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ビットコインは8月に長期上昇トレンドへ!その理由をトム・リー氏が説明!

ファンドストラッド社のトム・リー氏は14日、米CNBCに出演しました。

そこで同氏はビットコインが今夏に高騰する理由について述べました。

要点

・200日移動平均線
200日移動平均線は、中長期的なサイクルを知るための重要な指標で、株や為替の世界でも使われているテクニカルです。リー氏はこの関係から、今夏に高騰する場面があるといいます。

 今夏にビットコインは200日移動平均線を超える!?

2019は今年ビットコインロケットが発射されるだろうとファンドストラッド社トム・リー は言う

リー氏はCNBCに出演し、今年ビットコインが上昇する理由を語りました。

主なファンダメンタルズ要因としては、機関投資家の参入やウォール街での仮想通貨事業の発展、新興国でのビットコインなどの普及を挙げています。

そして、目玉となるのがテクニカル面での示唆です。

リー氏は、ビットコインがこのまま4000ドル台を維持することができれば、8月ごろに200日移動平均線を超えると指摘し、チャート上ではかなり良好な形になると言います。

実際にチャートで確認してみましょう。

ビットコインドル 日足 2018年~

上記のチャートはビットコインドルの2018年からの日足チャートに、200日移動平均線(赤い線)を表示させたものです。

ビットコインは昨年3月に200日移動平均線を下抜けし、長期的な弱気相場入りを果たしました。

それ以降、現在まで200日移動平均線の突破に苦戦していますが、リー氏の指摘しているようにこのまま年初来安値を割り込むことがなければ、今年の8月ごろに200日移動平均線とゴールデンクロスすることができます。

その場合、チャート形状はかなり良好な形となり、中長期的な上昇トレンドへの可能性も期待できそうです。

 

専門家は今年中旬から後半を重要な時期と指摘

すでに当ブログで1月から紹介していますが、専門家の多くは今年の中旬から後半にかけて、長期的な上昇トレンドに移行するチャンスが訪れると指摘してます。

今年の6月から長期上昇トレンドに突入?共通する3名の専門家たちの見解!

おもしろいのは、いずれの専門家も分析方法が違うことです。

リー氏は200日移動平均線を用いて分析しましたが、その他サイクル分析、独自のインジゲーター、半減期といったファンドメンタルズなど、多くの要素が今年上昇トレンドに転じる可能性を示唆しているのは注目に値するでしょう。

もちろん、分析において確実なことはありませんが、相場の動向を追う上ではこれらのことは頭の片隅に置いても良いかもしれませんね。

 

まとめ

ファンドストラッド社、トム・リー氏によると、ビットコインがこのまま4000ドル台を維持できれば、今年の8月ごろに200日移動平均線を突破するとのこと。

その場合、チャート上では長期的な上昇トレンドの可能性が高まり年末の価格上昇にも期待できそうです。

長らく仮想通貨市場の低迷が続いていますが、今年はテクニカル面でも改善がみられるので、価格が上昇するのに期待できそうです。

 

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ビットコインのボラティリティーが昨年11月以来最低!本格的にアルトコインの季節へ?

フォーブスが12日に報じたところによると、ビットコインのボラティリティーが昨年11月以来で最低になっているとのこと。

反対にアルトコインは急騰しており、相場の構造が変わってきているかもしれません。

要点

・ボラティリティー(変動率)
ボラティリティーは「変動率」を意味します。ボラティリティーが低下しているということは、相場が動かなくなってきているということです。

 ビットコインのボラティリティーが昨年11月以来で最低を記録

(参照元:https://www.forbes.com/sites/cbovaird/2019/03/12/bitcoin-volatility-falls-to-lowest-in-almost-4-months/#30f9cebf4791)

フォーブスによると、ディーラー「SFOX」のデータではビットコインのボラティリティーが昨年11月以来で最低を記録したとのことです。

また、この低さは2017年5月以来で見られなかったとも分析しています。

ビットコイン円 1時間足 2月25日以降

実際に、ビットコインのチャートを確認してみると、2月25日に急落を果たして以降、値幅2000円という極めて狭いレンジで推移しているのがわかります。

本日の変動率も0.02%と、ほとんど動いていないといった状況です。

しかし、ボラティリティーが最低を記録したということは、しばらく動かない状況が続く可能性もありますが、今後ボラティリティーが上昇に転じ大相場がやってくる可能性も示唆しています。

その時価格が上下どちらかに動くかはわかりませんが、しばらく相場をみる上で、この事実は頭に入れておいて良いでしょう。

 

アルトコインの季節が到来?

一方、最近ではアルトコインの高騰が目立っており、メディアや専門家の中で話題になっています。

アルトコインの季節到来!?eToro社マイティ・グリーンスパン氏が指摘!

実際に市場全体の時価総額を確認してみると、ビットコインが動かないのに反して上昇傾向にあることがわかります。

ビットコインを除くアルトコインの時価総額 12月17日~

コインマーケットキャップによるアルトコインの時価総額は、2月初旬から右肩上がりで上昇。

すでに年初来高値の水準に到達しそうでありこのまま上昇が続けば、春先に一部のアルトコインの高騰はさらに加速するかもしれません。

直近では、ライトコイン、バイナンスコイン、イオスの他、リスクや本日はクオンタムが18%近く上昇しています。

一般的にビットコインよりもリスクが高いと言われているアルトコインが上昇しているのは、市場全体にとってはポジティブな要因でしょう。

2018年の相場低迷はリスクが高いと言われているアルトコインの下落率が高く、また17年の高騰相場でもアルトコインが高騰し主導する場面が多々あったからです。

直近では、このように市場全体の値動きにこれまで見られなかった動きが出てきているので、今後しばらくの間はひとつの注目ポイントとなるでしょう。

 

まとめ

フォーブスが報じたところによると、直近でビットコインのボラティリティーが昨年11月以来で最低を記録したとのこと。

その一方、最近は一部のアルトコインが高騰を続けており、専門家やメディアの中で話題になっています。

この動きは昨年見られなかった動きなので、しばらくの間注目要素となり、また市場全体が活気づくのにも期待できそうですね。

 

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新材料浮上?ナスダックの技術を利用した米スタートアップ「ビコーズ」とは?

ナスダックは13日、取引技術を提供した米スタートアップ「ビコーズ(BCause)」の取引を開始することを発表しました。

規制面でも優れた取引所となり今後注目を浴びるかもしれません。

要点

・新たな取引所「ビコーズ」
ビコーズは米スタートアップであり、新たな仮想通貨取引所。年内にサービスを開始するとのことです。

 ビコーズが仮想通貨現物取引を19年前半に開始

ニュースアラート: ビコーズは世界初の仮想通貨フルスタックエコシステムの作成者、ナスダック金融フレームワークプラットフォームを介して、マッチングエンジン、清算および市場監視技術を運用します。

ナスダックの公式プレスによると、米スタートアップ「ビコーズ」が19年前半にも仮想通貨現物取引を開始するとのこと。

取引技術にはナスダックの「ナスダック・フィナンシャル・フレームワーク」が採用されており、これはSBIバーチャルカレンシーにも使われています。

ナスダックいわくこの技術を応用することで、価格操作や安心した市場を構築できるとのこと。

また、ビコーズは取引所というよりデリバティブ取引やマイニングやカストデイなど、仮想通貨関連企業を総合的におこなう企業のようです。

またサービスの詳細は明かされていませんが「全ての顧客のニーズに応える」と述べていることから、今後機関投資家へのサービス提供も注目されるでしょう。

仮想通貨業界・市場にとってはグッドニュースと言えるでしょう。

CEOフレッド・グレーデ氏は下記のように述べています。

ナスダック・フィナンシャル・フレームワークを利用することで、ビコーズは新たなマイクロサービスの導入、業界ニーズを満たすための事業拡大、仮想通貨経済の進化などに応えられるスケーラビリティとモジュラー機能を持つことになる。

 

ナスダックの動向も今後注目か

仮想通貨業界に積極的に関わるナスダックですが、年内にも同取引所へビットコイン先物が上場されることが発表されています。

ナスダック(Nasdaq)へビットコイン先物上場が確定!2019年第一四半期の注目材料に!

本来は今月までに詳細が発表される予定でしたが、米政府機関閉鎖が長引いたこともあり、今年にはいり続報は入ってきていません。

今後ナスダックビットコイン先物の続報が出れば相場が動く可能性があるので、引き続き注目となるでしょう。

 

まとめ

ナスダックの公式プレスによると、米スタートアップ「ビコーズ」は、ナスダックの監査技術を応用し、19年前半に仮想通貨現物取引を開始するとのこと。

ナスダックの監査システムを応用することにより、規制面でも優れた取引となるため、今後注目の企業となるかもしれませんね。

また、ナスだクックは今年ビットコイン先物を上場するなので、その動向は引き続き注目となりそうです。

 

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来年へ向け価格が2倍に!?過去チャートの類似性とビットコイン半減期とは!?

ツイッター上で海外アナリストplanB氏(@100trillionUSD)の発言が話題になっています。

それによると、現在の相場は過去のチャートの同一性がみられ、来年へ向け価格が2倍になることを示唆しているとのことです。

要点

・ビットコイン半減期
ビットコイン半減期とは、マイニング報酬が減少する期間のこと。それにより、希少性が高まり、一般的にビットコイン半減期は価格が上昇しやすいと言われている。

 ビットコイン半減期と過去のチャートの類似性

ビットコインの月次RSI が上昇しています。歴史的に RSI は、そこに着くために14ヶ月、halvings (青赤) で70の周りに到達します…

planB氏は上記のようにツイート。

RSIの過去と現在の値動きから、14か月後(2020年5月ごろ)までには価格が2倍になることを示唆していると言います。

同氏の分析をもう少しわかりやすくすると下記になります。

2012年と2016年にRSIが底値から反転し70まで上昇した時は、いずれもビットコイン半減期へ向けた価格上昇でした。

そして、2020年5月に次のビットコイン半減期が予定しており、今回もそれに向けRSIが底値から上昇に転じているということです。

pLanB氏は結果的に、2020年5月までに価格が8,000ドルから10,000ドルに到達すると予想しています。

 

過去の規則性はアナリストの間で有名に

2020年のビットコイン半減期は市場の需給関係に直接変化を及ぼすため、言ってしまえば一番強いファンダメンタルズになります。

そのため、専門家の多くも今年の後半から2020年というのは価格が上昇する期間として注目しています。

今年の6月から長期上昇トレンドに突入?共通する3名の専門家たちの見解!

その最初の転換点が今年の6月で、過去のチャートの規則性から価格が上昇し始める時期といわれています。

先日もカナダの投資会社が同じレポートを発表しており、現在の値動きが過去の値動きと酷似していることから、現在は2021年200万円到達へ向けた上昇の流れにいると指摘しています。

2011年~2015年と2015年~2019年のチャートが酷似!?カナダ投資ファンドのレポート!

 

まとめ

海外アナリスト、PlanB氏の分析によると、2020年5月までにビットコインは現在の価格の2倍に到達する可能性があるとのこと。

また、PlanB氏以外にも多くのアナリスト過去のチャートと現在の相場の類似性を指摘しており、今年の相場動向には期待ができるかもしれません。

アナリストらが指摘するように、相場が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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【3/11】今週の仮想通貨市場はどうなる?急騰するアルトコインの動向にも注目か!

仮想通貨市場は一部のアルトコインを除いて、揉み合いの展開が継続しています。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインはレンジブレイクに注目
揉み合いを続けているビットコインにおいては、今週も引き続きレンジブレイクが注目となるでしょう。

 ビットコインはレンジをブレイクすることができるか

ビットコイン ドル 1時間足 2月25日~

上記のチャートはビットコインドルの1時間足で2月25日からのチャートです。

先月に急落をして以降、ビットコインは下値3760ドル、上値は4000ドルの極めて狭いレンジで推移しています。

なので、今週以降も引き続きこのレンジをどちらにブレイクするか注目となるでしょう。

対円のチャートだと価格がずれるためわかりづらいですが、43万円~43.5万円が上値の上限となっています。

ただ、本稿執筆時点でビットコインは4000ドル付近に位置しており、際どい水準にいます。

このまま4000ドルを維持しサポートにできれば、急落前の高値4280ドルトライの可能性も高まるので注目でしょう。

 

業界に明るい兆し?直近の注目材料

材料としては、引き続きビットコインETFやBakkt、Fidelityや機関投資家関連の材料は注目となるでしょう。

先週に著名アナリスト、ブライアン・ケリー氏が指摘したように直近では明るいニュースがいくつか出始めています。

仮想通貨「冬の時代」が終わる?著名アナリストが挙げる3つの好条件!

当ブログで何度もお伝えしていますが、6月には世界的なガイドラインが策定されること、4月から6月は新たな四半期となっているため、上記以外に挙げた新しい材料が出てくるかも期待できるでしょう。

いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

また直近では、ライトコインやバイナンスコイン、サムスン「Galaxy10」でサポートされることが発表されたエンジンコインなど、アルトコインの急騰が目立っています。

バイナンスコインドル 日足 2019年

ビットコインのレンジブレイクにも注目ですが、直近の相場はアルトコインが主導しているといった向きもあるので、その動向も注目です。

仮にアルトコインが今週以降も上昇し続けるようであれば、ビットコインのレンジブレイクにも期待でき、市場のセンチメント改善にもつながる可能性があります。

 

まとめ

ビットコインは、先月25日の急落以降、下値3760ドルから上値4000ドルの極めて狭い推移に。

今週以降も引き続き、その価格帯をどちらにブレイクするかがひとつの注目ポイントとなりそうです。

直近では、ライトコインやバイナンスコイン、エンジンコインといったアルトコインが急騰しており、それらの通貨が市場を牽引しているといった向きも見られます。

今週以降もアルトコインの上昇が続けば、市場のセンチメント改善にもつながる可能性があるので、それらの動向も材料のひとつとして注目となるでしょう。

 

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「ドーシー砲」発動!?ツイッターCEOが毎週100万円分のビットコイン購入か!

7日、ツイッターCEOのジャック・ドーシー氏が毎週100万円分のビットコインを購入する計画があることが明らかになりました。

中国の大手メディア金色財経などが報じています。

要点

・ドーシー氏が毎週ビットコイン購入?
ドーシー氏は直近に出たポッドキャスト内で毎週ビットコインを購入する計画があることを明らかにしました。ただし、報道はメディアによってマチマチの部分があるため、参考程度におさめておいた方が良いかもしれません。

 ドーシー氏がビットコインを毎週100万円分購入?

中国最大手の仮想通貨メディア「金色財経」によると、ドーシー氏は毎週1万ドル(およそ110万円分)のビットコインを毎週購入する計画があると明かしたとのこと。

今後の購入計画は定かではありませんが、直近で出演したポッドキャスト「Tales」では先週すでに110万円分のビットコインを購入し終えたことも明かしています。

ドーシー氏がCEOを務める決済企業「スクエア」が提供するアプリ「キャッシュ」では毎週1万ドルが購入上限となっているそうですが、ドーシー氏はその購入上限に達したと語っています。

 

専門家もドーシー氏の動向に注目

専門家もドーシー氏の動向に注目しており、中には「好材料」として指摘するものもいます。

FXCoin松田氏は下記のように指摘。

Twitter CEOが1万ドルを上限に毎週BTCを購入しているといった明るい話題も伝わる中、BTC相場は41万円台で下値を固める

参照:https://news.fxcoin.jp/detail.php?id=382

また、先日CNBCに出演したブライアン・ケリー氏もドーシー氏の動向が相場の好材料になると指摘しています。

仮想通貨「冬の時代」が終わる?著名アナリストが挙げる3つの好条件!

ドーシー氏は先月も自社のアプリ「キャッシュ」にライトニングネットワークを導入することを示唆しており、それは「時間の問題」とかなり前向きな見解を示しています。

ドーシー氏は認知度も高く、CEOながら一定のポピュラー性も兼ね備えた人物なので、今後の発言や「キャッシュ」アプリの動向は今後も注目となるかもしれませんね。

 

まとめ

中国の大手仮想通貨メディア「金色財経」によると、ツイッターCEOのジャック・ドーシー氏が毎週ビットコインを100万円ずつ購入していくとのこと。

FXCoin松田氏やCNBCに出演したブライアン・ケリー氏など、短長期で好材料と指摘する専門家は多くいます。

どちらにせよ、ドーシー氏の報道は投資家のセンチメント改善につながることは間違いないので、今後の動向も注目となるでしょう。

 

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仮想通貨「冬の時代」が終わる?著名アナリストが挙げる3つの好条件!

仮想通貨投資会社CEO、ブライアン・ケリー氏は7日、CNBCの番組に出演しました。

同氏はそこで仮想通貨「冬の時代」が終る3つの好条件を指摘しました。

要点

・仮想通貨冬の時代
18年から続く市場の低迷はメディアでよく「冬の時代」と例えられます。ケリー氏はそれが終わり迎えるのはそう遠くないと指摘しています。

 ブライアン・ケリー氏が指摘する3つの好ファンダ

ツイッターの CEOジャックはビットコインをやっている。これはビットコインにとって何を意味するのか

ケリー氏はCNBCの番組内で、仮想通貨「冬の時代」が終わりを迎える3つの好条件を挙げました。

①ビットコインアドレスの増加
②機関投資家の関心が戻っていること
③Twitter CEOの発言

ケリー氏によると、直近でビットコインのアドレス数が2018年春ごろの水準まで増加しているとのこと。

これは、ビットコインのユーザーが増加しており、実用面での進展を示唆しているそうです。

2つ目は機関投資家の関心が再び戻ってきていること。

昨年11月の暴落以降、機関投資家の関心は規制の遅れなどから遠のいているとの指摘もありましたが、今年3月から始まるFidelityのサービスをきっかけに再び関心が戻ってきているとのことです。

そして3つめがツイッターCEO、ジャック・ドーシー氏の発言。

ドーシー氏は先日、自身がCEOを務める決済企業「スクエア」のアプリ「キャッシュ」にライトニングネットワーク決済を導入することについて言及しました。

これがビットコイン普及にとってはプラスに作用するとの見解を示しています。

 

明るい兆候も見え始めた仮想通貨市場

ケリー氏が指摘するように、年が明けてから市場の価格は低迷していますが、いくつか明るい兆しも見え始めています。

そのひとつが規制の進展で、今年の6月に世界的なガイドラインが策定されることから、今後市場が健全化や、キャッシュのような仮想通貨の実用化の進展が期待できます。

いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

また、テクニカル的にも今年の後半から2020年にかけては転換点が訪れるとの指摘も多く、ファンドメンタルズ・チャートとともに今年がひとつのターニングポイントになるか注目でしょう。

2011年~2015年と2015年~2019年のチャートが酷似!?カナダ投資ファンドのレポート!

 

まとめ

CNBCに出演したブライアン・ケリー氏は仮想通貨「冬の時代が終わる」3つの条件を指摘。

直近でビットコインのアドレス数が増加していることや、機関投資家の関心が戻りつつあることを挙げました。

最近では、規制面でも前向きな報道が多くあるので、これから相場が上昇するのに期待したいところですね。

 

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【3/7】相場の転換点はどこか?保ちあいを続けるビットコインを考察!

先週頭、急落した仮想通貨市場ですが、その後は保ちあい相場が継続しています。

先週からの値動きのまとめと現在の相場についてまとめました。

要点

・レンジブレイクが今後の焦点
現在は保ちあいが長く続いており、上下どちらに価格が動いてもおかしくない状況となっています。今後は転換点をどちらにブレイクするかが焦点となりそうです。

 急落後のビットコインの値動きまとめ

ビットコイン円 1時間足 2月25日~

上記は2月25日からのビットコイン円の1時間足チャートです。

ご覧の通り、ビットコインは先月25日に急落した後は、ボラティリティー(変動率)が低下しており、値幅2万円という狭いレンジを上下している展開です(チャート赤い点線)。

これまでサポートは41万円で、何度か買い支えられているポイントなので、価格が下落した際は注目でしょう。

レジスタンスは今のところ43万円付近に位置しています。

昨日は少しの間上抜けした場面もみられましたが、43万円以上に入ると一定の売りが出て再び価格が下落しています。

7日時点では際どい水準で推移しているので、今後は43万円を明確に上抜けできれば再び46万円の高値を目指しそうです。

 

しばらくレンジ相場が続く可能性も投資家心理は改善か

既報の通り、今後は価格が上昇するシナリオも考えられますが、しばらくの間は36万円~46万円の間を行き来するような長期的なレンジ相場の展開も考えられます。

【3/2】急落した後の価格はどうなる?考えられる2つのシナリオを考察!

現在は相場に一定の方向感がないので、決め打ちをするのは難しいでしょう。

しかし、直近では規制の進展や、機関投資家へ向けたサービスなどメディアのセンチメントは改善しているのが伺えます。

いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

仮に、今後数カ月の間に、昨年12月につけた最安値36万円を割り込まなければ、底固めの動きとなり、中~長期的な上昇トレンドに移行する可能性も考えられるのでもうしばらくの間は辛抱の時間帯となるかもしれません。

専門家らは、今年の後半から2020年初頭に上昇トレンドに転換するとの指摘がみられます。

 

まとめ

ビットコインは2月25日以降、41万円から43万円という狭いレンジで保ちあいの展開に。

短期的には今後上下どちらに価格がブレイクするか注目となるでしょう。

もう少し長い目では、36万円から46万円のレンジが焦点となりそうです。

直近では規制関連で前向きな進展がみられるので、中長期的にはこの価格帯で底固めできるかがひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

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特大ファンダが11日!LGO Marketsが機関投資家向け現物取引開始!

米に拠点を置く新たな仮想通貨取引所LGO Marketsは4日、機関投資家向けのビットコイン現物取引を開始することを発表しました。

このようなサービスは初の事例であり、相場に影響があるかも注目です。

要点

・特大ファンダ浮上
機関投資家向けの現物取引は、珍しく、今後相場にどのような影響がでるかが注目されます。

 LGO Marketsが機関投資家向けの現物取引サービスを開始

独占: 米国の機関投資家のためのレースは、3月11日に少ない集中スポット取引サービスを開始するために、新しい仮想通貨でヒートアップされています。

コインデスクの報道によると、米の新たな機関投資家向け取引所LGO Marketsは11日からビットコインの現物取引を開始するとのこと。

現在は10社が申し込みをしており、56社が取引を検討しているとのこと。

LGO Marketsの特異な点は、カストデイサービス(保管サービス)を提供していない点で、顧客(機関投資家)は秘密鍵を保有することで「自分で自分の資産を管理する」ことになるとのこと。

また、取引履歴は全てブロックチェーンされるいわば「DEX(分散型取引所)」の一面を持ち併せています。

今まで先物取引を機関投資家へ提供する取引所は多くありましたが、LGOのように現物取引を直接機関投資家へ提供する取引所はまだ多くありません。

機関投資家が現物をそのまま購入するということは、直接仮想通貨市場へ大口マネーが流入することになるので、今後の動向に注目でしょう。

現段階では市場への影響は限定的だと思われますが、念のため11日以降に相場が動くかも注目です。

 

19年は機関投資家向けのサービスが進むか

「機関投資家の参入」は昨年ごろから浮上した新しいテーマで、何億・何兆という資金が市場に流入することが期待されています。

しかし、規制の遅れなどから思ったより参入が遅れているとの指摘もあり、一部の専門家からは規制が完全に整わないと参入はできないといった論調もでています。

以前から機関投資家の参入を理由に、相場上昇を予想していたマイク・ノボグラッツ氏も「しばらくの間はない」とコメント。

ただ、ノボグラッツ氏は将来的に必ず参入するともコメントしているので、規制の進展とともにLGOのような報道が出てくるか今後も注目でしょう。

「3月から機関投資家が参入」!仮想通貨投資銀行CEOマイク・ノボグラッツ氏が見解示す!

 

まとめ

コインデスクの報道によると、米の新たな取引所LGO Marketsは11日から機関投資家向けの現物取引サービスを開始するとのこと。

LGOではブロックチェーンが導入されており、DEX(分散型取引所)の一面も持ち併せているとのことです。

現段階では顧客も少ないので市場影響は限定的だと思われますが、11日以降の相場動向も念のため注目になるでしょう。

 

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2011年~2015年と2015年~2019年のチャートが酷似!?カナダ投資ファンドのレポート!

海外メディアMarketWatchは4日、カナダの投資ファンド「カナコード・ジェニュイティ・キャピタル・マーケッツ」のレポートを紹介しました。

それによると、過去のチャートと現在のチャートが酷似しているとおもしろい分析をしています。

要点

・チャートパターンの酷似
投資家や仮想通貨コミュニティーの間ではすでに有名ですが、過去のチャートパターンと現在のチャートパターンは似ており、今年中に底をつけるとの指摘もあります。

 2011年~2015年と2015年~2019年のチャートが酷似!?

このパターンは、ビットコインが1つのチャーで $20、000に途中である可能性があることを示唆しています

「カナコード・ジェニュイティ・キャピタル・マーケッツ」は今回過去のチャートパターンを分析。

そうすると、2011年~2015年のチャートと、2015年~2019年のチャートが酷似しており、過去の動きを繰り返すなら以下の可能性を示唆しているとのことです。

①19年中に底が訪れる
②2021年に200万円到達へ向けて相場が上昇する

実際にカナコード・キャピタルが分析したチャートが以下になります。

上記チャートの濃い青線が過去の値動き、そして薄い線が2015年から現在までの値動きになります。

画像をみればわかる通り、過去4年間のチャートは、濃い青い線をなぞるように推移しているのがわかりますね。

このような方法は一般的に「サイクル分析」と呼ばれ、株や為替の世界でも有効な分析になります。

「カナコード・ジェニュイティ・キャピタル・マーケッツ」は、このまま動きが一緒になるのであれば、2021年にビットコインは200万円に到達するとの見解を示しています。

 

過去同じ動きを繰り返すビットコインのチャート

ビットコインは過去暴騰→暴落を繰り返しており、チャートパターンが似ていることは投資家や仮想通貨コミュニティーの間ではすでに有名なことです。

昨日も、SNSで定評のある仮想通貨分析家の分析が話題になりました。

次の強気相場でビットコインが3700万円!?著名アナリストの分析が話題に!

その人物はもっと強気の予想を発表しており、次のサイクルでビットコインは前回の高値(17年末)から以前の高値の5.1倍~16.98倍、最大で3700万円になると分析しています。

 

まとめ

「カナコード・ジェニュイティ・キャピタル・マーケッツ」は、過去のチャートパターンを分析したレポートを発表しました。

それによると、2011年から2015年のチャートと2015年から現在のチャートパターンが酷似しているとのこと。

また、このまま同じ値動きを辿るなら、2021年にビットコインは200万円に到達するとのことです。

サイクル分析は金融の世界では有効な分析方法として知られているので、このまま価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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次の強気相場でビットコインが3700万円!?著名アナリストの分析が話題に!

Twitterで定評のある@TraderScarface氏の分析が話題になっています。

同氏は、次の強気相場でビットコインが3700万円になってもおかしくはないと述べ、その理由を分析しています。

要点

・ビットコインは暴落する度「終わった」と言われる
同氏は、ビットコインが過去暴落する度に「終わった」と言われたと指摘、歴史をなぞるなら次の強気相場で3700万円になってもおかしくはないとの見解を示しています。 

ビットコインは過去4回の暴落から復帰

@TraderScarface氏の分析で面白いのは、ビットコインが2011年、2013年、2015年、2018年過去4回暴落した際、メディアで「終わった」と言われていたというものです。

同氏の一連のツイートは海外の仮想通貨メディアでも取り上げられているので、ここに紹介したいと思います。

2011年ビットコイン15ドルの時「ビットコインは終わった」byフォーブス

2013年ビットコイン110ドルの時「ビットコインはゲームオーバー」byビジネスインサイダー

2015年ビットコイン395ドルの時:「ビットコインは生き残らない」byジェレミーダイモン

2018年ビットコインが3400ドルの時:「ビットコインは0になるだろうか?」byフォーブス

 

歴史を繰り返すのであればビットコインが3700万円になることは可能

@TraderScarface氏は上記の分析を踏まえた上で、ビットコインが次の強気相場で約10万2000ドル(約1120万円)~33万6000ドル(約3700万円)になると強気予想をしています。

上記のツイートをみればわかる通り、ビットコインは暴落をするたびに「終わった」と言われていますが、その2年後には必ずその時の最高値を更新していることわかります。

具体的にいうと、2013年は2011年の高値を越え、2015年の時は2013年の高値を、2018年の時は2015年の高値を更新するといった具合です。

また、@TraderScarface氏が指摘するように、これまでの仮想通貨市場は2~3年のスパンで最高値更新と暴落を繰り返しているので、サイクル論者の中では今年の後半から2020年に次の強気相場がくるのではないかという指摘もあります。

 

まとめ

ツイッター上で定評のある@TraderScarface氏によると、ビットコインは次の強気相場でビットコインが次の強気相場で約10万2000ドル(約1120万円)~33万6000ドル(約3700万円)になってもおかしくはないとのこと。

その主な理由は、これまでビットコインは暴落と強気相場を繰り返してきたからとのことです。

サイクル論者の中では、今年の後半から2020年にかけて強気相場が訪れると指摘しているものもいるので、今後の相場に期待ですね。

 

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スタバでビットコイン決済が可能に!?米小売り大手クルーガーも検討段階へ!

海外の仮想通貨メディア「The Block」が報じたところによると、スターバックスがビットコイン決済へ向けて準備を進めているとのことです。

公式の発表ではありませんが、海外のSNSなどでは話題のトピックとなっています。

要点

・スタバでビットコイン決済が可能に?
スタバはBakktと提携を結んでおり、将来的に仮想通貨に関わる小売り業に進出する期待はありました。仮にスタバでの決済が実現した場合、仮想通貨メインストリームに進出する上での大きな一歩になるのは間違いありません。

スタバのビットコイン決済は早くて2020年に実現

創世記醸造とは何か: スターバックス-Bakkt パートナーシップの内部

The Blockは今回、匿名筋の関係者の発言で報道。

それによると、早くて18ヵ月以内にスターバックスがビットコイン決済を導入するとのことです。

また、決済方法は仮想通貨と法定通貨を換金するカードや、独自のアプリが考えられるそうです。

これは過去の報道にもありましたが、スタバはビットコインで直接決済を行うのではなく、例えばビットコイン→米ドルを即座に換金して決済するようなシステムを導入することに関しては前向きな見解を示しています。

今回のThe Blockの報道はあくまでリーク情報ですが、それを踏まえれば可能性は決して低くはないでしょう。

 

急速に進展をみせる仮想通貨決済の動向

スタバだけではなく、先日は米小売り大手クルーガーが手数料の高さからVisaカードの支払いをとりやめ。

その代替え案として上がっているのが、ビットコインのライトニングネットワークを使った決済です。

これに関し、仮想通貨投資会社モルガン・クリーク・デジタルCEO、アンソニー・ポンプリアーノ氏支援を表明。

すでに両社は交渉のテーブルについたといいます。

https://twitter.com/APompliano/status/1101651904940134400

食料品店クルーガーはビザネットワーク料金のために250以上の店舗の受け入れを停止しています。

誰がリーダーシップチームの誰かを知っていますか?

モルガン・クリーク・デジタル・チームは、それらを満たすために飛ぶと、彼らは全国のライトニングネットワークとフックアップ取得します。

今回のスタバの報道含め、直近では仮想通貨決済に関わる動向が進展をみせているので、今後の動向に注目でしょう。

仮に大手企業の採用が進んでいけば、仮想通貨業界の一番の課題である「実用化」、ひいては仮想通貨がメインストリームに進出する上で大きな一歩となりそうです。

 

まとめ

The Blockが報じた匿名筋の発言によると、スタバは早くて18ヵ月以内にビットコイン決済システムを導入するとのこと。

また、先日は米小売り大手クルーガーがVisa決済をとりやめ、ビットコインのライトニングネットワークによる決済を検討し始めているとのことです。

今後、このような報道が続けば仮想通貨市場には多きなプラスになるので、「アンチクレジットカード」と「仮想通貨決済」の動向は今年の大きなテーマとしても注目となるかもしれません。

 

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【3/4】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインは46万円のレジスタンスに注目か!

先週の頭、急落で始まった仮想通貨市場はレンジ相場に移行しつつあります。

今週の仮想通貨市場における注目価格・材料をまとめました。

要点

・ビットコインは46万円のレジスタンスに注目!
ビットコインは46万円のレジスタンス突破に苦戦しており、今週もその価格にトライするか注目です。

 ビットコインは46万円のレジスタンスに注目!

先週もお伝えしましたが、ビットコインは昨年12月15日に底値をつけてから46万円のレジスタンス突破に苦戦しています。

ビットコイン円 日足 2018年12月15日~

なので、今週以降も引き続き46万円を突破できるかに注目でしょう。

仮に今週、この価格帯を明確に上抜けることが出来れば、仮想通貨市場全体が一段上のレンジに移行する期待が高まります。

アルトコインに関しても、ビットコインが46万円を突破できれば価格が上昇する可能性が濃厚となるので注目です。

既報の通り、ビットコインが46万円を突破するのが長引けば、昨年8月から10月にみられたような狭い値幅のレンジ相場に移行することも考えられます。

【3/2】急落した後の価格はどうなる?考えられる2つのシナリオを考察!

 

四半期最後の月に突入し新たな材料にも注目か

材料としては滞っていたBakkt、ナスダックのビットコイン先物上場は引き続き注目の材料となりそうです。

今月は四半期(1月~3月)最後の月に入ったため、それらの材料に新たな動きが出る可能性はあります。

また、先週はFATFが6月をめどに世界的な仮想通貨規制を施行することが決定しました。

いよいよ!仮想通貨は「財産」!FATFが世界基準の規制を完成か!

次の四半期(4月~6月)は、FATFの規制以外に、上場最有力とされるビットコインETFの可否判断も控えています。

そのため、4月から6月の三カ月間は一部の専門家からも注目の期間として指摘されています。

昨年から引き続き仮想通貨市場は停滞が続いていますがこのように明るい兆しも見え始めているので、今週以降、これら以外でも何か新しい材料が出てくるのか注目でしょう。

 

まとめ

ビットコインは昨年12月15日に底値をつけてから46万円のレジスタンス突破に苦戦している状況となっています。

今週以降も引き続き、その価格帯にトライするのか、あるいはトライした場合は明確に上抜けることができるかが注目のポイントとなりそうです。

材料に関して、今週は四半期最後の月に突入したため、滞っていたBakktやナスダックのビットコイン先物の詳細について引き続き注目です。

また、先週のFATFの世界的共通の仮想通貨規制にもあるように、直近では規制面や国内における新たな企業の仮想通貨市場参入といった報道も相次いでいるので、何か新しい材料が出てくるかにも注目です

 

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【3/2】急落した後の価格はどうなる?考えられる2つのシナリオを考察!

今週頭に急落から始まった仮想通貨市場ですが、週を通して徐々に価格は回復しました。

今後考えられる2つのシナリオを考察します。

要点

・考えられる2つのシナリオ
いずれのシナリオも12月20日と2月24日につけた46万円の高値が非常に重要な意味をもってきます。

 ビットコインから考えられる短中期2つのシナリオ

ビットコインは昨年12月15日に安値をつけてから、46万円のレジスタンス突破に苦戦している状況です。

それを踏まえた上で、考えられるシナリオは下記2点になります。

①46万円をクリアに上抜け一段上のレンジに移行する

②36万円から46万円のレンジ相場へと移行する

ビットコイン円 日足 2018年12月15日~

まず、①のシナリオでは、12月15日以降の高値である46万円を数週間のうちに突破する必要があります。

突破が難しい場合、②のシナリオである36万円から46万円の値幅10万円レンジに移行する可能性が高まりそうです。

もちろん、今後15日安値である36万円を下抜け、さらなるダウンサイドに移行する可能性も考えられますが、現時点で36万円近辺は強い買いが入るポイントになっています。

よほど強い悪材料(急落)がない限り割り込む可能性は上記2つのシナリオよりは低いでしょう。

 

今後の相場動向は「イーサリアム」と「ボラティリティー」が鍵を握る?

2019年に入ってからの市場動向はイーサリアムが先行して動いている部分もあるので、同通貨の価格動向もひとつの注目ポイントになるでしょう。

イーサリアム円 2018年12月15日~

イーサリアムのチャート形状はほとんどビットコインと同じ形になっていますが、仮にイーサリアムが牽引して前回高値を超えてくるようであれば、仮想通貨市場全体が再び上昇していく可能性があるので注目です。

また、今後の相場動向として注目なのがボラティリティー(変動率)

1月はまったく動かない相場が続きましたが、2月に入り出来高を伴って価格が上昇、ボラティリティーも高まってきているので、この動きが継続するかが重要なポイントとなってきます。

基本的に、ほどよいボラティリティーはそれだけ取引が活性化しているということなので、市場が健全化しているということです。

取引高が少なくまったく動かない相場よりはポジティブな要因なので、引き続き注目でしょう。

 

まとめ

ビットコインに関しては、今後46万円を突破できるかどうかで、一段上のレンジに切りあがるか、あるいは36万円から46万円のレンジ相場に移行するかが決まります。

また、市場の動向としてイーサリアムの価格と高まってきたボラティリティー(変動率)はひとつの注目ポイントとなりそうです。

その他のアルトコインに関しても、現在は概ねビットコインに連動した値動きになっているので、仮想通貨市場全体の動きとして注目して良いでしょう。

 

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麻生大臣「ブロックチェーン技術は、将来大きく化ける可能性がある」!今春に金融庁は新法案提出へ!

27日に開かれた衆院予算委員会の答弁の中で、仮想通貨やブロックチェーンに関する質問がありました。

麻生大臣らがこれに答え、前向きな見解を示しました。

要点

・仮想通貨は国会で議論される技術に
前向きな見解はもちろんのこと、仮想通貨やブロックチェーン技術が国会の議題に上がること自体、数年前と比較したら非常に進歩のあることと言えるでしょう。

 麻生大臣「ブロックチェーン技術は、将来大きく化ける可能性がある」

27日に開かれた衆院予算委員会の中で、立憲民主党の中谷氏が仮想通貨やブロックチェーンに関し質問を行いました。

その中で、麻生大臣や内閣府田中副総裁、日銀雨宮副総裁らが答弁に応じました。

質疑応答の中で重要な部分をピックアップしたものは下記になります。

・国が仮想通貨を発行していることに関して

麻生大臣「海外で研究が進んでいることは承知」、「ブロックチェーン技術は将来大きく化ける可能性がある」

・仮想通貨が今後10年~20年のうちに発展していくことについて

麻生大臣「技術や可能性はあると感じているので、ただ禁止するというよりは注意深く育成していく方が望ましい」

・ブロックチェーンは今後どのように活用されていくのか

内閣府田中副大臣「インターネットの黎明期同様、試行錯誤を経て発展する可能性は十分にある。利用者保護とイノベーションの観点から、しっかりと支援していく」

総じて、政府は仮想通貨やブロックチェーンに対し一定の認知を示しつつも、基本的には「技術が十分に完成されていないので監視しながら見守っていく」といったようなスタンスを示しました。

完全に有用性を認めているわけではありませんが、禁止するような一切示していないので、少なくともポジティブなスタンスでいるといえるでしょう。

 

今年は引き続き規制動向が焦点に

今年の春、金融庁は新たな法案を国会に提出する予定であり、そこでは仮想通貨が金融商品に近いものとして位置づけられています。

これらの規制動向が変化すれば、既存の金融関係企業が参入したり、業界が健全化したりといった指摘もあるので、引き続きその動向は注目となるでしょう。

一部の専門家からは、今年は「法整備の1年になる」との指摘もあり、規制の整備は将来的に市場の資金流入のきっかけになると言われています。

2019年の仮想通貨市場はどうなる!?FXcoin松田氏「ルール整備の年」!

また、今年は6月をめどにFATFが世界的な仮想通貨規制のガイドラインも策定予定なので、国内だけではなく海外の規制動向も引き続き注目となるでしょう。

 

まとめ

27日に開かれた衆院予算委員会の中で、立憲民主党中谷氏が、仮想通貨やブロックチェーンに関する質問を行いました。

総じて政府側は仮想通貨やブロックチェーンに有用性があることを認めつつも、現段階では完成されていないため、動向を監視しているといったような方針を示しました。

今年の春には、金融庁が新たな法案を提出し、それによって業界動向も変化する可能性が大いにあるので、引き続きその動向は注目となるでしょう。

 

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上記記事のように、仮想通貨業界はこれから法整備が進められていく予定であり、価格上昇もおおいに期待できます。

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サムスン「Galaxy10」に仮想通貨ウォレットが搭載されることが判明!ビットコインETFを超える影響との指摘も

25日、サムスンの新型スマホ「Galaxy10」に仮想通貨ウォレットが搭載されることが判明しました。

アジア・クリプト・トゥデイが報じている他、バルセロナで開催された「モバイル・ワールド・コングレス2019」にて、サムスン幹部が明らかにしたとのことです。

要点

・BakktやETFを超える影響との指摘も
Twitterで定評のあるジョセフ・ヤン氏は、今回の件について「ETFやBakktを超える影響」と指摘しています。

 Galaxy10に仮想通貨ウォレットが搭載されることが判明

サムスンは S10 のブロックチェーンウォレットのために天神 (ENG) と提携する?

これまでに明らかになった情報によると、韓国大手携帯会社サムスンが発売予定の「Galaxy10」に、仮想通貨ウォレットが搭載されるとのこと。

対応通貨はビットコインとイーサリアムの他に、Enjin Coin(ENJ)とCosmo Coin(COSM)という2種類の通貨が対応するようです。

ウォレットはENJの発行元である「エンジン・ウォレット」があらかじめインストールされる模様。

ENJを発行する「エンジン」はブロックチェーン関連企業、COSMを発行する「COSMME」は、美容関連のdAppsを手掛ける企業です。

ENJとCOSMは直近1週間で価格が暴騰しており、ENJに関しては150%価格が上昇しています。

 

BakktやビットコインETFを超える影響との指摘も

このことに関し、Twitter上で定評のある仮想通貨アナリスト、ジョセフ・ヤン氏は「BakktやビットコインETF」を超える影響と指摘しています。

謙虚な意見: サムスンはギャラクシー S10 に暗号を統合する場合、私はそれが ETF と Bakkt の組み合わせよりも大きな影響を持っているかもしれないと思います。

部分的に誰もが本当にどのような露出 ETF/Bakkt は、人々の何百万人が毎日サムスンの携帯電話を使用してもたらすかを知っているので。

 

ヤン氏以外の専門家からは、「エンジン・ウォレット」は3000万人のユーザーが使う見込みになるとの指摘もあり、世界的にユーザーを抱えることも考えると、ポジティブなニュースには間違いないでしょう。

YoutubeにアップロードされているGalaxy10のプロモーション動画は、本日時点で860万回再生されています。

また、スマホに仮想通貨ウォレットが搭載されることは、仮想通貨がメインストリームに進出する上で大きな要因になるのは間違いありません。

今後は例えば、アップルなど、他社のスマホにウォレットが搭載されるかもひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

まとめ

25日、複数のメディアによって「Galaxy10」に搭載される仮想通貨ウォレットの詳細が明らかに。

それによると、対応通貨はビットコインとイーサリアムの他、Enjin Coin(ENJ)とCosmo Coin(COSM)という2種類のトークンにも対応とのことです。

スマホにウォレットが搭載されることは、仮想通貨がメインストリームに進出する上での大きな一歩になるので、今後も動向は注目となりそうです。

 

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市場の底は近い!?「クジラ」がビットコインを買い増していることが判明!

Bitcoin.comが27日に報告した調査結果によると、「クジラ」と呼ばれる大口投資家がビットコインを買い増ししていることが判明しました。

その動向から考察すると、市場の底が近いと考察することもできそうです。

要点

・大口投資家「クジラ」の動向
金融市場では、数百億~兆単位で投資をおこなう大口投資家のことを「クジラ」と呼びます。大口投資家の動向は短期というより、長期的な指標として参考になる場合があります。

 直近2ヵ月でクジラがビットコインの買い増しを行っていることが判明

(参照:https://news.bitcoin.com/bitcoin-whales-have-accumulated-thousands-of-coins-in-the-last-2-months/)

Bitcoin.conは今回「bitinfocharts」というデータに基づいてウォレット動向を調査しました。

bitinfochartsで保有されるBTCは市場の16%のシェアを誇るので、占有率から、一定の価格動向の参考になるでしょう。

そして、12月18日から2月27日までに、10,000BTC(約40億円)を超えるウォレットで178,120BTC(約750億円相当)、9%の買い増しが確認されたとのこと。

なお、10,000BTCを超えるウォレットに取引所のウォレットは含まれません。

 

この調査結果が意味するものとは?直近2ヵ月の価格推移まとめ

では、この調査結果からわかることとは一体なんでしょうか?

ビットコイン円 日足 12月18日~2月27日

上記のチャートはBitcoin.comが調査した12月18日から2月27日までの日足チャートです。

確かに、価格が36万円に近づくと、一定の買いが入っているのがわかります。

もちろん、大口投資家がなぜ買うか理由はわかりませんが、現時点で「36万円が何かしらの買う理由がある」ということがわかります。

株式市場などでも基本的に大口投資家は数年を見越して投資を行っているので、もしかしたら36万円が市場の底になるという可能性は完全に否定できないでしょう。

また、今後の価格推移において、大口が買い増しを行っている36万円から現在の42万円のレンジはひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

まとめ

Bitcoin.comの調査によると、直近2ヵ月間で大口投資家が買い増しを行っていることが判明。

その規模は10,000BTCを超えるウォレットでおよそ9%増額、日本円相当で750億円にのぼることがわかりました。

これら、大口投資家は、長期的な価格動向の参考になり、また価格が下落した際は、買い増しを行っていると思われる36万円のサポートに注目したいところです。

 

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【2/26】急落した価格は何円で下げ止まる?ビットコイン・リップル・イーサリアム

仮想通貨市場は日曜日の夜頃から価格が急落、現時点では大幅に価格が回復する動きはみられません。

ビットコイン、リップル、イーサリアムの下値メドを探りました。

要点

・仮想通貨市場急落
ビットコインは24日日曜日の23時ごろから価格が急落。20分で9%の下落となりました。

 ビットコイン・リップル・イーサリアムの下値メド

急落した仮想通貨市場の今後の展開としては、値動きの中心となるビットコインの動向も重要になりますが、イーサリアムの価格動向も重要になりそうです。

先週、仮想通貨市場が大幅に上昇したのは、その少し前にイーサリアムの価格が急騰していたからとの指摘も一部であるからです。

また、イーサリアムは28日に「コンスタンティノープル」が実装される予定であり、その前後では価格が乱高下する可能性もあるでしょう。

現在、どの通貨もボラティリティー(変動率)が高まっているため、「ダマシ」と呼ばれる荒い値動きをする場合もあります。

 

ビットコイン

ビットコイン円 1時間足 2月9日~

ビットコインは現在、40万円(対ドル価格で3800ドル)をサポートにして推移。

一旦の安値をつけた可能性もあるので、ここから価格が上昇していけるかに注目です。

仮に40万円を割り込んだ場合、38万円~39万円がひとつのメドに。

そこを割り込むと、再び年初来安値の水準も視野に入ってきてしまいます。

現時点で決め打ちは難しいので、トレードをおこなう方は十分に気をつけたい場面でしょう。

 

リップル円 日足 2018年12月

リップル円は昨年末からややレンジ相場に近い価格推移に。

32円が年初来からの重要なサポートになっています。

基本的にこのサポートを割り込む可能性は考えづらいですが、ビットコインやイーサリアムが大幅に下落し続けるとわからないので、32円のサポートは注視したいところです。

 

イーサリアム

イーサリアム円 1時間足 2月9日~

イーサリアム円は、主要3通貨の中では一番チャートが綺麗で、これまで段階的にレンジを引き上げてきました。

ビットコインと同じくすでに15万円安値は一度つけているので、まずはその価格が守られるか注目でしょう。

仮に割り込んだ場合、14万円、13万円とこれまでのレンジ下限であったサポ-トが下値メドとなります。

イーサリアムに関しては、冒頭でも述べた通り28日にコンスタンティノープルが実装予定であり、前後では価格が上下する可能性も考えられます。

先週から市場価格を牽引していた部分もあるので、今後の価格動向は注目となるでしょう。

 

まとめ

ビットコインとイーサリアムに関しては、25日の時点で一度安値をつけた形となっているので、ここから価格が回復していくか注目です。

リップルに関しては、32円が年初来の重要なサポートになっているので、価格が下落した際は注目となりそうです。

直近では、相場のボラティリティー(変動率)が高まっているので、価格が今後も乱高下する可能性は高いでしょう。

値動きが落ち着くまで、価格動向は十分に気をつけたいところですね。

 

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また、トレーディングツールは国内他社と比較しても最大のスペックを誇っており、初心者の方から本格的にトレードをしたい方まで満足のできるツールを取りそろえています

 

上記の記事のように、現在は相場が荒れていますが、レバレッジ取引においては逆にチャンス相場の到来となっています。

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【2/25】暴落?今週の仮想通貨市場はどうなる?ボラティリティー高まる価格動向に注目!

先週、堅調な推移を続けていた仮想通貨市場ですが、24日夜頃から価格が下落しています。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・仮想通貨市場のボラティリティー高まる
直近で仮想通貨市場のボラティリティー(変動率)が高まっています。今週以降も価格が上下する可能性があるので、その動向に注目でしょう。

週明けは価格急落からスタート

ビットコイン円 1時間足 2月18日~

仮想通貨市場は先週、週明けの18日から久々に価格が上昇しました。

しかし、24日日曜日の夜頃から、ビットコインが一時9%価格が急落。

アルトコインも連動した動きとなり、週明けの仮想通貨市場は全面安の展開になっています。

なお、本稿執筆時点で主な急落要因はまだ報道されていません。

直近では、仮想通貨市場のボラティリティーがかなり高まっているので、価格動向は注目となるでしょう。

このような相場では価格がどちらに動くかわかりづらい部分もあるので、上昇シナリオ・下落シナリオ両方を考えておいた方が良さそうです。

現時点でビットコインの3800ドル(対円で40万円近辺)がサポートになっているので、価格が下落する際はその付近で下げ止まるか注目です(上記チャート赤い点線)。

eToro社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏も3800ドルはひとつのサポートとして指摘しています。

上昇したものは必ず急落するものです。その最後の売却は、暗号が非常に揮発性と高いリスクであることを感じさせる。ここをサポートにすることができるかどうかを見てみましょう3800ドル は、サポートを構築するための素敵な場所になります。

 

イーサリアム「コンスタンティノープル」や材料動向も多く

今週の注目材料は、なんといってもイーサリアムの「コンスタンティノープル」です。

イーサリアムのアップデートが延期!実施は来週へ?

もともと先月に予定されていましたが、いよいよ2月28日に実施されることが決定しました(実施日はブロックの進行具合で前後する可能性あり)。

それに伴い、イーサリアムの価格が激しく上下することも考えられます。

先週からの相場上昇は、イーサリアムの急騰が牽引していた部分もあるので、実施とイーサリアムの価格動向は大注目となるでしょう。

また、今週は四半期最後の3月を迎え、直近ではビットコインETFなどの材料に進展がみられます。

4月にETF上場!?最有力候補VanEck版ETFの審査が20日より開始!

現在は米政府閉鎖も解除されたため、Bakktといった既存の材料や、新しい相場材料が出てくるかも注目の週となりそうです。

 

まとめ

先週、堅調な推移をしていた仮想通貨市場ですが、週明けは価格が急落の展開となっています。

今週はイーサリアムのアップデートも控えており、今後も価格が激しく上下する可能性があるので、引き続き価格動向は注目となるでしょう。

直近では、ビットコインETFなどの動向に進展がみられるため、既存の材料や何か新しい材料が出てくるのも注目となりそうです。

 

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4月にETF上場!?最有力候補VanEck版ETFの審査が20日より開始!

SEC(米証券取引委員会)は20日、VanEck版ETFの審査を20日より開始すると発表しました。

上場最有力候補と言われるETFの動向に関して注目が集まりそうです。

要点

・VanEck版ETF
ビットコインの現物を担保することで、価格操作を防ぐことができるとされるVanEck版ETF。専門家からは「上場最有力」とされ、実現した場合、市場への影響度も高いとされています。

 VanEck版ETFが20日より審査開始!締め切りは4月5日に

(参照元:https://www.federalregister.gov/documents/2019/02/20/2019-02732/self-regulatory-organizations-proposed-rule-changes-cboe-bzx-exchange-inc)

SECは公式サイトにて、VanEck版ETFの審査を20日から開始することを発表。

今後の注目ポイントは下記になります。

①最初の可否判断締め切りは4月5日・それまでに結果が通知される可能性も
②3月から4月の間に思惑で相場が動くか注目
③審査はさらに45日延期される可能性アリ

まず、最初の可否判断締め切りは、4月5日(SECの45日ルール)となったので、それまでに相場がどう動くか注目となるでしょう。

関連する報道(例えば承認へ向けて前向きな報道など)によって相場が上下する可能性もあるので、しばらくの間は「ETF相場」となりそうです。

注意点として「4月5日」はあくまでSECのルール上の最終締め切りなので、その前に結果が通知されることもあります。

また、SECはさらに45日の審査期間を設けることができるので、4月5日までに必ず審査結果が出るわけではありません。

 

直近ではETFに関し前向きな報道多く

昨年秋から今まで、米政府機関閉鎖もありETF動向は注目を浴びていませんでしたが、水面下で状況が改善していることが伺えます。

先週は、CFTC(米先物取引委員会)とSECヘスター・ピアース氏が異例の対談。

「価格操作のリスク低い」CFTCとSEC役員が異例の対談!ETFは再審査開始へ!

CFTCブライアン氏は、SECが懸念する価格操作などは、技術的に解決できるとの見解を示しています。

また、11日には米投資顧問Edelman Financial EnginesのCEO、リック・エデルマン氏がCNBCに出演。

ビットコインETFは「ほぼ確実」!米投資顧問CEOが語る理由とは?

エデルマン氏もブライアン氏同様、ETFに関する問題は技術的に解決できるとコメント。

それにより、ETF実現は確実で、問題はすでに「いつ実現するか」のフェーズに移っていると述べています。

直近でこのような専門家の前向きな見解が報道されているため、次のVanEck社の可否判断はひとまず大きな注目を浴びそうです。

 

まとめ

SECは20日、公式にVanEck版ETFの審査を20日から始めることを発表。

これにより、最初の可否判断締め切りは4月5日となりました。

直近では専門家からも多く前向きな見解が聞かれるので、このままETFが実現し価格が上昇するのに期待したいところですね。

 

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取り扱い通貨 取引手数料 即時入金手数料 送受金手数料 口座管理費
5種類 0円 0円 0円 0円

上記記事のように、これからETFが実現する可能性は高く、それに伴い価格上昇にも大いに期待できます。

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