リスク(LISK/LSK)

No tags for this post.

仮想通貨Lisk(LSK)とは?最新ニュースまとめ

仮想通貨と言えば、ビットコインやイーサリアム、リップルが人気で知名度も圧倒的に高いのですが、未上場のものを含めるとすでに1600種類以上にのぼると言われています。 そんな仮想通貨の中で、2018年に急成長すると言われてい ... No tags for this post.

今後どうなる?仮想通貨LISK(リスク)の新ロゴ発表!リローンチイベント詳細レポート

LISK(リスク)の新ロゴ発表!リローンチイベントの詳細をレポート

先日、待ちに待っていたLISK(リスク)のリローンチイベントがありました。
【Lisk Relaunch Event – February 20th, 2018】

LISK(リスク)開発元による、2月20日リブランディングイベント(ベルリンにて)が開催されたようです。今回は、リブランディングイベント(Relaunch Event)の内容をざっと紹介します。

LISK(リスク)新ロゴの発表

リローンチイベントは、新ロゴを46秒のビデオ映像からカッコよく始まりました。

そのビデオを見たい方はYouTubeのサイト「Lisk Logo Reveal」にアクセスしてみてください。

その紹介されたロゴがこちら。

LISK(リスク)新ロゴの発表

いかがですか?LISK(リスク)ファンの方、気に入りましたか?

私は「おお カッコ良くなったじゃん!」って感じです。

名前も変わると聞いていましたがLISK(リスク)そのままでした。

LISK(リスク)ホームページの刷新

さてお次は、LISK CEOのMax Kordek氏が登場...

リブランディングについての登壇するRlevance CEOのChristian Vatter氏を紹介しました。

この「Rlevance」という会社はドイツのコンサルティング会社でベンツやマイクロソフトのコンサルティングも手がけているようです。

Max Kordek氏の、リブランディングへの力の入れ方がうかがえます。

Christian Vatter氏はブランディングについての道のりを話し、LISK(リスク)とブロックチェーンそしてLISK(リスク)の特徴であるサイドチェーンをどう一般の方に伝えるべきかについて議論されていたようです。

また、従来GitHubを覗いても多数のプロジェクトがありとても分かりづらかったのですが、今回このように4つのプロジェクトに分けアイコンとプロジェクト名も改められました。

LISK(リスク)、4つのプロジェクトでわけられる

その結果がホームページの刷新。一般ユーザーにもデベロッパーにも分かりやすい表現をめざし、今回のようなホームページに仕上がったと思われます。

個人的な印象は、やはり見た目重視で「Apple社」のWEBサイトのように動く仕組みを多用しユーザーへの訴求力を高める事が狙いのようです。

ホームページアドレス(https://lisk.io)は従来と変わらず、2月21日より新デザインに変わっています。

ウォレットとエクスプローラ

以前からウォレット(LiskNano)とエクスプローラ(explorer:公開取引簿のリスト)が統合されると言われていましたが今回ベータ版で実際に動いている画面を公開しました。

デザイン、ユーザーインターフェースの刷新はもちろんですが、大きな進展はアバターと呼ばれていたユーザーIDによるユニークなデザインアイコンです。

LISK(リスク)、ユニークなデザインアイコン

このアバターは同じ図形の組み合わせはユニークであるので他に存在しないとの事です。

このアバターにより送信相手のアドレスを誤って入力した場合アイコンも変わるのでその間違えに気づき、より親切な機能だと思います。

今後のLISK(リスク)の着地点

(技術思考のLISK)

ほぼ外注

技術者募集

*core1.0→core2.0

たぶんまだ当分かかる

*アカデミー

APIを提供

IPOプラットホームの提供

APIを利用したアプリを作って欲しい

2次的な新イノベーションへの期待(WEB3.0)

*OpenSourceProjectsにスポンサードする

LISK-core1.0.0まだ?気になる開発状況

LISK1.0の開発状況出典:GitHub

気になるLISK1.0の開発状況なのですが、製品は出来上がっているようで最終的な通信テストをこの数週間続けているようです。

着々と進んでおりまして、ピンクで囲った♯1301と♯1302のunit testは来週中には終了しそうです。

問題は♯1303と♯1563です。

こちらが3月中に終わるかどうかは定かではありませんが、この11項目全てが完了しないとLISK1.0 はリリースをしないと断言しておりますので、こちら側からしてもあとは動作テストを見守る日々が続きそうです。

まとめ・LISK(リスク)ユーザーへのメッセージ

正式なタイトルはリローンチイベントと書いてあるので再出発なのでしたね!

個人的な印象ではlisker(LISK保持者・LISKファン)への再認識という印象を受けました liskerの再出発を促すメッセージのようでした。

つまりLISK(リスク)はトークンの値を上げる事が目的ではなくLISK(リスク)のシステムつまり、将来インターネットの新しい利用技術の可能性を秘めたブロックチェーンシステムを多くの人に使ってもらえるような基幹システムを構築すると明言しているのです。

昨年からどうしてこんなにリリース延期を繰り返しするのかな?っと当時から疑問でしたが、Max Kordek氏自身、満足していないようです。

理想としていたネットワークを更に冗長化させてグレードをアップさせて改善をさせている様子はこちらのGitHubを通じても長らくみられておりました。

今回のイベントの中で開発者メンバーからインターネット3.0と発言をしておりましたが、つまりWEB2.0から3.0へ切り替わるその中でLISK(リスク)のサイドチェーンシステムが新しいインターネット社会の一部を狙おうとしている様子が確認できました。

システム的には既に国内のmijjinやmiyabiと同様と考えて良いと思います。

関連記事:ビットフライヤー「miyabi」・Zaif「mijin」とは?ブロックチェーン技術利用システム開発に期待高まる

ここで、LISK(リスク)の特徴はLISKcoreのAPIを公開してより多くの人達に使って欲しいと考えているのではないでしょうか。

このイベントの中で何度も何度も発言しておりました。これが今回のメッセージだと筆者は考えております。

ユーザー側はサイドチェーンと呼ばれる基幹ブロックチェーンのサブチェーンをJavascriptで使えるという垣根の低さもアピールが強かったです。

それ故、アカデミーが存在するのです。

今回のリブランディングによりホームページを刷新し、ロゴを変えただけじゃないか!

という方が多いと思いますが、LISK(リスク)の今後の活動を明確にしたイベントでした。

つまり、今後LISK(リスク)のトークンを値上げるためには現在のLISK(リスク)ファンやトークン保持者いわゆるLISKerがエバンジェリストとしてLISKは将来背がある仮想通貨だよ!と仮想通貨初心者や、LISK(リスク)を半信半疑に疑う人達に自ら宣伝し、LISK(リスク)の信用度と価値観を上げようとしている印象が強かったです。

また今後の動向・進捗もコラムを通してお伝えしていきたいと思います。

No tags for this post.