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VanEck版ビットコインETFの可否判断延期!相場への影響は限定的か!?

SECは21日、VanEck社が申請していたビットコインETFの可否判断を延期することを発表しました。

これにより、8月に可否判断は見送られることとなりました。

要点

・上場が最有力視されるビットコインETF
VanEck社が申請しているETFは上場最有力といわれ、承認されればCBOE(シカゴオプション取引所)に上場されるものとなっています。ビットコイン現物を担保にし、市場への影響も高いと言われています。

 VanEck版ETFが再延期・次回は8月へ

(参照元:https://www.sec.gov/rules/sro/cboebzx/2019/34-85896.pdf)

SECは21日、公式サイトにて、VanEck社が申請していたビットコインETFの可否判断を延期することを発表しました。

これで、次回の可否判断は90日後の8月19日になる見込みです。

18年中は話題になっていたビットコインETFですが、SECのスタンスや現在の規制状況を考えると、大方のコンセンサスはまだ承認されないというのがほとんど。

また、現在はビットコインETFの可否判断に関係なく相場が上昇しているので、以前よりも材料としての重要度は下がっているといえるでしょう。

しかしながら、承認されれば市場に大きな影響を与えることは間違いないので、時期が近付いたら引き続き動向には注目したいところです。

 

市場への影響は限定的

SEC動向に詳しいシルヴィンスキー弁護士も今回の発表は予定通りと発言。

VanEck SolidX #Bitcoin#ETF決定は2回目に延期された。私たちは、より良い規制、安全でより流動性の高いデジタル資産市場に向けて努力を続けています。ビットコインが大きすぎて無視できない。

この発表との関係は定かではありませんが、ビットコインは発表があった時間に価格が上昇し、引き続き高値圏でのもみ合いが継続しています。

ビットコインドル 1時間足 5月18日~

繰り返しにはなりますが、大方の専門家・投資家たちの間では「承認はまだ先」というのが大方のコンセンサスになっているので、長い目でみた方が良いかもしれません。

一部の専門家からは20年中には承認されるとの見方も出ています。

 

まとめ

SECは21日、上場最有力のVanEck版ETFの可否判断延期を発表。

それにより次回の可否判断締め切りは8月となりました。

ただし、専門家・投資家の多くは承認はまだ先になるとの見方が大半であり、現時点では相場の影響も限定的なので、引き続きETF動向に関しては時期が近付いたら注目するスタンスで大丈夫そうです。

 

 

 

 

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【5/21】今回の強気相場は「ホンモノ」ビットメックスCEOが発言!

ビットメックスCEO、アーサー・ヘイズ氏は20日、週末の反発についてコメントしました。

そこで同氏は現在の相場について「強気」と述べました。

要点

・今回の強気相場は「ホンモノ」!?

仮想通貨市場は17日に急落しましたが、週末に価格が急回復。ヘイズ氏は、これが強気のサインとみているようです。

今回の強気相場は「ホンモノ」!?

強気市場は本物です。7000ドル以下の瞬間的なディップがあり、数日後、私たちは8000ドルの上に戻り、9月と12月の契約はコンタンゴにあります。

ヘイズ氏は、Twitter上で現在の強気相場が「ホンモノ」とコメント。

その理由として、17日に瞬間的に急落した価格が7000ドルを下回った際多くの買いが入り、数日後に8000ドルに復帰したことを指摘しました。

ヘイズ氏の指摘するように、急落した価格に買いが入るのは、18年相場には見られなかった値動きで強気相場の指標にはなるでしょう。

多くの専門家が中長期的なトレンド転換を指摘する中、ヘイズ氏も強気の見解をもっているようです。

 

週初めの値動きは?

ビットコイン円 1時間足 5月16日~

ヘイズ氏の指摘するように、17日に急落した仮想通貨市場は18日まで揉み合いの展開に。

19日には急伸しており、現在まで価格は急落前のほぼ全戻しとなっています。

しかし、90万円は今のところ非常に強いレジスタンスとなっており、週初めの仮想通貨市場はその突破に苦戦している状況です。

短期的には、86万円をサポートにして推移しているので、数日間はここをサポートに価格が上昇していくか注目でしょう。

【5/20】今週の仮想通貨市場はどうなる?再び高値更新が期待できる相場動向に注目!

また、一部の専門家からはアルトコインの動向も引き続き注目されているようです。

https://twitter.com/TheCryptomist/status/1130102309202157568

4hr 時間枠でのフラグ付きフォーム
私はこれが今月末までに壊れることを期待しているので、およそ29月
サポート低77.2、抵抗高8080領域として。

もし btc が今月末までこのペナント内にとどまっている場合、私は期待しています…
ALT を走らせよう!

上記の記事でも言及していますが、先週からアルトコインの上昇も目立っているので、引き続き注目となるでしょう。

 

まとめ

ビットメックスCEO、アーサー・ヘイズ氏は20日、現在の相場についてコメント。

17日に急落した仮想通貨市場が、数日後に急騰したことから、今回の強気相場は「ホンモノ」との見解を述べました。

週初めの仮想通貨市場は90万円の突破に苦戦していますが、流れが良いのは変わらないので、引き続き今後の相場動向に注目です。

 

 

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【5/18】急落は「買い時」!?激動の1週間と専門家の見解まとめ!リップルも

仮想通貨市場は今週、年初来高値を更新するも金曜日に急落。

今週の仮想通貨市場の動きと急落後の専門家の見解をまとめました。

要点

・専門家は楽観的な見解
17日に急落した仮想通貨市場ですが、専門家はむしろ「買い時」と強気の見解を示しています。来週以降、再び価格が上昇していくか注目でしょう。

 ビットコイン・イーサリアム・リップルの値動きまとめ

ビットコインドル 日足 2018年~

まず、ビットコインは週初めから上昇し、16日に8300ドルの高値をつけます。

この8300ドルというのは、2018年7月の高値となっており、いったんの高値をつけた後に現在は調整という展開に。

17日には価格が急落し、6400ドルの安値を記録しています。

リップルドル 1時間足 4月13日~

リップルは14日に一時30%超える価格上昇をし、待望の200日移動平均線を突破。

その後はビットコインと連動する動きとなり、現在は調整の展開となっています。

他の通貨と同じく、200日移動平均線より上で価格が推移できれば、今後の上昇も見込めるので注目でしょう。

サポートは0.35ドルから0.36ドル付近(200日移動平均線が位置する付近)、日本円では38円後半から39円が重要な価格帯となります。

 

専門家は「買い時」と指摘

急落した仮想通貨市場ですが、専門家はむしろ「買い時」と捉えており、楽観的な見解を示しています。

2200ドルの調整は、スイングトレードの買い時には適しているだろう。

40年以上の実績をほこるピーター・ブラント氏は、ビットコイン急落に対し「2200ドルの調整は買い時」と指摘。

スイングトレードとは、デイトレなど短期のトレードではなく、数日から数週間保有する中期のトレード方法です。

プルバックが今逆転し、我々が最近の高値を越え続けるならば、$20, 000 までの抵抗の主要なレベルは実質的にありません。

過去の実績は将来の業績を示すものではありません。これは取引のアドバイスではありません。Cryptoassets は非常に危険です。だから、慎重にトレード。

イートロ社アナリスト、マイティ・グリーンスパン氏は今回の高値となった8300ドルを超えた場合、2万ドル(220万円)まで実質的なレジスタンスはないと指摘。

これら専門家が指摘するように、チャート上では中長期的には強気であるといえるので、下値が支えられた後に再び価格が上昇していくか注目でしょう。

 

まとめ

ビットコインは今週、16日に年初来高値を更新しますが、その後は調整の展開となっています。

好調だったアルトコインもビットコインと連動する動きとなっており、今後どこで下げ止まるか注目でしょう。

しかし、専門家も指摘するように、チャート上では中長期で強気であるといえるので、今後価格が上昇していく可能性はおおいにあります。

下値が支えられた後は、再び価格が上昇する可能性があるので、今後の動向を追う上で頭に入れておきたいポイントです。

 

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【5/19】ビットコイン暴落の理由はクジラ売り?複数のメディアで指摘!

堅調な価格推移を続けていた仮想通貨市場ですが、本日に入って調整の色をみせています。

また、ビットコインは本日一時的に30%ほどの暴落をしています。

要点

・仮想通貨市場は調整入り?
堅調な推移を続けていた仮想通貨市場ですが、本日は調整の展開に。短期的には下値を探る展開が続くかもしれません。

 ビットコインが暴落・アルトコインも全面安の展開に

ビットコインは本日、一時30%を超える安値を記録。

ビットコインドル 5分足

一般的に、このような現象は「フラッシュクラッシュ」と呼ばれ、一瞬の価格暴落がロスカットの連鎖を呼び、価格が暴落する現象をいいます。

本稿執筆時点で、安値は6600ドル、そこから再び買いが入っている状態です。

6000ドルというのは中長期で重要なサポートとなってきた価格帯なので、再び価格が下落した際は注目したいところ。

日本円でいうと、74万円がいったんのサポートとなっているので注目です。

 

暴落の理由はビットスタンプが原因?

暴落の要因として複数のメディアで報じられているのが、海外取引所ビットスタンプでの仕掛け売りです。

https://twitter.com/DoveyWan/status/1129238624053211136

Bitstamp 上のこのバカは誰だ?

同取引所では、フラッシュクラッシュが起きる前に、合計で5000BTC(およそ40億円相当)の売りが確認されています。

この量の売りは通常では考えられない注文で、一部ではビットスタンプで注文を置き、別の取引所で空売り(ショート)を仕掛けるといった価格操作の指摘も出ているようです。

ただ、あくまでこれが考察の範囲内で、その他にもアルゴリズムの暴走や、注文ミスなどが指摘されています。

いずれにせよ、このような価格の急落は17年で高騰した際もみられたことなので、ボラティリティー(変動率)が収束するかも今後相場動向を追う上でひとつの注目ポイントとなるでしょう。

しかし、基本的に現在の相場は中長期で「強気」といえるので、値動きが落ち着いた後は再び価格が上昇していくかも注目です。

 

まとめ

ビットコインは17日、前日比で一時30%の価格下落を記録。

その要因として指摘されているのが、海外取引所ビットスタンプでのクジラ(大口)注文で、一部では価格操作の可能性も指摘されています。

ただ、このような価格暴落は、同じように高騰していた17年相場でもみられたことなので、今後ボラティリティー(変動率)が収束していくかもひとつの注目ポイントとしておさえておきたいところ。

中長期的にはまだまだ強気なので、下値がサポートされた後は、再び価格が上昇していくのかに注目したいところです。

 

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「アルトコインの季節」がやってきた!?これから価格が1000%上昇する?

16日の仮想通貨市場はビットコインが一旦のピークをつけた中、アルトコインの上昇が目立ちました。

ネムに関しては一時60%を越える上昇を記録しており、年初来高値を更新しています。

要点

・アルトコインへの資金流入続くか
5月に入りビットコインのみの価格上昇が目立っていましたが、今週に入りアルトコインの上昇が目立ちます。この動きが続くか注目でしょう。

 ビットコインは調整へ?アルトコインは堅調な推移続く

昨日は、ビットコインが一時90万円を越え年初来高値を更新しましたが、その後価格は反落しており上昇に一服感が出ています。

ビットコイン円 5分足 16日~

短期的には84万円がサポートになっており、ここから価格が上昇していくか注目でしょう。

もちろん、中長期的には強気のチャートで、下値は堅い展開が続いているので、時間の経過とともに再び高値を更新していくかも注目です。

そして、今週に入り話題になっているのが「アルトコインの価格上昇」です。

昨日はネムが一時60%という驚異の上昇率を記録しており、ネム以外でもイーサリアム、リップルといった通貨の価格は好調です。

ネムドル 5分足 16日~

また、アルトコインへの資金流入を如実に示しているのがビットコインドミナンス(占有率)です。

15日までは60%台で推移していたドミナンスは昨日、急落。

ビットコインドミナンス 今週

これに伴い市場全体の時価総額も年初来高値を更新しています。

市場全体の時価総額 今週

これらを踏まえると、現在の市場全体の状況はかなり良好であるといえるでしょう。

アルトコインへの資金流入がこのまま継続すれば、市場全体のさらなる時価総額増加と価格上昇が期待できるので、引き続きビットコインドミナンスも含めた価格動向に注目です。

 

アルトコイン1000%の上昇が始まる!?

先月当ブログで取り上げた人気がありましたが、ファンドストラッド社トム・リー氏は、今年いずれかの時点でアルトコインが単独で上昇する「アルトコインの季節」が到来すると指摘しています。

アルトコインが1000%上昇する?トム・リー氏がツイッターで解説!

2017年年末の仮想通貨バブル時にも、ビットコインが先行して上昇し、その後アルトコインの価格上昇が起きるという現象がみられましたが、同じ動きが今後起こるのかは注目でしょう。

一般的に、アルトコインはビットコインよりもボラティリティーが高いため、リー氏はこれまで平均して1000%価格が上昇してきたと指摘しています。

 

まとめ

16日のビットコインは一時年初来高値を更新するも、その後調整の展開に。

その中、アルトコインの価格上昇が目立ち、市場全体の上昇は非常に良いものとなっています。

この動きが続けば、市場全体にとってはポジティブで価格上昇も見込めるので、ビットコインドミナンスなどに注目しつつ動向を追いたいものです。

 

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ビットコインはなぜ上昇している?トム・リー氏が8つの理由を指摘!

ファンドストラッド社代表、トム・リー氏は15日、CNBCの番組に出演。

そこで同氏はビットコイン上昇の要因、8つを挙げました。

要点

・価格上昇の理由は何か?
4月から異常な高騰をみせるビットコインですが、明確な上昇理由は明らかになっていません。リー氏の指摘するように、複合的な要因が考えられるでしょう。

 ビットコイン上昇の理由は何か

ビットコイン8000ドルをブレイクすると、あなたは自分に尋ねるかもしれません: ビットコインは過去最高値へ戻ってますか?長年の強気派トム・リーは、それが戻っているだけでなく、新しいすべての時間の高値へのバレルだと言います。最近の動きの彼の内訳は次のとおりです。

リー氏はCNBCの番組に出演し、現在の相場についての見解を述べました。

そこで、今月に入り上昇を遂げているビットコインの要因を8つ指摘しています。

①デジタル・ゴールドとしてのビットコイン
②米中貿易摩擦による金融市場に対する不安
③200日移動平均線ブレイク
④コンセンサス2019

⑤新規投資家からの資金流入
⑥バイナンスハッキング事件
⑦来年のビットコイン半減期
⑧1万ドル(100万円)ライン突破への期待

まず、①から③は最も合理的なもので、これまでリー氏以外にも多くのメディアで指摘されているものです。

ビットコインは4月に200日移動平均線をブレイクしており、単純にチャート形状が改善されていることが買いを集めているということはあるでしょう。

その他、現在開催されている世界最大の仮想通貨カンファレンス「コンセンサス2019」などを挙げていますが、注目したいのが来年に控えるビットコイン半減期です。

ビットコインは5月に上昇トレンドへ!?半減期1年前から価格は上昇傾向=投資ファンドレポートで!

ビットコイン半減期・・・マイナー報酬が半分になり、ビットコインの希少性が高まる。

上記の記事は今年3月に当ブログで取り上げた投資ファンドのレポートですが、ビットコインは過去の傾向から、ビットコイン半減期1年前から価格上昇を始めるとのこと。

来年5月に半減期をむかえ、需給の関係が変化することを見越した投資家の買いというのは、価格上昇の背景にあるのかもしれません。

 

世界経済悪化の懸念は大きなテーマに

リー氏が指摘する米中貿易摩擦による世界経済悪化の懸念、それに伴い注目されるデジタル・ゴールドとしてのビットコインは今年いっぱい注目して良いテーマとなりそうです。

先日も、CNBCがこれを報じており、現在米国では仮想通貨が既存の金融機関と独立した資産として注目され始めているといいます。

 

もちろん、これまであった「仮想通貨実用化」、「規制の整備」が進展していることも価格上昇の根底としてありますが、仮想通貨市場の上昇とともに、変化をみせる世界情勢は引き続き注目となるでしょう。

 

まとめ

ファンドストラッド社トム・リー氏はCNBCの番組に出演し、現在のビットコインが上昇している要因を解説しました。

特に注目したいのが、来年に控えるビットコイン半減期で、これまでも半減期の1年前から価格が上昇傾向にあったと解説されています。

いずれも明確な要因は明らかになっていませんが、これらの要素に着目しつつ引き続き価格が上昇していくのに期待したいところです。

 

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昨年の下落を的中させたウィリー・ウー氏「ビットコインは99%強気相場突入」

昨年、11月の暴落を言い当てたことで有名なウィリー・ウー氏が、現在の相場にかんしてコメント。

それによると、現在の相場は「99%」強気相場に突入しているとのことです。

要点

・昨年11月の暴落を言い当てたウィリー・ウー氏
ウー氏は昨年、多くの専門家が6000ドルを割り込まないと指摘していた中、価格の下落を予想。実際に、同年11月にビットコインは暴落を果たし、ウー氏の予想は適切なものとなりました。

ビットコインは99%強気相場に突入している

ビットコイン10yr 取引履歴では、任意のかなりの時間のための200日移動平均 (青線) の上に交差 (言う 8wks +) は、強気トレンドを合図しています。超保守的なトレンドラインのサポートでも、200DMA の上に私たちを置きます.

強気相場に突入した確率は現在 99% です。

Twitter上でフォロワーおよそ10万人を誇り、定評のあるウィリー・ウー氏は現在の相場に関する最新の分析を発表。

それによると、現在のビットコインは99%の確率で中長期的な強気トレンドに転換しているとのことです。

その大きな要因が、全ての時間足で価格が200SMA(200ヵ月、200週、200日など)の移動平均線を上回っているからとのこと。

ウー氏の指摘するように、移動平均線の「200」という期間は、どの時間足においても、中長期的なトレンドをはかる指標として多くのトレーダーに使われている指標です。

また、ウー氏は「99%」とした理由に、残りの1%はビットコインの実需を示すオンチェーンでのトランザクション数の増加が必要になると述べました。

 

2018年に適切な予想をしていたウー氏

ウー氏は仮想通貨専門のアナリストとして有名で、2018年の分析は今のところ、かなりの精度で的中させています。

弱気相場はしばらく続く?2018年相場を的中させた海外著名投資家ウィリー・ウー氏の予想!

上記の記事は、今年1月に当ブログで紹介したものですが、強気トレンドの到来が今年中旬から始まると予想。

現在のところ、この予想は見事大当たりしているので、今回ウー氏が述べた「強気トレンドの転換した確率99%」もかなり信憑性は高いでしょう。

 

まとめ

Twitter上で定評のあるアナリスト、ウィリー・ウー氏は15日、最新の分析を発表。

それによると、現在の相場が強気トレンドに転換した可能性は99%あるとのことです。

ウー氏は2018年の予想においても適切で、以前から今年の中旬に強気相場が始まると予想していた人物です。

それを踏まえると、今回の予想もかなり信憑性が高いといえるので、今後ますます価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

 

 

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【おさらい】リップル暴騰で200日移動平均線突破!ビットコインも上昇止まらず!

仮想通貨市場は引き続き堅調な推移が継続。

14日にはリップルが急騰しており、待望の200日移動平均線突破を果たしています。

要点

・仮想通貨市場は堅調な推移継続
本日はアルトコインも高騰しており、市場全体の時価総額も年初来高値を更新。仮想通貨市場の快進撃が止まりません。

仮想通貨市場の快進撃止まらず

本日の仮想通貨市場はビットコインも価格が上昇している他、イーサリアム、リップルといった主要アルトコインの価格も上昇。

総じて、仮想通貨市場は全面高の展開となっており、市場全体の時価総額も年初来高値を更新しています。

4月下旬から5月初旬にかけては、ビットコインのみ価格が上昇する「独歩高」相場が継続していましたが、今週に入りアルトコインの価格も上昇し始めているので、今後もこの動きが続くか注目となりそうです。

ビットコインドミナンスは相変わらず59.8%と高水準にありますが、仮想通貨市場全体の時価総額が上昇するのは、これまでにないポジティブなシグナルであります。

 

リップルのが高騰・200日移動平均線を突破

米国時間では、リップルが前日比20%近い暴騰を果たしており、待望の200日移動平均線を突破を果たしています。

要因としては、米最大手コインベースがニューヨーク市民もリップルを取引きできることを発表しており、ファンダメンタルズ要因も後押しした形でしょう。

リップルドル 日足 2018年9月~

200日移動平均線・・・株・為替の世界で用いられる中長期的な強さを計る指標。基本的に、200日移動平均線の突破は中長期的な強気トレンドの転換を示唆する。

XRPに関しては、14日に日200日移動平均線を突破してきているので、このまま価格が上昇していくか注目となるでしょう。

200日移動平均線は上記のチャート赤い線になりますが、リップルがこれまで200日移動平均線を突破したのは、直近で2018年10月スウェル開催時に上昇した時です。

一般的に、200日移動平均線突破は、中長期的な強さを計る指標となるので、今度は200日移動平均線をサポートにできるかが焦点となりそう。

また、これでビットコイン、イーサリアム、リップルといった主要な通貨が全て200日移動平均線を突破してきており、市場全体が強気トレンドへ徐々に突入している可能性も考えられます。

チャート的にはさらに価格上昇が見込めるので、以降の値動きも引き続き注目です。

 

まとめ

14日の仮想通貨は堅調な推移を継続。

ビットコインはもちろんのこと、本日はリップルといったアルトコインも全面高の展開であり、仮想通貨市場は年初来高値を更新しています。

チャート上では、各通貨は強気の傾向がみられるので、このまま価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

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瞬間100万円超えも。今週の仮想通貨市場はどうなる?暴騰続く相場動向に注目!

週末の仮想通貨市場は2017年を彷彿とさせる暴騰をみせ、全面高の展開となりました。

今週の仮想通貨市場の注目ポイントをまとめました。

要点

・暴騰する相場動向に注目
年初来高値を更新し続け、ボラティリティー(変動率)も高まっている相場動向は今週も引き続き注目でしょう。

 ビットコインが暴騰

先週、年初来高値を更新し続け堅調な推移を続けていたビットコインですが、12日の日曜日に一時10%を越える暴騰を記録。

対ドル価格で節目7000ドルを超えてきており、今週も価格が上昇し続けるかが注目となりそうです。

ビットコインドル 5分足 5月12日~

具体的な価格では、7500ドルを記録して反落、短期的なサポートは6800ドルとなっているので、どちらに価格が上抜けるか注目でしょう。

6800ドルを下抜ければ、さらに価格が下落するシナリオも考えられます。

しかし、現在の相場はボラティリティー(変動率)がかなり高まっているので、値動きが落ち着くのかもひとつの注目ポイントとなりそうです。

 

ビットコインドミナンスも引き続き注目

日曜日のビットコイン暴騰の際、先週から低迷を続けていたアルトコインも上昇しました。

イーサリアムなどは移動平均線などのゴールデンクロスが確認できたため、今週も価格上昇が続くか注目でしょう。

また、市場全体の時価総額も年初来高値を更新しており、その意味では現在の相場は全体的にポジティブであると言えます。

市場全体の時価総額が高値を更新し続けるのであれば、今年の価格上昇はおおいに期待できるので注目でしょう。

ただ、ビットコインドミナンス(ビットコインの占有率)は日曜日に59%を記録とこちらも高値を更新。

現在はビットコインへの資金流入がより顕著となっているので、引き続きドミナンスの推移にも注目したいところです。

 

バイナンス騒動は沈静化・新しい材料にも期待

市場の懸念材料であったバイナンス騒動ですが、火曜日に入出金が再開される予定で、今回は沈静化したとみていいでしょう。

ザオ氏は、発言していたロールバック(ビットコイン取引の無効化)もすでに否定しています。

バイナンスが44億円相当のハッキング被害!今後の対応などまとめ!

また、テザー問題で発生したビットフィネックスの価格乖離(ビットフィネックス・プレミアム)もすでに沈静化

【5/5】ビットコインが年初来高値更新!ビットフィネックスの価格乖離には警戒?

直近の懸念材料の少なさが、この価格上昇を表していると言えます。

最近では価格推移のみが注目され、やや現在のセンチメントは「過熱的」であるとも言えますが、6月にはG20が控えていることもあるので、その他BakktやETFといったファンダメンタルズが出てくるかも注目です。

現在の市場は強気であるともいえるので、好材料が出れば、さらに価格が上昇する可能性も考えられます。

 

まとめ

ビットコインは日曜日に一時10%を越える暴騰を記録、アルトコインも全面高の展開となっており、仮想通貨市場は良好な状態が続いています。

ただし、ボラティリティー(変動率)も同時に高まっているので、取引をしている方は注意が必要でしょう。

今週も引き続き高値を更新する可能性は十分にあるので、今後の価格動向も注目です。

 

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2021年にビットコインが220万円到達!?リー氏に引き続きノボグラッツ氏も

仮想通貨投資ファンドCEO、マイク・ノボグラッツ氏は9日、CNNのインタビューに答えました。

同氏はそこでビットコインに対し強気の見解を述べました。

要点

・2021年にビットコインが過去最高値更新!?
ノボグラッツ氏はインタビューの中で、21年にビットコインが過去最高値へ到達すると述べました。デジタル・ゴールドの側面を支持しているようです。

 2021年にビットコインが220万円へ到達!?

ビットコインブルのミカエルノボグラッツは、暗号通貨が次の18ヶ月で3倍になり、ほぼ $20, 000 のすべての時間に戻ることを CNN ビジネスに語った

ノボグラッツ氏はCNNのインタビューに対し、ビットコインが次の18ヵ月間で価格が3倍になり、2021年には過去最高値(日本円でおよそ220万円)に到達すると述べました。

同氏はビットコインを支持する要因として、ビットコインが持つ「デジタル・ゴールド(価値保存の手段)」を挙げました。

また、直近でアルトコインが上昇しずらい相場が続いていますが、それにはユースケースが必要と指摘。

昨日のバイナンスハッキング事件後でも価格が上昇したのは、すでに相場が強気トレンドに入っているからと説明しています。

 

過去最高値更新の指摘相次ぐ

ノボグラッツ氏以外にも、直近ではファンドストラッド社のトム・リー氏がビットコイン過去最高値を予想しています。

2020年にビットコインが過去最高値更新!?トム・リー氏が指摘する3つの理由

リー氏はノボグラッツ氏と違い、2020年に過去最高値へ到達すると述べていますが、どちらとも「ビットコイン・ブル」として知られているので注目でしょう。

リー氏はその根拠として、①ブロックチェーン上での取引増加、200日移動平均線の突破、機関投資家の関心復帰を指摘。

また、ノボグラッツ氏と同じく、すでに現在の相場は中長期的な強気トレンドに突入したと述べています。

4月以降、チャート形状から専門家から中長期的なトレンド転換の指摘が相次いでいますが、5月に入り相場は実際に上昇しているので、引き続きこれら専門家の意見を参考にしつつ、相場動向を注視したいところです。

 

まとめ

ノボグラッツ氏は9日、CNNのインタビューに応じビットコインの相場についての見解を述べました。

それによると、同氏はビットコインが「価値保存の手段」の側面を有しているとして、今後3カ月間で価格が3倍になると述べました。

直近では、トム・リー氏が2020年にビットコインが過去最高値に到達すると指摘しており、引き続き専門家の見解には注目でしょう。

本日の上昇により、チャート形状では一層強気になっているので、これらの専門家の指摘通り価格が上昇していくことに期待したいところですね。

 

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【5/9】ビットコインは何円まで上がる?ついに6000ドル突破!!

本日、ビットコインが再び年初来高値を更新し、ついに中長期的な節目である6000ドルを突破しました。

今後の展開を専門家の意見を交えつつ考察します。

要点

・ビットコイン6000ドル
ビットコイン6000ドルは昨年から続く重要な価格帯でした。今後この価格帯を維持できれば、さらなる上昇が期待できそうです。

 ビットコインがついに6000ドル越え

ビットコインドル 日足 2018年10月~

ビットコインは本日、価格が上昇しており、ついに中長期的な節目である6000ドルを突破。

チャート形状的に一段と強気となっており、4月から指摘されていた中長期的なトレンド転換がいよいよ濃厚となってきました。

短期的なターゲットは、昨年10月来のレジスタンスとなっている6500ドルが考えられますが、仮に中長期的なトレンド転換を果たしている場合、年末までそれよりも高い価格が視野に入ってきているでしょう。

4月の高騰でビットコインは200日移動平均線を突破しましたが、その後50日移動平均線が上抜け、さらに75日移動平均線も200日移動平均線を上抜けてきており、典型的な強気トレンドのチャートになっています。

ただし、6000ドルを超えてからまだ時間が経っていないので、今週は価格が下落した際は6000ドルがサポートされるか注目となりそうです。

 

「バイナンス・ショック」は問題なしか・専門家の見解

昨日報道されたバイナンスのハッキング被害ですが、その後の動向としてロールバックの実施はとりやめたとのこと。

バイナンスが44億円相当のハッキング被害!今後の対応などまとめ!

すでにバイナンスはハッキングされたビットコインの補填も発表しているので、今回の騒動は無事にひと段落したと言えそうです。

また、昨日はこの報道で一時的に価格が急落しましたが、その後はすぐに価格が回復したことからも、現在の相場の下値の堅さを再確認する結果となりました。

先日もお伝えした通り、ファンドストラッド社アナリスト、ロブ・スライマー氏は、ビットコインが6000ドルを超えた場合、再びラリーが始まると指摘。

「仮想通貨を買うときがやってきた」!?ファンドストラッド社アナリストが指摘!

今後どこかで調整がはいる可能性はおおいに考えられますが、中長期的にトレンド転換を果たした可能性が濃厚となってきた今、少なくとも第二四半期6月までの相場動向は要注目となりそうです。

 

まとめ

ビットコインは本日、価格が上昇し、再び年初来高値を更新。

中長期的なレジスタンスであった6000ドルを突破してきており、今後の相場動向も要注目となるでしょう。

ファンドストラッド社アナリスト、ロブ・スライマー氏は、6000ドルを超えたらラリー後半戦が始まると指摘しているので、これから価格が上昇する期待はおおいにありそうです。

 

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【5/8】ビットコインが年初来高値更新!富裕層の68%が仮想通貨投資を計画か

調整の指摘も一部の専門家から出ていましたが、本日のビットコインは年初来高値を更新しました。

直近のニュースとまとめてお伝えします。

要点

・メディアのセンチメントはよく
テザー問題で一時的に調整した仮想通貨市場ですが、メディアのセンチメントは良いようです。一部過熱感もありますが、引き続き相場動向に注目でしょう。

 ビットコインが年初来高値更新!

ビットコイン円 日足 2018年9月

ビットコインは本日の上昇で年初来高値を更新。

昨年からの重要なレジスタンスである64500円を越えてきており、この価格帯を維持できるか注目です。

ただ、一部の専門家からは過熱感も指摘されており、価格の急落には警戒です。

とはいったものの、上記で挙げた64500円は超えているので、このまま価格が上昇する可能性もおおいにあります。

引き続き重要な価格帯を注視しつつ相場動向を追いたい場面です。

今週の動きに関しては下記記事にまとめてあります。

【5/7】今週の仮想通貨市場はどうなる?調整も視野の相場動向に注目!

 

富裕層の68%が仮想通貨投資を計画

価格の上昇を裏付けるように、直近のメディアのセンチメントは良好なようです。

世界的な金融グループ、デヴィラ・グループは3日、調査レポートを発表。

それによると、世界の個人富裕層の68%が、2022年までに仮想通貨投資を計画していることが明らかになったこと

今回調査の対象になったのは、日本、米国、英国といった主要な国々で、100万ポンド(およそ1億4000万円)または130万ドル(およそ1億4000万円)以上の資産価値を持つ顧客とのこと。

この調査結果は、仮想通貨市場の将来性と、直近の良好な価格推移をよく表しているといえます。

デヴィラグループCEO、ナイジェル・グリーン氏は、この調査結果に対し「デジタル化が進む国際的なトレンド」と結論づけています。

 

まとめ

ビットコインは本日、中長期的な節目である65万円を突破してきており、年初来高値を更新しました。

仮に今後も65万円を維持できれば、さらに価格が上昇する可能性があるので、今週の相場動向は注目となりそうです。

ただ、一部の専門家からは調整の指摘も出ており、過熱感があることは確かでしょう。

直近では、デヴィラ・グループの調査結果により、世界個人富裕層の68%が仮想通貨投資を計画しているといったポジティブなニュースも入ってきています。

引き続き、価格の推移に関してはボラティリティーが高いことが予想されるので、重要な価格帯を意識しつつ、このまま価格が上昇していくことに期待したいところですね。

 

 

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【5/7】今週の仮想通貨市場はどうなる?調整も視野の相場動向に注目!

令和に入ってから最初の大型連休が終わり、本日からいよいよ相場も通常運転が始まります。

今週の仮想通貨市場の注目ポイント・価格をまとめました。

要点

・短期的には調整の指摘も
ゴールデンウィーク中に上昇した仮想通貨市場ですが、短期的には調整の指摘も出ています。今後の相場動向は要注目でしょう。

ゴールデンウィーク中のビットコイン値動きまとめ

ビットコイン円 1時間足 4月27日~

まず、ビットコインは4月末まで調整の動きを続けていましたが、日本の年号が変わった5月1日に価格が上昇。

これまで高値は65万円、サポートはおよそ60万円で推移しています。

現在は高値をつけた後の調整となっており、今週はこの価格帯をどちらにブレイクするか注目になりそうです。

もちろん、再び揉み合いを続けるといったシナリオも考えられるでしょう。

 

ビットコインドミナンスも注目か

なお、直近ではビットコインドミナンスが上昇しており、年初来高値を更新しています。

これはつまり、アルトコインよりもビットコインの取引が増えているということです。

反対にいうと、アルトコインの価格が上昇しずらい相場とも言えるので、ドミナンスが今週以降も上昇していくのかは注目したいところです。

 

短期的に調整の指摘も

ビットコイン円 日足 2018年9月~

なお、ビットコインの65万円というのは昨年11月以降のレジスタンスであり、中長期的に非常に重要な価格帯となっています。

通常、このような重要な価格帯は利益確定売りが入りやすいので、一度価格が下落するという可能性はおおいに考えられるでしょう(もちろん突破すればさらなる価格上昇が期待できます)。

昨年の下落を見事的中させたピーター・ブラント氏も一度市場が調整をはさむ可能性を指摘。

ひとつの意見–ビットコインに重要なレジスタンスでターゲットへ到達した可能性があります。調整は、6500ドルに向かって移動する前に発生する可能性があり、その後、より重要な修正。

これら専門家の見解やチャートを踏まえると、一度60万円近辺まで価格の調整が起きる他、60万円を割り込む可能性も考えられます。

また、現在はビットフィネックスとの価格乖離も埋まっていないので、相場が大きく動く可能性はあるでしょう。

どのみち、直近の相場はボラティリティーが高まっているので、取引をする方は注意した方が良さそうです。

 

まとめ

ビットコインは5月1日から価格が上昇し、5日に高値を記録、現在は調整の展開に入っています。

今週は短期的なレジサポである60万円から65万円のレンジが注目のポイントに。

また、直近でビットコインドミナンスが上昇しているので、その動向に関しても注目でしょう。

短期的な調整の指摘も出ていますが、その後は再び価格が上昇していくのに期待したいところです。

 

 

 

 

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【5/5】ビットコインが年初来高値更新!ビットフィネックスの価格乖離には警戒?

3日の仮想通貨市場は全面高の展開となっており、ビットコインは年初来高値を更新しました。

直近の値動きについてまとめました。

要点

・ビットフィネックス・プレミアム
先週の「テザー問題」以降、ビットフィネックスと他の取引所に「価格乖離=プレミアム」がついています。これがある内は健全な市場とはいえないので、注意が必要でしょう。

 ビットコインが年初来高値更新

ビットコインは3日、対ドル価格でこれまでに6%ほど上昇しており、年初来高値を更新しました。

ビットコインドル 日足

現在は昨年から重要な価格帯と位置する5800ドルのレジスタンスにトライする形となっており、ここを明確に超えてくると、いよいよ中長期的な上昇が本格的に始まりそうです。

本稿執筆時点では、5700ドルと一度ターゲットとなる価格をつけていますので、引き続き今後の価格動向に注目でしょう。

 

ビットフィネックス・プレミアムには要警戒?

ただし、現在の相場は、ビットフィネックスと他の取引所に「価格乖離」が生じており、念のため注意が必要でしょう。

下記の画像は現時点でのコインベースとビットフィネックスの価格です。

ビットフィネックス

コインベース

現在、およそ350ドルほどの価格乖離が生じており、この乖離があるうちは健全な状態ではないことは確かでしょう。

では、なぜ価格乖離が起きているのかというと、先週急落の要因となった「ビットフィネックス・テザー問題」です。

【4/26】ビットコインは何円で下げ止まる?テザー問題で急落!

テザーは、先週の報道により、本来米ドルと1:1である価格が下落しており、テザーの取引量が多いビットフィネックスで「価格のズレ」が生じている状況です。

通常この現象は「プレミアム」と呼ばれますが、価格乖離を埋めるために市場が一度調整をはさむ可能性があるので、注意が必要でしょう。

Twitter上で著名なトレーダー、DonAlt氏は、価格の下落を警戒呼びかけています。

Bitfinex プレミアムが気になる。
我々はそれを取り除くために下落する必要があると思います。
多くの人が同じことを期待しています & ショートしています.
それらのすべてが水中であり、でかい資金を払っています。
短いスクイズを私に叫びます。
一度それが行われた熊は彼らの順番を取得します。

同氏が指摘するように、いずれはこの「価格乖離」を埋めるために価格の調整が起きるはずなので、取引をする方は相場動向を注視したほうがよさそうです。

 

まとめ

ビットコインは3日、年初来高値を更新し、現在は重要な価格帯にトライしています。

ただし、現在はビットフィネックスと他の取引所に価格乖離が生じており、その点は注意が必要でしょう。

短期的なレジスタンスとしては、5800ドルが非常に重要な価格帯となっているので、そこを注視しつつ価格が上昇していくのに期待したいところです。

 

 

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「金ではなくビットコインに投資を」全米でCMが放送!歴史的事例か!

世界的な投資会社Grayscale社は2日、全米で仮想通貨投資をすすめるコマーシャルの放映を開始しました。

これまでにこのような事例はなく、ある意味では歴史的なこととも言えるかもしれません。

要点

・ターニングポイントを迎えるか
仮想通貨が全米規模でCMに流れるということは、仮想通貨のの歴史の中でも重要な意味をもつでしょう。このような事例が米国以外でも起こるのか注目です。

 仮想通貨のCMが全米で放送

今日、私たちはテレビコマーシャルを発表しました。絶対にみるべき!

サウンドオン!

グレイスケールは「Drop Gold」というキャンペーンを実施し、金を手放す代わりにビットコインへ投資することをすすめています。

その一環として、2日には全米でコマーシャルを発表。

内容は、重い金を手放した人々が身軽に動き、金を持ち続ける人は不自由になるといった内容です。

このような事例は、過去になく、その意味で今回のCMは、仮想通貨の歴史の中でも非常に重要な意味をもつことになったでしょう。

また、今後急増することは考えずらいですが、他国でもCMが放映されることがあれば、仮想通貨の普及への一歩前進となりそうです。

 

デジタル・ゴールドとは

ではなぜ、安全資産とされる金を手放しビットコインへ投資するかというと、ビットコインが「デジタル・ゴールド」と呼ばれているからです。

デジタル・ゴールド・・・簡単にいうと「デジタル版の金」という意味。ビットコインは安全資産として機能することが指摘されている。一部では、開発者が金を参考にして、ビットコインをつくったなどの指摘もあり、類似性が多くある。

Grayscale Investmentsの創業者兼CEOのBarry Silbert氏は、投資方法に関して世代交代が起きており、金よりビットコインの方が将来性が高いと指摘しています。

そのことから、グレイ・スケールは金を手放し、ビットコインに投資するキャンペーンを実施したのでしょう。

なお、「デジタル・ゴールド」の議論は多くの専門家が議論されていますが、確定的なものではなく賛否両論があります。

IT業界の大物ピーター・ディール氏「ビットコインはデジタル・ゴールドの価値がある」・G20まとめも

ただ、グレイ・スケールのように「デジタル・ゴールド」論を支持するものは多く、またビットコインが金の役割を果たすことで価格が上昇する指摘する専門家も多いので、知らなかった方は頭の片隅に入れておいてようでしょう。

 

まとめ

大手投資企業グレイ・スケールは2日、金を手放しビットコインへ投資をすすめるCMを全米で放映。

過去このような事例はなく、ビットコインおよび仮想通貨の普及の意味でもこのCMは大きな事例を持ちそうです。

直近で、ビットコインの値動きは堅調で、実用化を示すデータも出てきているので、今後こういった新しい動きが出てくるか引き続き注目です。

 

 

 

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マネコで有名トレーダーデビュー!自分の仮想通貨取引で報酬を手に入れよう!

マネコはトレーダーをフォローするだけで利益が出せる新しい仮想通貨取引サービスです。

この記事ではまだあまり知られていない「マネコ」についてや、トレーダー登録のメリットもまとめました。

要点

・マネコとは?
株式会社Gigaが運営する新しい仮想通貨取引サービスです。マネコでトレーダー登録をすることで、周りのユーザーが同じトレードをすることのできる「ミラートレード」というジャンルのサービスになります。
ミラートレードをしてもらうことで、自分に報酬が入るシステムになっており、「日本ブロックチェーン協会」にも加入しているため、安心して使えるのがメリットです。

 マネコとは?

マネコとは、トレーダーをフォローするだけで仮想通貨取引を自動で行える新時代型のサービスです。

取引は全て自動なので、時間がない方や仮想通貨の知識がない方でも簡単にトレードできるのが大きな特徴となっています。

トレーダーの詳細は下記の画面となります。

このように、トレーダーの収益やランキングは全て公開されているので、その中で自分が好きなトレーダーをみつけてフォローという流れになります。

少額から始められるので、仮想通貨投資の入門として利用することもできるでしょう。

 

トレーダーとして登録するメリット

これまではフォローするユーザー側のメリットを紹介してきましたが、マネコはトレーダーとして登録することも可能です。

トレーダー登録としてのメリットは、フォロワーの利益が増える度に自分の収益が増加することです。

ここだけの話、マネコはまだ立ち上げから日数が浅く認知度が低いため、トレーダーの競合はかなり低いのが現状。

腕に自信のある方は、今ならフォロワーを獲得するチャンスにもなるので、ぜひトライしてみてくださいね。

マネコにトレーダーとして登録する方はこちらから

 

マネコは「怪しくないの?」と思う方へ

マネコは新しいサービスのため、SNSでは「怪しい」「危険」といった意見も見られます。

しかし、運営会社ははっきりしており安心して利用できるのは大きなメリットです。

 

「日本ブロックチェーン協会(JBA)」にも加入!

マネコは、株式会社Gaiaというちゃんとした企業が運営しており、公式Facebookをみれば事業内容も確認できるので安心して利用できます。

直近では朝日新聞社の出資するイベントにも参加しており、先月はコインチェックやGMOコインなども加入する「日本ブロックチェーン協会(JBA)」にも加入しています。

JBA公式ホームページ

(参照:https://jba-web.jp/#member)

また、公式Twitterもあるので情報は随時確認でき、トレーダーの方がTwitterなどをやっていれば収益状況などを確認できる場合もあります。

 

 

その意味ではかなり透明性は高いでしょう。

 

1分で完了する簡単無料登録!

マネコの無料登録はとても簡単でなんと1分で完了してしまいます!

上記の画像にように無料登録であれば、メールアドレスとパスワードを設定するだけ。

その後はメールで送られてきたリンクをクリックして仮登録は完了となります。

登録後は2段階認証を設定できるほか、30万円の架空資産で取引も可能。

気になる方はお試しで仮登録だけでも済ましておくのをおすすめします。

注意点として、マネコは現在(19年2月)対応取引所がLiquidしかないので、マネコを利用するにはLiquidの口座も開設する必要があります。

対応取引所は今後随時追加していくとのことです。

1分で済むマネコの無料登録はこちらから

 

 

まとめ・サーバー代0円キャンペーンを利用して「マネコ」を始めてみよう!

マネコはトレーダーをフォローするだけで、自動で仮想通貨トレードを行える新時代のサービスでしたね。

「怪しい」と思う方もいるかもしれませんが、「日本ブロックチェーン協会(JBA)」に加入、登録後は2段階認証もあるので安心して利用できます。

また、現在は月々500円かかるサーバー代が0円になるキャンペーンを実施中。

上記キャンペーンは、サービス開始から日が浅い「今だけ」のお得なキャンペーンとなっています。

マネコはトレーダーを「フォローするだけ」で簡単に仮想通貨投資を行えるので、仮想通貨投資を始めようと思っているけど知識がない方、取引する時間はないけど仮想通貨に興味がある方にはとくにおすすめのサービスとなっています。

不安な方は、無料登録後に行える30万円の架空資産での取引を試してみるのもアリ。

まだ登録していない方は、ぜひこの機会に登録するのをおすすめします!

 

1分で済むマネコの無料登録はこちらから

 

 

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ナスダックがリップル(XRP)指数を追加!仮想通貨では3番目!

ナスダックは1日、仮想通貨指数(インデックス)にXRPを追加することを発表しました。

XRPはビットコイン、イーサリアムに引き続き3番目に追加される通貨となりました。

要点

・ナスダックの仮想通貨指数
世界第2位の規模をほこる証券取引所ナスダック。インデックスとは、あるデータを参照にした数値であり、価格ではありません。また、あくまで指数なので実際の取引はされません。

 ナスダックがリップル指数を追加!

ナスダックは公式サイトにて、新たにXRPの指数を追加したことを発表しました。

これでXRPはビットコイン、イーサリアムに引き続き3番目に追加された指数となりました。

ただ、これはあくまで「指数」で実際に取引されるわけではありません。

しかし、「ナスダック」という世界的な証券取引所に追加されたことは、その通貨の性能やブランド、認知が高いことを裏付けることにもなるので、XRPにとっては少なくともグッドニュースとなったでしょう。

また、今後XRPの金融関連商品(先物やETF)が開発される際に、ナスダックのインデックスは非常に信頼性の高いものとなるので、その意味でもポジティブなニュースとなるでしょう。

 

XRP最新動向

直近の話ではありますが、XRPは30日に大幅に価格が上昇。

現在は50日移動平均線を巡る攻防となっています。

【5/1】令和突入で仮想通貨価格上昇?ビットコイン・リップル・イーサリアム

また、先日はバイナンスがXRPに関する最新のレポートを発表。

リップル(XRP)が分散投資に最も適している!バイナンスがレポートで報告!

直近1年間のリップルの値動きは、ビットコインとの相関性が低く、XRPは仮想通貨の分散投資では最も優れた銘柄だと指摘されています。

XRPはこれまで安定してビットコインに引き続き、高い時価総額を維持しており、時にはイーサリアムの時価総額を追い抜いたこともあります。

その意味では、アルトコインの中でも金融関連商品が開発される可能性が高いので、今回のナスダックの指数はポジティブな要因となったでしょう。

またリップル社の動向として、今年は仮想通貨XRPを実際に使うリップル社のプロダクト「xRapid」の実用化があるのでそちらも注目。

その他には、SBI北尾社長がリップル社の役員になったことも話題となったので、XRPを取引きする人は注目ポイントとなりそうです。

 

まとめ

ナスダックは1日、XRPの指数を同取引所で扱う仮想通貨指数に追加することを発表。

これで、ナスダックはビットコイン、イーサリアムに引き続きXRPを追加することとなりました。

あくまでこれらは「指数」であり、実際に取引されるわけではなく、価格に影響があるわけでもありません。

しかし、今後金融関連商品が開発される際には、ナスダックという世界的な証券取引所の指数はひとつの指標になるので、XRPにとってはグッドニュースとなったでしょう。

 

 

 

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【5/1】令和突入で仮想通貨価格上昇?ビットコイン・リップル・イーサリアム

テザー問題の急落以降、調整に入った仮想通貨市場でしたが、昨日夜に上昇をみせました。

ビットコイン・イーサリアム・リップルの価格についてまとめました。

要点

・短期的な価格上昇
ビットコインは急落後の短期的なレジスタンスを超えてきています。ゴールデンウィーク後半の値動きは注目となるかもしれません。

 ビットコイン・リップル・イーサリアムの価格動向まとめ

平成最後となる4月30日の夜ごろから、ビットコイン、アルトコインともに全面高の展開となりました。

ボラティリティー(変動率)が市場に再び戻れば、ゴールデンウィークの値動きは注目となるかもしれません。

ビットコイン、リップル、イーサリアム主要3通貨の値動きをまとめました。

 

ビットコイン

ビットコインドル 1時間足 4月18日~

まず、ビットコインは先週金曜日「テザー問題」が再燃し価格が急落(チャート赤丸の箇所)。

急落後は、ボラティリティーが低下し、およそ4日間揉み合いの展開を続けていました。

しかし、昨日の価格上昇で、短期的なレジスタンスであった5200ドル(対円だと58万円近辺)を超えてきています。

このまま5200ドル以上を維持できれば、再び5400ドルを試すシナリオもありえるので、ゴールデンウィーク後半の値動きに注目でしょう。

ビットコインはテザー問題により、ドルと円チャートに若干のズレが生じているので、その点は注意が必要です。

 

リップル

XRPドル 日足 2019年~

リップルは昨日、主要通貨の中でも大きな上昇を見せました。

先日のバイナンスのレポートでも話題になりましたが、リップルはビットコインやイーサリアムと違いトレンドレスな安定の価格推移を続けています。

現在は50日移動平均線を超えたところで推移しているので、まずは直近の価格を維持できるか注目となるでしょう。

リップル(XRP)が分散投資に最も適している!バイナンスがレポートで報告!

 

イーサリアム

イーサリアムドル 1時間足 4月23日

イーサリアムも昨日価格が上昇していますが、ビットコインと違い直近のレジスタンスを超えていません。

なので、157ドルを超えられるかがゴールデンウィーク後半の注目ポイントとなりそうです。

イーサリアムだけでなく、アルトコインは全般は4月に入り価格が上昇しずらい相場が続いています。

それを踏まえると、まずはビットコインが5400ドルを試す展開に入れば、短期的なレジスタンスを超えることができるかもしれません。

 

 

まとめ

平成最後となる4月30日夜、ビットコインはテザー問題で急落してからの短期的なレジスタンス5200ドルを突破してきています。

仮に今後も5200ドル以上をキープできれば、再び5400ドルの高値を試しにいく可能性があるので、ゴールデンウィーク後半は注目となるかもしれません。

リップル、イーサリアムに関しても、現在はビットコイン主導の相場が続いているので、その方向性が重要になるでしょう。

アルトコイン全体の動向としては、直近でビットコインドミナンスが上昇しているので、そちらも注目でしょう。

 

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7兆円規模の米大手オンライン証券E-Trade(イー・トレード)が仮想通貨市場参入へ!

ブルームバーグの報道によると、米大手オンライン証券E-Tradeが仮想通貨業界に参入する準備をしているとのことです。

仮にこのニュースが本当だった場合、市場にとってはグッドニュースとなりそうです。

要点

・米大手オンライン証券の参入
イー・トレードは米大手オンライン証券企業。規模からして市場参入は大きな効果が期待できるほか、米国内の仮想通貨業界活性化という意味でも注目となりそうです。

 米大手オンライン証券会社が仮想通貨業界参入か!

イー・トレードは、そのプラットフォーム上で暗号通貨取引を起動する準備をしています

ブルームバーグの報道によると、米大手オンライン証券会社「イー・トレード」がビットコインとイーサリアムの取引サービスを準備しているとのこと。

イー・トレードは500万人のユーザーを抱え、運用資産は7兆円と大きく、市場にとっては少なくともグッドニュースとなったでしょう。

規模はまったく違いますが、立ち位置としてはGMOグループやDMM、マネックスといった会社と同じと考えても良いかもしれません。

ブルームバーグはイー・トレードがサービスを開始した場合、コインベースや投資アプリで有名なロビン・フッドのライバルになると考察しています。

「デジタル・ゴールド」著者であり、業界で有名なジャーナリスト、Nathaniel Popper氏もこのことについて呟いており、情報の信ぴょう性は高そうです。

TD アメリトレードがひそかビットコイン取引の一部を開始したが、イー・トレードが仮想通貨を保有する第三者機関のチェック段階にあり、500万の顧客にビットコインとイーサリアムの取引の両方を提供し始めるために準備していると言われてる。

また、米国内の仮想通貨業界が盛り上がるという意味でもこのニュースは大きなものとなりました。

 

今年は大手企業参入に引き続き注目か

国内においては、楽天、ディーカレットの参入などが3月に入り一気に報道され盛り上がりました。

その背景にあるのが規制の整備です。

国内動向加速!金融庁が楽天などを認可!ヤフーとマネーパートナーズも参戦へ!

今年6月にFATFが世界基準のガイドラインを策定することから、既存の企業は仮想通貨市場へより参入しやすくなると言われています。

そして、それは国内だけでなく、世界的に言えることです。

先週はナスダックが試験的に仮想通貨の取引を行っていることが話題になりましたが、今年中旬から後半にかけてもこのような報道は出てくる可能性が高いので引き続き注目でしょう。

企業のネームや事業内容によっては市場の価格が直接動く可能性もあります。

 

まとめ

ブルームバーグの報道によると、米大手オンライン業界「イー・トレード」が仮想通貨業界参入の準備をしているとのこと。

イー・トレードは500万人のユーザーをかかえ、運用資産は7兆円となっており、ブルームバーグはコインベースのライバルになると指摘しています。

今年は規制の整備が進むことから、このような大手企業の参入がまだまだ出てくる可能性があるので、引き続き関連する報道は注目となりそうです。

 

【この流れに乗り遅れるな】BITPoint(ビットポイント)で仮想通貨取引を始めよう!

ビットポイントでは少額から仮想通貨取引が可能、取引手数料は国内最安値水準をほこっており、これから仮想通貨取引を始める方に最もおすすめの取引所となっています。

取り扱い通貨はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ビットコインキャッシュの5種類

ビットコインでは最大4倍のレバレッジ取引も可能です。

さらにビットポイントの最大の特徴はセキュリティーで、あらゆる対策を施し安心して仮想通貨を預けられる取引所として有名です。

もちろん、仮想通貨交換業者として金融庁に登録された正式な取引所です。

上記の記事のように、月に入ってから仮想通貨の価格が暴騰しており、専門家の多くは長きに渡った仮想通貨市場の低迷が終わったと指摘しています。

まだビットポイント口座をお持ちでない方はこの機会に登録することをおすすめします。

ビットポイントの口座開設はコチラから

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【4/30】今週の仮想通貨市場はどうなる?急落後の価格動向に注目!

先週の金曜日「テザー問題」で急落した仮想通貨市場はの週末の値動きは比較的穏やかなものとなりました。

今週の仮想通貨市場の注目の値動き・ポイントをまとめました。

要点

・急落後の価格動向
今週も引き続き重要なサポートを注視しつつ、急落後の価格がどうなるか注目となりそうです。

 ビットコインと市場全体の時価総額

ビットコインドル 4時間足 4月

ビットコインは金曜日に「テザー問題」再燃で久々の急落となりましたが、週末の値動きをみると、さほど市場は深刻に受け止めていないようです。

なので、今週以降も5000ドル(55万円近辺)のサポートを注視しつつビットコインの価格動向は注目でしょう。

なお、急落後はボラティリティー(変動率)も下がっているので、上昇してくるか注目です。

ゴールデンウィークの注目ポイントは先日の下記の記事でまとめてあります。

 

29日の市場全体の時価総額

市場全体の時価総額は4月の上旬に高値を記録した後に調整の展開となっています。

ビットコインの価格があまり変わりないことから、現在は「アルトコインの価格が上がりにくい相場」であることがわかります。

市場全体の時価総額が上昇していくには、3月から4月上旬にみられたアルトコインへの資金流入がマストになるでしょう。

ファンドストラッド社トム・リー氏は今年「アルトコインの季節」がやってくると指摘しているので、ビットコインドミナンスを含め注目です。

ゴールデンウィークのビットコインの値動きは?注目ポイントもまとめ!

 

「テザー問題」は心配する必要なし?

価格の急落を招いた「テザー問題」ですが、CFOは不正利用と指摘されている資金は、実際には凍結されているだけであり2,3週間でかえってくると発言しています。

ある@bitfinex株主は、同社の CFO が調査で問題となっている資金を回収するには「数週間」の交換を必要としていると語った

また、株主である中国の巨額ビットコイン投資家、ジャオ・ドン氏も、指摘されている資金は実際に凍結されているだけとのこと。

この報道を見る限り、「テザー問題」に関しては楽観視してもよさそうです。

また、仮にこの報道が正しければ、再びボラティリティーが高まれば高値を試す可能性はおおいにあるので、今週の注目ポイントのひとつになるでしょう。

急落後はボラティリティーが低下しているので、相場が再び動いてくるかもひとつの注目ポイントになるかもしれませんね。

 

まとめ

今週は引き続き、ビットコインの重要なサポートである5000ドル(55万円近辺)を注視しつつ価格動向を追いたいところ。

急落以降はボラティリティーが低下しているので、相場自体に動くが出てくるかもひとつの注目ポイントとなりそうです。

テザー問題に関しては現時点であまり材料視されておらず、コインデスクの報道をみれば楽観的に考えてもよさそう。

相場に再び動きが出て、価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

 

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