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ビットコインに代理店は存在しない!詐欺に騙されない7つのポイント

最近、仮想通貨を利用した詐欺が横行しています。実際に被害に遭われた方もおられるのではないでしょうか。詐欺に巻き込まれないためにも「ビットコインの仕組み」「よくある詐欺の手口」そして「安心して取引を行える取引所」を以下で詳しく説明していきます。


ビットコインの仕組みとは

ビットコインは、「仮想通貨」です。

そもそも仮想通貨とは、インターネット上で使える新しい形のお金のことです。
国内では「仮想通貨」と呼ぶのが一般的ですが、海外では「Cryptcurrencies(クリプトカレンシー)」と呼ばれており、これを日本語に訳すと「暗号通貨」となります。

仮想通貨の代表的な存在が、ビットコインと呼ばれる仮想通貨です。

インターネットの発展と共に生まれ、これまでの金融と通貨の概念を覆す、まったく新しい考えに基づいて生成・運用が成されているのが特長です。

サービスを運営管理する主体が存在せず、利用者同士で取引の情報を管理する仕組みが導入されています。利用者の間でやり取りするこの仕組みのことを「ピア・ツー・ピア(Peer to Peer、「P2P」と略す)」といいます。ですから、利用するには専用のプログラムで高度な計算を行って新規発行分のビットコイン通貨を得るか、「取引所」と呼ばれるオンラインのサービスで現実のお金(法定通貨)をビットコインと交換するという方法をとります。

ビットコインは法定通貨のように発行限度額は無制限ではなく、あらかじめ総発行量が決められています。

発行上限は2100万枚で、日々「マイニング」という作業により新たなビットコインが生み出されています。発行されるスピード間隔は決められていて、約4年ごとにペースが落ちていく仕組みになっています。このペースで行くと発行上限に達するのは『2140年ごろ』だと言われています。

ビットコインの仕組みに関して詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

そもそもビットコインとは?~これから始めるビットコイン~

ビットコインのマイニング(採掘)とは?マイニングの仕組みなど徹底解説

技術的な面では非常に優れた仕組みを持つビットコインですが、それを利用して悪いことをしようと企む人たちも世の中には存在します。ビットコインのように、こうした比較的新しいものには詐欺がつきものです。仮想通貨を使った詐欺が年々増えており、消費生活センターなどにも問い合わせが多く寄せられているようです。

実際に「これは詐欺ではないか…?」といった体験をされた方もおられるかと思います。これから仮想通貨を買ってみようと思っている方は、詐欺に巻き込まれないためにもぜひ以下のポイントに留意されることをおすすめします。

詐欺かもしれない7つのポイント

代理店で販売している

一般に、販売代理店は商品の製造元が顧客営業にかかる負担を減らすために顧客基盤を持っていたり、顧客対応が優れている業者に販売を委託する形態をとっています。保険や旅行の業界においては代理店が業務を行うことが多いです。
しかし、仮想通貨取引においては代理店が存在することはまずありません。
仮想通貨を購入するには「仮想通貨取引所」で購入する必要があります。

ビットコインに『代理店』は存在しないため、もし購入を勧誘された時に「代理店」という言葉を見聞きした場合は詐欺を疑ったほうがいいでしょう。

セミナーでの勧誘している、誰かの勧誘を受けた

セミナーを行ったり人づてでこっそり行う理由は、その内容が外部に漏れないようにするためです。勧誘を受けたとしても、セミナー主催者の名前や仮想通貨の銘柄をインターネットで検索して怪しくないかどうかは確認するべきでしょう。

最低購入価格がある

仮想通貨取引所でビットコインを購入する場合は0.0001BTCから購入することができます。日本円にしておよそ114円です。(1BTC = 1,142,220 円の場合、2018年3月1日現在レート)

詐欺の場合は最低購入価格があり、「10万円」や「1万円」といったまとまった金額を要求されることが多いです。

価格保証がある

仮想通貨のチャートは日々変動します。よって、儲かることもあれば大損してしまう可能性もあります。リスクはつきものです。ですから「損害の心配はありません」「必ず儲かる」といった文言には気をつけましょう。

買取保証がある

買取保証があれば安全に思えますが、必ずしも100%買い取ってもらえるとは限りません。詐欺師たちは100%儲からなくても、50%儲かるだけでも十分なのです。50%買い取る行為を繰り返すだけで利益が大きくなります。

「有名人のおすすめ」という触れ込み

「あの人気歌手の〜〜がプロデュースした」「著名な経済学者が推薦する〜〜」といった名声だけで飛びつくのは危険です。

日本だけで販売している

健全な仮想通貨は全世界で取引を行うことができます。ですから「ここだけしか買えない」といった誘い文句に要注意です。

ビットコインはどこで買えるの?ー国が認定している取引所で購入!

ビットコインをはじめとする仮想通貨は「取引所」と呼ばれる場所で購入することができます。

日本は仮想通貨の法整備に関しては世界的に見てかなり優れており、2017年4月に「改正資金決済法」が施行されています。この法に基づいて仮想通貨の取り扱いに関する事項が日々決定されています。

その中でも特に重要なのが「取引所の運営」についてです。仮想通貨の取引所を運営するには金融庁の認可が必要で、必ず申請書を提出する必要があります。

金融庁から申請許可が下りれば、その取引所は「仮想通貨交換業者」として国に認められた上で運営を行なっていくことができます。

申請はしたけれども認可が下りないままであれば、しばらくは「みなし業者」という扱いを受けますが、運営は続けていくことができます。

先日、仮想通貨NEMが流出した国内大手の取引所「コインチェック」は営業許可申請書を金融庁に提出していましたが、しばらく認可が下りない状態が続き「みなし業者」として営業を続けていました。
これを受けて金融庁は安全対策が不十分でない「みなし業者」には自主的に申請書を取り下げることを促す措置をとることを検討しています。

参考:仮想通貨交換「みなし業者」 金融庁が選別  

2018年3月1日現在、金融庁から仮想通貨交換業者として認定されている取引所は16業者存在します。以下ではその中でもおすすめの取引所を取り上げます。

安心・安全なビットコイン取引所3選

金融庁から「仮想通貨交換業者」として営業することを許可されている、そして取引量が大きい、取り扱い通貨の豊富さといった点から3つの国内取引所を選定しました。

bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)は2014年に設立され、現在国内でのビットコイン取引量No.1の取引所です。日本経済新聞が行った「NEXTユニコーン調査」では次世代のユニコーン企業(時価総額10億ドル、日本円にして約1120億円以上の未上場会社のこと)の一つとして選ばれました。
また「リクルート」や「電通」をはじめとする大手企業から出資を受けていることから信頼性の高さが伺えます。

取り扱い通貨は6種類です。(ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラッシック、ライトコイン、モナコイン)

取引の種類は「現物取引」「先物取引」「FX取引」に分かれています。

特にFX取引においては「bitFlyer Lightning」というサービスがあり、ここでは最大15倍のレバレッジ取引を行うことができます。

bitFlyerではビットコインの取引だけでなく、「ビットコインをもらう」こともできます。

「ビットコインをもらう」サービスを利用してネットショッピングや無料キャンペーンに応募すると無料でビットコインを手に入れることができます。

会員登録、資料請求、商品購入などの機会にもらえるケースが多く、「じゃらん」や「Yahoo!ショッピング」といった有名なサービスも機会を提供しています。

また、bitFlyerの経営陣として代表取締役(CEO)の加納裕三氏や、最高財務責任者(CFO)の金光碧氏はテレビや雑誌などでのメディア露出度が高く、発言がよく注目されています。bitFlyerで本格的にビットコインの取引を行う場合、彼らの発言に注目しておくと有利でしょう。

加納氏のツイッターアカウントはこちら

金光氏のツイッターアカウントはこちら

ビットコインを始めるなら「bitFlyer」がおすすめです。公式サイトはこちら

参考記事:ビットコイン取引所『ビットフライヤー(bitFlyer)』とは?~ビットフライヤーがおすすめの理由~

DMM bitcoin

DMM bitcoinはモデルのローラさんのCMでおなじみの仮想通貨取引所です。もともと「東京ビットコイン取引所」という名称で営業していましたが、サービス内容のリニューアルに合わせ2018年1月11日から「DMM bitcoin」として営業しています。

DMMグループは仮想通貨事業以外にも「DMM FX」をすでに運営しているので、金融商品の扱いに関しては信頼できる取引所と言えます。
現物取引における取り扱い通貨は「ビットコイン」「イーサリアム」のみですが、レバレッジ取引においてはこの二つに加えて「ネム」「リップル」「ライトコイン」「イーサリアムクラシック」「ビットコインキャッシュ」が扱われています。

DMM bitcoinの公式サイトはこちら

参考記事:DMMがついにビットコインの取引を始動!『DMM Bitcoin』とは

Zaif

剛力彩芽さんのCMで最近話題となっているZaif(ザイフ)はテックビューロ株式会社が運営している取引所で、かつて堀江貴文氏が技術アドバイザーを勤めたことでも知られています。

Zaifの特徴としてはBTC/日本円の現物取引の手数料『マイナス0.01%』に見られる「手数料の安さ」や「コイン積立」などが挙げられます。

また国内取引所の現物取引において唯一、NEMを扱っています。(DMM bitcoinはレバレッジ取引のみ扱い)

ちなみに代表取締役の朝山貴生氏はNEM財団の理事を行なっています。朝山氏のツイッターアカウントはこちら

「さくらインターネット」や「インフォテリア」などの大手企業との提携実績も多岐に及ぶことから、Zaifは信頼性の高い取引所と言えます。

Zaifの公式サイトはこちら

参考記事 :『Zaif』がテレビCMを開始!剛力彩芽さんがビットコインのCMに登場

まとめ

仮想通貨取引を始めるのであれば信頼できる取引所で、余剰資金を使って始めるようにしましょう。
ビットコインの代理店をはじめとする詐欺や儲け話には注意が必要です。
「うまい話はない」と思って、詐欺に巻き込まれないよう何事もまずは疑ってかかりましょう。

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マイニングとICOの禁止に危機感を感じる中国の起業家たち

エンジェル投資家であり、「Meitu」の創業者でもあるCai Wensheng氏は、メッセージアプリ「Wechat」を通じた仮想通貨のやりとりに対する政府の規制強化を批判しています。Wensheng氏は「過度な規制は、中国が急速に広がる仮想通貨市場で存在感を魅せる機会を奪う可能性がある」と警告しています。

また、「仮想通貨が直面する多くの困難は、新たに誕生した金融体系によって生まれる典型的な開発プロセスである」として新興の技術を歓迎する姿勢を見せています。


Meitu創設者「マイニングは巨大な輸出産業となる」

「Meitu」創業者であるCai Wensheng氏は、仮想通貨のマイニングおよびICOに関する中国政府の規制について厳しく批判しています。同氏によると中国はビットコインのマイニング大国であり、新たに生み出されるビットコインの約80%は中国にあるマイニングマシンから産出されているのではないかと推測しています。Wensheng氏は「ビットコインのマイニングを規制することは、中国からビットコインの市場を維持する機会を奪う」と考えています。

Wensheng氏は「中国は生産的な目的でビットコインマイニングで余った電力を利用するべきだ」と主張しており、余った電力を韓国や日本、アメリカなどに販売することで利益をあげられると考えています。
しかし、Wensheng氏は「もしビットコインのマイナーが海外に行くことを命じられたら、中国の人々はビットコインを買い戻すためにFX取引に時間を費やす必要があるだろう」と予測しています。

新たな通貨形態が直面する課題

Wensheng氏は「ビットコインが直面している困難や批判の多くは、歴史を通じて見れば過去の金融体系も経験してきたようなものに似ている。あらゆる通貨は一種の信念である」と主張しています。
また「1973年以前には多くの通貨が政治的不安定さに影響を受け価格変動を起こしたことから、世界の通貨の多くはかなりのボラティリティを生み出している。価格の不安定性は新興の通貨形態が必ずや直面する、いわば『開発プロセス』だ」と歴史の点から裏付けています。

厳しいICOの規制に警鐘

Wensheng氏は「ICOは、投資家がスタートアップ企業に投資をする際に立ちはだかる多くの障壁を排除する。ベンチャーキャピタルや投資ファンドは、小売業者への投資額と同じくらいの額でスタートアップのトークンを買うことができる」と主張しています。
Wensheng氏はICOの市場と1999年の「ドットコムバブル」を比較し、このように述べています。
「1999年にIPO(株式公開)を行った数百の企業はほとんど残っていない。しかし、その中にAmazonがある」
ICOに対する厳しい制限は、ICOを通じて現れる可能性のある『将来の大企業』の成長を止めてしまうのかもしれません。

*許可の下、翻訳記事は作成されています。
以下、参照元サイトです(英語原文)。

【Bitcoin.com】Chinese Entrepreneur Warns Against Mining and ICO Bans

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イスラエル最高裁が銀行に差し止め命令、仮想通貨取引所口座の凍結を禁ずる

イスラエルの最高裁判所は26日、国内大手銀行Bank Leumiによる仮想通貨取引所Bits of Goldの口座停止を禁ずる暫定的な差し止め命令を発しました。イスラエルで仮想通貨が勝利を収め、銀行提携で苦労しているビットコイン企業にとっては幸先のよい結果となりました。

イスラエル仮想通貨交換取引所Bits of GoldとBank Leumiの攻防

Bits of Goldは2014年の設立以来、イスラエル国内で二番目の規模を誇る銀行Bank Leumiと提携してきました。しかし2015年、ビットコインを取り扱っているという理由で、Bits of Goldが忠実に規約を守っていたにも関わらず、銀行はBits of Goldの口座を停止しました。Bits of Goldは、口座の利用継続を求めて裁判を起こしました。

Bits of Goldは、最終判断が示されるまでの数年の間、差し止め命令のもとで銀行Bank Leumiを利用し続けてきました。数ヵ月前、地方裁判所は、Bits of Goldの活動の正当性を認めたものの、銀行Bank Leumiによる口座停止を認めました。この判決についてBits of Goldはイスラエルの最高裁判所に上告していました。

上告を受けて最高裁判所は26日、最終判断が示されるまでの間、会社による口座利用を認める暫定の差し止め命令を発しました。最高裁判所は次のように説明しています。

「銀行が被りうる損害は今のところ推測の域を出ません。今回の銀行の判断は、会社活動が法に違反している可能性があり、それが表面化した場合にリスクが銀行に転嫁されるという前提の上に成り立っています。しかし口座が開設されてから5年間もの間、こうした前提が現実になったことはありません。地方裁判所が認めたように、会社は高い透明性をもって行動しており、国の法規制にも一切違反していません。」

引き下がらない銀行

銀行の代理弁護士であるShaul Zioni氏は次のように述べました。

「この裁判は、仮想通貨取引の今後を決定付ける判断を示すものであり、極めて重要であると言えます。銀行は会社の活動を一括で禁止することはできず、そのリスクを受け入れることが求められているのです。」

Bits of GoldのCEO、Yuval Roash氏は次のように話しています。

「今回の裁判所の判断によって、我々はイスラエルでの仮想通貨の発展に専念することができます。技術的・金融的な駆動力として仮想通貨が相応の地位を獲得できるよう、今後も業界を牽引して参ります。」

Bank Leumiは次のように話しました。

「銀行としては、裁判所の判断を真摯に受け止めております。しかし、裁判所の判断を尊重するイスラエルの規制機関や、イスラエルの国内法の適用外にある海外の規制機関が、秩序だった規制体系を用意しない限り、銀行は顧客の仮想通貨活動のリスクを背負うことになります。従って、規制機関や関係団体による拘束力を持った法が整備されない限り、銀行は暫定差し止め命令の解除までこの案件に取り組んで参ります。」

 

*許可の下、翻訳記事は作成されています。

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NASDAQ上場の自称ブロックチェーン企業に鉄槌

企業名に「ブロックチェーン」という言葉を追加することには株価を押し上げる効果があり、上場企業にはメリットがあると言えます。しかしこのテクニックは規制機関の目に留まっています。NASDAQに上場している2つの企業は、まさにこの問題の渦中にあります。

Riot Blockchainの集団訴訟

Riot Blockchain, Inc(以下Riot)に対しては、フロリダ州南部地区で裁判が起こされています。会社、その経営陣、そして大株主の一人が、アメリカの1934年証券取引取引法に違反した疑いがかけられています。

Riotは、元々Bioptix, Inc.という名称のバイオテクノロジー企業で、事業は獣医医療器具の開発に特化していました。Bioptix, Inc.は昨年10月4日、会社名をRiotに変更し、事業の重心をブロックチェーン技術への投資に切り換えると発表しました。

今回の訴えは、被告の虚偽の主張により、Riotの証券価格が人為的に操作されたとしています。Riotは、虚偽ないし誤解を招く主張を行い、自社の事業や経営状態についての不利な重要情報を公表しなかったとしています。

具体的には、目立ったブロックチェーン事業を展開していないにも関わらず、拡大する仮想通貨人気に便乗し、投資を誘引しようとRiotに社名変更を行い、価格上昇後に株式を売却した大株主Barry Honig氏や関係者らによるインサイダー取引を助長したとされています。

さらに、Honig氏を含む投資家らがRiotの営業を実効支配しており、会社やCEOに無制限で影響を及ぼしていたとされています。

Long Blockchain、NASDAQから見放される

Long Blockchain CorpはNASDAQから、同社の証券の上場を取り消すと通告されました。アメリカの証券取引委員会SECの書類によれば、 NASDAQは以前もLong Blockchainの上場株式を取り消そうとしていたようです。

去年6月の時点では会社はLong Island Iced Teaという名称で、社名変更の翌日に株価が432%上昇したことで有名になりました。

この決定についてLong BlockchainはNASDAQに抗議することができますが、仮にその抗議が通ったとしても、Long Blockchainは今年4月April 9日までにコンプライアンスを回復しなくてはなりません。

その条件とは、上場株式の市場価格が10営業日連続で3500万ドルを上回ることです。この期限までにLong Blockchainがコンプライアンスを回復できなければ、会社の株式は市場から取り除かれることになります。

*許可の下、翻訳記事は作成されています。
以下、参照元サイトです(英語原文)。

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YobitはNEMやLisk、CMSが買える!海外仮想通貨取引所ヨービットの魅力と登録方法を解説!

Yobitという仮想通貨取引所をご存知ですか?300種類を超える仮想通貨を取り扱っていると言われている海外取引所です。

Yobit の取り扱い通貨にはBTCなどの主要通貨の他に NEM (XEM) 、Lisk (LSK) 、 COMSA [ETH] (CMS) など国内でも取り扱いのある人気の通貨から、Dogecoin (DOGE)、Waves (WAVES)、TRON (TRX)、Verge (XVG)、DigiByte (DGB)、B2BX (B2B)などといった人気の通貨を取り扱っています。

本記事ではYobitの魅力と、Yobitの登録方法について説明していきます。

yobit
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Yobit 公式サイトはこちら

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Yobitの概要

まずは簡単にYobitの概要からご紹介します。

Yobitは運営している母体がわかっていない取引所です。

英語・中国語・ロシア語に対応していることから、ロシアに開発母体があるのではないかと噂されています。

魅力の中でもご紹介しますが、取り扱い通貨数がほかの仮想通貨取引所とは桁違いに多いので

世の中ではほぼ無名な、いわゆる「草コイン」を探すのに有名になった取引所です。

Yobit 公式サイトはこちら

Yobitの魅力

取り扱い通貨が豊富!

Yobitと言えば、まずその取扱い通貨の豊富さが挙げられます。

その数はなんと、300種類以上!ビットコイン(BTC)やイーサリアム(LTC)と言ったメジャーなものから
聞いたこともないというような通貨まで豊富に揃っています。

しかし、一方で「聞いたことのない」通貨の中には、ほとんど価値のないような通貨も混ざっているということもあります。
たとえば、こちら。

この1か月取引がないように見受けられます。

こうした仮想通貨を大量に買ってしまい、あとで売却できなくて困るということのないように気を付けたいものです。

自己責任でまだあまり目立っていない通貨を少しずつ先物買いしていくという点においては、非常に魅力的な取引所と言えます。

Yobit 公式サイトはこちら

Dice(賭け)の機能がある

Yobitの少し面白いサービスの一つに「Dice」機能があります。

一言でいえば、仮想通貨を使って賭けができるということです。

しかも、下記のように賭けに参加したユーザーの勝ち負けの状況もすべてわかってしまうという機能付き。


日本では考えられない機能ですが、ゲーム感覚で楽しめるかもしれません。

Yobit 公式サイトはこちら

投資機能もある!

YobitにはInvestBoxという投資機能も備えています。
海外の取引所では比較的よくある機能のようですね。

指定された通貨を預け、一定期間経過後に配当として利率分が受け取れるという仕組みです。
上記画像がその利率表になっています。

Yobit 公式サイトはこちら

Yobitの登録方法

では、Yobitの登録方法について説明していきます。
メールアドレスさえあれば登録可能ですので是非挑戦してみてください。

まず、Yobitのサイトへ。

右上に「Registration」と書かれている部分をクリックして新規登録に移ります。


クリックすると、上記のような画面になります。
自分で任意で決めるユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力します。

パスワードはアルファベット大文字・小文字・数字が混ざっていることが必要です。

※ Yobitの場合、パスワードは8文字で記号は含まないものという制限があるようです。
※ 「Login」はユーザー名になるので、ご自分のユーザー名を好きに入力しましょう。

登録が完了すると、

このような案内が出ますので、登録したアドレスの受信ボックスを確認しましょう。

メールを確認すると、登録完了のためのURLがあります。そこをクリックします。

これで、登録自体は完了していますが、2段階認証を行って、セキュリティの対策をしておきましょう。

このようなメッセージがでますので、グレー文字Switch Onの部分をクリックすると、2段階認証の画面に遷移します。

右側の塗りつぶしのあるシークレットキーは、復元する必要が出た時に絶対に必要なキーなので、別途控えておきましょう。

2段階認証は、GoogleAuthenticatorで行います。無料アプリですので、スマホなどで検索してインストールしましょう。

この、青い〇がついているのがGoogleAuthenticatorのアプリです。起動させると、

このように、右上に「バーコードをスキャン」というメニューがありますので、ここを選択します。

カメラが起動しますので、そのカメラでQRコードをスキャンすると、アプリ上に6桁の数字が表示されます。

その6桁の数字をシークレットキーの下、「Authentication code」欄に入力し「Enable]キーをクリックします。

上記の画面が出てきたら正常に登録と認証が完了しました!
お疲れさまでした!!

このように、簡単に登録することが可能です。様々な仮想通貨を運用してみたいという方にはおススメの取引所です。

日本語対応はしていませんが、ぜひ挑戦してみてください。

[ex-ovse-yobit] [aside type="boader"]おすすめの国内&海外取引所はこちら!
国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所  [/aside]
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bitFlyer上場を受けてLISKが高騰中!

2018年1月31日にbitFlyerへ上場したLISK(リスク)の価格が高騰しています。

[box class="green_box" title="関連記事"] [aside type="boader"]関連記事 : bitFlyerに「LISK」が上場!![/aside] [aside type="boader"]関連記事 : Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識![/aside] [aside type="boader"]関連記事 : bitFlyerのサイトがダウン中[/aside] [/box]

ビットフライヤー上場直前は 1LSK = 約 2,471 JPY でしたが、上場直後から急激に価格が高騰し一時 1LSK = 3,582 JPY ほどとなりました。

LISKが今後どこまで価格を上げるのか注目が集まっています。

リスクが買えるおすすめの国内取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)

  • 大手メガバンクが株主で安心安全のセキュリティ!
  • ビットコインFXやビットコインをもらうなど初心者でも始められる!
  • ビットフライヤーに上場 = 高騰することから信頼の基準になりつつある!
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リスクが買えるおすすめの海外取引所

Binance(バイナンス)

  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
  • LiskやVergeにETHLend、TRONやAppCoinsなど人気通貨の取り扱いも豊富!
  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
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【bitFlyerに新規上場!】Liskとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識!

[box class="green_box" title="2018年1月31日追記"] bitFlyerに「LISK」(リスク)の新規上場が決定、公式にアナウンスされました!

関連記事 : bitFlyerに「LISK」が上場!! [/box]

Liskとは、本部をスイスに置き、ドイツ・ベルリンを開発拠点にしているLisk社が提供している仮想通貨です。

リスクの特徴

Lisk(リスク、LSK)とは、ドイツ・ベルリンに開発拠点を置き、Cryptiに従事していたMax KordekとOliver Beddowsによって開発された分散型アプリケーションプラットフォームです。

プラットフォーム名を「Lisk」、プラットフォーム内の通貨名を「LISK」と言います。

分散型アプリケーションとは、Ethereumと似たアプリケーションの形で、1つ以上のローカルまたはリモートのクライアントが、ネットワークで接続された複数のマシン上の1つ以上のサーバと通信するアプリケーションです。

このアプリケーションの最大の特徴がどの場所からも処理が可能になるという点です。

また、新規参入をしやすくより開かれた通貨になるよう、JavaScriptという言語を使用しています。

リスクの概要

[table id=1278-01 /]

リスクは 新規参入・公平性に配慮

先にも述べた通り、新規参入しやすいようLiskではWebではメジャーな言語であるJavaScriptを使用しています。
また、これまでビットコインなどではマイニングはすでに大規模事業者の寡占状態になっていますが、
Liskでは承認アルゴリズムにDPoSというコンセンサスアルゴリズムを採用することでこれを回避しようとしています。

DPoSのシステムイメージはよく「間接民主制」にたとえられます。
保有割合による、仮想通貨保有者による投票によって取引承認者は選出されるためです。
Liskの承認者には取引手数料に加え、新規に発行される仮想通貨(LISK)が報酬として与えられます。
取引を承認することをマイニング(採掘)といいますが、Liskではフォージング(鋳造)と呼びます。
1年目は5LISK/ブロック、2年目は4LISK/ブロック、・・・と1年に1LISK/ブロックずつ減少し、
5年目以降は1LISK/ブロックが報酬となります。

リスクの歴史(抜粋)

まだ歴史の浅いリスクですが、簡単にご紹介します。

[table id=1278-02 /]

Twitterまとめ

[ex-ja-LSK]

リスクが買える海外取引所

Binance(バイナンス)

  • 取引ボリュームが世界第一位モンスター取引所だから流動性が高い!
  • LiskやVergeにETHLend、TRONやAppCoinsなど人気通貨の取り扱いも豊富!
  • Bitcoinからフォークしたコインが必ずもらえる取引所としても有名!
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bitFlyerのサイトがダウン中

[box class="red_box" title="2018年1月31日16:51追記"] 現在は復旧しており、ビットフライヤーのサイトへアクセスすることが可能となっています。 [/box]

新たに「LISK」(リスク)の上場を発表したbitFlyer(ビットフライヤー)ですが、現在サイトにアクセスできない状態となっています。

公式に原因は発表されていませんが、新たに上場した通貨「LISK」の購入を求めるユーザーからのアクセス増加による可能性もあり、LISKの人気の高さがうかがえます。

[box class="green_box" title="関連記事"] 【bitFlyerに新規上場!】Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識! | 海外の仮想通貨ニュース速報 [/box]

リスクが買えるおすすめの海外取引所

LISKは海外取引所では定番で人気の暗号通貨!

LISKをいち早く保有しておきたい人は海外取引所も活用しよう!

Binance(バイナンス)

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bitFlyerに「LISK」が上場!!

期待されていたbitFlyerの新規上場通貨が発表されました!

bitFlyerの「アルトコイン販売所」では、すでに「LISK」の購入が可能な状態です。

[aside type="boader"] bitFlyer 公式サイトはこちら [/aside]

bitFlyerへの新規上場通貨は「LISK」(リスク)です。

1月中の上場開始との示唆から大きく期間を開け、1月も最終日の31日とありユーザーらからも上場発表は来月に持ち越しかとの声も上がっていましたが、bitFlyerがとうとう新規上場を公表しました。

今まで国内取引所で「LISK」を扱っていた取引所は少なかったですが、今後はbitFlyerでも取引を行うことができます。

[box class="green_box" title="関連記事"] 【bitFlyerに新規上場!】Liskコインとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識! | 海外の仮想通貨ニュース速報 [/box]

bitFlyer(ビットフライヤー)

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リスクが買えるおすすめの海外取引所

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