快傑Zの仮想通貨を投資以外で消耗してます!

やはり人間じゃないと分からない!ビットコインで利用される公開鍵暗号技術

仮想通貨は、正式にはCryptoCurrency(暗号通貨)と呼ばれています。
それは 暗号技術が使われているものだからです。

 

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仮想通貨を語る上で公開鍵暗号技術を理解しておく必要があります。
自分のアドレスの生成、コインの送受信、マイニング、承認アルゴリズムなどに必要な技術ですが、全部説明するのは面倒なので

アドレスの生成ビットコインの送金に絞って説明します

 

目次

はじめに

暗号とは、古来より存在するものです。
例えば、忍者同士が、味方を識別するとして使われた「山」と言われたら「川」と答えたりフリーメイソン同士が握手を交わすときに、特別な握り方があるそうですが、

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お互いに共通の鍵を持っている。。。それを共通鍵暗号と呼びます。


「共通の鍵」の問題点としては相手に鍵を渡すときに、どのようにセキュリティを保つかが重要で「共通鍵」を途中で漏れた場合は、作戦が読まれて戦争に負けるなどのエピソードもあったほどです。

インターネットの普及によりネットショッピング、ネットバンキングなどで暗号処理をする場合には、安全に複数の人との「鍵」のやり取りをすることが困難な時代になりました。
 そこで考えられたのが公開鍵暗号という概念です。

 

1.ビットコインを送信する=署名をする

ビットコインを送信する」とは、実際にビットコインをウォレット間で送受信しているのではなく、ブロックチェーン上に書き込まれたビットコインの所有権を相手に移譲したことを署名(サイン)しているというのが正しいのです。
(ここテストに出ます!)


以下は暗号技術の基本である公開鍵暗号を利用した「電子署名」を図説したものです。

IPA(情報処理推進機構)サイトより画像借用

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ビットコインの送信も上図の原理とほぼ同じです。

Aさんが、ビットコインをBさんに送る時の話です。

①Bさんのアドレスにビットコインを送信するというメッセージ」がハッシュ関数で変換されます。(ダイジェストが作成)

②ダイジェストにAさんの秘密鍵で署名をします。

③②で署名された暗号メッセージをBさんが受け取ります。

④Bさんは、Aさんの「公開鍵」で暗号化された署名を復号します。(ダイジェストが解放される)

⑤暗号化されたメッセージをハッシュ関数で変換します。(ダイジェクトが作成)

⑥④で解除された「ダイジェクト」と⑤で作成された「ダイジェスト」が一致。


 

以上の流れで、署名が正しいと判断され、無事にAさんからBさんにビットコインの所有権が移譲されることになるのです。

 このハッシュ関数というのもキーポイントで、AさんとBさんで実行したハッシュ関数で利用する数字は、別の数字を使って計算しているにも関わらず秘密鍵と公開鍵で処理をすると、同じ「ダイジェスト」が作成されるので、署名が正しいと証明されるのです。
 不思議ですね!!

 


2.ビットコインアドレスの生成方法

みなさんもビットコインのアドレスを所有していると思いますが、どのように生成されるのかは、見る機会はないと思います。(ウォレットなどで自動で作成されてしまうので・・・)
大雑把に、かなりざっくりとした例えを使って説明します。

①ランダムな文字列の「秘密鍵」を生成します。

こんな文字列「xksorgdi19pdsj94sf484pefnznfd5695mlmkgfngahsvfjugj648774achea
②「秘密鍵」をsecp256k1曲線変換※1で変換し「公開鍵」が作成されます。

※1:楕円曲線暗号ハッシュ技術です。文字列を複雑な関数でシャッフルするイメージです。
そうですね・・・バーテンがカクテルをシェイクして混ぜ混ぜするような感じです(w)

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ハッシュ関数を何度も繰り返して※2「公開鍵」を別の文字列として置き換えます
※2:
SHA-256ハッシュ化 ⇒ RIPEMD-160 ⇒ SHA-256 x2回 
ハッシュ関数を繰り返しはトランプカードのシャッフルをイメージしてください。

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チェックサム ⇒ Base58エンコード ※3 処理を加えます。
※3  美容院で見映えよく、さっぱりしてもらいますよね? 
チェックサムで間違いないかチェックし整えて、エンコードで長い文字列を人間に見やすいように短くし見映えを良くします。

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こんな見覚えのあるアドレスが生成されます!! 17383qeec4ZhyHx9AYDX8aYW17ZPn1tb2D

※↑は、私のビットコインアドレスです。(正確にはカウンターパーティーアドレス)
ここにビットコインやPepecash、XCP、レアペペカードを恵んでください!!

 

 

かなり大雑把ですが、上記の工程を経て
秘密鍵」⇒「公開鍵」⇒「ビットコインアドレス」

の流れでビットコインアドレスが生成されます。

 

ハッシュをするということは、不可逆的で元に戻すことが出来ないということです。
カクテルのシェイクやカードのシャッフルをして、元の状態に戻せないですよね?
それを何度も繰り返すので、アドレスの文字列をすべての組み合わせを試して
秘密鍵を解読しようとするのは、考えるだけでも頭が痛くなりませんか?

そうです。現在はアドレスから秘密鍵の解読はほぼ不可能なのです!!

 

もう少し専門用語に使うと公開鍵暗号にはRSA、DSA、ECDSAなどの種類があります。どれも大きな整数の因数分解の難しさで、ECDSAでは楕円散対数問題に基づいて強固なセキュリティを担保しています。

 

3.だからビットコインはセキュリティが高い

ビットコインは、公開台帳ネットワークと言われているように、アドレスが公開されているので、誰でも、アドレスから保有額、送金履歴などのトランザクションを見ることが出来ます。
 また送金した時のトランザクションに署名されると公開鍵がブロックチェーン上で明らかになるため、
「アドレスや公開鍵をどうにかして秘密鍵を導き出すことが出来てしまうのではないか?」
誰でも思いつきそうですよね?

しかしご安心ください。

 

人間の計算処理能力は当然ですが、現在のコンピューター処理能力でも、ビットコインなど仮想通貨の秘密鍵を解読することは天文学的な確率ですのでほぼ不可能なのです。

 

しかし 秘密鍵を失くしてしまうと 永遠に仮想通貨がブロックチェーンという亜空間に彷徨ってしまうので、セルフGOXしてしまいますので自己責任です。

 

仮想通貨を扱うということは暗号技術の使い手になるということなので、多少は勉強してみるのも面白いと思います!!

 

 これブロックチェーンビットコインを理解するのに図解で分かり易いと思いました!

「いちばんやさいい ブロックチェーンの教本」

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 やはり、勉強するなら王道はこちらのシリーズ

MAsteringBitcoin(ビットコインブロックチェーン

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【仮想通貨で歴史を学ぶ】大航海時代と植民地争奪戦。そして・・

現在我々は、旅客機やインターネットで世界中に飛び回れる時代に生まれましたが、その昔の人類は自分たちの居住区を離れることや、ましては国境を越えることは困難であり、更には海を越えて世界とつながることは未知の世界でした。

 目次

 

 

1.大航海時代への序章

13世紀、大モンゴル帝国ユーラシア大陸の大半を征服するとアジアとヨーロッパの国境がなくなり一つに繋がります。

 その時代のイタリア・ヴェニチアの商人マルコポーロは、ヨーロッパから東アジアまで20年間旅行した体験をルスティケロ・ダ・ピサに伝え聞かせた内容が書物となりました。
 「東方見聞録」と名付けられたこの書物に記載された「極東の黄金の島国ジパングが人々の好奇心を掻き立てて、大航海時代が始まったのです!

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2009年5月、「ナカモトサトシ」と名乗る人物が発表した一つの論文が話題になりました。
ビットコインプロトコルとその実装のためのリファランスが書かれた内容は、
その後「デジタルゴールド」と呼ばれ通貨の価値観を激変させることになるのです。
 ある人がネット上で、「10000BTCを支払うからPIZZAと交換しようぜ」と言ったジョークを一人のプログラマが、実際にPIZZAを2枚注文して 10000BTCとPIZZAを交換したことがビットコインの最初の取引だと言われています。(取引日:2010/5/22)
※当時の1BTCの価値は1セント以下・・・

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もう何が言いたいか 分かりましたね・・・

 

ルスティケロ・ダ・ピサ ≒ PIZAA

東方見聞録 ≒ ナカモトサトシの論文

黄金の島国ジパング ≒ デジタルゴールド


2.大航海時代の始まりと悲劇

モンゴル帝国が衰退すると、今度はオスマン朝トルコ帝国が地中海を制圧し、ヨーロッパ諸国を圧迫します。
 当時の欧州2大王国であるスペインポルトガルは、地中海を利用しない新たな海洋交易ルートの開拓に乗り出します。

 

2007年のサブプライムローン破綻、2008年のリーマンショックなどアメリカから発した世界金融恐慌により不安の絶頂にいた一部の投資家は新たな投資先を模索し始めていました。
そのようなタイミングでビットコインの最初のブロックが2009年に導入されたのです。

 

海洋には巨大モンスターと海の果ては奈落の滝になっていると言われていた時代です。
海洋ルートを開拓した人々はいつ自分に死が訪れるか不安だったことでしょう・・・。

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そんな不安を振り切った先行者たちだけが巨額の資産と栄光を勝ち取ることが出来たのです。

代表的な冒険者たち

ヴァスコ・ダ・ガマ
 海洋ルートを開拓しインドに到着します。香辛料などを本国に持ち帰り非常に高価なものとして取引され莫大な資産を産んだとも言われています)

・フランシスコ・デ・アルメイダ
イスラム勢力との海域の覇権を駆けて大遠征を行い(ディーブの海戦)。インドの交易権を勝ち取った。その後、マレー半島マカオなど極東に拠点を築くに至ります。

クリストファー・コロンブス
欧州から西回りの海洋ルートを目指し、アメリカ大陸に到達しました。

 その後スペインがコロンブルのルートを採用しアメリカ大陸へ進出していきます。

 

 

仮想通貨は詐欺だ、ハッキングなど危険だなどと言われていた時代です。
ビットコインなどに投資をしてみた人たちは、いつそれらが無価値の電子屑になってしまうか不安だったに違いありません。

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現に、2018年現在、いくつもの仮想通貨が価値を失くし消え去っています。
しかし、そんな不安を振り切り、未来を信じてコツコツと貯めていたビットコイナー達が2018年現在、巨額の仮想通貨長者になっているのです。

 
アメリカ大陸に上陸した白人達は、純粋な先住民族の武力が自分達より弱いと知ると、その欲望はエスカレートします。
コルテスは、400人でアステカ帝国を制圧ピサロ180人でインカ帝国を制圧。皇帝を民衆の前で処刑、帝国を滅ぼし、黄金や財宝と領地などを手に入れます。
そんな残虐非道な行為をヨーロッパ国内に内部告発した白人がいました。ラス・カサスです。
しかし、その声は届かず、アジア、アフリカなどに白人達の欲望の牙が向いていくのでした。

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2013年にビットコインの価値が11万円まで高騰します。
ビットコインの成長を純粋に期待していた個人投資家達に悲劇が訪れました!

2014年の日本の取引所で115億円相当のビットコインが消失したMt.GOX事件です。
当初ハッキングとされていたビットコインの消失が実は、Mt.GOXのCEOによる着服だったことが発覚し、仮想通貨の闇として語り継がれている事件です。
 
そんな事件があっても、なお、仮想通貨によるデジタルゴールドという人々の欲望は消えることはありませんでした。

 

3.植民地の奴隷制度による利益の摂取


植民地を獲得した白人たちは、労働を自分より下等民族と見なした有色人種にさせて自らが神にでもなったかの如く三角貿易という悪名高い利益の獲得ルーチンを
思いつきました。
・アフリカ大陸の黒人を奴隷としてアメリカ大陸に輸出。
・アメリカ大陸で奴隷を酷使して農作物を生産し、ヨーロッパに輸出。
・ヨーロッパで生産された商品や武器を植民地などの輸出。

いつまで経っても白人たち優位の体制です。

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2017年は仮想通貨元年!! というキャッチフレーズが日本の取引所BitFryerから流れました。
2016年以前からビットコインなど仮想通貨を扱っていた人々は古参コイナー達は初心者向けに有益な情報を発信し続けていましたが、中には一攫千金の臭いを嗅ぎつけたMLM、ネットビジネス経験者が仕掛けるHYIPと呼ばれる日利30%の高配当の金利を謳ってビットコインを集めた詐欺サイトや一部の悪質なインフルエンサーと呼ばれる人たちによる特定銘柄を煽ってイナゴ相場を作ったり取引所のアフェリエイトによる収入などで、巨万の富を築くルーチンを確立してしまいます。
 情報弱者たちはそれらの情報をありがたく拝聴し言われるがままに投資をしているのですが、仕掛けた人間達からは、「都会で満員電車に乗って働くなんてバカだ」「おは養分」「ごちそうさまでした」などと言われていたのです。
まさに仮想通貨における奴隷制度です

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4.植民地争奪戦

 

スペイン、ポルトガルに変わって力を付けて来た新興国:オランダ、イギリス、フランスなども植民地獲得に乗り出してきました。
 アフリカ大陸は、早い者勝ちの様相を呈していました。
 アフリカの国境がなぜ、直線になっているのか?不思議に思いませんでしたか?
それは白人達が、地図に線を引いて、勝手に国境を作り分割してしまったからです。

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イギリスとフランスは、アフリカにもアジアにも広大な植民地を所有するに至ります。
出遅れたドイツ、イタリアなどはかろうじて土地を所有できた程度です。

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仮想通貨の中で2017年前半頃には、すでに有力銘柄として知名度があったのが

f:id:Zbaron:20180223001809p:plainXRPf:id:Zbaron:20180306002817j:plainXEMでした。
2017年1月には1円未満であった両銘柄は、2017年5月に急激に成長をします。
 リップラーとかネムラーと呼ばれる人が「買え買え」とか「やるで、買い増しや」「年内100円」などまるで宗教活動のような異様な盛り上がりを見せていたものです。
2017年末には、200円以上の価格まで跳ね上がり、いわゆる2017年5月組以前は、タイミングがあっていれば億り人になっている人が続出していたのではないでしょうか?

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 2017年後半参入組は、目指せ億り人とばかりに、草コインに目を付けて
煽りとポジトークで一攫千金を目指します。
年末に勢いを増していたと感じていた銘柄は以下ですが、他にもあったでしょうか?

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煽ったり、ばら撒きをやったりと盛り上げて急激に価格が高騰をしました。

 

5、第一次世界大戦の勃発

 

植民地獲得競争に出遅れたドイツでしたが、フランスとの戦争(普仏戦争)に勝利し、
イギリスに対抗するヨーロッパの強国になっていました。
 さらにドイツはヨーロッパで勢力図を塗り替えるべくドイツ・オーストリア・イタリアの三国同盟を締結。 それに対抗するようにイギリス・フランス・ロシアの三国協商が出来あがります。
その後、ヨーロッパは 
ドイツ・オーストリアブルガリア・トルコの中央同盟
イギリス・フランス・ロシアなどの連合国の陣営に分かれ一触即発の状況になります。
(※イタリアはイギリスとの密約により連合国陣営に)

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中央同盟国         連合国


バルカン半島で発生したサラエボ事件がきっかけで、
第一次世界大戦が勃発します

近代兵器や毒ガスなど総力戦による史上類を見ない戦死者と被害が欧州全体に降りかかりました。

 

 

2017年末には、草コインのポジトークなツイートが流れまくっていました。
それに伴い価格も急上昇。
 古参コイナー達からは、草コインが本当に価値のあるプロジェクトなのか疑問視する声もあがったり、一方草コイナー達は、自分達が仕込めなかったからdisっているのだなどと反論・・・・。
新旧の銘柄信者同士によるポジトーク合戦が勃発します。※ 勃発していなかったかもしれないが、そういうことにしておいてください(w)

 

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2017年末から2018年初めにかけて、それぞれの銘柄の価格は暴騰!!

 

ビットコインは一時期200万円を超える相場に!!

 

暴騰の後には、壮絶な下落で今や見るも無残なチャートになっております。

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5.世界恐慌 と その果てに・・・・

 

第一次世界大戦は連合国側の勝利に終わりました。
しかしヨーロッパの被害は甚大で、戦勝国は、敗戦国ドイツに対し多額の賠償金を要求します。

絶望の果てにいたドイツ国民を救うべく経済の立て直しを成功させ、国民の福利厚生を充実させ、宣伝方法を駆使して民衆の絶大な支持を受けた独裁者が登場しました。

アドルフ・ヒトラーです。

ヒトラーはクーデターを画策して失敗したミュンヘン一揆で、一度は失脚したのですが、前述のようにナチス党で政権を取ってから数々の国策を成功させ、一躍ドイツの救世主とされたのでした。
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高騰したビットコインや仮想通貨で大儲けをして億り人が続出した人がいる一方で
、その時期から新規参入組やFXでリバレッジを賭けた人々は、急激な下落により含み損やFXのロスカットを喰らった人々が続出しました。
 更には、日本の取引所コインチェックのXEM盗難事件などによる出金停止などで
仮想通貨界に暗雲が立ち込めています。

 

そんな中、かつてf:id:Zbaron:20180213233550j:plainADACOINf:id:Zbaron:20180307005638j:plainノアコインの広告塔になり
仮想通貨の神様と崇められた人物がいました。

ノアコインが実はフィリピン国家プロジェクトではないということが発覚し、信用が下がっていたのですが、ADACOINのBITTREX上場が実現し、ADAによる億り人を続出させたことで一転、救世主と呼ばれているそうです。

そして、2018年初旬になり、新たな奇跡の仮想通貨の販売を模索しているような情報が出てきております。

 

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2016年~2017年初旬には、HYIP案件が猛威を振いポンジスキームがはびこりました。

2017年には、仕手行為や煽りによるイナゴ相場やICO詐欺という話も出ていました。

2018年、さらに甚大な被害をもたらすような案件が登場してくるのでしょうか?

ICO詐欺の不安が増えているため、ICOを精査する機関により厳選された銘柄を紹介するTGE案件というキーワードが出没し始めています。
これは、果たしてICO詐欺不安を解消する救世主になるのか? それとも・・・・。

 

 

【独り仮想通貨トレードバトル】32日目 私が投資に勝てない理由が判明!?

本家仮想通貨トレードバトルが Twitter上のアカウント5名で開催されていますが、
便乗企画も 遂に最後の月間3月に突入しました。


BTCFXなどをせずに、現物取引のため、地味な結果です。(銘柄変えてません)
しかもジワジワと資産減っています・・・・。

 

結果:0.06041BTC  (3/4  0:30現在)

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唯一 f:id:Zbaron:20180216003108p:plainモネロ(XRM)が購入額を上回ってきているのが希望ですが、
枚数が1枚であるため、他の銘柄が上がらない限り焼け石に水です・・・。

 

 

先日「クレイジーサイコクリプト」に掲載された記事があるのですが、
この企画で私的に初めて絶賛記事だと思ったので、ぜひ読むことをお勧めします!
※以後の文章が少しネタバレになるので、まずこの記事をお読みください

www.crazycrypto.info

この記事を読むと

これでは、私が仮想通貨トレードバトルで勝てないなあと思わされる内容が列挙されていました!!

 

 この記事には著名な投資家「N氏」の銘柄選びと投資手法が惜しげもなく書かれていました!!※非常に参考になる記事です!

 

N氏は、銘柄選びは「名前のカッコよさ」が重要だと述べています。

 

そして名前のカッコよさとは「必殺技として叫んだときに気持ちよさ」だそうです。

 

f:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTCASH

 

 そしてN氏が一番重要な 投資方法を語り出します。

 

N氏「0.0005BTCで買った2,000枚のコインが1BTCになるとキリがいいので、そうなるように指値を入れて売り注文を出すのです。そうすると・・・・・」

 


私も勝手な期待値だけで買い、最初は上昇していると喜びますが、その後このコインは下落の道を辿ります・・・・。

 

 

 そして 放置です・・・・。現在に至る。

 

 

 

今更ながら、これでは、私が投資に勝てない訳だ・・・・

 

もっと早く気づけよ(泣)

 

 

 

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TELEPORT(テレポート)

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TELEPORT(テレポート)
通貨表記:TT
発行量上限:1億

 

自律型ドローンの分散型ネットワークを目指すプロジェクト。
ドローンのホスティングサービスといった方が分かり易いと思います。
利用しているTTトークンはERC2.0準拠のトークンです。

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UberLyftという配車サービスアプリがあります。
タクシーとは違い、アプリで現在地の地域で車両と運転手を手配できるサービスですが、それのドローン版といった感じです。
画像は、UberAndroidアプリです。
Lyftは日本ではサービス展開がまだしていないため日本ではUberの利用が可能)

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TELEPORTの物理的な無人ネットワークを構築するために2つのプロバイダが
存在します。オーナーとホストです。

1.オーナーとは

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オーナーとはTELEPORTで利用されるドローンの所有者です。
個人でもできますが、複数人で投資して所有者にもなれます(一口馬主みたいなものですね)
 ただしTELEPORTに登録出来るドローンはLTEモデムとTELEPORTソフトウェアによってカスタマイズされている機種しか登録できません。
(※個人の改造ドローンではだめで、違法な空路を飛行するようにプログラムされたりすると犯罪になりますから・・・そういった安全配慮もされているということです。)
 ※毎分のフライトに8TTが支払われます。
 オーナー(所有者)に70%、残り30%がTELEPORTの収入になります。

 

2.ホストとは

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貸し出すドローンのエアポート(充電パッド)の所有者です。
充電パッドは1時間あたり2TTが支払われます。
※90%がホスト所有者に、10%がTELEPORTの収入となります。


まだ実際にTELEPORTドローンを利用することはできませんが
利用者は、自分が利用したいドローンをトークン(TT)を支払うことで、必要な時間だけレンタルすることができます。
 遠隔でドローンを操作し、空撮などができます。そして支払いを完了した後は、撮影した動画をストリーミング配信することも可能です。

 

手軽にドローンもレンタルできる時代が近づいてきたのでしょうか(w)

 

公式サイトから サインアップすると 50TTトークンが貰えます(AirDrop)
※以下 私のアカウントのダッシュボートです!
リンクの最後の文字列は私の紹介コードなので、消して登録しても大丈夫です。

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TELEPORT公式サイト

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ZOMBIECOIN(ゾンビコイン)

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ZOMBIECOIN(ゾンビコイン)
通貨表記:ZMB
発行量上限:1億7000万
承認方式:PoW
アルゴリズム:Scrypt


ゾンビの愛好家のために作成された暗号通貨です!
※意味分からない・・・・。

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また2014年にMONSTTRUM ATHEMAEUMというオカルトやホラーをまとめたサイト
に会員登録したり、記事にコメントしたり、SNSに拡散するとZOMBIECOINが報酬として貰えたようです。

参考:換算ポイントはこちら

  • FaceBookに拡散 - 5ポイント
  • Tweetにツイート - 5ポイント
  • 記事へのコメント - 3ポイント
  • 削除されたコメントごとに減算されたポイント - ( - )3ポイント
  • 訪問のための毎日の報酬 - 20ポイント
  • 新規会員ポイント - 100ポイント

 

MONSTTRUM ATHENAEUMのページ

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ただし、残念ながら、現在は会員登録ページがリンク切れ。。。
記事やコメントの投稿も2016年を最後に途切れています。


でもオカルト好きであれば、読むだけでも面白いサイトなのかと思います。
(英語のサイトなので、翻訳機能全開で読むべし(w)

 

そして 面白いのが、ZOMBIECOINと三位一体のコインがあるのです!

VAMPIRECOIN(吸血鬼)、LYCANCOIN(狼男)

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LITECOINをベースに作成されたこの3つのコインは、同じコーディングですが、ブロック生成比率を変えているとのこと。
初期ブロックコイン生成比がそれぞれ1:17:495で作成されました。最初のブロック当たりの発生率は、6個のVAMPIRECOIN、102個のZOMBICOINおよび2970個のLYCANCOINとのこと。

コイン開発者の5歳の娘(2014年当時?)が、吸血鬼、狼男、ゾンビ好きなので、
コインを作ったとのこと(w)娘さん想いですね・・・・。

 

CoinExchange.ioやYobitで取り扱っているZOMBIECOIN(POSコイン)とは別モノみたいです。

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POSコインのZOMBIECOINの公式サイトがないのでよく分からない・・・。

 



ZOMBIECOIN公式サイト

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三位一体(トリニティ)のその他2つのコインはこちら

www.zbaron-newworld.com

www.zbaron-newworld.com

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LYCANCOIN(ライカンコイン)

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LYCANCOIN(ライカンコイン)
通貨表記:LYC
発行量上限:49億5000万
承認方式:Pow
アルゴリズム:scrypt

狼男・人狼の愛好家のために作成された暗号通貨です!
※意味分からない・・・・。

f:id:Zbaron:20180228234058j:plain

 

また2014年にMONSTTRUM ATHEMAEUMというオカルトやホラーをまとめたサイト
に会員登録したり、記事にコメントしたり、SNSに拡散するとLYCANCOINが報酬として貰えたようです。

参考:換算ポイントはこちら

  • FaceBookに拡散 - 5ポイント
  • Tweetにツイート - 5ポイント
  • 記事へのコメント - 3ポイント
  • 削除されたコメントごとに減算されたポイント - ( - )3ポイント
  • 訪問のための毎日の報酬 - 20ポイント
  • 新規会員ポイント - 100ポイント

 

MONSTTRUM ATHENAEUMのページ

f:id:Zbaron:20180228230159j:plain

 

ただし、残念ながら、現在は会員登録ページがリンク切れ。。。
記事やコメントの投稿も2016年を最後に途切れています。


でもオカルト好きであれば、読むだけでも面白いサイトなのかと思います。
(英語のサイトなので、翻訳機能全開で読むべし(w)

 

そして 面白いのが、LYCANCOINと三位一体のコインがあるのです!

VAMPIRECOIN(吸血鬼)、ZOMBICOIN(ゾンビ)

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LITECOINをベースに作成されたこの3つのコインは、同じコーディングですが、ブロック生成比率を変えているとのこと。
初期ブロックコイン生成比がそれぞれ1:17:495で作成されました。最初のブロック当たりの発生率は、6個のVAMPIRECOIN、102個のZOMBICOINおよび2970個のLYCANCOINとのこと。

コイン開発者の5歳の娘(2014年当時?)が、吸血鬼、狼男、ゾンビ好きなので、
コインを作ったとのこと(w)娘さん想いですね・・・・。

 

LYCANCOIN公式サイト

f:id:Zbaron:20180228234510j:plain

 

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VAMPIRECOIN(ヴァンパイアコイン)

f:id:Zbaron:20180228225931j:plain

VAMPIRECOIN(ヴァンパイアコイン)
通貨表記:VMP
発行量上限:1000万
承認方式:PoW
アルゴリズム:scrypt

吸血鬼の愛好家のために作成された暗号通貨です!
※意味分からない・・・・。

f:id:Zbaron:20180228230144j:plain

 

また2014年にMONSTTRUM ATHEMAEUMというオカルトやホラーをまとめたサイト
に会員登録したり、記事にコメントしたり、SNSに拡散すると VAMPIRECOINが報酬として貰えたようです。

参考:換算ポイントはこちら

  • Facebookに拡散 - 5ポイント
  • Tweetにツイート - 5ポイント
  • 記事へのコメント - 3ポイント
  • 削除されたコメントごとに減算されたポイント - ( - )3ポイント
  • 訪問のための毎日の報酬 - 20ポイント
  • 新規会員ポイント - 100ポイント

 

MONSTTRUM ATHENAEUMのページ

f:id:Zbaron:20180228230159j:plain

ただし、残念ながら、現在は会員登録ページがリンク切れ。。。
記事やコメントの投稿も2016年を最後に途切れています。


でもオカルト好きであれば、読むだけでも面白いサイトなのかと思います。
(英語のサイトなので、翻訳機能全開で読むべし(w)

 

そして 面白いのが、VAMPIRECOINと三位一体のコインがあるのです!

LYCANCOIN(狼男)、ZOMBICOIN(ゾンビ)

f:id:Zbaron:20180228230213j:plain


LITECOINをベースに作成されたこの3つのコインは、同じコーディングですが、ブロック生成比率を変えているとのこと。
初期ブロックコイン生成比がそれぞれ1:17:495で作成されました。最初のブロック当たりの発生率は、6個のVAMPIRECOIN、102個のZOMBICOINおよび2970個のLYCANCOINとのこと。

コイン開発者の5歳の娘(2014年当時?)が、吸血鬼、狼男、ゾンビ好きなので、
コインを作ったとのこと(w)娘さん想いですね・・・・。

 

※現在、VAMPIRECOINを扱っている取引所はないかも・・・・。(あったら教えてください。)

 

VAMPIRECOIN公式サイト

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MARSCOIN(マーズコイン)

f:id:Zbaron:20180223230258j:plain

MARSCOIN(マーズコイン)
通貨表記:MARS
発行量上限:3300万
承認方式:PoW
暗号アルゴリズム:Scrypt

 

f:id:Zbaron:20180223230258j:plainMARSCOINは、LITECOINをベースとしているアルトコインであるため、送金時間も2.5分と早いのが特徴です。


現在、地球上ではオランダの非営利団体MARSONEや、イーロン・マスク率いる民間ロケット開発会社スペースXなどにより火星への人類の移住プロジェクトが進んでいます。

 

f:id:Zbaron:20180223230258j:plainMARSCOINは、火星の植民地化活動に貢献するプロジェクトです。
そして火星に移住した人類の経済基盤が必要ですが、地球上で利用されるとみられるビットコインブロックチェーンを火星まで惑星間で利用するには遠距離過ぎます。
そのため火星独自のブロックチェーンを構築する必要があるのです。
 f:id:Zbaron:20180223230258j:plainMARSCOINは、火星に移住した人類のための経済基盤のブロックチェーンとして利用されます。

f:id:Zbaron:20180223230821j:plain

スペースX社は2020年代に最初の火星移住するためのロケットを打ち上げる計画を立ててているそうです。
MARSCOINは、最初の火星移民が到着する2025年を目途に、地球で構築されたMARSCOINブロックチェーンのコピーを火星上に転送することを計画しています。
2026年には、火星の経済基盤/スマート契約基盤として利用される計画です。

 

さあ、あなたもMARSCOINに投資をして、
未来の火星人類たちの経済基盤と歴史の創造主の一人になってみませんか?

f:id:Zbaron:20180223230655j:plain

 

MARSCOINは、Cryptopiaだけで取引可能ですが、
今後は、Poroniex,Binance,BITTREXへの上場を目指しているそうです。

 

 

MARSCOIN公式サイト

f:id:Zbaron:20180223230334j:plain

 

 

 

耐量子コンピューター技術の概要とは?

現在、量子コンピューターの発展が目指しい進歩を遂げています。


量子コンピューターが実用化したら何が凄いのか?
既存のコンピューターは 「0と1」のどちらかの状態しかない「ビット」の組み合わせで計算をしています。
しかし量子コンピューターで扱う量子ビット(=qubit)」は、重ね合わせの原理を応用したものでn数の量子ビット2のn乗の組み合わせの処理が出来てしまうのです!!

イメージ

f:id:Zbaron:20180223005936j:plain

以下のサイトから画像借用 

特別連載-未来への質問状-

 

仮想通貨で 量子コンピューター技術を使った攻撃に耐性がある銘柄が既に存在しています。

私が知っている限りでは、

f:id:Zbaron:20180223001946j:plainADKf:id:Zbaron:20180213233550j:plainADA、f:id:Zbaron:20180223002059j:plainXSH、f:id:Zbaron:20180223001720j:plainQRLf:id:Zbaron:20180223001809p:plainXRPです。

暗号署名方式で有名なRSA、DSAなどはよく聞かれると思いますが、ビットコインなどで使われている暗号署名方式:ECDSAは強力なセキュリティを保持していますが、
量子コンピューターの処理能力を持ってすれば一瞬のうちに解読をされてしまいます。

 

そこで、耐量子暗号署名の技術を利用している銘柄に共通して利用されている技術が
ハイゼンベルク博士(1901~1976)が提唱したかの有名な 不確定性原理

f:id:Zbaron:20180223001325j:plain

と 現代の量子力学の権威であるスピンゲル博士(1933年~)が提唱する 
最新の量子力学の定理「スピンゲルの方程式」

δφ₀(Q’)=Γx1/2(δx(-1)ε)

 

により実現可能になっていると言われています。

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

ここまで読んで違和感を感じませんでしたでしょうか?

 

 

スピンゲル博士って誰だよ・・スピンゲルの方程式って?そんなのないし・・。

 

 

量子コンピューターの開発は確かに進んでいます。
量子ビット」も2016年で5qubit=2の5乗の処理能力を持つ量子コンピューターが公開され、2017年には50qubit=2の50乗まで開発が進んでいるようなニュースも聞いています。※とてつもない進歩です。

 

しかし 量子コンピューターを稼働させるためには、量子の状態を安定にさせるため
磁気による調整や最近ではマイクロ波などを利用しているため研究所でしか稼働できずまだまだ一般に実用化させるためには課題があるようです。
(噂では2023年に実用化を目指しているとか・・・)


実用化されていない量子コンピューターを使った暗号解読の攻撃方法が確立されていない状況で、どのように防御方法を検討しようというのでしょうか?

 

これって 武井壮のライオンの倒し方 を聞いて スゲーっと思うのと同じではないでしょうか?

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武井壮さんによるライオンの倒し方

『首を噛みつきにきた瞬間、右腕をわざと噛みつかせ、
その瞬間に力を込めることでキバを抜けなくさせ、鼻にストレートを連打!』

 

 

量子コンピューター署名技術を取り入れた仮想通貨銘柄のホワイトペーパーで
一番技術を詳しく記述している銘柄はf:id:Zbaron:20180223001720j:plainQRLでした。

www.zbaron-newworld.com

f:id:Zbaron:20180223002059j:plainXSHやf:id:Zbaron:20180223001946j:plainADKのホワイトペーパーを読みましたが、ひょっとしたらどちらも

f:id:Zbaron:20180223001720j:plainQRLのホワイトぺーパーのパクりではないか?というほど内容が乏しいです(汗)
Lamport署名Witernitz署名などを利用するなどQRLに書かれていた情報がちょこっと掲載されているのみ。(本当にその暗号署名技術が必要なのかもしれませんけど・・)

f:id:Zbaron:20180213233550j:plainADAに関してはロードマップに耐量子性を搭載予定のみ。

f:id:Zbaron:20180223001809p:plainXRPは、調べていないので知らない・・・。

しかしQRLも難解な方程式や定理を10数ページに羅列しており、前述の「スピンゲルの定理」のように 学者のような頭を持たない私には本当なのか判別ができないです。

 

今後、絶対儲かる!究極の次世代仮想通貨と煽られるようなコインは
「耐量子コンピューター」というキーワードが必須になる可能性があります。

 

列挙した銘柄は本当に耐量子コンピューター攻撃に対応しようとしているのかもしれませんが、手放しで信用していいのか?
なんでも疑うのは良くないですが、これからは、簡単に信用してもよくないような気がしたため筆を取りました! 

くだらないネタにお付き合いくださりありがとうございました!

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※最近、量子コンピューター技術に興味ありまくりなので、IBMクラウドで公開している量子コンピューターのシュミレーターで遊んでみようかと思っています(w)

 

 

Enigma(エニグマ)

f:id:Zbaron:20180221224048j:plain
Enigma
通貨表記:ENG
発行量上限:1億5000万
承認方式:PoW
アルゴリズム

第二次世界大戦期のナチスドイツの暗号生成機「Emigma」を思い浮かべてしまいましたが、全く別のものです(w)

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MIT(マサチューセッツ工科大)のラボの研究を基に創設された暗号通貨プロジェクトです。

f:id:Zbaron:20180221224048j:plainEnigmaとは?

真の分散型ネットワークを目指したブロックチェーンを構築するプロジェクトです。

ブロックチェーンには、スケーラビリティ問題とプライバシー保護が出来ない課題が残っています。

プライバシー保護の観点を補足すると、分散型台帳と言われているブロックチェーンはその名の通り、誰でも閲覧ができるネットワークです。
 今後ブロックチェーンが世の中に浸透するためには、あらゆるデータを取り扱う必要が出てきますが、個人情報や機密情報を扱うにはブロックチェーンでは情報漏洩になるため使用できません。どうしても中央で一元管理のデータベースにオフチェーンで保存する必要が出てしまいます。
(※それでは、真の分散型ネットワークではなく中央集権ネットワークに逆戻りです)

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Enigmaは上の図のように2つのブロックチェーンに分離させて処理をすることにより、スケーラビリティ問題とプライバシー保護を解決しようとしています。

各種トランザクションの処理はパブリックなブロックチェーンのノードで行い、データ保持はEnigmaネットワークのノードで管理します。(処理の分散)
そしてEnigmaネットワークのノードは、ブロックチェーンのノードによる演算結果を見ずに演算結果が正しいと証明することができるため、機密データが保護されたまま取引が出来るようになるのです。(プライバシーの保護)
 これによって、複雑なスマートコントラクト処理などもストレスなく、プライバシーも保護されながら取引ができるようになるというのです。
 Enigmaネットワークで取り扱うデータには、金融、個人情報、医療カルテ、クレジットなどの分野への応用も期待されます。

 

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そしてEnigmaで最初に開発されたアプリケーションがCatalystです。
Catalystは、Pythonで書かれた暗号資産のためのオープンソースアルゴリズム取引シミュレータです。
 

以下の取引所のデータを連動させてライブ取引が出来るようになっているようです。
Bitfinex、Bittrex、Poloniex、Binance、Bitmex、GDAX
※設定して、どうやって取引するのかまだ理解していません。

3つのモード「BackTesthing」「PaperTrading」「LiveTrading」があります。
「BackTesting」・・・まずシュミレートを作成してテストするモードです。
※テストシュミレートで取引に自信が付いたらトレーディングモードに移行します。

「PaperTrading」
・・・文字通りペーパートレーディングなので実際の価格をシュミレートさせるだけ。

「LiveTrading」・・・実際に取引できる。

Catalystのインストールはこちら

https://enigmampc.github.io/catalyst/index.html

 ※使い方は全く理解していないのでご自分で試してください(汗)

 

なんとなく凄そうなプロジェクトだと思ってしまいませんか?
MTIの研究機関だからとか、ブロックチェーンの課題解決を目指すとか
有名機関のブランド名やポエムに惑わされないようにしてください!
本当に応援したいと思ったら投資するのです(w)

 

Enigma公式サイト

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ADACOIN(エイダコイン)

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ADACOIN(エイダコイン)
通貨表記:ADA
発行量上限:450億
承認プロトコル:PoW/PoS

ADACOINは、私の中でSCAMなコインとしてこびり付いていた仮想通貨です。


目次

 

1.ADACOINの第一印象・・「これはないなあ・・」


日本のADACOIN販売総代理店「アテインコーポレーション」による紹介の仕方・・・

次世代オンラインゲーム、カジノで使うプラットフォームやコインだとか・・・・
この内容だけではビットコインを越える次世代の仮想通貨など(私は)思えませんでした。

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なぜか日本のみのプレセール開始だとかいう胡散臭い広告の数々・・・。

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そして広告塔になっていた某お方の存在も胡散臭さ満載でした。

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これだけで、毛嫌いしている仮想通貨の投資家はいるはずです。
中には、これで投資した人もいるようです・・・・。
(結果、資産が増大した人いるみたいですけど・・・・汗)

 
2.ADACOINに関与している団体

また登場人物、団体が複数存在していたりするので、ADACOIN全体の理解を困難にさせる要因でもあったと思います。

ADACOINには、3つの団体が関与しているようです。

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①CARDANO FOUNDATION(カルダノ財団)

 カルダノ財団はプロトコルの監督機関、また教育機関としての役割を担っています。
テクノロジーとアプリケーションを規格化し、保護し発展させ、コミュニティの拠点となり、政府や企業、エンタープライズオープンソースプロジェクトと提携をさせるために積極的に情報発信や働きかけをしています。

②INPUT/OUTPUT(IOHK)

IOHKは2015年にCharles HoskinsonとJeremy Woodによって設立されたカルダノブロックチェーンを構築するエンジニアリング企業です。
とりわけCharles Hoskinson(チャールズ・ホスキソン)氏は、

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なぜか天才数学者と呼ばれ、EthreumやBitSharsの創設にも関わった技術者ということで彼が手掛ける第三のコイン:ADACOINはホスキソン氏の集大成となるそうです。

※誰かホスキソン氏の数学者としての論文や実績を教えてください。

 

③EMURGO(エマーゴ)

 EMURGOは、カルダノ・エコシステムを実用化レベルに構築させようとしている日本のベンチャー企業です。

 

3. カルダノの技術

 ホワイトペーパーは日本語でも読めるので、じっくり読んでみてください。

ADACOINのホワイトペーパー

非常に難解だったので掻い摘んでみました。(間違っていたら指摘ください)

カルダノブロックチェーン

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 カルダノブロックチェーンは、インターネットにおける機能別の階層(TCP/IP層など)をブロックチェーンに導入しようとしています。
 他の仮想通貨でもおなじみの分散型台帳レイヤをCardano Settlement Layer(CSL)プロコトルの集合体であるCardano Computation Leayer(CCL) と呼んでいます。
階層を取り入れることで決済会計処理をCSLで、その他の機能をCCLプロトコルを利用して複雑な処理を分離させることで様々なニーズに拡張性を持たせることが出来る思想です。
そしてProof Of Workの結果を基にサイドチェーンへの対応も検討している模様。
(KMSサイドチェーン)

また2016年にTHE DAO問題で分裂したイーサリアムや2017年にSegwit採用可否でコミュニティやコア開発、マイナーが分裂したビットコインビットコインキャッシュのようなハードフォークの議論もADACOINでは、3つのセクション(トランザクション、ネットワーク、コンセンサス)が法体制のように作動して改正することが可能になります。(これは、仮想通貨Tezosの思想を参考に設計を目指しています)
 そして暗号技術の進化も著しく量子コンピューター技術が実現化すると現在の仮想通貨のパスワードは一瞬のうちに解読されてしまうとのことです。
カルダノブロックチェーンは、量子コンピューター電子署名にも対応を予定しています。
まだまだ、論じている内容があるのですが、究極のブロックチェーン・・・
それがカルダノブロックチェーンなのです!

 

 DAEDALUDS(ダイダロス

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DAEDALUDS(ダイダロス)とはギリシア神話に登場する有名な大工・発明者です。
ADACOINの専用ウォレットの名称になっています。

今後の予定は以下
・Ethereum Classic & Bitcoin の取り扱い
Android & iOS 向けモバイルウォレット
・ADA 所有者によるブロック生成やProof Of Stark(POS)システムの対応
・アプリケーションや暗号通貨の使用が可能なアプリストアの開発

 

OUROBOROS(ウロボロス

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ウロボロスとは古代ギリシアで創造された自分の尾を噛んで輪になった蛇のイメージ。
ADACOINは、今後、PoS(Proof Of Stake)をコンセンサスアルゴリズムとして採用する予定ですが、POSのことをウロボロスと呼んでいるようです。
※由来は知りません・・・。

4.ロードマップ

 概要はこれです。
IOHKは2017年夏にCSLのリリース。ローンチ後はCCLとは完全に独立して、ADAを取引、交換、また購入することが可能となります。(事実2017/11 BITTREXに上場)
CCLは2018年の第1四半期までにベータ版がリリースされる予定です。
CSLとCCLを同時に使用すれば、 ユーザーはカルダノ・スタック上に分散アプリケーションを構築するための環境を自由にカスタマイズできます。
2019年においてIOHKは、カルダノの長期的なスケーラビリティ増強に取り組むことを想定しています。
2020年までにPOSシステムで資金供給を可能とする持続可能なエコシステムの生成を目標としています。

 

ロードマップは、5つのフェーズに区切られていました。
それぞれのフェーズの名前が17世紀~20世紀の詩人・学者の名が付けられています。

1.Byron
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ジョージ・ゴードン・バイロン卿:1788年~1824年
イギリスのロマン主義運動の貴族・詩人でイギリスで最も偉大な詩人の一人とされている。

「ブートストラップ時代」と呼ばれ、2年の月日をかけてカルダノブロックチェーンの基礎を構築したフェーズです。
メインネットが公開され、それによってADACOINが取引所(BITTREX、Binance)に上場することになりました。
 取引所との保守上の連携強化APIやDAEDALUDS(ダイダロス)Walletのバグやエラーなどのログ送信する機能の追加がまだ50%の開発途中です。
 

2.Shelly

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パーシー・ビセシェリー:1792年~1822年

19世紀のイギリスの詩人。生前に名声を得ることはなかったが、死後に彼の経済学や非暴力などの思想はマルクスマハトマ・ガンジーなどに影響を与えたと言われている。

 非中央集権化かつ自律的なシステムになることを目指しています。
スマートコントラクト実装するために次世代仮想マシン(IELE)を採用しテストネットをローンチ、デビットカード対応、マルチシグウォレット機能、耐量子コンピューター性、ペーパーウォレット対応、アジア各地でのコアワーキングスペースの設立、東京でのミートアップなど、いろんなプロジェクトが目白押しでカルダノブロックチェーンが成功するためにはこのShellyフェーズが重要な意味を持ちます。(2018年2Q~)

 

3.Goguan

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ジョセフ・ゴーエン:1941年~2006年
アメリカのコンピューター学者。ゴーエンの研究は抽象データ型の代数的特徴付けの初期のアプローチの1つでありOBJのプログラミング言語ファミリの発祥のヒントになったと言われています。
 

ブロックチェーンに安全性や信頼性をもたらすための施策を展開するフェーズ。
スケーラビリティ問題に対処するためにサイドチェーンを構築します。
スマートコントラクト実装するためにシンプルな言語Plutusを使用することが可能になります。

 

4.Basho

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松尾芭蕉:1644年~1694年
江戸時代の俳句詩人。弟子の曾良と旅をした「奥の細道」は海外でも高い評価を得ているという。西洋では松尾芭蕉が俳句の創始者と勘違いしている人も多いらしい
※なぜ松尾芭蕉の名前が付けられているのかも由来が不明

 このフェーズは、パフォーマンス、安全性及び拡張性に焦点を当てています。
またウロボロス・プラオス及びネットワーク層の見直しも行われる予定です。

 

5.Voltaire

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 ヴォルテール:1694年~1778年
フランスの多才で多作な作家であり、演劇、詩、小説、エッセイ、歴史的・科学的作品を含むほとんどすべての文学作品を制作しているオールラウンダーです。啓蒙思想家としては言論と宗教の自由、教会と国家の分離などがあります。

 財務モデルの導入とともに保証性及び拡張性に焦点を当てています。
これによってブロックチェーン及びコミュニティの持続可能性と自律性が保証され、カルダノブロックチェーンが完成を向かえるようです。

 

 まとめ

ADACOINは2015年にプレセールを開始していた際にはホワイトペーパーやロードマップが存在していなかったということです?

え?  

それで 日本の代理販売店などの紹介だけで買っていた人が居たってことですよね・・・・。オンラインカジノで利用するだけで次世代仮想通貨と期待していたのが不思議です(笑)

未だにADACOINの紹介をオンラインカジノプラットフォームで利用と紹介している人は今からホワイトペーパーを読むことをお勧めします。そんな説明されてないです。


IOHKのホワイトペーパーを読むととてつもないポテンシャルを持っている銘柄に見えてきます。
ただ、いろんな銘柄の良いとこ取りのような気がしないでもないです。

通貨としての価値・・・ビットコイン
スマートコントラクト・・・イーサリアムイーサリアムクラシック
サイドチェーン・・・リスク
3つのセクションによる法体制機能・・・Tezos
量子コンピューター電子署名・・・QRLADK

 

良いとこ取りと言えば、K-POP・・・(韓流好きな人ごめんなさい・・・)

私もKPOPスターのBIGBANGや2ne1の音楽が好きです。
でも洋楽を聴いているので、ところどころにアメリカのポップスターの楽曲のいいとこどりをしているKPOPが目についてしまうことが多いです・・・
 でも、いいとこどりな音楽ってめちゃくちゃカッコイイんですよね・・

 

私のADACOINの印象はそれと同じです(w)

そして ダイダロスとかウロボロスとか厨二病なネーミングセンスとポエムな
ロードマップは、意外と好きです・・・。


代理店がプレセールしていたADACOINと現在のホワイトペーパーが作成されたADACOINは別物だと考えてもいいのかもしれません・・。

2019年~2020年にADACOINとカルダノブロックチェーンがどうなっているのか
そこで答えが出るはずなので、ゆる~く見守っていきたいと思います。

 

 

 

ADACOIN(CARDANO)公式サイト

f:id:Zbaron:20180213234500j:plain

 

 

 

【独り仮想通貨トレードバトル】15日目

ちょっといろいろあり、ブログ書いていませんでしたが・・・
なんとなくトレードバドルはやっていました。

 

2/14に銘柄の入れ替えをしました!

※ひょっとしたら、フォロワーさん減るかもなあという銘柄を取り入れてしまいました・・。
まあネタとしてトレードなので大目に見てください!

 

f:id:Zbaron:20180203184714j:plainEnigmaが、いい感じだったんですけど、じわじわ下げているのでまだ利確できるうちに利確しておきました!

そして、銘柄回転させるためにf:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTを半分弱損切してBTCを確保しました。

2/14 の状況 0.073BTC

やばい、じわじわ資産減っている・・・

f:id:Zbaron:20180216005535j:plain


確保したBTCでハードフォークすると噂のあるf:id:Zbaron:20180216003108p:plainMoneroを購入。
そして賛否両論のあるf:id:Zbaron:20180213233550j:plainADAを遂に保有してしまいました・・・・。

FINNYというブロックチェーンスマホを開発しているSIRIN LABがカルダノブロックチェーンと提携するというツイートを見かけたので ひょっとしたら何かあるかもとの期待です。
 SIRIN LAB発行のトークンSRNもBITTREXに上場と材料もあるみたいですね・・。

 

ADAは、今までSCAMと毛嫌いしていた銘柄でしたが、日本での代理店販売形式は大嫌いです。そしてオンラインカジノプラットフォームで使うためのコインと紹介されているようですが、それだけで魅力は皆無です。
(この情報だけで購入していた人って、本当に期待しているのでしょうかね・・・)
 今度 ADAについては調べて記事にする予定です。結構難解な銘柄ですね・・

 

そして2/15 0:00過ぎの状況です。

 

0.06945BTC・・・・

全然ダメじゃん・・・・。

f:id:Zbaron:20180216005552j:plain

 

やはり ツイートの情報雰囲気に流されてトレードするのは厳しいですね・・・。

 

テクニカルなチャート分析を研究しないとダメですかね・・・・・。

 

 

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【取引所】C-CEXの風物詩 DELISTING 

仮想通貨取引所の1つC-CEXは、私がBitzeny、BitBee、そしてかつてはMOONCOINの補給のために口座を開設していた取引所です。

 

数か月にやってくる 取引所C-CEXの風物詩・・・。
DELISTING!?

コインの取引量が少ない銘柄がC-CEXkara上場廃止となる恐怖の儀式です!

2017/9のDELISTINGについては以下で記事にしていました。

www.zbaron-newworld.com

f:id:Zbaron:20170905001944j:plainMOONCOINは、残念ながら2017/11のDELISTINGの時に上場廃止になってしまいました・・・・。
(※私は別の取引所に移動させております)

 

そしてまたその季節がやってきました。

2018/1/31にこんな告知がサイトに出ています。
※今までは、メールで送信もされていましたが、今後は、サイトでしか告知しないと宣言されてますので、C-CEXの口座を持っている人は定期的に見ていた方がよいかもしれません。

f:id:Zbaron:20180212220909j:plain

簡単に説明すると過去30日間で1日の平均取引量が0.4BTC以下の銘柄は
上場廃止とする! という内容です。

 

今回の対象銘柄は2018/2/12現在  47銘柄です。

 

f:id:Zbaron:20180212214618j:plain

 

まさかの人気の銘柄Zcashにもその魔の手が伸びていました・・・・。

f:id:Zbaron:20180212220734j:plain

 

そして私のBITBEE上場廃止の危機に瀕しておりました。(2018/2/2の時点)
※取引量が0.001BTC以下・・・これは望みないなあ・・・・。

f:id:Zbaron:20180212221229j:plain

 

BITBEEという銘柄は、開発も停止しており、サポートからの連絡も来ないという
風前の灯火ともいえるコインなのですが、私にとっては、という同志がいるために捨てきれないコインなのです。 その由来はこちら

www.zbaron-newworld.com

そして、もう一人の同志を迎え、3人でMultiSendというPOS報酬をお互いに送り合う機能で遊びをしているのです。
C-CEXから上場廃止になろうが、死す時は同じ日同じ時にと「蜜蜂園の誓い」という義兄弟の契りを結んでいるので上場廃止も怖くありません・・・。

f:id:Zbaron:20180212221551j:plain

 

そして2018/2/12 奇跡が起こりつつあります。
今まで取引量が

???  本日のBitBEEの取引量が7.68BTC

f:id:Zbaron:20180212221917j:plain

上場廃止にさせたくないBitBeeファンが世界中にいるのかもしれません・・・。
(間に合うのか・・・)

 

上場廃止の期日は2018/2/14です!

 

運命の日までに あの47銘柄の中で生き残る銘柄がいくつになるのでしょうか?

もし保有しているコインにDELISTINGの刻印がされていた場合は、別の取引所か専用ウォレットに移動することをお勧めします!

 

 

こういう取引所でも開設したいのでしたら・・・・

C-CEX 口座開設はここから↓

 

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【独り仮想通貨トレードバトル】8日目、地味だあ。。ネタがないから無理やり作った(w)

勝手に独り仮想通貨トレードバトル!8日目の結果です、

0.08499BTC  (2/9 23:00)

f:id:Zbaron:20180210005448j:plain

うーん 

f:id:Zbaron:20180203184714j:plainEnigmaがいい感じに上昇して 購入額を上回りました!

f:id:Zbaron:20180210010042j:plain

それなのに、昨日よりも減っています・・・・

 

それはなぜか?

 

f:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTCASHの枚数が 2200⇒1870に減っている?

 

 その原因はこちらです・・・・。


   さんに誕生日プレゼントとして
150SMARTをプレゼントしてしまいました。


そしてトレードバトルの枚数から使ってしまうという暴挙に出ました(汗)

 

[http://

:title]

SMARTCASHにはSMARTREWARDという報酬制度があるため、将来 みさちゃすさんからREWARD返しをしてくれるだろうという未来への投資の期待を込めてプレゼントです!

※こうやって男子は女子に貢いでいくんですね・・・・。

 

古来より歴史の英雄も色に溺れると滅びると言われてきました。
バトルの最中は、こういうことをしてはいけませんという教訓です・・・・。

 

 

f:id:Zbaron:20180202213618j:plainElectroniumのモバイルマイニング(テスト版)は、地味に増えています・・・。
でも、まだ2.89ETN

これが、モバイルマイニングの画面です!!

f:id:Zbaron:20180210004234j:plain

まだ、テスト段階なので全員がモバイルマイニング出来るか分かりません。

事前に登録していた人が順次利用できるような感じです。
試したい方は、ETNアプリをインストールしてみてください

 

 

 アプリの登録方法はこちらを参照!

www.zbaron-newworld.com

 銘柄回転したい・・・・・。

 

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【独り仮想通貨トレードバトル】6日目

勝手に参加している独り仮想通貨トレードバトルですが、
昨日までの 下落相場が解消されて、価格が戻ってきました!

保有銘柄が購入時よりまだ低いですけど・・・・。
以下の灰色セルの銘柄を売っ払いました!!

この時点で 0.09653BTC  (2/7 22:00頃)

f:id:Zbaron:20180207233900j:plain

 

で、何を仕掛けようかというと アービトラージで一儲けをしようと目論見ました!!

アービトラージとは、取引所間での価格差を利用してその差額を利用した売買の方法です。

 

その対象の銘柄とは f:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTCASHです!

www.zbaron-newworld.com

私がf:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTCASHを購入した時は、Cryptopiaだったのですが、
今現在、Cryptopiaでは、取引が停止中です。

もう少し購入したいなあ・・・・
SMARTCASHを取り扱っているまだ未開設の取引所を眺めていたところ、

HITBTC https://hitbtc.com/
と 
COINEXCHANGE.iohttps://www.coinexchange.io

 で、

f:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTCASHの価格差があることに気づきました!!

COINEXCHANGE.ioでは、0.000042BTCで HITBTCでは、0.00006BTC


およそ1.5倍ですよ!!

 

急いで、2つの口座を開設して、本日売却分の0.09BTC分で数回ほどアービトラージを繰り返して一気に2倍、3倍ほどに決めてやるぜ!
と ワクワクしながら COINEXCHANGE.ioにBTCを送金していたのですが、

その目論見は見事に打ち砕かれました!!


HITBTCのf:id:Zbaron:20180207234218j:plainSMARTのDeposit画面を開いてみたら 変なメッセージが・・・

f:id:Zbaron:20180207235757j:plain

直訳:「預金は技術的なメンテナンスのため一時的に利用できませんのでご注意ください。ご迷惑をおかけして申し訳ありません

 

え?・・・・・・

 

これでは、アービトラージ出来ないジャン・・・(汗)

 

もしアービトラージを成功していたら
0.13846BTC だったのに・・・・・

※もしこれを数回繰り返していたら・・・・

f:id:Zbaron:20180207235500j:plain

 

アービトラージ出来ずに銘柄を回転させた本日の結果は

0.0999BTC (2/7 23:00頃)
※でも一応 増えた。

f:id:Zbaron:20180207235447j:plain

時間がある人は、取引所間の差額で一儲けを考えても面白いですね・・。
でも、あまりに分かり易い価格差があるときは、どちらかの取引所でメンテナンスが
発生していて、思い通りのことが出来ないという教訓でした・・・・。

 

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【独り仮想通貨トレードバトル】5日目

2日間空きましたが、すべての銘柄が焼き払われている相場のため、
安定のマイナスになっています・・・・。

FXは手出しをしていないのですが、この数日FXでショートというものをやるべきだなあと思っていましたが、そうすれば正解だったかもしれません。
※勉強としてやればよかったかな・・・・ ただ生兵法は怪我の元ですからね・・・。

地味すぎる経過報告です。

0.08711BTC  (2/6 23:30)

f:id:Zbaron:20180206233547j:plain

他に、何かプラスに出来るものはないものかな・・・・・。

 

経過報告だけで、つまらないブログになってしまっている・・・。

 

眠いので、今回はこれで(汗)

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【独り仮想通貨トレードバトル】2日目

独り仮想通貨トレードバトル2日目ですが・・・・。

またまた ミスしてました(泣)
※この企画辞めろということなのかな?

 

f:id:Zbaron:20180203183750j:plainmyriadを10000枚購入していたつもりが、cryptopiaのウォレットを確認したところ
取引履歴すらありませんでした(?)
0.0000142BTCで買ったつもりで、昨晩0.000016BTCに上がっていたのに・・・。

f:id:Zbaron:20180203184341j:plain

1日目から仕切り直ししてしまいましたが、もう一度リスタートです。

www.zbaron-newworld.com

気を取り直して f:id:Zbaron:20180203183750j:plainMyriadの代わりに選んだ銘柄は、

モバイルマイニングしているf:id:Zbaron:20180202213618j:plainElectroniumで勝負してみようか?

量子コンピューター攻撃耐性のあるf:id:Zbaron:20170928011412j:plainQRLにしようか迷ったのですが・・・・

f:id:Zbaron:20180203184714j:plainEnigmaにしました!

 

なんか、ロゴマークが青と黒だけで地味な印象・・・・。少しプラスになったら
f:id:Zbaron:20180203183750j:plainMyriadのような派手なロゴの銘柄に変えたいです(w)

2度目のリスタート価格は 0.9943BTC (2/3 AM8時頃)

f:id:Zbaron:20180203184737j:plain

 

f:id:Zbaron:20180202213618j:plainETNのモバイルマイニングは、昨日2.8ETN掘れたのに、本日は全く掘れず・・・。
昨日マイニング実施数がMAX2000だったのに、本日は6500に増加。競争率UPしているため効率悪いのか?

 

少し早いですが、本日の経過です。

0.1011BTC(2/3 PM19時頃)

f:id:Zbaron:20180203190130j:plain

昨日までの下落相場から回復してきたということでしょうか?

f:id:Zbaron:20180203184714j:plainEnigma 調べたら結構面白いプロジェクトでした。
一気にブレイクしてくれないかな・・・・気が早いですが早く銘柄回転させたい(w)

 

毎日報告するのしんどいかもしれないので、気まぐれ更新することにします!

 

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DigiPulse(デジパルス)

f:id:Zbaron:20180203001829j:plain

DigiPulse
通貨表記:DGPT
発行量上限:2048万
承認方式:PoW

 仮想通貨資産やその他のデジタル資産をブロックチェーンとスマートコントラクト技術を利用して究極的に管理できるサービスを提供するプロジェクトです。
 要するにブロックチェーンによる遺言状か生命保険による資産移譲サービスのようなものでしょうか?

f:id:Zbaron:20180202234949j:plain

この絵は何を物語っているのでしょうか?

f:id:Zbaron:20180202235005j:plain

ビットコインの大量保有者が、亡くなってしまい残された家族は、
秘密鍵なども継承されておらず、せっかくのビットコインも宝の持ち腐れになってしまった様子です・・・。
近い将来このような埋もれてしまう仮想通貨が大量に発生して社会問題になるのではないでしょうか?
 そのようなことにならないための解決策としてDigiPulseのサービスがあるのです!

 

DigiPulseのサービスアカウント者は、あらかじめスマートコントラクトで
資産の継承者を設定します。(継承者には知らせる必要はありません)
 アカウント保有者が、死亡したと確認された時点で、継承者に資産と秘密鍵が公開されます。

ロードマップも2017~2018まで進んでいます。
2018年2月からは法律事務所などとパートナーシップを締結して準備をサービスインへ
着々と進めていく模様です。

f:id:Zbaron:20180203001751j:plain

実際サービスインしたらどうなるんでしょうかね?
愛人などにも資産を分配することが出来て、誰にも知られずに家族と愛人に資産を分配できちゃうなんて大金持ちにとってメリットありまくりのサービスなのかもしれませんね!
ぜひ億り人になったあなたもこのサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか(w)

 

DigiPulseはCryptopiaEtherDeltaで取引可能です。

 

DigiPulse公式サイト

f:id:Zbaron:20180202234839j:plain

 

 

【独り仮想通貨トレードバトル】1日目・仕切り直し

昨日から 便乗して始めた『独り仮想通貨トレードバトル』ですが・・・

www.zbaron-newworld.com

仮想通貨ベイビーさんに知らせたところ、そこから主催者のふーみんさんに見つかってしまいルール厳守していないと イエローカードを出されてしまいました(泣)

 

f:id:Zbaron:20180202212731j:plain

 

まあ、正式参加ではないため、ルールは私だ!!と言いたいところですが、

 

原資0.1BTCに再設定してリスタートしたいと思います!

 

2/2 AM9時頃の相場で 枚数を合わせました。
スタートは0.099943BTCです。

f:id:Zbaron:20180202212018j:plain

 

すべての銘柄が焼け野原の状態でスタートしたため、
当然、マイナススタートです・・・・。

※まったく、こんなタイミングで仮想通貨トレードバトルなんて
始めるんじゃないよ(泣)

 

これ、2017/12に仮想通貨に参加したいわゆる出川組の方々も
そんな気分ではないでしょうか?

でも、参加を決めたのは自分自身ですからね・・・。

儲かりそうだから、楽しそうだからって参加したのですから自己責任ですよね。

 

 

で、1日経過しての結果です。

0.09462BTCです。 (2/2 PM22時頃)
マイナス・・・・。 

f:id:Zbaron:20180202212035j:plain

で、一番下の f:id:Zbaron:20180202213618j:plainElectroniumですが、これ現在、テスト段階の
モバイルマイニングでマイニングした分です。
Andoroidスマホをおよそ2日間で2.82枚掘れました!
これも毎日カウントしていきます!

※ETNのモバイルマイニングは12月に事前登録した人が2/1にβ版のテストとして
参加出来ているみたいです。まだパブリックではマイニングできません。
偽アプリもあるとか?で注意してくださいね!

 

 

 

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【仮想通貨トレードバトル】便乗して一人で裏番組(2/1)

なんだか 仮想通貨界隈の有名人たちで面白い企画をやっているみたいです!

題して 仮想通貨トレードバトル!!

f:id:Zbaron:20180201235001j:plain

相互フォローしていただいている2人が参加しているので

仮想通貨ベイビーさん 

カズトさん 

 

便乗して、私もこっそりと 裏番組で一人だけの 
2か月間のトレードをblogに日記として書き綴っていきたいと思います!
※これ、実は私の初期ブログでも似たようなことやっていたんですよね(w)

 

ちなみに 以下がカズトさんの トレードバトル開始の記事です。

nomad-btc.com

 

ルールとしては、2/1に買った銘柄分を起点として3/31にどこまで増減するのか?

 

では、私が何も考えずに 直感で買った銘柄と枚数を公開!!
(この相場なのでちょっと後悔)

f:id:Zbaron:20180202001927j:plain

 

 

EmerCoin、Bancor、DegiPlas、Myraid、PANDACOINの5銘柄です!
※すべての銘柄をブログ記事にしていないので、後日記事にします。

 

0.1BTC分にしようとしたけど、気ままに買ったら0.23BTCになっていました(汗)

これが、どうなりますか!!

 

銘柄は変える可能性あり!!

 

 

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