仮想通貨取引所

コインチェック業務再開は近いのか Wantedlyで開発態勢強化のためのエンジニア採用を開始

仮想通貨取引所コインチェックがWantedlyにて『開発態勢強化のためのエンジニア採用』を開始しました。Webエンジニアに加え、SREエンジニアと呼ばれる『 Site Reliability Engineer』の募集も行っています。

ネム流出後初、コインチェックでエンジニア人材の募集が開始

仮想通貨取引所コインチェックはネムの流出事件以来、主要な事業を停止していました。また、記者会見やコインチェック公式HPで発表されたプレスでは運営再開の見通しは未定と述べられていましたが、今回の募集再開を受け、運営開始が近いのではないかとの推測が立てられます。

Wantedlyに投稿された、コインチェックの募集内容は『開発態勢強化のためのエンジニア採用』のタイトルのもと、大きく分けて2種類のエンジニアの募集を行っています。

最初の募集はWEBエンジニア。業務内容としては、仮想通貨取引所やビットコイン決済アプリなどに関わるサーバーサイド開発業務(企画から運用まで)が求められるとWantedlyにおいて述べられています。

また、応募資格としては以下の要件また歓迎スキルとして以下の項目が挙げられています。

応募資格
・Ruby/Node.js/PHP/PythonいずれかでのWebアプリケーション開発経験2年以上
・MySQL/PostgreSQLなどのRDBMSを利用したアプリケーション開発経験

歓迎条件
・AWSを利用したシステムの構築・運用経験
・FinTech業界での実務経験
・仮想通貨への興味

WEBエンジニアに加えて、SREエンジニアと呼ばれる職種の募集も行われており、業務内容もAWSを用いたインフラの構築・運用・管理 、セキュア・高耐久・高可用・低コストなシステムの設計及び構築、そして想定を超えた負荷による障害発生時におけるプログラムの修正など多岐に及びます。

応募資格、歓迎スキルは以下の通りです。

必須条件
・AWSを用いたシステム全体の設計・構築・運用・監視の経験
・Ruby/Node.js/PHP/PythonいずれかでのWebアプリケーション開発実務に於ける2年以上の経験

歓迎条件
・Linuxのセキュリティについての知識とハードニングの経験
・OSのプロビジョニング経験
・CI/CDに対する設計、実装経験
・一般的な仮想通貨ノード及びネットワークに関する理解、構築経験
・負荷軽減等をプログラムレベルで改善する実装力のある方
・各種SaaSに精通している方

 

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SREエンジニアとは、Site Reliability Engineeringの略で、元々はGoogleが提唱し実践しているシステム管理とサービス運用方法論であるとこのことです。株式会社メルカリが運営しているブログでは、SREの役割について以下の様に述べられていました。

Site Reliability Engineerは日本語にすると「サイト信頼性エンジニア」となりますが、あまりキャッチーではないので普段は略語の「SRE」を使用しています。SREという職種は日本ではあまり聞く事はありませんが、FacebookやAirbnb、Dropboxなどの企業でSREが募集され、それぞれのサービスを支える重要な役割を担っていると思われます。中でもSREのパイオニアとしてGoogleのSREチームが有名です。

GoogleのSREチームはGoogleの検索、広告、Gmail、YouTube、App Engineなどのサービスの可用性やパフォーマンス、拡張性などに携わっています。もし、これらのサービスで問題が発生すれば、SREがソースコードを追って原因を特定し、パッチを充ててリリースをすることもあるようです。GoogleのSREの特徴として、ソフトウェアエンジニアとしての業務の比重が大きい事が挙げれます。業務時間の20-80%は開発の業務に関わっているようです

コインチェックの業務再開は近いのか

インフラ開発などの新たなエンジニアの募集を再開したコインチェック。つまり、業務再開の見通しが立っているからこその新たな人材募集なのでしょう。しかし、コインチェックは業務再開までにも今後様々な困難が待ち受けているといえます。

まずは、金融庁からの仮想通貨交換業者としてのライセンスを獲得しなければ継続して運営を行っていくことはそもそも不可能となります。また、ネム流出の騒動を受け、いかに顧客の信頼を取り戻せるのかもカギとなってきます。
いずれにせよ、新たな人材の採用を開始した点を踏まえると業務再開は確実に近づいてきているのではないでしょうか。

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BITPointでリップル(XRP)の取引がスタート!この機会に口座開設しよう!

 

2月18日付けで国内取引所BITPointがリップル(通貨名はXRP)の取引サービスを開始しました。

 

BITPointホームページより抜粋)

 

今回はBITPointとはどういう取引所なのか、最近のリップルの動向もあわせてご紹介したいと思います!

 

BITPointの特徴をあらためて確認してみよう!

あまり知られていませんが、BITPoint国内で初めて、信託保全を導入した取引所です。メディアのCMはないので、BitFlyerやZaifと比べると、認知も低い印象ですね。

なので、BITPointがどういう取引所なのか、要点をまとめてみました

【取り扱い通貨】・・・ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップル

【レバレッジ】・・・2倍・5倍・10倍・25倍の中から選択可能

【手数料】・・・入出金手数料は振り込みの場合のみ負担。その他、取引手数料などは無料。

そして、保証面も充実しています。

 

◆信託保全スキーム導入の背景
現在、世界各国でビットコインをはじめとする仮想通貨の取引は活発に行われています。日本国内におけるビットコインの取引も活性化しており、一日あたりのビットコイン取引量は100億円を超える規模にまで増加しています。

他方で、2014年2月に国内の仮想通貨取引所の一つであったマウントゴックス社が経営破綻した際に顧客からの預かり資産が消失したという事件があり、仮想通貨取引には取引固有のリスクに加え仮想通貨取引業者の信用リスクがクローズアップされてきました。

現在、我が国においては改正資金決済法が成立し、同法が施行された場合には仮想通貨取引業は登録制となり、仮想通貨取引業者には顧客資産の分別管理を含めた管理態勢の強化が要求される予定です。
こうした状況下、当社では国内の仮想通貨取引所としては初となる信託保全スキームを導入することを決定しました。

引用元:「Bitpointホームページ」https://www.bitpoint.co.jp/2016/07/19/%E6%97%A5%E8%A8%BC%E9%87%91%E4%BF%A1%E8%A8%97%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%BF%A1%E8%A8%97%E4%BF%9D%E5%85%A8%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E5%B0%8E%E5%85%A5/

 

信託保全とは、万が一に会社が倒産した時、銀行が顧客の資産を守ってくれる制度です。

上の掲載は2017年7月に書かれたものであり、早いから時期から顧客の資産を守ることを考えていたといえます。その点は好印象ですね。

 

最近のリップルの動向

さて、取引が開始されたリップル(XRP)ですが、最近の動きはどうでしょうか?チャートで確認してみましょう。

リップル/円 4時間足 2/9~2/18

 

一時、140円を超える上昇になりましたが、その後は100円近辺まで下落。2月9日にはインド最大の取引所ZebpayでXRPの取引が開始されるニュースが流れました。

その後の下落は、世界同時株安によるビットコインの下落も関係しているでしょう。

年初には、XRPが単独で上昇する時期もありましたが、直近ではビットコインと連動して動いているようです。

しかし、リップル自体は、大手の国際送金企業(UAE Exchange,Western Union)やサウジアラビアの通貨庁と提携するなどのニュースがありました。

チャート自体は、下値を切り上げる展開となっています。2月に入っても提携のニュースが絶えないので、今後も価格の上昇には十分期待できますね

 

信託保全のあるBITPointでリップルを安心して取引しよう

さて、リップルは知っていてもBITPointでXRPの取引が開始されたのは知らなかった方も多いと思います。

BITPointは信託保全もあり、安心してリップル(XRP)を取引できる取引所です。

 

(Bitpointホームページより抜粋)

2月に入ってからも世界中の銀行やサービスと提携するニュースが続くリップル(XRP)ですが、価格が下落している今、買い時のチャンスでもあります。

200円になる前に、ぜひ今のうちに仕込んでおきましょう。

そして、Bitpointでも取り扱いが開始されたので、ぜひこの機会に、登録してみてください。

BITPOINT公式サイト

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フィスコが提供する日本初の仮想通貨ヘッジファンド!!

この記事を読んでる方の多くは、仮想通貨を投資もしくは投機として見ている方が多いのではないでしょうか?
投資には資金が増えるメリットもありますが暴落に合い資金を失うリスクも常に付いて回ります。

そんなリスクは少しでも回避出来たら良いと思いますよね。

実は仮想通貨取引所としても知られるFISCO(フィスコ)さんがこの度、仮想通貨ヘッジファンドを開始しようと動いているようなので紹介させていただきたいと思います。

フィスコグループ

株式会社フィスコ概要

会社名: 株式会社フィスコ
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 1995 年 5 月 15 日
資本金: 1,266 百万円(2017 年 6 月 30 日現在)
代表者: 代表取締役社長 狩野 仁志
事業内容: 金融機関、投資家、上場企業を支援する各種情報サービスの提供

フィスコは、各投資市場に対する鋭い分析力と豊富な経験をもとに、投資家の皆様を支援する各種金融サービスの提供。
最良の投資支援サービスを提供する プロフェッショナル集団 のようです。ご存知の方もいると思いますがフィスコ仮想通貨取引所はフィスコの子会社が運営している取引所です。

株式会社フィスコ仮想通貨取引所概要

会社名: 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 2016 年 4 月 12 日
資本金: 387 百万円(2017 年 8 月 31 日現在)
代表者: 代表取締役 越智 直樹
事業内容: 仮想通貨の取引所運営、仲介、ファイナンス、仮想通貨を利用した金融派生商品の開発、仮想通貨の取引所運営に関するシステムの開発・販売およびコンサルティング、その他仮想通貨一般サービス

フィスコの100%子会社の、株式会社フィスコ仮想通貨取引所。2016 年 4月に開設、2017年8月には仮想通貨交換業者(近畿財務局長 第 00001 号)として、金融庁の仮想通貨交換事業者にも登録 仮想通貨の販売所であり取引所 でもあります。
取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、モナーコイン(MONA)、ビットコインキャシュ(BCH)、カウンターパーティーを取り扱っています。
日本で初めてモナーコインを扱った取引所です。手数料が安く、ビットコインに関しては国内最安水準です。母体がジャスダックに上場しているので安心感のある取引所でもあります。またZaif(ザイフ)と提携を結んでいます。

会社概要はフィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへより引用

日本初の仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」

株式会社フィスコグループ企業である株式会社フィスコデジタルアセットグループは、仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」立ち上げの準備を関係各所と進めており、運用規模は総額約10億円を目指す予定とのこと。
引用元:仮想通貨情報サイト ビットプレス
フィスコデジ タルアセットグループ、仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ―運用規模は約10億円

株式会社フィスコグループ企業のフィスコデジタルアセットグループが仮想通貨ヘッジファンドを日本で初めて開始するようです。

その名を「 FISCO Crypto Currency Fund 」といいます。

ファンドにはフィスコだけではなく他にも数社が出資をするようで、運用総額約10億円を目指しているようです。

株式会社フィスコデジタルアセットグループ概要

会社名: 株式会社フィスコデジタルアセットグループ
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 2017 年 10 月 4 日
資本金: 387 百万円(2017 年 10 月 4 日現在)
代表者: 代表取締役 田代 昌之
事業内容 仮想通貨関連ビジネスを営む会社の株式又は持分を所有することによる当該会社の経営管理、グループ戦略の立案及びこれに附帯する業務

フィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへより引用

フィスコ持つ蓄積データ

フィスコグループでは、積み上げてきた仮想通貨の価格変動データなどの研究内容を元に、2017年からは仮想通貨の自己勘定投資を実施、デリバティブ高頻度取引を用いて価格下落局面でも損失を限定的とする運用手法や、ICO(Initial Coin Offering)投資など様々な運用手法を駆使して着実に利益を積み上げてきており、同ファンドでは、 これまで構築してきたトレードモデルをさらに改良し、運用を行う予定 

引用元:仮想通貨情報サイト ビットプレス
フィスコデジ タルアセットグループ、仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ―運用規模は約10億円

フィスコグループでは既に仮想通貨のトレードをしたりICO(Initial Coin Offering)投資など様々な運用を行い利益を上げた実績があります。そして、その蓄積してきた経験とデータを更に改善して、運用を行おうとしているようです。

現在国内外の取引所間の価格差を調査、アービトラージを実行、利益を出そうともしているようです。また早くから仮想通貨を取り入れたフィスコですので、多くのデータを保有していると思われます。

仮想通貨の投資収益目標は20%程度を目指している模様ですが、もしかすると簡単にクリアしてしまうかもしれません。

仮想通貨に変わりゆくの金融市場

フィスコグループでは、近い将来、既存の金融市場で提供されるサービスはほぼ全て仮想通貨で代替することが可能な社会が到来すると予想しており、来るべき仮想通貨社会に向けて、仮想通貨を用いた金融サービス「トークンファイナンス」の研究開発を加速させております。
引用元:フィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ
http://www.fisco.co.jp/uploads/20180110_fisco_pr.pdf

最近やっと戻っては来ましたが、今年に入り下落気味の仮想通貨市場でした。急落が起きるこの市場に不信感や不安を抱いている人は大勢いるのが現状だとも思います。

そんな中、フィスコさんのように上場していて安心感のある企業さんが仮想通貨の将来性をこんな風に言ってもらえるのは、仮想通貨の愛好家である私をはじめ、コインオタクユーザーの皆さんにとっても本当に嬉しい事ですよね。

今後も、フィスコさんの活躍を期待せずにはいられません。

近く到来する 今の金融市場にとって代わる仮想通貨社会 に今から備えておく事にしましょう。
 

仮想通貨で利益を出したい人にオススメはこちら

 
 

フィスコが提携しているZaif(ザイフ)を開設したい方はこちら

 

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