bitcoin(ビットコイン)

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【10/7】今週の仮想通貨市場はどうなる?局面をむかえる相場動向に注目!

暴落後の仮想通貨市場はアルトコインにやや強い展開がみられるものの、全体としては上値が重い展開が続いています。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・局面を迎えるビットコイン
週明けのビットコインは安値まで付近まで下落しており局面に。今週はこの安値を維持できるか・上値ブレイクがあるか引き続き注目となりそうです。

 週明けのビットコインは早くも局面へ

週明けのビットコインは早くも直近の安値83万円にせまる局面を迎えています。

ビットコイン円 1時間足

そのため、今週はこの83万円を死守できるかが大注目となりそうです。

83万円は暴落後いっていの買いが入っており、現在は明確なサポートとなっているので、仮にそこを割り込めばストップロスを巻き込み一段安になる可能性も。

ただ、直近では反発のポイントにもなっているので、ここで反発できれば上値トライのシナリオも考えられるでしょう。

直近ではこのようにどちらに価格がブレイクしてもおかしくはないチャート形状になっているので、トレードしにくい相場となっています。

このような相場では「ダマシ」の動きも発生する可能性があるので、注意が必要でしょう。

 

材料も難しく

既報の通り、相場だけでなくメディアのセンチメントも直近では判断が難しい状況が続いています。

半減期やBakktといった長期的なテーマはさておき、短期で急騰や急落につながる材料がないのも、悩みのひとつでしょう。

先週末はPayPalがリブラプロジェクトから離脱する報道が話題に。

悪材料?リブラ(libra)からPayPalが正式に離脱したことが判明!

しかし、こちらも価格が直接動くような材料ではありません。

この10月から12月までの四半期は、このように材料がないことが問題にもなるため、市場価格が織り込める材料が出てくるかは中期的な材料となりそうです。

激熱の3カ月で市場は回復できる?仮想通貨投資会社レポート

特に、先日もお伝えした10月から12月は仮想通貨の価格が上昇しやすい期間でもあります。

まだ早いですが、年末にかけて、市場は来年の材料を織り込んでいくので、直近では新たな材料が出てくるか注目となるでしょう。

 

まとめ

暴落後のビットコインは安値はキープしつつも触りづらい展開に。

ただ、週明けは直近の防波堤となっている83万円に接近しており、しばらくの間この価格を守れるか注目となりそう。

仮に83万円をまもれれば、あらためて下値の堅さを確認することとなり、反発の可能性も。

現時点ではどちらのシナリオも考えられる難しい相場が続いているので「見」に徹するのも作戦のひとつかもしれません。

 

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悪材料?リブラ(libra)からPayPalが正式に離脱したことが判明!

5日、フェイスブックの独日仮想通貨プロジェクト「リブラ」からPayPalが正式に離脱することが明らかになりました。

あらためて規制の難しさを実感することとなったニュースとなりそうです。

要点

・Facebook独自仮想通貨プロジェクト「リブラ」
リブラはフェイスブックが来年にも発行する独自仮想通貨。この春からは好材料ととして市場に受け入れられた向きもありますが、時間が経つにつれ規制の難しさがファーカスされています。

 リブラからPayPalが離脱へ

FacebookのLibraプロジェクトをやめようとするPayPal

フィナンシャル・タイムズの報道がきっかけで明らかになった「PayPalリブラ離脱疑惑」。

昨日、コインテレグラフといった主要メディアが正式に離脱したと報じ、NHKニュースでも報じられました。

離脱理由については、フェイスブックがマネーロンダリング問題を解決できていないからとのこと。

同社は現在、米国をはじめとする世界各国で規制についての協議を続けていますが、難航している模様。

今回の報道は、ビットコインETFに続き改めて仮想通貨規制の難しさを実感するニュースとなったでしょう。

ただ、PayPal側は今後もフェイスブックと協力していく立場を明らかにしており、時間がたって規制問題の解決がみえてくれば、再び参加する公算が高いでしょう。

 

「吉」と出るか「凶」と出るか

フェイスブック「リブラ」は同社が来年にも発行する独自仮想通貨で、今年の春に報じられて、6月までの価格上昇要因と指摘する向きもありました。

ビットコインはなぜ上昇している?重要要因を復習しておこう!

しかし、期待感がつのる一方、ビットコインETFと同じく規制の問題が目立つようになり、現在では関連する報道で良いヘッドラインを見かけません。

成功すれば世界的に仮想通貨の実用性を証明できるプロジェクトではありますが、頓挫すれば真逆のこともいえ、まさに「吉と出るか、凶と出るか」といった状況でしょう。

しかし、どこかの企業がこのようなムーブメントを起こさないとそもそも議論が始まらないので、その意味でフェイスブックのトライする姿勢は長期的にみてポジティブとは言えそうです。

発行時期も近づいてきているので、引き続きリブラ動向は注目となるでしょう。

 

まとめ

フィナンシャルタイムズや主要メディアの報道によると、PayPalがリブラプロジェクトから正式に脱退ことが判明。

PayPalは、フェイスブックがマネーロンダリングなど規制の問題を解決できていないことが、脱退の理由となったそうです。

今回の報道はあらためて仮想通貨規制の難しさを知るとともに、リブラに関しては今後も重要な材料となるので、引き続き注目となります。

 

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激熱の3カ月で市場は回復できる?仮想通貨投資会社レポート

昨年の記事にはなりますが、仮想通貨市場は10月から12月に価格が上昇しやすいアノマリーがあります。

今回は、仮想通貨投資会社エレメント・デジタル・アセット・マネジメントのレポートを紹介します。

要点

・アノマリー(季節的要因)・・・アノマリーとは、ある時期に価格が動くなどといった季節や時間に相関して動く現象。仮想通貨市場では一般的ではないが、株・為替マーケットでは多くのアノマリーがある。

 仮想通貨市場は10月から12月に価格が上昇しやすい?

昨年のレポートにはなりますが、仮想通貨投資ファンド、エレメント・デジタル・アセットによると、10月から12月は仮想通貨の価格が上昇しやすい傾向になるとのこと。

今年はあまり話題になっていませんが、昨年の今頃はかなり話題になったレポートでした。

2013年から2017年の4年間、10月から12月の3カ月間は、2014年を除きプラスになるという驚異のパフォーマンスを記録しています。

仮想通貨バブルと言われた2017年の場合、11月から12月は特に価格が暴騰したのは記憶に新しいです。

ただ、昨年はご存知の通り、11月に価格が暴落し、12月には年初来安値を更新。

それにより、今のところ2014年、2018年を除いた年はプラスのパフォーマンスを記録してるといえます。

 

今年の年末は価格は上昇するのか

そして、気になるのが今年は10月から12月で価格は上昇するのかという疑問。

現段階のチャート形状だけを考えると、暴落により200日移動平均線を下回ったために、まだなんとも言えないでしょう。

「83万円」を死守したビットコイン!暴落後の値動きを総括!

ただ、今年全体をみると、3月の安値から50万円高い価格で推移しており、調整を挟んで再び100万円を超えるというシナリオも可能性としてはあり得ます。

ビットコインは「上がるのか」・「下がるのか」?今後の展望を独自考察!

いずれにせよ、10月から12月というのは金融市場でも大きく変動するアノマリーがあります(2008年のリーマンショックなど)。

特に11月から12月にかけては、市場が来年の材料を織り込みにいって価格が大きく動く可能性があるので、今後3カ月間は価格動向から目が離せません。

 

まとめ

昨年のレポートにはなりますが、仮想通貨投資会社エレメント・デジタル・アセット・マネジメントによると、過去5年間、10月から12月の期間は仮想塚投資のパフォーマンスが高いことが明らかに。

それを踏まえると、今年の残り3か月間も注目の期間となりそうです。

昨年は残念ながら11月に価格は暴落してしまいましたが、今年に関してはまだ上昇トレンドの途中にいるとも解釈できるので、年末に価格が回復するか注目となるでしょう。

 

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来年ビットコインが1000万円に!?ドイツ州営銀行がレポートで指摘!

ドイツの州営銀行、BayernLBは2日、ビットコインに関する最新のレポートを発表。

それによると、ビットコインは2020年に1000万円に到達する可能性があるとのことです。

要点

・どうなる半減期!?
BayernLBはゴールドに用いられるstock-to-flow比率でビットコインを説明。それによると、現在の価格はビットコインの半減期が織り込まれていないとのことです。

ビットコインが2020年に1000万円に!?

BayernLBは今回、ゴールドの価格分析で用いられる「stock-to-flow比率」を用いてビットコインの適正価格を算出。

ドイツの銀行、バイエルンLBは言う#Bitcoin 2020年に90,000ドルに達する

「stock-to-flow比率」は、流通量と採掘量から適正価格を算出する方法で、ゴールドと似た性質をもったビットコインの価格分析に度々使用されます。

そして、それによると、来年5月に半減期を迎えるビットコインの価格は1000万円(9万ドル)となり、現在の価格は半減期が織り込まれていないとのことです。

ただ、ここで注意したいのは、必ずしも「stock-to-flow比率」が明確にビットコインの価格を算出できるかは定かではないこと。

ビットコインの価格形成に関しては、専門家の間でも意見が別れるとこなので、あくまで参考程度にとどめておきましょう。

 

半減期でビットコイン価格は動くか

とはいったものの、来年5月に半減期が訪れるのは間違いなく、すでに1年を切った現在では市場の大きな材料にもなっています。

半減期・・・半減期が訪れるとマイナーの報酬が半減する。ビットコインの希少性を保つために、数年に1度半減期が訪れるようになっている。

とても簡単にいうと、来年5月には市場の流通量が現在の半分になるため、需給の関係は大きく変化することは間違いありません。

しかし、この夏からはビットコインの価格は低迷傾向に。

今回BayernLBが指摘したように、基本的な原理ではこれからビットコインの価格が上昇することになるので、引き続き市場の大きな材料になるとともに、念頭に置いておきたいテーマであります。

 

まとめ

ドイツ州営銀行、BayernLBは2日、ビットコインに関する最新のレポートを発表。

同行は「stock-to-flow比率」を用いて、ビットコインの適正価格を計算、それによると、同通貨は2020年に1000万円に到達するとのことです。

ビットコインの価格形成に関しては、必ずしも需給があるとは限りませんが、半減期については今後も大きな市場材料になるので、その動向と関連する報道に注目です。

 

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「83万円」を死守したビットコイン!暴落後の値動きを総括!

ビットコイン、仮想通貨市場ともに上値が重い展開は続いているものの、安値を更新せず今週を乗り切りました。

直近のサポートである「83万円」と暴落後の値動きについてまとめました。

要点

・ビットコイン82.5万円をまもれるか
暴落から今週までの値動きを総括すると、現在は83万円がサポートに。仮にここを死守できれば反発のフェーズに入ることも考えられるので、来週以降も注目となりそうです。

 ビットコインは83万円を死守・暴落後の値動き

ビットコインは9月25日に三角保ちあいのサポートが決壊。

それにより、海外取引所などでは多額のストップロスも確認されており、値幅でおよそ20万円という大暴落を果たしました。

ビットコイン円 1時間足 9月13日~

今週も上値が重い展開が続きましたが、反対に下値も堅く、現在は83万円でいっていの買いがはいっていることが確認できます。

仮にこの83万円を死守して底固めできれば、いったんは反発のフェーズに入ることも考えられるので注目です。

ただし、中長期的に下値を更新する可能性も十分に考えられ、現時点ではシナリオを決定する強い材料もあまりないので、決め打ちは禁物でしょう。

 

材料に欠ける仮想通貨市場

結局、暴落の要因は依然明らかになっておらず。

ビットコイン暴落の黒幕は「米株」だった!?アナリストが相関性を指摘!

結果的には、上昇する強い材料がないため、売り注文が増加、心理的節目決壊でストップロスを巻き込んでの暴落だったとしか現時点では言えません。

そして、価格が大きく動く材料がないのは暴落後も変わらず。

今のところ、さらに安値を更新するような材料はありませんが、チャート形状だけでいうと、200日移動平均線を下回ったことにより投資家のセンチメントは悪いといえるでしょう。

また、ここから自然反発して100万円方向にいく可能性もありますが、強い上昇に結び付く材料は今のところありません。

もちろん、半減期といった中長期的な材料はありますが、上下関わらず突発的な動きにむすびつく材料は見当たらないため、来週以降も注目していきたいところ。

その意味で、直近では為替・株のボラティリティー(変動率)が高まっているので、既存の金融市場との相関性も探っていきたい場面ではあります。

 

まとめ

9月末に暴落したビットコインですが、およそ2週間が経とうとしている今、値動きはかなりおさまってきたと言えます。

そして、現在は83万円がサポートになっており、今後この価格帯を守れるか注目したいところです。

同時に、現在は上下関わらず大きく動く材料があまりないと言えるので、来週以降、金融市場の動向も併せて引き続き注目していきたいところです。

 

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ビットコイン30万円割れシナリオ!?弱気派アナリストが見解示す!

暴落後さまざまな議論がメディアでされていますが、弱気派のアナリストは底割れシナリオもありえるといいます。

今回は著名アナリスト、アラッソ氏の見解を紹介します。

要点

・底割れシナリオはあるのか
現時点で底割れする確率はかなり低いといえますが、このまま価格が上昇しなければ、その確率も高まっていきます。頭には入れておきたい指摘でしょう。

 ビットコインが30万円を割り込む!?

著名アナリスト、アラッソ氏は27日、Youtubeで最新の分析を発表。

ビットコインは30万円まで下落しますか? (ここにあなたが知る方法があります)

アラッソ氏によれば、このまま下落トレンドが長引けば、今年の30万円を下回るシナリオも考えられるとのことです。

同氏は今回、投資家の心理とフィボナッチ・リトレースメントを用いて分析。

ビットコイン円 日足

フィボナッチ・リトレースメントは、ある一定の期間から戻り高値・安値の目安を知ることができるテクニカルですが、アラッソ氏は、リトレースメントの78.6%である60万円を下回れば、ビットコインは30万円を割り込む可能性があるとのこと。

同氏が指摘するように、通常、リトレースメントの78.6%が決壊すると、そのトレンド(今回であれば上昇トレンド)が終わり、全戻しすることを示唆します。

 

底割れシナリオはあるか

ただ、アラッソの指摘する底割れシナリオが現実的かといえば、まだ可能性は低いと言えます。

ビットコインは「上がるのか」・「下がるのか」?今後の展望を独自考察!

昨年はビットコインのハッシュ戦争がきっかけで、最安値を更新しましたが、底が割れるのはそのような市場に影響がある大きな材料がなければいけません。

それを考えれば、現段階ではそのような材料はないので、まだ底が割れると考えるのは時期尚早でしょう。

また、来年は半減期も控えており、今年の方が昨年よりファンダメンタルは良好と言えます。

ただ、同氏が指摘するように、このまま下落トレンドがつづいた場合、また昨年のように突発的な悪材用が出れば、サポートが次第に決壊していく可能性は否定できません。

そのとき、60万円は重要な価格帯になるので、頭の片隅には入れておきたいところです。

 

まとめ

著名アナリストであるアラッソ氏は27日、Youtubeで最新の見解を発表。

それによると、フィボナッチ・リトレースメントの78.6%である60万円が決壊すれば、再度30万円方向に向かう可能性があるとのこと。

まだ底割れを考えるのは時期尚早ですが、下落トレンドがこのまま続けば、アラッソの指摘するように30万円ほうこうに向かう可能性もあるので、頭の片隅はいれておきたいトピックです。

 

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「最終的に強気」?暴落後の相場を専門家はどうみているのか?

ビットコインが暴落したことにより、メディアでは悲観論が流れたり、専門家からも様々な指摘がされています。

今回は仮想通貨投資アドバイス企業BlockRoots社の創始者のツイートを紹介します。

要点

・最終的に上昇する?
専門家の多くは最終的には再び上昇するという見解を示しています。それには200日移動平均線を含め、直近のレジサポに注目したいところです。

 暴落後の展開は

暴落から1週間が経とうとしていますが、専門家・メディアからは様々な指摘、議論がされています。

中には暴落は買いのチャンスと指摘する専門家も。

ビットコイン暴落は買いのサイン?米大手ファンドCEOの発言が話題

また。メディアでは昨年と同じく暴落するという悲観論も出ていますが、昨年とチャート形状や状況が違うのは頭に入れておきたいところです。

ビットコインは「上がるのか」・「下がるのか」?今後の展望を独自考察!

 

最終的には強気:仮想通貨投資アドバイス企業BlockRoots

そんな中、仮想通貨投資アドバイス企業BlockRootsの創始者、ジョシュ・ロジャー氏は、下記のようにコメントしています。

https://twitter.com/Josh_Rager/status/1177965569066315781

ビットコイン2013年の市場と2019年2013年との比較:ビットコインの強気市場は89日で75%後退し、2019年後半には1600%が新たな最高値に達しました:

ビットコインは現在91日で42%に後退しました

最終的には強気に転じるでしょう

同氏が指摘するように、2013年は89日間で75%価格が下落、最終的には1600%の価格上昇。

そして、今年は高値から91日間で42%価格が下落しています。

ロジャー氏によると、これらを踏まえ、今回も2013年のように最終的に強気に転じるとの見解を示しています。

同氏が指摘するように、ある意味で今回の暴落は、これまでに何度も起きたことでもあり「普通」であるとも言えます。

ただ、ロジャー氏はさらに下落する可能性があると指摘しているのは頭に入れておきたいところ。

これらはいずれにしても年単位の長期的な視点になるので、そこは注意してトレードの参考にしたいものです。

 

まとめ

ビットコインおよび仮想通貨市場暴落により、専門家やメディアの中で様々な指摘・議論が続いています。

そんな中、仮想通貨投資アドバイス企業の創始者は、最終的に強気になるとコメント。

同氏が指摘するように、今回のような暴落はこれまで何度も経験してきたある意味で「普通」のことともいえるので、冷静な視点で相場動向を追っていきたいものです。

 

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【速報】ビットコイン90万円回復!200日移動平均線ブレイクなるか

1日の仮想通貨市場は全面高の展開、正午の時点でビットコインは90万円を回復してきています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコイン200日移動平均線の突破あるか
200日移動平均線は1日時点で91万円きんぺんで推移。ここを明確に抜けてくるようであれば、さらなる上昇も期待できそうです。

 ビットコインは90万円回復!仮想通貨市場全面高

昨日は軟調な場面もみられたビットコインですが、1日は価格が回復。

正午の時点で90万円にのせてきており、200日移動平均線のブレイクにトライする形となっています。

ビットコイン円 1分足 過去24時間

なお、アルトコインも堅調な推移となっており、仮想通貨市場が全面高の展開となっています。

現時点では上昇トレンドに入ったとは言いずらいですが、このまま堅調な推移が継続すればセンチメントも回復するので引き続き注目。

ただ、直近では値動きも大きくなっているので、突然の急落なども念頭に置いておきたい場面です。

 

200日移動平均線突破なるか

今週の展望でもお伝えしましたが、直近では200日移動平均線の突破が注目されています。

200日移動平均線・・・200日分の終値を平均化したもの。中長期的なトレンドをはかるもっともポピュラーな指標でもある。

本日の時点で200日移動平均線は91.4万円近辺で推移。

ビットコイン円 日足

ビットコインは今年4月、200日移動平均線の突破で上昇トレンドへ転換。

しかし、先週の暴落で再度平均線を下抜けてしまいました。

ただ、この上昇で再び上昇できれば、安値圏からの反発ということでセンチメントはさらに良くなる公算が高いので、直近では注目となるでしょう。

日足レベルなので、最低でも24時間くらいの時間はみる必要がありますが、明確に91万円から92万円にのせ、さらにそこがサポートとなるようであれば、再び100万円方向の上昇にも期待できそうです。

 

まとめ

1日の仮想通貨市場は全面高の展開となっており、ビットコインは節目である90万円だいを回復。

91万円きんぺんは200日移動平均線が位置する価格帯であり、このまま上値を伸ばしていけるかが大注目となりそうです。

仮に、91万円を明確にのせ、サポートされるようであればさらなる価格上昇の期待も。

このように直近では重要な局面にいると言えるので、数日間は価格動向に注目となりそうです。

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【9/30】ビットコイン再び83万円へ・・・リップルは高騰!30日の仮想通貨市場

週明けのビットコインは上値の重い展開も、リップルなどアルトコインが単独で上昇する場面がみられました。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコイン再び83万円へ
週明けのビットコインは直近の安値である83万円へ。安値更新となるとセンチメントも悪化するため、引き続き緊張する相場が続いています。

 30日のビットコイン

週明けのビットコインは上値の重い展開が続きました。

今週の展望については下記の記事でまとめてあります。

【9/30】今週の仮想通貨市場はどうなる?200日移動平均線の突破が最優先事項か

直近の安値は83万円となっており、本日はそのサポートでやや反発する形に。

ビットコイン円 1分足 30日

本稿執筆時点ではやや上昇傾向にあります。

今週の展望でもお伝えした通り、80万円から83万円というのは5月のサポートであるので、ここから反発できるか注目でしょう。

 

リップルが高騰

本日はリップル関連のニュースがいくつか出ており、金融商品の開発に着手したことや、アイスランドのトレーディング企業を買収したニュースも出ています。

リップル社がアイスランドの仮想通貨事業買収、新拠点設置へ。順調に事業拡大中

それにより、リップルは本稿執筆時点で前日比7%の上昇。

イーサリアムといった主要なアルトコインもビットコインより上昇しています。

ビットコインドミナンスを確認してみると、本稿執筆時点で67%で推移。

先週よりもややアルトコインに資金が流入しているのが確認できます。

ビットコインは暴落により、アルトコインの価格も連れ安となりましたが、ビットコインドミナンス自体は暴落前と変化があまりありません。

アルトコインに関しては、9月に入り上昇する場面がみられたので、引き続きドミナンスの推移は注目となるかもしれません。

仮にこのままドミナンスが低下していけば、一度安値圏に沈んだアルトコインですが、本日のように上昇する場面がみられるなど、下値の堅い地合いが続く可能性も考えられます。

 

まとめ

週明けのビットコインは上値の重い展開が続いてましたが、夜に入りやや上昇基調にあります。

30日はリップルが高騰した他、主要なアルトコインもビットコインより強い推移が続きました。

アルトコインはビットコイン暴落により安値圏に沈みましたが、ドミナンスだけみるとさほど変化はないので、今後アルトコインの下値が堅い相場が続く可能性も考えられます。

それにはビットコインが大きく崩れないことが前提となるので、ドミナンスに注視しつつ、ビットコインは直近の安値である83万円、5月の重要なサポートである80万円をサポートに反発できるか注目でしょう。

 

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ビットコインカジノ初心者はスポーツベットアイオーで1対1の試合に賭けてみよう

ビットコインカジノ初心者は、スポーツの1対1の対戦から慣れてはいかがでしょうか。

近年、世界各国でビットコインカジノが隆盛しています。ルーレットやスロット、スポーツのブックメーカーなど、多くのジャンルでビットコインが賭けられるようになりました。

「スポーツベットアイオー」のようなスポーツの試合結果を予想できるところなら、1対1の試合というシンプルなメニューをターゲットにできておすすめです。

要点

・ビットコインカジノ初心者はスポーツの1対1の試合がおすすめ
1対1の対戦は勝つ方を予想しやすく、ビットコインカジノ初心者には特におすすめです。スポーツベットアイオーを例に解説します。

 

スポーツベットアイオーとは?

スポーツベットアイオーは、オランダ領キュラソー政府の認可のもと運営されており、現在はスポーツベットサイト大手として人気を集めています。

2018年には最優秀ゲームメディアを極める「SBC AWARDS」より、人気急上昇ブックメーカー部門でノミネートされるなど、実績を積み重ねています。

このサイトの独自性はビットコインで試合結果に賭けられることです。ほかにもイーサリアム、ライトコイン、オールスポーツといったアルトコインも投入できます。

もちろん従来のブックメーカーゲーム同様、日本円、米ドル、ユーロと3種類の法定通貨でもプレイできます

仮想通貨を使うことで法定通貨よりも早く配当を引き出すことができ、その時間は平均2分程度とされています。ちなみに法定通貨でも約10分で引き出されるそうです。

野球、サッカー、競馬など多くのスポーツをライブ中継で観戦でき、2019年に日本開催されているラグビーワールドカップも全試合視聴できます。

 

ビットコインカジノ初心者は1対1の対戦から始めよう

初めてビットコインに参入する人は、スポーツベットアイオーを選び、対戦系の試合に注目してはいかがでしょうか。

スポーツは大きくわかれて2つのジャンルがあります。1対1を原則とした対戦系、複数の参加者が集まり1番を決める競争系があります。

このうち野球、サッカー、ラグビー、バレーボール、総合格闘技などは1対1で向かい合って戦う対戦系に分類されます。

競馬や陸上競技などのように複数の参加者がゴールを目指して1番を競うものは競争系にあたります。

どちらが予想しやすいかといえば、対戦系でしょう。

競技によっては引き分けの可能性もありますが、勝利する側を予想して当たる確率は原則50%だからです。

対戦系なら賭け対象が2つしかなく、引き分けを含めても3つしか選択肢はありません。それぞれの選手やチームの情報を限られた時間で精査しやすいのもポイントです。

選択肢が多い競争系よりもオッズが低くなりやすいリスクはありますが、その分予想しやすく、上手くいけば連勝も重ねられるでしょう。

以上から初心者は対戦系のスポーツから予想していき、慣れてきたり資金に余裕ができたら競争系に移るとよいでしょう。

 

スポーツベットは余裕資産だけで長く楽しむことが大切

スポーツベットは賭け対象の選び方だけでなく、資金管理も重要です。

当然ですがスポーツベットもギャンブルなので、当たれば配当金がもらえ、負ければ賭けた分は全額没収です。

スポーツベットアイオーでは限られた期間での損失額が大きすぎるなどのケースだと依存症の疑いがあるとして、今後の参加を打ち切られる可能性もあります。

ビットコイン自体、24時間365日常に価格変動しているため、投資の段階から損失しても生活に支障がないように余裕資産での運用が重要です。

保有しているビットコインや日本円などを全て賭けようと思わず、半分程度をビットコインカジノに送り、残りは別の用途に取っておきましょう。

ビットコインカジノ内の資金も早い段階で全滅しないように1ヵ月、1年などのスパンで配分することが大切です。

スポーツベットを長く楽しむには、ビットコインの管理に気をつけましょう

 

まとめ

ビットコインカジノ初心者は、スポーツベットアイオーに加入したら、まずは1対1の対戦系に賭けてみましょう。対象が限られていて当てやすいからです。

カジノに投入する資金は生活に影響が出ない余裕資産だけで楽しむよう心がけましょう。

適切な資金管理と、確実に当たりやすくするための攻略法が、スポーツベットを楽しむポイントです。

 

Sportsbet.io公式サイト

 

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【9/30】今週の仮想通貨市場はどうなる?200日移動平均線の突破が最優先事項か

先週、仮想通貨市場は大きく下落しましたが、週末はやや反発する場面もみられました。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・200日移動平均線
200日移動平均線は最もポピュラーであり重要な指標。中長期的なトレンドを知る上で用いられる。ビットコインは暴落で200日移動平均線を下回ったため、今後突破に注目でしょう。

ビットコインは200日移動平均線の突破に注目

ビットコインは先週、暴落したことにより200日移動平均線を下回りました。

ビットコイン円 日足 2018年11月

上記のチャートはビットコインの昨年からの日足チャート。

200日移動平均線は中長期的なトレンドを知る上で用いられるテクニカルですが、今年の4月に突破成功で上昇トレンドに転換。

しかし、先週の暴落により再び200日移動平均線を下回ってしまいました。

週明けはまだ200日移動平均線の近くで価格が推移しているので、今週はその突破が注目となりそうです。

月曜日時点では90万円きんぺんに平均線が位置しているので、ここを突破すればセンチメントが上向きになるでしょう。

反対に、今週200日移動平均線を突破できなければ、さらなる下値リスク拡大の可能性もあります。

 

センチメント回復には材料が必要か

ただ、上記で述べた通り、チャート形状だけをみるとかなり弱気の形状をしており、そのため投資家のセンチメントは悪いといえるでしょう。

それに加えて、現在はそのセンチメントを回復するような材料が不足していることも挙げられます。

今週、突発的に上昇する場面があれば話は別ですが、基本的には上昇につながる新しいトピック・材料も注目したいところです。

直近では落ち着きをみせている金融市場ですが、トランプ大統領の動向含め、依然不安定な状況は継続。

ダウが大きく動けば、ビットコインの値動きに影響する可能性があるので、既存の金融市場の動向も引き続き注目です。

 

まとめ

週末、やや反発をみせたビットコインですが、200日移動平均線が位置する90万円の突破に苦戦。

200日移動平均線は中長期的なトレンドをはかる上で重要な指標であり、引き続き突破が注目となりそうです。

材料に関しては、直近でBakktも消化したため、上昇するには何か新しいものが必要となりそう。

金融市場の動向は最近落ち着いていますが、ダウが大きく動けばビットコインの値動きに影響する可能性もあるので、引き続き世界の経済情勢には注目です。

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ビットコインは「上がるのか」・「下がるのか」?今後の展望を独自考察!

今週暴落したビットコインですが、投資家の間では昨年のようにまた下落するのではと懸念されています。

昨年との比較と専門家の見解も紹介しつつ、独自考察しました。

要点

・悲観するのはまだ早い?
今年は半減期や世界経済不透明感に加え、ハッシュレートが過去最高値を更新していることを踏まえると、昨年のような暴落を心配するにはまだ早いでしょう。

 ビットコインは今後「上がるのか」・「下がるのか」

端的に結論からいうと、昨年のような暴落相場を懸念するのはまだ早いと言えます。

それは、昨年のビットコインのチャートを比較すれば、一目瞭然です。

ビットコイン 2019年

 

ビットコイン 2018年

直近で暴落しているビットコインですが、昨年と違うのは上昇局面の下落であること。

今年の安値は3月の30万円ですが、それと比較すると50万円も高い値段で推移しています。

対し、昨年は安値であった60万円が決壊し、年末に30万円まで下落しました。

それを考えると、昨年と同じように底値、つまり30万円より下の値段になるかといえば、その可能性は現時点で低いといえるでしょう。

 

ファンダメンタルズにも注目

そして、ファンダメンタルズにおいても、昨年と大きな違いがあります。

それは、来年5月に控えるビットコイン半減期と、世界経済不透明感におけるビットコイン「デジタル・ゴールド」の側面。

残念ながらBakktは直近で上昇にはつながりませんでしたが、こちらも長期的にみて出来高が増加していけば、ポジティブな材料に。

昨年はビットコインETF、Bakktなどが期待されていましたが、どれも規制の難しさから、市場へ直接影響することはありませんでした。

特に、半減期は需給と価格に直接影響を与えるため、注目でしょう。

一部の専門家からは、マイニングとの関係から今年の底(30万円)はすでにつけたとの指摘があります。

ビットコインはすでに底値をつけている?マイニング難易度から専門家が指摘!

ビットコインは今後安値をつけない!?専門家がマイニング理論から指摘!

それを踏まえれば、今後下落することはあっても、昨年のように底割れシナリオは、まだ考えずらいでしょう。

 

まとめ

今週、暴落したビットコインですが、今後さらに下げ止まるか・再び上昇していくかは注目となります。

一部では昨年との比較もされていますが、チャート形状とファンダメンタルズともに大きく状況が違うのは覚えておきたいところ。

それらを踏まえれば、昨年のように底割れシナリオがあるのは考えずらいですが、もちろん先のことは誰にもわからないので、引き続き重要な価格帯とニュースをチェックしながら価格動向を追いたいものです。

 

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【9/28】イーサリアム・リップル何円まで下がる?ここから価格は反発できるか?

25日に暴落したビットコインですが、アルトコインに関しては9月の上昇分を全て打ち消す形で下落しました。

イーサリアム・リップル、ビットコインドミナンスを踏まえたアルト市場全体の動向をお伝えします。

要点

・アルトコインここから反発できるか
暴落から2日経った今、ビットコイン含め、アルトコインも反発のフェーズに入りそう。ここから価格が反発できるか注目です。

 イーサリアム・リップルはここから価格が反発できるか

25日の暴落時にはビットコインだけでなく、アルトコインも全面安に。

ビットコインだけでなくアルトコインも軒並み暴落していた!仮想通貨景気悪化か?

リップル、イーサリアムなどは今月に入り単独で上昇する場面もみられましたが、今回の暴落で上昇はば全てを打ち消す形となりました。

ただ、28日の段階でビットコインが反発しており、イーサリアム、リップルも一度安値をつけた形になってきているので、ここから価格が反発できるか注目でしょう。

イーサリアムドル 日足 5月~

イーサリアムはビットコインと同じく、5月の安値圏である160ドルでサポートされた形に。

ここ数日間、160ドルで支えられているので、いったんは反発のフェーズに入ったとみて良いでしょう。

そのため、ビットコインが大きく崩れることがなければ、上値を伸ばしていけるか注目です。

 

リップルドル 日足 5月~

リップルは今回の暴落により残念ながら年初来安値を更新。

ただ、直近では0.23ドルのサポートに支えられた形となったので、イーサリアムと同じくここから反発できるか注目でしょう。

しばらくの間はレンジ相場になる公算が高いですが、まずは直近の0.25ドルを突破していけるかに注目です。

 

ビットコインドミナンスの状況・今後の展開

9月に入り、アルトコインの単独上昇がみられ、ビットコインドミナンスも低下傾向にありました。

【9/17】アルトコインのターンが来た!?モナコイン・イーサリアムなどが上昇基調に

ただ、暴落以後も67%台は保っているので、このままドミナンスが低下していけば、引き続きアルト市場への資金流入も見込めるかもしれません。

コインマーケットキャップ 28日

そのためにはやはり、ビットコインが大きく崩れないことが前提となるので、アルトコインを取引きしている方も、ビットコインの推移には注目した方がよいかもしれません。

 

まとめ

25日に暴落したビットコインですが、アルトコインも軒並み下落。

しかし、3日たった28日、ビットコイン、アルトコインともに反発の兆しがみえているので、直近の安値をサポートにしつつ上値を伸ばしていけるか注目。

また、9月に入って上昇基調にあったアルトコインですが、暴落後もドミナンスは67%台を維持しているので、このまま上昇していけるかに注目です。

 

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【速報】ビットコイン回復の兆しか、90万円台に再接近中

ビットコイン 価格 回復

9月24日の暴落以来、ビットコインには下げ止まりの気配がなく、多くのユーザーをやきもきさせたことでしょう。

27日では86~87万円台を主に推移していたビットコインですが、28日の午前5~7時の間にまとまった上昇が見られ、現在は88~89万円を主に推移している状況です。このまま90万円台を取り戻せるのでしょうか。

ビットコインの価格上昇の背景を考察します。

要点

 
・ビットコインが90万円台まで回復の兆し
9月28日午前、ビットコインの価格が再び上昇を始めています。背景を考察し、このまま90~100万円台まで回復できるかを検証します。

 

ビットコインは90万円台を取り戻せるか

9月24日から始まった暴落で、2019年度6月以来の100万円割れどころか、90万円も下回ってしまったビットコイン。

しかし今回の価格上昇で90万円台を取り戻す可能性が現実味を帯びてきました。以下が9月28日13時30分までの30分足チャートです。

注目すべきは画像の右側優位にある5本連なった大小の赤いローソク足です。こちらは28日午前5時から午前7時時点のものです。

前日は86~87万円台を主に推移していたところ、28日午前5時の始値86万3945円から上昇を始め、午前7時の終値は89万1475円まで到達しました。

これにより、90万円台までの回復が近づいたことになります。

その後は価格調整の影響か、88~89万円台まで押し合いになっています。しかし今後ビットコインまたは仮想通貨市場にポジティブなニュースがあれば、90万円台、ひいては100万円の再突破も考えられます。

 

ビットコイン価格上昇の背景を考察

今回のビットコインの価格上昇には複数の理由が考えられます。代表的なものを3つピックアップします。

金融界の重鎮の発言が投資家の背中を押した?

9月26日、ビットコインが暴落に揺れるなか、アメリカ大手ファンドであるモルガンクリーク・キャピタル・マネジメントで代表取締役を務めるマーク・ユスコ氏がCNBCの番組に出演しました。

そこで当時暴落中のビットコインについてアナウンサーから感想を問われた同氏は食いつくように”Buy it.”(買いだね)と発言しました。

その言葉どおりか28日午前にはビットコインの価格が上昇しています。

ユスコ氏は7月にもビットコインが3万ドルに達すると発言し、CNBCの番組公式Twitterがその内容をツイートしました。3万ドルは日本円で300万円以上に相当します。

ビットコインを熱烈に推す金融界の重鎮の発言が、仮想通貨ユーザーたちを勇気づけ、買い注文殺到につながった可能性が考えられます。

 

ハッシュレートが過去最高を更新した

ビットコインのハッシュレートは、24日から始まった価格暴落とともに下がったものの、急回復した結果、26日に過去最高を更新しました。以下がビットコインのハッシュレートを示したグラフです。

ハッシュレートはマイニング作業における計算処理のしやすさを測る指標です。26日にハッシュレートは1億846万4285という過去最高数値となり、ビットコイン市場最もマイニングしやすい状況になりました。

マイニングはビットコインの取引を正当と認める作業です。マイニングされやすい状況に仮想通貨ユーザーが反応し、ビットコインの買い注文が殺到したことも考えられます。

 

ライトニングネットワークのノード数が1万超え

ビットコインへの実装が期待されるライトニングネットワークのノード数が1万の大台に達したことも明らかになっています。

ライトニングネットワークとはビットコインなど仮想通貨の決済スピードを速めるための特殊技術です。

実装されることにより、本来送金から決済完了まで10分程度かかるとされるビットコインがさらにスピーディに動くと考えられています。

ライトニングネットワークへの関心が高まったことも、仮想通貨ユーザーがビットコインを買いたいという意思につながったと考えられます。

 

まとめ

9月24日から始まったビットコインの暴落で仮想通貨市場が揺れる展開になりましたが、9月28日に一定の価格回復を見せています。

経済界の重鎮の発言、ハッシュレートやライトニングネットワークの数字が更新されたことなど、ビットコインに関するポジティブなニュースが重なった結果、価格回復が実現したと考えられます。

今後ビットコインが上昇トレンドに転じて90万円、100万円と価格を取り戻していくかが注目されます。

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ビットコイン暴落は買いのサイン?米大手ファンドCEOの発言が話題

9月24日の暴落以来、下げ止まりが見られないビットコイン。

しかし2日後、アメリカ大手ファンドであるモルガンクリーク・ キャピタル・マネジメントのCEO、マーク・ユスコ氏がCNBCの番組に出演し、ビットコインを「買いだね」とコメントし話題になっています。

今のビットコインは本当に買いに値するのか、ユスコ氏の発言やビットコインの近況、将来性などの観点から考察します。

要点

・米大手ファンドCEOが暴落中のビットコインを「買い」と発言
米モルガンクリーク・キャピタル・マネジメントCEOが暴落中のビットコインを「買い」と発言。信用に値するのかをビットコインの現況や将来性とともに分析します。

 

ビットコインは下落中の今こそ「買い」か

9月26日、アメリカ金融界の大手であるモルガンクリーク・キャピタル・マネジメントの代表を務めるマーク・ユスコ氏がCNBCの番組に出演しました。

暴落が決定的となった24日の最安値は85万1000円で、米ドル換算で8000ドルを下回っていました。これを受けユスコ氏はビットコインの価格下落に関する質問を受け、”Buy it.”(買いだね)と即答しました。

同氏は発言の根拠として日々の価格変動を気にする必要はなく利用基盤が2009年以来大きくなり続けているからとしています。

ユスコ氏は2019年7月にもビットコインは3万ドル(約320万円)に到達すると予測しています。

これまでビットコインが記録した最高値は237万8320円です。

世間に対するビットコインの理解度は高まっているので将来性は変わらず高いことを示唆しているのでしょう。

 

ビットコインは暴落を乗り越え、再び成長する

投資分野としての仮想通貨の性質や将来性を考えると、ユスコ氏の発言の通り、ビットコインは暴落後も利益を狙える可能性があります。根拠として3つをピックアップしました。

 

理由1: 安くなったことで買いやすくなったから

1つ目の根拠は単純に暴落後の方が、限られた予算でまとまった数量を買いやすいことです

現在ビットコインは下落トレンドに入っていますが、この終わり頃をテクニカル分析などで見極めて購入すると、次の上昇トレンドに乗って利益を狙えるでしょう。

また、暴落を待ち伏せていた大口投資家が安く買い叩くことで、再び価格上昇する可能性もあります。

暴落後に仮想通貨業界に参入した人にとっても、思いがけずビットコインを安く買える恩恵にあやかれるでしょう。

 

理由2: ビットコインの用途は今も拡大中だから

ビットコインは価格変動に関わらず現在も世界的に用途が拡大しています。たとえば日本ではbitFlyerが8月20日にTポイントでビットコインを買えるサービスを開始しています。

海外でも9月23日に開始したBakktによるビットコイン先物取引もまだまだ始まったばかりで様子見でしょう。

ネットショップや店舗で仮想通貨は決済できるだけでなく、オランダの「スポーツベットアイオー」のようにビットコインを使ったカジノサイトも展開されています。

このように現在もビットコインの用途は拡大中で利便性を増している最中です。

 

ビットコインの将来性が高いから

ビットコインは従来の国際送金よりもスピードが速く約10分で完了するとされます。仮想通貨による国際送金が世界中の金融機関で常識になれば、1日の送金回数も増えて経済発展に貢献するでしょう。

ビットコインの将来性を決めるポイントに、データ処理能力を意味するスケーラビリティ改善のカギとされるライトニングネットワークが挙げられます。

Decryptoの9月26日記事によると、ライトニングネットワークのノード数が1万を超えました。ネットワークの利用者数が増え続けていることを意味します。

ライトニングネットワークがビットコインに実装される期待感はますます高まっていることがうかがえ、このこともビットコインの高い将来性に一役買っている印象です。

 

まとめ

モルガンクリーク・ キャピタル・マネジメントのCEO、マーク・ユスコ氏は、ビットコインに関して暴落中でも買いという見方を示しました。

暴落後に安く買い高く売る戦略を実践すれば、ユスコ氏の言葉通りにビットコインで利益を狙える可能性はあります。

現在ビットコインは使用可能範囲を世界的にどんどん広めており、ライトニングネットワークなどの関係性から将来性も高いとされます。

目先の価格暴落や急騰に一喜一憂せず、ビットコインを持ち続けたまま今後の動向を見守ることも考えられます。

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ビットコイン暴落の黒幕は「米株」だった!?アナリストが相関性を指摘!

25日の暴落要因は様々指摘されていますが、eToro社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏は米核との相関性を指摘しています。

同氏によると、米株下落とビットコインの下落は同時刻に起きたとのことです。

要点

・ビットコイン暴落要因は
25日以降、メディアや専門家の間で暴落要因が話題に。今後の動向を追う上でのヒントになりますが、今のところ明確なものはないようです。

 ビットコイン暴落の黒幕は「米株」だった!?

https://twitter.com/MatiGreenspan/status/1176774639458160640

米国の株式市場での急落(オレンジ色の線)は、ビットコインのブレイクアウト(青色)を進めました。私はそれが無相関の資産であることを知っていますが、これは本当に奇妙な偶然です。

eToro社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏は25日、上記のようにツイート。

25日に起きたビットコイン暴落にさきがけ、S&Pが下落しており、相関性があったことを指摘しました。

25日はトランプ大統領の発言により、ダウや米ドルも下落。

ビットコインは今年プラスのパフォーマンを記録している資産でもあるので、米株が下落した損失を補うために、投資家がポートフォリオにあるビットコインを売却したという説はおおいにあるでしょう。

基本的にビットコインと米株は相関性がないと指摘されていますが、2018年2月にも米株の暴落とともにビットコインが下落したことがありました。

 

暴落要因はいまだわからず

暴落要因は今後の値動きを追う上でのヒントになるので、把握しておきたいですが、暴落から2日経った現在も不明。

ビットコインはなぜ暴落した?キーワードは「ハッシュレート」?

これまでハッシュレートやBakktの失望売りが指摘されていますが、どれも明確な要因には至っていないでしょう。

また、ハッシュレートに関しては、その後急回復し、27日に過去最高値を記録しています。

このことを踏まえると、相関性があるのであれば、ビットコイン価格も回復しなければいけないので「ハッシュレート説」は今のところ否定となりそうです。

いずれにせよ、直近で米株が下落することがあれば、ビットコイン価格にどのように影響するかは注目したいところです。

 

まとめ

25日に暴落したビットコインですが、2日経った現在も明確な要因は明らかになっておらず。

eToro社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏は、下落要因に米核を指摘しています。

ただ、こちらも観測であって、正確かどうかはわからず。

いずれにせよ、仮想通貨市場と金融市場の関係は今後も重要になるので、米株動向も併せてどこで下げ止まるか注目したいところです。

 

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新仮想通貨取引サービス「BITMAX」、iOSからも利用開始へ

SNSの大手LINE株式会社の子会社であるLVC株式会社は、9月26日に仮想通貨取引サービス「BITMAX」のiOS版を配信開始しました。SNSツールでおなじみのグループが仮想通貨業界に乗り出したことで、多くの新規参入者が見込まれます。

BITMAXサービス開始の詳細と、仮想通貨業界に対し期待される効果を解説します。

要点

・新仮想通貨取引サービス「BITMAX」開始
LINEの子会社が仮想通貨取引サービスの提供を開始。「BITMAX」と銘打たれた取引サービスの内容や期待される効果を解説します。

 

BITMAXの詳細

BITMAXはLVC株式会社が9月26日に提供開始した仮想通貨取引サービスです。LVC株式会社はコミュニケーションツールの大手であるLINE株式会社の子会社で、仮想通貨およびブロックチェーンビジネスを担っています。

BITMAXはスマートフォン専用の取引サービスという近年では珍しい形態です。Android版では9月17日にサービス開始しており、9月26日にiOS版が配信開始されたことから、あらゆるスマートフォンユーザーがアクセスできるようになりました。

LINEアプリにアクセスすると、メニューより「LINEウォレット」を選ぶことで、BITMAXにアクセスできます。

取扱仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインの5種類で、投資リスク軽減の戦略のひとつとされる分散投資も実践できます。

LINEグループでは、2018年7月16日に別サービスである「BITBOX」と呼ばれる仮想通貨取引所も配信開始しています。

日本語非対応ではあるものの、30種類の仮想通貨を交換できる取引所として運営されています。

LVC株式会社が金融庁より正式な仮想通貨交換業者と認定されていることから、BITMAXは信頼しやすい公式取引所としてスタートを切っています。

 

BITMAX開始が仮想通貨業界にもたらすメリット

BITMAXの運営開始で仮想通貨業界に2つのポジティブな効果がもたらされるでしょう。LINEユーザーの仮想通貨に対する認知度アップと、スマートフォン専用取引所としての利便性からくる仮想通貨市場の活性化です。

 

LINEユーザーが仮想通貨を利用しやすくなる

BITMAX開始により、LINEユーザーから仮想通貨参入者が増えることが期待されます

BITMAXはLINEアプリ内に作られた仮想通貨取引サービスです。同アプリにアクセスし、「LINEウォレット」のボタンを押せば、BITMAXに行けます。

LINEユーザーが友人などと会話するついでに、BITMAXで仮想通貨の取引ができます。

ほかにもLINEには既出のサービスが多くあります。カメラアプリの「LINE camera」、アバターサービスの「LINE PLAY」、ニュース配信の「LINE NEWS」、モバイル決済の「LINE Pay」など、20を超えるサービスが展開されています。

ここにBITMAXが加われば、ほかのサービスを楽しんだついでに仮想通貨を売買できます

LINEは国内だけでも月間8100万人以上が利用する大規模サービスです。仮想通貨サービスが加わることで、LINEを通して仮想通貨の理解度が高まっていくでしょう。

 

BITMAX登場で仮想通貨業界が活性化する

BITMAXのスマートフォン専用ならではの利便性で、仮想通貨業界の活性化が期待されます。

今回の新しい取引所ができたことで、ユーザーはスマートフォンさえあれば場所を選ばずBITMAXにアクセスできます。

パソコンは大きさや配線などの都合で、外に持っていけないことも多いでしょう。しかしスマートフォンなら仕事や旅行先でも手軽に仮想通貨を取引できます。

LINEでは「LINE Pay」をはじめ、お金を扱うサービスも含まれています。仮想通貨を売って得たお金を「LINE Pay」に活用するなど、BITMAXはほかのLINEサービスとのリンクも期待されます。

何よりもLINEというひとつの場所のなかで、ほかのサービスとともに仮想通貨を楽しめるのが大きいでしょう。

LINEユーザーが気軽に仮想通貨を利用できれば、仮想通貨取引に対する抵抗も小さくなり、業界活性化のきっかけになると考えられます。

 

まとめ

9月26日にiOS版がスタートしたことにより、スマートフォン専用の仮想通貨取引所であるBITMAXの活動が本格化しました。

スマートフォン専用ならではの利便性で、LINEユーザーを中心に多くの新しい仮想通貨投資者の参入が期待されます。

現在LINEを利用している人も、今回のニュースを機に仮想通貨に興味を持ってはいかがでしょうか。

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【9/27】ビットコイン83万円まで下落!80万円の重要サポートを守れるか?

暴落から値動きが落ち着いていたビットコインですが、26日の夜になって価格が下落。

本稿執筆時点までで83万円まで下落しており、予断を許さない状況が続いています。

要点

・80万円の重要サポート
80万円は5月いっぱいサポートとして機能していた価格帯。そのため、いったんそこで下げ止まる可能性はあるでしょう。ただし、反対をいうと80万円まで価格は下落する可能性があります。

 ビットコイン83万円まで下落

暴落から今日で2日目となりますが、昨日は日中落ち着いた動きをみせ、短期的なサポートに支えられていました。

【9/26】ビットコイン何円まで下がる?短期で88万円を死守できるか

しかし、22時頃から価格が下落し始め、安値を更新しました。

ビットコイン円 26日16時~

本稿執筆時点までにおよそ83万円まで下落。

安値をつけたあとは反発という流れになっています。

昨日もお伝えした通り、88万円は第一サポートとして機能していましたが、今回そこを下抜けたことにより、下値リスクはさらに拡大したといえるでしょう。

ただ、ここから価格が急回復して日足でヒゲをつけるようであればまだ望みはあるので、上昇した際は88万円にのせられるかに注目です。

 

今後の展開は

そして、88万円を下抜けたことにより、いよいよ80万円という重要なサポートも意識されそうです。

ビットコイン円 日足 5月~

上記のチャートは5月からの日足チャート。

5月から6月は横横の調整相場が続いた時期でしたが、その際に80万円は重要なサポートとして機能していました。

そのため、今後価格が下落した場合は80万円でさげどまるか注目。

これは日足レベルでの重要なサポートなので、簡単にした抜けすることは考えずらいですが、反対にいうと80万円まで下落してもおかしくはないチャート形状をしています。

また、5月は74万円という安値もつけており、最悪、今後は5月の最安値を見にいく展開も十分に考えられます。

 

まとめ

暴落したビットコインは昨日落ち着きをみせていたものの、夜の時間に入り価格が急落。

27日朝の時点で、安値は83万円となっており、引き続き価格動向から目が離せない状況が続いています。

それにより、直近では5月の安値80万円まで下落しても良い状態が続いているので引き続き注目。

下落要因に関しても専門家から多くの指摘が出ているので、今後の動向をさぐる上で注目したいですね。

 

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ビットコインはなぜ暴落した?キーワードは「ハッシュレート」?

本日暴落したビットコインですが、その前日、ビットコインのハッシュレートが40%という驚異的な暴落を果たしており、メディアで話題になっています。

メディアで指摘されている暴落とハッシュレートの関係についてまとめました。

要点

・ハッシュレートとは
ハッシュレートはビットコインのマイニング(計算)する難易度のこと。数値が多いほど難易度が高い。マイナーの参加規模とも相関性がある。

 暴落前夜にビットコインのハッシュレート暴落

本日、大幅に暴落したビットコイン。

1時間でおよそ15万円という今年一番の暴落となりました。

【速報】ビットコイン大暴落で86万円へ!何が起きたのか?

そして、その背景にあるのが「ハッシュレートの暴落」と指摘されています。

ビットコインハッシュレート 直近1カ月

ハッシュレートはビットコインのマイニング難易度を示すもの。

マイニング難易度はマイナーが多ければ多いほど上昇する仕組みなので、一時的にマイナーが撤退したと読み取ることができます。

ただ、ハッシュレート急落から1日経った今では、急落前の水準に回復しています。

なお、ハッシュレート急落の背景は、中国で規制が実施された、Bakktの失望でマイナーが売りに出したという指摘が一部でされています。

https://twitter.com/c4chaos/status/1176531338507108352

私の野生の推測:不機嫌な鉱夫とマイニングプールオペレーター@Bakktポンプしませんでした#Bitcoin $ 40Kまで🍿😎🍺

ただし、これらはあくまで「観測」であって実際の要因は不明。

本日になりハッシュレートが急回復していることから、中国の規制実施の説も考えずらいでしょう。

そもそも、ビットコイン暴落にハッシュレートが関係していたのかも不明です。

いずれにせよ、しばらくの間はハッシュレートと価格の関係を見守るしかなさそうです。

 

テクニカルやBakktも要因に

ハッシュレート以外では、既報の通りテクニカルとBakkt。

特に、直近のビットコインは「下降型の三角保ちあい」が形成されていたこともあり、急落の警戒感は一部で出ていました。

2018年の悪夢再び!?今投資家で話題のビットコイン「三角保ちあい」を考察!

三角保ちあいのサポートは多くの投資家がストップロスを置く価格帯でもあるので、そこを割り込み暴落したのは間違いないでしょう。

その他にはBakktの「失望売り」の指摘も。

ただ、こちらも多くの専門家は長期的にポジティブな見解を示しているので、今回の明確な暴落につながったかは定かではありません。

今回の暴落要因を総括すると、結局のところ「わからない」といったのが本音でしょう。

また、これら全ての要因が複合的に絡み合い招いたとも言えます。

いずれにせよ、要因に関しては今後の価格動向を追う際のヒントになるので、引き続き関連する報道に注目です。

 

まとめ

ビットコインは25日、1時間で値幅にして15万円という今年最大の暴落を記録。

その前日にハッシュレートが40%急落しており、一部専門家から急落要因として指摘されています。

明確な要因は明らかになっていませんが、暴落要因は今後の価格動向のヒントにもなるので、引き続き関連する報道に注目です。

 

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ビットコインだけでなくアルトコインも軒並み暴落していた!仮想通貨景気悪化か?

9月24日にビットコインが暴落し、100万円割れを記録してしまい、多くの仮想通貨ユーザーを動揺させています。

ビットコインだけでなく、アルトコインのなかで人気のイーサリアムとリップルも同じタイミングで暴落しています。

仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

要点

・ビットコインにつられ、イーサリアムとリップルも暴落
ビットコインが9月24日に暴落した結果100万円割れを記録するなか、イーサリアムとリップルの景気悪化もわかっています。仮想通貨が軒並み不調に入った原因を考察します。

 

ビットコイン、イーサリアム、リップルの各チャート
9月24日の仮想通貨市場に何が起きたのか、ビットコイン、イーサリアム、リップルの各チャートから分析します。

 

ビットコイン

こちらがビットコインの最近の日足チャートです。

暴落前は主に100~130万円の間を推移していましたが、9月24日に暴落し、100万円を下回ってしまいました。翌日も復調は見られず、終値が90万3671円と90万円割れさえ近い様相です。

ビットコインといえば9月23日にBakktによるビットコイン先物取引開始が話題になっており、需要増加が見込まれるところでしたが、効果は見られずむしろ予想を大きく裏切る結果に至りました。

 

イーサリアム

こちらはイーサリアムにおける最近の日足チャートです。

ビットコインと同じ形で9月24日に暴落を迎えています。12日の始値1万9211円から上昇トレンドに入り、19日の終値は2万3831円まで記録したにも関わらず、24日終値は1万7947円と上昇トレンド前まで暴落する結果になりました。

翌日はわずかながら1万8257円まで回復しているのがせめてもの救いでしょうか。

 

リップル

最近のリップルの日足チャートです。

24日の下落幅は、28.807円から25.192円です。17日の28.220円から18日の33.814円と急上昇があり、その反動で下落が続いてはいましたが、今回の暴落により高騰前より低いところまで価格が引き戻されています。

こちらも25日は26.346円で締めており、回復の兆しは見られます。

 

その他の仮想通貨は?

ほかの仮想通貨でも9月24日はビットコインキャッシュが3万1433円→2万5980円、ライトコインが7154.6円→5910.7円と大幅に下落しています。

その他の仮想通貨もほとんどが軒並み大きな下落幅を記録する結果になりました。

 

アルトコインはビットコイン市場につられやすい?

以上のことから、アルトコインはビットコインの景気に影響されやすいことが考えられます。

今回のビットコイン暴落の前日にスタートしたBakkt先物取引はビットコインのみを対象にしたもので、アルトコインとはあまり関係がないように思われます。

しかし、2017年末にビットコインが200万超えを記録しながら、翌年1月から急落を始めたときも、イーサリアムやリップルなど、多くの仮想通貨が価格規模は違えど似た時期に似た値動きを見せています。

この事実からも、Bakkt先物取引開始翌日のビットコイン暴落にアルトコインの多くがつられてしまうのはむしろ普通と見るのが賢明でしょう。

また、取引所によってはアルトコインを日本円で買えず、ビットコインで支払わなければならないところもあります。

ビットコインの価格が暴落したことで、ビットコイン建てによるアルトコイン取引にも多くのユーザーが消極的になってしまうようです。

その結果、アルトコインも暴落してしまうという考え方もできます。

 

まとめ

9月24日にビットコインが暴落したことが話題になっていますが、アルトコインの多くも同じ日に軒並み暴落する結果が出ています。

以上のことからアルトコインの多くはビットコインの景気につられやすい性質があるようです。

ビットコインにはない独自の機能がアルトコインのアイデンティティですが、知名度がまだまだ足りない以上、仮想通貨市場全体を支配するビットコインの流れに逆らえない状況が続いています。

これからアルトコインの取引を考えている人も、ビットコイン市場を定期的にチェックすることが大切でしょう。

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