼントキャンペーン」狙ってみてください!

[ex-jp-BITPoint] [campaign-bitpoint] [kanren postid="3690"] [kanren postid="743"] [kanren postid="3632"] [kanren postid="3728"]No tags for this post.

【9月30日まで!】BITPointの口座開設&入金でビットコインがもらえるキャンペーン実施中!

本記事では、BITPointが定期的に開催しているお得なキャンペーンについてご紹介します!

BITPointのお得な口座開設キャンペーン

[campaign-bitpoint]

9月30日締切の新規口座開設キャンペーンがすごい!

BITPointでは、新規口座開設&入金で3,000円相当のビットコインがもらえるお得なキャンペーンを開催中!

これから仮想通貨取引を始めようとしている人や、資産管理のために複数口座を待ちたい人など、初心者から上級者まで嬉しい特典内容となっています。

このキャンペーンは2018年9月30日締切で、プレゼントの受け取りは2018年10月30日(火)を予定しているとのことです。

取引所としてのBITPoint

イメージキャラクターは本田圭佑選手!

BITPointのイメージキャラクターはプロサッカー選手の本田圭佑選手です。
2018年に日本中が沸いたワールドカップでも大活躍してくれたスターを起用し、話題性とともに今大きく注目を集めている取引所です。
[aside type="boader"]本田選手については下記の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてお読みください!

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取引&送金手数料が無料!

BITPointの大きな特徴として手数料無料に触れないわけにはいきません。
少ない利幅でも自分のタイミングで手数料を気にせず取引ができるので、少額取引専用としてBITPointに口座を作るというのもありかと思います。 [aside type="boader"]仮想通貨取引所BITPoint(ビットポイント)について、詳しくはこちら!

[kanren postid="743"][/aside]

BITPointは送金&取引手数料「無料」!MT4も取引&決済アプリも充実の取引所!

[ex-jp-BITPoint] [kanren postid="3774"][kanren postid="743,3632,3098,2091"]No tags for this post.

ビットコインの購入方法を徹底解剖!【2018年最新版】

2017年に大きく値上がりを見せた仮想通貨ですが、大きな高騰・下落を繰り返しながら2018年は推移しています。 価格変動が特徴的なビットコインは、価格が高騰する前に購入しておきたいというのがユーザー心理です。 この記事に ... No tags for this post.

送金手数料や送金方法は?ビットコインの送金を徹底解説!

ビットコインは投資資産としてだけでなく、送金や決済の方法として用いられています。 そしてビットコインは送金手数料が銀行などで送金するときよりも非常に安いことがメリットだと考えられています。 しかしながら仮想通貨を利用する ... No tags for this post.

ビットコイン週間概況-6/15~6/21

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(6/21終値) 742,779円 6,751.00米ドル
時価総額 127,067億円 1,155億米ドル
6/15~6/21の4本値
始値 高値 安値 終値
712,197円 761,528円 703,304円 742,779円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
6/15 ~ 6/21 1,312,293,818,424
6/8 ~ 6/14 1,437,988,719,023 -9.6%
6/1 ~ 6/7 1,049,275,052,629 27.0%
5/25 ~ 5/31 1,093,874,395,090 -4.3%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcfxjpy-6月22日-2018-11-5-56

今週初め、市場のセンチメントは弱気で、仮想通貨市場全体の時価総額は2800億ドルで停滞した。

 

しかしこのような悲観的状況にもかかわらず、先週末にはとても良いニュースがもたらされた。アメリカ証券取引等監視委員会(SEC)はBitcoinとEthereumについて共に有価証券ではないと述べた。これはBitcoinもEthereumも株式や債券とは異なる方法で規制されることを意味する。

SECの企業金融局長ウィリアム・ヒンマン氏は、サンフランシスコで先週開催されたヤフー・ファイナンスの会議において先述の発言を行った。これはSECのトップであるジェイ・クレイトン氏が、今年4月に明らかにしたBitcoinについての考えに沿った形だ。

 

しかし、多くのICOトークンはEthereumネットワーク上で行われており、SECの目から見ると、それはいつも有価証券だとみなしていることが問題を複雑にしている。そのため、Ethereumの購入や取引は伝統的な投資とは捉えられないまま、特定のトークンの購入や売却がEthereumネットワーク上で行われている。

 

この発表は、先週両方の通貨に回復の機運を与え、Bitcoinは6400ドルより上で支えられ、Bitcoinは7000ドルへ向かう可能性が高くなった。しかしこれは週前半には起こらず、今週Bitcoin価格は6000ドルもしくは、それを割り込む展開にさえなりうるかもしれなかった。

 

このようなことが起こった理由は、Bitcoin先物が期日を迎える際、いつも価格操作が起こっていると考えられたからだ。多くの大きな取引所において流動性が低かったためこのようなことが可能になった。起こっていると考えられるのは、Bitcoin買いと、Bitcoin先物売りのポジションを持つトレーダーは価格オークションを通じて売ることができ、それが価格の下落を引き起こした。これにより、先物を買ったトレーダーは大きな利益を得ることができる。

 

Bitcoin先物取引の監視を行っているアメリカ商品先物取引委員会は、米国司法省が主導したBitcoinの価格操作に関する調査に関与していると言われているが、詳細まで見ているかどうかは不明だ。

 

チャートは7000ドルをつけることを示唆しているにもかかわらず、Bitcoin先物のトレーダーたちが先述の方法で利益を得ようとするために、市場には下押し圧力がかかるであろう。

 

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/6/21(基準日) 742,779円
2018/6/20(1日前) 745,945円 -3,166円 -0.42%
2018/6/14(1週間前) 712,200円 30,579円 4.29%
2018/5/21(1ヶ月前) 936,200円 -193,421円 -20.66%
2018/3/21(3ヶ月前) 969,336円 -226,557円 -23.37%
2017/12/21(6ヶ月前) 1,925,000円 -1,182,221 -61.41%
2017/6/21(12ヶ月前) 300,509円 442,270円 147.17%

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現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「とまらない下落!とうとう80万円割れ!」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社は責任を負いません。

 

こんにちは。国府勇太です。

今週(6月18日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

btcjpy0618_01

 

先週を一言で表すと「さらに下落!とうとう80万円割れ!」です。

 

6月11日(月)に744,800円でスタートしたビットコイン円。

前日の急落から反発してスタートしました。

 

しかしその後は再び下落。12日(火)、13日(水)と2日連続で下げました。

とくに、13日(水)の夜(14日の未明)には、ビットコイン先物の価格操作に関する疑惑が浮上し売りが加速。このニュースをうけ、とうとう70万円の大台も割れ、安値689,517円をつけました。

その後は、底を意識した買いが入りすぐに70万円台に回復。結局716,078円で週末クローズしました。

 

今週、このほか12日(火)に米朝首脳会談(現役の大統領と北朝鮮トップが史上初の直接会談をしました)や13日のFOMCでの利上げといった大きなイベントが続きましたがこちらは、いずれもマーケットへの影響は限定的でした(法定通貨も仮想通貨も)。

 

ただ、総じて「弱気なマーケット」の一週間でした。

 

今週の見通し

EMAをプロットしてみましょう。

EMAとは、MA(移動平均線)の一種で、直近の価格をより重視してトレンドを把握するテクニカル分析です。

 

過去21日分のデータをつかって1本の線(21EMAといいます)をひいてみます。

btcjpy0618_02

線の向きがトレンドの向きです。線は、下を向いているのでトレンドは下。

投資の鉄則はトレンドに従うことなので、この場合売りから入るのが正解です。

 

また、トレンドが下のときにこの線はレジスタンス(抵抗)の役割をします。

過去を見ても2度このラインにタッチして反落しています。

 

つまり、ここにタッチするか近づいたタイミングでの売りをすることでより大きく利益を得るチャンスが生まれます。

 

一方、テクニカル分析も絶対ではありません。

この線を上抜けて、さらに上昇を続けるようなら、しっかり損切りも行うことが必要です。

 

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

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ビットコイン週間概況-6/8~6/14

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(6/14終値) 712,200円 6,458.40米ドル
時価総額 121,737億円 1,104億米ドル
6/8~6/14の4本値
始値 高値 安値 終値
846,904円 849,310円 688,501円 712,200円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
6/8 ~ 6/14 1,437,988,719,023
6/1 ~ 6/7 1,049,275,052,629 27.0%
5/25 ~ 5/31 1,093,874,395,090 -4.3%
5/18 ~ 5/24 1,187,139,530,157 -8.5%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-6月18日-2018-17-38-9

先週、Bitcoinは下降トレンドに陥るところを何とか免れたように見えたかもしれない。しかし今週、一つの大きな出来事により、Bitcoin価格は7日の85万4937円から、13日の68万8501円まで落ち込んだ。この16.9%にもなる下落により、ここ2ヵ月の仮想通貨市場の中でも低水準に落ち込んでいる。

この下落を引き起こした主な原因は韓国の取引所コインレールがハッキングされたことだ。取引量という面では、韓国ウォン/BTCは法定通貨とBitcoin取引において4番目に位置している(1番目はJPY/BTC、次いでUSD/BTC、EUR/BTCと続く)。コインレールは50種類を超える仮想通貨を取り扱っており、日毎の取引量はおよそ2500万ドルになる。これは韓国における24時間の取引量の5%以下だ。

韓国においてはマイナーな部類に入る取引所ではあるが、盗まれた仮想通貨の量は非公式ながら3700万ドルとされ、下記のことが懸念されている。

・市場のセンチメント。この類のハッキングが起こると、多くの投資家がポジションの解消に走り、センチメントが悪化する。更に多くの参加者がこの動きに追随し、より価格が下がる。

・セキュリティ。何ら罪のない投資家から充分な額の仮想通貨が盗まれると、多くの投資家がどのような取引所でも同様のことが起こると考えるようになる。

規制。韓国警察はこの事態を捜査している。捜査が完了次第、韓国の規制当局は仮想通貨市場に対し、より厳しい措置を導入する可能性がある。これは市場に大きな衝撃を与えるだろう。

 

 

幸運なことは、コインレールは彼らの保有する仮想通貨の70%はコールドウォレットに保管していると主張しており、このウォレット内に存在するものはオフラインで保管され、盗難の可能性も低いということだ。

 

今試されていることは、Bitcoinはここからどこへ向かうかということだ。長い目で見ると、数ある会社のなかでもゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーのような会社から多くの優秀な人材が仮想通貨業界に参加し、市場は力強い回復を見せるであろう。しかし直近の問題は、ここ最近において仮想通貨に対する信頼性が低下していることだ。今年後半の大半は、規制やハッキングの話題で占められ、ポジティブな話題はいささか弱いように見える。そのため、いつ市場が回復するかは不透明だ。

 

希望の兆しは、あらたな投資家の登場や、現在のポジションをさらに積み上げようとしている投資家だ。Bitcoinの最良の買い戦略の一つは常に押し目買いをすることであるが、今年はその機会が多く見られている。

 

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/6/14(基準日) 712,200円
2018/6/13(1日前) 719,082円 -6,882円 -0.96%
2018/6/7(1週間前) 846,904円 -134,704円 -15.91%
2018/5/14(1ヶ月前) 958,891円 -246,691円 -25.73%
2018/3/14(3ヶ月前) 945,525円 -233,325円 -24.68%
2017/12/14(6ヶ月前) 1,906,994円 -1,194,794 -62.65%
2017/6/14(12ヶ月前) 298,480円 413,720円 138.61%

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現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「日曜に急落!」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社は責任を負いません。

こんにちは。国府勇太です。

 

今週(6月11日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。 

では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

btcjpy0611_03

先週を一言で表すと「日曜に急落!」です。

 

6月4日(月)に846,200円でスタートしたビットコイン円。81万円から85万円の間の小幅な推移に終始。

このまま、目立った動きはないのかというところに週末10日(日)急落し、80万円を割り一気に73万円台までつけました。

 

韓国の仮想通貨の交換業者である「コインレイル」がシステムへのサイバー侵入があったことを明らかにしたことを受け売りが強まりました。

 

 

今週の見通し

 

ボリンジャーバンドをプロップしてみましょう。

パラメータは±σ(シグマ)3です。

 

ボリンジャーバンドとは、統計学を応用したテクニカル分析です。平たく言うと、「現在のレートが過去データと比べてどのくらいのレアな位置にあるのか?」ということを視覚的に確認するツールです。

 

上の線がプラス3シグマ、下の線がマイナス3シグマといい、これらの2つのバンド幅に近づけば近づくほど「レア」ということになります。

 

btcjpy0611_02

 

チャートを見てみると10日の急落で、レートが下のマイナス3シグマにタッチしています。

これは過去を見てもかなり「レア」な急落です。

 

「行き過ぎた変動はいずれ収斂する」というのが相場の常なので、ここを「逆張り」のポイントとしてロングをするのがテクニカル分析に基づく売買手法として一般に知られています。

と、いうことでスイングトレードの場合はマイナス3シグマにタッチしたこのポイントでのロング(買い)推奨です。

 

ただ、テクニカル以外の更なるネガティブな材料があればさらに下がることも考えられます。

特にスイングトレードの場合、1度のトレードで多くのリターンを求めることはできません。せいぜい10%前後(それでも十分すごいリターンですが)を目安にするといいでしょう。

 

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

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ビットコイン週間概況-6/1~6/7

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(6/7終値) 846,904円 7,698.08米ドル
時価総額 144,655億円 1,315億米ドル
6/1~6/7の4本値
始値 高値 安値 終値
822,251円 854,937円 810,000円 846,904円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
6/1 ~ 6/7 1,049,275,052,629
5/25 ~ 5/31 1,093,874,395,090 -4.3%
5/18 ~ 5/24 1,187,139,530,157 -8.5%
5/11 ~ 5/17 1,377,291,196,012 -16.0%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcfxjpy-Jun-09-2018-13-20-58

Bitcoinは危うく弱気相場に陥ることを避けたようだが、それでも直近の地合いは方向性に欠ける。

先週私は、2014年6月以来初めて、50日移動平均線が下回ったことについてコメントした。2014年に同じことが起こった際、Bitcoin価格は70%の下落を記録した。 一部のアナリストは、6月3日(日)までに価格が7600ドルを下回った場合、Bitcoinは下落相場になると考えていた。しかしそれは杞憂に終わり、Bitcoin価格は週末においても7600ドルを下回ることはなく、多くの投資家は安堵の気持ちで日曜日を終えた。

その際投資家はこれまでの経緯を改めて見つめ、Bitcoin価格が再び上昇するのではないかと考え始めた。今年に入って毎月6日は、Bitcoin価格はいずれも月内の最高値か最安値を記録している。1月を例にとってみると、今年の最高値を記録している。一方で2月には今年の最安値である64万5040円を記録している。一方で、3月5日と5月5日には “lower highs”(相場が下落基調にあるときのサイン)”が現れている。結果として6月6日には、Bitcoin価格は朝方に力強く上昇した。しかし、この動きも日中には鈍化し、大きな動きを予想していたトレーダーたちにはちょっとした失望が広がった。

 

しかしながら、短い間に方向性を欠いたからといって、大局を見れば、中期的にはBitcoin価格は依然として楽観視できる。チャートを見れば、Bitcoin価格は100万円を目指す動きを始めたばかりだということが示唆されている。そしてそれは、ここ3週間では示されなかったことだ。

 

世界でも最大級の金融機関であるサスケハンナインターナショナルグループの発表によると、彼らは顧客とのBitcoin取引を開始するとした。このことは市場にとって良い刺激となる。サスケハンナはBitcoin先物を小さな顧客グループに提供を始めるとし、将来的には様々な仮想通貨資産を含めたものへ拡張するとしている。

 

今年は多くの仮想通貨を扱うヘッジファンドが開かれ続けているが、同様にジェーン・ストリートやサスケハンナのような、伝統的な金融機関が仮想通貨市場に参入している。この事実は今年の終盤に向けてBitcoin価格の強力なサポートになるだろう。

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/6/7(基準日) 846,904円
2018/6/6(1日前) 840,862円 6,042円 0.72%
2018/5/31(1週間前) 822,199円 24,705円 3.00%
2018/5/7(1ヶ月前) 1,014,220円 -167,316円 -16.50%
2018/3/7(3ヶ月前) 1,131,600円 -284,696円 -25.16%
2017/12/7(6ヶ月前) 1,814,778円 -967,874 -53.33%
2017/6/7(12ヶ月前) 307,522円 539,382円 175.40%

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