基礎知識

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Monacoinとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるモナコイン基礎知識!

Monacoin(モナーコイン、モナコイン)とは、日本初の国産暗号通貨です。

Monacoinの特徴

Monacoinの語源はインターネット掲示板「2ch」のAA(キャラ)「モナー」が元になっています。

2ch発祥というだけあって、早い時期からの「投げ銭」(TIP、チップ)システムの導入や秋葉原を中心とした実店舗での導入、各種専用WEBサービスなどと独自の進化を続けいわゆる「サブカル化」し、Bitcoin(ビットコイン)などのメジャー通貨と一味違った意味合いで根強い人気を誇っています。

また技術的に優れている点があり、ビットコインより早くに「スケーラビリティ問題」と「トランザクション展性」を解決するため「segwit」(セグウィット)を導入していたり、Lightning Networkの実証実験、Monapartyなどと通貨として優秀な点が挙げられます。

Monacoinの概要

[table id=1064-001 /]

Monacoinの価格推移

Monacoinは2014年1月1日に正式リリースされてから、長い間価格が安い状態が続いていました。

  • 2014年3月20日
    0.078064 USD
    約 8.84 円
  • 2017年9月30日
    0.468827 USD
    約 53.07 円
  • 2017年12月6日
    19.52 USD
    約 2209.47 円
  • 2017年12月26日
    12.00 USD
    約 1358.40 円
その後2017年9月ころから徐々に価格が上がり始め、12月6日にはMonacoin史上初となる2200円台を記録しました。

Monacoinの価格上昇の原因としては Zaif、bitbank に続き bitFlyer での取り扱いが開始したことと見られています。

現在は1300円前後を行き来していますが、テレグラムなどのSNSでも海外ファンのコミュニティが存在するなど、その知名度と人気は年々増加しています。

Monacoinが買える取引所

bitbank.cc(ビットバンク)

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Zaif(ザイフ)

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Augurとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるオーガーの基礎知識!

Augurとは、イーサリアムから派生した「分散型未来予想」を行うプラットフォームシステムです。

オーガーの特徴

Augur(オーガー、REP)とは、イーサリアムのスマートコントラクトプロジェクトの1つで、ユーザーが予測市場へ参加するためのプラットフォームシステムです。

Augurとは英語で「占い師」のこと。通貨単位はREPです。
よくRippleと紛らわしいなどといわれていますが、「評判」という意味の英単語「Reputation」からきています。



オーガーの一番の特徴は「分散型未来予想」。

オープンソースの未来予測市場のプラットフォームにユーザーが参加し、未来を予測します。
その予測が正しければビットコインやイーサーで報酬をもらえ、予測の結果を報告することで、REPという通貨により手数料をもらえる仕組みです。

この仕組みの土台となる考え方が、「群衆の知恵(Wisdom of the Crowd)」という考え方。

2004年にジェームズ・スロウィッキーが著書にて提唱した概念で、「ある命題に対し専門家でない不特定多数による多数決の方が、専門家1人による判断に勝る」ということを統計的に説明しています。

また、オーガーにはレポーターと呼ばれる人たちが存在しています。
彼らレポーターが予測していた事実を認定する役割を担っています。

レポーターたちはデポジットを積んで認定作業を行い、正しい事実を認定すれば報酬がもらえ、間違った事実を認定すればデポジットが没収される仕組みです。

このレポーターの仕組みは正しい事実を認定すれば報酬がもらえるので、不正は起こりにくいといえます。
また、レポーターが大勢存在しているので半数以上のレポーターと結託しない限り不正は起こせないようになっています。

このように、オーガーではみんなで透明性のある方法で予測・判断し、それに見合った報酬を得ていくという仕組みなのです。


オーガーの概要

[table id=1505-01 /]

オーガーが保険業界に革命を起こす?!

実はオーガーと保険業界の考え方やシステムは非常に似ていると言われています。

現在の保険は、多くの場合このようなシステムです。 [aside type="boader"]1:一定の周期で保険料を払い続けることで保険のシステムに参加する 2:決められた期間内に病気にならなかった場合は保険料は返らない 3:病気などにかかった際に、医者などが結果の判断を行う 4:結果が正しいと保険会社に判断されれば保険金が支払われる[/aside] これをオーガーに置き換えると、
[aside type="boader"]1:自らが近く病気にかかると予想し、掛け金を払い参加し続ける 2:イベントの期間内に健康であれば賭け金は没収される 3:病気にかかった際に、医者などが結果の判断を行う 4:医者をレポーターとし、結果が正しいと判断されれば、配当金が支払われる[/aside] となります。

もし、保険業界の業務がオーガーのようなオンラインのスマートコントラクト上で行われるようになると、保険に関する多くの手続きが簡略化される可能性もあると言われています。

Twitterまとめ

オーガーが買える国内取引所

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国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所  [/aside]

オーガーが買えるおすすめ海外取引所

Cryptopia(クリプトピア)

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Bitcrystalsとは?仮想通貨初心者のための2分で分かるビットクリスタルズの基礎知識!

Bitcrystalsとは、Spells of Genesisというゲームのゲーム内通貨として生まれた仮想通貨です。

ビットクリスタルズの特徴

Bitcrystals(ビットクリスタルズ、BCY)は、ZaifトークンやPepe Cashと同じく、Counterpartyのプラットフォームを使用したトークンです。

ビットクリスタルズには、こちらもPepe Cashと同じく、Spells of Genesisというゲームアプリで使用するための仮想通貨という特徴があります。

[kanren postid="1799"]

Counterpartyのプラットフォームから生まれた仮想通貨(トークン)なので、ビットコインの特徴である、取引の安全性といったメリット・取引時間が比較的かかるといったデメリットを享受している点もほかのCounterpartyのプラットフォームから生まれたトークンと同じです。

では、ビットクリスタルズを使用するゲーム、「Spells of Genesis」とはどんなゲームなのでしょうか?
Spells of Genesisとは、ブロックチェーンテクノロジーで開発されたカードトレーディングゲームで、Androidやiosアプリでプレイ可能です。

ブロックチェーンテクノロジーが使われていることで、ビットクリスタルズやビットコインの値動きと言った現実の市況がゲームの内容に反映される点が特徴です。

Spells of Genesis内でも、Rare Pepeと同じくレアカードが高値で交換されていることもあります。

また、そういった取引にブロックチェーンの技術が使われているのでビットクリスタルズの価値が担保されているという点もメリットとして挙げられます。

こちらがSpells of Genesisで取引されるカードです。
一方でデメリットとしては現在のところ、このゲームでしかビットクリスタルズが使用できないという点が挙げられます。

どんなに人気のゲームでも、やはりいつかはブームが去ってしまうものです。
その時に、また新しいゲームの専用通貨として使用されるのか、それとも別の使用の道を探るのか。

単純にゲームを楽しむために購入する方はいいとして、投資目的だけで購入を検討している人にはゲームのブームとともに価値が下がったりしていないか注意が必要です。

ビットクリスタルズの概要

[table id=2119-01 /]

ビットクリスタルズとSpells of Genesis

Spells of Genesis内の通貨として使用されているビットクリスタルズですが、
ゲーム内のカードもトークンのひとつという位置づけのため、不要になったカードはビットクリスタルに換金できるという特徴もあります。

Spells of Genesisより
BitCrystalsはSpells of Genesisのゲームアイテムの燃料かつ、ゲーム内のプレミアム通貨として使われるデジタルアセットです。

BitCrystalsと ブロックチェーンカードはカウンターパーティ上で作られたトークンです。カウンターパーティはビットコインのブロックチェーン上で独自のトークンを作成することが出来るプラットフォームです。
その為、SoGのブロックチェーンカードはゲーム外のブロックチェーン上で自由にトレード可能です。
もしBitCrystals(BCY)をトークンセール中に購入したか、トークンセール後に他のユーザーから買い取った人は、BCYをブロックチェーン上で直接トレードしたり、その他の暗号通貨に変換したりすることも可能です。また、BCYはブロックチェーンカードの購入に使われます。

ビットクリスタルズの価格推移

Twitterまとめ

ビットクリスタルズが買える国内取引所

[ex-jp-Zaif]
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Litecoinとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるライトコイン基礎知識!

Litecoin(ライトコイン)とは、Bitcoin2.0のアルトコインであり「ビットコインの弱点を補う」ことを目的に開発された仮想通貨です。

Litecoinの特徴

Charlie Lee(チャーリー・リー)氏がビットコインを改良して開発されたのがLitecoinです。

2011年に誕生と歴史が長く、ビットコインの次に誕生したアルトコインで、現存するアルトコインの中では一番古い仮想通貨がこのLitecoinです。

また「スケーラビリティ問題」を解決するためのSegwit(セグウィット)を早い段階で導入していることも有名です。

Litecoinの概要

[table id=1123-001 /]

Litecoinは「ビットコインが金ならライトコインは銀」であることを目指して開発されていて、ビットコインよりも採掘難易度が低く、取引スピードも早いことが特徴です。

Litecoinの価格推移

  • 2013年4月28日
    4.30 USD
    約 486.67 円
  • 2013年10月16日
    1.90 USD
    約 215.04 円
  • 2013年11月28日
    50.27 USD
    約 5689.56 円
  • 2014年4月15日
    12.72 USD
    約 1439.65 円
  • 2015年1月16日
    1.38 USD
    約 156.19 円
  • 2016年4月24日
    3.88 USD
    約 439.14 円
  • 2017年3月23日
    3.94 USD
    約 445.93 円
  • 2017年5月10日
    31.64 USD
    約 3581.02 円
  • 2017年7月4日
    53.60 USD
    約 6065.91 円
  • 2017年9月3日
    81.33 USD
    約 9204.12 円
  • 2017年10月28日
    55.49 USD
    約 6280.36 円
  • 2017年12月19日
    366.15 USD
    約 41440.86 円
  • 2017年12月28日
    252.45 USD
    約 28569.77 円
2013年から2015年までには価格の波がありましたが、その後は順当に価格が上昇を続けています。

時価総額ランキングでは常にトップ10位以内に位置し、国内をはじめ世界中の多くの取引所で取り扱われている人気の通貨です。

Litecoinの関連Twitter

Litecoinにはコア開発者とライトコイン財団のTwitterアカウントが存在しているので、ぜひチェックしてみましょう!

Litecoinユーザーの声

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XPとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるExperience Points基礎知識!

Experience Points (XP)とは、「経験値として仮想通貨を得る」ことを目的として仮想通貨です。

XPの特徴

開発が2代目の方へ引き継がれてから急速に成長している仮想通貨で、本記事執筆時点の2018年1月10日現在では時価総額ランキング 58位 にまで成長を遂げています。

公式サイトによると、ゆくゆくは

  • ビデオゲーム
  • 学校と教育
  • スポーツ活動
  • 平和と会話
で得た「経験」を経験値 = Experience Pointsとして、XPコインとして得られるようにすることが目標のようです。

またコンセンサスアルゴリズムが PoS(Proof of Stake) なので、所有しているだけで新たな XP を得ることができるのも特徴です。

XPの概要

[table id=1171-001 /]

PoSコインのため、多く保有している程報酬がもらえることが特徴です。

コミュニティが強い

「Discord」という海外のゲーマー向けチャットアプリにある日本人向けのXPコミュニティの盛り上がりが話題となっています。
Discord - Free Voice and Text Chat for Gamers

チャットルームを眺めていると会話が途切れることなく続いていることが確認できます。

取引所内のチャット機能並にコミュニティが盛り上がっている様子は他に類を見ないほどのレベルです。

このことからも短期間での急成長したことがうかがえ、また今後の将来性について期待を持たれています。

XPの話題まとめ

XPはインフルエンサーの方も興味を示していることが話題となっていますが、ホリエモンこと堀江貴文氏もコミュニティに降臨して話題となっています。

XPが買える取引所の紹介

CoinExchange.io(コインエクスチェンジ)

  • 「Experience Points」(XP)が買える数少ない取引所!
  • StrongHandsやECC、MooncoinやVsyncなどの今話題のコインの取り扱い多数!
  • 450種類以上の通貨を揃える人気の取引所!
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Dashとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるダッシュの基礎知識!

Dashとは、決済の速さと匿名性が特徴のアルトコインです。

ダッシュの特徴

Dash(ダッシュ、DASH)とは、2014年に生まれた匿名性・決済の即時性が特徴のアルトコインです。

2015年にリブランディングされるまでは、後述する匿名性確保のためのトランザクション形式である「Darksend」からDarkcoin(DRK)という名前でした。

また、決済の即時性もダッシュの大きな特徴です。
この即時性を実現するために、InstantSend(インスタントセンド)というシステムを採用。

ビットコインでは承認を行うのに10~30分程度の時間がかかると言われています。この即時性のなさはネックとも言えました。
ダッシュはInstantSendのシステムを採用することでこの時間を数秒にまで短縮。

海外を中心に仮想通貨で決済できる自動販売機なども登場しており、こうした決済にも即時性の高いダッシュは適していると言えます。

2016年初めにはビットコインなど仮想通貨専用のATMを提供し、世界トップクラスのマーケットシェアを誇るLamassu社と業務提携契約を行いました。
これにより、ダッシュは市場通貨並みに使いやすい通貨になりうる可能性を高めていると言えそうです。

ダッシュの概要

[table id=1627-01 /]

ダッシュの高い匿名性

ダッシュではDarksend(現在の名称はPrivateSend)と呼ばれるトランザクション形式を用いて高い匿名性を実現しています。

例えばビットコインはブロックチェーンを確認すれば、誰が誰に送ったのか1対1でわかるようになっています。

一方Darksendを採用しているダッシュではブロックチェーンを確認してもわかりません。

このようなDarksendの匿名性は、Coinjoinという方法で出来上がっています。
Coinjoinとは、同じ時期に送信しようとしている複数のユーザーの仮想通貨を、一度一定の場所に入れてから再度個別に特定のユーザーに送金していく方法のことを言います。

一度ある場所に送受信情報を入れ、その情報をミックスしてしまうことで匿名性を維持しているという訳です。
ただし、Coinjoinには使用するために二つの条件をクリアしなくてはなりません。

[aside type="boader"]

  1. 参加者が3人以上必要
  2. 送金限度額は1000DASHまで

[/aside]

この二つの条件をクリアできれば使用可能となり、匿名性が維持された取引が可能になります。

ダッシュの歴史(抜粋)

[table id=1627-02 /]

Twitterまとめ

ダッシュが買える国内取引所

ダッシュが買えるおすすめ海外取引所

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C-CEX

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【BINANCE上場!】NEMとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるネム基礎知識!

NEM(ネム)とは、元はNew Economy Movementの略称で、送金速度や採掘アルゴリズム、汎用性などに優れた仮想通貨です。

[box class="red_box" title="価格急騰中!"] NEM(XEM)が2018年3月20日に海外の超大手取引所「BINANCE」(バイナンス)へ上場しました!

それに伴い価格が高騰しいます!
関連記事 : 【速報】NEM(XEM)がBinanceに上場!価格が高騰中!! [/box]

NEMの特徴

2014年1月にBitcoin Talkへ持ち込まれた企画から始まり、2015年3月にローンチされました。

ブロック生成時間(送金、承認時間)が非常にスピーディーで、手数料も比較的安価なことが特徴です。

NEMの優れている点として他に挙げられるのが「PoI」によるハーベスティングです。

またNEMはXEMの上限数を発行済みであり今後新規発行はありません。

NEMの概要

[table id=1101-001 /]

NEMのPoI(Proof of Importance、プルーフ・オブ・インポータンス)とは、NEMコミュニティへの貢献度(PoIスコア)によって報酬がもらえるシステムです。

既存の PoW や PoS と違い、高性能マシンや財力などにより一部のマイナーに報酬が偏らないというところに、「誰にでも平等に機会を与える」というNEMの思想が反映されています。

またBitcoin 2.0と呼ばれる第2世代の仮想通貨の代表格でもあり、Ethereum(イーサリアム)よりも簡単にスマートコントラクトを実装できるなど優秀な点を兼ね備えています。

NEMの価格推移

  • 2015年4月1日
    0.0004 USD
    約 0.05 円
  • 2016年6月1日
    0.010738 USD
    約 1.22 円
  • 2017年2月23日
    0.006826 USD
    約 0.77 円
  • 2017年5月8日
    0.111080 USD
    約 12.57 円
  • 2017年5月22日
    0.262118 USD
    約 29.66 円
  • 2017年6月17日
    0.09895 USD
    約 11.20 円
  • 2017年9月1日
    0.32737 USD
    約 37.04 円
  • 2017年11月2日
    0.169422 USD
    約 19.17 円
  • 2017年12月25日
    1.03 USD
    約 116.55 円
スタート直後の0.05円台から約2年ほどで116円にまで達するなど、驚異的な価格の上昇を見せています。

コアなファンやコミュニティに支持されて高い人気を誇る「NEM」

NEMはPoIという仕組みからもコミュニティなどが非常に活発なことが特徴です。

また国内取引所の「Zaif」(ザイフ)の朝山社長がNEM財団の理事を務めていることも有名です。

また送金時間の速さと人気の高さから、NEMでの支払いに対応する実店舗が増えてきています。

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NEMが買える海外取引所

[ex-ovse-Binance] [ex-ovse-yobit] [kanren postid="2146"] [ex-ja-XEM] [kanren postid="1989"]No tags for this post.

Zaifトークンとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるザイフトークンの基礎知識!

Zaifトークンとは、Zaifを運営しているテックビューロー社がCounterpartyを使って発行している独自トークンです。

Zaifトークンの特徴

Zaifトークン(Zaifトークン,ZAIF)とは、国内の仮想通貨取引所のZaifを運営しているテックビューロ―社により発行されている独自トークンです。
ネットユーザーなどからは「ザフト」とも呼ばれています。

Zaifトークンというだけあり、Zaifでしか購入することはできません。
また、Zaifトークンはペペキャッシュなどと同じくカウンターパーティのブロックチェーンを使って発行されているトークンです。

[box class="green_box" title="関連記事"] 関連記事 : Counterpartyとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるカウンターパーティの基礎知識! [/box]

取引方法としてはカウンターパーティの流れをくむトークンですのでビットコインでの取引、または日本円になります。

残念ながらペペキャッシュのような明確な使い道はZaifトークンにはいまのところありません。

ただし、Zaifトークンを発行しているテックビューロ―社は、Zaifの運営はもちろん、国内初のICO(Initial Coin Offering の略で仮想通貨発行による資金調達手法のこと)であるCOMSAを運営していること、また、代表の朝山貴生氏は日本の仮想通貨市場において影響力をもつ一人であること、

Zaifトークンはよくも悪くもテックビューロー社と代表の朝山氏の意志がかなり反映される値動きをする可能性が高いことからZaifトークンは今後成長の可能性が高く、今が買い時であるととらえている投資家も多いようです。

更に、2017年10月20日には、現在テックビューロー社で発行済で未配布となっているトークンの配布を凍結すると発表しています。
(2018年12月までの予定)

これは全発行数の25%にあたり、テックビューロー社で何らかの戦略があってのことと思われます。

こうした点からも今後の成長性が期待されています。

Zaifトークンの概要

[table id=2040-01 /]

Zaifトークンの価格推移

Twitterまとめ

Zaifトークンが買える国内取引所

[ex-jp-Zaif]
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Moneroとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるモネロの基礎知識!

Moneroとは、リング署名による匿名性が特徴のアルトコインです。

モネロの特徴

Monero(モネロ,XMR)は、エスペラント語で、「コイン」「硬貨」という意味を持つアルトコインです。

ビットコインではわざと透明性を重視し、取引台帳を参加者全員が見ることによって不正を参加者で監視しています。

一方モネロでは匿名性に特化したCryptoNightというアルゴリズムを採用することで匿名性を担保しています。

モネロは、CryptoNightを採用している「Bytecoin」というコインから派生したアルトコインです。

ビットコインは透明性が売りなだけにハッキングのリスクが常に付きまといます。

このリスクを匿名性によって解消しているのがモネロとも言えます。

モネロの概要

[table id=1641-01 /]

モネロも匿名性が特徴

先にも触れた通り、CryptoNightは匿名性に特化したアルゴリズムです。

CryptoNightの特徴はリング署名を実装している点にあります。

リング署名とは、公開鍵を複数人のグループで生成、さらに署名はグループの誰かであることを証明する技術です。

リング署名で署名されたメッセージは、特定のグループの誰かによって承認されるので、そのグループはわかるものの署名者個人を特定することはかなり難しくなります。

また、モネロではさらにセキュリティを高めるためアドレスが閲覧用と送金用の2つに分かれています。

さらに取引の際に、送金用アドレスに加えて取引ごとにワンタイムパスワードが発行されます。

このパスワードは一回切りのアドレスになるため、外部から追跡することはできません。

このように、モネロではシステム上一般的な仮想通貨と比較して匿名性・セキュリティが大きく向上していることが特徴です。

モネロの歴史(抜粋)

[table id=1641-02 /]

モネロの価格推移

Twitterまとめ

モネロが買える国内取引所

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Coincheck(コインチェック)

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Pepe Cashとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるペペキャッシュの基礎知識!

Pepe Cashとは、英語圏の巨大掲示板4chanから生まれた「レアペペ」を買うための仮想通貨です。

ペペキャッシュの特徴

Pepe Cash(ペペキャッシュ,PEPECASH)は、NY発の英語圏版2ちゃんねるともいわれる4cahnから誕生した仮想通貨です。

その経緯から「海外版モナコイン」とも呼ばれます。

[box class="green_box" title="関連記事"] 関連記事 : Monacoinとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるモナコイン基礎知識! [/box]

ペペキャッシュの最大の特徴は通常の決済などに使用するためにつくられたのではなく、レアペペ(Rare Pepe)と呼ばれるカードを購入したり交換したりするために使用されることです。

いわゆる、デジタルトークンと呼ばれる仮想通貨と言えます。

ペペキャッシュは上限発行数をすべて発行が終わっており、総発行数が現在流通している数量と同数です。

ペペキャッシュの成り立ちとしては、カウンターパーティから作られた仮想通貨という点がポイントです。

カウンターパーティ(counter party)とは、ビットコインので展開されているオープンソースの金融プラットフォームのことで、ここでの基軸通貨はXCPという単位です。

既に260万XCPが発行済で今後増えることはないため、その価値は保証されています。

このXCPを使って独自に発行したトークンがペペキャッシュということです。

こうした成り立ちから、ペペキャッシュはビットコインのブロックチェーンを利用しているため、ぺぺキャッシュを利用する際にはビットコインも必要となりますので注意しましょう。

レアペペとは、このようなカードのことです。

いわゆる「ポ◯モンカード」などのようなコレクションカードをイメージ頂ければいいと思います。

いまでは様々なキャラクターのカードがリリースされていますが、

レアペペはもともとMatt Furie氏が生み出したカエルのキャラクターが4chan内で人気となったことが発端です。

それがこちら。

かなりインパクトのあるキャラクターですね。

ペペキャッシュの概要

[table id=1799-01 /]

アプリでレアペペを楽しむ!

ではどうやってペペキャッシュを使ってレアペペをゲットするのかというと、アプリを使用します。

特に使いやすいと言われているのが、Book of Orbsというアプリです。

こちらのアプリをインストールし、登録することで「Rare Pepe」のゲームが楽しめます。

カードをゲットするには、もちろんペペキャッシュの準備とビットコインの準備も必要ですので、事前に取引所で購入しておきましょう。

ペペキャッシュの歴史(抜粋)

[table id=1799-02 /]

ペペキャッシュの価格推移

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ペペキャッシュが買えるおすすめ海外取引所

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Factomとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるファクトムの基礎知識!

Factomとは、ブロックチェーン技術を使った「公証管理系」プラットフォームから生まれた仮想通貨です。

ファクトムの特徴

Factom(ファクトム、FCT)とは、ビットコイン2.0とよばれる、ビットコインのブロックチェーン技術を応用して作られたシステムです。

リスク(Lisk)と同様、FACTOMはプラットフォーム名です。通貨名はFactoid(FCT)となります。
ファクトムでは、データの管理・記録を正確にこなしたサーバーに対して、報酬として通貨(=Factoid)を付与するという仕組みになっています。

ファクトムはアメリカ合衆国のFACTOM社が運営しており、「FACT」(真実)がその語源です。

ファクトムでは、ブロックチェーンの「データの改ざんができない」というメリットに注目し、
「保険」や「証券」など公証関係書類を安全に、かつ確実・安価(これまでよりもコストがかからず)に保存できるというシステムがあることが最大の特徴です。

一つデメリットをあげるとすれば、「FACTOMという企業による中央集権管理」だということ。
逆にいえば管理者が有能であれば分野のなかでどんどん存在感を高められるでしょう。


ファクトムの概要

[table id=1462-1 /]

ファクトムは これまでの証書等の重要書類・契約書の保存を一変させる可能性も!

先にも触れましたが、ファクトムは保険、証書、登記簿や契約書等々、様々な記録・重要書類をブロックチェーン上で保存・管理することが可能です。

ブロックチェーンの特徴である、「改ざんができない」という点は、重要書類を扱う上でのリスクである情報漏洩、不正コピー、不正利用などのリスクを低減することができます。

また、重要書類の保存・管理には膨大なコストがつきものですが、その点においてもブロックチェーン上ですべて管理できるのでクリアされ、かなりのコスト減の効果があります。


そこから、ファクトムでは現在「ファクトムハーモニー」と呼ばれるプロジェクトを進めています。
このプロジェクトでは、「住宅ローン」の手続きをファクトムのシステムを使って行います。

銀行や売主、買主など様々な利害関係者があり、手続きも複雑かつ個人情報を多く抱える住宅ローンの手続きが、より安全に、簡単に、低コストで行うことができるというもの。

今後、こうしたサービスがブロックチェーンの仕組みを使って増えていくのかもしれません。


このように、ファクトムの提供するサービスは、
アメリカだけではなく、世界中の重要書類や証書、記録方法の概念を大きく変える可能性があると期待されています。

Twitterまとめ

ファクトムが買える国内取引所

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国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所  [/aside]

ファクトムが買えるおすすめ海外取引所

Cryptopia(クリプトピア)

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【bitFlyerに新規上場!】Liskとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識!

[box class="green_box" title="2018年1月31日追記"] bitFlyerに「LISK」(リスク)の新規上場が決定、公式にアナウンスされました!

関連記事 : bitFlyerに「LISK」が上場!! [/box]

Liskとは、本部をスイスに置き、ドイツ・ベルリンを開発拠点にしているLisk社が提供している仮想通貨です。

リスクの特徴

Lisk(リスク、LSK)とは、ドイツ・ベルリンに開発拠点を置き、Cryptiに従事していたMax KordekとOliver Beddowsによって開発された分散型アプリケーションプラットフォームです。

プラットフォーム名を「Lisk」、プラットフォーム内の通貨名を「LISK」と言います。

分散型アプリケーションとは、Ethereumと似たアプリケーションの形で、1つ以上のローカルまたはリモートのクライアントが、ネットワークで接続された複数のマシン上の1つ以上のサーバと通信するアプリケーションです。

このアプリケーションの最大の特徴がどの場所からも処理が可能になるという点です。

また、新規参入をしやすくより開かれた通貨になるよう、JavaScriptという言語を使用しています。

リスクの概要

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リスクは 新規参入・公平性に配慮

先にも述べた通り、新規参入しやすいようLiskではWebではメジャーな言語であるJavaScriptを使用しています。
また、これまでビットコインなどではマイニングはすでに大規模事業者の寡占状態になっていますが、
Liskでは承認アルゴリズムにDPoSというコンセンサスアルゴリズムを採用することでこれを回避しようとしています。

DPoSのシステムイメージはよく「間接民主制」にたとえられます。
保有割合による、仮想通貨保有者による投票によって取引承認者は選出されるためです。
Liskの承認者には取引手数料に加え、新規に発行される仮想通貨(LISK)が報酬として与えられます。
取引を承認することをマイニング(採掘)といいますが、Liskではフォージング(鋳造)と呼びます。
1年目は5LISK/ブロック、2年目は4LISK/ブロック、・・・と1年に1LISK/ブロックずつ減少し、
5年目以降は1LISK/ブロックが報酬となります。

リスクの歴史(抜粋)

まだ歴史の浅いリスクですが、簡単にご紹介します。

[table id=1278-02 /]

Twitterまとめ

[ex-ja-LSK]

リスクが買える海外取引所

Binance(バイナンス)

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Rippleとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリップルの基本!

Rippleとは、米Ripple社が提供している海外送金に優れた仮想通貨です。

リップルの特徴

Ripple(リップル、XRP)とは、アメリカ合衆国カリフォルニア州に拠点を置くリップル社(Ripple, Inc.)によって開発が行われている分散型台帳技術(ブロックチェーン)を活用した外国為替・送金ネットワークと即時グロス決済システムです。

RippleはBitcoin(ビットコイン)などの非中央集権型の仮想通貨(暗号通貨)とは違い「中央集権型」です。

取り引きの承認も、Bitcoinのような「PoW」(Proof of Work、一番仕事をした人 = 計算マシンパワーが優れている人)ではなくXRP Ledger、Ripple社が指定する承認者による「投票」により行われるため信頼性が担保されています。

リップルの概要

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[box class="red_box" title="Rippleの価格が上昇して話題に!"]

Rippleは2017年12月15日に80円台に突入し、時価総額ランキングも149,819,313,000円(1,498億円)となっています。

また12月19日現在も 1XRP = 90円 を超えています。

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Rippleが目指すもの - 安くて速い海外送金

Rippleは各国の金融機関と提携して海外送金の円滑化を目指しています。

現在の海外送金は「コルレス銀行」と呼ばれていて、現地に直接窓口を置いていない銀行・金融機関の場合他の銀行数社を経由して送金されます。

この場合、他行を経由するごとに手数料が発生し、送金完了までに2日以上かかり、紛失なども起こり大変効率が悪い状況となっています。

また国際送金の市場はJPモルガンやシティなどの6つの巨大金融機関が独占しているという状況です。

それらにリップルを媒介すれば、取引が5秒が終わり、24時間受付可能となります。
参考 : 全通貨が対象、2日かかる決済も5秒で:日本経済新聞

このことからRippleはローンチ当初から注目が集まり続けています。

Rippleの歴史(抜粋)

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Twitterまとめ

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