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8月23日!いよいよ1社のビットコインETF可否判断へ!否決の場合でもその理由に注目?9つのETF可否判断日程まとめ

23日、ProShares社の提出したビットコインETFの可否判断が行われます。

SECは来週以降、注目されているCBOE(シカゴオプション取引所)に上場されるETF含め、9つのETF承認が控えています。

要点

・否決の理由にも注目

前回、ウィンクルボス兄弟のETFが否決されているたのは、上場される取引所の問題でした。

否決の場合でも、SECが何に注目しているのかがわかるので、注目となっています。

9月末までの9つのETF日程

SECが今後2ヵ月で可否判断を下す9つのビットコインETF

現在、話題になっているのがCBOEに上場される(SolidX社,VanEck社)ビットコインETFです。

しかし、その他にもいくつかの会社がビットコインETFを申請しています。

来週23日には、ProShares社が申請したETFの可否判断が行われます。

こちらは、すでに今年の春から申請されていたものであり、ここからさらに延期されるかは不明です(※ProShares社が申請した日程は確認できませんでした)。

今後、9月末に、可否判断が下されるETFが以下になります。

8月23日 Proshares社・2つのETF
9月15日 GraniteShares社・2つのETF
9月21日 Direxion社・4つのETF
9月30日 SolidX社,VanEck社・1つのETF(CBOEに上場されるもの)

SolidX社,VanEck社のETFは一番新しく申請されたものであり、SECの慎重な態度を考えると、2019年2月までに延期されるだろうというのが専門家のコンセンサスになっています。

反対に、8月23日、9月15日、21日のETFがどれかひとつでも承認されれば、CBOEに上場されるETF承認の期待感は爆発的に高まるでしょう。

 

否決の場合でも理由に注目?

前回、ウィンクルボス兄弟が申請したETFが否決された理由は、上場される取引所に問題があるからでした。

現在、アメリカでは「イーサリアムやXRPは有価証券ではないか」という議論がありますが、ビットコイン自体には問題ないとSEC幹部も公式に発言しています。

そのように、ETF上場の問題は、上場される取引所のセキュリティーなど外部要因が大きいとされているのです。

外部要因が問題であれば、SECが要求する条件をクリアしていくことも可能です。

実際に、CBOEトップもSECが要求する課題を着実に解決しているとも発言しており、専門家の中でもすぐにではないが2019年内にETFが上場されるのは確実視されています。

ビットコインETFは必ず承認される!?CBOEトップがブルームバーグのインタビューに応じる

また、前回、ウィンクルボス兄弟のETFが否決された際は、SEC委員ヘスター・ピアース氏が異議の声明を発表し話題となりました。

ビットコインETFは承認されるのか否決されるのか!?今週話題になったETF関連のニュースまとめと復習!

もし否決された場合でも、理由や、周りのリアクションで、CBOEに上場されるETFの可能性も見えてくるので、9月末まではETF関連のニュースから目が離せない期間となりそうです。

 

まとめ

仮想通貨市場は、下落が続いていますが、ビットコインが年初来安値でサポートされ、一旦の落ち着きを取り戻しています。

今後、ビットコインETF可否判断も含め、ポジティブな材料は多くあるので、ここからまた上昇していくのに期待したいところですね。

ETF可否判断に関しては、9月末までは目が離せない展開となりそうです。

 

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ビットメックス(Bitmex)CEO、ビットコインは55万円が底値!イーサリアムは1000円台まで下落と衝撃的な予想!

15日、BitmexCEOアーサー・ヘイズ氏が、今後の展望レポートを発表しました。

以前から、ビットコインには強気の予想をしていましたが、今回はイーサリアムの価格が1000円台(ドルで2ケタ台)まで下落すると衝撃的な見解を示しています。

要点

・価格上昇と下落の要因

ヘイズ氏は、ビットコインに関してはマイナーとの関係性を、イーサリアムはVC(ベンチャーキャピタル)の関係を要因とみているようです。

ビットコインは55万円が底値

「草コイン」イーサリアムは100ドルまで下落するだろう。Bitmex CEO

アーサー・ヘイズ氏はビットコインの底値を3000ドル~5000ドル(約55万円)とみています。

これは、以前からの予想と変わっていません。

ただ、価格下落の要因に若干変化があるようです。

①マイナーの損益分岐点は5000ドル
②3000ドルになるとマイナーの収益はなくなる

「損益分岐点」とは、マイナーがその価格を下回ると、収益を上げられなくなる価格の節目のことです。

つまり、マイナー達は5000ドルを下回ると、収益がうまく上がらなくなり、3000ドルになれば収益が0になるということ。

ヘイズ氏の主張は、この価格帯の前に買い支えが入るということでしょう。

ちなみに、同氏は、ビットコインに対し短期的に価格が下落した後、長期的には強気の態度を貫いています。

価格上昇の要因は、変わらずビットコインETFとのこと。

ただ、SECの前向きな動向が価格上昇の要因になるとの見解を示しています。

海外取引所Bitmex CEO「ビットコインは年末に550万円へ」と発言!上昇する理由も解説

 

イーサリアムは1000円になると衝撃的な予想

一方、イーサリアムは1000円(100ドル)になると衝撃的な予想をしています。

価格下落の要因は、ベンチャーキャピタルによる売りとのことです。

アルトコインに投資をしているベンチャーキャピタルは、イーサリアムの価格下落により、保有しているイーサを売却する可能性があるとのこと。

先日には、ICOプラットフォームの主流になっているイーサリアムは、これまでICOしてきた企業がこの価格下落で現金化しているとの報道もありました。

ただ、ヘイズ氏は、ある程度の買い支えも入るが、100ドルまで落ちないとそれは難しいとの見解を示しました。

※ベンチャーキャピタル
ハイリターンのベンチャー企業に投資を行うファンドのこと。

 

まとめ

過激な予想を過去にも繰り出してきたヘイズ氏ですが、もちろんその予想は必ずしも当たるわけではありません。

しかし、彼の予想は、シティバンクでトレーダーをしていたこともあってか、投資家の心理的な側面をついていておもしろいものがあります。

同氏の予想が正しければ、ビットコインはもう少し下落し、イーサリアムはさらなる下落をするとのことなので、今後の値動きに関しては注目したいところですね。

 

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ビットコインETFは必ず承認される!?CBOEトップがブルームバーグのインタビューに応じる

ここ数日、トルコリラの暴落から仮想通貨市場も大幅に下落し、金融市場が荒れていますが15日は落ち着きを取り戻しています。

そんな中、CBOE(シカゴオプション取引所)トップ、クリス・コキャノン氏がブルームバーグのインタビューでビットコインETFについてコメントしました。

要点

・ビットコインETFの承認

多くの専門家はビットコインETFが承認されるのを確実視しています。

しかし、時期に関して不明で、有力視されているのは2019年初頭という説です。

ビットコインETFはいずれ承認される

ビットコインETFはCBOEが目指す最終段階に直面している

コキャノン氏はインタビューの中で、SECが要求する条件を着実にクリアできるよう調整している段階で、いずれETFは承認されるとの見解を明らかにしました。

CBOEのトップが直々にコメントしているので、時期はわかりませんが、着実に上場へ進展はしているということでしょう。

さらにETFが登場していくことにより資金が流入し、市場が成熟していくとも発言しています。

ただ、流動性の問題はテストされていないと言及。

着実に進展はみられものの、すぐに上場されるという確信には至っていないような発言でした。

 

焦点は「いつ」上場されるか

期待感の大きいETFですが、このように焦点はすでに「いつ」上場されるかに移行しています。

そして、多くの専門家はすぐにではありませんが、2019年内には上場されるとの見解を示しています

例えば、1年前を考えてみても、仮想通貨市場には先物さえ登場していませんでした。

しかし、この1年でビットコインの先物が上場され、機関投資家向けのサービスも増加。

そして、今月にはBakktの設立が発表されました。

それを考えると、仮想通貨市場は、徐々に成熟の段階に入ってきているのは確かでしょう。

規制の問題や機関投資家向けのカストディ(資産保管サービス)も整ってくれば、いよいよETFが上場され外部環境は劇的に良くなります。

多くの専門家は、これらの理由でビットコインETFが上場されるのを確実視しています。

ビットコインETFが延期されても相場が上昇する3つの理由!専門家の見解まとめ

 

9月末までのETF承認

延期されたのは、CBOEに上場される2社のビットコインETFですが、SECは他の申請を9月末までに7つ行います。

直近ではあまり話題になっていませんが、そちらの承認も要注目でしょう。

例え、否決されたとしても、SECが否決した理由で、CBOEの申請も予測することができるので、否決理由にも注目です。

 

まとめ

引き続き、ビットコインETF関連の報道は注目となりそうです。

また、それと併せてBakktの動向も注目でしょう。

2019年は先が長いように思えますが、関係者の発言で期待感が高まれば、価格が上昇する可能性も十分にあります。

仮想通貨市場の価格は下落していますが、大きな上昇要因として期待したいですね。

 

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ビットコインドミナンスが連日高値更新!アルトコインの取引は要注意?ドミナンスの意味についても解説

ビットコインドミナンスの上昇が止まりません。

それにつれ、アルトコイン全般は大幅な下落をしています。

本日は、あらためてドミナンスについても併せて紹介します。

要点

・ビットコインドミナンス

仮想市場全体の時価総額の中で、どれだけビットコインの取引が占めているかの割合です。

コインマーケットキャップというサイトで確認することができます。

ビットコインドミナンスが連日高騰・アルトコインの資金流出に懸念

7月からメディアで話題になっているのがビットコインドミナンスです。

コインマーケットキャップで確認できるビットコインドミナンスは、14日午前の時点で53%を占めています。

つまり、全体の時価総額にうち、半分以上はビットコインが占めているということです。

注目しなければいけないのは、ドミナンスが現在上昇傾向にあり、今後も上昇する可能性があるということ。

ビットコインドミナンスが上昇するということは、アルトコインの取引が減るという意味でもあります。

ビットコインドミナンス

参照元:https://coinmarketcap.com/ja/charts/#dominance-percentage

コインマーケットキャップというサイトでは上のように、ビットコイン(オレンジ色の線)と主要なアルトコインの比率を確認することができます。

ビットコインドミナンス昨年12月に、60%の高値をつけているので、もうしばらくはドミナンスの上昇が続くかもしれません。

アルトコインを取引をしている方は、参考にしてみてください。

 

アルトコインの価格は下落する?要因は何か

まず、現在の相場に起こっている現象として2つポイントがあります。

①仮想通貨市場全体の時価総額・価格の減少
②ビットコインドミナンスの上昇(アルトコインの時価総額・価格下落)

現在、仮想通貨市場全体の価格が下落していますが、その中でもアルトコインの価格下落が目立ちます。

なお、その要因は不明です。

一説には、世界の金融市場が悪化していることにより、仮想通貨や株といったリスク資産が売られているという指摘もあります。

【8/13~】今週の仮想通貨市場はどうなる?BTCドミナンスは50%超え!米国株式市場やトルコリラにも注目!?

通常は、理由のわからない激しい価格下落は、注意したほうが良いので、アルトコインの取引をしている方は要注意かもしれません。

 

まとめ

アルトコインを取引している方は、今後しばらくドミナンスにも注意したほうが良いかもしれません。

また、引き続きビットコイン年初来安値である6000ドルも注目ポイントとなっています。

今後、ビットコインドミナンスは60%の高値がレジスタンスになるので、もうしばらくアルトコインの資金流出が続く可能性はあります。

 

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ビットコインは年初来安値が今後の命運を左右する!?XRPは40円突破が第一関門に!週末のポイント 8/10チャート分析

10日の仮想通貨市場は、一旦安値をつけて反発という局面になっています。

この週末も予断を許さない状況で、ビットコインに関しては年初来安値をキープできるかが注目ポイントになりそうです。

要点

・ビットコイン年初来安値の重要性

仮想通貨市場は、2018年に入り低迷が続くなか、ビットコインがなんとか64~66万円の安値をサポートしてきました。

万が一ここが割れれば、投資家のセンチメント(心理)も悪化する可能性があり、一段安の展開も考えられます。

ビットコインETFの復習

今週は、ビットコインETF可否判断延期で持ち切りの週でしたね

仮想通貨市場は、発表を受けた後、暴落。

それに対し、多くの専門家がコメントをし、メディアがある意味盛り上がった週でした。

【速報】ビットコインETFの可否判断が9月末に延長!期待感剝落で価格下落か

また、現在、情報が錯そうしている部分もありますが、ビットコインETFに関してのポイントをまとめると以下になります。

①今回、可否判断が延期されたのは、VanEck社、SolidX社の2社。この2社のETFはCBOE(シカゴオプション取引所)に上場される。
②可否判断は9月30日。
③判断延期は最長で2019年2月ごろまで可能。

SECは上記の2社以外にも9月末までに9つのETE承認が控えています。

また、可否判断延期は、今のところ下落材料にはならないという指摘が多いです。

ビットコインETFが延期されても相場が上昇する3つの理由!専門家の見解まとめ

この週末も、もしかしたらETFに関する報道で価格が上下する可能性があるので、引き続き注目でしょう。

 

ビットコインは年初来安値をキープできるか・XRPの第一関門は40円突破に

ビットコインは年初来安値で一旦はサポートされましたが、このまま価格を維持することが最重要課題となります。

万が一、年初来安値が割れれば、チャート上では一段安の展開になることや、投資家のセンチメント悪化も考えられます。

ビットコイン円・日足

64万円~66万円(対ドルで5800ドル~6000ドル)は今ままで相当強い買いが入っていたので、この土日で防衛できるかは注目でしょう。

XRPは直近で、40円(対ドルで0.36ドル付近)突破が第一関門になりそうです。

XRPドル・日足

アルトコインの価格も、ビットコインが年初来安値を防衛できなければ、さらに下落する可能性もあります。

 

まとめ

一旦は底をつけた仮想通貨市場ですが、まだ十分に反発したとは言えないレベルで推移しています。

土日で価格が激しく動く可能性もあるので、取引する際は十分気をつけたいですね。

しかし、市場はポジティブな材料で溢れています。

このまま、サポートされた価格で上昇していくのに期待したいところです。

 

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ビットコインETFが延期されても相場が上昇する3つの理由!専門家の見解まとめ

8日、SEC(米証券取引委員会)がビットコインETFの可否判断延期を発表してから、相場が崩れました。

このことに対し、多くの専門家がコメントを寄せています。

要点

・専門家がみる3つの理由

8日にコメントした専門家に共通しているのは、Bakktの設立、相場が過剰反応していること、そしてSECが延期すればするほど好条件だということです。

Bakkt設立の方が強気材料・ファンドストラッド社、トム・リー氏

CNBCのコメンテーターでもあるファンドストラッド社CEOトム・リー氏は、9日、コインテレグラフ・ジャパンのインタビューに応じています

リー氏いわく、ビットコインETFよりも、先日発表されたBakktの設立のほうが、相場の上昇材料だとコメントしています。

ポイントは以下です。

①Bakktは規制されたビットコイン市場を提供できる
②カストデイサービス(資産保管サービス)や現物の引き渡し
③Bakktにより機関投資家達は、コカ・コーラを買うのと同じくらい参入が容易になる

リー氏のいうようにBakktはあまり注目されていませんが、11月に上場させる先物は、CME、CBOEの先物と違い、ビットコイン現物の引き渡しが行われるようです。

その他、規制されたマーケットの提供など、機関投資家が簡単に市場に参入できることを主張しています。

これらの理由から、リー氏は、Bakkt設立がすでにビットコインETF上場を超える材料とみているようです。

ビットコインが15万円暴騰する!?ICEがスタバ、マイクロソフトと共同でBakkt設立!ビットコインETFを超えるニュース?

 

相場が過剰反応している・ヘッジファンドマネージャー

パンテラ社のダン・モアヘッド:投資家たちはビットコインのニュースに過剰反応している

8日、CNBCのインタビューに答えた仮想通貨投資会社CEOダン・モアヘッド氏は、8日からの相場の下落に対し、投資家たちが過剰反応しているとして懸念を表しました。

また、同番組に出演したブライアン・ケリー氏も、「売るのは間違っている」とコメント。

さらに、モアヘッド氏は、Bakkt設立が5年~10年のスパンで重要視する要因だとも述べています。

リー氏も含め3者は、Bakktの設立を最重要材料とみているようです。

 

SECが延期をすればするほど、上場には好材料?

ここに、SECによるビットコインETF延期が期待されることであり、実際には良いという理由があります。

海外の仮想通貨メディアで有名な「Ethereum World News」では、ETF可否判断延期についての記事が投稿されています。

考察によると、延期したということは、SECが真剣に判断をおこなっている証拠とのこと。

先月寄せられた1300のコメントや、SEC委員ピアースの異議を考慮すれば、SECはそう簡単に上場を否決できないとの見解に至っています。

また、この記事でもBakktについて述べられており、今後Bakktの審査を優先し、ビットコインETFを後回しにする可能性もあるとのこと。

専門家の中には、2019年頭まで、Bakktやカストデイサービスなどの登場をSECが精査し見極める期間にあてるとの声もあります。

 

まとめ

これら、専門家の意見をまとめると、現在の下落は悲観することはないということです。

むしろ、今後の仮想通貨市場は、引き続きポジティブな材料に支えられているともいえるでしょう。

ビットコインに関しては、年初来安値付近で、一旦サポートされているので、ここから100万円を越えられるかにまずは注目したいところですね。

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【8/6~】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインは77万円のサポートで上昇できるか?エリオット波動で分析!

相場に多くのポジティブ材料がありながらも、市場は苦しい展開が続いています。

土日もビットコイン市場は下落幅を拡大、安値は約77万円付近でサポートされています。

エリオット波動と呼ばれるチャート分析を含め、今週の相場の注目ポイントをまとめました。

要点

・ポジティブな要因やドミナンスに注目か

引き続き、ビットコインに関してはETFの動向がどうなるかが注目ポイントとなっています。

また、ドミナンスの変化でアルトコインの動向にも注目です。

早くて今週の金曜日(10日)に上場可否判断が下される!?ビットコインETFの動向

CBOE(シカゴオプション取引所)に上場されるビットコインETFは、報道当初早くて8月10日に決定されるとされていました。

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

しかし、7月末からは様々な専門家、メディアがETF可否判断について報道、現在は日程が完全にわからなくなっています。

もともと8月10日というのは、SECの公式文書が発表したものですが、最大で45日の猶予期間も設けられています。

多くのメディアでは、SECが慎重な判断を下すとし、9月ごろまで可否判断が延長されるのではないかという説が濃厚になってきています。

しかし、関係者、専門家の発言で価格が上下する可能性はあるので、引き続き注目となるでしょう。

 

ビットコインは77万円がサポートに・エリオット波動分析

ビットコイン円 日足 6/29~

今回はこれまでのビットコインの流れを、エリオット波動をつかって分析してみましょう。

上は日足チャートです。6月29日からこれまでのビットコインの動きをまとめると以下になります。

①第一波=6月29日~7月8日(A地点)
②第二波=7月8日(A)~7月13日(B)
③第三波=7月13日(B)~7月24日(C)
④第四波=7月24日(C)~?
⑤第五波=?

上記のチャート上では、年初来安値をつけた6月29日の上昇はまだ維持できると考えることができます。

そして、現在は第4波である7月24日からの調整局面であり、次の上昇に備えての準備期間と考えることができます。

エリオット波動分析では、約77万円(76万8000円)付近がサポートになっており、これは6月29日~7月24日の61.8%戻しの水準でもあります。

難しい説明になってしまいましたが、とにかくこの77万円を割って66万円方向に向かうのか、あるいはここから上昇できるかは今週の注目価格帯となりそうです。

・エリオット波動分析
1900年第初頭に活躍したアナリスト、ラルフ・ネルソン・エリオットが考案したチャート分析法。チャートのサイクルを計り、大まかな価格の動きを予測することができます。

※チャート分析はライター独自のものなので参考程度にしてください。

 

アルトコインの動向とドミナンス

7月終盤からビットコインドミナンスとアルトコインの動向に変化が起き始めているのが話題になっています。

ただ、6日時点のビットコインドミナンスは47.4%とやや下落、アルトコインの方が上昇しているような印象です。

ビットコインの価格が低迷している中、年初来安値のレンジを抜け出せないアルトコインが上昇していけるかは今週も注目となりそうです。

7月のアルトコイン時価総額が20%減少!今後アルトコインはどうなるのか?

 

まとめ

今週も、引き続きビットコインETF関連のニュースには注目ですね。

ビットコインの価格は77万円をサポートにできるか、破られてしまうのかに注目です。

そして、ここ数日はアルトコインはビットコインよりも強い値動きがみられるので、この勢いでどこまで価格が伸びるかは注目でしょう。

 

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ビットコインが15万円暴騰する!?ICEがスタバ、マイクロソフトと共同でBakkt設立!ビットコインETFを超えるニュース?

NYSE(ニューヨーク証券取引所)の親会社ICE(Intercontinental Exchange)は、3日、仮想通貨取引・決済プラットフォームを提供する「Bakkt」の設立を発表しました。

要点

・Bakkt

BakktはICEが仮想通貨の取引・決済をサポートする新会社です。

マイクロソフトのクラウドを利用、スターバックスと提携することもすでに発表されています。

・専門家の中にはビットコインETFを超える要因との指摘も

投資会社BKCMのCEO、ブライアン・ケリー氏はBkktをビットコインETFを超える上昇要因と指摘。

1月なら価格が20%上昇してもおかしくないとコメントしています。

ICEがBakkt設立!

マイクロソフトとスターバックスの支援を受けて、ICEは、「Bakkt」と名付けたスタートアップを開始し、余った資金のために仮想通貨をメイクし、そして小売業もメイクします。

Bakktは、マイクロソフトのクラウドを利用し、まずはビットコインと米ドルの取引サービスを提供するとのことです。

さらに、スターバックスとも提携し、将来的にはビットコイン(仮想通貨)でコーヒーが買えるようなプラットフォームも計画中とのこと。

現在の仮想通貨は投機だけで、激しい値動きから支払い・決済には使われていないという問題があります。

「仮想通貨は10年以内に支払いのメインストリートになる」イギリスの取引所イートロが報告!その根拠とは

しかし、Bakktの登場により支払い・決済の面で仮想通貨が普及する可能性があるのが大きなポイントです。

【※追記】スターバックス側が連日の報道のような「ビットコイン→コーヒー」はサポートする予定はないと発表しました。ただ「ビットコイン→米ドル→コーヒー」のような決済プラットフォームは開発予定とのことです。

 

NYSEとICEについて

さらに、このニュースのポイントは、完全に連邦政府規制化で安全な仮想通貨取引が行えるということです。

NYSE(ニューヨーク証券取引所)はウォール街の中心の取引所であり、世界一、証券(株式)が取引されている取引所です。

ICE(Intercontinental Exchange)は、NYSEを2013年に買収、現在は様々な電子取引を運営している、こちらも世界を代表する企業です。

これらは、ビットコインETFと同じく、取引量の増加・仮想通貨市場への資金流入が期待できます。

 

ブライアン・ケリー氏は価格が20%上昇してもおかしくないと指摘

CNBCのコメンテーターでもあり、このブログでも度々登場しているブライアン・ケリー氏は「今年最大のビッグニュース」と称賛しています。

ブライアン・ケリー氏が、Bakktが今年1番のビッグニュースの理由を解説しています。

ケリー氏の発言ポイントは以下です。

①Bakktは連邦政府に規制されたビットコイン市場を作ることができる
②8月から9月に上場が決定予定のCBOEビットコインETFに大きな追い風
③今年1月ならビットコインの価格が20%(現在の価格で約15万円ほど)上昇してもおかしくないニュース

同氏は、このニュースで価格が上昇しないのは投資家が弱気になっていると指摘。

このニュースはかなりの価格上昇要因とみているようです。

しかし、ビットコインETFのニュースも報道されてから市場が織り込む(価格に反映される)まで1~2週間のラグがありました。

ケリー氏の主張はともかく、今後Bakktの動向には要注目でしょう。

11月には、ビットコイン先物を上場させるとのことです。

 

まとめ

ビットコインETFの動向とともに、長い目で見てもBakktは今後注目する要因となりそうです。

今のところ市場はこのニュースを織り込んでいませんが、前述した通りタイムラグがあるので、今後価格が上昇していくのかも注目ポイントでしょう。

特に、スタバとの提携に関しては、進展があれば話題になる可能性があります。

この機会に「Bakkt」という名前だけでも覚えておきたいですね!

 

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ファンドストラッド社アナリスト、ビットコインは「今すぐ上昇に転じなければいけない」!週末の価格ポイント

 

2日、CNBCの番組に出演したファンドストラッド社アナリスト、ロバート・スリーマー氏が現在の相場について解説しました。

スリマー氏の見解とチャートを用いながら、週末の注目価格について解説します。

要点

・ビットコインは上昇トレンド維持の最後の局面へ

今週は下落が続く辛い相場となりましたが、スリマー氏は、ビットコインが上昇トレンド維持の最後の局面にさしかかっているとみているようです。

このまま下落が続けば66万まで下落する可能性も

ファンドストラッド社のスリマー氏は、ビットコインがこれらの2つの重要なレベルを保持していない場合、6000ドルまでドロップダウンする可能性があると言います。

価格予想でおなじみとなったファンドストラッド社のアナリスト、スリマー氏は、ビットコインがこのまま上昇していかなければ、66万円まで下落する可能性があるとの見解を示しました。

しかし、現在のビットコインは買い場であるとし、買う場合はストップロスを入れる必要があるとも言っています。

スリマー氏は、短期的な上昇トレンドがこのまま価格が下落すると終わってしまうとみているようです。

 

ビットコインチャート分析

ビットコイン/ドル 日足

スリーマー氏がいうように、ビットコインはいくつかの需要なサポートを下抜けしてしまい、チャート上では最後のサポートに差し掛かっています。

赤い丸をつけた箇所は、7月18日から22日まで7200ドルでサポートされた箇所です。

現在もその7200ドルのサポートラインにさしかかっており、ここを下抜けると確かに66万円まで逆戻りしてしまう可能性も考えられます。

 

今週のニュースまとめ・週末の注目価格

今週は、XRPに大きな進展がありました。

XRPは好材料がいくつか続出し、3日も多くの仮想通貨が下落する中、上昇をみせています。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

XRPは好材料続出で独走状態!ビットコイン8000ドル以下は「買い」と指摘する専門家も

しかし、ビットコイン含めその他のアルトコインはパッとせず軟調な1週間となりましたね。

7月のアルトコイン時価総額が20%減少!今後アルトコインはどうなるのか?

 

週末の注目価格

ビットコインは、スリマー氏の見解も含め、7200ドルのサポートで反発できるかが注目でしょう。

アルトコインは年初来安値のサポートにさしかかっているので、そこで反発できるかに注目です。

そして、XRPはこのまま上昇していけるかがポイントとなってくるでしょう。

しかし、価格が下落している今、スリマー氏のいうように、現在は仮想通貨を安く買えるチャンスでもあります。

勇気のある方は、ぜひこの機会にビットコインを買ってみてはいかがでしょうか。

その際はぜひ、今期最大の注目取引所であるBITPointで取引してみてくださいね!

 

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BitMex CEO「SECはビットコインETFをいずれ認める」!仮想通貨投資会社CEOも1年半以内に認めるとの見解

現在、注目が集まっているビットコインETFですが、多くの専門家、関係者は数カ月から遅くとも来年に承認するとの意見が多いです。

高レバレッジで有名なBitmexCEOはCNBCの番組内で自信の見解を示しました。

また、仮想通貨投資会社CEOは3ヵ月以内に認めるとブルームバーグのインタビューで答えました。

要点

・ビットコインETFはいつ承認されるか

最近の報道では、ビットコインETFが承認されないと意見はもはやなく、それが「いつなのか」というところに焦点が当てられています。

海外取引所Bitmex CEO「(SECは)ビットコインETFを認可せざるを得ない」

SECコミッショナー、ヘスター・ピースは、なぜビットコインETFがついに承認されるべきだと思っているのかについて話しています。 SECがどのように機能し、ETF承認をすぐに期待できるかについての大きな洞察です。

Bitmex CEOアーサー・ヘイズ氏はCNBCの番組に出演、そこで自身のETFについての見解を述べました。

 

ビットコインETFは認可せざるを得ない

現在、期待されているCBOEに上場されるETFについては「わからない」とコメントしながらも、SECはいずれETFを認めざるを得ないとの見解を示しています。

ヘーズ氏の主張のポイントは以下です。

①投資家からのニーズがある限り、SECはETFを認可せざるを得ない
②ビットコインETFは仮想通貨市場参入が合理化され資金流入を起こす
③ETFは仮想通貨市場への投資を簡単化することができる

目新しい主張はないですが、③に関しては、ETFはウォレットを保有する必要がないためより一般投資家からの資金流入を引き起こすとのこと。

ヘイズ氏は、これらのことを踏まえ、改めて年末ビットコイン価格2万ドル(約220万円)~5万ドル(約550万円)を主張しました。

海外取引所Bitmex CEO「ビットコインは年末に550万円へ」と発言!上昇する理由も解説

 

Crescent Crypto Asset Management CEOは18ヵ月以内に認可するとの見解

仮想通貨投資ファンド「Crescent Crypto Asset Management」のCEOは18ヵ月以内にETFは承認されるとみているようです。

アリ・ハッサン、共同創立者、およびクレセントの資産管理の CEO は、仮想通貨について尋ねられ、ハッサンは非常には、ビットコインETF 承認の可能性は、次の18 ヶ月で決まるのが妥当だみている

ハッサン氏の主張はおおむね、ヘーズ氏と同じで、ETFの必要性についてコメントしていますが、重要なのはETFが投資家保護につながるということです。

SECは一般投資家保護を求めていると主張しており、実際に、SECコミッショナー、ヘスター・ピース氏も投資家保護の観点からETF上場の必要性を主張しています。

 

まとめ

もちろん、これらの見解は一部の専門家の意見で全てではありません。

しかし、ヘイズ氏が主張しているように、米国では仮想通貨投資のニーズが高まり、いずれは規制をしなければいけない時期はくるのでしょう。

それが今月中に決まるのかあるいは、もう少し先になるかはわかりませんが、仮想通貨市場への期待感はまだまだ続きそうです。

 

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XRPは好材料続出で独走状態!ビットコイン8000ドル以下は「買い」と指摘する専門家も

1日の仮想通貨市場は時価総額10以内の通貨が下落する中、XRPだけが上昇しました。

また、31日、CNBCに出演したコメンテーター、ブライアン・ケリー氏はビットコインが8000ドルを下回るのは「買い」だと主張しています。

要点

・調整が続く仮想通貨市場

ビットコインETFの期待から上昇していた仮想通貨市場ですが、今週は調整が続いています。

また、アルトコインは厳しい相場が続いています。

XRPに好材料続出!時価総額上位で独走状態に

出典:https://bitgur.com/map

上のチャートは過去24時間の上昇率を示したマップです。

画像のように、1日の時価総額10以内の通貨で上昇したのは、XRPのみとなり、独走状態となっています。

昨日もお伝えした通り、仮想通貨市場は節目の価格帯を迎え、いったん下げ止まる形となりました

今後、ここからさらに下落してしまうのか、あるいはここから上昇していくのかは数日間注目でしょう。

主要通貨は最後の防衛線を守ることができるのか!?8/1チャート分析 ビットコイン、リップル、イーサリアム

 

連日報道されるXRPの好材料

XRPがここまで上昇した理由は、連日報道されている、好材料が要因になっているとも言えそうです。

先日は、XRPのみを基軸通貨に取り扱う世界で初めての取引所も誕生しました。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

また、話題になっているのは、10月に開催されるリップル社のカンファレンスで、t

我々は、ビル・クリトンをこの年の基調講演者として発表することを感激しています。

その他には、米国歌手のマドンナがFacebook社とリップル社と提携して非営利団体を通じて、アフリカの支援をおこなうことも発表されています。

 

ビットコインは8000ドルを下回ったら買い

ビットコインは、8000ドル以下に戻って下落したが、ここに、あなたがビットコインを買うべき理由がある

31日のCNBC番組内で電話インタビューに応じたアナリスト、ブライアン・ケリー氏はビットコインが8000ドルを下回ったら買いだと主張しています。

ケリー氏がビットコインを買う理由は以下です。

①BTCが5%以上動くのはよくあること・今後も上昇に期待できる
②SECがイーサリアムを有価証券に値しないと発言している
③ブラックロックなどが仮想通貨に興味をしてしており、時期にビットコインは機関投資家のサポートを受ける

ケリー氏の主張をまとめると、仮想通貨取引を巡る環境が良くなっている、ということなのでしょう。

現在、ビットコインETFの期待があり、それがすぐに起こることかどうかは不明ですが、専門家の多くは1年以内にETFの承認、機関投資家の参入が起こるとの見解を示しています。

 

まとめ

1日の仮想通貨市場は、下げどまりはしたものの、ここから価格が上がっていくのかに注目ですね。

XRPに関しては、好材料が続出して勢いが出てきているので、このまま上昇していけるかに注目です。

ケリー氏によれば、ビットコインは8000ドルを下回ったものの、今後も上昇するとみているようなので、7500ドルのサポートを受けて上昇していけるかは注目です!

 

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主要通貨は最後の防衛線を守ることができるのか!?8/1チャート分析 ビットコイン、リップル、イーサリアム

31日の仮想通貨市場は下落、その中でもアルトコインの下落が目立っています。

ビットコイン、リップル、イーサリアムのチャート分析・材料をまとめました。

要点

・ビットコインとアルトコインの下落

ビットコインは重要なサポートレベルに、アルトコインも年初来安値付近まで下落しており、重要な局面を迎えています。

ビットコインチャート分析

ビットコイン/ドル 日足

31日のビットコインは対ドルで節目である7500ドルに迫ろうとしています。

チャートはビットコインの対ドルチャートに、フィボナッチというテクニカルを載せたものです。

フィボナッチ・リトレースメントによると、38.2%戻しが約7480ドル近辺に位置しています。

なので、節目である7500ドル~7480ドルというのは一旦、下げ止まるポイントと考えることができます。

反対に、7500ドルを明確にした抜けると一段安の展開も視野に入れたほうが良さそうです。

対円では83万円近辺がサポートの目安になります。

フィボナッチ・リトレースメント

「フィボナッチ比率」を用いたテクニカル分析です。

価格がどれだけ戻るかを探ることができ、サポート・レジスタンスの価格を分析することができます。

 

リップル・イーサリアムチャート分析

ビットコインは年初来安値から回復傾向にありましたが、アルトコインはビットコインよりも厳しい展開が続いています。

XRPドル 日足

XRPは6月29日に安値0.417ドルをつけてからもみ合いの展開が続いています。

昨日は6月29日につけた年初来安値に迫るところまで下落し、この水準を明確に割り込んでくるとビットコインと同じく、一段安の展開も視野に入れたほうが良いかもしれません。

イーサリアムドル 日足

イーサリアムもXRPと同じように、6月29日の年初来安値に迫る下落をみせています。

この水準を割り込むと、さらなる下落の可能性も考えられるので、注目ポイントとなりそうです。

 

アルトコイン価格上昇の材料

XRPに関しては、昨日、世界で初めてXRPのみを基軸通貨として取り扱う取引所が話題となりました。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

イーサリアムも10月にアップデートが決定し、決して悪材料で価格が下落しているわけではありません。

現在は、ビットコインだけが強さをみせる相場となっていますが、これがいつまで続くのかは今後も注目でしょう。

 

まとめ

今回は、イーサリアム、リップルのチャートを掲載しましたが、ビットコインキャッシュ、ライトコインなども年初来安値に接近し、アルトコインは総じて重要な価格帯に接近しています。

しかし、年初来安値付近は、サポートなりまた価格が上昇する可能性も高いのでここ数日間の値動きは要注目でしょう。

ビットコインに関しても、節目のサポートである7500ドル(約83万円)近辺まで迫っているので、ここからさらに下落してしまうのか、それとも再び上昇していけるかは数日間注目となりそうです。

 

DMM Bitcoinでこれから仮想通貨トレードを始めよう!

 

DMM BitcoinはXRPのレバレッジ取引ができる国内有数の取引所です

イーサリアム、ネム、リップル、イーサクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ計6種類の将来性あるアルトコインのレバレッジ取引が可能

もちろん、ビットコインもレバレッジ取引できます。

 

 

レバレッジ倍率は5倍。収益チャンスが他社より多いのが最大の特徴です。

アプリの使いやすさも定評があります。

DMMグループはFX口座で日本一開設されている業者です。長年の金融取引のノウハウがDMM Bitcoinにもいかされています。

もちろん、セキュリティー対策も万全。コールドストレージによるオフライン保管、2段階認証、資産の分別管理、SSL暗号化通信といったあらゆる対策が施されています。

XRPの価格上昇が始まる前に、DMM Bitcoinへの登録を強くおすすめします

 

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取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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米パンテラ・キャピタル社のデータによるとビットコインは18年末に230万円、19年末に740万円へ!

米の仮想通貨投資会社、パンテラ・キャピタルは、海外メディア「Medium」で2013年に顧客にあてた2通のEメールを公開しました。

同時に、独自のデータ分析により解析も公開、それによるとビットコインは2018年末に230万円に到達すると発表しています。

要点

・パンテラ・キャピタル社

米のブロックチェーンに投資をおこなうファンドです。

2013年からビットコインの将来性を見出し、10000%の驚異的なリターンを得たことも発表されています。

パンテラ・キャピタル社のデータ分析では2018年末に230万円へ

たった今公開:7月のブロックチェーン通信、ビットコインの価格目標は5000ドル

パンテラ・キャピタル社は27日、2013年に顧客にあてた2通のEメールを公開しました。

その内容もおもしろいですが、興味をそそられるのは、それに付随したデータ分析です。

パンテラ社の独自のデータ分析によると、2018年末にはビットコインの価格が約230万円に、2019年には約740万円に到達するとのことです。

 

ビットコインは指数関数的な成長をしている

パンテラ社によると、ビットコインの2010年からの値動きをデータ化し、グラフ化すると、指数関数的な成長をしているとのこと。

そのチャートがツイートにある上記の画像です。

簡単にいうと、一定の割合で2010年から価格が上昇しているということですね。

そこに、さらにヒストリカルトレンドラインをプロットして導きだされた価格が18年末に230万円、19年末に約740万円ということです。

もちろん、このデータ分析は、今後もビットコインが過去7年間と同じように、今後も指数関数的な成長をすることを前提にした統計です

 

2013年に顧客へあてた2通のEメールを公開

無謀な価格分析にも思えますが、パンテラ・キャピタル社はビットコインが約1万円だった2013年から投資を行っていたファンドです。

Mediumには2013年、顧客にあてた2通のEメールも公開されました。

今となっては予言書のようなそのEメールの一部を紹介したいと思います。

 

2013年8月21日 PM12:56 「ビットコイン・フォーキャスト5」

私は、銀行/ VISA-マスターカード/ウェスタンユニオン/ペイパル/などによって課された非常に高い “信用”を、自由な暗号で置き換える世界的な通貨/支払いシステムに世界が採用するのは50%以上の確率があると思っています。ビットコインは、現金、電子金銭、金、無記名債券、石板のディスクなどを支配を代替えできる、金以来の最初のグローバル通貨です。

2013年11月6日 PM2:58 「ビットコインの高騰」

シルクロードがなくなり、洗練された投資家の新しい波が登場しました。メルトアップ(価格の高騰)は計り知れない規模かもしれません。

出典:https://medium.com/@PanteraCapital/bitcoin-price-target-5-000-pantera-blockchain-letter-july-2018-7910020c84a1

 

まとめ

パンテラ社の価格予想については、あくまでデータ分析なので参考程度にしておきましょう。

しかし、いち早くからビットコインに着目し、投資を成功させたファンドというのは大きな事実です。

パンテラ社は、CNBCなどでも度々価格予想や発言を行っているので、名前を知らなった方はぜひこの機会に覚えておいて損はないでしょう。

 

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ビットコインETF承認は来年になっても価格は上昇し続ける!?ビットコイン価格上昇のその他の要因とは

以前、CNBCの番組に出演した米著名投資家スペンサー・ボガッド氏はビットコインETF承認は来年になるとの見解を示しました。

しかし、その他にも強気の材料はあり、ビットコインに対し強気の見方を示しています。

 

要点

・ビットコインETF以外の材料

現在、CBOEに上場されるビットコインETF上場期待が価格上昇要因とされています。

ボガッド氏は、価格を上昇させるその他の要因についても語りました。

ビットコインETFの承認は2019年に

 

今月、ビットコインがその溝を取り戻すにつれ、スペンサー・ボガッド氏は仮想通貨が最高に戻ると考えているようです。

ボガッド氏は、ビットコインETFが承認されるのは2019年中としながらも、その他にも強気の要因があるため、価格は上昇し続けると考えているようです。

さらに、ビットコインは今年の底をつき、すでに上昇トレンドに転換しているとみているようです。

 

ビットコインは「火薬箱」・その他の上昇要因とは

ボガッド氏はビットコインを「火薬箱」と比喩しました。

上昇する材料が多く、火がつければ一気に燃え上がる(価格が上昇する)箱ということでしょう。

同氏は、ビットコイン上昇の要因に以下を挙げています。

①法定通貨の不安
②貿易摩擦

上の2点は、こないだのG20で議題の中心となったものです。

現在、トランプ大統領は、ユーロや元などの金利が意図的に下げられていて、通貨安を誘導していると批判しています。

その他にも自動車などに関税をかけるなどして、貿易戦争の不安が台頭しています。

これら法定通貨への不安、グローバルな政局不安がビットコインの上昇要因になると主張しています。

 

期待感だけで相場は上昇する?

仮想通貨に限らず、株や為替相場でも、期待感が価格を押し上げるのはよく言われることです。

反対に、期待されていたことが現実に起こると、投資は利益確定の売り注文を出し、価格は下落します。

このことは「Sell the Fact(噂で買って事実で売る)」と言われていています。

実は、2017年のビットコイン先物にもそのような動きがありました。

2017年11月、CMEで先物上場がアナウンスされた時期からビットコインの価格は上昇、その後12月に上場されると反対に価格は下落しました。

ETFでも同じことが起こるとは言えませんが、期待感が価格を押し上げ、事実が確認されると売り注文が出るのは、株・為替の世界では頻繁に起きます。

 

まとめ

多くの専門家はビットコインETFを理由にビットコインの価格上昇を予想しています。

しかし、ボガッド氏のように政局不安・政治不安からビットコインの価格上昇を予想している専門家も少なくはありません。

仮想通貨とは関係ありませんが、貿易戦争や法定通貨の金利については現在、グローバルでホットなトピックとなっているので、余裕のある方はチェックしても良いかもしれませんね。

 

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ビットコインを取引するなら改めてどこの取引所がいい?coincheckとbitFlyerを除く2社を紹介!

この記事では、ビットコインを取引する上でおすすめなGMOコインとBITPointを紹介します。

ビットコインETFにより、再び盛り上がりをみせているので、登録していない方はチェックしてみください!

 

要点

・coincheckとbitFlyerが休止中の今どこの取引所に登録すればいい?

以前は国内大手と言えば、coincheck、bitFlyerが挙げられましたが、現在は金融庁の業務改善命令によりサービスが一時休止しています。

そんな中、ビットコインを取引する上で、おすすめの取引所を紹介していきます。

盛り上がりをみせるビットコイン

現在、ビットコインはアルトコインに比べ価格の上昇率が高く、実際に「ドミナンス」と呼ばれる取引量が増えています。

その要因のひとつがビットコインETFへの期待です。

8月にも上場が決定される可能性があり、期待感から価格が上昇しています。

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

 

BITPointでレバレッジ25倍のビットコイン取引を

 

まず、おすすめの1社がBITPointです。

BITPointは実は、資金量がbitFlyerよりも多く、倒産した際でも資産が保証される信託保全も完備しています。

小田社長自ら2018年下半期は力を入れると公言しており、今後もっともサービスに期待できる取引所となっています。

 

サービス概要・特徴

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BITPoint最大の特徴は、レバレッジ25倍の取引と手数料の安さです。

レバレッジ倍率でいえば、大手取引所の中で屈指の倍率を誇っています。

入出金から取引にかかる手数料も全て無料。

もはや登録しない理由がない取引所とも言えそうです。

 

初心者の方はGMOコインがおすすめ

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

続いておすすめなのが、GMOコインです。

BITPointに比べ、レバレッジ倍率は10倍と低いですが、初心者の方にはおすすめの取引所となっています。

 

サービス概要・特徴

取り扱い通貨 入出金手数料 取引手数料 レバレッジ スワップポイント 信託保全
5種類 無料 無料 最大10倍 0.04% なし

GMOコインは注文しやすい取引画面も魅力。

またBITPointと同じく、手数料がかからないのが大きなメリットとなっています。

初心者の方でも簡単に始められるので、不安がある方はぜひGMOコインに登録してみてください。

 

まとめ・チャンスが到来しているビットコインでトレードを始めてみよう!

繰り返しにはなりますが、ビットコイン市場はETFの期待感から上昇中です。

ぜひ、この機会に、ビットコイントレードを始めてみてはいかがでしょうか。

また、その際は、BITPointとGMOコインがおすすめです。

BITPointであれば、レバレッジ25倍でガツンと稼げるチャンスです!

まだ登録していない方は、ぜひこの機会に登録してみてくださいね。

 

今期最大の注目取引所BITPointでレバレッジ25倍のビットコイン取引を

 

BITPointはこれから仮想通貨を取引する人におすすめしたい取引所です。

コインチェック、bitFlyerがサービスを停止している中、2018年最大の注目取引所となっています。

 

BITPointの基本的な特徴

取り扱い通貨は、ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・リップル・ビットコインキャッシュの5種類。

資本金額はビットフライヤーを超える規模であり、信託保全といって顧客の資産が銀行によって補償されるサービスも完備しています。

取り扱い通貨が少ないのがややデメリットですが、そのほかの点で国内トップクラスのサービスです。

すでに充実したサービスですが、小田社長によるとビットフライヤー・コインチェックの規模までもっていくとのこと。

海外にも進出しこれから飛躍すること間違いない取引所です。

まだ口座を開設していない方は、この機会に登録するのをおすすめします。

BITPOINT公式サイト

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米ビットワイズが主要10通貨で構築されるETFを申請!リップルやイーサリアムへの資金流入にも期待できる!?

米の資産運用会社ビットワイズが、ビットコインを含む時価総額10以内の銘柄で構成されたETFを申請していることが明らかになりました。

現在、盛り上がりをみせているビットコインETFですが、アルトコインETFにも期待できます。

 

要点

・仮想通貨ETF

ETFとは、上場投資信託のことです。

公的なマネーやヘッジファンドがETFを購入することにより、その仮想通貨への資金流入が期待されています。

米ビットワイズが主要通貨10種類のETFを申請

仮想通貨ETFのためのSECとビットワイズの記録:ビットワイズ・アセット・マネージメントは、「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」と名付けられた仮想通貨上場信託(ETF)を申請する最新のベンチャー企業です。

24日、米ビットワイズが主要10種類の銘柄で構築された仮想通貨ETFをSECへ申請したことが明らかになりました。

現時点わかるのは、申請をしただけであり、承認されるのか、それがいつ頃になるかといった詳細は不明です。

 

個別ではなく10銘柄を統合したETF

「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」は、10銘柄のETFですが、個別のETFではありません。

例えば、ビットコインETF、リップルETF、イーサリアムETFのように個別では販売しないということです。

「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」でひとつのETFであり、時価総額10以内の銘柄で構築されるとのことです。

割合は、ビットコイン約60%、イーサリアム約20%、リップル約10%といった比率ですが、ポートフォリオは相場環境によって入れ替わるとのこと。

つまり、顧客はこのETFさえ買えば、仮想通貨市場全体に投資できるというメリットがあります。

 

アルトコインの資金流入も期待

現在、ビットコインETFの期待感が高まり、実際に、アルトコインよりもビットコインの価格上昇が目立っています。

しかし、このようなビットコイン以外のETF(アルトコインETF)が上場されることにより、アルトコインそのものへの資金流入も期待できるでしょう

また、その意味でも、8月のビットコインETFがCBOEへ上場されるかは注目です。

もし、ビットコインETFが上場されれば、今後ビットコイン以外の銘柄のETFも上場できる可能性があるからです。

ビットワイズ役員ジョン・ハイランド氏は、現在の仮想通貨市場は10~15年前のコモデティー(商品)市場に似ていると語っています。

コモデティーも、金だけではなく、シルバー、原油とあらゆる商品を含んだETFがあります。

それと同じように、仮想通貨もビットコインだけではなく、アルトコインETFがあっても良いですね。

 

まとめ

現在、メディアでもかなり話題になっているETFですが、今後しばらくは話題の中心になりそうですね。

また、ETF上場には当局の規制が重要ということも忘れてはなりません。

とはいえ、各国は積極的に仮想通貨取引に関わり始めているので、今後も市場の盛り上がりには十分期待できるでしょう。

 

DMM Bitcoinでこれから仮想通貨トレードを始めよう!

 

DMM Bitcoinはアルトコインのレバレッジ取引ができる国内有数の取引所です

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取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

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今年中にビットコインは200万円、イーサリアムは16万5000円に到達!レデット創業者が予想

海外有名ソーシャルメディア「レディット」の創業者、アレクシス・オハニアン氏がビットコインとイーサリアムの価格予想をしました。

その根拠もあわせて紹介します。

 

要点

・ビットコイン強気の根拠

オハニアン氏は、ビットコインに対して強気な根拠に、世界的な政治不安と新しいインターネットの提供を挙げています。

年内にビットコインは200万円、イーサリアムは16万5000円

Redditの共同設立者アレクシス・オハニアン氏が、なぜ仮想通貨に熱中しているのか、彼が将来をどのように見ているのかを説明しています。

オハニアン氏は、CNBCの番組内でビットコインは年内に約200万円(2万ドル)、イーサリアムは約16万5000円に達すると予想しました。

その理由のひとつとして、世界の政治不安を挙げています。

こないだのG20でもあったように、現在は法定通貨(ユーロやドル、円)の金利が意図的にコントロールされているとアメリカは主張しており、関税をかけるなど貿易摩擦の問題が浮上しています。

 

ビットコインは価値の保存手段・新しいインターネットを提供する

オハニアン氏は、さらにビットコインのスケーラビリティが改善されてきているとして、長期的な上昇を予想しました。

ブロックチェーンそのものに対しても新しいインターネットを供給しているとして、仮想通貨は価値の保存手段になると言っています。

昨日のブライアンケリー氏も主張していましたが、仮想通貨は次世代のインターネット(P2Pネットワークなど)を提供しているとして、需要があるとの意見が多いです。

ヘッジファンドマネージャーが語る!ビットコインに強気相場がくる理由!時価総額が3倍になるという指摘も

専門家の中にも、ビットコインのみを支持するタイプ、あるいは他の仮想通貨を含めたブロックチェーン技術全体を支持するタイプがいますが、オハニアン氏は後者のようですね。

 

先見の明を持ったオハニアン氏

注目すべきは、オハニアン氏が先見の明を持った人物であるということです。

同氏が運営するベンチャーキャピタルは、米大手取引所コインベースに投資した始めての企業でした

コインベースは現在、非上場企業で時価総額が10億ドルを超えるユニコーン(珍しい)企業と言われるまでに成長しています。

そんな彼が言う発言なので、信憑性も高いですね

番組内では、現在も投資を始めた名の知られていない企業があるらしいのですが、名前は明かしませんでした。

 

まとめ

ここ最近の仮想通貨市場の高騰により、連日メディアでも強気の意見が報道されています。

彼らの意見を聞くと、今後も仮想通貨市場には期待できそうです。

直近では、ビットコインETF上場による短期的な価格上昇の意見が目立ちますが、オハニアン氏のように長期的なヴィジョンを持った専門家も多数います

まだ、仮想通貨を取引したことがない方は、今からでも取引を始めてみてはいかがでしょうか。

 

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ヘッジファンドマネージャーが語る!ビットコインに強気相場がくる理由!時価総額が3倍になるという指摘も

24日、CNBCの番組に出演したヘッジファンドマネージャー、ブライアン・ケリー氏は自身の見解を語りました。

CCNでは億万長者マイク・ノヴォグラッツ氏が、1年以内に時価総額が約89兆円に達するとの見解が報道されています。

 

要点

・2人の専門家による強気予想

2人の専門家による強気予想とその根拠も紹介します。

ヘッジファンドマネージャー、ブライアン・ケリー氏はビットコインに強気相場がくると予想

ブライアン・ケリー氏はビットコインは次の強気市場の始まりだと言っていますが、先行する大きなハードルがあります。

ケリー氏は以下の3つの要因で、ビットコインの強気相場がくると予想しました。

①ビットコインETF上場の期待感
②機関投資家の参入
③web3.0

 

ビットコインETF上場の可能性は薄い

①、②は相場を押し上げるコンセンサスとなっていますが、ケリー氏いわくビットコインETFの可能性は低いとのことです。

しかし、その期待感が相場を上昇させるとコメントしています。

現在、まさに期待感で相場が上昇している最中なので、8月、SECがどのような判断を下すかに注目が集まっています。

 

新しいweb3.0では仮想通貨が使われる

おもしろいのは、相場上昇が「web3.0」によるものだということです。

web3.0とは非中央集権型のインターネットを指し、ビットコインや仮想通貨はweb3.0に分類されます。

現在のツイッター、Youtube、グーグルといった中央集権型のサーバーを利用したウェブは「Web2.0」です。

ケリー氏はこのようなインターネットの構造の革新により、多くの企業が仮想通貨に参入し、web3.0での決済は仮想通貨が使われるとの見解を示しました。

 

億万長者マイク・ノヴォグラッツ氏は1年以内に時価総額が約89兆円になると予想

仮想通貨の時価総額は12ヵ月以内に8000億ドル(約89兆円)に達する:ノヴォグラッツ氏

ちなみに、現在の時価総額は33兆円なので、1年以内に約3倍になる計算です。

ノヴォグラッツ氏の発言のポイントは以下になります。

①価格は底をついたかわからないが、底固めをしている段階
②上昇の根拠は民間企業が仮想通貨に投資を開始していること
③規制の整備、カストデイサービスの充実が今後の上昇につながる

カストデイサービスとは、機関投資家などの資産を保管するサービスのことです。

今月も、米大手取引所コインベースが資産保管管理サービスを開始しており、すでに2兆円の資産を保管していることが明らかになっています。

規制や資産管理サービスが充実することで、市場に資産が流入しやすくなるということですね。

 

まとめ

これらの意見をまとめると、仮想通貨市場はまだまだ盛り上がりそうです。

また、最近はビットコインが盛り上がっていますが、ノヴォグラッツ氏のいうように、市場全体にも期待ができます。

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イートロ社アナリスト「ビットコインに今までで最大の強気相場が到来するかもしれない」!ビットコインETFは90%承認される!?

23日、イートロ社アナリスト、マーティ・グリーンスパン氏がツイッター上で、ビットコインの強気相場到来を予想しました。

また、本日一部海外メディアがビットコインETF上場の可能性が高まったと報道しています。

要点

・イートロ社

イギリスを拠点とし、仮想通貨取引プラットフォーム、投資プラットフォームなどを提供している企業です。

今月は大学と共同レポートを提出して話題にもなりました。

・ビットコインETF上場確率は90%!?

一部海外メディアがビットコインETF上場の確率が高まったと報道しています。

SEC当局関係者の発言を伝えています。

ビットコインに今まで最大の強気相場が到来するかもしれない

23日、ビットコインの価格上昇を受け、イートロ社アナリスト、グリーンスパン氏は以下のように述べました。

ビットコインに今まで最大の強気相場が到来するかもしれない

彼によると、現在は一時的な上昇だけかもしれませんが、今後上昇が続けば、上のように比較的長い上昇トレンドに突入するかもしれないとのこと。

「今まで最大の」とコメントしていることから、昨年12月高値約220万円も視野に入っているのでしょうか。

当ブログでもお伝えしましたが、昨日はチャート上で重要な局面であり、他のテクニカルでも今後の上昇を示唆するシグナルが点灯しました。

グリーンスパン氏も投資アナリストなので、チャートやテクニカル分析を踏まえた上での発言だったのでしょう。

仮想通貨市場は中期上昇トレンドに突入か!?一目均衡表の雲を突破!「三役好転」のシグナルも

 

ビットコインETF上場確率は90%以上!?

また、現自在の相場はポジティブな要因が多くあります。

8月に予定されているビットコインETFの上場確率がなんと90%を超えると関係者の発言で明らかになりました。

海外の「The ICO Journal」というメディアが伝えています。

出典:ビットコイン ETFが今年後半に承認を受けるのは「ほぼ確実」

報道のまとめは以下になります。

①ビットコインETF上場は90%でほぼ上場される
②SEC、CFTCが仮想通貨規制案を制定してから上場を許可
③今年の9月をめどに良い結果が出ると予想

これらの発言は、いずれもSEC、CFTC関係者の内部情報とされているので、信憑性はかなり高いでしょう。

ポイントは「②SEC、CFTCが仮想通貨規制案を制定してから上場を許可」です。

もし、役員の言う通りになれば、上場を承認する前にSECが何らかの仮想通貨規制案を発表する可能性が高まります。

記事によると8月中にSECに何らかの動きがあると思われるので、まずは上場承認の前に、仮想通貨規制案が発表されるかも注目ポイントとなりそうです(上場承認と同時に発表される可能性もあります)。

 

まとめ

引き続き、ビットコインETF上場は注目のイベントとなりそうですね。

今回の報道によると、仮想通貨規制案の発表もあるとのことなので、そちらもあわせてチェックしたいところです。

ただ、これらは確定した事実ではなく、あくまで関係者の推測というのは注意しましょう。

とはいえ、テクニカル的にも、相場のポジティブ要因でも今後十分上昇が期待できそうです。

まだ相場上昇の準備ができていない方は今の内から備えておきましょう!

 

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今年の夏は仮想通貨市場も熱い!今後の注目イベント・ニュース・相場のポイントまとめ

7月に入り、日本は全国的に過去例がない猛暑に見舞われています。

今後もこの暑さは続くようなので、十分に気をつけたいですね。

また、この夏は仮想通貨市場も熱い展開になるのが期待されます。

今回は、注目イベントからどのようなニュースで相場が動くのかのポイントもまとめました。

 

要点

・8月までの注目イベント・ニュース・ポイント

8月末までに開催されるイベントやカンファレンスをまとめました。

現在の相場は何の要因で動いているかもまとめてあります。

7月末から8月にかけての注目イベント

イベント、カンファレンスに関しては、今週末に業界初となる機関投資家(ヘッジファンド)のイベントが開催されます。

また、8月にはアメリカでコインテレグラフ主催のカンファレンスが、そして一番の注目がビットコインETF上場の可否判断です。

イベントやカンファレンス前後では要人からコメントがあったり、企業の発表で価格が変動することは十分に考えれます。

 

7月27日「2018 Crypto Hedge Fund Summit」

今週末、ニューヨークで「2018 Crypto Hedge Fund Summit」が開催されます。

最大の注目ポイントは、先週も市場の参入が話題となった600兆円規模のブラックロックも参加予定ということです。

個人投資家というよりかは、機関投資家向け(法人)のサミットですが、このサミットの報道次第では価格が動く可能性も十分にあります

このサミットは投資のプロが集まる会なので、直接今後の価格に言及することもあるからです。

たとえば、ブラックロックからポジティブなコメントがでれば間違いなく相場は上昇するでしょう。

平日ということもあり、規模はそれほど大きくないようですが、一応注目しておいて損はなさそうです。

 

8月中旬(8月10日) ビットコインETFの可否判断

今夏最大の注目イベントが8月10日(予定は変更される場合もあります)に可否判断が下されるビットコインETF上場です。

これは、決定次第で相場が上下する可能性が高いです。

延長されれば、9月の末まで決定が延ばされる可能性がありますが、予定通りにいけば8月の10日になります。

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

 

8月20日~21日 ブロックショー・アメリカ2018

コインテレグラフ主催のブロックチェーンカンファレンスがラスベガスで開催されます。

世界中の政界、企業の第一人者、投資家が集まるカンファレンスなので、このイベントも報道次第では価格が変動する可能性があります。

ビットコイン財団ボビー・リー氏も参加予定とのことです。

 

現在の相場の注目ポイント・ビットコインとアルトコインの相関が崩れてきている!?

さて、次はこの夏、相場やニュースを読む際に注目のポイントを紹介したいと思います。

価格やチャートに関しては昨日もまとめたので参考にしてください。

仮想通貨市場は中期上昇トレンドに突入か!?一目均衡表の雲を突破!「三役好転」のシグナルも

 

ビットコインとアルトコインの相関関係

直近で、ビットコインとアルトコインの相関関係が崩れてきたいることが話題になっています。

今までは、ビットコインが上昇すれば、その他のアルトコインも上昇し価格が連動していましたが、ここ最近、その連動性が少なくなっています。

それを表しているのがビットコインドミナンスの上昇です。

出典:https://coinmarketcap.com/ja/charts/#dominance-percentage

ドミナンスとは、全体の取引のうち、どの通貨がどれだけ取引されているかをパーセンテージで表したものです。

ビットコインのドミナンスは年初来高値を更新しています。

つまり、現在の相場は「アルトコインの資金が抜け、ビットコインに資金が流入している」あるいは単純に「ビットコインだけに資金が流入している」と言うことができます。

主な要因は、上に挙げたビットコインETFが挙げられますが、8月以降もこの動きが続くのかには注目でしょう。

 

まとめ

このように、7月から8月にかけては注目イベントが多く、市場が盛り上がること間違えなしです。

また、G20も無事に終了し、変化し始めた仮想通貨市場ですが、今後もビットコインとアルトコインの相関関係が崩れていくのかは要注目でしょう。

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