概要

BITCONNECT(ビットコネクト)概要

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)の概要

BitConnect(ビットコネクト) は、仮想通貨のサービスの1つで略語がBCCです。

中央サーバーを用意せずにそれぞれの端末をお互いが信頼しあうことで成立するネットワークのPeer to Peer (ピアツーピア)暗号方式を採用しています。
取引はネットワークノードによって検証され、POW(プルーフオブワーク)とPoS(プルーフオブステーク)アルゴリズムの両方を採用しています。

これらはブロックチェーンに分散帳簿として記録されます。

BitConnect(ビットコネクト) は会社としては登記されておらず、ビットコインの開発初期メンバーがビットコインで貸付するという仕組みを考案してから、メンバーが枝分かれして、BitConnect(ビットコネクト) をコミュニティとして運営&管理をしています。

BitConnect(ビットコネクト) は2016年に11月にICOに誕生し、2017年に上場した比較的新しい仮想通貨になります。

 BitConnect(ビットコネクト)の大きな特徴は、レンディングサービスとなっており、ビットコインが運営しているAIのシステムに貸付を行い、そのAIの売り上げの数%を配当として受け取ることができます 

現在は、多くのレンディングサービスを行っている仮想通貨がありますが、その中でも最も時価総額が高い通貨となっています。

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)スペック

通貨単位は「BITCONNECT(ビットコネクト)」

創設者はKen FITZSIMMON

イギリスにてBITCONNECT LTD (10278342) と会社登記 されています。

公開日は2016年11月15日

価格は約$432ドル(48000円)程度 (2018年1月12日時点)

BITCONNECT(ビットコネクト)の上場時は18円程度だったので 約1年間で約2700倍 ほど上昇しています。

発行枚数 2800万枚

時価総額約400億円程度 (2017年6月9日時点)

時価総額は400億円を超えて、20位前後を推移しています。

承認システムは POW(プルーフオブワーク)

BITCONNECT(ビットコネクト)の人気を集めた理由に、POW(プルーフオブワーク)を採用していることがあります。POW(プルーフオブワーク)は、ビットコインなどにも採用されています。

POW(プルーフオブワーク)とは、一言で説明すると仮想通貨の取引を支えているシステムの1つです。

ビットコインもそうですが、BITCONNECT(ビットコネクト)もブロックチェーンという技術によって取引履歴が記録されます。

この記録作業のことをマイナーと呼びます。

マイナーがBITCONNECT(ビットコネクト)の取引を記録していって1つのブロックを作ります。

作成されたブロックがブロックチェーンに接続しているコンピューターの過半数に「そのブロック内容は正しい!」と認められればブロックが作成完了し、新たに次のブロックが作成されます。

このマイナーがBITCONNECT(ビットコネクト)の取引をブロックの中に記録してノードに承認されることで取引が完了する仕組みとなっています。

もし、ブロック内容が改善されたり、不正の内容の場合はブロックはマイナーに承認されずに別のマイナーが再度ブロック作成作業に取り掛かる仕組みとなっています。

マイナーがブロックを作成をし、そのマイナーが作ったブロックを他のノードの過半数が承認することで正しいブロックと繋がることを POW(プルーフオブワーク)といいます。

また、簡単に説明すると、POW(プルーフオブワーク)を行うことによって、 BITCONNECT(ビットコネクト)のシステムがハッキングなどで破壊されてしまうことを防ぐ役割 を補っています。

POW(プルーフオブワーク)は、『送金』と『セキュリティ』に大きく関わっており、BITCONNECT(ビットコネクト)の中枢をなす技術と言えます。

POW(プルーフオブワーク)は、取引の証人作業の計算に約10分かかります。
なぜ、10分もの時間が必要かというと、仕事量の証明のためで、仮想通貨の偽造やハッキングを防ぐために行われています。

トランスザクションの1回の承認に約10分でおよそ6回以上の承認で100%送金が完了できる仕組みになっています。

また、POW(プルーフオブワーク)は、参加者全員が同じブロックチェーンに追加するための仕組みでもあります。

採用されている技術はPoS(プルーフオブステーク)

BITCONNECT(ビットコネクト)ではPoS(プルーフオブステーク)という技術が採用されています。
PoS(プルーフオブステーク)は、パブリックチェーン のアルゴリズムの一種です。

ビットコインで採用されている、技術であるPOW(プルーフオブワーク)では、計算力を多く保持しているマイナーが承認される確率が高いけれども、PoS(プルーフオブステーク)は多くのステークを保持しているユーザーほど、ブロックが承認される確率が高くなります

また、POW(プルーフオブワーク)は弱点があります。

承認作業が一部のグループに独占されてしまうと取引が不可になってしまう恐れがあり、また、中国など組織化されたマイニンググループによって51%以上が占有されてしまうと、コインの2重払いなどが可能になる『51%攻撃』が問題になっています。

また、マイニングを大規模なCPUによって行われるため、多くの電気代が掛かってしまうのがPOW(プルーフオブワーク)の問題点として挙げられています。

この、 問題点を解決してくれるのがPoS(プルーフオブステーク) です。

PoS(プルーフオブステーク)は、51%攻撃をしようとすると大量の仮想通貨が必要になります。大量のコインを保持することは、仮想通貨の時価総額が高いほど難しくなります。

さらに、51%攻撃を実行しようとするとコインが大暴落してしまう可能性があるため、51%攻撃を仕掛ける側の保有しているコインも大幅に価値が下がってしまいます。

また、POW(プルーフオブワーク)では、トランザクションの量が多いと送金時間がかかってしまうデメリットがありましたが、PoS(プルーフオブステーク)を導入することでシステム規模に応じて柔軟に対応できるため、ブロック生成時間を短くすることが可能になりました。

専用ウォレットはLending wallet(レンディングウォレット)

ビットコネクトにはウォレットが4種類あります。
・Lending wallet (レンディングウォレット)はビットコネクトの特有ウォレットです。
レンディング利益やアフィリエイト報酬が入っています。
・Bitcoin Wallet(ビットコインウォレット)
ビットコインキャッシュに対応し、スマホで管理することができるウォレットです。
・Bit Connect Wallet(ビットコネクトウォレット)
ビットコネクト用
・Bitcoin Cash Wallet(ビットコインキャッシュウォレット)
ビットコインキャッシュ用

公開された動画(見つかりません)

ホワイトペーパーは公開されていない

BITCONNECT(ビットコネクト)の公式サイトを見てみると、他の仮想通貨と同様に『ビットコネクトとは?』についての動画や文章が記載されていますが、だれが運営して、だれた創設者なのかの記載は一切ありません。
また、仮想通貨の企業にとっては当たり前となっているホワイトペーパーも、BITCONNECT(ビットコネクト)は公開していません。

公式サイト

 https://bitconnect.co/

 

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)の特徴1

BITCONNECT(ビットコネクト)は、1コイン当たりの価格はイーサリアムに次いで5位で仮想通貨ランキングサイトのcoinmarketcap においては時価総額ランキング16位とBITCONNECT(ビットコネクト)が誕生してから1年足らずで爆発的な人気を集めています。

BITCONNECT(ビットコネクト)がここまで爆発的な人気を集めた理由として「 レンディング 」があげられます。

レンディングは、個人間で貸付を行い、利息で利益がでる仕組みのことをいいます。要は、自分が保有している仮想通貨をビットコネクトに貸すことで、ビットコネクト側が生み出した利益を数%配分してくれるシステムです。

その他にも、誰かを紹介することで紹介料を受け取れるシステムもあります。

毎日、レンディングの報酬利益は変動していますが、毎月平均25%~30%ほどの利益が出ていて、月利益で最大でなんと40%と非常に高い利率となっています。
また、配当がとても高いのもBITCONNECT(ビットコネクト)が人気の理由としてあげられます。

例えば、1万円のビットコネクトで1%の利率があれば、毎日100円を配当金として受け取ることができます。
金額が100万円になれば1日1万円となるので非常に良い利率といえます。

また、貸付の最低金額が100$からとなっていて、満期は金額に応じて変わってきます。

100$から1000$まで299日
1010$から5000$まで239日
5010$から10000$まで179日
10010$から100000$まで120日

このように、利率はかなり高くなっています。
また、貸付の運用は基本的にAIが行っているので24時間運用することができますので、これだけ高い金利をキープすることが可能になります。

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)の特徴2

BITCONNECT(ビットコネクト)の特徴として、福利が高いこともあげられます。レイディングによる利益が変動しているため、基本的に1%利用者に還元しています。

そのため、複利日数など異なってきます。

例えば、年に100万円のBITCONNECT(ビットコネクト)を運用して、1年間で110万円になったとします。

次の年になると最初の100万円で出た利益ではなく、110万円に対しての利益になるんです。さらに、この利息を毎日再投資することが可能で複利運用することができます。

複利運用を行うことで単純に1回だけ投資するよりも、格段に資産を増やすことができることになります。
そのため、利益は毎年増加していくこともあり、BITCONNECT(ビットコネクト)の複利はとても高いといえます。

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)の特徴3

BITCONNECT(ビットコネクト)は、アフィリエイト制度(紹介) があるのも大きな特徴です。
BITCONNECT(ビットコネクト)では、アフィリエイトボーナスが3段階あり、
紹介された人がレンディングした金額に対して紹介者にボーナスが支払われる仕組みです。

LEVEL1は、自分が直接紹介してレンディングを始めた人→5%のボーナス
LEVEL2は、LEVEL1が紹介してレンディングを始めた人→3%のボーナス
LEVEL3 は、LEVEL2が紹介してレンディングを始めた人→2%のボーナス

このように、 BITCONNECT(ビットコネクト)では、紹介者のレンディング金額に応じてボーナスが入る仕組み になっています。

また、BITCONNECT(ビットコネクト)の凄いところは、他のアフィリエイトプログラムの、月締め10日払いというようなストックがなく紹介者がレンディングした瞬間にボーナスが確定し、レンディングウォレットに即座に振り込まれます。

振り込まれたボーナスは、BITCONNECT(ビットコネクト)に変換することや、再投資も可能です。

要は、BITCONNECT(ビットコネクト)に登録して、アフィリエイトプログラムに参加することで自己投資をすることなく、獲得したボーナスでレンディングを始めることも出来てしまいます。

 

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)の評判・口コミ

ネガティブな評判・口コミ

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)の将来性

BITCONNECT(ビットコネクト)は、周辺情報があまり明らかにされていないのにも関わらず、発表されてから1年足らずで時価総額は仮装通貨全体で13位と非常に人気の高い仮想通貨です。

それは、他の仮想通貨にはない貸付サービスのレンディングという機能が大きな反響をよんだことが上げられます。
利率も高く 1日平均で約1%の金利 を受け取ることができます。

このように、BITCONNECT(ビットコネクト)のレンディングによる利子はとても高く、運用実績もあるので投資しておくだけでも儲けることができる仮想通貨となっています。

仮想通貨の市場はさらに大きくなっており、成長を続けると思います。

その市場の中には、大暴落してしまう仮想通貨も出てくるでしょう。株の世界では、暴落してしまった場合1年間は塩漬けになってしまうことも多くあります。

このような状況になると、BITCONNECT(ビットコネクト)のレンディングはとても強いと言われています。

レンディングを行うだけで、塩漬け期間でも配当金が入り、満期を迎えれば投資をした分が返ってくる仕組みのためそれだけでもプラスになります。

現在の社会は、銀行金利がほぼゼロなので高い利率のものには、目が行ってしまいがちです。しかし、ハイリターンのものには、ハイリスクもつきものです。

BITCONNECT(ビットコネクト)は、レイディングの高配当が1番のメリットですが、これを実現させるためには、運営側が高配当を支払いできるほどの力が必要になります。

そのため、この高配当の利息はどこから出ているのか?という指摘があるのも確かです。

また、レンディングによる高い金利で貸し付けを行う相手は誰なのか?アフィリエイトプログラムで利用者を増やすことにも限界があるのではないか?とも心配の声が上がっています。

BITCONNECT(ビットコネクト)は、 高金利など条件が良すぎる点が逆に利用者が不審に思ってしまう点 でもあるようです。

また、BITCONNECT(ビットコネクト)は業界大手の取引所で取り扱われていないのも不安の要素になっています。
しかし、BITCONNECT(ビットコネクト)の値段はどんどん上がっているので、単なる投資として考えるなら、持っているだけで損はないかと思います。

BITCONNECT(ビットコネクト)の運営者について

BITCONNECT(ビットコネクト)はイギリスで会社登記されていて、運営者はBITCONNECT LTD(10278342) と明記されています。

代表者はKen FITZSIMMONS と記載されていますが、この人物が誰なのか?何をやっているひとなのか一切判明していません。

BITCONNECT(ビットコネクト)はレンディングによって利益が出る仕組みになっていますが、誰に貸付をして、どのような利益がでるのかなどはハッキリしていません。

また、BITCONNECT(ビットコネクト)のアフィリエイトによる紹介システムは、新規会員の仮想通貨を既存の会員に渡すだけでは、新規会員が滞ってしまうと配当が停止してしまいます。

その中で、BITCONNECT(ビットコネクト)が利益を上げていると思われるのがクレジットカードの『 BCCPAY  』があります。

BCCPAY はATMなどで0.25%の手数料で出金することができるクレジットカードです。

ビットコインなどの仮想通貨にも対応しておりユーロやドルなどにも対応可能となっています。
これらの収益が運営会社であるBITCONNECT LTDの利益になっていると考えられます。

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)を購入することができる仮想通貨取引所

• BCC Exchange
• HitBTC
• CoinExchange
• HitBTC
• Livecoin
• Trade Satoshi

仮想通貨BITCONNECT(ビットコネクト)に関する情報サイト

ウィキペディア  https://en.wikipedia.org/wiki/Bitconnect

Bitconnect Fukuoka Japan      http://bitconnectjapan-fukuoka.com/

 

BITCONNECT(ビットコネクト)を推薦している人の声

高利回りの投資案件であるBITCONNECT(ビットコネクト)ですが、HYIP にしてはサポートへの問い合わせなどレスポンスも早く対応も良いことから、良心的だという意見もあります。

また、ビットコネクト・ジャパン も設立されたことで、日本語のHPも開設されてユーザーにとっては使いやすい仮想通貨になりました。

詐欺をする企業にスポンサーはつかないと考えられるため、疑われている詐欺ではないのではないか?と言われています。

また、海外でも頻繫にBITCONNECT(ビットコネクト)のイベントを行っているため、それなりの資金力があるという声も上がっています。

『BITCONNECT(ビットコネクト)は収入源がないので怪しい』とも言われていましたが、BCCの手数料などが利益となるため、まったく利益のない仮想通貨ではないとも言われています。

BITCONNECT(ビットコネクト)レンディングサービスが1月17日に終了

BITCONNECT(ビットコネクト)のサービスが1月17日に終了したと同時にプラットフォームの主体の取引所とレンディング機能を停止すると発表しました。

正式な発表はされていませんが、テキサス州とノースカロライナ州の証券当局から警告を受け、アメリカの国家安全保証局から業務停止請求と度重なるDDoS攻撃 にも悩まされていることに加えて、ユーザーの混乱が原因とされています。

この廃止決定によってBITCONNECT(ビットコネクト)の価格は最高値で$400を記録していましたが、直後に$20まで大暴落してしまいました。

同じプラットフォームの取引所も通貨交換の機能が停止しているBITCONNECT(ビットコネクト)を他の仮想通貨に変換を行うこともできなくなってしまいました。

そのため、BITCONNECT(ビットコネクト)を取り扱っている他の仮想通貨取引所にわざわざ送金する必要が出てきました。

BITCONNECT(ビットコネクト)には、レンディングという貸付機能があり、それに対する利息がBCCの利用者に支払われる仕組みとなっています。

この、レンディング利用者に対する返金は行いましたが、返金時のレート$20ではなく、貸出中のユーザーには過去15日間の平均レートで約$363で返金されるため、BITCONNECT(ビットコネクト)のユーザーは損をしてしまうことになります。

ICO『BitConnectX』の存在

レンディングサービスが業務停止になったことで、仮想通貨BCCだけでなくBITCONNECT(ビットコネクト)プロジェクトの存在自体も危うくなってしまいました。
しかし、BITCONNECT(ビットコネクト)は1月10日より既存の『仮想通貨BCC』に代わるBitConnectX(ビットコネクトX) のICOを行うことを発表しました。

BitConnectX(ビットコネクトX)はBCCと違いは『レンディング機能がない、送金スピードがUPしして、手数料が非常に安い。そして分権化された暗号通貨』としか今のところは説明できません。

これまで、レンディング機能がある仮想通貨が新たなコインを作るケースはいくつかありますが、すべてが暴落しているのが現状です。

現在、BCC自体も大暴落しています。

BitConnectX(ビットコネクトX)のICOが終了し、上場した場合には、BitConnectX(ビットコネクトX)とBITCONNECT(ビットコネクト)ともに暴落する可能性があるといわれています。

BITCONNECT(ビットコネクト)は詐欺だったのか

公式サイトの記述をみてもBITCONNECT(ビットコネクト)の事業の柱がまったく見えてきません。

BITCONNECT(ビットコネクト)は、BCCを保有する際にPCウォレットをインストールした専用のウォレットであるBitConnect に保管するだけで金利が発生します。

金利が発生するには、最低15日間ウォレット に保管する必要があり、専用のウォレットにBitConnect を送金することで、15日後に利息を得ることができます

最初の6カ月で50%、また6カ月後には40%、次の6カ月30%、20%、10%となっています。

これほど、高配当率になるということは運営側がそれほど利益があることになっていますが、この 利益はどこから出ているかというのが不明のため、詐欺ではないか言われる原因 となっています。

また、やたらと投資を進めるシステムから疑問が上がっているのも確かです。

BITCONNECT(ビットコネクト)は、高収益を約束しているにも関わらず、ローリスクのため、仮想通貨コミュニティのメンバーの一部は詐欺ではないか?という声も上がっていました。

これらの、メンバーにはイーサリアムの創設者であるVitalik Buterin なども著名人も含まれています。

大きな特徴として、インカムゲインがありますが、BITCONNECT(ビットコネクト)を貸し出すことによって年500%以上の高額なリターンがかえってくるということになっていました。

普通の投資案件は年利10%を超えると詐欺の疑いがあるとも言われています。

また、BITCONNECT(ビットコネクト)を紹介したら報酬がもらえる仕組みの、アフィリエイト機能がねずみ講の図と一緒だという声が上がっています。

BITCONNECT(ビットコネクト)は、時価総額も高いために注目をされていましたが、取引の95%は自社で運営する取引所で、他の取引所ではほとんど出来高がありません。

自社運営の取引所のため、時価総額などの数字も不正をすることができてしまう状況でした。

プロジェクトの実態が把握できないのも詐欺ではないか?と疑わる原因となっています。

インカムゲインやアフィリエイト報酬の出元が全く分からないといわれています。

BITCONNECT(ビットコネクト)を貸し出せば利子が受け取れますが、これ以上に支払う借りてがいないことには、このシステムは成り立ちません。
しかし、借り手がまったく把握できていないため、追加投資が入った段階で業務を停止することなども心配されています。

BITCONNECT(ビットコネクト)は海外の大手取引所や日本の金融庁登録済みの取引所では取り扱いをしていません。

時価総額も高いのに大手取引所で取り扱いがされていないのは、安全な仮想通貨という基準を満たせていないからかもしれません。

まとめ

BITCONNECT(ビットコネクト)はBCCを保有しているだけでも、高い配当をいただくことができる仮想通貨です。

そのため、高配当率のリスクを見極めることが重要となります。

基本的に、月利率数%もの配当ができるほどのビジネスは、なかなかありません。

株など一個人が企業に対してそれ以上の配当を行えるビジネスもありますが、ICOには不安要素も多くなっていまうのが事実です。

月1%を配当するには、BCC側が毎月1%以上の資産を増やしていかなくてはいけません。
BITCONNECT(ビットコネクト)はそれが出来る企業なのかをしっかりと見極める必要があります。

現在、BITCONNECT(ビットコネクト)は2018年1月に自社取引所の閉鎖と貸付業務の閉鎖を発表しています。

これによって、取引はストップしBCCの価格も暴落していますが、BITCONNECT(ビットコネクト)側は『我々は生き残る』と強気の発言をしています。

BITCONNECT(ビットコネクト)運営側は『この一連の騒動は我々の完全終了を意味するものではなく、ただ一定のサービスを停止するだけである 』と述べていることもあり、 今後も他の仮想通貨を提供していくことを進めている ようです。

今後、BITCONNECT(ビットコネクト)側がどのように運営を建て直し、新たなサービスを作りだしていくのかを期待するのもよいかと思います。

投稿 BITCONNECT(ビットコネクト)概要COIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。

Augur概要!!占い師はどんな顔を持っているか調査。

仮想通貨Augur(オーガー)の概要

Augur(オーガー)は占い師という意味を持つ英語から名づけられています。また、仮想通貨のコインの名前というよりは、「未来予測プロジェクト」という意味があります。
サービスの土台となるプラットフォームの名称でもあり、実際に仮想通貨として使用されている名称は、Reputation(評判) 通貨単位RPE となります。

2015年にICOを開始した直後に530万ドルを達成。
その後、2016年3月にはベータ版がリリースされました。

一番の特徴は、分散型予測市場を実現するプラットフォームで、簡単に説明すると、知らない人同士でギャンブルができるネットワークということです。 未来を予想することでギャンブルのように賭けをする 、これがAugur(オーガー)のプロジェクトになります。

このプラットフォームでは、誰もが親となり賭け事をすることができます。そして、このプラットフォーム上で賭けられている通貨がREPとなります。

Augur(オーガー)はブロックチェーン上で誰もが不正することができない非中央集権ギャンブル市場を提供することを目的にした仮想通貨です。

基本、ギャンブルには儲かる胴元がいます。この胴体が不正をしたりレートを決めたりすると、ギャンブルをする側にとってフェアで無くなってしまいます。

しかし、 Augur(オーガー)の予測市場は発案者の親が胴元になるわけではなく、予測投票の運行と配当管理がブロックチェーンで自動的に行われるため、不正が行われることがなく公平なギャンブルを実現 することができます。

仮想通貨Augur(オーガー)スペック

通貨単位は「Augur(オーガー)」

Augur(オーガー)のプラットフォーム内で使われる通貨の名称は『Reputation (評判)』で通貨単価は『REP』になります。

創設者はJoey Krug (ジョーイ・クルグ )・Jack Peterson (ジャック・ピーターソン )

ポモナ大学中退者で 投資会社パンテラ・キャピタル の共同最高責任者Joey Krug (ジョーイ・クルグ )とまた、カルフォルニア大学サンフランシスコ校では分散ネットワークの博士号を持っているJack Peterson (ジャック・ピーターソン )によって、2014年創設されました。
起業家でもあるJack Peterson (ジャック・ピーターソン )は、ソフトウェア開発も出来る技術をもっています。

また、イーサリアムを生んだ若き天才と呼ばれているヴィタリック・ブテリン がアドバイザーを務めている事で期待を集めています。

公開日は2016年10月

価格は約3000円程度 (2017年12月時点)

Augur(オーガー)は2017年に入り価格が上昇しました。
2017年始め、1REPの価格は400円台でしたが、その年の4月に入ると1400円~1500円で推移しています。4カ月程度で3倍以上の価格になったという事です。その後も上昇し続け 2018年には11800円台まで価格を伸ばし ました。

ギャンブル的な見方をされるAugur(オーガー)ですが、実は保険業界のビジネスモデルを変える可能性があります。元々、保険会社の仕組みはギャンブルに近いところもあり、Augur(オーガー)の仕組みで対応が可能となっています。

Augur(オーガー)はただのギャンブルと思われがちですが、P2P型の保険と考えれば将来性がある仮想通貨だといえます。

発行枚数 1100万枚

時価総額約49億円(4300万ドル)程度

2017年6月には仮想通貨時価ランキングで10位以内に入る人気がありましたが、現在では30位以降と他のアルトコインに押され気味になっています。

承認システムはPOW(Proof of Work )

Augur(オーガー)は、Ethereum (イーサリアム)上のブロックチェーンのため POW(Proof of Work )を分散合意アルゴリズムとして利用 しています。

POW(Proof of Work )とは、ビットコインや多くの仮想通貨で採用されているアルゴリズムの1つです。

Augur(オーガー)やビットコインなど多くの仮想通貨には中央管理のないシステムで稼働しており、それぞれが一定のルールを守って稼働しています。

ビットコインであれば「ブロックチェーンは最も長くて信頼できるもの」や「全発行枚数を1200万BTCにする」などと決まっています。このような一定のルールが無ければ、それぞれの仮想通貨の様に中央管理がないシステムでは取引など様々なトラブルが起こり混乱してしまうことが予測できます。

ちなみに、これらのルールは一度決めたら変更できないわけではなく、基本的には開発者やシステム稼働に携わっている人達、マイニングを行う参加者など多数決によって、変更や修正を加えることができます。

その多数決の数などは仮想通貨によって異なります。

Ethereum (イーサリアム)では多数決のハードルは低いけれども、ビットコインではかなりの数の賛成者が出ないとルールを変更することができなくなっています。

このような、仮想通貨の独自ルールにPOW(Proof of Work )が使われているのです。

POW(Proof of Work )とは、直訳するとProof(仕事)of(の)Work (証明)『仕事の証明』と訳すことができます。

仮想通貨の取り引きにおける、仕事の証明は3つに分類されます。

1.不正を防止する
二重払いや他の利用者の取引を阻止したり、他人の決済を邪魔しようとする悪意のある利用者に対し、不正の防止や監視を行う。
2.通貨の発行
Augur(オーガー)は独自の通貨である『REP(レピュテーション )』で決済が行われるため、通貨を発行するという作業が必要。
3.正当な取引
不正がなく正当な取引を決済システムにおいて完了させる。

このように、仮想通貨を取引する際に重要となる仕事は『不正の防止と監視』『正当な取引』など決算システムが重要な仕事の証明となります。

上記で説明した、3つの「仕事の証明」はマイナーが行います。
ビットコインやAugur(オーガー)では、多くのマイナーが同じ作業するを行いますが、システム上で承認されるのは1人のマイナーになります。

このマイナーの中で仮想通貨の取引作業である『マイニング』で『最も計算処理を行った人のブロックを有効にする』と決められています。このルールによって、不特定多数の参加者が不正を起こさないような仕組みになっているのです。

また、Augur(オーガー)は、ブロックチェーン技術を使っており、通貨の取引が記録されるだけでなく、不特定多数の利用者がAugur(オーガー)の取引を承認として保証する仕組みとなっています。

もし、偽証をした場合はその人が持っているREPの価値も下がってしまうので公正な取り引きが期待できるようになっています。

また、通貨の所有者に承認の権利として事実を認定する権利が与えられています。

一般的に、このような 仮想通貨の所有者による承認は、Pos(proof of stake)と呼ばれていますが、Augur(オーガー)の場合は、報告という概念が加わり、Sztorc consensus algorithmと呼ばれる方法が取られています。 

専用ウォレットはMy Ether Wallet

Augur(オーガー)は、イーサリアムのプラットフォームを利用しているため、イーサリアムのウォレットを利用することができます。

My Ether WalletはWEB上で簡単に作成することができ、オフライン上で仮想通貨を管理することができるため、オンライン上で管理するウォレットよりハッキングの可能性がとても低くなります。

公開された動画


イーサリアムのプラットフォームを利用した分散型の予測市場です。
Augur(オーガー)のインターフェースは、掛け金をオラクルにマッチさせます。
ソフトウェアは、主にブロックチェーンで構築され、インターフェイス要素はjavascriptで構築されています。

ホワイトペーパー

https://bravenewcoin.com/assets/Whitepapers/Augur-A-Decentralized-Open-Source-Platform-for-Prediction-Markets.pdf

ホワイトペーパーは全部で13ページで各目次になります。
Augur:予測市場向けの分散型オープンソースプラットフォーム

・はじめに
・予測
・イベントの前後に分けられた予測市場における行動の簡略化された概要
・予測市場の創造
・CreateEventトランザクション
・イベントの作成
・市場創造
・CreateMarketトランザクション
・取引の売買
・評判:送信者の評判
・取引の報告
・コンセンサスアルゴリズム

Augur(オーガー)のプラットフォームはBitcoin(ビットコイン)の拡張機能を使用しており、Bitcoin(ビットコイン)で実績のあるブロックチェーン技術を使用して可能な限り安全で安心なセキュリティを目指しています。
Augur(オーガー)の予測市場に必要な機能は、Bitcoin(ビットコイン)の出入力スタイルのトランザクションから構築されています。
Bitcoin(ビットコイン)は、暗号通貨と決算プラットフォームを使用し、国家と財界に敵を作りだしたにも関わらず繁栄しました。

しかし、一度Bitcoin(ビットコイン)が解散してしまったらそれを停止することはできません。

Augur(オーガー)は、予測市場という新しいタイプの仮想通貨です。
Augurプロジェクトも目標は予測に革命を起こすことなどの記載がされています。

公式サイト

http://augur.strikingly.com/

仮想通貨Augur(オーガー)の特徴1

Augur(オーガー)の一番の特徴は未来予測市場でいわゆる『ギャンブル市場』です。

ギャンブルといってもたくさんの種類がありますが、Augur(オーガー)の未来予測市場でのギャンブルとは『 未来の出来事を予測してお金を賭ける 』というギャンブルになります。

未来予測市場はオリンピックやワールドカップ、競馬などの優勝を予測する『未来の出来事』にお金を賭けて、予測が当たればオッズに応じて配当金を得られる仕組みになっています。

イギリスが発祥のブックメーカーによる賭け事に似ている点があります。

しかし、カジノやスポーツ競技におけるブックメーカーなどのギャンブル市場には必ず胴元や仲介業者が存在します。

胴元や仲介業者はギャンブルの配当金やオッズなどのすべてを管理します。
そのため、オッズや配当金を不正があったり、公正でないシステムが現状でした。

これに対してAugur(オーガー)はを取り入れて、”The Wisdom of the Crowd” (群衆の知恵)という論理多くの人がお互いの知識に影響されることなく、個人でデータを生み出し匿名で集計することによって、新しい知識が全体として知恵が得られる仕組みとなっています。

この、”The Wisdom of the Crowd” をAugur(オーガー)はブロックチェーン技術を利用することによって正確に見極めることが可能にしました。

Augur(オーガー)では胴や仲介業者の存在をなくし、 Augur(オーガー)のユーザーだけで設定から取引、配当まで自動でシステムが行います 
そのため、公正で公平な運営をすることが可能になり、運営コストが極端に安くなることで、配当やオッズも高額にする事が可能になりました。

どのような仕組みかというと、予測されるイベントが提案されて、その予測市場が作られます。その次に対象となるイベントの起こる可能性がある結果に一つ一つに仮想株を購入します。

この、仮想株とは、例えば仮想株が64$の場合その仮想株の元となっている予測結果が実際に起こりうる予測結果が実際に起こる確率64パーセントだと予測できます。75$なら75パーセントです。

Augur(オーガー)は、この 仮想株の価格と、価格の元となっている予測結果が実際に起こる確率を理論的に結び付けることによって、賭け事に参加する人にインセンティブを与えて、正確な予測がなされる ようにされています。

仮想通貨Augur(オーガー)の特徴2

REPを支払うことで誰でもブックメーカーになることできます。
賭けには、Augur(オーガー)が作成したアドレスに仮想通貨を送金することで参加することができます。

Augur(オーガー)に預けた仮想通貨は契約で守られていて第三者が勝手に利用することはできません。

Augur(オーガー)の分散型ブックメーカー実行に必要な条件は下記です。
・誰でも賭けに参加することができる
・結果を分散的に判断をする
・オッズや配当をシステムが自動的に行う

Augur(オーガー)の分散型ソフトウェアは、これまで複雑だったブックメーカーの役割をすべて自動で実行することができます。

そのため、 不正な操作がされることがなく公平で自由なギャンブルをする ことができます。

仮想通貨Augur(オーガー)の特徴3

Augur(オーガー)は、 ネットワーク上で誰でも自由に賭け事を作ることができます 

Augur(オーガー)が自動作成したアドレスにイーサリアムやビットコインなどの仮想通貨を掛け金として送信することで賭け事に参加する事がきる仕組みになっています。
また、この賭け事の結果を承認する人達は、 『レポーター』 と呼ばれてます

レポーターは真実を認定する役割を持っています。

このレポーターは、ネットワーク上で分散されている不特定多数の情報の結果を報告することによって報酬が配当される仕組みをブロックチェーン上に書き込みます。

つまり、レポーターの多数決によってイベントの結果が決める仕組みになっているのです。

この多数決は”The wisdom of the crowd ”(群衆の知恵)の理論に基づいたコンセプトから決められています。

群衆の知恵は、簡単に言えば「大人数(群衆)が言っていることは正しいこと」という実験データもある理論です。

また、 レポーターとして登録するには一定の保証金を準備する必要 があります。

多数決の結果、過半数を超える選択を選んだレポーターは報酬を得ることができますが、レポーター投票が過半数以下の少人数の方に投票したレポーターは、保証金を失ってしまう仕組みとなっています。

レポーターは「より大勢の意見が正しい」という理論で判断されていますので、多くのレポーターが同じ事実を報告すれば報酬が配当されることになります。

このレポーターが受け取れる報酬は『Reputation 』という通貨単位がREPの通貨で受け取ることができます。

Augur(オーガー)で報酬をもらうためには、常に正しい報告をして多数派にすることが重要なのでレポーターは公正な判断をするために努力する必要があります。

また、正しい事実の認定を行えば報酬が行われるため、不正は起こりにくい仕組みとなっています。

仮想通貨Augur(オーガー)の特徴4

未来予測市場を自動で実行するAugur(オーガー)の仕組みが保険業界と似ているという点から、 保険業界のビジネルモデルを大きく変える可能性がある と期待されています。

保険市場とは、「将来病気や怪我をするかもしれないことに対して、事前にお金を払い病気やケガをしたらお金をもらい病気にならなかったら払った分は損する」という仕組みになっています。

これは、Augur(オーガー)の「未来を予測して、予想が的中したら報酬をもらい、予想が外れたら保証金はなくなってしまう」という未来予測市場と非常によく似ています。

何かあった時の保険と思えば損をするように思えませんが、保険会社も胴元である会社が儲かる仕組みとなっている賭け事であることに変わりはありません。

多くの保険会社は、必ず保険会社に利益がでるように掛け金(保険料)と報酬(病気になったとき)を設定しています。

そのため、保険会社である胴元が必ず利益が出る仕組みになっているのです。

現在の保険会社とAugur(オーガー)の仕組みを置き換えてみると、非常に似ていることが分かります。

保険会社の仕組み
・保険会社が定めた期間に保険料を支払い続けることで、病気やケガをしたときに保険料がもらえる
・保険会社が定めた期間に病気やケガにならなかったら保険料は戻ってこない
・病気やケガの結果が正しいと医師に判断されたら保険会社から保険料が支払われる

Augur(オーガー)の仕組みに置き換え
・自分が病気になると予測して掛け金を払って参加する
・期間内に元気だったら掛け金は没収
・レポーター(医師)の判断が正しいと判断されれば報酬が支払われる

この様に、保険会社とAugur(オーガー)のシステムは非常に良く似ています。
保険の商品は、保険に入った人達が病気になるか、ならないかの確率を統計して、保険会社に利益が出るように支払いを行っています。

これらの計算には人手とお金が非常にかかる仕組みになっています。
しかし、Augur(オーガー)で使用されているブロックチェーンシステムを使用して自動化することができれば、保険商品にかかるコストは大幅に削減することができます。

もし、保険会社でAugur(オーガー)のシステムが確立すれば保険会社のシステムは必要なくなり、全てがスマートコントラスト上 で完結します。

そうなれば、Augur(オーガー)自体が社会のインフラになる可能性が非常に高くなります。しかし、導入するには様々な法律改正などの問題も出てくると考えられます。

仮想通貨Augur(オーガー)の法的取り扱い

Augur(オーガー)の未来予測市場は、ギャンブルではないと否定していますが、賭け事全般における、胴元の存在をブロックチェーンに置き換えている発想なので、ギャンブルや賭博と一緒のシステムになります。

賭博やギャンブルは国の法的規制にも左右されてしまいます。
日本では、パチンコや競馬などのギャンブルは許されていますが、実際に賭博行為を行うことは法律違反となっています。同じく、海外でも賭博が一部禁止や全面禁止の国があり、それぞれによって法的規則がおこります。

Augur(オーガー)は賭け事を取り扱うシステムなので、Augur(オーガー)を活用したシステムは、それぞれの国の法律にしたがって作成されます。

例えば、オンラインカジノは賭博行為ですが、サーバー自体は海外においてあるため日本で行っても、法律違反にならないという見解もあります。
 違反になるかならないかを規制する法律がないために、違法にはならないとい う状態です。

仮想通貨Augur(オーガー)のICO(クラウドセール)について

ICOとは、仮想通貨やトークンのクラウドセールのことです。
まだ、取引所に上場していない新規の仮想通貨を発行して、それを販売することでソフトウェアの開発費や研究費を調達する仕組みです。

ICOは、取引所に上場したあとに価格上昇が高い仮想通貨業界においては年々人気が上がっています。
 Augur(オーガー)で販売されているトークンはREP(レピュテーション )で先ほど説明したレポーターになることができる権利 になります。

REP(レピュテーション)を保証金としてレポーターは支払い、事実の報告を行います。その保証金の中から一定の手数料がレポーター配当される仕組みになっています。

ビットコインや他の仮想通貨では、マイニングでネットワーク維持で必要なところをAugur(オーガー)はレポーターの報告ということになります。

ビットコインやその他の仮想通貨ではマイニング作業は誰でも行うことができますが、レポーターはウソの報告を防ぐためにREP(レピュテーション )を保持して、それぞれをデポジットする必要があります。

このREP(レピュテーション )を販売しているのがクラウドセールになります。取引量が多くなれば配当が増えるので、レポーターは収入が増えます。

Augur(オーガー)の評判・口コミ

ポジティブな評判・口コミ


https://twitter.com/yuuki33011iv/status/951377142473830400

ネガティブな評判・口コミ

Augur(オーガー)の将来性

Augur(オーガー)の開発者であるJoey Krug はcryptocoin のインタビューで「Augurは、”world-changing forecasting tool”、世界を変える予測ツールになるだろう。」と方っています。

個人が自由にマーケットを作り出して、リポートを行うことはマーケティングとして利用すれば直接消費者からニーズを把握することに非常に役に立つといわれています。

また、イーサリアムのスマートコントラクト上で運営され、分散型未来予測プロトコルで、その際に賭け事と同様の取引が行われます。
賭け事は日本では使えないのでは?と思う方も多いと思いますが、日本ではこれから、カジノが導入される可能性も高くなっています。

もし、カジノの導入が本格的に始動して、これから仮想通貨がもっと広まれば未来予測市場のAugur(オーガー)への注目はどんどんと集まってくることが考えられ、必然的に需要は高まってくると思います。

しかし、賭け事は国によって規制がまったく違うので、法律によって厳しくギャンブルを禁止している国もあります。
個人同士で何でもギャンブルに出来てしまうAugur(オーガー)は果たして、ギャンブルが禁止の国に認められるのか?というのは今後の課題になると思います。

しかし、もし様々な国でAugur(オーガー)が認められたとしたらビットコインよりも少ない枚数ですし、価格が高騰する可能性も高くなります。

オッズや配当金などを胴元が決め利益が出る仕組みの、国も認めているパチンコや競馬などよりも、胴元がなく不正などが行われることがないAugur(オーガー)のほうが、よっぽど健全なギャンブルだといえます。

一方で、Augur(オーガー)を現実世界での適用として『保険会社』や『天候デリバティブ 』が上がっています。

これは、保険業界と 天候デリバティブがAugur(オーガー)の性質とよく似ているからです。

先ほども説明させていただきましたが、生命保険の場合、もしもの場合に備えて月々保険料を支払います。
加入者が契約期間中に死亡すれば保険金を受け取ることができますが、死亡しなかった場合には掛け金は返金されません。

つまり、『加入者が契約期間に死亡する』という未来の可能性に対して、お金を賭けているこになります。
これを、Augur(オーガー)のプロジェクトで運用することができる可能性があります。

つまり、胴元である保険会社が持っている性質の部分を、Augur(オーガー)で完結できるのではと可能性を見いだされています。

まだ、 保険の運用をAugur(オーガー)で完結できるシステムは存在しませんが、仮にこれが実現された場合には、保険業界の仕組みを変える大きなイノベーションを起こす ことが考えられます。

仮想通貨Augur(オーガー)を購入することができる仮想通貨取引所

Liqui(リクイ)

取引手数料:0.1~0.35%で取引量に応じて安くなります。国内のビットコイン取引をメインにしている方は聞きなれないかもしれませんが、世界中で最もメジャーなビットコイン取引企業の一社に選ばれています。

アカウント作成に必要なもの :メールアドレスとパスワード設定
営業時間:24時間対応可能

Bittrex

海外2大取引所として有名です。日本の取引所では購入することができない
マニアックな仮想通貨を多く取り扱っています。
伸びやリスクのある無名のコインを売買するのによく使われています。

取引手数料:0.25%
アカウント作成に必要なもの:メールアドレスとパスワード設定

Kraken

海外の会社ではビットコイン取引量が世界6位です。仮想通貨の取り扱いの種類は断然に多いです。
取引はドル建て取引となります。

手数料:取扱量に応じて手数料が発生
アカウント作成に必要なもの:メールアドレスとパスワードを設定
営業時間:24時間対応可能

Poloniex

日本人の利用者が多いことで有名です。しかし、日本語の表示が一切ないため、すべて英語で取引を行う必要があります。

手数料:取扱量に応じて手数料が発生、日本よりは割安
アカウント作成に必要なもの:メールアドレス、パスワードを設定
営業時間:24時間対応可能

仮想通貨Augur(オーガー)に関する情報サイト

coingecko(コインゲッコ)
wikipedia(ウィキペディア)
公式ホームページ

投稿 Augur概要!!占い師はどんな顔を持っているか調査。COIN OTAKU(コインオタク) に最初に表示されました。