主婦が仮想通貨で生活する投資ブログ

NEM流出事件の捜査本部を100人規模で設置!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月24日】

2月24日仮想通貨最新ニュース

2/24の仮想通貨ニュースは警視庁がNEM流出の捜査本部を設置!!ロシアで1億円分のビットコイン強奪事件!?ジョージア州でBTCでの納税の法案を提案!等々、またコインチェック以外でも購入できる取引所等を一覧で確認できるようにまとめた国内アルトコインの一覧記事もピックアップしています。

2月24日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!今日は全体的に大きな変化はありません。

仮想通貨価格-前日比-2月24日

ケンケン
今日はニュースが少ないね
ミー
特に目立った大きなニュースもないね!
ミー
本日2月24日のニュースはこちら!
2月24日仮想通貨News概要
  • 警視庁がNEM流出の捜査本部を設置!
  • ロシアで1億円分のビットコイン強奪事件!?
  • ジョージア州でBTCでの納税の法案を提案
  • 国内アルトコインの一覧について

警視庁がNEM流出の捜査本部を設置!

取引所コインチェックでNEMが流出した件で、警視庁は26日付で捜査本部を設置するようです。

捜査本部では仮想通貨技術に詳しい捜査員らを約100人集めたとのこと。

既に流出の経緯を調べており、NEMが不正送金される数日前に海外のサーバーから不審な接続が複数回あったことも確認されているようです。

捜査本部が設置されたことで、より一層監視が強化されることを願います。

ロシアで1億円分のビットコイン強奪事件!?

ロシアで、仮想通貨投資家が襲われ約1億円分のビットコインを奪われる事件が起きました。

以前から、仮想通貨投資家が襲われる事件は何度か取り上げていましたが、今回はとても恐ろしいのは顔面をナイフでめった切りにされた…という事です…。顔面めった切り…(||゜Д゜)

現状では海外での事件が多いですが、日本でも今後はこういった事件が起きる可能性も大いにあります。

安易に仮想通貨で儲かったと公開していると、狙われるという認識を持ち、むやみやたらと人前で話すのは自粛したほうが良さそうですね。

ジョージア州でBTCでの納税の法案を提案

先日、アリゾナ州で仮想通貨で納税の法案が上院で可決されたニュースを取り上げましたが、ジョージア州でも、ビットコインで納税を行うことを可能にする法案を2名の州議会議員が提案したようです。

アリゾナ州での可決が議員の支持を引き寄せているようですね!

今後も仮想通貨の納税を提案する州も増えるかもしれませんね。

果たして、日本では仮想通貨で納税が可能になる日が来るのでしょうか…

国内アルトコインの一覧について

ニュースではないですが、、、国内銘柄のアルトコイン一覧表を更新しました!

コインチェックで現在はアルトコインの売買ができないので、どこの取引所を利用したらいいのか迷う方も多いようです。

コインチェックに取扱いのあるアルトコインは、他の国内取引所で購入できるものや、コインチェック以外では国内では売買できず海外取引所でしか取扱いのない通貨もあります。

通貨によってメリットとなる取引所が異なるので、一覧でまとめています。

初心者の方はぜひ参考にしてくださいね(*´﹀`*)

国内で取扱いのある仮想通貨アルトコイン(オルトコイン)についてまとめています。アルトコインの種類や特徴を一覧表にしています。アルトコインを取扱っている取引所や販売所も買い方なども紹介しています。

保有している仮想通貨一覧

今日は大きなニュースもなかったので、通貨も大きな価格の変化等はありませんね(*OчO*)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月21日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 100.8 +2.0%
ビットコインキャッシュ BCC 13.5万 +3.21%
イーサリアム ETH 9.08万 -0.5%
アリス ALIS 42.26 +0.7%
ネム XEM 45.8 +0.9%
リスク LSK 2397 -0.29%
ネオ NEO 1.28万 +2.0%
モナコイン MONA 611 +3.2%
仮想通貨総資産平均合計 +1.8%

今日もどの通貨も元気がないですね。そろそろ良いビックニュースがきて、ドカ~ンっと盛り上がってほしいです(´・ω・`)

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月21日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンスの通貨も、本日は大きな変化はありません。

私は保有していないですが、バイナンスではLUNという通貨が前日比が約80%もアップしているようですね!NANOも前日比が約40%アップ!

海外銘柄ならではの上昇率ですね(*´∇`)ノ

それではまた明日☆

ZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月23日】

2月23日仮想通貨最新ニュース

2/23は全面安状態です。本日の仮想通貨ニュースはZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?bitFlyerがSFDを一部調整!SBIがCoinDeskと業務提携!リップルが新ホワイトペーパー2枚を発表!等々をピックアップしています。

2月23日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!コイン相場のウィジェット使いやすい。%のところをタップしたら、前日比の円換算になる( ゚Д゚)記事を早く書きます!

仮想通貨価格-前日比-2月23日

ケンケン
今日も下がってるね…
ミー
昨日はZaif取引所でBTC暴落事件があったみたい
ケンケン
最近取引所のニュースが多いね。なんとか安心して使えるようになってほしいね
ミー
本日2月23日のニュースはこちら!
2月23日仮想通貨News概要
  • ZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?
  • bitFlyerがSFDを一部調整!
  • SBIがCoinDeskと業務提携!
  • リップルが新ホワイトペーパー2枚を発表
  • ベネズエラ大統領がペトロを使うようにゴリ押し!?
  • 米アプリのロビンフッドクリプトがリリース!

ZaifでBTC価格が一時62万円まで大暴落?

Zaif-BTC-暴落チャート

昨夜、Zaif取引所でBTC価格が62万円まで突如として大暴落しました。これはZaif取引所だけの現象で、他の取引所では正常なBTC価格でした。

詳細の原因は不明ですが、成行注文の停止から、ロスカットやリミット売り、逆指値などの連鎖が発生したものと考えられます。

他の取引所とではBTC価格の乖離が40万円も開いたため、多くのユーザーが買いを入れようとしていたようですが、502エラー(サーバーのエラー)で買い注文も入らなかったようです。

数十分でBTC価格はもとに戻りましたが、どうも困惑を隠しきれません…私は唖然として状況を見ていましたが、ロスカットをくらった方の心中をお察しします。。

bitFlyerがSFDを一部調整!

先日ビットフライヤーでは、FXと現物の乖離を縮める処置として「SFD」を導入しましたが、一部ルールの変更が行われるようです。

このSFDルールが「余計に相場に混乱を招いている、大口が価格操作できる」などの物議を呼んでいたことに対しての対応だと考えられます。

SFDのルール
価格乖離が10%以上になった場合、SFDにより、価格乖離を広げる注文をした人から手数料が徴収され、価格乖離を縮める注文をした人には手数料が付与されます。

私はFXをしないので、あまり詳しくは分かりませんが、SFDを導入する前からもっと綿密にルール作りができなかったのか…と少し疑問に思うのでした。

SBIがCoinDeskと業務提携!

SBIグループのモーニングスターがCoinDeskと戦略的業務提携を発表しました!

CoinDesk(コインデスク)はアメリカ最大手の仮想通貨メディアで、月間1,000万人のユニークユーザー数を誇る信頼性が高い情報サイトです。

私も仮想通貨の情報や最新ニュースを拾いにチェックするメディアです。

しかし英語が苦手な私は、いつもCoinDeskの記事をGoogle翻訳にかけて読んでいました。これからは日本語でCoinDeskの記事が読める?ようになるかは分かりませんが、少し楽しみですね(*´﹀`*)

リップルが新ホワイトペーパー2枚を発表

リップルが新たに2枚のホワイトペーパーを発表することが分かりました!

1枚はXRPのコンセンサスアルゴリズムについて、もう1枚はノードについてとのことですが、共通したテーマは「セキュリティ」「安全性」になっているようです。

リップルの最高技術責任者Thomas氏は下記のように発言しています。

私たちは、ありとあらゆる”思いがけない攻撃”に対する防御策を追加しようと考えています。基本的に、ネットワーク全体を完全に操れないようにすることです。

なんと心強い!先日の中央集権から非中央集権にXRPが移行するかもしれないということに繋がっているようにも捉えられます。

一つのサーバーで全てを管理するよりも分散化させたほうが、セキュリティ面でも安全性の面でも格段にUPするということでしょうか。

とにかく益々パワーアップしていくリップルとXRPから目が離せませんね!!

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

ベネズエラ大統領がペトロを使うようにゴリ押し!?

ベネズエラのニコラ・マドゥーロ大統領は、自国の領事サービスの支払いに、仮想通貨「ペトロ」を受け入れるための行政サービスを命じたようです。

大統領命令で自国の仮想通貨をゴリ押し…

勿論、自国や他国を問わず賛否両論です。賛よりも、否のほうが多いですが…

しかし、逆にこれだけ堂々とゴリ押しで、自国のペトロを推し進めようとしているということは、一気にペトロの普及が進む可能性もあります。

そこに大口の投資家やヘッジファンドが参入するとなれば、話が変わってきそう…という一つの可能性です。

ハイ。そうです。3日連続でベネズエラの「ペトロ」のニュースをお届けしていますね。飽き飽きしている方も多いようですが、私は逆にどうなっていくのか興味津々です 笑

米アプリのロビンフッドクリプトがリリース!

株式投資ができるアメリカの人気アプリRobinhood(ロビンフッド)がビットコインイーサリアムの取引ができる「ロビンフッド クリプト」をリリースしました。イーサリアム♪

現在は、カリフォルニア州などの一部の州でしか利用できませんが、徐々にサポートできる地域を拡大していく予定とのことです。

ロビンフッドの魅力は手数料が0で、気軽に少額の投資ができること!

今後、サポートする地域と共に、取引できる仮想通貨の種類も増えるといいね(*´꒳`*)

仮想通貨の流動性アップに貢献してくださいませ!!

保有している仮想通貨一覧

昨日に引き続きやはり、地合いが悪いようです…(地合いが悪いと言ってみたかっただけ)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月23日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 102 -3.46%
ビットコインキャッシュ BCC 13.67万 -1.66%
イーサリアム ETH 9.13万 -0.7%
アリス ALIS 43.81 -0.1%
ネム XEM 45.34 -7.0%
リスク LSK 2464 -4.79%
ネオ NEO 1.28万 -1.44%
モナコイン MONA 591 -0.72%
仮想通貨総資産平均合計 -2.10%

何度も言いますが地合いが悪いようです。でもそれって仕込み時!?とも思います。ズドーンって落ちるのではなく、じわじわと下がっていくのは気持ち的にも辛いですね。

しかしながら、下がったものは上がる。上がったものは下がる。という当たり前の原則を信じて有望通貨を探し続けます(`・ω・´)!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月23日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄はそこまでダメージがない感じです。前日比プラスはないですが全て、-2%~-4%程度です。ヨコヨコやや下がり気味です。

昨日はMonero(モネロ)のハードフォークコイン、MoneroVについて調べて記事にしようとしていたんですが、スキャム臭と、取り扱う取引所なんてあるのか(ㅎ-ㅎ;)?と思い、一旦保留になりました。。

それではまた明日☆

リップル(XRP)が非中央集権に!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月22日】

2月22日仮想通貨最新ニュース

2/22は昨日に引き続き全体的に価格が下落しています。本日の仮想通貨ニュースはリップルが銀行や送金サービス業者5社と提携!XRPの技術がアップグレードにより非中央政権に!ベネズエラが金に裏付けされたペトロゴールドの発行?!等々をピックアップしています。

2月22日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!今日も前日比マイナスの通貨が多く真っ赤…。

仮想通貨価格-前日比-2月22日

ケンケン
リップルの提携発表が止まらないね
ミー
XRPもガンガン前に進んでるから期待したいね
ミー
本日2月22日のニュースはこちら!
2月22日仮想通貨News概要
  • リップルが銀行や送金サービス業者5社と提携!
  • XRPの技術がアップグレードにより非中央政権に!
  • モナコインの専用ウォレット「MonaWallet」
  • ベネズエラが金に裏付けされたペトロゴールドの発行?
  • BCHのJapaneseテレグラム!

リップルが銀行や送金サービス業者5社と提携!

リップルが新たにブラジルとインドの銀行2行と、シンガポール、カナダ、ブラジルの3社の送金サービス業者、計5社と提携しました。

ブラジルのイタウ・ウニバンコとインドのインドゥスインドの銀行2行と、送金サービス業者のシンガポールのインスタレムはリップルのxCurrentを採用し、ブラジルのビーテックとカナダのジップ・レミットの2つの送金サービス業者はリップルのxViaを使うとのことです。

「xCurrent」や「xVia」ってなに?
xCurrentやxViaは、リップル社が企業向けや法人向け、送る側に向けて分けているプロダクトのこと

xCurrentやxViaは、リップル社が発行するXRPとは別のプロダクトですが、リップル社と企業や銀行の提携はXRPの価値の上昇に間接的につながっています。

今すぐにXRPの価格が上昇するというよりかは将来、爆発的にXRPが伸びる布石となればと思います。

どこのタイミングでXRPが爆発的に伸びるかは…誰にも分かりません( ゚Д゚)

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

XRPの技術がアップグレードにより非中央政権に!?

リップルがXRPの技術をアップグレードし、中央集権的なリップルの取引承認アルゴリズムの分散化を模索しているようです。

元々XRPはリップル社が発行し管理する中央集権的(管理者がいる)通貨です。仮想通貨、特にビットコインの魅力は管理者がいない非中央集権です。

中央集権のメリットは管理者が優秀であれば、価値を高めていくことが可能ですが、逆を返すと管理者に大きな問題が起こった時や破産や破綻してしまえば、通貨もろとも崩れてしまうことです。

管理者と運命共同体ということが、メリットでもありデメリットでもあります。

ビットコインの管理者がいない非中央集権的な考えからXRPは大きく離れていたのに対して、批判が多く浴びせられていました。

しかし今回のニュースではXRPも管理者を一つではなく分散化させて非中央集権の通貨になっていこうというものです。

リップル社に頼らずに、XRPが独自のブランドになるというのは新たな魅力ではないでしょうか(´∪`*)

モナコインの専用ウォレット「MonaWallet」

モナコインのiosモバイルウォレット「MonaWallet」がリリースされました!

昨日のニュースでは、モナコインのウォレットがAppleにリジェクトされるのは「Appleが承認している仮想通貨のリストに入ってないから」とお伝えしましたが、昨日の今日で、Appleから認可が降りたようです。

ただし、ソースコードがオープンソースになってないようなので、今の所は大量のMONAを保管するのは警戒した方がよいという声もあがってきていました。

私もダウンロードはしまいたが、様子を伺いながら安全が確認できれば使用していこうと思います(´∀`)

ベネズエラが金に裏付けされたペトロゴールドの発行?

昨日のニュースでも取り上げた、ベネズエラ政府が発行するとされている石油に裏付けされた仮想通貨ペトロに続き、今度は金に裏付けされた「ペトロ ゴールド」たるものを発行を導入すると発表があったようです。

ベネズエラは現在、アメリカから経済制裁を受けている財政難の国です。(政治的背景はよく知りませんが…)

「とにかく集まったら、何でもいいや~仮想通貨市場にのっかって資金調達や~」感が半端ないです。

政府や大統領のお墨付きといっても、経済制裁を受けている財政難の国が発行する通貨です。やっぱり、、あ、怪しい…

 仮想通貨ペトロの関連記事

BCHのJapaneseテレグラム!!

ビットコインキャッシュ(BCH)のJapaneseテレグラムができたと聞いて、早速私も参加してみました。

さすがBCHのテレグラムだけあって、Twitterやブログでも有名な界隈の方をたくさん発見しました!

ドンドン盛り上がれ~ビットコインキャッシュヾ(*・∀・)/!!

BCHのテレグラムは下記のURLから誰でも参加することができます。

有益な情報や最新情報もゲットできるかもなので、私もマメにチェックしていきます!

⇒ ビットコインキャッシュJapaneseテレグラム

保有している仮想通貨一覧

比率は変わってませんが、資産は大きく値減りしています。ズルズルちょっとずつはかなり痛いですね(_ _。)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月22日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 106 -3.8%
ビットコインキャッシュ BCC 13.9万 -7.6%
イーサリアム ETH 9.1万 -4.8%
アリス ALIS 44.3 -11.8%
ネム XEM 48.7 -7.4%
リスク LSK 2611 -7.7%
ネオ NEO 1.32万 -2.2%
モナコイン MONA 602 -1.9%
仮想通貨総資産平均合計 -5.6%

ズルズルと下がってきていますね。「地合いが悪い」とよく耳にしますが、『地合い』ってニュアンスは分かりますが、そもそも何?と思って調べると…

地合いとは、ある銘柄や相場の状態(値動き)のことだそうです。そのまんまでした。

何故今、地合いが悪いのかは、分からないです。多分なんとなくの市場の雰囲気が悪い感じなのか…??と思います。

とくに悪いニュースも出てるわけでもないのにね(´`@)…

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月21日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンスの総資産も総じて、下がっています。ほとんどの通貨が、-10%になっています。

そんな中で、TRIGが大きく価格が上がっていた様ですね。(私は所有していません)

バイナンスではTRIGを貰えるイベントが開かれていた様です。詳細は不明…ゴメンナサイ(◞‸◟ㆀ)

また、現在バイナンスでは次に上場して欲しい通貨の投票を行っています!

お目当ての通貨がある場合は投票してみてもいいかもしれませんね(*´∨`*)

⇒ バイナンスの投票


おまけ
今日は2月22日「にゃんにゃんにゃん」で猫の日ですね!

猫gifで癒しのひとときを(*˘︶˘*).:*

どれも可愛い 笑

それではまた明日☆

LISK(リスク)リブランディングでロゴ変更!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月21日】

2月21日仮想通貨最新ニュース

2/21の本日の仮想通貨ニュースはLISK(リスク)のリブランディングでロゴが変更!バイナンスの偽サイトに注意!ベネゼエラ政府発行の仮想通貨ペトロ!将来的にはBTC決済がポピュラーになる!?等々をピックアップしています。

2月21日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!コインチェックの相場が他と乖離しているので、コイン相場のウィジェットを使っています!コイン相場さんの記事も書くよ~!

仮想通貨価格-前日比-2月21日

ケンケン
LISKはリブランディングで価格が下がっちゃったんだね
ミー
噂で買って事実で売る…だね
ミー
本日2月21日のニュースはこちら!
2月21日仮想通貨News概要
  • LISK(リスク)のリブランディング!
  • バイナンスの偽サイトに注意!
  • ユニセフが仮想通貨のマイニングでシリア難民支援!
  • ベネゼエラ政府発行の仮想通貨ペトロ
  • 将来的にはBTC決済がポピュラーになる!?
  • モナコインはAppleのリスト外!?
  • コインベースでSegWit対応間近!

LISK(リスク)のリブランディング!

本日2/21日本時間の午前4時頃にLISKのリブランディングが行われました。

仮想通貨におけるリブランディングとは、通貨のプロジェクトやプロダクトの見直し・変更・効率化を行うことで、LISKではこのリブランディングで『リスク』という名称自体が変更されるのではないかといわれていました。

しかし、今回のリブランディングではLISKという名称の変更は行われず、ロゴの大きな変更がありました。

スッキリとシンプルなロゴになりましたね!

また公式のWebサイトを一新し、コアアップデート内容の発表もあったようです。

さらにSDKは、ソフトウェア・デベロップメント・キットの略称だと思っていましたが、サイドチェーン・デベロップメント・キットの略称だったんですね。(に変更されたのか…?)

SDKとは
SDKとはソフトウェア開発に使うツールのこと。

難しいことはよく分かりませんでしたが、とにかくLISKのリブランディングでは名称の変更はなく、ロゴの変更が行われたということです!(私のブログも色々とリブランディングしなくては…)

仮想通貨Lisk(リスク)について記載しています。LISKの最新ニュースやリアルタイムチャートに今後のアップデート情報や将来性まで、リスクを完全に網羅した情報を掲載しているのでぜひ参考にしてください。

バイナンスの偽サイトに注意!

またしてもバイナンスの偽サイト(フィッシングサイト)が見つかりました。

先日はHitBTCの偽サイトも発見されています。バイナンスだけではなく、海外の取引所には、フィッシングサイトがたくさん存在するという危機感を持って常に注意した方がよさそうです。

2段階認証を設定していても、偽サイトに2段階認証を入力してしまった瞬間に、偽サイトがAPIでコードをサーバーに送信して、本物のサイトに侵入される仕組みになっているようです。

フィッシングサイトに引っかからないためには、できるだけ検索からサイトに飛ぶのではなくて、公式サイトを予めブックマークやお気に入りに入れておき、そこからサイトに飛ぶようにしましょう。

特に検索の広告枠から取引所へのアクセスは危険です!十分にご注意ください!

ユニセフが仮想通貨のマイニングでシリア難民支援!

ユニセフが「ゲームチェンジャーズ」という2ヶ月限定のプロジェクトで、イーサリアムのマイニングを通してシリア難民を支援することを発表しました!

ゲームチェンジャーズでは、協力者のPCにマイニングソフトをインストールしてもらい、PCを使っていない時だけソフトが起動し、マイニングで得た報酬をユニセフに送られる仕組みになっているようです。

協力者はお金や通貨ではなく、PCの電気料金を実質的に募金するという形になります。

新しい募金の仕組みが次々に出てきましたね!

本来、募金と仮想通貨は、世界中に低コストで送金でき、中間業者をほとんど挟まないので非常に相性が良いと言われています。

こういった輪はドンドンと広がっていくといいですね(*´﹀`*)

ベネゼエラ政府発行の仮想通貨ペトロ

ベネゼエラ政府が発行する石油に裏付けされた仮想通貨ペトロ(PTR)の事前販売が開始しました。

政府が発行する通貨として、注目されていますが、不透明な部分が多く実態は明らかになっていないようです。

何やら事前販売では、ペトロが60%割引になっているとか…。あ、怪しいゾ。。

現在アルトコインは1500種類以上も存在するといわれていますが、今の所はペトロも草コインであることは間違いなさそうです。。

将来的にはBTC決済がポピュラーになる!?

大手決済企業PayPalの最高財務責任者が「ビットコインは将来的に支払い手段としてポピュラーになる可能性が高い」と語りました。

PayPalは2015年に、プラットフォームを介してビットコインを受け入れた最初の企業だと述べています。

また将来的には決済システムはスマートフォンを利用したキャッシュレスな社会になるとも語っています。

私も将来は、キャッシュレスな社会になるのはほぼ間違いないと思います。それが仮想通貨決済なのかスマホなのか、スマホに代わるものなのかは分かりませんが、財布を持ち歩いて現金で支払いをすることはなくなると予想します。

何年後かなんて分かりませんが、間違いなく近い将来はキャッシュレスになるでしょう。

そこに仮想通貨決済が主役になっていることを願っています(`・ω・´)

モナコインはAppleのリスト外!?

私的に、なかなか衝撃的なニュースだったのですが、日本で人気のモナコインのウォレットがAppleの公式アプリからリジェク(却下)されるのは、Appleが認証しているリストにモナコインが入っていないからだとか…

モナコイナーとしては悲しいニュースです。

しかし、これはAppleのリストにモナコインがリストアップされると逆に認知が広がるチャンスなのでは!?と、超ポジティブシンキングな私は考えてしまいます。

まだまだ日本が誇るモナコインには可能性があると言い換えることもできます(無理矢理ですが…)

モナコインにはマイペースで頑張ってもらいたいです(´∀`)

モナコインが買えるおすすめ取引所
1位Zaif(ザイフ)
2位bitbank.cc(ビットバンクCC)
3位bitFlyer(ビットフライヤー)
国産仮想通貨で高騰した話題のモナコイン(monacoin)の詳細を記載しています。モナコインの高騰チャート・レート・相場やモナコインのマイニング(採掘)さらにモナコインの半減期についても詳しくまとめています。モナコインの買い方やMonacoinを取り扱っている取引所についても掲載しています。

コインベースでSegWit対応間近!

以前にもお伝えした、米取引所のコインベースがSegWitを対応するというニュースの続報です!

コインベースでは、来週半ばには全ユーザーがSegWit(セグウィット)対応になるとのことです。

SegWitとは簡単にいうとブロックチェーンのデータ圧縮することで、送金にかかる処理速度の向上と手数料が安くなるという新しい技術です。

※正確にはSegWitはビットコインのブロック内に含まれている署名や公開鍵を分離して、別の領域に格納する技術のこと。

う~ん。技術的な事は難しいですが、とにかくSegWitが実装されると安くて早くなると覚えておいてOKです!

日本の取引所でもbitbank(ビットバンク)bitFlyer(ビットフライヤー)はSegWitに対応しています。

保有している仮想通貨一覧

保有している通貨の比率はほとんど変化無しですが、LISKの価格が大きく下がっている…発表の期待値狙いで買っていた投資家の利確&失望売り…もうこの業界では分かり切ったあるあるになっていますねw

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月21日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 110 -7.11%
ビットコインキャッシュ BCC 14.98万 -8.1%
イーサリアム ETH 9.62万 -5.52%
アリス ALIS 48.82 -7.98%
ネム XEM 51.1 -5.11%
リスク LSK 2860 -10.6%
ネオ NEO 1.35万 -7.77%
モナコイン MONA 611 -7.42%
仮想通貨総資産平均合計 -7.31%

LISKはリブランディングが終わりましたが、まだまだコアアップデートという大きなイベントを控えているので、まだ期待しています!

何故か、全体的に良からなぬ雰囲気を察知している方が多く、一旦アルトをBTCやUSDT、円に戻している方が多いように思えます。

な、なに…??また大きな暴落が来るの(*_*)?と、実はちょっとだけビビっています。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月21日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンスのポートフォリオは、VENがBTC建てとETH建ての二つがあったので、BTC建てに統一して整理しました。

XMRとOMGがちょっぴりだけ上がっています。他は、-5%~-10%と全体的に下がっています。

XLMやVENといった海外銘柄の詳細記事も書きますよ~(*´’▽’`*)

それではまた明日☆

Zaif取引所のシステム障害で20億枚のBTC売り注文で公式謝罪!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月20日】

2月20日仮想通貨最新ニュース

2/20はBTC価格が120万円台になっています。本日の仮想通貨ニュースはZaif取引所のシステム障害のお詫びと報告!BCHが基軸通貨になるプラットフォームが誕生!熊本電力がマイニング事業へ参入!カナダの銀行がデジタル保管庫!!等々をピックアップしています。

2月20日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!ビットコインの価格は上下していますが、現在は120万円台をキープしています。※コインチェックのBTC価格は他の取引所より低くなっています。

仮想通貨価格-前日比-2月20日

ケンケン
Zaifから公式でシステムエラーの謝罪発表があったんだね
ミー
Zaif取引所では2月21日から成行注文がメンテナンスで一時停止するから注意が必要だよ!
ミー
本日2月20日のニュースはこちら!
2月20日仮想通貨News概要
  • Zaif取引所のシステム障害のお詫びと報告!
  • BCHが基軸通貨になるプラットフォームが誕生!?
  • BCHにスマートコントラクトが搭載!?
  • 熊本電力がマイニング事業へ参入!
  • カナダの銀行がデジタル保管庫!?
  • GMOFHDが定款に仮想通貨を追加!
  • スティーヴン・セガールがBitcoin2Genの公式大使に!

Zaif取引所のシステム障害のお詫びと報告!

2月16日(金)にZaif取引所のシステム障害によって、0円でビットコイン(BTC)の購入ができたようです。

この件については、YouTubeやSNSでZaif取引所で20億枚のBTCの売り(約2200兆円分)が出たことで大きな話題になっていたので、かなり気になっていました。

しかしテックビューロ社から公式の発表が何もなかったので正直、疑問も残っていましたが、本日になり、公式から謝罪の発表がありました。

テックビューロ社の発表は下記。

■発生時間
2018年02月16日 17時40分頃 ~ 17時58分頃
(※19:34時分頃、完全復旧)

■状況
簡単売買においてゼロ円でも売買できてしまう状態が発生した。
BTC/JPYの板情報に異常な値が表示された。

■原因
「簡単売買」の価格計算システムに異常が生じ、webシステム側でゼロ円でも売買できてしまうという不具合が重なり、7名のお客様がゼロ円で仮想通貨を購入してしまった。
一部のお客様がゼロ円で購入した仮想通貨を取引所で売り注文に出されたため、取引板に異常な数値が表示された。

■対策
当該システム不具合に対しては、不具合発生中から即時対応を開始し、修正を実施。以降、正常に稼働しております。
ゼロ円で購入された売買については、システムの異常によるものですので訂正扱いといたしまして、お客様の残高データについても修正を行いました。

■その後の経過と現状
当該不具合において対象となったお客様は7名様で、うち6名のお客様との対応を済ませており、1名様と継続対応中でございます。また、即時修正し完全復旧しているため、他のお客様への影響はございません。
2月16日のBTC現物の出来高ランキングにつきましても、現在は正常な集計結果を表示しております。

16日に発生した異常値の表示に関するお詫びとご報告

Zaif取引所のシステム障害による過失のようですね。0円で仮想通貨を購入できたということだけであれば、損害が出たユーザーはいなかった??ということでしょうか。

まだこの発表だけでは詳細は分かりかねますが、現在は正常に稼働しているようです。※2月21日から成行注文が一時メンテナンスのため停止するとのことです。

全世界どこの取引所でも同じことがいえると思いますが、どれだけ仮想通貨取引所が不安定なものなのかを改めて痛感してしまいました。

取引所は通貨や資産を預ける場所ではなく、あくまで通貨の取引をするだけの場所と割り切って再認識した方がよいですね(・ω・`)

これを機にシステムの安定やセキュリティに力を入れて、安心して取引ができる取引所になってくれることを願います。

取引所に仮想通貨を預けておかずに、ご自身でできるセキュリティ対策(ハードウォレットへの保管等)は行うようにしておきましょう。

BCHが基軸通貨になるプラットフォームが誕生!?

Hello Groupという仮想通貨取引プラットフォームでビットコインキャッシュ(BCH)を基軸通貨として取扱う予定との発表がありました。

先日もビットコインキャッシュ基軸通貨取引所CoinEXができたことで注目を集めていました。

今すぐにBCHがBTCになり替わって基軸通貨になるとは考えられないですが、将来的にはBCHを基軸にする取引所も多くなるかもしれませんね。今後のBCHの快進撃に期待してます!

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)の詳細を記載しています。ビットコインキャッシュと中国の関係やBCHの特徴とチャート・相場・レートから見る今後の将来性についても詳しくまとめています。ビットコインキャッシュを購入できる取引所も紹介しているのでBCHに興味を持った方はぜひ参考にしてください。

BCHにスマートコントラクトが搭載!?

ビットコインキャッシュ(BCH)にスマートコントラクトが搭載されるようです。

スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上に契約内容を取り込む技術で、イーサリアムが使用している「契約の自動化」というメインの技術でもあります。

ビットコインジーザスの異名を持つロジャーバー氏が自身が運営するサイトで提唱していた「ビットコインキャッシュが本当のビットコインである12の理由」の12番目の理由でもBCHにスマートコントラクトが搭載されると発表していました。

Reason #12: Bitcoin Cash Will Allow Smart Contracts

BCHにスマートコントラクトが搭載されると、決済用の通貨としてだけではなく、プラットフォームとしての役割も果たせるのではないかと期待の声があがる中、BCHの価格には今の所は直結していないようです。

熊本電力がマイニング事業へ参入!

熊本電力株式会社は、マイニング事業を行う関連会社のOZ(オズ)マイニング株式会社を設立しました。

オズマイニングでは、熊本電力から1kwhあたり10円台~の電気供給や、クラウドマイニングの提供を行うようです。

クラウドマイニングとは
クラウドマイニングとは一般ユーザーからマイニング事業の出資者を募って、実際のマイニングで得た利益を分配する仕組み。

クラウドマイニングは株式の配当(インカムゲイン)のような仕組みですね。

通貨価格の上昇幅を利益とする、キャピタルゲインとは大きく投資の手法が異なります。

怪しげなクラウドマイニングはたくさんありますが、大企業や知名度がある団体のクラウドマイニングに参加すると、より確実に利益を出せる・・・のか?どうかは私も参加したことがないので分かりませんが、市場が盛り上がるのは大賛成です(Ü)

カナダの銀行がデジタル保管庫!?

カナダにある銀行「VersaBank」が、仮想通貨などを保管するデジタル金庫を作成しているようです。

デジタル金庫は、仮想通貨界で最重要課題とされているセキュリティに最も注力しており、ユーザーのプライバシーも保護されるとのことです。

コインチェックのNEM不正送金事件でも、世界中のユーザーから仮想通貨の管理方法が見直されています。

今後も、強固なセキュリを誇る保管庫や管理方法などがドンドン出てきてより安全に仮想通貨を管理できるようになれば…と思います。

GMOFHDが定款に仮想通貨を追加!

GMOインターネットグループの金融持株会社のGMOフィナンシャルホールディングス株式会社は、定款の一部変更を行い「仮想通貨交換業」などが追加されました。

定款(ていかん)とは会社の根本規則等を記載された正式な書類のこと

定款とはその会社の取り扱い説明書みたないもので、法人会社設立の際は、必ず作成しないといけない書類…だったと思います。

それほどすごい大ニュース、、ってことではないですが、GMOFHDの定款に仮想通貨の文言が追記されたということは、GMOグループがそれだけ本気を出して「仮想通貨事業に乗り出すぞ!」という意思表明だと思います。

マイニング事業の参戦や、販売所GMOコインの運営も行っているのでGMOグループが仮想通貨に本腰を入れていることが分かりますね(´∪`*)

スティーヴン・セガールがBitcoin2Genの公式大使に!

ハリウッドスターのスティーブン・セガールが、「Bitcoin2Gen」の公式大使になりました。

スティーブン・セガールというと、アクション映画の沈黙シリーズで日本でも人気の俳優さんですね。大の日本好きでも有名です。

劇中では柔術を使いこなして敵の首をすぐにポキポキと折っているイメージしかないです…笑。

そんな、スティーヴン・セガールさんが公式大使になった、Bitcoin2Gen……知らん。。イーサリアムのブロックチェーンに基づいて作られているらしい。(たぶん)

まぁ有望な本物の通貨であれば、これから名前が出てくるかもしれませんが、ただのスキャムだとこのまま消えていくこともありえるでしょう…

保有している仮想通貨一覧

メインのポートフォリオには前日からほぼ変化無しです(*゚ー゚*)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月20日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 119 -1.49%
ビットコインキャッシュ BCC 16.28万 -0.3%
イーサリアム ETH 10.18万 -0.6%
アリス ALIS 53.3 +3.5%
ネム XEM 48.5 -4.7%
リスク LSK 2772 -4.49%
ネオ NEO 1.47万 +1.6%
モナコイン MONA 658 -1.2%
仮想通貨総資産平均合計 -0.8%

そういえば、LISKのリブランディングって今日ですね!…日本時間ではたしか21日の午前4時頃からの発表かな??

完全に、売り遅れてしまっています。。今回は見送りして来月予定のコアアップデートに期待することにしようかな(ㅎ-ㅎ;)

LISKのリブランディングは下記のページでカウントダウンが確認できます。

⇒ リスクのリブランディングカウントダウン

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月20日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄ではVENの調子が前日比+20%UPと絶好調です(o´艸`)!

その他の通貨には、ほぼ変化無しです。

それではまた明日☆

【海外銘柄】アルトコイン一覧まとめ!購入できる取引所はココ!

日本では取り扱いがない人気のある海外銘柄の仮想通貨「アルトコイン」を紹介しています。アルトコインにもたくさんの種類が存在し、買い方や購入できる取引所/販売所は異なります。

海外銘柄アルトコイン(種類)一覧表

海外銘柄アルトコイン一覧-取引所

国内の取引所や販売所では取り扱いがない海外銘柄の仮想通貨アルトコインを一覧表にしています。それぞれのアルトコインの特徴や購入できる取引所も一緒に紹介しているので参考にしてください。

現在では約1,500種類ものアルトコインが存在するといわれています。ここではその数あるアルトコインの中でも人気の通貨や時価総額が高い通貨をピックアップしています。※随時更新して増やしていきます。

国内で取扱いのあるアルトコイン一覧まとめは下記から確認できます。

⇒ 【国内銘柄】アルトコイン一覧まとめ!

CARDANO(カルダノ)ADA

ADAエイダコイン

名称 CARDANO(カルダノ)
通貨単位 ADA(エイダコイン)
リリース日 2017年10月
発行上限 320億ADA
取引承認システム PoS(ウロボロス)
開発 Cardano Fundation(カルダノ財団)
詳細解説 ADAの詳細はコチラ

CARDANO(カルダノ)ADAが購入できる取引所

ADAを購入できる取引所

エイダコイン(ADA)の概要

ADA(エイダコイン)はオンラインカジノのプラットフォームのCARDANO(カルダノ)で使われる暗号通貨です。リリースは2017年10月にビットレックスに上場しました。ADAはカルダノというオンラインカジノで不正が行われないフェアで健全なゲームを提供するために誕生しました。カルダノはオンラインカジノ以外にも金融や様々な用途にも使われるように開発が進められています。

カルダノの開発は、イーサリアムの元CEOでもあるチャールズホスキンソン氏が行っていることで注目を集めています。ADAが日本で行ったプレセールではMLMという手法が使われており、公開が遅れに遅れたことからADAは99.9%詐欺ICOだと言われていましたが、突如ビットレックスに上場し価格を40倍以上も上げて話題を呼びました。

仮想通貨ADA(エイダコイン)のチャートや現在のCARDANO(カルダノ)最新ニュース、ADAの購入できる取引所も紹介しています。またエイダコインが高騰した理由やADAは詐欺という噂も徹底分析しています。ADA(エイダコイン)やカルダノについて詳しく解説しているので参考にしてください。

ALIS(アリス)

ALIS-アリス

名称 ALIS(アリス)
通貨単位 ALIS
リリース日 2017年9月29日
発行上限 75,209,200 ALIS
取引承認システム
開発(公式) alismedia
プロダクト ソーシャルメディアプラットフォーム
詳細解説 ALISの詳細はコチラ

ALIS(アリス)が購入できる取引所

アリス(ALIS)の概要

ALIS(アリス)はブロックチェーン技術を用いた日本初のソーシャルメディアプラットフォームを作るプロジェクトです。ソーシャルメディアプラットフォームとは平たく言うとTwitterやFacebookやInstagramみたいなSNSベースのメディアです。

ALISは記事を書いたり情報を発信する側と、その記事や情報をキャッチするユーザーをダイレクトに繋ぐ架け橋のような存在です。既存の検索エンジンや広告に頼らないメディアなので、無限の可能性を秘めているプロジェクトです。

運営スタッフが日本人が中心なので、プロジェクトの活動実績を日々報告しているのでとても好感がもてます。

仮想通貨ALIS(アリス)の詳細を記載しています。ALISトークンの買い方や、ICOから上場後のチャートで見る価格の推移、ALISが購入でき...

Verge(バージ/ヴァージ)XVG

Verge(XVG)とは

名称 Verge (バージ/ヴァージ)
通貨単位 XVG
リリース日 2016年2月
発行上限 16,555,000,000 XVG ALIS
取引承認システム PoW
開発(公式) Verge公式サイト
詳細解説 Vergeの詳細はコチラ

Verge(バージ/ヴァージ)XVGが購入できる取引所

バージ(XVG)の概要

Verge(バージ)は、Zcash、Dash、Moneroと同じ属性の匿名性の仮想通貨です。送金スピードも速く数秒~数分で送金できるのも特徴です。

Vergeが優れているのは、「レイス・プロトコル」で情報の公開と非公開を切り替えられるのが最大のポイントです。またコミュニティが活発で日本では「Verge Japan」が発足し独自のマスコットでもあるバージリスクくんが人気を博しています。

仮想通貨Verge(バージ)の特徴やチャートなどを記載しています。XVG(ヴァージ)は匿名性の暗号通貨で海外取引所で購入できます。XVGの今後や将来性、vergeのウォレットなども紹介しているので参考にしてください。

TRON(トロン)TRX

TRON-トロン-TRX

名称 TRON(トロン)
通貨単位 TRX
リリース日 2017年8月28日
発行上限 1,000億TRX
取引承認システム
創業者 Justin Sun
詳細解説 TRONの詳細はコチラ

TRON(トロン)TRXが購入できる取引所

トロン(TRX)の概要

TRON(トロン)は、2017年8月に中国で誕生した新しい通貨です。採掘王のジハンウー氏も投資していることからICOはバイナンスで行われて開始30秒で完売する人気をみせました。

トロンはTRXを使って、誰でも簡単に動画やゲームなどのエンターテインメントをアップできるプラットフォームを目指しています。一時は時価総額ランキング上位に昇りましたが、ホワイトペーパーのコピー疑惑や通貨のコードがまだあまり書かれていないことから評価を下げる一面もありました。

金融庁にTRX上場に申請届が出されているので、国内取引所に上場されるのはないかと注目されてる通貨です。

仮想通貨TRON(トロン)について詳しく記載しています。TRXが購入できる取引所やトロンのリアルタイムチャート、最新ニュースも掲載しています。TRXは日本の取引所でも上場が噂されている注目の通貨なのでぜひ参考にしてください。

ネオ/ニオ(NEO)

仮想通貨NEOネオ

名称 NEO(ネオ/ニオ)
通貨単位 NEO
リリース日 2016年10月
発行上限 1億NEO
取引承認システム DBFT
公式サイト https://neo.org/
詳細 NEOの詳細はコチラ

NEO(ネオ/ニオ)が購入できる取引所

ネオ(NEO)の概要

NEO(ネオ)は2016年10月にAntshares(アントシェアーズ)「ANS」という通貨でしたが、2017年6月にNEOという現在の名前にリブランディングされました。

NEOはイーサリアムのスマートコントラクト機能を実装しています。NEOのプラットフォームをベースにした多くのICOが予定されていることから価格が上昇しています。NEOは中国版のイーサリアムと呼ばれていますが、高性能なNEOの機能から世界中から注目を集めている通貨の一つです。

仮想通貨NEO(ネオ)が購入できる取引所やリアルタイムチャート、中国産の仮想通貨NEOの価格が上昇している理由についてもまとめています。またNEOの懸念点にリスクについてやネオの今後や将来性についても記載しています。

Digibyte(デジバイト)DGB

DigiByte

名称 Digibyte(デジバイト)
通貨単位 DGB
リリース日 2014年1月
発行上限 21,000,000,000DGB
取引承認システム PoW
開発
詳細解説 DGBの詳細はコチラ

Digibyte(デジバイト)DGBが購入できる取引所

デジバイト(DGB)の概要

デジバイトは高速な取引スピードと安全なコミュニケーションに重点を置いて作成された分散型の国際ブロック チェーンである「DigiByte​ ​Blockchain」上で動作するオープンソースの暗号通貨ソフトウェアです。通貨単位はDGBで総発行量は、210億DGBと多いのが特徴です。segwitが初めて実装された暗号通貨としても注目を集めました。取引スピードは約15秒でビットコインの40倍の速さを誇っています。

またデジバイトの大きな特徴として5つのアルゴリズム「SHA-256」「scrypt」「groestl」「skein」「qubit」にそれぞれ20%ずつ分散させることにより、セキュリティが強化され安全性が高いことも好材料となっています。

仮想通貨のデジバイト(DGB)とはどんなアルトコインなのか?デジバイトの取引所は?またデジバイトは今後価値が上がるのか。DGBのチャートと情報をみて考察したいと思います。デジバイトでマイクラをマイニングできる!?ということにも触れています。

国内銘柄のアルトコイン

国内で取扱いのあるメジャーなアルトコイン一覧は下記の記事でまとめています。

ビットコインの他、イーサリアムやリップル、ネムといった人気の通貨は国内取引所で購入することができます。

国内で取扱いのある仮想通貨アルトコイン(オルトコイン)についてまとめています。アルトコインの種類や特徴を一覧表にしています。アルトコインを取扱っている取引所や販売所も買い方なども紹介しています。

バイナンスにNEM/XEM(ネム)が上場間近!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月19日】

2月19日仮想通貨最新ニュース

2/19は価格が全体的にやや上昇しています。本日の仮想通貨ニュースはBinanceにNEMが上場間近!?MUFGが新たな仮想通貨取引所を設立!?BITPointでリップルの取扱いがスタート!米ATMでBCHの取扱いがスタート!等々をピックアップしています。

2月19日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日は全体的にやや上昇しています。大きく上下している通貨は無し。

仮想通貨価格-前日比-2月19日

ケンケン
今日も良いニュースが多いイメージ!
ミー
最近はホントにポジティブニュースが多いね
ミー
本日2月19日のニュースはこちら!
2月19日仮想通貨News概要
  • バイナンスにNEMが上場間近!?
  • MUFGが新たな仮想通貨取引所を設立!?
  • BITPointでリップルの取扱いがスタート!
  • 米ATMでビットコインキャッシュの取扱いがスタート!
  • テックビューロ社の第3期決算公告が話題に!
  • ハードウェアウォレットのアドレスに注意!

バイナンスにNEMが上場間近!?

バイナンスCEOがNEMの上場についてインタビューで、「ネムはリストに載っている」などNEMの上場を期待させるような発言をしています。

現時点では上場は決定していませんが、CEOからそういった発言があったという事は近々、上場のニュースがあるかもしれませんね!(…ないかもしれません)

たくさんの通貨を扱うバイナンスでまだNEMの取扱いがないのは、不思議に感じるほどです。

NEMは最近はコインチェックの不正送金の件で、悪いイメージで有名になってしまいましたが、NEMは悪くなく、通貨自体がもつ可能性や将来性については非常に期待できる通貨だと考えています。

海外取引所の中でも人気の高いバイナンスで、NEMの上場が決まれば、XEMの流動性が大きくアップするのは間違いないです。

NEMの価格も…おそらく上がるのでは…と思います。(ポジトークですw)

先回りしてXEMを購入しておくのもあり…かもしれませんね(´∪`*)(※現時点では上場は決定していませんが…)

NEMは日本の取引所Zaif(ザイフ)で購入可能です。

MUFGが新たな仮想通貨取引所を設立!?

三菱UFJフィナンシャル・グループが仮想通貨取引所の設立を発表(予定or方針?)しました。

これは独自が開発している仮想通貨「MUFGコイン」の本格的な始動に向けての動きとみられています。

当初、MUFGコインは1MUFGを1円に固定してしまう方針でしたが、完全に円に固定してしまうと仮想通貨ではなく電子マネーの法律が適用されるのが問題だったとのことです。

なので、円に完全に固定するのではなく、MUFGグループが運営する取引所で1MUFG≒1円に調整して、市場に流通させるのが目的のようです。現在テザー社が発行するUSDTのような位置付けですね。

これが、成功すると暴落時にわざわざ円に利確するのではなく、仮想通貨のMUFGコインに逃すこともできるということも期待できます。続報が楽しみですね!

BITPointでリップルの取扱いがスタート!

BITPoint(ビットポイント)でリップル(XRP)の取扱いがスタートしました。

あまり話題に挙がらない取引所ビットポイントですが、顧客資産の分別管理やセキュリティに力を入れており、さらに取引手数料無料、送金手数料無料とビットポイントは初心者にとっても非常に優しい取引所になっています。

現在BITPointで取扱いのある通貨は、BTC、BCH、EHT、LTC、XRPのみですが、これからもアルトコインの取扱いが増えてくると人気が出てきそうですね!

私も初めての取引所は実は、ビットポイントでした(o´艸`)

仮想通貨取引所BITPoint(ビットポイント)の特徴や詳細を記載しています。BITPointでの口座開設方法からMT4の評判やビットポイントの手数料も一覧にしています。ビットコイン・イーサリアムを購入するのであれば手数料無料、送付手数料無料のビットポイント取引所が断然おすすめです。またアービトラージのことも記載しているので参考にしてください。

米ATMでビットコインキャッシュの取扱いがスタート!

アメリカのATM「Athena Bitcoin」(アセナビットコイン) でビットコインキャッシュ(BCH)の取扱いがスタートしました。※今まではBTCとLTCのみの販売

このATMではクレジットカードは不要で約90秒の作業でBCHを購入することができ、即座にウォレットに着金するようです。

現在は、アメリカの8つの州とメキシコにもAthena Bitcoinは設置されており、随時追加予定とのことです。

ビットコインキャッシュはビットコインから僅か約半年前に分裂して誕生した通貨ですが、日々改良が重ねられており、実際の決済にも使われるようになってきました。

2018年はビットコインキャッシュの飛躍の年になるかもしれませんね(Ü)

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)の詳細を記載しています。ビットコインキャッシュと中国の関係やBCHの特徴とチャート・相場・レートから見る今後の将来性についても詳しくまとめています。ビットコインキャッシュを購入できる取引所も紹介しているのでBCHに興味を持った方はぜひ参考にしてください。

テックビューロ社の第3期決算公告が話題に!

本日、話題になっていたZaif取引所を運営するテックビューロ社の第3期決算書です。最終赤字が2億4972万円になっていると色々なところで騒がれていました。

一言で2億5千万の赤字と聞くと、「や、ヤバいんじゃない??」って思うかもしれませんが、単にそういったものではないと思います。

一応、私も簿記は持っていて法人の帳簿付けや決算書を作ったことがあるので、ちょっぴりだけ知識はあります。・・・とか言いながら現在の財務諸表や賃借対照表を見ないと分かりませんが、資本金を資本準備金へ振替っておそらくただの節税、、税金対策でしょう。。

しかもこの貸借対照表は約1年前のものなので、今とは大きく状況が異なっていると思います。ハイ。ホントのところは知らんけどね…

ハードウェアウォレットのアドレスに注意!

仮想通貨を購入してから取引所へ預けっぱなしは危険なので、専用のハードウェアウォレットに保管しましょうと今まで何度もお話してきました。

そのハードウェアウォレットへの保管についても、注意が必要です!

本日、DEGさんのパソコンがマルウェアに感染したということで、ご本人がツイートされていました。

こちらでは注意喚起として、ご紹介させていただいてます。

マルウェア感染に注意!

レジャーナノSには問題なく、コンピューター側に仕掛けられたマルウイルスによってパソコンの画面に別のアドレス(攻撃者・ハッカーのアドレス)に書き換えられています。コンピューターが感染しているのであって、レジャーナノSに感染しているわけではありません。

さらに少額の送金ではアドレスが書き換えられず、多額になるとアドレスが書き換わるというかなり悪質な手口です。

引用元:スポーツトレーナー業界で1番仮想通貨にハマっている人のブログ

感染の具体的な経路については不明のようですが、海外のサイト(ICO情報サイト)などにアクセスすると感染することが多いようです。

PCにはウィルス対策ソフトを入れるのは当たり前ですが、常に、スキャンをする習慣も必要なのかもしれません。

追記情報
DEGさんが、今回の件についてご自身で詳しく記事にまとめられているので、レジャーナノSを使用されている方は一度、確認しておいてほうがよいと思います!

DEGさんの記事は下記から確認できます。

ハードウェアウォレットを狙ったマルウェア感染に注意!

保有している仮想通貨一覧

NEMのバイナンス上場の噂のニュースでXEMが上昇するか?…と思ってましたが、そんなに簡単な事ではなかったようです。XEMは変化無し。バイナンスの上場が決定となれば、大きく価格は上がるとは思うのですが。。どうなるでしょうか(・ω・)ノ

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月19日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 121 +3.42%
ビットコインキャッシュ BCC 16.37万 +3.42%
イーサリアム ETH 10.19万 +1.39%
アリス ALIS 51.64 -1.06%
ネム XEM 52.01 -3.15%
リスク LSK 2979 +0.33%
ネオ NEO 1.44万 +5.12%
モナコイン MONA 680 +10.75%
仮想通貨総資産平均合計 +2.25%

今月と来月はメジャーな通貨に大きな動きがあるものが多いですね!

イーサリアムクラシック(ETC)やライトコイン(LTC)のハードフォークに、リスク(LSK)のリブランディング、モネロ(XMR)もハードフォークで新しい通貨が誕生するようです。

まぁハードフォークコインは取扱う取引所がなければ無意味ですが…(-ε-;)

匿名通貨のMonero(モネロ)の詳細ページを作成したので、ぜひ参考にしてください(*´꒳`*)

仮想通貨Monero(モネロ/XMR)の詳細について記載しています。モネロのリアルタイムチャートに時価総額に現在の価格、XMRが買える取引所やウォレットも紹介しています。匿名性通貨Moneroの持つ可能性についてぜひ参考にしてください。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月19日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binance(バイナンス)のポートフォリオにMonero(モネロ/XMR)が加わりました。もちろん3月のハードフォーク狙いですが、フォークコインが欲しいわけではなく期待値狙いですo(`*ω*´)

そして、いよいよバイナンスのポートフォリオがごちゃってきましたね。。でも検証も兼ねた超少額投資なので、これはこれで良しとしましょう(´∀`)w

それではまた明日☆

Monero(モネロ)の今後や将来性について!チャート価格とXMRが購入できる取引所

仮想通貨Monero(モネロ/XMR)の詳細について記載しています。モネロのリアルタイムチャートに時価総額に現在の価格、XMRが買える取引所やウォレットも紹介しています。匿名性通貨Moneroの持つ可能性についてぜひ参考にしてください。

Monero(モネロ)とは

Monero(モネロ)XMR
Monero(モネロ)はエスペラント語で「コイン」という意味を持つ匿名性に優れた仮想通貨です。

モネロはビットコインのソースコードを基にせず、Bytecoinという仮想通貨のCryptoNoteと呼ばれる匿名性特化のプロトコルを利用しています。

またMoneroはCryptoNightというアルゴリズムを採用しワンタイムリング署名という独自の技術により匿名性に長けたアルトコインとなっています。

ブロック取引認証システムはビットコインと同じPoW(プルーフオブワーク)を採用し、他のマイニングと比べると比較的簡単にマイニングが行えるので、モネロ(XMR)のマイニングも人気です。

モネロ(XRM)はコインチェックで上場しておりMonero、DASHZcashと共に匿名三兄弟と呼ばれている人気の仮想通貨です。

XMR(モネロ)を購入できる取引所

Monero(モネロ)の概要

名称 Monero(モネロ)
通貨単位 XMR
リリース日 2014年4月18日
発行上限 なし (1,840万 XMR)
アルゴリズム Crypto Night
取引承認システム PoW
公式サイト https://getmonero.org/

Monero(モネロ)の通貨単位はXRMで発行上限は無制限です。1840万枚のXRM発行後は、マイニングによって少しづつ枚数が増えていきます。

モネロのブロック生成間隔は約2分と早く、ブロックサイズの容量も大きく上げることができるため、ビットコインで起こっているようなスケーラビリティ問題には直面しにくくなっています。

Monero(モネロ)の特徴

Moneroモネロの特徴

Monero(モネロ)の最大の特徴は匿名性の高さです。

Monero(XMR)では、「リング署名」「ワンタイムアドレス」という技術を組み合わせた「ワンタイムリング署名」という独自の技術によりXMRの匿名性を維持しています。

ワンタイムリング署名では、複数の公開鍵を重ねて署名するミキシングと、ワンタイムアドレスを組み合わせることによって、取引履歴の追跡が閲覧がほぼ不可能になっています。

リング署名とは

通常取引の署名は秘密鍵と公開鍵で行うために、誰が行った署名(送金元)なのかを特定することができます。

リング署名は複数の公開鍵を重ねて署名します。そのためリング署名は誰が行った署名かを特定できないような工夫が凝らされています。モネロではこのリング署名を使うことによって、送信元を特定しづらくしています。

リング署名-モネロ
リング署名参考画像 引用元:CryptoNote official site

ワンタイムアドレスとは

Monero(モネロ)XMR-ワンタイムアドレス

ビットコインのアドレスは27〜34文字に対してMonero(モネロ)のアドレスは95文字と非常に長いのが特徴です。

またモネロの送金用アドレスは一度使うと自動で新しいアドレスが生成されるようになっています。使い捨てのワンタイムパスワードと同じ仕組みですね。

またMoneroでは閲覧用のプライベートキーと送金用のプライベートキーの異なる二つの秘密鍵が生成されるので、閲覧用のキーを公開することよって、外部に情報開示することも可能です。

匿名三兄弟との比較

通貨名 匿名技術 承認時間 発行上限
XMR ワンタイムリング署名 約2分 なし
DASH プライベートセンド 約1.4秒 1890万
ZCH ゼロ知識証明 約2.5分 2100万

モネロとともに匿名通貨として、よく比較されるDASH(ダッシュ)Zcash(ジーキャッシュ)は同じ匿名通貨ですが、使用している匿名技術が異なり、取引スピードや発行枚数なども異なっています。

DASHは決済用、Zcashは完全な匿名性を活かした企業向けのプラットフォームなどそれぞれ用途が違う匿名通貨になっています。

Monero(モネロ)のチャート

下記はXMR/USDのBITTREXでのリアルタイムチャートです。デフォルトで日足になっていますが設定で変更できます

過去のXMRのチャートを確認して見ると、2017年8月頃から一気に価格が急騰しています。

これは、韓国最大の取引所Bithumbでモネロ(XMR)の取扱がスタートしたための期待上げと実際の韓国マネーの流入がXMRの価格に影響したとされています。

そこから2017年、年末のBTC高騰と共に、XMRも価格を伸ばし、2018年2月の市場全体の大暴落とともに大きな調整が入っています。現在は順調に価格を上げています。

Monero(モネロ)の時価総額

下記はリアルタイムのMoneroの時価総額ランキングです。

2017年は全体の時価総額でもXMRは10位圏内でしたが、2018年の初頭は10位~15位を推移しています。

Monero(モネロ)が買える取引所

Monero(モネロ)XMRが購入できる取引所は、日本ではcoincheck(コインチェック)のみです。※コインチェックはNEMの不正送金事件で現在アルトコインの取引を一時停止しています。

海外取引所では、Binance、Bittrex、Poloniex、Hitbtcなど多くの大手海外取引所で、Moneroを取扱っています。

中でもBinance(バイナンス)が取引手数料が最も安く、多くの日本人ユーザーも使っているのでおすすめです。

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。

Monero(XMR)のウォレット

Monero(XMR)のウォレットは公式からアプリがリリースしています。オンラインウォレットではMyMoneroという簡単に作成できるウォレットが存在します。多くのXMRを保管するのには公式のアプリを推奨します。

⇒ Monero公式ウォレットアプリ

⇒ MyMonero(オンラインウォレット)

XMRは今のところハードウェアウォレットには対応していませんが、Ledger社がサポートに力を入れているということなので、Ledger NanoSでも近々サポートされる可能性が大です。

Monero(モネロ)の今後と将来性まとめ

Monero(モネロ)の懸念点

Monero(モネロ)は非常に人気のある通貨です。しかし匿名性という性質上、マネーロンダリングに使われたりダークマーケットやダークウェブ上での取引も盛んに行われています。

プライバシー保護の観点から考えるととても優秀な通貨ですが、匿名性を逆手に取って悪用される懸念点も持ち合わせています。

Monero(モネロ)はテロの資金や北朝鮮が好んでマイニングやハッキングをしているという噂もあるとので、各国の政府からは警戒されている通貨でもあります。

どれだけ需要があっても政府が禁止してしまえば、違法な通貨にもなりえるということも念頭においておく必要があるかもしれません。

Monero(モネロ)の将来性

仮想通貨決済でプライバシーの保護は最重要課題です。ビットコインで決済をするとアドレスを辿っていくと個人を特定することが可能です。(※店頭などで決済をしてアドレスと個人が結び付いた時の話。アドレスだけでは個人は特定できません。)

見知らぬ人に自分の口座残高を確認されたり履歴を見られたりされるのはいい気分ではないですよね。そういった意味でも匿名性は必要不可欠なものだと感じています。

健全な規制の下、政府や中央銀行などと共に共存できる道が開ければ、モネロを含む匿名性通貨はまだまだ伸びる仮想通貨だと信じています。

仮想通貨の時価総額が再び50兆円超え!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月18日】

2月18日仮想通貨最新ニュース

2/18は全体的に価格がやや下降しています。本日の仮想通貨ニュースは全体の時価総額が再び50兆円超え!ビットフライヤーで「SFD」が初めて発動!BitfinexがEOSプラットフォーム上に分散型取引所ローンチ!米政府はBTC規制は行われない!?等々をピックアップしています。

2月18日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日は全体的にやや下降気味です。昼までは調子よかったんですが…

仮想通貨価格-前日比-2月18日

ケンケン
全体の時価総額がまた50兆円規模に戻ったんだね
ミー
絶頂期にはまだ届かないけど、かなりの資金が仮想通貨市場に返ってきたね!
ミー
本日2月18日のニュースはこちら!
2月18日仮想通貨News概要
  • 仮想通貨市場が再び50兆円超え!?
  • ビットフライヤーで「SFD」が初めて発動!
  • BitfinexがEOSプラットフォーム上に分散型取引所!
  • コインベース過剰請求はVISA側の問題だった!
  • 米政府のビットコイン規制は近くに行われない!?
  • 流出したNEMがダークウェブサイトで90億円分交換!?

約470億円分のBTC購入で仮想通貨市場が再び50兆円超え!?

仮想通貨時価総額

2月の大暴落では、仮想通貨市場に何十兆円もの資金がすっぽりと抜かれましたが、先日から市場に資金が戻ってきました。

大暴落時には仮想通貨全体の時価総額が約30兆円まで落ち込みましたが、再び全体で50兆円規模まで回復を果たしました。

約24兆円もの資金が仮想通貨市場に戻ってきたことになります。

これは、2月9日~12日の間に4万1000BTC(日本円で約430億円)もの買いが入ったことで、大きく市場が盛り返したものと考えられています。

購入に使用されたウォレットのBTC残高は、なんと1000億円相当(9万6000BTC)にも及んでいることが判明しています。

個人、企業、団体なのかは分かりませんが、一つの力で、ここまで市場全体が動くまだまだ黎明期の相場だとも気付かされました。

※現在の市場全体の時価総額は4,920億ドル(約52兆円)18時時点

ビットフライヤーで「SFD」が初めて発動!!

ビットフライヤーで、昨夜17日の22時前後にSFDが初めて発動したようです。

SFDは、FX価格と現物価格の乖離を縮小するために導入されたシステムです。

SFD とは、「Swap For Difference」の略称で Lightning FX に適用されます。
価格乖離が10%以上になった場合、SFDにより、価格乖離を広げる注文をした人から手数料が徴収され、価格乖離を縮める注文をした人には手数料が付与されます。

SFD発動により様々な意見があるようです。

FX価格と現物価格の乖離を縮小するために導入されたシステムですが、大口が得をするようなシステムというか、大口が現物操作しやすくなったのではという意見も多々あります。

中には、SFDを上手く利用してSFDの手数料で利益を出している方もおられたり、SFD攻略方法なども色々と言われているようですが、結局は大口に狩られるだけという意見もあったり…

正直FXをしないので、現段階であまり理解できていません。。もう少し調べてちゃんと理解できたら、後日詳細を記載したいと思います!ゴメンナサイ。。(ρ_;)

BitfinexがEOSプラットフォーム上に分散型取引所!

世界最大手の仮想通貨取引Bitfinex(ビットフィネックス)が仮想通貨のEOS(イオス)のプラットフォーム上に分散型取引所Eosfinex(イオスフィネックス)のローンチを発表しました。

分散型取引所は「DEX」と呼ばれている、最近話題のブロックチェーン技術を活用した取引所です。

DEXはコインチェック、ビットフライヤー、ザイフのような特定の管理者がいない、非中央集権型の取引所で、中央サーバーに通貨を管理せずに、それぞれのユーザーが分散して通貨を管理するので、ハッキングリスクが非常に低いとされています。

Bitfinexでは、Eosfinexの前にイーサリアムのプラットフォームを使用したEthfinex(イーサフィネックス)をリリースしているので、自身のBitfinexから独立した取引所運営(DEX)にも力を入れているようです。

ちょっと難しいですね。。簡単にまとめてしまうと、既存の仮想通貨取引所ではなく、「仮想通貨の特性を生かしたまったく新しい安全な取引所を別に作っていくよ」ということです(´∪`*)

コインベース過剰請求はVISA側の問題だった!

昨日のニュースでも取り上げていた「コインベースが顧客から過剰請求をした疑い」について続報がありました。

米最大の取引所コインベースがユーザーのクレジットカードから過剰請求があったと問題になっていましたが、やはりコインベース側には非はなく、米VISAと決済サービスの大手ワールドペイが1つの取引に対し二重請求を行ったことを認めたようです。

発表された内容は下記。

ここ2日間、コインベースでクレジットカードまたはデビットカードを使用されたお客様の中に、利用明細上に重複した取引が発生した方がいました。この問題の責任はコインベースにはありません。

コインベースのCEOのブライアン・アームストロング氏も「事実関係が明らかになってよかった」とツイートしています。

コインベースは米仮想通貨取引所で唯一のユニコーン企業です。ユーザーの保護やセキュリティや安全性については、絶大な信用が寄せられていたので、私も一安心しました。

米政府のビットコイン規制は近くに行われない!?

ミュンヘン安全保障会議で、講演をおこなった大統領補佐官(ホワイトハウスサイバーセキュリティ担当)が、アメリカ政府がビットコインや他の暗号化通信を規制し始めるまでには長い道のりがあると語り、近くに規制が行われることはないと発言したようです。

ただし、Twitter上ではこんな ↓ 意見も…

・とか言っていきなりexecutive orderぶっこむような政権なんで現政権のホワイトハウス筋はイマイチ信用できない
・これで米国の投資家に買い安心感が広がってほしい

ふむふむ。アメリカ政府はあまり信用されてないようなイメージです。さすがにアメリカの仮想通貨の規制は相場に大きな影響を与えかねないので、注視する必要があると思います。

流出したNEMがダークウェブサイトで90億円分交換!?

コインチェックで不正送金されたNEMの行方について、続報です。

盗まれたNEMの約90億円が、すでにダークウェブ上で他の仮想通貨に交換されている可能性が高いことが分かりました。

NEMを盗んだハッカーはダークウェブ上で自ら交換所を立ち上げて、NEMの販売や交換を行っていました。

多くのユーザーが犯人が立ち上げた交換所を使った…?とはあまり考えたくありませんが、そういったことになるのでしょうか。。

2月7日の日記でも、ダークウェブ上で仮想通貨交換の持ちかけや、匿名性の高い仮想通貨「DASH」との交換による資金洗浄を企てているのではないかというニュース取り上げていました。

どの通貨に交換されたかは不明ですが、XEMが匿名性の高い通貨に交換された可能性は非常に高いと思われます。

保有している仮想通貨一覧

お昼頃までは調子がよかったんですが、昼過ぎから全体的に価格がゆっくり下降していますね(´・ω・`)。。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月18日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 119.4 -0.2%
ビットコインキャッシュ BCC 16.32万 -0.24%
イーサリアム ETH 10.27万 +0.03%
アリス ALIS 50.82 -8.9%
ネム XEM 54.58 -7.74%
リスク LSK 3104 -13.01%
ネオ NEO 1.41万 -0.59%
モナコイン MONA 640 -9.15%
仮想通貨総資産平均合計 -1.65%

イーサリアム系の通貨が踏ん張っている感じですね。昼頃から一気にマイナスに転じたのは何かあったのでしょうか…情報を追えてなかったです。

申し訳ないです。何かまた分かり次第、更新します!でも大きな下げではないので、ちょっとした調整かな!?とも思います。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス保有銘柄も大きくは価格を下げてはいませんが、現在は全滅で前日比プラスは無し。

ビットフィネックスの分散型取引所Eosfinexがローンチされるということなので、EOSが気になっています。時価総額も高いし、ちょっと深追いしてみます。

あと、モネロもハードフォークが予定されているらしいので、謎のHF期待上げがまた起こるかもしれませんね(o´艸`)

それではまた明日☆

ビットコイン110万円台に急上昇!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月17日】

2月17日仮想通貨最新ニュース

2/17の相場は全面高です。本日の仮想通貨ニュースはビットコイン1万ドルに到達!コインベース顧客から過剰請求の疑い?NEMが中東に向けて大規模会議を実施!南アフリカ中央銀行イーサリアムベースで銀行間決済を再現!等々をピックアップしています。

2月17日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はBTCの調子が絶好調です!前日比が+10%で1万ドルさらに日本円でも110万円付近にまで到達しています。

仮想通貨価格-前日比-2月17日

ケンケン
今日も比較的に良いニュースが多いね!
ミー
本日2月17日のニュースはこちら!
2月17日仮想通貨News概要
  • ビットコイン1万ドルに到達!
  • コインベース顧客から過剰請求の疑い?
  • NEMが中東に向けて大規模会議を実施!
  • 南アフリカ中央銀行イーサリアムベースで銀行間決済を再現
  • BCHのマイニングにSBIが食い込む!
  • QUOINEXの情報サイトがリリース

ビットコイン1万ドルに到達!

ビットコインチャート

ビットコインの価格が順調に上昇しています。昨日も1BTCが1万ドル付近を推移していましたが、本日は1万ドルは悠々に抜けています。

現在は若干の調整が入っているようですが、かなり綺麗な上昇トレンドを作っています!(今のところは…)

これから大きなバッドニュースが入らなければ、2月末に向けて価格が大きく上がるのではないかと見ている方が多いようですね。(今のところは…)

コインベース顧客から過剰請求の疑い?

アメリカの最大手の取引所コインベースで、ユーザーのクレジットカードに必要以上の請求がかかっていたことが分かりました。過剰請求は数倍から50倍で、数にすると数百件にも及んでいるようです。

コインベースはVISA側の問題、もしくは金融機関の業種コードの変更が関与しているのではないかと調査中とのことです。

コインベースでは不正に請求された金額は『自動で全額を補填することを保障する』と公式に発表しています。

このところ取引所のトラブルが多いように思われます。自己管理の大切さや確認作業の必要さを改めて感じさせられました。

⇒ ソース元:Crypto Times

NEMが中東に向けて大規模会議を実施!

NEMが2月11日~22日にかけて中東市場にむけて大規模な会議を行っていることがNEMのニュースサイトで分かりました。

22日には石油王国ドバイのイスラム銀行のシステムの会議になるようです。イスラム銀行でXEMが採用されればNEMの価値が大きく高まることは必須だと考えられます。

NEMは日本で人気の通貨で、時価総額も高い仮想通貨ですが、なぜか取り扱っていない大手取引所が多く、まだまだ爆発する好材料が山盛りある通貨だと思っています!

年始の高値圏では1XEMが240円を超えていたNEMですが、先日の暴落で大きく価格を落として、現在は50円~60円台を推移しています。コインチェックのNEM不正送金の事件も目新しいですが、NEM側には一切問題がなかったことが分かっています。

NEM/XEMはこれからどこまで伸びるのかが楽しみな通貨の一つです(´∪`*)

仮想通貨の一つでもあるネム(NEM/NEM)の将来性や最新のニュースを記載しています。ゼム(XEM)を購入できる取引所やネムのチャート、ネムとCOMSA(コムサ)の関係にカタパルトの詳細まで分かりやすく記載しています。

南アフリカ中央銀行イーサリアムベースで銀行間決済を再現

南アフリカの中央銀行は、イーサリアムベースのブロックチェーンで銀行間決済を再現するための新しいプロジェクト「proof-of-concept(PoC)」を実装しました。

さらに南アフリカ中央銀行では、独自のトークンを発行予定とのことです。

銀行間の送金技術はリップル、契約に関わる決済などのプロジェクトはイーサリアムベースといったように、用途に合わせた技術の使い分けができれば…と思います。

イーサリアムとリップル共に全く違うプロジェクトですが、本当に意味のある通貨はより一層価値が高くなっていく未来が見えます♪(多分ね…)

仮想通貨時価総額第2位のイーサリアム(Ethereum)ETHについて記載しています。イーサリアムのチャートをもとにETHの今後や将来性(メトロポリス)についても分析しています。イーサリアムの相場や価格推移について、その他イーサリアムが購入できる取引所についても記載していますので是非参考にしてください。

BCHのマイニングにSBIが食い込む!

BCHマイニング

SBIがビットコインキャッシュ(BCH)のマイニングシェア率を順調に上げています。

SBIグループの北尾社長は、2017年にBCHのマイニングに既に参戦していると声明を出しています。さらに大きなシェアを獲得しに行くと豪語していたので期待大です。

マイニングのライバルは、ViaBTC、BTC.com、AntPoolなど、そうそうたる面々になっているので、この中に日本の企業が食い込んでくれるとなると応援もしたくなりますね。

仮想通貨取引所/販売所を運営しているGMODMMもマイニング事業に本格的に参戦すると発表しているので、日本の企業がマイニング市場でも大きなシェアを獲得してほしいと思います(*´꒳`*)

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)の詳細を記載しています。ビットコインキャッシュと中国の関係やBCHの特徴とチャート・相場・レートから見る今後の将来性についても詳しくまとめています。ビットコインキャッシュを購入できる取引所も紹介しているのでBCHに興味を持った方はぜひ参考にしてください。

QUOINEXの情報サイトがリリース

取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)の仮想通貨情報サイトがリリースしました。取引所が運営する情報サイトは精度が高いので、今後の更新に期待しています。

(取引所のサイトで下手なことは書けないですからね…否応なしに精度を高くしないと取引所自体の信用にもつながります。)

同じく取引所のbitbankが運営している仮想通貨情報サイトのBTCNもいつも見ているサイトです!

⇒ 仮想通貨アカデミー

保有している仮想通貨一覧

市場が非常にいい感じに動いてますね!特に、LISKはリブランディングとコアアップデートが控えているので、まだまだだ…

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月17日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 114 +3.59%
ビットコインキャッシュ BCC 16.38万 +4.8%
イーサリアム ETH 10.3万 +4.05%
アリス ALIS 56.26 +1.46%
ネム XEM 59.34 +13.85%
リスク LSK 3604 +13.89%
ネオ NEO 1.42万 +11.24%
モナコイン MONA 710 +20.43%
仮想通貨総資産平均合計 +4.9%

リスクが非常に伸びまくってます。LISKは21日にリブランディングを控えています。もしかしてLISKという名前も変わるかもです。

ブランドイメージが一新されると、価格も一新するかもです!いろんな意味で…

一旦、売却して来月(未定)のコアアップデートまでに買い直しすることも視野に入れて行動しようかな。いや、でもそんな高度な事はトレードがドヘタな私ができるのかw

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月17日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binance銘柄も軒並み絶好調です!

本日調子が良いのは、ICX、LEND、XVGです。特にバージ(XVG)は、前日比+50%UPと絶好調のようです!もうすぐ10円やヽ(´∀`)ノ

仮想通貨Verge(バージ)の特徴やチャートなどを記載しています。XVG(ヴァージ)は匿名性の暗号通貨で海外取引所で購入できます。XVGの今後や将来性、vergeのウォレットなども紹介しているので参考にしてください。

それではまた明日☆