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【12/9】今週の仮想通貨市場はどうなる?上昇の兆しみせる相場動向に注目!

先週は反発局面からの短期的な調整となりましたが、週末再び価格上昇の兆しをみせています。

今週の注目・価格ポイントをまとめました。

要点

・新たな材料にも注目か
ここから年末にかけて、相場は次の四半期(20年1月~3月)の材料を織り込み始めます。価格動向とともに新たな材料が出てくるのかにも注目したいところです。

 ビットコインは86万円の突破に注目

先週は直近高値86万円からの短期的な調整となり、安値は77万円。

しかし、週末は安値からやや上昇しており、今週は上値を伸ばせるか注目となりそうです。

ビットコイン円 4時間足 11月25日~

ビットコインは11月25日に安値71万円をつけ、そこから反発し、直近の高値は30日につけた86万円。

今週、底堅く推移する場合はまず86万円をこえていけるか注目となりそうです。

ただ、上記チャートは4時間足であり、日足レベルでみるとまだ上昇トレンドにいるとは言いがたい形状に。

シナリオ的には上下どちらに動く可能性もあるので、その点は注意したいところです。

また、先週は1日で7~8万円上下する「ジェットスター相場」もありましたが、直近ではビットコイン大口資金の移動も確認されているので気をつけたいところ。

何かが起きる!?ビットコイン過去最高額の「クジラ」移動確認!

今週もボラティリティー(変動率)高く推移する可能性はあるので、取引する方は十分に注意したい場面です。

 

来年へ向けた新しい材料にも注目

このブログで繰り返しお伝えしていますが、年末の価格動向には引き続き注目。

それに加えて、来年へ向けた新しい材料・報道が出てくるかも注目したいところです。

直近ではブルームバーグの価格予想の他、ドイツやフランスで20年初頭に規制に関するポジティブな報道がはいってきています。

 

これから年末にかけて、相場は来年、特にメディアでは次の四半期の動向が報じられる可能性がおおいにあるので注目したいところ。

直近ではアメリカでSEC(ビットコインETF承認に関わる機関)が先物投信について承認した報道や、アルトコインではネムのカタパルトの動向が報じられています。

このように、今週以降も来年にあたる1月~3月の動向が出てくる可能性があるので、それを踏まえた価格動向を追っていきたいところです。

 

まとめ

先週、反発局面から短期的な調整となった仮想通貨市場ですが、週末になり再び上昇の兆しが。

ビットコインは底堅く推移する場合、直近高値である86万円を超えていけるかに注目したいところです。

また、今週以降は来年へ向けた新しい材料にも注目していきたいところ。

直近では、ドイツ、フランスに加え米SECでも新たな動向がはいってきているので、それを踏まえた価格動向を追っていきたいところです。

 

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ビットコインは20年に再び150万円へ!ブルームバーグが研究レポートを発表!

それにより、いくつかの要因でビットコインは20年に再び150万円きんぺんまで上昇するとのことです。

要点

・ビットコイン再び150万円へ?
ブルームバーグによると、ビットコインは20年に今年の最高値である150万円近辺まで上昇するとのこと。調査レポートはPDFで発表されており、細かい分析がなされています。

 ビットコインは2020年に再び150万円近辺まで上昇

ブルームバーグの調査報告によると、ビットコインはいくつかの要因から20年に今年の最高値である150万円近辺まで上昇するとのこと。

その理由のひとつが直近でサポートされた6500ドルのサポートとのこと。

ビットコイン円 日足 今年4月~

ブルームバーグによると、直近で大きく反発した6500ドルは、今年6月以降のレンジで最も売買が活発化する価格帯と指摘。

今後も価格を支えるサポートとして重要な役割をはたしていくと述べました。

加えて、11月の下落でこの価格帯で反発したのはポジティブな要因であるとコメントしています。

 

その他の要因

また、ブルームバーグは上昇要因として複数指摘。

まず、現在の相場はフィボナッチ・リトレースメントで50パーセント安い価格帯にあるとして、反発ポイントであることを指摘。

加えて、ボリンジャーバンドでも反発のポイントを迎えており、直近の安値である70万円近辺(6500ドル)が底になった可能性があると指摘しています。

出典:https://data.bloomberglp.com/professional/sites/10/Bloomberg-Crypto-Outlook-Dec-2019.pdf

とても簡単にまとめると、現在の相場は複数のテクニカルで反発のシグナルが出ており、これから価格が反発していく可能性があるということです。

ファンダメンタルズ要因としては、ビットコイン半減期や世界経済の不透明感を指摘しており、特に半減期については他の仮想通貨にはない特徴で優位性があることを強調しています。

 

まとめ

ブルームバーグの研究チームは直近で20年相場に関する調査レポートを発表。

それによると、ビットコインは重要な価格帯で反発しており、その他いくつかのテクニカル・ファンダメンタルズ要因から来年の相場もポジティブとのこと。

直近の相場では、ブルームバーグが指摘するようにいったんの反発局面をむかえているので、今後の動向も引き続き注目となりそうです。

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何かが起きる!?ビットコイン過去最高額の「クジラ」移動確認!

5日から6日にかけて、ビットコイン「クジラ」の大移動が確認されたことがメディアの話題になっています。

分析企業Glassnode社によると、直近の大移動のうち一見は1時間で移動した額でいうと過去最高額に達したとのことです。

要点

・大変動に警戒?
過去にはこういったクジラ(大口資金)が移動された前後で相場が大きく動いた事例もあります。直近の乱高下に関与している可能性も指摘されていますが、短期的に相場の変動に注意が必要でしょう。

 過去最高額の「クジラ」移動を確認

89億ドル#Bitcoin午後1時間でチェーンに移動しました。 Bitcoinの歴史の中で最高の1時間ごとのUSD取引量🔥

仮想通貨分析企業、分析企業Glassnode社のラファエル氏は5日、上記のようにツイート。

直近でビットコインおよそ9680億円相当にあたる150万BTCが1時間のうちに移動したとツイートしました。

ちなみに、移動されたのは4日とのことで、直近では6日にも大口のビットコイン移動が確認されています。

ラファエル氏によれば、4日に起きた移動は、米ドルベースで1時間のうちに移動した額では過去最高額とのこと。

過去にはこういった大口のビットコインの移動が確認された前後で相場が急変動したこともあったので、しばらくの間注意が必要でしょう。

 

6日にも22件のクジラ移動が確認

すでに述べたように、過去最高額の移動があった2日後の6日にも22件の大口ビットコインの移動が確認されています。

これは、ビットコインの大口移動を検知しアラートする「Whale Alert」のデータです。

なお、4日から6日にかけてのクジラ移動の明確な要因や送金先は明らかになっていませんが、6日のものに関しては一部で取引所が送金した大口資金という指摘もなされています。

既報の通り、ビットコインはこの大口資金が確認された中間にあたる5日に乱高下をしています。

【12/6】ビットコインが暴騰後に全戻し・・・ジェットコースター相場は続くのか?

また、今回の乱高下にこれらの「クジラ」が関与していたという指摘も。

目的や送金元を完全に特定することは不可能ですが、過去クジラ移動の前後で相場が急変動したのはたびたびあったので、短期的に価格の変動に気をつけた方がよいかもしれません。

 

まとめ

直近4日から6日にかけて、ビットコイン「クジラ」の大移動が確認され、メディアで話題になっています。

特に、4日におきた送金はGlassnode社によると、1時間単位では過去最高額に達するとのこと。

過去、このようなクジラ移動が確認された前後では相場の急変動が起きており、5日には乱高下もあったので、引き続き価格動向は注目しておいた方がよさそうです。

 

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【12/6】ビットコインが暴騰後に全戻し・・・ジェットコースター相場は続くのか?

ビットコインは直近で77万円から84万円まで急上昇したのちに全戻しするというジェットコースター相場となっています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコインはジェットコースター相場へ
ビットコインは直近で7万ていどの上昇幅を全て消すという荒々しい動きとなっています。方向感が定まらないうちは値動きも読みづらいので、しばらくの間は警戒した方がよいかもしれません。

 ビットコインは7万円上昇したのちに全戻しの展開へ・・・

直近のビットコインの動きとしては、まず4日夜に価格が急上昇し、一時84万円の高値をつけました。

ビットコイン円 5分足 4日~

しかし、5日に入ると78万円まで上昇幅を全戻しする形で急落。

さらに6日深夜の時点では、安値から少し価格が回復して80万円きんぺんまで上昇する「ジェットスター相場」となりました。

このような値動きは為替・株にもみられる動きで、基本的にレンジ相場や調整相場の方向感が定まらないときに起こりやすいです。

ただ、ビットコインや仮想通貨は既存の金融市場よりボラティリティーが高いので、荒い値動きに振り回されないように気をつけたいところです。

 

年末相場へ向けて価格動向は引き続き注目

このような値動きを証明するかのように、現在は短期的なレンジ相場・調整相場にあるといえます。

ビットコイン円 4時間足 11月20日~

上記チャートは11月20日からの4時間足チャートです。

少し期間を広げてみると、ビットコインは重要なサポートである73万円・高値は86万円までのレンジで現在は揉み合っている状況なので、今後まずはこのレンジをどちらかにブレイクするか注目したいところ。

以前からお伝えしている通り、過去2年間の年末相場は価格がよく動きましたが、現時点ではボラティリティーも高めに推移しているので、引き続き価格動向には注目。

このまま行けば、年末に方向感が出て、一気にその方向に価格が動く可能性も残されているでしょう。

もちろん、これらは明確に断言できませんが、いずれにせよ、まずは上記のレンジをどちらにブレイクするかが重要になるのでチェックしておきたいところ。

反対に、レンジを抜けださない限りはジェットコースター相場が続く可能性もあるので、トレードをする際は気をつけたい相場でもあります。

 

まとめ

ビットコインは直近で7万円の暴騰をみせるも、その後上昇幅を全戻しするジェットコースター相場に。

基本的に、このような値動きは調整相場のときに起こりやすいので、引き続き価格動向には気をつけたい場面です。

また、現時点ですでにボラティリティーも高く推移しているので、例年価格がよく動く年末相場は引き続き注目しておきたいところです。

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ビットコインのライトニングネットワークが急激に低下!下落の黒幕?

仮想通貨データサイト「DIFI PULSE」のデータによると、直近でライトニングネットワークのヴォリュームが急激に低下していたことが明らかになりました。

また、中長期的にビットコインの価格とある程度の相関性を示しており、直近の価格急落要因ともとらえることができます。

要点

・ライトニングネットワーク
ライトニングネットワークは、簡単にいうとビットコインの送金スピードを早めるための外部技術。ビットコインブロックチェーンではなく、外部のチェーン(サイドチェーン)でビットコインを送金する技術のこと。

 ライトニングネットワークのヴォリュームが急激に低下

仮想通貨データサイトDIFI PULSEによれば、ビットコインのライトニングネットワークにおけるヴォリュームが直近で急激に低下していたことが明らかになりました。

ライトニングネットワークヴォリューム 直近1年間

参照:https://defipulse.com/lightning-network

ライトニングネットワークはビットコインの送金スピードを改善するための技術で、Twitter社CEO、ジャック・ドーシーを始め業界全体から注目を浴びている技術でもあります。

そのライトニングネットワークのヴォリュームは、上記のチャートをみればわかる通り、11月末に異常とも呼べる急落を果たしています。

なお、今のところ急落に至った要因は不明。

また、他者のデータサイトでは異常がなかったことからは、DIFI PULSEのデータだけ異常をきたしていたとも考察できます。

 

来年以降も実用性に注目

もうひとつ注目したいのが、ビットコインの実際の価格との相関性です。

上記のデータからわかる通り、ライトニングネットワークのボリュームは、ビットコインの実際の価格と似ていることがわかります。

つまり、ライトニングネットワークを通じた決済が増えれば、ビットコインの価格も上昇する可能性があるということ。

ビットコイン決済については、米国の決済企業スクエア社CEO兼ツイッター社CEO、ジャック・ドーシー氏も過去に積極的に発言しています。

 

今年後半はビットコインならびに仮想通貨の価格が低迷した期間となりましたが、来年以降もその打開策としてはビットコイン決済といった実用性がひとつのキーワードに。

その中でライトニングネットワークは一番注目されている材料ともいえるので、メディアではあまり話題になりませんが、頭の片隅には入れておきたいトピックではあります。

 

まとめ

仮想通貨データサイト「DIFI PULSE」のデータによると、直近でライトニングネットワークのヴォリュームが急激に低下していたことが明らかに。

ただ、他のサイトでは急落していないものもあり、明確な要因も不明なため、単なるDIFIの異常だっただけという可能性も残されています。

いずれにせよ、ライトニングネットワークのボリュームは直近のビットコイン価格と連動しており、来年以降も実用面からは非常に重要な材料となるので、引き続きその動向に注目です。

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「ビットコインは来年へ向けポジティブ」!リー氏の最新の見解とは

仮想通貨アナリストとして有名なトム・リー氏がCNBCに出演。

そこで反発以降の相場について言及、前向きな見解を示しました。

要点

・ビットコインは米株と連動?
リー氏は直近でビットコインと米株(S&P)との相関性を指摘しています。S&Pが過去最高値を更新していることから、ビットコインの上昇も見込めると述べています。

 ビットコインは20年へ向けてポジティブ

 

リー氏は直近でCNBCの番組に出演し、反発以降の相場の見解を述べました。

それによると、直近で米株が過去最高値を更新し、投資家が「リスクオン」になっているため、ビットコインは20年へ向けてポジティブな見通しとの見解を示しました。

また、11月に入ってからの下落要因としては「規制の不確実性」を指摘。

米国に至ってはまだまだ仮想通貨を実用化する動きがみられず、そのような規制の不安定さが下落を引き起こしたと述べました。

確かに、米国だけに限らず日本、世界各国においても、まだまだ仮想通貨を実用化する兆しはみられず、リー氏の指摘は正しいでしょう。

11月から50%の価格下落を引き起こしたビットコインですが、リー氏は長期的に問題ないレベルと述べています。

 

来年も規制には注目か

リー氏の指摘をふまえるならば、来年以降も各国の規制動向は注目となりそうです。

今年は「ルール整備」の年として注目されていましたが、振り返ってみると表面的な議論がなされただけだけで、実用的な規制はあまりありませんでした。

さらに中国に至っては、規制がととのうどころか規制の方針を強めることに。

中国で仮想通貨規制強化が発表、相場暴落の原因に?

このような規制が各国で増えれば、市場にとってはネガティブとなるので来年以降も注目です。

反対に、直近で報道されたドイツの銀行の仮想通貨販売・保管の開始は市場にとっては非常にポジティブ。

ドイツの銀行が仮想通貨を販売・保管開始!?さきがけ事例として注目か!

このように、ドイツのように実際に仮想通貨の販売・保管に関わる規制が来年以降各国で増えていけば、市場全体の上昇も見込めそうです。

また、リー氏が在住する米国に限っては、来年も引き続きビットコインETF動向は注目の材料となるでしょう。

 

まとめ

リー氏は直近のCNBCに出演し、反発以降の相場について最新の見解を示しました。

それによると、直近で米株が過去最高値を更新していることから、ビットコインも来年へ向けてはポジティブとの見解を示しました。

また、下落の要因としては、規制の不確実性を指摘。

同氏が述べるように、仮想通貨規制に関しては来年も引き続き重要な材料となるので、直近ででたドイツのようなポジティブなものを期待したいところですね。

 

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【12/2】今週の仮想通貨市場はどうなる?先行きが読めない展開が続くか

先週、底値圏から反発した仮想通貨市場ですが、上値も限定的で先行きの読めない展開が続いています。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・先行きの読めない展開が続くか
いったんは反発した仮想通貨市場ですが、まだ完全に安心しきったともいえず。今後は先が読めない展開となっているため、今週の値動き動向も十分に注意して追っていきたいものです。

 ビットコインは先の読めない展開が続くか

先週、安値圏から急反発したビットコイン・仮想通貨市場ですが、上値も限定的となっており、今後は先が読みずらい展開となっています。

ビットコイン円 4時間足 18日~

今週はまず、直近高値である85万円を超えていけるかに注目したいところです。

もし価格が下落した場合は引き続き重要な価格帯である73万円をわりこまないか注目。

既報の通り、現在はチャート形状的に先が読めない展開となっているため、上昇・下落どちらのシナリオも用意しておきたいところです。

【12/1】ビットコインは70万円で底打ちしたのか?今後の展開を独自考察

また、アルトコインに関しても基本的にはビットコイン連動となっているため、いずれにせよビットコインがどちらの方向に動いていくかは今週注目となります。

 

いよいよ年末相場も焦点か

繰り返しにはなりますが、例年年末相場は仮想通貨市場がよく動く時期でもありました。

いよいよ12月に入り今年も残すところ1ヵ月をきったので、引き続き年末相場へ向けた価格動向は大注目となります。

直近の注目材料としては、中国をはじめとした各国の規制動向になりますが、来年へ向けた新たな材料がでてこないかもチェックしたいところ。

来年初頭にはシカゴオプション取引所でビットコインのオプション取引が開始されるように、今月は来年へ向けた相場動向も視野にはいってきます。

そのためにも、まずは70万円で底を打ったのか・ここから価格が反発していくのかに注目したいところ。

これから価格が大きく動く可能性も十分にありえるので、今週以降は年末相場へ向けた価格動向を意識していきたい場面です。

 

まとめ

先週、底値圏から大幅に反発したビットコイン、および仮想通貨市場。

しかし、反発の上値も限定的となっており、今後価格がどちらに動くかはまだわからない展開が続いています。

そして、これからいよいよ仮想通貨市場がよく動いた年末相場も焦点に。

今週以降は年末へ向けた価格動向も焦点になってくるので、これから年末へ向けた動きを意識したいものです。

 

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【12/1】ビットコインは70万円で底打ちしたのか?今後の展開を独自考察

11月の下落から現在は反発局面にあるビットコイン・仮想通貨市場ですがはたして底打ちしたのでしょうか?

直近の値動きをまとめつつ今後の展開を独自考察しました。

要点

・ビットコインは底打ちした?
現段階では「底打ちした」と明確に言い切ることはできないでしょう。今後は引き続き200日移動平均線の突破が最重要視されます。

 ビットコインは底打ちしたのか?

11月に入りおよそ100万円から月を通して70万円まで下落したビットコイン。

11月はアルトコインも連れ安となり、結果的に仮想通貨市場全体から資金が流出した月となりました。

しかし、11月25日にビットコインは久しぶりの大幅反発。

ビットコイン円 日足 11月

1日時点では一旦の反発局面となっており、およそ80万円で推移しています。

そして、気になるのが「ビットコインは70万円で底打ちしたのか」ということ。

結論から先に述べると、まだ完全にビットコインが底打ちしたとは言いがたいです。

 

今後の展開は

まず、注目したいのがこのブログでおなじみとなる200日・50日移動平均線。

ビットコイン円 日足 10月~

上記チャート青い線が50日移動平均線・赤い線が200日移動平均線です。

現在はまだ両方の移動平均線より下回っているため、中長期的な流れでは「下落」であることがわかります。

ビットコインが底打ちしたというには、この両方の移動平均線、つまり90万円と100万円を明確に上抜ける必要があります。

さらに注目したいのが、50日移動平均線が位置する91万円の価格帯。

これは、10月いっぱい突破に苦戦したレジスタンスとも重なるため、今後かなり強いレジスタンスとして機能する可能性があります。

もちろん中長期的に200日移動平均線の突破は必要ですが、直近ではこの91万円の攻防に注目したいところ。

仮に、この反発局面で91万円をこえることができれば、底打ちの可能性も高まりそうです。

反対に、91万円を上抜けることができなければ、今後10万程度のレンジで揉みあうか、再度下落が始まり、これまでの安値である70万円が決壊するリスクもまだあるでしょう。

 

まとめ

11月中、ビットコインおよび仮想通貨市場は月を通して下落。

しかし、11月末から一時的な反騰局面に入り、今後の値動き動向が注目されています。

ただ、200日・50日移動平均線を下回った価格で推移しているビットコインはまだ完全に「底を打った」とはいえない状況に。

91万円は10月いっぱいレジスタンスとなった重要な価格帯なので、この反発局面でそこを超えられるかを見極めたい場面です。

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ドイツの銀行が仮想通貨を販売・保管開始!?さきがけ事例として注目か!

ドイツの現地メディアHandelsblattが報じたところによると、来年にも同国の銀行で仮想通貨の販売・保管が開始されるとのこと。

世界的にみても先駆的な事例として注目を浴びそうです。

要点

・銀行が仮想通貨を販売!?
銀行が直接仮想通貨を販売・保管するのは世界的にみても例がありません。仮想通貨においてドイツはあまり注目されていなかったですが、今後注目を浴びる国になるかもしれません。

 ドイツで2020年にも銀行が仮想通貨を販売・保管か

私は何が欠けていますか?これは大きなニュースではありませんか?あなたがそれについて考えるかもしれないものは何でも….ドイツ人は銀行が暗号通貨を保有し、販売することを許可する法律を可決し、株式や債券を所有するのと同じくらい簡単にします。政府の検証とサポートさえありますか?

現地メディアHandelsblattが報じたところによると、現在ドイツで銀行が仮想通貨を販売・保管する法案が提出されたとのこと。

すでに法案は議会を通過しており、各州の承認を待っている段階まできているとのことです。

この法案が成立されれば、銀行が仮想通貨を従来の金融資産同様に販売・保管することが可能になるとのこと。

特筆すべきは、保管の面で、世界的にも仮想通貨はカストディアンという保管企業(日本でいえば取引所)が管理しますが、銀行がカストディアンを介さず仮想通貨を保管できるようになるとのこと。

これは世界的にみても珍しい事例で、今後ドイツの仮想通貨動向は注目を浴びるかもしれません。

ただ。まだ法案は可決されたわけではないので、ひとまず関連する報道に注目といったところでしょう。

 

新たな材料に「ドイツ」?

仮想通貨動向といえば、基本的には米国・中国の動向が相場に与える影響も大きく注目されています。

しかし、仮に上記の法案が通れば、今後ドイツもメディアで取り上げられる機会が増えるかもしれません。

また、ドイツでこのような法案が可決されることにより、各国にどのような影響があるかも注目。

特に、ドイツと関係の深いヨーロッパ諸国でドイツのような法案が広がっていくか注目したいところです。

いずれにせよ、このような動きは仮想通貨市場にとってはポジティブとなるので、来年以降も各国の仮想通貨規制には注目していきたいところです。

 

まとめ

ドイツの現地メディアHandelsblattが報じたところによると、来年にも同国の銀行で仮想通貨の販売・保管が開始されるとのこと。

法案は議会を通過し、各州の承認を待っている段階とのことですが、仮にこの法案が成立すれば世界的にも先駆的な事例となります。

仮想通貨動向においては米国・中国が現在注目されていますが、今後ドイツの規制動向と、それによってヨーロッパ諸国にどのような影響を与えていくか注目したいところです。

 

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仮想通貨急落の要因は中国の「クジラ」だった!?有識者が見解示す!

中国の仮想通貨事情に詳しいドビー・ワン氏は27日、Twitterに最新のポストを投稿。

それによると、仮想通貨詐欺で最大といわれる「プラストークン」が今回の急落に関わっているかもしれないとのことです。

要点

・プラストークン詐欺
プラストークンは18年半ばからウォレットっサービスを装った詐欺。これまでに被害総額は2900億にのぼるともされ、仮想通貨詐欺では史上最大規模となっている。被害にあった資金はまだ回収できていない。

 今回の急落は中国詐欺グループの「クジラ」だった?

https://twitter.com/DoveyWan/status/1199541888300118017

IMO PlusTokenは、4月からYTDまでの強気と弱気の両方の主力です。ここで公開できること1. 2019年2月5日のPlusTokenオンランプが3月と4月2日に大幅に上昇しました。 6/25に.. BTCは1日後にクラッシュしました

仮想通貨データ調査会社Ergoによると、100万円からの一連の下落の要因になったのは中国の詐欺グループ「プラストークン」だったと指摘。

これに関し、中国の仮想通貨事情に詳しいドビー・ワン氏も同意し、それを指摘しました。

プラストークンは18年半ばから始まった詐欺サービスで、被害総額は2900億円とか仮想通貨詐欺では史上最大の規模です。

反抗メンバーの一部は捕まっているものの、被害にあった資金は回収できておらす、残った反抗メンバーが回収したBTCを換金売りしているとの指摘が一部からされています。

また、実際に換金売りされた報告もされており、今年の8月に取引所へ大量のBTCを移動を確認した際は、翌日に大幅に価格が下落したとのこと。

Ergoはこれらを中国の巨大な「クジラ」と呼んでおり、今回の一連の下落もこの詐欺クジラが関与していた可能性が高いとのことです。

 

今後も詐欺クジラの売り圧力に警戒か

また、ドビー・ワン氏によると、今後この詐欺クジラによる売り圧力は最大で2カ月程度続く可能性があるとのこと。

同氏は今年8月の時点でもプラストークンについて言及しており、今年7月に記録したビットコイン140万円の高値以降の下落も、プラストークンの売りが関わっていたと指摘しています。

中国で2000億円相当のBTC詐欺!急落要因の指摘も?

ワン氏の指摘が正しければ、弱気相場はもうしばらく続く可能性があるので、このことを念頭におきつつ相場動向を追っていきたいものです。

 

まとめ

仮想通貨データ調査会社Ergoによると、100万円からの一連の下落の要因になったのは中国の詐欺グループ「プラストークン」だったと指摘。

中国の仮想通貨事情に詳しいドビー・ワン氏もこれに同意しており、今後この売り圧力は最大で2カ月程度続く可能性があるとのことです。

もちろん、これらの指摘が完全に正しいとは限りませんが、正しければ今後最大で2カ月程度上値が重い展開が続く可能性があるので、このことを頭に入れて相場動向を追っていきたいものです。

 

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【11/30】ビットコイン86万円まで上昇!今後は「21時」に注目?

先日、安値圏から再び上昇したビットコインですが、29日夜に直近高値を更新しました。

また、この2日の上昇は21時前後に上昇しており、念のため今後注目となるかもしれません。

要点

・仮想通貨市場全面高
11月はしばらく下落の流れが続いていた仮想通貨市場ですが、底値をつけて一旦は反発の展開に。年末へ向けてどう価格が動いていくか注目となりそうです。

 ビットコイン再び高値更新・仮想通貨市場全面高

27日に底値圏から反発したビットコインですが、29日夜に再び価格が上昇。

ビットコインは直近の高値を更新し、アルトコインも連れ高で仮想通貨市場全面高の展開となっています。

ビットコイン円 5分足 27日~

上記チャートはここ3日間の短期的なものですが、チャートをみれば一目瞭然、上昇トレンドに。

既報の通り、まずは90万円前後がいったんの上値メドとなりそうです。

【速報】ビットコイン8万円上昇!90万円までの上昇はあるか

ただ日足でみると、まだ下落途中の反発のレベルなので、完全に安心しないで、価格動向を追っていきたいところ。

ボラティリティー(変動率)も高まっているので、価格動向には慎重でいた方がよいでしょう。

 

「21時」に注目?

27日・29日に大幅上昇したビットコインですが、注目すべきはその時間。

ここ2日は21時前後から価格上昇が起きており、今後数日間、21時前後に価格上昇するかは注目となるかもしれません。

ビットコイン円 5分足 27日~

27日は20時30分ごろ、29日は21時頃にいずれも大きな買いが入っています。

21時といえば、米国市場が始まる時間(冬時間の場合、開始する少し前)なので、もしかすると、米ドル経由で大きな買いが入っている可能性も。

もちろん、今後ずっと21時に価格が上昇するわけではありませんが、直近ではこの動きが続いているので、数日間は注目して、21時前後に価格上昇が起きるか・または別の時間帯に上昇するか注視したい場面です。

 

まとめ

27日夜に底値圏から大幅反発したビットコインですが、29日夜に再び価格が上昇。

それにより、直近高値を更新、アルトコインも連れ高の展開となっており、仮想通貨市場が全面高の展開となっています。

ビットコインに関しては、引き続き上値メドである90万円まで上昇するか注目。

また、27日・29日ともに21時前後に大きな買いが入っているのが確認できるので、数日間は夜の時間に価格が上昇するかも頭の片隅にいれておきても良いかもしれません。

 

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【11/28】リップル・ネム何円まで上がる?ビットコイン動向にも注目

27日から大幅上昇しているビットコインですが、アルト銘柄もつれ高で全面高の展開となっています。

直近のアルト動向をまとめました。

要点

・ビットコイン動向にも注目
基本的に現在の相場はビットコイン連動となっているため、アルト動向もビットコインに注目。ビットコインが底堅く推移すれば、アルトは大幅高が見込めるかもしれません。

 リップル・ネム何円まで上がる?

27日からビットコインは大幅上昇となっており、アルト市場も連れ高の展開に。

【速報】ビットコイン8万円上昇!90万円までの上昇はあるか

引き続きアルト相場はビットコイン連動となっているため、基本的にはビットコインの動向を注視していきたいです。

ただ、上昇率にかんしてアルトコインはビットコインより上振れるケースが多いので、ビットコインの反発が続けば、アルトコインの大幅上昇の可能性も見込めます。

 

リップル

リップルで注目したいのは、直近で超えられなかった25.70円。

これは11月23日・24日につけた高値となっています。

今後、ビットコインは大きく崩れることがなければ、まずはこの価格帯を超えていけるかに注目。

仮に市場全体が底堅く推移するようであれば、節目である30円の価格帯を超えるか、そこを超えたらセンチメントも改善していきそうです。

 

ネム

ネムに関しては、中長期でトレンドレスな相場を形成しており、正直「ここ」といえる価格はあまりありません。

しいていうのであれば、リップル同様直近の高値である4.18円を超えていけるか注目でしょう。

ただ、そこを超えたからといって上昇トレンドに移行したと判断できるわけでもなく、まだ中長期的なレンジの範囲内だと言えます。

いずれにせよ、ビットコインが底堅く推移すれば、ネムもつれ高になる公算が高いので、ビットコインの重要な価格帯を注視しつつ相場動向を追っていく形となるでしょう。

これから年末年始にかけては、ネムはカタパルトも控えているため、引き続き関連する報道は追っていきたいものです。

 

まとめ

しばらくの間よわよわしい動きが続いていた仮想通貨市場ですが、ビットコインは27日の夜から大幅上昇。

アルトコインも連れ高の展開となっており、リップル・ネムに関しては、まずは直近高値を超えていけるかに注目したいところです。

アルトコインはビットコインよりも振れ幅が大きく、このままビットコインの反発が続けば、アルトコインの大幅な価格上昇にも期待できるので、直近の高値を注視しつつ価格動向を追っていきたい場面です。

 

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【速報】ビットコイン8万円上昇!90万円までの上昇はあるか

今週、73万円を割り込み安値をつけたビットコインですが、2日たって底をつけた可能性が強まってきています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・90万円までの上昇はあるか
27日からの上昇により、すでに直近のレジスタンスである80万円は突破しているため、今後90万円まで上昇するか注目となりそうです。

 ビットコインは90万円までの上昇に注目

今週、ビットコインは今後を占う重要な価格帯である73万円をいちど割り込みましたが、それがベアトラップとなり急反発の展開となっています。

ベアトラップ・・・重要な価格帯を一度割り込み、さらに価格下落するとみせかけて急反発する現象。「ダマシ」とも呼ぶ。基本的にベアトラップは上昇のシグナルとなる。

ビットコイン円 日足 5月~

上記のチャートは今年5月からのビットコイン日足チャート。

繰り返しにはなりますが、現在は5月以降でサポートされている73万円で一度底をつけて反発、という状況です。

すでに直近のレジスタンスであった80万円は超えてきているため、90万円まで価格が上昇するか数日間動向を注視したいところ。

反対にいうと、90万円までは上昇してもおかしくはないチャート形状です。

もう少し詳しくいうと、50日移動平均線が位置し、10月に突破に苦戦した91万円~92万円までの上昇は見込めます。

ただもちろん、現在は下落途中の反発なので完全には安心できないところ。

直近ではボラティリティーも高まっているため、今後急落して再び73万円方向に下落することも考えられるため気をつけたいところです。

 

年末動向に引き続き注目

先日はバイナンスの調査レポートがメディアの話題に。

機関投資家は年末にビットコイン・リップルなどの価格上昇予想!バイナンスレポートで

調査報告によれば、機関投資家・大口投資家の多くは年末に仮想通貨の価格が上昇するのを見込んでいるとのことです。

年末においては17年・18年ともに価格が大きく動いた時期。

実際に直近では価格が動き始めているので今年の年末相場も注目したいところです。

価格下落はよくないですが、まったく動かない相場よりも直近のようにある程度上下に動いて流動性があるのは、健全なマーケットといえるので、引き続き価格動向は要チェックです。

 

まとめ

今週、重要な価格帯である73万円を一度割り込み反発したビットコイン。

ビットコインは27日夜からさらに価格上昇しており、本稿執筆時点で底値から8万円たかい、83万円で推移しています。

先日のバイナンスのレポートにもあったように、例年価格が大きく動く年末相場へと今年も入っていくので、引き続き相場動向はチェックしたい場面ではあります。

 

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機関投資家は年末にビットコイン・リップルなどの価格上昇予想!バイナンスレポートで

世界的取引所バイナンスは24日、同取引所の独自の調査レポートを発表。

それによると、機関投資家たちは年末にビットコイン、リップル、イーサリアムの価格が上昇すると見込んでいるようです。

要点

・年末価格予想
17年、18年ともに年末は価格が上下に大きく動きた時期でもあります。直近で価格下落が続いている仮想通貨市場ですが、今年の年末相場も注目となるでしょう。

 機関投資家は年末に仮想通貨の価格が上昇すると予想

Binanceの暗号サービスの最も重要なVIPおよび機関クライアントからの分析された類型と見解。彼らの発見をここでチェックしてください。

バイナンスは24日、同取引所の機関投資家・大口顧客を対象にしたレポートを発表。

それによると、機関投資家らは年末の価格を今よりも強気にみていることが明らかになりました。

今回対象になったのは、76のクライアントで1000万円から30億円を投資している大口投資家。

調査レポートでは機関投資家らはビットコインに関しておよそ45%、イーサリアムは50%、リップルはおよそ40%価格が上昇する見込んでいることが明らかになっています。

 

年末相場の動向は

このブログで何度もお伝えしていますが、17年・18年と直近2年間は、12月に価格が大きく動いた時期となりました。

激熱の3カ月で市場は回復できる?仮想通貨投資会社レポート

17年においては、12月に「仮想通貨バブル」となったっ暴騰と暴落、18年は年初来安値が決壊し年末に大暴落した年に。

そのため、今年の12月・年末相場も価格動向は注目となるでしょう。

また、直近で大幅な価格下落が続いている仮想通貨市場ですが、どこかで底をつければ年末に多少価格が回復するというシナリオもまだ残されています。

バイナンスが今回発表したレポートでは、今年の年末はビットコイン・リップル・イーサリアムの価格が上昇すると機関投資家らは見込んでいるようなので、少しでも価格が上昇するのに期待したいところです。

 

まとめ

バイナンスは24日、独自の最新レポートを発表。

それによると、同取引所の機関投資家・大口投資家は今年の年末にビットコイン・リップル・イーサリアムの価格が上昇すると見込んでいることが明らかになりました。

年末は17年・18年ともに上下に価格が大きく動いた時期になるので、直近では底をつけたのちに反発し、年末までどこまで価格を回復できるか注目となりそうです。

 

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【11/26】ビットコイン急落後に急反発へ!考えられるシナリオは

週明けのビットコインは先週に引き続き軟調な展開でスタートしましたが、25日は急落後に急反発する展開に。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・いったん底をつけた?
まだ時間がたってみないとわからないですが、基本的に底値圏の急反発は短期的にでも底のシグナルとなります。今後ある程度価格が反発していくか注目したい場面ではあります。

 ビットコインは急落後に急反発へ

25日のビットコインは先週に引き続き弱い地合いでスタート。

午前の70万円後半から昼過ぎには一気に70万円きんぺん、値幅でいうと7万円程度急落しました。

ビットコイン円 5分足 25日

それにより、お伝えしていた73万円の重要なサポートを一度割り込みますが、その後価格が急反発し26日未明の時点では78万円きんぺんまで値を戻しています。

一般的に、このようなサポート(またはレジスタンス)での急激な反発はいったん底をつけたシグナルとなるため、短期的に一度73万円で底をつけた可能性はあります。

 

考えられる今後のシナリオ

まず、底をつけてから時間がたっていないため、まず数日間は引き続き73万円がサポートされるかに注目。

仮にそこがサポートされるようであれば、先週から続いていた短期的な下落トレンドはいったん終わった可能性も。

その上で考えられるのは、再びビットコインが安値圏でレンジ相場に移行することです。

現在の地合いでは、ビットコインが確実に73万円で底をつけて反発するとはいえないため、また時間がたって(例えば1週間や2週間後)に再び安値トライするというシナリオも考えられるでしょう。

とはいえ、これまで述べてきた通り、短期的には急反発で反発のシグナルが出たため、いったん73万円をせにどこまで上昇できるか注目したいところではあります。

 

まとめ

週明けのビットコイン、および仮想通貨市場は先週に引き続き軟調な展開でスタート。

しかし、25日にビットコインは急落後に大幅反発しており、仮想通貨市場が全面高の展開となっています。

一般的に、金融市場でこのような底値からの大幅反発は、短期的にでも底をつけたシグナルとなるので、このまま一定の期間で価格がどこまで伸ばせるか注目したいところです。

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【11/25】今週の仮想通貨市場はどうなる?引き続きビットコイン動向に注目!

先週は大荒れの週となり、仮想通貨市場は余談の許さぬ状況が続いています。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・引き続きビットコイン動向に注目
ビットコインは引き続き局面にあるといえ、ビットコインの反発がなければ仮想通貨市場全体も軟調な展開になることが予想されます。引き続きその動向は注目となりそうです。

 ビットコインは今週反発できるか

既報の通り、ビットコインは現在5月17日の安値である73万円がサポートに。

【11/23】ビットコイン何円まで下がる?73万円が最後の砦か?

今週も引き続きこの価格帯でサポートされるか注目となりそうです。

ビットコイン円 5分足 19日~

上記チャートは先週のビットコインの5分足。

チャートでみても現在は安値を更新し続ける下落トレンドにいることは明らかです。

今週以降、73万円でさげどまらない限り、さらなる価格下落の可能性も出てくるので、気をつけたいところ。

仮に73万円が決壊した場合は、先日お伝えした元ビットメックスNo.1トレーダーの指摘していた60万円という価格帯も視野に入ってきます。

「ビットコイン60万円まで待つ」No.1トレーダーの予言はホンモノか!?

 

規制関連の報道に注目?

直近の暴落のひきがねになったとされるのが、中国の新しい仮想通貨規制です。

中国で仮想通貨規制強化が発表、相場暴落の原因に?

その内容はICO,IEOを全面的に禁止する他、取引所も規制の対象となり、さらには中国外のサーバーでも、本土の人が対象になる仮想通貨取引所を規制するという極めて厳しい内容となっています。

また、週末は日本からも仮想通貨レバレッジ取引を2倍にするという報道が。

仮想通貨レバレッジ取引が2倍に!?国内動向に不吉な予感

ここへきて、世界の仮想通貨規制が急に厳しくなり始めているので、今週もいちおう規制関連の報道は注目となるかもしれません。

中国の仮想通貨規制以上の大きなインパクトのある報道が出てくるとは考えずらいですが、内容によっては再び価格が動く可能性もあるので、ねんのため頭の片隅において相場動向を注視していきたい場面ではあります。

 

まとめ

ビットコインを筆頭に、先週の仮想通貨市場は全面安となる波乱の展開に。

直近のビットコインは、5月17日にサポートされた73万円に接近しており、今週もその価格帯がサポートされるか注目となりそうです。

また、材料としては直近の暴落のひきがねとなったとされる中国の規制や世界の規制動向にも注目。

中国の規制報道以上にインパクトのある報道がでる可能性が低いですが、関連する報道では再び価格が大きく動く可能性があるので注目です。

 

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仮想通貨レバレッジ取引が2倍に!?国内動向に不吉な予感

麗澤大学経済学部教授、中島真志氏は21日、Twitterにポストを投稿。

それによると、現在金融庁では「レバレッジ2倍規制」が議論されており、メディアの話題になっています。

要点

・仮想通貨レバレッジ取引が2倍に!?
ボラティリティーが高く、未だ投機的な側面でみる投資家も多い仮想通貨。まだまだ時価総額が低い市場にとって、レバレッジ2倍規制は投資妙味を失いネガティブとなると言えます。

 国内仮想通貨レバレッジが2倍に!?

麗澤大学経済学部教授で国際決済銀行(BIS)の経験もある、中島真志氏は21日、Twitterに上記のように投稿。

現在、金融庁では、国内の仮想通貨レバレッジ取引の上限を2倍に規制する議論がなされているとのことで、仮想通貨メディアも多く報じています。

これに対し、主にツイッターでは議論が加速。

ビットフライヤー加藤氏もツイッター上でこのことを取り上げ、コメントを呼びかけました。

17年にあった「億り人」という言葉にもあったように、国内においては「儲かる」イメージの強い仮想通貨がレバレッジ規制を受ける意味においては、ネガティブな報道であったのは間違いないでしょう。

 

どうなる国内規制

一方で、米国ではレバレッジ2倍の制限が、中国においては仮想通貨規制を強化する方針と伝えられており、それに比べたら国内の仮想通貨規制は「まだマシ」と捉えることも。

ただ、SNS上では流動性の問題やレバレッジを規制することで反対に破産者が増える指摘など、金融庁の動向に反発する論調が目立っています。

レバレッジの規制に関しては、確かに上記のような指摘もありますが、投機性がなくなり市場が健全化されるという意味ではポジティブでもあります。

このように捉えようによってはポジティブ・ネガティブ両方の側面をもちますが、市場の資金流入という意味においては「儲かるから買う」という側面も必要なので、やはりネガティブな側面が強いでしょう。

それと併せて、直近になって世界的に仮想通貨規制が厳しくなってきたので、各国の規制動向はしばらくの間注目しておいた方がよいかもしれません。

 

まとめ

麗澤大学経済学部教授、中島真志氏は21日、Twitterにポストを投稿。

それによると、現在金融庁では仮想通貨のレバレッジ上限を2倍にするという議論がなされ、各メディアもこれを報じています。

規制に関しては捉えようによっては、ポジティブ・ネガティブにもとれますが、やはり現在の市場規模から考えると投機的な側面での資金流入はあった方がよいので、今回の国内規制は総じてネガティブな要因となりそうです。

 

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「ビットコイン60万円まで待つ」No.1トレーダーの予言はホンモノか!?

直近で大暴落しているビットコインですが、10月のビットメックス元No.1トレーダーの言葉が思いだされます。

同氏は10月の時点で60万円まで待っていると展望を語っており、今回その予測が本物となるかもしれません。

要点

・60万円までの下落はあるか
直近でビットコインは大幅下落しており、73万円が決壊すれば60万円までの下落も視野に入ってきます。元No.1トレーダーの指摘した価格帯も視野に入ってきているので、頭の片隅にはいれておいた方がよいでしょう。

 ビットコイン60万円まで待つ

以前の記事にはなりますが、ビットメックスで収益ランキング1位を獲得したことのあるトレーダー、AngeloBTC氏は、長期的な目線での買い場として、60万円までの下落を待っていると発言していました。

「辛抱強く耐える」ビットメックス元No.1トレーダーが現在の相場についてコメント!

この発言のすごいところは、すでに10月中旬時点でのものだったということ。

同氏が発言したのち、ビットコインは一度100万円を回復しましたが、直近で60万円まで価格が下落しているので頭の片隅には入れておいてよいでしょう。

AngeloBTC氏はツイッターで呟くこと自体珍しく、その同氏が投稿したのは何か意味があるものだったともとれ、Twitter上でも多く共有されています。

また、同氏が指摘する60万円というのは、18年において半年以上価格がサポートされたかなり重要な価格帯になるので、今後の価格が下落した際は注目です。

 

60万円までの下落あるか

既報の通り、ビットコインは直近で暴落し、重要な価格帯である80万円が決壊。

【11/23】ビットコイン何円まで下がる?73万円が最後の砦か?

次のサポートの目安になる価格は5月17日につけた73万円となっており、そこも決壊すればAngeloBTC氏の指摘する60万円もいよいよ視野に入ってきます。

まずは73万円がサポートされることを願いたい場面ではありますが、この勢いでいけば、73万円を割り込み60万円まで下落するというシナリオもかなり現実味を帯びてきました。

いずれにせよ、まずは73万円がサポートされるかが直近での注目ポイントとなるので、AngeloBTC氏の発言は頭の片隅にとどめておく程度でよいでしょう。

 

まとめ

ビットコインは直近で大幅な下落をし、重要な価格帯である80万円が決壊。

それにより、直近では73万円がサポートとして意識され、そこが決壊すれば60万円という価格帯も視野に入ってきます。

ビットメックス元No.1トレーダー、AngeloBTC氏は、今年10月の時点で、長期的な買い場として60万円ま下落するのを待っていると発言しているので、下落する相場動向を追う上では頭の片隅にいれておきたい場面です。

 

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【11/23】ビットコイン何円まで下がる?73万円が最後の砦か?

ビットコイン、および仮想通貨市場は23日に再度大幅下落、ビットコインに関しては重要な価格帯である80万円を割り込みました。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコインは73万円の最終局面へ
ビットコインは現在、5月17日につけた安値73万円がサポートされており、ここが最後の砦となりそう。仮にここを下抜ければ、さらなる価格下落となり、センチメントは悪化しそうです。

ビットコインは73万円のサポートを守りきれるのか?

23日に再び大幅下落した仮想通貨市場。

それにより、ビットコインはお伝えしていた80万円のサポートを割り込んでおり、引き続き重要な局面にあると言えます。

【11/22】ビットコイン大幅下落・・・最重要局面に突入か?

そして、今後ビットコインは73万円が最後の砦となりそうです。

ビットコイン円 日足 5月~

73万円は5月17日にサポートされた価格帯であり、22日も一度そこまで下落して価格が急反発しました。

そこからわかるのは、まだこの価格帯に一定の買いオーダーが置かれているということ。

そのため、下目線のトレーダーにとっても利益確定の分岐点となっているので、次に下攻めした際にこの価格で反発できるか注目したいところ。

仮に73万円も決壊してしまうと、明確なサポートがなくなってしまうため、いよいよ60万円までの下落も覚悟した方が良さそうです。

ただ、こちらも繰り返しにはなりますが、仮に60万円まで下落しても、今年のビットコイン最安値30万円からかんがえると2倍のパフォーマンスがあります。

それを考えれば、今年のビットコインの出来はまぁまぁだったと言えることができるので、今後の値動き動向は引き続き注目です。

 

ビットコイン下落の背景に中国か?

22日の価格下落要因とされているのが、中国の仮想通貨規制です。

中国で仮想通貨規制強化が発表、相場暴落の原因に?

ICO,IEOだけにとどまらず取引所も規制の対象にするとの声明を発表。

さらに海外にサーバーを置き中国人を対象にする取引所も規制対象になるとして、規制の内容は過去例をみない極めて厳しいものとなりました。

いつも通り、下落要因については確実なことはいえませんが、この規制内容からして、今回のビットコイン80万円の決壊はかなり妥当であったといえるでしょう。

直近で中国はデジタル通貨発行から今回の規制発表と動意づいているので、引き続き中国関連の報道は注目となりそうです。

 

まとめ

ビットコインは今週、連日による下落で22日にはいよいよ重要な節目であった80万円が決壊。

それにより、いよいよ最後のサポートが5月17日につけた安値73万円となり、ここを割り込むと、さらなる大幅下落の公算が高くなります。

直近の下落要因とされるのが中国の仮想通貨規制なので、引き続き関連する報道には注目していきたい場面です。

 

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中国で仮想通貨規制強化が発表、相場暴落の原因に?

11月22日、中国人民銀行(PBOC)の上海本部で仮想通貨関連の規制強化が発表されました。

一方で、「中国のシリコンバレー」として有名な深圳市も違法ブロックチェーン利用の調査開始が報じられています。世界的な仮想通貨取引所である「バイナンス」の上海支部閉鎖も報じられています。

中国からの仮想通貨に関するネガティブなニュースが相次ぎ、これらが最近の市場下落につながっていると考えられています。

今回大きな影響力を見せている3つの報道と詳細と市場への影響を解説します。

要点

・中国で仮想通貨規制強化の動き、市場下落に影響か
中国で中央銀行および深圳市で仮想通貨ビジネスの規制強化が相次いで報じられました。仮想通貨市場への影響も合わせて解説します。

 

中国人民銀行が仮想通貨関連の資金調達における規制強化を表明

中国人民銀行において、22日に上海本部が仮想通貨取引や資金調達に対し規制レベルを上げると表明しました。

仮想通貨業界ではICOやIFOなど、新しくできた仮想通貨やトークンなどの販売会を行い、資金調達してプロジェクト運営に充てる動きが多く見られます。

しかし今回中国人民銀行上海支部は、こうした新仮想通貨や関連技術を開発・運営するための資金調達法に規制強化のメスを入れるようです。

実際にICOやIFOなどの新しい仮想通貨を売るイベントは、ユーザーが購入後に運営側と連絡が取れなくなるなどで、詐欺被害に遭うトラブルも見られます。

新しく作られた仮想通貨が取引所への上場決定まで至るケースもほんの一握りといわれています。

中国は以上の背景を重く見たのでしょうか。ICOやIFOなどの規制強化は、ユーザーの不利益を防ぐ目的とも考えられます。

 

中国のシリコンバレーでも規制強化の動き?

中国メディア「イーストマネー」の21日報道では、深圳市が仮想通貨やブロックチェーンの違法利用に対する調査を始めたとのことです。

実際に深圳市では、ブロックチェーン採用企業が中国国内でも多いといわれています。

2017年には、中国政府が金融秩序を守るためなどとしてICO全面禁止を発表しました。これ以来同国では仮想通貨関連の犯罪が減ったといわれています。

一方で2019年10月に習近平中央委員会総書記がブロックチェーン歓迎をほのめかし、国内で再び仮想通貨ビジネスに注目する人々が増えたとも考えられています。

深圳市の動向は、習近平がもたらした仮想通貨・ブロックチェーンへの追い風に乗じた不正行為監視を狙ったものでしょう。

 

バイナンス上海支部閉鎖は間違い?

21日にはアメリカの一部メディアで世界的仮想通貨取引所であるバイナンスの上海支部閉鎖が報じられました。

今回問題となっているビットコインなど多くの銘柄が軒並み価格を下げている原因に、バイナンスの一件を挙げる人も多そうです。

しかしバイナンス側はマルタ島への本拠地変更などを理由に、上海に事務所はそもそもないと今回の報道への否定を行っています。

否定前から報道の鵜呑みを行った世界中のユーザーが狼狽売りに走った可能性も考えられます。

 

中国の動きが仮想通貨相場に影響?

こちらが11月22日時点のビットコインの日足チャートです。11月7日の始値101万6,169円から下落トレンドに入り、現在は80万円を割り込んでしまいました

下落トレンド自体は中国でのネガティブなニュースが相次ぐ前から始まっていましたが、21~22日の下げ幅の大きさを見ると、一連の報道が相場に追い討ちをかけたとも取れます。

イーサリアムやリップルなど、ほかの多くの仮想通貨相場もビットコインに引っ張られるように大幅な下落を見せています。

 

まとめ

中国で仮想通貨やブロックチェーンに関する規制強化のニュースが報じられるなどして、仮想通貨市場に影響を与えているようです。

ただ、バイナンスの上海支部閉鎖は当事者が否定しているため、真偽不明の報道を鵜呑みにしたユーザーが狼狽売りに走った影響も考えられます。

いずれにしても中国は世界的にも影響力の大きい国なので、仮想通貨市場を予測するには同国での経済ニュースも確かめる必要がありそうです。

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