海外取引所

モナコイン(MONA)を購入するのはどの取引所がNO.1?おすすめランキングを紹介

モナコイン(MONA)は日本発祥の仮想通貨です。

既に秋葉原ではモナコインを使って買い物が出来たり、メイドカフェで支払いが出来るなど、使える場所は限定的ですが、実際に使用する事が出来る数少ない通貨になります。

また、2017年は年始から最高で700倍になるなど、注目度の高い通貨ですよ。

昨年に続き今年も注目のモナコインですが、どの取引所で売買するのが良いのでしょうか?

今回は私が普段から使用している取引所でおすすめのランキングを作りましたので紹介しますね。

1位:Zaif(ザイフ)

 総合評価  (5/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (5/5)
仮想通貨積立の方法記事 Zaifで積立投資を始めるには
Zaifの登録・使い方記事 Zaifの登録方法と使い方とは

モナコイン の売買で最もおすすめの取引所はZaif(ザイフ)です。

次に紹介するビットバンク(bitbank.cc)は手数料が無料ですので、取引だけで言えばビットバンクの方がおすすめなのですが、Zaif(ザイフ)では仮想通貨の積立投資が出来るのです。

自分で決めた金額分を毎月自動で購入してくれるシムテムですから、モナコインの様にまだ単価が低い通貨での利用は非常におすすめです。

モナコインの将来性に期待してZaifで積立投資をする事にしました」という記事でも紹介した通り、私もモナコインの積立投資をしていますよ。

2位:ビットバンク (bitbank.cc)

 総合評価  (4/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (4/5)
 ビットバンクの登録方法記事 ビットバンクの登録・口座開設方法

2位はビットバンク(bitbank.cc)です。

現在は取引手数料が無料になるキャンペーン(2017年10月16日~2018年6月31日)を開催中なので、この機会に利用する事をおすすめします。

元々は2018年3月31日までのキャンペーンでしたが、非常に好評で延長となりました。

ビットバンク(bitbank.cc)はオフラインのウォレットを採用していますので、ハッキング対策もしっかりされています。

私はメインの取引所として利用しており、モナコインに限定しなければ国内で最もおすすめする取引所ですよ。

また、リップルも日本円で購入可能ですので、リップルを買いたい場合はこの取引所を利用する事をおすすめします。

リップル(XRP)を最も安く購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介」の記事を参考にして下さいね。

3位:BITTREX(ビットレックス)

 総合評価  (3/5)
 初心者へのおすすめ度  (3/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (3/5)
通貨の取引量  (5/5)
BITTREXの登録・使い方記事 BITTREXの登録・使い方とは

BITTREXは海外取引所ですので、日本語対応していません。

しかし、取引量は非常に多いのでモナコインを大量に仕入れたい方は利用しても良いと思いますよ。

日本円でモナコインを買いたい場合ビットバンク(bitbank.cc)Zaif(ザイフ)を利用しましょう。

4位:ビットフライヤー(bitFlyer)

 総合評価  (3/5)
 初心者へのおすすめ度  (3/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (2/5)
通貨の取引量  (3/5)
   ビットフライヤーの登録方法記事  ビットフライヤー(bitFlyer)の登録方法

成海璃子さんのCMで有名なビットフライヤー(bitFlyer)は4位になります。

他の3つの取引所とは違い販売所形式になっているため、手数料が非常に高くなってしまいます。

その代わり売買の手続きは一瞬で終わりますから、今すぐにモナコインを買いたい場合は利用すると良いでしょう。

また、私が最近注目しているリスク(LISK)という通貨が日本円で買えるのは、コインチェックとビットフライヤー(bitFlyer)のみですから、購入する際にはどちらかを利用すると良いでしょう。

リスク(LISK)に関しては「ビットフライヤー(bitFlyer)にLISK(リスク)が上場して高騰!購入するメリットと通貨の特徴は?」を参考にして下さいね。

海外取引所も積極的に利用しよう

取引に慣れて来たら海外取引所でビットコインを使って購入する事も可能です。3位でご紹介したビットレックス(BITTREX)も海外取引所ですね。

ビットコインの送金は非常に時間がかかりますから、手っ取り早く送金したい場合はイーサリアムを国内取引所で購入して送金するようにしましょう。

イーサリアムの購入は「イーサリアム(ETH)を一番お得に購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介」で紹介していますよ。

海外取引所でおすすめなのはバイナンスです。

この取引所は日本語対応していますから、初心者の方でも安心して利用可能ですよ。

通貨別ランキングと国内取引所一覧

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。

The post モナコイン(MONA)を購入するのはどの取引所がNO.1?おすすめランキングを紹介 appeared first on いますぐ始める仮想通貨投資.

イタリア取引所で184億円分のNano(XRB)がハッキング!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月10日】

2月10日仮想通貨最新ニュース

2/10はビットコイン価格が上昇中です。本日の仮想通貨ニュースは盗まれたNEMはYobitで資金洗浄!?みなし業者は営業できる期間を限定する方針!イタリアの取引所で184億円分の仮想通貨が盗まれる!MyetherwalletがMycryptoというブランドに分裂?等々をピックアップしています。

2月10日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はビットコインが上昇しているのにつられて他の通貨も価格が上昇しています!特にXRPは大きく価格を上げていますね!

仮想通貨価格-前日比-2月10日

ケンケン
盗まれたNEMが他の取引所で売られてるの?
ミー
うん。まだ分からないけど、交換所を設立したり犯人もいろいろ考えているようだね
ケンケン
早く捕まるといいのに…。それに、また他の取引所でもハッキング事件があったの??
ミー
本日2月10日のニュースはこちら!
2月10日仮想通貨News概要
  • 盗まれたNEMはYobitで資金洗浄!?
  • みなし業者は営業できる期間を限定する方針!?
  • イタリアの取引所で184億円分の仮想通貨が盗まれる!
  • MyetherwalletがMycryptoというブランドに分裂?
  • バイナンスにログインできない?
  • 仮想通貨長者ランキング

盗まれたNEMはYobitで資金洗浄!?

コインチェックから盗まれたNEM/XEMが海外取引所のYobitで換金されたようです。

Yobitは有名な取引所ですが、運営元がはっきりと分かっていない謎の多い取引所です。NEM財団もコンタクトを取れない取引所でYoBitのウォレットにはNEMのモザイクは付着せず、マーキングが消えてしまうという情報があるので、事実上の資金洗浄に使われている可能性も考えられます。

現在Yobit側は、NEMを盗んだハッカーと思われるアドレスの入出金を停止しているようですが、今後の動きにも注意が必要ですね。

みなし業者は営業できる期間を限定する方針!?

現在日本で取引所を運営するにあたっては、改正資金決済法に基づき、金融庁の許可が必要になっています。

金融庁から正式な許可が出てない業者、いわゆる「みなし業者」は今まで許可が出た業者と同じように営業が可能でした。しかし、今回のコインチェックの事件を受けてその「みなし業者」が営業できる期限を限定する方向で検討していることが明らかになりました。

一定期間を経ても安全管理体制が不十分で基準を満たさない場合は登録を拒否する方針だ。登録拒否になれば事実上、交換所の運営はできなくなる。

うん。これはその通りで、私はどちらかというと賛成です。審査が長引いている意味も分からないですし、期間を設けなくていつまでも不安定な状態で営業できている意味も分からないです。

ちなみにコインチェックは登録申請中の「みなし業者」でした。コインチェックにはしっかりと審査基準をクリアして金融庁の許可を得た上で再度、運営を再開して欲しいです。

イタリアの取引所で184億円分の仮想通貨が盗まれる!

イタリアの取引所BitGrailで184億円相当の仮想通貨Nano(XRB)が盗まれたことが発覚しました!

盗まれたNanoは1700万XRBで、これはNANO全体の13%にもあたる量になります。これを受けてXRBの価格は大きく価格を下げているようです。

上記はリアルタイムの時価総額ランキングです。XRBは2/10現在では24位の時価総額を誇る通貨です。

既に警察も動いているようですが、細かな詳細については今のところ不明です。世界中で起こる取引所ハッキングの事件はホントにどうにかならないのか…

何度も何度の書いていますが、自分の資産は自分で守るしかないです。取引所に預けっぱなしは絶対によくないです!

購入した仮想通貨はハードウェアウォレットに移しておくなど、資産管理はご自身でしっかり行いましょう。

仮想通貨のハードウェアウォレットLedgerNanoS(レジャーナノS)の購入方法と注意点について記載しています。日本のECショップ、Amazonやメルカリでも正規品と記載されて販売されていますが、全て並行品でウィルスなどを入れられているリスクがあります。

MyetherwalletがMycryptoというブランドに分裂?

イーサリアム系の通貨でもっと人気のウォレットMyetherwalletMycryptoというブランドに分裂?リブランド?したようです

正直私自身まだ、内容を全て把握しきれてない状態ですが、内部分裂のようでMyEtherのツイッターアカウントもMycrypto側に許可なしに変更されたみたいです。

まるで、ビットコインのコア派とビッグブロック派のハードフォークのよう…

私もMyetherwalletは使用しているので、使いやすく安全になるのはとても良いことですが、ユーザーの混乱を招くようなことはやめてほしいです。

またMycryptoの詳細については、よく分かっていないので、こちらも調べながら新しい情報が入り次第、私のブログでも随時更新します!

バイナンスにログインできない?

メンテナンスが無事終了したバイナンスですが、再び管理画面にログインできない状態が続いていたようです。

※確認しましたが、現在(19時時点)は通常のアドレスからログインできない状態に戻っています。

ログインできなかった理由はバイナンスがDDoS攻撃を受けていたようです。やはり取引所は悪意のあるハッカーからの攻撃の的になるので、取引所に通貨を預けっぱなしにしておくのはよくないと改めて再確認しました。

購入した通貨は各自のウォレットやハードウェアウォレットなどに移すなど自己管理体制をしっかりと整えておきましょう。

仮想通貨長者ランキング

仮想通貨長者ランキング

ちょっと前に書いた記事ですが、仮想通貨長者ランキングをアメリカの経済雑誌フォーブスが掲載していたので、まとめて記事にしました。

1位はリップルの共同創業者のクリス・ラーセンさんで仮想通貨の予想資産は約75~80億ドル(8250億~8800億円)

すっげ~( ゚Д゚)でも実はぶっちぎりの隠れ1位はナカモトサトシですけどね!ほんとにいるかどうかも分からないですが…

さらっと書いたコンパクトな記事なのでぜひ遊びに行ってください!

アメリカの経済誌「フォーブス」が仮想通貨における世界の個人資産番付(ランキング)を発表しました。やはりトップにランクインしたのは各通貨の創業者、またはバイナンス等の取引所CEOが名前を連ねています。

保有している仮想通貨一覧

おぉ~奇跡的な回復をしておられる!!特にXRPがよい感じです (ノ ´▽`*)ノ

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月10日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 118.1 +41.05%
ビットコインキャッシュ BCC 14.16万 -0.45%
イーサリアム ETH 9.72万 +6.76%
アリス ALIS 45.3 -6.37%
ネム XEM 62.50 +8.67%
リスク LSK 3022 +13.55%
ネオ NEO 1.26万 -%
モナコイン MONA 465 +13.55%
仮想通貨総資産平均合計 +19.84%

XRP、LSKがよい感じであがってきてますね♪BCHは昨日と一昨日に上がり過ぎたので一旦調整かな!?

盗まれたNEMに関しても、いろいろとニュースが出ていて、中にはNEMの価格や価値が下がるんじゃないかというFUDもあるので情報の精査は慎重にしてください!

盗まれたNEM/XEMが、もし仮にすべて売却されたとしてもNEMの本来の価値が下がるものではありません!!

FUDとは
FUDとは、不安(Fear)、不確実(Uncertainty)、不信(Doubt)を頭文字をとった単語。FUDを煽ることによって、そのFUDを解消するものに人の目を向けさせるマーケティング手法のことです。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月10日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンス銘柄ではトロンが大きく価格を上げているようです。トロン/TRXの詳細記事でも記載していますが、音楽ストリーミングサービスPeiwoとの統合が完了したようです。

今後も楽しみな銘柄の一つです(Ü)

仮想通貨TRON(トロン)について詳しく記載しています。TRXが購入できる取引所やトロンのリアルタイムチャート、最新ニュースも掲載しています。TRXは日本の取引所でも上場が噂されている注目の通貨なのでぜひ参考にしてください。

それではまた明日☆

リスク(LISK)を最も安く購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介

仮想通貨のリスク(LISK)は2017年3月に10円台を推移していましたが、12月には400倍の4000円に到達しました。

イーサリアム(ETH)と比べても遜色の無い通貨で、日本でも人気が出てきていますよ。

今回は私がリスク(LISK)を購入する際に使用している取引所で、おすすめのランキングを作りましたので紹介します。

通貨の特徴や購入するメリットについては別の記事でまとめていますので、参考にして下さいね。

1位:バイナンス(BINANCE)

 総合評価  (5/5)
 初心者へのおすすめ度  (4/5)
取引所の使いやすさ  (5/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (5/5)
バイナンスの登録方法と使い方記事 バイナンスの登録方法と使い方
海外取引所への送金方法記事 送金から取引後の出金までの流れを知ろう

1位は海外取引所のバイナンス(BINANCE)です。

手数料も非常に安く済みますので、国内取引所でビットコインを購入してバイナンスに送金しましょう。

バイナンスでは日本円で直接リスク(LISK)を買う事が出来ませんので、日本円ですぐに買いたいという方は後に紹介するビットフライヤーコインチェックを利用して下さいね。

しかし、ビットフライヤーとコインチェックは販売所になりますから、バイナンスにビットコインを送金して取引する方法が一番安く済みますよ。

2位:ビットフライヤー(bitFlyer)

 総合評価  (4/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (3/5)
通貨の取引量  (4/5)
ビットフライヤーの登録・使い方記事 ビットフライヤーの登録と使い方

ビットフライヤーは2018年1月31日にリスク(LISK)を新規上場しました。

セキュリティ面は世界一と評価されるほどの安全性を誇っていますので、国内取引所では最も安心な取引所と言えるでしょう。

日本円で直接買いたい場合はビットフライヤーを利用して購入する事がおすすめです。

また、ビットコインFXの取引量が世界的に見ても上位の取引所ですから、FXをする事を考えているのであれば利用する価値がありますよ。

3位:コインチェック(Coincheck)

 総合評価  (5/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (5/5)
Coincheckの登録・使い方記事 Coincheckの登録方法と使い方とは

コインチェックはNEM(ネム)のハッキング事件により、取引所としては稼働していません。

国内取引所でリスク(LISK)を購入出来るのは、元はコインチェックしか無かったのですが、今はビットフライヤーがあります。

今からリスク(LISK)を買いたい場合は、ビットフライヤーかバイナンスのどちらかを利用すると良いでしょう。

通貨別ランキングと国内取引所一覧

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。

The post リスク(LISK)を最も安く購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介 appeared first on いますぐ始める仮想通貨投資.

ビットフライヤー(bitFlyer)にLISK(リスク)が上場して高騰!購入するメリットと通貨の特徴は?

ビットフライヤー リスク

国内取引所で大手のビットフライヤー(bitFlyer)が仮想通貨LISK(リスク)の取り扱いを始めました。

2018年1月31日から売買が可能になり、上場直後はかなりの値上りを見せました。

日本人の人気も高い通貨ですから、今後も期待が持てそうですね。

今回はチャートなどを見ながらLISK(リスク)について紹介します。

仮想通貨LISK(リスク)とは?性能と特徴

以前まではそこまで注目度が高い通貨ではなかったのですが、2017年10月頃からツイッターなどでもLISK(リスク)推しの人が目立つようになりました。

主に比較対象にされている通貨はイーサリアム(ETH)です。

イーサリアムもリスクも「スマートコントラクト」を実装しており、発行上限が無いという点も含め、性質が類似している点が多いので比べられる事が多いようですね。

スマートコントラクトとは契約を自動的に執行させるプログラムです。これを改竄不可能なブロックチェーン上で行うと、個人間での契約でも不安が無く、第三者が不要になります。

では、何がイーサリアムと違うのかというと下記の3つになります。

主な3つの違い

  • 取引の承認はPOWではなく、101人の代表者が行う
  • リスクベースのサービスはサイドチェーンを利用する
  • 新規発行通貨の減少期がLISKには設定されている

初心者の方はピンと来ないと思いますが、イーサリアムと比べても遜色の無い性能と性質を持った通貨と言えます。

まず1つ目の101人の代表者ですが、これはLISK保有者による投票(vote)によって選ばれます。投票した人が代表者に選ばれると、配当が貰えるシステムになっています。

2つ目のサイドチェーンについては中々分かりづらいかもしれませんが、簡単に言うとイーサリアムもリスクもブロックチェーン上で色々なサービスが出来るシステムを保有しています。

このサービスをメインのブロックチェーン上で作るのがイーサリアムですが、LISK(リスク)はそこから派生した別のチェーン上でサービスを作る為、そのサービスがハッキングされてもLISK(リスク)には影響が無いという事です。

3つ目の減少期ですが、発行上限の設定は無い中でも、1年ごとに新規発行量が減少していくシステムです。

簡潔にまとめましたが、これらの様な違いからLISK(リスク)に期待している人が多いのですね。

ビットフライヤー上場直後に高騰

この発表直後に50%以上の高騰となりました。

国内取引所で唯一LISK(リスク)の取り扱いをしていたコインチェックが、NEM(ネム)のハッキングにより取引停止になっている事から、新規層の買いがビットフライヤーに集中した事も一つの要因かと思われます。

また、日本人利用者の多い海外取引所のバイナンス(BINANCE)でも急激な価格高騰が起き、日本の影響力を目の当たりに出来る事態となりました。

LISK(リスク)の3か月間のチャート

リスクのチャート画像

チャートはコインチェックの物ですが、ビットフライヤー上場直後には2000円台から3500円近くまで一気に値上りをしました。

2017年10月から見ても底値は上がって来ていますから、2000円以下になるのは中々考えづらい状況ですね。

仮に購入を考えているのであれば、2000円以下なら購入しておいても良いかもしれません。

LISK(リスク)が買えるおすすめの取引所

ビットフライヤー(bitFlyer)

国内取引所ではビットフライヤーかコインチェックのどちらかでの購入になります。

セキュリティ面でも世界的に評価の高いビットフライヤーなら安心して買う事が出来ますね。

アルトコインの取り扱いも増やして来ていますので、今後の新規上場にも期待です。

コインチェック(Coincheck)

コインチェックはNEM(ネム)のハッキング事件により、取引が停止中です。

取引が再開すれば、金融庁の検査も通ったという事ですから安心しても良いでしょう。

その後の利用についてはおススメ出来るかはまだ判断しかねますが、国内取引所でLISK(リスク)を購入するにはコインチェックかビットフライヤーを使うしかありません。

バイナンス(BINANCE)

海外取引所にはなりますが、バイナンス(BINANCE)は最もおススメする取引所です。

私もこの取引所のヘビーユーザーですが、とにかく使いやすく手数料も安く取引が可能ですよ。

日本語にも対応していますから、まだ利用した事が無い方は是非使ってみて下さいね。

LISK(リスク)上場について:まとめ

ビットフライヤーに上場した事で一躍注目を集めたLISK(リスク)ですが、性能面も非常に優秀です。

まだポートフォリオに組み込んでいない方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

今後も新規上場する通貨が増えていくと思いますから、上場しそうな通貨を探して仕込んでおくと、今回の様な値上りで利益を出しやすくなります。

次に何が上場しそうかにも注目していくと良いですよ。

初心者の方はまずこの記事を読もう

初心者の方向けに書いて来た記事を厳選し、流れの通りに読んでいけば中級者になれるようにまとめてあります。

まだ仮想通貨を始めたばかりという方、振り返りに使いたい方は是非お読みくださいね。

The post ビットフライヤー(bitFlyer)にLISK(リスク)が上場して高騰!購入するメリットと通貨の特徴は? appeared first on いますぐ始める仮想通貨投資.

altcoin.io がAtmicSwapのBug Bountyを発表

2018年初頭にオープン予定の「altcoin.io」が、バグに懸賞金をかけたことを発表しています。

altcoin.io 公式サイトはこちら

第三者の仲介無しで安全に取引ができる新技術として注目されている「Atmic Swap」(アトミックスワップ)を導入予定のaltcoin.ioが、Bug Bounty(バグバウンティ、バグに懸賞金)をかけています。

なおアトミックスワップのコントラクトへのハックが成功した際の賞金は 1BTC とアナウンスしています。

altcoin.ioはDEX(分散型取引所)であり、中央集権型の取引所(既存の取引所の形式である、一つの企業が運営している取引所)における資産の盗難、流出や倒産リスクなどがないため、今後の仮想通貨取引所の形として「DEX」の需要が高まっています。

altcoin.io(アルトコイン.io)

事前登録受付中!

[aside type="boader"]
  • アトミックスワップのDEXだから安心安全に取引できる!
  • 定番から人気の仮想通貨まで幅広く取り扱い予定!
  • アカウント登録はメールアドレスのみで簡単にできる!
[/aside] [btn class="rich_yellow"]altcoin.io 公式サイトはこちら[/btn]

ゴールドマンサックスが仮想通貨警告の報告書!?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月25日】

1月25日仮想通貨最新ニュース

1/25はビットコインは少し回復しています。本日の仮想通貨ニュースは仮想通貨格付けの結果は!?ゴールドマン・サックスがBTC警告の報告書!GMOのレバレッジが一律5倍に!?XRPがQ4発表!BitfinexにTRXやREPなどが上場!等々をピックアップしています。

1月25日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日は緑!昨日に続き少しずつ回復している様子です。このまま価格を戻していくのかな、それとも・・・?

仮想通貨価格-前日比-1月25日

ケンケン
今日も大きな価格の変化はないけど少しずつ戻してきてるのかな!?
ミー
どうだろうね。。ゴールドマンサックスも警告してるしまだ安心はできないね。
ケンケン
警告ってなんだ・・・!?
ミー
下記のニュースで詳細は説明してるからチェックしてね
ミー
では、本日1月25日のニュースはこちら!
1月25日仮想通貨News概要
  • 仮想通貨格付けの結果は!?
  • ゴールドマン・サックスがBTC警告の報告書!
  • GMOのレバレッジが一律5倍に!?
  • XRPがQ4発表!
  • BitfinexにTRXやREPなどが上場!

仮想通貨格付けの結果は!?

昨日1/24(水)23時にweiss Rating社の仮想通貨の格付けの発表がありました。

イーサリアムが「B」、ビットコインが「C+」という結果で、74種類の仮想通貨の格付けの中に「A」判定を受けた通貨はなかったようです。
※74種類の仮想通貨の多くは有料の情報だったようで、上記は公開された内容です。

格付けは、価格のリスク、収益の可能性、ブロックチェーン技術、適合性、セキュリティなどの要素を評価しているとのことです。

結果的に価格に大きな影響はなかったものの、期待を裏切る結果になったという声が多いようで、weiss Ratingのサイトには「なぜビットコインはA判定ではないんだ!?」などの質問もきているようですね。

また、発表開始時刻の23時にはweiss Ratingのサイトは繋がらず、twitter上では様々な偽画像が出回り、どれが本物か分からないと混乱を招いていました。また、裏では韓国からのサイバーアタックがあったという情報もみられました。

まぁ、通貨の各々のランクについては置いといて、外部機関の格付けで正当なランクが期待されていましたが、結局は有料となったことで、なにもお金が絡んでない真っ白な格付けではなくなった気がします。

どこかに何らかの利害関係が含まれてるのではないかと疑り深い私は勘ぐってしまいます。

ゴールドマン・サックスがBTC警告の報告書!

ゴールドマン・サックスはレポートで、投資家に対してビットコインはオランダのチューリップ・バブルよりも大きなバブルだと警告しています。

いきなりそんな報告書をまとめたということは…、、、ということでしょうか。。大きな力のある機関投資が買い場を作るために意図的にこのようなレポートを作成している…?とも考えられますね。

ただ、憶測ですので本当の目的や真相は不明ですが、万が一機関投資家がそういった動きをしてきた時に、私たちはどのように行動するべきかを考えておくことが重要ですね。

GMOのレバレッジが一律5倍に!?

GMOコインよりレバレッジ設定に関する取引ルール変更のお知らせがありました。

仮想通貨FXのレバレッジ設定が、5倍・15倍・25倍のいずれかを選択できたものが、2018年1月31日(水)7:00より一律5倍になるということです。

理由としては、ビットコインの価格の急変によりユーザーの負担する価格変動リスクなどを考えてレバレッジ設定の取引ルールを変更したようです。

GMO公式ページのお知らせはこちらから

どうやら今回の暴落と25倍のレバレッジで、回収不能の多くの多額債務者が出ているとの噂もあります。そういった側面から考えるとやはり今回のレバレッジ引き下げは仕方なかったのかもしれません。

改めて仮想通貨には大きなリスクも点在するということを思い知らされました。

下記の記事では、仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨のリスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできますね。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

XRPがQ4発表!

Q4とは、第4四半期の10月、11月、12月のことで、その第4四半期のリップルの市場レポートが発表されました。

第4四半期の中でも、アメックス(アメリカン・エキスプレス)との提携発表や、日本銀行コンソーシアムへの韓国の銀行の送金実験はとても重要だったと記載されていました。

最後は下記のように締めくくられていました。

XRPは世界中で50以上の取引所で利用できるようになりました。これは成長の原動力でもあります。この増加したグローバルなリーチは、RippleのXRPエコシステムへの継続的な投資の結果であり、XRPを通じた国際的な支払いのための金融機関への資金供給をより容易に可能にする。

リップルのQ4はこちらから

XRPは現状の仮想通貨でも、最も高い実用性を備えた通貨だと思っています。私も現に取引所間の送金のほとんどをXRPで行なっています!他の通貨では送金にストレスを感じることがありますが、XRPに関してはストレスを感じたことはありません。

将来的にはもしかすると、XRPに代わる有能な通貨も出てくる可能性は十分にあるとは考えられますが、今のところはXRPが一歩リードしていると感じています(Ü)

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

BitfinexにTRXやREPなどが上場!

香港の大手取引所のBitfinex(ビットフィネックス)にRLC、RCN、REP、AID、TRX、SNGLSが上場しました!

中でも注目は、最近話題の絶えないTRX(トロン)と、国内でも上場しているコインチェック銘柄でもあるREP(オーガー)ですねヽ(・∀・)ノ

トロンに関しては色々と悪い噂もありましたが、トロンの詳細を調べていくと、長い年月をかけて中身を入れていく通貨だということが分かりました。

オーガーに関しては現在詳細記事を作成中です!通貨単位がリップルと似ているので、よく間違えられる通貨だということは有名ですね。

海外でも間違えられることはあるのかなぁ。。

仮想通貨TRON(トロン)について詳しく記載しています。TRXが購入できる取引所やトロンのリアルタイムチャート、最新ニュースも掲載しています。TRXは日本の取引所でも上場が噂されている注目の通貨なのでぜひ参考にしてください。

保有している仮想通貨一覧

私のポートフォリオは今日も変化なしです。価格もヨコヨコしながらも前日比プラスの通貨も多く、少しずつ戻してきていますね(´∀`*)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月25日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 150.3 +0.9%
ビットコインキャッシュ BCC 18.3万 +1.8%
アリス ALIS 89.3 -2.4%
イーサリアム ETH 11.8万 +7.0
ネオ/ニオ NEO 1.5万 +10.9%
リスク LSK 2438 +0.6%
ネム XEM 108.1 +3.4%
モナコイン MONA 683.6 -0.7%
仮想通貨総資産平均合計 +1.6%

昨日から少しずつ回復しつつありますね。数日前はもっと下がりそうと覚悟していましたが、もう暴落はこないのか…!?

しかし、本日のニュースで取り上げたゴールドマンサックスの報告書のように、機関投資家が買い場を狙ってるのではないかと考えられる動きも見られるので、まだまだ警戒の必要がありそうですね(`・ω・´)

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月25日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinance(バイナンス)ポートフォリオには変化はありません。

昨日に引き続きXLMが調子が良く少しずつ上がってきてくれています(*´∀`*)ノあとはOMGもいい感じです☆

最近は気になっている通貨もあるのでちょっと様子をみています!

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。
Cryptofolio(クリプトフォリオ)私が使用しているポートフォリオ管理アプリである「Cryptofolio」の使い方は下記の記事で紹介しています。もちろん無料で使えます(◍•ᴗ•◍)

仮想通貨の管理アプリBlockfokio(ブロックフォリオ)日本版のアプリといってもいいCryptofolio(クリプトフォリオ)がios端末appから登場。ここではこの便利な仮想通貨管理アプリCryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方を分かりやすく図解入りで解説してまとめています。※android(アンドロイド)端末もリリース開始

それではまた明日☆