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ビットコイン「売り注文が吸収されている」!相次ぐ底打ち分析

海外アナリスト、ジャコブ・コンフィールド氏は昨年末、Twitterに投稿。

それによると、ビットコインに短期的な強気のシグナルが出ており、1月末に100万円まで上昇してもおかしくないとのことです。

要点

・相次ぐ底打ち報告
先月末、ビットコインが数カ月におよぶ下落で安値を更新。しかし、その後は専門家から相次ぐ底打ち・トレンド転換の指摘がなされており、引き続き相場動向に注目です。

 「1月末に100万円はおかしくない」

ビットコインは多くの売りが吸収されているコインベースの低時間フレーム誰かがそれを押し下げようとしていましたが、それは堅く守られていました。

良いプッシュが現れるはずです。

今フィールド氏によると、直近でビットコインの売り注文がロング(買い注文)に吸収されているとのこと。

そのため、短期的に反発する可能性を指摘しました。

同氏は7350ドル(およそ80万円~84万円)の価格帯を重要視しているようで、そこをブレイクすれば価格が上昇すると見込んでいるようです。

主要な短いliqはまだありません。それらはより高くなければなりません。

私は、7350ドルをブレイクすれば、いくらか手に入ると思います。

 

相次ぐトレンド転換の指摘

ビットコインは中長期でざっくりいうと、7月に150万円の高値をつけてから、11月末まで調整が継続。

その後は現在まで続くレンジ相場となっています。

しかし、11月末に安値をつけてから専門家から相次ぐトレンド転換や底打ちの指摘がなされています。

年明けは市場の上昇に注目!?トレンド転換を指摘する2社・4名の見解まとめ!

また、注目したいのがとある海外投資家の指摘で、ビットコインは過去、年明け40日間で高値・安値を更新する可能性が高いとのこと。

年明け「40日間」に価格が大きく動く!?海外アナリストが指摘!

直近で長いレンジ相場が続いていることを加味すれば、2月初旬までにビットコインがレンジをブレイクし動く可能性は決して低くないでしょう。

ただし、もちろんビットコインがレンジを上方にブレイクして価格が上昇するわけではありません。

いずれにせよ、現在のようなレンジ相場では、価格推移の見極めが難しいこともあるので、引き続きレンジブレイクを待って価格がどちらに動くのか注視したい場面です。

レンジブレイク・・・株・為替の相場でも、長いレンジの後に、価格がそのレンジをブレイクするのはよくある現象。レンジブレイクはトレンド転換のシグナルになる場合もある。

 

まとめ

海外アナリスト、ジャコブ・コンフィールド氏は昨年末、Twitterに投稿。

それによると、直近でビットコインは売り注文を吸収しており、7350ドルをブレイクすれば短期的に価格が上昇する可能性があるとのこと。

このブログでも何度もお伝えしていますが、昨年末からビットコインのトレンド転換は多くの専門家から指摘されているので、レンジブレイクを注視したい場面ではあります。

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2020年の仮想通貨市場はどうなる?キーワードは「企業」と「デジタル通貨」?

今回は2020年の仮想通貨市場の展望を、リップル社が発表したレポートをもとに独自考察しました。

いずれも普遍的かつ根本的な材料となるので、今年の相場動向を追ううえで注目していきたいです。

※ビットコインの半減期については、今回あえて省いています。あらかじめご了承ください。

要点

・今年のキーワードは「企業」と「デジタル通貨」?
リップル社が発表したレポートによれば、今年は企業のブロックチェーン技術(仮想通貨)の採用が進むとのこと。中央銀行が発行するデジタル通貨の報道も間違いなく増加する1年となりそうです。

 今年のキーワードは「企業」と「デジタル通貨」?

昨年末、リップル社が2020年の業界の展望を発表しました。

リップル社が20年の3大テーマを発表!「仮想通貨普及の年」!

同社はいくつかポイントを挙げましたが、その中でも気になるのが企業のユースケース拡大と、中央銀行が発行するデジタル通貨。

今回は、リップル社が発表したレポートをもとに今年の業界動向を独自考察します。

 

2020年のキーワード①「企業」のユースケース拡大?

リップル社の展望によると、今年は企業がブロックチェーン技術・ソリューションを導入し始める年になるとのこと。

先月、すでに国内最大クレジットカード企業であるJCBがブロックチェーン技術を導入するために、新たな提携を結んだことが報じられました。

国内最大手クレジットカード「JCB」がブロックチェーン導入へ!仮想通貨の普及にも?

また、楽天は楽天ポイントでビットコインなどの通貨を交換するサービスを発表。

楽天ポイントでビットコイン等3種の仮想通貨が交換可能に!認知拡大に期待?

現段階では、大企業が直接仮想通貨を使うサービスを開始するのは考えずらいですが、仮想通貨の基盤となるブロックチェーンを導入するのは増加しそうです。

海外においては、フェイスブックが主導するステーブルコイン「リブラ」も引き続き注目材料に。

こういった報道が増えれば、仮想通貨の認知や資金流入も期待できるので、今年も注目していきたい材料です。

 

2020年のキーワード②「デジタル通貨」

「デジタル通貨」とは、仮想通貨の別名ですが、メディアでは「中央銀行が発行するデジタル通貨」という意味で使われます。

昨年は、中国の中央銀行がデジタル通貨を発行するという報道があり話題になった他、報道の前後では実際にビットコインの価格が高騰しました。

中国がデジタル通貨発行を正式に示唆!市場に与える影響を考察

中国が今年デジタル通貨を発行するかは定かではありませんが、引き続き同国の動向は追っていきたいところ。

また、先月はフランスでもデジタル通貨発行を検討しているといった報道が入ってきています。

フランス中央銀行が20年にデジタル通貨発行!?世界的な流れが加速!

今年は、実際に発行されるかはさておき、間違いなくこうした報道や議論は増加するでしょう。

企業のユースケースと同じく、中央銀行が発行するデジタル通貨の報道が増えれば、必然的に親和性の高い仮想通貨への注目度も高まるので、今年は「デジタル通貨」というワードがひとつのポイントとなりそうです。

 

規制と半減期について

また、根本的なテーマとしてはビットコインの半減期と規制が挙げられます。

半減期についてはまた別の記事でまとめますが、今年の5月に控えているため、引き続き価格動向には注目。

また、それよりも重要となるのが各国の仮想通貨規制。

昨年は18年よりも規制の整備が進むとの期待もありましたが、結局年を通してみると現状はあまり変わらず。

仮想通貨は新しいテクノロジーのため、あらためて規制の難しさを痛感する1年となりました。

規制に関してはすでにビットコインETFがでた18年から議論されていますが、現状、いきなり仮想通貨にポジティブな規制に変わるのは期待しない方がよさそうです。

それよりもやはり企業のユースケース拡大や、リブラ、中央銀行が発行するデジタル通貨といった動きが出て議論が進むこともあるので、規制が変わることよりもまずはユースケースが拡大するかに注目しておいた方がよさそうです。

 

まとめ

リップル社は先月発表した2020年の相場展望の中で、今年は企業のブロックチェーン技術導入と中央銀行が発行するデジタル通貨が増加すると予想。

実際、すでに年末の時点で、その二つに関する報道が入ってきているので、今年は「企業」のユースケース拡大と中央銀行が発行する「デジタル通貨」には注目しておいた方がよいかもしれません。

もちろん、急に仮想通貨が使われることはないですが、2020年がその第一歩になる可能性は決して低くないので、そのことを念頭に今年もメディアをチェックしていきましょう。

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【1/1】正月のビットコインの値動きは?小動きの展開続く

さて、無事に年が明けた仮想通貨市場ですが、正月の値動きはどうでしょうか?

直近の相場動向をまとめました。

要点

・小動きの展開続くか
ビットコインおよび仮想通貨市場は引き続き小動きの展開に。三が日はレンジでの推移が続くかもしれません。

 年明け一発目の仮想通貨市場

無事に仮想通貨市場は年をあけることできました。

昨年、ビットコインは安値30万円から4月に大幅上昇。

アルトコインに関しては、既報の通り厳しい1年となりました。

 

正月のビットコインは引き続き小康状態が続いており、短期的にも先が読めない展開が続いています。

ビットコイン円 1分足 12月31日~1月1日

直近1日の価格推移は下値774000円、上値は792000円と2万円レンジと、極めて限定的な値動きとなっています。

また、こちらも先日お伝えしていますが、三が日は17・18年ともにレンジ内での推移となっていたため、3日まで大きな値動きはあまり期待できないかもしれません。

 

そのため、レンジ内での推移を想定にして、もちろん価格が大きく動く可能性も捨てきれないので、三が日は時間があるときに価格チェックするのがよいかもしれません。

 

年明けは大相場に期待?

上記でも紹介したように、本格的な相場がスタートするのは、企業の休み明けと同じく7日ごろと想定しておいてよいでしょう。

そして、そこから今月いっぱいは価格が大きく動く期間であるとの指摘あります。

年明け「40日間」に価格が大きく動く!?海外アナリストが指摘!

また、多くのアナリストからはすでに相場が底を打ち、近々価格が大きく動くとの指摘も出ています。

【12/28】ビットコイン大変動間近!?2名の専門家が指摘!

これらの指摘の通り、ビットコインはすでに長い間レンジでの推移が続いているので、次に大きく動く際は、トレンドを伴う大相場になる可能性は決して低くありません。

今月からは新年を迎えるとともに、企業にとっても新たな四半期をむかえる時期でもあるので、中長期的にも今月からの価格動向は要注目となりそうです。

 

まとめ

昨年は夏から新高値更新がなかった仮想通貨市場ですが、大幅な調整はあったものの、年末は無事に年を超えることができました。

正月のビットコイン、および仮想通貨市場は小幅な値動きが続いており、上下どちらにしてもまずはボラティリティー(変動率)が高まってくることが前提となっています。

17年・18年において三が日はレンジ内での推移が続いたので、今年もレンジの推移を想定しつつ、三が日から正月休み明けの相場動向は期待したいものです。

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マイナー投げ売りで市場反転のサイン!?過去10回の貴重なシグナル出現か

海外アナリスト、ジョニー・モー氏によると、直近でマイナーの投げ売りサインが出ているとのこと。

過去10回しか出ていない珍しいシグナルであり、市場が反転する可能性があるそうです。

要点

・年明けの市場反転に注目?
直近ではモー氏以外にも多くの専門家が市場反転を指摘しています。それを踏まえれば、モー氏の指摘も一見に値するものであり、今後の相場も注目となりそうです。

 マイナー投げ売りで市場反転のサイン!?

そして、それを、マイナー降伏完了信号(30dハッシュレートSMAが60dハッシュレートSMAを超える)が、 ビットコインでは歴史上は10回目になり、興奮しました。ここでの要約:

モー氏は上記のツイートで、直近でハッシュレートの30日移動平均線が、60日移動平均線を上回ることを指摘。

これは、過去マイナーの投げ売りサインになっていたと指摘し、市場の反転が近づいているとのことです。

簡単にいうと、価格が低迷すると中小マイナー達の採算がとれなくなり、ビットコインを売るという構造です。

そして、ビットコインの歴史において、中小マイナーが廃業して弱気相場が長く続いたタイミングが市場の底になってきたということです。

同氏によると、このシグナルは11年以降で10回目となり、珍しいシグナルとのことです。

 

年明けの相場動向に注目?

既報の通り、同氏は他にも年明け40日間でビットコインは高値・安値を更新してきたと指摘。

年明け「40日間」に価格が大きく動く!?海外アナリストが指摘!

また、モー氏の指摘以外にも多くの専門家があらゆる分析方法でトレンド転換の指摘をおこなっています。

年明けは市場の上昇に注目!?トレンド転換を指摘する2社・4名の見解まとめ!

今回のマイナーの投げ売りシグナルも含め、これらを踏まえるのであれば、年明けから1月いっぱいまでの相場動向はかなり注目となりそう。

また当ブログで何度もお伝えしていますが、ビットコインおよび仮想通貨市場が11月末から長いレンジ相場が続いているので、トレンド転換にはレンジブレイクが必須に。

年明けの相場動向に関しても、まずはビットコインがレンジをどちらにブレイクできるかに注目したいところです。

 

まとめ

海外アナリスト、ジョニー・モー氏によると、直近でマイナーの投げ売りサインが出ているとのこと。

それは、ハッシュレートの30日移動平均線が、60日移動平均線を上回ることが示唆しており、これまでに10回しか出ていないシグナルとのことです。

このブログでも何度もお伝えしていますが、直近ではモー氏以外にも多くのアナリストがトレンド転換を指摘しているので、年明けの価格動向は引き続き注目です。

 

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年明け「40日間」に価格が大きく動く!?海外アナリストが指摘!

海外投資家の間では、年明けの値動きに注目が集まっているようです。

2011年以降、ビットコインは年明け40日間で高値・安値を更新しており、今年も大きく動くか注目でしょう。

要点

・年明け相場の動向は
ビットコインは11年以降、40日間の間で価格が大きく動く傾向にあり、今年も注目したいところ。加えて、直近ではレンジの硬直が続いているためその可能性は比較的高そうです。

 仮想通貨市場は年明け40日間の値動きに注目

一部の海外投資家の中で、年明けのビットコインの値動きに注目が集まっています。

ビットコインの新年の最初の40日間の価格アクションを楽しみにしています。ビットコインは、2011年以降、この期間中に常に年間のボトム/トップを見つけてきました。

@XAP_KOP氏が提示したデータによると、ビットコインは年明け40日間の間に新高値・安値を更新してきたとのこと。

このブログでもお伝えしていますが、ビットコインが大きく動くということはアルトコインも同様の動きになる可能性が高く、仮想通貨市場が大きく動く期間と考えてよいでしょう。

ただ、昨日もお伝えした通り、正月期間についてはレンジにとどまる可能性も。

年末年始の仮想通貨市場はどうなる!?17・18年末を振り返る!

同氏が指摘するのは「40日間」なので、およそ1月いっぱいまで、ビットコインがレンジをブレイクできるか注目となりそうです。

 

仮想通貨市場はレンジを抜け出せるか

すでに何度もお伝えしていますが、ビットコインに限らず仮想通貨市場全体の時価総額は11月末からレンジ内での推移が継続しています。

株・為替のマーケット、またビットコインの過去の値動きからも、レンジが長い期間続いたあとに価格が大きく動くのはよくみられる動きなので、年明け40日間は注目したいところ。

加えて、直近の相場に関しては底打ちしたという指摘も一部専門家から出ています。

【12/28】ビットコイン大変動間近!?2名の専門家が指摘!

これら現在の相場状況と過去の値動きを加味すれば、年明け40日間で価格が大きく動く可能性が決して低くはなさそうです。

そのためにも、引き続きビットコインのレンジブレイクは注目となるでしょう。

 

まとめ

海外投資家の間では年明けの市場の値動きに注目が集まっています。

とあるデータによると、ビットコインは年明け40日間で価格が大きく動く傾向があり、今年の相場も注目となります。

加えて、直近ではビットコインが底をついたとの指摘も多数でているので、引き続きビットコインのレンジに注目しつつ相場動向を追っていきたいところです。

 

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年末年始の仮想通貨市場はどうなる!?17・18年末を振り返る!

早いもので、今年もあとわずかですが、年末から正月にかけての相場動向も気になるところ。

今回は、17年と18年の年末年始にどう価格が動いたかを振り返りつつ、今年の動きを独自考察します。

要点

・年末年始はやはりレンジ相場?
17年・18年を振り返ると、年末年始はいずれもレンジ相場に。株・為替のマーケットでもこの時期は流動性が落ち薄商いになるので、そのことを念頭に年末年始相場を追っていきたいものです。

 17年・18年の年末年始価格はどう動いた?

一般的に、株・為替の市場で年末年始といえば、金融機関が休みになるため、流動性がおち価格が動きづらい期間として知られています。

しかし、仮想通貨市場は金融機関に関係なく、市場の休みもないため、今回は17年・18年の年末年始相場を振り返ってみましょう。

 

2018年の年末年始相場

ビットコイン円 4時間足 2018年12月17日~2019年1月10日

2018年は、12月中旬に年初来安値であるおよそ35万円を記録したの後に、それ以降は現在のようなレンジ相場へ。

今年は年初来安値を更新したわけではありませんが、安値を更新→レンジ相場という意味では、昨年と動きが似ているともいえるでしょう。

年末から正月にかけては、わずか4万円の極めて狭いレンジで推移しており、株・為替の市場と同じく流動性にかけ薄商いの相場となりました。

 

2017年の年末年始相場

ビットコイン円 4時間足 2017年12月15日~1月8日

2017年は、12月中旬にビットコインが過去最高値である220万円を記録、それ以降は月末にかけ大暴落した歴史上No.1の大相場となった月です。

この年は、27日の190万円近辺から年明け1日までに価格が40万円下落、三が日は再び40万円上昇し、5日には直近のレンジをブレイクしています。

今では考えられないボラティリティー(変動率)ですが、2017年も18年と同じく、レンジ内で推移している点では同じ。

また、17年12月の仮想通貨市場は、過去例をみない特殊な相場ともいえるので、あまり参考にはならないかもしれません。

 

過去の動きを繰り返すのであれば今年もレンジ相場?

では今年はどうかというと、過去2年の動きを踏襲するのであれば、少なくとも三が日までは相場はあまり動かなそうです。

17年においても、ボラティリティー(変動率)は高いですが、レンジをブレイクしたのは年明け5日となっているので、動きだすとしてもその時期を想定していた方がよさそう。

トータルでいうと、仮想通貨市場も株・為替と同じく、年明けは正月休み明けの6・7日からの営業と考えてもよいかもしれません。

ただし、もちろん今年の市場は過去2年の市場と状況・価格推移が異なるのは注意したいところ。

過去2年の動きからは、正月休みに価格が動く可能性は低いですが、もちろん今年は大きく動く可能性もあるので、価格をチェックをして損はないでしょう。

当ブログでも、年明けの相場動向についてはお伝えします。

 

まとめ

今年の年末年始相場は気になりますが、17年・18年は価格の幅は違うものの、いずれもレンジ相場の展開に。

一般的に、年末年始は流動性がおち薄商いになる時期として知られているので、今年もレンジ相場になる可能性はあるでしょう。

ただ、もちろん確実なことはいえず、正月に価格が大きく動く可能性もゼロではありません。

まずはレンジ相場を念頭におきつつ、結局は正月も隙間時間があれば、市場の価格チェックはしておいて損はなさそうです。

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【12/28】ビットコイン大変動間近!?2名の専門家が指摘!

長らくレンジが続いている仮想通貨市場ですが、一部のアナリストからはトレンド転換を指摘する声も。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・長いレンジ相場の行方は
ビットコインは長いレンジ相場が続くと同時に、市場全体の硬直状態が続いています。次の相場の行方はこのレンジの脱却が最優先となりそうです。

 ビットコイン変動間近??

当ブログでも何度もお伝えしていますが、ビットコインは11月末に安値を記録した後に、すでに1ヵ月近くレンジ内での推移が継続。

アルトコインに関しても、基本的にはビットコインと連動した動きとなっており、市場全体として硬直状態が続いている状況です。

そんな中、Twitterで定評のある海外投資家、ギャラクシー氏は現在のビットコイン相場が強気相場である可能性を指摘。

次に来るものを推測します。私はあなたにヒットを与えることができます。 「bull」で始まり、「market」で終わります。

同氏はモメンタムというテクニカ指標を使った分析しています。

同じく海外投資家のスモーキー氏は、ビットコインが底を打った可能性を指摘。

これが世代別のビットコインのボトムである場合、これはこれまでに形成された中で最も完璧なボトムでした

同氏は18年の弱気相場の底になったチャートを紹介していますが、ビットコインは過去何度もボラティリティー(変動率)がしばらくすると、次に大きく動くというのを直近2年間くらいで繰り返しています(株・為替でも見られる動きです)。

そのため、市場全体の動きとしてビットコインのレンジは引き続き注目していきたいところです。

 

年明けのトレンド転換はあるか

先日お伝えしましたが、他にも多くの企業・アナリストらが直近の相場に関して底をついた可能性を指摘しています。

年明けは市場の上昇に注目!?トレンド転換を指摘する2社・4名の見解まとめ!

市場の硬直状態はすでに1ヵ月近く続いているため、年明けからの相場で大きく動くか注目したいところ。

もちろん、全ての専門家が強気の見解を示しているわけではありませんが、いずれにせよ、次の一手はビットコインのレンジがどちらにブレイクするかが注目となるので、年明け一発目のテーマも「レンジブレイク」に注視しつつ相場動向を追っていきたいところです。

 

まとめ

海外投資家のギャラクシー氏、スモーキー氏両者は直近の相場に関し、ツイートを投稿。

それによると、両者は直近の相場に関して、ビットコインが底をついた可能性を指摘し、現在の相場が強気相場である可能性を指摘しました。

この他にも多くの専門家・企業が直近の相場に関して、トレンド転換の可能性を指摘しているので、年明けは引き続きビットコインのレンジブレイクに注目したいところです。

 

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年明けは市場の上昇に注目!?トレンド転換を指摘する2社・4名の見解まとめ!

ビットコインおよび仮想通貨市場は11月末からレンジが続いていますが、多くの専門家から底をつけたとの指摘が相次いでいます。

おもしろいのは、それぞれ専門家の分析方法が異なっても時期などが一致している点です。

要点

・市場のトレンド転換間近!?
多くの専門家は11月に末に市場が底をつけたとの指摘をしています。必ずしも正しいとは限りませんが、直近で相場は底固めをしている動きをしているので、年明け相場は注目となるかもしれません。

トレンド転換が迫っている!?専門家の見解まとめ!

ビットコインおよび仮想通貨市場は11月末に安値をつけて以来、レンジを形成しています。

12月に入り、来年の相場展望も多く出る中、多くの専門家はトレンド転換の可能性を指摘。

時期に関してはバラバラなものもありますが、これらの指摘を踏まえれば年明け相場は注目となるかもしれません。

 

著名アナリスト:アレッシオ・ラスター二氏「ライトコインの動きに注目」

ライトコインがビットコインの先行指標?市場のトレンド転換が近づいている!?

ラスター二氏は直近で2018年6月、今年2月と6月にライトコインがビットコインの先行指標になっていたと指摘。

さらに、ライトコインは来月にも下降チャネルを抜け、上昇トレンドに転換、市場がそれを追随する可能性があることを指摘しています。

ラスター二氏の見解が正しければ、まずは年明けのライトコインの値動きに注目したいところです。

 

今年後半の相場を的中させたデイブ・ザ・ウェイブ氏「上昇トレンド転換の可能性」

今年後半の相場を的中させたトレーダー「上昇トレンド転換の可能性」!

今年6月、ビットコインが100万円をこえアナリストらが歓喜していた時、すでに調整を指摘していたデイブ・ザ・ウェイブ氏。

同氏がM3という経済の尺度とフィボナッチ・リトレースメントを使って分析した結果、まもなく市場は中長期的なトレンド転換をむかえる可能性があるとのことです。

 

18年相場を的中させたピーター・ブラント氏「ビットコインに強気のサイン」

「ビットコインに強気のサイン」!40年以上の実績誇るトレーダーが見解示す!

40年以上の実績をもち、18年の暴落相場を見事的中させたピーター・ブラント氏。

同氏によれば、ビットコインは数年間におよぶトレンドラインにさしかかっており、6月からおよそ半年続いた下落トレンドが終わる可能性があるとのこと。

実際、直近でビットコインは下げ止まる展開となっているので、年明けに上昇していくか注目となるかもしれません。

 

仮想通貨投資ファンドCEO:ダン・モアヘッド氏「弱気サイクルは11月24日でひと段落」

「仮想通貨市場の弱気サイクルは先月24日で終わり」仮想通貨ファンドが見解示す

仮想通貨投資ファンド、パンテラ・キャピタルCEO、ダン・モアヘッド氏は、ブラント氏同様、先月24日でおよそ半年続いた弱気サイクルが終わったことを指摘。

また、中長期的にも機関投資家や年金基金が参入してきていることから、ポジティブな見通しを立てています。

 

ブルームバーグ研究レポート:「ビットコインは来年に再び150万円へ」

ビットコインは20年に再び150万円へ!ブルームバーグが研究レポートを発表!

ブルームバーグの研究レポートによれば、ビットコインは来年に再び150万円に到達する可能性があるとのこと。

同レポートではフィボナッチ・リトレースメント、ボリンジャーバンド、取引ボリュームなど複数の観点から6500ドルが重要なサポートであったと分析しています。

ブラント氏の分析ともシンクロする部分があるので、やはり現在のレンジで上昇していけるか注目となりそうです。

 

仮想通貨分析企業トークンインサイト「ビットコインは20年2月に95%の確率で100万越え」

ビットコインが20年2月に95%の確率で100万越え!?分析会社レポートで

仮想通貨トークンインサイトによれば、ビットコインは年明け2月に95%の確率で100万円を超えるとのこと。

この「95%p」というのは「モンテカルロ法」という乱数をつかった分析方法で導きだされた適正価格が95%の確率で100万円の価格帯を示しているとのことです。

 

まとめ

これらの指摘を踏まえれば、総じて年明け最初の四半期(1月~3月)は注目となりそうです。

それと同時に、ビットコインに関しては直近のレンジ下限である70万円でサポートされるか引き続き注目。

現在のレンジで底固めをすることができれば、これら指摘にもある通り、年明けの上昇期待も高まりそうです。

アルトコイン含め現在はビットコインレンジで相場が動いている状況なので、ドミナンスなどが変わりない限りは市場全体の動きとしてビットコインのレンジに注目です。

 

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ビットメックスが来年の相場展望を発表!「ビットコイン30万円~170万円」!

海外の仮想通貨レバレッジで有名なビットメックスは24日、Twitterに来年のビットコイン展望を発表。

それによると、価格は30万円~170万円で推移し、ボラティリティー(変動率)は継続するとのことです。

要点

・来年の展望続々と
12月に入り来年の相場展望や価格予想が企業やアナリストらから続々と出ています。ぞれぞれ根拠や分析方法が異なるため、相場動向をおう上でのヒントにしたいものです。

 ビットメックスが来年の相場展望を発表

2020年の予測:

ビットコインの価格は 2,000ドル以上、15,000ドル未満

ビットコインドミナンスは 30%以上、75%未満の優位性

CSW(クレイグ・ライト)によれば、2021年は中国の閉鎖BTCマイニングと100万枚のコインが市場に出回る年です(どうでもいい)

#MATIC値が80%以上低下する

明けましておめでとうございます

ビットメックスは24日、上記ツイートで来年の価格予想を発表。

最後にはジョークも加えた内容になっています。

それによると、ビットコインの価格はおよそ30万円から170万円(3000ドルから15000ドル)、ドミナンスは30%から75%で推移するとのこと。

かなりざっくりとした予測で価格・ドミナンスともに幅が広いですが、それはつまりビットコインのボラティリティーが継続する(取引がされ流動性が確保される)ことを意味します。

その意味ではビットメックスはポジティブな見通しを立てていると考えてもよいでしょう。

ちなみに、今年の年初来高値は13868ドルとなるので、ビットメックスの予測では上下どちらともに価格更新をする可能性があるようです。

ちなみに、最後に言及している「MATIC」は、アルトコインの「MATIC」になぞらえサッカーチーム「マンチェスター・ユナイテッド」のNemanja Matic選手のことを指しているそう。

今回はジョークを加えユーモアにあふれた展望となりました。

 

来年の展望続々と

12月に入り、企業やアナリストらから来年の相場展望が続々と出始めています。

ブルームバーグもすでに展望を発表しており、相場がすでに底をつけ、価格が上昇する可能性を指摘。

ビットコインは20年に再び150万円へ!ブルームバーグが研究レポートを発表!

リップル社は価格予想よりもファンダメンタルズの観点から分析を行っています。

リップル社が20年の3大テーマを発表!「仮想通貨普及の年」!

ただ、注意したいのは、予測が来年いっぱいのものなのか、もっと長期的な視野を見越しての展望なのか、あるいは次の四半期(1月~3月)なのか、といった期間についてです。

予測の期間については、各企業やアナリストで異なるので、その点だけ注意してぜひ来年の相場動向の参考にしたいですね。

 

まとめ

海外の仮想通貨レバレッジで有名なビットメックスは24日、Twitterに来年のビットコイン展望を発表。

それによると、ビットコインの価格は30万円から170万円とし、ドミナンスも継続することからボラティリティーも継続するとの見立てを立てています。

12月に入り企業やアナリストらから来年の展望が多く出ていますが、年明けにも多くでる可能性があり、相場動向を追う上で参考になるので、引き続き2020年の相場予測・展望は注目していきたいところです。

 

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楽天ポイントでビットコイン等3種の仮想通貨が交換可能に!認知拡大に期待?

楽天は24日、楽天ポイントでビットコインを始めとした3種の通貨を交換できるサービスを発表しました。

これにより、国内で仮想通貨の認知が拡大するか注目です。

要点

・来年へ向けた動向にも期待?
直近でJCBのブロックチェーン導入の報道にもあるように、これから大手企業のユースケースが増加していくか注目。国内だけでなく世界的にこの動きが広まれば、業界にとってはポジティブなニュースとなります。

 楽天ポイントで3種の仮想通貨が交換可能に

楽天は24日、公式プレスでビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュを楽天ポイントで交換できるサービスを発表しました。

楽天ポイント・・・楽天のあらゆるサービスで貯まるポイント。17年時点では付与ポイントが1兆円を突破し、ポイントだけでも巨大な経済圏を築いている。

同プレスによると、交換は楽天ウォレットからで、1ポイント1円換算で100ポイントから対応するとのこと。

参照元:https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2019/1224_01.html?year=2019&month=12&category=corp%20ec%20fintech

狙いとしては、楽天ポイントの利便性向上や、仮想通貨の普及拡大があるとのことです。

今回の件に関しては、仮想通貨自体のユースケースとしては弱いですが、国内で多くのユーザーを抱える楽天がこのようなサービスを開始したのは業界にとってはポジティブ。

楽天は「楽天Pay」で決済分野も手掛けているので、将来的には決済事業との絡みも注目となりそうです。

 

来年は企業のユースケースに期待!?

今年は楽天以外で、LINEも仮想通貨取引サービスを解禁し、その意味では業界にとってポジティブな年となったでしょう。

LINE直営の仮想通貨取引所「BITMAX」がついにローンチ!「7pay」の屈辱はたせるか?

また、直近では国内最大手クレジットカード企業「JCB」もブロックチェーン技術を導入する報道が入ってきています。

国内最大手クレジットカード「JCB」がブロックチェーン導入へ!仮想通貨の普及にも?

しかし、これらは仮想通貨を購入できるだけで「直接使う」という意味では事例は少ないです。

リップル社の展望でも述べられたように、来年からはLINEや楽天、海外ではリブラなど、企業がブロックチェーン・仮想通貨を使うケースも増えるとのことなので、引き続きこの流れは世界的に注目していきたい材料であります。

 

まとめ

楽天は24日、楽天ポイントでビットコインを始めとした3種の通貨を交換できるサービスを発表。

交換できる通貨はビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュの3種ですでに交換できるサービスは開始されています。

リップル社の展望によれば、来年は企業がこのように仮想通貨やブロックチェーンを導入するケースも増えるとのことなので、国内に限らず世界的に個の動向は追っていきたいものです。

 

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国内最大手クレジットカード「JCB」がブロックチェーン導入へ!仮想通貨の普及にも?

21日、国内最大手のクレジットカード企業「JCB」がブロックチェーンを導入した決済システムを検討していることが明らかになりました。

提携を結んだPaystandで公式に発表されました。

要点

・20年にブロックチェーンの普及始まるか?
先日、リップル社の20年の展望では、企業がブロックチェーンを導入し始めるとのこと。今回のJCBの一件はまさにそれであり、今後このようなケースが増加するか注目です。

 JCBがブロックチェーン技術導入へ

今日–>日本でのすべてのb2b支払いの90%は、10兆ドルの市場での現金または紙による方法です。JCBの未来はペイスタンド–>デジタルテクノロジーを活用した簡単で安全な、摩擦のないビジネス支払い。

ブロックチェーン企業Paystandは21日、公式サイトでJCBとの提携を発表。

それによると、JCBは今後日本の中小企業を対象にし、ブロックチェーン技術を導入したデジタル決済プラットフォームの開発に乗り出すとのこと。

企業がそのプラットフォームを使うと、企業間の請求書発行や支払いが自動化されるとのことです。

JCBがこのような事業に乗り出したのは、国内でキャッシュレス決済の機運が高まっていることや、2023年に始まるインボイス制度(適格請求書保存方式)を見越してとのこと。

仮想通貨業界にとっては、JCBという国内で大手クレジットカード企業がブロックチェーン技術を導入することにより、この流れが他の企業にも波及していけば非常にポジティブといえるでしょう。

 

企業の利用が仮想通貨の普及へ?

先日、リップル社は20年の仮想通貨市場の展望を発表。

リップル社が20年の3大テーマを発表!「仮想通貨普及の年」!

そこで同社は企業のブロックチェーンソリューションの導入が始まると述べており、今回の報道は早くもリップル社の予想が当たった形でしょう。

正直、今回のJCBの報道に関しては直接仮想通貨とは関係のない話ですが、仮想通貨のベースとなっているブロックチェーンが導入されるのは、間接的に非常にポジティブな要因となります。

リップル社の展望では、20年は仮想通貨の普及が始まる年とも予想されていますが、まずはこのような大手企業のユースケースが増加していくかに注目したいところ。

もちろん、国内においてデジタル決済の普及が広がれば、親和性の高い仮想通貨の注目度があがる可能性があるので注目です。

また、今回のJCBのように「ブロックチェーン」というワードだけでも認知が広まれば、ベースとなっている仮想通貨も認知される可能性があるので、そのことを念頭に来年の各材料・相場動向をおっていきたいものです。

 

まとめ

ブロックチェーン企業Paystandは21日、公式サイトでJCBとの提携を発表。

それによると、JCBは今後日本の中小企業を対象にし、ブロックチェーン技術を導入したデジタル決済プラットフォームの開発に乗り出すとのことです。

リップル社の来年の展望では、今回のJCBのように、企業がブロックチェーンソリューションを導入しだす年とのことなので、引き続き企業のブロックチェーン利用は注目となりそうです。

 

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【12/24】ビットコイン84万円まで上昇!今後の展開は?

23日の仮想通貨市場は堅調な推移となり、ビットコインは一時84万円まで上昇しました。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・86万円突破なるか
ビットコインは引き続きレンジの突破が焦点に。アルトを含めた市場を全体を考えても停滞が続いているため、86万円の突破に注目したい場面です。

 ビットコインが86万円まで上昇

23日のビットコインは一時84万円まで価格が上昇。

アルトコインも連れ高の展開となり、市場全体が堅調な推移となりました。

ビットコイン円 1分足 23日~

しかし、1日たってクリスマス・イブの24日午前の段階では価格が戻っており、80万円近辺で推移。

そのため、このまま上昇が続くかは正直いってわからないでしょう。

上記チャート丸をつけた箇所は83.5万円~84万円の価格帯、さらに11月30日につけた高値86万円を加味すれば、83万円から86万円は一定の売りオーダーが置かれていることがわかります。

やはりここを突破しない限り、市場が動意づくことは考えずらいので、価格上昇した際は83万円~86万円を明確に上抜けられるか注目です。

 

今後の展開は?

繰り返しにはなりますが、今後の展開としてはまだ上下どちらのシナリオの可能性も残されています。

そのため、ビットコインがレンジで停滞しているうちは、方向感がつかめない展開が続きそうです。

今週の展望でも述べましたが、年末年始は金融市場の流動性が落ちやすい時期でもあります。

【12/23】今週の仮想通貨市場はどうなる?引き続きレンジの上抜けに注目!

そのため、今週中にレンジを脱するか引き続き注目となるでしょう。

また、現在はアルトコインに関しても基本的にはビットコイン連動相場に。

そのため、市場全体の動きとしてビットコインのレンジ脱出は注目となります。

材料に関しては、年始へ向けた新たな材料が出てくる可能性もありますが、今週を過ぎてしまうと基本的には正月明けからになる可能性が高いです。

そのため、今週中に新たな上昇が欲しい場面でもあります。

 

まとめ

23日の仮想通貨市場は堅調な推移となり、ビットコインは一時84万円まで上昇。

しかし、しかし、24日午前の段階では再び80万円きんぺんまで下落しており、方向感がない展開が継続しています。

直近の相場動向としては、市場全体の動きとしてビットコインのレンジ脱出が最優先課題となるので、引き続き注目しておきたいところ。

また、材料に関しては新たなものが出るとしても今週いっぱいとなりそうなので、関連する報道は注目しておきたいところです。

 

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【12/23】今週の仮想通貨市場はどうなる?引き続きレンジの上抜けに注目!

先週は安値圏からの大幅反発が印象的でしたが、ビットコイン含め市場はまだレンジの範囲内で推移しています。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・ビットコインはレンジを脱出できるか
アルト含め、ビットコインが直近のレンジを上抜けできないと大きな上昇は見込めず。直近で報道のセンチメント(心理)は悪くないので、今週も引き続きレンジを脱出できるか注目です。

 ビットコインは引き続きレンジの上抜けに注目

先週は、安値圏からの大幅反発が印象的でしたが、その後は上昇が続かず引き続きレンジ内での推移が継続しています。

ビットコイン円 4時間足 11月末~

上記は暴落で安値をつけた11月末からのビットコイン4時間足です。

現在はレンジ下限として、第一が76万円程度、第2が70万円、上限が11月30日つけた86万円となっています。

今週も引き続き、このレンジをどちらにブレイクするか注目となるでしょう。

先週の値動きでもあったように、安値圏から10%大幅反発したとしても、今回のようにレンジを抜け出せないと結局値動きが細りパッとしない相場が続いてしまうことになります。

年末相場といえど、30日~正月までは流動性が落ちるリスクを考えれば、今週中にレンジをブレイクして年始の相場のあしがかりにしたい場面。

ただ、現在の状況だと、上下どちらのシナリオもまだ考えられるため注意は必要です。

 

市場にトレンド転換の可能性も?

ただ、直近でメディアのセンチメントはよく、有力なアナリストが市場のトレンド転換の可能性を指摘しています。

今年後半の相場を見事に的中させたデイブ・ザ・ウェイブ氏は、M3とフィボナッチ・リトレースメントを用いた分析で上昇トレンド転換の可能性を指摘。

今年後半の相場を的中させたトレーダー「上昇トレンド転換の可能性」!

40年以上の実績をほこるベテラン・アナリストも、テクニカル分析でビットコインに強気のシグナルが出ていることを指摘しています。

「ビットコインに強気のサイン」!40年以上の実績誇るトレーダーが見解示す!

確かに、このまま70万円をキープし底固めすることができれば、もう一段上のレンジに移行する可能性は十分にありえるでしょう。

また、当ブログで何度もお伝えはしていますが、アルトコインに関しても、ビットコインがレンジをブレイクしない限り動きづらい上昇が続くので、市場全体の動きとしてビットコインのレンジ脱出に注目していきたい週であります。

 

まとめ

先週、安値圏から大幅反発した仮想通貨市場ですが、その後は上昇が続くかず週を通してはレンジの範囲内に。

今週も引き続きビットコインのレンジ上抜けに注目しながら、クリスマスから年末相場を追っていきたいものです。

直近では、アナリストから市場の反転を指摘するのも出始めているので、それを踏まえつつ今週もレンジを上抜けるかに注目していきたいところです。

 

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リップル社が20年の3大テーマを発表!「仮想通貨普及の年」!

リップル社は19日、XRPや自社の活動にとどまらない仮想通貨市場全体のテーマを発表。

それによると、20年を仮想通貨普及の年とし、ポジティブな見通しを述べました。

要点

・2020年の三大テーマ
リップル社によれば、20年は仮想通貨の普及、利用の増加、業界の変化が起こる重要な年になると指摘。必ずしも正しいとは限りませんが、このことを念頭に材料などを追っていきたいものです。

 仮想通貨市場における2020年の3つのテーマ

リップル社は19日に公式サイトで仮想通貨市場における20年の展望を発表。

これは自社の活動やXRPの動向に限らない、市場全体を通した3大テーマとなっています。

その中で、同社は20年の3大テーマを「仮想通貨の普及」、「利用の増加」、「業界の変化」と指摘しています。

 

20年の3大テーマ①「仮想通貨の普及」

リップル社によれば、20年は「仮想通貨普及の年」になると指摘。

そのメインになるのがモバイルウォレットでの利用で、PayPalといった大手の決済アプリなどがその入り口になると指摘しています。

日本でいえば、リップル社も関わる決済アプリ「Money Tap」をイメージすればわかりやすいでしょう。

【リップル】マネータップ(Money Tap)がPay Payと提携することが決定!普及促進なるか

また、新興国ではメインストリームでの活用も起こる可能性があると指摘。

ケニアやナイジェリア、トルコのような法定通貨の価値が不安定な国々ではすでに仮想通貨での利用も増加傾向にありますが、来年以降も新興国と仮想通貨の関係性は注目です。

 

20年の3大テーマ②「企業利用の増加」

二つ目は「企業利用の増加」。

リップル社によれば、ブロックチェーンを活用したソリューションの導入が20年に進み、仮想通貨自体の信頼性も上がると予想。

現段階ではFacebookのリブラが最もわかりやすい例として挙げられるでしょう。

さらに、世界の銀行が仮想通貨の保有や運用をするケースも増加すると指摘しています。

このことに関しては、今月ドイツの銀行が仮想通貨の保有と販売を始めるという報道も入ってきています。

ドイツの銀行が仮想通貨を販売・保管開始!?さきがけ事例として注目か!

また、法定通貨のデジタル化も進むとリップル社は指摘しており、中国をはじめとした各国の法定通貨デジタル化動向も大きなテーマとなりそうです。

 

20年の3大テーマ③「業界の変化」

3つのテーマとなるのが「業界の変化」。

リップル社によれば、20年は小規模の取引所は合併や閉鎖に追い込まれると予想しています。

ただ、このことに関しては、すでに今年に世界中で起きていますが、上記に挙げた銀行や政府がよりデジタル通貨領域に入ってくれば、それと併せて業界の構造も変わると考えているようです。

CEOガーリングハウス氏は仮想通貨プロジェットにも変化が訪れると言及しており、2000ものプロジェクトは多すぎることを指摘、アルトコインに関しては淘汰が起きると指摘しています。

アルトバブルはもう来ない!?アナリストが「すべての価値はビットコインに流れる」とCNBCで発言

 

まとめ

リップル社は19日、XRPや自社の活動にとどまらない仮想通貨市場全体のテーマを発表。

それによると、20年は「仮想通貨の普及」、「利用の増加」、「業界の変化」とし、全体としてポジティブな見通しになる予想しました。

もちろん、これらの予想が必ずしも正しいとは限らず、また新しい材料が出てくる可能性も十分にあり得ますが、リップル社が指摘するのはいずれも根本的で重要なテーマとなります。

そのため、このことを頭の片隅におきつつ規制や企業の利用、そして価格動向などを追っていきたいですね。

 

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今年後半の相場を的中させたトレーダー「上昇トレンド転換の可能性」!

仮想通貨アナリスト、デイブ・ザ・ウェイブ氏は18日、Twitterに投稿。

それによると、ビットコインにテクニカル的な転換のシグナルが出ており、もうすぐで上昇トレンドに転換するかもしれないとのことです。

要点

・上昇トレンドもうすぐ?
ウェイブ氏は6月にビットコインが100万円を超えたさい、6700ドルまでの調整を指摘。7月から相場は見事に調整となっており、今年後半の相場を見事的中させました。

 市場に転換のシグナル

https://twitter.com/davthewave/status/1207921130096324609

価格は「M1、M2、およびM3」のヒットをターゲットにします。

M1-BTC時価総額…… 50%
M2-総時価総額…. 61%
M3-代替時価総額…….. 78%

OK、暗号、今すぐまた戻れます。 ..

仮想通貨アナリスト、デイブ・ザ・ウェイブ氏は上記のようにツイート、「M3」という分析方法を用い、現在の仮想通貨市場に強気トレンド転換のシグナルが出現していることを指摘しました。

M3とは、経済のお金の尺度のことで、さらにフィボナッチ・リトレースメントを用いて分析。

フィボナッチ・リトレースメント・・・有名なテクニカルのひとつ。戻り高値・安値から何%下落・上昇したかを考える。61.8%、50%は有名な数値であり、投資家も注目するため反発ポイントになる可能性が高い。

それによると、ビットコインの時価総額は高値から50%、市場全体の時価総額は高値から61.8%、アルトコインの時価総額は高値から78%それぞれ下落しリトレースメントを達成。

これらM3全てがリトレースメントを達成(調整した)ことから、再び上昇トレンドに転換する可能性があるとのことです。

同氏はさらにMACDというテクニカルも使用し、そちらでも上昇トレンド初期の兆候が出始めているとのことです。

 

焦点は年末から年明け相場へ

デイブ氏は今年6月、ビットコインが100万円を突破しアナリストらがさらなる上昇を指摘する中、6700ドルまでの調整を指摘。

実際、ビットコインは7月から12月まで6400ドルまで調整しており、デイブ氏の指摘はみごと的中となりました。

2017年、18年と12月は相場が大きく動いた時期でもありましたが、過去2年に比べ今年は比較的落ち着いた動きといえるでしょう。

まだどうなるかわかりませんが、引き続き年末の相場動向には注目。

また、デイブ氏の指摘が正しければ、年明け相場も価格が動く可能性があるので、ビットコインに関しては直近のレンジに注目しつつ相場動向をおっていきたいものです。

 

まとめ

仮想通貨アナリスト、デイブ・ザ・ウェイブ氏は18日、Twitterに投稿。

それによると、同氏はM3とフィボナッチ・リトレースメントの分析をもちいて、近いうちに市場が転換する可能性を指摘しました。

過去2年間に比べ今年は比較的値動きが落ち着いていますが、年末から年明けにかけまだまだ相場動向はわからないので、引き続き注目していきたい場面です。

 

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詐欺グループのクジラが100億円相当のETHを送金!価格下落を警戒する声も

19日に大幅反発した仮想通貨市場ですが、中国の詐欺グループウォレットから再びETHが大量送金されたことが確認されました。

メディアでは話題になっており、価格下落を警戒する声もあります。

要点

・中国の詐欺グループ「プラストークン」
プラストークンはウォレットサービスを装った中国の詐欺グループ。一部メンバーは逮捕されたものの、被害にあった資金は回収できていない。これまで資金洗浄のために大量のビットコインが送金されたことが確認されている。

中国のクジラが大量のイーサリアムを送金

大口ウォレットからの大量送金を知らせるWhale Alertによると、プラストークンのウォレットから日本円でおよそ100億円相当にあたる789,535ETHが送金されたとのこと。

ツイッターやネット、メディアではこのことが話題になっており、市場の価格下落を警戒する声も。

プラストークンは今年、複数回、巨額のビットコイン送金が確認されており、現在は逮捕されていないメンバーが被害にあった資金を資金洗浄しているとされています。

なお、イーサリアムは19日、このアラートの後に価格が下落しています。

イーサリアム 1分足 19日~

今後も下落が続くかは定かではありませんが、価格下落を警戒する声もあるため、数日間はこのことを踏まえて相場動向をみおていった方がよさそうです。

 

プラストークンの売り圧力は続くのか

プラストークンはメンバーが今年の6月に逮捕されたという報道がでていますが、被害総額は確認されているものでおよそ3000億円そうとうにのぼるとされています。

これはビットコインの時価総額数パーセントに匹敵する額であり、また逮捕報道が出てから市場が下落トレンドに転換しているため、一部専門家からは市場の売り圧力になっているという指摘もあります。

中国の仮想通貨動向に詳しいドビー・ワン氏は、先月末に、プラストークンの売り圧力は来年1月末まで続く可能性を指摘。

仮想通貨急落の要因は中国の「クジラ」だった!?有識者が見解示す!

今回、イーサの大量送金が確認されたことから、ワン氏の指摘は正しかったといえるでしょう。

また、同氏は1月いっぱいまで売り圧力が続くとのことなので、相場動向をおう上で念頭においておいた方がよいでしょう。

 

まとめ

仮想通貨の大量送金を知らせるWhale Alertは19日、プラストークンウォレットから日本円にしておよそ100億円相当のイーサが送金されたことをツイート。

一部の専門家からは今年の下落要因とも指摘されており、今後数日間は価格動向に気をつけたいところです。

中国の仮想通貨動向に詳しいドビー・ワン氏は、今後最大で1月末までプラストークンによる売り圧力が続くと指摘しているので、引き続きプラストークン動向は追っていった方がよさそうです。

 

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【12/19】ビットコイン10万円上昇!リップル・イーサリアムも上昇で全面高へ

18日、大幅に下落した仮想通貨市場ですが、夜になり急反発しており19日朝の時点で前日比10%ほどの上昇しています。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・仮想通貨市場全面高
18日では直近安値を更新したビットコインですが、安値圏から大幅反発。年末へ向けてはボラティリティー(変動率)が高まる可能性もあるので、引き続き価格動向に注目です。

 ビットコインが安値圏からおよそ10万円上昇

18日に重要な価格帯であった74万円が決壊し、一気に70万円まで下落したビットコイン。

【速報】ビットコイン74万円決壊へ・・・年末相場への分岐点?

しかし、同日22時頃から価格が急反発し、70万円から80万円近辺まで、値幅でいうと10万円の大幅上昇をとげました。

ビットコイン円 18日から19日9時まで

19日午前9時の段階ではおよそ79万円で推移。

ただ、お伝えしている通り、ビットコインは11月末からのレンジで推移しているのは変わりなく。

ビットコイン円 4時間足 11月末から

そのため、今後は引き続き86万円の突破が上昇トレンドの鍵となります。

反対に、レンジの範囲内にいるうちはまだ上下どちらのシナリオも考えられるので、引き続きレンジブレイクに注目しつつ相場動向を追っていきたいところです。

 

アルトも全面高へ・年末へ向けて動き出すか

また、ビットコインだけでなく、リップル、イーサリアムといった主要アルトも連れ高で仮想通貨市場は全面高の展開へ。

昨日もお伝えしましたが、ここから年末相場へ動きだせるか期待したいところです。

そのために重要になるのが仮想通貨市場の「ボラティリティー」。

価格がよく動くということは、それだけ売買が活性化している証拠でもあるので、このまま上値ブレイクできるかは注目でしょう。

しかし、こちらも繰り返しにはなりますが、ビットコインはまだレンジの範囲内なので油断は禁物。

引き続き70万円のサポートと、直近高値である86万円に注目しつつ、アルトもビットコイン連動相場となっているので、それを踏まえた上で注目していきたいところです。

 

まとめ

18日に大幅な下落をし、直近安値である70万円を下抜けたビットコインですが、同日夜に大幅に反発。

アルトコインも連れ高の展開となり、仮想通貨市場は全面高の展開となっています。

直近ではボラティリティーが高まってきているため、ここから年末へ向けて相場が動きだすか注目。

直近ではかなりトレンドレスな相場が続いているので、ビットコインのレンジブレイクで大相場がくるのに期待したいところではあります。

 

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【締切】当サイト独占!2000ドル分プレゼントキャンペーンBitcasino&Sportsbetで開始!

※もし当選した方、問い合わせフォームよりご連絡頂ければありがたいです!連絡必須ではありません。

 

今年も寒さが本格的になってきました。

そこで皆様を暖めたい、否!熱くさせねば!と思い、

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今回、最大の注目点は「参加条件」と「出金条件」です。

 

独占企画「キャッシュドロップ」参加条件

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しかし、今回はクリスマスキャンペーンの大盤振る舞い!

 

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担当者様、無茶なお願いをしてしまい申し訳ありません…。

 

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まず、こちらにアクセスを行い、右上の「アカウントの作成」をクリックします。

 

登録完了画面がでてきて会員登録完了です。

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【12/17】ビットコイン下落で再び局面へ!心配はなし?

17日の仮想通貨市場はビットコイン、アルトコインともに全面安の展開に。

ビットコインに関しては11月末からのレンジ下限に近付いており、局面を迎えています。

要点

・ビットコイン下落で再び局面へ?
ビットコインは長らくレンジ相場が続いており、レンジをブレイクすれば大相場になる可能性も。重要な価格帯に接近しているうちは、価格動向は注目したほうがよいでしょう。

 ビットコインはレンジ下限に近付き局面へ

今週の展望でもお伝えした通り、ビットコインは11月末からレンジ相場が続いており、今週ブレイクする可能性も十分にありえます。

【12/16】今週の仮想通貨市場はどうなる?ビットコインレンジに注目!

そして、17日の仮想通貨市場はビットコインが前日比およそ3%の下落となっており、アルトも含めて全面安の展開に。

ビットコイン円 4時間足 11月末~

本稿執筆時点では75万円で推移しており、中長期で重要なサポートである73万円から74万円のサポートに接近しています。

しかし、このまま価格が下落し続けるかといえば定かではなく、レンジ内でいるうちはそんなに心配する必要はないでしょう。

ただし、74万円から73万円を割り込んでくると、次のサポートが25日つけた71万円になるため、警戒が必要になります。

 

引き続き材料を見据えた相場動向に注目

繰り返しにはなりますが、今回の下落に関してはレンジの範囲内であり、特段悪材料がなく下落したのでそこまで心配する必要はないでしょう。

むしろ、このレンジで反発することができれば、再度下値の堅さを確認することができるため、それだけでポジティブな材料にもなります。

また、引き続き来年へ向けての材料には注目。

特に、直近では各国規制にかんする報道が出てきているので、今週、新たな材料がでてくる可能性はまだあるでしょう。

しかし、懸念されるのは、ビットコインのボラティリティー(変動率)。

直近では、前日比で大幅に下落しましたが、12月に入ってからは値動きが小さくなってきている傾向に。

このまま取引が活性化しないまま、今回のような下落が続くとセンチメント(心理)としてはマイナスとなるので、ボラティリティーが上がってくるかも注目したいところではあります。

 

まとめ

ぱっとしない相場が続いている仮想通貨市場ですが、17日にビットコインは前日比でおよそ3%のマイナスとなり、仮想通貨市場は全面安の展開に。

しかし、まだレンジ下限での価格推移なので、とりあえずは73万円から74万円がサポートされるか注目となるでしょう。

今回の下落はまだそこまで心配する段階ではありませんが、直近ではボラティリティーが下がってきており、このままダラダラと価格が下落するようであれば、センチメントは悪化するので、それを踏まえた上で引き続き価格動向をおっていきたいものです。

 

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NY州のライセンスが大幅変更!?アルトに追い風で価格上昇なるか?

NY州は11日、公式ページで仮想通貨事業のライセンスである「ビットライセンス」を大幅変更することを発表しました。

現在は2つの変更案を事業者に出しており、来月にはパブリックコメントを募集予定とのことです。

要点

・世界の規制動向に注目
11月末から米国に限らず日本、ヨーロッパなど各国の規制関連の報道が出始めています。20年へ向けた動きとみられ、引き続き規制動向は注目となりそうです。

 NY州のビットライセンスが大幅改善へ

参照元:https://www.dfs.ny.gov/apps_and_licensing/virtual_currency_businesses/pr_guidance_regarding_listing_of_vc

NY州は11日、公式ホームページでビットライセンスの規定を変更することを発表。

ビットライセンスとは、NY州で仮想通貨事業をやるにあたり、必要なライセンスでコインベースやリップル社、TwitterCEOがてがけるスクエア社、ビットフライヤーなど18社が取得しているライセンスです。

変更内容は難しいので詳細ははぶきますが、簡単にいうとアルトコイン上場の際のプロセスが簡単になること。

これまで、アルトコインの上場には規制当局の承認が必要でしたが、そのプロセスが簡易化されるとのことです。

これにより、コインベースやジェミニといった主要取引所でのアルトコイン取り扱いが増える可能性が。

今回の変更で一番恩恵をうけるのはアルトコインで、来月にはパブリックコメントを募集するとのことなので、動向は引き続き注目となりそうです。

 

世界の規制動向に引き続き注目

直近では日本仮想通貨税制の報道が入ってきていますが、とりあえず、20年の仮想通貨税制は持ち越しに。

どうなる仮想通貨税制?改革は来年へ持ち越し確定へ

それとすでにお伝えはしていますが、12月に入ってから各国の規制に関する報道が目立ち始めています。

なぜこのタイミングで増えてきたのかは定かではありませんが、ドイツ、フランス、米国などはいずれもポジティブな規制に関するニュースが報道されています。

この調子で20年第一四半期(1月~3月)にポジティブな規制が増えていけば、仮想通貨の価格にも直接影響する可能性があるので、関連する報道は引き続き注目となるでしょう。

 

まとめ

NY州は11日、公式ページで仮想通貨事業のライセンスである「ビットライセンス」を大幅変更することを発表。

それにより、アルトコイン上場のプロセスが簡易化されるようで、来月にはパブリックコメントの公募が開始されます。

今回のNY州の動向はもちろん、12月にはいって各国の規制にかんするニュースが目立ち始めているので、引き続き関連する報道は注目となるでしょう。

 

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