快傑Zの仮想通貨を投資以外で消耗してます!

MARSCOIN(マーズコイン)

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MARSCOIN(マーズコイン)
通貨表記:MARS
発行量上限:3300万
承認方式:PoW
暗号アルゴリズム:Scrypt

 

f:id:Zbaron:20180223230258j:plainMARSCOINは、LITECOINをベースとしているアルトコインであるため、送金時間も2.5分と早いのが特徴です。


現在、地球上ではオランダの非営利団体MARSONEや、イーロン・マスク率いる民間ロケット開発会社スペースXなどにより火星への人類の移住プロジェクトが進んでいます。

 

f:id:Zbaron:20180223230258j:plainMARSCOINは、火星の植民地化活動に貢献するプロジェクトです。
そして火星に移住した人類の経済基盤が必要ですが、地球上で利用されるとみられるビットコインブロックチェーンを火星まで惑星間で利用するには遠距離過ぎます。
そのため火星独自のブロックチェーンを構築する必要があるのです。
 f:id:Zbaron:20180223230258j:plainMARSCOINは、火星に移住した人類のための経済基盤のブロックチェーンとして利用されます。

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スペースX社は2020年代に最初の火星移住するためのロケットを打ち上げる計画を立ててているそうです。
MARSCOINは、最初の火星移民が到着する2025年を目途に、地球で構築されたMARSCOINブロックチェーンのコピーを火星上に転送することを計画しています。
2026年には、火星の経済基盤/スマート契約基盤として利用される計画です。

 

さあ、あなたもMARSCOINに投資をして、
未来の火星人類たちの経済基盤と歴史の創造主の一人になってみませんか?

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MARSCOINは、Cryptopiaだけで取引可能ですが、
今後は、Poroniex,Binance,BITTREXへの上場を目指しているそうです。

 

 

MARSCOIN公式サイト

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耐量子コンピューター技術の概要とは?

現在、量子コンピューターの発展が目指しい進歩を遂げています。


量子コンピューターが実用化したら何が凄いのか?
既存のコンピューターは 「0と1」のどちらかの状態しかない「ビット」の組み合わせで計算をしています。
しかし量子コンピューターで扱う量子ビット(=qubit)」は、重ね合わせの原理を応用したものでn数の量子ビット2のn乗の組み合わせの処理が出来てしまうのです!!

イメージ

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以下のサイトから画像借用 

特別連載-未来への質問状-

 

仮想通貨で 量子コンピューター技術を使った攻撃に耐性がある銘柄が既に存在しています。

私が知っている限りでは、

f:id:Zbaron:20180223001946j:plainADKf:id:Zbaron:20180213233550j:plainADA、f:id:Zbaron:20180223002059j:plainXSH、f:id:Zbaron:20180223001720j:plainQRLf:id:Zbaron:20180223001809p:plainXRPです。

暗号署名方式で有名なRSA、DSAなどはよく聞かれると思いますが、ビットコインなどで使われている暗号署名方式:ECDSAは強力なセキュリティを保持していますが、
量子コンピューターの処理能力を持ってすれば一瞬のうちに解読をされてしまいます。

 

そこで、耐量子暗号署名の技術を利用している銘柄に共通して利用されている技術が
ハイゼンベルク博士(1901~1976)が提唱したかの有名な 不確定性原理

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と 現代の量子力学の権威であるスピンゲル博士(1933年~)が提唱する 
最新の量子力学の定理「スピンゲルの方程式」

δφ₀(Q’)=Γx1/2(δx(-1)ε)

 

により実現可能になっていると言われています。

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

ここまで読んで違和感を感じませんでしたでしょうか?

 

 

スピンゲル博士って誰だよ・・スピンゲルの方程式って?そんなのないし・・。

 

 

量子コンピューターの開発は確かに進んでいます。
量子ビット」も2016年で5qubit=2の5乗の処理能力を持つ量子コンピューターが公開され、2017年には50qubit=2の50乗まで開発が進んでいるようなニュースも聞いています。※とてつもない進歩です。

 

しかし 量子コンピューターを稼働させるためには、量子の状態を安定にさせるため
磁気による調整や最近ではマイクロ波などを利用しているため研究所でしか稼働できずまだまだ一般に実用化させるためには課題があるようです。
(噂では2023年に実用化を目指しているとか・・・)


実用化されていない量子コンピューターを使った暗号解読の攻撃方法が確立されていない状況で、どのように防御方法を検討しようというのでしょうか?

 

これって 武井壮のライオンの倒し方 を聞いて スゲーっと思うのと同じではないでしょうか?

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武井壮さんによるライオンの倒し方

『首を噛みつきにきた瞬間、右腕をわざと噛みつかせ、
その瞬間に力を込めることでキバを抜けなくさせ、鼻にストレートを連打!』

 

 

量子コンピューター署名技術を取り入れた仮想通貨銘柄のホワイトペーパーで
一番技術を詳しく記述している銘柄はf:id:Zbaron:20180223001720j:plainQRLでした。

www.zbaron-newworld.com

f:id:Zbaron:20180223002059j:plainXSHやf:id:Zbaron:20180223001946j:plainADKのホワイトペーパーを読みましたが、ひょっとしたらどちらも

f:id:Zbaron:20180223001720j:plainQRLのホワイトぺーパーのパクりではないか?というほど内容が乏しいです(汗)
Lamport署名Witernitz署名などを利用するなどQRLに書かれていた情報がちょこっと掲載されているのみ。(本当にその暗号署名技術が必要なのかもしれませんけど・・)

f:id:Zbaron:20180213233550j:plainADAに関してはロードマップに耐量子性を搭載予定のみ。

f:id:Zbaron:20180223001809p:plainXRPは、調べていないので知らない・・・。

しかしQRLも難解な方程式や定理を10数ページに羅列しており、前述の「スピンゲルの定理」のように 学者のような頭を持たない私には本当なのか判別ができないです。

 

今後、絶対儲かる!究極の次世代仮想通貨と煽られるようなコインは
「耐量子コンピューター」というキーワードが必須になる可能性があります。

 

列挙した銘柄は本当に耐量子コンピューター攻撃に対応しようとしているのかもしれませんが、手放しで信用していいのか?
なんでも疑うのは良くないですが、これからは、簡単に信用してもよくないような気がしたため筆を取りました! 

くだらないネタにお付き合いくださりありがとうございました!

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※最近、量子コンピューター技術に興味ありまくりなので、IBMクラウドで公開している量子コンピューターのシュミレーターで遊んでみようかと思っています(w)

 

 

Enigma(エニグマ)

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Enigma
通貨表記:ENG
発行量上限:1億5000万
承認方式:PoW
アルゴリズム

第二次世界大戦期のナチスドイツの暗号生成機「Emigma」を思い浮かべてしまいましたが、全く別のものです(w)

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MIT(マサチューセッツ工科大)のラボの研究を基に創設された暗号通貨プロジェクトです。

f:id:Zbaron:20180221224048j:plainEnigmaとは?

真の分散型ネットワークを目指したブロックチェーンを構築するプロジェクトです。

ブロックチェーンには、スケーラビリティ問題とプライバシー保護が出来ない課題が残っています。

プライバシー保護の観点を補足すると、分散型台帳と言われているブロックチェーンはその名の通り、誰でも閲覧ができるネットワークです。
 今後ブロックチェーンが世の中に浸透するためには、あらゆるデータを取り扱う必要が出てきますが、個人情報や機密情報を扱うにはブロックチェーンでは情報漏洩になるため使用できません。どうしても中央で一元管理のデータベースにオフチェーンで保存する必要が出てしまいます。
(※それでは、真の分散型ネットワークではなく中央集権ネットワークに逆戻りです)

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Enigmaは上の図のように2つのブロックチェーンに分離させて処理をすることにより、スケーラビリティ問題とプライバシー保護を解決しようとしています。

各種トランザクションの処理はパブリックなブロックチェーンのノードで行い、データ保持はEnigmaネットワークのノードで管理します。(処理の分散)
そしてEnigmaネットワークのノードは、ブロックチェーンのノードによる演算結果を見ずに演算結果が正しいと証明することができるため、機密データが保護されたまま取引が出来るようになるのです。(プライバシーの保護)
 これによって、複雑なスマートコントラクト処理などもストレスなく、プライバシーも保護されながら取引ができるようになるというのです。
 Enigmaネットワークで取り扱うデータには、金融、個人情報、医療カルテ、クレジットなどの分野への応用も期待されます。

 

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そしてEnigmaで最初に開発されたアプリケーションがCatalystです。
Catalystは、Pythonで書かれた暗号資産のためのオープンソースアルゴリズム取引シミュレータです。
 

以下の取引所のデータを連動させてライブ取引が出来るようになっているようです。
Bitfinex、Bittrex、Poloniex、Binance、Bitmex、GDAX
※設定して、どうやって取引するのかまだ理解していません。

3つのモード「BackTesthing」「PaperTrading」「LiveTrading」があります。
「BackTesting」・・・まずシュミレートを作成してテストするモードです。
※テストシュミレートで取引に自信が付いたらトレーディングモードに移行します。

「PaperTrading」
・・・文字通りペーパートレーディングなので実際の価格をシュミレートさせるだけ。

「LiveTrading」・・・実際に取引できる。

Catalystのインストールはこちら

https://enigmampc.github.io/catalyst/index.html

 ※使い方は全く理解していないのでご自分で試してください(汗)

 

なんとなく凄そうなプロジェクトだと思ってしまいませんか?
MTIの研究機関だからとか、ブロックチェーンの課題解決を目指すとか
有名機関のブランド名やポエムに惑わされないようにしてください!
本当に応援したいと思ったら投資するのです(w)

 

Enigma公式サイト

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ADACOIN(エイダコイン)

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ADACOIN(エイダコイン)
通貨表記:ADA
発行量上限:450億
承認プロトコル:PoW/PoS

ADACOINは、私の中でSCAMなコインとしてこびり付いていた仮想通貨です。


目次

 

1.ADACOINの第一印象・・「これはないなあ・・」


日本のADACOIN販売総代理店「アテインコーポレーション」による紹介の仕方・・・

次世代オンラインゲーム、カジノで使うプラットフォームやコインだとか・・・・
この内容だけではビットコインを越える次世代の仮想通貨など(私は)思えませんでした。

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なぜか日本のみのプレセール開始だとかいう胡散臭い広告の数々・・・。

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そして広告塔になっていた某お方の存在も胡散臭さ満載でした。

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これだけで、毛嫌いしている仮想通貨の投資家はいるはずです。
中には、これで投資した人もいるようです・・・・。
(結果、資産が増大した人いるみたいですけど・・・・汗)

 
2.ADACOINに関与している団体

また登場人物、団体が複数存在していたりするので、ADACOIN全体の理解を困難にさせる要因でもあったと思います。

ADACOINには、3つの団体が関与しているようです。

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①CARDANO FOUNDATION(カルダノ財団)

 カルダノ財団はプロトコルの監督機関、また教育機関としての役割を担っています。
テクノロジーとアプリケーションを規格化し、保護し発展させ、コミュニティの拠点となり、政府や企業、エンタープライズオープンソースプロジェクトと提携をさせるために積極的に情報発信や働きかけをしています。

②INPUT/OUTPUT(IOHK)

IOHKは2015年にCharles HoskinsonとJeremy Woodによって設立されたカルダノブロックチェーンを構築するエンジニアリング企業です。
とりわけCharles Hoskinson(チャールズ・ホスキソン)氏は、

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なぜか天才数学者と呼ばれ、EthreumやBitSharsの創設にも関わった技術者ということで彼が手掛ける第三のコイン:ADACOINはホスキソン氏の集大成となるそうです。

※誰かホスキソン氏の数学者としての論文や実績を教えてください。

 

③EMURGO(エマーゴ)

 EMURGOは、カルダノ・エコシステムを実用化レベルに構築させようとしている日本のベンチャー企業です。

 

3. カルダノの技術

 ホワイトペーパーは日本語でも読めるので、じっくり読んでみてください。

ADACOINのホワイトペーパー

非常に難解だったので掻い摘んでみました。(間違っていたら指摘ください)

カルダノブロックチェーン

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 カルダノブロックチェーンは、インターネットにおける機能別の階層(TCP/IP層など)をブロックチェーンに導入しようとしています。
 他の仮想通貨でもおなじみの分散型台帳レイヤをCardano Settlement Layer(CSL)プロコトルの集合体であるCardano Computation Leayer(CCL) と呼んでいます。
階層を取り入れることで決済会計処理をCSLで、その他の機能をCCLプロトコルを利用して複雑な処理を分離させることで様々なニーズに拡張性を持たせることが出来る思想です。
そしてProof Of Workの結果を基にサイドチェーンへの対応も検討している模様。
(KMSサイドチェーン)

また2016年にTHE DAO問題で分裂したイーサリアムや2017年にSegwit採用可否でコミュニティやコア開発、マイナーが分裂したビットコインビットコインキャッシュのようなハードフォークの議論もADACOINでは、3つのセクション(トランザクション、ネットワーク、コンセンサス)が法体制のように作動して改正することが可能になります。(これは、仮想通貨Tezosの思想を参考に設計を目指しています)
 そして暗号技術の進化も著しく量子コンピューター技術が実現化すると現在の仮想通貨のパスワードは一瞬のうちに解読されてしまうとのことです。
カルダノブロックチェーンは、量子コンピューター電子署名にも対応を予定しています。
まだまだ、論じている内容があるのですが、究極のブロックチェーン・・・
それがカルダノブロックチェーンなのです!

 

 DAEDALUDS(ダイダロス

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DAEDALUDS(ダイダロス)とはギリシア神話に登場する有名な大工・発明者です。
ADACOINの専用ウォレットの名称になっています。

今後の予定は以下
・Ethereum Classic & Bitcoin の取り扱い
Android & iOS 向けモバイルウォレット
・ADA 所有者によるブロック生成やProof Of Stark(POS)システムの対応
・アプリケーションや暗号通貨の使用が可能なアプリストアの開発

 

OUROBOROS(ウロボロス

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ウロボロスとは古代ギリシアで創造された自分の尾を噛んで輪になった蛇のイメージ。
ADACOINは、今後、PoS(Proof Of Stake)をコンセンサスアルゴリズムとして採用する予定ですが、POSのことをウロボロスと呼んでいるようです。
※由来は知りません・・・。

4.ロードマップ

 概要はこれです。
IOHKは2017年夏にCSLのリリース。ローンチ後はCCLとは完全に独立して、ADAを取引、交換、また購入することが可能となります。(事実2017/11 BITTREXに上場)
CCLは2018年の第1四半期までにベータ版がリリースされる予定です。
CSLとCCLを同時に使用すれば、 ユーザーはカルダノ・スタック上に分散アプリケーションを構築するための環境を自由にカスタマイズできます。
2019年においてIOHKは、カルダノの長期的なスケーラビリティ増強に取り組むことを想定しています。
2020年までにPOSシステムで資金供給を可能とする持続可能なエコシステムの生成を目標としています。

 

ロードマップは、5つのフェーズに区切られていました。
それぞれのフェーズの名前が17世紀~20世紀の詩人・学者の名が付けられています。

1.Byron
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ジョージ・ゴードン・バイロン卿:1788年~1824年
イギリスのロマン主義運動の貴族・詩人でイギリスで最も偉大な詩人の一人とされている。

「ブートストラップ時代」と呼ばれ、2年の月日をかけてカルダノブロックチェーンの基礎を構築したフェーズです。
メインネットが公開され、それによってADACOINが取引所(BITTREX、Binance)に上場することになりました。
 取引所との保守上の連携強化APIやDAEDALUDS(ダイダロス)Walletのバグやエラーなどのログ送信する機能の追加がまだ50%の開発途中です。
 

2.Shelly

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パーシー・ビセシェリー:1792年~1822年

19世紀のイギリスの詩人。生前に名声を得ることはなかったが、死後に彼の経済学や非暴力などの思想はマルクスマハトマ・ガンジーなどに影響を与えたと言われている。

 非中央集権化かつ自律的なシステムになることを目指しています。
スマートコントラクト実装するために次世代仮想マシン(IELE)を採用しテストネットをローンチ、デビットカード対応、マルチシグウォレット機能、耐量子コンピューター性、ペーパーウォレット対応、アジア各地でのコアワーキングスペースの設立、東京でのミートアップなど、いろんなプロジェクトが目白押しでカルダノブロックチェーンが成功するためにはこのShellyフェーズが重要な意味を持ちます。(2018年2Q~)

 

3.Goguan

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ジョセフ・ゴーエン:1941年~2006年
アメリカのコンピューター学者。ゴーエンの研究は抽象データ型の代数的特徴付けの初期のアプローチの1つでありOBJのプログラミング言語ファミリの発祥のヒントになったと言われています。
 

ブロックチェーンに安全性や信頼性をもたらすための施策を展開するフェーズ。
スケーラビリティ問題に対処するためにサイドチェーンを構築します。
スマートコントラクト実装するためにシンプルな言語Plutusを使用することが可能になります。

 

4.Basho

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松尾芭蕉:1644年~1694年
江戸時代の俳句詩人。弟子の曾良と旅をした「奥の細道」は海外でも高い評価を得ているという。西洋では松尾芭蕉が俳句の創始者と勘違いしている人も多いらしい
※なぜ松尾芭蕉の名前が付けられているのかも由来が不明

 このフェーズは、パフォーマンス、安全性及び拡張性に焦点を当てています。
またウロボロス・プラオス及びネットワーク層の見直しも行われる予定です。

 

5.Voltaire

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 ヴォルテール:1694年~1778年
フランスの多才で多作な作家であり、演劇、詩、小説、エッセイ、歴史的・科学的作品を含むほとんどすべての文学作品を制作しているオールラウンダーです。啓蒙思想家としては言論と宗教の自由、教会と国家の分離などがあります。

 財務モデルの導入とともに保証性及び拡張性に焦点を当てています。
これによってブロックチェーン及びコミュニティの持続可能性と自律性が保証され、カルダノブロックチェーンが完成を向かえるようです。

 

 まとめ

ADACOINは2015年にプレセールを開始していた際にはホワイトペーパーやロードマップが存在していなかったということです?

え?  

それで 日本の代理販売店などの紹介だけで買っていた人が居たってことですよね・・・・。オンラインカジノで利用するだけで次世代仮想通貨と期待していたのが不思議です(笑)

未だにADACOINの紹介をオンラインカジノプラットフォームで利用と紹介している人は今からホワイトペーパーを読むことをお勧めします。そんな説明されてないです。


IOHKのホワイトペーパーを読むととてつもないポテンシャルを持っている銘柄に見えてきます。
ただ、いろんな銘柄の良いとこ取りのような気がしないでもないです。

通貨としての価値・・・ビットコイン
スマートコントラクト・・・イーサリアムイーサリアムクラシック
サイドチェーン・・・リスク
3つのセクションによる法体制機能・・・Tezos
量子コンピューター電子署名・・・QRLADK

 

良いとこ取りと言えば、K-POP・・・(韓流好きな人ごめんなさい・・・)

私もKPOPスターのBIGBANGや2ne1の音楽が好きです。
でも洋楽を聴いているので、ところどころにアメリカのポップスターの楽曲のいいとこどりをしているKPOPが目についてしまうことが多いです・・・
 でも、いいとこどりな音楽ってめちゃくちゃカッコイイんですよね・・

 

私のADACOINの印象はそれと同じです(w)

そして ダイダロスとかウロボロスとか厨二病なネーミングセンスとポエムな
ロードマップは、意外と好きです・・・。


代理店がプレセールしていたADACOINと現在のホワイトペーパーが作成されたADACOINは別物だと考えてもいいのかもしれません・・。

2019年~2020年にADACOINとカルダノブロックチェーンがどうなっているのか
そこで答えが出るはずなので、ゆる~く見守っていきたいと思います。

 

 

 

ADACOIN(CARDANO)公式サイト

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【独り仮想通貨トレードバトル】15日目

ちょっといろいろあり、ブログ書いていませんでしたが・・・
なんとなくトレードバドルはやっていました。

 

2/14に銘柄の入れ替えをしました!

※ひょっとしたら、フォロワーさん減るかもなあという銘柄を取り入れてしまいました・・。
まあネタとしてトレードなので大目に見てください!

 

f:id:Zbaron:20180203184714j:plainEnigmaが、いい感じだったんですけど、じわじわ下げているのでまだ利確できるうちに利確しておきました!

そして、銘柄回転させるためにf:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTを半分弱損切してBTCを確保しました。

2/14 の状況 0.073BTC

やばい、じわじわ資産減っている・・・

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確保したBTCでハードフォークすると噂のあるf:id:Zbaron:20180216003108p:plainMoneroを購入。
そして賛否両論のあるf:id:Zbaron:20180213233550j:plainADAを遂に保有してしまいました・・・・。

FINNYというブロックチェーンスマホを開発しているSIRIN LABがカルダノブロックチェーンと提携するというツイートを見かけたので ひょっとしたら何かあるかもとの期待です。
 SIRIN LAB発行のトークンSRNもBITTREXに上場と材料もあるみたいですね・・。

 

ADAは、今までSCAMと毛嫌いしていた銘柄でしたが、日本での代理店販売形式は大嫌いです。そしてオンラインカジノプラットフォームで使うためのコインと紹介されているようですが、それだけで魅力は皆無です。
(この情報だけで購入していた人って、本当に期待しているのでしょうかね・・・)
 今度 ADAについては調べて記事にする予定です。結構難解な銘柄ですね・・

 

そして2/15 0:00過ぎの状況です。

 

0.06945BTC・・・・

全然ダメじゃん・・・・。

f:id:Zbaron:20180216005552j:plain

 

やはり ツイートの情報雰囲気に流されてトレードするのは厳しいですね・・・。

 

テクニカルなチャート分析を研究しないとダメですかね・・・・・。

 

 

【取引所】C-CEXの風物詩 DELISTING 

仮想通貨取引所の1つC-CEXは、私がBitzeny、BitBee、そしてかつてはMOONCOINの補給のために口座を開設していた取引所です。

 

数か月にやってくる 取引所C-CEXの風物詩・・・。
DELISTING!?

コインの取引量が少ない銘柄がC-CEXkara上場廃止となる恐怖の儀式です!

2017/9のDELISTINGについては以下で記事にしていました。

www.zbaron-newworld.com

f:id:Zbaron:20170905001944j:plainMOONCOINは、残念ながら2017/11のDELISTINGの時に上場廃止になってしまいました・・・・。
(※私は別の取引所に移動させております)

 

そしてまたその季節がやってきました。

2018/1/31にこんな告知がサイトに出ています。
※今までは、メールで送信もされていましたが、今後は、サイトでしか告知しないと宣言されてますので、C-CEXの口座を持っている人は定期的に見ていた方がよいかもしれません。

f:id:Zbaron:20180212220909j:plain

簡単に説明すると過去30日間で1日の平均取引量が0.4BTC以下の銘柄は
上場廃止とする! という内容です。

 

今回の対象銘柄は2018/2/12現在  47銘柄です。

 

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まさかの人気の銘柄Zcashにもその魔の手が伸びていました・・・・。

f:id:Zbaron:20180212220734j:plain

 

そして私のBITBEE上場廃止の危機に瀕しておりました。(2018/2/2の時点)
※取引量が0.001BTC以下・・・これは望みないなあ・・・・。

f:id:Zbaron:20180212221229j:plain

 

BITBEEという銘柄は、開発も停止しており、サポートからの連絡も来ないという
風前の灯火ともいえるコインなのですが、私にとっては、という同志がいるために捨てきれないコインなのです。 その由来はこちら

www.zbaron-newworld.com

そして、もう一人の同志を迎え、3人でMultiSendというPOS報酬をお互いに送り合う機能で遊びをしているのです。
C-CEXから上場廃止になろうが、死す時は同じ日同じ時にと「蜜蜂園の誓い」という義兄弟の契りを結んでいるので上場廃止も怖くありません・・・。

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そして2018/2/12 奇跡が起こりつつあります。
今まで取引量が

???  本日のBitBEEの取引量が7.68BTC

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上場廃止にさせたくないBitBeeファンが世界中にいるのかもしれません・・・。
(間に合うのか・・・)

 

上場廃止の期日は2018/2/14です!

 

運命の日までに あの47銘柄の中で生き残る銘柄がいくつになるのでしょうか?

もし保有しているコインにDELISTINGの刻印がされていた場合は、別の取引所か専用ウォレットに移動することをお勧めします!

 

 

こういう取引所でも開設したいのでしたら・・・・

C-CEX 口座開設はここから↓

 

【独り仮想通貨トレードバトル】8日目、地味だあ。。ネタがないから無理やり作った(w)

勝手に独り仮想通貨トレードバトル!8日目の結果です、

0.08499BTC  (2/9 23:00)

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うーん 

f:id:Zbaron:20180203184714j:plainEnigmaがいい感じに上昇して 購入額を上回りました!

f:id:Zbaron:20180210010042j:plain

それなのに、昨日よりも減っています・・・・

 

それはなぜか?

 

f:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTCASHの枚数が 2200⇒1870に減っている?

 

 その原因はこちらです・・・・。


   さんに誕生日プレゼントとして
150SMARTをプレゼントしてしまいました。


そしてトレードバトルの枚数から使ってしまうという暴挙に出ました(汗)

 

[http://

:title]

SMARTCASHにはSMARTREWARDという報酬制度があるため、将来 みさちゃすさんからREWARD返しをしてくれるだろうという未来への投資の期待を込めてプレゼントです!

※こうやって男子は女子に貢いでいくんですね・・・・。

 

古来より歴史の英雄も色に溺れると滅びると言われてきました。
バトルの最中は、こういうことをしてはいけませんという教訓です・・・・。

 

 

f:id:Zbaron:20180202213618j:plainElectroniumのモバイルマイニング(テスト版)は、地味に増えています・・・。
でも、まだ2.89ETN

これが、モバイルマイニングの画面です!!

f:id:Zbaron:20180210004234j:plain

まだ、テスト段階なので全員がモバイルマイニング出来るか分かりません。

事前に登録していた人が順次利用できるような感じです。
試したい方は、ETNアプリをインストールしてみてください

 

 

 アプリの登録方法はこちらを参照!

www.zbaron-newworld.com

 銘柄回転したい・・・・・。

 

【独り仮想通貨トレードバトル】6日目

勝手に参加している独り仮想通貨トレードバトルですが、
昨日までの 下落相場が解消されて、価格が戻ってきました!

保有銘柄が購入時よりまだ低いですけど・・・・。
以下の灰色セルの銘柄を売っ払いました!!

この時点で 0.09653BTC  (2/7 22:00頃)

f:id:Zbaron:20180207233900j:plain

 

で、何を仕掛けようかというと アービトラージで一儲けをしようと目論見ました!!

アービトラージとは、取引所間での価格差を利用してその差額を利用した売買の方法です。

 

その対象の銘柄とは f:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTCASHです!

www.zbaron-newworld.com

私がf:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTCASHを購入した時は、Cryptopiaだったのですが、
今現在、Cryptopiaでは、取引が停止中です。

もう少し購入したいなあ・・・・
SMARTCASHを取り扱っているまだ未開設の取引所を眺めていたところ、

HITBTC https://hitbtc.com/
と 
COINEXCHANGE.iohttps://www.coinexchange.io

 で、

f:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTCASHの価格差があることに気づきました!!

COINEXCHANGE.ioでは、0.000042BTCで HITBTCでは、0.00006BTC


およそ1.5倍ですよ!!

 

急いで、2つの口座を開設して、本日売却分の0.09BTC分で数回ほどアービトラージを繰り返して一気に2倍、3倍ほどに決めてやるぜ!
と ワクワクしながら COINEXCHANGE.ioにBTCを送金していたのですが、

その目論見は見事に打ち砕かれました!!


HITBTCのf:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTのDeposit画面を開いてみたら 変なメッセージが・・・

f:id:Zbaron:20180207235757j:plain

直訳:「預金は技術的なメンテナンスのため一時的に利用できませんのでご注意ください。ご迷惑をおかけして申し訳ありません

 

え?・・・・・・

 

これでは、アービトラージ出来ないジャン・・・(汗)

 

もしアービトラージを成功していたら
0.13846BTC だったのに・・・・・

※もしこれを数回繰り返していたら・・・・

f:id:Zbaron:20180207235500j:plain

 

アービトラージ出来ずに銘柄を回転させた本日の結果は

0.0999BTC (2/7 23:00頃)
※でも一応 増えた。

f:id:Zbaron:20180207235447j:plain

時間がある人は、取引所間の差額で一儲けを考えても面白いですね・・。
でも、あまりに分かり易い価格差があるときは、どちらかの取引所でメンテナンスが
発生していて、思い通りのことが出来ないという教訓でした・・・・。

 

【独り仮想通貨トレードバトル】5日目

2日間空きましたが、すべての銘柄が焼き払われている相場のため、
安定のマイナスになっています・・・・。

FXは手出しをしていないのですが、この数日FXでショートというものをやるべきだなあと思っていましたが、そうすれば正解だったかもしれません。
※勉強としてやればよかったかな・・・・ ただ生兵法は怪我の元ですからね・・・。

地味すぎる経過報告です。

0.08711BTC  (2/6 23:30)

f:id:Zbaron:20180206233547j:plain

他に、何かプラスに出来るものはないものかな・・・・・。

 

経過報告だけで、つまらないブログになってしまっている・・・。

 

眠いので、今回はこれで(汗)

【独り仮想通貨トレードバトル】2日目

独り仮想通貨トレードバトル2日目ですが・・・・。

またまた ミスしてました(泣)
※この企画辞めろということなのかな?

 

f:id:Zbaron:20180203183750j:plainmyriadを10000枚購入していたつもりが、cryptopiaのウォレットを確認したところ
取引履歴すらありませんでした(?)
0.0000142BTCで買ったつもりで、昨晩0.000016BTCに上がっていたのに・・・。

f:id:Zbaron:20180203184341j:plain

1日目から仕切り直ししてしまいましたが、もう一度リスタートです。

www.zbaron-newworld.com

気を取り直して f:id:Zbaron:20180203183750j:plainMyriadの代わりに選んだ銘柄は、

モバイルマイニングしているf:id:Zbaron:20180202213618j:plainElectroniumで勝負してみようか?

量子コンピューター攻撃耐性のあるf:id:Zbaron:20170928011412j:plainQRLにしようか迷ったのですが・・・・

f:id:Zbaron:20180203184714j:plainEnigmaにしました!

 

なんか、ロゴマークが青と黒だけで地味な印象・・・・。少しプラスになったら
f:id:Zbaron:20180203183750j:plainMyriadのような派手なロゴの銘柄に変えたいです(w)

2度目のリスタート価格は 0.9943BTC (2/3 AM8時頃)

f:id:Zbaron:20180203184737j:plain

 

f:id:Zbaron:20180202213618j:plainETNのモバイルマイニングは、昨日2.8ETN掘れたのに、本日は全く掘れず・・・。
昨日マイニング実施数がMAX2000だったのに、本日は6500に増加。競争率UPしているため効率悪いのか?

 

少し早いですが、本日の経過です。

0.1011BTC(2/3 PM19時頃)

f:id:Zbaron:20180203190130j:plain

昨日までの下落相場から回復してきたということでしょうか?

f:id:Zbaron:20180203184714j:plainEnigma 調べたら結構面白いプロジェクトでした。
一気にブレイクしてくれないかな・・・・気が早いですが早く銘柄回転させたい(w)

 

毎日報告するのしんどいかもしれないので、気まぐれ更新することにします!