00:ビットコイン



ビットコイン(英: bitcoin)は、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。 wiki No tags for this post.

リップルCEO、2020年のIPOを示唆|仮想通貨ビットコインのデメリットも考察

1BTC以上のアドレス保有者が増加 新たな波が来るか?

ブロックチェーンデータ提供会社のGlassnode Studioが1BTCを保有しているアドレス数の推移を公開しました。

現時点では1BTC以上を保有しているアドレス数が約78万ほど存在しているようです。

2015年頃と比べると2倍以上に増加しており、ビットコインの普及が進んでいると考えられるでしょう。

 

保有者数は右肩上がりに増加

このデータによると、1BTC以上を保有しているアドレスは着実に増加しており、去年のアドレス数70万と比べると約11%も増加していることが分かります。

過疎化が囁かれている仮想通貨ですが、ビットコインの人気は衰えていないことが伺えます。

また、ビットコインの価格は大きい波があるものの、アドレス数の推移は比較的安定しており、より多くのユーザーにビットコインが行き渡っていると考えられるでしょう。

アドレス数増加の背景には、金融緩和や戦争を懸念した個人投資家による資産の避難といった理由があると見られており、今後も避難先の資産として注目をされていくことになるかもしれませんね。

コインチェックのネム流出やビットコインSVの分裂などで一時はどうなるかと思った仮想通貨ですが、やはり人々は仮想通貨への希望を捨てていないのでしょう。

 

1BTC保有者は全体の2.71%に含まれる

Bitcoin Rich Listによると、現在1BTC以上を保有しているアドレスは全体の2.71%しか存在していないのです。

0.1BTCを保有しているアドレスでも全体の9.77%しかいないのが現状です。

思ってたよりも少ない印象ではないでしょうか?

SNSなどで仮想通貨ユーザーを見ているともっと沢山存在しているように思えるかもしれませんが、どうやら氷山の一角だったみたいです。

この結果を見ると、現時点で1BTC以上を保有しているユーザーは相当なアドバンテージを持っていることになりますね。

ちなみに去年1月の時点では、1BTC以上を保有しているアドレスは全体の3.12%も存在していました。

なので、1BTC以上を保有しているアドレス数は増えているけれども、保有率は減っていることになります。

これは面白い結果ではないでしょうか。

1BTC以上保有しているユーザーの割合以上に、仮想通貨に参入してきている母数の割合の方が増加してきていることを意味しています。

つまり、全体から見ると1BTC保有者はより貴重な存在となってきているのです。

 

1BTC以上の保有アドレスだけで全体の95%以上を占めている

世界の富の8割は、約1%の人間によって独占されていることをご存じでしょうか。

いわゆる富の集中と呼ばれるものです。

この現象がビットコインにも起こっているのです。

現在市場に流れているビットコインの95%以上は、1BTC以上保有のアドレス、つまり2.71%のアドレスによって独占されています。

かなり偏った割合ですね…。

そして世界の富と同じように、一度確立された分布は長い間維持されます。

なので今後ビットコインが成長していっても、なかなかこの比率は崩れないでしょう。

今はまだまだ法定通貨に及ばない状態ではありますが、今後ブロックチェーンの発展や仮想通貨の普及によってビットコインが法定通貨に及ぶ力を持つようになる可能性を考えると、今のうちに上位ユーザーに入っておくのも悪くはないかもしれませんね。

 

まとめ

今回は1BTC以上のアドレス数が増加した件について紹介させて頂きました。

その数は2015年と比べると約2倍、去年と比べると約11%ほど増加しています。

この結果は、個人投資家がビットコインを投資対象として見始めてきていることを意味しており、今後のビットコインの発展に繋がる可能性があります。

とは言え、現時点で1BTC以上保有しているアドレス数は、全体の2.71%にしかなりません。

まだまだ1BTCを保有しているユーザーは貴重な存在なのです。

これを良いと見るか悪いと見るかは人それぞれですが、今後ビットコインが成長していくことを考えると、今のうち上位に入っておくことで将来的に大きなアドバンテージを取れるかもしれませんね。

 

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グレイスケールのビットコイン投信、SECの報告会社に 仮想通貨投信では初のケース

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スタバの仮想通貨決済は「インパクト大きい」!有識者が見解示す!

20日、韓国のThe Korea Timesが報じたところによると、スターバックスの仮想通貨決済は想定されているよりもインパクトが大きいとのこと。

同社は今年からビットコインによる決済を始めることを計画しています。

要点

・認知普及のカギとなるか
スターバックスはビットコイン先物取引を提携しているBakktと提携。将来的に店舗で仮想通貨決済を導入する計画が明らかになっています。実際に実現するかは定かではありませんが、今年からビットコイン決済を導入することが報じられています。

 スタバの仮想通貨決済「インパクト大きい」

https://twitter.com/matthewryancase/status/1219286574740819969

コリアン・タイムズによれば、有識者は、スタバの仮想通貨決済は想定以上にインパクトが大きいと考えているとのこと。

まず、仮想通貨決済においては現在利用されているスタバプリペイドカードが利用される可能性が高いこと。

そして、韓国ではこのプリペイドカードが6億ドル相当利用されており、これは地方銀行よりも大きい金額をスタバが所有していることになるといいます。

こうした状況を踏また場合、スタバが将来的に仮想通貨や決済領域に進出すれば、既存の金融業界はパニックに陥ると、専門家の見解が語られています。

同誌で紹介されている金融関係者は、スタバのことを「規制されていない銀行」と表しており、米国の企業ということを考えれば今後リブラのように規制当局との戦いが始まるかもしれませんね。

 

仮想通貨市場にとってはポジティブ?

既存の金融市場関係者は上記のように懸念を示していますが、仮想通貨業界にとってスタバの仮想通貨決済はポジティブな材料となるでしょう。

コリアン・タイムズが報じたところによると、スタバは仮想通貨以外にも資産管理など本格的な金融事業参入を計画しており、有識者の予想では仮想通貨と法定通貨の交換サービスなども想定されています。

確かに、仮想通貨決済を導入することとなれば、おのずと米ドルとビットコインを交換するサービスも開始される可能性は高いでしょう。

スタバはすでにビットコイン先物をローンチしたBakktとの提携をしており、20年内にはビットコイン決済を導入することが報じられています。

スタバなど米大手15社が仮想通貨決済導入を発表!コンセンサス2019で!

ただ、リブラやビットコインETFの件でもあるように、米国においての仮想通貨サービスは規制の面において、進展がそうとう苦しい展開となっているので、まずは関連する報道をチェックして動向を見極めたいところです。

 

まとめ

20日、韓国のThe Korea Timesが報じたところによると、スターバックスの仮想通貨決済は想定されているよりもインパクトが大きいとのこと。

一部の金融関係者は「金融業界がパニックに陥る」とも語っており、その影響は日本で語られているより大きなものとなりそうです。

しかし、リブラやビットコインETFなど、米国においての仮想通貨サービスはいずれも規制との戦いが続いているので、まずは現在の規制でスタバのビっっとコイン決済が実現するか見極めたいところです。

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ビットコインSVが2月4日にハードフォーク

ビットコインSVが2月4日にハードフォークを予定しているようです。

ビットコインSVは、価格の急騰やクレイグ・ライト氏の行動により最近注目されてきていますよね。

このタイミングでハードフォークを実施することは、更なる価格の上昇にもつながる可能性があります。

 

ビットコインSVがハードフォークを実施

ビットコインSVは、2月4日にコードネーム「ジェネシス」と呼ばれるハードフォークを実施すると発表しました。

ビットコインSV自体、ビットコインのハードフォークによって生まれたものなので、2度目のハードフォークということになります。

ハードフォークの目的は3つあります。

1つ目が処理可能な取引数を引き上げることです。

現在は1秒につき1000ほどの取引数を処理していますが、コードネーム「ジェネシス」によって取引数を9000まで引き上げることができるそうです。

2つ目は決済利用だけではなく、スマートコントラクトやIoTといった様々な用途としても使えるようにすることです。

いわば現在は仮の状態なので、真の力を解放しないと世界の通貨として活用されないのです。

そして3つ目はプロトコルの安定となっています。

これらすべてを実行することで、ビットコイン本来のプロトコルに復帰させることができるかもしれません。

そして、よりナカモトサトシの理論に近い通貨になっていくことでしょう。

 

ビットコインSVは半減期も近い

ビットコインSVに控えているビッグイベントはハードフォークだけではありません。

なんと4月には半減期も予定しているのです。

半減期と言えば、ビットコインも近々半減期が訪れて価格が上がるのではないかと言われています。

ビットコインSVも同様に半減期によって、マイナーの供給量が半分に減るので、それに伴った価格変動が起こるかもしれませんね。

ただ、1月15日に起こったビットコインSVの160%近い暴騰は、半減期を見据えての価格上昇ではないかと言われております。

なので、既に半減期は価格に織り込み済みの可能性がありますね。

ちなみに去年はライトコインの半減期が訪れたりもしましたが、半減期前後は価格が上昇したものの、現在は元の価格に戻っているので半減期によって必ず価格が上がるわけではないことに注意しておきましょう。

 

最近何かと話題になるビットコインSV

去年は大人しかったビットコインSVですが、今年になってから急に話題に上がるようになってきましたね。

特にビットコイン創設者サトシ・ナカモトを自称するクレイグ・ライト氏の110万BTC問題によって、ここ1週間くらいはビットコインSVの話題で持ち切りになっています。

クレイグ氏はビットコインSVを率いており、ビットコインSVこそが真のビットコインだと主張している人物でもあります。

なので、クレイグ氏の手元に110万BTCが入ってくれば、その110万BTCを売却しビットコインSVの価格上昇に繋げるのではないかと考えられております。

一気に110万BTCもの売りが入ったらビットコインの価格は急落することでしょう。

とは言え、この予想は一部のビットコインSVユーザーが提唱しているものであって、確定的なものではありません。

世間からはまだまだ認められていない通貨なのは間違いないので、もし投資をするとしても慎重におこなったほうが良いかもしれませんね。

 

まとめ

今回はビットコインSVのハードフォークについて取り上げました。

このハードフォークによって、ビットコインSVはナカモトサトシが提唱していたビットコインに近づくことになります。

そして、その後に控えている半減期や、クレイグ氏の動向次第では一気に価格が急騰することもあり得るでしょう。

しかし、1月15日の急騰で既に価格は織り込み済みとの意見もあるので、今後の動きに注目する必要があります。

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ブロックファイ CEOが予想する、今年仮想通貨ビットコインが強気相場である理由とは

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200日移動平均線とは?ビットコイン最重要局面を解説!

ビットコインは100万円の高値をつけてから調整の雰囲気をみせていますが、200日移動平均線の攻防は継続しています。

今回は200日移動平均線をもう一回復習しつつ、現在のビットコイン状況をまとめました。

要点

・重要指標である200日移動平均線とは
200日移動平均線は、株・為替の投資家も利用する最もポピュラーな指標です。過去200日間の終値を平均化した数値であり、中長期的なトレンドをはかる上で用いられます。

 ビットコインは200日移動平均線を巡る攻防へ

このブログでも何度もお伝えしていますが、ビットコインは現在、200日移動平均線が位置する100万円をめぐる攻防が続いています。

ビットコイン円 日足 2019年4月~

ビットコインは昨年4月に200日移動平均線をブレイクしましたが、その際は価格が一気に上昇し、150万円まで上昇しました。

200日移動平均線は、過去200日間(6カ月)の終値を平均化したものなので、その数値を上回る・下回るということは、相場が中長期で強いか・弱いか(上昇トレンドか下落トレンドか)を知ることができる指標なのです。

基本的には、数週間から数カ月のトレンド知ると考えてよいでしょう。

ビットコインは2019年4月以降、9月・10月にいずれも200日移動平均線を上抜け・下抜けしましたが、その際も価格が大きく動きました。

そして、100万円に位置する200日移動平均線に近づいている現在のビットコインは、中長期的にも重要な局面にいるといえます。

仮に100万円を超えていければ、再び110万円、120万円方向へのシナリオも浮上しますし、突破できない場合は再び80万円方向の調整の可能性が出てきます。

 

中長期的なトレンド転換はあるか

このように、中長期で重要な局面にいる際は、短期的な値動きと併せて中長期の視点ももちたいところ。

昨年末から何度もお伝えしていますが、多くの専門家は今年の仮想通貨市場にポジティブな見通しを述べており、とある分析企業は2月にビットコインの価格が100万円をこえるのは95%というレポートを発表していました。

ビットコインが20年2月に95%の確率で100万越え!?分析会社レポートで

これ以外にもリップル社やブルームバーグ、著名アナリストらがポジティブな見通しを立てていたので、それらを踏まえた上でビットコインが100万円を超えていけるかに引き続き注目したいところです。

 

まとめ

ビットコインは100万円の高値をつけてから調整の雰囲気をみせていますが、200日移動平均線の攻防は継続。

そのため、ビットコインは引き続き中長期で重要な局面にいるといえ、200日移動平均線の近くにいるうちは値動き動向が注目となります。

昨年末から、2020年は多くの専門家がポジティブな見通しを立てていたので、現在は短期的な動向はもちろん、中長期の動向も視野にいれて相場動向を追っていきたいところです。

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【1/20】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコイン100万円の攻防に注目!

年明けから大幅に上昇している仮想通貨市場ですが、先週も大幅な上昇となりました。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインは200日移動平均線の攻防に注目。
ビットコインは現在、100万円近辺に位置する200日移動平均線の攻防に。仮に突破に成功した場合、中長期でのトレンド転換にも期待できるため注目となりそうです。

 ビットコインは200日移動平均線の攻防に注目

先週、大幅な価格上昇となった仮想通貨市場ですが、ビットコインは現在200日移動平均線が位置する100万円の攻防に突入しています。

ビットコイン円 日足 2019年9月~

本日時点で200日移動平均線はおよそ98万円で推移。

先週もあったように、200日移動平均線は一時的に突破しても、ダマシとなって下落する可能性があるので、今週は明確に100万円を超えていけるかに注目したいところ。

200日移動平均線は中長期的なトレンドをはかる指標となるので、仮に100万円をこえれば、110万円、120万円とさらなる価格上昇が期待できそうです。

反対に、100万円の突破に苦戦すると、70万円からすでに30万円近く価格が上昇しているので、日足レベルで80万円きんぺんまでの調整をする可能性があるので、今週は局面になるとも言えるでしょう。

 

新材料にも期待か

年明けとともに企業の新たな四半期の始まりともなり、年明けから新材料が続出しています。

先週は国内動向ですが、バイナンスが日本円に対応することが明らかに。

【速報】バイナンスが日本円の取り扱い追加を発表!?

米国ではビットコイン・オプションの取引が開始され、それに伴い今年再びビットコインETFに注目という専門家の指摘も話題になりました。

「承認確率は60%」!?2020年は再びビットコインETFに注目!?

今週も引き続き、新たな材料が出てくる可能性があるので注目したいところ。

アルトコインに関しては、ネムを筆頭に開発の面でも新たな報道が入ってきているので、各銘柄アップデート情報などは要チェックとなるでしょう。

また、先週はビットコイン・ビットコインキャッシュなど半減期に絡む材料が報道されたこともあるので、引き続き関連する報道はチェックしていきたいところです。

 

まとめ

年明けから大幅に上昇している仮想通貨市場ですが、先週も大幅な上昇となりました。

ビットコインは現在、200日移動平均線が位置する100万円の攻防となっているため、今週はそこを超えられるか・反落するかが最大の注目ポイントとなりそうです。

また、先週はバイナンスの日本円対応報道があぅたように、企業の四半期の開始とともに新たな材料も続々と出てきているので、引き続き新たな材料報道もチェックの週となるでしょう。

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