仮想通貨の仕組み

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難易度調整を4日後に控えビットコインハッシュレートが急回復!

要点

・難易度調整があと4日後に実施
・調整直前の今、ビットコインハッシュレートが急回復
・難易度調整に関する専門用語を理解してハッシュレートを知る

 

専門用語を理解してハッシュレートを知ろう!

4日後に実施される予定のビットコインの難易度調整を目前にした今、ビットコインハッシュレートが急速な回復を見せています。

 

詳しく解説をする前に、まずは「難易度調整」や「ビットコインハッシュレート」について解説しておきます。

 

難易度調整とは何?

難易度調整とは、メディアによっては「ディフィカルティ」と呼ばれたりしますが、マイニングによって、新規のブロックを生成する際の難易度を調整する事を言い、ブロックのハッシュ値が低いほどマイニングが難しいとされています。

 

マイニングは、すでに知っている方も多いとは思いますが、仮想通貨取引が正当なものであるかの整合性をマイナー達が計算しており、この計算はとても高度といわれているナンスの計算を用いて行われています。

ちなみにナンスとはNumber used once、つまり一度きりの使い捨ての数字を指しており、ブロックを新たに生成する際にマイナーが生成する32ビットの数値を言います。

 

このナンスは常に同じため、どんどん変更させてハッシュ値を変えていかなければなりません。
マイナーは常に変わるハッシュ値を、ハッシュ関数というとても複雑な数式に置き換えて計算をしてハッシュ値を割り出しています。

 

つまり、マイナーがマイニング報酬を獲得するためには、最も早く32ビットの値を、ハッシュ関数を用いて割り出します。
正しいハッシュ値と、ハッシュ値を割り出したナンスを最初に正しく見つけたものに対し、新規発行されたビットコインをマイニング報酬として受け取ります。

 

ビットコインハッシュレートとは何か?

ビットコインハッシュレートとは、ビットコインマイニングをする際、1秒あたりの計算力と採掘難易度(=マイニング難易度)のことで、マイニング競争が激化すると、その分難易度も上昇します。

ちなみに…

ハッシュレートの単位はhash/s(セカンド)と表し、毎秒どれくらいのハッシュ計算ができるかを指し、ブロックのハッシュ値が低いほどマイニングが難しいとされる難易度調整とは逆に、ハッシュパワーが大きいほどマイニングマシンの性能が高くなります。

ハッシュレートは K(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ)といった単位と合わせて使用され、キロは1000、メガは100万、ギガは10億、テラは1兆を表しています。

例えば…
1TMhash/sと表示されている場合、毎秒10億回のハッシュ計算が可能な事を表しているのです。

 

難易度調整とはいったい何?

ここまでは専門用語の意味を解説しました。
では、難易度調整とはいったい何なのでしょうか。

 

難易度調整は、ハッシュレートとブロック生成量目安の計算に用いられています。

 

多くの方がビットコインの新規ブロック生成速度は12分に一度や10分に一度と考えていますが、これらは2週間に1度調整されています。

この調整によってマイニング難易度が変わっていき、ブロック生成速度についても微小ながらも常に調整され、ブロック生成速度も微妙に異なります。

 

ハッシュレートが上がるとどうなるのか?

仮想通貨市場では、中国系マイニング業者が多い事でも知られていますが、今年初頭から世界に蔓延し続けているコロナ禍の影響を大きく受け、マイニングマシンの出荷もストップしたり、大幅な遅れを見せていました。

 

しかし、5月に入ると中国を筆頭に徐々に感染者数が緩やかになると、経済活動もゆっくり再始動を始め、中国のメディア8btcが報じた様に、BITMAIN社が今年3月中旬に先行発売されていたS19シリーズが出荷されるなど、マイニング競争復活の兆しが見え始めていました。

ビットコインハッシュレート履歴チャート

(画像引用先 bitInfoCharts)

6月1日18時時点のハッシュレートは、bitinfocharts によると、112.146 Ehash/秒24時間で+ 0.31%にまで回復しています。

 

半減期頃はハッシュレートが80 Ehash/秒辺りを指していたことから、さきほど解説したように、急激な回復によって112 Ehash/秒を超える数値を見せる、つまりマイニング速度もあがっており、承認作業をしているマイナーが増えている事を意味します。

 

マイニングに多くのマイナーが参加すること、それは、多くの計算が必要とされている証であり、計算量も増えることになるため、ハッシュレートも必然的に上がります。
これは、逆にマイニングをする人が少なくなると計算量も減り、ハッシュレートも同時に下がります。

ビットコインハッシュレートが上がるということは、ビットコインマイニングしたいと考える人が多いかどうかの人気指標でもあり、ハッシュレートが高いほど、ビットコインの信頼性が増していて取引量も増える。

 

取引量が増えると、当然ビットコイン価格そのものもあがりることから、ハッシュレートをチェックしている投資家も多いと言われています。

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ビットコインブレイクなるか!?来週の展望チャート分析!!

半減期から二週間ほどたったビットコイン価格。

先週(5/25~5/28)の始めは対円で100万円を割ったところからのスタートとなり急落の心配がされていました。

その心配とは裏腹に上昇してレジスタンスを試しに行く動きが継続した一週間となりました。

ついにレジスタンス突破し急上昇するのか!?

週明けの展望から今後のビットコインの価格推移を分析していきます。

 

ビットコイン、コロナ相場からの推移

3月13日の安値からチャネルを形成して上昇してきたビットコイン価格は、100万円の大台に乗せてからそれ以上の上昇を見せることができずに横ばいに推移してきました。

このラインは2月中旬から始まった急落の起点となり、強力なレジスタンスとして機能しています。

5月7日以降何度もこのラインのブレイクを試みてきましたが、ブレイクできず反転し下げたのが先々週(5/18~5/22)の『急落』と言われた動きです。

しかしこの動きはチャートを分析すればある程度予測の範囲内です。

直近のローソク足と比べてもわかる通り、ボラティリティが極端に拡大しているわけでもなく悲観して投げ売られているとも見えません

 

サポート手前で買われる

先週のビットコインは、売りのターゲットであり新規買いの水準であったサポートの手前で買われ上昇しました。

これは、売りポジションを持つ投資家が、価格が上昇してしまうことを嫌がって早めに利益を確定(買い)したことと、

価格が下がることを待てなかった投資家が早めに買いを入れてきたとも考えられます。

 

つまり、売るのは短く、早めに買いたい状況であると市場参加者が考えているということです。

 

レジスタンスに到達

しかし強力なレジスタンスをブレイクするほどの勢いはなく、到達したところで先週の動きは終わりました。

土日も取引されているビットコインですが、5/31日曜日の14:30時点でもブレイクできずにいます。

 

ただ、押しを入れながら順調に買われ続けていて、大きな流れの崩れはありません。

1時間足のRCIもまだ上昇余地が残っていて、今日もこのままもう少し上昇すると考えられます。

RCIについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

 

次に、気になるビットコイン上昇の可能性について見ていきます。

 

ビットコイン今後のブレイクはあるか

ブレイクの可能性は十分にあります。

日足レベルで縮小型のトライアングルとなっており、ボラティリティが縮小しています。

ここをブレイクする時には溜め込んだ売買のエネルギーが解放され大きく動き出す可能性が高いと見ることができます。

ブレイクする時期ですが、もう少しタイミング的に煮詰まってくる必要があるかもしれません。

今の三角保ち合いの先端までもみ合っていくケースが考えられます。

 

そこまでもみ合わずに早めに上下どちらかにブレイクした場合、ブレイクのエネルギー不足で保ち合いに戻ってくるケースが多くあります。

 

日足レベルのRCIは、長期線が高値圏に張り付いている状態がしばらく継続しています。

これは、モメンタム(動意)が強く、上昇が継続する際に頻繁に現れるシグナルです。

 

一方短期線は高値圏から剥がれ落ち、安値圏から上昇してきています。

中期線は真ん中あたりで推移し、もみ合っている状況を示します。

 

今後考えられるビットコインの動きは・・・。

 

まとめ

ビットコインは今のレジスタンスをもうしばらくブレイクすることはできないと考えるのが自然です。

今の三角保ち合いを続けてボラティリティが縮小し三角の先端付近まで煮詰まってきたらどちらかに大きく動き出す可能性が考えられます。

逆にレジスタンスをブレイクできずにサポートになっているトレンドラインを下抜いてしまった場合、下落が加速するかもしれません。

ただ、なかなかブレイクできないレジスタンスをブレイクするときは一度逆方向(下方向)に振ってから上昇しブレイクすることがあります。

これは一度下落すると見て売りを入れた投資家の損切(買い)を巻き込んでいくためです。

その時はビットコインを買う好機となります。

 

大きな節目に差し掛かっているビットコイン。

これからの値動きに注目です。

 

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仮想通貨を退職金に!!米国サービス立ち上げ!!

 

米国の資産運用はIRA(個人退職金口座)401k(確定拠出年金)で行うのが一般的です。

 

仮想通貨も扱える退職金口座サービスを提供

仮想通貨の大手取引所であるコインベース、キングダムトラスト、リーガルアセットは、

昨年から個人退職金口座や確定拠出年金のサービスを提供すると発表していました。

今回、仮想通貨も扱うことのできるサービスをスタートさせたと報じられたのは、130億ドル以上の資産を管理する、

Kingdom Trsutです。

 

Kingdom Trsutは、今まであった株式や債券といった伝統的な資産と同じ一つの口座で仮想通貨も管理できる『Choice』という口座を用意したということです。

 

また、Kingdom Trsut CEOのRyan Radloff氏は、

By our estimates, there are 7.1 million Americans who own Bitcoin, have a retirement account, but currently don’t have the option to hold Bitcoin in their retirement account with their other assets

ーーCOINTELEGRAPH

 

「われわれの推定では、ビットコインを所有し、退職金口座を持っている710万人のアメリカ人がいるが、現在、ビットコインを他の資産とともに退職金口座に保持するオプションはない」

と述べ、今まで運用されてきた資産と同様に仮想通貨も一つの口座で管理できるサービスの提供に意欲を見せたということです。

 

Kingdom Trust公式サイト

 

変化の早い現代の経済の中で、従来の法定通貨や株式、債券に加えて仮想通貨がどのような役割をはたしていくのか。

アセットマネジメントの観点からも要注目です。

 

ビットコインの動向

 

上昇を続けていたビットコインですが、今月25日にしばらくサポートされていたトレンドラインを割り込む下落を見せました。

今は下落が止まって持ち直す動きを見せています。

少し上がるたびに急上昇の期待が高まるビットコインですが、ここで持ち直したからといって安心はできません。

 

レジスタンス(抵抗帯)をブレイクできるか

マーケットが意識するレジスタンスがすぐ上にあり、価格がここに到達すると、売られます

こういった多くの市場参加者が意識しやすい場所では、ロング(買い)ポジションを持っていた人の利益確定売りと、ここでは価格が下がると見込んでいる人の新規の売りが入りやすくなるので、価格が下がりやすくなります。

これからビットコインが大きく値を上げていくためには、こういった売りが入りやすい節目を一つずつブレイクしていく必要があります。

今まで通りの動きではなく、何か突発的なニュースや大口投資家の買いが必要なのかもしれません。

 

相場の波の動きを示唆するRCIを見ても、今はまだ下落の波の途中です。

RCIについては以下の記事で解説しています。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

 

 

まとめ

米国では、従来の株や債券、投資信託と同じ口座内で仮想通貨を扱える退職金運用サービスがスタートしています。

まだ多くの人が扱っているとは言えない日本でも、仮想通貨が投資銘柄の選択肢に入ってくるか注目です。

足元のビットコインの動向は、大崩れはしていません。

サポートでしっかり支えらえれてはいますが、このままレジスタンスをブレイクしく力があるのかはまだわかりませんので、

慌てずに、落ち着いて様子を見守っていきましょう。

 

 

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ビットコイン急落もJPモルガン『価値2倍』反転なるか!?チャート分析!!

3月半ばから上昇を始め100万円の大台に乗せたビットコインでしたが、それ以上の上昇はレジスタンスに阻まれました。

先週20日水曜日からビットコインは下落を始め、今は95万円台で推移しています。

少し売りが続くと、仮想通貨界隈では悲観的なニュースが流れますが、実際にチャートを見てみると落ち着いて動向を見守ることができます。

この下落は止まるのか、どこで止まる可能性が高いのか。

世界的な外資系銀行JPモルガンのレポートとあわせて見ていきましょう。

 

JPモルガン『半減期後、ビットコインの本源的価値は2倍に』

JPモルガンのダイモンCEOは、以前は仮想通貨に対して否定的な姿勢を持っていました。

しかし今年に入ってからJPモルガンが仮想通貨取引所にサービスを提供するとの報道があったりとその姿勢には前向きな変化がみられています。

 

今回ビットコインが下落を始めた後でも、JPモルガンのNikolaos Panigirtzoglou氏は、公開レポートの中で、

半減期後、ビットコインの本源的価値(intrinsic value)は実質2倍になっている。

我々は、半減期後採掘活動は大幅に減少し、市場では本来の価格の25%を下回って取引されると想定していた。

と述べています。

JPモルガンのいう本源的価値というのは、ビットコインを採掘するためにかかる電力等のコストを基準に計算されています。

 

気になる今の市場価格をチャート分析

そうはいっても今現在価格が下落しているのは事実ですから、このまま下げていってしまうのか、再上昇を見せるのか気になるところですよね。

 

今まで足元を支えてきたトレンドラインを下方向にブレイクして、上昇トレンドを崩しにかかっています。

目下下落の目安は、今月10日に着けた安値で87万円付近とみられます。

 

相場でよくあるロールリバーサル

また、チャートに描けるラインでもう一つサポートになる可能性を考えるとすると、画像内の赤いラインです。

これは以前から価格の上昇を止めていたチャネルラインですが、4月29日に大きな陽線でブレイクされました。

 

チャート上のサポートやレジスタンスは、ブレイクされる役割(Role)が転換(Reversal)することが良くあります。

つまりサポートだったものはレジスタンスに、レジスタンスだったものはサポートになります。

これをロールリバーサルと言います。

 

今回のケースでは、上値を抑えていたチャネルラインがブレイクされ、そのラインの延長線上に価格が落ちてきたときにはサポートとして機能する可能性が考えられます。

 

この価格水準は、直近の安値である87万円台の水準となり、こういった重なりは市場で意識されやすくなります。

 

RCIはまだ下落を示唆

ただし、RCIは高値圏から安値圏に向かっているところなので、買いが入るのはもう少し先になるという見方が強いでしょう。

 

以前、RCIは高値圏にあり、ビットコインを買うなら一度売られるのを待ってから次の上昇の波を捉えた方が良いという記事を書きました。

RCIの見方も解説してありますので、まだ読んでいない方は目を通してみてください。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

 

今はまさに売られている最中なので、買うならもう少し様子を見た方が良いかもしれません

 

まとめ

今のビットコインは大きな節目を上抜けできずに売られている状況です。

この下落が止まる目安としては、今月10日につけた安値の水準とレジスタンスラインがロールリバーサルでサポートになりそうな87万円台

RCIは高値圏から下げている途中なので、買い場はもう少し先になりそうです。

ここ数日は下落が続いていますが、むやみに悲観的にならずに落ち着いて見守っていきましょう。

 

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軟調リップルチャート分析!今後の値動きは!?

先週18日、米消費者金融保護局(CFPB)はリップル社の技術は国際送金の透明性を高める可能性があると発表しました。

参考文献:THE DAILY HODL

 

以前よりリップル社の技術は国際的な金銭のスムーズな授受に貢献する可能性が高いと言われ、

既存の金融業界でも注目を浴びてきていましたが、今回の発表で益々注目されるかもしれません。

 

リップルの価格推移は軟調・・・

100万円付近まで上昇し期待が高まっているビットコインに比べ、リップルの価格は中々上昇せず、CFPBの見解とは裏腹に冷え込んでいると言われています。

 

チャート提供:DMMビットコイン

チャートは明確にダウントレンドです。

 

トレンドの変化を見る一つの目安【ダウ理論】

トレンドの確認の仕方は、

チャートが右肩上がりならアップトレンド右肩下がりならダウントレンドという見方が最も簡単です。

これもトレンドを確認する一つの方法ですが、いつトレンドが転換するかを確認するには少々物足りないかと思います。

リップルを買おうとしている人は、このダウントレンドが終わっていつアップトレンドに転換していくのかを知りたいはずです。

 

世界的に非常に有名な相場分析の方法にダウ理論があります。

 

ダウ理論では、相場の高値安値を上方に更新している限りアップトレンド、高値安値を下方に更新している限りダウントレンドと考えられています。

今のリップルは高値も安値も下方に更新し続けているので、明確なダウントレンドというわけです。

 

このダウントレンドが明確にトレンド転換したと認識するためには、一つの安値とその安値を更新した安値の間にある高値を超える必要があります。

上のチャートでいうと、

一つの安値(安値2)とその安値を更新した安値(安値3)の間にある高値(高値3)

を超える必要があります。

黄色い矢印の動きになると、ダウントレンドが一旦止まり、上昇の可能性が考えられるということになります。

ただ、今のリップルはそのすぐ上にダウントレンドラインがきているので、うまく上昇できるか難しいところです。

 

RCIでリップル反転の可能性を探る

以前ご紹介したRCIでリップルがここから反転する可能性を探ってみます。

RCIについては下の記事でご確認いただけます。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

今のリップルは高値圏!?

RCIのパラメーターは長期線としてよく使われている【52】を設定しています。

上下にきれいな波を描いていて、わかりやすい動きになっています。

高値圏から下げていく動きに合わせて価格は下げていき、安値圏から上げていく動きに合わせて価格が上げていっていることがわかると思います。

 

ただ、直近の安値圏からはそれほど価格が上がっていないにもかかわらずRCIは高値圏に位置し、買われ過ぎを示しています。

RCIに従えば、ココは売り場ということになります。

大して上昇していないにも関わらず、RCIが高値圏を示すのは、弱気の相場でよくみられる現象です。

 

今の水準から価格を下げて、チャネルライン(画像内黒線)で反発の動きに合わせRCIが安値圏から上昇していく波が合致すれば短期的に買場になる可能性はありますが、買うにはまだ少し怖いところです。

 

まとめ

国際的な送金の手段が世界で注目されているリップル社ですが、XRPの価格は軟調に推移しています。

ダウ理論で見ると、はっきりと高値安値を下方に更新しており、ダウントレンドであることは明確です。

下げ続けているリップルですが、RCI長期線は今のリップルが高値圏にあることを示していて、売場であることを示唆しています。

 

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サトシ・ナカモトがBTCを売却!?連日急落のBTCチャート分析!!

昨日、5月22日のビットコインは、対円で100万円の大台を割る下落を見せました。

市場では、ビットコイン創始者といわれる『サトシ・ナカモト』がビットコインを売却したのでは?という憶測が飛び交い、動揺の売りを誘ったとの見方もあったようです。

 

『サトシ・ナカモト』ビットコイン売却説

ビットコインのネットワークが開始して間もなく採掘されたビットコインが、実に約11年ぶりに移動(売却)されたことがわかりました。

マイニング業者が今のように多くなかった時期に採掘されたビットコインであることから、今回売却した人物はビットコイン創始者と言われる『サトシ・ナカモト』ではないかという説が流れたようです。

昨日、一昨日に見られたビットコインの急落は、この話が市場の動揺を誘い、売られた結果だとも言われていました。

 

しかし、実際のところ売却したのは『サトシ・ナカモト』である可能性は低いという見方が強い模様です。

マイニングに関わる重要技術PoWを開発したAdam Back氏は、『サトシがビットコインを売るなら、最近採掘されたコインから売るだろう』との見解をTweetしています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

みんな落ち着いた方が良い。もしサトシがコインを売るな匿名性の高い最近採掘されたものから売るはずだ。

おそらく、多くの人たちが思っているほど、サトシが保有しているコインは多くない。

みんなはきっと次も間違ったマイナーの名前を晒すことになるだろう。

tweet内にある、『Patoshi』というのは個人で約1.8兆分のビットコインを保有していると噂される人物のことですが、実在するかもはっきりとわかっていません。

このように、仮想通貨界隈でははっきりしない話もまことしやかに囁かれるので、振り回されないように気を付けたいところです。

 

この急落は止まるのか!?

連日ビットコインの価格が急落したのは事実ですから、今後の動きが気になっている方もいらっしゃると思います。

早速、チャートを分析してみましょう。

 

ビットコイン、レジスタンスで売られる

 

現在のビットコインの対円チャートです。

今も100万円の下に価格があります。

この価格の上に描いてある青色の四角はレジスタンスゾーンで、ここに価格が到達すると売られやすい価格帯です。

つまり、ここで売られたとしても何の不思議もなく、テクニカル分析ができるようになれば『やっぱり』と思えるような値動きです。

次に、昨日(5月22日)の下落が止められた価格帯を見てみましょう。

 

ビットコインもサポートで支えらえる教科書通りの値動き

上の日足チャートをもう少し拡大してみます。

急落した値動きも、トレンドラインで支えられていることがわかります。

このトレンドラインは、急落前から引くことができていました。

コチラで確認してみてください。

ビットコイン急落!?それでもまだまだ堅調?チャート分析!

つまり、しっかりチャート分析をすれば、一度は売られることも、トレンドラインで買い支えられることも予測はできていたということです。

 

急落、急上昇、バブル、崩壊などと印象的なタイトルの記事で取り上げられることの多いビットコインなので、

大きな値動きが頻発して怖いというイメージを持っている方が多いかもしれません。

 

ただ、実際に値動きの仕方を学んでしまえば、実に予測しやすい値動きを見せてくれることに気づきます。

 

1時間足で見るアセンディング・トライアングル

次の画像は、1時間足のチャートです。

このチャート見ると、価格はトレンドラインに沿って上昇してきているものの、上値をレジスタンスに抑えられてなかなか上昇しきれない状態であることがわかると思います。

これは、相場の値動きの中でも良く見られる、アセンディング・トライアングル(上向きの三角形)と言われる形です。

上昇の力を保ちつつも、上値を抑えられている状態で、もう少しこの状態が続いてから価格は上にブレイクしていくことが多いとされています。

実際の相場はパターン通りにいかないことが多いのも事実なので、このパターンだから買ってもいいという判断は少し安易ですが、少なくとも今の段階で悲観的になる必要はなさそうです。

 

今後、トレンドラインを下に抜けると、値幅の大きな下落の動きが継続する可能性もありますので注意は必要ですが、

レジスタンスを上方向にブレイクしようとする動きにも是非注目したいところです。

 

まとめ

今回の急落と『サトシ・ナカモト』が関係している可能性は低そうです。

急落と言われている値動きですが、教科書通りであり想定内の値動きであると分析できます。

今後は、トレンドラインをサポートに上昇できるかに注目したいですね。

もしトレンドラインを下抜けることがあれば、値幅の大きな下落につながる可能性もあるので注意して見ていきましょう。

 

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【5月限定/スマホ対応】ビットコインの損失額30%キャッシュバック!驚愕のキャンペーンが開幕【上限無し】

 

カジノ等で負けた時、お金が一部戻って来るとしたらどうしますか?

今まであり得なかったキャンペーンを実施しているサイトをご紹介いたします。

 

最新のオンラインカジノ「Livecasino.io(ライブカジノアイオー)」とは?

現在、話題となっているオンラインカジノ「ライブカジノアイオー」は、

最大手オンラインカジノサイトである「Bitcasino.io(ビットカジノアイオー)」“独自ブランド”です。

通常、数多くあるオンラインカジノのサイトで行われるライブカジノは、

どのサイトでも共通のライブカジノが使われていました。

 

しかし、今回発表されたライブカジノアイオーは、

Bitcasino.ioの完全独自ブランドとして誕生しました。

その誕生を祝うかの如く、上記画像で見えてしまっている「凄まじいキャンペーン」が実施されているのです。

 

オンラインカジノの「ライブカジノ」とは?

日本に住んでいると、あまりカジノに対して馴染みがなく、

実際に遊んでいる自分をイメージしにくいかと思います。

 

日本ではパチスロ等が最も一般的な遊戯ですが、

「カジノに行きたくてもカジノという選択肢がないから」

他の遊戯を遊ぶしかありませんでした。

 

しかし、今ではスマートフォン・パソコンで本場のカジノで遊べる時代になったのです。

 

それがオンラインカジノに設けられている”ライブカジノ”です。

 

ライブカジノだからこそ”遊びやすさ”

実際にカジノに行く事を決意し、

本場のカジノに行った場合、

現金をチップに交換し数種類あるチップから適切な枚数、種類を選択し、

ディーラーに渡す作業が必要となります。

 

ですが、ライブカジノの場合、

事前に用意されている明確でわかりやすいチップのアイコンをクリックするだけで

任意の金額をベットする事が出来ます。

 

また、間違えてベットしすぎてしまった場合、

ワンクリックで「一つ前のベット状態に戻す」事も出来る為、

不測の事態にもすぐ対応する事が可能です。

 

実際に、ルーレットをプレイしている動画をご覧ください!

赤色にボールが入る予想でBETしています。

赤か黒かの1/2ですが、無事赤に入り2倍になりました!

 

この手軽さ、楽しさが世界中でライブカジノが人気である理由の一つです。

 

そもそも「Bitcasino.io(ビットカジノアイオー)」って何?

ビットカジノは、オンラインカジノ業界でも最大手、最古参のサイトであり、

Bitcoinを含む仮想通貨/日本円が使える最大手オンラインカジノです。

オランダ領キュラソー政府からライセンス与えられており、

数多く存在するオンラインカジノの中で最も重要視されている安全性(入金/出金などのトラブルが無い)が比類なき高さとなっています。

 

カジノでは最もポピュラーなブラックジャック/バカラ/ルーレット等が簡単に遊べる上に、

日本のスロットに近いビデオスロット等を含め全カテゴリを合わせたゲームの種類はなんと2300個以上!

 

日本語/スマートフォンにも完全対応しており、

日本円/数十種類以上の仮想通貨にも対応しています。

 

スマートフォンで登録、入金、遊戯、出金まで完全対応済みである点も幅広いプレイヤーから支持されている理由となっています。

ごく稀に他のサイトでは「理不尽な理由で出金が出来なかった」等の話が流れる場合がありますが、

このビットカジノではそのような話は一切見かけません。

 

安心かつ簡単に遊べる点が最大手たるゆえんです。

 

キャンペーンに参加はこちらから

 

ビットカジノ独自ブランド「Livecasino.io」の”ヤバすぎる”キャンペーン

冒頭でお話しした「カジノで負けてお金が一部戻って来る」などという話は、ありえない話です。

カジノ側が破綻しかねない内容です。

しかし、実際にキャンペーンとして実施してしまったのが

今回ご紹介した「Livecasino.io」になります。

 

キャンペーン内容は以下の通りになっています。

  1. Livecasino.ioにアカウントを作成。
  2. 入金後、ライブカジノで遊戯する
  3. 損失額に対しての30%のキャッシュバックを毎週受けとる事ができます。
  4. このキャッシュバックキャンペーンには上限はありません。
  5. キャッシュボーナスに賭け条件はありません。
  6. 5月31日午後11時59分までの限定キャンペーンです。

独自ブランドの完成にテンションが上がりすぎたのか、

まさかの”損失額(負けた金額)”に対して30%という破格の数字をキャッシュバック。

多彩で大盤振る舞いなキャンペーン・ボーナス等を用意してくれるビットカジノでしたが、

今回のキャンペーンも凄まじい内容となっています。

 

通常、こういった超破格のキャンペーンに対しては、

入金額10万円以上等の賭け条件が必ず付属してきます。

しかし、今回は賭け条件が一切ありません。

 

自分のやりたい時にやりたい範囲で楽しみつつ、

勝てばよし、負けても30%が戻って来る。

そんな甘い話が…あるんですね…

 

30%キャッシュバックキャンペーンに参加はこちらから

 

Bitcasino.ioの独自ブランド「Livecasino.io」まとめ

今回、最大手オンラインカジノが生み出した独自ブランド内で、

ヤバすぎる条件のキャンペーンを皆様にご紹介しました…。

 

30%キャッシュバックにも関わらず、賭け条件が無い点には著者も本気(ガチ)で驚きました。

更には上限なし、オンラインカジノシェアナンバーワンを目指しているため、あり得ない事が多すぎなのです…

 

今回を機に、ライブカジノを遊んだ事が無い方も、すでに遊ばれている方も、

是非、Livecasino.ioにて30%キャッシュバックをフル活用して気軽に遊んでみてはいかがでしょうか?

著者もしっかり遊んでいます。

 

著者も参加中!キャンペーンに参加は下記画像をクリック!

 

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ビットコイン急落!?それでもまだまだ堅調!!チャート分析!

100万円の大台を回復して注目を集めるビットコイン。

本日、日本時間21日深夜0時過ぎから急落が始まり、105万円台だった価格は100.2万円付近まで下がりました。

こういうニュースはセンセーショナルで、『ビットコインはやっぱりだめなんだ』と言われてしまいがちですが、本当にダメなんでしょうか??

しっかりチャート分析をすると、今後の動きが少しずつ見えてきます。

 

このまま急落!?今後のビットコインをチャート分析

上のチャートを見ると、大きく価格を下げているように見えるビットコインですが、上のチャートは1分足です。

1分足のチャートでは、ローソク足一本で1分間の値動きを表しています。

ローソク足の見方がわからない方は、まずはこちらをご覧ください。

仮想通貨リアルタイムのチャートや価格を見る方法!初心者必見!おすすめアプリも紹介。

 

1分足チャートは、局所的な値動きが際立って見えるので、細かい取引(デイトレードやスキャルピング)をするトレーダーがよく見ています。

ただ、値動きの全体像が見えなくなるというデメリットがあります。

 

では、今回の急落は、全体像の中ではどのような値動きなのでしょうか。

 

まずは、も多くの人に見られている日足チャートを見てみましょう。

 

日足チャート

これが現在の日足チャートです。

ローソク足一本で1日の値動きを表しています。

こう見ると、深夜の急落はそれほど大きなものではなく、直近の値動きの大きさ(ボラティリティ)の中では、特筆する値動きではないことがわかります。

一般的にチャート分析で使われる『ボラティリティ』とは、価格の変動幅のことを指します。

 

上のチャートを更に拡大してみます。

緑のローソク足が陽線で、価格が上昇したことを示し、赤のローソク足が陰線で、価格が下降したことを示しています。
(ローソク足の色はカスタマイズできますので、好みの色に設定してみましょう。)

ローソク足が大きいほど1日の価格変動が大きく、ローソク足が小さいほど1日の価格変動が小さかったということになります。

こう見ると、昨日の下落が通常の価格変動幅であり、未だ高値圏に留まっていることがわかると思います。

では、チャートにライン等を描いてさらに詳しく分析していきましょう。

 

チャート分析に使われるラインを描く

 

上のチャートでは、ラインや四角が描かれています。

左上に描かれている四角(緑)は、過去に価格が抑えられている水準であり、レジスタン(抵抗)と言われます。

過去上昇が抑えられた水準に価格が再び到達すると、そこでも価格が抑えられやすいという見方をすることができるのです。

実際に今はこのレジスタンス(青)に到達し、価格が抑えられています。

 

つまり、今の価格の動きは、教科書通りの動きと見ることができます。

 

また、3月13日からの上昇の波には上下にラインを引くことができます。

この動きも相場の中では頻繁に見られ、上下のラインに挟まれた動きはチャネルと言われます。

 

相場が上昇している状況でチャネルを形成した場合、上に描ける(高値を結ぶ)ラインがチャネルライン、下に描ける(安値を結ぶ)ラインがトレンドラインとなります。

価格はチャネルの間を行ったり来たりして推移していく前提で、チャネルライン付近では売られやすく、トレンドライン付近では買われやすくなります。

今の価格はこのチャネルのちょうど真ん中あたりにあり、ここから価格が上下どちらに向かうのかを判断するには少し難しい状況と考えられます。

 

これを、今レジスタンスに抑えられていることとあわせると、一旦は売られても驚くことなはい相場で、

次に買いやすい水準の目安としては、トレンドラインに到達した時と見ることができます。

 

多くの場合で、はっきりと認識できるメジャーなラインに価格は反応します。

ただ、非常に強い力が働く場合、価格はレジスタンスやチャネルラインを突破して動くことになります。

その動きを見た人たちが、ここぞとばかりに買いに来るのでさらに価格が上昇していくというのがオーソドックスな相場の見方です。

 

まとめ

今のビットコインは高値で留まってはいるものの、しっかりとレジスタンスに抑えられて上昇しきれない状況です。

また、チャネルの真ん中にあり、さらなる上昇の起点となるには少し中途半端な位置にあります。

一旦は売られる可能性はありますが、直近のボラティリティと比べてあまりにも大きな値動きでなければ売られたとしても悲観する必要はなさそうです。

 

今回ご紹介したチャート分析は基礎の基礎ですが、詳しいチャート分析をしていくうえで欠かせない要素なので、しっかり身に着けておきましょう。

 

 

チャートソフトはGMOコイン

今回使用したチャートソフト『Trading View』は、GMOコインで無料で使用することができます。

是非ご自身でチャートを使用し、分析をしてみてください。

 

GMOコイン公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

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ビットコイン、半減期後の難易度調整完了

 

ビットコインは、今月12日に3度目の半減期を迎えました。

ついに到達!半減期を迎えたビットコインの価格はどうなっている?

その後、最初の難易度調整を終え、-6%で完了したとのことです。

 

半減期と難易度調整

ビットコインは、マイナーと呼ばれる採掘者がマイニング(採掘)し、マイニングした事業者には報酬が与えられています。

この酬が半減するのが半減期です。

 

今回の半減期は第三回目で、およそ4年に一度半減期を迎えます。

第一回目の半減期は2012年11月28日で、それまで50BTCだったマイニング報酬が半分の25BTCとなり、2016年7月9日に迎えた第二回目の半減期では、更に半分の12.5BTC、今回の半減期では6.25BTCとなりました。

 

この半減期があることで、ビットコインの需給バランスを調整していると言われています。

 

例えば、日本円であれば日本銀行が貨幣の発行量を調整しています。
これは中央集権型と言われ、中心にいる管理者があらゆる思惑で発行量を調整します。

一方、ビットコインは非中央集権型あるいは分散型のシステムとされ、中心で操作する管理者がいません。ここがビットコインの大きな特徴で、次世代の通貨として期待される根幹となっています。

 

半減期を設定することで、マイナー(採掘者)がビットコインをマイニング(採掘)する量やスピードを調整しており、誰かの思惑ではなくシステム的に需要と供給のバランスを取れるようにしていると考えられます。

 

 

第三回目の半減期後、初めての難易度調整を終えたわけですが、ビットコインにおける難易度調整とは、マイナー(採掘者)がビットコインをマイニング(採掘)するときの難易度を調整するということです。

 

ビットコインマイニング難易度の推移

ビットコインの生成速度は、およそ10分に一度になるように常に調整され、これを調整するための難易度調整はおよそ2週間に一度やってきます。

例えば、マイナーが増え、高性能の採掘マシンが導入されれば多くのビットコインが生成され、需給のバランスが崩れてしまうので、採掘難易度を上げるといった具合です。

 

実際に、ビットコインが登場した初期はマイナー(採掘者)の数も多くなく、マイニングに使われるマシンもそれほど高性能のマシンではありませんでした。

しかし、ビットコインが注目を集め、価格が上昇していくにつれマイニングに参加する事業者が増え、競争が激化した末、今では超高性能のマシンでないとマイニング競争で勝つことが難しくなっています。

出典:https://www.blockchain.com/charts/difficulty

 

 

このようにして、常にバランスを保つシステムが設定されているビットコインの価格は、半減期や難易度調整の度に注目されます。

 

今回の難易度調整による影響

12日の半減期を迎えた後、ビットコインの採掘速度を示すハッシュレートは低下していました。

通常、ハッシュレートの低下はマイニング事業者の減少等を示すため、価格に好影響を与えないと言われていますが、今回は価格が大きく下げることはありませんでした。

さらに今回の難易度調整によって、低下したハッシュレートとのバランスが取れるようにも思えることから、

今後マイニング事業者にどのような影響をもたらすのかに注目が集まっています。

著名な投資家もビットコインに期待

著書『金持ち父さん貧乏父さん』で世界的に有名な投資家ロバート・キヨサキ氏は、金や銀と並んでビットコインを購入し、強気の姿勢を示しています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

金、銀、ビットコインを追加購入した。

ビットコインの価格の目標値は、3年後に75,000ドルだ。

経済が良くなることを祈るが、最悪を想定して準備する。

 

ということです。

今のビットコインの価格は対ドルで9,000ドルを少し超えている辺りですから、どれほど強気でビットコインを見ているかがうかがえます。

 

難易度調整完了後のビットコイン

今もビットコインは大きく売られることなく推移しており、堅調な値動きです。

今後も、難易度調整や半減期には注目し、見守っていきましょう。

 

ビットコインの購入はGMOコインで!

注目のビットコインは、今年、口座数30万件を突破したGMOコインで!!

 

GMOコイン公式サイト

 

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ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

ここのところ、100万円を超えて安定した動きを見せているビットコイン。

多少売られてセンシティブに記事になることもありますが、大きく下落することなく大台の100万円付近で高止まっています。

今後も一時的に売られたり買われたりすることは十分考えられますが、その動きに振り回されて、一喜一憂したくはないですよね。

これからビットコインを買おうと思っている人、今持っているビットコインを売るタイミングを計っている人。

大きな上下動に振り回されず落ち着いて動向を見守るために必須の厳選テクニカルを解説します!

 

相場の天底を知らせるRCI

 

今回は、GMOコインで口座を開設すると使えるチャートソフトTrading Viewを使ってみます。

ビットコインの価格は、見てわかるように、常に上下動を繰り返し、推移していきます

これは仮想通貨に限ったことではなく、既存の法定通貨であっても同様に上下動を繰り返して推移します。

 

この波の下の方(安い時)でビットコインを買って、上の方(高い時)で売れば、利益をあげられるのですが、

安くなったから喜んで買ったはいいものの、それっきり上がらずに損失を計上する結果に終わるというのは、良くある話。

 

特に日本人は欧米人に比べて逆張りを好む傾向にあり、下がっているときはお買い得だと思って買う人が多いようです。

 

逆に欧米人は順張りを好み、価格が上げているときにその動きが継続する前提でさらに買い、利益をあげる人が多い。

 

下げて安くなっときに買うことが間違いというわけではないですが、相場の世界では『値頃感』で飛びつくのは非常に危険な行為と言われています。

価格が下げて安くなった時に買うには、そこから価格が上昇していく根拠が必要です。

 

その根拠を得るために用いられるのが、RCI(Rank Correlation Index)というテクニカル指標です。

この指標は、オシレーター系といわれ、相場においての買われ過ぎ、売られ過ぎを知らせてくれます。

 

早速チャートに入れて見てみましょう。

このRCIは、無料で表示させることができます。

 

通常、RCIは1本ではなく2~3本を同時に表示させて、売買のタイミングを計ります。

それぞれの線が短期・中期・長期の動きを示していて、一般的にはそれぞれ9日、26日、52日間を設定します。

上のチャートだと、赤が短期青が中期緑が長期の線です。

右側にあるメモリが、買われ過ぎ、売られ過ぎを示しています。

-100~100の動きの中で、80を超えれば価格がその期間の高値圏に到達したことを示し、100に近づくほど買われすぎている状況といえます。

逆に、-80を下回れば価格がその期間の安値圏に到達したことを示し、-100に近づくほど売られすぎている状況といえます。

 

売られすぎている状態に入ると、次は買われ上昇することが考えられるということになります。

実際にチャートを見てみると、RCIが買われ過ぎから下がり始めた時に価格も下げていきます。

逆に、RCIが買われすぎている状態から下がり始めた時には価格も下げていくというサイクルが見てとれると思います。

 

 

RCIの天井と底からの動きに合わせて価格が上下していくことを念頭に価格を見れば、次に起こる値動きをある程度想定することができるということです。

 

今のビットコインを見てみると、100万円を超えて注目を集めており、RCIでは高値圏に到達し、買われすぎている状況です。

つまり、今はビットコインが売られるのを待ってから次の上昇の波を捉えた方が安全と言えるかもしれません。

 

RCIを使うときの注意点

RCIは相場の買われ過ぎ、売られ過ぎの状態を示してくれますが、相場に勢いがあるときは、100もしくは-100に張り付いて離れない時があります。

これは、非常に強い相場の力が生じているときに見られ、一方的な価格の動きが継続すると考えられます。

今のビットコインもこのまま買われ続けて、下がってこない可能性もあるということになります。

実際、2017年にビットコインが強い上昇を見せた局面では、長期線が売られ過ぎの水準に入ってくることはありませんでした。

 

 

まとめ

相場の上下動の波を落ち着いて観察し、次の波を予測するのにRCIは非常に役に立つ指標と言えます。

ただ、RCIでは計りきれない相場の勢いというものがあり、その時にはRCIを根拠に売買するのは危険な行為になります。

今のビットコインは買われ過ぎの状態と見ることができ、一旦は売られる可能性がありそうです。

 

今後も、価格とRCIの連動した動きには注目です。

 

 

 

 

 

 

 

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Zaifがスマホ用アプリ「Zaif Exchange」をリリースでアプリキャンペーン開始!

要点

・Zaifがスマホ用アプリZaif Exchangeがリリースされる
・アプリリリース記念キャンペーンが開催

Zaifがスマートフォン用アプリをリリース

先週金曜(15日21時頃)、株式会社フィスコが運営する仮想通貨取引所Zaif(近畿財務局長第00001号/平成29年9月29日登録済)が、ユーザーから要望の多くあがっていたスマートフォン用アプリをリリースしたことを公式サイトにて発表しました。

 

リリースされたアプリは、売買をしたい方やスマホで価格をチェックしたい方、チャートをスマホでもチェックしたいにおすすめです。

 

今回のリリースについてZaifは

取引のインターフェースおよび各機能の操作については、「コイン相場」と同等の直感的なデザインとなりますので、暗号資産取引に関する知見の深さを問わず、全てのお客様に簡単にご利用いただけることを確信しております。

(引用先 Zaifからのお知らせ)

 

とコメントしています。

 

 

スマホアプリZaif Exchange の特徴

 

リリースされたZaifのスマートフォン用アプリ「Zaif Exchange」は、Coinjinja全面協力のもとでプラットフォームが設計されています。

取引に関する各機能の操作方法は、コイン相場と同等のデザインとのこと。

 

利用可能な機能については、残高照会、簡単売買、現物取引となっており、取り扱い通貨は

 

・ビットコイン(Bitcoin)
・ネム(Nem)
・モナコイン(Monacoin)
・ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash)
・イーサリアム(Ethereum)
・ザイフトークン(Zaif token)
・カウンターパーティ(Counterparty)
・フィスココイン(Fisco coin)
・カイカコイン(CAICA coin)
・ネクスコイン(NCXC coin)
・ゼン(Zen)
・コムサ(COMSA)

 

(※簡単売買に対応している通貨は、モナコイン(Monacoin:MONA)、イーサリアム(Ethereum:ETH)となっています。)

 

 

早速Zaif Exchange をダウンロードしてみよう!


(画像引用先 Zaif Exchange)

Zaif Exchangeは
iOS
Android
よりダウンロードできます。

 

なお、現在アプリダウンロードについて、Zaifはアクセスが集中し繋がりにくい状況だとツイートしており、万が一つながらない場合は、しばらくたってから再度アクセスしてみてください。

 

Zaif Exchangeリリースを記念してキャンペーン開始

Zaifでは、スマートフォン用アプリZaif Exchangeのリリースを記念して、キャンペーンを今月15日より開催しています。

 

キャンペーン対象者は、期間中に対象アプリをダウンロードし、仮想通貨売買を30,000円以上利用したユーザーのなかから抽選で
1等 20名様に100,000円相当
2等 50名様に10,000円相当
3等 100名様に5,000円相当のフィスココインがプレゼントされます。

 

キャンペーン期間は5月15日(金)21時00分~2020年6月30日(火)日本時間の23時59分まで

応募方法は、期間中にアプリをダウンロードし、キャンペーン参加条件を満たしたユーザーは自動エントリーされ、プレゼントの適用は1人様1回限りとのこと。

 

その他、注意事項等については特設サイトを御覧ください

重要事項説明
問い合わせ先
手数料について

 

Zaifでは、日本円を証拠金として仮想通貨を借りて信用取引ができます。

レバレッジは1~4倍を自分の希望取引に応じてレバレッジを選べます。

海外仮想通貨取引所の様なギャンブル要素の高い高レバレッジは初心者ユーザーには取引しにくく感じる方も多いのでは?
Zaifの信用取引は低いレバレッジで安心して信用取引が始められるので、信用取引初心者の方も安心してスタートできます。

 

これから信用取引をはじめよう!スマホアプリZaif Exchangeを使ってみたいと考えている方で、まだZaif口座を持っていない方はぜひ、口座の開設からはじめてみてください。

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手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

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リップル社のXRP売却額が大幅減少!遂に売るのを控え始めたか

リップル社が4月30日に発表した決算レポートによると、2019年第4四半期と比べて2020年第一四半期のリップル売却額が大幅に減少したことが分かりました。

2019年第4四半期では、1308万ドル(約14億円)販売していたのに対して、2020年第一四半期は175万ドル(約1870万円)と約85%近く売却額が減っており、遂にリップル社がリップルを売るのを辞めたのではないかと一部からは歓喜の声が挙がっています。

リップルはリップル社の売却やジェド売りと呼ばれる売り圧が定期的に訪れることから、なかなか価格が上がらない通貨として有名でした。

その為、この一件で再び価格が上昇する可能性が期待できるでしょう。

 

リップル社がリップル売却額のレポート発表

4月30日にリップル社が決算レポートを発表しました。

その発表によりますと、2020年第一四半期に売却したリップルの総額は175万ドル(約1870万円)にのぼるそうです。

2019年第4四半期では、1308万ドル(約14億円)販売していたことから、かなり売却額が減少したと考えられます。

尚、2019年第一四半期では機関投資家への直接売却に6193万ドル、プログラム売却で1億749万ドルの計1億6942万ドル(186億円相当)を売却していた為、この1年で比べると尚更売り圧の減少が垣間見えます。

リップルは、リップル社の売却以外にも、リップルの創業者であるジェド・マケーレブの売却(通称ジェド売り)によってかなりの売り圧があった為、その1つが減ったことでかなり価格を伸ばしやすくなったのではないでしょうか。

提携先への譲渡に懸念

一方で、提携先企業への見返りとしてリップルを譲渡していたら、結局変わらないのではないかとも言われています。

リップル社は、提携先の企業にリップルを受け渡していると言われており、リップル社自体が売却せずとも、リップルを譲渡された企業が売却をすれば、結局のところ市場への売り圧は減らないことになります。

その為、決算レポート上では一見売り圧が減ったように見えるものの、実際はそうではない可能性があるようです。

 

今の価格が安すぎる?

リップル社が突然売却量を大きく減らしたのには理由があるはずです。

その理由の1つとして挙げられるのが、コロナショックの影響でリップルが安くなり過ぎたということです。

元々、かなり価格が下がっていたこともありますが、コロナショックによって、一時14円台に達するほどの壊滅的な下落が起こりました。

このようなことから、今売るのは得策ではないと判断し、2020年第一四半期はリップルの売却を控えているのかもしれません。

もしこの理由が正しいのであれば、リップルの価格が回復することで、再びリップル社による売却が再開されることが懸念されます。

とは言え、逆に考えると、リップルが今後伸びるからこそ今は売り控えているとも捉えられますので、リップル社の中で今後成功する自信があるのかもしれませんね。

ビットコイン半減期に便乗できるか

リップル社が今売却しない理由として、ビットコインの半減期が近いことも挙げられます。

過去の歴史を参考にすると、ビットコインの半減期が来た場合、必ず価格を大きく上昇させています。

その為、今回のビットコインの半減期でも同様に、ビットコインの価格が大きく上昇するのではないかと予想されているようです。

ビットコインの価格が暴騰すれば、リップルの価格も連動して暴騰するはずですので、ひとまず今は様子見でビットコイン半減期が来るのを待機しているのではないかと考えられています。

 

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【残りわずか!】約1万円分のBTCチップが即キャッシュバック!ビットカジノのバカラキャンペーン!【大盤振舞】

 

自粛ムード高まる昨今、

ストレスを発散する場所を追い求めている人が増えている様です。

「気兼ねなく遊びたい…」

「家でする事がもうない…」

 

そんな空気を断ち切るべく、ビットカジノの担当者さんと相談に相談を重ね、

今回のキャンペーン開催にたどり着きました。

その名も…

 

約1万円分のチップが即キャッシュバック!家でも”激熱”バカラキャンペーン!

カジノと言えばバカラ、バカラと言えばビットカジノ!

著者も大好きなバカラに関する最強のキャンペーンを考案してまいりました。

 

激熱キャンペーン内容

当サイト経由でビットカジノに新規登録していただく方に向けたキャンペーンとなっており、

新規登録後、リアルマネー(ビットコイン)を15mBTC以上入金し、

バカラ(テーブルバカラもしくはライブバカラを含む)で約1万5千円BTC分遊戯すると、

即座に約1万円分のチップがキャッシュバックされます!

 

キャッシュバックされる内容は、

ビデオテーブル界隈では有名なOneTouch社のバカラゲームで利用できる20回分のチップとなっております。(各チップは0.05mBTCです)

 

つまり、0.015BTC(約15000円)入金し、バカラで勝った状態のまま0.015BTC(約15000円)の遊戯が終了した場合、

追加で0.010BTC分(約10000円)の遊戯が出来てしまう…

プラスにプラスが重なり最強に見えます。(語彙力)

 

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世界中で大人気「バカラ」とは?

バカラは誰でも遊びやすいシンプルなゲームとなっています。

①プレイヤーにベットする

②バンカーにベットする

③引き分けにベットする※期待値約9.52%

基本的には上記三つの内、

①プレイヤー

②バンカー

上記のどちらかにチップを賭けるだけというシンプルさが多くの人に支持されており、

世界中で絶大な人気を誇るゲームがバカラなのです。

 

配られた2枚合計数字の下一桁が、「9に近い方が勝ち」というシンプルなカジノゲームです。

数字は下一桁で数える為、例えば2枚の合計が19であれば、「9」と数えます

気になる配当ですが、

①プレイヤーの勝利、②バンカーの勝利、どちらでも2倍となっています。

上記画像の場合、Aは1と同じ扱いの為、合計値は「2」となります。

この後、7を引けば最強の「9」になるという事です。

 

バカラはネット上に数多くの攻略法が出回っており、

プレイヤーが行う操作はチップを賭けるだけというゲーム性なので、

カジノ初心者でも気軽に遊ぶことが出来ます!

 

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超破格の参加条件/出金条件

今回のキャンペーンはビットコイン谷サイト経由から新規登録された方が利用することができるボーナスとなっています。

キャンペーンは日本時間5月1日00:00~5月31日23:59まで有効です。

参加条件/出金条件

 

①キャンペーン期間中にボーナスコード「BCVAL20」を入力した後、15mBTC以上を入金して同額をバカラに賭けたユーザーのみ特典を受け取れます

※本キャンペーンはビットコインでの入金、ベットのみ対象です。その他の通貨は対象外となります。特典は自動的に進呈されます。

②当キャンペーンは1プレイヤーにつき一回まで利用することができます。(1つのIPアドレス、一家庭内につき1回まで受け取る事が可能です。)

③当キャンペーンはビットコイン谷経由で初回入金された先着100名様限定となります。

④チップを使って獲得された勝利金には、賭け条件/出金条件はありません。すぐに出金する事も、別のゲームに勝利金を使う事も可能となっています。

※通常、キャンペーンには出金条件等が発生します(勝利金と同額ベット等)が、今回は超破格の条件となっております。

⑤リアルマネーでの賭けが対象となっている為、ボーナス等を使用して15mBTCベットしたとしても、ボーナスは適用されません。

⑥受け取ったボーナスは48時間以内に利用してください。有効期限が過ぎた場合、ボーナスは消滅し、利用出来なくなります。

⑦過去に違反を行ったと判断されたアカウント所有者にはボーナスの進呈が行われません。

⑧※一人で複数アカウントを作成し、ボーナスを不正に獲得した場合、勝利金の没収、アカウントの凍結となる可能性が有る為、絶対に行わないようにしてください!

不正が多い場合、今回のキャンペーンが中止となる可能性がある為、純粋に楽しんで、得してくださいますようにお願い申し上げます。

ビットカジノはいつでも当キャンペーンを停止、修正、キャンセルする権利を有しています。当ボーナスにはビットカジノの一般利用規約とボーナス規約も適用されます。

 

数多くのキャンペーンはあれど、これほど「甘い条件」はなかなかありません。

遊んでいるだけで、更に遊ぶための軍資金が自動で舞い戻って来る…

この機会をお見逃しなく!

 

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バカラキャンペーン参加登録手順

今回はスマートフォンからの登録で解説します。

こちらから「Bitcasino.io」のトップページを開き、

必要項目を入力します。

 

赤枠内のユーザー名、Eメールアドレス、生年月日、パスワード入力の4つを入力し、

下のチェックマークをタップして、「アカウントを作成」をタップすればアカウント登録完了です!

 

アカウント登録完了後、TOPページに移動します。

 

移動した後、画面上部の「+」をタップすると、入出金/ボーナス画面に移動します。

 

画面移動後、ボーナスをタップし、ボーナスコード(プロモーションコード)の部分に、

ボーナスコード BCVAL20 を入力し、送信します。

 

 

ボーナスコード適用後、「入金」をタップし、入金画面へ移動します。

※ボーナス適用前に入金を行わないようにご注意ください!

 

ビットコインをクレジットカードで購入される場合は「ビットコイン購入」をタップ、

他サイトからビットコインを送金する場合は、「ビットコインアドレスをコピーする」をタップし、

出金するサイトに入力し、出金処理を行う事でビットカジノに入金が完了です!

入金処理は基本的に1~2分、長くて5分程度で反映されます。

遊戯をしたい時に長時間待たされる事が非常に少ない為、

安心してプレイする事が可能となっています。

 

外出を自粛しようという状況の中、今回を機に、より楽しい時間を過ごす為のスパイスとして、

Bitcasino.ioで遊戯されてみてはいかがでしょうか?

 

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超大盤振る舞い「バカラキャンペーン」まとめ

出金条件、賭け条件等が一切なく、

テーブルバカラ、ライブバカラ問わずに0.015BTC分の入金/遊戯するだけで、

追加の0.01BTC分バカラを楽しむことが出来ます。

 

不要不急の外出を避けなくてはならない今、

家でのんびりカジノ生活はいかがでしょうか?

 

感染拡大を防ぎながら、家でしっかり楽しみましょう!

 

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Binance(バイナンス)が分散型ブラウザ『Brave』と提携

バイナンス提携

Binanceが高速処理ブラウザ『Brave』と提携!仮想通貨の直接購入や受取が可能に!

2020年3月24日、海外取引所の中でも日本人利用者が非常に多いBinance(バイナンス)と、ブラウジングするだけで仮想通貨などが稼げると話題の高速処理ブラウザ「Brave」がの提携、プロダクトをローンチしました。

この提携により、「Brave」ブラウザを開くと、自動的にBinanceウィジェットが表示されるようになり、Binance取引所へアクセスしトレードが可能になるので、Binance利用ユーザーには朗報ですよね。

BinanceとBrave提携により魅力的な最先端技術に注目!

今回発表されたプロダクトにより、Braveブラウザ上のみでBinance取引所を介さず瞬間的な仮想通貨トレード、いわゆる『インスタントスワップ』が可能になるのは非常に魅力的です。

また、新たにBrave搭載ウィジェットでは、Binanceでの仮想通貨トレードはもちろんの事、資産残高表示や預金アドレスを取得するなど様々な事がブラウザ上で行えるようです。

つまり、日頃からBinaceを利用しているユーザーは、今回発表されたBraveブラウザのウィジェット機能を利用すると、最先端技術を駆使した様々な恩恵を受ける事ができるというわけです。

Binanceと提携した最新ブラウザBraveの対応仮想通貨は?

BraveがBinanceと提携した事により、Binance利用ユーザーがもっとも気になる点の一つが、対応仮想通貨の種類ですよね。

現状、Braveブラウザに対応する仮想通貨は、もっとも人気の高いビットコイン(BTC)から、アルトコインの主要銘柄イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)といった通貨も対応しているようです。

また他にも、Binanceと提携した事で、実際にBinance取引所で取り扱いされている仮想通貨も対象になるという事ですので、この辺は続報を待ち遠しいですね。

Braveのウィジェット機能はインスタントスワップだけじゃない!?

世界最高峰の取引所Binanceと提携を果たしたBraveですが、便利な機能を搭載した次世代ブラウザ、ウィジェット機能という面だけでなく、実際にはセキュリティ性能にも優れているようです。

セキュリティ機能にも優れたBraveのプライバシー保護機能

Braveブラウザに搭載されるBinaceウィジェットは、一般的な「読み込まれたiframeではない」、つまり利用するユーザーのプライバシー保護機能に優れているのが魅力的な特徴です。

もともとBrave自体がプライバシー保護という点で利用しているユーザーが多いのも事実です。

新たなBraveのBinanceウィジェット機能開発に携わった責任者やBinanceのCEO「CZ氏」もこのプライバシー機能については以下のように述べています

「Braveのプライバシー指向となるブラウザのBinanceウィジェットについては、暗号通貨をより安全に売買する方法を浸透させる。そして、Binanceエコシステムとのオンボード、トレード、および相互作用に対するユーザーのストレスを軽減させるだろう。」

BTC MANAGER:Brave Integrates Binance Widget

こういった面で言えば、既存のBrave利用ユーザーにとっても、今回のBinanceとの提携は非常に魅力的だと言えますね。

実際Binance利用ユーザーはいつから利用可能なの?

今回新発表されたBinanceウィジェット機能は、テスト用でもある「Brave Nightly(デスクトップ向けVer.)」とされており、実際に利用できるのは「2020年3月24日から」となりそうです。

なお、一般利用ユーザー向けバージョンについては、2020年4月にリリース予定で、一番注目度が高く利便性が高そうなスマホなどのモバイル版のサービス提供については、今後随時発表予定なので期待して続報を待ちましょう。

近年、一人1台が当たり前となったスマホアプリですが、スマホ向けブラウザともにとても高機能なものになっています。

今後さらなる開発が進めば、今回ご紹介したBraveなどのブラウザソフト開発社とBinanceなどの仮想通貨取引所が提携する事によって、さらに仮想通貨トレードの効率化が期待できそうですね。

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BinanceがCoinMarketCapの買収を正式発表!

仮想通貨メディアTHE Blockは、3月31日頃BinanceがCoinmarketCap(CMC)の買収を進めていると報道し、その額は434億円規模にのぼると報道していたが、買収が正式に完了したことを公式ブログで発表した。

BinanceがCoinMarketCapを買収か

要点

・CoinMarketCap買収を正式発表!
BinanceがCMCの買収を完了したことを正式発表しました。今回はその発表内容や、各企業の代表の声を拾い上げ、解説していきます。

買収学については不明

買収に伴いBinanceのCEOであるCZ氏によると、3月31日には買収が完了していたようだが、具体的な買収金額については明かされていないようです。

THE Blockに対してある関係筋からのリークによると、取引の価値は3億ドル近くになるそうで、憶測が膨らんでいます。またCMCは昨年から資金繰りが困難な状態になっていると報じられていたが、資金調達をすることはないと明言したいた。しかし関係筋によるとこの買収の話は昨年11月頃から開始されてたそうだ。

CZ氏は、両社に共通点があると述べた上で、共同で仮想通貨市場の透明化を強化できると語っています。

CoinMarketCapのコアDNAは、その誠実さから自由、透明性、ユーザー重視の価値観に至るまで、Binanceの倫理と文化と強く一致しています。私たちの共通のビジョンは今回の買収によってさらに成長し、業界に透明性を浸透させるために強化されます。これにより、私たちはお互いの強みを活かし、共同で暗号のインフラプロバイダーとしてサービスを提供することができるようになります。

 

買収後もお互い独立した事業体として運営

今回CMCが買収された事により、Binanceに有利な影響が与えられるのではと心配する声もあったが、今後も独立した事業体として運営しランキングには関与しないそうです。

BinanceとそのネイティブトークンBNBはCoinMarketCapに上場していますが、CoinMarketCapとBinanceは別個の事業体であり、互いに独立した厳格な方針を維持しています。BinanceはCoinMarketCapのランキングに影響を与えず、CoinMarketCapはBinanceの運営に影響を与えません

ただし、CMCの創業者であるブランドン・チェズ氏はCEOを退任しアドバイザーとして残ると言う。代わりに現在のCSOであるカリリン・チャン氏が暫定的にCEOに就任するようです。

チェズ氏は「CMCを買収する企業の中で、Binanceは非常に優れた選択肢の一つだと信じている」と述べて上で、「何度もユーザーのために最善を尽くしたことを見てきた」と賛辞の声をあげています。

また新たにCEOとして就任するチャン氏も、創業から中立性を保つことを公言してきたが、この方法論を守り続けると保証してくれたBinanceを嬉しく思うと述べています。

 

CoinMarketCapのビジネスモデルが大幅変更か!?

THE Blockの報告によると、Binanceに在籍する複数の従業員はCMCのビジネスモデルを大幅に変更する検討をしており、広告ベースのモデルから課金ベースのサブスクリプションモデルに移行しようとしているそうです。

Binanceはそれぞれの企業が独立した事業体として運営を続けると公式ブログで報告していたが、このタイミングでCMCのCEOも交代する事になります。

BinanceはCMC買収の他に韓国への進出も報告されているが、新型コロナの影響で仮想通貨市場全体に打撃が広がる中、果敢に規模を拡大してくBinanceに目が話せません。

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【好材料のはずが…】コロナと半減期のコンボでビットコインのマイナーがやばい!?

今月、マイニングで大きなシェアを占めているF2Poolが、マイナーの損益分岐点を発表しました。

その発表によると、マイニングに使う機器によって差はあるものの、おおよそ70万円~80万円が利益が出る最低ラインだということが判りました。

現在は、コロナショックの影響で仮想通貨が損益分岐点を割っている為、次の半減期で大打撃を受けるのではないかと噂されています。

 

70万円を割るとマイナーは赤字に

以前より、70~100万前後がマイナーの損益分岐点ではないかと言われておりましたが、F2Poolによる精密な計算によって、おおよそ70万円~80万円が一般マイナー~中規模マイナーの損益分岐点であることが判りました。

このラインを割ってしまうと、マイニングをすればするほど電気代で赤字になってしまうので、撤退をするしかありません。

ですが、コロナショックによる大暴落によって、既にその分岐点を割っている状況にあります。

このコロナショックでは、株をはじめゴールドや原油などあらゆる投資資産が暴落しており、仮想通貨はその中でも特に暴落率の激しい投資資産となっています。

結果、2月と比べると約50%近い暴落に至っており、マイナーにとっては回復するのを待つか撤退するかの2択を迫られている状態になってしまいました。

更に、5月にはビットコインの半減期が訪れるので、マイナーの大半が窮地に立たされている状態でしょう。

仮想通貨の暴落率が高い原因

何故ビットコインが飛びぬけて暴落しているのかと言いますと、借金の穴埋めとして換金されているのが原因だと考えられます。

現在は、株の暴落によって、追証が発生してしまった人が続出しています。

この追証を払うには、すぐに現金を用意しなければなりません。

その現金を用意する際に、投資家が真っ先に売り払うと考えられるのがビットコインなのです。

ビットコインはまだまだ不安定な部分が大きいので、投資家からは安全資産として認められていません。

今回のような世界恐慌に近い状況では、何よりも資産の安定性が求められます。

そうなると、投資家によるビットコイン売りが加速してしまい、今回のような暴落に繋がってしまうことになります。

 

損益分岐点を割った状態で半減期がくるとどうなるのか

損益分岐点を割った状態が続くと、まずは一般マイナーが撤退していきます。

そして程なくして中規模マイナーも撤退をしていくでしょう。

大手マイニング業者は、独自のマイニングパソコンの開発をおこなっているところが多く、常に最新のマイニング機器を使っています。

そして、型落ちしたマイニング機器を中規模マイナーと一般マイナーに卸している為、どうしても規模の小さいマイナーは早々に採算が取れなくなり撤退してしまうのです。

続いて、大規模マイニング業者も徐々に経営難に追い込まれていきます。

彼らは、完全に事業としてマイニングをおこなっている為、採算を割ったからといってすぐにマイニングを停止する可能性は低いです。

マイニングを停止してしまうと、ビットコインの価値が更に落ちてしまう可能性がある為、結果自分の首を更に絞めることになるからです。

とは言え、マイナスの状態で経営していくにも限界がありますので、ビットコイン半減期までに回復しないようであれば、次第に稼働率が下がっていくことでしょう。

そうなると、最終的には最新の機器と最高の環境を独占している最大手マイニング業者のみが生き残ることになります。

マイニングが一部の業者によって寡占されてしまうことは、51%攻撃などのセキュリティの危険性が格段にあがることを意味します。

ですので、損益分岐点を割った状態で半減期が訪れてしまうと、一部のマイニング業者が実質的にビットコインを支配してしまう状況に陥ってしまうのです。

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今アビトラが熱い!?仮想通貨で利益を出す方法第1弾

みなさんはアービトラージという取引方法をご存じでしょうか。

人によっては、アビトラ裁定取引と呼んでいたります。

今回は仮想通貨で利益を出す方法第1弾として、このアービトラージを紹介していきたいと思います!

アービトラージは、取引所の価格差を利用した手法なので、初心者の方でも比較的簡単に稼げる方法となっています。

 

アービトラージとは

アービトラージとは、取引所の価格差を利用して、その差額を丸々利益にする手法です。

例えば、A取引所ではビットコインが100万円で取引されているのに対して、B取引所では101万円で取引されているのであれば、A取引所で購入してB取引所で販売することで差額の1万円を利益として得ることができます。

この手法は、余程のことがない限り失敗しないので、ほぼ確実に利益が得られる手法となっています。

実際に、3月15日時点での取引所の価格を見てみましょう。

画像左がZaifのBTC/JPYの取引価格で、画像右がGMOコインのBTC/JPYの同時刻における取引価格です。

Zaifだと570,650円、GMOコインだと561,430円でビットコインが取引されているので、その価格差は約9,000円になります。

つまり、GMOコインでBTCを購入して、すぐにZaifで販売すると差額の9,000円が自分の利益となるわけです。

このように、ただ売買をするだけで利益を得られるのがアービトラージの魅力なのです。

Zaifの登録はこちら

GMOコインの登録はこちら

 

アービトラージで注意をしなければいけないこと

簡単に儲かるように見えるアービトラージですが、注意しなければいけないことが何点かあります。

ここからはその注意点について紹介していきます。

注意点を留意していないとマイナスになる可能性もありますので、しっかりと理解しておきましょう。

送金時間によってはマイナスになることも

アービトラージでありがちな失敗として、送金している間に価格変動が起こりマイナスになってしまうことがよくあります。

先ほどの例と同じで、A取引所だとビットコインが100万円B取引所だと101万円だったとしましょう。

この時、A取引所にて100万円で購入して、B取引所に送金している段階で90万円まで暴落が起こってしまうと、差額の10万円がマイナスとなってしまいます。

特に、価格差が顕著に開いている時は、アビトラユーザーによって送金詰まりが発生しやすいので可能性が高くなります。

ただ、元々B取引所にビットコインを置いている場合、A取引所で購入後すぐにB取引所でビットコインを売却できるので、このリスクは無くすことができます。

アービトラージで100%利益を出したい場合は、複数の取引所に資産を持つようにしましょう。

手数料に注意

アービトラージの利益を大きく左右させるのが取引手数料です。

ビットコインの場合、元の価格が非常に高価なので、0.1%程度の手数料でもかなりの金額になってしまいます。

しかも、2つの取引所で売買をしなければいけないので、アビトラ一回につき2回手数料を支払う必要があります。

なので、数千円の価格差が開いていたとしても、手数料が高い取引所で売買をしてしまうと全く利益にならないことがあるのです。

この問題を解決するには、手数料が少ない取引所を利用すると良いでしょう。

例えば、先ほど紹介したGMOコインとZaifは非常に相性が良いです。

Zaifはビットコインの取引手数料が無料です。

GMOコインは、テイカーの場合0.05%の手数料が掛かりますが、メイカーになった場合、逆に0.01%分手数料を受け取ることができます。

この2カ所の取引所を利用すれば、手数料のリスクはほぼ気にせずアビトラをすることが可能です!

アビトラに興味がある方は是非この2つで登録をしてみましょう。

Zaifの登録はこちら

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フェイスブックLibra計画を一時中!?、新たな仮想通貨の発行を計画か

アメリカの大手SNSサービス会社フェイスッブックは、今後新たなデジタル通貨をサポートすることを発表した。これにより、フェイスブックはLibraと新たな通貨の両方をサポートすることになる。

要点

・フェイスブックが新たなデジタル政府通貨をサポート
フェイスブック社は新たに法定通貨をペグした政府デジタル通貨の発行を計画しているようであが、一部報道では今まで準備してきたLibraトークンのサポートを停止させるとの報告があった。新たなデジタル政府通貨の内容や、Libraサポート停止の真偽などを解説していきます。

デジタル政府通貨の発行計画

情報メディアThe infomationは3日、フェイスブックは自社で開発している仮想通貨Libraのサポートを停止し、代わりにドルやユーロなど政府が発行している通貨とペグされた個別のデジタルトークンを開発していると発表した。

元々Libraトークンをサポートするために設計されたウォレット「Calibra」を使用し、新たなデジタル政府通貨の取引や購入ができるようになるとのこと。

このウォレットは当初6月に公開される予定であったが、10月ごろまで延期されることも合わせて説明しています。どうやらウォレットと新たなデジタル政府通貨の両方を同時に発表しようとしているようです。

 

Libraトークンも引き続きサポート

 

その後The infomationのAlex Heathがフェイスブックと話をしたところ、引き続きLibraトークンをサポートすること考えであることをTwitterで述べています。

これに伴いフェイスブック社の広報担当やLibra協会の広報担当者も、Libra通貨のサポートから退くことを強く否定しています。

・フェイスブック広報

フェイスブックがCalibraウォレットでLibra通貨をサポートしないという内容は完全い間違いであり、今後とも全面的にサポートする。

・Libra広報

Libra協会は、規制に準拠した国際決済ネットワークの構築という目標を変更していませんし、その基本原則も変更されていません。

まとめ

Libraプロジェクトは、発足時から大きな話題を呼んだものの、政府が定める金融規制を満たすまでの道のりが長いことから、VISAやMasterなど複数のパートナーが撤退しています。

しかし、中国がデジタル人民元の発行計画を急速に進めていることから、アメリカも指を咥えて見ているだけのはずはありません。Libraについてはマネーロンダリングの観点などから規制当局から厳しい目を向けられていますが、フェイスブックが新たにサポートを開始する予定のデジタル政府通貨を、規制当局はどのように評価するのか、その動向に注目です。

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取引量が急激に増えた!?ビットコインのトランザクションが5億を突破!

今月上旬頃にビットコインのトランザクションが5億を突破していたことが判明しました。

2017年時点では2.5憶トランザクションだった為、たった2年強で2倍になったことになります。

トランザクションはいわば、通貨が送金された回数を示すものなので、仮想通貨バブルが崩壊してからも仮想通貨の利用は活発になっていると言えるでしょう。

 

ビットコインが5億トランザクションを突破

ビットコインのデータを収集しているsatoshi.infoによると、今月5日頃にトランザクション数が5億を突破していたことが分かりました。

satoshi.infoの最古のデータを参考にすると、2017年9月時点で約2.51憶のトランザクション数だった為、たった2年強で2倍になったことになります。

つまり、ビットコインの誕生~2017年9月までに行われた送金数と、2017年9月~現在までに行われた送金数はほぼ同等という意味を示します。

そして、グラフを見て頂くと分かる通り、仮想通貨バブル崩壊以降もグラフは順調に伸びていっています。

現在も1日約40万程度トランザクション数が増えていっているので、このペースを維持できれば3年半後には今の2倍である10億トランザクションに到達するでしょう。

最近は仮想通貨の過疎化が進んでいると言われていますが、データで分析してみると着実に利用量が増えているのが分かります。

半減期後に送金詰まりの懸念も?

2020年の5月頃にビットコインの半減期が来ると予想されています。

半減期が来るとマイナーの報酬が半分になってしまう為、採算の取れないマイナーは撤退していくことになってしまいます。

もしこのままビットコインの価格が伸びないまま半減期を迎えてしまえば、今よりもマイナーが減ることは間違いないでしょう。

一方で、一日の送金量は増えていくとなると、マイナー不足で送金詰まりが起こることが懸念されます。

ビットコインは早ければ数分程度で送金できますが、送金が詰まっている場合は数十分~数時間以上かかることもあります。

これはビットコイン保有者にとっては、結構厄介なことになるかもしれません。

とは言え、トランザクションが増えることは、ビットコイン利用者が増加していることを意味しますので、総合的に見ればプラスでしょう。

デジタルゴールドも、結局は保有者が増えないと価値はあがりません。

需要があってこそ、資産としての価値がつくので今後もトランザクション数が増えることに期待しておきましょう。

 

今後のビットコインはどうなるか

2017年末の全盛期と比べると市場に落ち着きが見られ、仮想通貨ユーザーも減ったように感じられます。

しかし今回の分析の結果、少なくともビットコインの需要は減っていないことが分かりました。

むしろ、2017年以前と比べると相当ユーザーが増えていることになります。

つまり、価格の面では大幅に下落が続いていても、ビットコインは使われ続けることを意味します。

あとは、今回の半減期でビットコインがどう動くかが肝になるでしょう。

もし今回の半減期でビットコインが暴騰するようであれば、マイナーの採算問題も解決するので送金への影響も出ません。

そうなると、よりナカモトサトシが理想としていたビットコインに近づくことになるので、デジタルゴールドとして投資家から更に注目を浴びるはずです。

支払い手段としても浸透しつつあるビットコイン

また、支払い手段としてもビットコインは着実に浸透してきています。

海外のネット通販や、月額制会員サイトではビットコイン支払いを導入しているところが非常に増えてきました。

まだまだPaypalの1強ではありますが、ビットコインの普及が進めば追い抜くことだって考えられます。

支払い手段としてのビットコインの価値は、これから伸びていく一方なのは間違いないので、価格への影響も期待できるでしょう。

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【注目】リップル社が世界の決済会社トップ100に選出!

仮想通貨リップル(Ripple)を発行するリップル社は、世界の金融データを取り扱うFXC Intelligenceによって、世界のクロスボーダー決済会社トップ100に選出されました。

リップル社の送金システムが高く評価され、FXC Intelligenceは、仮想通貨で唯一リップル社を選出しました。

また、リップル社は2013年に誕生し、たったの6年間で約300社以上と提携を果たしています。

世界がリップル社を認めたことによって、仮想通貨リップルの価値も上がるといえます。

 

FXC Intelligenceによるリップル社の評価

FXC Intelligenceは世界のクロスボーダー決済会社の1つとしてリップル社を指名しました。

クロスボーダーとは、国境越えて行う取引を指します。例えば、VISAカードやMasterCardなどのカード会社もクロスボーダー決済の1つです。

数あるクロスボーダー決済会社の中で、FXC Intelligenceはリップル社を「極めて安価かつ迅速な送金手段である」と高く評価しました。

 

世界が認めたリップル社の送金システム

FXC Intelligenceが認めたリップルの送金システムは、仮想通貨の筆頭ビットコインと比べても驚異的なスピードと低コストを誇ります。

リップルとビットコインの1秒間の処理回数を比較すると、ビットコイン3回から6回、リップル約1000回。リップルは、クロスボーダー決済の1つと言える仮想通貨の中でも圧倒的な処理回数を誇ります。

また、送金手数料を比較すると、ビットコイン平均約50円、リップル平均約0.03円(1ドル=100円計算)。送金手数料の低コスト化は、個人間の送金に大変有利に働くため重宝されます。

リップルは、離れて暮らす家族の元への送金など個人間の送金を手助けを通し、暮らし直接的にを豊かにする側面も持ち合わせているといえるでしょう。

世界最大手企業Googleからの出資された過去や今回のクラスボーダー決済会社トップ100選出などを踏まえ、送金や手数料の観点から世界的に支持されているといえます。

 

リップル社は世界中の約300社と提携

リップル社は2020年現在、世界300社以上と提携しています。

リップル社は世界中の企業だけではなく、公の機関である中央銀行とも提携中。

リップル社やリップルが世界のクロスボーダー決済会社トップ100に選出された理由に、国からの信頼を獲得していた点も挙げられるでしょう。

また、リップル社の提携先は2020年以降も増え続けると予想されています。

 

リップルの主な取引先

リップルの主な取引先の一部をまとめました。

・Bank of England(中央銀行)
・Saudi Arabian Monetary Authority(中央銀行)

・みずほフィナンシャルグループ
・三井住友信託銀行
・SBIホールディングス
・三菱UFJフィナンシャル・グループ
・American Express FX International Payments
・Royal Bank of Canada(RPC)
・National Australia Bank(NBA)
・Shanghai Huarui Bank(SHRB)

リップル社は、国内外の大手金融機関を中心にあらゆる企業や金融機関と取引を行っています。

 

リップルは世界中が期待する仮想通貨

リップル社が世界のクロスボーダー決済会社トップ100に選ばれたことにより、世界中でリップルへの期待が高まっています。

リップルの時価総額は世界第3位(2020年2月現在)で、流動性の高い仮想通貨の1つ。

リップルの送金システムの優秀さ、リップルへの期待感、時価総額の高さを鑑みると、リップルは、仮想通貨の期待を一身に背負う立場になるとも考えられます。

仮想通貨の将来性や価格を見極めるためにも、今後もリップルから目が離せません。

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