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欧米でICO市場への本格的な調査が開始!!政府はどう動くのか?

2017年は仮想通貨元年と呼ばれ、仮想通貨のニュースや記事を見ない日はないほどの盛り上がりを見せました。 また、様々な仮想通貨が誕生していく中で、同様に沢山のICO(Initial Coin Offering)が行われま […]

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ブロックチェーン革命による未来を語った世界2位の経営思想家による予言書!?

インターネットの登場から最初の40年間をかけて、新しい技術が生み出され、社会に大きな変化をもたらしてきました。 しかし実際には、今のインターネットにできることには限界があるのです。 そんな限界を突破しうる可能性を秘めたブ […]

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SBIバーチャルカレンシーズが4種類の仮想通貨を取り扱う方向で検討へ

仮想通貨取引所といえばbitFlyer,coincheckを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、国内だけで仮想通貨取引所は数えるだけで20を超える取引所が存在すると言われています。 またBINANCEなどの海外の取引所 […]

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仮想通貨ユーザーに人気のtelegram(テレグラム)でマルウェアが発見される!?

皆さんはtelegram(テレグラム)というアプリをご存じでしょうか?

telegramはLINEやMessengerのようなチャットアプリで、全世界で2億人以上のユーザーが利用しています。

ぐんぐんユーザー数を伸ばしているtelegramですが、セキュリティ企業の調査により、悪質なマルウェアが検出されてしまいました。

telegram(テレグラム)とは

telegramはLINEやMessengerに肩を並べるような、世界最大規模のチャットアプリです。

仮想通貨ユーザーからも人気で、仮想通貨のコミュニティやICOの情報収集にもよく使われています

特徴は、何といっても「通信速度」と「安全性」でしょう。

1秒で相手にメッセージが届くので、快適にチャットができます。

また、telegramの公式Q&Aに 「WhatsAppやLineよりも安全である」  と明記しているほど、暗号化技術とプライバシー保護に注力しています。

telegram(テレグラム)から悪質なマルウェアを検出

ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは2月13日、仮想通貨ユーザーの間で人気のメッセージアプリ「Telegram」に存在する未解決の脆弱性が悪用されていたことが分かったと伝えた。
(中略)
ユーザーがこの手口にだまされてマルウェアに感染すると、攻撃者にシステムを制御され、バックドアやキーロガーといった別のマルウェアが知らないうちに呼びこまれてしまう。

引用元:メッセージアプリ「Telegram」の脆弱性突く攻撃、「右から左」に読むテキスト表示機能を悪用(2018年2月15日)

安全性を売りにしているtelegramですが、 2017年から未解決であった脆弱性が、ハッカーに悪用 されていたそうです。

どのような被害が出ているか発表されていませんが、telegramには2億人ものユーザーがいるため、その被害は大きいものになってしまっている可能性があります。

telegramは先日、ICOを行うことを発表したばかりだったため、今このような脆弱性が発覚するのは相当な痛手になりそうです。

マイニングマルウェアも検出されてしまう

サイバーセキュリティとアンチウイルスプロバイダーのKaspersky Labはハッカーがテレグラムアプリケーションのデスクトップクライアントの欠陥を利用しMoneroとZcashを遠隔でマイニングできるという報告を行った。

引用元:テレグラムのデスクトップアプリの脆弱性をついたマイニングマルウェアが発見される(2018年2月14日)

Kaspersky Labの調査で、 telegramのアプリからマイニングマルウェアも検出 されました。

マイニングマルウェアとは、マルウェアの一種で「許可なく第三者のPCでマイニングをするマルウェア」の事です。

今回の事件では、犯人は仮想通貨のMonero(モネロ)とZCach(ジーキャッシュ)を、他人のPCでマイニングしていました。

これらの問題は現在は解決されているそうですが、telegramの安全性に不信感を抱いた人は多い事でしょう。

マイニングマルウェアは今後も増えていく

イギリス政府のPCや、アメリカの裁判所システムのウェブサイトが被害にあうなど、ここ数か月間でマイニングマルウェアの被害数が増加しています。

仮想通貨が世の中に浸透していく中、 こうしたマイニングマルウェアの被害の拡大は簡単には止められない でしょう。

これまで仮想通貨に関する犯罪はハッキングによる仮想通貨の流出が一般的でしたが、今後は、自分のPCで無断でマイニングされないような対策が必要になっていきます。

 

ブラウザマイニングなど、マイニングについてもっとよく知りたい方はこちら

 

telegramなどで仮想通貨やICOの情報を集めたい方はこちら

 

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SBIホールディングスが2019年度に500億円規模のICOを実施へ。

ICOと聞くと海外の銘柄を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。

確かにEOOやFilecoin、Paragonのように大型調達を果たしているICOは海外に偏っています。

しかし日本でもICOは着実に進んでいて、日本のICOの中でももっとも有名なのはCOMSAで、ICOでの資金調達額は106億円をつけました。最近では「コスプレイヤーのための経済圏を作る」ことを掲げてAMPLE!がICOを開始しました。

このように、国内でICOが進んでいる中で今回 SBIホールディングスがICOによる資金調達を発表 しました。おそらく国内史上最大規模のICOとなる可能性が高く、注目度もかなり高いです。

ではSBIホールディングスのICOはどのようなものになっているのでしょうか。

この記事で迫っていきたいと思います。

 

SBIホールディングスが来年度にICOへ

SBIホールディングスは仮想通貨関連事業を展開しているSBIクリプトカレンシーホールディングスが来年度のICOに向けて準備をしていることを発表しました。

その規模は500億円の調達を見込んでおり、国内最大級なだけでなく、海外のICO案件を含めても最大規模のICOとなりそうです。

SBIホールディングスの代表取締役の北尾吉孝氏は「 模範的なICOをつくっていく 」と意気込んでおり、SBIホールディングスが全社的に力を入れていく方針が伺えます。

SBIホールディングスってどんな会社なの?

今回ICOを検討しているSBIホールディングスは本社を六本木に構えており、ネット証券の最大手である「SBI証券」や住信SBIネット銀行など金融領域に広く事業を展開している企業になります。

そのほかにも金融関連のベンチャー企業への投資や資産運用を行なっているアセットマネジメント事業や、衣料品や健康商品をグローバルに手がけるバイオ関連事業など金融領域以外にも幅広く展開している企業です。

特に金融領域には深く精通しており金融にテクノロジーを掛け合わせたFintechを先進的に行なっており、金融領域の中でも 次の時代の金融を作るべく精力的に活動しており、極めて勢いのある企業 です。

 

SBIホールディングスのICOの目的とは?

しかしSBIホールディングスはなぜこのタイミングでICOを行うのでしょうか。

SBIホールディングスがICOでの資金調達の目標額はおよそ500億円です。

これほどの巨額の資金調達を目論む理由はとても気になるところです。

仮想通貨の技術開発とセキュリティー対策

今回SBIホールディングスがICOによる資金調達を行う主な目的が 技術開発とセキュリティー対策 だと考えられます。SBIホールディングスは今後bitfliyerやcoincheckのような仮想通貨取引所であるSBIバーチャルカレンシーズやICOをサポートするためのプラットフォームとしてのSBI CapitalBaseの大きな展開を狙っていると考えます。そのための開発費用に充てられると考えるのが妥当そうです。仮想通貨を含むFintech系のシステムは非常に複雑であるため時間だけでなく金銭が多くかかってしまうのです。

またcoincheckの影響により仮想通貨全体でセキュリティー対策が急務になっています。SBIでも仮想通貨取引所を開設する上でセキュリティー対策を施すことによって万全を期したいという考えも同時あるのではないかと思われます。

これは憶測に過ぎませんが、セキュリティー対策を万全にすることによって、他の取引所に対して優位性をとって離脱したユーザーを取り込めるといったおまけも付いてくるかもしれません。

 

ICOのイメージ向上

上記でお伝えしましたが、SBIホールディングスの代表取締役の北尾吉孝氏は「模範的なICOをつくっていく」と発言されております。

ご存知の方も多いかもしれませんがICOによる詐欺が去年から今年にかけて顕著になっており、被害額も日に日に増加しているのが現状です。

このためICOに対してはネガティブなイメージがついてしまっているのが現状です。このような現状を打破して、ICOはちゃんと行われればとても有効な手段であることをアピールしたいのではないかと思われます。そして今回のICOをきっかけにしてICOに対してクリーンなイメージを抱いてもらい、ICOが行いやすい環境を構築したいと考えているのではないかと思われます。

ICOが行いやすい環境が構築されるということは、結果として 自社のICOのプラットフォームを活用してもらうことにも繋がり収益に直結 します。

SBIホールディングスとしては一石二鳥というわけです。

 

SBIのICOの内容は?

今回SBIホールディングスが実施を予定しているICOでは2種類のトークンの発行を予定しています。2種類のトークンではサービスに裏付けされたトークンと資産に裏付けされたトークンに分けることができます。

Service-backed token

Service-backed tokenがサービスに裏付けされたトークンになります。

こちらのトークンではトークンの保有量に応じて、SBIクリプトカレンシーホールディングス傘下の企業が提供する サービスの利用が優遇される仕組みを備えたトークン になります。

トークンを保有することによってより良い条件で利用できたり、場合によっては無料等の利用が可能になるかもしれません。

イメージとしては株式保有により株主優待に近いイメージかもしれません。

 

Asset-backed token

Asset-backed tokenが資産に裏付けされたトークンになります。

こちらのトークンではトークンを発行した企業の資産や知的財産の裏付けに応じて、 株式の譲渡益の分配を受けたりすことが可能 になります。

こちらのトークンの方がイメージしやすいかもしれませんね。

 

SBIのICOの時期は?

SBIホールディングスのICOの時期は実は具体的には定められていません。

そのため具体的な日時はわかりませんが、2018年度中には行われることが確実とされています。

SBIグループで仮想通貨取引所サービスを提供予定のSBIバーチャル・カレンシーズは2月27日、2月中を予定していた、一般ユーザー向け口座開設申し込み受け付けを延期すると発表した。「セキュリティ対策などを強化するため」としている。

【ITmedia NEWS】

SBI、仮想通貨取引サービス開始を延期

 

SBIホールディングスは仮想通貨取引サービスの時期を延期したようにサービスをリリースするに当たってかなり慎重に万全を期したいのだと伝わってきます。

仮想通貨サービスと同じようにICOも万全を期したいと考えるのが妥当だと考えられます。

今回のICOの将来性はどうなの?

今回SBIホールディングスが実施する ICOの将来性はかなり高いのではないか と思われます。そのように考える理由は2つあります。

 

実施に当たっての慎重さ

この記事でも何度が記載していますが、SBIホールディングスはICOに対して万全を期したいと考えていると考えられます。そのためリリースされるICOは詐欺であることは考えにくく、仕組みとして確立されたICOになると予想されます。

北尾氏が述べたように模範的なICOになるのかもしれません。

 

仮想通貨関連サービスとの相性の良さ

SBIホールディングスの傘下のSBIクリプトカレンシーズは今後ICOのプラットフォームや仮想通貨取引所を展開していく予定となっております。

今回のICOで調達されたお金はこれらのサービスの拡充やセキュリティー対策に当てられる可能性が高く、サービスにリアルに直結するICOになります。

ICOの未来に見える仮想通貨取引所やICOプラットフォームが世の中に大きなイノベーションを起こすのではないかと考えると今回のICOも楽しみでなりませんね。

 

他の注目のICOに関する記事はこちら

コインオタクがオススメしている仮想通貨の取引所はこちら

 

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北朝鮮のハッカーがコインチェックのNEM流出事件の犯人?!北朝鮮が仮想通貨を狙う理由とは?

2018年1月26日、Coincheck(コインチェック)がハッキングされ、580億円分のNEMが盗難された事件がありました。

この事件に北朝鮮のハッカーが関与した可能性があると、韓国の国家情報院(大統領直属の情報機関)が発表しました。

コインチェックの事件は北朝鮮のハッカーによる犯行か?

国家情報院は韓国国会の情報委員会でコインチェックの事件に言及し、北朝鮮のハッカーが関与した可能性がある、との見方を明らかにしたのだ。

国家情報院は、北朝鮮ハッカーによる犯行説に何ら根拠は示していない。しかしこれまでの北朝鮮のサイバー工作の動向を見る限り、北朝鮮の犯行であると指摘する”状況証拠”は揃っていると言える。

引用元:北朝鮮が「仮想通貨」を狙い撃ちする「これだけの理由」(2018年2月14日)

韓国の国家情報院は、 コインチェックのNEM流出事件の首謀者は北朝鮮ハッカーの可能性がある と発表しました。

しかし、その根拠は殆どありません

国家情報院は、最近の北朝鮮はサイバー工作に力を入れていることや、北朝鮮が過去に行ったであろう犯行と手口が似ているといったことから、北朝鮮ハッカーの仕業だと判断したようです。

韓国の仮想通貨取引所であるBithumb(ビッサム)、Coinis(コインズ)、Yapizon(ヤピゾン)は過去に、北朝鮮からハッキングの被害を受けています。

その手口と似ているとなると信憑性は高くなりますが、きちんとした事実確認は取れていません。

北朝鮮のハッキングの手口

証拠が殆ど残らないほど、ハッキングの手口は巧妙になっています。

韓国が過去に受けた被害から、その手口を見ていきましょう。

韓国が過去に受けたハッキングの被害

  • 2017年4月、Yapizon(現Youbit)が3816BTC(約5.6億円相当)を盗まれる。
  • 2017年6月、韓国最大規模の仮想通貨取引所であるBithumbがハッキングされる。約3万人分のアカウント情報が流出し、約1億円分の仮想通貨が盗まれる。
  • 2017年9月、Coinisが21億ウォン(約2億円)分の仮想通貨を盗まれる。
  • 2017年12月、4月のハッキングを受けて取引所の名称をYapizonから変更していたYoubitが、約170億ウォン(約17億円)を盗まれ倒産。

いづれの取引所もハッキング対策はしていましたが、まんまと北朝鮮のハッカーに仮想通貨を盗まれてしまいました。

北朝鮮のハッキングの手口は大きく分けて二種類

何億円もの仮想通貨を盗む出すそのハッキングの手口は意外にも、とてもシンプルなものです。

北朝鮮による仮想通貨への攻撃手口は、取引所に勤務する特定のターゲットに偽メールを送りつける「スピア・フィッシング攻撃」や、「水飲み場攻撃」などが基本で、これらによってユーザーのIDやパスワードを盗み出す。

引用元:北朝鮮が「仮想通貨」を狙い撃ちする「これだけの理由」(2018年2月14日)

北朝鮮によるハッキングは「スピア・フィッシング攻撃」と「水飲み場攻撃」の2つが主に使われています

「スピア・フィッシング攻撃」とは、上司や得先の企業からのメールを装ってパスワードなどの情報を奪う手口です。
狙いを定めて直接働きかけるフィッシング詐欺と釣り用語を掛けて「スピア・フィッシング攻撃」と呼ばれています。

「水飲み場攻撃」とは、攻撃対象が頻繁にアクセスするウェブサイトを特定し、不正に改竄することで、マルウェアに感染させる手口です。
ライオンが水飲み場のそばで水を飲みに来る獲物を待ち伏せすることになぞらえて「水飲み場攻撃」と呼ばれています。

「スピア・フィッシング攻撃」と「水飲み場攻撃」はいずれも、直接取引所のサーバーにハッキングするのではなく、社員のPCなどにハッキングする手口です。
 直接狙うのではなく、間接的にハッキングすることで、セキュリティの穴を突いています。 

コインチェックの事件の犯人は北朝鮮ではない?!

日本の情報セキュリティー専門家も韓国と同様、メールが原因になった可能性を指摘する。サイバーディフェンス研究所の名和利男上級分析官は「コインチェックも和田晃一良社長がフェイスブックで人材を募集していたという情報がある。それを見た北朝鮮のハッカーが入社志願者を装うを送り、システムに侵入したという筋書きが描ける」という。

引用元:日本経済新聞 コインチェック流出、北朝鮮関与か偽装メールで攻撃(2018年2月6日)

上記の北朝鮮の手口を今回の事件に当てはめようとすると、入社志願者を装ったメールを利用したように見えます。

しかし、盗んだ仮想通貨を第三者の個人口座に分散した事は、国家ぐるみのサイバー攻撃にしては不可思議な行動です。

北朝鮮の仕業かわかりませんが、いづれにせよ、 今は情報が殆ど無いため、警察やコインチェックの事態の究明を待つしかない のが現状です。

北朝鮮のハッカーが仮想通貨を狙う理由

仮想通貨を狙う以前は、北朝鮮は政府機関や金融機関を狙ってハッキングを行っていました。

しかし、2017年以降、仮想通貨を狙うようになりました。

北朝鮮にとって、仮想通貨を狙うのは理にかなっている。制裁で経済活動が封じられていても、仮想通貨なら匿名で”買い物”ができる。盗んだ仮想通貨を現金にできなかったとしても、支払いには使える。つまり制裁を逃れることが可能になるのだ」と語っている。

引用元:北朝鮮が「仮想通貨」を狙い撃ちする「これだけの理由」(2018年2月14日)

貧しく、孤立している北朝鮮が、コストは安く、発信源のわかりにくいサイバー攻撃に傾倒するのは当然のことでしょう。

サイバー攻撃の中でも、 仮想通貨を狙うのは、犯罪者にとってのメリットが多数あるから です。

使用者が特定されない匿名性や、現金だけではなく商品とも交換出来たり、世界中何処でも利用出来る利便性など、仮想通貨には現金には無いメリットがあります

本来、これらのメリットは我々が普通に使う際のメリットですが、それがそっくりそのまま犯罪者にとってのメリットにもなってしまっています。

より一層求められるセキュリティ対策

今後、仮想通貨の注目や人気がさらに高まり、価値がまた高騰していくようになれば、ハッカーにとってのメリットが多数ある事も相まって、ハッキング被害は増えていくに違いありません。

しかし、仮想通貨のハッキングに遭ってしまっても、それを取り返す術の無い我々にはどうすることもできません。

今回の事件が北朝鮮の犯行だったと特定されても、誰も何もできないのが実情です。

 我々ができる唯一のことは、使用する取引所の選択や、管理方法について考え直し、一刻も早く行動すること でしょう。

 

一般的な取引所よりもセキュリティが万全な、分散型取引所(DEX)について知りたい方はこちら

取引所以外でも起こるハッキングについて知りたい方はこちら

 

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Meetup with Matchpool(マッチプール/GUP) 主催:Ethereum Japan【イベント参加レポート】

matchpool(マッチプール)ミートアップイベント概要

イベント概要

日時:2月13日(火)19:00~21:00
場所: BaseLayer株式会社セミナールーム
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-14-5 第16スカイビル4F

Matchpool社は、恋愛系、人材紹介系、趣味・・・ など、どの市場でも発生する「人と人の出会い」をより価値の高いものにするプラットフォームを開発しています。

マッチングはどの市場でも十分に魅力的に大きいのですが、マッチプールはそれらすべての市場を取りに行く、という意欲的なプロジェクトです。

既存のマッチングアプリは、開発および運営に多額のコストがかかるため、大手企業以外のスタートアップが生き残るには、非常にニッチな領域しかありません。さらに月額で費用を徴収するモデルが主流ですが、利用者のニーズとマッチしていないケースも多いのが現状です。

今後、どのような戦略でプラットフォームを拡大していくのか。創設者に迫ります。

 

登壇者はマッチプールCEO Yonatan

Matchpool社のCEOであるYonatan氏が直々に登壇して話をしてくれます。

余談ですが、名前の日本語読みは「ヨナタン」と発音し非常に親しみやすいです。

マッチプールのトークンはGuppy(GUP)「グッピー」と読みます。

matchpool公式URL

https://matchpool.co

 

ミートアップの様子を日本語で紹介

 

Yonatan氏
Yonatan氏
ヨナタンと申します。Matchpool社のCEOです

Matchpoolを立ち上げて8か月程ですが、この8か月の間にどういうことをしてきたのか、将来どういうことをしようと考えて開発しているのか、というところを話したいと思います。

Matchpoolのビジョンはここに書いてある通り、 コミュニティ内の価値創造を向上させること です。これはどういうことかと言いますと、インセンティブで動くグループの形成をサポートするという形になります。ただ集まるだけ、グループだけとなるとうまく組織が動かなかったりするのですが、共通の価値やゴールがあるとより進みます。そういったグループを作りやすくするプラットフォームがMatchpoolになります。

 

いままで自社で開発してきたものについてのお話をします。そのあと、これまで開発してきたものが将来どういう形になっていくのか。どういう風に派生していくのかという話をしていきます。

 

 

Matchpoolというのは、会社の名前であり、開発したプラットフォームの名前になります。これまで開発してきたのは、原案の中でもベーシック、基礎的なところになります。

その Matchpoolというサービスを使うことによってコミュニティを簡単に開くことができます。 

今からお見せする映像は実際に今iOSの方で開発が進んでいるMatchpoolというアプリケーションの画像です。どういう動きをするのか、そしてMatchpoolというアプリで使うトークンをどのように使っていくのか動画を見ながら説明していきます。

 

Matchpoolというアプリを使ってプールと呼ばれるグループを作成できます。そのつくったグループにアプリを使ってもらって、そこに加わることができます。そのグループというのは、それぞれ興味関心がある人たちが集まるグループになっていて、そのアプリを使うことで、自分の興味関心、価値観があったグループを見つけてそこに参加することができます。

 

そのグループは作った人と、参加者と2つのプレイヤーに分かれます。なぜマッチプールという名前を付けたかというと、そのグループを作った人が中心となって人と人を結びつけるからです。

 

次にお話するのがFund0x(ファンドオーエックス)と言って、Matchpoolのプラットフォーム上で動く、最初のプロダクトとなります。

 

Fund0x(ファンドオーエックス)というのは クラウドファンディングのキックスターターの暗号通貨版 です。これを使うことによって開発者と新しい商品探している人をマッチングすることができます。そのプラットフォーム上では暗号通貨を使ってその商品に投資できますし、開発者と交流することもできます。

次にお見せするビデオは、Fund0x(ファンドオーエックス)の解説しているビデオになります。

 

 

Fund0x(ファンドオーエックス)は1週間以内にリリースされる予定です。そのFund0x(ファンドオーエックス)で、コメントをしたり、その商品を買ったりすることができます。

 

これまでどういう開発をしてきたかということと、Fund0x(ファンドオーエックス)の話をしてきました。

ここからは、そういったプラットフォーム、Fund0x(ファンドオーエックス)上にどういうものを作っていくか、今後の未来はどういう風に開発を進めていくかについてお話します。

 

今後Matchpool社は、デジタル・アセットをこのプール上で扱えるようにしていきたいと考えています。

というのは今後、このデジタル・アセット、このあと詳しく話をしますが、 デジタル・アセットというのが、大きな主流になるであろうと、そのMatchpoolのプラットフォームにそのデジタル・アセットを扱える機能を追加することによって、今後の業界に支援していけると考えています。 

今後デジタル・アセットを作る機能というのと、交換する機能というのをプロダクトに加えていきます。

どういうことかというと、ある人が、自分で作り出したい資産(アセット)というものをこのプラットフォーム上で作ります。その資産(アセット)を自分自身が作ったツールの中に入れて、そこでやり取りできるようにしていきたいというのが、今後やっていきたいことです。

 

みなさんクリプトキティってご存知ですか?

一時期、非常に有名になったイーサリアム上のアプリケーションで猫を売り買いできるサービスです。

 

 

このクリプトキティがデジタル・アセットです。

どういうことかと言うと、物の価値、例えばあるものがあって、そのやり取りするときに、その実体があるものに価値があるのがこれまでの経済での常識だったのですが、今後はこういうネット上のものが資産(アセット)として扱われていく世の中になっていきます。

例えば、セレブリティアセットというのは、それぞれの有名人が自分の名前とか自分の評判とかも資産(アセット)にして、プラットフォーム上で売り買いしますし、今回の例で言えばこの猫の画ですね。

 実生活では必要性はないのですけれども、これ自体が資産(アセット)として独立 しています。

こういったやりとり、 価値のやりとりというのが今後盛んになっていく。これがデジタル・アセットというもの です。

 

Matchpool上ではデータの資産(アセット)を作ることと、やりとりをするプラットフォームはできました。

いまは、そのプラットフォーム上で、デジタル・アセットを作ってくれる会社を探しています。たとえば、アニメ会社、ポケモンとかの開発をしている会社とパートナーシップを組んで彼らにコミュニティを作ってもらう。するとコミュニティの中で彼らがデジタル・アセットを作って、Matchpool上でやりとりするような形で、パートナーシップを組めればいいなと思っています。

 

最後にMatchpoolのプラットフォームにみなさんどういう風にかかわって頂けるかという話をします。

2つありまして、1つは、Fund0x(ファンドオーエックス)をつかって実際に商品とか物を売る参加の仕方。

もう一つは、そのFund0x(ファンドオーエックス)へ寄付をする。資金を提供する側で参加することが今僕たちでがきる段階でMatchpoolに携わる方法です。

ただ、今後は みなさん自身が自分自身を芸術、アートや、物というのをトークン化してMatchpool上でやり取りできます ので、今後関わっていっていただきたいと思います。

 

 

主催 競氏 よりデジタルアセットについて補足。

競 氏
競 氏
デジタル・アセットについて、すこし僕のほうからもお伝えできればと思います。

今までデジタルアセットとはインターネット上にある資産(アセット)、価値あるものというのは、ブロックチェーンができる前の情報はコピーされうるものでした。

情報なので、それと同じようなプログラムにできれば、DeNAとかGREEとかで出ているトレーディングカードというのは同じものが偽造ができる。ビットコインってそうではないじゃないですか。イーサリアムもそうじゃないですよね。

 

クリプトキティがあれだけ流行ったというのは、レア銘柄については1,300万円くらいで落札されております。すごい金額で。 デジタルアセットの凄さっていうのは、唯一無二であり、それは偽造ができない価値あるものがちゃんと証明できるというところ にあります。

これはブロックチェーンの改ざん不可能性というか、コピーされない。これを使ってどんどん伸びていく分野だと僕自身は思っています。

それが Matchpoolが取り組もうとしているアセットがやり取りできるプラットフォーム、今Matchpoolが開発しているFund0x(ファンドオーエックス) だと思います。

 

 

~Q&Aタイム~

 

 

 

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
今世の中に様々なコミュニティサービスがあります。様々あるコミュニティにどのような問題があると考えておりますか?Matchpoolではそれをどのように解決していきたいと考えておりますか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
ヨナタンが回答します

まずそもそも、なぜMatchpoolというプロジェクトを始めたのかというと、一言にそれぞれに価値があります。かけがえのない価値がります。そのあとにそれぞれ取り入れて創造して、かつそれをどこかに保管するプラットフォームが必要だと考えております。

そういった 価値を保管しておくプラットフォームを作り、かつ、その価値が報われる、報酬が得られるようなプラットフォームにしたい と考えました。

そして、ブロックチェーンを使う理由としては、デジタルアセットを作り、それを動かし、一つのプラットフォームに限定されずに幅広く伝播させていく波及させていく上で、プラットフォームとしてふさわしいのがブロックチェーンだと考えました。

 

 

例えば、ある人がステッカーを創ります。そのステッカーを売ろうとしたときに、その限られたネットワークの中で売るよりも、そのネットワークを超えて売れたほうが、はるかにその人の生活の支援になるのです。ブロックチェーンのうえで、価値を作り、保管し伝播させることができれば、そのステッカーというものがその人にとっての生活に収入を得る手段になります。

もう一つ、 今後、テクノロジーが仕事を奪っていきます。最後人間に残っているのは、芸術的なアートの部分で、価値を生み出すこと。Matchpoolというのがそういった価値を生み出して、伝播させていく。 そういった場になればいいなと私は思います。

 

 

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
デジタルアセットアップロードするのにプログラミングの技術は必要ですか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
全然難しくないです。

やることは、Fund0x(ファンドオーエックス)というプラットフォーム上にファイルをアップロードします。アップロードされたファイルをMatchpoolがブロックチェーン上に展開をします。その展開されたファイルをもとにMatchpoolがトークンを作ります。

このトークンというのは、Matchpool上で使われるトークンでグッピー(GUP)というトークンがあるのですが、それとだけ交換できるトークンです。そのファイルがアップロードされるとそこにプールができます。そのプールに対して応援したりだとか、その場で創られたデジタルアート、デジタル・アセットを購入したい人たちがイーサリアムだったり、グッピー(GUP)をそこに送ります。

 

 

クラウドファンディングとMatchpoolでやるFund0x(ファンドオーエックス)の大きな違いは何かというと、まずクラウドファンディング側は、商品を創りたいと言うのでファンディングを募ります。そのお金が集まってから物を創るというのが基本的な流れとなります。

一方は、Matchpool側のファンディングとどう違うのかと言うと、すでにある物、すでに存在するデジタルアセットをやり取りしているので、そこでお金をもらってから何かをする、要はクラウドファンディングだとこれを実現させますという約束の下で動く形になりますが、 Matchpoolはすでにあるものを売っているので、クラウドファンディングで募集する人と、資金を出す人の間で負う負わないの関係が発生しない というのが、大きな違いです。

そういう意味ではクラウドファンディングよりMatchpoolの方が、より平等にやり取りがされるということです。

 

 

Q(会場より):デジタルアセットを作るときには、プログラミング技術が必要なように聞こえます。ファイルをアップロードするだけ、とおっしゃいましたが、本当ですか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
その通りです。

たとえばペットボトルの水をデジタル・アセット化します。そのアップロードするのは、たとえばビデオ、アップロードファイルです。たとえば、これはこういうものですというビデオを作ります。それをFund0x(ファンドオーエックス)にアップロードします。

それに対して、資金を調達して、その実際の物を作って、送ります。出金する人、Fund0x(ファンドオーエックス)でコミュニティを創ってそこでファンドを募るときにやることはたった一つで、ファイルをアップロードすることだけです。

 

Q(会場より):Publica(パブリカ)という出版業界向けプラットフォームがあります。これとMatchpoolの違いはなんでしょうか。

 

Yonatan氏
Yonatan氏
2つ違いがあると思います。

Publica(パブリカ)のことはよくわからないですが、ちゃんと理解していれば2つ違いがあると思います。1つは資金調達をどのようにするのか。 MatchpoolのFund0x(ファンドオーエックス)は4000億ドルという巨大な市場の上で資金調達ができる 点が1つ。2つ目はそのコミュニティを作ることによってその中で、人々が仲良くなれるというところが違います。

たとえばサーフボードに関するプールを作ったとした場合、そこでもちろんサーフボードの売買はされるのですが、同時にそこに入ってきた人たちの価値観は似ているので、そこで新しい関係性が作れます。この2点というのがPublica(パブリカ)が作っているプラットフォームとの違いではないかと思います。

 

※コインオタク解説追記

Publica(パブリカ)

https://publica.com/

Publicaとは、著者と読者つなぐ出版プラットフォームです。イーサリアムブロックチェーン上で発行されるトークンの標準規格「ERC20」に準拠した独自のトークン「PBL」を使い、著者が読者から直接本の代金を受け取れる仕組みになっています。

 

競 氏
競 氏
回答補足をします。

Publica(パブリカ)に関してちょっと存じ上げないので何ともいえないのですが、ブロックチェーン系、特にビットコイン系に多いサービスだと、支払自体を暗号通貨にしてしまって、コンテンツ自体は普通の情報としてうける。決済を暗号通貨化しようというスタイルが多い認識です。

Matchpoolというのは、 所有しているものそのものをトークン化してしまって、デジタルのアセットにして他の人にコピーできない。 そのトークンを持ってる人しかそれをみることができなかったり、使うことができなかったり、そういうようなものをイメージしているという風に思います。

やっていることは1歩進んだような印象をMatchpoolには持っています。個人的には結局こういったサービスというのはどんどんいろんなサービスが出てきて、最後には使いやすさ、UIとかUX(ユーザーエクスペディエンス)とかどのサービスが使われているのかというのが肝になってくるので、Matchpoolのサービス自体もより良いもの、UI、UXでみんなに使ってもらえるようなサービスを今作っているのではないかと思います。

そこはブロックチェーンなのか、そうじゃないのか、っていうのは関係なくサービス間の競争になります。

 

 

Q(会場より):イーサリアムを送金するときにGAS(取引コスト)が発生します。その影響をMatchpoolも受けますか?

 

Yonatan氏
Yonatan氏
良い質問ですね

クリプトをやり取りするときのトランザクションフィーに関しては、今後、低くなるように設定していきます。もう一つは暗号通貨市場の値動きとか、トランザクションのほうにGASの値が変化すると思いますが、その影響をMatchpoolのトランザクションが受けないように開発を進めていく予定です。

 

 

Q(会場より):今日の発表の内容とは異なるのですが、今ブロックチェーンは社会問題の課題解決、たとえば医療とか食品の安全にとかトレーサビリティとか、その社会問題の解決の分野で活用できるようなアイデアはありますでしょうか。

 

 

Yonatan氏
Yonatan氏
様々なアイデアがあると思います

どの問題を解決したいかという分野にもよります。たとえば、医療問題ですと、患者さんの医療データがあるじゃないですか。その医療データ、それ自体が価値を持っています。その医療データをドクターであったり、製薬会社であったり、それぞれ使い道、用途があります。

ということはそのデータには価値があります。そのデータの価値をブロックチェーン上に記録して保管して、患者さんがそのデータをどういうときにどこで医療に使われているのか管理できるプロダクトは実際にもうあるのですが、そういった形でブロックチェーンを使うことによって医療だけでなく、ほかの問題も解決できるのではないかと考えます。

 

競 氏
競 氏
回答補足をします。
今ブロックチェーンでどんなインパクトが出せるかという議論がされていますが、ブロックチェーン神話というものはあるなと思っていて、すべての問題は一気に解決はできないと僕は考えています。

ブロックチェーンが素晴らしい、と思うところの一つは、さきほどデジタルアセットでもありましたように、自分の個人情報のコントロールが自分自身でできることです。今フェイスブックとかでGoogleとかに『個人情報を預け、勝手に売られたりとか、自分の情報が流出してしまったりとか、自分の情報が自分の物じゃない状態を、ブロックチェーンがあれば本人の秘密鍵がアクセスしてそこからしかひきだせないようにできる』。これこそ、ブロックチェーン技術を活用する際の、基本となる考え方です。

 

 価値を自分の手元において、第三者と移転することがすごく簡単にできる。これはブロックチェーンの価値の一つ だと思っています。

 

 

もう一つはトレーサビリティとか追跡の可能性で、どの情報がどういう風に動いていくのか、オープンに見られること。クリアに順番がはっきりするというところがブロックチェーンのイノベーティブのところだと思っています。トランザクションコストが下がることは、いろんなプライベートチェーンとかでも結構言われています。

ブロックチェーンのプラスというのは所有権を自分の自らの手に取り戻すところが僕は価値があると思っていて、マッチプールとかのプロジェクトはそのど真ん中でやっているような印象です。

DApps(ダップス)と言われる一般の人たちが使うものと、インフラで大きくインパクトを与えていくものと、発展のしかたとしては、みんなが使って認知されるということ、そこで社会問題を解決しようというプロジェクトが生まれてくると、優秀な人たちがどんどん生まれてくるとぼくは思います。順番としてはできるだけ寄り添った、BtoCのサービスは最初に生まれてくるのではないかと僕は思っています。

 

 

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田舎暮らし主婦しおり~ハードフォークが起こらない~

奥さん
奥さん
うわーーん うわーーん(泣)

チラッ

奥さん
奥さん
うわーーん うわーーん(泣)

チラッ

しおり
しおり
うわっ泣きながらこっちをやたらチラ見してくる…。

ほっとこう。

奥さん
奥さん
ひどいじゃない!しおりちゃん!心の声ダダ漏れよ
奥さん
奥さん
目の前でこんな小鹿のような乙女が泣いてるのに。ほっとくなんて
しおり
しおり
いやいや、鹿に失礼ですよ。鹿に謝ってください
奥さん
奥さん
何だかしおりちゃん、回を重ねるごとにドSになってる気が…。
しおり
しおり
そんな事より、一体今回はどうしたんですか?毎回騒がしい人ですねー
奥さん
奥さん
それが、しおりちゃん。大変なの!私詐欺にあったみたいなの
しおり
しおり
オレオレ詐欺ですか?
奥さん
奥さん
あんた失礼しちゃうわ!まだボケてはないわ!私まだこう見えて若いのよ!ギリギリ水は弾くわよ
奥さん
奥さん
そんな事より落ち着いて聞いて…。 私ハードフォーク詐欺にあったの…。
しおり
しおり
…。
奥さん
奥さん
何で驚かないのよ!昨年末にビットコインが10回近くハードフォークするって、コインオタクの人達が言うもんだから期待して待ってたら、もお2月末じゃない!
奥さん
奥さん
これは、確実にハードフォーク詐欺ね…。さてはコインオタク仲間のビットコイン高橋か、伊藤氏が私を陥れようとしてるのでは…。

しおり
しおり
あの…。凄い妄想広がってますが(笑)

コインオタクの2人が奥さんを陥れても得は無いと思いますが…

奥さん
奥さん
さ…さては。私の体が目的じゃ…

最近あの2人歌なんて歌っちゃってチャラチャラしてるし…

 

しおり
しおり
いや。高橋さんと伊藤さんに謝ってください
しおり
しおり
でも、奥さんの言う通り昨年末盛り上がったハードフォークの内、実際に実現したのは半数以下と言う結果に私も驚きました
しおり
しおり
確実にすると思ったコインが実現せず、嘘くさい感じのコインが無事ハードフォークを果たしたり…全くよめなかったです
奥さん
奥さん
でも、何でこんなにもみんなハードフォークしたがるのかしら
しおり
しおり
色々と説はありますが、初めからハードフォークなんてする気は無く、ICOでお金を儲けようなんて考えのハードフォークもあるみたいです
奥さん
奥さん
許せないわね
しおり
しおり
でも実際にハードフォークを果たし大成功したコインもあるのは事実です。ビットコインキャッシュなんてそうですね
奥さん
奥さん
でもどーやったら本当にハードフォークするか見分けれるの?
しおり
しおり
中々難しいですがコイン創設者の実績、認知度や、今後のロードマップの明確さ、いかに良い性能のコインを作ろうとしているか…。だったりしますね
奥さん
奥さん
熱い気持ちをホームページから感じ取る事が大切なのね。修三がいつも言ってるわ
しおり
しおり
いや、奥さん人の話聞いてました?修三って松岡修造さんですか(笑)
奥さん
奥さん
あらやだ。修三は私がテニスを教えてあげたのよ。マブダチよ
しおり
しおり
ジャスティンに、修三さんに。一体奥さん何者ですか(笑)
しおり
しおり
でも奥さん。すっかりハードフォークへの期待が薄れていた今年に入り、今回は本当にハードフォークするのでは?と話題のコインがあります
奥さん
奥さん
ちょっとー大変じゃない!早く教えなさいよ
しおり
しおり
胸ぐら掴まないでください~
奥さん
奥さん
あらやだ。もう一人のしおりが出ちゃったわ。てへっ
しおり
しおり
おえっ…(笑)
しおり
しおり
気を取り直して。期待のコインはビットコインからのハードフォークになり、BTCPと言う名前になります。2月28日にハードフォーク予定ですね
奥さん
奥さん
そのコインは確実なのね!
しおり
しおり
BTCPはかなりロードマップがしっかりしていて期待されていますが、確実とは言えないので、過度な期待はしない方が賢明です

シーン

しおり
しおり
ってもう奥さんいないし…。また大事なとこ聞かずに、ハードフォークしなかったら怒鳴り込んでくるパターン…。
しおり
しおり
でも、皆さん。今後もハードフォークは続きそうなので、ビットコインをバイナンスなどに預けておいて、ハードフォークの実現を楽しみに待ちましょうー!

 

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田舎者しおりシリーズはこちら

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ロシアの核施設でマイニング?!技術者を拘束

ロシアは電気代が安く、寒冷地のため、マイニングファームを運営する上で非常に適した国であると言われています。

また、マイニング大国である中国がマイニングの停止令を出したことにより、ますますロシアが台頭してきました。

そんな中、 ロシアの核施設で不正にマイニングをしたとして、技術者が拘束されるという 事件が起こりました。

そもそもマイニングとは

 マイニングとは、仮想通貨の取り引きの検証作業をコンピューターを使って行うことです 

マイニングをした人は、その報酬としていくらかの仮想通貨を貰います

その 行為自体が『金』の発掘によく似ているために、それになぞって『マイニング(採掘)』という表現が使われています。

高性能のコンピューターを使えば、検証スピードも上がり、短時間でより多くの仮想通貨を得ることができます。

核施設でマイニング

ロシア連邦核センターに勤務するエンジニア数人が、同国が所有するスーパーコンピューターのひとつを使ってビットコインを採掘しようとしたとして逮捕された。今月9日にインタファクス通信が伝えた。

(中略)

 「いわゆるビットコインの採掘を含む私的な目的のために、コンピューター施設を許可無く使用しようとする試みがあった。 技術的に見込みのない、刑罰の対象となる活動だった」と説明した。

 同施設のスーパーコンピューターは1ペタフロップスの処理性能を有し、浮動小数点演算を1秒あたり1000兆回行うことができるが、セキュリティの観点からインターネットには接続されていなかった。今回逮捕されたエンジニアらが採掘をするためにスーパーコンピューターをインターネットに接続しようとした時に、センターの保安部がその試みを阻止し、彼らを拘束した。

引用元:【おそロシア!】核施設のスパコンでマイニング試み逮捕(2018年2月10日)

確かに、核研究にも使われるような高性能のコンピューターを使えば、マイニングは捗りそうですね

一般的なコンピューターでマイニングをした場合、通貨や使用するツールにもよりますが、1ヶ月で1万円前後しか儲かりません。

しかし、このスーパーコンピューターは、一般的なコンピューターと比べて約2万倍の性能があるそうなので、1ヶ月稼働させただけでも何千万円もの利益を得ることが出来そうです。

技術者達は、 発覚しなければ元手ゼロで大儲け出来ると考えたのでしょう が、刑事告発にまで発展するとは思っていなかったようです。

同様の事件も多数発生

2017年8月15日、『ウクライナ』でビットコインの『マイニング』を行っていた男性が逮捕されました。彼は営業されていないスイミングプールを無断で使用し、コンピュータ200台を用いた大規模なマイニングを行っていたようです。プールの土地や建物の権利は市が保有しており、『不法侵入』における容疑での逮捕となります。『マイニング』自体はウクライナでは合法のため、『不法侵入』以外は何も問題はないということです。しかし、この男の逮捕は『その容疑』に疑問の声が上がり、波紋を呼んでいます。

引用元:ビットコインの採掘(マイニング)で逮捕者!?-以外に知らない採掘(マイニング)の落とし穴-(2017年8月15日)

これは一例ですが、ウクライナでは、無断で土地と電力を使用してマイニングを行った人がいたそうです。

ウクライナでは『不法侵入』は比較的に軽度な懲罰で済むため、『マイニングの報酬』が金銭的メリットで勝つという事態が起こりました。

 マイニングで得るメリットの方が、逮捕されるリスクよりも大きい ため、こうした事件が後を絶ちません。

法律が追い付いていない

今回のロシアの事件の判決はどうなるかわかりませんが、仮想通貨は世に浸透し始めたばかりのため、現行の法律や制度が追い付いていないのが現状です。

ウクライナの事件のように、犯罪を犯した人が利益を得る、今の現状ではいけません。

日本のみならず、 今後の各国の対応に注目 です。

マイニングについてもっと知りたい方はこちら

 

ロシアの仮想通貨の取り組みについて知りたい方はこちら

 

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