マイニング

DVRS(ダイバーズ)のマイニングプールを使ってのPOSマイニング方法

DVRS(ダイバーズ)は、POSマイニングが可能な通貨です。 記事を書くたびに、毎回かなりの数の初心者さんがご覧になるので、わかりやすくまとめますね。 今回は、マイニングプールを使ってのやり方を書きます。   DVRSの買い方 買い方については下記記事にまとめました。ご参考ください。   POSマイニングとは? DVRSはPOW/POSどちらでもマイニング可能なハイブリッドタイ...

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ビットコインのマイニング(採掘)とは?マイニングの仕組みなど徹底解説

ビットコインについて調べていると、マイニング(採掘)という言葉を聞いたことがあるかと思います。このマイニングを行えば仮想通貨を手に入れることができます。以下では、マイニングの仕組み、現状そして、個人でできるマイニングについて徹底解説して行きます。


ビットコイン とブロックチェーン

ビットコインは、ネット上で利用できる『現実には実態のない通貨』です。インターネットを使える環境があれば、世界中でビットコインの支払いができるというメリットがあります。このビットコインの特徴は中央政府を持たないことです。日本の円は、日本という中央政府の信用がその『価値』を保証しています。しかし、中央政府を持たない仮想通貨は『ブロックチェーン』という技術を使うことでセキュリテイの堅牢性などで、その『価値』を保証しています。

ブロックチェーンは、取引したデータを、約10分を区切りに一つのブロックとして作ります。そのブロックを取引が行われる度に繋げていきます。そして、記録台帳に1本のチェーンができるのです。

従来の送金システムの場合だと、中央で管理している主体がいます。しかし、ビットコインはブロックチェーンを複数のサーバーに『分散』して全取引のデータを保存します。そうすることで、1つのサーバーが故障してもその他のサーバーにデータが存在するためデータの『複製』が可能となります。この高い技術力が、ビットコインの信頼性を高めているのです。

ブロックチェーンに関しては、こちらを参照ください。

【ブロックチェーンとは?】 いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン

 

ビットコインの入手法

ビットコインを手に入れる方法は2通りあります。1つ目は、コインチェックやbitFlyerなどの取引所・交換所を介して、円やドルなどの中央政府が発行している法定通貨とビットコインを『交換』する方法。2つ目は、『マイニング』という方法です。

ブロックチェーンの仕組みは、前述した通り複数のコンピューターに分散してビットコインの『全取引のデータ』を保存する技術です。この取引データを保存するのには、莫大な計算をする必要があり、その計算を行うことを『マイニング』と言います。この莫大な計算を行うことで中央政府が存在しないビットコインの信頼性を高めているのです。この計算は10分毎に行われおり、このマイニングを他のコンピューターより早く行えばその対価として『ビットコインを入手』できます。

マイニングとは、日本語で『採掘』という意味があります。これは、マイニングを行うことでビットコインを得る方法と、ゴールドラッシュ時の採掘して金を得る方法が似ているため『マイニング(採掘)』と呼ばれています。

現在(2018年2月3日 )、1回のマイニングを行うごとに『12.5BTC』を手に入れることができ、これは日本円に直すと1200万円にも上ります。つまり、10分ごとに1200万円のビットコインが生まれ続けています。

現在のマイニング

マイニングでビットコインを入手するためには、計算を解く『早さ』が重要です。ビットコインができた当初は『CPU』といった通常のパソコンに搭載されている処理装置でマイニングは行われていました。

しかし、スピードを求めるにあたり現在は『ASIC』という計算に特化した集積回路をマイニングのために導入しています。ですが、このASICはひどく発熱するため、冷却設備が必要になります。冷却設備は莫大な電気量を使い、電気代が非常に高くなります。また、普段利用するコンピューターよりもASICは値段が高いです。そのため、初期投資の面でも費用がかかってきます。

マイニングの問題点

投資の面、電気代などの維持費の面から見て、現在では多くの資本を持っている『マイニング業者』と呼ばれる専門企業がこのマイニングを行っています。このマイニング業者は、電気代の安い中国や平均気温の寒い北欧に集中していることが特徴です。そのため、個人ではマイニングを行うことが難しいです。

イギリスのPower Compareによると、ビットコインで使用されている電力は世界159カ国のそれぞれの電力の総量よりも多くなっているそうです。そのため、仮想通貨のマイニングに使われる電力量は地球温暖化などの面から問題になっています。

個人でマイニングする方法

ここでは、2つのマイニング方法を紹介します。

1つは、『マイニングプール』というものがあります。これは、何人かのユーザーを集め各自のコンピュータをインターネットに繋げてマイニングを行うというものです。

2つ目は、『クラウドマイニング』という方法もあります。クラウドマイニングは、マイニングを行っている企業に投資をし、その配当をもらうという方法です。どちらも、少額でマイニングを行うことができるのが特徴です。

最後に

マイニングとは、ビットコインの信頼性を高めるブロックチェーンに必要な計算のことです。そして、このマイニングを他のマイナーよりも早く計算を行うことで、その対価としてビットコインがもらえます。また、この計算がビットコインの安全性を保っているものでした。そして、このマイニングは個人でも行うことが可能です。今回紹介したクラウドマイニングという方法もあります。自身の資産と相談しながら、ぜひマイニングに挑戦してみてください。

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マイニングを合法化!?そんなバカなことアルメニア

皆さんは、アルメニアという国をご存知でしょうか。
アルメニア共和国の首都エレバンは、今残る世界で最も古い都市の一つと言われています。
また、アルメニアの文化も世界で一番古くから残るうちの一つみたいです。
そんな世界最古の国アルメニアでマイニングが合法化されました。アルメニアの仮想通貨事情をまとめました。

仮想通貨マイニングの合法化か

新しく提案された法律は、アルメニアでの仮想通貨のマイニングを合法化し、規制するための基礎となるものである。税務上の免除とその他の行動に駆り立てるものが、マイナーには提供される。

引用元:Kabutan 【経済】 アルメニアで仮想通貨のマイニングを合法化(2018年2月19日)より

アルメニアで 仮想通貨のマイニングを合法化するという法律が提案 されました。これによってマイニングの企業は、免許を必要なしに、マイニング施設を運営することができるようになると言われています。
これは直接的に、仮想通貨を合法とするとしているわけではありませんが、事実上仮想通貨を合法として認めることになります。

アルメニアという国は、冒頭でも説明しました通り、世界最古の文化を守る国ではありますが、仮想通貨という将来性のある価値にも、とても前向きな姿勢を取っているようです。それでは一体どうしてこのような考えに至ったのでしょうか。

アルメニアのマイニング合法化の背景

それではアルメニアは、なぜマイニングを合法化する方向性を持ったのでしょうか。
そこにはいくつか背景があるようです。

ベラルーシに続け!アルメニアのマイニング合法化

アルメニアは、仮想通貨分野へ積極的な姿勢を示す、ユーラシア経済連合の加盟国の中では第2番目の国となる。ベラルーシは、すでに仮想通貨の合法化やICOの規制、マイナーの課税免除の措置を講じている。

引用元:Kabutan 【経済】 アルメニアで仮想通貨のマイニングを合法化(2018年2月19日)より

実は、アルメニアがこのような考えに至ったのは、 同じユーラシア経済連合であるベラルーシの影響が大きい のではないかということが言われています。
ベラルーシは、すでに仮想通貨の合法化やICOの規制、マイナーの課税免除の措置をとっています。これに続こうとしているのではないかと言われています。

ベラルーシ共和国についてはこちらをご覧ください:
旧ソ連のベラルーシ共和国、仮想通貨が非課税に!

旧ソ連のベラルーシ共和国、仮想通貨が非課税に!

過去に囚われないEdmonMarukyan議員の姿勢

EdmonMarukyan議員は、野党との提携にもかかわらず、彼は法案(デジタル技術に関して)を通すことに成功するかもしれない。なぜなら、アルメニア全域を通して、積極的に同じ方向に進展しているからである。

引用元:Kabutan 【経済】 アルメニアで仮想通貨のマイニングを合法化(2018年2月19日)より

また、 マイニングを合法化する法案を提出した背景には、EdmonMarukyan議員の存在も大きい とのことです。
彼は「時代の要請によって動く必要があるから」ということを述べています。やはり、過去の遺産にばかり囚われていない、とても前向きな意見のように思えます。

隣国ジョージアの影響もあり

ジョージアは恵まれたビジネス環境にあるのです。2017年の世界銀行の「doing bussiness」でなんと16位にランキングしているんです!
その理由はジョージアの電力の圧倒的な安さにあります。1kWhあたり5セントから6セントの安いグリーン電力を利用できるのです。

引用元:bit-life マイニングファン注目!巨大採掘場を作りたい「Golden Fleece」がICO!(2017 年8月25日)より

そして、南コーカサス地方に含まれるアルメニアですが、実はこの地方で 最初にビットコインのマイニング施設が設立されたのはジョージア と言われています。更に2016年以来、ジョージアの土地の登記はブロックチェーンによって守られているようです。
このようにジョージアは、ブロックチェーンを使って積極的に国の文化に仮想通貨技術を取り入れていく姿勢が見られます。

また、ジョージアは電気代が非常に安価な国です。そのためマイニングが非常に発達しているという背景もあるようです。
このジョージアの影響も少なからず受けているのではないでしょうか。

ロシアも前向き、アルメニアのこれから

仮想通貨に対する遠慮があるにもかかわらず、ロシア連邦中央銀行は、仮想通貨のマイニングとICOの合法化を気にしないだろうと示唆した。

引用元:Kabutan 【経済】 アルメニアで仮想通貨のマイニングを合法化(2018年2月19日)より

アルメニアは、ソ連から独立した国ですので、今も非常にロシアと関わりが深い国です。
しかし、 同じユーラシア経済連合のロシアも、アルメニアの仮想通貨の合法化には、前向きな姿勢 のようです。
ロシアは、他のユーラシア経済連合の諸国と協調し、仮想通貨の規制へ取り組むように求めているとも話しています。

私はアルメニアの隣国や情勢から予測すると、この世界最古の国アルメニアが今後仮想通貨のマイニングが合法になる可能性は非常に高いように思えます。
大事なのは、合法化されたあとの、仮想通貨をどのように円滑発達させていくかということではないでしょうか。

合法化されたあとのルール付けは非常に難しいように思えますので、その際大きな事件が起きないようにすべきでしょう。
それでもなお、より一層仮想通貨を発達すべく積極的な姿勢を取ってほしいと思います。
今後、世界最先端の国アルメニアになるのでしょうか。引き続き注目しましょう。

マイニングについてもっと詳しく知りたい方はこちら

各国の規制、対応等について知りたい方はこちら

 

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ドミニカ共和国に事情あり!?仮想通貨取引の広がり方

皆さんはカリブ海に浮かぶ小さな国、ドミニカ共和国をご存知でしょうか?
ドミニカ共和国は、中南米に位置する国ですが、ベネズエラ等と同じようにインフレの影響を受けている国です。
ただ、少しその周りの国とは異なり、仮想通貨に遅れて参入しているのかもしれません。
今回はそんなドミニカ共和国の現状を調査しました。

ドミニカ共和国は仮想通貨に前向き

ドミニカ共和国は ビットコインに前向きな姿勢 をとっているようです。
それではどのようにドミニカでは仮想通貨に関わっているのでしょうか。

ビットコインATMがあるドミニカ共和国

ドミニカ共和国ではまだ仮想通貨の取引所はできていませんが、数年前からビットコインの売買をする人たちが首都サントドミンゴを中心に存在

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

ドミニカ共和国にはまだ、 仮想通貨の取引所自体はない ようです。少し、仮想通貨の波に乗り遅れているような気が致します。しかしだからと言って後ろ向きというわけではなく、むしろ前向きではあります。
実は、首都サントドミンゴでは、ビットコインATMがすでに設置されていて、ビットコイン取引に積極的な姿勢をとっているようです。日本にはすでに六本木を中心に16機以上のATMがありますので、ドミニカ共和国は少し遅れて仮想通貨に参入してきているというところでしょうか。

ビットコインMeetup開催

サントドミンゴや第二の都市サンチアゴなどを中心に、個人のビットコイナー達が集まるミートアップが毎月のように開催されています。

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

さらにドミニカ共和国では、 毎月のようにMeetupが開催され、そこでも仮想通貨の売買が行われている ようです。
ドミニカ共和国の場合、取引所がない分、こういったところで直接売買を行っているというところでしょうか。
日本ではあまりこのような直接売買は見受けられませんので、少し違和感を感じます。
このドミニカ共和国のMeetupの特徴は、あまり良い特徴ばかりではないようです。

【ドミニカ共和国のMeetupの特徴】
①利益率が高いファンド系投資の勧誘
②ICOで資金調達のため開催

なるほど、仮想通貨を通じたコンサルと怪しいICOの勧誘目的もあり、Meetupが開催されているというところでしょうか。
これに関しては、日本でも同じようなことが行われている気が致します。

マイニングに没頭!?ドミニカ共和国も近隣ベネズエラに同じ

以前はドミニカ共和国でも、パソコンおたくのような人たちがマイニング作業をわずかにやっているイメージでしたが、最近ではチョコチョコ身近で、普通のドミニカ人がやっているという話を聞くようになりました。

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

以前は消極的だったドミニカ共和国も、最近では マイニングをしている人も増えてきている ようです。
ドミニカ共和国の隣国であるベネズエラでは、非常にマイニングに積極的姿勢を示していました。

ベネズエラのマイニングにつきまして詳細はこちら:
ベネズエラで増える個人マイニングの参入、莫大な電気代を要するのになぜ?

ベネズエラで増える個人マイニングの参入、莫大な電気代を要するのになぜ?

少なからず、ドミニカ共和国もハイパーインフレの影響を受けているので、ベネズエラと同じように、マイニングを始めたというところではないでしょうか。やはり、ドミニカ共和国では、そのビットコイン技術に関心を示しているというわけではなく、お金目当ての投資に重きが置かれているようです。

ドミニカ共和国でマイニングは貴重な収入源

電気代を引くと利益にして月に200ドル程度だそうで、投資の回収までに約1年半かかるのだとか。このドミニカ人の月収が250ドルだそうで、それを考えると確かに月200ドルは魅力なのかなとも思いました。彼は、本業で250ドル、副業で約200ドル、自身のマイニングで約200ドルと、月に合計約650ドル(約7万円)稼いでいるということになります。

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

では、ドミニカ共和国の国民は、マイニングでの収入がどれくらい助かっているのでしょうか。
実は、ドミニカ共和国の約43%が貧困層なのです。
そして、労働の最低賃金は、月に約6000ペソ(約2万円)ほどと言われています。

しかしながら、ドミニカ共和国は比較的大家族の構成になっていまして、平均的な6人家族の家庭で毎日3食普通の食事を取るには、一日約600ペソは(約2千円)かかるでしょう。
月にすれば最低15,000ペソは必要な計算です。
これではどう考えても、普通の生活ができない状態です。

ここで紹介されていた男性も、月収は250ドル(約3万円)との事でした。本業の月収だけでは絶対に必要最低限の収入は得られないということでしょう。
そこで、 マイニングで200ドルというのは大変魅力的 なのではないでしょうか。
というよりも、こういった副収入がないと生活ができないのが現状でしょう。
日本はここまで生活に困窮しているわけではないので、ドミニカ共和国とは仮想通貨に対する異なった温度差があります。

ドミニカ共和国の現実のこれから

24時間マイニングをフル稼働させても電気代が上がらない、これらの地域で収入を上げることで、自分や親戚の子どもを、少しでも良い教育を受けられるような学校に行かせること

引用元:ダイヤモンド社 中南米でも広がる仮想通貨取引。ドミニカ共和国の事情とは?(2028年2月19日)より

これは、あるドミニカ人が語った夢についてです。
先ほども触れましたが、ドミニカ共和国はまだ貧困層が半分近く占めるような国です。
そんな中で、仮想通貨に少しでも希望を見い出し、子どもに少しでも良い教育を受けさせたいという夢を抱いていることは、本当に素晴らしいと思いませんか。

それは、仮想通貨自体が国に希望や夢を与えているという素晴らしさもあります。
また、国が希望を持ち、仮想通貨のマイニング等に取組む国民の姿勢は、今後国をも変える基盤になってくるのではないでしょうか。

すでにベネズエラでは、大統領発信のペトロという仮想通貨のICOが始まる予定ですが、仮想通貨により国も少しずつ変化してきています。
今後 経済基盤や国民の姿勢さえも変える力を仮想通貨は持っている のではないでしょうか。
将来、ドミニカ共和国主体の仮想通貨も出てくるかもしれません。引き続きこういった国の動きに注目しましょう。

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メダルからマイニングボードまで!ヤフオクで買えるビットコイン商品

多くの人の生活に浸透してる『ヤフオク』は、誰もが1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

そんな『ヤフオク』では、ここ数年で話題沸騰の『ビットコイン』関連の商品の販売が徐々に増加してきているようです。

以下では、『ヤフオク』で買うことの出来る『ビットコイン商品』を紹介していきます。


「ヤフオク」とは?

『ヤフオク』とは、『Yahoo! JAPAN』が提供する『日本最大』の『インターネットオークションサービス』です。

元々はアメリカへ向けたサービスでしたが、日本にも拡大し、現在では『2000万件』以上の商品を取り扱っています。

旧名称である『Yahoo! オークション』の略称として『ヤフオク』と呼ばれるようになり、そのまま正式名称となりました。

簡単なヤフオクの使用方法説明

『出品』する際には『Yahoo! JAPAN ID』・『Yahoo! プレミアム会員登録』・『モバイル確認または本人確認』が必要となります。

これらの登録・確認が完了したら、『銀行情報の登録』を済ませ、その後『出品』が可能になります。

『落札』の際には、ヤフオクのホームページから落札したい物を検索し、落札できたという『お知らせ』を受け取った後に、『必要事項』を出品者に連絡します。

その後『代金の支払い』を済ませ、商品が届くのを待ちます。

ヤフオクで買えるビットコイン商品「ビットコインメダル」

『ヤフオク』には最近、『ビットコインメダル』という商品が度々出品されています。

『ビットコインメダル』とは、『仮想通貨』であるビットコインを実際に『メダル』という形にし、可視化したものです。

しかし本当にビットコインとしての価値があるわけではなく、ビットコインファンの間で『ジョークグッズ』や『オブジェ』として売買されているようです。

値段は物によって違いますが、大体の場合1メダル180円〜200円で販売されています。

『ヤフオク』でも、現時点ですでに200件弱の『ビットコインメダル』が出品されており、『最安値』は150円、『最高値』は8400円(15枚まとめて)で販売されています。(2018年1月19日 確認)

『ビットコイン』だけでなく、『ライトコインメダル』・『モナコインメダル』・『ライトコインメダル』・『イーサリアムメダル』なども販売されているようです。

本来これらはすべて『仮想通貨』の為、このメダル自体に『お金』としての価値はありません。

しかし、『実際に形にしたいという人』・『それを欲しがる人』がいた結果、このように『メダル』の売買が開始されたわけです。

今後、プレゼントやオブジェとして人に贈ってみるのも遊び心があって面白いかもしれませんね。

マイニングボード

『ヤフオク』では、ビットコインメダルに加えて『マイニングボード』の販売も行われているようです。

マイニングボードとは

『マイニングボード』とは、簡単に言えば『マイニング』をする際に必要な『機械』です。

具体的には、コンピューターの『マザーボード』、つまり電子装置を構成するための主要な『電子回路基盤』のことを指しています。

ビットコインの『マイニング』には莫大な計算を処理するコンピューターが必要となっており、その為に必要なマザーボード、いわゆる『マイニングボード』がヤフオクで販売されているわけです。

 

『マイニングボード』自体の販売数はビットコインメダルほど多くないものの、『マイニング』関連のコンピューター部品は数多く出品されています。

自らマイニングに挑戦したいと思っている方は、『ヤフオク』で『マイニングボード』を探してみると掘り出し物を見つけることが出来るかもしれません。

ハードウォレット

さらには、『ハードウォレット』の販売もすでに行われています。

ハードウェアウォレットとは

ビットコインを始めとする暗号通貨を『保管』する為の『ディバイス』のことを指します。

個人が取り扱うのは難しいのではないか?と思う方がいるかもしれませんが、実際には簡単に使用することが出来て、仮想通貨を送金したことがある人の多くは使用しているアイテムです。

『秘密キー』や『PINナンバー』(他人に教えてはいけないものです。)を設定し、『ハードウェアウォレット』の設定が完了したら、アプリや取引所から『ハードウェアウォレット』に送金が可能になります。

『ヤフオク』には、現在メジャーなハードウェアウォレットである『Ledger Nano S』や『TREZOR』などが中心に販売されているようです。

システムトレード

最後に紹介するのは『システムトレード』です。

システムトレードとは

いわゆる『自動売買』のことを指します。

株やFXで頻繁に使われる言葉ですが、現在ではビットコインの『システムトレード』が話題になっているようです。

自動売買がヤフオクで販売されてるってどういうこと?と思われるかもしれませんが、ヤフオクで販売されているのは『システムトレードプログラム』です。

つまり、『システムトレード』をしてくれる『コンピュータープログラム』が販売されているわけです。

『ヤフオク』には未だそれほど数多くは販売されていないようですが、それでもすでに幾つか販売されていました。

さて、紹介してきたように、『ヤフオク』にはすでに『ビットコイン』関連の商品が多数出品されています。

今後より多くの商品が出品されて、ビットコインの取引に必要な道具が簡単に、且つお手頃な価格で個人の手に入る日はそう遠くないかもしれません。

皆さんも是非『ヤフオク』で商品をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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【仮想通貨】熊本電力、仮想通貨のマイニング事業に参入

1: 2018/02/21(水) 07:34:41.45 ID:CAP_USER9
 地域新電力の熊本電力(熊本市)は20日、ビットコインなど仮想通貨の取引をネットワーク上の分散型台帳に記録・更新する「マイニング」事業に参入したと発表した。

 東京都内に専門会社を設立し、マイニング専用の設備を販売。マイニングの際に必要な電力は熊本電力から安価で供給する。同社によると、地域新電力のマイニング参入は初めて。

 仮想通貨の利用者の急増を受けて参入を決定。同社は平成26年3月設立のベンチャー企業で、従業員は10人程度。固定費を抑え、1キロワット時あたり10円台の低価格をアピールポイントにしている。

 マイニングには大量の電力が必要なため、中国や北欧など電気料金の安い地域に専用設備を設けて行われるケースが多いが、同社は競争力のある事業が行えるとしている。

http://www.sankei.com/smp/west/news/180220/wst1802200097-s1.html


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引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1519166081/


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ロシアの核施設でマイニング?!技術者を拘束

ロシアは電気代が安く、寒冷地のため、マイニングファームを運営する上で非常に適した国であると言われています。

また、マイニング大国である中国がマイニングの停止令を出したことにより、ますますロシアが台頭してきました。

そんな中、 ロシアの核施設で不正にマイニングをしたとして、技術者が拘束されるという 事件が起こりました。

そもそもマイニングとは

 マイニングとは、仮想通貨の取り引きの検証作業をコンピューターを使って行うことです 

マイニングをした人は、その報酬としていくらかの仮想通貨を貰います

その 行為自体が『金』の発掘によく似ているために、それになぞって『マイニング(採掘)』という表現が使われています。

高性能のコンピューターを使えば、検証スピードも上がり、短時間でより多くの仮想通貨を得ることができます。

核施設でマイニング

ロシア連邦核センターに勤務するエンジニア数人が、同国が所有するスーパーコンピューターのひとつを使ってビットコインを採掘しようとしたとして逮捕された。今月9日にインタファクス通信が伝えた。

(中略)

 「いわゆるビットコインの採掘を含む私的な目的のために、コンピューター施設を許可無く使用しようとする試みがあった。 技術的に見込みのない、刑罰の対象となる活動だった」と説明した。

 同施設のスーパーコンピューターは1ペタフロップスの処理性能を有し、浮動小数点演算を1秒あたり1000兆回行うことができるが、セキュリティの観点からインターネットには接続されていなかった。今回逮捕されたエンジニアらが採掘をするためにスーパーコンピューターをインターネットに接続しようとした時に、センターの保安部がその試みを阻止し、彼らを拘束した。

引用元:【おそロシア!】核施設のスパコンでマイニング試み逮捕(2018年2月10日)

確かに、核研究にも使われるような高性能のコンピューターを使えば、マイニングは捗りそうですね

一般的なコンピューターでマイニングをした場合、通貨や使用するツールにもよりますが、1ヶ月で1万円前後しか儲かりません。

しかし、このスーパーコンピューターは、一般的なコンピューターと比べて約2万倍の性能があるそうなので、1ヶ月稼働させただけでも何千万円もの利益を得ることが出来そうです。

技術者達は、 発覚しなければ元手ゼロで大儲け出来ると考えたのでしょう が、刑事告発にまで発展するとは思っていなかったようです。

同様の事件も多数発生

2017年8月15日、『ウクライナ』でビットコインの『マイニング』を行っていた男性が逮捕されました。彼は営業されていないスイミングプールを無断で使用し、コンピュータ200台を用いた大規模なマイニングを行っていたようです。プールの土地や建物の権利は市が保有しており、『不法侵入』における容疑での逮捕となります。『マイニング』自体はウクライナでは合法のため、『不法侵入』以外は何も問題はないということです。しかし、この男の逮捕は『その容疑』に疑問の声が上がり、波紋を呼んでいます。

引用元:ビットコインの採掘(マイニング)で逮捕者!?-以外に知らない採掘(マイニング)の落とし穴-(2017年8月15日)

これは一例ですが、ウクライナでは、無断で土地と電力を使用してマイニングを行った人がいたそうです。

ウクライナでは『不法侵入』は比較的に軽度な懲罰で済むため、『マイニングの報酬』が金銭的メリットで勝つという事態が起こりました。

 マイニングで得るメリットの方が、逮捕されるリスクよりも大きい ため、こうした事件が後を絶ちません。

法律が追い付いていない

今回のロシアの事件の判決はどうなるかわかりませんが、仮想通貨は世に浸透し始めたばかりのため、現行の法律や制度が追い付いていないのが現状です。

ウクライナの事件のように、犯罪を犯した人が利益を得る、今の現状ではいけません。

日本のみならず、 今後の各国の対応に注目 です。

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