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スタバの仮想通貨決済は「インパクト大きい」!有識者が見解示す!

20日、韓国のThe Korea Timesが報じたところによると、スターバックスの仮想通貨決済は想定されているよりもインパクトが大きいとのこと。

同社は今年からビットコインによる決済を始めることを計画しています。

要点

・認知普及のカギとなるか
スターバックスはビットコイン先物取引を提携しているBakktと提携。将来的に店舗で仮想通貨決済を導入する計画が明らかになっています。実際に実現するかは定かではありませんが、今年からビットコイン決済を導入することが報じられています。

 スタバの仮想通貨決済「インパクト大きい」

https://twitter.com/matthewryancase/status/1219286574740819969

コリアン・タイムズによれば、有識者は、スタバの仮想通貨決済は想定以上にインパクトが大きいと考えているとのこと。

まず、仮想通貨決済においては現在利用されているスタバプリペイドカードが利用される可能性が高いこと。

そして、韓国ではこのプリペイドカードが6億ドル相当利用されており、これは地方銀行よりも大きい金額をスタバが所有していることになるといいます。

こうした状況を踏また場合、スタバが将来的に仮想通貨や決済領域に進出すれば、既存の金融業界はパニックに陥ると、専門家の見解が語られています。

同誌で紹介されている金融関係者は、スタバのことを「規制されていない銀行」と表しており、米国の企業ということを考えれば今後リブラのように規制当局との戦いが始まるかもしれませんね。

 

仮想通貨市場にとってはポジティブ?

既存の金融市場関係者は上記のように懸念を示していますが、仮想通貨業界にとってスタバの仮想通貨決済はポジティブな材料となるでしょう。

コリアン・タイムズが報じたところによると、スタバは仮想通貨以外にも資産管理など本格的な金融事業参入を計画しており、有識者の予想では仮想通貨と法定通貨の交換サービスなども想定されています。

確かに、仮想通貨決済を導入することとなれば、おのずと米ドルとビットコインを交換するサービスも開始される可能性は高いでしょう。

スタバはすでにビットコイン先物をローンチしたBakktとの提携をしており、20年内にはビットコイン決済を導入することが報じられています。

スタバなど米大手15社が仮想通貨決済導入を発表!コンセンサス2019で!

ただ、リブラやビットコインETFの件でもあるように、米国においての仮想通貨サービスは規制の面において、進展がそうとう苦しい展開となっているので、まずは関連する報道をチェックして動向を見極めたいところです。

 

まとめ

20日、韓国のThe Korea Timesが報じたところによると、スターバックスの仮想通貨決済は想定されているよりもインパクトが大きいとのこと。

一部の金融関係者は「金融業界がパニックに陥る」とも語っており、その影響は日本で語られているより大きなものとなりそうです。

しかし、リブラやビットコインETFなど、米国においての仮想通貨サービスはいずれも規制との戦いが続いているので、まずは現在の規制でスタバのビっっとコイン決済が実現するか見極めたいところです。

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ビットコインSVが2月4日にハードフォーク

ビットコインSVが2月4日にハードフォークを予定しているようです。

ビットコインSVは、価格の急騰やクレイグ・ライト氏の行動により最近注目されてきていますよね。

このタイミングでハードフォークを実施することは、更なる価格の上昇にもつながる可能性があります。

 

ビットコインSVがハードフォークを実施

ビットコインSVは、2月4日にコードネーム「ジェネシス」と呼ばれるハードフォークを実施すると発表しました。

ビットコインSV自体、ビットコインのハードフォークによって生まれたものなので、2度目のハードフォークということになります。

ハードフォークの目的は3つあります。

1つ目が処理可能な取引数を引き上げることです。

現在は1秒につき1000ほどの取引数を処理していますが、コードネーム「ジェネシス」によって取引数を9000まで引き上げることができるそうです。

2つ目は決済利用だけではなく、スマートコントラクトやIoTといった様々な用途としても使えるようにすることです。

いわば現在は仮の状態なので、真の力を解放しないと世界の通貨として活用されないのです。

そして3つ目はプロトコルの安定となっています。

これらすべてを実行することで、ビットコイン本来のプロトコルに復帰させることができるかもしれません。

そして、よりナカモトサトシの理論に近い通貨になっていくことでしょう。

 

ビットコインSVは半減期も近い

ビットコインSVに控えているビッグイベントはハードフォークだけではありません。

なんと4月には半減期も予定しているのです。

半減期と言えば、ビットコインも近々半減期が訪れて価格が上がるのではないかと言われています。

ビットコインSVも同様に半減期によって、マイナーの供給量が半分に減るので、それに伴った価格変動が起こるかもしれませんね。

ただ、1月15日に起こったビットコインSVの160%近い暴騰は、半減期を見据えての価格上昇ではないかと言われております。

なので、既に半減期は価格に織り込み済みの可能性がありますね。

ちなみに去年はライトコインの半減期が訪れたりもしましたが、半減期前後は価格が上昇したものの、現在は元の価格に戻っているので半減期によって必ず価格が上がるわけではないことに注意しておきましょう。

 

最近何かと話題になるビットコインSV

去年は大人しかったビットコインSVですが、今年になってから急に話題に上がるようになってきましたね。

特にビットコイン創設者サトシ・ナカモトを自称するクレイグ・ライト氏の110万BTC問題によって、ここ1週間くらいはビットコインSVの話題で持ち切りになっています。

クレイグ氏はビットコインSVを率いており、ビットコインSVこそが真のビットコインだと主張している人物でもあります。

なので、クレイグ氏の手元に110万BTCが入ってくれば、その110万BTCを売却しビットコインSVの価格上昇に繋げるのではないかと考えられております。

一気に110万BTCもの売りが入ったらビットコインの価格は急落することでしょう。

とは言え、この予想は一部のビットコインSVユーザーが提唱しているものであって、確定的なものではありません。

世間からはまだまだ認められていない通貨なのは間違いないので、もし投資をするとしても慎重におこなったほうが良いかもしれませんね。

 

まとめ

今回はビットコインSVのハードフォークについて取り上げました。

このハードフォークによって、ビットコインSVはナカモトサトシが提唱していたビットコインに近づくことになります。

そして、その後に控えている半減期や、クレイグ氏の動向次第では一気に価格が急騰することもあり得るでしょう。

しかし、1月15日の急騰で既に価格は織り込み済みとの意見もあるので、今後の動きに注目する必要があります。

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200日移動平均線とは?ビットコイン最重要局面を解説!

ビットコインは100万円の高値をつけてから調整の雰囲気をみせていますが、200日移動平均線の攻防は継続しています。

今回は200日移動平均線をもう一回復習しつつ、現在のビットコイン状況をまとめました。

要点

・重要指標である200日移動平均線とは
200日移動平均線は、株・為替の投資家も利用する最もポピュラーな指標です。過去200日間の終値を平均化した数値であり、中長期的なトレンドをはかる上で用いられます。

 ビットコインは200日移動平均線を巡る攻防へ

このブログでも何度もお伝えしていますが、ビットコインは現在、200日移動平均線が位置する100万円をめぐる攻防が続いています。

ビットコイン円 日足 2019年4月~

ビットコインは昨年4月に200日移動平均線をブレイクしましたが、その際は価格が一気に上昇し、150万円まで上昇しました。

200日移動平均線は、過去200日間(6カ月)の終値を平均化したものなので、その数値を上回る・下回るということは、相場が中長期で強いか・弱いか(上昇トレンドか下落トレンドか)を知ることができる指標なのです。

基本的には、数週間から数カ月のトレンド知ると考えてよいでしょう。

ビットコインは2019年4月以降、9月・10月にいずれも200日移動平均線を上抜け・下抜けしましたが、その際も価格が大きく動きました。

そして、100万円に位置する200日移動平均線に近づいている現在のビットコインは、中長期的にも重要な局面にいるといえます。

仮に100万円を超えていければ、再び110万円、120万円方向へのシナリオも浮上しますし、突破できない場合は再び80万円方向の調整の可能性が出てきます。

 

中長期的なトレンド転換はあるか

このように、中長期で重要な局面にいる際は、短期的な値動きと併せて中長期の視点ももちたいところ。

昨年末から何度もお伝えしていますが、多くの専門家は今年の仮想通貨市場にポジティブな見通しを述べており、とある分析企業は2月にビットコインの価格が100万円をこえるのは95%というレポートを発表していました。

ビットコインが20年2月に95%の確率で100万越え!?分析会社レポートで

これ以外にもリップル社やブルームバーグ、著名アナリストらがポジティブな見通しを立てていたので、それらを踏まえた上でビットコインが100万円を超えていけるかに引き続き注目したいところです。

 

まとめ

ビットコインは100万円の高値をつけてから調整の雰囲気をみせていますが、200日移動平均線の攻防は継続。

そのため、ビットコインは引き続き中長期で重要な局面にいるといえ、200日移動平均線の近くにいるうちは値動き動向が注目となります。

昨年末から、2020年は多くの専門家がポジティブな見通しを立てていたので、現在は短期的な動向はもちろん、中長期の動向も視野にいれて相場動向を追っていきたいところです。

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【1/20】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコイン100万円の攻防に注目!

年明けから大幅に上昇している仮想通貨市場ですが、先週も大幅な上昇となりました。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインは200日移動平均線の攻防に注目。
ビットコインは現在、100万円近辺に位置する200日移動平均線の攻防に。仮に突破に成功した場合、中長期でのトレンド転換にも期待できるため注目となりそうです。

 ビットコインは200日移動平均線の攻防に注目

先週、大幅な価格上昇となった仮想通貨市場ですが、ビットコインは現在200日移動平均線が位置する100万円の攻防に突入しています。

ビットコイン円 日足 2019年9月~

本日時点で200日移動平均線はおよそ98万円で推移。

先週もあったように、200日移動平均線は一時的に突破しても、ダマシとなって下落する可能性があるので、今週は明確に100万円を超えていけるかに注目したいところ。

200日移動平均線は中長期的なトレンドをはかる指標となるので、仮に100万円をこえれば、110万円、120万円とさらなる価格上昇が期待できそうです。

反対に、100万円の突破に苦戦すると、70万円からすでに30万円近く価格が上昇しているので、日足レベルで80万円きんぺんまでの調整をする可能性があるので、今週は局面になるとも言えるでしょう。

 

新材料にも期待か

年明けとともに企業の新たな四半期の始まりともなり、年明けから新材料が続出しています。

先週は国内動向ですが、バイナンスが日本円に対応することが明らかに。

【速報】バイナンスが日本円の取り扱い追加を発表!?

米国ではビットコイン・オプションの取引が開始され、それに伴い今年再びビットコインETFに注目という専門家の指摘も話題になりました。

「承認確率は60%」!?2020年は再びビットコインETFに注目!?

今週も引き続き、新たな材料が出てくる可能性があるので注目したいところ。

アルトコインに関しては、ネムを筆頭に開発の面でも新たな報道が入ってきているので、各銘柄アップデート情報などは要チェックとなるでしょう。

また、先週はビットコイン・ビットコインキャッシュなど半減期に絡む材料が報道されたこともあるので、引き続き関連する報道はチェックしていきたいところです。

 

まとめ

年明けから大幅に上昇している仮想通貨市場ですが、先週も大幅な上昇となりました。

ビットコインは現在、200日移動平均線が位置する100万円の攻防となっているため、今週はそこを超えられるか・反落するかが最大の注目ポイントとなりそうです。

また、先週はバイナンスの日本円対応報道があぅたように、企業の四半期の開始とともに新たな材料も続々と出てきているので、引き続き新たな材料報道もチェックの週となるでしょう。

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【1/20】ビットコイン100万円到達後に5万円下落・・・モナコインも高騰

堅調な推移を続ける仮想通貨市場ですが、ビットコインは19日に100万円に到達した後、5万円下落しています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・ビットコイン100万円到達後に5万円下落
ビットコインは100万円到達後に5万円下落。今のところ、下落要因は報じられていませんが、200日移動平均線に絡む利益確定売りとも考察できます。アルトコインも高騰しており、モナコインも高騰しています。

 ビットコインは100万円到達後に5万円下落へ

堅調な推移を続ける仮想通貨市場ですが、ビットコインは19日にいよいよ100万円に到達しました。

ビットコイン円 1分足 18日~

既報の通り、ビットコインは200日移動平均線が位置する98万円から100万円近辺で反落する形に。

5万円と値幅でいえば、割と大きく感じるかもしれませんが、直近のボラティリティー(変動率)を考えれば許容範囲内でしょう。

また、下落要因については主なものが報じられていませんが、200日移動平均線という中長期的に重要な価格帯に突入したため、投資家達のオーダーが多く置かれていたと考察できます。

それを考えれば、現在の下落は悪材料によるものというよりかはテクニカルが先行した自然な反落とみておいて今のところ良さそうです。

 

モナコインも高騰

また、直近ではビットコインに限らずアルトコインも全般的に上昇しており、17日にはモナコインが一時30%程度上昇するなど国内メディアの話題になりました。

参照元:https://cc.minkabu.jp/pair/MONA_JPY

モナコインは17日におよそ120円から一時160円と前日比で30%近く価格が高騰。

なお、モナコインに関連する報道は主に出ていませんが、国内メディアコインポストは日本市場が主導したとの考察もでており、国内仮想通貨動向としては引き続き注目。

また、もないコインに限らず、アルトコイン全般が上昇傾向にあるので、引き続きビットコインのレジスタンスの攻め引きとともに価格推移は注目したいところ。

またそれと同時に、アルトコインはボラティリティーが非常に高まっているので、価格が乱高下する可能性が十分に考えられるので、その点は気をつけたいところです。

 

まとめ

堅調な推移を続ける仮想通貨市場ですが、ビットコインは19日に100万円に到達した後、5万円下落。

明確な要因は明らかになっていませんが、ビットコインは200日移動平均線の攻め引きに突入し、今後もボラティリティーが高く乱高下する可能性がありそうです。

また、直近ではモナコインも高騰しており、仮想通貨市場全体のボラティリティーが高まっているため、来週以降も価格動向は大注目となるでしょう。

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【速報】バイナンスがヤフーと提携し日本進出への交渉か!!公式プレスもリリース

17日、ヤフー傘下の仮想通貨取引所、タオタオが公式プレスを発表。

それによると、バイナンスとの戦略的提携へ向けて交渉を開始したことが明らかになり、今後の動向が注目されそうです。

要点

・世界一の取引所が日本円で?
バイナンスは世界屈指の取引高を誇っており、認知度も世界一位といっても過言ではないでしょう。タオタオとの交渉が成功した場合、完全な規制下で日本円によるバイナンス利用が実現するかもしれません。

 タオタオがバイナンスと戦略的提携へ向けて交渉を開始か

昨年サービスを開始したヤフー傘下の仮想通貨取引所タオタオが17日に発表した公式プレスによると、バイナンスとの戦略的業務提携へ向けて交渉を開始したことが明らかになりました。

以下が公式プレスの一部引用になります。

ZコーポレーションとTaoTao、Binanceと戦略的提携に関する交渉を開始

Zホールディングス株式会社(2019年10月1日にヤフー株式会社から社名変更。以下、Z社)の100%子会社であるZコーポレーション株式会社(以下、Zコーポレーション)と同社の子会社であるTaoTao株式会社(以下、TaoTao)、世界最大級の暗号資産取引所を運営するBinance Holdings Limited(以下、Binance)は、日本市場における戦略的提携に向けて交渉を開始することに合意しました。

参照元:https://taotao-ex.com/news/20200117101900

ただ、この発表で気をつけなければいけないのは「戦略的提携に向けて交渉を開始することに合意した」というわかりづらい表現。

このプレスを見る限りでは、まだ交渉は始まってもいなく、また提携を結べるかも不明、また仮に提携を結べたとして実際にどのようなサービスが始まるかも不明なので、まずは今後動向を追っていくしかないでしょう。

 

日本居住者締め出しは進出への第一歩か

昨日、バイナンスは日本居住者のサービスを制限することを発表しましたが、そのプレスでは「日本の法令に完全に準拠したサービスの提供のための改修」するとありました。

バイナンスが日本を締め出す!?一体何が起こったのか

発表があった今、タオタオの業務提携交渉の発表を受けて、日本居住者の締め出しは日本進出への第一の動きとなる可能性が濃厚に。

その意味では、利用はしばらく制限されますが、ポジティブなニュースとなったでしょう。

バイナンスは昨年の時点で世界進出を意気込んでおり、各国の法定通貨取引との交換を目標にするのをすでに述べています。

バイナンスが日本円含む世界180カ国の法定通貨対応か?The Block報道

なので、今回の日本巨樹者しめだしからタオタオの発表も自然な流れではあったでしょう。

今後、バイナンスの日本進出は、国内の仮想通貨業界・市場の動向としては大きなテーマとなってくるかもしれません。

 

まとめ

17日、ヤフー傘下の仮想通貨取引所、タオタオが公式プレスを発表。

それによると、バイナンスと戦略的提携へ向けて交渉を開始するとのことですが、まだ詳細な内容が出ている段階ではないので、今後の動向は要チェック。

また、仮にバイナンスが進出することになれば、国内の業界競争なども激化する可能性があるので、国内の仮想通貨業界・市場にとって今後バイナンスの進出は大きなテーマとなりそうです。

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「承認確率は60%」!?2020年は再びビットコインETFに注目!?

14日、ETF TrendsのCEO、トム・ライドン氏がCNBCに出演。

そこで同氏は今年、ビットコインETFが再注目される年だと述べました。

要点

・再びビットコインETFが材料視?
ビットコインETFは18年に市場の最大テーマとして扱われていました。しかし、SECの慎重な姿勢が続く中で承認はあとになるという見方が広がり、19年はメディアの話題に上らず。しかし、今年再注目される可能性があるとのことです。

 今年ビットコインETFが再注目される?

暗号通貨、大麻、環境に配慮した投資:2020年の先行き

ライドン氏によれば、今年はビットコインETFが再び注目され、なんと承認確率は60%とのこと。

同氏がそのポイントとして指摘したのは2つの要素。

まず、ひとつが今月から始まったシカゴオプション取引所での「ビットコインオプション」。

米CMEが2020年にビットコイン・オプション取引を開始!新たな材料となるか

オプション取引・・・簡単なイメージはバイナリーオプションで一定の期間で値上がりするか・値下がりするかを予想する。厳密には、一定の期間までの「権利」を購入する。プロの間ではリスクヘッジの手段として用いられる。金融関連商品。

オプション取引はすでにBakktのビットコイン先物の出来高を超えており、こうしたリスクヘッジの環境はETF承認に有利に働くとのこと。

そして、もうひとつが先月承認されたビットコイン先物・ファンドです。

SECがビットコイン先物ファンドを承認!来年のETF動向に期待?

同氏含め、メディアでも報じられましたが、このファンドは機関投資家向けのビットコイン先物となっており、これはSECの仮想通貨の見方が易しくなったとの指摘があります。

もちろん、これらはランドン氏個人の見解ではありますが、いずれの材料も重要となるので、SECに関連する報道、米国のデリバティブ動向は引き続き注目です。

 

高騰の背景は何か

既報の通り、仮想通貨市場は直近で高騰しており、その背景には上記に挙げたシカゴオプション取引所での「ビットコイン・オプション」を指摘する声も。

その他に、ビットコインキャッシュSVが高騰したことから、半減期を意識し買いが集まったとの指摘があります。

仮想通貨市場は「3つの半減期」を意識?ビットコインキャッシュも半減期迫る

明確な要因は明らかになっておらず、また高騰はこれら全ての要因があったとも考察できますが、年明けから規制や半減期など多方面の材料が報じられているので、整理はしたいところ。

ビットコインETFに関しては、今年も審査がされるものと思われるので、SECに関連する報道、米国の仮想通貨デリバティブ動向は引き続き注目となりそうです。

 

まとめ

14日、ETF TrendsのCEO、トム・ライドン氏がCNBCに出演。

同氏はそこで、今年ビットコインETFが承認される可能性が60%とし、その要因としてビットコイン・オプション取引の開始と、先月に決まったビットコイン先物ファンドを挙げました。

もちろん、これらはライドン氏個人の見解にとどまりますが、ビットコインETFは今年も注目されるテーマとなるので、関連する報道は引き続き注目です。

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仮想通貨の健康診断?元気な通貨を見分ける組織「FCAS」とは?

ファンダメンタル・クリプト・アセット・スコア(FCAS)という、各仮想通貨の「健康度」を発表するサイトがあります。

仮想通貨の「健康診断」を行うというFCASの実態を知りたい人もいるでしょう。

今回はFCASの内容を解説しつつ、各仮想通貨における最新の健康情報を紹介します。

要点

・仮想通貨の「健康診断」
ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨の健康チェックを行うFCASがあります。その事業内容に迫ります。

 

FCASとは

FCASとは、「ファンダメンタル・クリプト・アセット・スコア」の略であり、仮想通貨の信頼性を人間で言う「健康」に見立て、数値で測るシステムです。

仮想通貨マーケットデータを配信するサイト「CoinMarketCap」が開発しており、2019年3月19日に運用が始まっています。

自身のほしい仮想通貨に迷ったときや、おすすめの仮想通貨を知りたいときなどに役立つプラットフォームでしょう。

 

仮想通貨の健康を測るポイントは?

仮想通貨の健康ステータスは主に以下の3つの基準から結果を出しています。開発者の動きや利用者の活動、銘柄に関連する市場の成熟度です。

開発者の動き

仮想通貨の開発陣営の行動はFCASが示す健康度に影響を及ぼします。

開発側がコードやシステムの改善やコミュニティへの情報発信など、積極的な活動を展開していればFCASの数値も上がる可能性があります。

近年はICOという販売会に新しい仮想通貨を出しながら、その後の連絡を途絶えさせてしまう開発・運営者もいることが問題となっています。

ユーザーに仮想通貨を提供する側がシステム改善や情報発信に尽力することが信頼性アップのカギとなり、FCASの数値にも好影響を与えるようです。

利用者の動き

仮想通貨を売買する利用者の数やプロジェクトの活用度合いなど、ユーザーの動向もFCASの結果に反映されます。

需要の高い銘柄なら、流動性の高さも期待でき、利益を得やすいという評価が下るでしょう。

仮想通貨にはビットコインの代金決済、リップルの安い手数料による高速送金システムなど、特有の機能があります。

独自の機能を使うユーザーが多いほどFCASも高いステータスを示してくれます。

市場の成熟度

仮想通貨の市場における成熟度も判定対象です。

たとえば供給量が多ければ、ユーザーは売買しやすくなり、流動性に好影響を与えるでしょう。

しかし仮想通貨にはリスクがつきものです。

セキュリティや機能不全などの対策がおろそかだと、供給量が多くてもFCASは評価しないと考えられます。

供給量や流動性、リスクマネジメントなどのバランスをFCASは見ています。

 

仮想通貨の健康度とは?

仮想通貨の健康度は1000点満点で判定を行います。

ランクはSとA~Fの7段階にわかれます。

人気のある仮想通貨の多くもSやAの高いランクに位置しています。

健康度という情報を参考に、仮想通貨を選んではいかがでしょうか。

 

現在はビットコインよりもイーサリアムの方が元気

記事投稿時点でのFCASを確かめてみたところ、最高のSランクにあったのは926点のイオス、925点のイーサリアム、901点のゼロエックスの3銘柄でした。

仮想通貨として最も取引量の多いビットコインは896点でAランクです。

ちなみにリップルは854点を記録してのAランクです。

FCASからは、イーサリアムがビットコインやリップルなどより健康度が高く、おすすめできるという結論が見えます。

このようにFCASの結果を参考にしながら目当ての仮想通貨を決めることも投資戦略のひとつです。

 

まとめ

CoinMarketCapはFCASという仮想通貨の健康度を測る企画を行っています。

結果は1000点満点の数字に現れるので、おすすめの仮想通貨を探すヒントがわかります。

記事投稿時点ではイーサリアムなどが最高のSランクを記録しており、ビットコインはAランクでした。

しかし結果は随時更新されるので、買うべき仮想通貨も変わる可能性があります。

いずれにしてもFCASは仮想通貨選びに迷う人の道しるべになるでしょう。

本記事でFCASを知り、おすすめの仮想通貨がわかったら、以下のような取引所を訪れてみませんか。

今すぐ仮想通貨を買いたくなったらDMMビットコインへ

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仮想通貨市場は「3つの半減期」を意識?ビットコインキャッシュも半減期迫る

直近でビットコイン・アルトコインともに高騰している仮想通貨市場ですが、その背景に「半減期」があるとの指摘が一部であります。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・迫る半減期と価格動向の行方は
ビットコイン以外にも、今年はビットコインキャッシュ、ビットコインキャッシュSVにも半減期が。両通貨はすでに1ヵ月半前に迫っているため、引き続き価格動向が注目されそうです。

 ビットコインキャッシュ・ビットコインキャッシュSVにも半減期迫る

昨日、暴騰をみせたビットコインキャッシュSVですが、一部のメディアでは半減期が意識されたとの指摘がなされています。

【速報1/15】ビットコインキャッシュSVが150%の異常暴騰!何が起きたのか?

今年はビットコインが5月に半減期を控えていますが、ビットコインキャッシュ、ビットコインキャッシュSVにも半減期が迫っています。

・ビットコインキャッシュ→4月8日予定
・ビットコインキャッシュSV→4月11日予定
・ビットコイン→5月実施予定

そのため、直近の仮想通貨市場の高騰は、この3銘柄の半減期が意識されたことにより資金が流入しているとの指摘も。

もちろん、他のアルトも上昇していることから、上昇要因はこの他にもありそうですが、確かに要因のひとつではありそうです。

また、ビットコインよりも1ヵ月早く半減期をむかえるビットコインキャッシュ・ビットコインキャッシュSVの値動きは、ビットコインの先行指標になる可能性も考えられるので、この3銘柄の値動きはしばらくの間注目となるかもしれません。

 

今年は半減期動向に改めて注目か

今年は仮想通貨市場のテーマで大きな要因が複数ありますが、最も専門家から注目されているのに「ビットコイン半減期」があります。

2020年ビットコイン「半減期」で革命が!?これまで出た専門家の見解まとめ!

年初の記事でもまとめましたが、ビットコイン半減期はおよそ4年に1度のビッグイベントであり、需給の関係に直接変化を及ぼすため、引き続き半減期とそれに伴う価格動向は注目となりそう。

ビットコインに関しては、今年の5月に実施が予定されているので、今後半減期を意識した値動きはかなり増えそうです。

ポイントのひとつとしては、半減期を過ぎた5月以降の値動きも注目となります。

また、繰り返しにはなりますが、それに伴い1ヵ月早く半減期を迎えるビットコインキャッシュ・ビットコインキャッシュSVの値動きは注目となるでしょう。

 

まとめ

直近でビットコイン・アルトコインともに高騰している仮想通貨市場ですが、その背景に「半減期」があるとの指摘が一部であります。

ビットコイン、ビットコインキャッシュSVに関しては、今年の4月に半減期が控えているため、ビットコインの先行指標としても今後しばらくの間値動きが注目となるかもしれません。

また、ビットコインの半減期に関しても、今年は市場の最大のテーマともなっているので、半減期までの値動きと、過ぎてからの値動きは引き続き注目となるかもしれません。

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価格上昇に繋がる!?2020年の仮想通貨注目イベント

仮想通貨の相場は、イベントで大きく値段が動くケースがほとんどです。

今回の記事では、2020年の仮想通貨ビッグイベントをまとめてみました。

イベントによってどう価格に影響するのかも考察しておりますので、良ければご覧ください。

ビットコイン半減期

まず一つ目はビットコイン半減期です。

現在はマイニング報酬が12.5BTCとなっていますが、半減期を迎えることで6.25BTCにまで報酬が減少します。

つまり、マイナーによるビットコインの供給量が半分に減るわけです。

これは売り圧の減少に繋がる上に、ビットコインの希少価値が更に上がる理由ともなりますので、ビットコインの価格は大きく上昇していくのではないかと予想されています。

また、半減期を迎えたことによってマイナーが採算を取れなくなる事態に陥る可能性もあります。

これをマイナス要素として見ている人もいますが、需要と供給のバランスというのはどちらか一方が崩れても、もう一方がバランスを取ってくる可能性があります。

つまり、マイナーの採算が取れるようビットコイン全体が価格を調整してくる=ビットコインの価格を上昇させるのではないかという意見もあるようです。

ビットコイン半減期は既に折り込み済み?

半減期を迎えることで大きく価格が上がるという意見がある一方で、既に半減期は価格に折込み済みだと主張している人もいます。

確かに数年前から判明している事実なので、投資家達は既にそれを見越した上で投資をしている可能性があるでしょう。

とは言え、全体的に見ると半減期はこれから価格を押し上げる要素として期待されている傾向があります。

過去のチャートを参考にすると、半減期を迎えることで必ず価格が高騰していた為、今回もそのケースに当てはまる可能性が高いでしょう。

東京オリンピック

オリンピックと言えば、4年に一度世界中が注目するビッグイベントですね。

このオリンピックですが、どうやら仮想通貨にも影響が出るのではないかと噂されています。

理由としては、世界中の人々が日本に集まることで、お店側としては日本円だけではなく色々な決済方法を用意しなければなりません。

その際に、ビットコイン決済に注目が集まるのではないかと言われています。

そして注目が集まることによって、急速に法整備が進むであろうと考えられていますので、国もビットコインを認めていくことになるでしょう。

ビットコイン決済が世に広まるきっかけとして、まさにオリンピックは好条件を揃えているのです。

イランとアメリカの対立


こちらの記事でも紹介してきましたが、現在イランとアメリカの間で対立が発生しています。

この影響で1月初旬、ドルが手に入りにくくなったイランでは、ビットコインが300万円まで一時高騰する事態になりました。

もし戦争が始まった時の避難先資産として、ビットコインが選ばれたのです。

現時点では対立は若干落ち着きつつあるので、ビットコインの価格もそれに伴い大きく価格が変動することもなりましたが、今後も動向に注目していく必要があります。

今後も関係が悪化していくようであれば、ビットコインは避難先資産として更に価値を見出していくことでしょう。

ETFの承認

2019年も幾度となく話題に上がったこのETFですが、2020年も引き続き好材料として期待ができそうです。

既に人々に飽きられている印象もあるので、若干の役不足になりつつありますが、半減期などのイベントと重なるタイミングで申請が認められれば大きく価格を引き上げる要因になり得るでしょう。

オリンピックの影響などで仮想通貨を人々が利用するようになってくれば、更に認められる可能性も上がってきますので2020年は期待ができますね。

まとめ

今回は2020年の仮想通貨ビックイベントを紹介させて頂きました。

特に半減期は全仮想通貨ユーザーが期待しているイベントでもあるので、2020年は一層仮想通貨が飛躍する年になりそうですね。

もちろん、イベントの影響で必ず価格が上がるというわけではありませんので、随時イベントの情報をチェックして仮想通貨の価格にどう影響するか分析する必要はあります。

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イランが非を認める ビットコインへの影響は

今月8日、ウクライナ旅客機が墜落したことにより180人近くの死者を出す大惨事が起こりました。

アメリカはこの件に関して、イラン軍が関与したと見て軍事的な調査をしておりました。

そして11日、遂にイラン軍が人為的なミスでウクライナ機を墜落させたことを認めたようです。

アメリカとイランの対立によって、ビットコインの価格にも大きな影響を及ぼしておりましたので、今回の一件で更にビットコインの価格が変動することでしょう。

要点

・イラン軍がウクライナ機の撃墜を認めたことにより、ビットコインの価格にどう影響する?
アメリカvsイランの対立によって、2020年は年始早々ビットコインの乱高下が起こりました。
今回の事件もビットコインの価格を上下させる要因になり得るのか分析してみました。

アメリカとイランの現状

こちらの記事でも紹介させて頂きましたが、カセム・ソレイマニ司令官殺害をきっかけにアメリカとイランの対立が始まりました。

イランによるミサイル攻撃により、ツイッターでは第三次世界大戦(WWIII)がトレンド入りするなど戦争開戦の可能性があるのではないかと噂されています。

この対立は世界中に影響を及ぼし、ドル円の急落やビットコインの急騰など様々な影響を与えています。

そんな中、イランの首都テヘラン近郊でウクライナ機の墜落事件が起こりました。

この事件は176人の死者を出す大惨事で、イランの動向によっては対立が過激化するのではないかと世界中が固唾を呑んでいました。

当初、イラン側はウクライナ機の撃墜を全面的に否定していました。

しかし、アメリカ側の調査が進むにつれてイラン側が墜落させたとしか思えない状況になりました。

そして遂に11日の声明で、イラン側がウクライナ旅客機は人為的ミスによって撃墜されたと発表した為、イランによるウクライナ機の撃墜を認める結果となりました。

イラン側が人為的ミスを認めたことにより、ビットコインの価格はどうなる?

ビットコインは、アメリカとイランの戦争を懸念して避難先の資産として注目されています。

つまり、対立が悪化すればするほどビットコインの需要が高まり、価格が上昇していくと見られるでしょう。

しかし、今回の一件ではイラン側が非を認める結果となりました。

今まではイラン側は争う姿勢を示していましたが、非を認めたことでアメリカとの対立は一時収束する方向に向いつつあります。

もし人為的ミスを認めていなければ戦争開戦がより現実的になっていた為、ビットコインは一層上昇していたことでしょう。

しかし、声明発表によりアメリカとの関係悪化を免れることができたので、一旦ビットコインの上昇は収まると見られます。

今後ビットコインの価格が下がるかどうかはイラン次第となっていますので、引き続きイランの動向をうかがう必要があります。

まとめ

戦争が起こればビットコインを資産の避難先として選択する人々が増える為、イランによるウクライナ機の墜落はビットコインを大きく上昇させる要因になるのではないかと思われていました。

しかし、イラン側がウクライナ機の墜落を全面的に認めた為、アメリカとの対立は一旦収まったようです。

このことにより、ビットコインの上昇も落ち着きを見せることになりました。

この一件はビットコインだけではなく、ドル円や他の投資資産にも影響が出ているようで、ドル円も急落からの急反発を起こすなど大きな影響を与えました。

もしこのまま関係が良好になっていく傾向に向かうのであればビットコインは避難先資産としての需要を失い、価格が下がっていくことになるでしょう。

なので、引き続き両国の動向に注目していかなければなりません。

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2020年ビットコインはいくらになる?

2019年は4月に大きく価格を上げて盛り上がったものの、その勢いを維持できずに暴落してしまいました。

特にアルトコインは底値を更新するなど、仮想通貨ホルダーの期待を裏切る微妙な結果となりましたね。

さて、2020年の仮想通貨は一体どうなるのでしょうか?

2019年はネガティブな意見が多めでしたが、2020年はポジティブな意見が増えてきた印象が強いです。

今回は大手金融ニュースや著名人の発言を元に、2020年の仮想通貨を予想していきましょう。

要点

・2020年、ビットコインはいくらになる?
著名人の発言を元に、ビットコインの価格がどうなるか分析してみました。
あなたが思っている以上に、2020年は希望のある年になるかもしれません。

2020年は価格が上昇説が非常に多い

2020年の価格予想として、1万ドル台という意見が多く見受けられました。

中でも、金融ニュースサイトとして有名なブルームバーグはこのような見解を述べています。

2019年末の時点で、既に約1,810万BTCが発行されている為、最大発行数の2,100万BTCに急速に近づいてきています。2020年のビットコインは供給の減少、需要の増加が高く評価されています。

この影響でビットコインはまだまだ上を目指すことになるでしょう。

価格は2019年の最高値である14,000ドルに向かって上昇していく可能性が高いです。

もし下落するとしても3,300ドル付近で止まるでしょう。

参考資料

ブルームバーグは2020年のビットコインは2019年の最高値に向かって上昇していくと見ております。

上がる理由として、特に供給が減少することに対して非常に高く評価しているようですね。

ビットコインの半減期が2020年に来ると予想されますので、半減期を節目にビットコインの価格は大きく変動することでしょう。

著名人も価格上昇を予想している

ビットコインを高評価しているのはブルームバーグだけではありません。

海外取引所バイナンスのCEOであるZhao Changpeng氏はツイッターでこう述べました。

https://platform.twitter.com/widgets.js

要するに、ビットコインは16,000ドル(約176万)まですぐ上昇するだろうけれど、その正確なタイミングを計るのは難しいということですね。

また、BitMEXのCEOであるアーサー・ヘイズ氏は2022年までに10万ドル(約1,100万)に到達すると見込んでいます。

ヘイズ氏は、ビットコインは主要通貨にとって脅威であると今は政府にみなされているが、そのうち政府にとって都合の良い存在になるだろうと発言しています。

つまり、そのうち国がビットコインを必要としてくるようになるので、その時に大きく価格が上がるのだと言いたいのでしょうね。

2019年はネガティブな予想が多く見受けられ、実際に低調気味な価格が続きましたが、著名人の意見を参考にすると今年は良い結果を期待できそうですね。

価格が上昇するまでに仮想通貨を仕込む為には

2020年は価格が大きくあがるであろうと著名人たちは予想しています。

もし発言が当たっているのであれば、既に2020年に突入しているのでいつ大きな波が来てもおかしくない状態です。

なので、今から仕込んでおくか口座だけでも開設しておきてすぐにでも購入できる準備をしておくと賢明でしょう。

口座の開設はDMM bitcoinがお勧めです。

DMM bitcoinは口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料・取引手数料すべてが無料です。

また運営元が大手企業であり、24時間サポートを行っていますので安全面もばっちりです。

イーサリアムやネム、リップルなど様々な通貨に対応していますので、アルトコインの購入をしたい時にも大変便利なサイトとなっています。

パソコン、スマートフォンのどちらでも使いやすいように、それぞれのアプリが用意されているので気になったからは是非登録してみましょう。

DMM bitcoinの口座を開設

 

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アメリカとイランの対立により、ビットコインの安全資産説が浮上

アメリカがイランの重要人物であるカセム・ソレイマニ司令官を殺害したことにより、アメリカとイランの全面戦争が懸念されています。

もし戦争が開戦するのであれば、ビットコインや株、ゴールドなど全ての投資対象に影響が出てくるでしょう。

そこで今回は、戦争がビットコインにもたらす影響についてまとめてみました。

要点

戦争により、ビットコインは避難先の資産に
アメリカと原油で有名なイランの対立によって、世界的に原油の価格が暴騰してきています。
その一方で、ビットコインは避難先の資産として注目が集まってきているようです。

イランのミサイル攻撃により、ビットコインは90万円台に

イランの重要人物であるカセム・ソレイマニ司令官が殺害された報復として、イランはイラクにあるアメリカの基地にミサイル攻撃を行いました。

米国防総省によると、イランはイラクのアル・アサド空軍基地とアルビルの2カ所に向けて計十数発のミサイルを発射したようで、本格的にアメリカとイランの対立が見えてくるようになりました。

この影響により、ビットコインに大きな注目が集まってきています。

中でも、イランの住人たちは、米ドルを入手することが非常に困難な状況になってきている為、資産の避難先としてビットコインを選択しているようです。

その結果、イランでは一時的にビットコインの価格が300万円を超えるなど、対立による買い圧は凄まじいものとなりました。

また、世界的に見てもビットコインの価格は高騰しており、1月8日には今年最高値である92万円を記録しました。

 

戦争が起こると何故ビットコインが高騰するのか

ビットコインが高騰したのは、資産の避難先として選ばれたからという理由もありますが、戦争によるインフレに対するヘッジの手段として選ばれたというのも大きな理由であります。

過去の傾向を見ると、戦争は赤字国債の発行を促し、国内のインフレを起こす大きな要因となります。

今回はアメリカとイランの対立なので、ドルがインフレする可能性を考えると、現金ではなく総発行量が決まっているビットコインに資産を換えた方が賢明ではないかという考えが広まっています。

この考えは、対立が長引けば長引くほど広まっていくことになりますので、このまま対立が続くことによってビットコインが安全資産として認識されるようになり、人々はビットコインを購入することになるかもしれません。

 

リスク資産説vs安全資産説

先ほどはビットコインは安全資産になると言いましたが、ビットコインはリスク資産だと断言している人もいます。

Messariの創設者であるライアン・セルキス氏は、ビットコインはリスク資産であって、経済が混乱した時に真っ先に投資家が清算する資産の1つであると述べました。

また、セルキス氏は今回のビットコインの上昇をテクニカル的な分析によるものと判断しており、アメリカとイランの対立による影響ではないと指摘しています。

このように、戦争が始まることによってビットコインが安全資産になるという考えと、リスク資産として清算されるという2つの意見に分かれている為、今後も世界の情勢とビットコインの関連を見守っていく必要がありそうです。

 

まとめ

アメリカとイランの対立によって、ビットコインは今年大きく価格を上昇させました。

そして、今後対立が続くようであれば、ビットコインは安全資産として認識されるようになり、人々から更に注目されるようになってくるでしょう。

しかし、一方でビットコインはリスク資産であるという見方もあるようなので、両国の動きによるビットコインへの影響は随時チェックしていく必要があります。

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金融庁が仮想通貨FXでレバレッジ2倍の方針固める!影響はどうなる?

日経新聞が10日に報じたところによると、金融庁が仮想通貨FXのレバレッジを2倍に制限する方針とのことです。

以前から報じられたことではありましたが、今回の報道でより確定的になった形です。

要点

・国内動向にとってはネガティブか
レバレッジ2倍制限は安全な取引を提供できる一方で、仮想通貨投資の魅力は減ってしまうことに。デメリット・メリットはありますが、国内の仮想通貨業界にとってはネガティブとなりそうです。

 金融庁が仮想通貨FXのレバレッジを2倍に制限か

日経新聞が10日に報じたところによると、金融庁は仮想通貨レバレッジの上限を2倍にする方針で固めているとのことです。

報道によると、今春に施行予定の改正金融商品取引法の内閣府令で定めるとのこと。

実はこの報道は昨年も報じられていましたが、以前は検討レベルでまだ確定的な内容ではありませんでした。

仮想通貨レバレッジ取引が2倍に!?国内動向に不吉な予感

レバレッジ上限を定める理由としては、過度な投機を避けるなどの狙いがあり、「国が定めた明確なルール」ということからも、今回はルールを施行することが確定した模様です。

 

国内仮想通貨業界への影響は

レバレッジ制限においては、捉えようによってメリット・デメリットもあります。

まず、金融庁が主張するように、安全な取引を提供する上では間違いなくメリットとなります。

しかし、レバレッジを制限するのは、同時に仮想通貨の投資の魅力を下げることになるので、市場の資金流入を考えればデメリットです。

総合的にみて、まだ認知も低く発展途上の国内仮想通貨業界・市場を考えれば、レバレッジを下げるのはデメリットといえるでしょう。

ただ、この法案がずっと続くかは定かではなく、長期的にはまたレバレッジが戻ることも考えられるので(法定通貨のFXにおいてもレバレッジ取引の倍率は変わってきました)、ルールが決まってしまった以上、まずは世界の規制動向とともに見守るしかないでしょう。

また、仮想通貨の金融関連商品(先物など)ではレバレッジが効かせられる可能性もあるので、国内においてのデリバティブ動向も今後は注視していきたいです。

 

まとめ

日経新聞が10日に報じたところによると、金融庁が仮想通貨FXのレバレッジを2倍に制限する方針とのこと。

仮想通貨レバレッジに関しては以前も報道されていましたが、今回の報道はより確定的となり、今春に施行予定の改正金融商品取引法の内閣府令で定めるとのことです。

レバレッジ規制に関しては、捉えようによってメリット・デメリットありますが、現在の国内仮想通貨業・市場を考えるとデメリットの部分が大きいでしょう。

ただ、ひとまず決まってしまった以上はしょうがないので、仮想通貨デリバティブなど国内の他の規制に関しても注目していきたいところです。

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【1/10】乱高下するビットコイン・・・今後の展開はどうなる?

7日に大幅上昇した仮想通貨市場ですが、91万円の高値をつけてからは乱高下の展開が続いています。

直近の相場動向についてまとめました。

要点

・短期的には84万円近辺のサポートに注目か
ビットコインは短期的にこれまでレジスタンスとなっていた84万円のサポートに注目したいところ。今後ここがサポートされれば、まだ上昇の余地はありそうです。

 ビットコインは短期的に84万円のサポートに注目か

ビットコインは6日に当ブログでもお伝えしていた重要なレジスタンス、84万円をブレイクすると一気に上値を伸ばし91万円まで上昇。

しかし、その後8日・9日は反落する展開となっています。

ビットコイン円 5分足 7日~

現在はかなりざっくりしていますが、84万円から85万円の価格がサポートされているので、まずはこの価格帯がサポートされるか注目したいところ。

ビットコイン円 日足 2018年9月~

実はこの価格帯は2019年9月から10月(上記チャート赤い四角で囲った箇所)にもサポートされていたので、重要な価格帯であることがわかります。

昨年は84万円から94万円のレンジでもみあった後、110万円まで価格が上昇したので、今回もこの価格帯をサポートできれば、まだ上昇の余地はありそう。

加えて、現在は50日移動平均線上回っているので、短期的には強い相場であることは間違いありません。

まずはどこで価格がサポートされるか見極めたい場面です。

 

動き出した2020年相場

当ブログで昨年末からお伝えしていた通り、すでに専門家からは底打ちの指摘が多くでており、今回の相場上昇はある意味で「当たり前」のことでもありました。

しかし、この上昇がどこまで続くかは定かではないため、やはりまずはどこの価格帯でサポートされるかが現在の相場の重要事項となりそうです。

そして、いよいよ2020年相場が始まり動意づいてきた仮想通貨市場。

ブルームバーグは先月、70万円近辺でのサポートが底打ちシグナルとみて、2020年は再び150万円方向に上昇していくと指摘していたので、まずはその大一手として今回の短期的な上昇でどこまで価格が伸びるかは注目したいところ。

ビットコインは20年に再び150万円へ!ブルームバーグが研究レポートを発表!

短期的には94万円のレジスタンスにトライできるかが注目となります。

 

まとめ

7日に大幅上昇した仮想通貨市場ですが、91万円の高値をつけてからは乱高下の展開が継続。

直近では84万円から85万円が短期的なサポートとなっており、ここかが仮にサポートされればまだ上昇の余地はありそうです。

ブルームバーグの指摘などからも、今年は相場が再び上昇するという見方は少なくないので、まずは新年一発目の動きでどこまで上昇できるか引き続き注目となるでしょう。

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「証券取引所で仮想通貨取引」!?韓国大統領委員会が提案か

ビジネスコリアが6日に報じたところによると、証券取引所で仮想通貨を取引することが同国で提案されているとのこと。

あくまで議論の段階ではありますが、政府機関が提案する内容としてはかなり先鋭的です。

要点

・2020年の仮想通貨規制はどうなる!?
仮想通貨規制は18年からすでにルール整備の期待がありますが、現状、各国議論にとどまっているのが現状に。しかし、前向きな議論は増えてきており、韓国のような報道が今年増えるか注目となるでしょう。

 証券取引所で仮想通貨を取引!?大統領下の委員会が提案

大統領委員会によると、韓国は金融会社による暗号通貨関連商品のリリースを許可する必要がある

ビジネスコリアが報じた内容によると、第4次産業革命委員会という大統領下にある機関が、政府に対し金融機関が仮想通貨関連サービスのローンチを推奨したとのこと。

それらには、証券取引所で仮想通貨やデリバティブ商品を取引することや、金融機関がデリバティブ業務をおこなうことが含まれるとのこと。

さらに、機関投資家による仮想通貨取引を徐々に許可していくことも提言されたようです。

これらはまだ提案されただけであり、実際にローンチされるかは定かではありませんが、仮想通貨規制では世界的にみてもかなりポジティブな内容となるのは間違いありません。

 

2020年の仮想通貨規制はどうなる

今年も引き続き仮想通貨規制は市場をとりまく根本的なテーマとなります。

昨年末にリップル社が発表したレポートによると、今年は銀行などがデリバティブをおこなう事例も増え始めるとのことで、今回の韓国の報道はリップル社が予想した通の内容となったでしょう。

また、すでにお伝えしたように、今年は企業のブロックチェーン・仮想通貨利用や、中央銀行が発行するデジタル通貨の議論も増える可能性も。

2020年の仮想通貨市場はどうなる?キーワードは「企業」と「デジタル通貨」?

これら全ては、基本的には仮想通貨市場にとってポジティブな内容となるので、今年を最大のテーマとして引き続き注視していたいところ。

韓国以外では、ドイツで中央銀行が仮想通貨の取引・デリバティブ業務を開始することが報じられており、今年こういった国が増えてくるか注目したいところです。

ドイツの銀行が仮想通貨を販売・保管開始!?さきがけ事例として注目か!

 

まとめ

ビジネスコリアが6日に報じたところによると、証券取引所で仮想通貨を取引することが同国で提案されているとのこと。

それらは証券取引所で仮想通貨を取引する他、金融機関がデリバティブ業務をおこなう内容になっているそうです。

リップル社の展望によれば、今年はこうした銀行の参入や企業のユースケースが拡大する年になるとのことで、引き続き市場を取り巻く根本的なテーマとして注目していきたいところです。

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【1/7】ビットコイン86万円まで急騰!何円まで上がる?

6日に堅調な推移をみせたビットコインですが、一夜明けた7日も続伸し、仮想通貨市場が全面高の展開となっています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・仮想通貨市場全面高
6日からビットコインに限らず、リップルを筆頭にアルトコインも堅調な推移に。総じて仮想通貨市場が全面高の展開となっています。引き続き値動き動向は注目となるでしょう。

ビットコインはいよいよ最後のレジスタンスに挑戦か

三が日明けから堅調な推移をみせていたビットコインですが、新年最初の通常営業となった6日にも価格が上昇。

さらに、7日の明朝から価格が続伸し、本稿執筆時点で85万円で推移しています。

ビットコイン円 日足 11月末~

既報の通り、これまでのレジスタンスであった84万円はすでにブレイク。

これでいよいよ11月29日につけた高値、86万円の高値にトライしています。

7日時点では、一時的に86.8万円の高値を記録しており、このまま84万円以上の価格をキープしつつ仮に86万円をブレイクできれば、短期的な上昇トレンド転換の可能性は高まるでしょう。

また、6日の上昇で50日移動平均線を突破してきてことから、まだまだ強い相場は期待できそうです。

 

アルトコインも上昇で仮想通貨市場全面高

6日は突如リップルが前日比で10%近く価格が上昇しましたが、直近ではビットコインだけでなくアルトコインも上昇する展開となっています。

リップル(XRP)が24円まで急騰!バイナンスのレバレッジ取引などが要因?

このことから、現在はビットコイン単独というよりかは、仮想通貨市場全体に資金が流入していることがわかります。

19年の動きを考慮すると、こうした市場全体への資金流入は銘柄に限らずポジティブな材料といえるので、この動きがどこまで続くか注目したいところ。

ただ、7日時点でもビットコインドミナンスは高水準であり、いずれにしてもビットコインの値動きがアルトを牽引する可能性が高いので、まずはビットコインのレンジ動向に注目しつつ相場を見極めたいものです。

 

まとめ

6日に堅調な推移をみせたビットコインですが、一夜明けた7日も続伸し、仮想通貨市場が全面高の展開に。

7日時点ではすでにこれまでのレジスタンスであった84万円をブレイクし、11月29日の高値である86万円へ接近しているため、引き続き価格動向には注目。

さらに、今回はリップルを筆頭にアルトコインもある程度の上昇がみられるので、ビットコインのレンジを中心に市場全体の値動き動向を追っていきたい場面です

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【1/6】今週の仮想通貨市場はどうなる?2020年相場「初手」に大注目!

さて、正月休みが明け、いよいよ新年相場が今週からスタートします。

今週の仮想通貨市場の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・2020年相場の幕開けに大注目か
直近では専門家からトレンド転換の指摘が数多く出る中、ビットコインは上昇傾向に。今週、大きく動く可能性もあるため、2020年相場の第一週目は大注目となりそうです。

 ビットコインは今週レンジをブレイクできるか

三が日は小動きにとどまったビットコインですが、その後レンジの下限まで下落すると、本日まで80万円台まで上昇しています。

ビットコイン円 日足 11月末~

週明け6日時点では81万円まで上昇しており、今週レンジ上限である84万円をブレイクできるか注目です。

すでにお伝えしましたが、ビットコインは11月末から続くレンジ相場の中で、直近のレジスタンスは84万円近辺に。

【1/5】ビットコイン急上昇で次の展開は?「84万円」に注目か

そのため、今週84万円を突破できるか注目したいところ。

仮に、84万円を突破できれば、レンジブレイクで上昇トレンドの開始に期待、突破に失敗した場合レンジ相場が長引く可能性も考えられるため局面にいれるといえそうです。

 

トレンド転換の指摘が出る中新年相場の幕開けは

このブログでも何度もお伝えしていますが、直近では専門家から数多くのトレンド転換の指摘が出ています。

ビットコイン「売り注文が吸収されている」!相次ぐ底打ち分析

 

また、一部の専門家からは年明け40日間で価格が動きやすい傾向があったという指摘も。

年明け「40日間」に価格が大きく動く!?海外アナリストが指摘!

これら専門家の指摘に加えて、11月末から長らく続く相場状況を考えると、年明けから相場が大きく動く可能性は決して低くありません。

また、世界的に今週から新たな四半期の開始時期でもあります。

そのため、新たな材料も今週から出てくる可能性があるので、その点にも注目したいところ。

すでに本日の時点では韓国で証券取引所で仮想通貨を直接取引するといった報道が出てきているので、今週は他にも材料が出てくるか注目したいところです。

 

まとめ

年明けは静かなスタートで始まった仮想通貨市場ですが、三が日明けからすでに動意づいており、安値を記録してから本日まで80万円台まで上昇。

今週はこれまでのレンジ上限である84万円まで上昇できるか・またレンジをブレイクできるかに注目したいところです。

直近では専門家から多くのトレンド転換の指摘が出ており、レンジ相場も煮詰まってきたため今週からの相場動向には注目したいところ。

また、今週からは年明けとともに企業の新たな四半期の開始時期でもあるため、新たな材料が出てくるかにも注目したいところです。

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【1/5】ビットコイン急上昇で次の展開は?「84万円」に注目か

2日に急落したビットコインですが、その後は堅調な推移を続けレンジ上限へトライする動きがみられます。

直近の相場動向に関してまとめました。

要点

・84万円に注目か
ビットコインは直近のレンジ上限が84万円でこれまで80万円から上値が重たくなる傾向に。まずは先月の高値付近まで上昇するのか、上昇した場合そこを突破できるかに注目でしょう。

 ビットコインは「84万円」に注目か

ビットコインは2日に急落したのちに、その後急反発し、5日までに堅調な推移を続けています。

ただ、既報の通りまだレンジ内での推移なので、動いてきてはいますが、先が読めない展開は継続しています。

ビットコイン円 日足 11月末~

上記チャートは11月末からのビットコイン日足チャート。

矢印をつけたのは、2カ月に渡るレンジの中でレジスタンスとなってきた84万円のレジスタンスです。

そのため、今後の展開としてはまずは84万円まで上昇するかに注目したいところ。

ビットコインはこのレンジの中で、80万円を超えてくると上値が重くなる傾向があったので、ここから価格が上昇できるかはぜひ注目したいところです。

また、現段階では50日移動平均線も超えてきているため、短期的には強い相場が期待できるかもしれません。

84万円を日足で超えてくるようであれば、レンジブレイクでさらなる価格上昇も期待できます。

 

年明け相場に注目か

既報の通り、直近では多くの専門家がトレンド転換の可能性を指摘。

年明け40日間でビットコインは高値・安値をつけているとの指摘もあるので、特に通常営業となる明日からの値動きは大注目となりそうです。

年明け「40日間」に価格が大きく動く!?海外アナリストが指摘!

また、今年はビットコイン半減期が控えていることもあり、中長期的な話で1月から3月四半期の値動きにも注目したいところ。

ビットコイン「売り注文が吸収されている」!相次ぐ底打ち分析

明日からは新年相場となり、メディアでも続々新たな材料がでてくる可能性も考えられるので、そちらも期待したいところです。

いずれにせよ、引き続きビットコインのレンジ動向は仮想通貨市場全体へも影響を与えるので、まずは84万円きんぺんの攻防を注視していきたいですね。

 

まとめ

日に急落したビットコインですが、その後は堅調な推移を続けレンジ上限へトライする動きに。

ビットコインは11月末以降、80万円から上値が重くなる傾向にあり、まずは直近の高値である84万円をこえられるかに注目。

直近ではトレンド転換の指摘も数多くあり、年明け40日間は価格が大きく動くとの指摘もあるので、引き続き価格動向は注目となりそうです。

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2020年ビットコイン「半減期」で革命が!?これまで出た専門家の見解まとめ!

今年、市場最大のテーマとして投資家・業界関係者が注目している材料にビットコイン「半減期」があります。

今回は今年最大のイベントである半減期についてまとめました。

要点

・数年に1度のビッグイベント
ビットコイン半減期はおよそ4年に一回くるビッグイベントです。市場の需給が直接変化するため、価格変動の材料として指摘されています。過去半減期前にビットコインは価格上昇する傾向がありました。

 いよいよきたるビッグイベント「ビットコイン半減期」

すでに昨年からメディアで多く報道され、このブログでもお伝えしていましたが、ビットコインは今年5月に半減期を迎えます。

半減期とは・・・とても簡単にいうと、マイニング報酬が半減すること。半減期はその通貨の価値を保つためにあらかじめプログラムされている。ビットコインにおいては、ほとんど4年に1回のサイクルで半減期を迎える。ビットコイン以外の仮想通貨にも半減期はある。

なぜビットコインの半減期がここまで注目されているかというと、それが市場の需給の関係に直接変化を与えるからです。

市場には様々な材料がありますが、需給の関係に直接影響を及ぼすイベントは半減期以外ないでしょう。

とても簡単に半減期と価格の仕組みを説明したものが下記になります。

①マイナーへの報酬が半減する(今回は12.5BTC→6.25BTC)
②市場への新規供給が半減することになる
③希少性が高まり価格上昇

もちろん、ビットコインの価格については、複雑な要因がありますが、根本的な構造は上記のものです。

半減期は、これまで市場に出回っていたものが突然半分になるので、需給の関係に直接影響を与えるインパクトの強い材料です。

2日には、ビットフライヤーの加納氏も半減期について言及。

同氏は半減期を迎えると、マイナー達の採算が合わなくなり、価格上昇を期待してホールドするため、市場への売り圧力が低下し価格が上昇が起きやすくなると指摘しています。

 

これから価格は上昇するのか・しないのか

ただ、ここから仮想通貨市場が上昇するというとまだわかりません。

なぜなら、すでにビットコインは昨年の安値35万円からすでに大幅な上昇を遂げたからです。

とあるファンドによると、ビットコインは過去、半減期1年前から価格上昇傾向にあり、2019年~2020年の動きも見事に過去の動きを踏襲したといえるでしょう。

ビットコインは5月に上昇トレンドへ!?半減期1年前から価格は上昇傾向=投資ファンドレポートで!

そのため、専門家からはすでにビットコインは半減期を織り込んだという指摘も出ています。

「半減期はもう織り込まれる」仮想通貨投資ファンドが発言!

材料の織り込み・・・とある材料・イベントが先にある場合、それを価格が反映すること。ビットコインの場合、投資家が半減期を見越してすでに買っている場合が考えられる。

 

まとめ

今年、投資家や業界関係者が注目するもっとも重要な材料に「ビットコイン半減期」が。

半減期はビットコインの需給の関係に直接影響を及ぼすイベントのため、今年は値動き動向が要注目となります。

ただ、専門家の中にはすでにビットコインの価格が半減期を織り込んだとの指摘もあるので、まずは実施が予定される5月までに価格が上昇するのか・しないのか見極めたいところです。

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