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初心者のための仮想通貨!始め方をやさしく徹底解説

仮想通貨が最近注目されて、「自分もやってみたいけど、やりかたが分からない。今更恥ずかしくて聞けない」という方はいませんか? 仮想通貨の投資を始めるとわからないことがたくさんあって壁にぶち当たるという人も多いです。 そこで ... No tags for this post.

仮想通貨のFUDとは?意味や使い方や最近のFUDまとめ!【BITDAYSさんへ寄稿】

BITDAYS

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!

BITDAYS(ビットデイズ)さんへの寄稿記事の第2弾が公開されました!

最近、仮想通貨でよく耳にする「FUD」について、意味や使い方や最近のFUDをまとめました。

直近で実際に起こった下記のようなFUDを実例に挙げて説明しています。

  • コインチェックのFUD
  • バイナンスのFUD
  • 各国規制のFUD
  • テザー社(USDT)のFUD

FUDって何?という方にはぜひ読んでいただきたいです(´∪`*)

FUDとは仮想通貨のFUDとは?意味や使い方や最近のFUDまとめ!


また、BITDAYSさんへの寄稿、第一弾の【新連載】「ママコイナー直伝!夫婦で始める仮想通貨投資」では、こちらのブログでは書かないような私自身の投資スタイルについて書いていますので、ぜひ遊びに行ってくださいね♪

ママコイナー直伝!夫婦で始める仮想通貨投資ママコイナー直伝!夫婦で始める仮想通貨投資

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Wedge「見直し迫られる『仮想通貨法』喫緊の課題は消費者保護」

コインチェック事件で市場に大きな影響

コインチェック社において仮想通貨NEMの顧客資産のアカウントがハッキングにあい、約580億円相当のネムが流出する事件が発生した。

今回の事件は(中略)被害金額も大きく、仮想通貨が広範囲に広がっていることもあり、一般社会へのインパクトも大きい。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

市場の成長につれ、ハッカーの能力も格段に上がってきています。

マウントゴックスの経験を活かそうにも、それ以上の技術力を要するため、どの程度の対策が安全レベルなのか未知数であるというのが正直なところでしょう。

投資家の立場であれば、まずそうした 適切な知識を身につけて、リスクを理解することが大切 と言えます。

 

 

仮想通貨法の見直しが必要不可欠に

マウントゴックス事件を教訓に制定された改正資金決済法、通称「仮想通貨法」は、施行1年にも満たないうちに見直しに迫られている。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

法整備に限らず、仮想通貨市場の異常な成長によって様々な機関や仕組みが追いついていない現状があります。

それこそコインチェック事件についても、市場が急成長したことによってマルチシグなどの対応が遅れてしまったという経緯があります。

確かに見直しは必要となりますが、 投資家もそうした国家としての裏付けに頼らずに自己責任で投資を楽しむべき かもしれません。

 

急成長した仮想通貨市場と時価総額

全体の時価総額は約33兆円、1日あたり約3兆円となっている。そのうち、最大の仮想通貨はビットコインで、時価総額で全体の約3〜4割を占める。

ピーク時の仮想通貨全体の時価総額は、世界の株式時価総額ランキングで見てアップルに次ぐ第2位である。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

 大手企業を凌ぐ勢いを見せている仮想通貨市場 です。

ビットコインに関しては、多くの取引所でアルトコインを購入する際の基軸通貨的な役割を果たしているため、これだけの規模となっています。

よほどのブランドスイッチが起こらない限り、このシェアは変わらないでしょう。

 

欧州三大バブルに似た価格高騰を見せるビットコイン

ビットコインの価格高騰は(中略)一商品の価格高騰であるため、経済全体への影響は相対的に小さく性質は異なる。だが、欧州三大バブルと比べると(中略)よく似た面がある。また欧州三大バブルは、ピーク後、短期間のうちにバブル前の価格まで下落していることから、仮想通貨も短期間のうちに価格が急落するリスクを抱えていると言える。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

これに関しては根拠が不十分な主張と言えるでしょう。

この爆発的ブームの裏にはブロックチェーンをはじめとする新システムが評価され、金融業界に革命的な衝撃を与えたという前提があります。

確かに仮想通貨市場が高騰しすぎているという見方もできますが、 欧州三大バブルとの比較はあまり意味を持たない のではないでしょうか。

 

大暴落を招きやすい仮想通貨の取引システム

仮想通貨の取引額は、レバレッジ取引・先物取引が主導していることも特徴である。

こうした取引は(中略)価格が下落した場合、強制売却や追証を求められることとなり、下げをさらに加速することになる。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

利確暴落というよりは、安定感のない市場においてしばしばニュースなどの影響で起こる暴騰暴落によって簡単にロスカットにかかることがあります。

そしてレンジを形成することが少ないこともあり、プロトレーダーがセオリー通りに直近安値(高値)にロスカット注文を入れていた場合、中長期で見ていた初心者投資家が痛い目を見ることになります。

 「誰でも勝てる」という時代はもう終わった のかもしれません。

 

大口投資家によって支配される相場

ビットコインの保有残高別の投資家分布状況を見ると、10BTC以上保有する投資家は(中略)全体の0.6%しかいないが、ビットコイン全体の9割程度を保有している。1000BTC以上の大口投資家となると約1600人しかいないにもかかわらず、全体の4割を保有している。ビットコインは大口投資家の動きに左右される構造となっている。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

 大口投資家が大型注文を入れた場合、市場は暴騰暴落を起こします 

ここで挙げられているのはビットコインの例ですが、ここ1年で仮想通貨への投資対象はリップルやイーサリアムなどのアルトコインへと市場参加者の興味が向かっています

ビットコインですらこのように不安定であるのに、アルトコインであればなおのことです。

そうしたリスクがわかりやすく伝えられている記事ですね。

 

 

「仮想通貨法」制定の経緯を再確認

仮想通貨は「将来性のあるブロックチェーン技術を活用した決済手段」と見做され、いたずらに規制強化することは避け、資金決済法の範疇と捉え、法律が制定された。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

新たな時代の潮流を感じた 日本政府が世界の金融市場を席巻するチャンスと捉えて、いち早く法整備に動いたという説 もあります。

現に日本は仮想通貨大国と呼ばれることもあり、この市場を大きくさせてきたとも言われます。

しかしながら、仮想通貨はブロックチェーンを活用しているものばかりではなく、仮想通貨法の定義は曖昧になっています。

 

規制の見直しと強化を図るべし

現実の仮想通貨は、仮想通貨法制定時に想定された状況とは大きく異なり(中略)もっぱら投機の手段と化している。したがって、これだけ大規模な被害が発生した以上、現場を踏まえて、何らかの規制の見直し・強化を図らなければならないだろう。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

市場の成長速度に周りが追いついていないという現状は確かにあります。

規制を見直す一方で、当初の方針であったはずの「 イノベーションの普及を阻害しない 」という前提を守ってほしいという思いもあります。

以下、3点に関して規制を強化するべきと記事では挙げられています。

 

仮想通貨取引所への規制強化

仮想通貨の顧客預かり資産は分別管理が義務付けられているが、レバレッジ取引については仮想通貨法の対象外であるため、レバレッジ取引に伴う証拠金は分別管理が義務化されていない。そのため、取引所の経営が破綻した場合、証拠金が失われるリスクがある。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

いわゆる通貨として仮想通貨を位置付けるなら、従来の FXをサービスとして提供している証券会社が導入している仕組みを利用することが良い のではないでしょうか。

一方で、そうしたカウンターパーティーリスクが発生することを投資家側も理解した上でトレードをしなくてはなりません

 

不公正取引防止規制の導入

仮想通貨法には、相場操縦やインサイダーといった不公正取引防止のための直接的な規制は規定されていない。仮想通貨は有価証券に該当せず、不公正取引防止規定のある金融商品取引法の対象外である。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

株式投資でいうインサイダー取引というのは仮想通貨業界で頻繁に行われていると言われています。

これに関してはいずれ規制がかかってくるでしょう。

しかし、単純に有価証券に対するルールを準用するのではなく、 世界基準を鑑みて、独自に法や制度が生まれることに期待 します。

 

ハッキング被害の際の利用者保護規定

コインチェック社のハッキング被害のようなケースに際して、利用者に損失が発生した場合の補填を規定すべきである。現状はあくまでも補填するかは取引所次第で補償が行われる確証はない。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

当然、このようなサービスがあれば投資家も安心して資金を預けることができます。

しかしながらそうしたカウンターパーティーリスクも含めての投資であり、取引所も一定の基準のもとで運営しているのであればそれも致し方ないという見方もできます。

証券会社に倣うのは一つの手かもしれませんが、今一度 世界を見渡してゼロベースで検討してもらいたい とも思います。

 

機能していない法律のもとで対策を

もはや仮想通貨は仮想通貨法が想定していた決済手段としては機能していない。仮想通貨への投資に関し、投資金額の上限を設定したり、リスクに耐えうる資産を持つ顧客に限定したりすることも一案である。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

決済が普及していない現実として、利確扱いされることによる税金の問題があります。

国として仮想通貨決済を普及させて、本当の意味での仮想通貨大国日本を作りたいのなら、 政府主導でそうした税制改革に乗り出すべき でしょう。

それが経済の活性化ももたらすのではないでしょうか。

さらに、投資金額を制限したり、顧客を限定することには賛成できません。

日本人は投資に対して消極的と言われており、いわゆる「買い煽り」に対して賛否はあれど、 投資することへのイメージチェンジを図る良いきっかけになる のではないかとも思えます。

投資家保護も必要である一方、こうした新たな概念を利用して投資に親しみを持ってもらうという意見も捨てたくないところです。

 

 

世界規模での規制に動くべきか

仮想通貨取引については国境がないため、規制の実効性を高めるためには日本だけでなく全世界ベースで規制しなければならない。(中略)金融商品としての観点から議論され、何らかの結論、規制の方向性が打ち出されることを期待したい。

引用:Wedge
見直し迫られる「仮想通貨法」喫緊の課題は消費者保護(2018年2月20日)より

理想論としては良いかもしれませんが、ここまで国によって有価証券や為替取引などに関する規定について足並みが揃っていない現状があります。

国ごとの見解をまとめることが先決でしょう。

文化や習慣の違いによって、政治システムや金融システムは異なります。

 仮想通貨は確かに全世界共通のものですが、捉え方はまちまち ではないでしょうか。

 

日本の法整備について詳しく知りたい方はこちら

 

世界各国の規制について知りたい方はこちら

 

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【初心者用】仮想通貨で使われる取引用語集まとめ!

仮想通貨界隈の特にTwitter上の専門用語を集めてまとめて解説しています。仮想通貨取引用語やスラングなどもまとめて説明しているので、仮想通貨投資初心者の方はぜひ参考にしてください。

ツイッターの仮想通貨用語

Twitter仮想通貨用語

仮想通貨のトレードや取引をする際にTwitterでの情報収集は必須です。

私も毎日ツイッターのタイムラインを追っていますが、初めの頃は知らない言葉がたくさんあり困惑しました。

仮想通貨界隈のツイッターでは様々な仮想通貨用語が飛び交っています。当初はその仮想通貨用語も「???」なうえに、ツイッターでは文字数制限もあるので、省略して発言されることも多く理解に苦しむこともよくありました。

ということで、仮想通貨界隈のツイートでよく見かける用語をまとめて説明していきます(Ü)

ここではTwitter上の仮想通貨界隈でよく使われている専門用語を実際の使い方などの例も出してまとめています。

※随時更新していきます。

基本的な仮想通貨用語

基本的な仮想通貨用語

億り人(おくりびと)意味:1億円以上の資産を築いた人のこと
例 :億り人になりてぇ~
草コイン(くさこいん)意味:有名ではないよく分からない仮想通貨(コイン)のこと
例 :この草コインはホントにヤバい
トークン意味:仮想通貨の個別通貨のこと。単に仮想通貨そのものを指す言葉
例 :新しいトークンが発行されたね
SCAM(スキャム)意味:詐欺や詐欺まがいの行為
例 :あのICOは絶対スキャム
リスクヘッジ意味:様々な起こりうるリスクを回避したり、その大きさを軽減するように工夫すること
例 :リスクヘッジした方がいいよー
フィアット意味:法定紙幣のこと。国が発行した通貨(円やドルなど)のこと
例 :資金がフィアットに逃げてる
含み益(ふくみえき)意味:現在の価格が購入時の価格よりも高い場合のこと
例 :ようやく含み益になった。含み益だが〇〇円
含み損(ふくみぞん)意味:現在の価格が購入時の価格よりも低い場合のこと
例 :含み損から抜け出せない・・・
ポジトーク意味:ポジショントークの略。自分が保有している仮想通貨について有利になるように話すこと
例 :みんなポジトークばっかりだね
ポートフォリオ意味:保有している仮想通貨の一覧や、その組み合わせの内容のこと
例 :ポートフォリオ公開するよ~
鯖落ち(さばおち)意味:インターネット上のサーバがダウンすること。サーバ落ち→鯖落ち
例 :また鯖落ちしてる
仕手(して)意味:多額の資金を持った投資家や投資集団が、大量の買いや売りを一時的に入れたりして価格の急騰・急落が起きやすくする行為
例 :この相場は仕手っぽい
アルト(オルト)意味:アルトコインの略。ビットコイン以外の仮想通貨のことをいう
例 :今日はアルトが全体的に上昇してる
ガチホ意味:ガチホールドの略。価格が下がっても上がっても、その通貨を手放さないこと
例 :10年ガチホする!
ガチ勢(がちぜい)意味:ガチホする人たちの事
例 :ガチ勢の大勝利
ATH意味:All Time High(オールタイムハイ)の略。過去最高値の更新のこと
例 :昨日も今日もATH
FUD意味:Fear Uncertainty Doubtの略。不安を煽るような情報
例 :あの情報はFUDなので気にしないで

仮想通貨投資やFX関係の用語

仮想通貨投資やFX関係の用語

BTCFX(ビーティーシーエフエックス)意味:ビットコインの取引で、レバレッジをかけ実際持ってる資金の何倍もの力で取引を行う事ができるシステム
例 :今日はBTCFXに挑戦するよ!
レバ意味:レバレッジの略。実際持ってる資金の何倍もの力で取引を行う事ができるシステム
例 :レバ25倍でBTC仕掛けたぜ!
ボラ意味:ボラティリティの略。価格の変動率のこと
例 :ボラが大きいわー
ロング意味:ロングポジションの略。安い時に買って相場が値上がりしたら高値で売ること
例 :BTCロングではいった(ロングエントリーする)
ショート意味:ショートポジションの略。高い時に売って相場が値下がりしたら安く買い戻すこと
例 :BTCショートではいった(ショートエントリーする)
ロンガー意味:ロングポジションを持ってる人のこと
例 :ロンガー大勝利
ショーター意味:ショートポジションを持ってる人のこと
例 :ショーター大勝利
ロスカット意味:含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のこと
例 :うわ~ロスカットくらった~
ポジション意味:仮想通貨を保有している状態のこと
例 :ダメだ、怖くてポジション取れない・・・
リバ意味:リバウンドの略。急落した後には反動で一時的に上昇すること
例 :リバきそうな感じ!
スプ意味:スプレッドの略。売り価格と買い価格の金額差のこと
例 :スプ30000円!?高すぎでありえない
損切り意味:損失を抱えている状態で保有している通貨を売却して損失を確定すること
例 :損切りするか悩む~
塩漬け(しおづけ)意味:長期間保存という意味で、保有通貨の値が上がるまでずっと待ち続けている状態
例 :塩漬けになってる・・・
利確(りかく)意味:利益確定の略。持っている通貨を売って利益を確定させること
例 :早めに利確しとこ~
アビトラ意味:アービトラージの略。同じ通貨で違う取引所間で発生した価格差で利益を取る手法
例 :アビトラの絶好のチャンス
テンバガー意味:10倍になる銘柄や通貨、資産が10倍になること
例 :あの通貨はテンバガー間違いないね
Moon(ムーン)意味:To the moon。月にも上るような急激な価格高騰のこと
例 :遂にMoonしたね
ガラ意味:チャートがナイアガラのように急降下するさま。大暴落のこと
例 :ガラがきた
セリクラ意味:セリング・クライマックスの略。劇的な価格下落や暴落のこと
例 :セリクラで資産が半分になった

その他Twitter上の用語

その他Twitter上の用語

IYRK意味:「いくで、やるで、リップル買い増しや」の略。リップル投資家の100億円PLAYERさんの口癖
例 :(どんな時でも使ってもOK)
キャス意味:ツイキャスの略。誰でも簡単に動画ライブ配信ができるサービスのこと
例 :21時からキャス配信します
Dis(ディスる)意味:HIPHOPスラングのディスリスペクトの略。悪く言うこと。悪口
例 :あの通貨のことディスり過ぎ

知っておきたいツイッターでの仮想通貨用語まとめ

ほとんどが株式やFX用などで使われている専門用語なので、元々投資の世界にいた方は、問題なくすぐに仮想通貨投資にも順応できると思います。

しかし、仮想通貨投資が初めての投資という方も多いと思います。

仮想通貨投資では情報が命です。Twitter上では多くの情報が流れていますが、本物の情報と、ただのポジトーク、不安をあおるFUDやスキャムのような情報も点在します。

情報をしっかりと精査できる力も投資には必要になるので、基本的な情報だけでも判断できるようにしておきましょう!

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【ネム(NEM/XEM)】NanoWallet(ナノウォレット)の使い方!入金・送金方法

仮想通貨ネム(NEM/XEM)の公式ウェブウォレットのNanoWallet(ナノウォレット)のダウンロード方法や使い方や入金方法・送金方法について解説しています。最新バージョン2.0.14のデスクトップウォレットの説明を画像を入れながら詳しく説明しています。

Nano Wallet(ナノウォレット)とは

NEM-NanoWallet-ナノウォレット

ミー
Nano Wallet(ナノウォレット)の使い方について解説していくよ!
ケンケン
なんだか難しそうだね…
ミー
やってみると意外と簡単だよ。画像付きで説明していくから参考にしてね!

Nano Wallet(ナノウォレット)とはネム(NEM/XEM)が公式サイトで推奨しているウェブウォレットです。

デスクトップ版とスマホで使えるモバイルウォレットがありますが、ここではPCのデスクトップ版Nano Wallet(ナノウォレット)の使い方や入金方法・送金方法を解説していきます。

最近になってNano Walletのバージョンが2.0にアップデートされたので、見た目等も大きく変わっています。ここでは最新バージョン2.0.14のNano Walletを解説しています。

Nano Wallet(ナノウォレット)の作成は少し難しいように感じるかもしれませんが、やってみると意外と簡単です。画像付きで詳細も解説しているので臆する必要は全くありません!

NEMはコインチェックの不正送金事件が目新しいですが、被害にあったNEM/XEMは取引所に預けているNEM/XEMです。取引所はハッカーの格好の的になります。
通貨はできるだけ取引所に預けっぱなしにせずに、専用のウォレット等に移して自己管理を心がけましょう。

※またNano Wallet(ナノウォレット)はハードウェアウォレットのTREZORとの連携も可能となっています。

Nano Wallet(ナノウォレット)のダウンロード

ミー
まずはNano Walletをダウンロードするよ!

NEM公式サイトにてNano Walletをダウンロードします。

⇒ NEM公式サイト

NEM-NanoWalletウォレット-ダウンロード

トップページから下にスクロールすると、「Download the Nano Wallet v2.0.14」から自身でお使いの環境(OS)を選択してダウンロードができます。

私の場合は、Windowsを使用していますので、ここではWindowsを基準に解説していますが、基本的な作業はMACでも同じです。

NEM-NanoWalletウォレット-ダウンロード

ダウンロードされたファイルはZipファイルとして圧縮されているので、解凍する必要があります。

ほとんどのPCでは圧縮・解凍ソフトは導入されていると思いますが、解凍ソフトが入っていない場合は無料でダウンロード可能です。WindowsではLhaplusをフリーでダウンロード可能。

解凍したNano Walletのフォルダの中は下記。

NEM-NanoWalletウォレット-フォルダ

このフォルダに入っている「Nano Walle」をクリックして本体を開きます。

Nano Walletの設定とアカウント作成

ミー
ダウンロードができたら、Nano Walletの設定とアカウントを作成しよう!

NEM-NanoWalletウォレット-トップ画面

  1. 言語を日本語化
  2. 「アカウントの作成」をクリック
  3. 「シンプルウォレット」をクリック

Nano Walletのトップ画面では、右上の言語から「Japanese」を選択するとウォレットの管理画面を日本語化することができます。

言語左横の「アカウントの作成」ボタンをクリックします。次に、「シンプルウォレット」のボタンをクリックします。

NEM-NanoWalletウォレット-トップ画面

  1. 「準備ができました」をクリック
  2. ネットワークはデフォルト(Mainnet)を選択する
  3. 「次へ」のボタンをクリック

「準備ができました」をクリックしたら、ネットワークをプルダウンから選択できますが、デフォルト(初めから)設定されている「Mainnet」のままでOKです。「次へ」をクリックして次に進みます。

NEM-NanoWalletウォレット-トップ画面

  1. ウォレット名を決める
  2. 「次へ」をクリック
  3. パスワードを入力する
  4. 再度同じパスワードを入力する
  5. 「次へ」をクリック

ウォレット名は自身が分かりやすいものでOKです。私は「NEMウォレット」にしました。

パスワードは、なるべくランダムで半角英数記号の長いものを付けましょう。パスワードの使い回しは厳禁です!

再度、同じパスワードを下の欄に入力して「次へ」のボタンで次に進みます。

NEM-NanoWalletウォレット-登録方法

次に、「スタート」をクリックすると、インジケーターを溜めるのにカーソル(マウス)を左右に動かす必要があります。

NEM-NanoWalletウォレット

マウスを適当に動かしていれば、インジケーターが「Done」という表示に変わります。「次へ」をクリックして次に進みます。

NEM-NanoWalletウォレット

「アカウントを安全に使用する為に」を読んで「理解し同意しました」をクリックします。

NEM-NanoWalletウォレット-バックアップ

  1. ウォレットをダウンロードする
  2. ウォレットファイルの表示
  3. 表示された記号を保存する
  4. 「ウォレットファイルをバックアップしました」をクリック

バックアップ用のウォレットデータをダウンロードします。(任意の場所に保存します)

次に、「ウォレットファイルの表示」をクリックして、表示された記号を保存します。(メモ帳などに別途保存します)

上記で保存したデータとテキストの記号はウォレットのバックアップ用です。(どちらも同じもの)
PCが故障した時などに、ウォレットの復元用として使用するのでどちらも使用しているPCとは別のPCやHDD等に保存しておくことを推奨します。

「ウォレットファイルをバックアップしました」をクリックして次に進みます。

NEM-NanoWalletウォレット-秘密鍵

  1. 「プライベートキーの表示」をクリック
  2. 秘密鍵を保存する
  3. 「秘密鍵とパスワードをバックアップしました」をクリック

秘密鍵は絶対に第三者に知られないようにしてください。秘密鍵は金庫の鍵と同じです。紙やオフライン上での保存が推奨されています。

NEM-NanoWalletウォレット

最後に「私は全ての内容を理解し同意しました」をクリックするとNano Walletの作成とバックアップの保存が完了です。

お疲れ様でした!

NanoWallet(ナノウォレット)の入金方法

ミー
次に、NanoWallet(ナノウォレット)の入金方法について解説していくよ!

Nano Wallet(ナノウォレット)にNEMを入金するのは非常に簡単です。

まずはNano Walletの本体を開きます。

NEM-NanoWalletウォレット-入金方法

  1. 「ログイン」をクリック
  2. 「ウォレット」を選択する
  3. パスワードを入力する
  4. 「サインイン」をクリック

右上の「ログイン」をクリックして、作成したウォレットを選択します。

初めに設定したパスワードを入力して「サインイン」をクリックしてNanoWalletにログインします。

NEM-NanoWalletウォレット-入金方法

ログインをして、上部のバナーから「アカウント」を選択します。

アカウント情報にウォレットのアドレスが表示されるので、このアドレスにNEM/XEMを送金するだけです。

右側の青いアイコン(コピーボタン)を押すとアドレスをコピーすることができます。※ウォレットにNEMを入金する際は「メッセージ」は必要ありません。

NanoWallet(ナノウォレット)の送金方法

ミー
最後に、NanoWallet(ナノウォレット)からの送金方法について説明するね!

Nano Wallet(ナノウォレット)からNEMを送金する方法も簡単ですが、送金先に「メッセージ」がある場合は必ずメッセージを入力してください。

NEM-NanoWalletウォレット-送金方法

  1. 上部メニューの「送信」を選択
  2. 送金先のアドレスを入力
  3. 送金するXEMの量を入力
  4. メッセージがある場合はメッセージを入力
  5. パスワードを入力
  6. 「送信」をクリック

Nano Wallet上部メニューの送信ボタンをクリックすると、送金先のアドレスとメッセージを入力する画面になります。

送金先にメッセージがある場合は必ずメッセージを入力は必須です。※Zaif取引所には固有のメッセージが存在します。

最後にパスワードを入力して、「送信」ボタンをクリックするとXEMを送金することができます。

以上が、NEM/XEMの公式ウェブウォレットのNanoWallet(ナノウォレット)の最新バージョン2.0.14のダウンロードや入金、送金方法です。やってみると意外と簡単にできると思います!

通貨は取引所に保管しておかずに、なるべく専用のウォレット等に移しておきましょう。

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初心者必見!仮想通貨の簡単なやり方と始め方まとめ【コンパクト版】

仮想通貨初心者おすすめまとめ

仮想通貨初心者の方が仮想通貨の始め方や買い方が分かるようにポイントを抑え簡単にまとめています。仮想通貨投資を始めたばかりの初心者の当時はどの順番で何をしたらいいのか全く分からなかったので、仮想通貨のやり方を実体験を交えて解説しています。

仮想通貨の始め方は簡単

ミー
今から仮想通貨を始める人は必見だよ!重要なポイントを簡単にまとめているのでぜひ参考にしてくださいね!

今まで株式投資やFXなど投資に触れた事がない方は「投資」と聞くと少し敷居が高いイメージですよね。私も投資家でも何でもないので、仮想通貨に踏み入るには少し勇気が入りました。しかし、何事にもチャレンジ精神で実際初めてみると簡単!

ここでは簡単に仮想通貨を始める為のポイントをまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

細かい説明はいらないから、とりあえず取引所に口座開設をしたい!という方は下記をご参照くださいね。

そもそも仮想通貨って何?

仮想通貨投資を始める前に簡単に仮想通貨についてお話しておきます。

仮想通貨やビットコインという言葉は良く耳にしますが、「そもそも仮想通貨ってなに?」と思われている方も非常に多いようです。

一言でいってしまえば仮想通貨とはインターネット上だけに存在するデータです。

紙幣やコインのような物質ではありません。あくまでもネット上に存在するデータなので目に見えるものではありません。

電子マネーと同じように思われがちですが、電子マネーと仮想通貨は異なります。

 ビットコインと電子マネーの違いは?

  • 電子マネーは円を入金(チャージ)して、円での決済を簡単にするもの
  • ビットコインは円を仮想通貨に両替して使うイメージでビットコイン自体が価値を持つ
 それぞれの特徴

  • 電子マネーはあくまでも円のみの支払い
  • ビットコインは国境関係なく国際的な支払いにも使用でき世界中どこにでも送金ができる

仮想通貨はビットコインだけ?

仮想通貨といえばビットコインが有名ですが、世界には他にも1000種類以上の仮想通貨が存在します。ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼びます。

アルトコインの中には価値も付かないような怪しい通貨も存在しますが、1年間で価値を約2,000倍も上げている通貨もあります。

下記では国内の取引所で取り扱われている通貨や、海外でも人気の通貨等をまとめています。

ビットコイン以外の仮想通貨アルトコインについてまとめています。アルトコインの特徴や概要を一覧にしています。コインチェックや国内で取り扱っているアルトコインを中心にそれ以外の海外でしか取り扱っていない時価総額の高い海外銘柄の仮想通貨(オルトコイン)も紹介していきます。

仮想通貨を買ってみる

仮想通貨を買うための手順はざっくりと3ステップで完了です。

仮想通貨を買う手順
①取引所にアカウントを作る
②入金する
③仮想通貨を購入する

下記で①~③の詳細について説明していきます。

①取引所にアカウントを作る

仮想通貨を購入するためにはまずは、取引所に口座開設(アカウント登録)をする必要があります。仮想通貨取引所は国内や海外にもあり、どこで口座を作るか悩みますが、まずは国内の大手取引所にアカウントを登録してみましょう。

 ここでのポイント!

  • ZaifはNEM(ネム)の購入や積立投資におすすめ
  • bitFlyerは国内大手取引所
  • bitbankはXRP(リップル)の購入におすすめ
  • DMM Bitcoinはアルトコインのレバレッジ取引ができる

仮想通貨の種類によって、相性の良い取引所が異なります。慣れてきたら仮想通貨の種類によって、購入する取引所を使い分けるこがおすすめです。

もっと詳しく取引所について知りたい方は、下記の取引所ランキングで各取引所のメリットデメリットを記載していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

仮想通貨の取引所/販売所のおすすめランキングを掲載しています。各取引所の手数料比較表や取り扱い通貨一覧表も記載しています。特におすすめの取引所は特徴が異なるのでメリット・デメリットも挙げています。海外の取引所も厳選しているのでぜひ取引所比較の参考にしてください。

国内に取扱いがない通貨はどこで買う?

国内での売買に慣れてきたら、海外でしか取り扱っていない仮想通貨の購入も挑戦してみるといいかもしれませんね。

国内で取扱いがなく買えない海外銘柄の購入は、個人的には海外取引所のBinance(バイナンス)で購入しています。バイナンスは取引量が世界一にもなった注目されている取引所です。海外取引所の中でダントツで使いやすく、おすすめです。

私も初めは国内取引所で購入し、慣れてきたら海外取引所も利用して国内では取扱いのない仮想通貨を購入してみました!

アカウント作成に必要なものと手順

仮想通貨初心者-取引所

どの取引所でも基本的には同じで、メールアドレスと、免許証などの本人確認書類が必要です。

取引所により口座開設方法多少は異なりますが、ほとんどの取引所が、以下の3ステップで口座開設が可能です。最短3分ほどです。

※最後の郵送による本人確認はアカウント登録から2日~3日後(混雑状況により異なる)になります。

  1. メールアドレスを入力しユーザー仮登録
  2. 基本情報を登録・本人確認書類の提出
  3. 郵送による本人確認

下記のリンク先では各取引所毎に口座開設方法を画像付きで詳しく解説しています。アカウント登録方法で不明な点があれば参考にしてください。

②入金する

取引所の口座開設ができたら、仮想通貨を購入する為に日本円を取引所に入金しましょう。入金方法は各取引所により若干異なりますが、基本的な操作は同じです。

※下記ではコインチェックを例に出しています。

仮想通貨初心者-コインチェック入金方法

仮想通貨初心者-コインチェック入金方法

次に、振込先の口座が出てくるので、その口座に希望額の日本円を入金すれば完了です。入金が取引所に反映され次第、仮想通貨の購入が可能になります。

※1ビットコインが100万円でも0.0001BTCから購入できるので、少額の1,000円からでも始めることができます。

 仮想通貨の購入はいくらから?

日本円を入金する際の注意点

取引所へ日本円を入金する時に、ユーザーIDが振り分けられる場合があります。

ユーザーIDがある場合は、振込名義人の前に、与えられたIDを振込名義人の前に入力する必要があります。
例:123456 フリコミタロウ

※ユーザーIDなどは取引所によって異なりますので、必ず各取引所での振込方法に従ってください。

口座に日本円が反映されるのには取引所や混雑具合で異なります。基本的には振込から1営業日中には反映されます。

入金手数料無料で365日入金可能なネット銀行

取引所への入金は普段お使いの銀行からの入金やコンビニからの入金が多いようですが、なんといっても住信SBIネット銀行が断然おすすめです!

 なぜ住信SBIネット銀行がいいの?

  • 取引所への入金手数料が無料
  • 他行への入金手数料が無料(回数制限付き)
  • 24時間365日休まず対応
  • 反映スピードが非常に速い
  • コンビニATMで引出が可能(手数料無料)
  • スマホアプリ対応
  • ほぼ全ての仮想通貨取引所と提携している

中でも、入金手数料が無料なのは魅力的ですね。私も初めは、普段使っている銀行から入金していましたが、住信SBIネット銀行を開設してからは銀行からの入金はもったいなくてできなくなりました。

住信SBIネット銀行の詳しい説明は下記の記事をご参照ください。

国内のほぼ全ての仮想通貨取引所と提携していて評判の良い住信SBIネット銀行についてのメリットを記載しています。仮想通貨(ビットコイン)を買うなら入金手数料が無料で即時反映さらに24時間365日対応している住信SBIネット銀行は口座開設がおすすめです。

③仮想通貨を購入する

日本円の入金が確認できたら、仮想通貨を購入することができます。との通貨を買うかによって取引所を使い分けて、できるだけ手数料を安く抑えて安価で買えるようにしましょう。

仮想通貨購入後にしておくこと

とりあえず、仮想通貨を購入したけどそのあとは?どうしたらいいの?売るまでそのまま?と購入後もたくさんの疑問がでてきます。

まずは、仮想通貨を安全に保管するためにも、セキュリティ対策をしておきましょう。

セキュリティ対策は必須!

セキュリティの観点から「2段階認証」を必ず設定しておきましょう。

2段階認証と聞くと難しそうですが、推奨されているGoogleが提供している「Google Authenticator」というアプリで、非常に簡単に設定ができます。ご自身の資産を守るためにも必ず設定するようにしましょう。

設定方法については下記で解説しています。

仮想通貨の取引所が導入している2段階認証について掲載しています。2段階認証で使用されている「Google Authenticator」の設定方法も解説しています。そもそも2段階認証は必要なのかという疑問やセキュリティの重要性についても記載しています。

仮想通貨はハードウェアウォレットに保管しよう

購入した仮想通貨は、そのまま取引所に置かずにハードウェアウォレットに保管しておきましょう。

取引所は仮想通貨の売買を行う場所です。仮想通貨や資産を預けておく場所ではありません。日本の銀行とは全く違うという認識を持って、購入した仮想通貨は専用のウォレットなどに移すようにしましょう。

自身の大切な資金を守る為に、徹底的な管理を心がける事が大切ですね。

下記ではハードウェアウォレットのLedgerNanoS(レジャーナノS)の設定方法について解説しています。

仮想通貨資産管理アプリ

仮想通貨を購入した後は、資産管理アプリに登録しておくと便利です。自身の資産がいくらになっているか一目で分かるので登録はおすすめです。

私が使用しているのは仮想通貨管理アプリCryptofolio(クリプトフォリオ)です。下記の記事ではアプリの詳細や、使い方まで徹底的に解説していますのでぜひ参考にしてください。

仮想通貨の管理アプリBlockfokio(ブロックフォリオ)日本版のアプリといってもいいCryptofolio(クリプトフォリオ)がios端末appから登場。ここではこの便利な仮想通貨管理アプリCryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方を分かりやすく図解入りで解説してまとめています。※android(アンドロイド)端末もリリース開始

仮想通貨の始め方まとめ

ミー
これで仮想通貨投資を始めることができたね!

以上の流れで仮想通貨投資を簡単にスタートすることができると思います。

私自身、仮想通貨に投資してみると、見える世界ががらりと変化しました。仮想通貨に投資していると仮想通貨の値動きは気になるので、必然的にニュースや情報を追っていたり、日々勉強になります。

まずは少額でも投資してみることで、少しずつ仮想通貨に関わってみるものいいかもしれませんね。

仮想通貨で生活を変えてみましょう!!

今回のまとめより、もっとより詳しく仮想通貨投資について知りたいという方は、初心者完全ガイドをご覧ください。

仮想通貨の初心者の方に向けてブログを書いています。これから仮想通貨の売買や投資を始めようと考えている方向けに、ビットコインの買い方や投資のやり方、口座開設方法など仮想通貨投資の始め方を一から丁寧に記載しています。仮想通貨の初心者が必要な基礎知識を分かりやすくまとめています。

仮想通貨投資のリスクについても知っておこう

最後に一言。仮想通貨投資に限らずですが、投資というものには必ずリスクがあります。リスクを事前に理解しておくことで、リスク回避ができるので必ず目を通しておいてくださいね。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

リスク分散の仮想通貨投資法

上記では仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをご紹介しましたが、ここでは仮想通貨投資を低リスクで始める方法をご紹介します。

国内取引所のZaif (ザイフ)では、仮想通貨の積立投資が可能です。

イメージとしては銀行の積立と同じで、毎月決まった日に指定した金額が銀行から引き落とされ、仮想通貨を自動で購入してくれます。

ただし、買うのは引き落としをされた日ではなく、「ドルコスト平均法」と呼ばれる方法で毎日少しずつ平均的に買い付けを行います。その手法により、平均的な価格での購入が可能となり、低リスクで仮想通貨を購入する事ができます。

チャートを見るのがめんどくさいと思われる方や、価格の値上がり、値下がり等で購入のタイミングが分からない方に特に向いているといわれています。