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ビットコイン暴落の3つの理由!?ミーの仮想通貨最新ニュース【3月9日】

3月9日仮想通貨最新ニュース

3/9はビットコイン価格が大きく下落しています。本日の仮想通貨ニュースはビットコイン暴落の原因はマウントゴックスの売り圧力?米証券取引委員会(SEC)の規制のニュース?グーグルでは仮想通貨の広告が禁止に!等々をピックアップしています。

3月9日の仮想通貨情報(ニュース)

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!おぉ…どこまで下がるんだこれは…

仮想通貨価格-前日比-3月9日

ケンケン
ビットコインが100万円をきって90万円台になってるね…
ミー
本日3月9日のニュースはこちら!
3月9日仮想通貨News概要
  • ビットコイン暴落の原因は!?
  • 米ブロックチェーンに完全依存の不動産売買が成立!
  • グーグルで仮想通貨の広告が禁止に!

ビットコイン暴落の原因は!?

ビットコインチャート

日本時間で3月9日に日付が変わったあたりから、ビットコインが暴落しています。現在(19時時点)は90万円台まで回復してきていますが、一時は90万円を切り80万円台になる局面もありました。

このBTC暴落の原因について、下記のことが原因ではないかと言われています。

  1. マウントゴックスの売り圧力?
  2. 米証券取引委員会(SEC)の規制のニュース?
  3. バイナンスハッキング騒動の影響もあり?
  4. 結局はFUDなのでは!?

①マウントゴックスの売り圧力?

昨日のニュースでも少し取り上げましたが、マウントゴックスの破産管財人がハッキングの弁済にあたり、4憶ドル(440億円)相当以上のビットコインを売却したと報じられています。

ここ数か月で何度かに分けて売却されたようで、売却されるタイミングで毎回暴落していることも判明しました。

この最近の暴落は、マウントゴックスの大量の売却により市場に売り圧がかかったのではないかなども言われています。

また、約16万BTC(約1600億円相当)が残っているとされ、その警戒心から本日の暴落につながったのではないかとも考えられています。

②米証券取引委員会(SEC)の規制のニュース?

3月8日にSEC(米国証券取引委員会)は仮想通貨や仮想通貨取引所に対して、注意喚起を含めた公式声明を発表しました。

発表では、現状の仮想通貨(トークン)は有価証券の定義に該当し、連邦証券法の規制対象になりSECに登録しなくてはいけないと述べました。

また取引所に関しても、SECの認可を受けなければ違法状態になるという発表をしています。

この発表を受けて、米国で大掛かりな仮想通貨規制が入るのではないかという不安が広がっています。

③バイナンスハッキング騒動の影響もあり?

こちらも昨日のニュースでもお伝えしましたが、日本時間の3月7日の夜にバイナンスでユーザーのAPIがハッキングされて不正取引がされる騒ぎがありました。

しかし、こちらはすでに解決済みです。

バイナンス自体のハッキングでもなく、APIがフィッシングサイトなどによって盗まれて、不正に利用されたとされています。

そしてバイナンス公式からも素早い対応があり、大事にはならずすぐに通常の取引が可能となっています。

大きな問題にはならなかったものの、市場には取引所が危ないのでは…という意見も一時的に広がったので警戒心から暴落につながったとも考えられます。

バイナンスに関しては、今回の件は神対応だったさすがバイナンス!と高評価だったんですがね…

④結局はFUDなのでは!?

市場に悪影響っぽいニュースがいくつか出てきていますが、「結局FUDなのではないか!?」とも思っています。

FUDとは
FUDとは『Fear(不安)Uncertainty(不確実)Doubt(疑念)』の頭文字を取ったもので、不安感をあおることで、相手を不利にさせて自分や自社の目的を達成するというアンチマーケティング手法のひとつです。

テレビ、新聞、SNSなどのメディアで悪いニュースを取り上げることによって、市場全体が警戒心や不安に駆られているように感じます。

また、裏では何か大きな力が動いているのでは…なんてことも考えてしまいますが。

毎日ニュースを取り上げてるので、すごく実感するんですが、価格が暴落するような大きな悪いニュースがある日は他にも悪いニュースが必ずと言っていいほど重なるんですよね。なぜか…。

自身でソース元をしっかりと確認したう上で、本当に市場に悪影響となるニュースなのか、ただ単に一部のパニックによる狼狽売りなのかを判断できるかが重要ですね(`・ω・´)

FUDについてはBITDAYSさんの寄稿記事で書いていますのでよかったらご覧ください。

どうも!ママコイナーのミーです!BITDAYS(ビットデイズ)さんへの寄稿記事の第2弾が公開されました!最近、仮想通貨でよく耳にする「FUD」について、意味や使い方や最近のFUDをまとめました。

米ブロックチェーンに完全依存の不動産売買が成立!

アメリカのバーモント州では、ブロックチェーンに完全に依存した不動産売買が成立したようです。

ブロックチェーンはご存知のように、データの改ざんがほぼできないので重要な契約などと相性が良いとされています。

ブロックチェーン技術を活用したニュースは毎日のように次から次へと出てきますね(´∪`*)

しかし、不動産登記といえばコインチェック銘柄でもあるファクトム(FCT)の土俵なので、せっかくならファクトムを使ってあげて欲しかった…という個人的な意見を盛り込みます。。

仮想通貨のファクトム(FCT)についての詳細を記載しています。Factomは今後どうなるかといった将来性や、気になるFCTの発行上限やファクトムの最新ニュースさらにファクトムの価格も過去のチャートを見ながら分析しています。

グーグルで仮想通貨の広告が禁止に!

まだ公式発表ではありませんが、GoogleはICOや仮想通貨に関する広告を全て禁止すると一部のメディアが伝えています。

先日はFacebookで、仮想通貨に関する広告が禁止になりました。広告は出す側がお金さえ払えば、割と簡単に広告を出すことができるので、スキャムのようなICOの広告もチラホラ見かけます。

私のブログ内にもGoogleの自動広告(アドセンス)は貼ったり貼らなかったりしていますが、意図せずに詐欺まがいの広告が自動で出てしまっていることもしばしばあると思います。。

私的には、Google側でしっかりと精査ができないのであれば、仮想通貨関連広告の全面禁止は市場の健全化にもつながるよい試みだと感じています!

それが市場にどのような影響を及ぼすかは不明ですが…(´・ω・ )

保有している仮想通貨一覧

すんごいマイナスです・・・(‐∀‐;;
昨日から調子のよかったNEMも本日は前日比マイナスになっていますね。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-3月9日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 80.3 -13.7%
ビットコインキャッシュ BCC 10.0万 -16.3%
イーサリアム ETH 7.1万 -13.6%
アリス ALIS 34.3 -13.2%
ネム XEM 37.9 -2.8%
リスク LSK 1603 -17.8%
ネオ NEO 8668 -19.6%
モナコイン MONA 413 -12.6%
仮想通貨総資産平均合計 -14.3%

どうしたんだい( ;∀;)

時価総額トップ100位を確認したら、ほぼすべての通貨が全滅でした。Bitcoreとかいう93位の通貨以外は…

Bitcore…なんじゃそらw

ちょこっとだけ調べてみるとBitcoreは、オープンソースのJavaScriptライブラリーなんだって…。余計分からん!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ3月9日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンスの保有通貨はどれも約20%ほど前日比マイナスになっております。

・・・・・・( ;∀;)

今日は言葉がでません。。

でもこんな暴落も笑い飛ばせる未来がくる…はずです!!!!

それではまた明日☆

2月のビットコイン大暴落は何が原因だったの?【2月総まとめ】

2月BTC大暴落まとめ
2018年2月はビットコインが大暴落しました。2月6日には一時60万円台にまで価格が落ち最高値から考えると1/3にまで下落しました。大きな原因としてテザー社のUSDT問題やコインチェックのNEM不正流出事件、各国の仮想通貨規制があげられますが、ここまで大きく価格が下がった原因をまとめています。

2月のビットコイン大暴落は何が原因?

はじめに結果から書いてしまうと、

2018年2月に起ったビットコインに起こった大暴落の明確な要因は分かっていません。

2017年12月には1BTCが230万円台まで価格が上がったので、そこから70万円まで下落したと考えると、160万円も価格が下がった計算になります。高値から考えると過去最高値の大暴落です。

ビットコイン価格が下落するいくつもの原因が重なって大きな大暴落になったものと考えられます。

価格が下落している要因は様々あると思いますが、現状で主に思い当たるものは下記にまとめられます。

  1. テザー(USDT)の呼び出し公聴会
  2. コインチェック不正流出事件
  3. 各国やFacebook広告の仮想通貨規制
  4. ダウ平均株価の暴落
  5. G20で仮想通貨に関する議論

※ここで記載していることは、BTC価格暴落についての私見や憶測も含まれています。

①テザー(USDT)の呼び出し公聴会?

ビットコイン暴落テザーUSDT公聴会
ビットコイン暴落については、その中でもテザー社の米金融庁公聴会への呼び出しの影響が大きいとされています。

テザー社は「USDT」というドルとペッグされた通貨を発行していますが、通常は預けられたドルと同じだけのUSDTしか発行できませんが、ドルの裏付けがなくUSDTを発行していてBTCの価格を吊り上げていたのではないかという疑惑がかけられています。

ただし、このテザーUSDT問題で騒いでいたのは日本だけだったようです。アメリカでは一部メディアで取り上げられていただけで、話題になっておらず、実際の公聴会でもUSDTに対する追求は一切なかったようです。

このUSDT問題は解決していませんが、USDT崩壊による大暴落はFUDだったのではないかとされています。

②コインチェック不正流出事件?

コインチェック不正流出事件
580億円相当という過去最大規模のハッキング事件に発展してしまったコインチェックのNEM流出事件では、多くの方が報道を通じて仮想通貨に不安感を覚えたと思われます。

当然、このニュースは世界中で波及してしまったので、一般投資家が仮想通貨投資から離れたきっかけとなったかもしれません。

今回のハッキング事件はマウントゴックスの事件と同じく、通貨自体になんの落ち度もなく、取引所のセキュリティの問題です。

しかし仮想通貨投資へ参入しようと考えていた方や、大口の投資家から不信感を買ってしまったのは間違いないと思います。

コインチェックのNEM流出事件がビットコイン価格に直接的に影響しているかどうかは調べることはできませんが、少なからずBTC価格に影響は与えているものと考えられます。

③各国やFacebook広告の仮想通貨規制?

各国やFacebook広告の仮想通貨規制
1月に続き2月に入ってからも各国の仮想通貨への規制のニュースは絶えることがありませんでした。特に仮想通貨大国として知られている韓国とインドで仮想通貨が全面規制という報道には市場がかなりぴりつきました。

しかし実際は、韓国ではKYC(本人確認)の規制で、インドは違法な通貨やICOの規制という限定的なものになっています。

またFacebookでは、ICOのや仮想通貨の広告を全面的に禁止する規制が入りました。TwitterやYouTuber、GoogleもICOや仮想通貨広告の規制が入るのではないかという憶測が飛び交いました。

1月に起った各国の仮想通貨規制は下記の【1月BTC大暴落】にてまとめています。

1月16日にビットコイン(BTC)が大暴落しました。価格下落の要因はいくつか挙げられますが、中国や各国の仮想通貨に対する規制やビットフライヤーFXでのサーキットブレーカーの発動が暴落の要因ではないかとされています。ここでは各国のビットコインや仮想通貨の規制についてまとめています。

④ダウ平均株価の暴落?

NYダウ平均株価の暴落

仮想通貨に直接は関係ないかもしれませんが、2月にNYダウ平均株価(アメリカ)と日経平均も大暴落しています。

ダウ平均株価はリーマンショック以上の下落幅とされています。

原因は、米長期金利の値上げがきっかけではないかとされていますがBTCの大暴落と同じく明確な理由は判明していません。

相対的に見てもダウ平均株価の大暴落と仮想通貨価格と全く関係がないとも言い切れません。

⑤G20で仮想通貨に関する議論?

G20で仮想通貨に関する議論
2018年3月19日~20日(もしくは4月20日)に開かれるG20の財務大臣・中央銀行総裁会議では、仮想通貨に関するなんらかの取り決めが行われるといわれています。

フランスやドイツでは、ビットコイン投資が投機的であるとして、「国際的な規制を呼びかける」と報道されています。

詳細については分かりませんが、ビットコインを禁止するのではなく、規制を整えることによって投資家やユーザーのリスクを低減させる目的があるとされています。

しかし、一般的には、G20で世界的な大きな規制が入り、ビットコイン価格が冷え込むのではないかという声もあがっているために、一度G20の規制が入る前にビットコインを売っておこうという心理が働いているかもしれません。

2月BTC大暴落についてのまとめ

  • テザー(USDT)の呼び出し公聴会
  • コインチェック不正流出事件
  • 各国やFacebook広告の仮想通貨規制
  • ダウ平均株価の暴落
  • G20で仮想通貨に関する議論

以上が、ビットコインの暴落に直接的、または間接的に繋がった原因だと考えられています。

ただし、その他にも暴落に繋がった細かな原因はいくつもあるものと考えられます。その全てが不安要素となりBTC価格を下げたのではないでしょうか。

暴落のハッキリとした理由が分からない以上は、憶測でしかありませんが、機関投資家やヘッジファンドが買い場を作るために、わざと価格操作をして意図的にBTC価格を下げたという説もあります。

しかし、ビットコインや有能なアルトコインの開発はドンドン進んでいます!

私個人としては、技術的進歩を常に遂げている仮想通貨界はまだまだ伸びていく市場だと信じています。

日々のニュースや各国規制の最新情報は、毎日の日記でお伝えしているのでぜひチェックしてくださいね。

⇒ 毎日更新!仮想通貨最新ニュース情報

ZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月23日】

2月23日仮想通貨最新ニュース

2/23は全面安状態です。本日の仮想通貨ニュースはZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?bitFlyerがSFDを一部調整!SBIがCoinDeskと業務提携!リップルが新ホワイトペーパー2枚を発表!等々をピックアップしています。

2月23日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!コイン相場のウィジェット使いやすい。%のところをタップしたら、前日比の円換算になる( ゚Д゚)記事を早く書きます!

仮想通貨価格-前日比-2月23日

ケンケン
今日も下がってるね…
ミー
昨日はZaif取引所でBTC暴落事件があったみたい
ケンケン
最近取引所のニュースが多いね。なんとか安心して使えるようになってほしいね
ミー
本日2月23日のニュースはこちら!
2月23日仮想通貨News概要
  • ZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?
  • bitFlyerがSFDを一部調整!
  • SBIがCoinDeskと業務提携!
  • リップルが新ホワイトペーパー2枚を発表
  • ベネズエラ大統領がペトロを使うようにゴリ押し!?
  • 米アプリのロビンフッドクリプトがリリース!

ZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?

Zaif-BTC-暴落チャート

昨夜、Zaif取引所でBTC価格が62万円まで突如として大暴落しました。これはZaif取引所だけの現象で、他の取引所では正常なBTC価格でした。

詳細の原因は不明ですが、成行注文の停止から、ロスカットやリミット売り、逆指値などの連鎖が発生したものと考えられます。

他の取引所とではBTC価格の乖離が40万円も開いたため、多くのユーザーが買いを入れようとしていたようですが、502エラー(サーバーのエラー)で買い注文も入らなかったようです。

数十分でBTC価格はもとに戻りましたが、どうも困惑を隠しきれません…私は唖然として状況を見ていましたが、ロスカットをくらった方の心中をお察しします。。

bitFlyerがSFDを一部調整!

先日ビットフライヤーでは、FXと現物の乖離を縮める処置として「SFD」を導入しましたが、一部ルールの変更が行われるようです。

このSFDルールが「余計に相場に混乱を招いている、大口が価格操作できる」などの物議を呼んでいたことに対しての対応だと考えられます。

SFDのルール
価格乖離が10%以上になった場合、SFDにより、価格乖離を広げる注文をした人から手数料が徴収され、価格乖離を縮める注文をした人には手数料が付与されます。

私はFXをしないので、あまり詳しくは分かりませんが、SFDを導入する前からもっと綿密にルール作りができなかったのか…と少し疑問に思うのでした。

 bitFlyerおすすめ関連記事

SBIがCoinDeskと業務提携!

SBIグループのモーニングスターがCoinDeskと戦略的業務提携を発表しました!

CoinDesk(コインデスク)はアメリカ最大手の仮想通貨メディアで、月間1,000万人のユニークユーザー数を誇る信頼性が高い情報サイトです。

私も仮想通貨の情報や最新ニュースを拾いにチェックするメディアです。

しかし英語が苦手な私は、いつもCoinDeskの記事をGoogle翻訳にかけて読んでいました。これからは日本語でCoinDeskの記事が読める?ようになるかは分かりませんが、少し楽しみですね(*´﹀`*)

リップルが新ホワイトペーパー2枚を発表

リップルが新たに2枚のホワイトペーパーを発表することが分かりました!

1枚はXRPのコンセンサスアルゴリズムについて、もう1枚はノードについてとのことですが、共通したテーマは「セキュリティ」「安全性」になっているようです。

リップルの最高技術責任者Thomas氏は下記のように発言しています。

私たちは、ありとあらゆる”思いがけない攻撃”に対する防御策を追加しようと考えています。基本的に、ネットワーク全体を完全に操れないようにすることです。

なんと心強い!先日の中央集権から非中央集権にXRPが移行するかもしれないということに繋がっているようにも捉えられます。

一つのサーバーで全てを管理するよりも分散化させたほうが、セキュリティ面でも安全性の面でも格段にUPするということでしょうか。

とにかく益々パワーアップしていくリップルとXRPから目が離せませんね!!

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

ベネズエラ大統領がペトロを使うようにゴリ押し!?

ベネズエラのニコラ・マドゥーロ大統領は、自国の領事サービスの支払いに、仮想通貨「ペトロ」を受け入れるための行政サービスを命じたようです。

大統領命令で自国の仮想通貨をゴリ押し…

勿論、自国や他国を問わず賛否両論です。賛よりも、否のほうが多いですが…

しかし、逆にこれだけ堂々とゴリ押しで、自国のペトロを推し進めようとしているということは、一気にペトロの普及が進む可能性もあります。

そこに大口の投資家やヘッジファンドが参入するとなれば、話が変わってきそう…という一つの可能性です。

ハイ。そうです。3日連続でベネズエラの「ペトロ」のニュースをお届けしていますね。飽き飽きしている方も多いようですが、私は逆にどうなっていくのか興味津々です 笑

米アプリのロビンフッドクリプトがリリース!

株式投資ができるアメリカの人気アプリRobinhood(ロビンフッド)がビットコインイーサリアムの取引ができる「ロビンフッド クリプト」をリリースしました。イーサリアム♪

現在は、カリフォルニア州などの一部の州でしか利用できませんが、徐々にサポートできる地域を拡大していく予定とのことです。

ロビンフッドの魅力は手数料が0で、気軽に少額の投資ができること!

今後、サポートする地域と共に、取引できる仮想通貨の種類も増えるといいね(*´꒳`*)

仮想通貨の流動性アップに貢献してくださいませ!!

保有している仮想通貨一覧

昨日に引き続きやはり、地合いが悪いようです…(地合いが悪いと言ってみたかっただけ)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月23日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 102 -3.46%
ビットコインキャッシュ BCC 13.67万 -1.66%
イーサリアム ETH 9.13万 -0.7%
アリス ALIS 43.81 -0.1%
ネム XEM 45.34 -7.0%
リスク LSK 2464 -4.79%
ネオ NEO 1.28万 -1.44%
モナコイン MONA 591 -0.72%
仮想通貨総資産平均合計 -2.10%

何度も言いますが地合いが悪いようです。でもそれって仕込み時!?とも思います。ズドーンって落ちるのではなく、じわじわと下がっていくのは気持ち的にも辛いですね。

しかしながら、下がったものは上がる。上がったものは下がる。という当たり前の原則を信じて有望通貨を探し続けます(`・ω・´)!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月23日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄はそこまでダメージがない感じです。前日比プラスはないですが全て、-2%~-4%程度です。ヨコヨコやや下がり気味です。

昨日はMonero(モネロ)のハードフォークコイン、MoneroVについて調べて記事にしようとしていたんですが、スキャム臭と、取り扱う取引所なんてあるのか(ㅎ-ㅎ;)?と思い、一旦保留になりました。。

それではまた明日☆