取引サービス

bitFlyer、三井住友銀行提供「パソコンバンク Web21」の参照系・更新系 API との連携を開始

 株式会社 bitFlyer(本社:東京都港区、代表取締役:加納裕三)は、株式会社三井住友銀行(本社:東京都千代田区、頭取 CEO:髙島誠)が提供するインターネットバンキング「パソコンバンク Web21」の参照系・更新系 API を用いた、「サーバー接続サービスとの連携を開始。仮想通貨交換業者としては、三井住友銀行が提供する本サービスと連携は国内初。



本連携により、三井住友銀行のインターネットバンキングへのログイン、照会結果ダウンロード、振込データのアップロード等における業務改善が実現し、利便性を拡充へ。

【本サービスについて】
三井住友銀行が提供する本サービスは、従来、電話回線や公衆回線網で実現していた事業者の基幹システムとのシステム間連携を、API の技術を利用しインターネット回線で実現するサービスです。 本サービスを導入する事業者は、口座明細の取得や振込データの伝送を手動で授受することなく、インターネット回線を通じて連携することができます。
本サービスを利用する事業者がインターネットバンキングにログインして照会結果をダウンロードすることや、自社システム等で作成した振込データをインターネットバンキングにアップロードすること等のマニュアル業務を削減することができます。

▼bitFlyer、業界初 三井住友銀行提供の参照系・更新系 API との連携を開始 (PDF)
▼bitFlyer公式サイト

bitFlyer、仮想通貨損益計算サービスを提供するクリプタクトと業務提携へ

 株式会社 bitFlyer(本社:東京都港区、代表取締役:加納 裕三)は、仮想通貨損益計算サービス「tax@cryptact」の開発・運営を手掛ける株式会社クリプタクト(本社:東京都千代田区、代表取締役:アズムデ アミン)と業務提携へ。「tax@cryptact」では、国内外15の取引所及び 1680種類の仮想通貨における実現損益計算に対応し、無料で利用可能。
▼クリプタクト「tax@cryptact」公式サイト



【クリプタクトについて】
クリプタクトは金融・IT のプロフェッショナルが集結し、自分たちが使いやすいと信じるシステム(ツール)を日々創っています。中心メンバーはゴールドマン・サックスにてヘッジファンドの運用や様々な金融システムの開発を経験し、利用者の視点で仮想通貨、ブロックチェーン、およびスマートコントラクトが身近なものとなる時代への貢献を目指しております。はじめてサービス展開している仮想通貨の実現利益計算サービス「tax@cryptact」は、極めて困難な仮想通貨利益計算をシンプルにするオンライン・ウェブ・サービスです。

▼bitFlyer、株式会社クリプタクトとの業務提携のお知らせ (PDF)
▼bitFlyer公式サイト

bitFlyer、1/31付で取扱仮想通貨に「LISK(リスク)」を追加

株式会社bitFlyerは、2018年1月31日付で取扱仮想通貨に「LISK(リスク)」を追加。これにより同社の取扱う仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、モナーコイン(MONA)の7通貨に。



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