初心者向け

フィスコが提供する日本初の仮想通貨ヘッジファンド!!

この記事を読んでる方の多くは、仮想通貨を投資もしくは投機として見ている方が多いのではないでしょうか?
投資には資金が増えるメリットもありますが暴落に合い資金を失うリスクも常に付いて回ります。

そんなリスクは少しでも回避出来たら良いと思いますよね。

実は仮想通貨取引所としても知られるFISCO(フィスコ)さんがこの度、仮想通貨ヘッジファンドを開始しようと動いているようなので紹介させていただきたいと思います。

フィスコグループ

株式会社フィスコ概要

会社名: 株式会社フィスコ
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 1995 年 5 月 15 日
資本金: 1,266 百万円(2017 年 6 月 30 日現在)
代表者: 代表取締役社長 狩野 仁志
事業内容: 金融機関、投資家、上場企業を支援する各種情報サービスの提供

フィスコは、各投資市場に対する鋭い分析力と豊富な経験をもとに、投資家の皆様を支援する各種金融サービスの提供。
最良の投資支援サービスを提供する プロフェッショナル集団 のようです。ご存知の方もいると思いますがフィスコ仮想通貨取引所はフィスコの子会社が運営している取引所です。

株式会社フィスコ仮想通貨取引所概要

会社名: 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 2016 年 4 月 12 日
資本金: 387 百万円(2017 年 8 月 31 日現在)
代表者: 代表取締役 越智 直樹
事業内容: 仮想通貨の取引所運営、仲介、ファイナンス、仮想通貨を利用した金融派生商品の開発、仮想通貨の取引所運営に関するシステムの開発・販売およびコンサルティング、その他仮想通貨一般サービス

フィスコの100%子会社の、株式会社フィスコ仮想通貨取引所。2016 年 4月に開設、2017年8月には仮想通貨交換業者(近畿財務局長 第 00001 号)として、金融庁の仮想通貨交換事業者にも登録 仮想通貨の販売所であり取引所 でもあります。
取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、モナーコイン(MONA)、ビットコインキャシュ(BCH)、カウンターパーティーを取り扱っています。
日本で初めてモナーコインを扱った取引所です。手数料が安く、ビットコインに関しては国内最安水準です。母体がジャスダックに上場しているので安心感のある取引所でもあります。またZaif(ザイフ)と提携を結んでいます。

会社概要はフィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへより引用

日本初の仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」

株式会社フィスコグループ企業である株式会社フィスコデジタルアセットグループは、仮想通貨ヘッジファンド「FISCO Crypto Currency Fund」立ち上げの準備を関係各所と進めており、運用規模は総額約10億円を目指す予定とのこと。
引用元:仮想通貨情報サイト ビットプレス
フィスコデジ タルアセットグループ、仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ―運用規模は約10億円

株式会社フィスコグループ企業のフィスコデジタルアセットグループが仮想通貨ヘッジファンドを日本で初めて開始するようです。

その名を「 FISCO Crypto Currency Fund 」といいます。

ファンドにはフィスコだけではなく他にも数社が出資をするようで、運用総額約10億円を目指しているようです。

株式会社フィスコデジタルアセットグループ概要

会社名: 株式会社フィスコデジタルアセットグループ
所在地: 東京都港区南青山五丁目 4 番 30 号
設立日: 2017 年 10 月 4 日
資本金: 387 百万円(2017 年 10 月 4 日現在)
代表者: 代表取締役 田代 昌之
事業内容 仮想通貨関連ビジネスを営む会社の株式又は持分を所有することによる当該会社の経営管理、グループ戦略の立案及びこれに附帯する業務

フィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへより引用

フィスコ持つ蓄積データ

フィスコグループでは、積み上げてきた仮想通貨の価格変動データなどの研究内容を元に、2017年からは仮想通貨の自己勘定投資を実施、デリバティブ高頻度取引を用いて価格下落局面でも損失を限定的とする運用手法や、ICO(Initial Coin Offering)投資など様々な運用手法を駆使して着実に利益を積み上げてきており、同ファンドでは、 これまで構築してきたトレードモデルをさらに改良し、運用を行う予定 

引用元:仮想通貨情報サイト ビットプレス
フィスコデジ タルアセットグループ、仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ―運用規模は約10億円

フィスコグループでは既に仮想通貨のトレードをしたりICO(Initial Coin Offering)投資など様々な運用を行い利益を上げた実績があります。そして、その蓄積してきた経験とデータを更に改善して、運用を行おうとしているようです。

現在国内外の取引所間の価格差を調査、アービトラージを実行、利益を出そうともしているようです。また早くから仮想通貨を取り入れたフィスコですので、多くのデータを保有していると思われます。

仮想通貨の投資収益目標は20%程度を目指している模様ですが、もしかすると簡単にクリアしてしまうかもしれません。

仮想通貨に変わりゆくの金融市場

フィスコグループでは、近い将来、既存の金融市場で提供されるサービスはほぼ全て仮想通貨で代替することが可能な社会が到来すると予想しており、来るべき仮想通貨社会に向けて、仮想通貨を用いた金融サービス「トークンファイナンス」の研究開発を加速させております。
引用元:フィスコ、フィスコデジタルアセットグループで仮想通貨ヘッジファンドを立ち上げへ
http://www.fisco.co.jp/uploads/20180110_fisco_pr.pdf

最近やっと戻っては来ましたが、今年に入り下落気味の仮想通貨市場でした。急落が起きるこの市場に不信感や不安を抱いている人は大勢いるのが現状だとも思います。

そんな中、フィスコさんのように上場していて安心感のある企業さんが仮想通貨の将来性をこんな風に言ってもらえるのは、仮想通貨の愛好家である私をはじめ、コインオタクユーザーの皆さんにとっても本当に嬉しい事ですよね。

今後も、フィスコさんの活躍を期待せずにはいられません。

近く到来する 今の金融市場にとって代わる仮想通貨社会 に今から備えておく事にしましょう。
 

仮想通貨で利益を出したい人にオススメはこちら

 
 

フィスコが提携しているZaif(ザイフ)を開設したい方はこちら

 

公式Line@で最新情報をGET!

公式Line@「@eae0487b」では、webサイトCOINOTAKUで配信できないような特別な情報を配信しています!

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
公式Line@で最新情報をGETじゃ!
ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
最新のnewsをどこよりも早くお知らせし、
毎週月曜日にはyoutube動画”コイオタチャンネル”を配信します!
コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
ワシが独自ルートで仕入れた上がる銘柄も配信するぞぃ
ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
公式@eae0487bでお会いしましょう!

公式Line@リンク:@eae0487b

投稿 フィスコが提供する日本初の仮想通貨ヘッジファンド!!COIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。

Zaif(ザイフ)がテレビCMの放映を開始!登録方法・使い方・積立投資など関連記事を総まとめ

国内の仮想通貨Zaif(ザイフ)がテレビCMの放映を開始しましたね。

他の国内取引所では、コインチェック(Coincheck)が出川哲朗さん・ビットフライヤー(bitFlyer)が成海璃子さんを起用したCMを放映しています。

Zaif(ザイフ)は剛力彩芽さんを起用し、「ビットコインするならZaif」という分かりやすいワードを使って新規層の獲得を狙っているようです。

当ブログでもZaif(ザイフ)については多々解説してきましたので、今回は過去に紹介した記事をまとめていきますね。

Zaif(ザイフ)の登録方法とは?30秒で簡単に登録出来る

ビットコインするならザイフ

Zaif(ザイフ)公式サイトにアクセスすると、メールアドレス入力欄があります。

ここにメールアドレスを入力して「無料登録」をクリックすれば登録完了です。

その後、個人情報などの入力をすればビットコインの取引などが出来るようになりますよ。

個人情報の登録方法や日本円の入出金については下記記事を参考にして下さいね。

仮想通貨を安く購入出来る指値取引とは?

販売所と取引所

仮想通貨を購入するには、取引所か販売所のどちらかを使う必要があります。

販売所を利用すればすぐに仮想通貨を買う事が出来ますが、大きな手数料がかかってきます。

取引所を利用すると自分の希望価格で売買が可能になり、自分が売りたい価格で売り注文を出しておき、その価格で買いたい人が現れた場合のみ取引が成立します。

この取引方法を指値取引といい、無駄な手数料をかける事なく取引する事が出来ますので、Zaif(ザイフ)を利用する際には取引所での取引をしましょう。

ビットコインをマイナス手数料で買う方法とは

通常は仮想通貨の取引に対して0.1%程度の手数料がかかるのですが、Zaif(ザイフ)では寧ろお金が貰えます。

maker/takerというシムテムで、購入時・売却時どちらのケースでも条件を満たすことで、手数料がマイナスになるのです。

これについては下記の記事を読んで頂ければ、初心者の方でもすぐに分かりますよ。

仮想通貨の積立投資が出来るのはZaif(ザイフ)だけ

仮想通貨でも毎月自動的に通貨を購入してくれる「積立投資」が出来ます。

このサービスはZaif(ザイフ)のみでしか利用出来ないですから、仮想通貨投資を始めるか悩んでいる方は、まず積立投資から始めてみても良いでしょう。

私はイーサリアムとモナコインという2つの通貨を積立投資していますよ。

イーサリアムとモナコインを買う際におすすめの取引所は「イーサリアム(ETH)を一番お得に購入出来る取引所とは?」と「モナコイン(MONA)を購入するのはどの取引所がNO.1?」で紹介していますので、参考にして下さいね。

Zaif(ザイフ)について:まとめ

仮想通貨の積立投資があるという点が、個人的には最もメリットがある取引所と感じています。

しかし、サーバーが弱いという弱点もある為、取引を頻繁にするのであればビットバンク(bitbank)がおすすめですよ。

Zaif(ザイフ)で仮想通貨の積立をしつつ、ビットバンク(bitbank)でアルトコインの取引をする使い分け方が、今は一番良い手法かと私は考えています。

海外取引所を使う事に抵抗が無ければ、バイナンス(BINANCE)を利用すると手数料が安く済みますので、こちらも利用してみて下さいね。

The post Zaif(ザイフ)がテレビCMの放映を開始!登録方法・使い方・積立投資など関連記事を総まとめ appeared first on いますぐ始める仮想通貨投資.

仮想通貨で若い億万長者続出!!その社会意義とは

『億万長者』と言えば、みなさんも一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?
しかし、今や仮想通貨においてはバブルの時代と呼ぶ人もいるくらい、若い億万長者が続出しているようです。
それは実際、社会にどのような価値があるのでしょうか。
若い億万長者が生まれ、そのことが社会に与える価値を調査しました。

若者が夢中の仮想通貨

ビットコインは仮想通貨の一種であるが、世界最大の時価総額(ピーク時30兆円以上)を誇る。通貨というよりも、投資商品になってしまった。

引用元:日本経済新聞 若い億万長者が生む価値(2018年2月9日)より

ビットコインと言えば、まだ仮想通貨を扱ったことがない方も、コインオタクでも度々紹介してきましたので、一度は耳にしたことがあるでしょう。

多くの人魅了するビットコインの詳しい内容はこちら:

話題のビットコイン(Bitcoin)について世界一詳しく解説

ビットコインは仮想通貨の1つですが、この 仮想通貨と呼ばれるコインに投資をし、若い億万長者がたくさん生まれている のです。

今までの億万長者になる道

億万長者になる方法 億万長者になれる確率の高さ
FX ★★★
株式投資 ★★★
結婚 ★★★★★
起業/ビジネス ★★★

引用元:名無き仙人の綴る物語 億万長者になる方法!宝くじ以外の王道4つより

今まで、億万長者になれる方法として必ず出てくるのは上記の方法がほとんどでした。
その方法に新たに加わったのが、仮想通貨ということでしょう。

そしてなによりも、
今この中で 1番億万長者になれる可能性は高いのが仮想通貨 だと思います。
仮想通貨には、それだけの価値があり、投資する人が多いことが現状です。
また、ちょっと面白いので投資した若い大学生でも、億り人と言われ、億万長者になっています。それもかなりたくさんの若い億万長者が生まれているのです。
これが今や仮想通貨がバブルと言われる所以ではないでしょうか。

不安を煽るコインチェック事件

仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は26日、利用者から預かっている約580億円分の仮想通貨が外部からの不正アクセスにより流出したと発表した。

引用元:日本経済新聞 コインチェックの仮想通貨不正流出、過去最大580億円(2018年1月27日)より

そんなバブル時代と言われている中、明るみに出る数々の悪いニュースがあります。その中の1つが皆さんの記憶にも新しい、コインチェックのNEM580億円分の流出でした。

しかし私は、こういうニュースが流れても一歩踏み出して投資できるという、ポジティブな考えの持ち主が億万長者になるのだと思います。
何よりも、まだ仮想通貨が生まれたばかりの時に投資をするということは、本当に勇気がいることだったと思います。

皆さんはファーストペンギンという言葉をご存知でしょうか?その道の先駆者になるという意味で使われる言葉です。
この ファーストペンギンと億万長者になることは比例している のかもしれません。

若い億万長者が生まれる社会的意義

若者が早い時期からブロックチェーンに親しみ、新しい仕組みに興味を持って投資をしたことは素晴らしいことだ。彼らの中には、これから社会で活躍していく人が多くいるはずだ。その中には、スタートアップ企業に参加したり、投資したりして、産業振興に寄与する人も出てくるだろう。経緯はどうあれ、若者が手にした大金は、タンス預金よりも未来に対して価値があるのではないか。

引用元:日本経済新聞 若い億万長者が生む価値(2018年2月9日)より

では、若い億万長者が生まれてくる、その社会的な意義とは、一体何なのでしょうか。
ただ若いうちに汗水たらして働くことを知らず、豪遊して、無駄金になってしまうのではないかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、その一方で今から投資に興味を持ち、 若者が社会で活躍できるという可能性は大いにある と思います。
これからの世界を担っていくのは今の20代、30代の方々でもあるのです。
その人たちがどのようにして仮想通貨で得た大金を使い、社会に貢献していくのでしょうか。
すでに仮想通貨という素晴らしい技術に投資していること自体に、先見の明があるように思えます。

そんなこれからの未来の技術に投資ができるということは、他の産業振興のためにも投資ができる人たちだと思います。
そこに若い億万長者が生まれることの社会意義があるのではないでしょうか。

今後仮想通貨で生まれた若い億万長者が、どのようにして世界を変えていくのか注目です。

億万長者も注目するブロックチェーン技術をもっと知りたい方はこちら

億万長者を生んだビットコインでの稼ぎ方について、もっと詳しく知りたい方はこちら

 

公式Line@で最新情報をGET!

公式Line@「@eae0487b」では、webサイトCOINOTAKUで配信できないような特別な情報を配信しています!

コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
公式Line@で最新情報をGETじゃ!
ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
最新のnewsをどこよりも早くお知らせし、
毎週月曜日にはyoutube動画”コイオタチャンネル”を配信します!
コインオタク伊藤
コインオタク伊藤
ワシが独自ルートで仕入れた上がる銘柄も配信するぞぃ
ビットコイン高橋
ビットコイン高橋
公式@eae0487bでお会いしましょう!

公式Line@リンク:@eae0487b

投稿 仮想通貨で若い億万長者続出!!その社会意義とはCOIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。

イーサリアムのブロックチェーンを実利用したAXA社の飛行機保険fizzy

こんにちは、くりぷと(@CryptoBloger)です。少し前のネタですが、イーサリアムを活用した、保険の自動支払いの取り組みをご紹介します。AXA社のfizzyです。飛行機の離陸が2時間以上遅れた場合、契約が自動で有効化され、保証金がユーザーに支払われる保険サービス。

 

fizzyプラットフォームでこの保険をユーザーが購入すると、AXA社がEthereumのブロックチェーン上に記録を書き込みます。この契約は航空交通データベースに接続しており、飛行機の遅延が検知されると、スマートコントラクトが執行されるそうです。

Youtubeの映像が有ったので、張っておきます。

 

ポイントを紹介すると、、、

従来問題だった、「保険申し込みに関する問い合わせ」「面倒なペーパーワーク」「支払いに伴う無駄な時間」を当サービスで削減出来る。

 

fizzyプラットフォームの申し込み画面で、保険を購入。

 


購入した契約内容が、支払いのフローや金額も含めて、ブロックチェーン(イーサリアム)上に記録される。

条件が整うと、速やかに保険金が支払われる(通常は、飛行機が到着した際に執行されるとのこと)

 

感想

これ、サービスローンチ予定の話ではなく、実際に活用されている事例です。ブロックチェーンなので改ざんが防止されますし、イーサリアムの特徴であるスマートコントラクトが得意とする領域なので、実際に社会の役に立っている好事例ですね。こういう話、とてもワクワクします。飛行機に頻繁に乗られる方は、fizzyをチェックしてみるのはいかがでしょうか。

 

ちなみに今回のサービスは、最近刊行された「ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書」に掲載されていており、見つけた次第です。

技術者向けの本かなと思ったのですが、前半はそんな事はなく、イーサリアムやビットコインなどブロックチェーン関係の話を俯瞰的に学べる良書になっています。NEMの話やビットコインのLightning networkの紹介もありました。 元々はDEGさんの下記素敵記事でこの本が紹介されており、買ってみた次第です。こちらの記事も大変ワクワクするので、オススメです。

参考

最近のICOやブロックチェーン技術のトレンドからみる今後の動向について

 

ビットバンク(bitbank.cc)が取引手数料無料キャンペーンを6月まで延長!セキュリティも万全な取引所

ビットバンク キャンペーン延長

国内仮想通貨取引所のビットバンク(bitbank.cc)が、当初2018年3月31日までを予定していた取引手数料無料キャンペーンの延長を発表しました。

私は普段からリップル(XRP)の取引に利用していますから、キャンペーンの延長は非常に嬉しい発表です。

また、ログイン時の2段階認証も追加になり、セキュリティも万全な状態になりましたよ。

今回はビットバンク(bitbank.cc)の発表をまとめていきますね。

取引手数料無料キャンペーン延長

取引手数料ゼロキャンペーン

仮想通貨取引所 bitbank.cc において開催されておりました、「仮想通貨交換業登録記念!全ペア手数料無料キャンペーン」について、ご好評につき2018年6月30日まで延長致します。

キャンペーンは、bitbank.ccで取扱う全通貨ペアが対象となります。

ビットバンク公式サイトより引用

ログイン時の2段階認証を追加


ログイン時の2段階認証設定が出来ない事がビットバンクの唯一の欠点でしたが、ついに設定が出来るようになりました。

設定出来る事を知らなかった方は、すぐに2段階認証を追加で設定をしておきましょう。

ウォレットの管理方法も公開済みで安心出来る

顧客資産保護を最優先とし、内部監視を含めたセキュリテイ強化に力を入れるとの事です。

ビットバンクは以前からセキュリテイの強化に努めていますので、私も安心して資産を預けていますよ。

また、同じ国内取引所のビットフライヤー(bitFlyer)もセキュリティは世界一と評価されるほどの対策をしています。

アルトコインの取り扱いも増やしており、最近はリスク(LISK)の上場をしました。

詳しくは「ビットフライヤー(bitFlyer)にLISK(リスク)が上場して高騰!購入するメリットと通貨の特徴は?」で紹介していますよ。

資産を取引所に置いておきたい方はどちらかの取引所に置いておくと良いでしょう。

アルトコインの購入におすすめな取引所

ビットバンクは5種類のアルトコインとビットコインの取引をする事が出来ます。

私は主にリップル(XRP)の取引に利用する事が多いですが、ICO参加の為にイーサリアム(ETH)を購入するのに利用する場合もありますよ。

各アルトコインごとに購入におすすめな取引所は変わってきますが、ビットバンクにある通貨であれば基本的にビットバンクで購入することが最もおすすめの手順になります。

キャンペーン延長について:まとめ

以前からずっと応援してきたビットバンクも、最近は取引量が増えてきて嬉しい限りです。

手数料を多く取る取引所が多い中で、長い間キャンペーンを行なっているビットバンクは信頼出来る取引所と言えますね。

1時間あたりのリップル(XRP)の取引量も、以前に世界1位になりましたので、今後ますます取引量が増えていく事と思います。

これを機に皆さんもビットバンクを利用してみて下さいね。

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。

The post ビットバンク(bitbank.cc)が取引手数料無料キャンペーンを6月まで延長!セキュリティも万全な取引所 appeared first on いますぐ始める仮想通貨投資.

仮想通貨のおすすめ便利アプリを総まとめ!ダウンロードから使い方まで見ればすぐに分かる

仮想通貨おすすめアプリ一覧

仮想通貨の投資をしていると、資産の管理やチャートの確認が大変ですよね。

今回は、外出先でもスマートフォンで簡単に価格の確認や資産の変動を確認出来るアプリを紹介します。

私も全てダウンロードして利用していますので、まだダウンロードしていないアプリがあればダウンロードしてみて下さいね。

ポートフォリオ管理アプリ

Cryptofolio(クリプトフォリオ)

ポートフォリオアプリで一番のおすすめはクリプトフォリオ(Cryptofolio)です。

運営が日本の会社ですので、日本人向けに作られていて初心者おすすめですよ。

スマートフォンのウィジェット機能や、資産の円グラフ表示なども実装されています。

ダウンロードはこちらからどうぞ

Cryptofolio(クリプトフォリオ)仮想通貨管理アプリ
Cryptofolio(クリプトフォリオ)仮想通貨管理アプリ

CoinStats(コインスタッツ)

このアプリは最近ダウンロードして使っていますが、仮想通貨市場の時価総額がすぐ見れて便利です。

機能も豊富ですし、新しく出来たばかりの通貨も反映されやすいので、コアなコインを保有している方は是非使ってみて下さいね。

ポートフォリオの金額が大きいと有料版の案内が出やすくなりますので、このアプリは通貨の値動きを確認する用にして、クリプトフォリオ(Cryptofolio)をメインに使用するのがおすすめの使い方です。

ダウンロードはこちらからどうぞ

Coin Stats - Crypto Portfolio
Coin Stats – Crypto Portfolio

Blockfolio(ブロックフォリオ)

ブロックフォリオは以前は最もおすすめするポートフォリオアプリでしたが、ユーザー数が増え過ぎた為かよく落ちるようになってしまいました。

チャートを確認に利用するのに非常に便利なので、ダウンロードしてみて落ちる事がなさそうですあれば利用してみましょう。

ダウンロードはこちらから

Blockfolio - Bitcoin and Altcoin Portfolio
  Blockfolio- Bitcoin and Altcoin Portfolio

チャートの確認も可能な取引所アプリ

コインチェック(Coincheck)

コインチェックアプリはほとんどの方がダウンロード済みかと思います。

このアプリはウィジェットでビットコインを含む13種類の通貨の価格が確認出来るのに加え、チャートも見れますからおすすめです。

特に日本円表示での価格変動はコインチェックを中心に判断をしている方も多いですよ。

ダウンロードはこちらからどうぞ

Coincheck ビットコイン ウォレット
Coincheck ビットコイン ウォレット

バイナンス(BINANCE)

海外取引所のバイナンス(BINANCE)のアプリは取引とチャートの確認、入出金も可能です。

色々な取引所を使っていますが、バイナンスのアプリは本当に使いやすく、外出先からでも気軽にトレードが出来て便利ですよ。

海外取引所の利用を考えているのであれば必須アプリになります。

ダウンロードはこちらからどうぞ

Binance – Crypto

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

このアプリはかなりトレーダー向けに作られています。

アルトコインのレバレッジ取引がスマートフォンから出来るので、私もダウンロードして使っています。

まだ使った事が無い方が多いかと思いますので、一度ダウンロードしてみると良いですよ。

DMM Bitcoin
開発元:DMM Bitcoin Co.,Ltd.
無料
posted with アプリーチ

価格比較系アプリ

Cryptopippi(クリプトぴっぴ) 

投資では裁定取引(アービトラージ)という手法があります。

簡単に言えば、取引所間の価格差を利用して稼ぐ方法ですね。

この価格差を瞬時に見る事が出来るアプリですので、大きな価格差が出ている時に安い取引所で購入し、高い取引所に送金して売却する作業を補佐してくれますよ。

ダウンロードはこちらからどうぞ

Cryptopippi 仮想通貨・ビットコインの価格比較
Cryptopippi 仮想通貨・ビットコインの価格比較

 

 

 

セキュリティ対策アプリ

Google Authenticator

仮想通貨投資を始めてから二段階認証を知った人も多いかと思います。

取引所を利用する上で必須となるアプリですから、必ずダウンロードして二段階認証を設定しておきましょう。

  ダウンロードはこちらからどうぞ

Google Authenticator
Google Authenticator

おすすめアプリ:まとめ

私が普段から利用しているアプリを紹介しましたが、今後も新たなアプリは沢山出てくると思います。

新しく便利はアプリを見つけ次第、この記事に追加で更新していきますね。

仮想通貨初心者の方向けにも、これだけ読めば中級者になれる。という記事をまとめてあります。

順番通りに読んでいけば、あっという間に仮想通貨初心者を脱却出来ますよ。

私が普段から使用している3つの仮想通貨取引所もご紹介しています。

取引所は可能な限り多く開設しておく事がおすすめです。その理由はこちらの記事をお読み下さいね。

The post 仮想通貨のおすすめ便利アプリを総まとめ!ダウンロードから使い方まで見ればすぐに分かる appeared first on いますぐ始める仮想通貨投資.

ビットコイン市況と暴落時のトレード

何とか底を打ちましたかね。ビットコイン価格は一時100万をつけ、現在は91万円くらい。2/6が大底っぽい感じで、出来高も回復中。

出典:Zaif

 

ビットコイン市況と暴落時のトレード

こんにちは。くりぷと(@CryptoBloger)です。仮想通貨市況について、データやニュースを見ながら、ダラダラ書きたいと思います。

 

まず全体の市場。回復の速度が昔より早くなっている気がします。市場に厚みが出て来たのでしょうか。


 

次にビットコインのmempool。これは未承認の取引の数ですが、去年の10月位の低水準。一旦ブームが過ぎ去り、スカスカの状態です。送金手数料もかなり下がっていて快適です。

出典:https://blockchain.info/ja/charts/mempool-count?timespan=1year

 

2/13の月曜日にはコインチェックの日本円出金が回復しますので、その資金がどこへ向かうか注目ですね。商いが回復し、mempoolも増加し、また詰まって行くんじゃないかと予想してます。仮想通貨に資金が戻ると良いですが。

 

暴落時のトレード

私は現金が切れたため、2/6の底付近で、クレジットカードで泣く泣く仕込みました。

 

そしたら、すぐ制限が・・・。

WSJで読む仮想通貨ニュース「クレジットカードでの仮想通貨購入禁止」<寄稿記事>」で、ぶらっくプリン(@Black___Pudding)さんが書いたように、今後クレジットカードでの購入が制限されていくと予想されます。支払不能に陥る人が増えているためです。

 

流入資金が減るので、これは悪材料ですねー。うーむ。

 

まあ一喜一憂してもしょうがないので、普段の購入はZaifコイン積立に任せつつ、暴落時に買い増す事を淡々と進めていこうと思います。

 

ちなみに、2/1〜2/9のZaifコイン積立の結果を図表にしました。暴落時の2/6に、ちゃんと取得枚数が増えていることが確認出来ます。

 

これが後々効いて来るんですよね。長期の目線で見るとビットコイン価格は伸びて来ましたし、今回のような大暴落は過去にも経験していました。

勿論、この先はどうなるか分からないですが「ビットコインが暴落しても、なぜ売らないのか」で書いた理由を頼りに、今後もがっちり、大ちゅきHODLで攻めます。

 

その他ニュース

アメリカの良いニュースもあります。「お偉いさん」の方々が、仮想通貨のイノベーションの可能性について、好意的に捉えているようです。さすがUSA!

 

そして昔の日本の預金封鎖の話。

2013年にキプロスでも実際に預金封鎖がありました。その際、ビットコインに資金が退避して来ました。

 

正直、この先の日本の財政は信用出来ないですし、金融資産の格差は固定されているので、今後もビットコインを始めとした仮想通貨に、一定の資産を持っておくようにします。

 

関連記事はこちら>>>

ビットコインが暴落しても、なぜ売らないのか

「ビットコインが暴落しても、なぜ売らないのか」と良く聞かれるので、簡単に回答を書きたいと思います。

・秘密鍵を自分で管理できる(トラストレス=第三者による信用の担保が不要)

・国がデフォルトしても資産価値が既存しにくい

・世界中で使われている

・暗号通貨の先駆け

・今まで一度もシステムがダウンしていない

・何度も暴落したが、その都合復活して来た

・長期トレンドでは上昇傾向を維持している

・発行枚数が限られており、さらに既に消失したコインも多数あるため希少性がある

・市場暴落時、相対的に強い

・ウィンクルボス兄弟のようなコアな保持者が世界中におり、彼らは暴落でも手放さない(将来は分からないが)ため底が固いと考えられている

・市場規模が小さく伸び代がある

・なんだかんだで王者であり時価総額1位

・暗号通貨の基軸通貨であり、アルトコインとfiatの換金の間を取り持つ

・マイニングに多額の投資がされて来た

・その投資は現在進行形で、サムスンなどの新規有力プレーヤーも参戦を始めた

・技術開発の資産があり、さらに開発が進んでいる

・技術資産が他の暗号通貨開発のベースになっている

・優秀と言われる開発者が多数開発に関わっている

・対改ざん性に優れており、資産としての保存性に優れている

・金よりも持ち運びしやすい

・ミレニアル世代が注目している

・あと、なんか好き

動画で解説!Ledger nano Sの使い方

人気のハードウエアウォレットLedger nano Sの使いかた解説動画です。今回はPINコードなどの初期設定、ビットコインウォレットの使い方、リカバリーの確認などを完全網羅!

【目次】
2:23 中身の確認
3:49 デバイスの設定
11:38 PCの設定
15:14 送受信の方法
20:56 リカバリーテスト

【Ledger購入リンク】
https://hardwarewallet-japan.com/

ブロックチェーンが貧困解決の手段に

ぶらっくプリン(@Black___Pudding)です。こんにちは。相場が大荒れとなりましたが、今回は価格の話ではなく、ブロックチェーンが貧困解決に活かせる可能性を示唆したWall street journalの記事を紹介します。

 

ブロックチェーンで貧困解決

 

ブロックチェーンを利用し、世界の貧困を解決する一つの手法が紹介されています。

 

2018/01/26

How Blockchain Can End Poverty

Two-thirds of the world’s population lacks access to a formal system of property rights.

https://www.wsj.com/articles/how-blockchain-can-end-poverty-1516925459?mod=searchresults&page=1&pos=18

 

具体的には『個人資産をブロックチェーン上に登記し、見える化する』ことです。

 

この背景には、世界中の全人口の2/3が、個人資産を明示するためのオフィシャルなシステムでカバーされていないという事情があります。

 

こういうシステムが存在しないと

  1. 個人所有資産の価値が低下するリスクがある
  2. それらの資産を活用する労働者の賃金が低下する
  3. 国としても国内に所有する資産価値を最大化できず、社会をよくするための恩恵を享受しきれない

といったデメリットがあります。

 

このデメリットを金額で表すと、170兆ドル(1京8000兆円)に達しているとのことです。

 

日本で生活しているとピンときませんが、発展途上国では政府の基盤がしっかりしておらず、国民一人ひとりの財産(例えば土地、資産としての家畜、作物etc)の所有権を証明するシステムが不十分なのでしょう。

 

ちなみに、2016年の全世界のGDP合計が約76兆ドルなので*、全世界で産み出された付加価値の総額2年以上分が機会損失しているというとてつもない数字になります。

*引用 https://data.worldbank.org/indicator/NY.GDP.MKTP.CD

 

こういったマイナス面を、ブロックチェーン技術を利用することで解消できると、どのようなメリットがあるのでしょうか?

 

具体例① 国家にとってのメリット

ペルーの通信会社の株式を海外投資家に解禁しようとしたとき

→会社が所有する資産算出方法が国際ガイドラインに沿っていないという理由で却下

→ガイドラインに沿う形で資産所有権を明確にした後、解禁

→国内の株式取引所でついていた株価で計算した総資産の38倍の資産価値になった

 

具体例② 個人にとってのメリット

2010年にチュニジアで起きた「アラブの春」革命の引き金となった、市民の焼身自殺の理由が、個人資産の所有権を定める法整備の不足にあった。

→すなわち、自分の財産を証明できず、何かしらの理由で資産を奪われたor失ったため、失意の中、現状への抵抗を示すために焼身自殺を図った。

→個人財産の所有権が担保されていれば、このような悲劇も起きない。

 

ブロックチェーンが持つ大きな強みである、『データ改竄への抵抗性』という特性が、財産の所有権を明確にし、その結果、社会的弱者/貧困者でも個人資産を証明し、力で不条理に奪われることもなくすことができるのではないか。

 

こういう構想を具現化するに当たっては、既得権益層の激しい抵抗を打ち破らねばなりませんが、理不尽に搾取される人間を減らすことができる社会というのは本来あるべき姿であり、夢のある話だなと感じます。

 

たまにはお金の話から離れて、仮想通貨/ブロックチェーンの未来を考えるのも楽しいですよね。

ではまた!

No tags for this post.

リスク(LISK)を最も安く購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介

仮想通貨のリスク(LISK)は2017年3月に10円台を推移していましたが、12月には400倍の4000円に到達しました。

イーサリアム(ETH)と比べても遜色の無い通貨で、日本でも人気が出てきていますよ。

今回は私がリスク(LISK)を購入する際に使用している取引所で、おすすめのランキングを作りましたので紹介します。

通貨の特徴や購入するメリットについては別の記事でまとめていますので、参考にして下さいね。

1位:バイナンス(BINANCE)

 総合評価  (5/5)
 初心者へのおすすめ度  (4/5)
取引所の使いやすさ  (5/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (5/5)
バイナンスの登録方法と使い方記事 バイナンスの登録方法と使い方
海外取引所への送金方法記事 送金から取引後の出金までの流れを知ろう

1位は海外取引所のバイナンス(BINANCE)です。

手数料も非常に安く済みますので、国内取引所でビットコインを購入してバイナンスに送金しましょう。

バイナンスでは日本円で直接リスク(LISK)を買う事が出来ませんので、日本円ですぐに買いたいという方は後に紹介するビットフライヤーコインチェックを利用して下さいね。

しかし、ビットフライヤーとコインチェックは販売所になりますから、バイナンスにビットコインを送金して取引する方法が一番安く済みますよ。

2位:ビットフライヤー(bitFlyer)

 総合評価  (4/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (3/5)
通貨の取引量  (4/5)
ビットフライヤーの登録・使い方記事 ビットフライヤーの登録と使い方

ビットフライヤーは2018年1月31日にリスク(LISK)を新規上場しました。

セキュリティ面は世界一と評価されるほどの安全性を誇っていますので、国内取引所では最も安心な取引所と言えるでしょう。

日本円で直接買いたい場合はビットフライヤーを利用して購入する事がおすすめです。

また、ビットコインFXの取引量が世界的に見ても上位の取引所ですから、FXをする事を考えているのであれば利用する価値がありますよ。

3位:コインチェック(Coincheck)

 総合評価  (5/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (5/5)
Coincheckの登録・使い方記事 Coincheckの登録方法と使い方とは

コインチェックはNEM(ネム)のハッキング事件により、取引所としては稼働していません。

国内取引所でリスク(LISK)を購入出来るのは、元はコインチェックしか無かったのですが、今はビットフライヤーがあります。

今からリスク(LISK)を買いたい場合は、ビットフライヤーかバイナンスのどちらかを利用すると良いでしょう。

通貨別ランキングと国内取引所一覧

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。

The post リスク(LISK)を最も安く購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介 appeared first on いますぐ始める仮想通貨投資.

やっぱ冷徹に利確しなきゃね:仮想通貨トレード反省

仮想通貨市場が盛り下がってますね。テンションもダダ下がりです。「1月中旬までに、少しでも利確しておけば良かったー。」とお嘆きの方も多いのではないでしょうか。

 

仮想通貨の利確、どう振る舞えばよかったか

こんにちはくりぷと(@CryptoBloger)です。ほとんど仮想通貨を利確して無かった事を悔やんで、毎日枕を濡らしています。

今回は、仮想通貨を利確するには、具体的にどうすれば良かったのか。をちょこっと考えて、反省しておきたいと思います。

 

結論から先に書くと、市場が加熱していた1月10日くらいまでに、分割してFiat、ビットコイン、イーサ(ETH)へ利確しておけば良かったです。まあ、後からならなんぼでも言えますが。ccがあんな事になるとは、想定外でしたし。

 

下記のグラフはMarket Capから。綺麗な山の稜線に見えます。。。

https://coinmarketcap.com/charts/

 

私は、「我々凡人は、ドルコスト平均法と「暴落したら買い増し」で良い」に書いた通り、ガチホをベースにZaifコイン積立と暴落時の買い増しが基本戦略です。そこに、FXや草コイン、有望なコインへの少額投資でリスクを載せてます。利確はほとんどしていません。

 

なぜ利確しないのか

税金の計算や、利確後に目当ての通貨が高騰した際の「やっちまった感」が辛いので、今まで出来るだけ利確は避けてきました。通貨の枚数を減らす事自体も、心情的に辛いです。

でも、高騰しているときにビットコインや現金に利確しておき、暴落を待ってから再投資する事で、さらに枚数は増やせますよね。当たり前の話ですが、ここを徹底すればもっと効率良く資産を増やせそうです。

 

そういえば、そんな話を以前、CoinChoceさんで書いていたのでした笑

G.W.を過ぎ、主要アルトコインであるETH(イーサリアム)、NEM(ネム)、XRP(リップル)の価格が、6月上旬までにBTC建てでピークを迎えます。
まさかこの時がピークになるとは予想も出来ず、ポートフォリオをしばらく放置。後になって、賢い方々は「これはビットコインの枚数を増やすゲーム」だと割り切り、高騰時に高値でビットコインに転換し、後日値下がりしたアルトコインを買い戻す、という手法で総資産を増やしていた事が分かりました。

2017年の仮想通貨投資のしくじり事例

 

まさに歴史が繰り返してますね。学べよ自分

 

上昇幅の大きいアルトコインを一部利確する

12月、1月の高騰では、単価の安いアルトコインが一気に噴き上がりました。主要なものでは、NEM(XEM)、XRP、MONA、などです。ここに、XPやTRON、PACなどの(勉強不足の私から見ると謎の)新興コインも加わって、市場が花咲きましたね。いやー、楽しい期間でした(笑)

 

これらを欲を出さずに手持ち枚数の1割〜5割くらい、分割してビットコインや現金、またはイーサ(ETH)に換金しておけば良かったです。G.Wの反省があったので、多少は利確して現金の比率を高めていたのですが、「もっと大胆に利確しておけば良かった」と、新しい反省点が出てきました。そうすれば、今頃、毎日ドルコストで買い漁っていた筈です。

また、「買い下がり」の時期が早かった事も反省点です。追加投資分のFiatが1月下旬で底を尽き、仮想通貨市場は底が抜けそうな状態にも関わらず、この後にさらなる大暴落が来てもエントリーできません。

 

この経験は、数ヶ月後にまた活かしたいと思います(市場が持ち直してくれれば)。

 

最後にヌゥさんとのtweet、掲載させていただきます。値上がり率の高かった通貨ほど、下落率も高い印象です。「山高ければ谷深し」です。そして、底からの盛り返しも、過去には出来ていました。今後はどうなりますでしょうね。

仮想通貨NEM(ネム)を最も安く購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介

NEM 取引所 おすすめ

NEM(ネム)はコインチェックのハッキングで一躍有名になった仮想通貨です。

ニュースなどではNEM(ネム)自体に問題があったように報道されていましたが、問題あったのはコインチェックの管理体制であってNEM(ネム)ではありません。

性能面で見ると送金も非常に速いですし、1万枚保有していればハーベスト(収穫)という形で自然とNEM(XEM)が増えるシステムも有りますよ。

このハーベスト目的で購入する方も多く、日本でも人気のNEM(XEM)ですが、どの取引所で売買するのが良いのでしょうか?

今回は私が普段から使用している取引所でおすすめのランキングを作りましたので紹介しますね。

1位:Zaif(ザイフ)

NEMを買うならZaif(ザイフ)
 総合評価  (5/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (5/5)
仮想通貨積立の方法記事 Zaifで積立投資を始めるには
Zaifの登録・使い方記事 Zaifの登録方法と使い方とは

NEM(XEM)の売買で最もおすすめの取引所はZaif(ザイフ)です。

NEMの技術を利用した「mijin」にも、この取引所を運営する「株式会社テックビューロ」が大きく関連しています。

Zaif(ザイフ)といえばNEM(XEM)というくらいに、取引所も推している通貨になります。

また、仮想通貨の積立投資も出来ますから、低リスクで仮想通貨の投資をしたい方は利用する事をおすすめしますよ。

2位:BITTREX(ビットレックス)

 総合評価  (4/5)
 初心者へのおすすめ度  (4/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (3/5)
通貨の取引量  (5/5)
BITTREXの登録・使い方記事 BITTREXの登録・使い方とは

BITTREXは海外取引所ですから、初心者の方は抵抗があるかもしれませんね。

その場合はZaif(ザイフ)を利用して日本円でNEM(ネム)を購入すれば大丈夫ですから、Zaif(ザイフ)を使いましょう。

仮想通貨の取引に慣れて来たら海外取引所も見てみて下さいね。日本国内では買えない通貨も沢山ありますから面白いですよ。

番外編:DMM Bitcoin

 総合評価  (4/5)
 初心者へのおすすめ度  (4/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (2/5)
  コインチェックの登録方法記事  DMM Bitcoinの登録方法

DMM BitcoinではNEM(ネム)を買う事は出来ません。

この取引所ではNEM(ネム)のレバレッジ取引を取り扱いしており、原資の数倍の金額を取引する事が出来ますよ。

先々に価格が伸びると思うなら「買い」でエントリーして、下がると思うなら「売り」でエントリーすればいいのです。

レバレッジ取引に関しては「レバレッジ取引をするメリット・デメリットは?」で解説していますので参考にしてくださいね。

海外取引所も積極的に利用しよう

NEM(ネム)の取り扱いもはありませんが、バイナンス(BINANCE)という海外取引所は非常におすすめです。

この取引所は日本語対応していますから、初心者の方でも安心して利用可能ですよ。

また、手数料もBITTREX(ビットレックス)に比べて安く済みますので、海外取引所の利用がまだの方は一度使ってみると良いですよ。

通貨別ランキングと国内取引所一覧

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。

The post 仮想通貨NEM(ネム)を最も安く購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介 appeared first on いますぐ始める仮想通貨投資.

NEM/XEMマルチシグのメリットとデメリット

こんにちは。くりぷと(@CryptoBloger)です。コインチェックの事件以降、「マルチシグ」が流行ってますね。

関連記事はこちら>>>仮想通貨の資産管理は自分自身で:コインチェック事件に思う事

 

取引所のNEMマルチシグ導入要否に関しては、各取引所のセキリティポリシーに拠ると思いますのでここでは省きます(そもそもマルチシグで全部解決できる、という単純な問題ではなさそう)。

 

ちなみに「いちばんやさしいブロックチェーンの教本の著者であり、カレンシーポート株式会社CEO 杉井靖典氏の技術的な見解は非常に興味深いです(補足追記あり)。

 

補足追記:

NEMはコールドで署名が出来るとの、 syroheiΞYusaku Sengaさんの見解です。

 

実際にQRコードを介する手法で、実装した方の報告も。

  • ネットワークにつながっていない端末
    1. オンラインウォレット宛の 署名済みトランザクション を生成する
    2. 署名済みトランザクション を QRコードへ変換
  • スマートフォン等
    1. QRコードを読み込み、署名済みトランザクションをNEMネットワークに送信する

出典:NEM のコールドウォレットの自作は難しいのか検証してみた

 

コインチェックとしては、これらに対応出来る技術者が足りなかったか、それとも運用上の理由などで、ホットウォレットにXEMを入れっぱなしにしてたのですかね。今後の報告が待たれます。

 

話が逸れましたが、本稿では、個人がマルチシグを使う場合のメリット/デメリットを考えてみたいと思います。

安易に導入するとGOXする恐れもありますので、慎重に検討したいですね。

XEM/NEMのマルチシグを使う場合のメリット/デメリット

たまにNEMのマルチシグって簡単に使う事ができるよ、と聞く事があるのですが、設定自体は結構複雑に感じます。まあこれは個人の主観や場合による話なので、程度の問題ですかね。

マルチシグの概要

マルチシグは、1つのアドレスを複数の連署人の鍵で管理する仕組みで、「連署人3人中2人の承認が無いと、コインを送金できない」というような運用が出来ます。鍵を1つ盗まれても、それだけでは不正送金できない訳ですね。

下記スライド資料が非常に分かりやすいので、是非ご一読をば。12枚なので、直ぐに読み終わります。


マルチシグのメリット 

  • 誤送金リスクの低下
  • コイン盗難リスクの低下
  • 複数人での財産管理(サークルや家庭など)

 

マルチシグのデメリット

  • 送金がし難くなり、利便性が損なわれる
  • 連署人が結託したらコインの喪失は防げない
  • 連署人が心変わりした場合や指示に従わない場合、鍵を紛失した場合に、コインを動かせない(「嫁GOX」とか・・・)
  • 連署人の鍵を自身で分散して管理しても良いが、紛失などの管理コストが上がる
  • 連署人が署名する環境は、自身の環境と分ける必要がある(分けなくても良いですが、セキュリティ的にあまり意味が無い)

 

以上です。

マルチシグに関しては非常に興味深い機能なので、下記のAKANEM Blockchainさんやタヌ様の記事をご一読される事、推奨させて頂きます。また本記事に誤りなどありましたら、お知らせいただけると幸いです。出来るだけ速やかに訂正致します。

 

参考

NEM(ネム)マルチシグ設定方法と落とし穴|xemを安全に保管する

参考

nembarでNEMのマルチシグをざっくり説明する実験

 

関連記事はこちら>>>仮想通貨の資産管理は自分自身で:コインチェック事件に思う事
No tags for this post.

仮想通貨の資産管理は自分自身で:コインチェック事件に思う事

非常に残念な事件が起こってしまいました。コインチェックのXEM盗難(ハッキング)事件です。

仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は26日、利用者から預かっている約580億円分の仮想通貨が外部からの不正アクセスにより流出したと発表した。2014年に日本のビットコイン取引所だった「マウントゴックス」が約470億円分を消失させて以来、過去最大の仮想通貨の流出となる

参考

コインチェックの仮想通貨不正流出、過去最大580億円日本経済新聞

これから原因究明と対策が講じられる筈ですので、被害者の方々のためにも、盛り上がってきた界隈のためにも、コインチェックの皆さんには全力で頑張って頂きたいところです。私も多少ではありますが、資産を置いたままになっています。債務超過で会社を整理、という事になれば恐らく戻って来ないので、勉強代だと思って諦めるつもりです。というか取引所に置いてある分は、その前提で過ごしています。

 

XEM盗難事件に思う事

和田さんと大塚さんが出ていた記者会見は、まるで針のむしろのようで、見ていて気の毒になりました。後半は同じ質問の繰り返しで、単に責め立てる事を目的としていたようにしか思えませんでした。個人的にもお世話になった取引所ですし*、大塚さんの本では仮想通貨の初歩を学ばせて貰いました。一方的に糾弾するのは、アンフェアな気がしてなりません。このように考えるのは、情が生じているからでしょうか。

*コインチェック銘柄で私の資産はブーストしましたし、多少のアフィリエイト報酬もいただいています

 

上述の情は別にして、盗難の経緯について気になるのは下記の点です。

  • なぜ大量の、それもほぼ全額のXEMをホットウォレット(online環境下)で管理していたのか
  • 保管場所を分割していなかったのか
  • その期間はどの程度だったのか(創業以来ずっと?)
  • 秘密鍵が流出したのはいつだったのか
  • 秘密鍵の流出経路はどうであったのか
  • マルチシグはなぜ活用されなかったのか
参考

ホットウォレットとコールドウォレットとは?qiite

参考

マルチシグSlideShare

 

様々な事業上の理由があると考えられますが、お金を預かる仕事上、顧客の資産保護は最優先。結果的にこれが出来なかったことについては、早期に原因を明らかにして、対策を講じる必要があります。

 

予想されたGOX

この界隈は非常に盛り上がって来ていましたし、取引所側のマンパワーが足りない事は容易に想像が付きました。サポートからの返事が遅いとか、新規登録申し込みを一時停止するとか、そういう話が沢山聞こえていました。これは危ないと思い、下記予想を立てていたところ、まさかのコインチェックのGOX。

何というか、めちゃめちゃ残念です。仮想通貨は大金を簡単に動かせますし、悪意のあるクラッカーは世界中から常に攻撃の機会を伺っていますので、取引所には大金を置かないようにしましょう

 

仮想通貨の資産はどこへ置く?

ではどこに置くのが良いのかというと、やはりウォレットです。多くの種類のウォレットがありますが、安全だと思う順番は下記の順です

 

ペーパーウォレット>ハードウェアウォレット>PCウォレット>モバイルウォレット>WEBウォレット

 

ペーパーウォレット

多額の仮想通貨は出来る限りペーパーウォレットに送り、秘密の場所や金庫などの、物理的に安全な場所へ保管しましょう。

ペーパーウォレット

アドレスと秘密鍵を印刷することにより、紙ベースで保管する方法です。通常、長期の保管が主目的であり、最も安全な管理方法の一つ

引用:https://jpbitcoin.com/wallet/paperwallet

 

ビットコインのペーパーウォレットの作り方は下記をご参考下さい。

参考

ペーパーウォレットの作り方Bitcoin日本語情報サイト

 

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、安全性と利便性のバランスが程よくミックスされたウォレットです。秘密鍵を物理的にインターネットから分離して安全性を確保し、コインを動かしたい時だけ簡易に利用できます。有名なのは、TrezorとLedgerNanoSですね。保管できる通貨は下記サイトから引用させて頂きます。

TREZOR(トレザー)

  • Bitcoin(BTC)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Ethereum(ETH)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Litecoin(LTC)
  • Dash(DASH)
  • Zcash(ZEC)

以上、計7種類。

※今後近いうちにNEM(XEM)実装予定とのこと。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

  • Bitcoin(BTC)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Ethereum(ETH)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Ripple(XRP)
  • Litecoin(LTC)
  • Zcash(ZEC)
  • Dash(DASH)
  • Dogecoin(DOGE)
  • Komodo(KMD)
  • Ark(ARK)

以上、計11種類。

引用:https://kasoutsuuka-matome.com/2017/09/30/hikaku/

 

尚、ハードウェアウォレットはメーカーから直接購入しましょう。Amazonやメルカリで買うと、悪意のある罠が仕掛けられ、資産を盗られる可能性があります。

Trezorをメーカーから直接購入する方法(動画付き)

 

NanoWallet(ナノウォレット)

今回騒動となったXEMは、NanoWallet(ナノウォレット)で保管が出来ます。設定後は秘密鍵をオフライン環境下で厳重に保管するようにしましょう。

参考

【NEM】nanowallet(ナノウォレット)作成とハーベストの設定方法crypto-currency-glossary.

 

モバイル版のウォレットとも連携できる優れモノですが、セキュリティリスクを考慮して、私はモバイル版は使用していません。

 

今回の騒動に関しては、早期に原因が究明されることを祈るばかりです。一番懸念されるのは、下記のように考える方が増えることです。仮想通貨は自己責任が原則とはいえ、今回の事件はかなり大きな影響を残す気がしています。

関連記事はこちら>>>NEM/XEMマルチシグのメリットとデメリット

モナコインの特徴,価格,買い方と今後の将来性|ビットコインとアトミックスワップ!コミケでの利用も可能

モナコイン(モナーコイン)の特徴 最近注目度が上がっている、日本発の仮想通貨『モナコイン』 有名なアスキーアート、『モナー』をモチーフにしています。 モナコインは技術力が非常に高い 可愛らしいアイコンで、私も始めは「ネタ ...