bitcoin(ビットコイン)

No tags for this post.

アメリカFRBの量的緩和で仮想通貨が急上昇!

アメリカFRBが追加の量的緩和を行い、ビットコインが急上昇中!

コロナショックで株価を始め、多くの資産価値が減少している中、投資家や企業が現金確保のため多くの株価や米国債を売却している状況が続いています。

その動きを止めるための、FRBによる量的緩和が発表されましたが、ビットコインや仮想通貨もその恩恵を受け価格が急上昇する結果になりました。

FRBの発表やビットコインの値動きについて、詳しく紹介していきます。

 

アメリカFRBの量的緩和で仮想通貨が急上昇!

FRB(米連邦準備理事会)は、3月23日に臨時のFOMC(米連邦公開市場員会)で、追加の大掛かりな量的緩和を行いました。

コロナウイルスの影響による、株価の暴落への対策ですが、FRBは無制限の資産買い入れと3000億ドルの緊急融資制度の発表。

FRBの発表後、ビットコインは800ドル(約8万円)ほど急上昇し、7%近くの上昇幅を見せました。さらに、同じく仮想通貨のビットコインキャッシュは13%、ライトコインは7%、ビットコインSVは6%上昇。

また、仮想通貨ではないものの、有事の際に買われやすいと言われている金の価格も3%ほど上昇しています。

ニューヨーク株式市場もFRBの発表により、過去最大の値上がりを見せていて、仮想通貨だけではなく市場全体が好転換するきっかけになるのかもしれません。

 

FRBの発表は経済悪化による現金化の流れを食い止めるため

コロナショックと言われるほど、世界中の株価が暴落していますが、その他にも「Flight to cash」(現金への逃避)の流れも同時に加速しています。

これまで、安全資産として、有事の際に買われる傾向にある金や米国債までも大幅に売られるなど、不測の事態に備えた現金化が進んでいました。

コロナウイルスの発生源の中国では、新規の感染者数が減少しているものの、ヨーロッパやアメリカではまだまだ感染拡大の勢いは止まりません。

また、感染者の多いヨーロッパの国やアメリカの州では外出禁止令も出始め、まだまだ経済の先行きは不安になっています。

そんな中の、FRBの大幅な量的緩和の発表だったので、市場は期待感に溢れています。

 

コロナショックによる不況でビットコインの価値が試されている

これまで、戦争やリーマンショックなど経済状況が悪化の原因となる有事の際は、金やプラチナなどの貴金属が買われる傾向にありました。

ただ、今回のコロナショックでは貴金属も多く売られ、現金化の流れが加速しています。FRBの量的緩和の発表で少し落ち着きましたが、今後も現金化が加速し市場に現金が溢れるようになると、今度はインフレが起こる可能性もあります。

実際に、有力な投資家や機関ではインフレの予想も多く出ていて、アメリカ政府もまだ起こりうるインフレの対策までは行っていません。

また、FRBの量的緩和の発表で、一時的に買い支えられているものの、まだまだ世界中の経済状況は良くない状況の最中。そのため、今後もさならる株価暴落、世界規模の不況に突入する恐れもあります。

そんな経済状況が不透明の中、ビットコインを始めとする仮想通貨に注目する投資家が増えてくると、一気にビットコインやその他の仮想通貨の価値が急上昇する可能性があります。

また、同時に仮想通貨はしょせん「フェイクマネー」だと投資家に切り捨てられ、暴落し続ける可能性も捨てきれません。

今はまだ、株価の下落・上昇に相関してビットコインを始めとする仮想通貨も下落・上昇する動きが見られます。ただ、今後株価の値動きとビットコインなどの値動きに相関性が見られなくなった時に、本当の意味でビットコインなど仮想通貨の本当の価値が試されるのではないでしょうか?

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

新型コロナウイルス詐欺!ビットコイン寄付に要注意!

「新型コロナウイルス対策のためにWHOや米疾病予防管理センターはビットコインの寄付を受け付けています。」

一見すると、感染が拡大している新型コロナウイルスへの対策のため、寄付を募っているように思えますが、なんとパンデミックを悪用した詐欺も増えているようです。

実際のところ寄付はされず詐欺集団にお金が流れますが、大抵は寄付の見返りがないため発覚も難しいのではないかと思われます。

実際に行われたビットコイン寄付の詐欺について詳しく紹介していきます。

 

ビットコイン寄付による新型コロナウイルス詐欺

ヨーロッパで新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、イギリスの金規制当局(FCA)は、投資家に対して、コロナウイルスに関する仮想通貨詐欺への注意喚起を行いました。

FCAによると、コロナウイルスの感染拡大に伴い、出来すぎた投資案件、特に仮想通貨の高利回りの投資案件に注意が必要とのこと。

また、同じくイギリスのロンドン英国詐欺情報局(NFIB)によると、新型コロナウイルスのパンデミックに乗じてWHOや米疾病予防管理センターへのビットコイン寄付を求める詐欺が行れているようです。

NFIBによると、新型コロナウイルスに乗じた詐欺は2月以降に21件発生しており、仮想通貨に関連した詐欺に多くは失敗していることも発表されました。

仮想通貨を保有している投資家はリテラシーが高いことも考えられ、実際に仮想通貨以外のコロナウイルスの詐欺被害はイギリスだけで約1億円相当あるようです。

日本でも、コロナウイルスの感染拡大に乗じたチェーンメールや嘘のうわさが出回っています。それと同じように、ビットコインでの寄付や仮想通貨の投資案件詐欺などが出回る可能性もあるので、ビットコインホルダーはもちろん、仮想通貨に興味がある人も気をつけた方が良さそうです。

 

中国で予想されるコロナウイルスコイン詐欺

中国でも、新型コロナウイルスに関した仮想通貨詐欺が出回る可能性があると、中国・北京銀行保険管理局は発表しています。

発表によると、「新型コロナウイルスが流行していても高利息!」といううたい文句の仮想通貨「コロナウイルスコイン」への投資を持ちかけて、詐欺を行うというパターンが予想されるとのこと。

さらに悪質なことに、集まった資金で、ワクチンのための資金提供やマスクの生産費、防護服などコロナウイルス対策を行うといった、慈善活動をうたい文句にしたケースもあると紹介。

管理局は、「寄付を行うときは必ず正規ルートを通すこと、善意を悪用されないようにしてほしい」と注意喚起を行っています。

 

イタリアの赤十字社はコロナ対策として正式に仮想通貨寄付を行っている

ビットコインや仮想通貨の寄付は何も詐欺だけではなく、正式なルートで寄付を呼びかけている機関ももちろんあります。

例として、コロナウイルスの感染拡大が大きいイタリアで、赤十字社が仮想通貨での寄付を募っています。

イタリア赤十字社の寄付の目標額は1万ユーロ(約120万円)で、使用目的はインフラの整備、医療品の購入、さらに、医療スタッフへの提供など。

仮想通貨業界での事業を行っているYoung Srlや慈善事業の透明性を高めるプラットフォームを提供しているHelperbitの協力のもと、寄付が募られています。

Young SrlのCEOは「ブロックチェーン技術は透明性が高く効果的だと強く信じている。」と発言。

さらに、たHelperbitのCEOは「イタリア国民や国際的な仮想通貨コミュニティに、寄付できる機会を与えられて光栄だ」と述べています。

イタリア赤十字社のトップも「BTCのような革新的な技術が寄付金の受付に役立つと信じている」と述べています。

 

まとめ

新型コロナウイルスに乗じたビットコインや仮想通貨の被害は、今のところ少ないようですが、今後さらに増える可能性があります。

ただ、仮想通貨の詐欺のようにマイナス面だけではなく、ブロックチェーン技術による透明性の高さや革新的な技術の慈善事業への活用というプラスの側面にも注目したいところです。

 

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

ウォーレン・バフェットがビットコインホルダーに!?ただ土地の方が買いたいとの主張も

「ビットコインは妄想」とビットコインなど仮想通貨全般を否定してきた、世界的な投資家のウォーレン・バフェット氏ですが、ついにビットコインホルダーになったというニュースが出ました。

発端は、仮想通貨TRON(トロン)の創業者との会食とのこと。

仮想通貨を否定してきたウォーレン・バフェット氏が本当にビットコインホルダーになったのか、ニュースを検証しつつ紹介していきたいと思います。

 

仮想通貨TRON(トロン)創業者がウォーレンバフェットにビットコイン贈呈

仮想通貨TRON(トロン)の創業者のジャスティン・サン(孫宇晨)氏が、2020年1月23日にウォーレン・バフェット氏とランチを共にし、ビットコインとトロンを贈呈したと2月6日にTwitterで公開しました。

ウォーレン・バフェット氏との夕食の機会、知恵そしてビジョンを頂いて本当にありがとうございます。 #TRON をより成功させるための賢明なアドバイス一生忘れません。 また #BRK2020 &2030年の再会を楽しみにしています!

サン氏はもともと、2019年6月にバフェット氏とのランチの権利をオークションで460万ドル(約5億円)で落札していました。

会食後にサン氏は、バフェット氏の誕生日(1930年8月30日)にちなんで、193万トロンとビットコイン、サムスン電子の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」、馬の置物などを贈呈したとされています。

このバフェット氏とのランチの権利をかけたオークションは、アメリカ大手のネットオークション「eBay」で毎年チャリティーとして行われています。また、サン氏が落札した金額の460万ドルは過去最高だとメディアでも報道されたことから、サン氏は一躍注目を浴びました。

バフェット氏とサン氏の会食は、約3時間、ステーキとコカ・コーラがメインと食事の詳細まで報道されていることから、バフェット氏とトロン創業者のサン氏が会食をしたことは疑いようがありません。

サン氏と、バフェット氏との会食は事実のようですが、本当にバフェット氏はビットコインホルダーになったのでしょうか?

 

ウォーレン・バフェット氏は「私は仮想通貨を所有していない」と発言

バフェット氏とサン氏の会食後、投資家の間では「あのウォーレン・バフェットが仮想通貨を評価し始めた」と騒がれたこともあってか、ビットコインが一時的に値上がりしました。

ただ、CNBC(アメリカの大手放送局)のインタビューで、バフェット氏は、私は仮想通貨を所有していないし、今後も決して保有することはない」と発言

「ウォーレン・バフェット氏はビットコインとトロンのホルダーになった」というサン氏のツイート内容を完全否定しました。

バフェット氏はブロックチェーンの技術自体は評価しているものの、ビットコインなど仮想通貨全般を批判する態度は一貫して変わっていないようです。

サン氏が送ったとされるビットコインやトロンに関して、バフェット氏は受け取りを拒否したか、ドルといった法定通貨などに変えてしまったか、それとも他の団体や企業などに寄付したのか真偽は不明です。

 

ウォーレン・バフェット氏はビットコインよりも土地が買いたい

バフェット氏は、取材の際にビットコインを始めとした仮想通貨の保有を完全否定しましたが、同時に「私はビットコインよりも土地を買いたい、孫にはドルで私の資産を継承してほしい」とも発言していたようです。

バフェット氏は、サン氏との会食の際に、「ビットコインは価値を蓄えることができないため、貝殻のようなものだ」と延べ、逆に価値を蓄えることのできる米ドルを称賛していたようです。

バフェット氏はさらに、「米ドルの仕組みと株式に満足している」といった発言もしていたようで、今後もこれまで同じような投資方針で行くのではないかと思われます。

「ビットコインよりも土地が買いたい」という発言から、バフェット氏がどれほど土地に対しての価値を見出しているかは分かりません。ただ、ビットコインを始めとした仮想通貨に関しては今後も投資対象としていないように思われます。

 

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

ビットコインの暴落はコロナが原因なのか?その真意は…

年始から順調に価格を伸ばしていたビットコインですが、24日以降は2018年の暴落を思い出すかのような動きを見せています。

暴落しているのは仮想通貨だけではありません、日経平均やダウ平均など、株も大暴落しています。

この世界的な暴落の原因は、コロナウイルスの蔓延だと言われていますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

今回の記事ではその真意に迫っていきます。

 

ビットコインが100万円を切る

年始は70万円台だったビットコインが、2月に入り一時114万円に到達するという順調な滑りだしだった今年の相場ですが、早くも雲行きが怪しくなっています。

2月24日以降、3日連続で価格の下落が続いており、ついに26日には100万円を切る事態に陥りました。

価格が暴落しているのはビットコインだけではありません。

アルトコインや草コイン含めて、ほぼ全ての仮想通貨において価格の下落が続いております。

主要アルトコインも例外ではなく、リップルに至っては今月の最高価格よりも30%減という悲惨な落ち方をしています。

ビットコイン建てで見てもかなり減少している為、ビットコインドミナンスは再び65%台まで回復することになりました。

巷ではアルトコインのターンが来たと囁かれていましたが、ひとときの夢で終わってしまうのでしょうか。

暴落したのは仮想通貨だけではない

今回の暴落は仮想通貨だけに限ったことではありません。

日経平均やダウ平均も同じく大幅な下落を起こしているのです。

この世界的な暴落の原因は、今流行しているウイルスによるものでした。

 

コロナウイルスが世界に打撃を与える

現在、アジアだけに留まらず、世界中で猛威をふるい続けているコロナウイルス

連日ニュースで報道されている影響か、外を出ると至る所でマスクを着用している人を見かけます。

その影響でマスクが暴騰したり、輸入がしづらくなり品薄の商品が増えたりと、日本に与える影響は計り知れません。

このコロナウイルスが世界的な株や仮想通貨の価格暴落の原因になっていると言われています。

しかし、コロナウイルスが流行り始めたのは先月下旬頃です。

何故今頃になって価格に影響を及ぼすようになったのでしょうか。

その答えは、コロナウイルスがアジアだけに留まらず、ヨーロッパなどにも進出したからでした。

イタリアでも猛威を振るうコロナ

ヨーロッパの国イタリアでもコロナウイルスが蔓延しており、下手をすると日本より危機的状況にあります。

イタリアでは現在400人以上の感染者数を出しており、今後も世界中に広がっていくものと見られます。

今まではアジア圏内の問題だと思われていたコロナウイルスが世界に広まったことで、世界的に経済が滞ると見た投資家が一斉に手持ちの資産を現金に換えだしたのです。

今回の全面安は、そんな投資家達の保身の結果だと思われていますが、一方でとある疑問も浮かんでくるのです。

 

コロナウイルスは仮想通貨にとって追い風になる可能性が

コロナウイルスは経済が滞る原因になるので、株にとっては確かに脅威になります。

しかし、仮想通貨に至ってはむしろ追い風になる可能性があるのです。

その理由は、コロナウイルスが紙幣や硬貨を通じて感染する恐れがあると懸念されているからです。

中国では、紙幣を媒介にしてコロナウイルスが感染すると言われているので、紙幣を除菌するのが流行っています。

そして、日本でもUFJ行員が紙幣や硬貨でコロナに感染したのではないかと言われています。

確かにお金は延々人の手を循環するので、病原菌の媒介となってもおかしくはありません。

なので、これからは今までキャッシュレスを避けていた人達もキャッシュレス化せざるを得ない状況になっていきます。

その段階で、ビットコインは大きく注目を浴びる可能性があるのです。

冷静に考えるとコロナウイルスがビットコインへの直接的な悪材料になりえる要素はあまりありません。

つまり、今回の仮想通貨の下げは株の暴落に釣られた心理的なものであり、コロナウイルスがビットコインの下げに関係がないと周囲が思い始めれば再び価格が回復する可能性は十分あるのです。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

マインクラフトでビットコイン探し!?新感覚宝探しゲームが話題に

ブロックでできた世界で二次元生活を楽しめることで人気のゲーム「マインクラフト」。

そのサーバーを使って、ビットコインを探し出すゲーム「サトシクエスト」が話題です。

マインクラフトでビットコインをゲットするチャンスです。

 

要点

・賞金がビットコインの宝探しゲーム「サトシクエスト」
マインクラフトで「サトシクエスト」という宝探しゲームをリリース中です。お宝を見つければビットコインをもらえます。

 

宝探しでビットコインがもらえる「サトシクエスト」

「サトシクエスト」は、「Satoshi’s Treasure」という開発者が生み出したマインクラフト内のゲームです。

2020年1月26日に記念すべき初ラウンドを開催しました。

ラウンド中に最初に宝を見つけたプレイヤーが現れれば決着となり、ゲームリセットとなります。

オープンソースとしてGitHubにコードを公開しており、アクセス自体は無料です。

 

サトシクエストの遊び方

サトシクエストの主な遊び方を紹介します。

ウォレットを持ってサトシクエストに参加しよう

サトシクエストに参加するユーザーは仮想通貨ウォレットが必要です。

ゲームにアクセスすると自身のマインクラフト用アカウントに対応したビットコインウォレットを用意できます。

こちらに1回分の参加費用に相当する1ドル分以上のビットコインを入れましょう。

1ドル分のビットコインで「ライフ」を購入すれば、サトシクエストの世界へ入れます。

もとから持っているウォレットをマインクラフトのサーバーに直接つなげてもOKです。

 

参加費用と賞金はビットコインで

サトシクエストは参加費用と賞金をビットコインでまかなっているのが特徴です。

参加費用はサトシクエスト用のキャラクター制作費としてのビットコイン1ドル分であり、この費用は運営側が管理する賞金用ウォレットに収まります。

最初にお宝を見つけたユーザーは、その時点で賞金用ウォレットにある資産の85%分のビットコインを獲得できます。

残り10%は開発費用、5%は次のラウンド以降へ引き継ぎます。

ただしトランザクション手数料が賞金王ウォレットの総額を上回った状況だと、お宝を見つけても賞金をもらえないので注意しましょう。

相手を蹴落として戦利品を奪うことも

サトシクエストは単なる宝探しだけでなく、相手とのバトル要素もあります。

ゲーム中にほかのキャラクターを倒せば「キル」となり、相手をゲームから追放でき、宝探しやバトルの助けとなるアイテムを奪えます。

敵が少なくなるほど、お宝を見つけられる可能性は高くなります。

以上からサトシクエストは、宝探しとバトルを両立させる戦略が大切です。

 

マインクラフトは過去にもビットコインを取り入れたゲームが

マインクラフトは二次元世界を楽しむゲームとして世界中で人気ですが、このサーバー内では過去にもビットコインを取り入れたゲームがあります。

2014年にはビットクエスト、2015年にはプレイMCがビットコインを使えるゲームとして登場しました。

しかしどちらも当時は仮想通貨の認識度が低かったため、多くの人が知らないでしょう。

それでも以上の2つのゲームは、マインクラフトに仮想通貨を絡められることを証明しています。

仮想通貨の知名度が上がった現在なら、サトシクエストに興味を示す人が多く現れるでしょう。

仮想通貨のユーザーでマインクラフトが好きな人は、サトシクエストを遊んでみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

サトシクエストはマインクラフト内で展開する宝探しサバイバルゲームです。

参加費や賞金をビットコインでまかなっているのも特徴です。

宝探しを制すれば、ビットコインによる収益を手に入れられ、投資にも生かせるでしょう。

今回の記事で興味を持った方は早速サトシクエストを遊んでみませんか。

 

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

何か起こる!?大量のビットコインとリップルが送金される

1月28日の夜、1000万ドル(10億円)以上のリップルとビットコインが送金されました。

ビットコインはバイナンスからウォレットへ、リップルはウォレットから仮想通貨取引所Bitstampに送金されたようです。

立て続けの大規模送金により、何かが起こる予兆なのではないかと噂されています。

 

Bitstampに5000万XRPが送金される

大口送金の監視を行っているTwitter「Whale Alert」によると、1月28日の午後7時頃、とあるウォレットからBitstampに約5000万XRP(13億円相当)が送金されたことが確認されました。

ウォレットから取引所に送金されたことで、5000万XRPを販売するのではないかと話題になっております。

現在の相場は上に行っても下に行ってもおかしくない均衡している状態なので、このタイミングで大規模な売りが入ると一気に下落する可能性があるでしょう。

とは言え、5000万XRPを所有するユーザーともなると、ただの一般人ではありません。

恐らく機関投資家や凄腕のトレーダーであると見られます。

彼らは自分の送金が周囲にバレることは理解しているはずなので、あえて大量に送金を行うことで混乱を誘っている可能性もあります。

ビットコインも12億円相当が送金される

5000万XRPの送金の直後に、ビットコインも1200BTC(12億円相当)が仮想通貨取引所Binanceからウォレットに移動しています。

BTCの10億円相当の送金はそこまで珍しいわけでもない為、たまたまタイミングがかぶった可能性はありますが、XRPの送金と同額に近い金額が同時に動いたのは何かの予兆ではないかと見ている方もいるようです。

もしくはクジラ同士の読み合いや牽制が始まっているのかもしれませんね。

どちらにせよ、しばらくの間は様子見をしておいた方がよいでしょう。

 

先週にも大規模な送金があった

実は1月23日頃にも立て続けにリップルとビットコインが大量送金されていたようです。

その送金された金額は、朝7時ごろにビットコインが5831BTC(約55億円相当)、リップルが約1億7800万XRP(約46億円相当)とかなり大規模な送金でした。

そして、この大規模な送金が行われた直後の朝8時ごろから相場は急落。

95万円台だったビットコインは、一日で90万円台にまで落ち込んでしまいました。

リップルも同様に、2円以上下げる大きな下落が発生しています。

なので、1月23日の送金と比べると規模は小さいとは言え、今回も相場が下落する可能性があるのではないかと見られています。

ポジションに注意

現在はビットコインが久しぶりの100万円を超えたことで、市場には活気が戻りつつあり、このまま波に乗っていくことも考えられます。

なので、もし大規模な送金がただの送金や見せかけだった場合は、このまま価格は上がっていくことになるでしょう。

今はクジラの出方次第で上にも下にも行く状況なので、トレードに自信がない方はポジションを手仕舞いしておいた方が良いかもしれませんね。

まとめ

今回は、リップルとビットコインの大規模な送金が行われたことに対しての予想をさせて頂きました。

どちらも10億円以上の金額が送金されている為、クジラが動き出していると見られるでしょう。

1月23日頃には、リップルとビットコインの約50億円規模の送金があり、この時はどちらも大きく価格が下落しました。

なので、今回も1月23日のパターンと同じで、価格が下落する可能性があります。

一方で、今回の大規模送金は見せかけだと指摘する声も挙がっているので、今後どう動くか慎重に見定める必要があるでしょう。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

仮想通貨は支払いに革命をもたらすとドイツ銀行が発表

ドイツ銀行がデジタル決済への移行が進みつつある今、仮想通貨が革命を起こす可能性があるとのレポートを出しました。

仮想通貨のことを”支払いのやり取り方法を変えることができる革新的なテクノロジー“と評価しているようです。

その一方で、ビットコインに対しては否定的な考えを示しています。

今後も利用者が増えるデジタル決済

日本でもPaypayやLINEペイの普及によって、ここ数年で爆発的に現金を持たない人が増えてきています。

まだ現金派の人もたくさん存在していますが、デジタル決済の利便性が広まりつつあるので今後もデジタル決済の利用者数は増えていくことでしょう。

これは海外でも同じです。

ドイツ銀行のレポートによると、今後10年間で​​デジタル決済が急速に成長し、クレジットカードが消滅すると発表しています。

また、今後5年間でモバイル決済は、アメリカの店舗で利用率の5分の2を占め、現在の4倍になるとも予想しているようです。

なお、他の先進国でも同様の現象が起こると見られています。

実際に日本でも、PayPayで支払いできるレジが急速に増えてきているのを実感できますので、この予想はかなり現実的なものと言えるでしょう。

ブロックチェーンウォレットユーザーも増加か?

ドイツ銀行はブロックチェーンウォレットユーザーが今後10年で、今の4倍の利用者にあたる2億人に達するとの見解も示しています。

これはデジタル化によって恩恵を受ける、政府や企業、そして決済サービスプロバイダによって奨励されていきます。

また、中国がデジタル人民元を採用した場合、金融市場におけるドルの優位性が損なわれる可能性があり、世界の経済が変わるかもしれません。

 

仮想通貨が革命を起こす

ドイツ銀行は仮想通貨に対して下記のような意見を述べています。

暗号通貨は支払い基準に革命を起こす可能性があります。
暗号通貨は金と同クラスの資産と見なされるべきだと考える人もいます。
おそらく暗号通貨は、私たちが支払いとやり取りする方法を変えることができる革新的な新しいテクノロジーでもあります。

かなり前向きな意見に見受けられますね。

確かに現状でもビットコイン決済を導入している店舗は徐々に増えてきています。

まだ成功と言える段階ではありませんが、今後の発展は十分期待できるでしょう。

一方でビットコインには懐疑的

ドイツ銀行は仮想通貨が革命をもたらすと考えている一方で、ビットコインには否定的な考えを示しています。

その理由として挙げられている一番の理由が、価格の波が激しく信頼性がないということです。

ビットコインは数週間で価格が半減したり、倍になるような不安定な通貨です。

銀行としてはこのような通貨を世界の支払いに利用するのは危険だと見ているのでしょう。

ステーブルコインを推奨

仮想通貨が革命をもたらす場合、ステーブルコインが重要なカギとなるようです。

ステーブルコインは発行者によって価値が保証されており、価格も法定通貨に連動して安定しています。

このことから、人々は現金からステーブルコインに移行するのではないかと見ています。

 

銀行はビットコインが普及すると不都合

みなさんは、ビットコインによって銀行が潰れるのではという噂を聞いたことがないでしょうか。

ビットコインは中央管理者を必要としないシステムなので、銀行が無くとも成立します。

ビットコインが人々に利用されるようになると、銀行側はすごく困ることになるのです。

なので銀行側としては、ビットコインを褒めたたえるレポートを発表すると、自分の首を絞めることと同じになります。

つまり、今回のレポートは本位ではない可能性も考えられるでしょう。

とは言え、どちらにせよ世界から仮想通貨が認められつつあることは事実ですので、今後も仮想通貨は進化し続けると言えますね。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

1BTC以上のアドレス保有者が増加 新たな波が来るか?

ブロックチェーンデータ提供会社のGlassnode Studioが1BTCを保有しているアドレス数の推移を公開しました。

現時点では1BTC以上を保有しているアドレス数が約78万ほど存在しているようです。

2015年頃と比べると2倍以上に増加しており、ビットコインの普及が進んでいると考えられるでしょう。

 

保有者数は右肩上がりに増加

このデータによると、1BTC以上を保有しているアドレスは着実に増加しており、去年のアドレス数70万と比べると約11%も増加していることが分かります。

過疎化が囁かれている仮想通貨ですが、ビットコインの人気は衰えていないことが伺えます。

また、ビットコインの価格は大きい波があるものの、アドレス数の推移は比較的安定しており、より多くのユーザーにビットコインが行き渡っていると考えられるでしょう。

アドレス数増加の背景には、金融緩和や戦争を懸念した個人投資家による資産の避難といった理由があると見られており、今後も避難先の資産として注目をされていくことになるかもしれませんね。

コインチェックのネム流出やビットコインSVの分裂などで一時はどうなるかと思った仮想通貨ですが、やはり人々は仮想通貨への希望を捨てていないのでしょう。

 

1BTC保有者は全体の2.71%に含まれる

Bitcoin Rich Listによると、現在1BTC以上を保有しているアドレスは全体の2.71%しか存在していないのです。

0.1BTCを保有しているアドレスでも全体の9.77%しかいないのが現状です。

思ってたよりも少ない印象ではないでしょうか?

SNSなどで仮想通貨ユーザーを見ているともっと沢山存在しているように思えるかもしれませんが、どうやら氷山の一角だったみたいです。

この結果を見ると、現時点で1BTC以上を保有しているユーザーは相当なアドバンテージを持っていることになりますね。

ちなみに去年1月の時点では、1BTC以上を保有しているアドレスは全体の3.12%も存在していました。

なので、1BTC以上を保有しているアドレス数は増えているけれども、保有率は減っていることになります。

これは面白い結果ではないでしょうか。

1BTC以上保有しているユーザーの割合以上に、仮想通貨に参入してきている母数の割合の方が増加してきていることを意味しています。

つまり、全体から見ると1BTC保有者はより貴重な存在となってきているのです。

 

1BTC以上の保有アドレスだけで全体の95%以上を占めている

世界の富の8割は、約1%の人間によって独占されていることをご存じでしょうか。

いわゆる富の集中と呼ばれるものです。

この現象がビットコインにも起こっているのです。

現在市場に流れているビットコインの95%以上は、1BTC以上保有のアドレス、つまり2.71%のアドレスによって独占されています。

かなり偏った割合ですね…。

そして世界の富と同じように、一度確立された分布は長い間維持されます。

なので今後ビットコインが成長していっても、なかなかこの比率は崩れないでしょう。

今はまだまだ法定通貨に及ばない状態ではありますが、今後ブロックチェーンの発展や仮想通貨の普及によってビットコインが法定通貨に及ぶ力を持つようになる可能性を考えると、今のうちに上位ユーザーに入っておくのも悪くはないかもしれませんね。

 

まとめ

今回は1BTC以上のアドレス数が増加した件について紹介させて頂きました。

その数は2015年と比べると約2倍、去年と比べると約11%ほど増加しています。

この結果は、個人投資家がビットコインを投資対象として見始めてきていることを意味しており、今後のビットコインの発展に繋がる可能性があります。

とは言え、現時点で1BTC以上保有しているアドレス数は、全体の2.71%にしかなりません。

まだまだ1BTCを保有しているユーザーは貴重な存在なのです。

これを良いと見るか悪いと見るかは人それぞれですが、今後ビットコインが成長していくことを考えると、今のうち上位に入っておくことで将来的に大きなアドバンテージを取れるかもしれませんね。

 

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

スタバの仮想通貨決済は「インパクト大きい」!有識者が見解示す!

20日、韓国のThe Korea Timesが報じたところによると、スターバックスの仮想通貨決済は想定されているよりもインパクトが大きいとのこと。

同社は今年からビットコインによる決済を始めることを計画しています。

要点

・認知普及のカギとなるか
スターバックスはビットコイン先物取引を提携しているBakktと提携。将来的に店舗で仮想通貨決済を導入する計画が明らかになっています。実際に実現するかは定かではありませんが、今年からビットコイン決済を導入することが報じられています。

 スタバの仮想通貨決済「インパクト大きい」

https://twitter.com/matthewryancase/status/1219286574740819969

コリアン・タイムズによれば、有識者は、スタバの仮想通貨決済は想定以上にインパクトが大きいと考えているとのこと。

まず、仮想通貨決済においては現在利用されているスタバプリペイドカードが利用される可能性が高いこと。

そして、韓国ではこのプリペイドカードが6億ドル相当利用されており、これは地方銀行よりも大きい金額をスタバが所有していることになるといいます。

こうした状況を踏また場合、スタバが将来的に仮想通貨や決済領域に進出すれば、既存の金融業界はパニックに陥ると、専門家の見解が語られています。

同誌で紹介されている金融関係者は、スタバのことを「規制されていない銀行」と表しており、米国の企業ということを考えれば今後リブラのように規制当局との戦いが始まるかもしれませんね。

 

仮想通貨市場にとってはポジティブ?

既存の金融市場関係者は上記のように懸念を示していますが、仮想通貨業界にとってスタバの仮想通貨決済はポジティブな材料となるでしょう。

コリアン・タイムズが報じたところによると、スタバは仮想通貨以外にも資産管理など本格的な金融事業参入を計画しており、有識者の予想では仮想通貨と法定通貨の交換サービスなども想定されています。

確かに、仮想通貨決済を導入することとなれば、おのずと米ドルとビットコインを交換するサービスも開始される可能性は高いでしょう。

スタバはすでにビットコイン先物をローンチしたBakktとの提携をしており、20年内にはビットコイン決済を導入することが報じられています。

スタバなど米大手15社が仮想通貨決済導入を発表!コンセンサス2019で!

ただ、リブラやビットコインETFの件でもあるように、米国においての仮想通貨サービスは規制の面において、進展がそうとう苦しい展開となっているので、まずは関連する報道をチェックして動向を見極めたいところです。

 

まとめ

20日、韓国のThe Korea Timesが報じたところによると、スターバックスの仮想通貨決済は想定されているよりもインパクトが大きいとのこと。

一部の金融関係者は「金融業界がパニックに陥る」とも語っており、その影響は日本で語られているより大きなものとなりそうです。

しかし、リブラやビットコインETFなど、米国においての仮想通貨サービスはいずれも規制との戦いが続いているので、まずは現在の規制でスタバのビっっとコイン決済が実現するか見極めたいところです。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

ビットコインSVが2月4日にハードフォーク

ビットコインSVが2月4日にハードフォークを予定しているようです。

ビットコインSVは、価格の急騰やクレイグ・ライト氏の行動により最近注目されてきていますよね。

このタイミングでハードフォークを実施することは、更なる価格の上昇にもつながる可能性があります。

 

ビットコインSVがハードフォークを実施

ビットコインSVは、2月4日にコードネーム「ジェネシス」と呼ばれるハードフォークを実施すると発表しました。

ビットコインSV自体、ビットコインのハードフォークによって生まれたものなので、2度目のハードフォークということになります。

ハードフォークの目的は3つあります。

1つ目が処理可能な取引数を引き上げることです。

現在は1秒につき1000ほどの取引数を処理していますが、コードネーム「ジェネシス」によって取引数を9000まで引き上げることができるそうです。

2つ目は決済利用だけではなく、スマートコントラクトやIoTといった様々な用途としても使えるようにすることです。

いわば現在は仮の状態なので、真の力を解放しないと世界の通貨として活用されないのです。

そして3つ目はプロトコルの安定となっています。

これらすべてを実行することで、ビットコイン本来のプロトコルに復帰させることができるかもしれません。

そして、よりナカモトサトシの理論に近い通貨になっていくことでしょう。

 

ビットコインSVは半減期も近い

ビットコインSVに控えているビッグイベントはハードフォークだけではありません。

なんと4月には半減期も予定しているのです。

半減期と言えば、ビットコインも近々半減期が訪れて価格が上がるのではないかと言われています。

ビットコインSVも同様に半減期によって、マイナーの供給量が半分に減るので、それに伴った価格変動が起こるかもしれませんね。

ただ、1月15日に起こったビットコインSVの160%近い暴騰は、半減期を見据えての価格上昇ではないかと言われております。

なので、既に半減期は価格に織り込み済みの可能性がありますね。

ちなみに去年はライトコインの半減期が訪れたりもしましたが、半減期前後は価格が上昇したものの、現在は元の価格に戻っているので半減期によって必ず価格が上がるわけではないことに注意しておきましょう。

 

最近何かと話題になるビットコインSV

去年は大人しかったビットコインSVですが、今年になってから急に話題に上がるようになってきましたね。

特にビットコイン創設者サトシ・ナカモトを自称するクレイグ・ライト氏の110万BTC問題によって、ここ1週間くらいはビットコインSVの話題で持ち切りになっています。

クレイグ氏はビットコインSVを率いており、ビットコインSVこそが真のビットコインだと主張している人物でもあります。

なので、クレイグ氏の手元に110万BTCが入ってくれば、その110万BTCを売却しビットコインSVの価格上昇に繋げるのではないかと考えられております。

一気に110万BTCもの売りが入ったらビットコインの価格は急落することでしょう。

とは言え、この予想は一部のビットコインSVユーザーが提唱しているものであって、確定的なものではありません。

世間からはまだまだ認められていない通貨なのは間違いないので、もし投資をするとしても慎重におこなったほうが良いかもしれませんね。

 

まとめ

今回はビットコインSVのハードフォークについて取り上げました。

このハードフォークによって、ビットコインSVはナカモトサトシが提唱していたビットコインに近づくことになります。

そして、その後に控えている半減期や、クレイグ氏の動向次第では一気に価格が急騰することもあり得るでしょう。

しかし、1月15日の急騰で既に価格は織り込み済みとの意見もあるので、今後の動きに注目する必要があります。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

200日移動平均線とは?ビットコイン最重要局面を解説!

ビットコインは100万円の高値をつけてから調整の雰囲気をみせていますが、200日移動平均線の攻防は継続しています。

今回は200日移動平均線をもう一回復習しつつ、現在のビットコイン状況をまとめました。

要点

・重要指標である200日移動平均線とは
200日移動平均線は、株・為替の投資家も利用する最もポピュラーな指標です。過去200日間の終値を平均化した数値であり、中長期的なトレンドをはかる上で用いられます。

 ビットコインは200日移動平均線を巡る攻防へ

このブログでも何度もお伝えしていますが、ビットコインは現在、200日移動平均線が位置する100万円をめぐる攻防が続いています。

ビットコイン円 日足 2019年4月~

ビットコインは昨年4月に200日移動平均線をブレイクしましたが、その際は価格が一気に上昇し、150万円まで上昇しました。

200日移動平均線は、過去200日間(6カ月)の終値を平均化したものなので、その数値を上回る・下回るということは、相場が中長期で強いか・弱いか(上昇トレンドか下落トレンドか)を知ることができる指標なのです。

基本的には、数週間から数カ月のトレンド知ると考えてよいでしょう。

ビットコインは2019年4月以降、9月・10月にいずれも200日移動平均線を上抜け・下抜けしましたが、その際も価格が大きく動きました。

そして、100万円に位置する200日移動平均線に近づいている現在のビットコインは、中長期的にも重要な局面にいるといえます。

仮に100万円を超えていければ、再び110万円、120万円方向へのシナリオも浮上しますし、突破できない場合は再び80万円方向の調整の可能性が出てきます。

 

中長期的なトレンド転換はあるか

このように、中長期で重要な局面にいる際は、短期的な値動きと併せて中長期の視点ももちたいところ。

昨年末から何度もお伝えしていますが、多くの専門家は今年の仮想通貨市場にポジティブな見通しを述べており、とある分析企業は2月にビットコインの価格が100万円をこえるのは95%というレポートを発表していました。

ビットコインが20年2月に95%の確率で100万越え!?分析会社レポートで

これ以外にもリップル社やブルームバーグ、著名アナリストらがポジティブな見通しを立てていたので、それらを踏まえた上でビットコインが100万円を超えていけるかに引き続き注目したいところです。

 

まとめ

ビットコインは100万円の高値をつけてから調整の雰囲気をみせていますが、200日移動平均線の攻防は継続。

そのため、ビットコインは引き続き中長期で重要な局面にいるといえ、200日移動平均線の近くにいるうちは値動き動向が注目となります。

昨年末から、2020年は多くの専門家がポジティブな見通しを立てていたので、現在は短期的な動向はもちろん、中長期の動向も視野にいれて相場動向を追っていきたいところです。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

【1/20】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコイン100万円の攻防に注目!

年明けから大幅に上昇している仮想通貨市場ですが、先週も大幅な上昇となりました。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインは200日移動平均線の攻防に注目。
ビットコインは現在、100万円近辺に位置する200日移動平均線の攻防に。仮に突破に成功した場合、中長期でのトレンド転換にも期待できるため注目となりそうです。

 ビットコインは200日移動平均線の攻防に注目

先週、大幅な価格上昇となった仮想通貨市場ですが、ビットコインは現在200日移動平均線が位置する100万円の攻防に突入しています。

ビットコイン円 日足 2019年9月~

本日時点で200日移動平均線はおよそ98万円で推移。

先週もあったように、200日移動平均線は一時的に突破しても、ダマシとなって下落する可能性があるので、今週は明確に100万円を超えていけるかに注目したいところ。

200日移動平均線は中長期的なトレンドをはかる指標となるので、仮に100万円をこえれば、110万円、120万円とさらなる価格上昇が期待できそうです。

反対に、100万円の突破に苦戦すると、70万円からすでに30万円近く価格が上昇しているので、日足レベルで80万円きんぺんまでの調整をする可能性があるので、今週は局面になるとも言えるでしょう。

 

新材料にも期待か

年明けとともに企業の新たな四半期の始まりともなり、年明けから新材料が続出しています。

先週は国内動向ですが、バイナンスが日本円に対応することが明らかに。

【速報】バイナンスが日本円の取り扱い追加を発表!?

米国ではビットコイン・オプションの取引が開始され、それに伴い今年再びビットコインETFに注目という専門家の指摘も話題になりました。

「承認確率は60%」!?2020年は再びビットコインETFに注目!?

今週も引き続き、新たな材料が出てくる可能性があるので注目したいところ。

アルトコインに関しては、ネムを筆頭に開発の面でも新たな報道が入ってきているので、各銘柄アップデート情報などは要チェックとなるでしょう。

また、先週はビットコイン・ビットコインキャッシュなど半減期に絡む材料が報道されたこともあるので、引き続き関連する報道はチェックしていきたいところです。

 

まとめ

年明けから大幅に上昇している仮想通貨市場ですが、先週も大幅な上昇となりました。

ビットコインは現在、200日移動平均線が位置する100万円の攻防となっているため、今週はそこを超えられるか・反落するかが最大の注目ポイントとなりそうです。

また、先週はバイナンスの日本円対応報道があぅたように、企業の四半期の開始とともに新たな材料も続々と出てきているので、引き続き新たな材料報道もチェックの週となるでしょう。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

【1/20】ビットコイン100万円到達後に5万円下落・・・モナコインも高騰

堅調な推移を続ける仮想通貨市場ですが、ビットコインは19日に100万円に到達した後、5万円下落しています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコイン100万円到達後に5万円下落
ビットコインは100万円到達後に5万円下落。今のところ、下落要因は報じられていませんが、200日移動平均線に絡む利益確定売りとも考察できます。アルトコインも高騰しており、モナコインも高騰しています。

 ビットコインは100万円到達後に5万円下落へ

堅調な推移を続ける仮想通貨市場ですが、ビットコインは19日にいよいよ100万円に到達しました。

ビットコイン円 1分足 18日~

既報の通り、ビットコインは200日移動平均線が位置する98万円から100万円近辺で反落する形に。

5万円と値幅でいえば、割と大きく感じるかもしれませんが、直近のボラティリティー(変動率)を考えれば許容範囲内でしょう。

また、下落要因については主なものが報じられていませんが、200日移動平均線という中長期的に重要な価格帯に突入したため、投資家達のオーダーが多く置かれていたと考察できます。

それを考えれば、現在の下落は悪材料によるものというよりかはテクニカルが先行した自然な反落とみておいて今のところ良さそうです。

 

モナコインも高騰

また、直近ではビットコインに限らずアルトコインも全般的に上昇しており、17日にはモナコインが一時30%程度上昇するなど国内メディアの話題になりました。

参照元:https://cc.minkabu.jp/pair/MONA_JPY

モナコインは17日におよそ120円から一時160円と前日比で30%近く価格が高騰。

なお、モナコインに関連する報道は主に出ていませんが、国内メディアコインポストは日本市場が主導したとの考察もでており、国内仮想通貨動向としては引き続き注目。

また、もないコインに限らず、アルトコイン全般が上昇傾向にあるので、引き続きビットコインのレジスタンスの攻め引きとともに価格推移は注目したいところ。

またそれと同時に、アルトコインはボラティリティーが非常に高まっているので、価格が乱高下する可能性が十分に考えられるので、その点は気をつけたいところです。

 

まとめ

堅調な推移を続ける仮想通貨市場ですが、ビットコインは19日に100万円に到達した後、5万円下落。

明確な要因は明らかになっていませんが、ビットコインは200日移動平均線の攻め引きに突入し、今後もボラティリティーが高く乱高下する可能性がありそうです。

また、直近ではモナコインも高騰しており、仮想通貨市場全体のボラティリティーが高まっているため、来週以降も価格動向は大注目となるでしょう。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

【速報】バイナンスがヤフーと提携し日本進出への交渉か!!公式プレスもリリース

17日、ヤフー傘下の仮想通貨取引所、タオタオが公式プレスを発表。

それによると、バイナンスとの戦略的提携へ向けて交渉を開始したことが明らかになり、今後の動向が注目されそうです。

要点

・世界一の取引所が日本円で?
バイナンスは世界屈指の取引高を誇っており、認知度も世界一位といっても過言ではないでしょう。タオタオとの交渉が成功した場合、完全な規制下で日本円によるバイナンス利用が実現するかもしれません。

 タオタオがバイナンスと戦略的提携へ向けて交渉を開始か

昨年サービスを開始したヤフー傘下の仮想通貨取引所タオタオが17日に発表した公式プレスによると、バイナンスとの戦略的業務提携へ向けて交渉を開始したことが明らかになりました。

以下が公式プレスの一部引用になります。

ZコーポレーションとTaoTao、Binanceと戦略的提携に関する交渉を開始

Zホールディングス株式会社(2019年10月1日にヤフー株式会社から社名変更。以下、Z社)の100%子会社であるZコーポレーション株式会社(以下、Zコーポレーション)と同社の子会社であるTaoTao株式会社(以下、TaoTao)、世界最大級の暗号資産取引所を運営するBinance Holdings Limited(以下、Binance)は、日本市場における戦略的提携に向けて交渉を開始することに合意しました。

参照元:https://taotao-ex.com/news/20200117101900

ただ、この発表で気をつけなければいけないのは「戦略的提携に向けて交渉を開始することに合意した」というわかりづらい表現。

このプレスを見る限りでは、まだ交渉は始まってもいなく、また提携を結べるかも不明、また仮に提携を結べたとして実際にどのようなサービスが始まるかも不明なので、まずは今後動向を追っていくしかないでしょう。

 

日本居住者締め出しは進出への第一歩か

昨日、バイナンスは日本居住者のサービスを制限することを発表しましたが、そのプレスでは「日本の法令に完全に準拠したサービスの提供のための改修」するとありました。

バイナンスが日本を締め出す!?一体何が起こったのか

発表があった今、タオタオの業務提携交渉の発表を受けて、日本居住者の締め出しは日本進出への第一の動きとなる可能性が濃厚に。

その意味では、利用はしばらく制限されますが、ポジティブなニュースとなったでしょう。

バイナンスは昨年の時点で世界進出を意気込んでおり、各国の法定通貨取引との交換を目標にするのをすでに述べています。

バイナンスが日本円含む世界180カ国の法定通貨対応か?The Block報道

なので、今回の日本巨樹者しめだしからタオタオの発表も自然な流れではあったでしょう。

今後、バイナンスの日本進出は、国内の仮想通貨業界・市場の動向としては大きなテーマとなってくるかもしれません。

 

まとめ

17日、ヤフー傘下の仮想通貨取引所、タオタオが公式プレスを発表。

それによると、バイナンスと戦略的提携へ向けて交渉を開始するとのことですが、まだ詳細な内容が出ている段階ではないので、今後の動向は要チェック。

また、仮にバイナンスが進出することになれば、国内の業界競争なども激化する可能性があるので、国内の仮想通貨業界・市場にとって今後バイナンスの進出は大きなテーマとなりそうです。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

「承認確率は60%」!?2020年は再びビットコインETFに注目!?

14日、ETF TrendsのCEO、トム・ライドン氏がCNBCに出演。

そこで同氏は今年、ビットコインETFが再注目される年だと述べました。

要点

・再びビットコインETFが材料視?
ビットコインETFは18年に市場の最大テーマとして扱われていました。しかし、SECの慎重な姿勢が続く中で承認はあとになるという見方が広がり、19年はメディアの話題に上らず。しかし、今年再注目される可能性があるとのことです。

 今年ビットコインETFが再注目される?

暗号通貨、大麻、環境に配慮した投資:2020年の先行き

ライドン氏によれば、今年はビットコインETFが再び注目され、なんと承認確率は60%とのこと。

同氏がそのポイントとして指摘したのは2つの要素。

まず、ひとつが今月から始まったシカゴオプション取引所での「ビットコインオプション」。

米CMEが2020年にビットコイン・オプション取引を開始!新たな材料となるか

オプション取引・・・簡単なイメージはバイナリーオプションで一定の期間で値上がりするか・値下がりするかを予想する。厳密には、一定の期間までの「権利」を購入する。プロの間ではリスクヘッジの手段として用いられる。金融関連商品。

オプション取引はすでにBakktのビットコイン先物の出来高を超えており、こうしたリスクヘッジの環境はETF承認に有利に働くとのこと。

そして、もうひとつが先月承認されたビットコイン先物・ファンドです。

SECがビットコイン先物ファンドを承認!来年のETF動向に期待?

同氏含め、メディアでも報じられましたが、このファンドは機関投資家向けのビットコイン先物となっており、これはSECの仮想通貨の見方が易しくなったとの指摘があります。

もちろん、これらはランドン氏個人の見解ではありますが、いずれの材料も重要となるので、SECに関連する報道、米国のデリバティブ動向は引き続き注目です。

 

高騰の背景は何か

既報の通り、仮想通貨市場は直近で高騰しており、その背景には上記に挙げたシカゴオプション取引所での「ビットコイン・オプション」を指摘する声も。

その他に、ビットコインキャッシュSVが高騰したことから、半減期を意識し買いが集まったとの指摘があります。

仮想通貨市場は「3つの半減期」を意識?ビットコインキャッシュも半減期迫る

明確な要因は明らかになっておらず、また高騰はこれら全ての要因があったとも考察できますが、年明けから規制や半減期など多方面の材料が報じられているので、整理はしたいところ。

ビットコインETFに関しては、今年も審査がされるものと思われるので、SECに関連する報道、米国の仮想通貨デリバティブ動向は引き続き注目となりそうです。

 

まとめ

14日、ETF TrendsのCEO、トム・ライドン氏がCNBCに出演。

同氏はそこで、今年ビットコインETFが承認される可能性が60%とし、その要因としてビットコイン・オプション取引の開始と、先月に決まったビットコイン先物ファンドを挙げました。

もちろん、これらはライドン氏個人の見解にとどまりますが、ビットコインETFは今年も注目されるテーマとなるので、関連する報道は引き続き注目です。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

仮想通貨の健康診断?元気な通貨を見分ける組織「FCAS」とは?

ファンダメンタル・クリプト・アセット・スコア(FCAS)という、各仮想通貨の「健康度」を発表するサイトがあります。

仮想通貨の「健康診断」を行うというFCASの実態を知りたい人もいるでしょう。

今回はFCASの内容を解説しつつ、各仮想通貨における最新の健康情報を紹介します。

要点

・仮想通貨の「健康診断」
ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨の健康チェックを行うFCASがあります。その事業内容に迫ります。

 

FCASとは

FCASとは、「ファンダメンタル・クリプト・アセット・スコア」の略であり、仮想通貨の信頼性を人間で言う「健康」に見立て、数値で測るシステムです。

仮想通貨マーケットデータを配信するサイト「CoinMarketCap」が開発しており、2019年3月19日に運用が始まっています。

自身のほしい仮想通貨に迷ったときや、おすすめの仮想通貨を知りたいときなどに役立つプラットフォームでしょう。

 

仮想通貨の健康を測るポイントは?

仮想通貨の健康ステータスは主に以下の3つの基準から結果を出しています。開発者の動きや利用者の活動、銘柄に関連する市場の成熟度です。

開発者の動き

仮想通貨の開発陣営の行動はFCASが示す健康度に影響を及ぼします。

開発側がコードやシステムの改善やコミュニティへの情報発信など、積極的な活動を展開していればFCASの数値も上がる可能性があります。

近年はICOという販売会に新しい仮想通貨を出しながら、その後の連絡を途絶えさせてしまう開発・運営者もいることが問題となっています。

ユーザーに仮想通貨を提供する側がシステム改善や情報発信に尽力することが信頼性アップのカギとなり、FCASの数値にも好影響を与えるようです。

利用者の動き

仮想通貨を売買する利用者の数やプロジェクトの活用度合いなど、ユーザーの動向もFCASの結果に反映されます。

需要の高い銘柄なら、流動性の高さも期待でき、利益を得やすいという評価が下るでしょう。

仮想通貨にはビットコインの代金決済、リップルの安い手数料による高速送金システムなど、特有の機能があります。

独自の機能を使うユーザーが多いほどFCASも高いステータスを示してくれます。

市場の成熟度

仮想通貨の市場における成熟度も判定対象です。

たとえば供給量が多ければ、ユーザーは売買しやすくなり、流動性に好影響を与えるでしょう。

しかし仮想通貨にはリスクがつきものです。

セキュリティや機能不全などの対策がおろそかだと、供給量が多くてもFCASは評価しないと考えられます。

供給量や流動性、リスクマネジメントなどのバランスをFCASは見ています。

 

仮想通貨の健康度とは?

仮想通貨の健康度は1000点満点で判定を行います。

ランクはSとA~Fの7段階にわかれます。

人気のある仮想通貨の多くもSやAの高いランクに位置しています。

健康度という情報を参考に、仮想通貨を選んではいかがでしょうか。

 

現在はビットコインよりもイーサリアムの方が元気

記事投稿時点でのFCASを確かめてみたところ、最高のSランクにあったのは926点のイオス、925点のイーサリアム、901点のゼロエックスの3銘柄でした。

仮想通貨として最も取引量の多いビットコインは896点でAランクです。

ちなみにリップルは854点を記録してのAランクです。

FCASからは、イーサリアムがビットコインやリップルなどより健康度が高く、おすすめできるという結論が見えます。

このようにFCASの結果を参考にしながら目当ての仮想通貨を決めることも投資戦略のひとつです。

 

まとめ

CoinMarketCapはFCASという仮想通貨の健康度を測る企画を行っています。

結果は1000点満点の数字に現れるので、おすすめの仮想通貨を探すヒントがわかります。

記事投稿時点ではイーサリアムなどが最高のSランクを記録しており、ビットコインはAランクでした。

しかし結果は随時更新されるので、買うべき仮想通貨も変わる可能性があります。

いずれにしてもFCASは仮想通貨選びに迷う人の道しるべになるでしょう。

本記事でFCASを知り、おすすめの仮想通貨がわかったら、以下のような取引所を訪れてみませんか。

今すぐ仮想通貨を買いたくなったらDMMビットコインへ

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

仮想通貨市場は「3つの半減期」を意識?ビットコインキャッシュも半減期迫る

直近でビットコイン・アルトコインともに高騰している仮想通貨市場ですが、その背景に「半減期」があるとの指摘が一部であります。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・迫る半減期と価格動向の行方は
ビットコイン以外にも、今年はビットコインキャッシュ、ビットコインキャッシュSVにも半減期が。両通貨はすでに1ヵ月半前に迫っているため、引き続き価格動向が注目されそうです。

 ビットコインキャッシュ・ビットコインキャッシュSVにも半減期迫る

昨日、暴騰をみせたビットコインキャッシュSVですが、一部のメディアでは半減期が意識されたとの指摘がなされています。

【速報1/15】ビットコインキャッシュSVが150%の異常暴騰!何が起きたのか?

今年はビットコインが5月に半減期を控えていますが、ビットコインキャッシュ、ビットコインキャッシュSVにも半減期が迫っています。

・ビットコインキャッシュ→4月8日予定
・ビットコインキャッシュSV→4月11日予定
・ビットコイン→5月実施予定

そのため、直近の仮想通貨市場の高騰は、この3銘柄の半減期が意識されたことにより資金が流入しているとの指摘も。

もちろん、他のアルトも上昇していることから、上昇要因はこの他にもありそうですが、確かに要因のひとつではありそうです。

また、ビットコインよりも1ヵ月早く半減期をむかえるビットコインキャッシュ・ビットコインキャッシュSVの値動きは、ビットコインの先行指標になる可能性も考えられるので、この3銘柄の値動きはしばらくの間注目となるかもしれません。

 

今年は半減期動向に改めて注目か

今年は仮想通貨市場のテーマで大きな要因が複数ありますが、最も専門家から注目されているのに「ビットコイン半減期」があります。

2020年ビットコイン「半減期」で革命が!?これまで出た専門家の見解まとめ!

年初の記事でもまとめましたが、ビットコイン半減期はおよそ4年に1度のビッグイベントであり、需給の関係に直接変化を及ぼすため、引き続き半減期とそれに伴う価格動向は注目となりそう。

ビットコインに関しては、今年の5月に実施が予定されているので、今後半減期を意識した値動きはかなり増えそうです。

ポイントのひとつとしては、半減期を過ぎた5月以降の値動きも注目となります。

また、繰り返しにはなりますが、それに伴い1ヵ月早く半減期を迎えるビットコインキャッシュ・ビットコインキャッシュSVの値動きは注目となるでしょう。

 

まとめ

直近でビットコイン・アルトコインともに高騰している仮想通貨市場ですが、その背景に「半減期」があるとの指摘が一部であります。

ビットコイン、ビットコインキャッシュSVに関しては、今年の4月に半減期が控えているため、ビットコインの先行指標としても今後しばらくの間値動きが注目となるかもしれません。

また、ビットコインの半減期に関しても、今年は市場の最大のテーマともなっているので、半減期までの値動きと、過ぎてからの値動きは引き続き注目となるかもしれません。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

価格上昇に繋がる!?2020年の仮想通貨注目イベント

仮想通貨の相場は、イベントで大きく値段が動くケースがほとんどです。

今回の記事では、2020年の仮想通貨ビッグイベントをまとめてみました。

イベントによってどう価格に影響するのかも考察しておりますので、良ければご覧ください。

ビットコイン半減期

まず一つ目はビットコイン半減期です。

現在はマイニング報酬が12.5BTCとなっていますが、半減期を迎えることで6.25BTCにまで報酬が減少します。

つまり、マイナーによるビットコインの供給量が半分に減るわけです。

これは売り圧の減少に繋がる上に、ビットコインの希少価値が更に上がる理由ともなりますので、ビットコインの価格は大きく上昇していくのではないかと予想されています。

また、半減期を迎えたことによってマイナーが採算を取れなくなる事態に陥る可能性もあります。

これをマイナス要素として見ている人もいますが、需要と供給のバランスというのはどちらか一方が崩れても、もう一方がバランスを取ってくる可能性があります。

つまり、マイナーの採算が取れるようビットコイン全体が価格を調整してくる=ビットコインの価格を上昇させるのではないかという意見もあるようです。

ビットコイン半減期は既に折り込み済み?

半減期を迎えることで大きく価格が上がるという意見がある一方で、既に半減期は価格に折込み済みだと主張している人もいます。

確かに数年前から判明している事実なので、投資家達は既にそれを見越した上で投資をしている可能性があるでしょう。

とは言え、全体的に見ると半減期はこれから価格を押し上げる要素として期待されている傾向があります。

過去のチャートを参考にすると、半減期を迎えることで必ず価格が高騰していた為、今回もそのケースに当てはまる可能性が高いでしょう。

東京オリンピック

オリンピックと言えば、4年に一度世界中が注目するビッグイベントですね。

このオリンピックですが、どうやら仮想通貨にも影響が出るのではないかと噂されています。

理由としては、世界中の人々が日本に集まることで、お店側としては日本円だけではなく色々な決済方法を用意しなければなりません。

その際に、ビットコイン決済に注目が集まるのではないかと言われています。

そして注目が集まることによって、急速に法整備が進むであろうと考えられていますので、国もビットコインを認めていくことになるでしょう。

ビットコイン決済が世に広まるきっかけとして、まさにオリンピックは好条件を揃えているのです。

イランとアメリカの対立


こちらの記事でも紹介してきましたが、現在イランとアメリカの間で対立が発生しています。

この影響で1月初旬、ドルが手に入りにくくなったイランでは、ビットコインが300万円まで一時高騰する事態になりました。

もし戦争が始まった時の避難先資産として、ビットコインが選ばれたのです。

現時点では対立は若干落ち着きつつあるので、ビットコインの価格もそれに伴い大きく価格が変動することもなりましたが、今後も動向に注目していく必要があります。

今後も関係が悪化していくようであれば、ビットコインは避難先資産として更に価値を見出していくことでしょう。

ETFの承認

2019年も幾度となく話題に上がったこのETFですが、2020年も引き続き好材料として期待ができそうです。

既に人々に飽きられている印象もあるので、若干の役不足になりつつありますが、半減期などのイベントと重なるタイミングで申請が認められれば大きく価格を引き上げる要因になり得るでしょう。

オリンピックの影響などで仮想通貨を人々が利用するようになってくれば、更に認められる可能性も上がってきますので2020年は期待ができますね。

まとめ

今回は2020年の仮想通貨ビックイベントを紹介させて頂きました。

特に半減期は全仮想通貨ユーザーが期待しているイベントでもあるので、2020年は一層仮想通貨が飛躍する年になりそうですね。

もちろん、イベントの影響で必ず価格が上がるというわけではありませんので、随時イベントの情報をチェックして仮想通貨の価格にどう影響するか分析する必要はあります。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

イランが非を認める ビットコインへの影響は

今月8日、ウクライナ旅客機が墜落したことにより180人近くの死者を出す大惨事が起こりました。

アメリカはこの件に関して、イラン軍が関与したと見て軍事的な調査をしておりました。

そして11日、遂にイラン軍が人為的なミスでウクライナ機を墜落させたことを認めたようです。

アメリカとイランの対立によって、ビットコインの価格にも大きな影響を及ぼしておりましたので、今回の一件で更にビットコインの価格が変動することでしょう。

要点

・イラン軍がウクライナ機の撃墜を認めたことにより、ビットコインの価格にどう影響する?
アメリカvsイランの対立によって、2020年は年始早々ビットコインの乱高下が起こりました。
今回の事件もビットコインの価格を上下させる要因になり得るのか分析してみました。

アメリカとイランの現状

こちらの記事でも紹介させて頂きましたが、カセム・ソレイマニ司令官殺害をきっかけにアメリカとイランの対立が始まりました。

イランによるミサイル攻撃により、ツイッターでは第三次世界大戦(WWIII)がトレンド入りするなど戦争開戦の可能性があるのではないかと噂されています。

この対立は世界中に影響を及ぼし、ドル円の急落やビットコインの急騰など様々な影響を与えています。

そんな中、イランの首都テヘラン近郊でウクライナ機の墜落事件が起こりました。

この事件は176人の死者を出す大惨事で、イランの動向によっては対立が過激化するのではないかと世界中が固唾を呑んでいました。

当初、イラン側はウクライナ機の撃墜を全面的に否定していました。

しかし、アメリカ側の調査が進むにつれてイラン側が墜落させたとしか思えない状況になりました。

そして遂に11日の声明で、イラン側がウクライナ旅客機は人為的ミスによって撃墜されたと発表した為、イランによるウクライナ機の撃墜を認める結果となりました。

イラン側が人為的ミスを認めたことにより、ビットコインの価格はどうなる?

ビットコインは、アメリカとイランの戦争を懸念して避難先の資産として注目されています。

つまり、対立が悪化すればするほどビットコインの需要が高まり、価格が上昇していくと見られるでしょう。

しかし、今回の一件ではイラン側が非を認める結果となりました。

今まではイラン側は争う姿勢を示していましたが、非を認めたことでアメリカとの対立は一時収束する方向に向いつつあります。

もし人為的ミスを認めていなければ戦争開戦がより現実的になっていた為、ビットコインは一層上昇していたことでしょう。

しかし、声明発表によりアメリカとの関係悪化を免れることができたので、一旦ビットコインの上昇は収まると見られます。

今後ビットコインの価格が下がるかどうかはイラン次第となっていますので、引き続きイランの動向をうかがう必要があります。

まとめ

戦争が起こればビットコインを資産の避難先として選択する人々が増える為、イランによるウクライナ機の墜落はビットコインを大きく上昇させる要因になるのではないかと思われていました。

しかし、イラン側がウクライナ機の墜落を全面的に認めた為、アメリカとの対立は一旦収まったようです。

このことにより、ビットコインの上昇も落ち着きを見せることになりました。

この一件はビットコインだけではなく、ドル円や他の投資資産にも影響が出ているようで、ドル円も急落からの急反発を起こすなど大きな影響を与えました。

もしこのまま関係が良好になっていく傾向に向かうのであればビットコインは避難先資産としての需要を失い、価格が下がっていくことになるでしょう。

なので、引き続き両国の動向に注目していかなければなりません。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

2020年ビットコインはいくらになる?

2019年は4月に大きく価格を上げて盛り上がったものの、その勢いを維持できずに暴落してしまいました。

特にアルトコインは底値を更新するなど、仮想通貨ホルダーの期待を裏切る微妙な結果となりましたね。

さて、2020年の仮想通貨は一体どうなるのでしょうか?

2019年はネガティブな意見が多めでしたが、2020年はポジティブな意見が増えてきた印象が強いです。

今回は大手金融ニュースや著名人の発言を元に、2020年の仮想通貨を予想していきましょう。

要点

・2020年、ビットコインはいくらになる?
著名人の発言を元に、ビットコインの価格がどうなるか分析してみました。
あなたが思っている以上に、2020年は希望のある年になるかもしれません。

2020年は価格が上昇説が非常に多い

2020年の価格予想として、1万ドル台という意見が多く見受けられました。

中でも、金融ニュースサイトとして有名なブルームバーグはこのような見解を述べています。

2019年末の時点で、既に約1,810万BTCが発行されている為、最大発行数の2,100万BTCに急速に近づいてきています。2020年のビットコインは供給の減少、需要の増加が高く評価されています。

この影響でビットコインはまだまだ上を目指すことになるでしょう。

価格は2019年の最高値である14,000ドルに向かって上昇していく可能性が高いです。

もし下落するとしても3,300ドル付近で止まるでしょう。

参考資料

ブルームバーグは2020年のビットコインは2019年の最高値に向かって上昇していくと見ております。

上がる理由として、特に供給が減少することに対して非常に高く評価しているようですね。

ビットコインの半減期が2020年に来ると予想されますので、半減期を節目にビットコインの価格は大きく変動することでしょう。

著名人も価格上昇を予想している

ビットコインを高評価しているのはブルームバーグだけではありません。

海外取引所バイナンスのCEOであるZhao Changpeng氏はツイッターでこう述べました。

https://platform.twitter.com/widgets.js

要するに、ビットコインは16,000ドル(約176万)まですぐ上昇するだろうけれど、その正確なタイミングを計るのは難しいということですね。

また、BitMEXのCEOであるアーサー・ヘイズ氏は2022年までに10万ドル(約1,100万)に到達すると見込んでいます。

ヘイズ氏は、ビットコインは主要通貨にとって脅威であると今は政府にみなされているが、そのうち政府にとって都合の良い存在になるだろうと発言しています。

つまり、そのうち国がビットコインを必要としてくるようになるので、その時に大きく価格が上がるのだと言いたいのでしょうね。

2019年はネガティブな予想が多く見受けられ、実際に低調気味な価格が続きましたが、著名人の意見を参考にすると今年は良い結果を期待できそうですね。

価格が上昇するまでに仮想通貨を仕込む為には

2020年は価格が大きくあがるであろうと著名人たちは予想しています。

もし発言が当たっているのであれば、既に2020年に突入しているのでいつ大きな波が来てもおかしくない状態です。

なので、今から仕込んでおくか口座だけでも開設しておきてすぐにでも購入できる準備をしておくと賢明でしょう。

口座の開設はDMM bitcoinがお勧めです。

DMM bitcoinは口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料・取引手数料すべてが無料です。

また運営元が大手企業であり、24時間サポートを行っていますので安全面もばっちりです。

イーサリアムやネム、リップルなど様々な通貨に対応していますので、アルトコインの購入をしたい時にも大変便利なサイトとなっています。

パソコン、スマートフォンのどちらでも使いやすいように、それぞれのアプリが用意されているので気になったからは是非登録してみましょう。

DMM bitcoinの口座を開設

 

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.