基礎知識

Pepe Cashとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるペペキャッシュの基礎知識!

Pepe Cashとは、英語圏の巨大掲示板4chanから生まれた「レアペペ」を買うための仮想通貨です。

ペペキャッシュの特徴

Pepe Cash(ペペキャッシュ,PEPECASH)は、NY発の英語圏版2ちゃんねるともいわれる4cahnから誕生した仮想通貨です。

その経緯から「海外版モナコイン」とも呼ばれます。

[box class="green_box" title="関連記事"] 関連記事 : Monacoinとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるモナコイン基礎知識! [/box]

ペペキャッシュの最大の特徴は通常の決済などに使用するためにつくられたのではなく、レアペペ(Rare Pepe)と呼ばれるカードを購入したり交換したりするために使用されることです。

いわゆる、デジタルトークンと呼ばれる仮想通貨と言えます。

ペペキャッシュは上限発行数をすべて発行が終わっており、総発行数が現在流通している数量と同数です。

ペペキャッシュの成り立ちとしては、カウンターパーティから作られた仮想通貨という点がポイントです。

カウンターパーティ(counter party)とは、ビットコインので展開されているオープンソースの金融プラットフォームのことで、ここでの基軸通貨はXCPという単位です。

既に260万XCPが発行済で今後増えることはないため、その価値は保証されています。

このXCPを使って独自に発行したトークンがペペキャッシュということです。

こうした成り立ちから、ペペキャッシュはビットコインのブロックチェーンを利用しているため、ぺぺキャッシュを利用する際にはビットコインも必要となりますので注意しましょう。

レアペペとは、このようなカードのことです。

いわゆる「ポ◯モンカード」などのようなコレクションカードをイメージ頂ければいいと思います。

いまでは様々なキャラクターのカードがリリースされていますが、

レアペペはもともとMatt Furie氏が生み出したカエルのキャラクターが4chan内で人気となったことが発端です。

それがこちら。

かなりインパクトのあるキャラクターですね。

ペペキャッシュの概要

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アプリでレアペペを楽しむ!

ではどうやってペペキャッシュを使ってレアペペをゲットするのかというと、アプリを使用します。

特に使いやすいと言われているのが、Book of Orbsというアプリです。

こちらのアプリをインストールし、登録することで「Rare Pepe」のゲームが楽しめます。

カードをゲットするには、もちろんペペキャッシュの準備とビットコインの準備も必要ですので、事前に取引所で購入しておきましょう。

ペペキャッシュの歴史(抜粋)

[table id=1799-02 /]

ペペキャッシュの価格推移

Twitterまとめ

ペペキャッシュが買える国内取引所

Zaif(ザイフ)

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ペペキャッシュが買えるおすすめ海外取引所

Factomとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるファクトムの基礎知識!

Factomとは、ブロックチェーン技術を使った「公証管理系」プラットフォームから生まれた仮想通貨です。

ファクトムの特徴

Factom(ファクトム、FCT)とは、ビットコイン2.0とよばれる、ビットコインのブロックチェーン技術を応用して作られたシステムです。

リスク(Lisk)と同様、FACTOMはプラットフォーム名です。通貨名はFactoid(FCT)となります。
ファクトムでは、データの管理・記録を正確にこなしたサーバーに対して、報酬として通貨(=Factoid)を付与するという仕組みになっています。

ファクトムはアメリカ合衆国のFACTOM社が運営しており、「FACT」(真実)がその語源です。

ファクトムでは、ブロックチェーンの「データの改ざんができない」というメリットに注目し、
「保険」や「証券」など公証関係書類を安全に、かつ確実・安価(これまでよりもコストがかからず)に保存できるというシステムがあることが最大の特徴です。

一つデメリットをあげるとすれば、「FACTOMという企業による中央集権管理」だということ。
逆にいえば管理者が有能であれば分野のなかでどんどん存在感を高められるでしょう。


ファクトムの概要

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ファクトムは これまでの証書等の重要書類・契約書の保存を一変させる可能性も!

先にも触れましたが、ファクトムは保険、証書、登記簿や契約書等々、様々な記録・重要書類をブロックチェーン上で保存・管理することが可能です。

ブロックチェーンの特徴である、「改ざんができない」という点は、重要書類を扱う上でのリスクである情報漏洩、不正コピー、不正利用などのリスクを低減することができます。

また、重要書類の保存・管理には膨大なコストがつきものですが、その点においてもブロックチェーン上ですべて管理できるのでクリアされ、かなりのコスト減の効果があります。


そこから、ファクトムでは現在「ファクトムハーモニー」と呼ばれるプロジェクトを進めています。
このプロジェクトでは、「住宅ローン」の手続きをファクトムのシステムを使って行います。

銀行や売主、買主など様々な利害関係者があり、手続きも複雑かつ個人情報を多く抱える住宅ローンの手続きが、より安全に、簡単に、低コストで行うことができるというもの。

今後、こうしたサービスがブロックチェーンの仕組みを使って増えていくのかもしれません。


このように、ファクトムの提供するサービスは、
アメリカだけではなく、世界中の重要書類や証書、記録方法の概念を大きく変える可能性があると期待されています。

Twitterまとめ

ファクトムが買える国内取引所

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ファクトムが買えるおすすめ海外取引所

Cryptopia(クリプトピア)

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【bitFlyerに新規上場!】Liskとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリスクの基礎知識!

[box class="green_box" title="2018年1月31日追記"] bitFlyerに「LISK」(リスク)の新規上場が決定、公式にアナウンスされました!

関連記事 : bitFlyerに「LISK」が上場!! [/box]

Liskとは、本部をスイスに置き、ドイツ・ベルリンを開発拠点にしているLisk社が提供している仮想通貨です。

リスクの特徴

Lisk(リスク、LSK)とは、ドイツ・ベルリンに開発拠点を置き、Cryptiに従事していたMax KordekとOliver Beddowsによって開発された分散型アプリケーションプラットフォームです。

プラットフォーム名を「Lisk」、プラットフォーム内の通貨名を「LISK」と言います。

分散型アプリケーションとは、Ethereumと似たアプリケーションの形で、1つ以上のローカルまたはリモートのクライアントが、ネットワークで接続された複数のマシン上の1つ以上のサーバと通信するアプリケーションです。

このアプリケーションの最大の特徴がどの場所からも処理が可能になるという点です。

また、新規参入をしやすくより開かれた通貨になるよう、JavaScriptという言語を使用しています。

リスクの概要

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リスクは 新規参入・公平性に配慮

先にも述べた通り、新規参入しやすいようLiskではWebではメジャーな言語であるJavaScriptを使用しています。
また、これまでビットコインなどではマイニングはすでに大規模事業者の寡占状態になっていますが、
Liskでは承認アルゴリズムにDPoSというコンセンサスアルゴリズムを採用することでこれを回避しようとしています。

DPoSのシステムイメージはよく「間接民主制」にたとえられます。
保有割合による、仮想通貨保有者による投票によって取引承認者は選出されるためです。
Liskの承認者には取引手数料に加え、新規に発行される仮想通貨(LISK)が報酬として与えられます。
取引を承認することをマイニング(採掘)といいますが、Liskではフォージング(鋳造)と呼びます。
1年目は5LISK/ブロック、2年目は4LISK/ブロック、・・・と1年に1LISK/ブロックずつ減少し、
5年目以降は1LISK/ブロックが報酬となります。

リスクの歴史(抜粋)

まだ歴史の浅いリスクですが、簡単にご紹介します。

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Twitterまとめ

[ex-ja-LSK]

リスクが買える海外取引所

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