仮想通貨の仕組み

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バイナンス、新たに15の法定通貨に対応

大手仮想通貨取引所のバイナンスは、新たに15の法定通貨を、仮想通貨の購入対応することを発表しました。

要点

・新たに15の法定通貨を追加へ
バイナンスは2020年に続々と法定通貨対応を行なっているが、今回新たに15の法定通貨への対応を開始したことをアナウンスしました。アナウンスの詳細や、内容について解説していきます。

15の法定通貨を追加

バイナンスは、15の法定通貨対応を発表しましたが、これは決済プロバイダーのSimplexを利用することで実現したようです。

バイナンスは、昨年決済プロバイダーのSimplexと提携しており、1月20日には、仮想通貨購入の選択項目に、日本円も追加されました。

【速報】バイナンスが日本円の取り扱い追加を発表!?

新たに追加された法定通貨は、6つの仮想通貨(BTC・BNB・ETH・BCH・LTC・XRP)の購入に直接利用することができます。

Simplexとは

Simplexは、イスラエルのスタートアップ企業で、VISAやMasterCardのクレジットカードを利用した、仮想通貨決済を可能にします。

大手マイニング企業であるBitmainやCumberland Miningが投資しており、様々な仮想通貨取引所と提携しています。

対応された15種類の法定通貨

今回対応を開始した法定通貨は、以下の15通貨です。

  • 英ポンド(GBP)
  • 韓国ウォン(KRW)
  • ロシアルーブル(RUB)
  • オーストラリアドル(AUD)
  • スイスフラン(CHF)
  • チェココルナ(CZK)
  • デンマーククローネ(DKK)
  • ノルウェークローネ(NOK)
  • ニュージーランドドル(NZD)
  • ポーランドズウォティ(PLN)
  • スウェーデンクローナ(SEK)
  • トルコリラ(TRY)
  • 南アフリカランド(ZAR)
  • ハンガリーフォリント(HUF)
  • イスラエルシェケル(ILS)

バイナンスはこれで、合計37の法定通貨に対応したことになります。

バイナンスは日本市場も視野にいれて展開を進めている

バイナンスは今年初め、日本へのサービスを段階的に締め出していくと発表しました。

バイナンスが日本を締め出す!?一体何が起こったのか

しかし、その後ヤフー参加の仮想通貨取引所、TAOTAOと戦略的提携を進めていることを明かしており、日本居住者への締め出しは、日本進出のための第一歩であるのでは?と考えられるようになりました。

【速報】バイナンスがヤフーと提携し日本進出への交渉か!!公式プレスもリリース

その後、仮想通貨購入の日本円サポートも開始したことにより、その期待感は大きく高まりました。

 

まとめ

バイナンスは2019年の後半から、急速に法定通貨の対応を進めており、2020年の8月頃には、世界すべての法定通貨に対応することを目指しています。

日本の規制当局と折り合いがつかない理由から、直接日本への進出は半ば諦めるような状態だったが、ヤフー傘下の仮想通貨取引所と交渉を行なっているニュースが飛び込んできてから、日本のユーザーからも歓迎の声が上がっています。

現在37の法定通貨に対応しているバイナンスだが、8月までにどれだけ法定通貨を追加できるのか、注目したいですね。

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イタリアの仮想通貨取引所がハッキングによって潰される

イタリアの仮想通貨取引所「Altsbit」が2月5日にハッキングの被害に遭いました。

このハッキングによる影響で、Altsbitは閉鎖される模様です。

顧客の資産はコールドウォレットに入れていた為、払い戻しに応じるとのこと。

 

仮想通貨取引所Altsbitでハッキング被害

2月5日の現地時間深夜頃、イタリアの仮想通貨取引所Altsbitでハッキングの被害が発生しました。

被害にあった通貨は、ビットコイン、イーサリアム、パイレートチェーン(ARRR)、VerusCoin(VRSC)、コモド(KMD)です。

取引所に置いていた通貨はほぼ全て盗まれてしまったとのことで、Altsbitは5月8日をもって閉鎖することになってしまいました。

コールドウォレットに入れていた顧客の資産は無事だったので、これから随時払い戻しに対応していくそうです。

なお、払い戻しは5月8日までとなっており、以降の払い戻しには応じかねるとのこと。

 

小規模の取引所におけるハッキングは致命的

今回の事件は、改めて仮想通貨取引所選びの大切さを学べるきっかけになったのではないでしょうか。

セキュリティが甘い取引所や、資金が少ない取引所の場合は、一度のハッキングによって運営継続が厳しくなってしまいます。

今回は顧客の資産をコールドウォレットに入れていた為、仮想通貨は補償されるようですが、時には補償もなしに倒産してしまうこともあります。

ハッキングは個人ではどうにも対処がしようにありませんので、気付いた時には資産が失われてしまったという事態になり兼ねません。

いつどこで起きるか分からないハッキング被害を防ぐ為には、慎重に仮想通貨取引所を選ばなければいけないでしょう。

日本の取引所でもハッキングは起こる

日本の取引所でもハッキングの被害に遭うことがあります。

2018年には日本の大手仮想通貨取引所コインチェック580億円相当の仮想通貨がハッキングされる大事件も起こりました。

他にも、2014年にマウントゴックス事件と呼ばれる約450億円以上のビットコインがハッキングされる事件があったりと、ハッキングは仮想通貨にとって付き物となっています。

被害に遭った個人投資家は、十分な補償を受けられないケースもある為、泣き寝入りすることになるでしょう。

日本で安全な取引所

ハッキングによって資産を失わない為には、コールドウォレットで顧客資産を管理している取引所を選ばなければなりません。

コールドウォレットとは、インターネットと完全に切り離されたウォレットのことで、ハッキングすることは不可能と言われています。

今回のAltsbitも、一部資産をコールドウォレットに入れていたことで、顧客に仮想通貨を払い戻すことができました。

小規模な取引所でも、コールドウォレットさえ管理していれば補償ができるので、やはり一番重要な要素と言えるでしょう。

日本の仮想通貨取引所でコールドウォレットを使っている代表的な取引所と言えば、DMMbitcoinです。

DMMbitcoinでは、ユーザーの資産の90%以上をコールドウォレットに保管している上に、運営元が大企業のDMMです。

そもそもハッキング被害に遭わないセキュリティの強さなので、一番オススメできる取引所だと言えるでしょう。

DMM bitcoinの登録はこちらから

まとめ

本記事は、仮想通貨取引所のハッキングについてまとめてみました。

今回発生した、イタリアの仮想通貨取引所Altsbitへのハッキング被害では、仮想通貨取引所の運営資産が全て盗まれてしまった為、取引所を閉鎖せざるを得ない状況になってしまいました。

幸いにも、顧客資産はコールドウォレットに入れていた為、仮想通貨は払い戻しされるそうですが、もしコールドウォレットを導入していなければ今頃個人投資家は資産を失っていたことでしょう。

そのような事態を避けるためには、仮想通貨の取引所は慎重に決めなければいけません。

手数料を謳い文句にしてユーザーの注目を集めている取引所なども存在していますが、自分の資産を守るのであればコールドウォレットを利用していることや、セキュリティ面がしっかりしているかを判断基準にしておきましょう。

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トロン創設者、投資の神様ウォーレン・バフェット氏と会食

トロンの創設者兼CEOであるジャスティンさん氏は、投資の神様という愛称を持っているウォーレン・バフェット氏との会食が、1月23日に実現しました。

要点

・トロン創業者とバフェット氏が会食へ、仮想通貨ホルダーに
トロン創業者がバフェット氏と会食した際に、仮想通貨をプレゼントしています。元々バフェット氏は仮想通貨に対して否定的な見解を持っていましたが、どのような食事会が行われたのか解説していきます。

ついに会食が実現へ、バフェット氏が仮想通貨のホルダーに

サン氏は、2019年に460万ドル(約5億円)でバフェット氏とランチする権利を購入し、6月にランチを行う予定でした。しかし、サン氏が突発性の肝臓結石を患ったことにより、会食は延期され、2020年の1月23日についに実現されました。

バフェット氏は、アメリカの大手オークションサイト「eBay」が毎年行なっているチャリティーオークションで「ランチする権利」を競売にかけています。

会食の際サン氏は、バフェット氏にビットコイン(BTC)と、トロン(TRX)をプレゼントしてことで、ついに仮想通貨のホルダーなったとTwitterの投稿で明かしています。

食事会にはHuobiやLTCなどの重要人物四人のゲストが参加

今回の食事会には、最大7名のゲストを招待できることになっていましたが、今回以下4名のゲストが参加しました。

  • ライトコイン財団創設者のチャーリー・リー
  • 仮想通貨取引所HuobiのCFO、クリス・リー
  • バイナンスチャリティー財団のトップ、ヘレン・ハイ
  • 取引プラットフォームeToroの創設者兼CEO、ヨニ・アシア

会食での会話は主に、ビジネスや人生全般、そして仮想通貨やブロックチェーンについてであるとのこと。

まとめ

バフェット氏は、以前から仮想通貨に対し悲観的な味方をしていることで知られており、ビットコインについて”バブル”、”何も生み出していない”など否定的な発言をしていました。

今回の会食で、バフェット氏の考えがどのように変化したのか、注目が集まっています。

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自民党が、日本円のデジタル通貨について提言!

自民党のルール形成戦略議員連盟が、日本円のデジタル化を早急に検討するように促す提言を決めたと、日本経済新聞が報道しました。

要点

・日本円のデジタル化は進むか
各国が、法定通貨のデジタル化を検討している中、中国はいち早くデジタル人民元の開発に着手しています。その流れを踏まえて、自民党の議員連盟が提言しましたが、日本円のデジタル化は実現するのでしょうか?提言の内容や、中国のデジタル人民元について解説していきます。

自民党の議員連盟が中国のデジタル人民元について提言へ

自民党のルール形成戦略議員連盟は、中国が計画しているデジタル人民元(CBDC)が急ピッチで進んでいることを背景に、阿部首相あてで管義偉官房長官に提言を渡す予定であることを明かしました。

これについて党のメンバーであり、外務副大臣の中山展宏氏はブルームバークのインタビューで、アメリカの連邦準備制度の支援が必要であることを語っています。

デジタル人民元は、既存の世界準備通貨制度と通貨覇権への挑戦だと感じています。米国なしでは、既存の準備通貨と国際決済システムに挑戦する中国の努力に対抗することはできません

マネーロンダリングや、個人情報の保護の観点から法整備を求めた他、6月に行われる主要7カ国(G7)の会議で、デジタル通貨を取り上げるように訴えています。また、アメリカと連携し、アメリカドルの基軸通貨体制を保つことの重要性についても指摘しました。

元日本銀行の金融決済局長であった山岡氏も、中国が人民元をデジタル化することで、潜在力を高める可能性について日本が懸念していると語っています。

 

中国が計画しているデジタル人民元(CBDC)

中国は、仮想通貨そのものや取引所への厳しい姿勢を保っていましたが、2019年の10月に「暗号法」が制定されたことにより、人民元のデジタル化を国家として注力する姿勢が明らかになりました。

デジタル人民元について、中国人民銀行の穆長春研究所長は、「皆さんが考えるような仮想通貨ではなく、あくまで人民元をデジタル化したものだ」と語っています。

穆氏によると、デジタル人民元は投機するような小品んではなく、一般的な支払いに使うために存在する位置付けで、法定通貨を裏付けとしてステーブルコインとも、ビットコインとも違うものであると説明しています。

そのため、中国人民銀行が発行する仮想通貨ではなく、商業銀行などを通して、人民元と交換することで取得できるものになるそうです。

まずは、深センや蘇州での試験運用を行い、中国国内のみで流通されることを想定して開発されるとのこと。

 

三菱UFJがデジタル通貨を開発中

日本でも、三菱UFJ銀行が、「MUFJコイン」を開発していると2017年に公開し、デモンストレーションなどを披露していた。

最近では、その名称を「Coin」に変更し、リクルートホールディングスと共同でデジタル通貨を発行するための新会社を設立する予定であると共同通信が報じています。

それによると、リクルートグループと関係のある飲食店や小売店で「Coin」が使えるようになる予定で、2020年前半のサービスリリースを目指しているようです。

この報道後に、同社は新会社の設立については認めたものの、それ以外には何も決まって来ないとのコメントをしていますが、もしこれが事実であれば、仮想通貨が一般的に利用される未来に大きく前進するのではないでしょうか。

 

まとめ

中国のデジタル人民元や、アメリカのリブラなど、各国が通貨をデジタル化する施策を進めている一方、日本政府は仮想通貨への規制を推し進めているような印象を受けます。

今回自民党が提言した内容によって、日本円のデジタル化が進むのかどうか、今後の動向に注目していきたいですね。

 

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スポーツベットアイオーなどで開催の「ファンタジースポーツ」とは何か?

ビットコインが賭けられるブックメーカーとして仮想通貨ユーザーに人気の「Sportsbet.io」

そこには「ファンタジースポーツ」というカテゴリーがあることをご存知でしょうか?

ファンタジースポーツは自身で架空のチームを作り、ポイントを競うゲームです。

知らない人のために、ファンタジースポーツの中身をご紹介します。

 

要点

Sportsbet.ioで好評のファンタジースポーツとは?
スポーツブックメーカーなどで人気のファンタジースポーツは、欧米で多くの人が楽しむ遊びです。初めて聞く人でもわかるように詳細を解説します。

 

ファンタジースポーツとは?

ファンタジースポーツとは、架空のスポーツチームを作成し、選手の現実の試合の活躍度でポイントを競い、真のドリームチームを決めるゲームです。

覚えてほしいのは、架空のチーム同士がバーチャルの世界で対決するわけではありません。

架空のチームに入れた選手それぞれの現実の試合における活躍度でポイントを稼ぎ、合計点で優勝を決めます。

たとえば架空のメジャーリーグチームのピッチャーとして田中将大選手を入れれば、彼の現実の試合での活躍に応じてポイントが入ります。

架空チームメンバーが現実の試合でどれだけ活躍するかをポイント化し、最終結果で上位に入ればチーム作成者に賞金が入ります。

 

欧米では人気のファンタジースポーツ

スポーツファンにとってロマンあふれるファンタジースポーツ。

日本ではあまりなじみがありませんが、欧米ではインターネットが発達した1990年代から人気です。

アメリカではメジャーリーグ、バスケットボールのNBA、アメリカンフットボールのNFLなどでファンタジースポーツが盛んです。

イギリスなどヨーロッパではサッカーのファンタジースポーツが人気で、さまざまなスポーツファンがドリームチームを作っています。

Sportsbet.ioは日本語対応なので、日本人でも海外のスポーツをよく見る人なら、挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

1シーズンから1日限りまで形式はさまざま

Sportsbet.ioでのファンタジースポーツは、1日限りのデイリーから1シーズンを通すものまで形式が複数にわたります。

特にデイリーなら気軽にチャレンジしやすいと言えます。

Sportsbet.ioではチーム作成者による対戦形式もさまざまです。

2人で架空のチームを競わせる「ヘッド・トゥー・ヘッド」、3人以上の「リーグ」、さらにエントリー料の2倍をゲットできるチャンスの「ダブルアップ」を採用したイベントもあります。

Sportsbet.ioへの登録はこちら

 

Sportsbet.ioでドリームチームを作ろう!

Sportsbet.ioではメジャーリーグ、バスケットボールのNBA、サッカーのプレミアリーグなど、世界的に有名なスポーツリーグでドリームチームを作れます。

架空のチームを作るときは、決められた予算内で選手をそろえる義務があるため、コストを抑えながら効率よく好成績を出せる選手を選ぶことがポイントです。

Sportsbet.ioではスポーツのリアルタイム観戦機能もあるので、自身が架空チームに入れた選手が出ていれば、応援にも熱が入るでしょう。

スポーツ好きなら、Sportsbet.ioでファンタジーチームを作ってみませんか。

Sportsbet.ioへの登録はこちら

 

まとめ

Sportsbet.ioではファンタジースポーツが人気です。

自身だけのオリジナルチームを作り、各メンバーの現実の試合における活躍度をもとにポイントを取っていき、最終結果が優れていれば賞金をもらえるゲームです。

スポーツマニアにとってロマンがあふれる遊びなので、興味のある方は早速Sportsbet.ioにアカウントを登録しましょう。

登録方法を知りたい方は以下のリンクをご参照ください。
https://bitcoin-valley.com/wallet/bitcoin-bookmaker/

Sportsbet.io公式サイト

 

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スタバの仮想通貨決済は「インパクト大きい」!有識者が見解示す!

20日、韓国のThe Korea Timesが報じたところによると、スターバックスの仮想通貨決済は想定されているよりもインパクトが大きいとのこと。

同社は今年からビットコインによる決済を始めることを計画しています。

要点

・認知普及のカギとなるか
スターバックスはビットコイン先物取引を提携しているBakktと提携。将来的に店舗で仮想通貨決済を導入する計画が明らかになっています。実際に実現するかは定かではありませんが、今年からビットコイン決済を導入することが報じられています。

 スタバの仮想通貨決済「インパクト大きい」

https://twitter.com/matthewryancase/status/1219286574740819969

コリアン・タイムズによれば、有識者は、スタバの仮想通貨決済は想定以上にインパクトが大きいと考えているとのこと。

まず、仮想通貨決済においては現在利用されているスタバプリペイドカードが利用される可能性が高いこと。

そして、韓国ではこのプリペイドカードが6億ドル相当利用されており、これは地方銀行よりも大きい金額をスタバが所有していることになるといいます。

こうした状況を踏また場合、スタバが将来的に仮想通貨や決済領域に進出すれば、既存の金融業界はパニックに陥ると、専門家の見解が語られています。

同誌で紹介されている金融関係者は、スタバのことを「規制されていない銀行」と表しており、米国の企業ということを考えれば今後リブラのように規制当局との戦いが始まるかもしれませんね。

 

仮想通貨市場にとってはポジティブ?

既存の金融市場関係者は上記のように懸念を示していますが、仮想通貨業界にとってスタバの仮想通貨決済はポジティブな材料となるでしょう。

コリアン・タイムズが報じたところによると、スタバは仮想通貨以外にも資産管理など本格的な金融事業参入を計画しており、有識者の予想では仮想通貨と法定通貨の交換サービスなども想定されています。

確かに、仮想通貨決済を導入することとなれば、おのずと米ドルとビットコインを交換するサービスも開始される可能性は高いでしょう。

スタバはすでにビットコイン先物をローンチしたBakktとの提携をしており、20年内にはビットコイン決済を導入することが報じられています。

スタバなど米大手15社が仮想通貨決済導入を発表!コンセンサス2019で!

ただ、リブラやビットコインETFの件でもあるように、米国においての仮想通貨サービスは規制の面において、進展がそうとう苦しい展開となっているので、まずは関連する報道をチェックして動向を見極めたいところです。

 

まとめ

20日、韓国のThe Korea Timesが報じたところによると、スターバックスの仮想通貨決済は想定されているよりもインパクトが大きいとのこと。

一部の金融関係者は「金融業界がパニックに陥る」とも語っており、その影響は日本で語られているより大きなものとなりそうです。

しかし、リブラやビットコインETFなど、米国においての仮想通貨サービスはいずれも規制との戦いが続いているので、まずは現在の規制でスタバのビっっとコイン決済が実現するか見極めたいところです。

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200日移動平均線とは?ビットコイン最重要局面を解説!

ビットコインは100万円の高値をつけてから調整の雰囲気をみせていますが、200日移動平均線の攻防は継続しています。

今回は200日移動平均線をもう一回復習しつつ、現在のビットコイン状況をまとめました。

要点

・重要指標である200日移動平均線とは
200日移動平均線は、株・為替の投資家も利用する最もポピュラーな指標です。過去200日間の終値を平均化した数値であり、中長期的なトレンドをはかる上で用いられます。

 ビットコインは200日移動平均線を巡る攻防へ

このブログでも何度もお伝えしていますが、ビットコインは現在、200日移動平均線が位置する100万円をめぐる攻防が続いています。

ビットコイン円 日足 2019年4月~

ビットコインは昨年4月に200日移動平均線をブレイクしましたが、その際は価格が一気に上昇し、150万円まで上昇しました。

200日移動平均線は、過去200日間(6カ月)の終値を平均化したものなので、その数値を上回る・下回るということは、相場が中長期で強いか・弱いか(上昇トレンドか下落トレンドか)を知ることができる指標なのです。

基本的には、数週間から数カ月のトレンド知ると考えてよいでしょう。

ビットコインは2019年4月以降、9月・10月にいずれも200日移動平均線を上抜け・下抜けしましたが、その際も価格が大きく動きました。

そして、100万円に位置する200日移動平均線に近づいている現在のビットコインは、中長期的にも重要な局面にいるといえます。

仮に100万円を超えていければ、再び110万円、120万円方向へのシナリオも浮上しますし、突破できない場合は再び80万円方向の調整の可能性が出てきます。

 

中長期的なトレンド転換はあるか

このように、中長期で重要な局面にいる際は、短期的な値動きと併せて中長期の視点ももちたいところ。

昨年末から何度もお伝えしていますが、多くの専門家は今年の仮想通貨市場にポジティブな見通しを述べており、とある分析企業は2月にビットコインの価格が100万円をこえるのは95%というレポートを発表していました。

ビットコインが20年2月に95%の確率で100万越え!?分析会社レポートで

これ以外にもリップル社やブルームバーグ、著名アナリストらがポジティブな見通しを立てていたので、それらを踏まえた上でビットコインが100万円を超えていけるかに引き続き注目したいところです。

 

まとめ

ビットコインは100万円の高値をつけてから調整の雰囲気をみせていますが、200日移動平均線の攻防は継続。

そのため、ビットコインは引き続き中長期で重要な局面にいるといえ、200日移動平均線の近くにいるうちは値動き動向が注目となります。

昨年末から、2020年は多くの専門家がポジティブな見通しを立てていたので、現在は短期的な動向はもちろん、中長期の動向も視野にいれて相場動向を追っていきたいところです。

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【1/20】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコイン100万円の攻防に注目!

年明けから大幅に上昇している仮想通貨市場ですが、先週も大幅な上昇となりました。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインは200日移動平均線の攻防に注目。
ビットコインは現在、100万円近辺に位置する200日移動平均線の攻防に。仮に突破に成功した場合、中長期でのトレンド転換にも期待できるため注目となりそうです。

 ビットコインは200日移動平均線の攻防に注目

先週、大幅な価格上昇となった仮想通貨市場ですが、ビットコインは現在200日移動平均線が位置する100万円の攻防に突入しています。

ビットコイン円 日足 2019年9月~

本日時点で200日移動平均線はおよそ98万円で推移。

先週もあったように、200日移動平均線は一時的に突破しても、ダマシとなって下落する可能性があるので、今週は明確に100万円を超えていけるかに注目したいところ。

200日移動平均線は中長期的なトレンドをはかる指標となるので、仮に100万円をこえれば、110万円、120万円とさらなる価格上昇が期待できそうです。

反対に、100万円の突破に苦戦すると、70万円からすでに30万円近く価格が上昇しているので、日足レベルで80万円きんぺんまでの調整をする可能性があるので、今週は局面になるとも言えるでしょう。

 

新材料にも期待か

年明けとともに企業の新たな四半期の始まりともなり、年明けから新材料が続出しています。

先週は国内動向ですが、バイナンスが日本円に対応することが明らかに。

【速報】バイナンスが日本円の取り扱い追加を発表!?

米国ではビットコイン・オプションの取引が開始され、それに伴い今年再びビットコインETFに注目という専門家の指摘も話題になりました。

「承認確率は60%」!?2020年は再びビットコインETFに注目!?

今週も引き続き、新たな材料が出てくる可能性があるので注目したいところ。

アルトコインに関しては、ネムを筆頭に開発の面でも新たな報道が入ってきているので、各銘柄アップデート情報などは要チェックとなるでしょう。

また、先週はビットコイン・ビットコインキャッシュなど半減期に絡む材料が報道されたこともあるので、引き続き関連する報道はチェックしていきたいところです。

 

まとめ

年明けから大幅に上昇している仮想通貨市場ですが、先週も大幅な上昇となりました。

ビットコインは現在、200日移動平均線が位置する100万円の攻防となっているため、今週はそこを超えられるか・反落するかが最大の注目ポイントとなりそうです。

また、先週はバイナンスの日本円対応報道があぅたように、企業の四半期の開始とともに新たな材料も続々と出てきているので、引き続き新たな材料報道もチェックの週となるでしょう。

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【1/20】ビットコイン100万円到達後に5万円下落・・・モナコインも高騰

堅調な推移を続ける仮想通貨市場ですが、ビットコインは19日に100万円に到達した後、5万円下落しています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコイン100万円到達後に5万円下落
ビットコインは100万円到達後に5万円下落。今のところ、下落要因は報じられていませんが、200日移動平均線に絡む利益確定売りとも考察できます。アルトコインも高騰しており、モナコインも高騰しています。

 ビットコインは100万円到達後に5万円下落へ

堅調な推移を続ける仮想通貨市場ですが、ビットコインは19日にいよいよ100万円に到達しました。

ビットコイン円 1分足 18日~

既報の通り、ビットコインは200日移動平均線が位置する98万円から100万円近辺で反落する形に。

5万円と値幅でいえば、割と大きく感じるかもしれませんが、直近のボラティリティー(変動率)を考えれば許容範囲内でしょう。

また、下落要因については主なものが報じられていませんが、200日移動平均線という中長期的に重要な価格帯に突入したため、投資家達のオーダーが多く置かれていたと考察できます。

それを考えれば、現在の下落は悪材料によるものというよりかはテクニカルが先行した自然な反落とみておいて今のところ良さそうです。

 

モナコインも高騰

また、直近ではビットコインに限らずアルトコインも全般的に上昇しており、17日にはモナコインが一時30%程度上昇するなど国内メディアの話題になりました。

参照元:https://cc.minkabu.jp/pair/MONA_JPY

モナコインは17日におよそ120円から一時160円と前日比で30%近く価格が高騰。

なお、モナコインに関連する報道は主に出ていませんが、国内メディアコインポストは日本市場が主導したとの考察もでており、国内仮想通貨動向としては引き続き注目。

また、もないコインに限らず、アルトコイン全般が上昇傾向にあるので、引き続きビットコインのレジスタンスの攻め引きとともに価格推移は注目したいところ。

またそれと同時に、アルトコインはボラティリティーが非常に高まっているので、価格が乱高下する可能性が十分に考えられるので、その点は気をつけたいところです。

 

まとめ

堅調な推移を続ける仮想通貨市場ですが、ビットコインは19日に100万円に到達した後、5万円下落。

明確な要因は明らかになっていませんが、ビットコインは200日移動平均線の攻め引きに突入し、今後もボラティリティーが高く乱高下する可能性がありそうです。

また、直近ではモナコインも高騰しており、仮想通貨市場全体のボラティリティーが高まっているため、来週以降も価格動向は大注目となるでしょう。

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イーサリアムから生まれたゲームが世界中で人気?傑作3選を紹介

仮想通貨のイーサリアムはブロックチェーン機能を活かす形で、ゲーム開発の材料にもなっています。

今イーサリアムを取引している人のなかには、ブロックチェーンゲームを始めたい人もいるでしょう。

今回はイーサリアムから開発を受けたゲームのおすすめ作品を3つ紹介します。

要点

・イーサリアムから生まれたブロックチェーンゲーム3選
仮想通貨をベースに開発されたゲームを解説し、人気作を3種類紹介します。

 

ブロックチェーンゲームとは何か?

仮想通貨の取引履歴システムである「ブロックチェーン」をゲーム開発に応用したものがあります。

これらは「DApps」という「分散型アプリケーション」を意味するシステムのひとつに当てはまります。

ユーザー全員に管理が任されており、世界中が監視役になることで不正を見つけやすいしくみです。

歴史の浅い分野ですが、既存の据え置き型ゲーム機やスマートフォンで行うゲームに負けないクオリティを持ったものもあります。

近年の仮想通貨人気の高まりを受けてブロックチェーンゲームを楽しむ人も世界中に大勢います。

ゲーム中におけるユーザー同士のやり取りを仮想通貨で行う場面もあり、アイテムやキャラクターの売買、コンテンツ利用料などにイーサリアムなどの通貨を用います。

データの保存にはブロックチェーンを使っており、改ざんできないしくみなのでチートプレイが不可能で、公平な条件で遊びやすいのも魅力です。

参加には指定通貨が入ったウォレットが必要ですが、現在注目の新ゲームジャンルとして楽しんではいかがでしょうか。

 

おすすめ1: My Crypto Heroes

My Crypto Heroesは、歴史上の人物を「ヒーロー」に見立て、パーティーを組んで対戦するゲームです。

プレセールなどの試用期間を経て2018年11月30日にdouble jump.tokyoより正式リリースとなりました。

こちらではアイテムを使ってキャラクターの強化やバトルなどが楽しめます。

登場人物には卑弥呼、坂本龍馬、織田信長など日本の偉人や、クレオパトラ、リンカーン、シェイクスピアなど世界の歴史的人物まで多岐にわたります。

実在人物が戦うというロマンにあふれた光景を楽しめることが魅力です。

 

おすすめ2: Contract Servant

Contract Servantは、アクセルマークが開発したイーサリアムベースのカードゲームです。

2019年12月に試用が始まったばかりですが、ゲーム内ではすべてのカードが異なるステータスを持つよう構成されており、1兆通りを超えるデッキの組み合わせが可能とされています。

「TOWER」というチュートリアルコーナーでゲームの遊び方を覚えられますが、課題をクリアすることで報酬がもらえます。

ゲームの早い段階から報酬をもらえ、新しいカードを手に入れられるので初心者でも取り組みやすい作品です。

カードが1種類1枚しかなく、取引市場の活発化も予想されるため、将来性の高いゲームと言えるでしょう。

 

おすすめ3: CryptoKitties

CryptoKittiesは猫の育成ゲームです。

猫を買ったり、交配させて新しい種類を生んだりできます。

猫レースやバトルなど対戦要素も充実しています。

レース賞金や取引などで仮想通貨を稼ぎ、生活費や投資額の足しにするのもよいでしょう。

ブロックチェーンで作られたゲームなので、猫が勝手にコピーされたり盗まれたりする心配もありません。

かわいらしくバラエティに富んだ猫の数々が見所ですが、なかにはFancy Catsというレアなものも登場するなど、猫好きにとってはロマンを感じられるゲームでしょう。

 

まとめ

イーサリアムをベースにして開発されたゲームには、親しみやすくて世界中で人気の作品が多くあります。

特に本記事で紹介した3種類は、日本人でも親しみやすく、ブロックチェーンゲームに慣れるのにも最適でしょう。

今回の記事をきっかけに、購入したイーサリアムをウォレットに入れてゲームに参加してはいかがでしょうか。

ゲームのためにイーサリアムを買いたい人はこちら

 

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【速報】バイナンスがヤフーと提携し日本進出への交渉か!!公式プレスもリリース

17日、ヤフー傘下の仮想通貨取引所、タオタオが公式プレスを発表。

それによると、バイナンスとの戦略的提携へ向けて交渉を開始したことが明らかになり、今後の動向が注目されそうです。

要点

・世界一の取引所が日本円で?
バイナンスは世界屈指の取引高を誇っており、認知度も世界一位といっても過言ではないでしょう。タオタオとの交渉が成功した場合、完全な規制下で日本円によるバイナンス利用が実現するかもしれません。

 タオタオがバイナンスと戦略的提携へ向けて交渉を開始か

昨年サービスを開始したヤフー傘下の仮想通貨取引所タオタオが17日に発表した公式プレスによると、バイナンスとの戦略的業務提携へ向けて交渉を開始したことが明らかになりました。

以下が公式プレスの一部引用になります。

ZコーポレーションとTaoTao、Binanceと戦略的提携に関する交渉を開始

Zホールディングス株式会社(2019年10月1日にヤフー株式会社から社名変更。以下、Z社)の100%子会社であるZコーポレーション株式会社(以下、Zコーポレーション)と同社の子会社であるTaoTao株式会社(以下、TaoTao)、世界最大級の暗号資産取引所を運営するBinance Holdings Limited(以下、Binance)は、日本市場における戦略的提携に向けて交渉を開始することに合意しました。

参照元:https://taotao-ex.com/news/20200117101900

ただ、この発表で気をつけなければいけないのは「戦略的提携に向けて交渉を開始することに合意した」というわかりづらい表現。

このプレスを見る限りでは、まだ交渉は始まってもいなく、また提携を結べるかも不明、また仮に提携を結べたとして実際にどのようなサービスが始まるかも不明なので、まずは今後動向を追っていくしかないでしょう。

 

日本居住者締め出しは進出への第一歩か

昨日、バイナンスは日本居住者のサービスを制限することを発表しましたが、そのプレスでは「日本の法令に完全に準拠したサービスの提供のための改修」するとありました。

バイナンスが日本を締め出す!?一体何が起こったのか

発表があった今、タオタオの業務提携交渉の発表を受けて、日本居住者の締め出しは日本進出への第一の動きとなる可能性が濃厚に。

その意味では、利用はしばらく制限されますが、ポジティブなニュースとなったでしょう。

バイナンスは昨年の時点で世界進出を意気込んでおり、各国の法定通貨取引との交換を目標にするのをすでに述べています。

バイナンスが日本円含む世界180カ国の法定通貨対応か?The Block報道

なので、今回の日本巨樹者しめだしからタオタオの発表も自然な流れではあったでしょう。

今後、バイナンスの日本進出は、国内の仮想通貨業界・市場の動向としては大きなテーマとなってくるかもしれません。

 

まとめ

17日、ヤフー傘下の仮想通貨取引所、タオタオが公式プレスを発表。

それによると、バイナンスと戦略的提携へ向けて交渉を開始するとのことですが、まだ詳細な内容が出ている段階ではないので、今後の動向は要チェック。

また、仮にバイナンスが進出することになれば、国内の業界競争なども激化する可能性があるので、国内の仮想通貨業界・市場にとって今後バイナンスの進出は大きなテーマとなりそうです。

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仮想通貨の健康診断?元気な通貨を見分ける組織「FCAS」とは?

ファンダメンタル・クリプト・アセット・スコア(FCAS)という、各仮想通貨の「健康度」を発表するサイトがあります。

仮想通貨の「健康診断」を行うというFCASの実態を知りたい人もいるでしょう。

今回はFCASの内容を解説しつつ、各仮想通貨における最新の健康情報を紹介します。

要点

・仮想通貨の「健康診断」
ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨の健康チェックを行うFCASがあります。その事業内容に迫ります。

 

FCASとは

FCASとは、「ファンダメンタル・クリプト・アセット・スコア」の略であり、仮想通貨の信頼性を人間で言う「健康」に見立て、数値で測るシステムです。

仮想通貨マーケットデータを配信するサイト「CoinMarketCap」が開発しており、2019年3月19日に運用が始まっています。

自身のほしい仮想通貨に迷ったときや、おすすめの仮想通貨を知りたいときなどに役立つプラットフォームでしょう。

 

仮想通貨の健康を測るポイントは?

仮想通貨の健康ステータスは主に以下の3つの基準から結果を出しています。開発者の動きや利用者の活動、銘柄に関連する市場の成熟度です。

開発者の動き

仮想通貨の開発陣営の行動はFCASが示す健康度に影響を及ぼします。

開発側がコードやシステムの改善やコミュニティへの情報発信など、積極的な活動を展開していればFCASの数値も上がる可能性があります。

近年はICOという販売会に新しい仮想通貨を出しながら、その後の連絡を途絶えさせてしまう開発・運営者もいることが問題となっています。

ユーザーに仮想通貨を提供する側がシステム改善や情報発信に尽力することが信頼性アップのカギとなり、FCASの数値にも好影響を与えるようです。

利用者の動き

仮想通貨を売買する利用者の数やプロジェクトの活用度合いなど、ユーザーの動向もFCASの結果に反映されます。

需要の高い銘柄なら、流動性の高さも期待でき、利益を得やすいという評価が下るでしょう。

仮想通貨にはビットコインの代金決済、リップルの安い手数料による高速送金システムなど、特有の機能があります。

独自の機能を使うユーザーが多いほどFCASも高いステータスを示してくれます。

市場の成熟度

仮想通貨の市場における成熟度も判定対象です。

たとえば供給量が多ければ、ユーザーは売買しやすくなり、流動性に好影響を与えるでしょう。

しかし仮想通貨にはリスクがつきものです。

セキュリティや機能不全などの対策がおろそかだと、供給量が多くてもFCASは評価しないと考えられます。

供給量や流動性、リスクマネジメントなどのバランスをFCASは見ています。

 

仮想通貨の健康度とは?

仮想通貨の健康度は1000点満点で判定を行います。

ランクはSとA~Fの7段階にわかれます。

人気のある仮想通貨の多くもSやAの高いランクに位置しています。

健康度という情報を参考に、仮想通貨を選んではいかがでしょうか。

 

現在はビットコインよりもイーサリアムの方が元気

記事投稿時点でのFCASを確かめてみたところ、最高のSランクにあったのは926点のイオス、925点のイーサリアム、901点のゼロエックスの3銘柄でした。

仮想通貨として最も取引量の多いビットコインは896点でAランクです。

ちなみにリップルは854点を記録してのAランクです。

FCASからは、イーサリアムがビットコインやリップルなどより健康度が高く、おすすめできるという結論が見えます。

このようにFCASの結果を参考にしながら目当ての仮想通貨を決めることも投資戦略のひとつです。

 

まとめ

CoinMarketCapはFCASという仮想通貨の健康度を測る企画を行っています。

結果は1000点満点の数字に現れるので、おすすめの仮想通貨を探すヒントがわかります。

記事投稿時点ではイーサリアムなどが最高のSランクを記録しており、ビットコインはAランクでした。

しかし結果は随時更新されるので、買うべき仮想通貨も変わる可能性があります。

いずれにしてもFCASは仮想通貨選びに迷う人の道しるべになるでしょう。

本記事でFCASを知り、おすすめの仮想通貨がわかったら、以下のような取引所を訪れてみませんか。

今すぐ仮想通貨を買いたくなったらDMMビットコインへ

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仮想通貨市場は「3つの半減期」を意識?ビットコインキャッシュも半減期迫る

直近でビットコイン・アルトコインともに高騰している仮想通貨市場ですが、その背景に「半減期」があるとの指摘が一部であります。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・迫る半減期と価格動向の行方は
ビットコイン以外にも、今年はビットコインキャッシュ、ビットコインキャッシュSVにも半減期が。両通貨はすでに1ヵ月半前に迫っているため、引き続き価格動向が注目されそうです。

 ビットコインキャッシュ・ビットコインキャッシュSVにも半減期迫る

昨日、暴騰をみせたビットコインキャッシュSVですが、一部のメディアでは半減期が意識されたとの指摘がなされています。

【速報1/15】ビットコインキャッシュSVが150%の異常暴騰!何が起きたのか?

今年はビットコインが5月に半減期を控えていますが、ビットコインキャッシュ、ビットコインキャッシュSVにも半減期が迫っています。

・ビットコインキャッシュ→4月8日予定
・ビットコインキャッシュSV→4月11日予定
・ビットコイン→5月実施予定

そのため、直近の仮想通貨市場の高騰は、この3銘柄の半減期が意識されたことにより資金が流入しているとの指摘も。

もちろん、他のアルトも上昇していることから、上昇要因はこの他にもありそうですが、確かに要因のひとつではありそうです。

また、ビットコインよりも1ヵ月早く半減期をむかえるビットコインキャッシュ・ビットコインキャッシュSVの値動きは、ビットコインの先行指標になる可能性も考えられるので、この3銘柄の値動きはしばらくの間注目となるかもしれません。

 

今年は半減期動向に改めて注目か

今年は仮想通貨市場のテーマで大きな要因が複数ありますが、最も専門家から注目されているのに「ビットコイン半減期」があります。

2020年ビットコイン「半減期」で革命が!?これまで出た専門家の見解まとめ!

年初の記事でもまとめましたが、ビットコイン半減期はおよそ4年に1度のビッグイベントであり、需給の関係に直接変化を及ぼすため、引き続き半減期とそれに伴う価格動向は注目となりそう。

ビットコインに関しては、今年の5月に実施が予定されているので、今後半減期を意識した値動きはかなり増えそうです。

ポイントのひとつとしては、半減期を過ぎた5月以降の値動きも注目となります。

また、繰り返しにはなりますが、それに伴い1ヵ月早く半減期を迎えるビットコインキャッシュ・ビットコインキャッシュSVの値動きは注目となるでしょう。

 

まとめ

直近でビットコイン・アルトコインともに高騰している仮想通貨市場ですが、その背景に「半減期」があるとの指摘が一部であります。

ビットコイン、ビットコインキャッシュSVに関しては、今年の4月に半減期が控えているため、ビットコインの先行指標としても今後しばらくの間値動きが注目となるかもしれません。

また、ビットコインの半減期に関しても、今年は市場の最大のテーマともなっているので、半減期までの値動きと、過ぎてからの値動きは引き続き注目となるかもしれません。

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【速報1/15】ビットコインキャッシュSVが150%の異常暴騰!何が起きたのか?

14日から堅調な推移が続いている仮想通貨市場ですが、ビットコインキャッシュSVが160%の異常暴騰をみせビットコインキャッシュの時価総額を超えています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・160%の異常暴騰
ビットコインキャッシュSVは前日比で160%という異常な暴騰をみせています。アルトコインのこのような暴騰は「仮想通貨バブル」と呼ばれた17年を彷彿とさせる暴騰です。

ビットコインキャッシュSVが160%の異常暴騰

14日にビットコインは直近のレジスタンスである90万円をブレイクし、仮想通貨市場は全面高の展開に。

【速報】ビットコイン90万円突破!100万円までの上昇はあるか?

15日午前の段階ですが、ビットコインキャッシュSVが前日比で150%近い暴騰をみせています。

ビットコインキャッシュSV 日足 2019年10月~

なお、現段階では高騰した理由は報道されていません。

本日の暴騰でビットコインキャッシュSVは2019年7月の高値を更新しており、時価総額上位の主要銘柄の中では年初来でダントツの上昇率となっています。

また、今回の価格上昇で時価総額はビットコインキャッシュを超える展開に。

ただ、現在はボラティリティー(変動率)も高く今後急落するおそれも十分にあるので、注意が必要でしょう。

 

アルトコイン上昇はポジティブなサイン?

上記のようなチャートは、通常の金融市場ではあまりみられない形状であり、上昇率からいっても異常です。

また、このような動きは「仮想通貨バブル」と呼ばれた17年12月を彷彿とさせます。

年末の記事でも特集しましたが、アルトコインは18年から19年の2年間、ビットコインが上昇する反面低迷を続ける展開に。

2020年アルトは上昇できるのか?リップル・イーサリアムの今年を振り返る!

すでに2年間という長い低迷が続いているので、今年アルト市場がどうなるかは、仮想通貨市場全体の大きなテーマといってもよいでしょう。

通常、「価値保存の手段」といわれるビットコインよりもアルトコインの方がリスクが高いという指摘もあるので、アルトコインが上昇するのは仮想通貨市場全体に資金が流入するは過去ありました(17年や18年など)。

その意味では、アルトコインの価格上昇は市場全体にとってもポジティブなシグナルとなるので、中長期的な視点も含め引き続きその動向に注目です。

 

まとめ

14日から堅調な推移が続いている仮想通貨市場ですが、ビットコインキャッシュSVが160%の異常暴騰をみせビットコインキャッシュの時価総額を超える展開に。

なお、要因は15日午前の段階で明らかになっておらず、関連する報道は引き続き要チェックでしょう。

アルトコインは、長らく低迷が続いており、今年アルト市場の動向は仮想通貨市場全体のテーマともなるので、引き続きその動向に注目していきたいところです。

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【速報】ビットコイン90万円突破!100万円までの上昇はあるか?

直近でレンジ相場が続いていたビットコインですが、14日午前にレジスタンスであった90万円をこえて続伸しています。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・100万円までの上昇はあるか
ビットコインは90万円を超えたことにより、ついに200日移動位平均線が位置する100万円が視野に。今後も価格動向は大注目となりそうです。

 ビットコインは90万円を突破!

年明け最初の通常営業となった先週、仮想通貨市場はいきなり上昇しましたが、高値をつけてから一旦は調整の展開に。

【1/12】ビットコインは90万円を超えられるか?高騰後の値動きまとめ

既報の通り、短期的には90万円がレンジスタンスとなっていましたが、14日午前にブレイクし続伸しています。

ビットコイン円 日足 2019年9月~

これで、年初から続く短期的な上昇トレンドはまだ継続となり、いよいよ200日移動平均線が位置する98万円~100万円にトライという形になっています。

200日移動平均線・・・過去200日間の終値を平均化した数値。中長期的なトレンドを知るうえで用いられ、株・為替含め投資家の中で最もポピュラーな指標ともいえる。

200日移動平均線は本日時点で98万円から100万円近辺に位置していますが、これは100万円という心理的節目とも重なっているため、かなり強いレジスタンスになる可能性が考えられます。

しかし、仮にこの200日移動平均線を突破して100万円を超えた場合、さらなる価格上昇も見込めるため引き続き価格動向は大注目。

しばらくの間は200日移動平均線を含む100万円の攻防が大注目となるでしょう。

 

中長期の動向も視野に

すでにこのブログでも何度もお伝えしていますが、昨年末から多くの専門家・投資家からトレンド転換の指摘がなされており、もともと年明け相場は注目されていました。

ブルームバーグが発表した2020年の展望においても、複数のテクニカルの分析から、今年は2019年の高値である150万円方向に向かうとの指摘がなされています。

ビットコインは20年に再び150万円へ!ブルームバーグが研究レポートを発表!

そのため、短期的な動向はもちろんのこと、相場が上昇しているうちはこうした中長期的な視野も頭の片隅はおいておきたいところ。

もちろん、一気に150万円まで上昇するわけではありませんが、まずは200日移動平均線を超えられるか・超えた場合どこまで価格が上昇するのかはしばらくビットコインのテーマとなりそうです。

 

まとめ

直近でレンジ相場が続いていたビットコインですが、14日午前にレジスタンスであった90万円をこえて続伸。

そのため、いよいよ中長期的な指標である200日移動平均線が位置する100万円が視野に入ってきており、引き続き価格動向は大注目となりそうです。

また、今年は再び強気相場を予想する専門家やデータも多いために、価格の上昇が続いている間は中長期的な視野も頭の片隅におきつつ、相場動向を追っていきたいものです。

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【1/13】今週の仮想通貨市場はどうなる?レジスタンスの突破に注目!

年明け通常営業一発目となった先週ですが、ビットコインを筆頭に各銘柄上昇することができました。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

この記事のポイント

・各銘柄レジスタンス突破に注目か
ビットコインを筆頭に、現在は先週からの堅調な推移が続いているので、今週も上昇に注目。直近の高値を更新する可能性も十分にありえるので注目となるでしょう。

今週も引き続き市場の上昇に注目

昨日もお伝えしましたが、年明け通常営業一発目となった先週は、ビットコインを筆頭に仮想通貨市場が大幅に上昇。

【1/12】ビットコインは90万円を超えられるか?高騰後の値動きまとめ

現在は短期的な上昇トレンドにあるといえるので、今週も価格が上昇するか注目したいところです。

ビットコイン円 日足 2019年9月~

上記記事でもお伝えしましたが、ビットコインは直近で90万円から91万円がレジスタンスに。

そのため、今週は90万円を突破できるかが注目となるでしょう。

90万円は昨年9月末から10月にも突破に苦戦しましたが、その後突破できれば100万円方向に価格が上昇しました。

現在は50日移動平均線(チャート青い線)も超えてきているため短期的には上昇トレンドにあるといえますが、高値を更新できなければ再び調整相場になるシナリオも考えられるので、今週も値動き動向は大注目となりそうです。

 

新たな材料にも注目

先週は金融庁が国内仮想通貨FXのレバレッジを2倍に制限することなどが話題となりました。

金融庁が仮想通貨FXでレバレッジ2倍の方針固める!影響はどうなる?

先週は相場も動意づいてきており、企業の営業も開始したため、今週も新しい材料が出てくるか注目となりそうです。

また、直近ではアメリカとイランの対立動向も注目したいところ。

アメリカとイランの対立により、ビットコインの安全資産説が浮上

ビットコインは先週対立が懸念され、ダウ平均が大幅に下落した際に上昇したので、直近ではダウ平均の相関性などにも注目したい場面。

アルトコインに関しては、引き続きビットコインと連動する動きとなっていますが、ネムなど一部の銘柄ではアップデートの実施が迫っているので、各銘柄の個別材料も注目となります。

 

まとめ

年明け通常営業一発目となった先週ですが、ビットコインを筆頭に各銘柄上昇。

ビットコインに関しては直近で中長期的にも重要となる90万円のレジスタンスに差し掛かっており、今週はその価格帯を超えられるかに注目したいところです。

先週からは短期的な上昇トレンドにあるといえる仮想通貨市場ですが、今週高値を更新できないと再び調整相場に突入する可能性も考えらるので、今週も各銘柄値動き動向は注目の週となりそうです。

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【1/12】ビットコインは90万円を超えられるか?高騰後の値動きまとめ

年明け通常営業となった今週ですが、ビットコインはレジスタンスをブレイクし90万円近辺まで上昇。

今週の値動きをまとめました。

要点

・ビットコインは90万円を超えらるか?
70万円から見事上昇したビットコインですが、直近のレジスタンスは90万円に。いったんは高値をつけた形となっているので、来週以降、注目の価格帯となりそうです。

 ビットコインは90万円を超えられるか?

年明け通常営業の1発目となった仮想通貨市場ですが、今週、ビットコインはいきなり直近の高値を記録しアルトコインも堅調な推移へ。

ビットコイン円 5分足 1月6日~

直近では8日に記録した91万円が高値となっており、その後11日、12日も90万円のレジスタンスにトライしています。

上記のチャートをみると、90万円以上の価格帯にとどまるのが難しく、明確なレジスタンスとなっているので、短期的には90万円を日足レベルで超えられるか注目したいところではあります。

超えた場合はさらなる上昇に期待できますが、超えられないと短期的にでも調整相場になる可能性があるので、来週中に超えたい価格帯です。

 

トレンド転換の行方は

既報の通り、先月から多くの専門家がトレンド転換の指摘をしており、実際に仮想通貨市場が年明けに上昇することができました。

年明けは市場の上昇に注目!?トレンド転換を指摘する2社・4名の見解まとめ!

しかし、中長期的にこのまま上昇できるかは定かではなく、そのためには200日移動平均線が位置する100万円をこえていかなければなりません。

ただ、上記の記事の専門家たちはいずれも中長期的なトレンド転換を指摘しているので、そうした視点をもちつつ直近の相場動向を追っていく必要はあるでしょう。

現在は50日移動平均線を突破しており、短期的には強い相場が期待できるので、上記で示した90万円をこえて100万円にトライするかはしばらくの間注目のテーマとなりそうです。

また、200日移動平均線が位置する100万円をこえない限りは再び70万円方向に下落するリスクも残されているので、今回の短期的な上昇でどこまで価格を伸ばすことができるかに注目していきたいところです。

 

まとめ

年明け通常営業となった今週ですが、ビットコインはレジスタンスをブレイクし90万円近辺まで上昇。

直近では90万円が明確なレジスタンスとなっているので、来週以降、90万円をこえられるかに注目したいところ。

このブログでも何度もお伝えしていますが、先月からは多くの専門家がトレンド転換の可能性を指摘していたので、中長期的な視点をもちつつ直近の相場動向を追っていきたいものです。

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金融庁が仮想通貨FXでレバレッジ2倍の方針固める!影響はどうなる?

日経新聞が10日に報じたところによると、金融庁が仮想通貨FXのレバレッジを2倍に制限する方針とのことです。

以前から報じられたことではありましたが、今回の報道でより確定的になった形です。

要点

・国内動向にとってはネガティブか
レバレッジ2倍制限は安全な取引を提供できる一方で、仮想通貨投資の魅力は減ってしまうことに。デメリット・メリットはありますが、国内の仮想通貨業界にとってはネガティブとなりそうです。

 金融庁が仮想通貨FXのレバレッジを2倍に制限か

日経新聞が10日に報じたところによると、金融庁は仮想通貨レバレッジの上限を2倍にする方針で固めているとのことです。

報道によると、今春に施行予定の改正金融商品取引法の内閣府令で定めるとのこと。

実はこの報道は昨年も報じられていましたが、以前は検討レベルでまだ確定的な内容ではありませんでした。

仮想通貨レバレッジ取引が2倍に!?国内動向に不吉な予感

レバレッジ上限を定める理由としては、過度な投機を避けるなどの狙いがあり、「国が定めた明確なルール」ということからも、今回はルールを施行することが確定した模様です。

 

国内仮想通貨業界への影響は

レバレッジ制限においては、捉えようによってメリット・デメリットもあります。

まず、金融庁が主張するように、安全な取引を提供する上では間違いなくメリットとなります。

しかし、レバレッジを制限するのは、同時に仮想通貨の投資の魅力を下げることになるので、市場の資金流入を考えればデメリットです。

総合的にみて、まだ認知も低く発展途上の国内仮想通貨業界・市場を考えれば、レバレッジを下げるのはデメリットといえるでしょう。

ただ、この法案がずっと続くかは定かではなく、長期的にはまたレバレッジが戻ることも考えられるので(法定通貨のFXにおいてもレバレッジ取引の倍率は変わってきました)、ルールが決まってしまった以上、まずは世界の規制動向とともに見守るしかないでしょう。

また、仮想通貨の金融関連商品(先物など)ではレバレッジが効かせられる可能性もあるので、国内においてのデリバティブ動向も今後は注視していきたいです。

 

まとめ

日経新聞が10日に報じたところによると、金融庁が仮想通貨FXのレバレッジを2倍に制限する方針とのこと。

仮想通貨レバレッジに関しては以前も報道されていましたが、今回の報道はより確定的となり、今春に施行予定の改正金融商品取引法の内閣府令で定めるとのことです。

レバレッジ規制に関しては、捉えようによってメリット・デメリットありますが、現在の国内仮想通貨業・市場を考えるとデメリットの部分が大きいでしょう。

ただ、ひとまず決まってしまった以上はしょうがないので、仮想通貨デリバティブなど国内の他の規制に関しても注目していきたいところです。

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【1/10】乱高下するビットコイン・・・今後の展開はどうなる?

7日に大幅上昇した仮想通貨市場ですが、91万円の高値をつけてからは乱高下の展開が続いています。

直近の相場動向についてまとめました。

要点

・短期的には84万円近辺のサポートに注目か
ビットコインは短期的にこれまでレジスタンスとなっていた84万円のサポートに注目したいところ。今後ここがサポートされれば、まだ上昇の余地はありそうです。

 ビットコインは短期的に84万円のサポートに注目か

ビットコインは6日に当ブログでもお伝えしていた重要なレジスタンス、84万円をブレイクすると一気に上値を伸ばし91万円まで上昇。

しかし、その後8日・9日は反落する展開となっています。

ビットコイン円 5分足 7日~

現在はかなりざっくりしていますが、84万円から85万円の価格がサポートされているので、まずはこの価格帯がサポートされるか注目したいところ。

ビットコイン円 日足 2018年9月~

実はこの価格帯は2019年9月から10月(上記チャート赤い四角で囲った箇所)にもサポートされていたので、重要な価格帯であることがわかります。

昨年は84万円から94万円のレンジでもみあった後、110万円まで価格が上昇したので、今回もこの価格帯をサポートできれば、まだ上昇の余地はありそう。

加えて、現在は50日移動平均線上回っているので、短期的には強い相場であることは間違いありません。

まずはどこで価格がサポートされるか見極めたい場面です。

 

動き出した2020年相場

当ブログで昨年末からお伝えしていた通り、すでに専門家からは底打ちの指摘が多くでており、今回の相場上昇はある意味で「当たり前」のことでもありました。

しかし、この上昇がどこまで続くかは定かではないため、やはりまずはどこの価格帯でサポートされるかが現在の相場の重要事項となりそうです。

そして、いよいよ2020年相場が始まり動意づいてきた仮想通貨市場。

ブルームバーグは先月、70万円近辺でのサポートが底打ちシグナルとみて、2020年は再び150万円方向に上昇していくと指摘していたので、まずはその大一手として今回の短期的な上昇でどこまで価格が伸びるかは注目したいところ。

ビットコインは20年に再び150万円へ!ブルームバーグが研究レポートを発表!

短期的には94万円のレジスタンスにトライできるかが注目となります。

 

まとめ

7日に大幅上昇した仮想通貨市場ですが、91万円の高値をつけてからは乱高下の展開が継続。

直近では84万円から85万円が短期的なサポートとなっており、ここかが仮にサポートされればまだ上昇の余地はありそうです。

ブルームバーグの指摘などからも、今年は相場が再び上昇するという見方は少なくないので、まずは新年一発目の動きでどこまで上昇できるか引き続き注目となるでしょう。

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「証券取引所で仮想通貨取引」!?韓国大統領委員会が提案か

ビジネスコリアが6日に報じたところによると、証券取引所で仮想通貨を取引することが同国で提案されているとのこと。

あくまで議論の段階ではありますが、政府機関が提案する内容としてはかなり先鋭的です。

要点

・2020年の仮想通貨規制はどうなる!?
仮想通貨規制は18年からすでにルール整備の期待がありますが、現状、各国議論にとどまっているのが現状に。しかし、前向きな議論は増えてきており、韓国のような報道が今年増えるか注目となるでしょう。

 証券取引所で仮想通貨を取引!?大統領下の委員会が提案

大統領委員会によると、韓国は金融会社による暗号通貨関連商品のリリースを許可する必要がある

ビジネスコリアが報じた内容によると、第4次産業革命委員会という大統領下にある機関が、政府に対し金融機関が仮想通貨関連サービスのローンチを推奨したとのこと。

それらには、証券取引所で仮想通貨やデリバティブ商品を取引することや、金融機関がデリバティブ業務をおこなうことが含まれるとのこと。

さらに、機関投資家による仮想通貨取引を徐々に許可していくことも提言されたようです。

これらはまだ提案されただけであり、実際にローンチされるかは定かではありませんが、仮想通貨規制では世界的にみてもかなりポジティブな内容となるのは間違いありません。

 

2020年の仮想通貨規制はどうなる

今年も引き続き仮想通貨規制は市場をとりまく根本的なテーマとなります。

昨年末にリップル社が発表したレポートによると、今年は銀行などがデリバティブをおこなう事例も増え始めるとのことで、今回の韓国の報道はリップル社が予想した通の内容となったでしょう。

また、すでにお伝えしたように、今年は企業のブロックチェーン・仮想通貨利用や、中央銀行が発行するデジタル通貨の議論も増える可能性も。

2020年の仮想通貨市場はどうなる?キーワードは「企業」と「デジタル通貨」?

これら全ては、基本的には仮想通貨市場にとってポジティブな内容となるので、今年を最大のテーマとして引き続き注視していたいところ。

韓国以外では、ドイツで中央銀行が仮想通貨の取引・デリバティブ業務を開始することが報じられており、今年こういった国が増えてくるか注目したいところです。

ドイツの銀行が仮想通貨を販売・保管開始!?さきがけ事例として注目か!

 

まとめ

ビジネスコリアが6日に報じたところによると、証券取引所で仮想通貨を取引することが同国で提案されているとのこと。

それらは証券取引所で仮想通貨を取引する他、金融機関がデリバティブ業務をおこなう内容になっているそうです。

リップル社の展望によれば、今年はこうした銀行の参入や企業のユースケースが拡大する年になるとのことで、引き続き市場を取り巻く根本的なテーマとして注目していきたいところです。

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