仮想通貨辞典

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TELEPORT(テレポート)

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TELEPORT(テレポート)
通貨表記:TT
発行量上限:1億

 

自律型ドローンの分散型ネットワークを目指すプロジェクト。
ドローンのホスティングサービスといった方が分かり易いと思います。
利用しているTTトークンはERC2.0準拠のトークンです。

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UberLyftという配車サービスアプリがあります。
タクシーとは違い、アプリで現在地の地域で車両と運転手を手配できるサービスですが、それのドローン版といった感じです。
画像は、UberAndroidアプリです。
Lyftは日本ではサービス展開がまだしていないため日本ではUberの利用が可能)

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TELEPORTの物理的な無人ネットワークを構築するために2つのプロバイダが
存在します。オーナーとホストです。

1.オーナーとは

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オーナーとはTELEPORTで利用されるドローンの所有者です。
個人でもできますが、複数人で投資して所有者にもなれます(一口馬主みたいなものですね)
 ただしTELEPORTに登録出来るドローンはLTEモデムとTELEPORTソフトウェアによってカスタマイズされている機種しか登録できません。
(※個人の改造ドローンではだめで、違法な空路を飛行するようにプログラムされたりすると犯罪になりますから・・・そういった安全配慮もされているということです。)
 ※毎分のフライトに8TTが支払われます。
 オーナー(所有者)に70%、残り30%がTELEPORTの収入になります。

 

2.ホストとは

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貸し出すドローンのエアポート(充電パッド)の所有者です。
充電パッドは1時間あたり2TTが支払われます。
※90%がホスト所有者に、10%がTELEPORTの収入となります。


まだ実際にTELEPORTドローンを利用することはできませんが
利用者は、自分が利用したいドローンをトークン(TT)を支払うことで、必要な時間だけレンタルすることができます。
 遠隔でドローンを操作し、空撮などができます。そして支払いを完了した後は、撮影した動画をストリーミング配信することも可能です。

 

手軽にドローンもレンタルできる時代が近づいてきたのでしょうか(w)

 

公式サイトから サインアップすると 50TTトークンが貰えます(AirDrop)
※以下 私のアカウントのダッシュボートです!
リンクの最後の文字列は私の紹介コードなので、消して登録しても大丈夫です。

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TELEPORT公式サイト

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ZOMBIECOIN(ゾンビコイン)

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ZOMBIECOIN(ゾンビコイン)
通貨表記:ZMB
発行量上限:1億7000万
承認方式:PoW
アルゴリズム:Scrypt


ゾンビの愛好家のために作成された暗号通貨です!
※意味分からない・・・・。

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また2014年にMONSTTRUM ATHEMAEUMというオカルトやホラーをまとめたサイト
に会員登録したり、記事にコメントしたり、SNSに拡散するとZOMBIECOINが報酬として貰えたようです。

参考:換算ポイントはこちら

  • FaceBookに拡散 - 5ポイント
  • Tweetにツイート - 5ポイント
  • 記事へのコメント - 3ポイント
  • 削除されたコメントごとに減算されたポイント - ( - )3ポイント
  • 訪問のための毎日の報酬 - 20ポイント
  • 新規会員ポイント - 100ポイント

 

MONSTTRUM ATHENAEUMのページ

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ただし、残念ながら、現在は会員登録ページがリンク切れ。。。
記事やコメントの投稿も2016年を最後に途切れています。


でもオカルト好きであれば、読むだけでも面白いサイトなのかと思います。
(英語のサイトなので、翻訳機能全開で読むべし(w)

 

そして 面白いのが、ZOMBIECOINと三位一体のコインがあるのです!

VAMPIRECOIN(吸血鬼)、LYCANCOIN(狼男)

f:id:Zbaron:20180228230213j:plain

 

LITECOINをベースに作成されたこの3つのコインは、同じコーディングですが、ブロック生成比率を変えているとのこと。
初期ブロックコイン生成比がそれぞれ1:17:495で作成されました。最初のブロック当たりの発生率は、6個のVAMPIRECOIN、102個のZOMBICOINおよび2970個のLYCANCOINとのこと。

コイン開発者の5歳の娘(2014年当時?)が、吸血鬼、狼男、ゾンビ好きなので、
コインを作ったとのこと(w)娘さん想いですね・・・・。

 

CoinExchange.ioやYobitで取り扱っているZOMBIECOIN(POSコイン)とは別モノみたいです。

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POSコインのZOMBIECOINの公式サイトがないのでよく分からない・・・。

 



ZOMBIECOIN公式サイト

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三位一体(トリニティ)のその他2つのコインはこちら

www.zbaron-newworld.com

www.zbaron-newworld.com

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LYCANCOIN(ライカンコイン)

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LYCANCOIN(ライカンコイン)
通貨表記:LYC
発行量上限:49億5000万
承認方式:Pow
アルゴリズム:scrypt

狼男・人狼の愛好家のために作成された暗号通貨です!
※意味分からない・・・・。

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また2014年にMONSTTRUM ATHEMAEUMというオカルトやホラーをまとめたサイト
に会員登録したり、記事にコメントしたり、SNSに拡散するとLYCANCOINが報酬として貰えたようです。

参考:換算ポイントはこちら

  • FaceBookに拡散 - 5ポイント
  • Tweetにツイート - 5ポイント
  • 記事へのコメント - 3ポイント
  • 削除されたコメントごとに減算されたポイント - ( - )3ポイント
  • 訪問のための毎日の報酬 - 20ポイント
  • 新規会員ポイント - 100ポイント

 

MONSTTRUM ATHENAEUMのページ

f:id:Zbaron:20180228230159j:plain

 

ただし、残念ながら、現在は会員登録ページがリンク切れ。。。
記事やコメントの投稿も2016年を最後に途切れています。


でもオカルト好きであれば、読むだけでも面白いサイトなのかと思います。
(英語のサイトなので、翻訳機能全開で読むべし(w)

 

そして 面白いのが、LYCANCOINと三位一体のコインがあるのです!

VAMPIRECOIN(吸血鬼)、ZOMBICOIN(ゾンビ)

f:id:Zbaron:20180228230213j:plain

 

LITECOINをベースに作成されたこの3つのコインは、同じコーディングですが、ブロック生成比率を変えているとのこと。
初期ブロックコイン生成比がそれぞれ1:17:495で作成されました。最初のブロック当たりの発生率は、6個のVAMPIRECOIN、102個のZOMBICOINおよび2970個のLYCANCOINとのこと。

コイン開発者の5歳の娘(2014年当時?)が、吸血鬼、狼男、ゾンビ好きなので、
コインを作ったとのこと(w)娘さん想いですね・・・・。

 

LYCANCOIN公式サイト

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VAMPIRECOIN(ヴァンパイアコイン)

f:id:Zbaron:20180228225931j:plain

VAMPIRECOIN(ヴァンパイアコイン)
通貨表記:VMP
発行量上限:1000万
承認方式:PoW
アルゴリズム:scrypt

吸血鬼の愛好家のために作成された暗号通貨です!
※意味分からない・・・・。

f:id:Zbaron:20180228230144j:plain

 

また2014年にMONSTTRUM ATHEMAEUMというオカルトやホラーをまとめたサイト
に会員登録したり、記事にコメントしたり、SNSに拡散すると VAMPIRECOINが報酬として貰えたようです。

参考:換算ポイントはこちら

  • Facebookに拡散 - 5ポイント
  • Tweetにツイート - 5ポイント
  • 記事へのコメント - 3ポイント
  • 削除されたコメントごとに減算されたポイント - ( - )3ポイント
  • 訪問のための毎日の報酬 - 20ポイント
  • 新規会員ポイント - 100ポイント

 

MONSTTRUM ATHENAEUMのページ

f:id:Zbaron:20180228230159j:plain

ただし、残念ながら、現在は会員登録ページがリンク切れ。。。
記事やコメントの投稿も2016年を最後に途切れています。


でもオカルト好きであれば、読むだけでも面白いサイトなのかと思います。
(英語のサイトなので、翻訳機能全開で読むべし(w)

 

そして 面白いのが、VAMPIRECOINと三位一体のコインがあるのです!

LYCANCOIN(狼男)、ZOMBICOIN(ゾンビ)

f:id:Zbaron:20180228230213j:plain


LITECOINをベースに作成されたこの3つのコインは、同じコーディングですが、ブロック生成比率を変えているとのこと。
初期ブロックコイン生成比がそれぞれ1:17:495で作成されました。最初のブロック当たりの発生率は、6個のVAMPIRECOIN、102個のZOMBICOINおよび2970個のLYCANCOINとのこと。

コイン開発者の5歳の娘(2014年当時?)が、吸血鬼、狼男、ゾンビ好きなので、
コインを作ったとのこと(w)娘さん想いですね・・・・。

 

※現在、VAMPIRECOINを扱っている取引所はないかも・・・・。(あったら教えてください。)

 

VAMPIRECOIN公式サイト

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MARSCOIN(マーズコイン)

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MARSCOIN(マーズコイン)
通貨表記:MARS
発行量上限:3300万
承認方式:PoW
暗号アルゴリズム:Scrypt

 

f:id:Zbaron:20180223230258j:plainMARSCOINは、LITECOINをベースとしているアルトコインであるため、送金時間も2.5分と早いのが特徴です。


現在、地球上ではオランダの非営利団体MARSONEや、イーロン・マスク率いる民間ロケット開発会社スペースXなどにより火星への人類の移住プロジェクトが進んでいます。

 

f:id:Zbaron:20180223230258j:plainMARSCOINは、火星の植民地化活動に貢献するプロジェクトです。
そして火星に移住した人類の経済基盤が必要ですが、地球上で利用されるとみられるビットコインブロックチェーンを火星まで惑星間で利用するには遠距離過ぎます。
そのため火星独自のブロックチェーンを構築する必要があるのです。
 f:id:Zbaron:20180223230258j:plainMARSCOINは、火星に移住した人類のための経済基盤のブロックチェーンとして利用されます。

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スペースX社は2020年代に最初の火星移住するためのロケットを打ち上げる計画を立ててているそうです。
MARSCOINは、最初の火星移民が到着する2025年を目途に、地球で構築されたMARSCOINブロックチェーンのコピーを火星上に転送することを計画しています。
2026年には、火星の経済基盤/スマート契約基盤として利用される計画です。

 

さあ、あなたもMARSCOINに投資をして、
未来の火星人類たちの経済基盤と歴史の創造主の一人になってみませんか?

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MARSCOINは、Cryptopiaだけで取引可能ですが、
今後は、Poroniex,Binance,BITTREXへの上場を目指しているそうです。

 

 

MARSCOIN公式サイト

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Enigma(エニグマ)

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Enigma
通貨表記:ENG
発行量上限:1億5000万
承認方式:PoW
アルゴリズム

第二次世界大戦期のナチスドイツの暗号生成機「Emigma」を思い浮かべてしまいましたが、全く別のものです(w)

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MIT(マサチューセッツ工科大)のラボの研究を基に創設された暗号通貨プロジェクトです。

f:id:Zbaron:20180221224048j:plainEnigmaとは?

真の分散型ネットワークを目指したブロックチェーンを構築するプロジェクトです。

ブロックチェーンには、スケーラビリティ問題とプライバシー保護が出来ない課題が残っています。

プライバシー保護の観点を補足すると、分散型台帳と言われているブロックチェーンはその名の通り、誰でも閲覧ができるネットワークです。
 今後ブロックチェーンが世の中に浸透するためには、あらゆるデータを取り扱う必要が出てきますが、個人情報や機密情報を扱うにはブロックチェーンでは情報漏洩になるため使用できません。どうしても中央で一元管理のデータベースにオフチェーンで保存する必要が出てしまいます。
(※それでは、真の分散型ネットワークではなく中央集権ネットワークに逆戻りです)

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Enigmaは上の図のように2つのブロックチェーンに分離させて処理をすることにより、スケーラビリティ問題とプライバシー保護を解決しようとしています。

各種トランザクションの処理はパブリックなブロックチェーンのノードで行い、データ保持はEnigmaネットワークのノードで管理します。(処理の分散)
そしてEnigmaネットワークのノードは、ブロックチェーンのノードによる演算結果を見ずに演算結果が正しいと証明することができるため、機密データが保護されたまま取引が出来るようになるのです。(プライバシーの保護)
 これによって、複雑なスマートコントラクト処理などもストレスなく、プライバシーも保護されながら取引ができるようになるというのです。
 Enigmaネットワークで取り扱うデータには、金融、個人情報、医療カルテ、クレジットなどの分野への応用も期待されます。

 

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そしてEnigmaで最初に開発されたアプリケーションがCatalystです。
Catalystは、Pythonで書かれた暗号資産のためのオープンソースアルゴリズム取引シミュレータです。
 

以下の取引所のデータを連動させてライブ取引が出来るようになっているようです。
Bitfinex、Bittrex、Poloniex、Binance、Bitmex、GDAX
※設定して、どうやって取引するのかまだ理解していません。

3つのモード「BackTesthing」「PaperTrading」「LiveTrading」があります。
「BackTesting」・・・まずシュミレートを作成してテストするモードです。
※テストシュミレートで取引に自信が付いたらトレーディングモードに移行します。

「PaperTrading」
・・・文字通りペーパートレーディングなので実際の価格をシュミレートさせるだけ。

「LiveTrading」・・・実際に取引できる。

Catalystのインストールはこちら

https://enigmampc.github.io/catalyst/index.html

 ※使い方は全く理解していないのでご自分で試してください(汗)

 

なんとなく凄そうなプロジェクトだと思ってしまいませんか?
MTIの研究機関だからとか、ブロックチェーンの課題解決を目指すとか
有名機関のブランド名やポエムに惑わされないようにしてください!
本当に応援したいと思ったら投資するのです(w)

 

Enigma公式サイト

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ADACOIN(エイダコイン)

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ADACOIN(エイダコイン)
通貨表記:ADA
発行量上限:450億
承認プロトコル:PoW/PoS

ADACOINは、私の中でSCAMなコインとしてこびり付いていた仮想通貨です。


目次

 

1.ADACOINの第一印象・・「これはないなあ・・」


日本のADACOIN販売総代理店「アテインコーポレーション」による紹介の仕方・・・

次世代オンラインゲーム、カジノで使うプラットフォームやコインだとか・・・・
この内容だけではビットコインを越える次世代の仮想通貨など(私は)思えませんでした。

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なぜか日本のみのプレセール開始だとかいう胡散臭い広告の数々・・・。

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そして広告塔になっていた某お方の存在も胡散臭さ満載でした。

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これだけで、毛嫌いしている仮想通貨の投資家はいるはずです。
中には、これで投資した人もいるようです・・・・。
(結果、資産が増大した人いるみたいですけど・・・・汗)

 
2.ADACOINに関与している団体

また登場人物、団体が複数存在していたりするので、ADACOIN全体の理解を困難にさせる要因でもあったと思います。

ADACOINには、3つの団体が関与しているようです。

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①CARDANO FOUNDATION(カルダノ財団)

 カルダノ財団はプロトコルの監督機関、また教育機関としての役割を担っています。
テクノロジーとアプリケーションを規格化し、保護し発展させ、コミュニティの拠点となり、政府や企業、エンタープライズオープンソースプロジェクトと提携をさせるために積極的に情報発信や働きかけをしています。

②INPUT/OUTPUT(IOHK)

IOHKは2015年にCharles HoskinsonとJeremy Woodによって設立されたカルダノブロックチェーンを構築するエンジニアリング企業です。
とりわけCharles Hoskinson(チャールズ・ホスキソン)氏は、

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なぜか天才数学者と呼ばれ、EthreumやBitSharsの創設にも関わった技術者ということで彼が手掛ける第三のコイン:ADACOINはホスキソン氏の集大成となるそうです。

※誰かホスキソン氏の数学者としての論文や実績を教えてください。

 

③EMURGO(エマーゴ)

 EMURGOは、カルダノ・エコシステムを実用化レベルに構築させようとしている日本のベンチャー企業です。

 

3. カルダノの技術

 ホワイトペーパーは日本語でも読めるので、じっくり読んでみてください。

ADACOINのホワイトペーパー

非常に難解だったので掻い摘んでみました。(間違っていたら指摘ください)

カルダノブロックチェーン

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 カルダノブロックチェーンは、インターネットにおける機能別の階層(TCP/IP層など)をブロックチェーンに導入しようとしています。
 他の仮想通貨でもおなじみの分散型台帳レイヤをCardano Settlement Layer(CSL)プロコトルの集合体であるCardano Computation Leayer(CCL) と呼んでいます。
階層を取り入れることで決済会計処理をCSLで、その他の機能をCCLプロトコルを利用して複雑な処理を分離させることで様々なニーズに拡張性を持たせることが出来る思想です。
そしてProof Of Workの結果を基にサイドチェーンへの対応も検討している模様。
(KMSサイドチェーン)

また2016年にTHE DAO問題で分裂したイーサリアムや2017年にSegwit採用可否でコミュニティやコア開発、マイナーが分裂したビットコインビットコインキャッシュのようなハードフォークの議論もADACOINでは、3つのセクション(トランザクション、ネットワーク、コンセンサス)が法体制のように作動して改正することが可能になります。(これは、仮想通貨Tezosの思想を参考に設計を目指しています)
 そして暗号技術の進化も著しく量子コンピューター技術が実現化すると現在の仮想通貨のパスワードは一瞬のうちに解読されてしまうとのことです。
カルダノブロックチェーンは、量子コンピューター電子署名にも対応を予定しています。
まだまだ、論じている内容があるのですが、究極のブロックチェーン・・・
それがカルダノブロックチェーンなのです!

 

 DAEDALUDS(ダイダロス

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DAEDALUDS(ダイダロス)とはギリシア神話に登場する有名な大工・発明者です。
ADACOINの専用ウォレットの名称になっています。

今後の予定は以下
・Ethereum Classic & Bitcoin の取り扱い
Android & iOS 向けモバイルウォレット
・ADA 所有者によるブロック生成やProof Of Stark(POS)システムの対応
・アプリケーションや暗号通貨の使用が可能なアプリストアの開発

 

OUROBOROS(ウロボロス

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ウロボロスとは古代ギリシアで創造された自分の尾を噛んで輪になった蛇のイメージ。
ADACOINは、今後、PoS(Proof Of Stake)をコンセンサスアルゴリズムとして採用する予定ですが、POSのことをウロボロスと呼んでいるようです。
※由来は知りません・・・。

4.ロードマップ

 概要はこれです。
IOHKは2017年夏にCSLのリリース。ローンチ後はCCLとは完全に独立して、ADAを取引、交換、また購入することが可能となります。(事実2017/11 BITTREXに上場)
CCLは2018年の第1四半期までにベータ版がリリースされる予定です。
CSLとCCLを同時に使用すれば、 ユーザーはカルダノ・スタック上に分散アプリケーションを構築するための環境を自由にカスタマイズできます。
2019年においてIOHKは、カルダノの長期的なスケーラビリティ増強に取り組むことを想定しています。
2020年までにPOSシステムで資金供給を可能とする持続可能なエコシステムの生成を目標としています。

 

ロードマップは、5つのフェーズに区切られていました。
それぞれのフェーズの名前が17世紀~20世紀の詩人・学者の名が付けられています。

1.Byron
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ジョージ・ゴードン・バイロン卿:1788年~1824年
イギリスのロマン主義運動の貴族・詩人でイギリスで最も偉大な詩人の一人とされている。

「ブートストラップ時代」と呼ばれ、2年の月日をかけてカルダノブロックチェーンの基礎を構築したフェーズです。
メインネットが公開され、それによってADACOINが取引所(BITTREX、Binance)に上場することになりました。
 取引所との保守上の連携強化APIやDAEDALUDS(ダイダロス)Walletのバグやエラーなどのログ送信する機能の追加がまだ50%の開発途中です。
 

2.Shelly

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パーシー・ビセシェリー:1792年~1822年

19世紀のイギリスの詩人。生前に名声を得ることはなかったが、死後に彼の経済学や非暴力などの思想はマルクスマハトマ・ガンジーなどに影響を与えたと言われている。

 非中央集権化かつ自律的なシステムになることを目指しています。
スマートコントラクト実装するために次世代仮想マシン(IELE)を採用しテストネットをローンチ、デビットカード対応、マルチシグウォレット機能、耐量子コンピューター性、ペーパーウォレット対応、アジア各地でのコアワーキングスペースの設立、東京でのミートアップなど、いろんなプロジェクトが目白押しでカルダノブロックチェーンが成功するためにはこのShellyフェーズが重要な意味を持ちます。(2018年2Q~)

 

3.Goguan

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ジョセフ・ゴーエン:1941年~2006年
アメリカのコンピューター学者。ゴーエンの研究は抽象データ型の代数的特徴付けの初期のアプローチの1つでありOBJのプログラミング言語ファミリの発祥のヒントになったと言われています。
 

ブロックチェーンに安全性や信頼性をもたらすための施策を展開するフェーズ。
スケーラビリティ問題に対処するためにサイドチェーンを構築します。
スマートコントラクト実装するためにシンプルな言語Plutusを使用することが可能になります。

 

4.Basho

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松尾芭蕉:1644年~1694年
江戸時代の俳句詩人。弟子の曾良と旅をした「奥の細道」は海外でも高い評価を得ているという。西洋では松尾芭蕉が俳句の創始者と勘違いしている人も多いらしい
※なぜ松尾芭蕉の名前が付けられているのかも由来が不明

 このフェーズは、パフォーマンス、安全性及び拡張性に焦点を当てています。
またウロボロス・プラオス及びネットワーク層の見直しも行われる予定です。

 

5.Voltaire

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 ヴォルテール:1694年~1778年
フランスの多才で多作な作家であり、演劇、詩、小説、エッセイ、歴史的・科学的作品を含むほとんどすべての文学作品を制作しているオールラウンダーです。啓蒙思想家としては言論と宗教の自由、教会と国家の分離などがあります。

 財務モデルの導入とともに保証性及び拡張性に焦点を当てています。
これによってブロックチェーン及びコミュニティの持続可能性と自律性が保証され、カルダノブロックチェーンが完成を向かえるようです。

 

 まとめ

ADACOINは2015年にプレセールを開始していた際にはホワイトペーパーやロードマップが存在していなかったということです?

え?  

それで 日本の代理販売店などの紹介だけで買っていた人が居たってことですよね・・・・。オンラインカジノで利用するだけで次世代仮想通貨と期待していたのが不思議です(笑)

未だにADACOINの紹介をオンラインカジノプラットフォームで利用と紹介している人は今からホワイトペーパーを読むことをお勧めします。そんな説明されてないです。


IOHKのホワイトペーパーを読むととてつもないポテンシャルを持っている銘柄に見えてきます。
ただ、いろんな銘柄の良いとこ取りのような気がしないでもないです。

通貨としての価値・・・ビットコイン
スマートコントラクト・・・イーサリアムイーサリアムクラシック
サイドチェーン・・・リスク
3つのセクションによる法体制機能・・・Tezos
量子コンピューター電子署名・・・QRLADK

 

良いとこ取りと言えば、K-POP・・・(韓流好きな人ごめんなさい・・・)

私もKPOPスターのBIGBANGや2ne1の音楽が好きです。
でも洋楽を聴いているので、ところどころにアメリカのポップスターの楽曲のいいとこどりをしているKPOPが目についてしまうことが多いです・・・
 でも、いいとこどりな音楽ってめちゃくちゃカッコイイんですよね・・

 

私のADACOINの印象はそれと同じです(w)

そして ダイダロスとかウロボロスとか厨二病なネーミングセンスとポエムな
ロードマップは、意外と好きです・・・。


代理店がプレセールしていたADACOINと現在のホワイトペーパーが作成されたADACOINは別物だと考えてもいいのかもしれません・・。

2019年~2020年にADACOINとカルダノブロックチェーンがどうなっているのか
そこで答えが出るはずなので、ゆる~く見守っていきたいと思います。

 

 

 

ADACOIN(CARDANO)公式サイト

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IOSToken(インターネットオブサービストークン)

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IOSToken(インターネットオブサービストークン)
通貨表記:IOSK
発行量上限:
承認方式:PoB(Proof-of-Believability)

 

IOSTokenとは?

Internet Of Servies(サービスのインターネット)のToken(トークン)という意味で
あらゆるオンラインサービスプロバイダのために次世代の堅固なインフラを提供するためのプロジェクトです。

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IOSTで開発された革新的な効率的分散シャーディング(EDS)技術が
安全でバイアスフリーな確率過程を介してIOSネットワークを部分空間に動的に分割することにより、ネットワークのスケーラビリティを大幅に向上させます。
 
直訳の意味がいまいちわかりませんが、要するに、臨機応変にネットワークにかかる負荷を軽減するように出来る技術を開発したのでスケーラビリティ問題を解決したということを主張したいのだと思います。

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IOSTネットワークが考えるエコシステムは以下の3つの構造により成り立ちます。

①HUDS
データストレージでこれがエコシステムのバックボーンです。

②dApps&SmartContracts
IOSネットワークの中心です。
 IOSネットワークが提供する仮想マシンは、あらゆるコンピューター言語に対応し、ブロックチェーンやスマートコントラクトで作成されたサービスを提供可能です。

③FTFS(公正で透明なフィードバックシステム)
 IOSネットワークを利用したユーザが、サービス利用後(契約後)に評価をして
フィードバックするシステムです。

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①を利用して、②で作成されたサービスがいわゆる「ノード」のような意味合いになるのではないでしょうか?

そして③のフィードバックシステムが従来の承認アルゴリズムと異なる画期的なものだということのようです。

PoB(Proof-of-Believability)という承認方法で、PoWのようなエネルギーを消費するものではなく、POSのような保有数よるものだけではなく、サービスを利用した人からの評価ポイントも貢献度に付与されるという寸法のように読み解きました。
(ホワイトペーパーがPDFでGoogle翻訳できないため、違ったらごめんなさい)

プロジェクトメンバーが中華系の名前が多いです。メンバーの出身大学た活動拠点はアメリカっぽいので、中華系アメリカ人か留学経験のある技術者なのでしょうか・・・。

 

Twitterではすでに多数の方がツイートしまくっていますが(笑)
IOSTは2018/1/21現在 絶賛AirDrop中です!
簡単に 68枚のコインが貰えますので貰っておきましょう!

 

AirDrop(エアドロップ)の参加方法

参加条件は以下2つがある人です。
Twitterアカウントを持っている  
イーサリアムウォレットを持っている(取引所のアドレスではダメですよ。)

1.以下のリンクをクリックしてください

https://t.iost.io/?c=mLyuVKQt

※これは私のアフィリエイトリンクです。気になる人は

https://t.iost.io/ と直接のリンクで入ってみてください。
(※結局https://t.iost.io/?c=spbX4MJr のリンク(おそらくIOST公式のアフェリエイトリンク)に入ります。

 

2.以下の画面が表示されますので、イーサリアムウォレットのアドレスを記載し、
「私はロボットではありません」にチェックをし「Submit」ボタンを押してください。
注意:取引所のイーサリアムアドレスではダメですよ。必ずMyEtherWalletなど自分のウォレットのアドレスを記載ください。せっかく登録してもIOSTが受け取れないですよ(w)

f:id:Zbaron:20180120224411j:plain

 

3.以下の画面が表示されます。
 2つの赤枠を押してください
  ①エアドロップ参加したことのツイートをしてください
  ②IOSTwitterアカウントのフォローをしてください

f:id:Zbaron:20180120224432j:plain

これだけで 68IOSTが貰えます!

あとは、画面に自分のアフェリエイトリンクが表示されますのでSNSで紹介すれば
リンク踏んでくれた数だけボーナスが入ります!

※他の銘柄のAirDropは、参加条件として、tergumやBitcoinTalkやredditアカウントなども必要だったりすのですが、今回はTwitterアカウントとイーサリアムウォレットだけと簡単なので、練習のために参加しておくのもありかと思います。AirDrop枚数は決まっているので、お早めに)

 

IOSTokenを扱っている取引所


Huobi、OKEx、CEXに上場されています(私は口座開設してない取引所です(汗)

 

IOSToken公式サイト

f:id:Zbaron:20180120233730j:plain

 

 

 

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EtherZero(イーサゼロ)

f:id:Zbaron:20180114214029j:plain
EtherZeroイーサゼロ
通貨表記:ETZ
発行量上限:1160万
承認方式:PoW

突然現れました f:id:Zbaron:20171110001300p:plainイーサリアムがハードフォークされ新たなイーサリアムが増える?
その名も f:id:Zbaron:20180114214029j:plainイーサゼロ !

ハードフォークは4936270ブロックで発生、時間は2019/1/19 19:00~21:00(グリニッジ標準時刻)とのこと。

※日本時間から9時間遅いので日本時間だと1/20 4:00~6:00頃

f:id:Zbaron:20180114214423j:plain

イーサゼロは、DAPP開発者が必要とするすべての機能を有したプラットフォームであると謳っています。
 0TX(低いトランザクション)、高速送金、高いスケーラビリティ、マスターノード、自律的コミュニティ/ガバナンスなど・・・・。

f:id:Zbaron:20180114220638j:plain

 

他のプロジェクトと似たり寄ったりでハードフォークする意味があるのでしょうか?

唐突し過ぎて、意味が分かりませんでした・・・(誰か情報教えてください)


有名なイーサリアムの分裂騒動といえば The DAO事件で分裂した
イーサリアムクラシックがあります!
 当時としては、最大のICOで集めた資金がThe DAOの脆弱性を付かれイーサリアムがハッキングされたことに対し無かったことにするとしてハードフォークを実施しました。 
しかしハードフォークに反対するコアメンバーによりハードフォーク前からのブロックチェーンを継続を正統としたイーサリアムクラシックが誕生しました。
 これにより当時の取引所では、イーサリアム保有数に応じて1対1でイーサリアムクラシックを付与するということが実施されました。
似たような話が2017年にビットコインの分裂騒動で発生したビットコインキャッシュでも起こりました。

 

今回のイーサゼロのハードフォークにはどのような意味があるのでしょうか?

f:id:Zbaron:20180114214340j:plain

昨年もイーサリアムのハードフォーク銘柄としてイーサリアムベガというものが登場していました。

www.zbaron-newworld.comイーサリアムベガはイーサリアムがPOSに移行する計画があるが、PoWも必要であるために、その役割を担うという目的のプロジェクトして発足したと公式にありました。
当時はAIrDropもされていたようです(私は気付くの遅くて未参加)
 しかし、今現在、公式サイトのリンク先はページがありませんでした!?

 

イーサゼロを手に入れるには、対応しているイーサリアムウォレットから秘密鍵、キーストアまたはニーモニックフレーズをエクスポートし、これからリリースされる公式のEtherZeroウォレットにインポートすることでETZを取得するそうです!
※注意:これって非常に怖いことで、イーサリアムが格納されているウォレットなので、秘密鍵、キーストアまたはニーモニックフレーズを抜き取られてしまうのではないかと疑ってしまうレベルです!
もし悪意のあるプロジェクトだったら、危ないですね・・・

互換性のあるイーサリアムウォレットは以下です。
勇気があればやってみてください!

f:id:Zbaron:20180114222814j:plain

 

また公式には イーサゼロを1対1で配布してくれるように取引所に調整をしている
として以下が列挙されていました。

日本のBitFlyer、CoinCheckもありますね・・・・。
最近流行りのBainanceもあります。(中華系多いなあ・・・。)
海外大手のBITTREXなんてのもありました。

f:id:Zbaron:20180114214357j:plain

イーサリアム保有者に対し、1対1でイーサゼロが配布されるとのことです!
(本当だったら儲けものです!!)

 

ちなみに、イーサゼロのホワイトペーパーはまだアップロードされていません!

 

2017/1/19 イーサリアムを対象の取引所に保有されている人は宝くじだと思って待っておくのもありかと思います。(あとでガッカリしないために(笑))


EtherZero公式サイト

f:id:Zbaron:20180114214306j:plain

 

 

philosopherstones(フィロソフィーストーンズ)

f:id:Zbaron:20180103235331j:plain

philosopherstones(フィロソフィーストーンズ)
通貨表記:PHS
発行量上限:
承認方式:PoW+PoS
アルゴリズム:Scrypt

賢者の石 と名付けられた仮想通貨。

f:id:Zbaron:20180104000339j:plain
2013年にジェネシスブロックが生成されているので、古株銘柄です。

金融アプリケーションや分散ストレージプラットフォームのプロジェクトとサイトでは説明がありますが、具体的なサービスが紹介されておりません。

モバイルウォレットも開発予定の記述がありますが、まだダウンロード出来ていないため、開発途中で終わっているか、まだ継続中なのでしょうか?

 

Qtウォレットはダウンロード出来ました! これがとても格好いいデザインでした!

f:id:Zbaron:20180103231945j:plain
デフォルトで日本語表示でした(日本人が開発したのか?)
ところどころにリンクがあるのですが、リンク先がなかったりしていました・・・。
またブロックチェーンとの同期を示す表示が見当たらず・・・・何か手順が必要なのかもしれない・・・

またサイト上には なぞのメッセージが記述されております。

「Make of a man and woman a circle; then a quadrangle; out of this a triangle; make again a circle, and you will have the Stone of the Wise. Thus is made the stone, which thou canst not discover, unless you, through diligence, learn to understand this geometrical teaching.」

直訳すると
「男と女の円(太陰対極図)を作る。次に四角形。この三角形の中から、再びサークルを作ると、あなたは賢者の石を持っています。あなたが勤勉でこの幾何学的な教えを理解することを学ばなければ、あなたが発見できない石が作られます」

うーん 東洋の思想にも見えて神秘的ですね。どういうことでしょうか(w)

 

非常に面白そうな銘柄なのですが、ウォレットが同期しないため、購入は控えております。使えそうならPoSってみるかも(w)
10日ごとのステーク。年間64%の収益率とのことです(効率良いのか不明ですけど・・)

 

philosopherstones公式サイト

f:id:Zbaron:20180103233228j:plain

 

 philosopherstonesCoinはCryptopiaで取り扱われています。

口座開設はここから↓

f:id:Zbaron:20170801235630j:plain

 

 

 

 

 

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GUIDE COIN(ガイドコイン)

f:id:Zbaron:20180103125145j:plain
GUIDE COIN(ガイドコイン)
通貨表記:GUIDE
発行量上限:30億


海外旅行をする人口は年々増加しています。
日本への外国人旅行者も、電化製品やブランド物購入目的の「モノ消費」から日本の暮らしや体験をする「コト消費」へシフトしているようです。
 特に日本の暮らし体験などをするために、現地ガイドの存在が不可欠になっています。

しかしながら日本だけではなく、世界中で現地の暮らし体験を案内できるガイドの人材不足が囁かれています。

また有名な観光スポットだけでなく地域住民でしか知り得ない神秘的な場所・伝統など、まだ知られていないスポットをどうにかして発信して地元を盛り上げたいという人も存在しています。

このように現地の情報を入手したいゲストと現地の情報発信したいガイドをマッチングするサービスGUIDECOINプロジェクトです。
これを利用することで世界中の労働人口を GUIDE APP を通じて 10 万人創出を目指します。

f:id:Zbaron:20180103125503j:plain

 

Airbnb (民泊サービス)は、旅行者増加に対して一般の宿泊施設が不足していることに
ヒントを得て開始したサービスですが、今では世界を席巻し、未上場で時価総額1000 億円を超える事業が成功を収めています。

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またスマホアプリで簡単にフリーマ―ケットのようなことが出来てしまう、売買マッチングサービスのメリカリも手軽さから一気に人気サービスになっております。

 f:id:Zbaron:20180103131621j:plain

 

GUIDECOINもそれらの先進的なサービスに追随して伸びしろのあるサービスではないかと思われます。

初期の段階では ガイドとゲストをマッチングし、アプリによる決済に活用することから開始を目指しています

f:id:Zbaron:20180103125543j:plain

 

その後の展開としては、観光名所の実店舗にQRコードを配備することで決済設備を導入することなく簡易に支払いが利用できるよう順次進めていくことも計画しています。

f:id:Zbaron:20180103125558j:plain


ロードマップとしては

プレセールは2018/2/1に開始。2/28終了。
  ※1ETH=10000GUIDE (+ボーナス)

2018/3/19 GUIDE inc設立
2018/3/20 Andoridアプリ、iOSアプリを提供開始
2018/3/30 英語圏、中国語圏、欧州圏、アジア圏にアプリの展開
20185/1  アプリの利用開始
更に 計画中・・・・
※今後、取引所への上場も計画されているとのことです。

 

一点だけ気になっていることとしては、やはり個人間でのゲストとホストのやり取りとなるため、犯罪に巻き込まれるケースも出てくる可能性もあるので、その対策はどうするのか?
その対策としては、パスポートや免許証、FaceBookなどのSNSの情報を本人確認できる情報を登録することにより、評価が上がるシステムを採用。
 また実際にマッチングされるゲストとホストの間でお互いを吟味できる方法を採用されるとのことです。

 本当にGUIDECOINを利用して生計を立てたい人や、ゲストとしてサービスを受けたい人が利用できるサービスとしての展開を考えているとのことで、登録の際にある程度のフィルターはされているものと思われます。
 このマッチングサービスが一般的になり、観光地の店舗でGUIDECOINでの決済ができる世界が来れば面白いですね。

 

GUIDECOINは東京に拠点を置く、IT関連企業が設立予定のプロジェクトのようです。

 

 GUIDE COIN公式サイト

f:id:Zbaron:20180103210455j:plain

 

 

 

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Neuromation(ニューロメーション)

f:id:Zbaron:20180102232042j:plain
Neuromation(ニューロメーション)
通貨表記:NTK
発行量上限:1億
承認方式:

 

 

概要

f:id:Zbaron:20180102232042j:plainNeuromationは、2016年に立ち上がったAI(人工知能)のエコシステム構築のプロジェクトです。
 現在AI分野は、研究段階から実用化への道を歩み出している成長分野です。
AIの実用化には、①膨大なデータの蓄積②データの分析と分類傾向を決める正解ラベルの作成、①②をまとめて学習アルゴリズムを構築した③AIエンジンの作成が重要になってきます。
 しかしそれらの過程は、膨大な時間と高額な費用が必要であり、AIを導入したい企業にとっては費用負担となっています。


Neuromationは、そのような問題を解決するために、膨大なデータ蓄積できる分散型サーバ設備と各種データのサンプル群や学習アルゴリズムのモデルケースなどフレームワークを提供し、安価でAIを導入できるプラットフォームを構築し、AIのプロバイダとなることを目指しています。

 つまり、AIを導入したいクライアントはBTCやETHでNTKトークンを購入し、AI技術を簡単に利用できるというサービスです。
 まさにAI技術の革命的サービスの誕生です!

f:id:Zbaron:20180102234136j:plain

ただしモデルケースだけを準備していたとしても、企業が利用したいAIは、業種ごと、企業ごとにカスタマイズしないと利用できません!

Neuromationのマイニングとは、ビットコインのようなただ単純にコインの取引情報の確認作業ではなく、知識のマイニングと呼ばれています。

すなわち、クライアントから依頼されたデータを利用して「データ解析」、「正解ラベル作成」、「データの学習(ディープラーニング)」を実行しモデルケースをNeuromationプラットフォームに提供することです。
 その中で優秀なモデルケースを提供できたノードが報酬を受け取れると理解しました。(間違っていたらご指摘ください)

f:id:Zbaron:20180102234149j:plain

 

 

 Neuromationチームは、物体認識 (SSD, YoLo, Fast(er) R-CNN)及び物体分割用(SegNet, 分割用のFCN)など異なるモデルを利用して検証し、インスタンス分割用の Mask R-CNNの実装に取り組み、ほぼ95%の確率で優れた認証結果を得たとホワイトペーパーに書かれています。

 これらの学習モデルは、スーパーマーケットの陳列棚の売り上げなどの解析に利用できるだろうとのことです。

f:id:Zbaron:20180102234202j:plain

 

今後は薬学、医学、バイオテクノロジー分野で利用できるAIの学習モデルや、リアルタイム動画解析が必要な分野(工場製造ライン、交通道路監視など)、はたまた金融サービスなどに展開できるモデルを開発して行こうとしている模様です。

 
ICOについて

プレセールは2017/12/31で終了。
2018/1/7から2/15までメインセールのICOが開催されます。

 1ETH=1000NTKトークン 
(早期に購入するほど購入額に比例した〇%のボーナスが付与されるみたいです。)

※ちなみに、私は参加していません(w)

 

Neuromation公式サイト (日本語版)

f:id:Zbaron:20180103101323j:plain

 

ホワイトペーパーを読んだ感想・・・。

AI(人工知能)に関連した仮想通貨として思い浮かべたのはf:id:Zbaron:20171117002648j:plainNumerai(NMR)と

f:id:Zbaron:20180103104108j:plainCindecator(CND)でしたが、この2つはAIを利用した金融ヘッジファンドのプロジェクトという印象でしたが、Neuromationはこの2つとは全く異なるAIプロジェクトだと感じました。。

参考:Numerai

www.zbaron-newworld.com

 

f:id:Zbaron:20180102232042j:plainNeuromationは、本当の意味でAI技術を分散プラットフォームを利用したエコシステムを構築して行こうというプロジェクトですので実現したら面白そうですね。

 ただ、企業の観点で見るとデータを安易に分散されたノードに提供し、実際に会ったことのないデータサイエンティストに学習モデルを制作してもらうことには抵抗があるのではないかな?という印象も持ちました。(情報漏洩とか気にしますからね・・。)
企業秘密が含まれないデータでAIを使いたい大企業や個人やベンチャー企業が安易にAIを使いたいということであれば需要はあるのかもしれません。

 

 

MAZACOIN(マザコイン)

f:id:Zbaron:20171231101448j:plain
MAZACOIN(マザコイン)
通貨表記:MZC
発行量上限:24億1920万
承認方式:PoW
アルゴリズム:SHA256

2014年から存在しているアルトコイン。

ネイティブアメリカンを支援するための仮想通貨プロジェクトです!!

 

f:id:Zbaron:20171231103217j:plain

 

以前のロゴマークはこちらだったようです。
ネイティブアメリカンを象徴するようなバッファローのドクロがカッコイイ!!

f:id:Zbaron:20171231103422j:plain

MAZACOINが鳥だったら、何の鳥だろうか?という内容をTelegramで議論した結果
現在のロゴマークになったようです!!
※どこからそんな議論になったのか興味ありますね(笑)

f:id:Zbaron:20171231103646j:plain

 

取り扱われている取引所はCryptopiaだけのようです。
 

 

MAZACOIN公式サイト

f:id:Zbaron:20171231102207j:plain

 

 

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TRON[波场](トロン)

f:id:Zbaron:20171229120850j:plain

TRON[波场](トロン)
通貨表記:TRX
発行量上限:1兆
承認方式:PoW
アルゴリズム

2017年に始まった中国発の仮想通貨です。
TRON分散型ストレージを利用して世界中のコンテンツエンターテイメントシステムを構築を目指すプロジェクトです。
 例えば個人で制作したコンテンツ(音楽、動画、ゲームなど)がTRONプラットフォームを通じで配信されると、それに共感した人が投資をしてくれるというような世界を目指しているように見えました。

 

TRONの公式通貨はTRONIXと呼ばれています。

f:id:Zbaron:20171229200939j:plain

 

 TRONのプラットフォームは6つのフェーズを経て完成を予定しています。

フェーズ1:Exodus

分散型ストレージをデータの発行、格納、配布のためのプラットフォームの構築。
f:id:Zbaron:20171229102516j:plain

 

フェーズ2:Odyssey
TRONプラットフォームで流通されたコンテンツ制作者などにインセンティブが入るような仕組みの構築。

f:id:Zbaron:20171229102552j:plain

 

フェーズ3:Great Voyage
個人のICOが実現できるように収入と配当、サポート体制の3つをブロックチェーンを利用して解決することを目指します。

f:id:Zbaron:20171229102606j:plain

フェーズ4:Apollo
コンテンツ制作者が独自トークンを発行できるようプラットフォームの構築をします。

f:id:Zbaron:20171229102644j:plain

フェーズ5:Star Trex
TRONプラットフォームを利用した分散型オンラインゲーム市場への参入を目指します。

f:id:Zbaron:20171229102656j:plain

フェーズ6:Eternity

TRONのオンラインゲームプラットフォームを構築し、ゲーム開発者が開発のために資金を集めたり、投資家がゲームに投資をするなどを可能にします。

f:id:Zbaron:20171229102706j:plain

 

2017/12/24に シンガポール発の自転車シェアリングサービス「OBIKE」TRONの提携が発表されました。

f:id:Zbaron:20171229113126j:plain

台湾では、「UBIKE」という類似の自転車シェアリングサービスが実用化されているのですが、レンタル駐輪場で借りて、行先の所定の駐輪場に返却する必要があります。。
しかしこの「OBIKE」は、専用アプリを導入し、GPS機能で路上のレンタルスペースにある自転車を探し、アプリで解錠・支払いが出来るという点で一線を画しています。
 2017/6に台湾で「OBIKE」の導入も進んでいるとのこと。
※ただし専用レンタルスペースに返却しないで違法に乗り捨てする人もいるので、モラルの問題ではありますが、少し課題はありそう・・・。

 OBIKE公式サイト

f:id:Zbaron:20171229114520j:plain

TRONとOBIKEの連携が、具体的にどのような構想なのか詳しく知りませんが、
いろいろなサービスと連携をすることによりTRONが身近な存在になってくるという期待も抱いてしまいます。

 

そしてなにより、中国の仮想通貨界のドンともいうべきジハン・ウー氏が投資している銘柄ということで一気に知名度が上がりました。 

 

 

 

TRON公式サイト

f:id:Zbaron:20171229093944j:plain

 

 

TRONは BINANCEで取引可能です。
(口座開設はこちら↓)

f:id:Zbaron:20171229120427j:plain

 

 

 

 

 

 

 

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Rebellious(レベリアス)

f:id:Zbaron:20171216092400j:plain

Rebellious(レベリアス)
通貨表記:RBEL
発行量上限:3億9600万
承認方式:POS

リベリオン・・・反逆者の名を冠する仮想通貨です!カッコイイ!
黒豹のロゴマークとキャラクターも素敵です。
これだけでファンになりそうです!

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過激な名前と裏腹に、品行公明な思想のプロジェクトです。
ホワイトペーパー冒頭には、最近の加熱し過ぎている仮想通貨のICOプロジェクトに対しする
警鐘を鳴らす内容が書かれており
ICOで資金調達をするのではなく、トークンをAirDropすることによりコミュニティメンバーを増やし、みんなの力でプロジェクトを成功させようというものです。
 そして政府によりお金の命運を左右される現代の世の中をテクノロジーとコミュニティの力で打破しようという まさに「反逆者」精神です!

 

AirDropは2017/11/21から開始されており、公式サイトから必要事項を記入すると
登録者にREBLトークンが配布されます!(開始から40日間までが期間)

このトークンを保有していることがRebelliousの革命戦士の証を受け取ったようで
テンション上がります!

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※様々な条件をクリアするごとに多くのトークンが貰えます。
最低500REBL~2000REBL貰えます。更に貢献すると5000REBLぐらい貰えそう
※自分のイーサリアムウォレットを持っていないと受け取れません。(取引所のアドレスではダメです)

 

またREBLはERC2.0準拠のトークンとしては初のPOSコインとのこと。
ウォレットに保有しているコインの10%を年利で受取ることが出来る模様。

現在、取引所への上場は、ある1つに絞って検討中とのこと。

 

最終目標としては、REBELLOUSプラットフォームのEコマースを構築し、
すべての支払いをREBLで実行させることのようです。

ロードマップは出来上がっており、2018年でREBLウォレットとEコマースサイトの立ち上げ、2019年目途で他のコインや日本円、ドルも利用できるEコマースにすることのようです。

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2018年1月から バウンティ制度も開始され、50,000,000分のトークンが充当されます。これは、我ら革命戦士がRebelliousのマーケティングやホワイトペーパーの翻訳、プログラム開発など貢献することで、トークンが支払われるということです。
 ぜひ革命戦士の一員としてコミュニティに積極参加するのも面白いかもしれません。

 

こういうコミュニティで育てていく仮想通貨が成長しているので、面白いプロジェクトになるかもしれません。

 

追記:2017/12/20
REBLウォレットを開くために、MyEtherWalletの秘密鍵かKeystoreJsonファイルを要求されるから危険だ!!というコメントを見かけました。
 ただ新規にMyEtherWalletを作成して、そこで発行される秘密鍵JsonファイルをREBL専用として利用すれば、問題ないような気がします。
 ※既存のMyEtherWalletにたくさんETHなど保有している場合は、少し怖いので、
そのウォレットの秘密鍵などは使わないようにしてください(念のため・・・)
 REBLサイドももう少しその説明をしたほうが良い気がしますね・・・勘違いされる・・・。
 

Rebellious公式サイト

f:id:Zbaron:20171216095828j:plain

 

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WithCoin(ウィズコイン)

f:id:Zbaron:20171209012529j:plain

WithCoin(ウィズコイン)
通貨表記:?
承認方式:?
発行量上限:?

 

オンラインカジノやリアルカジノでスマートコントラクト機能を使った支払いと
契約が出来る仮想通貨です。

f:id:Zbaron:20171209010439j:plain


手数料も無料で 送金も高速です。
そしてなぜか 送金の一例として 日本からフィリピンへの送金が示されています。

f:id:Zbaron:20171209010416j:plain

 

ん???  カジノプラットフォームと フィリピンへの送金・・・。

これは、あの仮想通貨の夢の競演のようです・・・・。

 

そしれ極めつけは、ICOについての説明。
赤字の部分を要約すると

クラウドセールが始まってすぐ購入すると安くコインが手に入ります。
そして早く売り抜ければ儲かるんじゃないかな?
でもリスクあるから自己責任ね?
あ、上場するのは、BitFlyerやCoincheckなど日本の取引所ではなくて、海外のpolonexやBittrexが基本だよ。
情弱な君らは 海外取引所で投資しないだろうから知らないと思うけど
ICOってそういうものなんだよ」
って感じでしょうか?

f:id:Zbaron:20171209010550j:plain

ICOって、プロジェクトを成功させたいために資金を集めるのであって、購入者がICOに参加して儲ける可能性を餌に販売するものではない気がするのですが・・・・。

 

WithCoinを購入するには、10万円、30万円、50万円、100万円でしか買えないみたいです。
10万円・・・・1000コイン
30万円・・・・3300コイン
50万円・・・・6000コイン
100万円・・・13000コイン
多く買うほど 優遇されます。

ICOってこんな感じでしたっけ?

 

ある情報筋から仕入れたのですが・・・。
案件を紹介するようなグループでは、今なら縁故価格で5円以下にならないので
今のうちに買っておけなどと紹介しているという噂を聞きます。
そしてWithcoinはNEMの技術を利用した仮想通貨だとか???で紹介されているみたいです😵 

最近のNEMの知名度を利用しているのではないか?

リアルなNEMberが知ったら 
激おこプンプンじゃないかな・・・・・。

 

2016年旋風を起こしたHYPE案件同様にICO案件が 胡散臭いグループの
金の成る木になっています。

お気をつけて・・・・・。

 ※たぶん、買わない方がいいコインだと思う・・・・。

あ、でも 上場して 勝てば官軍になるので、興味があれば買うがいいさ・・・。

 

 

WithCoin公式サイト

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PenguinCoin(ペンギンコイン)

f:id:Zbaron:20171201000002j:plain
PenguinCoin(ペンギンコイン)
通貨表記:PENG
発行量上限:920億
暗号アルゴリズム:Scrypymax
承認方式:PoW
ブロック生成時間:2.5分

 2014年には既に存在していた古株のコインです。
ビットコインのようにPeer To Peer取引が出来て、手軽にマイニングが出来る
だけの仮想通貨です。

ごめんなさい、情報がそれぐらいしか見つけられませんでした。
仮想通貨cryptopiaでは、f:id:Zbaron:20171201001425j:plainDOGECOIN建てで取り扱われており、ビットコイン建てでは買うことができません!
f:id:Zbaron:20171201001425j:plainDOGECOINを保有している人はチャンスです!!

f:id:Zbaron:20171201000002j:plainロゴマークがカワイイので保有するのもありかもしれません。 

 

PenguinCoin公式サイト

f:id:Zbaron:20171201000043j:plain

 

 

 

 

 

VaderCorpCoin(ベーダ―コープコイン)

f:id:Zbaron:20171129225101j:plain
VaderCorpCoin(ベーダーコープコイン)
通貨表記:VCC
発行量上限:100億
アルゴリズム:Scrypt
ブロック生成時間:64秒
承認方式:Pow/Pos

 

2016年に誕生したと思われるVaderCorpCoinは、PoSコインとして保有数に対して年利10%の報酬を受けられる他に、コミュニティステークスというプラットフォームのプロジェクトのように見受けられました。

 

以下 16種類のPOSコイン銘柄を VaderCorpCoinのプールに預けることで
参加者のコインを共同でステークさせてみんなで力を合わせてPOS報酬を効率よく貰おうみたいな感じでしょうか?
※維持管理費として預けた総額の1%が徴収されるそうです。

f:id:Zbaron:20171129231659j:plain

TwitterアカウントやFacebookアカウントも2016年で投稿の更新が止まっているので
動いているのか不明なプロジェクトです。


ロゴマークダースベーダー卿・・・・

関係なくない???

 

 

VaderCorpCoin公式サイト

f:id:Zbaron:20171129225118j:plain

 

Cryptopiaで取引可能な銘柄です。

 

 

 

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MoneroGOLD(モネロゴールド)

f:id:Zbaron:20171127230434j:plain

MoneroGOLD(モネロゴールド)
通貨表記:XMRG
発行量上限:2100万

f:id:Zbaron:20171127230434j:plainMoneroGOLDは、テレビと音楽業界で利用するプラットフォームプロジェクトとして始動する予定です!!
将来的には、映画やゲーム業界、その他の分野でf:id:Zbaron:20171127230434j:plainMoneroGOLDトークンを利用することにより長期的な戦略を見据えています!!
 2017/11/24~11/26でプレセールを開催していた? 
公式サイトではカウントダウン8日(2017/11/27現在)が表示されています。

 

そして f:id:Zbaron:20171127230434j:plainMoneroGOLDはイーサリアムトークということです??

ん?? 

リング署名を利用した匿名通貨f:id:Zbaron:20171127231655p:plainMoneroのハードフォークコインじゃないのか?

 

こんなのf:id:Zbaron:20171127231655p:plainモネロじゃない・・・(泣)

 

 

MoneroGOLD公式サイト

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DarkRipple(ダークリップル)

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DarkRipple(ダークリップル)
通貨表記:DRIP
発行量上限:500万

出ました!! 暗黒のリップル卿!!
しかもリップルなのに、ERC2.0準拠のイーサリアムトークンです!!

 

f:id:Zbaron:20171126095840j:plainダークリップルイーサリアムブロックチェーンとスマートコントラクトを利用してDRIPトークンをモバイルゲームプラットフォームに統合し、将来的には通貨としての利用やエンタープライズビジネス向けに拡張も検討しているプロジェクトのようです。

 

ロードマップも出ています。
2017年11月に取引所に上場(EtherDelta、IDEXでは上場済、coinexchenge,yobit,HITBTCへの上場予定)

2018年1Qと2Qでモバイルウォレットのリリース。
2018年3Qでゲームプラットフォームでの売買やアイテム販売を予定

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なんだかf:id:Zbaron:20171126151740j:plainリップルとは全く違うなあ・・・・・・。

銀行の送金を匿名技術を利用して闇の取引に使うリップル版を期待していたのに・・・・。

 

エアドロップ開催中で 1DRIP貰えるようです。

 

 

DarkRipple公式サイト

f:id:Zbaron:20171126100106j:plain

 

 

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