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ファンドストラッド社アナリスト、ビットコインは「今すぐ上昇に転じなければいけない」!週末の価格ポイント

 

2日、CNBCの番組に出演したファンドストラッド社アナリスト、ロバート・スリーマー氏が現在の相場について解説しました。

スリマー氏の見解とチャートを用いながら、週末の注目価格について解説します。

要点

・ビットコインは上昇トレンド維持の最後の局面へ

今週は下落が続く辛い相場となりましたが、スリマー氏は、ビットコインが上昇トレンド維持の最後の局面にさしかかっているとみているようです。

このまま下落が続けば66万まで下落する可能性も

ファンドストラッド社のスリマー氏は、ビットコインがこれらの2つの重要なレベルを保持していない場合、6000ドルまでドロップダウンする可能性があると言います。

価格予想でおなじみとなったファンドストラッド社のアナリスト、スリマー氏は、ビットコインがこのまま上昇していかなければ、66万円まで下落する可能性があるとの見解を示しました。

しかし、現在のビットコインは買い場であるとし、買う場合はストップロスを入れる必要があるとも言っています。

スリマー氏は、短期的な上昇トレンドがこのまま価格が下落すると終わってしまうとみているようです。

 

ビットコインチャート分析

ビットコイン/ドル 日足

スリーマー氏がいうように、ビットコインはいくつかの需要なサポートを下抜けしてしまい、チャート上では最後のサポートに差し掛かっています。

赤い丸をつけた箇所は、7月18日から22日まで7200ドルでサポートされた箇所です。

現在もその7200ドルのサポートラインにさしかかっており、ここを下抜けると確かに66万円まで逆戻りしてしまう可能性も考えられます。

 

今週のニュースまとめ・週末の注目価格

今週は、XRPに大きな進展がありました。

XRPは好材料がいくつか続出し、3日も多くの仮想通貨が下落する中、上昇をみせています。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

XRPは好材料続出で独走状態!ビットコイン8000ドル以下は「買い」と指摘する専門家も

しかし、ビットコイン含めその他のアルトコインはパッとせず軟調な1週間となりましたね。

7月のアルトコイン時価総額が20%減少!今後アルトコインはどうなるのか?

 

週末の注目価格

ビットコインは、スリマー氏の見解も含め、7200ドルのサポートで反発できるかが注目でしょう。

アルトコインは年初来安値のサポートにさしかかっているので、そこで反発できるかに注目です。

そして、XRPはこのまま上昇していけるかがポイントとなってくるでしょう。

しかし、価格が下落している今、スリマー氏のいうように、現在は仮想通貨を安く買えるチャンスでもあります。

勇気のある方は、ぜひこの機会にビットコインを買ってみてはいかがでしょうか。

その際はぜひ、今期最大の注目取引所であるBITPointで取引してみてくださいね!

 

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BitMex CEO「SECはビットコインETFをいずれ認める」!仮想通貨投資会社CEOも1年半以内に認めるとの見解

現在、注目が集まっているビットコインETFですが、多くの専門家、関係者は数カ月から遅くとも来年に承認するとの意見が多いです。

高レバレッジで有名なBitmexCEOはCNBCの番組内で自信の見解を示しました。

また、仮想通貨投資会社CEOは3ヵ月以内に認めるとブルームバーグのインタビューで答えました。

要点

・ビットコインETFはいつ承認されるか

最近の報道では、ビットコインETFが承認されないと意見はもはやなく、それが「いつなのか」というところに焦点が当てられています。

海外取引所Bitmex CEO「(SECは)ビットコインETFを認可せざるを得ない」

SECコミッショナー、ヘスター・ピースは、なぜビットコインETFがついに承認されるべきだと思っているのかについて話しています。 SECがどのように機能し、ETF承認をすぐに期待できるかについての大きな洞察です。

Bitmex CEOアーサー・ヘイズ氏はCNBCの番組に出演、そこで自身のETFについての見解を述べました。

 

ビットコインETFは認可せざるを得ない

現在、期待されているCBOEに上場されるETFについては「わからない」とコメントしながらも、SECはいずれETFを認めざるを得ないとの見解を示しています。

ヘーズ氏の主張のポイントは以下です。

①投資家からのニーズがある限り、SECはETFを認可せざるを得ない
②ビットコインETFは仮想通貨市場参入が合理化され資金流入を起こす
③ETFは仮想通貨市場への投資を簡単化することができる

目新しい主張はないですが、③に関しては、ETFはウォレットを保有する必要がないためより一般投資家からの資金流入を引き起こすとのこと。

ヘイズ氏は、これらのことを踏まえ、改めて年末ビットコイン価格2万ドル(約220万円)~5万ドル(約550万円)を主張しました。

海外取引所Bitmex CEO「ビットコインは年末に550万円へ」と発言!上昇する理由も解説

 

Crescent Crypto Asset Management CEOは18ヵ月以内に認可するとの見解

仮想通貨投資ファンド「Crescent Crypto Asset Management」のCEOは18ヵ月以内にETFは承認されるとみているようです。

アリ・ハッサン、共同創立者、およびクレセントの資産管理の CEO は、仮想通貨について尋ねられ、ハッサンは非常には、ビットコインETF 承認の可能性は、次の18 ヶ月で決まるのが妥当だみている

ハッサン氏の主張はおおむね、ヘーズ氏と同じで、ETFの必要性についてコメントしていますが、重要なのはETFが投資家保護につながるということです。

SECは一般投資家保護を求めていると主張しており、実際に、SECコミッショナー、ヘスター・ピース氏も投資家保護の観点からETF上場の必要性を主張しています。

 

まとめ

もちろん、これらの見解は一部の専門家の意見で全てではありません。

しかし、ヘイズ氏が主張しているように、米国では仮想通貨投資のニーズが高まり、いずれは規制をしなければいけない時期はくるのでしょう。

それが今月中に決まるのかあるいは、もう少し先になるかはわかりませんが、仮想通貨市場への期待感はまだまだ続きそうです。

 

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XRPは好材料続出で独走状態!ビットコイン8000ドル以下は「買い」と指摘する専門家も

1日の仮想通貨市場は時価総額10以内の通貨が下落する中、XRPだけが上昇しました。

また、31日、CNBCに出演したコメンテーター、ブライアン・ケリー氏はビットコインが8000ドルを下回るのは「買い」だと主張しています。

要点

・調整が続く仮想通貨市場

ビットコインETFの期待から上昇していた仮想通貨市場ですが、今週は調整が続いています。

また、アルトコインは厳しい相場が続いています。

XRPに好材料続出!時価総額上位で独走状態に

出典:https://bitgur.com/map

上のチャートは過去24時間の上昇率を示したマップです。

画像のように、1日の時価総額10以内の通貨で上昇したのは、XRPのみとなり、独走状態となっています。

昨日もお伝えした通り、仮想通貨市場は節目の価格帯を迎え、いったん下げ止まる形となりました

今後、ここからさらに下落してしまうのか、あるいはここから上昇していくのかは数日間注目でしょう。

主要通貨は最後の防衛線を守ることができるのか!?8/1チャート分析 ビットコイン、リップル、イーサリアム

 

連日報道されるXRPの好材料

XRPがここまで上昇した理由は、連日報道されている、好材料が要因になっているとも言えそうです。

先日は、XRPのみを基軸通貨に取り扱う世界で初めての取引所も誕生しました。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

また、話題になっているのは、10月に開催されるリップル社のカンファレンスで、t

我々は、ビル・クリトンをこの年の基調講演者として発表することを感激しています。

その他には、米国歌手のマドンナがFacebook社とリップル社と提携して非営利団体を通じて、アフリカの支援をおこなうことも発表されています。

 

ビットコインは8000ドルを下回ったら買い

ビットコインは、8000ドル以下に戻って下落したが、ここに、あなたがビットコインを買うべき理由がある

31日のCNBC番組内で電話インタビューに応じたアナリスト、ブライアン・ケリー氏はビットコインが8000ドルを下回ったら買いだと主張しています。

ケリー氏がビットコインを買う理由は以下です。

①BTCが5%以上動くのはよくあること・今後も上昇に期待できる
②SECがイーサリアムを有価証券に値しないと発言している
③ブラックロックなどが仮想通貨に興味をしてしており、時期にビットコインは機関投資家のサポートを受ける

ケリー氏の主張をまとめると、仮想通貨取引を巡る環境が良くなっている、ということなのでしょう。

現在、ビットコインETFの期待があり、それがすぐに起こることかどうかは不明ですが、専門家の多くは1年以内にETFの承認、機関投資家の参入が起こるとの見解を示しています。

 

まとめ

1日の仮想通貨市場は、下げどまりはしたものの、ここから価格が上がっていくのかに注目ですね。

XRPに関しては、好材料が続出して勢いが出てきているので、このまま上昇していけるかに注目です。

ケリー氏によれば、ビットコインは8000ドルを下回ったものの、今後も上昇するとみているようなので、7500ドルのサポートを受けて上昇していけるかは注目です!

 

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主要通貨は最後の防衛線を守ることができるのか!?8/1チャート分析 ビットコイン、リップル、イーサリアム

31日の仮想通貨市場は下落、その中でもアルトコインの下落が目立っています。

ビットコイン、リップル、イーサリアムのチャート分析・材料をまとめました。

要点

・ビットコインとアルトコインの下落

ビットコインは重要なサポートレベルに、アルトコインも年初来安値付近まで下落しており、重要な局面を迎えています。

ビットコインチャート分析

ビットコイン/ドル 日足

31日のビットコインは対ドルで節目である7500ドルに迫ろうとしています。

チャートはビットコインの対ドルチャートに、フィボナッチというテクニカルを載せたものです。

フィボナッチ・リトレースメントによると、38.2%戻しが約7480ドル近辺に位置しています。

なので、節目である7500ドル~7480ドルというのは一旦、下げ止まるポイントと考えることができます。

反対に、7500ドルを明確にした抜けると一段安の展開も視野に入れたほうが良さそうです。

対円では83万円近辺がサポートの目安になります。

フィボナッチ・リトレースメント

「フィボナッチ比率」を用いたテクニカル分析です。

価格がどれだけ戻るかを探ることができ、サポート・レジスタンスの価格を分析することができます。

 

リップル・イーサリアムチャート分析

ビットコインは年初来安値から回復傾向にありましたが、アルトコインはビットコインよりも厳しい展開が続いています。

XRPドル 日足

XRPは6月29日に安値0.417ドルをつけてからもみ合いの展開が続いています。

昨日は6月29日につけた年初来安値に迫るところまで下落し、この水準を明確に割り込んでくるとビットコインと同じく、一段安の展開も視野に入れたほうが良いかもしれません。

イーサリアムドル 日足

イーサリアムもXRPと同じように、6月29日の年初来安値に迫る下落をみせています。

この水準を割り込むと、さらなる下落の可能性も考えられるので、注目ポイントとなりそうです。

 

アルトコイン価格上昇の材料

XRPに関しては、昨日、世界で初めてXRPのみを基軸通貨として取り扱う取引所が話題となりました。

XRPは8月に暴騰するのか!?世界初!XRP基軸のみの取引所DCEXの誕生とトム・リー氏の見解

イーサリアムも10月にアップデートが決定し、決して悪材料で価格が下落しているわけではありません。

現在は、ビットコインだけが強さをみせる相場となっていますが、これがいつまで続くのかは今後も注目でしょう。

 

まとめ

今回は、イーサリアム、リップルのチャートを掲載しましたが、ビットコインキャッシュ、ライトコインなども年初来安値に接近し、アルトコインは総じて重要な価格帯に接近しています。

しかし、年初来安値付近は、サポートなりまた価格が上昇する可能性も高いのでここ数日間の値動きは要注目でしょう。

ビットコインに関しても、節目のサポートである7500ドル(約83万円)近辺まで迫っているので、ここからさらに下落してしまうのか、それとも再び上昇していけるかは数日間注目となりそうです。

 

DMM Bitcoinでこれから仮想通貨トレードを始めよう!

 

DMM BitcoinはXRPのレバレッジ取引ができる国内有数の取引所です

イーサリアム、ネム、リップル、イーサクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ計6種類の将来性あるアルトコインのレバレッジ取引が可能

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アプリの使いやすさも定評があります。

DMMグループはFX口座で日本一開設されている業者です。長年の金融取引のノウハウがDMM Bitcoinにもいかされています。

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XRPの価格上昇が始まる前に、DMM Bitcoinへの登録を強くおすすめします

 

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取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

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米パンテラ・キャピタル社のデータによるとビットコインは18年末に230万円、19年末に740万円へ!

米の仮想通貨投資会社、パンテラ・キャピタルは、海外メディア「Medium」で2013年に顧客にあてた2通のEメールを公開しました。

同時に、独自のデータ分析により解析も公開、それによるとビットコインは2018年末に230万円に到達すると発表しています。

要点

・パンテラ・キャピタル社

米のブロックチェーンに投資をおこなうファンドです。

2013年からビットコインの将来性を見出し、10000%の驚異的なリターンを得たことも発表されています。

パンテラ・キャピタル社のデータ分析では2018年末に230万円へ

たった今公開:7月のブロックチェーン通信、ビットコインの価格目標は5000ドル

パンテラ・キャピタル社は27日、2013年に顧客にあてた2通のEメールを公開しました。

その内容もおもしろいですが、興味をそそられるのは、それに付随したデータ分析です。

パンテラ社の独自のデータ分析によると、2018年末にはビットコインの価格が約230万円に、2019年には約740万円に到達するとのことです。

 

ビットコインは指数関数的な成長をしている

パンテラ社によると、ビットコインの2010年からの値動きをデータ化し、グラフ化すると、指数関数的な成長をしているとのこと。

そのチャートがツイートにある上記の画像です。

簡単にいうと、一定の割合で2010年から価格が上昇しているということですね。

そこに、さらにヒストリカルトレンドラインをプロットして導きだされた価格が18年末に230万円、19年末に約740万円ということです。

もちろん、このデータ分析は、今後もビットコインが過去7年間と同じように、今後も指数関数的な成長をすることを前提にした統計です

 

2013年に顧客へあてた2通のEメールを公開

無謀な価格分析にも思えますが、パンテラ・キャピタル社はビットコインが約1万円だった2013年から投資を行っていたファンドです。

Mediumには2013年、顧客にあてた2通のEメールも公開されました。

今となっては予言書のようなそのEメールの一部を紹介したいと思います。

 

2013年8月21日 PM12:56 「ビットコイン・フォーキャスト5」

私は、銀行/ VISA-マスターカード/ウェスタンユニオン/ペイパル/などによって課された非常に高い “信用”を、自由な暗号で置き換える世界的な通貨/支払いシステムに世界が採用するのは50%以上の確率があると思っています。ビットコインは、現金、電子金銭、金、無記名債券、石板のディスクなどを支配を代替えできる、金以来の最初のグローバル通貨です。

2013年11月6日 PM2:58 「ビットコインの高騰」

シルクロードがなくなり、洗練された投資家の新しい波が登場しました。メルトアップ(価格の高騰)は計り知れない規模かもしれません。

出典:https://medium.com/@PanteraCapital/bitcoin-price-target-5-000-pantera-blockchain-letter-july-2018-7910020c84a1

 

まとめ

パンテラ社の価格予想については、あくまでデータ分析なので参考程度にしておきましょう。

しかし、いち早くからビットコインに着目し、投資を成功させたファンドというのは大きな事実です。

パンテラ社は、CNBCなどでも度々価格予想や発言を行っているので、名前を知らなった方はぜひこの機会に覚えておいて損はないでしょう。

 

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ビットコインETF承認は来年になっても価格は上昇し続ける!?ビットコイン価格上昇のその他の要因とは

以前、CNBCの番組に出演した米著名投資家スペンサー・ボガッド氏はビットコインETF承認は来年になるとの見解を示しました。

しかし、その他にも強気の材料はあり、ビットコインに対し強気の見方を示しています。

 

要点

・ビットコインETF以外の材料

現在、CBOEに上場されるビットコインETF上場期待が価格上昇要因とされています。

ボガッド氏は、価格を上昇させるその他の要因についても語りました。

ビットコインETFの承認は2019年に

 

今月、ビットコインがその溝を取り戻すにつれ、スペンサー・ボガッド氏は仮想通貨が最高に戻ると考えているようです。

ボガッド氏は、ビットコインETFが承認されるのは2019年中としながらも、その他にも強気の要因があるため、価格は上昇し続けると考えているようです。

さらに、ビットコインは今年の底をつき、すでに上昇トレンドに転換しているとみているようです。

 

ビットコインは「火薬箱」・その他の上昇要因とは

ボガッド氏はビットコインを「火薬箱」と比喩しました。

上昇する材料が多く、火がつければ一気に燃え上がる(価格が上昇する)箱ということでしょう。

同氏は、ビットコイン上昇の要因に以下を挙げています。

①法定通貨の不安
②貿易摩擦

上の2点は、こないだのG20で議題の中心となったものです。

現在、トランプ大統領は、ユーロや元などの金利が意図的に下げられていて、通貨安を誘導していると批判しています。

その他にも自動車などに関税をかけるなどして、貿易戦争の不安が台頭しています。

これら法定通貨への不安、グローバルな政局不安がビットコインの上昇要因になると主張しています。

 

期待感だけで相場は上昇する?

仮想通貨に限らず、株や為替相場でも、期待感が価格を押し上げるのはよく言われることです。

反対に、期待されていたことが現実に起こると、投資は利益確定の売り注文を出し、価格は下落します。

このことは「Sell the Fact(噂で買って事実で売る)」と言われていています。

実は、2017年のビットコイン先物にもそのような動きがありました。

2017年11月、CMEで先物上場がアナウンスされた時期からビットコインの価格は上昇、その後12月に上場されると反対に価格は下落しました。

ETFでも同じことが起こるとは言えませんが、期待感が価格を押し上げ、事実が確認されると売り注文が出るのは、株・為替の世界では頻繁に起きます。

 

まとめ

多くの専門家はビットコインETFを理由にビットコインの価格上昇を予想しています。

しかし、ボガッド氏のように政局不安・政治不安からビットコインの価格上昇を予想している専門家も少なくはありません。

仮想通貨とは関係ありませんが、貿易戦争や法定通貨の金利については現在、グローバルでホットなトピックとなっているので、余裕のある方はチェックしても良いかもしれませんね。

 

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ビットコインを取引するなら改めてどこの取引所がいい?coincheckとbitFlyerを除く2社を紹介!

この記事では、ビットコインを取引する上でおすすめなGMOコインとBITPointを紹介します。

ビットコインETFにより、再び盛り上がりをみせているので、登録していない方はチェックしてみください!

 

要点

・coincheckとbitFlyerが休止中の今どこの取引所に登録すればいい?

以前は国内大手と言えば、coincheck、bitFlyerが挙げられましたが、現在は金融庁の業務改善命令によりサービスが一時休止しています。

そんな中、ビットコインを取引する上で、おすすめの取引所を紹介していきます。

盛り上がりをみせるビットコイン

現在、ビットコインはアルトコインに比べ価格の上昇率が高く、実際に「ドミナンス」と呼ばれる取引量が増えています。

その要因のひとつがビットコインETFへの期待です。

8月にも上場が決定される可能性があり、期待感から価格が上昇しています。

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

 

BITPointでレバレッジ25倍のビットコイン取引を

 

まず、おすすめの1社がBITPointです。

BITPointは実は、資金量がbitFlyerよりも多く、倒産した際でも資産が保証される信託保全も完備しています。

小田社長自ら2018年下半期は力を入れると公言しており、今後もっともサービスに期待できる取引所となっています。

 

サービス概要・特徴

取り扱い通貨 入出金手数料 取引手数料 レバレッジ スワップポイント 信託保全
5種類 無料 無料 最大25倍 0.035% あり

BITPoint最大の特徴は、レバレッジ25倍の取引と手数料の安さです。

レバレッジ倍率でいえば、大手取引所の中で屈指の倍率を誇っています。

入出金から取引にかかる手数料も全て無料。

もはや登録しない理由がない取引所とも言えそうです。

 

初心者の方はGMOコインがおすすめ

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

続いておすすめなのが、GMOコインです。

BITPointに比べ、レバレッジ倍率は10倍と低いですが、初心者の方にはおすすめの取引所となっています。

 

サービス概要・特徴

取り扱い通貨 入出金手数料 取引手数料 レバレッジ スワップポイント 信託保全
5種類 無料 無料 最大10倍 0.04% なし

GMOコインは注文しやすい取引画面も魅力。

またBITPointと同じく、手数料がかからないのが大きなメリットとなっています。

初心者の方でも簡単に始められるので、不安がある方はぜひGMOコインに登録してみてください。

 

まとめ・チャンスが到来しているビットコインでトレードを始めてみよう!

繰り返しにはなりますが、ビットコイン市場はETFの期待感から上昇中です。

ぜひ、この機会に、ビットコイントレードを始めてみてはいかがでしょうか。

また、その際は、BITPointとGMOコインがおすすめです。

BITPointであれば、レバレッジ25倍でガツンと稼げるチャンスです!

まだ登録していない方は、ぜひこの機会に登録してみてくださいね。

 

今期最大の注目取引所BITPointでレバレッジ25倍のビットコイン取引を

 

BITPointはこれから仮想通貨を取引する人におすすめしたい取引所です。

コインチェック、bitFlyerがサービスを停止している中、2018年最大の注目取引所となっています。

 

BITPointの基本的な特徴

取り扱い通貨は、ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・リップル・ビットコインキャッシュの5種類。

資本金額はビットフライヤーを超える規模であり、信託保全といって顧客の資産が銀行によって補償されるサービスも完備しています。

取り扱い通貨が少ないのがややデメリットですが、そのほかの点で国内トップクラスのサービスです。

すでに充実したサービスですが、小田社長によるとビットフライヤー・コインチェックの規模までもっていくとのこと。

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米ビットワイズが主要10通貨で構築されるETFを申請!リップルやイーサリアムへの資金流入にも期待できる!?

米の資産運用会社ビットワイズが、ビットコインを含む時価総額10以内の銘柄で構成されたETFを申請していることが明らかになりました。

現在、盛り上がりをみせているビットコインETFですが、アルトコインETFにも期待できます。

 

要点

・仮想通貨ETF

ETFとは、上場投資信託のことです。

公的なマネーやヘッジファンドがETFを購入することにより、その仮想通貨への資金流入が期待されています。

米ビットワイズが主要通貨10種類のETFを申請

仮想通貨ETFのためのSECとビットワイズの記録:ビットワイズ・アセット・マネージメントは、「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」と名付けられた仮想通貨上場信託(ETF)を申請する最新のベンチャー企業です。

24日、米ビットワイズが主要10種類の銘柄で構築された仮想通貨ETFをSECへ申請したことが明らかになりました。

現時点わかるのは、申請をしただけであり、承認されるのか、それがいつ頃になるかといった詳細は不明です。

 

個別ではなく10銘柄を統合したETF

「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」は、10銘柄のETFですが、個別のETFではありません。

例えば、ビットコインETF、リップルETF、イーサリアムETFのように個別では販売しないということです。

「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」でひとつのETFであり、時価総額10以内の銘柄で構築されるとのことです。

割合は、ビットコイン約60%、イーサリアム約20%、リップル約10%といった比率ですが、ポートフォリオは相場環境によって入れ替わるとのこと。

つまり、顧客はこのETFさえ買えば、仮想通貨市場全体に投資できるというメリットがあります。

 

アルトコインの資金流入も期待

現在、ビットコインETFの期待感が高まり、実際に、アルトコインよりもビットコインの価格上昇が目立っています。

しかし、このようなビットコイン以外のETF(アルトコインETF)が上場されることにより、アルトコインそのものへの資金流入も期待できるでしょう

また、その意味でも、8月のビットコインETFがCBOEへ上場されるかは注目です。

もし、ビットコインETFが上場されれば、今後ビットコイン以外の銘柄のETFも上場できる可能性があるからです。

ビットワイズ役員ジョン・ハイランド氏は、現在の仮想通貨市場は10~15年前のコモデティー(商品)市場に似ていると語っています。

コモデティーも、金だけではなく、シルバー、原油とあらゆる商品を含んだETFがあります。

それと同じように、仮想通貨もビットコインだけではなく、アルトコインETFがあっても良いですね。

 

まとめ

現在、メディアでもかなり話題になっているETFですが、今後しばらくは話題の中心になりそうですね。

また、ETF上場には当局の規制が重要ということも忘れてはなりません。

とはいえ、各国は積極的に仮想通貨取引に関わり始めているので、今後も市場の盛り上がりには十分期待できるでしょう。

 

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今年中にビットコインは200万円、イーサリアムは16万5000円に到達!レデット創業者が予想

海外有名ソーシャルメディア「レディット」の創業者、アレクシス・オハニアン氏がビットコインとイーサリアムの価格予想をしました。

その根拠もあわせて紹介します。

 

要点

・ビットコイン強気の根拠

オハニアン氏は、ビットコインに対して強気な根拠に、世界的な政治不安と新しいインターネットの提供を挙げています。

年内にビットコインは200万円、イーサリアムは16万5000円

Redditの共同設立者アレクシス・オハニアン氏が、なぜ仮想通貨に熱中しているのか、彼が将来をどのように見ているのかを説明しています。

オハニアン氏は、CNBCの番組内でビットコインは年内に約200万円(2万ドル)、イーサリアムは約16万5000円に達すると予想しました。

その理由のひとつとして、世界の政治不安を挙げています。

こないだのG20でもあったように、現在は法定通貨(ユーロやドル、円)の金利が意図的にコントロールされているとアメリカは主張しており、関税をかけるなど貿易摩擦の問題が浮上しています。

 

ビットコインは価値の保存手段・新しいインターネットを提供する

オハニアン氏は、さらにビットコインのスケーラビリティが改善されてきているとして、長期的な上昇を予想しました。

ブロックチェーンそのものに対しても新しいインターネットを供給しているとして、仮想通貨は価値の保存手段になると言っています。

昨日のブライアンケリー氏も主張していましたが、仮想通貨は次世代のインターネット(P2Pネットワークなど)を提供しているとして、需要があるとの意見が多いです。

ヘッジファンドマネージャーが語る!ビットコインに強気相場がくる理由!時価総額が3倍になるという指摘も

専門家の中にも、ビットコインのみを支持するタイプ、あるいは他の仮想通貨を含めたブロックチェーン技術全体を支持するタイプがいますが、オハニアン氏は後者のようですね。

 

先見の明を持ったオハニアン氏

注目すべきは、オハニアン氏が先見の明を持った人物であるということです。

同氏が運営するベンチャーキャピタルは、米大手取引所コインベースに投資した始めての企業でした

コインベースは現在、非上場企業で時価総額が10億ドルを超えるユニコーン(珍しい)企業と言われるまでに成長しています。

そんな彼が言う発言なので、信憑性も高いですね

番組内では、現在も投資を始めた名の知られていない企業があるらしいのですが、名前は明かしませんでした。

 

まとめ

ここ最近の仮想通貨市場の高騰により、連日メディアでも強気の意見が報道されています。

彼らの意見を聞くと、今後も仮想通貨市場には期待できそうです。

直近では、ビットコインETF上場による短期的な価格上昇の意見が目立ちますが、オハニアン氏のように長期的なヴィジョンを持った専門家も多数います

まだ、仮想通貨を取引したことがない方は、今からでも取引を始めてみてはいかがでしょうか。

 

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ヘッジファンドマネージャーが語る!ビットコインに強気相場がくる理由!時価総額が3倍になるという指摘も

24日、CNBCの番組に出演したヘッジファンドマネージャー、ブライアン・ケリー氏は自身の見解を語りました。

CCNでは億万長者マイク・ノヴォグラッツ氏が、1年以内に時価総額が約89兆円に達するとの見解が報道されています。

 

要点

・2人の専門家による強気予想

2人の専門家による強気予想とその根拠も紹介します。

ヘッジファンドマネージャー、ブライアン・ケリー氏はビットコインに強気相場がくると予想

ブライアン・ケリー氏はビットコインは次の強気市場の始まりだと言っていますが、先行する大きなハードルがあります。

ケリー氏は以下の3つの要因で、ビットコインの強気相場がくると予想しました。

①ビットコインETF上場の期待感
②機関投資家の参入
③web3.0

 

ビットコインETF上場の可能性は薄い

①、②は相場を押し上げるコンセンサスとなっていますが、ケリー氏いわくビットコインETFの可能性は低いとのことです。

しかし、その期待感が相場を上昇させるとコメントしています。

現在、まさに期待感で相場が上昇している最中なので、8月、SECがどのような判断を下すかに注目が集まっています。

 

新しいweb3.0では仮想通貨が使われる

おもしろいのは、相場上昇が「web3.0」によるものだということです。

web3.0とは非中央集権型のインターネットを指し、ビットコインや仮想通貨はweb3.0に分類されます。

現在のツイッター、Youtube、グーグルといった中央集権型のサーバーを利用したウェブは「Web2.0」です。

ケリー氏はこのようなインターネットの構造の革新により、多くの企業が仮想通貨に参入し、web3.0での決済は仮想通貨が使われるとの見解を示しました。

 

億万長者マイク・ノヴォグラッツ氏は1年以内に時価総額が約89兆円になると予想

仮想通貨の時価総額は12ヵ月以内に8000億ドル(約89兆円)に達する:ノヴォグラッツ氏

ちなみに、現在の時価総額は33兆円なので、1年以内に約3倍になる計算です。

ノヴォグラッツ氏の発言のポイントは以下になります。

①価格は底をついたかわからないが、底固めをしている段階
②上昇の根拠は民間企業が仮想通貨に投資を開始していること
③規制の整備、カストデイサービスの充実が今後の上昇につながる

カストデイサービスとは、機関投資家などの資産を保管するサービスのことです。

今月も、米大手取引所コインベースが資産保管管理サービスを開始しており、すでに2兆円の資産を保管していることが明らかになっています。

規制や資産管理サービスが充実することで、市場に資産が流入しやすくなるということですね。

 

まとめ

これらの意見をまとめると、仮想通貨市場はまだまだ盛り上がりそうです。

また、最近はビットコインが盛り上がっていますが、ノヴォグラッツ氏のいうように、市場全体にも期待ができます。

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イートロ社アナリスト「ビットコインに今までで最大の強気相場が到来するかもしれない」!ビットコインETFは90%承認される!?

23日、イートロ社アナリスト、マーティ・グリーンスパン氏がツイッター上で、ビットコインの強気相場到来を予想しました。

また、本日一部海外メディアがビットコインETF上場の可能性が高まったと報道しています。

要点

・イートロ社

イギリスを拠点とし、仮想通貨取引プラットフォーム、投資プラットフォームなどを提供している企業です。

今月は大学と共同レポートを提出して話題にもなりました。

・ビットコインETF上場確率は90%!?

一部海外メディアがビットコインETF上場の確率が高まったと報道しています。

SEC当局関係者の発言を伝えています。

ビットコインに今まで最大の強気相場が到来するかもしれない

23日、ビットコインの価格上昇を受け、イートロ社アナリスト、グリーンスパン氏は以下のように述べました。

ビットコインに今まで最大の強気相場が到来するかもしれない

彼によると、現在は一時的な上昇だけかもしれませんが、今後上昇が続けば、上のように比較的長い上昇トレンドに突入するかもしれないとのこと。

「今まで最大の」とコメントしていることから、昨年12月高値約220万円も視野に入っているのでしょうか。

当ブログでもお伝えしましたが、昨日はチャート上で重要な局面であり、他のテクニカルでも今後の上昇を示唆するシグナルが点灯しました。

グリーンスパン氏も投資アナリストなので、チャートやテクニカル分析を踏まえた上での発言だったのでしょう。

仮想通貨市場は中期上昇トレンドに突入か!?一目均衡表の雲を突破!「三役好転」のシグナルも

 

ビットコインETF上場確率は90%以上!?

また、現自在の相場はポジティブな要因が多くあります。

8月に予定されているビットコインETFの上場確率がなんと90%を超えると関係者の発言で明らかになりました。

海外の「The ICO Journal」というメディアが伝えています。

出典:ビットコイン ETFが今年後半に承認を受けるのは「ほぼ確実」

報道のまとめは以下になります。

①ビットコインETF上場は90%でほぼ上場される
②SEC、CFTCが仮想通貨規制案を制定してから上場を許可
③今年の9月をめどに良い結果が出ると予想

これらの発言は、いずれもSEC、CFTC関係者の内部情報とされているので、信憑性はかなり高いでしょう。

ポイントは「②SEC、CFTCが仮想通貨規制案を制定してから上場を許可」です。

もし、役員の言う通りになれば、上場を承認する前にSECが何らかの仮想通貨規制案を発表する可能性が高まります。

記事によると8月中にSECに何らかの動きがあると思われるので、まずは上場承認の前に、仮想通貨規制案が発表されるかも注目ポイントとなりそうです(上場承認と同時に発表される可能性もあります)。

 

まとめ

引き続き、ビットコインETF上場は注目のイベントとなりそうですね。

今回の報道によると、仮想通貨規制案の発表もあるとのことなので、そちらもあわせてチェックしたいところです。

ただ、これらは確定した事実ではなく、あくまで関係者の推測というのは注意しましょう。

とはいえ、テクニカル的にも、相場のポジティブ要因でも今後十分上昇が期待できそうです。

まだ相場上昇の準備ができていない方は今の内から備えておきましょう!

 

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今年の夏は仮想通貨市場も熱い!今後の注目イベント・ニュース・相場のポイントまとめ

7月に入り、日本は全国的に過去例がない猛暑に見舞われています。

今後もこの暑さは続くようなので、十分に気をつけたいですね。

また、この夏は仮想通貨市場も熱い展開になるのが期待されます。

今回は、注目イベントからどのようなニュースで相場が動くのかのポイントもまとめました。

 

要点

・8月までの注目イベント・ニュース・ポイント

8月末までに開催されるイベントやカンファレンスをまとめました。

現在の相場は何の要因で動いているかもまとめてあります。

7月末から8月にかけての注目イベント

イベント、カンファレンスに関しては、今週末に業界初となる機関投資家(ヘッジファンド)のイベントが開催されます。

また、8月にはアメリカでコインテレグラフ主催のカンファレンスが、そして一番の注目がビットコインETF上場の可否判断です。

イベントやカンファレンス前後では要人からコメントがあったり、企業の発表で価格が変動することは十分に考えれます。

 

7月27日「2018 Crypto Hedge Fund Summit」

今週末、ニューヨークで「2018 Crypto Hedge Fund Summit」が開催されます。

最大の注目ポイントは、先週も市場の参入が話題となった600兆円規模のブラックロックも参加予定ということです。

個人投資家というよりかは、機関投資家向け(法人)のサミットですが、このサミットの報道次第では価格が動く可能性も十分にあります

このサミットは投資のプロが集まる会なので、直接今後の価格に言及することもあるからです。

たとえば、ブラックロックからポジティブなコメントがでれば間違いなく相場は上昇するでしょう。

平日ということもあり、規模はそれほど大きくないようですが、一応注目しておいて損はなさそうです。

 

8月中旬(8月10日) ビットコインETFの可否判断

今夏最大の注目イベントが8月10日(予定は変更される場合もあります)に可否判断が下されるビットコインETF上場です。

これは、決定次第で相場が上下する可能性が高いです。

延長されれば、9月の末まで決定が延ばされる可能性がありますが、予定通りにいけば8月の10日になります。

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

 

8月20日~21日 ブロックショー・アメリカ2018

コインテレグラフ主催のブロックチェーンカンファレンスがラスベガスで開催されます。

世界中の政界、企業の第一人者、投資家が集まるカンファレンスなので、このイベントも報道次第では価格が変動する可能性があります。

ビットコイン財団ボビー・リー氏も参加予定とのことです。

 

現在の相場の注目ポイント・ビットコインとアルトコインの相関が崩れてきている!?

さて、次はこの夏、相場やニュースを読む際に注目のポイントを紹介したいと思います。

価格やチャートに関しては昨日もまとめたので参考にしてください。

仮想通貨市場は中期上昇トレンドに突入か!?一目均衡表の雲を突破!「三役好転」のシグナルも

 

ビットコインとアルトコインの相関関係

直近で、ビットコインとアルトコインの相関関係が崩れてきたいることが話題になっています。

今までは、ビットコインが上昇すれば、その他のアルトコインも上昇し価格が連動していましたが、ここ最近、その連動性が少なくなっています。

それを表しているのがビットコインドミナンスの上昇です。

出典:https://coinmarketcap.com/ja/charts/#dominance-percentage

ドミナンスとは、全体の取引のうち、どの通貨がどれだけ取引されているかをパーセンテージで表したものです。

ビットコインのドミナンスは年初来高値を更新しています。

つまり、現在の相場は「アルトコインの資金が抜け、ビットコインに資金が流入している」あるいは単純に「ビットコインだけに資金が流入している」と言うことができます。

主な要因は、上に挙げたビットコインETFが挙げられますが、8月以降もこの動きが続くのかには注目でしょう。

 

まとめ

このように、7月から8月にかけては注目イベントが多く、市場が盛り上がること間違えなしです。

また、G20も無事に終了し、変化し始めた仮想通貨市場ですが、今後もビットコインとアルトコインの相関関係が崩れていくのかは要注目でしょう。

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ネット上で金ETFとビットコインETFの比較が話題に!金ETFの歴史から今後のビットコインの動向を考察

海外の有名ソーシャルサイト「reddit」で、ビットコインのチャートと金のチャートを比較した画像が話題となっています。

本日は、金ETFの歴史とともに解説します。

 

要点

・ビットコインが660万円になってもおかしくない?

金ETFの登場により、金価格が高値から3倍になりました。

それを考えると、ビットコインが660万円になってもおかしくはありません。

ビットコインと金ETFの比較

redditに投稿された画像では、金の価格が、金ETFの登場により、300%上昇したことがわかります。

その下にはビットコインのチャートが乗せられており、今後ビットコインETFが登場することにより、価格が上昇するのを示唆しているようです。

 

ビットコインETF

すでにかなり話題になっていますが、8月10日にアメリカで、ビットコインETFの上場の可否判断が下されます。

もし承認されれば、初めてビットコインETFが証券会社(CBOE)に上場されることとなります。

ビットコインETFの上場により、価格が上昇するという専門家も多いです。

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

 

金ETFと機関投資家

今回話題となっているのは、あくまで素人の投稿なので、参考程度にとどめておきたいですが、金とビットコインには共通した部分もあります。

金ETFによって、金には2つの変化が起こりました。

①証券に分類されることにより、機関投資家が投資できるようになった
②投資家がポートフォリオに組み込めるようになりリスクヘッジの役割を獲得した

 

金と金ETFの歴史

金ETFが初めて上場されたのは2004年11月とされています。

当時、400ドル近辺で推移していた金は、その後ETFの普及により2011年には1800ドルまで価格を上昇させました。

この上昇理由が機関投資家の参入です。

当時、金は商品だったので、機関投資家の需要がありながらも購入するのが難しかったのです。

しかし、ETFは証券に分類されるので、金ETFは購入できるようになりました。

この状況は、現在のビットコイン(仮想通貨)を取り巻く環境とまったく同じですね。

また、金は株価が暴落した際などに変われる「安全資産」として知られていますが、ETF化することにより、多くの投資家が自身のポートフォリオに組み込めるようになったと言われています。

ビットコインも将来的にデジタル・ゴールドになると指摘する専門家も多いです。

 

まとめ

ちなみに、redditでは金の1980年高値約600ドルから2011年の1800ドルまで、300%上昇したいうのが記載されています。

ビットコインも同じような値動きになるのなら、2017年高値220万円から660万円まで上昇することになります。

さすがに、これは言い過ぎかもしれませんが、ETFの登場は資金が流入する要因になるのは間違いないでしょう。

8月10日には要注目です!

 

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「ビットコインは440万円へ」資産1兆円の男が19億円分を購入!ビットコインは底をつけたという専門家も

18日のCNBCのインタビューで、「資産1兆円の男」として知られる著名投資家マーク・ラスリー氏が19億円分のビットコインを購入したことを明らかにしました。

また、デジタル・カレンシーグループCEOが、ビットコインは底をつけたと予想しています。

要点

・仮想通貨はメインストリームへ
両氏の意見に共通する根拠は、仮想通貨が今よりも普及するからというもの。

それによりビットコインの取引量が増えるとのことです。

ビットコインは将来的に440万円になる

「ビットコインの取引が主流になり、市場が拡大するにつれて自由に取引可能な場所で取引できるようになり、もっとベットされるようになる」 マーク・ラリー氏はビットコインが4万ドルに達すると見ています。

ラリー氏はインタビューの中で、3~5年以内にビットコインの取引が5倍~10倍ほどになると発言しました。

それに加え、ビットコインの価格も将来的に約440万円(4万ドル)になると予想しています。

 

19億円をすでに投資

ラリー氏は「資産1兆円の男」として知られていますが、すでに自己資産の1%をビットコインに変えたとのこと。

その額なんと約19億円(1700万ドル)に及びます。

ビットコインの取引が増えるのは、今後もっとビットコインが普及して、取引が簡単になるからというシンプルな理由です。

確かに、現状は、取引がなくなるというよりは、普及していくようなポジティブな要因が多いですね。

 

ビットコインは底をつけた デジタルカレンシー・グループCEO

ベンチャーキャピタルである「デジタルカレンシー・グループ」CEO、バリー・シルバート氏は、カンファレンス内で「今年のビットコインは底をつけた」と語りました。

シルバート氏も先週、ビットコインを購入したことを発表しています。

 

ビットコインは普及する

シルバート氏の根拠も「ビットコインは分散型、非法定通貨のお金として普及することを確信している」と述べており、ラリー氏同様、ビットコインが技術的に生活面で普及していくことを挙げています。

ちなみに、ラリー氏は、シルバート氏の意見に同調しており、両者の強気の意見の根底にあるのは、ビットコイン(ブロックチェーン)の技術のようです。

今月には、同じような意見でイートロ社の報告書の中でも同じような見解が述べられています。

 

シルバート氏はビットコインが新しいインフラになると述べており、新しいインターネットとの述べています。

 

まとめ

これらの意見をまとめると「ビットコインが普及し、取引が増えるから、価格も上昇する」ということです。

今回の両氏は、ビットコインと限定していますが、これを仮想通貨と置き換えてもいいでしょう。

今後も、ビットコイン、及び仮想通貨には十分期待できそうなので、取引を始めていない方はぜひこの機会に始めてみてくださいね!

 

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現在の相場上昇のポイントまとめとわかりやすい解説!今後の注目の価格とは?

6月末まで、仮想通貨市場は年初来安値を更新しましたが、今週に入り価格が回復傾向にあります。

まだ、上昇トレンドへ復帰したとは言えない状況ですが、その期待も高いのが現在の相場です。

今回は上昇をささえるポイントと今後の注目ポイントについて直近のニュースをまとめました。

 

要点

・現在の相場上昇のポイント
多くの専門家は仮想通貨規制が行われることにより、仮想通貨市場に資金が流入するとみています。

その一番大きなポイントはビットコインETFです。

6月末からの価格振り返り

ビットコイン/円

6月28日から年初来安値を更新した仮想通貨市場でしたが、そこから価格は回復。

今週に入ると、1日で10%近く上昇する日も増え始め、このまま価格が上昇していけるかに注目が集まっています。

 

現在の相場上昇を支えるポイント

相場上昇を支えるポイントは「仮想通貨規制」です。

21日に開催される財務相・中央銀行総裁会議では「現時点で仮想通貨に大きなリスクはない」という大まかな結論が出ており、この新しい枠組みのもと各国がどのように仮想通貨規制をおこなっていくかが注目されています。

FSB(金融安定理事会)「現時点で仮想通貨が金融安定に大きな影響を与えることはない」!G20での世界各国の結論はほぼ確定か

 

なぜ仮想通貨規制で価格が上昇するのか

ここでいう「規制」とは「禁止」という意味でなく、「ルール作り」という意味が強いです。

つまり、仮想通貨規制=仮想通貨取引のルール作り」ということになります。

仮想通貨規制で価格が上昇するのは、ルール作りをすることにより、機関投資家・ヘッジファンドなどの巨大な資本が仮想通貨市場へ流入するからです。

8月に上場が決定されるビットコインETF

その中で、今一番注目が集まっているのは、アメリカのビットコインETFの上場です。

もし、このビットコインETFが上場されれば、機関投資家が実質現物(ビットコイン)を直接購入することとなります。

さらに、運用規模600兆円の世界最大ヘッジファンド・ブラックロックも参入を検討しているとの報道もあり、巨大資本流入の期待感が現在の相場を支えるポイントになっています。

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

世界最大ファンド・ブラックロックが仮想通貨参入を検討!594兆円の資産が仮想通貨市場へ流れ込む!?

 

今後の価格注目ポイント

専門家の中には、ビットコインの7500ドルが上昇トレンドへの回帰点とする指摘もあり、注目価格となっています。

基本的に、ビットコインがレジスタンスをブレイクすると、アルトコインも同じように上昇トレンドへ回帰するでしょう。

ビットコインは上昇トレンド分岐点とされる7500ドル間近!上昇要因と一目均衡表によるチャート分析を解説

 

まとめ

このブログでも何度もお伝えしていますが、現在の最大の注目ポイントは「仮想通貨規制」です。

今後も、規制に絡むポジティブなニュースが出てくる可能性があるので、チェックしてみてください。

そして、価格上昇の期待感高い今、仮想通貨を取引していない方は、ぜひこの機会に取引を始めてみてはいかがでしょうか。

 

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「2018年夏ごろ、革命が起きビットコイン(仮想通貨)が世界中から注目される」webbotの予測と直近の材料まとめ

以前からこのブログでも取り上げてきましたが、仮想通貨予想で有名な人工知能webbotが「2018年夏ごろ、革命が起きビットコイン(仮想通貨)が世界中から注目される」と予測をしています。

先週から今週にかけて、仮想通貨市場を巡る環境が変化を見せ始めているので、ニュースをまとめました。

要点

・今年の夏に革命が起きる?

あくまでwebbotの予測なので、参考程度にしておきたいですが、直近のニュースから「革命」が現実味を帯びてきた部分もあります。

・変わり始めた仮想通貨規制

先週から今週にかけて、ポジティブな仮想通貨規制に関するニュースがたくさん報道されました。

しかも、そのどれもが今までと違い具体的な内容を伴っています。

夏ごろ、革命が起きビットコイン(仮想通貨)が世界中から注目される

仮想通貨を予測するので、有名な人工知能(プログラム)が「夏ごろ、革命が起きビットコイン(仮想通貨)が世界中から注目される」と予測しています。

当ブログでも、webbotに関するニュースは度々取り上げてきたので、詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

WEBBOTがビットコイン相場の大予想!2018年の相場はどうなる?

7月、仮想通貨市場に革命が起こる!?webbotが予想している内容とは

何が起き、価格はどうなるのか?

何が起きて価格がどうなるのかは不明です。

また、予測では「ビットコイン」と言っていますが、基本的に「ビットコインに革命が起きる=仮想通貨市場に革命が起きる」という捉え方で良いでしょう。

現状の仮想通貨市場はビットコインと連動して動いているからです。

webbotは2018年の予測をしており、中には当たっているもの・外れているものもあります。

なので、夏に何も起きないという可能性も大いにあります。

あくまで参考程度にとどめておきましょう。

 

変わり始めた仮想通貨規制

その一方、現実味を帯びてきた要因として仮想通貨規制があります。

これは、規制(ルール作り)が行われることにより、仮想通貨市場へ資金が流入し、価格が上昇するというものです。

直近では、8月に決定が予定されている「ビットコインETFの上場」があります。

もし、このETFが上場されれば、機関投資家・ヘッジファンドなどの資金が、直接流入することとなります

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

昨日は、運用資産約594兆円規模のブラックロックが仮想通貨市場へ参入することが話題となりました。

世界最大ファンド・ブラックロックが仮想通貨参入を検討!594兆円の資産が仮想通貨市場へ流れ込む!?

もし、これらのことが実現すれば、webbotのいう「革命」は当たったといって良いでしょう。

 

まとめ

繰り返しにはなりますが、もちろん、何も起こらないという可能性は大いにあるので注意してください。

しかし、直近のニュースでは、仮想通貨規制に変化がみられるのも確かな事実です。

週末にはG20で仮想通貨規制案が提出される予定で、アメリカ以外でも世界各国で動きがあります。

インド・韓国・アメリカ G20を前に各国が仮想通貨に対して好意的になっている?

昨日では、分離非課税が適用されるかもしれない金商法移行への有志団体が、自民党内で設立されたとのこと。

国税庁が仮想通貨所得の際の確定申告を簡略化へ!自民党は金商法移行への有志団体を設立

これら各国の動きは、21日に提出される規制案を、すでに把握しているからかもしれません。

反対に、規制案を把握していなければ、動くのは難しいでしょう。

それを考えると、今週末にも提出される規制案は、ある程度ポジティブなものという期待も高まります。

今週以降も仮想通貨規制に関するニュース、ビットコインETFに絡むポジティブなニュースには十分期待できそうです。

 

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衝撃!「ビットコインが5年以内に3200万円を越える」ことに、7億円を賭けた専門家が登場!

イギリスのブックメーカ「William Hill」にて、ビットコインが5年以内にバークシャー・ハサウェイの株価を超えることに、7億円をかけた専門家が現れたとのことです。

オーストラリア支部のCEOが11日にツイッター上でツイートしています。

 

要点

・ブックメーカーとは
日本でいうところの「賭け屋」です。

欧米では主流になっており、政治動向やスポーツの勝敗が主な賭けの対象になっています。

・ビットコインが5年以内に3200万円を越える?

今回は、匿名の専門家のため、根拠などは明らかになっていません。

しかし、バフェット氏への反論の可能性もあります。

ビットコインが5年以内にバークシャー・ハサウェイの株価を超える

11日に、オーストラリア支部CEOトム・ウォーターハウス氏が呟いたツイートが以下です。

大きな賭け:有名な仮想通貨の専門家は、12億オーストラリアドル(約1000億円)を手にするため、2023年までにビットコインがバークシャー・ハサウェイの株価を超えることへ、850万オーストラリアドル(約7億1000万円)を賭けました。賭けが成功することを願っています!

この賭けにベットした専門家は、勝利すると約1000億円をゲットできるとのことです。

 

バークシャー・ハサウェイとは

バークシャー・ハサウェイは世界三大投資家ウォーレン・バフェット氏がCEOを務める投資ファンドです。

時価総額は世界トップ10に入り、株価総額約3200万円・時価総額は52兆円ととんでもない規模のファンドとなっています。

この専門家は5年以内にビットコインの価格が約40倍・時価総額は4倍になることを見込んでいるようです。

 

バフェット氏への反論の意味もある?

匿名の専門家ということで、今回価格が上昇する根拠などは明らかになっていません。

なぜバークシャー・ハサウェイを対象にしたかもわかっていませんが、もしかするとバフェット氏への反論の意味もあるのかもしれません。

 

「ビットコインはギャンブル」?

バフェット氏はビットコイン反対論者として有名です。

今年の春にもカンファレンス内で「ビットコインはギャンブル」と発言、メディアでそのことが伝わると、多くの専門家が反論し、メディア間での論争にまで発展しました。

ビル・ゲイツ氏「ビットコインはクレイジー」発言・ビットコイン肯定論vs否定論!まとめ

「5年以内」と少し先は長いですが、時価総額が4倍というのは、不可能ではないでしょう。

先日のビットコインETFなど、今後の仮想通貨市場への資金流入に期待です。

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まとめ

今回の賭けは、現実的でないようにも思えますが、賭けている金額が7億円と莫大なため、「仮想通貨の専門家」にも何かしら根拠があるのでしょう。

仮想通貨市場が、これから発展していくことを見越しての賭けかもしれませんね。

ここまで大きな勝負をする必要はありませんが、直近ではポジティブな材料も多くあるので、この機会にビットコインを買ってみてはいかがでしょうか。

 

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今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

CBOE(シカゴオプション取引所)がSEC(米証券取引所)に申請していたビットコインETFの可否判断が8月10日に下されることが判明しました。

ビットコインETFを価格上昇の要因に挙げている専門家も多く、コンセンサス2018を超えるビッグイベントとなりそうです。

 

要点

・ビットコインETFにより多額の資金流入に期待

CBOEは昨年12月にビットコイン先物を上場させていますが、ETF(上場投資信託)は先物よりも現物の価格に影響を与えると言われています。

多くの専門家が価格上昇の要因にビットコインETFの上場を挙げています。

・webbotが予測する「革命」

以前、このブログでもお伝えしていましたが、webbotは「夏ごろに革命が起こりビットコインが世界から注目される」と予測していました。

SECがビットコインETF上場の判断を8月10日に決定!

先月26日、CBOEは、SECに対し、新たなビットコインETFの申請をしていました。

その決定が、8月10日に決定されるようです。

もし、今回申請が通った場合、ビットコインETFが初めて上場されることとなります。

SECの発表した文書によると、決定は延長される可能性もあるそうですが、遅くともルールに基づき9月24日までに決定されるようです。

 

SECが公式の見解を示してから初の申請

注目のポイントが2つあります。

①今回は、SECが公式に「ビットコインは有価証券ではない」という見解を示してから初のビットコインETF申請である
②もし、ビットコインETFが上場されたら急激な価格上昇が起きる可能性がある

SECは過去に何度もビットコインETFの申請を却下し続けていましたが、今回は「ビットコインは有価証券ではない」と発言した後の申請になります。

そのため、その判断に期待と注目が集まっています。

 

ビットコインETFが上場すれば、年末670万円に?

多くの専門家がビットコインETFを価格上昇の要因に挙げています。

CBOEは昨年12月にビットコイン先物を上場しましたが、ETF(上場投資信託)は先物よりも現物(ビットコイン)の価格に影響を与えるとされているからです。

直近ではTenXの共同創業者が、先月末にはBitmex CEOがビットコインETF上場を理由に超強気予想を発表しています。

その価格はなんと、年末までに550万円から670万円も不可能ではないとのことです。

TenX共同設立者がビットコイン年末670万円に自信!価格が急激に上昇する根拠とは

海外取引所Bitmex CEO「ビットコインは年末に550万円へ」と発言!上昇する理由も解説

 

webbotが予測していた「革命」はビットコインETFの上場だった?

また、以前このブログでもお伝えしましたが、webbotが「今年の夏ごろ、ビットコインに革命が起こり世界中から注目される」と予測していました。

時期的にも、もしかしたら「革命」とはビットコインETFの上場なのかもしれません。

反対に、ビットコインETF上場は「革命」と言ってもよいほど、インパクトの大きいイベントです。

webbotの予測に関しては過信せず、参考程度にとどめておきたいですが、注目はしたいですね。

7月、仮想通貨市場に革命が起こる!?webbotが予想している内容とは

 

まとめ

今回、仮に上場が決定されても、ETFは2019年第一四半期までは市場に出回らないとのことです。

ただ、ETFの期待感から価格が上昇する可能性は十分あります

また、アメリカの規制動向が、世界中の仮想通貨規制に影響していく可能性もあります。

CBOEは1973年、当時規制されていなかったオプション取引(株や為替)をルール化するために誕生した取引所です

勝負をしたい人は、8月までにビットコインを買うのも良いかもしれませんね。

 

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TenX共同設立者がビットコイン年末670万円に自信!価格が急激に上昇する根拠とは

11日、CNBCのインタビューに答えたTenX共同設立者ジュリアン・ホス氏が、自身の強気予想に自信をみせました。

同氏は、昨年12月、ビットコインが今年中に670万円まで上昇する予想をしていましたが、現在の弱気相場でもそれを変えていません。

 

要点

・TenXとは

TenXは時価総額が100位以内にランクインする仮想通貨です。

仮想通貨デビットカードを発行しており、トークンなど実用性が高いのが特徴です。

・ジュリアン・ホス氏の根拠

ホス氏は、ビットコインの価格上昇には、ETFや、政府のポジティブな発表が必要と主張しています。

ビットコイン年内670万円に自信あり

ホス氏は昨年12月にビットコインの価格予想をしていましたが、現在の弱気相場でもその予想は変えていないようです。

むしろ、ビットコインが年内に670万円(6万ドル)まで上昇するのに「自信がある」とCNBCのインタビューで答えました。

 

ホス氏の2つの価格予想

同氏は、もともと2つの予想をしていました。

①ビットコインが一度55万円(5000ドル)まで下落する
②ビットコインが670万円まで上昇する

今回、①に関してはおおむね当たったと主張し、②に関しても実現するのは不可能ではないとしています。

昨年12月は仮想通貨市場の価格が急激に上昇した月でしたが、その中でも価格が下落することをある程度見越していたようです。

直近ではBitmexCEO、ファンドストラッド社トム・リー氏が超強気予想をしていますが、それを超える額の予想となっています。

ファンドストラッド社トム・リー氏がビットコイン年内275万円の予想を継続!気持ちには若干の変化が?

海外取引所Bitmex CEO「ビットコインは年末に550万円へ」と発言!上昇する理由も解説

 

ビットコインが急激に価格が上昇するために必要なこと

ホス氏は、ビットコインの価格が上昇するために必要な要因も語りました。

それは「とてもポジティブなイベント」です。

 

ポジティブな仮想通貨規制

このブログでも散々、お伝えしていますが、それは仮想通貨規制です。

ホス氏は具体的な例も挙げています。

①ビットコインETF(投資信託)の登場
②政府が非常にポジティブな発表をする

これらは全て、仮想通貨規制に関するイベントです。

つまり、規制が整い、仮想通貨市場に資金が流入すれば、ビットコインが670万円に到達するのも不可能ではないということでしょう。

実際に、アメリカでは、CBOE(日本でいう東証)がSEC(米証券取引委員会)にビットコインETFのライセンスを申請しているなどの動きが直近ではあります。

多くのアナリストが、仮想通貨規制を価格上昇の理由に挙げているのは、実際にそういった動きが水面下であるからでしょう。

それを考えると、ホス氏の主張もあながち間違いではないのかもしれませんね。

 

まとめ

しかし、同氏は、上に挙げたビッグなイベントがなければ、上昇には時間がかかるともコメントしています。

2017年はビットコインのハードフォークなど、仮想通貨の技術面がクローズアップしていました。

しかし、取引がある程度普及した現在のトレンドは、取引のルール作り(仮想通貨規制)に移行しているようにも感じます。

直近でも、規制に関してはかなり頻繁に報道されるようになってきているので、ホス氏の言う「ポジィブなイベント」に期待しましょう!

 

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ビットコインは今後何万円まで上がり、何万円まで下がるのか!?アナリストの見解もあわせて紹介

仮想通貨市場の値動きが少なくなってきてる中、今後仮想通貨は何円になるのかは気になるポイントだと思います。

昨日、CNBCに出演したアナリストと、今月年内550万円を主張するBitmexCEOの市場予測もあわせて紹介します。

 

要点

・下値・上値目途

11日にCNBCに出演したアナリストによると、ビットコインの重要な価格帯は55万円~75万円とみているようです。

・下落トレンドは継続中?

専門家によると、現在の相場は下落トレンドが継続中とのこと。

しかし、その後上昇トレンドに展開する指摘も多いです。

55万円で機関投資家が参入してくる・レジスタンスラインは75万円

11日、CNBCに出演した投資ファームCEOケリー氏によると、現在の相場はまだ下落トレンドとのことです。

また、「クリプト・キング」の異名をもつスミス氏はおよそ55万円(5000ドル)を割り込むと、機関投資家が買ってくるとコメントしました。

 

今後重要なラインは約55万円(5000ドル)から約75万円(6800ドル)?

2人の見解をまとめると、今後重要な下値は約55万円、重要な高値は約75万円ということになります

先日、このブログでもお伝えしましたが、75万円というのは、チャート上ではっきりとしたレジスタンスラインになっています。

6月10日から1ヵ月以上、ビットコインはこの価格帯を突破するのに苦戦している状況です。

ケリー氏いわく、この75万円を突破すると、上昇トレンドに転換するとのことです。

つまり、現在はまだ下落トレンドが継続しており、価格が下がるリスクはあるということですね。

ビットコインは75万円のレジスタンスを越えられるのか!?イーサリアム・リップルチャート分析

ビットコインが真の仮想通貨?

さらにスミス氏は、ビットコインの90%は米国外の取引であり、BTC建ての取引が多いことから、ビットコインが真の仮想通貨だとコメントしています。

現状をみると、海外取引所のほとんどがBTC建てを採用しており、仮想通貨界においては基軸通貨の役割を担っています。

現在の相場は基本的にビットコインの値動きに連動してアルトコインも動いているので、ビットコインが重要な価格帯にトライするとき、アルトコインも同じようになることが多いです

 

上昇トレンドに転換するには?いつ底をつけるのか

仮想通貨に限らず、株・為替などでも上昇トレンドに転換する前に起こる値動きがあります。

①価格が底をつける
②底をつけた後急激な価格上昇が起き、高値を更新していく

上昇トレンドの相場は、当たり前ですが、高値をどんどん更新していく相場のことをいいます。

現状、①は6月28日につけた安値約65万円となっていますが、②の高値を更新していく場面がみられません。

なので、ケリー氏も75万円を越えて高値を更新していく必要があると考えているのでしょう。

 

BitmexCEOは3000ドルの下値予想も

先月末、年内550万円の超強気予想を発表したBitMexCEOは価格が上昇する前に3000ドルの底値をつけると発言していました。

また米アナリスト、ゴードン氏も同じCNBCの番組に出演し、今後の需要なサポートは4000ドルとコメントしています。

このように3000ドルから5000ドルは下値で支えられるラインとみている専門家が多いので、75万円を超えるまでは下値リスクも考えていたほうがよさそうですね。

海外取引所Bitmex CEO「ビットコインは年末に550万円へ」と発言!上昇する理由も解説

 

まとめ

もちろん、これらのアナリストの分析は確実ではないので、あくまで参考程度にしておきましょう。

また、チャートは時間が経つと形も変わってくるので、また重要な価格が変わってくる場合もあります。

例えば、このまま価格が65万円~75万円でもみ合っていれば、上昇トレンド転換の可能性も高まります。

安値は買いのチャンスでもあるので、重要な価格に差し迫ったら注目したいところです。

 

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