bitcoin(ビットコイン)

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【9/4】ビットコイン何円まで上がる?118万円の突破に注目か

3日から堅調な推移が続いている仮想通貨市場ですが、4日も底堅い展開となりました。

今後の上値メドについて、直近の相場動向と併せて紹介します。

要点

・118万円突破がキーポイントか
7月来、ビットコインは118万円が何度もレジスタンスとなってきた価格帯であります。今回もその突破が注目であり、仮に突破した一段高が見込めそうです。

 ビットコインは112万円を突破できるか

3日に急上昇したビットコインですが、4日も比較的堅調な推移が継続。

高値から考えると価格は下落傾向にありますが、断続的な買いが入り110万円はキープしています。

ビットコイン円 5分足 4日~

ただ、上昇フェーズに移行したかというと、それはまだわからない状態で、このまま価格が下落すればまたレンジ相場に移行する可能性もあります。

そこで注目したいのが、日足レベルでレジスタンスとなっている118万円。

ビットコイン円 日足 7月~

そのため、ここを突破できれば本格的な上昇トレンドの移行が期待できるため、今回も注目です。

また、本日は価格が下落していますが、118万円近辺までなら価格が上昇する可能性があるので、注目でしょう。

 

センチメントはやや良いか

直近では、機関投資家限定のビットコインETFが販売される報道があり、メディアのセンチメントは良好といえそうです。

また、世界情勢・経済不透明感も未だ払拭されておらず、こちらもビットコインの上昇につながるか引き続き注目。

アルゼンチンでビットコイン130万円に!価格上昇の後押しか

直近ではイギリス議会が開始され、ブレグジットの動向も注目されているので、そちらも注目となるでしょう。

このようにビットコインを取り巻く材料としては、依然ポジティブなものが多いといえるので、118万円まで価格が上昇するのか、またそこを突破して本格的な上昇フェーズに突入するのかには注目したいところ。

ベテラントレーダー、ブラント氏なども、長期的な上昇フェーズに移行した可能性を指摘しているので、今回の上昇でどこまで価格が伸びるかは注目したいところであります。

 

まとめ

4日のビットコインは高値からはやや下落したものの、下値では買いが入り底堅い展開に。

日足レベルでみるとこれまで118万円が重要なレジスタンスとなっており、そこがいったんの上値メドになるので価格が伸びるか注目したいところ。

材料としても、直近ではビットワイズのビットコインETF報道など良好といえるので、どこまで価格が上昇するか注目したいところです。

 

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アルゼンチンでビットコイン130万円に!価格上昇の後押しか

昨日急上昇したビットコインですが、その要因のひとつとして「アルゼンチン・プレミアム」が指摘されています。

同国ではビットコインの買い需要により、価格が一時130万円(1万2000ドル)まで高騰したとのことです。

要点

・新興国とビットコイン
新興国で一時的にビットコインの価格が上昇するのは今までにも度々みられました。今回のアルゼンチンの件は、政府が発表した政策により、不安が広まり、買い需要が高まったとのことです。

 アルゼンチンでビットコインが一時130万円に

政府は、自分のお金でできることとできないことを人々に伝えるコツを持っています。 #WhyBitcoin税金は理解可能で、割り当ては受け入れられません。

昨日、急上昇したビットコインですが、アルゼンチンでは一時130万円まで価格が上昇したとのこと。

その背景にあるのが、1日、同国政府が発表した「資本規制政策」。

これは簡単にいうと、企業や投資家の米ドル買いを制限するもので、国内からの資本流出を食い止める狙いがあります。

その結果、それを恐れた投資家などからビットコインの買い需要が高まったとのこと。

アルゼンチンのような新興国では、米ドルは信頼できる通貨として大きな意味をもち、それを制限されるのは日本で起こるよりも大きな影響があります。

3日、アルゼンチンではビットコインの価格が他国に比べおよそ13%高の12000ドルに(日本円でおよそ130万円)。

この価格乖離が、昨日おきたビットコインの上昇を後押ししたとも一部で指摘されています。

【9/3】ビットコイン暴騰で110万円台へ!上昇フェーズに突入?

 

世界情勢の不安定感は続くか

直近では米中貿易摩擦、ブレグジットなど世界情勢は混迷を極めていますが、それに並んでこのような新興国の政局不安が浮き彫りに。

アルゼンチン以外ではトルコ、ベネズエラ、イランなどでこれまで政局不安が起こると、このようなビットコインの買い需要が高まったことがありました。

これらを踏まえると、ビットコインの長期的な地合いは、まだまだポジティブであるとも言えるでしょう。

今年10月には金融関係者の中で大型イベントとなっているブレグジットも控えているので、世界情勢は今後も要注目となります。

「前例のない暴騰」!?ブレグジットでビットコインが過去最高値更新!?

 

まとめ

3日、アルゼンチンでは価格が一時130万円まで高騰。

その大きな要因として、同国政府が発表した政策があり、不安からビットコインの買い需要が高まったとのことです。

米中貿易摩擦、ブレグジットなど世界情勢の懸念が悪化していますが、それと並んで新興国の政局不安・金利政策もこのようにビットコイン価格に影響する可能性があるので今後も注目となります。

 

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【9/3】ビットコイン暴騰で110万円台へ!上昇フェーズに突入?

軟調な動きが続いていたビットコインですが、3日未明から価格が急騰しています。

直近の値動きについてまとめました。

要点

・ビットコイン上昇フェーズ突入はあるか
これまで調整相場が続いていたビットコインですが、専門家から多くの上昇の指摘が。その通り価格が上昇し始めているので、今後の値動きにも要注目です。

 ビットコインが急上昇で110万円突入

昨日まで軟調な動きが続いていたビットコインですが、本日ちょうど日付が変わったあたり価格が急上昇。

本稿執筆時点で110万円台に突入してきています。

ビットコイン円 5分足 3日~

超短期的な目線にはなりますが、現在は111万円がレジスタンスとなっているので、突破に注目。

日足レベルまで考えると、これまで節目でありレジスタンスとなっていた価格帯、120万円方向に上昇していくか注目です。

 

上昇フェーズ突入はあるか

既報の通り、多くの専門家は今回の上昇を事前に指摘していました。

18年相場を的中させたウィリー・ウー氏は、ビットコインが100万円をわりこんださい「絶好の買い時」と指摘。

「絶好の買い時」?18年相場を的中させたウィリー・ウー氏が指摘!

今回の指摘も見事な予想となりました。

また、昨日は同じく18年相場を的中させたピーター・ブラント氏が、4回目のパラボリック(放物線)上昇フェーズに突入した可能性を指摘。

「4回目の上昇フェーズの可能性」!ベテランアナリスト、ブラント氏が指摘!

ブラント氏の指摘は、ウー氏と違い中長期的のものなのでわかりませんが、指摘が正しければ、ビットコインはこれから再び年初来高値更新へ向け価格が上昇することとなります。

本日だけの上昇なので、まだ中長期的な話をするのは時期早々ですが、通常、調整相場が続いた後の大きな動きは、次のトレンドにつながることがあります。

そのため、レジスタンスに注目しながらも今後の値動きは注目となりそうです。

また、これまで小さな値動きが続いていたビットコインですが、本日大幅に上昇したことにより、再びボラティリティー(変動率)が戻ってくる可能性も。

今後は値動きが大きくなり荒い動きをする可能性も考えられるので、そちらは注意したいところです。

 

まとめ

しばらく調整の動きが続いていたビットコインですが、3日入り価格が急騰。

本稿執筆時点で110万円台に突入しており、今後の値動きも要注目となりそうです。

また、直近ではベテランアナリストのピーター・ブラント氏の指摘が話題に。

同氏の指摘によれば、ビットコインは4回目の上昇フェーズに突入した可能性があるとのことなので、ここから価格上昇が継続するか注目でしょう。

 

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「4回目の上昇フェーズの可能性」!ベテランアナリスト、ブラント氏が指摘!

40年以上の実績をもち、金融関係者の中で有名なアナリスト、ピーター・ブラント氏は1日、Twitterに投稿。

そこで同氏はビットコインが4回目のパラボリックトレンドに突入した可能性があると述べました。

要点

・ビットコイン上昇はあるか
短期的な弱気相場が続いているビットコインですが、多くの専門家は「買い時」と指摘するなど、強気の姿勢を変えていません。ここから反発するか注目でしょう。

 ビットコイン4回目の上昇トレンドの可能性

ビットコインが4回目の放物線上昇トレンドに突入した可能性

短期的な調整が続いているビットコインですが、40年以上の実績をもち、Twitter上で30万人の実績をほこるピーター・ブラント氏は、上記のようにツイート。

ビットコインが4回目になるパラボリック(放物線)上昇トレンドに突入した可能性を示唆しました。

同氏によると、パラボリック・トレンドは2010〜2011年、2012〜2013年、2015年~2017年と過去3回みられた長期的にわたる急激な価格上昇のこと。

ブラント氏の指摘が正しければ、これからビットコインの価格は17年末にみられたような急激な価格上昇を遂げることになります。

 

 

再び上昇するのか

とはいったものの、8月のビットコインはマイナスで終わり、直近では弱々しい動きが続いているビットコイン。

アルトコインの低迷も続いており、直近では仮想通貨市場全体に活気がありません。

しかし、ブラント氏が指摘するように、これが本格的な下落トレンドなのかというとそうではなく、むしろここから価格が反発するとみる専門家も多いようです。

ブラント氏は18年相場を的中させたことで有名ですが、同じく18年の価格下落を的中させたウィリー・ウー氏も、現在のビットコインを「買い時」と指摘。

「絶好の買い時」?18年相場を的中させたウィリー・ウー氏が指摘!

現在は、128日移動平均線にタッチしており、強気相場ではよくみられる調整だと指摘しています。

これらの専門家が指摘するように、直近でビットコインは安値圏から反発しているので、今後の動向に注目でしょう。

 

まとめ

40年以上の実績をもち、Twitterでフォロワー30万人をほこる著名アナリスト、ピーター・ブラント氏は1日、最新の分析を発表。

それによると、ビットコインは4回目のパラボリックトレンドに突入した可能性があるとのことで、これから価格が上昇することを示唆しました。

直近では調整相場が続いているビットコイン、仮想通貨市場ですが、ブラント氏の指摘が正しければ調整のあと再び価格が上昇することになるので、今後の相場も目が離せなさそうです。

 

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ビットコイン半減期はライトコインの比ではない!?著名アナリストが指摘!

Twitter上で有名なアナリスト、PlanB氏は31日、独自の分析を発表。

直近で半減期をむかえたライトコインですが、ビットコインの影響ははかり知れないと述べています。

要点

・半減期とは
半減期を迎えると、ビットコインはマイナーへの報酬が半分になり、結果希少性が増すことになります。ビットコイン以外ではライトコインに半減期があることが有名です。

 ビットコイン半減期はライトコインより大きい

https://twitter.com/100trillionUSD/status/1167748861311541248

litecoinはltcの半分にジャンプしなかったので、btcの半分も関係ありません#bitcoin 。その論理には欠陥があります。 LTCの価格は、在庫とフローとの間に有意な関係がないため、2分の1は実際には関係ありません。 BTC価格とS2Fの関係は強い

ライトコインは直近で半減期をむかえ、マイナーへの報酬が半分になりましたが、価格への影響は限定的。

PlanB氏は、ストックフロー比という独自の指標で説明しました。

同氏によれば、ストックフロー氏は、通貨の循環供給量÷1か月のコインの発行枚数(マイニング報酬)÷12で導くことができ、数値が高いほどその通貨の希少性が高いとのことです。

同氏によれば、ビットコインとライトコインを比較した場合、ビットコインはすでに発行された割合が多いため、ストックフロー比がライトコインよりも高いということ。

その結果、ライトコインの半減期よりも価格への影響は大きいと指摘しています。

 

長期的大型ファンダを控えるビットコインの動向は

ビットコインは今年の4月から6月にかけ価格が急上昇、その背景にあるのが世界情勢の悪化・経済の不透明感による投資家の資金逃避が起きているとも指摘されていますが、もうひとつ大きな要因といわれているのがこの半減期です。

多くのファンドもビットコイン価格と半減期の関係をこれまでに発表しており、概ね、ビットコインは半減期1年前から価格が上昇する傾向があることは関係者の中で周知されています。

直近では価格の低迷が続いているビットコインですが、このように世界情勢も未だ不安定で、長期的なファンダメンタルズでいえば、良好と言えるでしょう。

これを踏まえれば、まずはどこで価格が下げ止まるのか、長期的な視野をもって相場動向を追っていきたいものです。

 

まとめ

Twitter上で有名なアナリスト、PlanB氏は31日、最新の分析を発表。

それによると、ビットコインの半減期はライトコインの比ではなく、価格への影響度も高いとのことです。

直近では低迷が続いているビットコインですが、このように長期的なファンダメンタルズが依然良いといえるでしょう。

これを踏まえれば、チャートを追う際も長期的な視野をもって、まずはどこで価格が下げ止まるのかに注目したいところです。

 

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【9/1】市場心理は「極端な恐怖」!ビットコイン今後の展開は

ビットコインを筆頭に弱々しい動きが継続している仮想通貨市場。

直近の価格動向を投資家心理を中心にしてまとめました。

要点

・市場心理は「極端な恐怖」へ
ビットコインの投資家心理を示す「恐怖&強欲指数」は、8月22日以降で再び「極端な恐怖」を示す値に。現在の価格動向とセンチメントを示す数値としてみて良いでしょう。

 ビットコインの恐怖指数は再び「極端な恐怖」

ビットコイン、および仮想通貨市場の8月の推移はマイナスとなりました。

直近でビットコインは一時100万円を割り込む場面がみられ、1日時点でも100万円近辺で推移と大きな反発はみられません。

テクニカルはもちろんですが、もうひとつ注目したいのが「恐怖&強欲指数」です。

ビットコイン恐怖&強欲指数・・・投資心理をあらわす指数。数値が高いほど投資家が強気になっていることを示し、低ければ弱気になっていると判断できる。

31日の日付で指数は20を示しており、これは投資家が「極端な恐怖」を示しています。

現在は価格だけではなく、投資家心理も落ちていることがわかり、それに伴ったメディアのセンチメントも低下しているといって良いでしょう。

 

ここから反発できるのか

上記の数値からもわかる通り、現在の仮想通貨市場はセンチメントがかなり低下している状態ということがわかります。

メディアの報道でも底割れシナリオんどが報じられておりますが、ここから価格がさらに下落するかはまだわからない状態といえるでしょう。

なぜなら、上記の数値が示すように「極端な恐怖」というのは、センチメントが傾いている状態といえます。

株や為替市場でも、そのようにセンチメントが傾く状態が続くと、価格が急反発するのはよくあることです。

また、現在はテクニカル的にも反発する場面ともえるので、あまり目線を固定しすぎるのも注意したいところです。

ビットコインはここから反発できるか?128日移動平均線の重要性を考察!

もちろん、ここからさらに価格が下落すれば一段安となる可能性はありますが、このまま下げ渋れば、いったんは反発を挟むという展開もありえるでしょう。

 

まとめ

今週、軟調な動きが続いたビットコインですが、週末は穏やかな値動きに。

直近では、投資家の心理を示す「恐怖&強欲」指数が20を示しており、センチメントは「極端な恐怖」の状態となっています。

テクニカルは依然悪いですが、このようにセンチメントが偏っていると、相場は急反発したりすることもあるので、目線の固定は禁物。

テクニカル的にはここから下落すれば一段安の展開となりますが、反発するポイントにもなっているので、引き続き相場動向に注目です。

 

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ビットコインはここから反発できるか?128日移動平均線の重要性を考察!

ビットコインは現在、100万円近辺で価格が反発。

直近の価格動向に関して、アナリスト、ウィリー・ウー氏の指摘を参考にしながら考察しました。

要点

・ビットコインは128日移動平均線で反発できるか
ウー氏いわく、ビットコインは現在、128日移動平均線でサポートされているとのこと。強気の相場の調整ではむしろ良い兆候とのことなので、ここから価格が反発できるか注目でしょう。

 ビットコインは128日移動平均線がサポートに

今週、弱気相場が続いたビットコインは29日、30日ともに一時100万円をわりこむ場面も。

市場とメディアのセンチメントも弱気に傾いているように見えますが、18年相場を的中させた有力アナリスト、ウィリー・ウー氏は現在が「絶好の買い時」と指摘しています。

ビットコイン円 日足

上記はビットコインの日足チャートに128日移動平均線を表示させたもの。

同氏が指摘するように、現在はかろうじてそのサポートに支えられているかたち。

また、128移動平均線だけではなく、98万円から現在の100万円近辺は多くのサポートがあるテクニカル的に重要なレベルになります。

そのため、ビットコインは今後現在の価格から反発できるか注目でしょう。

仮にこのまま下げ渋るようであれば、底値でショートがたまり反発する可能性も、ここからさらに下がるようであれば、ビットコインの調整はもう少し長期的なものになるかもしれません。

 

価格下落は強気相場における「調整」なのか

ウー氏が128日移動平均線を支持する理由として、多くの強気相場において、128日移動平均線にタッチするのは、相場の過熱感がとれていることを表しているとのこと。

「絶好の買い時」?18年相場を的中させたウィリー・ウー氏が指摘!

4月から6月にかけて、ビットコインの価格は急上昇しましたが、同氏にとれば現在は一定の過熱感がとれむしろ良好な状態のようです。

それを踏まえて、同氏は現在の価格が「買い時」と指摘。

あくまでウー氏の指摘は参考適度にとどめておきたいですが、現在の価格がテクニカル的に重要なレベルにいることは間違いないので、下落・反発両方のシナリオを考慮しつつ引き続き価格動向に注目したい場面であります。

 

まとめ

ビットコインは今週、軟調な展開が続いており、29日、30日には価格が一時100万円近辺まで下落。

18年相場を的中させたウィリー・ウー氏によれば、現在は128日移動平均線のサポートを受けているとのこと。

また、現在の価格は128日移動平均線だけではなく、テクニカル的に多くのサポートがある重要なレベルとなっています。

それを踏まえると、引き続きビットコインはここから反発するか・より下落するかの局面にいるということができるので、引き続き価格動向は注目です。

 

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8月の仮想通貨市場は軒並み下落相場だった!その原因は?

8月下旬にビットコインが終値100万円割れの危機を迎えていることをお知らせしました。

しかし実際はビットコインだけでなく、イーサリアムやリップルなど、多くの人気仮想通貨が8月は下落相場になっていたのです。

仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

要点

・2019年8月、仮想通貨が下落ラッシュに
ビットコイン、 イーサリアム、リップルなど多くの仮想通貨が2019年8月に下落を迎えています。市場に起きている背景を探ります。

 

仮想通貨が下落ラッシュを迎えた夏

2019年8月、ビットコイン、イーサリアム、リップルなど様々な人気仮想通貨が軒並み下落を迎えました。

まずビットコインは1日に109万8693円から始まり、6日に130万9817円の高値を記録しながらも、29~30日には2日連続で安値が100万円を割りました。30日の終値は101万8968円であり、1日始値と比べて7.3%減です。

イーサリアムでも2万3808円から始まりながら30日の終値は1万7894円と、24.8%もの急落ぶりです。

リップルは1日に34円から始まり、30日には27円に落ちています。20.6%もの下げ幅を記録しています。2つの主要アルトコインはビットコイン以上の下げ幅を記録しています。

ほかにもビットコインキャッシュ、ライトコイン、イオスなど人気のある仮想通貨が2019年8月では軒並み下落傾向に至っています。

果たして仮想通貨市場に何が起きているのでしょうか。

 

ビットコインの市場動向にアルトコインがつられたか

各銘柄のチャートを見ると、上半期に上昇トレンドが続いた分、7~8月期に反動で下落しているものが多いようです。ビットコインの市場動向に多くのアルトコインが連動したようにも見えます。

ビットコインは2019年2月の始値37万750円から価格上昇を始め、6月に100万円の大台を突破するほどの急上昇を見せました。しかし7~8月にかけては下落傾向になっています。

リップルは2019年、2、5月以外は値下げと全般的に不調ですが、ビットコインキャッシュとイオスは2~5月に値上がりし6月から反動を受けています。

ライトコインは1月から6ヵ月連続で上昇したものの7月から2ヵ月連続で値下がりしています。

大まかな流れで見ると、少なくとも今年はビットコインが上半期に絶好調でありながら、7~8月に入ると夏休みモードに入ったかのように価格が落ち着いていきました。

そのビットコインの景気に多くのアルトコインがつられていると考えられます。

しかしイーサリアムは9月にハードフォークで生まれたイーサリアムクラシックの二次ハードフォークが予定されていたり、イーサリアム自体も10月に「イスタンブール」と称したアップデートを控えています。

リップルでも11月に主催イベント「SWELL」が開催予定です。このようなアルトコイン独自の動向でビットコインと異なる値動きをすることもあります。

仮想通貨市場の大局的な流れだけでなく、目当ての仮想通貨自体の動向を見極めることが投資のポイントです。

 

まとめ

2019年7~8月にビットコインをはじめ多くの銘柄が下落傾向となり、特にビットコインは6月に突破した100万円台を下回る危機を迎えています。

一方のアルトコインもビットコインの価格上昇や反動につられる銘柄が多いようですが、もちろん独自の動きをする可能性もあり、今後を注意深く見守りたいところです。

ビットコインは9月6日にアメリカの仮想通貨取引業であるBakktが先物取引の扱いを開始する予定であり、これが市場にどのような影響を与えるか注目する投資家も多いようです。

9月以降の各銘柄の動向が期待されます。

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「絶好の買い時」?18年相場を的中させたウィリー・ウー氏が指摘!

ビットコインは弱々しい動きが継続していますが、強気の専門家も多いようです。

18年相場を的中させたウィリー・ウー氏は、直近のツイートで「絶好の買い時」と述べています。

要点

・ビットコインの行方は
先日、節目1万ドルをわりこみ、テクニカル的にも悪化したため、メディアのセンチメントも悪く。その一方、まだ強気とみる専門家も多いようです。

 ビットコインは今が絶好の買い時?

128d MAにキスするのは非常に良い兆候です。これまで過熱していました。 BTCの歴史的な性格に精通している人は、強気市場で接地を維持するために128dラインに何度も触れる必要があることを知っています。彼らは良い購入機会を提示します。

ウー氏は29日、上記のようにコメント。

下落が続いているビットコインですが、現在は過熱感がとれて良い状態だと指摘しました。

その根拠となるのが、128日移動平均線。

ウー氏は、強気相場の場合、128日移動平均線まで価格が調整することは良い兆候だとコメント。

これを踏まえ、価格が下落している現在は「絶好の買い機会」と指摘しています。

 

18年相場を適切に予想したウー氏

ウー氏は独自で開発したインジゲーターを用い分析、Twitter上では定評のあるアナリストです。

特に、昨年は多くの専門家が60万円を底をみる中、ウー氏は11月の底割れを指摘していた数少ないアナリストでもあります。

弱気相場はしばらく続く?2018年相場を的中させた海外著名投資家ウィリー・ウー氏の予想!

さらに、同氏は今年の上昇をすでに昨年11月の時点で指摘していたのも注目したいところ。

ウー氏は弱気相場が続きメディアで悲観論が流れていたころ、今年の中盤に上昇トレンドが訪れると指摘していました。

これらのことを踏まえれば、今回も一見「逆張り」ともとれるウー氏の分析ですが、実際に128日移動平均線をサポートに価格が反発する可能性があるので、ウー氏の指摘を考慮しつつ相場動向に注目です。

 

まとめ

下落が続いているビットコインですが、29日、アナリスト、ウィリー・ウー氏が最新の投稿を発表。

それによると、現在は128日移動平均線にタッチしており、買うには絶好のチャンスかもしれないということです。

もちろん、ウー氏の指摘はあくまで参考程度にとどめておきたいところですが、同氏は18年相場を適切に予想していたことでも知られています。

また、ウー氏は128日移動平均線の位置を9400ドルと具体的な価格を提示しているので、余裕のある方は9400ドルの攻防に注視しつつ今後の価格を追っていくと良いかもしれません。

 

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【速報】ビットコインが100万円割れ!果たして原因は?

8月25日、ビットコインが一時100万円を割るほどの暴落を見せ、仮想通貨ユーザーを騒がせています。

2019年6月に100万円の大台を突破して以来好調であり続けたビットコインに何が起きているのでしょうか。暴落の原因を探ります。

要点

・ビットコインが一時100万円割れ
8月25日ビットコインが急落し一時100万円割れを記録しました。暴落の背景について考察します。

ビットコインが一時100万円割れ

こちらが8月29日時点の日足によるビットコインチャートです。

8月25日にビットコインが一時100万円を割るほどの下落を見せました。

2019年3月下旬にビットコインは40万円台からコンスタントな上昇を見せ、6月17日に101万3819円の終値と大台を突破しました。その後の上昇による最高値は6月26日の149万8925円です。この上昇ぶりは2017年末に200万円台を超えたバブル状態の再来を予感させました。

その後は上昇の反動からか徐々に下落傾向となったものの100万円超えを維持し続けており、多くの投資家の注目を集め続けていました。

しかし最近は8月26日に109万8244円の終値を記録した最後に、3日続けて下落しています。

8月29日、ビットコインは一時的ではありますが、99万197円の安値を記録しています。安値としては7月28日の99万3000円以来、およそ1ヵ月ぶりの100万円割れです。

その後ビットコインは何とかギリギリの100万円超えへ持ち直しましたが、終値で100万円未満が確定すれば6月16日に97万5884円を記録して以来、およそ2ヵ月半ぶりとなります。

第二次ビットコインブームは終わりを告げるのか、それともここから持ち直すのか、気になる投資家は多いでしょう。

過去のビットコイン暴落から原因を探る

今回のビットコイン暴落の理由は、はっきりとわかったわけではありません。しかしビットコインは過去にも暴落を経験しています。

代表的なのは2017年末に200万円台を突破した後、翌年1月下旬にあっさりと100万円台を割ってしまった例、その後も主に70万円台を推移しながら、12月に40万円台すらも割り込んだ例でしょう。

こうした一連の暴落の原因には投資家心理のネガティブ化が考えられます。

バブル崩壊の原因は投資家心理?

ビットコインに限らず金融商品の価格が下落する原因には投資家心理が推測されます。

2017年末の高騰時には利益を多く確保したいユーザーにより売り注文が殺到した結果、2018年1月下旬にはあっさりと100万円台まで下落したと考えられます。

高騰から1年後の12月が近づいてもビットコインが下がり続ける現状を憂いたユーザーも多く現れ、売り注文の殺到につながったのでしょう。

ビットコインの2度の暴落はそれぞれ、投資家の「売ろう」という群集心理が成り立っていたのではないでしょうか。

たとえば周囲と行動を合わせることで安心感を得る「ハーディング効果」や利益を得るよりも損失を出したくないという心理効果が働く「損失回避バイアス」などが考えられます。

200万円超えに至った仮想通貨の下落でなるべく損をしたくないという損失回避バイアスが多くの投資家に働き、これにつられてさらなるユーザーが便乗するハーディング効果などで売り注文が殺到したということです。

特に2018年12月の暴落においては、損失回避バイアスの方がさらに強く投資家の群集心理に根づいていたのでしょう。

今回の仮想通貨の下落も久々の100万円台突破を見て、前回の暴落のような悪夢を見たくないと考えたユーザーたちにより、売りに動く群集心理が働いたと考えられます。

仮想通貨のチャートを追うだけでなく、そこからどんな投資家心理が働くかを考えるのも、利益確保に必要なのかもしれません。

まとめ

ビットコインが久々の100万円割れの危機を迎えています。

2019年6月の100万円台突破では、第二次ビットコインブームも考えられましたが、実際は2017年末に起きたバブル崩壊の悪夢を恐れるユーザーが多かったようです。

このような投資家心理をある程度予測するのも、仮想通貨投資で利益を押さえるポイントなのかもしれません。

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【8/29】ビットコイン何円まで下がる?98万円の攻防に注目か

昨日、ビットコインが下落しましたが、直近で価格が反発する気配がなく続落するシナリオも考えられます。

直近の相場動向についてまとめました。

要点

・98万円の攻防に注目か
ビットコインは対ドルで1万ドルの節目をわりこみましたが、直近で98万円がサポートして機能しています。続落した場合、注目の価格帯となりそうです。

 ビットコインは98万円の攻防に注目か

ビットコインは本日深夜ごろから価格が急落。

それに伴い、対ドル価格である節目である1万ドルを割り込み、テクニカル的にも日足の三角保ちあいを下抜けました。

ビットコイン円 日足 6月~

ここで注目したいのが、6月18日の安値97万と、7月17日の安値98万円。

直近では97万円から98万円がサポートして機能しているので、ここで価格が反発できるか注目でしょう。

基本的に、三角保ちあいを下抜けたことにより下目線にはなっていますが、仮に98万円で反発することができれば再びレンジ復帰の可能性もありそうです。

 

急落要因は何か

なお、急落して時間が経って国内外から様々な指摘がなされていますが、いずれにしても主となるファンダメンタルズ要因はない模様。

今回の価格下落は大口取引や、テクニカルな要因が優勢のようです。

海外アナリスト、The Crypto Monk氏によると、ビットメックスで大口の取引があったとのこと。

https://twitter.com/thecryptomonk/status/1166666679428014080

数時間前、Bitmexに1億2,000万ドルの購入ウォールがありました。明らかに誰かがトウモロコシを降ろそうとしています。 📉🌽ズボンに巻き込まれないでくださいdown.

その他に、先物取引のSQ日や、急落前に大量のテザーがバーン(焼却)されたことが報告されています。

いずれにせよ、明確な理由は明らかになっていませんが、大口取引により、心理的節目を割り込んだことが売りが売りを呼んだ形となったでしょう。

明確な理由がないため、続落する可能性があるかは判断しかねますが、テクニカル的には弱い形状になっているので、続落した場合、上記で示した攻防に注目したいところです。

 

まとめ

ビットコインは本日未明に下落。

日中も反発する様子はなく、結果的に対ドルで節目である1万ドルを割り込み、テクニカル的に重要な節目である三角保ちあいを下抜けました。

これで今後は基本的に下目線ではありますが、6月、7月ともに97万円から98万円がサポートとして機能しているので注目したいところ。

今後価格が続落した場合は、その価格帯での攻防に注目したいところです

 

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【サク読み】仮想通貨取引所Binance(バイナンス)で9月から先物取引開始か!?

大手仮想通貨取引所バイナンスのCEOが先物取引について発言!

その内容をサクっとまとめていきます。

TwitterでバイナンスCEOが注目発言

仮想通貨取引所バイナンスのCEOであるジャオ・チャンポン氏は、

8月28日、ツイッター内の「全ての質問に答えます」配信内で、

視聴者からの「先物取引はいつ始めるの?」という質問に対し、

「先物に関するプラットフォームは9月中に完成する予定」と発言しました。

 

先物取引って?

先物取引は、“将来”の売買(価格、数量含む)を”現時点”で約束しておく取引の事です。

ビットコインを〇〇〇万円で○○枚の取引を現時点で約束しておく事で、

100万円で予約したビットコインが将来的に500万円になっていても、

予約時の価格である100万円のみ支払うだけで購入が可能です。

 

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)では既に先物取引を行っており、

仮想通貨取引所Bakkt(バックト)でも9月23日から現物受け渡し式のビットコイン先物のテストを予定しています。

まとめ

現在注目されている先物取引ですが、

大手の取引所であるBinanceが先物取引を始める事により、

ビットコインの流れが大きく動く可能性があります。

 

ビットコインにとって、2019年9月は非常に大事な時期になるかもしれません。

様々なニュースや経済関連の情報をこまめにチェックしましょう!

 

 

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XRP(リップル)売却報道に関しCEOブラッド氏が異例のコメント!心配はなし?

リップル社CEO、ブラッド・ガーリングハウス氏は28日、直近の報道に関し異例のツイートをおこないました。

リップル関連の報道について、裁判とXRP売却に関しFUD記事があるようです。

要点

・リップル事情とは
リップルは国内でも人気が高く、SNSなどのコミュニティーも活性化しています。その反面、価格に関するっフェイクニュースやFUD報道も多くあるようです。

 リップル社CEOが異例のコメント

私はいつも疑わしい情報源に驚いています(私はここで寛大です) #XRPそして
@Ripple
。過去数週間にわたってさらに(リップルのXRP販売、訴訟など)….したがって、私はコメントすることを強いられたと感じます

ガーリングハウス氏は28日、上記のようにツイート。

直近で流れている裁判とリップル社のXRP売却についての報道に異例のコメントを述べました。

まず、有価証券の疑いで投資家から集団訴訟が起きており、9月19日が期限となっている裁判については期日までにリップル社から発表があるとコメント。

また、リップル社のXRP売却問題に関しては、リップルネットを構築する上で重要なものと説明、四半期ごとに売却高を減らしていると述べ、今後も透明性の向上などに努めていくとコメントしました。

リップル社のXRP売却問題・・・リップル社は自社で保有しているXRPを四半期ごとに売却、売却高に関して事実と異なるといった指摘など、様々な憶測・FUD報道、コミュニティーでの議論があります。

 

リップルの将来は

リップルは今年年初来安値を更新するなど、長らく低迷が続いていますが、これはリップルだけの問題だけではなく、アルトコイン市場の問題でもあります。

リップルへの資金流入観測!アルトコインのターンはまだ?

実際、時価総額ランキング2位であるイーサリアムも直近では価格の低迷が継続。

このように、アルトコインに資金が流入していない地合いが続いているので、価格の低迷はリップル独自のものとアルトコイン市場全体の問題と分けて考える必要があるでしょう。

アルトコイン市場に関しては、長期的にみればユースケースなども拡大を中心に、今後も動向を追っていきたいものです。

 

まとめ

リップル社CEO、ガーリングハウス氏は28日、直近の報道に関し異例のコメント。

まず9月19日が期限となっている裁判については期日までに会社からコメント、XRP売却については、四半期ごとに売却高を減らしているとコメントし、今後もデータの透明性向上につとめていくと述べました。

リップルに関しては長らく価格の低迷が続いていますが、これはリップル独自の問題というよりアルトコイン市場全体の問題でもあるので、市場全体の動向を今後も注視していきたいものです。

 

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ビットコインはすでに底値をつけている?マイニング難易度から専門家が指摘!

パッとしない相場が続いているビットコインですが、Twitterで有名なアナリスト「PlanB」氏は今年の相場に期待できると指摘しています。

同氏はマイニング難易度と価格の相関関係に注目しているようです。

要点

・マイニング難易度
マイニング難易度はビットコインをマイニングする際の計算の難易度のこと。基本的に、マイニング難易度が上昇すれば、マイナーの競争が激化していることを示し、需要が上がっていると判断できます。

 ビットコインはすでに底をつけている?

https://twitter.com/100trillionUSD/status/1164297159807852547

各ATHの後#bitcoin多くの鉱夫が利益を上げなくなるまで価格は下がりますマイナーはハードウェアのスイッチをオフにし(降伏)、ハッシュレートは低下し、マイナーは再び収益性が上がり、難易度が上がるまで難易度を下方に調整します。難易度ボトム(100%)新しい強気市場を開

PlanB氏は22日、上記の画像を用いて現在の相場を説明。

同氏によると、マイニング難易度の上昇から、今年の相場はすでに底をつけているとのことです。

ツイッター上の画像をみると、2010年、2012年、2015年の過去3回に渡りマイニング難易度が上昇しているのがわかります。

これは、過去3回の強気相場開始の時期と一致しており、そして2019年もマイニング難易度が上昇し始めているとのことです。

 

マイニングと価格の関係

PlanB氏が指摘するように、ビットコインはマイニング、マイナーの存在に支えられているため、ハッシュレートやマイニング難易度は為替と違った重要なファンダメンタルズとなります。

相関関係については専門家の中で意見が別れることはありますが、同氏のように価格との関係を重要視するものも多いです。

ビットコインは今後安値をつけない!?専門家がマイニング理論から指摘!

同じくツイッター上で有名なアナリストFlib Flib氏も独自のマイニング指標を用いて、今年の底はすでにつけていると指摘しています。

直近ではパッとしない相場が続いていますが、今後調整が終わったあとに価格が上昇していくか注目でしょう。

 

まとめ

Twitter有名なアナリスト、PlanB氏は22日、マイニング難易度を使って最新の分析を発表。

それによると、過去3回の強気相場はマイニング難易度が上昇しており、今年も上昇し始めているとのこと。

このことから、今年のビットコイン価格はすでに底をつけている可能性が高いとのことです。

直近ではパッとしない相場が続いていますが、PlanB氏の指摘が正しければ再び上昇する可能性があるので、上昇トレンドが再開するのに期待したいところですね。

 

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【速報】26日午前ビットコイン5万円上昇で仮想通貨市場全面高

今週もはじまった仮想通貨市場ですが、26日午前の時点でビットコインが急騰し、仮想通貨市場が全面高の展開となっています。

直近の相場動向についてまとめました。(執筆は26日午前の時点で価格の変動があることをご了承ください)

要点

・久しぶりの急騰
長らくレンジ相場が続いている仮想通貨市場ですが、本日のような短期間の急騰は久しぶりといってもよいでしょう。今後の値動きも引き続き注目です。

 ビットコイン急騰

週が明け、今週もスタートをきった仮想通貨市場ですが、ビットコインが午前9時ごろより急騰しています。

ビットコイン円 5分足

なお、現段階で急騰要因は報道されていません。

ビットコインは前日比で4%ほどの上昇で、本稿執筆時点で110万円で推移。

1時間で5万円ほど価格が急騰しています。

先週からビットコインは値動きが小さくなり、ぱっとしない動きが続いていましたが、このように大きく動くのは久しぶりのことです。

また、アルトコインもおおむね堅調で仮想通貨市場は全面高の展開に。

引き続き価格動向に注意ですが、このような相場では急騰した後に急落するなど、ボラティリティー(変動率)が高まっているので、注意が必要です。

 

金融市場の動向にも注目か

気になるのは、先週金曜日にダウが大幅に暴落し、それに伴いビットコインが上昇したことです。

【8/24】ダウ再び暴落でビットコイン上昇?米中貿易摩擦へ警戒感

9時といえば日本の市場がひらく時間でもあるので、本日の日経平均、15時からのヨーロッパ市場、そして夜のダウの値動きには注目したいところです。

仮に、株式市場が大幅に下落し、ビットコインが上昇するようであれば、投資家の資金回避の動きが再び起こっているとも考察できるかもしれません。

また、本日だけではなくとも香港や米中貿易摩擦、日韓関係やブレグジットなどの報道は今週も引き続き注目となるかもしれません。

もしこれらに関連する報道で大きなニュースがあった場合、どこの国も属さず安全資産とも指摘されるビットコインがどのような値動きをするのかに注目です。

 

まとめ

週明け、仮想通貨市場がいきなり激しい展開となっています。

26日9時ごろ、ビットコインが1時間余りで、値幅にして5万円ほど上昇。

今月に入り、ビットコインはボラティリティー(変動率)が縮小していたので、このような値動きは久しぶりともいえます。

今後も価格動向に注目したいところですが、注意すべきは急落の可能性も考慮すること。

一度このような急騰が起きると、しばらくの間はボラティリティーが高まる傾向があるので注意したいところです。

 

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今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインは巨大三角保ちあいに注目

長らくレンジ相場が続いているビットコインですが、週明けは重要なサポートに接近しており、今週は巨大な三角保ちあいの最終局面にあたります。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・巨大な三角保ちあいの最終局面へ

ビットコインは日足レベルでの巨大な三角保ちあいの最終局面にあり、今週レンジブレイクもありえます。ボラティリティー(変動率)も高まる可能性があるので、値動きは注目となりそうです。

ビットコインは巨大な三角保ちあいの最終局面へ

長らくレンジ相場が続いていますが、今週はその相場が終わる可能性があります。

ビットコイン円 日足 6月~

上記のチャートは日足のビットコインに上昇・下降トレンドを引いたもので、現在は「三角保ちあい」と呼ばれるポピュラーなフォーメンションを描いています。

三角保ちあい・・・最もポピュラーなチャートフォーメンションのひとつ。調整相場に多く出現し、トレンドラインをブレイクすることによって再びトレンド相場へ移行する可能性がある。

ビットコインは6月に高値をつけて以降、上下を繰り返す調整相場が継続。

しかし、三角保ちあいの頂点に近づくことにより、ボラティリティー(変動率)が縮小してきていることがわかります。

これは値動きが煮詰まってきていることを意味しており、この次にトレンドラインどちらをブレイクするかが非常に重要になります。

今週は価格が下落した場合、このトレンドラインをブレイクし、調整が深まる可能性があるので注目の週となりそうです。

また、このような相場の終わりはボラティリティーが高まり、値動きが荒くなる傾向があるので注意が必要でしょう。

 

金融市場の動向も注目か

先週末、ダウが大幅に下落して一週間の取引を終え、26日の日経平均も大幅安に。

本日は9時ごろに価格が高騰する場面がありました。

 

直近ではビットコインに関し、株式の下落などから資金が流入しているとの指摘もあるので、引き続き金融市場の動向に注目したいところ。

このところ株・為替に関しては「ヘッドラインリスク」で価格が大きく動くことがあるので、その際にビットコインもどちらに動くか注目でしょう。

ヘッドラインリスク・・・重要ニュースや要人の発言で相場が突発的に動くリスク

 

まとめ

長らくレンジ相場が続いているビットコインですが、今週は日足レベルでの三角保ちあいに注目。

このまま価格が反発できず今週下落すると、三角保ちあいを下抜け調整がふかまる可能性があるので注意が必要です。

また、直近ではダウ・日経平均ともに大幅に下落しており、株や為替のマーケット動向も注目したい週であります。

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ビットコインの天井はまだ!仮想通貨ファンドが分析レポートを発表!

仮想通貨投資ファンド「イキガイ」のリサーチャー、ハンズ氏によると、ビットコインの年初来高値更新の可能性があるとのこと。

22日、Twitter上で発言しました。

要点

・ビットコインの年初来高値更新はあるか
ビットコインは6月に高値をつけて以降、長らくレンジ相場へ。このままパッとしない相場が続くのか、再び上昇トレンドが再開されるのかは投資家から注目されています。

 ビットコインの天井はまだ?

ビットコインのバブルトップは、調整済みバイナリBDDの暗赤色のクラスターで明確に識別されます。それが起こるまで、私たちはトップではありません。ここでの世論は重要です。なぜなら、その赤いクラスターは群衆の仮定によって引き起こされ、自己実現(反射性)だからです。

ハンズ氏は今回、Bitcoin Days Destroyed(BDD)という指標を使って分析を発表。

それによると、ビットコインはまだ高値更新の可能性があるとのことです。

BDDは群衆心理を示しており、17年バブル時は上記ツイート画像の部分が濃い赤色になっていますが、現在はまだ薄い赤色であること。

つまり、群衆はまだ過熱感がなく、ビットコインはこれから上昇する可能性があるとのことです。

 

今年の「3カ月」はどうなるか

仮想通貨市場はこれまで、10月から12月の3カ月がもっとも価格の上昇しやすい期間という調査報告も上がっています。

仮想通貨市場に激熱の四半期がやってくる!過去もっともリターンが良い10月から12月はどうなる!?

昨年は残念ながら価格は下落してしまいましたが、17年の仮想通貨バブル時は10月から年末にかけ、ビットコイン、アルトコインの価格は急上昇しました。

ハンズ氏の指摘するように、仮に今年が17年初頭と似ているのであれば、秋から年末にかけての相場は大注目となりそうです。

材料的にも10月にはブレグジットが控えている他、9月からはBakktの開始、来年にむけてはリブラの始動などもあるので、材料としては価格が動く可能性がありそうです。

 

まとめ

仮想通貨投資ファンド「イキガイ」のリサーチャー、ハンズ氏は22日、Twitterでレポートを発表。

同氏は独自の指標であるBDDを用いて分析し、その結果ビットコインはまだ年初来高値更新の可能性があるとのことです。

もちろん、必ずしもハンズ氏の分析が正しいわけではありませんが、例年仮想通貨市場は秋から価格が上昇しやすい傾向にあること、またBakktやブレグジットなど大型イベントも控えているので、秋から年末にかけての相場は注目となるかもしれません。

 

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歴史的発言?英中銀総裁「中央銀行は変わらなければいけない」!

23日、世界の中央銀行が集まった経済シンポジウム「ジャクソンホール」が開催されました。

そこで英中銀総裁の発言が仮想通貨関係者の中で話題になっています。

要点

・カーニー総裁の発言
カーニー総裁はジャクソンホールで「中央銀行は買わなければいけない」と発言。多くのアナリストは、これがデジタル通貨を意識して発言されたものと解釈されたようです。

 カーニー英中銀総裁「中央銀行は変わらなければいけない」

23日、ジャクソンホールでカーニー総裁が「中央銀行は変わらなければいけない」と発言。

これが仮想通貨関係者の中で大きな意味をもつと話題になっているようです。

ジャクソンホール・・・毎年8月に開催される経済シンポジウム。世界中の要人が集まり、金融市場関係者の中ではビッグイベントとなっている。

翻訳:ビットコインのユースケースは正しいものであり、競争しなければ脅威です。これは大規模な検証です。

仮想通貨アナリスト、ParabolicTrav氏は、カーニー総裁が遠回しに「ビットコイン(仮想通貨)の有用性を認めた」解釈できると発言しています。

 

法定通貨・中央銀行事情とは

カーニー総裁がこのような発言をしたのは、直近で話題になっている「世界経済の不透明感」が確実にあります。

そして、世界の中央銀行はリーマンショック以降、自国の通貨を大量にすり景気を浮上させる「金融緩和」を実施してきましたが、ここ数年あまり効果がないことが疑問視されています。

また、本来は平等であるはずの「法定通貨」が一部の人間だけでコントールされているといった「中央銀行の独立性」などもここ数年で議論されていることであり、今回のカーニー総裁の発言はこのような背景を踏まえてのものだったでしょう。

また、仮想通貨・ブロックチェーンにおいては、そのような中央銀行に対しての「カウンター」としてここ数年発展してきた背景もあるので、これからも引き続き法定通貨や金融市場との関係性は注目したいところです。

 

まとめ

23日、世界の要人が集まる経済シンポジウム「ジャクソンホール」が開催。

そこでカーニー総裁が「中央銀行は変わらなければいけない」と発言し、仮想通貨アナリスト、ParabolicTrav氏は「遠回しにビットコインを認めた」ととれると発言しています。

カーニー発言についてはそれぞれ見解がありますが、直近では世界経済の不透明感が増し、金融市場の動向も不安定になっているので、引き続き株式市場との関係性に注目です。

 

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英国高等裁判所「ビットコイン(BTC)は知的財産」と認める判決

8月23日にイギリス高等裁判所において、

仮想通貨ハッキング事件被害者がビットコインの補償を求めた件での判決が下されました。

 

仮想通貨は知的財産に分類

先月、イギリスで発生した100万ドル相当のビットコインがハッキングされた事件において、

被害者側がその補償を求めた裁判内でビットコイン(BTC)が知的財産として暫定的に認める判決が下されました。

 

現在の英国内における法律では、

ビットコインは財産ではなく「データ」として扱われている為、

基本的に誰かに盗まれた場合、

取り戻す事は不可能という扱いでした。

 

しかし、本件の弁護士であるマーク・ジョーンズ氏は、

盗まれたビットコインは被害者の「財産」であると主張しました。

今回は、被害者のビットコインが「譲渡」ではなく、「窃盗」被害に遭った為、

「財産権」は依然として被害者の物であるという主張により、

暫定的にビットコインが「知的財産」として扱われる事となった模様です。

 

法的先例を作った稀有な事例

今回の事件は、

英国内でもどのように取り扱うべきか、

裁判官の頭を悩ませる事例でしたが、

最終的にロンドンの商事裁判所で初となる仮想通貨の知的財産扱いが決定されました。

 

この判決により、

今後、イギリス内ではこの初となる事例が参照される事となり、

ハッキング被害に遭った被害者が泣き寝入りするという事が減る事になるかもしれません。

まとめ

現在、ビットコインや仮想通貨はあくまで「データ」として扱われている国が多く、

世間には財産、資産として認められていない印象がありますが、

イギリスがその印象を変えてくれるような判決、英断を下しました。

 

今後、世界中で仮想通貨関連の事件が発生した場合、

仮想通貨を財産として認めるのか?データとして扱うのか?という部分が、

大きな注目点になるかもしれません。

 

 

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【8/24】ダウ再び暴落でビットコイン上昇?米中貿易摩擦へ警戒感

昨日まで下落していたビットコインですが、24日朝の時点で小幅に反発しています。

ダウは再び大幅な下落となっており、再び金融市場の動向にも注目です。

要点

・安全資産ビットコイン再び?
今月メディアでも議論されましたが、ビットコインに安全資産の価値があるとの指摘も多く。金融市場は依然不安定なため、相関関係に注目したい場面です。

 ビットコインが小幅に反発

23日まで最安値圏まで接近していたビットコインですが、日付が変わって小幅に上昇しています。

ビットコイン円 5分足 23日~

ただし、現時点では安値圏からの自律反発のレベルに留まるので、引き続き価格動向に注目。

上昇した場合でも、日足レベルではまだレンジ相場となるので、予断は許さない状況でしょう。

ただ、安値を割り込むほど悪いセンチメントでもなく、このまま上下する相場は継続するかもしれません。

110万円を明確にこえてきたら、再び高値トライに注目の展開となりそうです。

 

ダウが暴落

なお、相関性は定かではありませんが、本日のダウは今年4番目となる大幅な下落となりました。

ダウ 日足

本日は安全資産とされる国債にも資金が流入しており、再び金融市場はリスクオフムードとなっています。

リスクオフ・・・投資家がリスクをとらず、金や国債、円といった安全資産といわれる資産に資金が流入する相場

その要因となったのがトランプ大統領の米中貿易摩擦による「中国けん制発言」です。

このように引き続き世界情勢は不安定な状態が続いているので、引き続き動向は注目になるでしょう。

こちらは専門家で議論が続いていますが、今年のビットコイン上昇の背景にはこの「世界情勢の悪化・世界経済の不透明感」があるとの指摘も。

前回のダウ暴落時にはビットコインが下落しましたが、今回は「ダウ下落・ビットコイン上昇」という相関性になっているので、両者の相関関係にも注目したいところです。

 

まとめ

23日まで安値圏まで下落していたビットコインですが、日付が変わり小幅に反発。

本稿執筆時点では109万円程度まで価格が上昇しており、このまま反発できるか注目です。

また、24日のダウ平均は600ドルを超える下落で引けています。

その要因となったのが、トランプ大統領のけん制発言で、金融市場・世界情勢の動向も再びフォーカスされるかもしれません。

ビットコインに関しては、直近で投資家の資金逃避先にもなっているとの指摘もあるので、ダウや世界の株式市場との相関関係にも注目したいところです。

 

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